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山口県 周南市

平成 18年 7月 第3回臨時会 議会運営委員会 07月04日−01号




平成 18年 7月 第3回臨時会 議会運営委員会 − 07月04日−01号









平成 18年 7月 第3回臨時会 議会運営委員会


周南市議会議会運営委員会記録

日  時  平成18年 7月 4日(火曜日) 午前 9時30分開議
                       午前10時17分散会
                       (会議時間37分)

休  憩  午前 9時55分 〜 午前10時 5分

場  所  第1会議室

 
出席委員  委員長   小 林 雄 二 議員
      副委員長  福 田 健 吾 議員
      委  員  形 岡   瑛 議員
      委  員  金 井 光 男 議員
      委  員  兼 重   元 議員
      委  員  長 嶺 敏 昭 議員
      委  員  福 田 文 治 議員
      委  員  藤 井 啓 司 議員
      委  員  森 重 幸 子 議員
      委  員  米 沢 痴 達 議員
 

欠席委員  委  員  橋 本 誠 士 議員

議長の出席 議  長  古 谷 幸 男 議員

委員会において出席を求めた議員
      副議長   吉 平 龍 司 議員
            神 本 康 雅 議員
            友 田 秀 明 議員
            藤 井 一 宇 議員
 
事務局職員 事務局長  原田雅史
      次長    手山恒次
      次長補佐  松田秀樹
      書記    穴田典子
      書記    有吉勝次
      書記    高階信幸
      書記    多嶋田浩一
      書記    福田剛士
 

会議に付した事件
      平成18年第3回市議会臨時会の議事運営について

議事の経過 別紙のとおり

 周南市議会委員会条例第65条の規定により、ここに署名する。

議会運営委員会委員長    小 林 雄 二




議会運営委員会 議事の経過

   午前 9時30分開議



○委員長(小林雄二議員) おはようございます。全員おそろいなので、ただ今より第3回市議会臨時会の議会運営委員会を開会をいたします。なお本日委員外議員として副議長、友田議員、神本議員、藤井議員が参加をされております。皆さんよろしゅうございますね。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小林雄二議員) それでは委員外議員として参加をしていただきます。

                                                    



△平成18年第3回市議会臨時会の議事運営について



○委員長(小林雄二議員) それぞれ皆さん、お手元に配付されておりますレジュメに沿ってやりますが、流れを確認をする前に、まず市長提出議案について確認をいたします。レジュメの2枚目を見ていただいて議案第152号であります。これにつきましては監査委員の選任についてということです。この監査委員の選任については提案説明の後、質疑、委員会付託を省略し討論、表決を続けて行う。表決は簡易表決で行うということであります。これについて確認をいたします。以上でよろしいですね。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小林雄二議員) 続きまして議案第153号から155号まで市長提出議案ですが、事務局の方でつかんでいる範囲で説明をまずしていただきます。よろしくお願いします。



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) おはようございます。今回の臨時会に市長提出議案として3件ほどあります。議案第153号から155号までということで、資料の3ページをごらんいただきたいと思います。議案第153号と154号でありますが、これは起債の借りかえといいますか、高金利の利の高い起債を低金利の方に借りかえるという議案が153号と154号であります。それから155号につきましては国民健康保険条例の一部の改正でありますが、これは出産手当の関係が今30万円ですが、これを35万円にすると、それから葬祭費が7万円ですけども、これを5万円にするというのが大きい改正であります。これは健康保険法の改正が10月に改正されると、それにあわせたものだということであります。あと第2条、第3条関係につきましては、ちょっと説明がなかなか難しいのですが、細かな改正があります。以上であります。よろしくお願いいたします。



