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徳島県 徳島市

平成17年第 3回定例会−09月27日-15号




平成17年第 3回定例会

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│    平 成                          │
│    17年   徳 島 市 議 会 会 議 録        │
│                                 │
│              第15号               │
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平成17年9月27日(火曜日)午前10時25分開議
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   議 事 日 程(第5号)
第1 会議録署名議員指名について
第2 議案第61号から議案第80号まで
   議案第88号・議案第89号
第3 議員派遣の件について
第4 閉会中の継続審査及び調査について
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   本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員指名について
日程第2 議案第61号から議案第80号まで
     議案第88号・議案第89号
日程第3 議員派遣の件について
日程第4 閉会中の継続審査及び調査について
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   出 席 議 員(34名)
   1番  西 林 幹 展 君 │  2番  西 條 正 道 君
   3番  喜 多 宏 思 君 │  4番  鈴 江   清 君
   5番  小 林 淳 治 君 │  6番  岡   孝 治 君
   7番  岡 南   均 君 │  9番  笠 井 国 利 君
  10番  折 目 信 也 君 │ 11番  隅 倉 純 爾 君
  12番  梯   富 子 君 │ 13番  加 戸   悟 君
  14番  村 上   稔 君 │ 15番  久次米 尚 武 君
  17番  河 野 みどり 君 │ 18番  中 野 一 雄 君
  19番  塀 本 信 之 君 │ 20番  須 見 矩 明 君
  21番  佐々木 健 三 君 │ 22番  坂 井   積 君
  23番  岸 本 安 治 君 │ 24番  金 村   工 君
  25番  板 東   實 君 │ 26番  浜 田 義 雄 君
  27番  三 木   明 君 │ 28番  小 林 和 夫 君
  29番  岸 本 和 代 君 │ 30番  吉 本 八 恵 君
  32番  田 村 慶 徳 君 │ 33番  中 本 美保子 君
  34番  森 井 嘉 一 君 │ 36番  山 口 悦 寛 君
  37番  宮 内 春 雄 君 │ 38番  広 瀬 和 範 君
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   欠 席 議 員(3名)
   8番  美 馬 秀 夫 君 │ 16番  桑 原 真 治 君
  35番  赤 川 健 治 君 │
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   欠 員 (1名)
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   説明のため出席した者の職氏名
市長     原   秀 樹 君 │ 第一助役   錦 野 斌 彦 君
第二助役   松 浦   勤 君 │ 収入役    福 本 芳 人 君
総務部長   本 田 利 廣 君 │ 財政部長
市民環境部長 佐 藤 吉 則 君 │ 兼理事    勝 目   康 君
保健福祉部長 日 下 正 義 君 │ 経済部長   勝 野   同 君
開発部長   磯 谷 憲 昭 君 │ 土木部長   ? 村 信 一 君
病院部長   一 宮   巌 君 │ 消防局長   二 木 康 弘 君
水道局長   中 島 政四郎 君 │ 交通局長   祖 川 信 明 君
教育委員長  本 生 ? 次 君 │ 教育長    大 栗 敏 治 君
選挙管理委員           │ 監査委員   矢 野 博 之 君
会事務局長  英   通 義 君 │ 監査事務局長 田 中 善 弘 君
農業委員会            │
事務局長   工 藤 俊 郎 君 │
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   議会事務局職員出席者
 事務局長    上 杉 和 夫 │ 次長兼
 庶務課長    中 川 隆 行 │ 議事調査課長  池 田 建 市
 庶務課長補佐  絹 川 典 代 │ 議事調査課長補
 議事係長    大 村   聡 │ 佐       林   哲 也
 調査係長    角 元 京 子 │
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○議長(三木明君)これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、配布いたしてあるとおりであります。
 なお、本日の会議に欠席の届け出がありました方は、8番美馬秀夫君、以上であります。
