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山口県 周南市

平成 18年 9月 第4回定例会 議会運営委員会 09月28日−08号




平成 18年 9月 第4回定例会 議会運営委員会 − 09月28日−08号









平成 18年 9月 第4回定例会 議会運営委員会


周南市議会議会運営委員会記録

日  時  平成18年 9月28日(木曜日) 午前11時10分開議
                       午後 2時55分散会
                       (会議時間46分)

休  憩  午前11時23分 〜 午後 1時01分
      午後 1時07分 〜 午後 2時28分

場  所  第3会議室

 
出席委員  委員長   田 村 勇 一 議員
      副委員長  西 林 幸 博 議員
      委  員  青 木 義 雄 議員
      委  員  形 岡   瑛 議員
      委  員  金 井 光 男 議員
      委  員  清 水 芳 将 議員
      委  員  立 石   修 議員
      委  員  友 広   巌 議員
      委  員  橋 本 誠 士 議員
      委  員  福 田 健 吾 議員

 
議長の出席 議  長  古 谷 幸 男 議員

委員会において出席を求めた議員
      副議長   小 林 雄 二 議員        炭 村 信 義 議員
            神 本 康 雅 議員        友 田 秀 明 議員

 
事務局職員 事務局長  原田雅史
      次長    手山恒次
      次長補佐  松田秀樹
      書記    穴田典子
      書記    有吉勝次
      書記    高階信幸
      書記    多嶋田浩一
      書記    福田剛士
 

会議に付した事件
      再付託の動議

議事の経過 別紙のとおり

 周南市議会委員会条例第65条の規定により、ここに署名する。

                    議会運営委員会委員長    田 村 勇 一






議会運営委員会 議事の経過

   午前11時10分開議



○委員長(田村勇一議員) それでは、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。委員外議員といたしまして、副議長、炭村議員、友田議員、神本議員に出席をお願いしております。よろしいですか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕

                                                    



△再付託の動議



○委員長(田村勇一議員) 今、再付託という動議が出ましたので、そのことについてお諮りをいたしたいと思います。その前に委員外議員で炭村議員が御参会ですので、もう一度議員の方に再確認ということで、先ほど述べられましたことをもう一度各議員に徹底していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。そういうことでよろしゅうございますか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田村勇一議員) 炭村議員、よろしくお願いします。



◎委員外議員(炭村信義議員) 今、議案第181号だったと思うんですが、委員長報告に何点か質疑をさせていただきました。

一番重要な部分は、まず市道認定も地上権設定も都市計画決定もされていない、こういう私の土地、建物に公費を入れ込むことができるのか。この件については、1つの判断があると思いますので、その辺がまだ委員会としての判断が出ていない。

もう1点は、財源として市債が、これが発行できるのかどうか。これはごく最近滋賀県の栗東市で判決が出ましたが、これは地方財政法の5条の規定どおりでやらなければ、市長に裁量権はないと、発行についての裁量権はないというようなことも出ました。

そうした意味で、そのことも含めて、委員会の中でしっかり議論して、このことを可か否かということを決めていきたいというふうに思いますので、ぜひ建設経済委員会、ここに再付託をして、しっかりと議論していただいて本会議の結論を出していきたいということであります。



○委員長(田村勇一議員) 以上の説明がありましたが、各会派に持ち帰っていただいて今の件についての御協議をいただいて、再度委員会を開きたいというふうに思いますので検討していただきたいというふうに思います。この流れを事務局の方で説明をお願いしたいと思います。



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 今の再付託の動議でありますが、これは会議規則第44条に「議会は、委員会が報告した事件について、なお審査又は調査の必要があるときは、更にその事件を同一の委員会又は他の委員会に付託することができる。」という条文がございます。これを受けての動議ということだろうと思います。通常でありますと、これは独立の動議ではありませんので流れとしましては、すぐその動議がいいか悪いかということを諮って次に進むということになりますが、時と場合によっては、もう一回炭村議員から主旨の説明をしていただいて、質疑、討論、採決とこういう形もできるかと思います。そのあたりについて、この議会運営委員会の中で協議をしていただきたいというふうに思います。

以上であります。



○委員長(田村勇一議員) 何か御質問ございますか。



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 委員長すいません。先ほど言いましたように第44条で「議会は」ということになっておりますので、必ず本会議での表決がいるという事であります。よろしくお願いいたします。



