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山口県 周南市

平成 18年 9月 第4回定例会 建設経済委員会 09月19日−02号




平成 18年 9月 第4回定例会 建設経済委員会 − 09月19日−02号









平成 18年 9月 第4回定例会 建設経済委員会


周南市議会建設経済委員会記録

日  時  平成18年 9月19日(火曜日)午前11時01分開議
                      午前11時47分散会
                      (会議時間31分)

休  憩  午前11時27分〜午前11時42分

場  所  第4会議室

 
出席委員  委員長  西 田 宏 三 議員
      副委員長 清 水 芳 将 議員
      委  員 金 井 光 男 議員
      委  員 兼 重   元 議員
      委  員 神 本 康 雅 議員
      委  員 坂 本 心 次 議員
      委  員 伴   凱 友 議員
      委  員 福 田 文 治 議員
 

請願紹介議員の出席  福 田 健 吾 議員

説明のため出席した者 
 
      農政課長       山 本 誠 之 君
      農政課農村整備係長  岡 村 洋 道 君
      建設部長       中 村   司 君
      建設部次長      林   憲 雄 君
      都市開発部長     青 木 龍 一 君
      都市開発部次長    平 田 定 信 君
      都市計画課長     平 川 節 雄 君
      都市整備課長     貞 本   正 君
      下水道部長      片 山 正 美 君
      下水道部次長     宇 多 信 之 君
 

事務局職員 書記         多嶋田浩一

会議に付した事件及び結果
      請願第2号 福川南小学校地区の道路整備事業並びに公共下水道〔雨水〕事業等の早期整備に関する請願
            <全会一致で採択すべきものと決定>
      陳情第4号 「(仮称)アドバンス21毛利町?新築工事」計画に関わる陳情に対する意見について
      発言の取り消しについて

議事の経過 別紙のとおり

 周南市議会委員会条例第65条の規定により、ここに署名する。
 
                  建設経済委員会委員長  西 田 宏 三




建設経済委員会 議事の経過

   午前11時01分 開議



○委員長(西田宏三議員) ただいまより建設経済委員会を開会いたします。

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△請願第2号 福川南小学校地区の道路整備事業並びに公共下水道〔雨水〕事業等の早期整備に関する請願



○委員長(西田宏三議員) 先ほど皆さんと視察に行きました請願第2号でございます。福川南小学校地区の道路整備事業並びに公共下水道〔雨水〕事業等の早期整備に関する請願を議題といたします。紹介議員の意見を求めます。



◎紹介議員(福田健吾議員) 本日はまことにありがとうございました。趣旨としては、見ていただいて皆さん大変わかっていただけたと思うんですが、一番基本的な要望として上がっているのは、都市計画道路中開作線というのが、今計画には上がっているんですが、それを早期に着工していただきたいと。その中開作線の下に雨水幹線を引く、この2つが大きな要望事項なんです。また、これに大変な時間を要しますので、そのための上記事業着手前の緊急措置として、今見ていただいた遊水地のしゅんせつだとか、通学路の局部改良だとかいうのが入っております。よろしくお願いいたします。あと、これは採択されてからなんですが、窓口を市として1つにしてほしいというのも上がっておりますので、その辺も御理解いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○委員長(西田宏三議員) 今紹介議員の説明したとおりでございます。

 執行部の意見は質疑のときに述べていただきますので、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。



◆委員(兼重元議員) 前回もこれと似たような請願が出ておりますが、そのときにこの夜市川以西の都市計画そのもの、今の計画街路とか、公共下水、雨水排水、そうしたその整備計画については、どういう経過をたどってきたのか。その辺がわかれば、これから進める道も多少ヒントになるんじゃなかろうかなと思うんですが。



