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山口県 山陽小野田市

平成 20年12月定例会(第4回) 12月02日−01号




平成 20年12月定例会(第4回) − 12月02日−01号









平成 20年12月定例会(第4回)


平成20年
山陽小野田市議会(第4回定例会)会議録
平成20年12月2日     午前10時00分 開議


 
 議員定数 (27名)
 現員数     (27名)
 出席議員 (26名)
     議 長  川 村 博 通 君
     副議長  佐井木 勝 治 君
     議 員  伊 藤   武 君
     議 員  伊 藤   實 君
     議 員  岩 本 信 子 君
     議 員  衛 藤 弘 光 君
     議 員  江 本 郁 夫 君
     議 員  大 空 軍 治 君
     議 員  岡 田   事 君
     議 員  小 野   泰 君
     議 員  尾 山 信 義 君
     議 員  河 野 朋 子 君
     議 員  河 村 雅 伸 君
     議 員  佐 村 征三郎 君
     議 員  硯 谷 篤 史 君
     議 員  ? 松 秀 樹 君
     議 員  千々松 武 博 君
     議 員  中 島 好 人 君
     議 員  中 元   稔 君
     議 員  二 歩 材 臣 君
     議 員  福 田 勝 政 君
     議 員  正 村 昌 三 君
     議 員  三 浦 英 統 君
     議 員  山 田 伸 幸 君
     議 員  好 川 桂 司 君
     議 員  吉 永 美 子 君

 欠席議員 (1名)
     議 員  津 野 啓 子 君

事務局職員出席者
 局     長  原 川 清 樹 君
 次     長  沼 口   宏 君
 主査兼議事係長  石 田   隆 君
 主査兼庶務調査係長西 田   実 君
 主     査  玉 田 拓 男 君
 書     記  大 井 康 司 君
 
説明のため出席した者
 市     長  白 井 博 文 君
 市長公室長    山 縣   始 君
 総 務 部 長  金 光 康 資 君
 総務部次長    杉 本 克 彦 君
 企画政策部長   野 田 武 廣 君
 企画政策部次長  市 村 雄二郎 君
 市民福祉部長   大 田 博 美 君
 市民福祉部次長  野 村 美智雄 君
 環境経済部長   横 田 信 夫 君
 環境経済部次長  河 崎 平 男 君
 公営競技事務所長 大 田 康 博 君
 建設部長     福 重   亨 君
 建設部次長    道 永 芳 美 君
 監理室長     西 村 勝 正 君
 山陽総合事務所長 藤 本 賢 揮 君
 教育長      江 澤 正 思 君
 教育部長     加 藤 佳 雄 君
 病院事業管理者  河 合 伸 也 君
 病院局次長    安 田 克 己 君
 水道局副局長   野 村 啓 治 君
 消防長      山 根 雅 敏 君
 監査委員     白 川 英 夫 君

 
本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 諸般の報告(事務報告)
日程第4 意見書案1件を上程、提案理由の説明、質疑、委員会付託
意見書案第6号 現行保育制度の堅持・拡充と保育・子育て支援予算の大幅増を求める意見書の提出について
日程第5 議案第93号から議案第109
  号まで及び議案第112号から議案第115号までの21件を一括上程、提案理由の説明、質疑、委員会付託
議案第93号 平成20年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)について
議案第94号 平成20年度山陽小野田市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1回)について
議案第95号 平成20年度山陽小野田市駐車場事業特別会計補正予算(第1回)について
議案第96号 平成20年度山陽小野田市国民健康保険特別会計補正予算(第3回)について
議案第97号 平成20年度山陽小野田市介護保険特別会計補正予算(第2回)について
議案第98号 平成20年度山陽小野田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1回)について
議案第99号 平成20年度山陽小野田市地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1回)について
議案第100号 平成20年度山陽小野田市下水道事業特別会計補正予算(第2回)について
議案第101号 平成20年度山陽小野田市小型自動車競走事業特別会計補正予算(第2回)について
議案第102号 山陽小野田市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について
議案第103号 山陽小野田市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
議案第104号 山陽小野田市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について
議案第105号 山陽小野田市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について
議案第106号 山陽小野田市一般廃棄物処理施設等整備基金条例の制定について
議案第107号 山陽小野田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第108号 山陽小野田市地方卸売市場条例の一部を改正する条例の制定について
議案第109号 山陽小野田市土地開発公社定款の変更について
議案第112号 小野田北部地区都市公園施設の指定管理者の指定について
議案第113号 小野田南部地区都市公園他施設の指定管理者の指定について
議案第114号 山陽地区都市公園他施設の指定管理者の指定について
議案第115号 山陽小野田市斎場の指定管理者の指定について 


委員会付託表[平成20年12月2日]