○委員長(田村勇一議員) そういうことを踏まえてですね、各会派で協議していただいて再度議会運営委員会を再開したいと思いますので、よろしくお願いいたします。



◎委員(兼重元議員) 再付託は会議規則第44条だから、これは一つのルールだからこれはこれでよしとするが、その必要とするか否かということを、どう決めるかということなんですよ。問題は今、炭村議員が内容を言われたが、委員会が果たしてそのような審議がされていなかったかという事実を確認せんにゃいけませんね、もちろん。あるいは、その質疑の一つずつ項目については、この議案に対して重大な重要な内容、審議をすべき事項というか内容というか、こういったものであるという認識が必要だと思うんですね。当然あそこで説明されたんだから。

そうするとまず一つ確認せんにゃいけんことは、委員会でそのような議論がされていたかどうか、委員長報告はかいつまんだ内容ですから我々委員会も通常やっておられるように、委員長一任してきょう聞いたのが初めてというような状態でありますからね。事実ですそれは。ですから委員長の報告の内容にも十分でないものが、あるやもわからない。こういったところを確認せんにゃいけん。そうすると委員会の会議を、どのような会議をされておったのかといったことは当然確認せんことには、再付託か否かどうかという結論が出ない。そういうことであります。



もう一点は炭村議員の言われた質疑の項目が、非常に議案第181号に対して重要な審議の項目であると、これを議決するか否かに対しては欠くことのできない内容を持っておるんだということが、ここで皆さんに全体に認識されれば当然のことであろうと、必要なければまたそれなりの判断になると、こういうことになるんだと思うんですけどね、私は。



◎委員(形岡瑛議員) 確認なんですが、仮に同じ委員会に再付託して審議をした場合、表決が変わる可能性も出てくるわけでしょ。純粋に法的に委員会での表決を変える事ができるのかということですよね、それぞれの委員が。その点をちょっと確認はしておきたいと。再付託したらそうなるということよね。



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 再付託の関係でありますが、これは一時不再議の原則というのが議会にはありますが、この原則の例外を成す物でありまして、もう1回再付託ということになりますと、もう白紙の状態ですべての審査ということになろうかと思います。

以上であります。

   〔発言するものあり〕



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 一時不再議の原則ということでありますが、この再付託というのは先ほども言いましたように、その原則の例外を成す物でありますので、その辺で御理解をよろしくお願いいたします。



○委員長(田村勇一議員) その辺を踏まえてですね、各会派で御協議いただきたいというふうに思います。暫時休憩いたします。

   〔発言するものあり〕



○委員長(田村勇一議員) 失礼しました。

今、兼重委員から発言がございました。確認をしたいというふうに思いますが、もうちょっと説明してもらえますか。



◎委員(兼重元議員) 再付託の決定は本会議でやらんにゃいかん、当然。そうすると再付託をするかどうかという決定をするための条件がいるわけですよね。その条件とは何かというのは、この議運の中でそれをきちんと手続を踏まんにゃいかん。その手続の中に、再付託が必要かどうかということを確認するための当然の、確認する資料がいるでしょう。一つには会議録を確認せんにゃいけん。会議録に照らして、委員長報告が適切であったかどうかというのも確認せんにゃならん。それで質疑の項目が議案第181号に対して重要な、本来審議をすべき項目であったということが、そこで認識されれば、そこでやり変えんにゃいかんし必要なければそれだということなんですよ。だから委員会では十分こうした重要な内容を含んだ項目について審議をしてないという事実があれば、それは当然やらないといけなくなってしまう。それが議会の仕事だからね。そのままうっちゃってしまうわけにはいかんでしょう。たとえ時間がかかっても、そのあたりの所の結論を出すためには、それなりの会議録が必要と、委員長報告と照らし合わせながらということになってくる。それと質疑の項目について、それがきちっとやられたかどうかというのを確認も必要になってくるでしょう。



◎議長(古谷幸男議員) 今、兼重委員から言われたように建設経済の方の議案第181号についての経過をテープを起こして確認されて、そしてどういう状況なのかという事を十分全体の中で議員さんが判断されて、そして本会議で議運の方で、それを再開されて本会議のあり方について、きちっと決めていただいて表決に入りたいというように思いますので、休憩されてすべての状況の設定をしていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。



