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山口県 山陽小野田市

平成 19年 9月定例会(第3回) 09月03日−01号




平成 19年 9月定例会(第3回) − 09月03日−01号









平成 19年 9月定例会(第3回)


平成19年
山陽小野田市議会(第3回定例会)会議録
平成19年9月3日     午前10時00分 開議

 議員定数 (27名)
 現員数     (27名)
 出席議員 (27名)
     議 長  大 空 軍 治 君
     副議長  硯 谷 篤 史 君
     議 員  伊 藤   武 君
     議 員  伊 藤   實 君
     議 員  岩 本 信 子 君
     議 員  衛 藤 弘 光 君
     議 員  江 本 郁 夫 君
     議 員  岡 田   事 君
     議 員  小 野   泰 君
     議 員  尾 山 信 義 君
     議 員  河 野 朋 子 君
     議 員  川 村 博 通 君
     議 員  河 村 雅 伸 君
     議 員  佐井木 勝 治 君
     議 員  佐 村 征三郎 君
     議 員  ? 松 秀 樹 君
     議 員  千々松 武 博 君
     議 員  津 野 啓 子 君
     議 員  中 島 好 人 君
     議 員  中 元   稔 君
     議 員  二 歩 材 臣 君
     議 員  福 田 勝 政 君
     議 員  正 村 昌 三 君
     議 員  三 浦 英 統 君
     議 員  山 田 伸 幸 君
     議 員  好 川 桂 司 君
     議 員  吉 永 美 子 君

 欠席議員 ( 0名)

事務局職員出席者
 局     長  原 川 清 樹 君
 次     長  川 上 賢 誠 君
 主査兼議事係長  清 水   保 君
 調 査 係 長  西 田   実 君
 主     任  玉 田 拓 男 君
 書     記  大 井 康 司 君
 
説明のため出席した者
 市     長  白 井 博 文 君
 副  市  長  篠 原 宣 行 君
 総 務 部 長  笹 木 慶 之 君
 総務部次長    高 畑 義 行 君
 企画政策部長   野 田 武 廣 君
 企画政策部次長  市 村 雄二郎 君
 市民福祉部長   松 野 清 和 君
 市民福祉部次長  大 田 博 美 君
 市民福祉部次長  筑 紫 謙 治 君
 環境経済部長   横 田 信 夫 君
 環境経済部次長  河 崎 平 男 君
 建設部長     福 重   亨 君
 建設部次長    西 村   明 君
 市長公室長    山 縣   始 君
 監理室長     西 村 勝 正 君
 債権特別対策室長 藤 村 雅 明 君
 山陽総合事務所長 藤 本 賢 揮 君
 会計管理者    尾 崎 謙 造 君
 公営競技事務所長 大 田 康 博 君
 教育長      江 澤 正 思 君
 教育部長     加 藤 佳 雄 君
 病院事業管理者  河 合 伸 也 君
 病院局次長    山 根 雅 敏 君
 水道事業管理者  野 村 宗 司 君
 水道局副局長   野 村 啓 治 君
 消防長      中 里 裕 典 君
 監査委員     白 川 英 夫 君
 監査委員事務局長 野 村 美智雄 君
 
本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 諸般の報告(事務報告)
日程第4 意見書案1件を上程、提案理由の説明、質疑、委員会付託
意見書案第3号 市民生活を支える道路整備財源の確保を求める意見書の提出について
日程第5 議案第63号から議案第92号までの30件を一括上程、提案理由の説明、質疑、委員会付託
議案第63号 平成18年度山陽小野田市一般会計歳入歳出決算認定について
議案第64号 平成18年度山陽小野田市訪問看護ステーション事業特別会計歳入歳出決算認定について
議案第65号 平成18年度山陽小野田市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について
議案第66号 平成18年度山陽小野田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について
議案第67号 平成18年度山陽小野田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
議案第68号 平成18年度山陽小野田市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
議案第69号 平成18年度山陽小野田市老人医療特別会計歳入歳出決算認定について
議案第70号 平成18年度山陽小野田市地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算認定について
議案第71号 平成18年度山陽小野田市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
議案第72号 平成18年度山陽小野田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
議案第73号 平成18年度山陽小野田市小型自動車競走事業特別会計歳入歳出決算認定について
議案第74号 平成18年度山陽小野田市病院事業決算認定について
議案第75号 平成18年度山陽小野田市水道事業決算認定について
議案第76号 平成18年度山陽小野田市工業用水道事業決算認定について
議案第77号 平成18年度小野田・楠清掃施設組合一般会計歳入歳出決算認定について
議案第78号 平成19年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)について
議案第79号 平成19年度山陽小野田市介護保険特別会計補正予算(第1回)について
議案第80号 政治倫理の確立のための山陽小野田市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第81号 山陽小野田市財政状況の公表に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第82号 山陽小野田市執行機関の附属機関に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第83号 山陽小野田市病院局企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第84号 山陽小野田市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について
議案第85号 山陽小野田市水道局企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第86号 山陽小野田市斎場条例の一部を改正する条例の制定について
議案第87号 訴えの提起について
議案第88号 第1次山陽小野田市総合計画に係る基本構想の策定について
議案第89号 後期高齢者医療制度システムの購入について
議案第90号 水槽付消防ポンプ自動車の購入について
議案第91号 消防ポンプ自動車の購入について
議案第92号 救助工作車の購入について
 
委員会付託表[平成19年9月3日]
┌─────────┬───────────────────────────────────┐
│ 委 員 会 名 │         付    託    内    容          │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│総務文教常任委員会│・議案第63号 平成18年度山陽小野田市一般会計歳入歳出決算認定につ │
│         │いて(関係分)                            │
│         │・議案第65号 平成18年度山陽小野田市土地取得特別会計歳入歳出決算 │
│         │認定について                             │
│         │・議案第78号 平成19年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)に │
│         │ついて(関係分)                           │
│         │・議案第80号 政治倫理の確立のための山陽小野田市長の資産等の公開に │
│         │関する条例の一部を改正する条例の制定について             │
│         │・議案第81号 山陽小野田市財政状況の公表に関する条例の一部を改正す │
│         │る条例の制定について                         │
│         │・議案第87号 訴えの提起について                  │
│         │・議案第88号 第1次山陽小野田市総合計画に係る基本構想の策定につい │
│         │て                                  │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│民生福祉常任委員会│・議案第63号 平成18年度山陽小野田市一般会計歳入歳出決算認定につ │
│         │いて(関係分)                            │
│         │・議案第64号 平成18年度山陽小野田市訪問看護ステーション事業特別 │
│         │会計歳入歳出決算認定について                     │
│         │・議案第67号 平成18年度山陽小野田市国民健康保険特別会計歳入歳出 │
│         │決算認定について                           │
│         │・議案第68号 平成18年度山陽小野田市介護保険特別会計歳入歳出決算 │
│         │認定について                             │
│         │・議案第69号 平成18年度山陽小野田市老人医療特別会計歳入歳出決算 │
│         │認定について                             │
│         │・議案第74号 平成18年度山陽小野田市病院事業決算認定について   │
│         │・議案第78号 平成19年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)に │
│         │ついて(関係分)                           │
│         │・議案第79号 平成19年度山陽小野田市介護保険特別会計補正予算(第 │
│         │1回)について                            │
│         │・議案第82号 山陽小野田市執行機関の附属機関に関する条例の一部を改 │
│         │正する条例の制定について                       │
│         │・議案第83号 山陽小野田市病院局企業職員の給与の種類及び基準に関す │
│         │る条例の一部を改正する条例の制定について               │
│         │・議案第89号 後期高齢者医療制度システムの購入について       │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│建設常任委員会  │・意見書案第3号 市民生活を支える道路整備財源の確保を求める意見書の │
│         │提出について                             │
│         │・議案第63号 平成18年度山陽小野田市一般会計歳入歳出決算認定につ │
│         │いて(関係分)                            │
│         │・議案第66号 平成18年度山陽小野田市駐車場事業特別会計歳入歳出決 │
│         │算認定について                            │
│         │・議案第71号 平成18年度山陽小野田市下水道事業特別会計歳入歳出決 │
│         │算認定について                            │
│         │・議案第72号 平成18年度山陽小野田市農業集落排水事業特別会計歳入 │
│         │歳出決算認定について                         │
│         │・議案第75号 平成18年度山陽小野田市水道事業決算認定について   │
│         │・議案第76号 平成18年度山陽小野田市工業用水道事業決算認定につい │
│         │て                                  │
│         │・議案第78号 平成19年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)に │
│         │ついて(関係分)                           │
│         │・議案第84号 山陽小野田市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定 │
│         │について                               │
│         │・議案第85号 山陽小野田市水道局企業職員の給与の種類及び基準に関す │
│         │る条例の一部を改正する条例の制定について               │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│環境経済常任委員会│・議案第63号 平成18年度山陽小野田市一般会計歳入歳出決算認定につ │
│         │いて(関係分)                            │
│         │・議案第70号 平成18年度山陽小野田市地方卸売市場事業特別会計歳入 │
│         │歳出決算認定について                         │
│         │・議案第73号 平成18年度山陽小野田市小型自動車競走事業特別会計歳 │
│         │入歳出決算認定について                        │
│         │・議案第77号 平成18年度小野田・楠清掃施設組合一般会計歳入歳出決 │
│         │算認定について                            │
│         │・議案第78号 平成19年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)に │
│         │ついて(関係分)                           │
│         │・議案第86号 山陽小野田市斎場条例の一部を改正する条例の制定につい │
│         │て                                  │
│         │・議案第90号 水槽付消防ポンプ自動車の購入について         │
│         │・議案第91号 消防ポンプ自動車の購入について            │
│         │・議案第92号 救助工作車の購入について               │
└─────────┴───────────────────────────────────┘