┌─────────┬───────────────────────────────────┐
│ 委 員 会 名 │         付    託    内    容          │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│総務文教常任委員会│議案第 93号 平成20年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)  │
│         │       について(関係分)                   │
│         │議案第102号 山陽小野田市都市計画税条例の一部を改正する条例の制  │
│         │        定について                      │
│         │議案第109号 山陽小野田市土地開発公社定款の変更について      │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│民生福祉常任委員会│意見書案第6号 現行保育制度の堅持・拡充と保育・子育て支援予算の大  │
│         │        幅増を求める意見書の提出について           │
│         │議案第 93号 平成20年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)  │
│         │       について(関係分)                   │
│         │議案第 94号 平成20年度山陽小野田市訪問看護ステーション事業特  │
│         │       別会計補正予算(第1回)について            │
│         │議案第 96号 平成20年度山陽小野田市国民健康保険特別会計補正予  │
│         │       算(第3回)について                  │
│         │議案第 97号 平成20年度山陽小野田市介護保険特別会計補正予算   │
│         │       (第2回)について                   │
│         │議案第 98号 平成20年度山陽小野田市後期高齢者医療特別会計補正  │
│         │       予算(第1回)について                 │
│         │議案第103号 山陽小野田市国民健康保険条例の一部を改正する条例の  │
│         │        制定について                     │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│建設常任委員会  │議案第 93号 平成20年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)  │
│         │       について(関係分)                   │
│         │議案第 95号 平成20年度山陽小野田市駐車場事業特別会計補正予算  │
│         │       (第1回)について                   │
│         │議案第100号 平成20年度山陽小野田市下水道事業特別会計補正予算  │
│         │        (第2回)について                  │
│         │議案第104号 山陽小野田市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制  │
│         │        定について                      │
│         │議案第105号 山陽小野田市水道事業給水条例の一部を改正する条例の  │
│         │        制定について                     │
│         │議案第112号 小野田北部地区都市公園施設の指定管理者の指定について │
│         │議案第113号 小野田南部地区都市公園他施設の指定管理者の指定について│
│         │議案第114号 山陽地区都市公園他施設の指定管理者の指定について   │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│環境経済常任委員会│議案第 93号 平成20年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)  │
│         │       について(関係分)                   │
│         │議案第 99号 平成20年度山陽小野田市地方卸売市場事業特別会計補  │
│         │       正予算(第1回)について                │
│         │議案第101号 平成20年度山陽小野田市小型自動車競走事業特別会計  │
│         │        補正予算(第2回)について              │
│         │議案第106号 山陽小野田市一般廃棄物処理施設等整備基金条例の制定  │
│         │        について                       │
│         │議案第107号 山陽小野田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部  │
│         │        を改正する条例の制定について             │
│         │議案第108号 山陽小野田市地方卸売市場条例の一部を改正する条例の  │
│         │        制定について                     │
│         │議案第115号 山陽小野田市斎場の指定管理者の指定について      │
└─────────┴───────────────────────────────────┘






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午前10時開会

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○議長(川村博通君) おはようございます。ただいまの出席議員数は25名で、会議定足数に達しておりますので、これより平成20年第4回(12月)山陽小野田市議会定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 議事日程は、お手元に配付してありますとおり進めてまいります。

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△日程第1会議録署名議員の指名

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○議長(川村博通君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において吉永議員、伊藤武議員を指名いたします。

 本日の欠席通告者を申し上げます。津野議員、所用のため欠席。

 以上、報告を終わります。

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△日程第2会期の決定

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○議長(川村博通君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、お手元に配付してあります会期日程表案のとおり、本日から12月19日までの18日間といたしたいと思います。これに御異議はありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から12月19日までの18日間と決定いたしました。

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△日程第3諸般の報告(事務報告)

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○議長(川村博通君) 日程第3、諸般の報告を行います。

 事務局長から事務報告をいたします。



◎事務局長(原川清樹君) 皆さん、おはようございます。それでは、平成20年12月山陽小野田市議会定例会における事務報告を申し上げます。

 今回の事務報告は、平成20年9月9日から12月1日までの事務処理についてであります。

 まず、1の山口県市議会議長会関係でありますが、山口県市議会議長会臨時総会が10月3日、防府市で開催され、中国議長会に提出する議案等の審議を行いました。

 2の市関係でありますが、39件の行事等に出席いたしました。

 次に、3の委員会、協議会関係でありますが、定例会会期中の会議を除き8件の会議等が開催されました。

 4の他市からの行政視察についてでありますが、11団体から視察に来られました。お世話いただきました関係部署の職員の方々にお礼を申し上げます。

 最後に、地方自治法第180条第1項の規定による専決処分についてでありますが、この期間中、市の義務に属する損害賠償に係るもの3件の報告がありました。

 なお、事務報告における関係書類は事務局に保管してありますので、御高覧いただければと思います。

 以上で報告を終わります。



○議長(川村博通君) 以上で、諸般の報告を終わります。

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△日程第4意見書案第6号

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○議長(川村博通君) 日程第4、意見書案第6号現行保育制度の堅持・拡充と保育・子育て支援予算の大幅増を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者より提案理由の説明を求めます。山田議員。

(山田伸幸君登壇)



◎議員(山田伸幸君) おはようございます。意見書案を読み上げて提案とさせていただきます。

 現行保育制度の堅持・拡充と保育・子育て支援予算の大幅増を求める意見書

 急激な少子化の進行のもとで、次世代育成支援に対する国と自治体の責任はこれまでにも増して大きくなっており、中でも保育・学童保育・子育て支援施策の整備・施策の拡充に対する国民の期待が高まっています。

 2006年以来、第165臨時国会、第166回通常国会、第169回通常国会において「保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅増額を求める請願書」が衆参両院で全会派一致で引き続いて採択されていることは、こうした国民の声の反映にほかなりません。

 しかし、この間、経済財政諮問会議、地方分権改革推進委員会や規制改革会議などで行われている保育制度改革論議は、直接契約、直接補助方式の導入や最低基準の廃止、引下げなど保育の責任を後退させる市場原理に基づく改革論であり、国会で採択された請願内容と逆行するものと言わざるを得ません。こうした改革が進めば、子どもの福祉よりも効率が優先され、過度の競争が強まることになります。保育の地域格差が広がるだけでなく、家庭の経済状況により、子どもが受ける保育のレベルにも格差が生じることになるでしょう。

 保育の実施責任を担う市町が、地域の実情に応じて保育・子育て支援施策拡充のための努力をすることは当然ですが、すべての自治体で旺盛な施策の前進を図り、国全体として保育の維持向上を実現するためには、国と地方自治体の責任を明記した現行保育制度を基本としつつ、これを拡充すること、すなわち、国家的な基準(最低基準)の底上げと財政の後押しが必要不可欠です。真に少子化対策を進めるのであれば、国としてこの分野における予算枠を大幅に改善することが急務といえます。

 つきましては、山陽小野田市議会は、国に対して「現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額」を要望します。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 以上が提案理由となります。よろしく御審議のほどお願いいたします。

(山田伸幸君降壇)



○議長(川村博通君) 提出者の提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております意見書案第6号は、お手元に配付してあります付託表のとおり、所管の常任委員会へ付託いたします。委員会におかれましては、十分なる御審査をお願いいたします。

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△日程第5議案第93号〜第109号・第

      112号〜第115号 

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○議長(川村博通君) 日程第5、議案第93号平成20年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)についてから議案第109号山陽小野田市土地開発公社定款の変更についてまでの以上議案17件及び議案第112号小野田北部地区都市公園施設の指定管理者の指定についてから議案第115号山陽小野田市斎場の指定管理者の指定についてまでの以上議案4件、計21件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。白井市長。