○委員長(田村勇一議員) それでは会議録を確認しまして、それを皆さんに報告して  



◎委員(青木義雄議員) 委員会だけの会議録だけなんですかね。それだけですか。それだけ。



○委員長(田村勇一議員) はい。



◎委員(福田健吾議員) 先ほど提案者の方から栗東市の件も出たと思うんですが、その件ちょっと細かいとこあるんであれば、なければないでいいんですけども、判決の主文みたいなかたちがあればですね、それも一応添付してもらうとありがたいんですが。



◎議会事務局次長(手山恒次君) 判決は25日、3日前に地裁で判決が出たというふうに私も承知しております。委員会は当然その前に審査が終了しております。したがって今から休憩をいただけて、その間に事務方で集められる情報はすべて集めて皆様方に御提示したいというふうに思います。

以上です。

                                                    



○委員長(田村勇一議員) 今から、それでは確認作業に入りたいと思いますので暫時休憩いたします。よろしくお願いします。

   午前11時23分休憩

                                                    

   午後 1時01分再開



○委員長(田村勇一議員) それでは休憩前の会議を再開いたします。

                                                    



○委員長(田村勇一議員) 先ほど資料提出がございましたので、お手元の方に配付しております。



◎議会事務局次長(手山恒次君) 休憩に入る前に、委員会の決定を受けました資料を事務方としてそろえさせていただきました。お手元に2部あると思います。1部は議会運営委員会資料ということで、問題の議案第181号につきましての委員会の審査状況でございます。それからこれは調製中のものでございますので、正式なものではないという御認識をいただきたいというふうに思います。それからもう1部は、問題となっております地方財政法第5条を最初のページにして、その次から9月26日の京都新聞、それから27日の中日新聞、それから25日の時事通信、それから共同通信の文面、それからこちらの山口版の方で掲載されていました9月26日の毎日、朝日、それからちょっと文字が小さいですけれども中国、山口、読売、これだけのものを資料としてそろえさせていただきました。以上でございます。



○委員長(田村勇一議員) 今、事務局から説明がありましたが資料の配付をさしていただきました。つきましてはこれから各会派で  

   〔発言するものあり〕



◎委員(福田健吾議員) 済みません。事務局の方にお願いしたいんですが、先ほど炭村議員が本会議で言われた趣旨の中身ですけれども、あの部分の発言の部分がちょっと読みたいんですが、その辺どうにかならんですか。



◎委員(形岡瑛議員) 関連して8日の議案の提案説明と質疑と答弁も、もしもいただけたらと。



○委員長(田村勇一議員) 事務局それが手配できますか。



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 9月8日の提案説明と質疑の分でございますか、181号の関係。それと福田健吾委員が言われましたのは、先ほどの炭村議員の動議の内容、成立までの内容ということでよろしいでしょうか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 議長の許可があれば用意させていただきますが、ちょっと時間がかかるかもしれません。



◎議長(古谷幸男議員) 必要な資料ということで求められましたので、事務局の方で手配させていただきたいと思います。



○委員長(田村勇一議員) 今、事務局から説明がありましたが、時間がかかると思われますが、また手配することにしたいと思います。あわせてこの資料も持ち帰っていただき  

   〔発言するものあり〕



◆委員(形岡瑛議員) 福田委員が言われたのは、質疑の点を含めた資料ですか。

   〔発言するものあり〕



◆委員(形岡瑛議員) 関連して動議の中身は、質疑についての問題に関連するんで、質疑の5点に渡る質疑も一緒にぜひお願いしたい。



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 今言われます件は、まだぜんぜん全く起こしておりませんので、少し時間をいただきたいと思いますが、出来次第会派の控室の方に配付をさせてもらいたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◎委員(兼重元議員) 大変申しわけございませんね。議会運営委員会の資料としていただきまして、大変御苦労でございました。10ページで私の発言の中で、重大な間違いがあるんで、これは私が否定させてもらわんと意味がどうかわからんので、10ページの私の発言、これよろしいですかね。ちょっと言いますね。10ページです。私の発言上の段の「これは、」というところから始まって1、2、3番目の「南北自由通路のいわゆる作戦」となっているんですが、これは「先線」です。先に線の線、ラインね。もう一段飛ばしてまた「作戦」がでていますから。先線です。線は戦うじゃないですよ。ラインです。そういうことです。



