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山口県 山陽小野田市

平成 19年10月臨時会(第2回) 10月29日−01号




平成 19年10月臨時会(第2回) − 10月29日−01号









平成 19年10月臨時会(第2回)


平成19年
山陽小野田市議会(第2回臨時会)会議録
平成19年10月29日     午前10時00分 開議


 
 議員定数 (27名)
 現員数     (27名)
 出席議員 (27名)
     議 長  大 空 軍 治 君
     副議長  硯 谷 篤 史 君
     議 員  伊 藤   武 君
     議 員  伊 藤   實 君
     議 員  岩 本 信 子 君
     議 員  衛 藤 弘 光 君
     議 員  江 本 郁 夫 君
     議 員  岡 田   事 君
     議 員  小 野   泰 君
     議 員  尾 山 信 義 君
     議 員  河 野 朋 子 君
     議 員  川 村 博 通 君
     議 員  河 村 雅 伸 君
     議 員  佐井木 勝 治 君
     議 員  佐 村 征三郎 君
     議 員  ? 松 秀 樹 君
     議 員  千々松 武 博 君
     議 員  津 野 啓 子 君
     議 員  中 島 好 人 君
     議 員  中 元   稔 君
     議 員  二 歩 材 臣 君
     議 員  福 田 勝 政 君
     議 員  正 村 昌 三 君
     議 員  三 浦 英 統 君
     議 員  山 田 伸 幸 君
     議 員  好 川 桂 司 君
     議 員  吉 永 美 子 君

 欠席議員 ( 0名)

事務局職員出席者
 局     長  原 川 清 樹 君
 次     長  川 上 賢 誠 君
 主査兼議事係長  清 水   保 君
 調 査 係 長  西 田   実 君
 主     任  玉 田 拓 男 君
 書     記  大 井 康 司 君
 
説明のため出席した者
 市     長  白 井 博 文 君
 総 務 部 長  笹 木 慶 之 君
 総務部次長    高 畑 義 行 君
 企画政策部長   野 田 武 廣 君
 企画政策部次長  市 村 雄二郎 君
 市民福祉部長   松 野 清 和 君
 市民福祉部次長  大 田 博 美 君
 市民福祉部次長  筑 紫 謙 治 君
 環境経済部長   横 田 信 夫 君
 環境経済部次長  河 崎 平 男 君
 建設部長     福 重   亨 君
 建設部次長    西 村   明 君
 市長公室長    山 縣   始 君
 監理室長     西 村 勝 正 君
 債権特別対策室長 藤 村 雅 明 君
 山陽総合事務所長 藤 本 賢 揮 君
 教育長      江 澤 正 思 君
 教育部長     加 藤 佳 雄 君
 病院局次長    山 根 雅 敏 君
 水道局副局長   野 村 啓 治 君
 消防長      中 里 裕 典 君
 監査委員     白 川 英 夫 君
 監査委員事務局長 野 村 美智雄 君

本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 議会議案1件を上程、提案理由の説明、質疑、討論、採決
議会議案第4号 山陽小野田市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について
日程第4 議長の辞職許可について
日程第5 議長の選挙について
日程第6 副議長の辞職許可について
日程第7 副議長の選挙について




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午前10時10分開会

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○議長(大空軍治君) おはようございます。ただいまの出席議員数は27名で、会議定足数に達しておりますので、これより平成19年第2回10月山陽小野田市議会臨時会を開会いたします。

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△日程第1会議録署名議員の指名

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○議長(大空軍治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定において、議長において佐村議員、?松議員を指名いたします。

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△日程第2会期の決定

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○議長(大空軍治君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、お手元に配付してあります会期日程表案のとおり、本日から11月1日までの4日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から11月1日までの4日間と決定いたしました。

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△日程第3議会議案第4号

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○議長(大空軍治君) 日程第3、議会議案第4号山陽小野田市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 提出者より提案理由の説明を求めます。硯谷副議長。

(硯谷篤史君登壇)



◎議員(硯谷篤史君) ただいま上程されました議会議案第4号について御説明いたします。

 議会議案第4号は、山陽小野田市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 本市議会においては、委員会の委員の選任について、会議に諮って議長が指名するとされておりますが、昨年、地方自治法が改正され、条例に定めれば、閉会中においては議長が委員を選任することができるようになりました。

 これに伴い、本市議会においても閉会中の委員の選任について、議長が行えるよう委員会条例を改正するものであります。

 よろしく御審議の上、御議決くださいますようお願い申し上げます。

 以上であります。

(硯谷篤史君降壇)



○議長(大空軍治君) 提案理由の説明が終わりました。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議会議案第4号は、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております議会議案第4号は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。佐村議員。



◆議員(佐村征三郎君) ちょっとお尋ねします。

 1、2、3ページの最後なんですが、委員の辞任のことについて。これ、議会運営委員及び特別委員の辞任のことなんでしょうか。としますと、要するに、議運に出るためには3人の会派が要るということになりますから、もしなかったら自動的に削除されるようになると思いますが、その点どうなんでしょうか。意味がわからんかったかな。

