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山口県 周南市

平成 18年 7月 第3回臨時会 07月11日−01号




平成 18年 7月 第3回臨時会 − 07月11日−01号









平成 18年 7月 第3回臨時会


平成18年第3回市議会臨時会議事日程第1号
  平成18年7月11日(火曜日)
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議事日程第1号
  平成18年7月11日(火曜日)午前9時30分開議
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 議席の一部変更
日程第3 会期の決定
日程第4 諸般の報告
       特別委員の辞任(報告)
       議会報告第16号(報告)
日程第5 常任委員の選任
日程第6 議会運営委員の選任
日程第7 周南地区食肉センター組合議会議員の選挙
日程第8 周南地区衛生施設組合議会議員の選挙
日程第9 周陽環境整備組合議会議員の選挙
日程第10 玖西環境衛生組合議会議員の選挙
日程第11 光地区消防組合議会議員の選挙
日程第12 光地域広域水道企業団議会議員の選挙
日程第13 周南地区福祉施設組合議会議員の選挙
日程第14 議会広報編集特別委員の選任
日程第15 徳山駅周辺整備対策特別委員の選任
日程第16 議案第152号
       (提案説明、質疑、委員会付託省略、討論、表決)
日程第17 議案第153号から第155号まで
       (一括提案説明、個別質疑、一括委員会付託)
日程第18 議案第153号から第155号まで
       (環境教育委員長報告、質疑、
        健康福祉委員長報告、質疑、
        建設経済委員長報告、質疑、
        一括討論、表決)
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本日の会議に付した事件
      会議録署名議員の指名
      議席の一部変更
      会期の決定
      特別委員の辞任
      議会報告第16号 例月出納検査の結果について
      議長の辞職
      議長の選挙
      副議長の辞職
      副議長の選挙
      常任委員の選任
      議会運営委員の選任
      周南地区食肉センター組合議会議員の選挙
      周南地区衛生施設組合議会議員の選挙
      周陽環境整備組合議会議員の選挙
      玖西環境衛生組合議会議員の選挙
      光地区消防組合議会議員の選挙
      光地域広域水道企業団議会議員の選挙
      周南地区福祉施設組合議会議員の選挙
      議会広報編集特別委員の選任
      徳山駅周辺整備対策特別委員の選任
      議案第152号 監査委員の選任について
      議案第153号 平成18年度周南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第154号 平成18年度周南市水道事業会計補正予算(第2号)
      議案第155号 周南市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について
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出席議員(34名)
       1番  青 木 義 雄 議員      18番  友 広   巌 議員
       2番  中 村 富美子 議員      19番  岸 村 敬 士 議員
       3番  藤 井 一 宇 議員      20番  反 田 和 夫 議員
       4番  坂 本 心 次 議員      21番  立 石   修 議員
       5番  阿 砂 美佐男 議員      22番  米 沢 痴 達 議員
       6番  伴   凱 友 議員      23番  神 本 康 雅 議員
       7番  長谷川 和 美 議員      24番  福 田 文 治 議員
       8番  藤 井 啓 司 議員      25番  形 岡   瑛 議員
       9番  金 井 光 男 議員      26番  橋 本 誠 士 議員
      10番  清 水 芳 将 議員      27番  尾 ? 隆 則 議員
      11番  炭 村 信 義 議員      28番  小 林 雄 二 議員
      12番  長 嶺 敏 昭 議員      29番  中津井   求 議員
      13番  藤 井 直 子 議員      30番  兼 重   元 議員
      14番  西 田 宏 三 議員      31番  田 村 勇 一 議員
      15番  福 田 健 吾 議員      32番  森 重 幸 子 議員
      16番  西 林 幸 博 議員      33番  吉 平 龍 司 議員
      17番  友 田 秀 明 議員      34番  古 谷 幸 男 議員
説明のため出席した者
      市長             河 村 和 登 君
      助役             津 田 孝 道 君
      収入役            秋 友 義 正 君
      教育長            田 中 克 君
      監査委員           武 居 清 孝 君
      水道事業管理者        宮 川 政 昭 君
      総合政策部長         山 下 敏 彦 君
      財政部長           磯 部 恒 明 君
      総務部長           松 原 忠 男 君
      環境生活部長         住 田 宗 士 君
      健康福祉部長         熊 谷 一 郎 君
      経済部長           藤 村 浩 巳 君
      建設部長           中 村 司 君
      都市開発部長         青 木 龍 一 君
      下水道部長          片 山 正 美 君
      競艇事業部長         村 上 宏 君
      消防長            奥 田 義 和 君
      教育次長           西 村 惠 君
      水道局次長          清 水 善 行 君
      新南陽総合支所長       近 森 進 君
      熊毛総合支所長        木 谷 教 造 君
      鹿野総合支所長        土 井 公 夫 君
事務局職員出席者
      局長             原田雅史
      次長             手山恒次
      次長補佐           松田秀樹
      議事調査係          穴田典子
      議事調査係          有吉勝次
      議事調査係          高階信幸
      議事調査係          多嶋田浩一
      議事調査係          福田剛士