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○議長(三木明君)それでは、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、1番西林幹展君、17番河野みどり君のお二人を指名いたします。
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○議長(三木明君)次に、日程第2を議題といたします。
 ただいま議題に供しました各議案は、それぞれ所管の常任委員会に付託してありますので、この際、委員長の報告を求めます。
 総務委員長7番岡南 均君。
           〔7番 岡南 均君登壇〕
◆7番(岡南均君)総務委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る9月12日及び16日に慎重に審査いたしました結果、議案第61号「平成17年度徳島市一般会計補正予算(第3号)」中、当委員会関係部分、議案第66号「平成17年度徳島市職員給与等支払特別会計補正予算(第1号)」及び議案第73号「徳島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を定めるについて」は、一委員から反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 なお、審査の過程において、指定管理者制度の導入に関する議案については、公の施設の設置目的である、住民サービスの向上や住民福祉の増進のために、指定管理者の選定に当たっては、公平・公正に行うこと、また、真に利用者サービスの向上が図られるよう、適切に対応することを求めました。
 次に、今議会に徳島市行財政健全化基本計画案が示されましたが、本計画は、徳島市の将来を左右する重要な計画と位置づけ、所管である当委員会を初め、各常任委員会でも並行して審査を行ったところであります。
 本件に関しては、現在の徳島市総合計画や中核市構想との整合性を指摘する意見がありましたが、理事者から、新たな総合計画の策定については十分検討したい、また、中核市構想については、行財政健全化と同時並行で取り組んでいきたいという答弁を受け、賛成多数で原案を了承いたしました。
 なお、12月に策定予定の実施計画では、明確なビジョンと具体策を示すなど、実効の上がるものとするよう強く求めたところであります。
 以上で、総務委員長の報告といたします。
○議長(三木明君)次は、文教厚生委員長37番宮内春雄君。
 〔37番 宮内春雄君登壇〕
◆37番(宮内春雄君)文教厚生委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る9月13日に慎重に審査いたしました結果、議案第61号「平成17年度徳島市一般会計補正予算(第3号)」中、当委員会関係部分を初め、行財政健全化基本計画に伴う職員給与費減額に係る議案第62号、議案第65号、議案第68号、議案第69号、議案第73号中、当委員会関係部分、並びに議案第77号「徳島市特別養護老人ホーム条例の一部を改正する条例を定めるについて」は、一委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 なお、審査の過程において、議案第75号「徳島市公の施設に係る指定管理者の指定等に伴う関係条例の改正に関する条例を定めるについて」は、充実した制度となることを期待するものでありますが、市民の理解が得られる公正・公平な手続により指定管理者を選定することや、多様化する住民ニーズに対応できる柔軟な施設運営を求める意見がありました。
 以上で、文教厚生委員長の報告といたします。
○議長(三木明君)次は、産業交通委員長1番西林幹展君。
 〔1番 西林幹展君登壇〕
◆1番(西林幹展君)産業交通委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る14日に慎重に審査いたしました結果、議案第61号「平成17年度徳島市一般会計補正予算(第3号)」中、当委員会関係部分、議案第67号「平成17年度徳島市中央卸売市場事業会計補正予算(第1号)」及び議案第71号「平成17年度徳島市旅客自動車運送事業会計補正予算(第1号)」については、一委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、議案第75号「徳島市公の施設に係る指定管理者の指定等に伴う関係条例の改正に関する条例を定めるについて」は、全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 なお、審査の過程において、指定管理者の選定に当たっては、公平・公正な審査を行うとともに、多様化する住民ニーズに対応できるよう柔軟な施設運営を求める意見がありました。
 また一方で、木工会館や阿波おどり会館については、本市の地場産業や伝統芸能を振興するといった設立目的が十分達成できる指定管理者の選定とするよう意見もありました。
 以上で、産業交通委員長の報告といたします。
○議長(三木明君)次は、建設委員長21番佐々木健三君。
 〔21番 佐々木健三君登壇〕
◆21番(佐々木健三君)建設委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る9月15日に慎重に審査いたしました結果、議案第61号「平成17年度徳島市一般会計補正予算(第3号)」中、当委員会関係部分、議案第64号「平成17年度徳島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」及び議案第70号「平成17年度徳島市水道事業会計補正予算(第1号)」については、一部委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決、同意すべきものと決定いたしました。