(市長登壇)



◎市長(白井博文君) 本日は、平成20年度山陽小野田市一般会計補正予算案その他諸議案を御審議いただくためお集まりいただきました。

 それでは、ただいま上程されました諸議案について、順次御説明申し上げます。

 議案第93号から議案第101号までは、平成20年度の補正予算であります。

 議案第93号は、一般会計補正予算であります。今回の補正は、人件費の調整、取り急ぎ措置すべき案件等についての補正であり、歳入歳出とも2億3,757万9,000円を追加し、予算総額は245億5,385万3,000円となりました。

 歳入につきましては、地方特例交付金1,407万1,000円、地方交付税4,518万5,000円、分担金及び負担金638万9,000円、使用料及び手数料402万5,000円、国庫支出金1,803万円、県支出金2,727万6,000円、繰入金559万4,000円、繰越金9,386万2,000円及び諸収入2,744万7,000円をそれぞれ増額する一方で、市債430万円を減額しております。

 続きまして、歳出につきましては、議会費では、人件費の調整により172万6,000円を減額し、総務費では、人件費の調整、アスベスト調査経費等により6,857万1,000円を増額しております。また、民生費では、人件費の調整、生活保護セーフティーネット支援対策事業費等により7,312万4,000円を増額し、衛生費では、人件費、浄化槽設置推進事業費等を調整し310万6,000円を減額しております。続いて、労働費では、人件費等159万9,000円を増額し、農林水産業費では、人件費の調整、畜産基盤再編総合整備事業費等2,517万4,000円を増額しております。さらに、商工費では、人件費等306万9,000円を増額し、土木費では、人件費、小規模土木助成事業費等の調整により159万8,000円を減額し、消防費でも、人件費、危険物保安技術協会委託料等を調整し804万6,000円を減額しております。最後に、教育費では、人件費の調整、各教育施設の改修事業費等により8,051万8,000円を増額しております。

 また、歳入予算における市債の増額に伴い、地方債補正として借入限度額の変更をしております。

 議案第94号は、訪問看護ステーション事業特別会計補正予算であります。

 今回の補正は、歳入につきましては、平成19年度決算が確定したことから前年度繰越金を増額し、歳出につきましては、人件費、訪問看護ステーション事業財政調整基金積立金を調整しております。結果、歳入歳出とも11万2,000円を追加し、予算総額は3,016万円となりました。

 議案第95号は、駐車場事業特別会計補正予算であります。

 今回の補正は、歳入につきましては、平成19年度決算が確定したことから、前年度繰越金801万6,000円を増額し、歳出につきましては、人件費122万6,000円を増額し、予備費で調整しました。結果、歳入歳出とも801万6,000円を追加し、予算総額は5,876万9,000円となりました。

 議案第96号は、国民健康保険特別会計補正予算であります。

 今回の補正は、歳入歳出とも1億3,406万5,000円を追加して77億6,005万9,000円となりました。歳出につきましては、人件費の調整及び制度改正に伴うシステム改修のための業務委託料の増額により899万4,000円を増額し、半年間の推移による決算を見込んで、療養給付費負担金を減額し、後期高齢者支援金等を増額しております。これらの財源として、歳入につきましては、平成19年度決算が確定したことから、前年度繰越金298万1,000円を増額するほか、一般会計繰入金を899万4,000円増額し、前期高齢者交付金等を増額しております。

 議案第97号は、介護保険特別会計補正予算であります。

 今回の補正は、歳入歳出とも2億2,597万円を追加し、予算総額は43億6,789万4,000円となりました。歳出につきましては、平成19年度の介護給付費及び地域支援事業費の国庫負担金及び県負担金に係る超過交付金を返還するため、償還金を1億205万7,000円、給付費の精算による余剰金等を基金に積み立てるため、介護給付費準備基金積立金を1億1,972万円、人件費の調整のため419万3,000円を増額しております。

 歳入につきましては、平成19年度の介護給付費支払基金交付金の追加支払分として661万2,000円、前年度繰越金2億2,958万1,000円を増額し、これらと人件費の調整により一般会計繰入金を1,022万3,000円減額しております。

 議案第98号は、後期高齢者医療特別会計補正予算であります。

 今回の補正は、歳出につきまして人件費を66万9,000円増額し、この財源としまして一般会計繰入金を66万9,000円増額し、結果、歳入歳出とも8億6,198万1,000円となりました。

 議案第99号は、地方卸売市場事業特別会計補正予算であります。今回の補正は、歳入歳出とも14万4,000円を追加し、予算総額は851万円となりました。歳入につきましては、平成19年度決算が確定したことから、前年度繰越金14万4,000円を増額し、歳出につきましては、地方卸売市場の売場施設の雨漏りに対応するため、修繕料を6万5,000円、これらの調整として予備費を7万9,000円増額しております。

 議案第100号は、下水道事業特別会計補正予算であります。

 今回の補正は、歳入歳出とも831万1,000円を追加し、42億2,093万1,000円となりました。

 歳出につきましては、人件費を減額し、修繕料、委託料等を増額した結果、831万1,000円を増額しております。

 歳入につきましては、負担金を1,592万円、前年度繰越金を199万6,000円、消費税還付金を117万7,000円増額し、これらの調整として一般会計繰入金を1,078万2,000円減額しております。

 議案第101号は、小型自動車競走事業特別会計補正予算であります。

 今回の補正は、歳出において、人件費の調整により708万3,000円減額し、予備費を708万3,000円増額しております。結果、歳出総額は差引きにより145億8,820万4,000円のまま変わりありません。

 議案第102号は、山陽小野田市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、都市計画税について市町合併の特例適用により、合併前の課税範囲が承継され、旧小野田市区域と旧山陽町区域で不均一課税となっているため、これを旧山陽町区域の課税範囲に合わせることで統一するものであります。

 議案第103号は、山陽小野田市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、国民健康保険の被保険者の出産について、35万円の出産育児一時金に加え、3万円を上限として加算して支給することができるようにするものであります。これは平成21年1月1日から実施される「産科医療補償制度」に対応するものであり、「産科医療補償制度」に加入している分娩機関は分娩1件につき3万円の掛金を負担することになるため、掛金相当額である3万円を出産育児一時金に上乗せして支給するものであります。