◎都市開発部長(青木龍一君) 中開作線につきましては、昭和48年に都市計画道路として、都市計画決定がされております。これにつきましては、世界長等の建設する企業の事業活動に伴い、増加する自動車交通量、またルート周辺部では、都市的土地利用の進展が見込まれるということで、室尾地区の重要な南北幹線として都市計画決定がされたものでございます。御承知のとおり、これまで常盤橋がございますが、それまでの一部整備がされてきております。今後は常盤橋から西への整備ということに向けて今協議中でございまして、庁内的には実施計画への位置づけ、あるいは対外的には事業採択というようなことが今から出てくるわけですが、それに向けて現在協議中であるというのが現状でございます。以上でございます。



◎下水道部長(片山正美君) 雨水対策の方は、先ほど福田議員からも御紹介がありましたように、この中開作線の施工と同時に行っていくという計画で、同じように昭和48年に都市計画決定されているものでございます。御承知のようにその末端でありますところに、ポンプ場用地として、土地開発公社で先行取得していただき、対応するという形で準備はしておりますけれども、中開作線の進捗状況に合わせて、できるだけ早く整備していきたいということで基本的なスタンスでおります。



◆委員(兼重元議員) 計画は計画でよろしいんですが、現状からしてミニ開発がどんどん進んでいってしまった。先ほどの都市計画、昭和48年の時点では、ルートの周辺部の開発が進んでいくであろうというのは、見込みのもとに、こうした都市計画決定をされたということで認識しておりますが、現状、確かに一帯がミニ開発によって、立て込んでしまう。当然、上から降る水の量は一緒ということで、通学路の確保も非常に困難になってきておる。あるいは道路拡幅も非常に手をつけるにも困難な状況にあるということは事実であろうと思うんですね。そうは言いながらも、どこかで歯止めが要るんじゃなかろうかという時点に今立っていると思うんですね。ミニ開発を多少ストップするとか、あるいは少しでもちょっとヘビが腹飲んだような形で離合場所をつくっていくとか、そういった何らかの手を打たんといかんのんじゃなかろうかと思うんです。そのためには、言われる中開作線の実施計画、位置づけということでありますが、これをとにかく早くしながら、事業着手、少しでもとにかくちょこちょこ手をつけていくといいうところに私は開発を多少阻止することにもつながるじゃろうかと思うんですがね。これは私なりの考えですけれども。そのあたりどういうふうに認識しておられるか、ちょっと確認したいんですがね。



◎都市開発部長(青木龍一君) 中開作線を開通させることによりましては、中開作線の周辺については当然、都市的土地利用というもの、市街化というのが進むだろうというふうには思います。その意味では、ある意味では適正化が図れると思いますが、ただし、路線を整備しただけでは逆にその周辺全体として考えたときに、良好な市街地が形成されるかということは、逆にスプロール化が進んでしまうという恐れがあるというふうに思っておりまして。これは、旧新南陽市のころからそういったことを防いで良好な市街地と幹線道路の整備を図るためには、都市計画道路の整備だけではなくて、あわせて区画整理事業等の面的整備というものをあわせてやらないと、良好な市街地は形成できないであろうということで、地元にもいろいろと話をしてきたという経緯がございまして、その中でなかなか地元としてはそういったことの協議が整っていないというのがこれまでの経緯でございます。私どもとしては、そういったことも今後、もう一回地元との協議を進めながらやっていかないと、道路の整備だけということになりますと、そういったことも生じますし、あるいは、先ほど事業採択の問題、ちょっと触れましたけれども、ほかの路線もいろいろございますが、その辺の優先度とか緊急度については、路線だけを通すことだけの優先度というのが、高まっていかないというふうに思っておりますので、その辺を協議してどういった方策がとれるかということを今からも引き続き協議していきたい、検討していきたいというふうに思っております。



◆委員(兼重元議員) おっしゃることはよくわかりますが、面整備まで含めるということになれば、当然、良好な市街地形成ということで、これは理想的なものじゃろうと思うんですね。理想的なやり方だと思う。しかし、現実は、もう待ったなしといえば、待ったなしのような状況にあるのをどう応急処置であろうが、対症療法であろうが、いずれにしても何らかの処置は必要であろうと、このように思いますが。それと、もう一つは、今言われる、線、面を含めてそういった整備計画というのが、かつて私の記憶ではあるんですが、そのときの話はどういうふうにして立ち消えになったというよりは、むしろそれがずっと今日まで余り表に出ずに、むしろ消えかかった状況にはあるけれども、そうした計画というのは再度見直しをかけて、地元との協議にしっかり入っていくというようなプログラムは組めないかどうか。