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午前10時開会

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○議長(大空軍治君) おはようございます。ただいまの出席議員数は27名で会議定足数に達しておりますので、これより平成19年第3回(9月)山陽小野田市定例会を開会いたします。

 ここで白井市長より発言の申し出がありましたので、これを許可します。白井市長。



◎市長(白井博文君) このたびの本市職員の一連の不祥事につきまして、議会と市民の皆様に御報告とおわびを申し上げます。

 まず、消防本部の職員が、8月8日、公務外の私生活の乱れから、交際していた女性を傷つけ逮捕されました。

 8月23日、15万円の罰金刑に処せられましたので、これを受け、本日9月3日付で停職3月の処分をいたしました。

 次に、小野田斎場の臨時職員が、市内のある企業に無言電話を繰り返しかけ、8月8日、業務妨害で逮捕されました。

 この件は、8月17日、20万円の罰金刑に処せられましたので、これを受け、8月21日付で本人を解雇いたしました。

 さらに、平成18年度病院事業会計におきまして、3月29日、一時借入金が1日だけではありますが、予算書の限度額18億円を2億4,000万円超えるという予算執行上の違法を犯してしまいました。原因は、山陽市民病院において、一時借入金の利息をできるだけ低く抑えようと市内の金融機関に利息見積もり合せをし、最も低利の金融機関から借り入れを起こした際に、一時借入金の限度額を失念していたことによるものであります。

 この事実が判明したのは、年度が変わった平成19年7月上旬のことでありまして、既に会計年度を超えているため、地方自治法第179条に基づく専決処分や議会承認の手続はもはや不可能でありました。

 会計事務処理に適切さを欠いたことに対し心からおわび申し上げます。

 この件につきましても、担当者に対し任命権者から厳重注意をいたしました。

 市の職員に対しては、全体の奉仕者であることを十分に自覚し、市民本位の行政推進のために職員が一丸となって取り組むよう再三にわたり指導してまいりましたが、このたびの重なる不祥事により、市民の信頼を著しく損ねたことはざんきにたえないところであります。このような不祥事が二度と起こらないよう、全職員に対し一層の綱紀粛正を徹底する決意でおります。

 以上の3件について議会と市民の皆様に改めておわびを申し上げます。



○議長(大空軍治君) これより本日の会議を開きます。

 議事日程はお手元に配付してありますとおり進めてまいります。

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△日程第1会議録署名議員の指名

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○議長(大空軍治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において三浦議員、好川議員を指名いたします。

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△日程第2会期の決定

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○議長(大空軍治君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、お手元に配付してあります会期日程案のとおり、本日から10月2日までの30日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日から10月2日までの30日間と決定いたしました。

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△日程第3諸般の報告

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○議長(大空軍治君) 日程第3、諸般の報告を行います。

 事務局長から事務報告をいたします。



◎事務局長(原川清樹君) 皆さん、おはようございます。それでは、9月山陽小野田市議会定例会における事務報告を申し上げます。

 今回の事務報告は、平成19年6月13日から平成19年9月2日までの事務処理について報告いたします。

 まず、1の全国市議会議長会関係でありますが、7月3日、東京九段会館において、第35回全国自治体病院経営都市議会協議会定期総会が開催をされ、平成18年度決算、平成19年度事業計画及び予算などが審議されました。

 7月24日は、群馬県渋川市で全国小型自動車競走開催地議会議長会総会が開催され、平成18年度決算、平成19年度補正予算、平成20年度予算などが審議されました。

 7月31日、東京都全国都市会館において、全国市議会議長会、社会文教委員会が開催されました。厚生労働省医政局総務課長による「医師確保対策の現状と課題」、同省保健局老人医療企画室長による「後期高齢者医療制度の施行に向けて」の説明を受けた後、要望書、実行運動、今後の運営等について審議されました。

 また、8月24日には、石油基地防災対策都市議会協議会の夏期実行運動が行われ、財務省、資源エネルギー庁など、関係省庁に対し要望書を提出いたしました。

 次に、2の山口県市議会議長会関係でありますが、山口県市議会議長会主催の第8回山口県市議会議員研修会が8月28日長門市において開催をされ、本市から17人の議員が参加されました。

 次に、3の市関係でありますが、28件の行事に出席いたしております。

 次に、4の委員会、協議会関係でありますが、定例会中の会議を除き13件の会議が開催されました。

 次に、5の他市からの行政視察でありますが、この期間中、2団体から施設に来られました。お世話をいただきました関係職員の方々にお礼を申し上げます。

 また、この期間、地方自治法第180条第1項の規定による専決処分の報告が9件ありました。なお、事務報告における関係書類は、事務局に保管してありますので、御高覧いただければと思います。

 報告は以上でございます。



○議長(大空軍治君) 以上で諸般の報告を終わります。

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△日程第4意見書案第3号

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○議長(大空軍治君) 日程第4、意見書案第3号市民生活を支える道路整備財源の確保を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者より提案理由の説明を求めます。江本議員。

(江本郁夫君登壇)



◎議員(江本郁夫君) おはようございます。それでは、ただいま上程されました意見書案第3号について御説明いたします。

 意見書案の中に示してありますとおり、活力ある地域社会の形成を推進するとともに、地球規模での環境問題に対処し、安全・安心を実感できる国土の実現を図るためには、道路整備は引き続き重要となっています。特に、公共交通機関の整備が不十分なため、自動車交通へ依存せざるを得ない地方において、人々が安全で安心して快適な生活を送り、自立した個性ある地域づくりを進めるためには、市内外との交流・連携を促進する交通ネットワークの整備を進めるとともに、人や自然に優しい交通環境の整備が必要不可欠であります。

 このような観点から国に対し平成20年度の予算編成に反映されますよう強く要望するため、意見書を提出するものであります。

 以上であります。議員各位の御審議のほどよろしくお願いをいたします。

(江本郁夫君降壇)



○議長(大空軍治君) 提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。本件は、お手元に配付してあります付託表のとおり所管の常任委員会へ付託いたします。委員会におかれましては、十分なる御審査をお願いいたします。

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△日程第5議案第63号〜第92号

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○議長(大空軍治君) 日程第5、議案第63号平成18年度山陽小野田市一般会計歳入歳出決算認定についてから、議案第92号救助工作車の購入についてまでの議案30件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。白井市長。

(市長登壇)