(発言する者あり)

 意味わからんかった。

(「はい。」と呼ぶ者あり)

 ごめん。



○議長(大空軍治君) 佐村議員。もう一度。



◆議員(佐村征三郎君) もう一回やります。すいません。

 別段小難しく言ったわけじゃないと思いますが、条例の最後の欄ですね。議会運営委員及び特別委員の辞任について、で、改正は委員の辞任となってますね。

(「はい。」と呼ぶ者あり)

 この議会運営委員ちゅうのは、要するに、会派代表で議会運営委員に選出されると思うんですよ。で、そのときに会派がなくなった場合には議長じゃなしに、その時点で自動的になくなるんじゃないかと思うんですが、その点どうなんですか。



○議長(大空軍治君) 硯谷副議長。



◎議員(硯谷篤史君) 一応、その手続的には届けが必要でございますが、理論上は自動的にということになりますね。正式には、だから、そういう届けが出て初めてそういうことになるということです。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 討論を行います。討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 討論なしと認めます。

 これより議会議案第4号について採決いたします。本件は原案のとおり決したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。

 ここで副議長と交代をいたします。

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(大空軍治君退場)

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△日程第4議長辞職許可について

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○副議長(硯谷篤史君) ただいま大空議長から、地方自治法第108条並びに会議規則第138条の規定により議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、議長の辞職許可についてを日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(硯谷篤史君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職許可についてを日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 日程第4、議長辞職許可についてを議題といたします。

 まず、辞職願を事務局長に朗読させます。



◎事務局長(原川清樹君) 

辞職願

 今般、一身上の都合により、議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成19年10月29日

 山陽小野田市議会議員 大空軍治

 山陽小野田市議会副議長 硯谷篤史様

 以上でございます。



○副議長(硯谷篤史君) お諮りいたします。大空議員の議長辞職願を許可することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(硯谷篤史君) 御異議なしと認めます。よって、大空議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 大空議員の入場を求めます。

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(大空軍治君入場)

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○副議長(硯谷篤史君) ここで、大空議員から退任のあいさつを受けたいと思います。

(大空軍治君登壇)



◎議員(大空軍治君) 皆さん、本当に貴重なお時間を拝借しまして、私、退任のごあいさつを一言申し上げます。

 私は、この2年間、本当に大過なく議長が務められましたのも、皆様方の温かい御支援、御協力のたまものだったと、深く、深く感謝申し上げる次第でございます。

 今後は一議員として、山陽小野田市の新しいまちづくりに一層の努力をすることを申し上げまして、議長を辞職さしていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)

(大空軍治君降壇・自席へ)



○副議長(硯谷篤史君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(硯谷篤史君) 御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに行うことを決定いたしました。

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△日程第5議長の選挙について

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○副議長(硯谷篤史君) 日程第5、議長の選挙を行います。

 選挙については、投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

(議場閉鎖)



○副議長(硯谷篤史君) ただいまの出席議員数は27名であります。

 投票用紙を配付させます。

(投票用紙配付)



○副議長(硯谷篤史君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(硯谷篤史君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

(投票箱点検)



○副議長(硯谷篤史君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。他事記載、白票は無効となります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席番号の1番から順次投票をお願いいたします。

(各議員投票)



○副議長(硯谷篤史君) 投票漏れはありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(硯谷篤史君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

(議場開鎖)



○副議長(硯谷篤史君) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に千々松議員、河村雅伸議員を指名いたします。立ち会いをお願いいたします。

(立会人立ち会い)

(開票)



○副議長(硯谷篤史君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数27票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票24票、無効投票3票。有効投票中、川村博通議員22票、中島議員2票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、川村博通議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました川村博通議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 川村博通議員、議長当選を承諾されますか。



◎議員(川村博通君) 謹んでお受けいたします。



○副議長(硯谷篤史君) 承諾されましたので、川村博通議員が議長に決定をいたしました。

 ここで、議長になられました川村博通議員のごあいさつを受けたいと思います。新議長、御登壇願います。

(新議長登壇)



○議長(川村博通君) おはようございます。ただいまは、皆様の御推挙により、議長に御選任いただきまして、心から厚く御礼を申し上げます。私は、まことに光栄に存じますと同時に、その責任の重さを痛感いたしております。

 山陽小野田市は合併後2年半を経て、今、みずからの手でつくった将来へのまちづくり計画第1次総合計画など主要な計画が、いよいよ動き出さんとしている、極めて重要な節目の時期にあります。

 と同時に、今最も急がれていることは、自主、自立の自治体経営基盤の確立であると考えます。この実現は、一に行政改革の断行にかかっておりまして、その貫徹があって初めて、基盤が整い、将来展望を目指す体制ができると考えております。このような中で市議会に要請されるその役割と責任は、極めて重いものがあると考えております。

 まことに浅学非才の身ではございますが、市議会のよりよいあり方に向けて、一生懸命努めてまいりたいと存じます。あわせて議会と執行部との関係におきましても、お互いにそれぞれの役割と立場を尊重し合いながら、真に車の両輪として切磋琢磨する中で、共通の願いである市民福祉の向上のために、精いっぱいの努力を傾注してまいりたいと存じます。皆様の御指導、御鞭撻並びに御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)