◎都市開発部長(青木龍一君) その当時は、そういう手法はなかなか地元との協議ではとれないというふうに私は聞いておりますので、ただ、先ほど言いましたけれども、この路線がただ道路をつくるだけで採択になれるかというと、大変厳しい状況にあるというのをまず御認識いただきたいと思いますので、その辺でいわゆる面整備、あるいは地区計画なんかを活用して、こういった都市計画道路の必要性を高めて、優先度を高めていくということをやっていかないと、都市計画道路としてはなかなか難しいという現状にあります。これは全国的にそうでございますので、その辺は御理解いただきたい。ただ、対症療法的にということにつきましては、また道路課の方で考えていかなければいけない。これは緊急的にそういった問題は考えていかなくてはいけないんじゃないかなというふうに思います。



◆委員(兼重元議員) あれこれ言いましたけれども、要は請願の地元の地域住民の願意ですね。これをどうしたら少しでも具現化できるかという方法について、対症療法とかという話を今出したわけなんですよね。ですから、例えていうならおぼれかかった人を見て、しっかり泳ぎを覚えちょかんからじゃとか、よう見て通らんから落ちたのいやとか言いながら小理屈並べて通り過ぎるんじゃあ何の人助けにもならんから、何をおいてもとにかく命を助けることが最初じゃろうということでしょうから、そういう意味での対症療法ということを言いよるわけですよね。応急処置なりとかいう話をしよるわけですよ。現実に請願が上がってきて、その願意はまさにおぼれかかって、そのままずぶずぶと沈んでしまえば死んでしまう。助かる命を助けることができないような状況で、小理屈を並べちょっちゃあだめなんだということをちょっと言いたかっただけであって、趣旨はおわかりだと思うんですよ。ですから、願意をいかに、とにかく引っ張り上げておいて、後から説教するということは大事。いつからでもできるんだから。そういうやり方なんです。とにかく対症療法、引っ張り上げておいて、地元がかつてそういった計画を立てたが、うんと言ってもらえなかったと。この辺の理屈はいろいろ言って聞かさんにゃあね。わからん。結局、こうなったじゃないかという話になる。だから、エゴとか何とか言いたくはないが、財産権など盾にとりながら、こんなことになって、結果的には今のような状況ができ上がってきたということは、ごまんとある話でしょうからね。少なくとも現実におぼれかかったような状況になっちょるというこの事実に対して、さあどう具体的なアクションを起こすかというところが、今とりあえずの話ですよ。全体のことは引っ張り上げちょって、いろいろ理屈を言ってあげて、きちんと整備、二度とそういうことが起こらんようにという、例えて言えばね。だから面整備なりという話につながっていくと、こういうことじゃろうと思うんですよね、順序だって言えば。よろしくお願いします。



◎建設部次長(林憲雄君) 今おっしゃる中期、長期いろいろやっていく段階があるかと思うんですが、その中で今おっしゃられた短期的なものはどうなんだろうかということだと私の方は理解しております。その中で道路課の方でも都市整備、下水、そういったところと協議させていただきながら考えていきたいということになるかと思っております。



◆委員(兼重元議員) 今排水ポンプがありますが、これは農排水のポンプだと聞いておりますが、この能力、これにはほとんど頼り切ったような状況にあるんじゃなかろうかと思うんですがね。この能力は十分あるのか、あっても途中がだめじゃから十分寄ってこんのだという話になっちょるかもしれん。この問題でも早速手はつけられるかと思うんだけどね、しゅんせつも含めてね。農業用の排水ポンプだということですけども、これがどういうふうな公共下水の雨水処理用に十分その辺が活用できちょるのかどうかとか含めて、その辺はどういうふうに認識しちょってですか。