◎市長(白井博文君) 本日は、平成18年度山陽小野田市一般会計歳入歳出決算認定、その他諸議案を御審議いただくためお集まりいただきました。

 それでは、ただいま上程されました諸議案について順次御説明を申し上げます。

 議案第63号から議案第73号までは、平成18年度の一般会計及び特別会計の各決算につき監査委員の審査を経ましたので意見書を付して地方自治法第233条の第3項の規定に基づき議会の認定をお願いするものであります。

 まず、議案第63号は、一般会計歳入歳出決算認定であります。

 平成18年度の予算額は、当初255億4,700万円でしたが、補正及び繰越事業費繰越財源の充当により、予算現額は271億3,356万8,031円となりました。これに対し決算額は、歳入につきましては256億1,656万7,392円で、執行率は94.4%となりました。

 一方、歳出につきましては255億2,597万3,031円で、執行率は94.1%となりました。

 この結果、形式収支である歳入歳出差引きは9,059万4,361円の黒字となりましたが、これには住居表示整備事業費等の翌年度への繰越財源1,010万2,700円を含んでおりますので、実質収支は8,049万1,661円の黒字であります。

 この処分につきましては、今後の補正において、地方財政法第7条第1項の規定に基づき剰余金のうち2分の1を下らない金額を財政調整基金へ積み立てることといたしました。

 歳入歳出の主な内容につきまして、歳入におきましては、その根幹をなす市税は、対前年度比0.1%増の99億9,668万1,685円となり、前年度から引き続き高い水準を維持しております。

 地方交付税につきましては、対前年比16.2%減の37億9,506万6,000円となりました。また、繰入金につきましては、財政調整基金からの繰入れだけを行った結果、対前年度比93.1%減の6,161万8,000円となりました。

 また、歳出につきましては、お手元の資料、平成18年度決算に係る主要な施策の成果、その他予算の執行等の実績報告書をもって代えさせていただきます。

 最後に、平成18年度決算に係る主要財政指数は、単年度の財政力指数0.782、実質公債費比率23.4%、経常収支比率97.7%となっております。

 次に、議案第64号は、訪問看護ステーション事業特別会計歳入歳出決算認定であります。

 歳入総額2,954万3,223円、歳出総額2,345万1,667円、差引き609万1,556円となりました。

 主な内容は、歳入では療養収入であり、歳出では訪問看護事業費であります。

 次に、議案第65号は、土地取得特別会計歳入歳出決算認定であります。

 歳入総額384万7,007円、歳出総額373万7,239円、差引き10万9,768円となりました。

 主な内容は、歳入では、土地開発基金からの繰入金及び土地貸付収入であり、歳出では、公共用地先行取得事業債の元利償還金及び基金への積立金であります。

 次に、議案第66号は、駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定であります。

 歳入総額5,773万3,181円、歳出総額2,770万5,905円、差引き3,002万7,276円となりました。

 主な内容は、歳入では、駐車場使用料であり、歳出では公債費であります。

 次に、議案第67号は、国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定であります。

 歳入総額66億8,874万3,485円、歳出総額66億6,662万6,875円、差引き2,211万6,610円となりました。

 主な内容は、歳入では療養給付費交付金及び保険料並びに国庫支出金であり、歳出では保険給付費及び老人保健拠出金並びに介護納付金であります。

 次に、議案第68号は、介護保険特別会計歳入歳出決算認定であります。

 歳入総額40億4,062万6,918円、歳出総額38億474万5,808円、差引き2億3,588万1,110円となりました。

 主な内容は、歳入では支払基金交付金及び国庫支出金であり、歳出では保険給付費であります。

 次に、議案第69号は、老人医療特別会計歳入歳出決算認定であります。

 歳入総額82億531万9,227円、歳出総額82億396万4,734円、差引き135万4,493円となりました。

 主な内容は、歳入では支払基金交付金及び国庫支出金であり、歳出では医療諸費であります。

 次に、議案第70号は、地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算認定であります。

 歳入総額1,474万9,574円、歳出総額1,458万4,754円、差引き16万4,820円となりました。

 主な内容は、歳入では市場使用料、光熱水費負担金及び繰入金であり、歳出では小野田中央青果運営助成金、市場管理運営補助金及び市場の維持管理費であります。

 次に、議案第71号は、下水道事業特別会計歳入歳出決算認定であります。

 歳入総額35億2,829万2,669円、歳出総額35億2,062万2,401円、差引き767万268円となりました。

 主な内容は、歳入では分担金及び負担金、使用料及び手数料、国庫支出金、繰入金及び市債であり、歳出では下水道事業費及び公債費であります。

 次に、議案第72号は、農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定であります。

 歳入総額8,719万6,416円、歳出総額8,703万642円、差引き16万5,774円となりました。

 主な内容は、歳入では使用料及び手数料、繰入金及び市債であり、歳出では農業集落排水事業費及び公債費であります。

 次に、議案第73号は、小型自動車競走事業特別会計歳入歳出決算認定であります。

 単年度収支で2,412万4,761円の黒字を計上したものの、歳入総額131億9,094万2,194円、歳出総額141億7,242万9,432円、差引き9億8,148万7,238円の不足となり、このため地方自治法施行令第166条の2の規定に基づき平成19年度の歳入を繰り上げてこれに充てております。

 主な内容は、歳入では勝車投票券発売収入であり、歳出では競走事業費であります。

 また、平成19年1月7日から包括的民間委託を開始しております。

 議案第74号から議案第76号までは、平成18年度山陽小野田市病院事業並びに山陽小野田市水道事業及び工業用水道事業の各決算につき、監査委員の審査を経ましたので、意見書を付して地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき議会の認定をお願いするものであります。

 まず、議案第74号は、病院事業決算認定であります。

 小野田市民病院、山陽市民病院を合算した事業収益は、入院患者及び外来患者が激減したため、医業収益が大幅に減少し、前年度比14.4%減の46億9,798万6,349円となりました。

 これに対し、事業費用につきましては、給与費の減額及び患者数減少による材料費の減額等により、対前年度比12.7%減の49億5,924万279円となりました。この結果、損益計算の収支差引きでは2億6,125万3,930円の当年度純損失を生じ、年度末累積欠損金は39億7,874万5,108円となりました。

 次に、資本的支出につきましては、建物改築費、電子カルテシステムの新設に伴う機械及び備品費、企業債償還金、退職給与金で7億1,911万3,414円となり、これに対する財源といたしましては、企業債、退職手当債、他会計負担金で5億7,450万6,000円を充て、なお、不足する1億4,460万7,414円は、過年度分内部留保資金等で補てんいたしました。

 また、受電盤更新工事の完成が5月となったため、地方公営企業法第26条第1項の規定により1,538万2,500円を平成19年度に繰り越しました。

 次に、議案第75号は、水道事業決算認定であります。

 本年度の有収水量は、社会全体に及ぶ節水意識の高まりから、前年度決算水量より25万2,032トン少ない870万2,364トンとなりました。

 収益的収支における事業収益につきましては、水道料金が簡易水道も含めて4,618万2,918円の減収となり、受託工事収益等の増がありましたが、他会計負担金が大幅に減となったこと等から、総額は前年度決算額より3,464万5,280円増の16億4,157万1,378円となりました。

 これに対し事業費用につきましては、修繕費、支払利息等が減となりましたが、受託工事費、負担金、特別損失等が増となったことから、総額は前年度決算額より3,078万4,111円減の15億9,307万178円となりました。

 この結果、損益計算では4,850万1,200円の純利益が生じ、当年度未処分利益剰余金が4,858万2,265円となりましたので、これの処分案といたしまして、減債積立金2,000万円、建設改良積立金2,250万円及び水源涵養林整備積立金600万円を積み立て、残額8万2,265円は翌年度に繰り越すこととしております。

 次に、資本的収支の支出につきましては、建設改良費として、各水道施設の新設、改良、移設工事等を行いました。これに企業債償還金を含めて、総額は6億3,655万7,631円となりました。これに対する財源として、企業債、工事分担金等の総額1億3,058万5,131円を充てた結果、差引き5億597万2,500円の不足額が生じましたが、当年度分損益勘定留保資金等で全額補てんいたしました。