 次に、議案第104号は、山陽小野田市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、市営住宅等への立入検査の条件を整備するもの及び駅前団地を廃止するものであります。

 まず、現在の条例では、現に使用している市営住宅及びコミュニティ住宅について市営住宅監理員等が立入りをするためには、あらかじめ入居者の承諾を得る必要があります。

 しかし、一部ではありますが、禁止されているペット飼育による悪臭を発生させている入居者や住居内のごみの散乱や集積等により、衛生面において近隣から苦情のある入居者がいます。このような入所者に対し指導するためには立入検査による確認及び指導が必要となりますが、入居者の承諾が得られないため、改善に向けた指導が難しい状況にあります。よって、この場合には、入居者は正当な理由がなく立入検査を拒否することができないものとし、立入検査及び指導ができるようにするものであります。

 また、近年、高齢者及び単身者の孤独死が問題になっており、本市においても年間数件ほど入居者の安否確認について緊急の問い合わせがあります。このような緊急の場合には、入居者の承諾を得ずに立入検査ができるようにするものであります。

 次に、埴生にありました駅前団地については、これを廃止しますので、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第105号は、山陽小野田市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、現在、小野田地区と山陽地区で異なっている水道料金体系を統一するものであります。これは小野田市・山陽町合併協定書において、旧小野田市と旧山陽町の水道料金体系について、おおむね3年を目途に統一化を図るとされていたことに基づいて行うものであり、水道料金の値上げ感及び市民の間での不公平感をできるだけ少なくすることに重点を置きました。その結果、平成19年度実績を新水道料金体系に当てはめて換算しますと、約1,800万円の減収となり、水道局の経営は少なからず影響を受けますが、この減収分につきましては、経営努力等で対応していく所存であります。

 次に、議案第106号は、山陽小野田市一般廃棄物処理施設等整備基金条例の制定であります。

 これまでも市議会でリサイクル収益金及びごみの処理手数料収入の使途について御質問をいただき検討してまいりましたが、このたびごみ処理経費に限って使うことができる基金を設置するものであります。

 なお、この基金は、一般廃棄物処理施設及びそれに関連する設備の新設、改造、修繕及び解体撤去に要する経費の財源に充てる場合に限り処分することができるとしております。

 次に、議案第107号は、山陽小野田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、ごみステーションからの抜取禁止の対象物をごみステーションに排出されたすべての一般廃棄物とするものであります。現在の条例においても、資源物に対する市の所有権を明示しているところでありますが、近年、条例で規定する資源物以外の資源物の抜き取りが頻繁に発生し、問題となっているため、これを防止するために条例を改正するものであります。

 次に、議案第108号は、山陽小野田市地方卸売市場条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、平成16年に公布された「卸売市場法の一部を改正する法律」により、卸売業者等の事業活動に関する規制を緩和し、委託手数料の徴収を弾力化する規定が平成21年4月1日から施行されること等に伴う所要の改正であります。

 次に、議案第109号は、山陽小野田市土地開発公社定款の変更であります。

 今回の改正は、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」の施行に伴い、「民法」の一部及び「公有地の拡大の推進に関する法律」の一部が改正されたこと、土地開発公社経理基準要綱が改正されたこと等に伴う所要の改正であります。

 次に、議案第112号から第114号までは、本市の公の施設である都市公園他施設における指定管理者の指定について、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決をお願いするものであります。

 なお、指定の期間は、いずれも平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3年間とします。

 まず、議案第112号は、小野田北部地区にある東沖緑地、二番堤公園、若山公園等27カ所の都市公園施設について、指定管理者を社団法人山陽小野田市シルバー人材センターに指定するものであります。

 次に、議案第113号は、小野田南部地区にある浜河内緑地公園、オートキャンプ場部分を除いた竜王山公園、きららビーチ焼野等10カ所の都市公園他施設について、指定管理者を嶋田工業株式会社に指定するものです。

 次に、議案第114号は、山陽地区にある厚狭川河畔寝太郎公園、物見山総合公園、糸根地区公園等22カ所の都市公園他施設について、指定管理者を社団法人山陽小野田市シルバー人材センターに指定するものです。

 次に、議案第115号は、山陽小野田市斎場の指定管理者の指定についてであります。

 本市の公の施設である山陽小野田市小野田斎場及び山陽小野田市山陽斎場の指定管理者を有限会社北斗産業に指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決をお願いするものであります。

 なお、指定の期間は、平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3年間とします。

 以上、提出しました諸議案につき、その概要を御説明申し上げましたが、なお、詳細にわたりましては、御質問に応じ、私及び関係参与から御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。

(市長降壇)



○議長(川村博通君) 市長の提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行いますが、質疑については1件ずつ行います。

 議案第93号平成20年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 農林水産業費のうちで、1項の農業費の中で、ページ数で言いますと52ページに畜産基盤再編総合整備事業補助金というのが817万2,000円ですか、計上されておりますが、これはどういった内容の補助金であるのか、御説明をお願いします。



○議長(川村博通君) 河崎環境経済部次長。



◎環境経済部次長(河崎平男君) これにつきましては、当初、畜産整備事業の計画時におきまして造成工事とか、畜舎の整備等の事業を行っておりましたが、飼料庫につきまして、事業費につきまして補助対象に認められることに伴いまして予算を計上したものであります。

 以上です。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) これに対する財源といいますか、それは全額市の支出になるということでしょうか。



○議長(川村博通君) 河崎次長。



◎環境経済部次長(河崎平男君) これにつきましては負担割合、国庫が4分の2、それから、県費が4分の1、それから、受益者、藤井牧場さんでありますが、4分の1という、市は負担はありません。

 以上です。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 同じ農林水産業費の中で、農地総務費で土地改良区の補助金がそれぞれ計上されておりますが、これがこのたび計上された理由について説明してください。



○議長(川村博通君) 河崎次長。



◎環境経済部次長(河崎平男君) これにつきましては、高千帆土地改良区の維持管理費の増でありまして、維持管理の修繕、電動の機械でごみを揚げるものの修理、それから、電気弁でありますが、水位計の修理等であります。