   午前 9時30分開会 



○議長(古谷幸男議員) おはようございます。ただいまから平成18年第3回周南市議会臨時会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。なお、執行部より災害対応時の服装で議場に出席したい旨の申し入れがありましたので、許可しております。

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△日程第1会議録署名議員の指名



○議長(古谷幸男議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第74条の規定により、伴 凱友議員及び福田健吾議員を指名いたします。

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△日程第2議席の一部変更



○議長(古谷幸男議員) 日程第2、議席の一部変更を行います。

 議員の所属会派の異動に伴い、お手元に配付しておりますとおり議席の一部を変更いたします。

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△日程第3会期の決定



○議長(古谷幸男議員) 日程第3、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今臨時会の会期は本日1日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。今臨時会の会期は本日1日間と決定いたしました。

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△日程第4諸般の報告

         特別委員の辞任(報告)

         議会報告第16号(報告)



○議長(古谷幸男議員) 日程第4、諸般の報告を議題といたします。

 議長から報告いたします。

 去る7月4日、議会広報編集特別委員及び徳山駅周辺整備対策特別委員全員から、市議会申し合わせにより、7月10日をもって辞任したいとの願いが提出されましたので、委員会条例第18条第2項の規定により、7月10日、議長において許可しましたので、報告いたします。

 次に、議会報告第16号で例月出納検査の結果について報告がありました。ついては、お手元に配付しております写しをもって報告にかえます。

 以上で、諸般の報告を終了いたします。

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○議長(古谷幸男議員) ここで暫時休憩いたします。次の会議は9時40分から再開いたします。

 なお、参与の皆さんの出席については、追って連絡いたします。

   午前 9時33分休憩 

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   午前 9時40分再開 



○副議長(吉平龍司議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○副議長(吉平龍司議員) 古谷幸男議長から、市議会の申し合わせにより、辞職願が提出されています。

 お諮りいたします。議長の辞職を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(吉平龍司議員) 御異議なしと認めます。議長の辞職を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

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   追加日程 議長の辞職 



○副議長(吉平龍司議員) 議長の辞職を議題といたします。

 本件は、地方自治法第117条の規定により、議員の除斥対象となりますので、古谷幸男議員の退席をお願いいたします。

   〔議長、古谷幸男議員退席〕



○副議長(吉平龍司議員) お諮りいたします。議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(吉平龍司議員) 御異議なしと認めます。議長の辞職を許可することに決定いたしました。

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○副議長(吉平龍司議員) ここで暫時休憩いたします。

 なお、休憩中に議長選挙立候補者の所信表明のため、周南市議会議員全員協議会を開催いたします。そのまましばらくお待ちください。

   午前 9時42分休憩 

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   午前10時06分再開 



○副議長(吉平龍司議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○副議長(吉平龍司議員) お諮りいたします。議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(吉平龍司議員) 御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定をいたしました。

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   追加日程 議長の選挙 



○副議長(吉平龍司議員) これより議長の選挙を行います。選挙は投票により行います。

 議場の出入り口を閉めます。

   〔議場閉鎖〕



○副議長(吉平龍司議員) 念ため申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。

 ただいまの出席議員は34名です。投票用紙を配付いたします。

   〔投票用紙配付〕



○副議長(吉平龍司議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(吉平龍司議員) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検いたします。

   〔投票箱点検〕



○副議長(吉平龍司議員) 異状なしと認めます。

 点呼を命じます。

   〔事務局長点呼〕

   〔各員投票〕



○副議長(吉平龍司議員) 投票漏れはありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(吉平龍司議員) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 議場の出入り口を開きます。

   〔議場開鎖〕



○副議長(吉平龍司議員) 開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により、立会人に福田文治議員及び藤井一宇議員を指名いたします。両議員の立ち会いを願います。

   〔開票〕



○副議長(吉平龍司議員) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数34票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。そのうち、有効投票34票。有効投票中、古谷幸男議員20票、神本康雅議員8票、形岡 瑛議員3票、炭村信義議員3票、以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は9票です。したがって、古谷幸男議員が議長に当選されました。

 当選者が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 古谷幸男議員、登壇の上、当選承諾及びごあいさつをお願いいたします。