○委員長(小林雄二議員) それでは資料3ページの委員会付託表を見ていただいて、議案第154号につきましては平成18年度周南市水道事業会計補正予算(第2号)所管が水道ということで環境教育委員会、議案第155号が周南市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について、これは所管が健康福祉で健康福祉委員会、議案第153号が平成18年度周南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)所管が下水道ということで建設経済委員会に付託をするということです。この付託表について確認をいたします。以上でよろしいですね。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小林雄二議員) なお、この153号から155号までは一括提案説明をし個別質疑、委員会付託表により一括して委員会付託を行います。そして休憩中に環境教育委員会、健康福祉委員会及び建設経済委員会を開催し審査を行います。そして審査の終了後、本会議を再開し各委員長報告と質疑を行い討論、表決までを行います。なお表決は反対討論がなければ簡易表決、反対討論があれば起立表決により行います。以上でよろしいですね。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小林雄二議員) それではよろしくお願いいたします。それではちょっと戻ってもらって資料の1です。審議日程の案があります。これを眺めながら確認をしていきますので、よろしくお願いをいたします。招集日は7月11日、会期は平成18年7月11日の1日間とする。流れに沿いますが会議録署名議員の指名の後、議席の一部変更を行います。その後、会期を決定。諸般の報告でありますが特別委員の辞任について、これは徳山駅周辺整備対策特別委員会と議会広報編集特別委員会であります。諸般の報告の2として議会報告の第16号例月出納検査の結果についてを報告いたします。その後、流れとして人事関係についてずっと行うということになります。全員協議会を開いて監査委員の参考投票を行う。それで本会議において各常任委員の選任、議会運営委員の選任、そして議会運営委員会を開いていただいて正副委員長の互選、そして当日の議事運営について協議をいただくということになります。こういった流れでずっと行っていくわけでありますが、議長選挙のことであります。(5)であります。人事関係の議長選挙は、諸般の報告の後、休憩をして議長の辞職願が提出。流れとして確認をいたします。議長の辞職願が提出されて、追加日程として議長の辞職を取り扱って全員協議会を開催し、代表者会議で確認をされました議長選出の要領にのっとって議長選立候補者の所信表明を行う。その後、議長の選挙、新議長就任の承諾挨拶、休憩の後副議長の辞職、副議長の選挙を行い、そして副議長就任の承諾挨拶を行う。その後、休憩に入りまして全員協議会を行い、ここで監査委員の参考投票を行います。その後、会派代表者会議が開催される予定です。これは議長、副議長の選挙結果によって会派代表者会議で異動等々がありますので、会派代表者会議が予定をされております。その後、再開をし、常任委員の選任、議会運営委員の選任、休憩に入って議会運営委員会の開催、常任委員会の開催、それぞれの正副委員長が選出をされる。その後、再開をし、常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長互選の結果の報告が行われる。その後、周南地区食肉センター組合議会議員の選挙、周南地区衛生施設組合議会議員の選挙、周陽環境整備組合議会議員の選挙、玖西環境衛生組合議会議員の選挙、光地区消防組合議会議員の選挙、光地域広域水道企業団議会議員の選挙、周南地区福祉施設組合議会議員の選挙、議会広報編集特別委員の選任、徳山駅周辺整備対策特別委員の選任、その後、休憩に入り議会広報編集特別委員会の開催をし、正副の選出、徳山駅周辺整備対策特別委員会を開催し正副の選出、その後、再開をし、議会広報編集特別委員会及び徳山駅周辺整備対策特別委員会の正副委員長互選の結果の報告を行う。その後、市長提出議案でありますが、議案第152号の監査委員の選出、その後、議案第153号から155号までの議案の提出。そして休憩に入って、市長提出議案の153号から155号まで環境教育委員会、健康福祉委員会、建設経済委員会を開催する。その委員会の審議の後、議案第153号から155号まで委員長報告を行い、質疑、討論、表決を行う。そういった流れであります。こういった流れの中でまず会期の確認をいたします。会期は7月11日の1日間ということでよろしいですか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小林雄二議員) 7月11日の1日間とするということであります。それと全体の審議日程の流れでありますが資料の丸2を確認いたします。審議の流れでありますが資料の丸2のとおりでよろしいですか。異議ございません。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小林雄二議員) それでは資料丸2の議事の流れで確認をいたします。それと今議事の流れを確認していただいたんですけども、ここでちょっと皆さんに検討していただきたいところがあるんですが、市長提出議案がそれぞれ152と153、154、155なんですけども、それ以外、会期を決定して諸般の報告の後、議長選、副議長選、それ以降ずっと各常任委員会の選任とかいう流れになりまして、いわゆる執行部の出席の必要がない時間帯がずっと続きます。特にこの7月、今災害対策本部が設置をされておりますし、議会内人事のことでもありますし、この日程でいえば会期決定、諸般の報告の後、休憩に入ります。これ以降、執行部の出席の必要がないんじゃないかと思うのですが、皆さんに検討していただいたらなというふうに思います。私が思いますのは、それ以降出席を求めるのが資料の丸2で言えば、日程第15の徳山駅周辺整備対策特別委員の選任というところで、ここで休憩に入ります。休憩に入って、その後の日程外というところで再開をいたします。その時点で執行部の方の出席を求めるということでいかがかなというふうに思うんですが、その辺のところちょっと議長の方の見解もちょっと聞いてみたいんですが。その辺のところ議長さんいかがですか。