 それから、後潟土地改良区につきましては、電気、水道等の布設であります。

 それから、南高泊干拓農業協同組合でありますが、これにつきましても排水機場の水位のレベル弁の修繕に要する経費、それと、電気、水道に係る維持管理であります。

 以上です。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。伊藤武議員。



◆議員(伊藤武君) 議案説明の中の1ページの中ほどに市債430万円を減額と、これ歳入の説明の中で書いてありますが、一方、2ページの一番上のほうに歳入予算における市債のこっちは増額になっておるわけでありますが、1ページでは減額で2ページでは増額というのが、私ちょっと頭が悪いわけでありますが、よくわからんのですが、説明いただけますか。



○議長(川村博通君) 市村企画政策部次長。



◎企画政策部次長(市村雄二郎君) まず、市債の全体につきましては20ページで計上しておりますが、トータルで申し上げますと、清掃債の410万円の減額、臨時財政対策債の20万円の減額、退職手当債の1億2,310万円の増額、借換債の1億2,310万円の減額ということで、トータルでは430万円の減額となっております。

 以上でございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。岩本議員。



◆議員(岩本信子君) ちょっと今の何か私も聞いてわからない部分なんですけど、済いません、退職手当のことについてお伺いしたいんですが、このたび退職手当が補正でふえてきておりますが、退職の理由とふえた理由、それと人数がわかればお願いしたいと思いますが。



○議長(川村博通君) 金光総務部長。



◎総務部長(金光康資君) 当初は定年退職の数字を見込んでおりました。これにあと今年度の死亡退職、それから、一般退職、勧奨退職等を含めて大体現在の時点での数字がわかっておりますので、その関係の中で補正をしたところであります。今人数は45名の退職者数だということで記憶しております。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。岩本議員。



◆議員(岩本信子君) 退職者全員で45名だと思うんですけど、この補正に係る人数は何人なんでしょうか。



○議長(川村博通君) 金光部長。



◎総務部長(金光康資君) 8名でございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) これをもって質疑を終わります。

 議案第94号平成20年度山陽小野田市訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1回)について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第95号平成20年度山陽小野田市駐車場事業特別会計補正予算(第1回)について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第96号平成20年度山陽小野田市国民健康保険特別会計補正予算(第3回)について、質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 3款の後期高齢者支援金で3億3,575万8,000円の増額がされておりますが、この理由についてお答えください。



○議長(川村博通君) 大田市民福祉部長。



◎市民福祉部長(大田博美君) 後期高齢者支援金につきましては、国が定める加入者1人当たりの支援金、掛けるところの各保険者のゼロ歳児から74歳の加入者でございますが、当初予算の要求の段階では新たな制度の創設でありましたので、その辺のところが情報が錯綜しておりまして、75歳以上の後期高齢者の数字で挙げたものですから、その辺のところで数字が変わってきたということでございます。ちなみに、当初では75歳以上の後期高齢者の数字ですので8,027人でございましたが、現実にはゼロ歳から74歳の加入者数ということで1万6,799人ということで、その辺のところの差で、この増額が起こったものでございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) ちょっと今の説明よくわからないんですが、人数の違いというのは今ちょっと、もう少しわかりやすく教えていただけますか。



○議長(川村博通君) 大田部長。



◎市民福祉部長(大田博美君) 国保に加入しておられるゼロ歳児から74歳の加入者数で算定しなければいけなかったわけでございますが、新たな制度の創設でございましたので、75歳以上の後期高齢者の数で挙げてしまった、その辺のとこの差でございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) これをもって質疑を終わります。

 議案第97号平成20年度山陽小野田市介護保険特別会計補正予算(第2回)について、質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 議案書の5款基金積立金で、介護給付費準備基金積立金が1億1,972万円計上されておりますが、これによって基金は幾らになりましたか。



○議長(川村博通君) 大田部長。



◎市民福祉部長(大田博美君) 3億9,521万8,691円の予定でございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) その下のところに諸支出金で償還金が出ておりますが、この償還金が発生した理由といいますか、その辺お答えください。



○議長(川村博通君) 大田部長。



◎市民福祉部長(大田博美君) 大きく分けて3点が考えられます。

 まず、認定者のうち要支援1、2の要支援認定数の増加によりまして介護給付費が支援給付費のほうに回ったというのが、まず1点でございます。

 それから、介護医療の療養型から医療療養型のほうに転換されたということで、それによる施設サービス費の減少。

 それから、第3点目といたしましては地域密着型、これは2施設、「なみおと」と「こうよう紫苑」、この2施設を給付費を計上しておったわけでございますが、それが20年の4月オープンということでございますので、給付費につきましては「3・2ベース」でございますので、その辺のところの減額が大きな理由でございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) これをもって質疑を終わります。

 議案第98号平成20年度山陽小野田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1回)について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第99号平成20年度山陽小野田市地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1回)について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第100号平成20年度山陽小野田市下水道事業特別会計補正予算(第2回)について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第101号平成20年度山陽小野田市小型自動車競走事業特別会計補正予算(第2回)について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第102号山陽小野田市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第103号山陽小野田市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 現在、この出産育児一時金が支給されてるのは大体何人ぐらいなんでしょうか。



○議長(川村博通君) 答弁を求めます。大田市民福祉部長。



◎市民福祉部長(大田博美君) 今ちょっと資料を持っておりませんが、通常出産は毎年500人程度が新たに出生されておりますので、その辺の方と。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) これをもって質疑を終わります。

 議案第104号山陽小野田市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 市営住宅で問題があろうかと思われるところに監理員というのが立ち入ることができるという中身ですが、監理員というのはどういった人が当たると考えておられるんでしょうか。



○議長(川村博通君) 福重建設部長。



◎建設部長(福重亨君) 監理員は、市の職員ということでございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 立ち入るときにやはり問題になってるのは、居住者の権利侵害にならないかという点なんですが、その辺の判断は何か明確な基準等お持ちでしょうか。