   〔34番、古谷幸男議員登壇〕



◎34番(古谷幸男議員) ただいま再び続けて議長にという御信任をいただきました。まずもって心から御礼申し上げます。ありがとうございます。

 もとより自分自身として一生懸命取り組んでいく所存でございます。私自身、皆様方の御理解と御支援なくして議長として十分な働きはできない、そう考えております。市民のためまちづくり、そして、未来へ掲げる周南市創造へまちづくということを考え、今後の展望を開いていくための議会であってほしい、いうことで私自身取り組んでまいりたいと思っております。全員協議会の所信表明で述べましたことは、議員全体でよく議論をしていただき、取り組んでいただければありがたいというように思っております。今後、市民のための議会として、誠心誠意、全力全身全霊をかけて取り組んでまいります。皆様方の御理解と御支援をさらにお願い申し上げ、公正公平である議会運営を一生懸命務めさせていただきますので、今後ともよろしくお願い申し上げまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○副議長(吉平龍司議員) ありがとうございました。古谷議長、議長席にお着き願います。

   〔副議長退席、議長着席〕

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○議長(古谷幸男議員) ここで暫時休憩いたします。再開は追って連絡いたします。

   午前10時20分休憩 

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   午前10時30分再開 



○議長(古谷幸男議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(古谷幸男議員) 吉平龍司副議長から、市議会の申し合わせにより、辞職願が提出されています。

 お諮りいたします。副議長の辞職を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。副議長の辞職を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

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   追加日程 副議長の辞職 



○議長(古谷幸男議員) 副議長の辞職を議題といたします。

 本件は、地方自治法第117条の規定により、議員の除斥対象となりますので、吉平龍司議員の退席をお願いいたします。

   〔副議長、吉平龍司議員退席〕



○議長(古谷幸男議員) お諮りいたします。副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 お諮りいたします。副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。

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   追加日程 副議長の選挙 



○議長(古谷幸男議員) これより副議長の選挙を行います。選挙は投票により行います。

 議場の出入り口を閉めます。

   〔議場閉鎖〕



○議長(古谷幸男議員) 念ため申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 ただいまの出席議員は34名です。投票用紙を配付いたします。

   〔投票用紙配付〕



○議長(古谷幸男議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検いたします。

   〔投票箱点検〕



○議長(古谷幸男議員) 異状なしと認めます。

 点呼を命じます。

   〔事務局長点呼〕

   〔各員投票〕



○議長(古谷幸男議員) 投票漏れはありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 議場の出入り口を開きます。

   〔議場開鎖〕



○議長(古谷幸男議員) 開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により、立会人に藤井啓司議員及び藤井直子議員を指名いたします。両議員の立ち会いを願います。

   〔開票〕



○議長(古谷幸男議員) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数34票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。そのうち、有効投票34票。有効投票中、小林雄二議員20票、福田文治議員11票、中村富美子議員3票、以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は9票です。したがって、小林雄二議員が副議長に当選されました。

 当選者が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 小林雄二議員、登壇の上、当選承諾及びごあいさつをお願いいたします。

   〔28番、小林雄二議員登壇〕



◎28番(小林雄二議員) ただいま皆様の御推挙によりまして副議長の任を仰せつかることになりました刷新クラブの小林雄二であります。まずもって皆様方の御支援に対し、心より感謝を申し上げます。大変ありがとうございました。

 私こと過去1年間、議会運営委員会の委員として議会運営の任に当たらせていただきました。この間、議会運営の中で皆さんと一緒に議会全体として主体的に論議をしていく、そういったことの大切さ本当に感じました。そしてまた、ある意味忍耐強く論議をしていく、そういったことの大切さも学ばせていただきました。このたび副議長という立場でありますが、議長を補佐する立場で、これから周南市議会の伝統づくりと、そしてまた着実な前進に向けて誠心誠意頑張る所存であります。どうかこれからも議員諸氏の皆様方の御指導、御鞭撻を節にお願いをいたしまして、私の承諾のごあいさつといたします。どうも皆さん大変ありがとうございました。よろしくお願いいたします。(拍手)

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○議長(古谷幸男議員) ここで暫時休憩いたします。

 なお、休憩中に監査委員の参考投票を行うため、周南市議会議員全員協議会を開催いたします。そのまましばらくお待ちください。

   午前10時33分休憩 

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   午前11時20分再開 



○議長(古谷幸男議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第5常任委員の選任



○議長(古谷幸男議員) 日程第5、常任委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。常任委員の選任は、委員会条例第7条第1項の規定により、配付しております表のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。ただいま指名しました議員をそれぞれ常任委員に選任することに決定いたしました。

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△日程第6議会運営委員の選任



○議長(古谷幸男議員) 日程第6、議会運営委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。議会運営委員の選任は、委員会条例第7条第1項の規定により、配付しております表のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。ただいま指名しました議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。

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○議長(古谷幸男議員) ここで暫時休憩いたします。

 なお、直ちに第3会議室で議会運営委員会を開催いたします。議会運営委員会終了後、各常任委員会を第1会議室から第4会議室にて開催をいたします。それぞれの委員会で正副委員長の互選を行い、その結果を議長に報告願います。再開は追って連絡いたします。