○委員長(田村勇一議員) 先ほども事務局から説明がありましたけれども、これはまだ正式なものではございませんので、そのことは御了解願いたいと思います。

   〔発言するものあり〕

                                                    



○委員長(田村勇一議員) それでは暫時休憩いたします。また追って連絡いたします。

   午後 1時07分休憩

                                                    

   午後 2時28分再開



○委員長(田村勇一議員) それでは休憩前の会議を再開いたします。

                                                    



○委員長(田村勇一議員) この後の流れについて先にさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。それについて皆さんの御意見をお聞きしたいと 。

   〔発言するものあり〕



○委員長(田村勇一議員) 要するに再付託についての御意見をお聞きしたい。

   〔発言するものあり〕



○委員長(田村勇一議員) 失礼しました。本会議で先ほどの再付託について、どう取り扱うかということ。



◆委員(形岡瑛議員) 動議が出て動議が成立したんでしょう。その動議は僕は勉強不足かもしれんが、議運で確認して本会議にかけるんじゃないんですか。



○委員長(田村勇一議員) その通りです。その本会議の進め方ということをお諮りしている。

   〔発言するものあり〕



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) この再付託の動議は日程追加を要しません。直ちに議題として諮っていただくということになるかと思います。それで先ほど御説明いたしましたように、直ちに本会議を再開してすぐに諮るか、それよりも前に質疑、討論をその間に入れるかということで御協議をお願いしたいと思います。



○委員長(田村勇一議員) 大変失礼しました。そういうことで本会議を再開いたしましてしまして質疑、討論、採決に入るか、それか採決するかということの二つになると思います。皆さん方御意見は。



◎委員(兼重元議員) 先ほど休憩前に言ったとおりで、これだけの資料をそろえてもろうて、本当にその議案第181号、議案を審議する際に重要な事項として取り扱うべき問題、本来は、内容なのかどうなのかという認識は、確認は一つせんにゃいけんというのは、私は言うたんですよ。それが十分されていないということになれば改めて再付託をして、きちっとやっとかんにゃ結論は出んのだからという話を、私はしよったのね。

そこでこうやって委員会の会議録やらをもろうて確認してみると、その質疑の趣旨に沿うような内容が多少なりとでも、クリーンヒットじゃないにしても、それなりにやられちょるわけですよ。まあファールぐらいは、そのぐらいの内容であるんですよ。本会議の提案理由の説明に対する質疑にも、これがある。多少そういうところにも触れちょるわけですから。だから第1番目の市道認定の問題ということで、取り上げるならそういった趣旨の質疑はしておりますという、私は認識なんですけどね。ですからこの件についてあえて再付託をして、またやるということはいかがなものかという疑問は持っております。これは会派の意見であります。

ですから、私が今どう取り扱うかということになれば、ずばり申し上げますが委員長としての質疑に対する答弁の適切さが欠いたと、不適切な答弁であったということであります。いいですか、この資料の何番目か知らんけど、この2枚の分ね、ここに書いてあるように1番目の「市道認定について、というところですが、委員会の質疑の中では、今の御質問のような趣旨の質疑はございませんでした。」と、そうしてさらにもう一度言っていますよね「当委員会での質疑の中では、そういった質問はございませんでした。」とこうなっちょるんですよ。しかし実際に見てみるとそういった趣旨の内容のものは、大方皆さんかぶりをふられたから理解しちょってじゃろうと思うが、大方の趣旨の、そういった趣旨のものはやっておるわけですよ、現実には。じゃなぜこういう答弁が出てきたかというところに問題があるだけであってね、ほかには私はないんですよ。そういうことですよね。



○委員長(田村勇一議員) 本会議でどう進めるかだけに議題にしていただきたいというふうに思いますので、他の委員の方の御意見をお伺いしたいと思います。他の御意見の方。



◎委員(金井光男議員) 会派に持ち帰らせていただきまして協議をさせていただきました。うちの会派としてはきちんと資料も出していただきましたので、きちんとした質疑もぜひする時間をとっていただきたいということで、会派としては結論が出ました。