○議長(川村博通君) 福重部長。



◎建設部長(福重亨君) 立入りについては、例えば、民生児童委員の方とか、それとか連帯保証人、それと自治会長さん、そのあたりの意見を聞きながら、立ち入る場合はそういう形になろうかと思います。

 以上です。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) これをもって質疑を終わります。

 議案第105号山陽小野田市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 減収ということですが、具体的にこれはどういった改正によって、どういったあたりが減収となるのか、あるいはふえてるところもあるんじゃないかなと思うんですが、その点について少し説明をお願いいたします。



○議長(川村博通君) 野村水道局副局長。



◎水道局副局長(野村啓治君) この減収につきましては、それぞれ各口径プラス・マイナスございますけれども、主に13mmにおきまして旧小野田市の旧料金体系に合わせましたことによります減収が約1,913万5,000円ございます。それ以降につきましてはそれぞれプラス・マイナスがございますけれども、大体20mmにおいて103万1,000円のプラスということで、ここで約1,800万円ということでございますので、あとは25mm以降につきましてはそれぞれ調整をいたしまして、そこでプラス・マイナスが出ないような形での調整という形で作成したところでございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) じゃあ一般家庭の標準が大体月が19トンと言われておるんですが、その点ではこれは小野田側は変わらずに山陽側では下がるというふうに考えてよろしいんでしょうか。



○議長(川村博通君) 野村副局長。



◎水道局副局長(野村啓治君) 13mmの標準的なところでございますと、約20トンの使用でいきますと、1カ月で40円、小野田のほうが2,640円、山陽地区のほうが2,600円ということでございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。岩本議員。



◆議員(岩本信子君) ちょっと今の答えには疑問があるんですが、2カ月ごとの一応計算で、私が今ここに出しております。そうすると、小野田地区が20で3,024円、そして、山陽地区が2,520円、20、25、30と、いろいろ計算しましたけれど、この表を見ても、山陽地区がどうしても高いんですよね。

 そして、1,800万円の減額というのが私にとっては納得できないんですが、一般家庭では増になるのでは、2カ月の使用料では増になるのではないかと思うんですけど、その点はもう一度きちんと表か何か出して比べて見せていただきたいんですけど、どうでしょうか。



○議長(川村博通君) 野村副局長。



◎水道局副局長(野村啓治君) 13mmにつきましては、小野田地区と山陽地区によりましては基本的に基本料金が、小野田地区は1,080円、山陽地区におきましては1,200円ということでございます。それで、小野田地区につきましては、従量料金につきましてはそれ以降が1トン120円という形でございます。

 ところが、山陽地区におきましては11トンから20トンまでが140円、それから、20トンから50トンまでが180円、50トン以上が220円ということでございますので、基本的に考えますと、山陽地区におきましては基本水量が10トンまでということでございますので、そこで差は出てくるわけでございますけれども、その後に段階方式をとっておりますので、多く使用された方につきましては非常に料金が高くなってきているということでございますので、小野田につきましては従量料金が1トン120円がそのまま延びておりますので、そこで山陽地区とは大きな差が出てきたと、それで、その分を調整いたしますと、今までの山陽地区の水道料金につきましては多く使用された方にある程度御負担をいただきながら、標準家庭の部分につきましてはその部分で安くなっていたということでございまして、この1,900万円の減収というものにつきましては、基本的には山陽地区で多く使われた方が当然小野田に合わせますと安くなりますので、その分の減収が出てきたということでございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。岩本議員。



◆議員(岩本信子君) こちらに水道局からいただいた山陽地区の2カ月分の消費税込みの料金表と小野田の2カ月分の料金表があります。13mmで多く使われたといったら40、例えば、2カ月で使われた場合、山陽地区では5,460円、小野田では5,544円、山陽地区のほうが安いんですよね。今「山陽地区のほうが余計使われたら割安感が出る」と言われたんですけど、このいただいた表そのものが間違ってるんでしょうか、それともそちらの今あれが間違ってるんでしょうか、ちょっとその辺をお聞きしたいんですが。



○議長(川村博通君) 野村副局長。



◎水道局副局長(野村啓治君) 山陽地区のほうが、先ほど申し上げましたように多く使われたというのが2カ月で40トンというのは標準でございまして、多く使われた口には入らないというふうに理解をいたしております。1カ月50トン使われますと、小野田の場合は超過した部分が120円でございますけれども、山陽地区は220円ということで、そこに100円の差が出てまいります。

 したがいまして、50トンまでは180円ですから、そこで60円の差が出てくるということでございますので、標準のところでは、先ほど申し上げましたように山陽のほうが議員さんがおっしゃられるのは消費税込みでございますけど、私どもはあくまでも消費税抜きでお話したほうがわかりやすいだろうということでお話をしておりますけれども、そこでは40円ほど小野田のほうが高かったということでございまして、私が先ほど申し上げました大口、大量使用者というのは、標準家庭よりもまだ多いところというところについて今の段階式の影響が出ているということで御説明を申し上げた次第でございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。岩本議員。



◆議員(岩本信子君) 昨年の一般質問で大体1カ月の平均が20から25とおっしゃいましたですね。使用料が、2カ月でしたか、だから、それで計算すると割高になると思うんですが、それは今度審議されたらいいんですが、水道料金、県下でいろいろと比べてずっと表をつくってみましたけど、県下で2番目なんですよね、高いのが。そして、このような多分合併するのに一緒に統一化を図らなくてはいけないということでされたことだと思うんですが、県下で2番目に高いということはどのように検討されたのか、ちょっとお伺いしたいと思いますが。



○議長(川村博通君) 野村副局長。



◎水道局副局長(野村啓治君) 以前の一般質問でもお答え申し上げておりますけれども、小野田地区の水道料金につきましては基本水量が7トンというところで、だから、8トンから10トンにつきましては120円がプラスされるということで、そのところで計算をいたしますと、当然10トン段階ではどうしても高くなるということはこの前、以前に御説明申し上げたとおりでございます。

 しかしながら、そのほかの要件でいきますと、従量料金が120円統一というところはそんなにございませんので、その分でいきますと、当然県下で2番目からどんどん下がっていくというような状況になっているのでございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。河野議員。