   午前11時22分休憩 

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   午後 1時15分再開 



○議長(古谷幸男議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(古谷幸男議員) 休憩中に開催されました各常任委員会及び議会運営委員会における正副委員長の互選の結果について報告いたします。

 企画総務委員会委員長、尾?隆則議員。副委員長、長嶺敏昭議員。環境教育委員会委員長、森重幸子議員。副委員長、福田健吾議員。健康福祉委員会委員長、米沢痴達議員。副委員長、反田和夫議員。建設経済委員会委員長、西田宏三議員。副委員長、清水芳将議員。議会運営委員会委員長、田村勇一議員。副委員長、西林幸博議員。以上のとおりです。

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△日程第7周南地区食肉センター組合議会議員の選挙



○議長(古谷幸男議員) 日程第7、周南地区食肉センター組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名することに決定いたしました。

 周南地区食肉センター組合議会議員に岸村敬士議員、森重幸子議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました両議員を周南地区食肉センター組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、岸村敬士議員、森重幸子議員が周南地区食肉センター組合議会議員に当選されました。

 当選者が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第8周南地区衛生施設組合議会議員の選挙



○議長(古谷幸男議員) 日程第8、周南地区衛生施設組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名することに決定いたしました。

 周南地区衛生施設組合議会議員に福田健吾議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました議員を周南地区衛生施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、福田健吾議員が周南地区衛生施設組合議会議員に当選されました。

 当選者が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第9周陽環境整備組合議会議員の選挙



○議長(古谷幸男議員) 日程第9、周陽環境整備組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名することに決定いたしました。

 周陽環境整備組合議会議員に中津井求議員、西林幸博議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました両議員を周陽環境整備組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、中津井求議員、西林幸博議員が周陽環境整備組合議会議員に当選されました。

 当選者が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第10玖西環境衛生組合議会議員の選挙



○議長(古谷幸男議員) 日程第10、玖西環境衛生組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名することに決定いたしました。

 玖西環境衛生組合議会議員に青木義雄議員、炭村信義議員、立石 修議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました3名の議員を玖西環境衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、青木義雄議員、炭村信義議員、立石 修議員が玖西環境衛生組合議会議員に当選されました。

 当選者が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第11光地区消防組合議会議員の選挙



○議長(古谷幸男議員) 日程第11、光地区消防組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名することに決定いたしました。

 光地区消防組合議会議員に尾?隆則議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました議員を光地区消防組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、尾?隆則議員が光地区消防組合議会議員に当選されました。

 当選者が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第12光地域広域水道企業団議会議員の選挙



○議長(古谷幸男議員) 日程第12、光地域広域水道企業団議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名することに決定いたしました。

 光地域広域水道企業団議会議員に形岡 瑛議員、中津井求議員、福田健吾議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました3名の議員を光地域広域水道企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、形岡 瑛議員、中津井求議員、福田健吾議員が光地域広域水道企業団議会議員に当選されました。

 当選者が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第13周南地区福祉施設組合議会議員の選挙



○議長(古谷幸男議員) 日程第13、周南地区福祉施設組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。本選挙は指名推選の方法により行うこととし、議長が指名することに決定いたしました。

 周南地区福祉施設組合議会議員に反田和夫議員、友田秀明議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました両議員を周南地区福祉施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、反田和夫議員、友田秀明議員が周南地区福祉施設組合議会議員に当選されました。

 当選者が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第14議会広報編集特別委員の選任



○議長(古谷幸男議員) 日程第14、議会広報編集特別委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。議会広報編集特別委員の選任は委員会条例第7条第1項の規定により、配付しております表のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。ただいま指名しました議員を議会広報編集特別委員に選任することに決定いたしました。

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△日程第15徳山駅周辺整備対策特別委員の選任



○議長(古谷幸男議員) 日程第15、徳山駅周辺整備対策特別委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。徳山駅周辺整備対策特別委員の選任は委員会条例第7条第1項の規定により、配付しております表のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。ただいま指名しました議員を徳山駅周辺整備対策特別委員に選任することに決定いたしました。

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○議長(古谷幸男議員) ここで暫時休憩いたします。

 なお、休憩中に第1会議室にて議会広報編集特別委員会、第2会議室にて徳山駅周辺整備対策特別委員会を開催いたします。それぞれの委員会で正副委員長の互選を行い、その結果を議長に報告願います。再開は追って連絡いたします。

 なお、再開後の会議は参与の出席を求めます。

   午後 1時27分休憩 

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   午後 2時10分再開 



○議長(古谷幸男議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(古谷幸男議員) お諮りいたします。本日の会議時間は、議事の都合により、この際あらかじめ延長したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は延長することに決定いたしました。