 次に、議案第76号は、工業用水道事業決算認定であります。

 本年度の収益的収支における事業収益につきましては、契約水量制である水道料金が前年度と同額の2億6,990万7,645円となりました。また、本年度から消費税の納入義務が発生することから雑収益が減となり、これらのことから総額は前年度より623万5,247円減の2億7,347万4,555円となりました。

 なお、給水実績量は、前年度より27万3,866トン増の834万1,281トンとなりました。

 これに対し、事業費用につきましては、負担金、減価償却費等が増となりましたが、修繕費、動力費等が減となったことから、総額は前年度より1,283万1,937円減の2億6,022万6,979円となりました。

 この結果、損益計算では1,324万7,576円の純利益が生じ、当年度未処分利益剰余金が1,326万6,972円となりましたので、これの処分(案)といたしまして減債積立金350万円、建設改良積立金500万円、水源涵養林整備積立金450万円を積み立て、残額26万6,972円は翌年度へ繰り越すこととしております。

 次に、資本的収支の支出につきましては、建設改良費として各工業用水道施設の改良工事等を行いました。これに企業債償還金を含めた総額は7,169万9,721円となりました。

 これに対する財源として、企業債3,280万円を充てた結果、差し引き3,889万9,721円の不足額が生じましたが、過年度分損益勘定留保資金等で全額補てんいたしました。

 議案第77号は、平成18年度小野田・楠清掃施設組合一般会計歳入歳出決算認定につき、監査委員の審査を経ましたので、意見書を付して地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づき議会の認定をお願いするものであります。

 歳入総額は1億6,212万4,872円、歳出総額は1億2,363万5,756円で、差引き残額3,848万9,116円を平成19年度山陽小野田市一般会計に繰り入れることといたしました。主な内容は、歳入では負担金であり、歳出ではし尿処理費であります。

 なお、小野田・楠清掃施設組合は、平成19年3月31日をもって解散いたしましたので、同日付の打ち切り決算となっております。

 次に、議案第78号は、平成19年度一般会計補正予算(第4回)であります。

 今回の補正は、取り急ぎ措置すべき案件等についての補正であり、歳入歳出とも1億1,998万9,000円を追加し、予算総額は259億2,790万2,000円となりました。

 歳入につきましては、県支出金2,175万2,000円、寄附金1億円、諸収入368万7,000円、市債340万円をそれぞれ増額する一方、国庫支出金885万円を減額しております。

 次に、歳出につきましては、総務費では、財政調整基金積立金等1億945万3,000円を増額し、民生費では障害者福祉費の調整等により749万2,000円を増額しています。

 また、農林水産業費では、米需給調整総合対策事業費等139万円を増額し、土木費では、道路橋りょう費等における事業費の調整により371万4,000円を増額しています。

 続いて、消防費では、消防団員等退職報償金負担金等の調整として138万9,000円増額し、教育費では、楽しい学び舎づくりステップアップ事業費等を調整し344万9,000円を減額しています。

 また、歳入予算における市債増額に伴い地方債補正として借入限度額の変更をいたしております。

 また、議案第79号は、平成19年度介護保険特別会計補正予算(第1回)であります。

 今回の補正は、報償費6万円を介護給付適正化委員会委員報酬として1節報酬に組み替えるととにも、平成18年度地域支援事業の精算に伴う支払い基金交付金の償還金153万7,000円を計上しております。これに要する財源といたしましては、一般会計繰入金から153万7,000円を充てております。結果、歳入歳出とも153万7,000円の追加となり、予算総額は41億2,487万3,000円となりました。

 次に、議案第80号は、政治倫理の確立のための山陽小野田市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律及び証券取引法等の一部を改正する法律等の制定に伴う所要の改正であります。

 次に、議案第81号は、山陽小野田市財政状況の公表に関する条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、財政状況の公表時期を決算が9月市議会定例会に上程されることに併せ改正するものであります。

 改正の内容は、1月に公表しておりました前年度決算の概況等を11月に公表するものであります。

 次に、議案第82号は、山陽小野田市執行機関の附属機関に関する条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、介護保険サービスの利用に当たり、援護を必要とする高齢者のために適切な内容のケアプランとなっているか等をチェックするため、山陽小野田市介護給付適正化委員会を設置するものであります。

 次に、議案第83号は、山陽小野田市病院局企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、雇用保険法の一部を改正する法律が平成19年10月1日に施行されることに伴う改正であります。

 改正の内容は、雇用保険の受給資格要件の改正に伴い失業者の退職手当について原則として勤続12月以上あることを受給要件とするものであります。

 次に、議案第84号は、山陽小野田市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、市営住宅の暴力団員の入居制限と排除を目的とし、入居者等の生活の安全と平穏の確保を図るためのものであります。

 次に、議案第85号は、山陽小野田市水道局企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、議案第83号と同じく雇用保険法の一部を改正する法律が平成19年10月1日に施行されることに伴う改正であります。

 次に、議案第86号は、山陽小野田市斎場条例の一部を改正する条例の制定であります。

 今回の改正は、小野田斎場及び山陽斎場の指定管理者制度導入を目指すための所要の改正であります。

 次に、議案第87号は、訴えの提起であります。

 いこいの村江汐敷地とし売却した土地の一部及び隣接する市有地の計3筆に設定されている明治37年設定の抵当権について、抵当権者の相続人に対し被担保債権の消滅時効を原因とした当該抵当権設定登記の抹消登記手続を求める訴えを提起するものであります。

 次に、議案第88号は、第1次山陽小野田市総合計画に係る基本構想の策定について、地方自治法第2条第4項の規定により議会の議決を求めるものであります。

 この基本構想は、平成20年度から平成29年度までの10年間の本市が目指す将来像として、まちづくりの基本理念、将来都市像、基本目標、目標人口及び土地利用構想を示し、それを実現するための施策の大綱・方針を明らかにするものであります。

 議案第89号から議案第92号までは、物品の購入であります。

 まず、議案第89号は、平成20年4月1日から後期高齢者医療制度を実施するため、これに係る新システムを購入するものであります。これにつきましては、本市の電算システムは日本電気株式会社のシステムを使用していますので、システムの開発及び経費等を考え、同社と3,874万5,000円の随意契約をいたすものであります。

 次に、議案第90号は、平成7年度に購入した水槽付消防ポンプ自動車のポンプ・エンジン系統の性能低下及び配管系統の老朽化が著しいので、これを更新し、コンビナート等特別防災区域等における消防活動の円滑化を図るとともに、市民の安全確保を図るものであります。

 これにつきましては、去る8月9日に指名競争入札をいたしましたところ、3,596万2,500円をもって有限会社藤中ポンプ店に落札いたしましたので、同社と購入契約をいたすものであります。

 次に、議案第91号は、出合分団、厚陽分団に新たに消防ポンプ自動車を配備し、石油コンビナート等特別防災区域等における消防活動の円滑化を図るとともに、市民の安全確保を図るものであります。これにつきましては、去る8月9日に指名競争入札をいたしましたところ、2,940万円をもって藤村ポンプ株式会社に落札いたしましたので、同社と購入契約をいたすものであります。

 次に、議案第92号は、平成5年度に購入した救助工作車の車両及び救助資器材の老朽化が著しく、救助活動に支障を来しているため、これを更新し、市民の安全確保を図るものであります。

 これにつきましては、去る8月9日に指名競争入札をいたしましたところ、5,691万円をもって有限会社藤中ポンプ店に落札いたしましたので、同社と購入契約をいたすものであります。

 以上、提出いたしました諸議案につき、その概要を御説明いたしましたが、なお、詳細にわたりまして御質問に応じ、私及び関係参与から御説明申し上げますのでよろしくお願いいたします。

 以上です。

(市長降壇)



○議長(大空軍治君) 市長の提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行いますが、質疑については1件ずつ行います。

 議案第63号平成18年度山陽小野田市一般会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 質問に入る前に一言言わせてください。

 今回、議案が相当たくさん出されているという理由はありますが、余りにもちょっとずさんな説明であったというふうに思います。特に、特別会計等、主な事業内容については、きちんと報告をされるべきだというふうに思います。

 それでは、議案第63号についてですが、この中身をざっと見ていくと、地方税が高いところでかなり増収といいますか、昨年からかなりの収入になっていて、その一方で地方交付税が随分減っています。特に、財政計画と比べても相当大きな減額となっているんですが、財政運営上、この点での大きな支障があったのではないかと思うんですが、その点について説明をお願いいたします。