◎議長(古谷幸男議員) 今、議運の委員長の方からの御提案お聞きしておりまして、誠に貴重な御提案かなというように聞いておりました。日程第1から日程第4までの間、市長が招集権者ということも含めると、その間はやはり出ていただいておくべきかなと思います。その後ですが議長の辞職願から今お話がありました日程外が始まるまでの間は執行部は、ほとんど説明ということもありませんし十分可能なことではないかなというように思っております。御検討の結果で決めていただければありがたいと思います。



○委員長(小林雄二議員) 事務方の方の見解はどんなですか。



◎議会事務局次長(手山恒次君) 事務方でその件につきまして文献等により探してみましたけれども、いけないともいいともというような結論に至っておりません。以上です。



○委員長(小林雄二議員) 執行部は出席を求めないということが、この議会運営委員会の方で確認ができれば、その旨議長を通じて言えばいいこととは思うのですが、皆さんそれぞれの意見をお聞きしたいのですが。



◎委員(形岡瑛議員) 実態としたらそれは、用がないといえば用がないのはそのとおりなんですけど、諸般の報告で執行部の報告というのは、今回出ていないわけですね。それなら最初から用はないわけですよ。議会の本会議の執行部というのは何なのかということになってくると思う。ただ用がないから出なくてもいいんじゃないかということになるのかどうか。ちょっと私も判断しかねるところがあるんですよ。



○委員長(小林雄二議員) 私がちょっと思うのは、ずっと議会内人事が続くわけで、その時間帯に執行部を拘束しておくのもなんかのというふうな思いがあって、皆さんにちょっと聞いてみたい部分があるのはあるんですが。しょっぱなからおらんでもいいという部分ですが、招集権者ということもあってしょっぱな日程第4までは2、3分ぐらいのものだから開会をして休憩に入って議長の辞職願が提出をされたと、その時点から議会の方の人事でずっと進んでいったらいいんじゃないかなというふうには、そういう理解で私はちょっと皆さんの見解を聞いてみたいなと。タイミング的に今災害対策本部も設置されてるし、災害の関係でいろいろあるし時間的な部分でいったら、昨年の経緯をずっとちょっと見てみますと再開が執行部の提出議案がある時点が、だいたい昨年でいったら15時ぐらいなんですね。ですから完全に午前中は空白になるんじゃないかなというふうに思うんですが。