 休憩中に開催されました特別委員会における正副委員長の互選の結果について報告いたします。

 議会広報編集特別委員会委員長、金井光男議員。副委員長、坂本心次議員。徳山駅周辺整備対策特別委員会委員長、橋本誠士議員。副委員長、阿砂美佐男議員。以上のとおりです。

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△日程第16議案第152号監査委員の選任について

         (提案説明、質疑、委員会付託省略、討論、表決)



○議長(古谷幸男議員) 日程第16、議案第152号を議題といたします。

 本件は、地方自治法第117条の規定により、議員の除斥対象となりますので、藤井啓司議員の退席をお願いいたします。

   〔8番、藤井啓司議員退席〕



○議長(古谷幸男議員) 提案理由の説明を求めます。

   〔市長、河村和登君登壇〕



◎市長(河村和登君) 議案第152号、監査委員の選任について御説明を申し上げます。

 市議会議員のうちから選任する監査委員として藤井啓司議員を選任申し上げたいと存じます。

 つきましては、地方自治法第196条第1項の規定により、市議会の御同意をお願いするものでございます。よろしく御審議、御決定のほどをお願い申し上げます。



○議長(古谷幸男議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっています議案第152号は、会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。議案第152号は委員会への付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより議案第152号を採決いたします。本件はこれに同意することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、本件はこれに同意することに決定いたしました。

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△日程第17議案第153号から第155号まで

         (一括提案説明、個別質疑、一括委員会付託)



○議長(古谷幸男議員) 日程第17、議案第153号から第155号までの3件を一括議題といたします。

 議案第153号から順次登壇の上、提案理由の説明を求めます。

   〔下水道部長、片山正美君登壇〕



◎下水道部長(片山正美君) 議案第153号、平成18年度周南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 今回の補正予算は、平成17年度に設けられた高金利対策の臨時特例措置により、公営企業金融公庫から利率7.3%以上で借り入れた下水道事業債の借りかえに伴う歳入歳出予算の補正と地方債の補正でございます。山口県より借りかえに伴う起債許可予定配分額の通知を6月26日に受け、公営企業金融公庫の借換日が7月28日に予定されているため、早急な対応が必要となったものでございます。まず、第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,290万円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ73億5,382万3,000円とするものでございます。

 引き続き補正内容につきまして、歳入歳出補正予算事項別明細書で御説明いたします。では、10ページをお開きください。歳出から御説明いたします。公債費の元金6,290万円の増額補正でございますが、公営企業金融公庫から昭和58年5月30日に利率7.4%、5年据え置き、28年償還で借り入れた下水道事業債1億8,900万円の未償還元金7,090万7,299円のうち、借りかえが認められた6,290万円償還をするものでございます。

 次に歳入でございます。8ページをお開きください。下水道事業債6,290万円の増額でございますが、さきに御説明いたしました公営企業金融公庫からの借換債でございます。なお、このたびの借換債の利率は2%前後で、償還利子の影響額は約790万円程度と見込んでおります。

 次に、1ページをお願いいたします。第2条の地方債の補正でございますが、これは4ページの第2表のとおり、公営企業債借りかえに係る地方債限度額6,290万円及び借入率5%以内などを定めるものでございます。

 以上で、議案第153号、平成18年度周南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての説明を終わります。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

   〔水道事業管理者、宮川政昭君登壇〕



◎水道事業管理者(宮川政昭君) 議案第154号、平成18年度周南市水道事業会計補正予算(第2号)について提案の御説明を申し上げます。

 今回の補正予算につきましては、平成17年度に引き続き、平成18年度におきましても高金利対策の臨時特例措置として、利率7.3%以上でもって借り入れをした公営企業金融公庫資金の企業債について、低金利に借りかえすることができることとなりました。市水道事業も高金利企業債の借りかえを行い、支払い利息を図るものでございまして、資本的収入及び資本的支出をそれぞれ増額し、補正するものであります。この借換債の対象となる企業債は、徳山水道事業及び新南陽水道事業において借り入れております昭和55年度分、利率8.1%並びに昭和56年度及び昭和57年度分の7.4%で借り入れした企業債であります。徳山水道事業につきましては、未償還元金2億2,592万8,000円のうち、1億8,020万円の借りかえをし、新南陽水道事業につきましては、同じく未償還元金7,229万2,000円のうち、7,210万円の借りかえをいたすもので、水道事業会計合計で2億5,230万円の借りかえとなるものでございます。

 それでは、予算書1ページをお開きください。予算第2条でございます。収入におきまして、第1款徳山水道事業及び第2款新南陽水道事業の資本的収入のうち、企業債の額を合計で2億5,230万円増額いたしまして、収入の合計額を10億829万8,000円とし、支出におきまして、企業債償還金として収入と同額の2億5,230万円を増額し、支出合計を23億6,447万5,000円といたすものでございます。詳細につきましては、3ページの補正予算実施計画及び4ページの明細書を御参照願います。