◎農政課長(山本誠之君) この排水ポンプ場は平成8年から16年までにかけて、機能強化を図ってきたわけです。16年の請願の際に、4つポンプがあるんですけれども、そのうちの最初のポンプを吸うタイミングを下げて、なるべく早く吸おうということで努力しました。それから2番目、3番目、4番目といくわけですけれども、これについてもなるべく早く吸うような形で、精一杯のところで今稼動している状況です。大体毎時間7,200トンの能力しかありませんので、それ以上の排水は無理ということになります。以上です。



◆委員(兼重元議員) 能力は7,200トンということになっているが、そこに来るまでのラインが十分じゃなかろうと私は見えるんじゃけどね、空回りしちょるんじゃろうと。そうすると途中道中何とかせんにゃあいけんという事実が浮かび上がってくるわけですよ。せっかくの機能がありながらも十分それの機能が果たすことができない実態があるということになればそういうことですよ。それが田んぼに冠水したりと、直接農政担当の方にも影響を及ぼすということになれば、なおさらその辺のところも建設部、都市開発部、そちらの方にも多少物を言うべき言葉があるんじゃなかろうかなと思いますが、あなたはどのように考えちょってですか。



◎農政課長(山本誠之君) 一応以前調べた数字であの地域の雨水排水が集まる面積が146ヘクタールという数字をつかんでおります。それが入ってくれば当然あの機械だけでは能力はないという形と、きょう最初に見られたところのL型のところと最後に出てきた中開作ポンプ場ですか、予定地の。あそこと2カ所が特に流れが悪くなっておるということで、どうしてもポンプ場の方に来る水がうまいこと来ないという現実はあるかと思います。用排水路、それから農道等もですが、地元の管理になっていますし、地元との調整がうまいこといかないと、いろんな作業ができにくいという現実があるかと思います。



◆委員(兼重元議員) 今聞きましたが、146ヘクが全部飲み込めるだけの能力はないんだという事実と、それから当然、用排水路、これが地元の管理だということ、こういったところとよく連携をとっちょかんにゃいかんということじゃね。その辺は用排水路について地元の管理は満足できる状態なのかどうかねということ。現実に146ヘクの上へばっと水が落ちてくれば、ポンプの排水能力がないんだということになれば、これも一つの事実として早いうちにやっぱり排水能力を上げていかんにゃあいけんのね。農業用の排水ポンプとしてやるのか、都市下水の排水用のポンプとしてやるのか、私は問題ないと思うんだけども、その辺の認識、どう考えちょってですかね。今のポンプで能力がありそうなとは思えんのだけども。ありそうな、146ヘクじゃからと言われるから。ないと言われるんじゃったら、ないもので無理やりやるっちゅうわけにはいかん。いずれにしてももう実態はどうにもならんということになっちょるという事実をここで我々は確認できているわけ。今あなたのお話やら都市開発部長のお話を聞きながらね。そういうことでしょう。そうすると、何とか手を打つという話になっていくんでしょうね、優先順位じゃ何じゃ言う前に。どうですか。



◎農政課長(山本誠之君) 私の方は農政の立場にあるということと、それから新南陽の総合支所に確認しておるところでは、今の計画が実行されるまでの間は、農政の方で、今のポンプ場を管理してくれという形で引き継いでおるということです。



○委員長(西田宏三議員) ほかにございませんか。――なければ、質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。ありがとうございました。

   〔紹介議員、執行部退席〕



○委員長(西田宏三議員) それでは、これより討論に入ります。討論はありませんか。



◎委員(福田文治議員) 福川の南というか、夜市川以西南地区の皆さんの生活環境といいますか、水があれだけ、写真でも見せましたああいう状況でございますんで、ぜひ執行部側においても、早々に検討されて、きちっとできるように、賛成という立場で発言してますが、お願いしたいと思っております。以上です。



◎委員(兼重元議員) 私もこの請願、採択すべきだという立場で、現状から待ったなしの状態にある。ですから、その議論の段階じゃない。確かに都市計画街路をどうするこうするというのは、当然まだしっかりとした議論が要りますけどね、現実的な対応が要るんじゃろうということを痛感してますね。それについては、もうしっかりと地元ともよく、あるいは学校当局も地元ともしっかりとよくコンセンサスを得るように、この取り組みを早速やるべきじゃろうと、私はそう思っておりますね。そういう意見を持って、この請願は採択すべきであるということです。