◎委員(形岡瑛議員) だからそれはわかるんで、問題は本会議の中で執行部とは何かということですよね。本会議の要件にないのかですね。その辺がよくわからないですけれども、執行部がいなくても本会議というものは成立するんですか。つまり直接用がないからといって。そういうことを言い出したら参与でも議案を出していない参与なんて用がないからね。そこをよくきっちり見極めて結論を出さないと、がちゃがちゃになるんじゃないですか。私は今回は答弁も何もないからおらんでもいいじゃないですかとかね。そこを整理しないと委員長そう言われるけど用がないからおらんでいいというんでしたらたら最初から用はないですよ。招集権者としておらんにゃいけんのじゃったらおらんにゃいけないでしょうし、それで災害対策なんかで支障があるんだったら議会の時期を見合さなければいけないということになるんじゃないですか。筋からいえば。ただその筋で考えないと当面用がないのに座らせておく、拘束するとかなんとかていう議論は、ちょっと私は違うんじゃないかと思うね。



○委員長(小林雄二議員) 筋の辺の話ちょっと事務局の方で、その辺の見解というのがあれば。



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 地方自治法の方で長及び委員長の出席義務というのがあります。第121条普通地方公共団体の長、教育委員会の委員長、選挙管理委員会の委員長、人事委員会の委員長又は公平委員会の委員長、公安委員会の委員長、地方労働委員会の委員、農業委員会の会長及び監査委員その他法律に基づく委員会の代表者又は委員並びにその委任又は嘱託を受けた者は、説明のため議長から出席を求められたときは、議場に出席をしなければならないと、こういうふうになっております。実際の事務はどうしておるかといいますと臨時会の告示であります。告示がありましたら、今度は議長の方から市長の方に対して誰が出席するのかということで文書を出しまして、市長の方からこれこれこれが出席するという文書をもらっております。そういう流れになっております。以上であります。筋から申しますと今の自治法どおり、説明のため議長から出席を求められたときは議場に出席をしなければならない、ここだろうと思います。

   〔発言する者あり〕



○委員長(小林雄二議員) 遠慮しないではっきり言って。



◎議会事務局次長(手山恒次君) 今の見解のところは私どもも事務方で調べた限りでは、はっきり解釈できる結論には行き着いておりません。これは先ほどお答えしたとおりです。



◎委員(形岡瑛議員) 私はいいとか悪いとかこだわっているわけではないんで、議会が市長がおらんでもそのまま要件として成立するという筋がはっきりすれば、それはいいんですが、ただ用がないからおらんでいいというのだったらそれは冒頭から何も説明がないのだったら議案提案までは説明の必要がないわけですから、ということになってしまうんで、ちょっとなかなかそういわれてもそういうことになるかなと、ちょっとよくわからない面が出てくるんですよ。



○委員長(小林雄二議員) 議会運営ですから、この議運の皆さんの決定があれば議長の方が出席を求めなければ、それで済むというだけのことなんですよ。必要ないから出席しなくていいよと、そういうふうにいえばそれで済むという私はそういうふうに思うんですけど。あくまでも議運の皆さんが、それでよしというふうに決定してもらわないことには、議会運営ですからそういうふうにならないので。あとそれぞれ皆に話してもらって、その後これを先例とするのか事例とするのか、このたびはこれでもしこれでいったにして、次回はまた検討するということにするのか、その辺のところまでちょっと詰めておかなければいけないと私は思いますけど。それであえて例年どおりでいいじゃないかということになれば、私も別にこだわる必要はないんですけれども、そういうことができるんで、ずっと4時間、5時間をずっと拘束しておく必要はないんじゃないかなというふうに私でいえば判断をして、皆さんに御決定いただければ議長の方から出席する必要なしというふうに言ってもらえれば済むということなんですけども。ちょっとこんなに時間が長くなると思わなかったんですが。



○委員長(小林雄二議員) ちょっとすいません10分休憩します。

   午前 9時55分休憩



   午前10時 5分再開



○委員長(小林雄二議員) それでは委員会を再開いたします。



○委員長(小林雄二議員) 急な提案というわけでもなかったんですが、議運の方で確認できれば物事は進むというふうな私も解釈をしておりまして、皆さんの御意見をお聞きをしたいということで提案を申し上げたんですが、議会運営委員会全会一致でありますので、この部分でちょっと納得いかないというところがあれば、それはそれで次回また要検討ということで申し送ればいいと思うんですが、もう1回、事務方の方で全国市議会議長会の見解も含めて整理をする意味で説明をしてください。