◎委員(形岡瑛議員) うちは会派からこの委員会に出てませんが改めて記録読みました。委員長答弁がどうだとかという問題は兼重委員が言われたようにあると思うんですが、基本的には十分、不十分を言えばそれはそれぞれ意見あると思いますが基本的には質疑があったと認められるという見解であります。本会議で改めてこの動議に対する質疑が必要とは、私はちょっと思わんのですけどね。



◎委員(兼重元議員) 今、公明党が言うけど動議に対して質疑とはどういう内容なんじゃ、どういう質疑の趣旨なのかちょっと理解しがたいんだけどね。分かるように説明してもらえれば分かるように説明してもらえれば、私も理解できるんだけど。



◎委員(金井光男議員) ここには私代表で来てますけども、ほか3名おります。その中で確認したいこともあるということで質疑の時間を取っていただきたいということであります。



◎委員(福田健吾議員) 再付託についての中身っていうのが、再付託自体の言葉の意味というのをずっと調べさせていただてた中で、審議に重大な粗漏がある場合というふうな案件とかいろいろな意味で法令や規則違反が、その調査の中にあった場合というふうな限定運用の話が出てました。その中で今の部分について、どういった意味で重大な部分の問題点があってというのは個人的な判断で言われたのだと思うんですが、何が重大でって言うことなのかというのは実際聞きたいところではあるんですよ。その部分では今の公明さんが言われたところと同じ点はあると思います。ちょっと聞いてみたいところがあるというのも事実です。一応うちとしては質疑の中身は見せていただいたけれども、そういった今の言われた部分について問題はないんじゃなかろうかというふうな判断をしております。



◎委員(立石修議員) 今も福田健吾委員から出ましたけれども、いわゆる地財法第5条で云々というのがありまして、いろいろ資料見させていただきましてどこが触れるんだろうか、非常にちょっと疑問な点もありますし、できましたらそこいらですね簡単でいいと思うんですけど、そういうちょっと質問っていいますか、させていただければいいがなと、はっきりやっぱり理解しておきたいなというふうに考える。そういう意味でちょっと質疑の時間を設けていただければというふうに考えます。

以上です。



◎委員(青木義雄議員) 三輝会は、委員が出ておりますので十分審議があったというふうな形で理解しておりますので、本会議では質疑なし、それを表決するという方向で意見をまとめました。



○委員長(田村勇一議員) 本会議で。



◎委員(青木義雄議員) ですから本会議の流れでしょう、今話しよるのは。だから本会議で質疑を入れてその後に動議をとるかとらない──ですから動議に対する質疑はいらないという考えです。



◎委員(橋本誠士議員) 全部見まして、質疑はいらんのじゃないかということにうちはなっとるんですが。もうすぐこれでやってくれと。



○委員長(田村勇一議員) 意見が分かれているんですが、いかがいたしましょうか。



◎委員(西林幸博議員) 今、本会議での取り扱いをずっと話されておるんですけども、今動議が出てそれまではここの特に議運のメンバーというのは、この流れというのは逐次この議事録等でわかると思います。それで今、他の議員さんも言い伝えで、いろいろ間接的に協議をされておられるというふうに思います。それとあともう一個ですね、動議を出されたまで、やはり傍聴あるいはテレビ観戦されている方、中継を見られている方についてはですね動議がぼんと出て、それでその流れというか、あと結果がすとんと決まっても、ちょっとわかりづらいかなとちょっと考えます。だからこれ関心もっておられる方もいらっしゃる思いますんで、それなりにこういったやり取りがあって、こういうふうになったんだということが分かってもらえるんなら、一番ええ方向として質疑があれば質疑してもろうて、討論して採決というのがええんかなというふうに思いますけども。

以上です。



○委員長(田村勇一議員) 今、副委員長の方からも言われたんですが、皆さんに広く意見をお聞きするということもありましてテレビ放送もありますし、他の議員の方たちもありますんで、その辺の経緯も含めてですね一般的な質疑、討論、採決にしたいというふうに思いますが、いかがでございますか。



◎委員(兼重元議員) 簡単に言いよるけど、だれが説明するの。要するに観戦じゃないケーブルテレビ見ておられる人もおってじゃが、相撲の勝負検査役じゃないけどもね、ただ今の取り口はどうだというような事を説明せんにゃならんようになったって、だれがそれを説明するわけ、そういうことになってないでしょう、いわゆるその会議の流れからしても、そういうことになっちょるんじゃから。