 次に、第3条でございます。予算書は2ページでございます。当初予算第5条に定めた企業債の起債の目的と限度額を変更いたすものであります。起債の目的を水道事業の建設改良事業及び高金利対策事業とし、限度額を8億4,080万円とするものでございます。なお、借りかえは利息2.35%程度で、平成18年7月28日を予定いたしております。支払利息への軽減される影響額は、5年間で3,300万円程度と見込んでおります。

 以上、議案第154号、平成18年度周南市水道事業会計補正予算(第2号)の説明を終わらしていただきます。どうかよろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

   〔健康福祉部長、熊谷一郎君登壇〕



◎健康福祉部長(熊谷一郎君) それでは、議案第155号、周南市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について御説明を申し上げます。

 本議案は、地方税法等の一部を改正する法律が本年3月31日に公布されましたこと、さらに健康保険法等の一部を改正する法律が本年6月21日に公布されましたことなどから、必要な改正をするものでございます。第1条は平成18年10月1日から、第2条は公布の日から、第3条は平成19年4月1日から施行されるものでございまして、特に10月1日施行の条例改正の内容につき周知期間が必要なため、今回御提案するものでございます。

 では、その内容につきまして、4ページよりの新旧対照表により御説明をいたします。第6条は出産育児金を、第7条は葬祭費の給付額の変更を行うものでございます。平成17年度医療制度改革大綱に基づき、健康保険法、船員保険法、地方公務員等共済組合法、国家公務員共済組合法の改正がなされ、本年10月から出産育児一時金及び埋葬料が定額に改正されますことから、国民健康保険につきましてもそれぞれ35万円と5万円の定額に改定され、本市の国民健康保険におきましても給付額を同様に改定するものでございます。次に、附則でございますが、国民健康保険法附則の改正によりまして、高額医療費共同事業が平成18年度から平成21年度まで延長されることを受け、条例の附則第6項を改正するものでございます。附則第14項から第21項までは、地方税法等の一部を改正する法律を受けまして、関係する法律の条文を引用しております条文の項番を合わせるための改正を行うものでございます。さらに9ページになりますが、租税条約の実施に伴う所得税法及び地方税法の特例等に関する法律施行令の一部を改正する政令の規定を受け、国民健康保険法施行令の一部改正が行われ、条約適用となります利子取得等にかかわる保険料及び配当所得にかかわる保険料の賦課の特例が追加されましたので、第21項の後に第22項、第23項として規定を追加し、第22項を第24項と置きかえるものでございます。なお、3ページ附則で施行期日及び経過措置を定めております。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定いただきますようお願いいたします。



○議長(古谷幸男議員) これより質疑に入ります。

 まず、議案第153号について質疑を行います。質疑はありませんか。



◆11番(炭村信義議員) 下水道事業特別会計の補正予算ですが、今回、借換債が発行されるわけですが、これは利率が7.4%以上で借りたもの、7,000万円以上あるようですが、これが6,290万円になっているこの残り部分は、なぜ対象にならなかったのかということがまず一点。

 これは公営企業金融公庫ですかね、そこから借りているということですが、それ以外のところでこの高金利の借りたお金があるのか、ないのか。あるいは、これ以外でこの利率以上で借りたお金があるのか、ないのか。

 それと、3点目ですが、今回借りる借換債の金利が2%前後という説明でありましたが、これは利率はこれから交渉されるということですか、それとも、きちんともう利率が決まっているということなんでしょうか。

 以上です。



◎下水道部長(片山正美君) 第1点でございますが、実は要望の方は9,000万円ばかり要望しておりました。御承知のように、どうしても枠がありますもんですから、国から示された枠の中で配分されたのが6,290万円だというふうに御理解を願いたいと思います。

 第2点目につきましては、この高金利借換債は公営企業金融公庫が対象でありますが、その他7%、7.3%以上で借りているところについては、政府融資資金といいますか、そういうところで借りているところがございます。

 3点目ですけれども、私の方は2%前後というふうに表現をさせていただきましたが、154号で水道事業管理者が2.35%という説明をさせてもらっておりますけども、同じ取り扱いになるというふうに理解をしております。

 以上、お答えいたします。



◆11番(炭村信義議員) 今回借換債が国から枠で6,290万円なったと。これ以外にもあるということですが、これ以外の金額が、どんぐらいの金利の金額が幾らぐらいあるかということがわかれば教えていただきたい。



◎下水道部長(片山正美君) 手元にある資料だけで済みませんが、お答えさせていただきます。

 先ほど申し上げましたように、今回対象となる起債の分が全部調べ上げましたところ6件ございまして、その総額が9,190万円でございました。先ほど申し上げましたように、国に対してはこの額をぜひほしいという要望をさせていただきましたけども、先ほどのように枠が6,290万円という形で抑えられたという状況であります──大変済みません。対象分だけで申し上げますと2,300万円あたりになります。そのほかで申し上げますと、7.3%未満で約6億円の起債をしておる状況であります。