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) 全国市議会議長会の法制担当の方にちょっと照会をしてみましたところ、執行部というものは出席要請をしなければ出席しないわけでありまして、ですから慣例にしたがってといいますか、その議会のルールに基づいて、その辺の出席は決めればいいということであります。あくまでも地方自治法の先ほど言いました121条、説明のため議長から出席を求められたときは、議場に出席しなければいけないと、こういうことであります。



◎委員(兼重元議員) 121条は確かにそういうことが書いてあるよね。それから議会を招集する権限は長にある。今度臨時会は何か議長にもということになっておるやに聞いておりますが、だから本会議を招集する権限は市長が持っておる。市長は当然本会議を招集する必要がある。要件があるときしか招集はしないはずなんです。その他は議会側から4分の1の議員の数で臨時会を招集してくれという要請はできるようになってますね。ですからあくまでも筋論からいえば本会議の招集権限は市長にあり、その招集をする根拠があって招集すると、こうなるはずですね。そして今度は121条になっていくと本会議を招集しておいて議案を提出し、それを説明するとこういうふうな仕組みになっておると思うんですね。だから当然議長は招集されて議会に議員を集めて本会議を開催する。そして長は必要があるから招集する。それでその内容について説明をすると、こういうやり取りだろうと思うんですよ。だから今回の場合はその筋論に立っていえば、まさしく152号から155号までこれが長にとっては必要な招集理由だと私は思うんですね。その他は議会側のいわゆる都合でやる会議とこうなっておると思うんですよ。だから説明を求める必要もまたないんで、だからきちっと分けてみるとやはり最初は招集権者ですからね、日程4くらいまでは当然最初はいるじゃろう。その後先ほどあったように152号の提案をし説明をする。これについては議長の方から説明をしてほしいということで出席を求める。こういうふうな区別するようになるんじゃなかろうかなと思うんですよ。前置きは長くなりましたが、最初、委員長が提案されたように私はそういう形ですっきりさせて、執行部が余分な時間をそこに拘束されるというよりは、しっかり持ち場で仕事をしていただくと、これがよろしかろうかなと私は常識的に考えるんですけどね。形岡さんも、多分それはそうじゃとこういうことになるんじゃろうと思うんじゃが。



○委員長(小林雄二議員) ありがとうございますと言えるように、よろしく。



◎委員(形岡瑛議員) そういうふうに整理をされると、それでいいかなと思う。ぽっと用がないからと言われるとね、はあっちゅうてちょっとということなんですよ。



○委員長(小林雄二議員) 申しわけありません。今、兼重委員並びに事務局の方から整理していったのが真意であります。提案の仕方が災害対策特別本部が設置をされるとかいうところから出発したから、なんでこのたびだけなのかというような疑義の念も生じられたのかもわかりませんが真意はそういうことであります。皆さんそれでよろしければ、それで確認をしたいというふうに思いますし、この件をもし確認がされれば事例とするのか、これは事例として残るわけで、今度次の年にはまたこういった手法でいくのかどうかを協議をするのかどうか、先例でもってこのまま突き進むということになるのか、その辺だけちょっと御意見をお聞きしたいんですが。



◎委員(形岡瑛議員) そういうふうに筋を立てて、きちっと区別するんならやっぱりこういうふうに毎年やるべきだと思います。災害対策本部があるから云々というんだったら災害対策本部があるからというんだったら、それは別な議会の開会をちょっとどうするかとか、そういう問題になってくるんで私はそう思いますよ。