(新議長降壇後自席へ)



○副議長(硯谷篤史君) ここで、新議長と交代いたします。

(副議長自席へ、新議長議長席へ着席)



○議長(川村博通君) ここで本会議を暫時休憩いたします。

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午前10時32分休憩

(全員協議会)

午前10時54分再開

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○議長(川村博通君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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(硯谷篤史君退場)

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△日程第6副議長辞職許可について

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○議長(川村博通君) 先ほど硯谷副議長から、地方自治法第108条並びに会議規則第138条の規定により、副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りします。この際、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに議題といたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 日程第6、副議長辞職許可についてを議題といたします。

 まず、辞職願を事務局長に朗読させます。



○事務局長(原川清樹君) 

辞職願

 今般、一身上の都合により、副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成19年10月29日

 山陽小野田市議会議員 硯谷篤史

 山陽小野田市議会議長 川村博通様

 以上でございます。



○議長(川村博通君) お諮りいたします。硯谷議員の副議長辞職願を許可することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御異議なしと認めます。よって、硯谷議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

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(硯谷篤史君入場)

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○議長(川村博通君) ここで、硯谷議員から退任のあいさつを受けたいと思います。

(硯谷篤史君登壇)



◎議員(硯谷篤史君) 議席番号26番の硯谷篤史でございます。貴重なお時間をいただきまして副議長を退任するにあたり、一言ごあいさつ申し上げます。平成17年10月25日に開かれました臨時議会のこの場において、皆様方のご推挙をいただきまして以来2年間、お蔭様で大過なく責務を全うすることができました。これもひとえに、大空前議長をはじめ、議員各位ならびに議会参与、関係職員各位のご指導、ご協力の賜物であると深く感謝し改めて厚くお礼を申し上げる次第でございます。今後は一議員として市政発展のため、山陽小野田市議会発展のために微力ではありますが全力を尽くすことをお誓い申し上げて、退任のご挨拶といたします。ありがとうございました。

(硯谷篤史君降壇・自席へ)



○議長(川村博通君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに行うことに決定いたしました。

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△日程第7副議長の選挙について

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○議長(川村博通君) 日程第7、副議長の選挙を行います。

 選挙については、投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

(議場閉鎖)



○議長(川村博通君) ただいまの出席議員数は27名です。

 投票用紙を配付させます。

(投票用紙配付)



○議長(川村博通君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

(投票箱点検)



○議長(川村博通君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。他事記載、白票は無効となります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席番号の1番から順次投票をお願いいたします。

(各議員投票)



○議長(川村博通君) 投票漏れはありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川村博通君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

(議場開鎖)



○副議長(硯谷篤史君) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に三浦議員、岩本議員を指名いたします。三浦議員、岩本議員、立ち会いをお願いいたします。

(立会人立ち会い)

(開票)



○議長(川村博通君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数27票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票27票、無効投票0票。有効投票中、佐井木議員17票、津野議員8票、山田議員2票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は7票であります。よって、佐井木議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました佐井木議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 佐井木議員、副議長当選を承諾されますか。



◎議員(佐井木勝治君) 謹んでお受けいたします。



○議長(川村博通君) 承諾されましたので、佐井木議員が副議長に決定いたしました。

 ここで、副議長になられた佐井木議員のごあいさつを受けたいと思います。新副議長、御登壇願います。

(新副議長登壇)



◎議員(佐井木勝治君) ただいま議員各位の絶大なる御支持によりまして、副議長に当選さしていただきました。今後その重責を担うことになりました。もとより私は、浅学非才の身でございます。本当に身に余る光栄と思っております。

 先ほど所信表明で申し上げましたように、本市の課題はたくさんありますが、なかでも財政危機、この克服が一番大きな問題であろうかと思います。また市民の方々も議員の一挙手、一投足を厳しく見守っておられることであろうと思います。これらの難題を克服するためには議員お一人お一人の御理解と御協力、そして議会を挙げての総力が必要ではなかろうかと思っております。先ほど新しく就任されました川村議長もごあいさつもありましたように、行財政改革の引き続いてのこの遂行、これが大切でございます。

 私も、川村新議長、私のモットーであります誠心誠意補佐しながら、輝かしい山陽小野田市、また議会の発展を期していきたいと思っております。どうか皆様方の温かい御指導、御叱正を賜りますようによろしくお願いを申し上げます。なお、参与の方々の御指導、御叱正もあわせてお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますが、副議長就任に当たりましてのごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)

(新副議長降壇・自席へ)



○議長(川村博通君) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 明日30日は、午前10時から本会議を開き、常任委員の選任等を行いますので、御参集をお願いいたします。

 本日はこれにて散会いたします。お疲れでございました。

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午前11時09分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。




  平成19年10月29日

   前議 長   大 空 軍 治

   前副議長   硯 谷 篤 史

   議  長   川 村 博 通

   署名議員   佐 村 征三郎

   署名議員   ? 松 秀 樹