◎委員(西林幸博議員) それは審判長がマイクもって言うのと違いましてですね、そのやり取りで理解してもらえるんじゃないかということの提案だったんです。



◎委員(形岡瑛議員) テレビで中継してるからちゅうのは、ちょっといかがなものかと思うんですよ。それは逆にかえってわからんようになるということもありますよ、質疑の説明とか動議に対する答弁とかやると。きちっとした整理したもので議事が進んでいかんと、収拾つかんようなるじゃみちょったら。だから議運で整理をして進めるというのをしないと、かえってテレビ中継なんかじゃわからんようになるんじゃないですか。



○委員長(田村勇一議員) 議運では中身というよりは、本会議でどういう進め方をするかということを議論させていただきたいということで御理解いただきたいというふうに思うんですが。



◎委員(兼重元議員) 私はね、もともとここに至った発端というのは何かということですよ。見ればおわかりのようですよ。おわかりのように、やっぱり責任をとやかく厳しく言うわけじゃないんだけれども、本会議というのはどうあるべきかということを本気で、本当にしっかり考えるなら、こうした答弁は出てくるちゅうのは、やっぱりこの答弁に対して炭村議員が疑義を呈したんじゃから、そういうことでしょう、再付託したらどうかという動議になっちゃったんだからね。要するに答弁の不適格なんですよ、これは。だから私は、どうせいこうせいとは言わあせんですよ。しかしここに至った発端は、まさにここなんですよ、お分かりでしょうが。だからこれについては応分の、それなりの始末をつけちょかんにゃいかんということですよ。これは私の意見ですけどね。別に厳しいことを言うわけじゃないですよ、議会というのはそうあるべきなんだということを、ルールに従ってきちっと進めていかれるんじゃからね。だから皆さんが御理解されたとおり、そのような趣旨の質疑もありませんでしたとか、そういった質問もありませんでしたというようなことを言うちょったんじゃあ、結局再議にふせと再付託をしなさいよという動議になつてしまう。そうじゃないんですか。だから事実が判明したから、それに対しては応分のこの件については責任はやっぱり問われるべきじゃろうということ。この件についても審議をしてもらいたい。



○委員長(田村勇一議員) 意見が分かれているんですが、いかがいたしましょうか。



◎委員(福田健吾議員) 今の件なんですけども、確かに似たような感じというふうなのをどこまで取るかというのがすごく難しいんですよ。そのニュアンス的に、そのまったく一言一句を同じような質問というふうな形で取れるのかどうなのかというのと、こういった形で概略的に聞いているから、これは似たようなニュアンスで聞いているんじゃないかというのは、それぞれがたぶん違う観点で文章を読んでると思うんでですね、その判断はちょっと今、僕はちょっとしかねるところがあるんでですね、これについてはちょっと僕も今判断しかねますんでですね、どうすればいいのかなと思っております、現実に。



◎委員(兼重元議員) 議会は常に発言だからね、発言には責任をもたんにゃいかんの。私もそれは責任を持ちながらという気合を入れちょりますがね。大方の御理解の皆さんの理解の範囲は、炭村議員の質疑の趣旨を大方網羅したような内容で委員会は審議をされておると、このように理解をされちょるはずですよ。私もそう思ってたんです。しかし答弁では、そういうことになってない。質問はございませんとなっちょるんじゃから、こういった答弁が結局は再付託にしなさいという動議の導火線なんじゃまさにそこが。だからそこはきちんとしちょかんにゃいけんということだけであって、それ以上のもんでもなければ以下でもない。そういうこともきちんとしちょかんにゃいかんですよ。まさにあなた委員長が代理でもって副委員長だ。たとえ代理であろうと、それは委員長としての権限できちっと責任を持って発言をされたんだから、それに対しての始末はきちんとしとかんにゃいけんということを言いよるんです。



◎委員(形岡瑛議員) 記録を読めば不十分だから再付託ということにはならんと思うんですよね。質疑があって、まるきり欠落しちょるということになると思う、再付託にあたる場合は。そうすると我々が、少なくとも私ども会派で一通りの公共施設かどうかという問題も含めて一応議論にはなっておると認められるんで、今の問題は委員長報告で質疑がなかったということで、あるなら再付託ということ話が出てきたんでね、そこら辺はちょっと私も何かちょっと思いますよね。委員長答弁についての的確性については。