◆議員(河野朋子君) 今伺っていきますと、使用料が多いところが値下げになって、平均的なところとかいうのは一部では値上げになっているというように今お聞きしました。やっぱりこういう時代ですので、使用量がかなり少ない、例えば、単身者とか、高齢者とか、あるいは平均的な家庭というところに目を向けますと、そこが値下げがあればありがたいことであって、使用量が多いほうが値下げということに対してちょっと今疑問を感じたわけですけれども、そのあたりの検討はなされたのか、ちょっとお伺いいたします。



○議長(川村博通君) 野村副局長。



◎水道局副局長(野村啓治君) 一応単身、単独の独居老人等につきましては、基本的に7トンまでということで、2カ月で14トンという形のところが多いわけでございますけれども、そういう方につきましては山陽地区の場合は基本料金が1,200円ということでございます。1カ月ですね。それで、小野田地区につきましては1,080円ということでございますので、その部分につきましては当然下がるということでございます。

 ただ、先ほど申し上げましたように、8、9、10で360円ほどふえますので、その部分につきましては従来から申し上げておりますとおり、どうしてもそこが高くなるというのは否めません。

 ただ、この部分を調整いたしますと、我々シミュレーションいたしますと、とても水道局では賄い切れない、しょい切れないような減収になるということでございますので、大変申しわけないとは思いますけれども、山陽地区の方にそこの調整して、小野田地区の水道料金でお願いをしたいというふうに考えた次第でございます。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) これをもって質疑を終わります。

 議案第106号山陽小野田市一般廃棄物処理施設等整備基金条例の制定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 基金をつくっていくということなんですが、どの程度の積立てを目途とされているのか、その点についてお答えください。



○議長(川村博通君) 横田環境経済部長。



◎環境経済部長(横田信夫君) これは、基金条例の中には詳しいことはのせておりません。基本的な部分だけのせておりますけれども、これについては承認をいただきました後に市民の皆さん方にどのようなお金を積み立てる、そして、どのように使っていくということをきちっとのせていきたいというふうに思っておりますし、また、1年に一遍はこの流れを説明をしていきたいというふうに思っております。そういう中で、この積み立ての基本はリサイクル収益金、そして、もう一つは、ごみ袋の手数料のお金でございます。

 まず、ごみ袋の有料化の手数料につきましては、これは上がってまいりましたそのお金の同額を基金に積み立てるという形をとりたいというふうに思っております。

 ただ、この分につきましては手数料でございますので、手数料をそのまま基金に積み立てるということは地方自治法上、余りよろしくないということになっておりますので、まず、その分につきましては市の塵芥処理費の中に入れまして、そして、同額をこの基金に市の一般会計の中から積み立てるという形をとっていきたいというふうに考えております。大体これはまだ実績は出ておりませんけれども、年間で1,200万円ぐらい程度ではないかなというふうに思っております。

 それから、もう一つのリサイクル収益金につきましては、これは21年度以降ということで、前提でお話をいたしますけれども、リサイクル収益金、皆様方から出していただきました、例えば、今年度につきましては大体9,000万円ぐらい出てまいりますけれども、来年度に出てまいりましたリサイクル収益金の中から必要経費、例えば、収集のための車のガソリン代とか、あるいは分別をいたしました委託料とか、こういう大体金額が一千五、六百万円ぐらいかかりますけれども、リサイクル収益金から必要経費を引いたその残りの額を積み立てていくという形にしていきたいというふうに思っております。これにつきましては毎年少し変わってくると思いますので、はっきりしたことは言えませんけれども、来年度に、例えば、5,000万円ぐらいでありましたら、その5,000万円から一千五、六百万円を引いた残りを積み立てるという形になろうというふうに思っております。詳しいことは、また付託をされました委員会の中で詳しい説明を、また私はしていきたいと、こういうふうに思っております。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 今リサイクルの収益金のことが出ましたが、最近値下がりが物すごくひどいということを聞いておりますが、現状について、もしわかる範囲であればお答えいただきたいんですが。



○議長(川村博通君) 横田部長。



◎環境経済部長(横田信夫君) 私が以前一般質問の中でも申し上げたわけでございますが、リサイクル収益金につきましては市民の皆様方の努力と、そして、もう一つは、これを集めた後に事業者に入札で売るという、売る額がかなりここ最近どんどん上がってまいりました。

 しかしながら、今現状を見てみますと、国際的な非常に不況が出てきておると、そういう状況の中で、今業者との話をしてみますと、来年度につきましてはこの単価でやることについては非常に難しいという話を聞いておるわけでございます。

 ですから、21年度の入札等の中では若干その単価が下がるのではないかというふうには思ってるところであります。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) これをもって質疑を終わります。

 議案第107号山陽小野田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 私も自治会の関係をしておりまして、これ非常に興味あるんですが、出された廃棄物を持っていくというのが相当あるようなんですが、これに対する罰則等、そういうのは全然ないわけですかね。



○議長(川村博通君) 横田環境経済部長。



◎環境経済部長(横田信夫君) この条例を一部改正をいたしました。これは18年の9月に条例を改正をいたしまして、その中で、1つは、市民と、そして事業者と、そして行政、この責務をきちっと明確にいたしましたし、また、資源ごみの所有権というのをきちっと市の所有であるということを定めました。そのときに罰則をどうするかということについては検討いたしましたけれども、罰則については当然のことながら裁判になります。そうしますと、当然罰則というのは出てまいりますから、この条例の中で定める必要はないという判断の中で定めないことにいたしたわけでございます。県下を見てみましても、1市ぐらい罰則を定めているところもありますけれども、なかなかこれが条例上の問題だけになっておるという、そういうこともありましたので、定めないという判断をしたところであります。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) それでは、この条例を制定することによって抑止効果があるというふうに考えておられますか。



○議長(川村博通君) 横田部長。



◎環境経済部長(横田信夫君) 私は、あるというふうに思っております。といいますのが、平成18年の9月のときに定めましたときには条例そのものが余りはっきりしたところがなかったということで、資源物については所有権は市にありますよということを定めたわけでございます。