○議長(大空軍治君) 市村次長。



◎企画政策部次長(市村雄二郎君) 御案内のように、地方税と地方交付税というのは、相関関係にございまして、税がふえれば交付税が減ってくると、また、その逆も出てくるということが一般的な現象でございます。

 財政計画あるいは財政の運営上で申し上げますと、特に、基金につきまして、当初財源不足を約6億数千万見込んでおりましたが、結果として不用額その他の影響によりまして、これらの基金の借り入れを基本的に行わずに済んだということでございます。17年度に続きまして18年度につきましても、不用額が多額に及んだということで、ひとつ財政的には助かった面もございますけれども、この辺はひとつの反省点でもあろうというふうに考えております。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 今、不用額が多額に及んだということでありますが、ということは、予算の計上そのものがそれで妥当であったというふうに考えておられるんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 市村次長。



◎企画政策部次長(市村雄二郎君) まず、17年度の決算につきましては、約11億円ほど不用額が上っております。これにつきましては合併当初の予算ということで、さまざまな予測ができない部分もあったと思いますけれども、18年度につきましては、やはり不用額が多額に上り過ぎたということは、ひとつの反省点というふうにとらえておりまして、20年度予算の編成に向けて、その対応に向けて今進めておるところですが、決して適正とは──18年度で多額に上ったということは適正とは考えてはおりません。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第64号平成18年度山陽小野田市訪問看護ステーション事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 今、山陽市民病院の廃院に向けて今動きが強まっていく中で、この訪問介護ステーション、現在、病院内にあるわけですが、今後の運営方針とか、そういった点ではどのように考えておられますか。



○議長(大空軍治君) 松野部長。



◎市民福祉部長(松野清和君) 訪問看護ステーションにつきましては、今、山陽市民病院の中の一施設ていいますか、部屋をお借りして、そこを利用して、訪問看護ステーションを運営しているわけですが、今後、訪問看護ステーションの運営そのものにつきましては、山陽市民病院の運営とは別のものですので、全く別の考え方で、このまま今現在のところでは運営を続けていくという考え方でおります。

 以上でございます。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) それと、やはり今、山陽地域の住民の方から山陽市民病院の廃院に対して非常に大きな不安がある中で、この訪問看護ステーションのあり方、非常に役割がかなり求められてきているんですが、この今見させていただくと、職員1名ということだったんですが、これで今までの運営上問題はなかったのか、その点についてお聞きします。



○議長(大空軍治君) 松野部長。



◎市民福祉部長(松野清和君) 現在、正規職員1名のケアマネジャーの資格を持った看護師ですね。それから、嘱託職員の常勤の職員、これもケアマネジャー、看護師でございますが、これが1名おります。そして、あと臨時職員の看護師の方が今現在5名おられますが、これにつきましては、需要に応じまして看護師については増員という形をしております。それで、この臨時の看護師の方々は、やはり配偶者といいますか、の方の扶養に入っておられますので、年間のやはり稼働時間というのが限られておりますので、需要がふえましたら当然看護師の方も増員していかなきゃいけないということがございます。

 個々につきましては、今のケアマネジャー2名がそれぞれこの利用者についての拡大等も図っておりますので、今現在については需要に応じて供給というのはできているということでございます。

 以上でございます。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第65号平成18年度山陽小野田市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第66号平成18年度山陽小野田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 今回も相当歳入がふえて、今後ますます需要が高まってきていると思いますが、ただ、これを市として持ち続ける理由というのがよくわからないんですが、その点について市がこの駐車場事業をやっていく意義についてどのように考えておられるのか、お答えください。



○議長(大空軍治君) 福重建設部長。



◎建設部長(福重亨君) 駐車場につきましては、新幹線利用者の便宜を図るといいますか、そういう中で駐車場をつくってるわけですけれども、今の土地利用を今はやってます土地利用というのは、その駅前周辺の民の土地がかなりあります。将来的には、この民の方が駐車場をやられる方もいらっしゃると思いますし、公共がずっとやっていくという意味も将来的には民に任せていくというので、その駐車場については無料というお話もありますけれども、将来的にはここの土地を利用、いろんな他の用途に利用を図っていくということも将来的には考えられないこともないと思います。

 ただ、今現状の中では、借金といいますか、30年まであります。そのあたりもありますので、それらを踏まえて将来的にはいろいろ検討していこうかなというふうな思いでおります。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第67号平成18年度山陽小野田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 今回の中で繰入金、特に基金の繰入金が1億2,000万行われておりますが、基金から繰り入れる場合は、相当いろいろな条件があったと思うんですが、今回1億2,000万円繰り入れられた理由についてお聞きいたします。



○議長(大空軍治君) 筑紫次長。



◎市民福祉部次長(筑紫謙治君) 18年度で1億2,000万ほど基金から繰り入れておるわけでございます。これにつきましては、やはり保険料の収納率、また医療費の緩やかではございますが、医療費が上がっているという現状を踏まえて基金の取り崩しをいたしました。

 以上でございます。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 医療費を少しでも低くしていくことがこの収益をふやしていくといいますか、費用を減らしていく。ひいては市民の負担を減らしていくということになるということで、特に、医薬品ですね。ジェネリック医薬品への採用を医師会等に働きかけてはどうかという提案をしてまいりましたが、その点についてどのように取り組まれたのか、お答えください。



○議長(大空軍治君) 筑紫次長。



◎市民福祉部次長(筑紫謙治君) せんだっての山田議員さんからの一般質問の中でもありましたように、ジェネリック薬品のパンフレット、ポスター等、庁舎内に配付いたしまして啓発しとるところでございます。

 以上でございます。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第68号平成18年度山陽小野田市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 決算を見ますと2億3,500万円を超える大きな差引き利益となっておりますが、その理由についてお答えください。



○議長(大空軍治君) 松野部長。



◎市民福祉部長(松野清和君) この主な理由につきましては、この介護保険制度につきましては、医療保険制度、介護保険制度、医療機関等がどちらの方での請求をしていくかということなんですが、療養型の病院の中で、18年度分につきましては、医療費の方の保険で請求する方のが医療機関とすれば有利であるという部分での、そちらの方へ移っていったというのが一番大きな理由ではございます。

 以上でございます。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) それと、あわせて療養型病床が今後減っていくということで、個々の歳入が相当──歳入といいますか、保険料も前回上げられておりますので相当超過していくんじゃないかなと思うんですが、これは今後も続くんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 松野部長。



◎市民福祉部長(松野清和君) 療養型のベッド数が減っていくっていうことに関しまして、そのかわりに今度は老人保健施設等のベッド数が当然ふえていくということで、このベッドの方につきましても、この今の介護保険制度、医療保険制度、両方で請求できるわけですが、これらについて将来の見込みていいますと、やはり施設がたくさんふえ、使われる方がふえると、どうしても介護保険の方の支出もふえていくということでございますので、ここで今はっきり今後このとおり減っていくということは、ちょっとはっきりとは今言えないような状況ではございます。

 以上でございます。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第69号平成18年度山陽小野田市老人医療特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第70号平成18年度山陽小野田市地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。岩本議員。



◆議員(岩本信子君) この実績、このたびのこの取り扱いの実績を見ますと、前年度よりも大方倍近く、いつも3億ぐらいしかなかったのが、このたび6億近くなってるわけなんですね。これの理由をちょっとお願いしたいと思います。



○議長(大空軍治君) 河崎次長。



◎環境経済部次長(河崎平男君) 取扱高、金額等につきましては、伸びております。これにつきましては、地産・地消を取り組んだということと、やはり地元のものの農産物をということの安全・安心というような考えから取扱量もふえたと確信しております。

 以上であります。



○議長(大空軍治君) 岩本議員。



◆議員(岩本信子君) 取扱量がふえてもうけていただくというのが、この小野田中央青果に今まで運営資金を随分と、もう一番最初にできたときから、こちらには運営資金として出しております。運営助成金、この18年度は400万になってるんですが、これもずんずん下がってきてるんですが、この一番最初に5億この取扱高ができたら、この助成金は出さないで済むだろうという一番最初のころの設計があるんですが、その点に対してはどうなんでしょうか。まだまだ今からこれだけ売り上げが上れば、助成はもうしていかなくてはいいんではないかと思うんですけど、その辺の検討はどうなんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 河崎次長。