 以上で、建設委員長の報告といたします。
○議長(三木明君)以上で、各委員長の報告は終わりました。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、通告者の発言を許します。19番塀本信之君。
           〔19番 塀本信之君登壇〕
◆19番(塀本信之君)日本共産党徳島市議団を代表して、反対討論を行います。
 議案第61号、62号、64号から71号まで、並びに73号は、職員給与を平均5%引き下げるための議案でありますが、反対であります。
 徳島県人事委員会の昨年の調査によると、徳島県の民間給与は37万5,854円で、徳島県職員の平均給与はこれを0.03%上回るのだそうであります。徳島市には人事委員会がなく、民間との比較をする数字を算出していませんので、同じ土俵で比較するためには、県職員の平均給与をラスパイレス指数により案分する必要があり、それで算出すると、徳島市の職員の平均給与は37万8,957円となり、0.82%民間を上回っています。これを今回、平均5%引き下げることになりますと、4.40%市の職員の方が低くなります。これをこのまま実施すると、またまた民間給与を引き下げるきっかけになってしまいます。市民の懐が寒くなると景気は悪くなります。景気悪化の引き金となる市職員の給与の引き下げには反対であります。今回の給与引き下げは、2月の財政危機宣言というインパクトの強い前宣伝により実施されようとするものであり、やむを得ないとの意見もあるようでありますが、大変な誤りです。実はこれは、小泉自民党内閣の小さな政府論をそのまま持ち込もうとするもので、これを許しておけば、経済財政諮問会議、ここには財界の代表として日本経団連の奥田碩会長、牛尾治朗ウシオ電機会長、大学教授2名と竹中平蔵氏ら閣僚5名が参加し、新自由主義経済を旗印に財界本位の行財政改革が企画されています。この諮問会議の言うがままの政治が徳島市にも持ち込まれることになってしまうのであります。地方自治そのものの破壊につながるおそれがあります。
 今、進められている本市の行財政健全化計画も、この諮問会議が提起し、昨年末12月24日に閣議決定された今後の行政改革の方針を踏まえ、本年3月29日付で出された総務次官通達、地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針の策定についてを、そのまま実施しようとするものであり、業務の民間委託、定数削減、賃金カットの3本柱を中心に進められようとするものであります。私たちは、憲法にも明記された地方自治をないがしろにする、このような行財政改革には基本的には反対であります。経費節減を言うならば、本来中止すべきむだな公共事業である鉄道高架事業こそやめるべきであります。にもかかわらず、これは続け、職員の給与は引き下げるなどはもってのほかであります。
 議案第77号の徳島市特別養護老人ホームの条例の一部を改正する条例を定めるについても反対であります。これは、介護保険法の改悪により、この10月から、いわゆるホテルコストとしての室料と食事代の徴収が導入されたことによる改正であります。徳島市の特別養護老人ホームの場合、入所負担段階第1段階の人を除く第2、第3、第4段階の人すべてが居住費が月9,600円ふえます。食費に至っては、第1段階の人で9,000円、最高では月1万8,000円もふえることになります。所得の低い高齢者にとっては耐えがたいものです。退所者も出ることは明らかであります。このような事態を招くことが明らかな場合、地方自治体として独自の減免制度または助成制度をとることが求められます。既に、東京都荒川区や長野県松本市において軽減措置がとられています。当然ではないでしょうか。なのに、徳島市は何の対応もとろうとしていません。そればかりか、特別養護老人ホームを廃止する方向を示しています。何という冷たい行政なのでしょうか。このような冷たい行政の象徴的事象としての今回の条例改正を見た場合、到底賛成することはできないことを表明して、反対討論を終わります。
○議長(三木明君)以上で通告による討論は終わりました。これをもって討論を終結いたします。
 これより順次採決いたします。
 まず、議案第61号、議案第62号、議案第64号から議案第71号まで、議案第73号、議案第77号の12件を一括して採決いたします。
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   このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  西 林 幹 展 君 │  2番  西 條 正 道 君
   3番  喜 多 宏 思 君 │  4番  鈴 江   清 君
   5番  小 林 淳 治 君 │  6番  岡   孝 治 君
   7番  岡 南   均 君 │  9番  笠 井 国 利 君
  10番  折 目 信 也 君 │ 11番  隅 倉 純 爾 君
  12番  梯   富 子 君 │ 13番  加 戸   悟 君
  14番  村 上   稔 君 │ 15番  久次米 尚 武 君
  17番  河 野 みどり 君 │ 18番  中 野 一 雄 君
  19番  塀 本 信 之 君 │ 20番  須 見 矩 明 君
  21番  佐々木 健 三 君 │ 22番  坂 井   積 君