○委員長(西田宏三議員) これをもって討論を終結いたします。

 それでは、これより採決を行いたいと思います。本件は採択すべきものとすることに賛成の委員の挙手を求めます。

   〔賛成者挙手〕



○委員長(西田宏三議員) 挙手全員であります。請願第2号は全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 この際、お諮りします。ただいま採択した請願につきましては、執行機関に送付し、その処理の経過と結果の報告を請求したいと思いますが、御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(西田宏三議員) 御異議なしと認めそのように決定いたします。

ただいま採択された請願第2号についての意見についてでありますが、委員会は審査結果に意見をつけることができるとされておりますので、意見について協議をお願いしたいと思います。先ほど賛成討論をされたお二方のを意見としてしてやってよございますでしょうか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(西田宏三議員) ありがとうございました。御異議なしと認めそのように決定いたします。

 今いただきました意見を案として、ただいまより案文を作成したいと思います。その案文をもって皆様の御了解を得たいと思いますが、いかがでございましょうか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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○委員長(西田宏三議員) 暫時休憩いたします。11時40分から再開します。

   午前11時27分休憩 

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   午前11時42分再開 

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○委員長(西田宏三議員) 休憩前の会議を再開いたします。

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○委員長(西田宏三議員) 請願第2号、福川南小学校地区の道路整備事業並びに公共下水道〔雨水〕事業等の早期整備に関する請願に対する意見案を皆様のお手元に配付しております。読ませていただきます。「緊急を要する状況であり、現実的対応が必要である。地元とのコンセンサスを十分得られるよう積極的に取り組むべき」という案でございますが、これでよろしいですか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(西田宏三議員) ありがとうございました。御異議なしと認め、そのように決定いたしました。

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△陳情第4号 「(仮称)アドバンス21毛利町?新築工事」計画に関わる陳情に対する意見に対する意見



○委員長(西田宏三議員) 次に、陳情第4号、「(仮称)アドバンス21毛利町?新築工事」計画に関わる陳情に対する意見案を配付しております。これを読まさせていただきます。「周南市徳山中高層建築物指導要綱に基づき、市長は適切に指導し、その解決に当たらせるべき」という案にいたしております。

 お諮りします。陳情第4号に対する意見は意見案のとおりに決定することに御異議ございませんか。



◎委員(兼重元議員) 文章の表現が、「市長は」というのを前に持ってくるのが文章としては当然といえば当然ね。先に要綱があってそれに基づいて市長が適切にしなさいというのはおかしい。要綱が主語じゃないんだから。市長が要綱に基づいて適切に指導しなさいということですから、主語は市長ということですね。だから文章の並べ方についてそのように変えていただきたい。まず頭に「市長は」ということにしてください。



○委員長(西田宏三議員) 今御意見がございました「周南市徳山中高層建築物指導要綱に基づき」という形でございますけれども、最初に「市長は、周南市徳山中高層建築物指導要綱に基づき、適切に指導し、その解決に当たらせるべき」という形でございますが、このような形でよいでしょうか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(西田宏三議員) ありがとうございました。御異議なしと認め、そのように決定いたしました。



○委員長(西田宏三議員) 以上で本委員会の審査を終了いたします。

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△発言の取り消しについて



○委員長(西田宏三議員) ここで、発言の取り消しを行いたいと思います。

 お諮りします。伴委員から9月15日の発言について、発言取消申出書のとおり、取り消したいとの申し出がありました。この取り消しを許可することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(西田宏三議員) 御異議なしと認め、伴委員からの発言取消申出を許可することに決しました。

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○委員長(西田宏三議員) この際、お諮りします。委員長報告の作成については、私に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(西田宏三議員) 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。

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○委員長(西田宏三議員) これをもって委員会を散会いたします。

   午前11時47分散会

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