◎環境経済部次長(河崎平男君) 議員、御承知のとおり、そういう考えできておりますし、また、取扱量もふえておりますので、19年度につきましても若干の助成ということになっておりますし、時期を追って長期的には助成をしないような形に持っていくようにしております。

 以上であります。



○議長(大空軍治君) 岩本議員。



◆議員(岩本信子君) この中央青果は、山陽小野田市が50%株を持っております。株主総会とか、いろいろと話が出てるんではないかと思うんですが、その点に出られて、株主総会でのその結果とか、そういうことはどうでしょうか。そういうお話の方は。



○議長(大空軍治君) 河崎次長。



◎環境経済部次長(河崎平男君) 株主総会等で話も出ておりますし、また、中央青果さんの自助努力もありまして、今後も取扱量等もふえると期待しております。

 以上です。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第71号平成18年度山陽小野田市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 今まででしたら、この下水道事業特別会計の報告の中で、必ず普及率は何%になりましたということがあるんですが、今回はありませんでした。改めてお聞きしますが、普及率は何%になったんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 西村次長。



◎建設部次長(西村明君) 18年度末で44.1%でございます。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) その44.1%というのは、合併前に立てられた計画があったと思うんですが、それに比べてふえたのか減ったのか、その点についてお聞きいたします。



○議長(大空軍治君) 西村次長。



◎建設部次長(西村明君) 平成50年までですかね。新市総合計画等で、いわゆるで申しますと、大体26年で50%以上ということが一つの目標値としてあったと思います。その場合において、大体年1%以上という普及率が必要であるというふうに考えられるわけですけれども、18年度につきましては約1%程度の増になっておりますので、一応目的に近い状況にはあるのかなというふうには思っております。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第72号平成18年度山陽小野田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第73号平成18年度山陽小野田市小型自動車競走事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。中島議員。



◆議員(中島好人君) 9億8,148万円のこの不足がありますけど、その原因についてお尋ねしたいというふうに思います。



○議長(大空軍治君) 大田公営競技事務所長。



◎公営競技事務所長(大田康博君) 平成18年度決算におきましては、今言われたとおり9億8,000万ぐらいの累積赤字になっております。したがいまして、今回の18年度末の単年度収支が2,400万であります。前年度の累積赤字が10億561万、これから18年度の単年度収支2,400万を引きまして、それが9億8,000万というふうになっております。

 以上でございます。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第74号平成18年度山陽小野田市病院事業決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。佐村議員。



◆議員(佐村征三郎君) 今、市長が冒頭にお話ありましたが、「この認定については違法性がある」と、そういうふうに市長おっしゃってましたが、要するに小野田市議会に認定をせよということですから、違法を認定せということなんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 山根病院局次長。



◎病院局次長(山根雅敏君) この件につきましては、一応、そういう事実があったわけですが、それを含めて決算について認定を求めておるということであります。



○議長(大空軍治君) 佐村議員。



◆議員(佐村征三郎君) ましてや、市長は「法律家のプロです」というふうに議場で胸を張っておられます。そういう方が違法であるかないか、そのことを聞きよるんですよ、僕は。



○議長(大空軍治君) 山根次長。



◎病院局次長(山根雅敏君) こういう事態が起きましたことにつきましては、さきの全員協議会の中でお話させていただきましたように、いわゆる山陽市民病院の経営状況が非常に苦しいということを受けまして、我々といたしましては、費用の削減ということで努力をいたしたわけであります。

 その中で、先ほど市長の話の中にありましたように、1日ほど超えておったということを失念いたしておって、こういうような事態が起きたわけでありますので、そのあたりのことに関して御理解をいただければというふうに思っております。



○議長(大空軍治君) 佐村議員。



◆議員(佐村征三郎君) これは、あれですか。ただ、法律は、要するに違法であるかないかということだけ聞きよるんです。状況がどうであるかということを聞いてませんが。



○議長(大空軍治君) 山根次長。



◎病院局次長(山根雅敏君) 決算というものは、いわゆる認定されるか、認定されないか、そういう二つの選択にあると思いますが、仮に認定されなくても、それについて決算がだめになるといいますかね。決算がものの有効性を失うというものではないというふうに考えております。

 以上です。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 今の問題も非常に関心がある問題なんですが、病院事業、病院局全体の財務状況を見ますと、不良債務が七、八億に上るかと思うんですが、これについては、どうされるおつもりなのか。その点についてお聞きします。



○議長(大空軍治君) 山根次長。



◎病院局次長(山根雅敏君) 18年度末で不良債務が9億ということで、今まで減り続けてきておったものが、9億というのは山陽市民病院です。全体で言えば、今山田議員さんが言われた数字になるわけですが、これについては、今第5次の経営健全化計画を立てて、これを遂行しておるわけでありますので、我々といたしましては、あくまでもこの9億がゼロになるような努力をしていきたいというふうに現時点では思っております。

 以上です。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) それと、「収益が減少した」というふうに先ほど報告されましたが、なぜ収益が減少したのか。その原因については、どのように考えておられるのか、お答えください。



○議長(大空軍治君) 山根次長。



◎病院局次長(山根雅敏君) これにつきましても、いろいろな機会でお話をさせていただいておりますが、何といっても一番大きい原因は、やはり医師が合併当時の11名から18年の当初の4名に激減したということが一番大きい原因かなというふうに思っています。それによりまして、当然、受診される患者さんの数が減ったということが大きな原因というふうに考えております。

 以上です。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 病院の扱いについては、今後一般質問でも取り上げていきますが、やはり地域住民をどう守っていくか、地域医療を守っていくかと。そういった点でしっかりと経営をしていく。特に、地域の方々で高齢者で低所得の方々にとって、山陽市民病院というのはなくてはならない病院だというふうに私も思っております。

 そういった意味で、遊休資産がまだ随分あるのではないかなと思うんですが、これを活用していく、あるいは売却をしていく。そういった点については、検討されているんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 山根次長。



◎病院局次長(山根雅敏君) 今、山田議員さんが言われます遊休資産というのは、ちょっと何を指しておるかというのがちょっと判断つきがたいんでありますが、先ほどからありましたように、地域医療を守るということは、これはもう我々の使命でありますので、その点につきましては、いろいろな検討委員会等でも今からいろんな答申が出てくるとは思いますが、それを受けましても、地域医療を守る施策というのは、今から十分に打っていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第75号平成18年度山陽小野田市水道事業決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第76号平成18年度山陽小野田市工業用水道事業決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 先ほど説明の中で、「消費税の納入義務が生じた」というふうに説明されました。私は、もう以前からこれは納入がされていたというふうな認識でおったんですが、改めてどういうことなのか説明をしてください。



○議長(大空軍治君) 野村副局長。



◎水道局副局長(野村啓治君) 消費税につきましては、平成17年の合併に伴いまして、工業用水道事業につきましては、山陽町の方に工業用水道事業がございませんでしたので、とりあえずその工業用水道事業を一応廃止して、新しく山陽小野田市の工業用水道事業として発足をいたしたところでございます。

 したがいまして、その1年目の17年につきましては、その消費税については、過去の売り上げ等、消費税法の中で過去の売り上げ等に関しまして消費税が発生をいたしますので、納入義務が発生いたしますので、17年度については納入義務がなかったと。新しい工業用水道事業ということでなかったと。ただ、18年度につきましては、もう前年度のその売り上げがありますので、その消費税法上、消費税の納付義務が生じるということでございますので、その分で17年度には消費税還付額として上がってきたものがなくなったということでございます。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 以前、消費税の問題で少し研究したときに、民間の個人経営の場合、親から子に引き継がれたときは承継ということで、消費税、私は、課税業者じゃないと思っておりましたら、承継されて課税業者だというふうな考え方からすると、この工業用水道事業も合併ということでありますが、決して廃止がされたわけではなくて、引き続き継続、使用中でもありますし、ただ、形態が小野田市から山陽小野田市に変わったということだけを考えれば、税務署から何らかの指導があるのではないかなと思うんですが、その点については、もう確認をされているんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 野村副局長。