◆11番(炭村信義議員) 私が知りたいのは、今回、この借換債で6,290万円借換債を起して低金利の方に移行させた場合に、この7.4%以上が対象ということなんですが、そういう金利で払う借金が今どんぐらい残っておるかということが一番知りたいところです。今、7.3%以上がまだ6億以上残っているという理解をしていいのかどうか。



◎財政部長(磯部恒明君) ただいまの質問にお答えいたします。

 市の方で起債しております金利につきましては、今、借換債7.3%以上の公営企業金融公庫なり政府資金なりがございますが、これについては、ただいま資料を持っておりません。今回の借換債につきましては、国の地方債計画等に基づくものでございまして、それに基づいて各市町村、県はちょっとわかりませんけれども、市町村の方から要望いたします。本市の場合は、先ほど部長の方がお答えいたしましたように、9,000万円程度ございますが、それを一応要望して、今回6,290万円の枠をいただいたわけでございます。今の残高につきましては、今借りているのが56年以前のものもあるわけでございますが、一番長いもので30年程度の償還期限がありますので、まだまだ金額的にはあると思います。その金額については、ただいま資料を持っておりません。



◆11番(炭村信義議員) 議長の方に取り計らいをお願いしたいんですが、私は、この今提案されている議案第153号で、この下水道会計の中で高金利で借りているお金が何ぼ残っているだろうか、このことが知りたいわけです。今、この議場には資料を持ってきていないということですので、できれば委員会等でも、私は直接委員ではありませんが、委員会等でもその数字を出していただけるようにお取り計らいをお願いしたいと思います。



○議長(古谷幸男議員) ほかに質疑ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 質疑なしと認めます。これで議案第153号について質疑を終了いたします。

 次に、議案第154号について質疑を行います。質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 質疑なしと認めます。これで議案第154号について質疑を終了いたします。

 次に、議案第155号について質疑を行います。質疑ありませんか。



◆2番(中村富美子議員) 提案説明のところで出産育児の一時金と葬祭費のところで、法改正に伴ってということをおっしゃったと思うんですけれども、たしか給付の問題については条例を定めて給付するようになってるんですけれど、金額の設定については、これは政省令で決められているのか、それとも自治体独自で決めることができるのか、教えていただけますか。



◎健康福祉部長(熊谷一郎君) これは政省令でそれぞれ30万円が35万円、7万円が5万円というふうに定められておるわけでございますが、言われるとおり条例施行でございます。



○議長(古谷幸男議員) ほかに質疑ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 質疑なしと認めます。これで議案第155号について質疑を終了いたします。

 以上で質疑を終了いたします。

 ただいま議題となっております議案第153号から第155号までは、お手元に配付しております委員会付託表のとおり、それぞれの常任委員会へ付託いたします。付託した議案は、休憩中に審査を終わるようお願いいたします。

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○議長(古谷幸男議員) ここで付託した議案について委員会審査へ入るため、暫時休憩いたします。

 なお、休憩中に各常任委員会が開催されますので、委員の皆さんはお集まりください。再開時間は追って連絡いたします。

   午後 2時37分休憩 

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   午後 5時00分再開 



○議長(古谷幸男議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第18議案第153号から第155号まで

         (環境教育委員長報告、質疑、

          健康福祉委員長報告、質疑、

          建設経済委員長報告、質疑、

          一括討論、表決)



○議長(古谷幸男議員) 日程第18、議案第153号から第155号までの3件を一括議題といたします。

 まず、環境教育委員長の報告を求めます。

   〔環境教育委員長、森重幸子議員登壇〕



◎環境教育委員長(森重幸子議員) それでは、環境教育委員会を代表いたしまして、本委員会における審査の経過及び結果について御報告をいたします。

 議案第154号、平成18年度周南市水道事業会計補正予算(第2号)は、主な質疑として、企業債の借りかえについて補正は資本的収支に係るものだが、収益的収支への影響があるのか、との問いに対して、全部返したとき、収益勘定の支払利息がトータルで3,350万円程度減額になる。2.35%で借り入れることができたとしてシミュレーションすると、平成18年度が1,249万円前後、平成19年度で970万円少し、平成20年度が約662万円、平成21年度が約354万円、22年度が約115万円の減額になる。トータルでこの高金利の企業債を借りかえることによって3,350万円程度の利息の減額になる、との答弁でした。

 また、水道に今残っている市債の金利と金額はどれくらいか、との問いに対し、ことしの3月31日決算時点での企業債の借入残高では、高い方から8%以上が約2億6,110万円、7%台が約26億3,593万円、6%台が約11億5,430万円、5%台が約6億8,562万円、4%台が約9億1,223万円、4%以下が約102億7,420万円で、トータルで159億2,376万円である、との答弁でした。