  23番  岸 本 安 治 君 │ 24番  金 村   工 君
  25番  板 東   實 君 │ 26番  浜 田 義 雄 君
  27番  三 木   明 君 │ 28番  小 林 和 夫 君
  29番  岸 本 和 代 君 │ 30番  吉 本 八 恵 君
  32番  田 村 慶 徳 君 │ 33番  中 本 美保子 君
  34番  森 井 嘉 一 君 │ 36番  山 口 悦 寛 君
  37番  宮 内 春 雄 君 │ 38番  広 瀬 和 範 君
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○議長(三木明君)本案に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。本案をいずれも委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(三木明君)起立多数であります。よって本案は、いずれも委員長報告のとおり可決することに決定いたしました。
 次に、議案第63号、議案第72号、議案第74号から議案第76号まで、議案第78号から議案第80号まで、議案第88号、議案第89号の10件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、議案第88号及び議案第89号は同意、その他のものはいずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。本案をいずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案は、いずれも委員長報告のとおり可決・同意することに決定いたしました。
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○議長(三木明君)次に、日程第3、議員派遣の件についてを議題といたします。
 〔12番梯 富子君、13番加戸 悟君、17番河野みどり君、18番中野一雄君、19番塀本信之君退場〕
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○議長(三木明君)お諮りいたします。本案については、成規の手続を省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案は、成規の手続を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
 お諮りいたします。本案を、お手元に配布のとおり決することに御異議ありませんか。
           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案は、配布のとおり議員派遣することに決定いたしました。
 〔12番梯 富子君、13番加戸 悟君、17番河野みどり君、18番中野一雄君、19番塀本信之君入場〕
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○議長(三木明君)次に、日程第4、閉会中の継続審査及び調査についてを議題といたします。
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○議長(三木明君)各常任委員長及び決算審査特別委員長から、お手元に配布のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。
 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査とすることに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって各委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査とすることに決定いたしました。
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○議長(三木明君)以上で、今期定例会に付議された案件は、継続審査に付されたものを除き、いずれも議了いたしました。
 本定例会は、これをもって閉会いたしたいと思いますが、閉会前に市長から閉会のあいさつがあります。
           〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)閉会に当たりまして、ごあいさつを申し上げます。
 今定例会には、一般会計補正予算議案など29件の議案を御提出申し上げ、議員各位の熱心な御審議を賜った次第でございます。このうち、今後さらに御審査をいただきます、各公営企業会計の決算認定議案を除く全議案につきまして、御可決、御同意をいただき厚く御礼を申し上げます。
 議案審議の過程におきまして、御指摘のありました点につきましては、十分な検討を加え、今後の市政運営に反映させてまいりたいと考えております。
 なお、決算審査特別委員会の委員に就任されました議員各位におかれましては、御苦労とは存じますが、十分御審査くださいますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。
○議長(三木明君)これにて平成17年第3回徳島市議会定例会を閉会いたします。
 午前10時47分 閉会
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地方自治法第123条第2項の規定による署名者

徳島市議会議長

徳島市議会副議長

会議録署名議員

   同