◎水道局副局長(野村啓治君) 今回合併によりまして、管轄が厚狭税務署に変わりました。それで、工業用水道の消費税の取り扱いにつきましては、厚狭税務署の指導をいただいたところでございますけれども、そのときの厚狭税務署の見解につきましては、小野田市工業用水道事業というものは、一たんなくなるんですよと。山陽小野田市、工業用水道事業として納入義務者として新しく発足するので、17年度については納入義務はございませんという指導を受けての措置でございます。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 以上をもって質疑を終わります。

 議案第77号平成18年度小野田・楠清掃施設組合一般会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第78号平成19年度山陽小野田市一般会計補正予算(第4回)について質疑を行います。御質疑はありませんか。佐村議員。



◆議員(佐村征三郎君) ちょっと確認ですが、寄附の1億というのは公衛社のことでしょうか。



○議長(大空軍治君) 横田部長。



◎環境経済部長(横田信夫君) だれが答えるかちょっとわかりませんけれども、公衛社ということになりますので、私どもの管轄でありますからお答えいたします。

 寄附につきましては、1億円ということであります。今議員さんがおっしゃいましたとおりであります。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 建設工事の関係で、工事費が9,600万円減になって、用地購入費と補償費でほぼ同額が計上されておりますが、その内容についてお答えください。



○議長(大空軍治君) 西村次長。



◎建設部次長(西村明君) これは、臨時交付金事業にかかわるものでございまして、 談合道久保の工事費、これを減といたしました。そして、有帆大休の分、これは補償費でございますので、こちらの方に同じ同額を持っていくべく予算措置をさせていただいたということでございます。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第79号平成19年度山陽小野田市介護保険特別会計補正予算(第1回)について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第80号政治倫理の確立のための山陽小野田市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第81号山陽小野田市財政状況の公表に関する条例の一部を改正する条例の制定について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第82号山陽小野田市執行機関の附属機関に関する条例の一部を改正する条例の制定について質疑を行います。御質疑はありませんか。岩本議員。



◆議員(岩本信子君) 山陽小野田市介護給付適正化委員会が設置されるようなんですが、この人数とか、それから、構成メンバーとかいうのがわかりましたらお知らせ願いたいと思います。



○議長(大空軍治君) 松野部長。



◎市民福祉部長(松野清和君) 人数につきましては、委員の方につきましては、学識経験者、福祉関係者からということで10名で構成をさせていただきたいと考えているところでございます。

 そうしまして、この構成につきましては、10名の方々、2合議体をもちまして、1合議体5名ということで、二つのグループでこの内容についていろいろ審査をしていただくということで進めているところでございます。

 以上でございます。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) この問題で、報道で見たんですが、当市にある民間事業者が不正受給をしていたということがあったと思うんですが、それについては今までどのような体制でチェックをされていたのか、それについてお答えください。



○議長(大空軍治君) 松野部長。



◎市民福祉部長(松野清和君) この支払いの審査の請求につきましては、これは、国保連合会の方で一括して医療費と同じような形で事業者の方へお支払いするという形でございますので、その中でいろいろな報酬の請求書についての審査チェックというのは、その過程で連合会等で内容については審査していくということでございます。

 今回の報道されました不正につきましては、そこの設置のいろいろな職員、これらの体制について実際にはその職員がいないのにいるというふうなことで申請をして、そして、営業活動を行っていたというものでございます。

 今後この委員会を置かしていただくのは、実際にケアプランを立てて、そして、利用される方が本来、利用しなきゃいけないサービスがきちっと組み込まれているのか。また、逆にサービスとして利用しなくていいようなものが組み込まれていないか。そういうふうなものを抽出して、いろいろこの合議体の中で点検をしていくということでございます。

 以上でございます。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 人員がいないのに、あったように見せかけるというふうな、もうこれは全国的に行われて、そのうちの一部が当市にもあったということなんですが、そういうことは当市ではわからなかったんですかね。いろいろたくさん職員、それぞれ介護関係、高齢者福祉関係でおられると思うんですが、そういったところで実際、その一つ一つの事業体の業務について違法性があるかないかということがチェックできなかったのか。その点についてはいかがでしょうか。



○議長(大空軍治君) 松野部長。



◎市民福祉部長(松野清和君) まず、1点目に、このチェックをするというものにつきましては、県がこの認可の権限を持っておりますので、そこがチェックをするということになります。

 それから、この山陽小野田市にありますその事業者については、この違法ということは行っておりませんので、ただ、いろいろその名前の事業者の中でそういうところをやってたということでございます。

 今現在、この山陽小野田市にありますものも山口県内にありますものも、一応県の方もすぐにこの立ち入り調査をいたしまして、そして、きちっと今の体制は山口県内においてはとれてるということで今事業については、そのまま継続して進めておられるところです。いずれこれは、どちらかの事業者に引き継がれるという形になろうかと思いますけど。

 以上でございます。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第83号山陽小野田市病院局企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第84号山陽小野田市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について質疑を行います。御質疑はありませんか。衛藤議員。



◆議員(衛藤弘光君) 暴力団の認定でございますが、どのような方法で認定されるんですか。



○議長(大空軍治君) 福重建設部長。



◎建設部長(福重亨君) これは、一応、入居の申し込みがありますと、その名簿を警察と連携して、警察の方でチェックしていただくという格好になろうかと思います。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。伊藤議員。



◆議員(伊藤武君) 大変よろしい議案が上りまして、議員になる前も含めて、いろいろ市営住宅の入居に対してはいろいろの市民の方から、やっぱりこういう意見があったものが、今回議案で上がってくるちゅうこと大変賛同なんでありますが、何であえてこの時期になったのか。ちょっと遅きに失したと思うんですが、この時期の点について、上げられたちゅうことについて、まず1点御説明をお願いします。



○議長(大空軍治君) 執行部どうですか。福重建設部長。



◎建設部長(福重亨君) これは、県では、この12月議会に上げるという話を聞いております。うちの方が一番、山口県で一番トップになったんですけれども、これはできるだけ早くということで、これはたしか法改正があったんではないかと思ってますけど、ちょっと定かでありませんので、はっきり答えませんけれども、できるだけ早くやっていこうということで、市営住宅に入っておられる方もかなり隣近所の方、かなり迷惑をこうむってるということを聞いています。うちの方は、県とあわせてやろうかという話もあったんですけれども、できるだけ早い方がいいだろうということで、この9月議会に上程したということでございます。



○議長(大空軍治君) 伊藤議員。



◆議員(伊藤武君) それじゃ2点目でございますが、例の長崎の市長さんのこと、そして、立てこもりのこと等を含めて、いろいろテレビ報道等を見ますと、暴力団というのは、かなり数が減ってきておると。しかし、商い商法をするため、暴力団と思われるような人が団の認定を受けてないと、このような報道等があります。これは、この規則が全く団員という指定がしてありますので、また今さっきの答弁をお聞きしますと、警察等の調書のデータ表によりますと、その辺の人は入っておらんわけでありますから、この辺の対応をどのように、そして、私はできるだけ団員の後ろに「等」ちゅうのを入れることによって拡大解釈もできるんじゃないじゃろうかちゅうようなその辺のことをいかに考えていくかちゅうことについてのお考えをお聞きしたいと思います。



○議長(大空軍治君) 福重建設部長。



◎建設部長(福重亨君) うちの方は、もう暴力団員と警察の方で把握している方については、そういうチェックできるんですけれども、その辺のことについては、ちょっと難しいと思います。ただ、自治会長さんとか、そのあたりの関係でいろいろの苦情等あれば、うちの方はそういうのは適宜対応していきたいというふうに思います。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 先ほどの説明からすると、今後当市で市営住宅の入居申し込みをされた方は、すべて警察に照会をされるということになるんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 福重建設部長。



◎建設部長(福重亨君) すべてチェックいたします。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) それはかなり問題があるんではないかなというふうに思います。