○委員長(小林雄二議員) よろしいですか。ちょっとそれぞれ確認をいたします。三輝の方から、こう確認をしたいんですが。よろしく。



◎委員(長嶺敏昭議員) 最初に委員長が提案されたことでいいだろうと当初から思っておりましたので、そういう意見です。



○委員長(小林雄二議員) 先例か、事例か。



◎委員(長嶺敏昭議員) 当然そういうことは今後も起こってくるだろうと思います。



◎委員(米沢痴達議員) 先例でいいと思います。



◎委員(藤井啓司議員) 基本的にはいろいろな部分、変則事項をやる場合は議運で協議をして確認をしてやっていくということが原則だろうと思います。



◎委員(福田健吾議員) 議案が今回あるというふうな前提で話をして、もしなければどうなのかということもありますので、先例にする必要じゃなくて事例にしておけばいいと思うんですよ。またその時がくればそういうふうに固めてしまえばいいわけで、今の段階でコンクリートしなくてもいいと思いますよ。



◎委員(兼重元議員) 私も事例でいいと思います。その都度、議会運営については議運でその都度確認をしながら進めていくというのを原則にしておりますから、先例ということになってしまうと何をやっても先例になってしまう。こういうことになりうる。



◎委員(福田文治議員) 左に同じ、一緒です。



○委員長(小林雄二議員) 公明さんということでよろしいですか。



◎委員(森重幸子議員) 公明党でございます。恒例にしないということで事例でいいと思います。



○委員長(小林雄二議員) 委員外議員の発言を求めてもよろしいですか、皆さん。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◎委員外議員(藤井一宇議員) その都度いろいろ事例が出てきたとき、それに委員会として協議確認をして対応したらいいんじゃないかと思います。



◎委員外議員(神本康雅議員) その都度、今おっしゃったようにほとんどの議会そうでありますように、議運で確認しながら進めてください。



◎委員外議員(友田秀明議員) 皆さんの意見にしたがうということです。



○委員長(小林雄二議員) どうもありがとうございました。



◎委員(米沢痴達議員) 大方の御意見が事例ということですから、もう私の方も事例にさせていただきます。



○委員長(小林雄二議員) 一番着地しやすいのは事例ということで議会運営に関することですから、その都度議会運営委員会で確認しながら前に進むと。このたびは事例ということで、議会人事の時間帯についての執行部の出席を求めないということで決定をいたしたいというふうに思いますが、皆さんそれでよろしいですか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小林雄二議員) そういうふうに議長の方に取り計らいのほどよろしくお願いをいたします。その他ですが事務方の方で何か、その他ありますか。



◎議会事務局次長補佐(松田秀樹君) あと議案等の配付について委員長の方でよろしくお願いいたします。



○委員長(小林雄二議員) わかりました。議案でありますけども、それぞれ会派が会派の異動と会派の部屋とかいうのも変わりつつあるというとこもありまして、議案書につきまして会派長が責任を持って、それぞれの各会派の委員に渡すようにするか、事務局の方に申し出てもらえれば事務局の方から郵送ということであります。それぞれの会派の方から事務局の方に、議案書の取り扱いをどういうふうにするかというのは、それぞれの会派の方から事務局の方に連絡をしていただきたいというふうに思いますが、皆さんそれでよろしいですか。

   〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◎委員(兼重元議員) ちょっとその他で確認をさせていただきたいんですが。先ほど私がちょっと出しましたが臨時議会の招集そのものがもともと長に招集権がありましたけど、このたび議長に臨時議会の招集権が付与されるという法の改正というのが、ちょっと提案が出てましたね。その辺のちょっと分かれば、私も勘違いしたら困るんでね。



○委員長(小林雄二議員) わかりました。議長の方で説明してください。



◎議長(古谷幸男議員) ただ今の兼重議員の議長に招集権が付与されるという件でありますけど、現在のところ法改正が行ってはおられないという状況であります。今のところ議長において招集権はないという状況であります。要望としては国の方に出ておりまして、その状態であったということです。

                                                    



○委員長(小林雄二議員) その他ないようでしたら、以上で議会運営委員会を閉じます。御苦労さまでございました。

   午前10時17分散会