 また、この高金利の部分をどう解消していこうとされているのか、との問いに対して、水道の企業債については、政府資金と公営企業金融公庫資金の2通りの企業債を発行している。その中で、昨年、それからことしと高金利対策ということで借りかえができるのは公営企業金融公庫のみで、政府債の方はそれを認めてくれていない。来年度も恐らく金融公庫の方については、高金利対策事業ということで、借りかえが幾らかは政府の方針としてしてもらえるのではないかと考えている、との答弁でした。

 審査の結果、本件は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(古谷幸男議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 質疑なしと認めます。これで質疑を終了いたします。

 次に、健康福祉委員長の報告を求めます。

   〔健康福祉委員長、米沢痴達議員登壇〕



◎健康福祉委員長(米沢痴達議員) それでは、健康福祉委員会を代表いたしまして、本委員会における審査の経過及び結果について報告いたします。

 議案第155号、周南市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、主な質疑として、出産育児一時金と葬祭費について、それぞれ年間の見込み件数は何件か、との問いに対し、出産育児一時金については171件を予定しており、10月からの改正ということで、171件の半分、影響額として430万円程度の増となる。葬祭費の関係は、年間1,278件。この半分で、影響額としては1,170万円程度となる。この件については今年度の予算の中に見込み済みである、との答弁でありました。

 また、この財源について、一部補助はあるのか、それとも周南市の全額負担なのか、との問いに対し、出産育児一時金については繰り入れがある。また、第2条の改正については、4年間延長されたということである。したがって、国保財政からいうと、この保険者支援が4年間延び、高額医療共同事業が4年間続くということにより、少し財政運営が楽になる、との答弁でありました。

 また、この件に関して経過措置が終わると財政負担はどうなるのか、との問いに対し、国・県からの共同事業拠出金がなくなり、料率の決定時、歳入が減額となる、との答弁でした。

 討論に入り、反対討論として、葬祭費を削らないで出産育児一時金をふやすべきであると思う、という意見がありました。

 審査の結果、本件は賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(古谷幸男議員) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 質疑なしと認めます。これで質疑を終了いたします。

 次に、建設経済委員長の報告を求めます。

   〔建設経済委員長、西田宏三議員登壇〕



◎建設経済委員長(西田宏三議員) それでは、建設経済委員会を代表いたしまして、本委員会における審査の経過及び結果について報告いたします。

 議案第153号、平成18年度周南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でありますが、執行部からの補足説明として、下水道事業における7.3%以上の金利の企業債現在高は4億2,698万6,000円残っており、内訳は、政府資金として2億9,030万6,000円、公営企業金融公庫が1億3,668万円残っているとの説明を受けました。

 主な質疑として、高金利の借り入れについての今後の対応は、との問いに対し、この高金利対策は平成17年度からの措置であるが、今後も高金利分を減らすよう、拡充を国に要望していきたい、との答弁でございました。

 また、民間の借り入れを含めての今後の借りかえの見通しは、との問いに対し、市中銀行の縁故資金については、借入利率は4%以下で借りており、借りかえは困難ではないかと考えている。政府資金については、過去に借りかえについては対応はできないという見解が出ているので、公営企業金融公庫を要望するしかないと思っている、との答弁でございました。

 審査の結果、本件は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(古谷幸男議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 質疑なしと認めます。これで質疑を終了いたします。

 これより討論を行います。討論は一括して行います。まず、反対討論の発言を許します。



◎13番(藤井直子議員) 日本共産党を代表して、議案第155号に反対の意見を述べます。

 この議案の出産手当一時金を増額することは大変いいことだと思いますが、葬祭費を削って出産手当一時金をふやすものです。生まれることと死ぬことはどちらも同等に大事なことです。出産を支援するために亡くなる方を削るのでは、市民だれもが納得できるものではありません。だれが見ても喜べるような出産手当一時金の増額の仕方を提案すべきであることを申し述べて、反対の意見とします。



○議長(古谷幸男議員) 次に、賛成討論の発言を許します。──次に、反対討論の発言を許します。ほかに討論はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより採決を行います。議案第153号及び第154号の2件を一括して採決いたします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古谷幸男議員) 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第155号を採決いたします。本件は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(古谷幸男議員) 起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。

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○議長(古谷幸男議員) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。これで会議を閉じます。

 なお、この後、すべての委員会の正副委員長は第1会議室にお集まりください。

 これをもって平成18年第3回周南市議会臨時会を閉会いたします。お疲れでございました。

   午後 5時12分閉会 

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地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


                周南市議会議長    古   谷   幸   男

                周南市議会前副議長  吉   平   龍   司

                周南市議会議員    伴       凱   友

                周南市議会議員    福   田   健   吾