 それと、これは関連することなんですが、昨年、第1回山陽小野田市まつりが行われましたが、・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ということは問題があるんじゃないですか。それと、この今回の問題はちょっと整合性がとれないように思うんですが、いかがでしょうか。



○議長(大空軍治君) 白井市長。



◎市長(白井博文君) その祭りの件については、事実関係承知をしておりません。

(「ええ」と呼ぶ者あり)

 事実関係を承知しておりません。ですからちょっとお答えのしようがありません。ただ、今度のこの議案第84号もその全体のうちの一部ですが、「山陽小野田市内から暴力的行為を常とする、そういう人は市民とは認めない」と、「出ていってもらおう」と、こういう基本的な流れに乗っかって国も法律をつくりました。そして、県もそうした動きにあります。単に市営住宅の入居資格を認めないというだけの問題ではありません。少しずつ少しずつ、これを広げていこうというふうに考えております。

 いろんなところに暴力団が加入しようというふうな動きがありまして、既に山陽小野田市で実施している制度の中には、「入札資格者の中から暴力団員は排除する」と、これについては既にもう昨年度から始めているところです。

 次は、市営住宅です。この次もまだあります。そういうふうにステップ・バイ・ステップ、一歩ずつ暴力的支配、この山陽小野田から一切排除していくと、そういう流れで行政は取り組むというふうに認識をしてください。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 昨年の祭りで認識をされてないということでしたが、・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれは違うんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 白井市長。



◎市長(白井博文君) あいまいな事実関係を前提にして議論をすることはできません。どうぞ具体的な資料を持って市長室にひとついらっしゃってください。そして、私の認識があいまいであれば是正して、次の市民まつりについては御心配のないように対応していきます。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第85号山陽小野田市水道局企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第86号山陽小野田市斎場条例の一部を改正する条例の制定について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第87号訴えの提起について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) これは、契約の際、そこに抵当権が設定されていたというのを確認をされてなかったんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 笹木総務部長。



◎総務部長(笹木慶之君) この状況は、実は昭和51年にいこいの村の建設用地として旧小野田市が土地を求めているわけでありますが、それについて抵当権の抹消手続について再三にわたって今日まで交渉をした経緯がございます。

 ですが、今日まで、その抹消についての手続がどうしても同意が得られないという状況がございます。したがって、今回やむなく議案として申し述べておりますが、訴えの提起という形で法的な手続を得た中で、必要とする手続をこれから行っていこうとするものでございます。

 以上であります。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 指定管理との関係もありますが、この問題は先方との契約の際には、きちんと報告をされていた事項なんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 笹木総務部長。



◎総務部長(笹木慶之君) これは、指定管理ではございませんで、いわゆる土地を売却するということを6月に議決をいただいたと思いますが、当然その段階ではそのことは確認をできております。ですが、私どもといたしましては、やはり正常な形で解決をするべく交渉を関係者としておったわけでございますが、どうしてもその手続にいわゆる応じていただけないといいますか、理由がどうだからどうこうということではなにし、そこまでに至らないということなんです。

 というのが、結局は、内容的に随分古い内容のものであるのかなという気もいたしますが、したがって、法的にはいろんな要素がありますが、今それを説明皆しますと長くなりますから省略いたしますが、したがって、残っておるこの地方自治法に基づく議決をいただけたならばこれから必要とする手続を船木の簡易裁判所に訴状を提出させて処理をしていこうというものでございます。

 以上であります。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第88号第1次山陽小野田市総合計画に係る基本構想の策定について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) この文章の中に地域名の中に特定企業の名前が書かれておりますが、それについては全く問題がないと考えておられるでしょうか。



○議長(大空軍治君) 野田部長。



◎企画政策部長(野田武廣君) 基本構想の中にですか。土地利用かな。済みませんが、具体的に指摘していただけませんか。



○議長(大空軍治君) 山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 7ぺージに、地域交流ていうんで「サンパークから公園通り周辺」て書いてあるんですよ。



○議長(大空軍治君) 野田部長。



◎企画政策部長(野田武廣君) サンパーク、サンパークと私どももなれ親しんでおりますんで、通称名としてサンパークは都市核、地域交流店としてなくてはならない地域だと認識しておりますので、サンパークと明示させていただいた経緯でございます。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第89号後期高齢者医療制度システムの購入について質疑を行います。御質疑はありませんか。山田議員。



◆議員(山田伸幸君) 随意契約というふうにされましたが、随意契約をされるに当たっての基準といいますか、要綱、それについては全く抵触をしておりませんか。



○議長(大空軍治君) 筑紫次長。



◎市民福祉部次長(筑紫謙治君) 平成20年4月1日から後期高齢者医療制度が実施されるわけでございます。これによりまして、税や住基、それから、介護、保険料の賦課ということでデータの抽出及び広域連合会へのデータの提出、それから、保険料収納にかかわる管理、さらには、個人情報の管理ということで、新しい電算システムが必要となるわけでございます。

 それに伴いまして、今回導入しようとするパッケージ──システムパッケージにつきましては、既存のシステムを大幅に改修しなければなりません。大いにNEC、日本電気のメインホストとの関係がありまして、この既存システムを熟知しております日本電気が行うことが敏速、安全かつ確実であろうということで、地方自治法施行令の第167条の2、2項、7項に値するものと思いまして随意契約をさせていただくものでございます。

 以上です。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第90号水槽付消防ポンプ自動車の購入について質疑を行います。御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) 御質疑なしと認めます。

 議案第91号消防ポンプ自動車の購入について質疑を行います。御質疑はありませんか。岩本議員。



◆議員(岩本信子君) これ消防の関係の入札だと思うんです。先ほどもちょっと90と91と92、全部これは同じ藤村ポンプ店ですか──藤中ポンプ店でしたね、に全部落札されてるんですが、これは、大体何社で、まず8月9日、全部一緒なんですが、全部一緒にその入札を一緒の購入金額でかけられたのかどうかということと、何社で入札されたのかということと、あとどのぐらいの入札して……済みません、じゃここの部分で91は幾らで入札することによって安くなったのか金額をお知らせお願いいたします。



○議長(大空軍治君) 中里消防長。



◎消防長(中里裕典君) 90号ですか、90号ですね。

(「91号」と呼ぶ者あり)

 失礼しました。91号消防ポンプ自動車ですね。消防ポンプ自動車につきましては、まず、指定入札につきましては3社でございます。入札落札率が91.5でございます。

 以上です。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 議案第92号救助工作車の購入について質疑を行います。御質疑はありませんか。衛藤議員。



◆議員(衛藤弘光君) これ購入価格5,691万円ということで、かなり高額でございます。それで、平成5年度に購入された工作車とこのたび購入された工作車ですが、恐らく装置進んでると思いますけど、具体的にどのような装置がついておるんでしょうか。



○議長(大空軍治君) 中里消防長。



◎消防長(中里裕典君) 具体的に小さいことはなかなかたくさんあるわけですけれども、まず、老朽化に対応するということが第1点でございます。それから、いわゆるそれぞれの救助工作車についてる設備そのものが一つ一つとってみても、いわゆる最新式と申しますか、こういったものに変わっておると、こういうふうに御理解いただいたらと思います。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。岩本議員。



◆議員(岩本信子君) これも落札されてるんですが、これも落札率とその落札、指名競争入札した会社の数をお願いします。



○議長(大空軍治君) 中里消防長。



◎消防長(中里裕典君) まず、この救助工作車につきましても、指名競争業者は3社でございます。落札率につきましては98.8でございます。

 以上です。



○議長(大空軍治君) ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(大空軍治君) これをもって質疑を終わります。

 以上をもって議題となっております議案30件に対する質疑を終わります。これらの議案は、お手元に配付してあります付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会へ付託いたします。委員会におかれましては、十分なる御審査をお願いいたします。

 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。

 ここで、これからの日程を申し上げます。本日、本会議終了後、民生福祉常任委員会並びに建設常任委員会を開催いたします。

 あす4日は、午前10時から本会議を開き一般質問を行いますので御参集をお願いいたします。

 本日は、これにて散会いたします。お疲れでございました。

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午前11時34分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。




  平成19年9月3日

   議  長   大 空 軍 治

   署名議員   三 浦 英 統

   署名議員   好 川 桂 司