 ところが、今申されましたように、だんだん全国的に抜き取りがふえてきたと、今裁判になってるところもあります。山口県の中でも裁判になってるところもありまして、私どもは当初これをつくるときに資源物については、これは市の所有権であるということで十分対応できるだろうというふうに思っておりました。

 しかしながら、市内の今状況を見てみますと、資源物だけではなくって、御承知のとおり燃やせないごみという、これを集めるときがあります。そのときにそういうものまで業者が抜き取りをするということの事実が出てまいりました。今きょうも職員が朝、各ステーションに行って監視をしておりますけれども、これは資源物だけではなくって、適正に出されました燃やせないごみも含めた、資源物も含めたものを市の所有であるということを明確に定めておく、そのことによって業者も抑制力というのも出てまいりますし、また、裁判になったときでも有利であるというふうに私は判断してるところであります。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) よそでは裁判にまで発展してるということなんですが、当市ではこの条例によって指導をしたりとか、具体的にそういう注意を与える、そういった事例は発生してるんでしょうか。



○議長(川村博通君) 横田部長。



◎環境経済部長(横田信夫君) この条例を18年の9月に定めましたときに、今条例をちょっと持っておりませんけれども、指導とか、そういうものについては当然するということを定めております。今までずっと職員が朝出まして、それぞれ巡回をしております。その中で、きちっと業者に指導をしておるという状況が出ておるわけでございます。

 以上であります。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。佐村議員。



◆議員(佐村征三郎君) 非常に良い話でして資源物を出されたら市のものだと、じゃそうしますと、そこの管理する箱とか、そして、清掃というのは市がやるんでしょうね。



○議長(川村博通君) 横田部長。



◎環境経済部長(横田信夫君) まず、私は出されたものの中でも、例えば、不法投棄をされたもの、あるいは市に可燃物として燃やすものとして出してはいけないものがあります。そういうものについては、そういう所有権には入っておりませんけれども、それ以外のものについてはきちっと市が所有権を持つということを定めておるわけでございます。

 ただ、今ステーションにつきましては、これはごみというのは市民の方々と、そして、市が共同してやるものでありますから、その辺のところについては私はそれぞれの自治会の責任者の方の協力という形で御理解をいただきたいと、私は思っております。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。佐村議員。



◆議員(佐村征三郎君) 特に、これは市長のほうが専門やろうと思うけど、今答えておられるのは、全然回答になってないわけよね。僕が聞いたのは、箱とか設備とかいうのは、要するに、そこの自治会がつくってると思うんよ。そして、汚れた場合にはそれを、要するに、自治会がやりようるわけ。それで、自分たちだけはうまいところを持ってかえるが、その所有権は私にある。じゃ箱の管理から掃除なんていうの当然一般的に考えたら、それだけ市がやるのかどうなのかね。



○議長(川村博通君) 横田部長。

(「簡単でいいよ。」と呼ぶ者あり)



◎環境経済部長(横田信夫君) ごみ処理の関係というのは、山陽小野田市を循環型社会につくっていきたいという基本的な考え方があるわけでございます。ですから、出されたごみにつきましても、できるだけごみの量を少なくしたいという考え方もありますし、また、出された資源物については基金をつくって、そして、市民の皆様方に還元するという、そういう基本的な考え方があるわけでございますので、私はその辺のところについては御理解いただきたいということを先ほど申し上げたところであります。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。佐村議員。



◆議員(佐村征三郎君) 要するに、答えになってない。ちゃんと箱は、清掃というのは、自治会がやらんにゃいけんのかどうなのか、今のあれを言うたら、「いや、自治会にも協力してもらって市が一体になってやりよる」、「いや、市が所有物だけはおたくのものじゃないですよ」と、自治会がそれをとりゃ、「いけませんよ」と言いよるわけやろ。だから、簡単でええんよ。箱はだれが払って今からやるのか、清掃はだれがやるのか、その2つだけ、簡単に答えてくれりゃええんよ。



○議長(川村博通君) 横田部長。



◎環境経済部長(横田信夫君) 清掃につきましては、それは自治会の中でやっていただきたいというふうに思っております。今の職員の中で、ステーションは何百もあります。それをすべて清掃するということは当然できません。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) これをもって質疑を終わります。

 議案第108号山陽小野田市地方卸売市場条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第109号山陽小野田市土地開発公社定款の変更について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第112号小野田北部地区都市公園施設の指定管理者の指定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第113号小野田南部地区都市公園他施設の指定管理者の指定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第114号山陽地区都市公園他施設の指定管理者の指定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御質疑なしと認めます。

 議案第115号山陽小野田市斎場の指定管理者の指定について、質疑を行います。御質疑はありませんか。佐村議員。



◆議員(佐村征三郎君) 115号について、前回は指定管理者が見つからんかったと、今回どういう状況の中で公募されたんでしょうか、それと同時に、要するに、単価の問題が大きく絡まるような説明がありましたが、今回単価は上げたんでしょうか。



○議長(川村博通君) 山縣市長公室長。



◎市長公室長(山縣始君) 前回の状況と最終的に2回目をやったわけですが、2回目の状況と変わりましたのは小野田斎場と山陽斎場と合わせて出したというところだけでございます。単価につきましては、最終的な単価等は変えておりません。

 以上です。



○議長(川村博通君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) これをもって質疑を終わります。

 補足答弁ですか。大田市民福祉部長。



◎市民福祉部長(大田博美君) 済いません。先ほど国民健康保険条例の一部を改正する条例の中で、出産一時金の対象者についてでございますが、500人程度出生されるということでございますが、当初予算の中では、そのうち国民健康保険対象につきましては90名程度ということで当初予算では要求しておりますので、訂正させていただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(川村博通君) 以上をもって、議題となっております議案21件に対する質疑を終わります。

 これらの議案は、お手元に配付してあります付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会へ付託いたします。委員会におかれましては、十分なる御審査をお願いいたします。

 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 ここで、これからの日程を申し上げます。明日は休会、明後日4日水曜日は午前10時から本会議を開き、一般質問を行いますので、御参集をお願いいたします。

 本日はこれにて散会いたします。お疲れでございました。

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午前11時09分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。




  平成20年12月2日

   議  長   川 村 博 通

   署名議員   吉 永 美 子

   署名議員   伊 藤   武