◎委員(西林幸博議員) 今、次の本会議の流れを最初ずっと審議されてました。だからまずそれをやって今の委員長報告、その質問に対する報告、答弁、それについてはまた別途協議を、これは厳重に対応せんにゃいけんというのは重々わかっておりますから、それはそれでまた対応していけばというふうに考えます。



○委員長(田村勇一議員) 今、本会議の流れをどうするかということの論議になっているんですが、2つに意見が分かれております。いかがいたしましょうか。



◎委員(西林幸博議員) もう一度同じようなことを申し上げて申しわけないんですけど、一応質問もしてみたいということで、そうはいいましても、それはいらんのじゃないかという意見もありました。それも踏まえてですね、そうはいうても本会議でこれだけはやっぱり確認したいという質問があればしてもらうということで、その次に討論、採決ということでやってもらったらいいんじゃないかと思うんですけども。



○委員長(田村勇一議員) そういうことにさしていただくと、流れとして。よろしゅうございますか。



◎委員(青木義雄議員) 確認ですけど、一応そこで質疑があって討論、採決という流れということですね。



○委員長(田村勇一議員) はい、そうです。それではそういうことにさせていただきます。

兼重委員からも発言がありましたように、委員長の答弁の重みというものは非常に大切でございますので、今後についてはしっかりとした形でのということに。各委員長の方にはそういうことを認識していただくように、お願いしたいというふうに思います。



◎委員(西林幸博議員) これは、また今度この議運の中で確認して終わらんにゃいけんと思いますし、どうなんですかね、誰から言うのが一番ええんですかね。一応、全議員、充て職も皆含めて、いろんな場での答弁とかありますから、その確認徹底というか、もう一度再認識するということをせんにゃいけんと思うんですけどね。



○委員長(田村勇一議員) この辺についてはですね、また機会をあたえてですね皆様方にお諮りしたいというふうに思います。今回については一応  



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 今、質疑があるとのことですが、炭村議員は自席で答弁でよろしいでしょうか。それと採決は起立採決でよろしいでしょうか。そこの辺の確認をよろしくお願いします。



○委員長(田村勇一議員) お諮りします、自席でよろしゅうございますか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田村勇一議員) 採決は起立採決ということにさせていただきます。それでよろしゅうございますか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 確認させていただきます。それでは今から本会議を再開いたしまして再付託の動議が議題となると思います。その後直ちに質疑に入ります。質疑に入った後に、討論、その後に諮っていただきまして可決の場合は再付託と、休憩中に建設経済委員会を開催していただくようになります。否決の場合は議事が続行して企画総務委員長の報告ですか、その方に進むようになるかと思いますけども、それでよろしくお願いしたいと思います。確認の方を。



○委員長(田村勇一議員) 今、事務局から流れについて説明がありましたが、そういう形になりますんで御確認をよろしくお願いしたいと思います。



◎委員(兼重元議員) 委員長報告に対する質疑と答弁、これについては十分ですね的確性を欠かないような答弁をするという、そういった趣旨できちんと議運の中で確認をして、議長の方から再度、委員長、副委員長にそのことをもう一遍きちんと確認をしていただくということで、この件については私はいいんじゃないかと思うちょるんじゃけどね。そういう方向をとっていただきたいんですがね。それはもう、私は清水委員をつるし上げするんでもなんでもないんだから。よく答弁されてましたよそれは、聞く方が悪いんだけどね、ああいうことを。そのぐらいのものじゃと思うちょった。だからこの件については、やっぱりこれを後者の戒めとなすということで、これからきちんとやっていきましょうよということを周知するための一つの手続きとしてやっていただきたいということです。



○委員長(田村勇一議員) 今の提案に対して皆さん、よろしゅうございますか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田村勇一議員) そういうことを確認させていただきます。よろしくお願いしたいと思います。



◎議長(古谷幸男議員) 委員長報告に対する考え方については私の方から口述で、各委員長、副委員長へということで申し上げるということですね。それで先ほどから出ておった部分については、これ以上の議論はないと、こういうことでよろしゅうございますか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◎議長(古谷幸男議員) それでは、そのようにさせていただきます。



○委員長(田村勇一議員) よろしゅうございますか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕

                                                    



○委員長(田村勇一議員) それでは、これで議会運営委員会を閉じます。

   午後2時55分散会