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山口県 柳井市

平成 17年 第1回定例会( 3月) 03月18日−04号




平成 17年 第1回定例会( 3月) − 03月18日−04号









平成 17年 第1回定例会( 3月)


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平成17年 第 1 回 柳 井 市 議 会 定 例 会 会 議 録(第4日)
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議事日程
                              平成17年3月18日 午後1時00分開議
    日程第1会議録署名議員の指名
    日程第2行政報告
    日程第3委員長報告・討論採決
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本日の会議に付した事件
    日程第1会議録署名議員の指名
    日程第2行政報告
    日程第3委員長報告・討論採決
       厚生水道常任委員会委員長
      (1)議案第2号 柳井市手数料条例の一部改正について
      (2)議案第12号 (分割付託)平成17年度柳井市一般会計暫定予算
      (3)議案第13号 平成17年度柳井市国民健康保険事業特別会計暫定予算
      (4)議案第14号 平成17年度柳井市平郡診療所事業特別会計暫定予算
      (5)議案第17号 平成17年度柳井市同和対策資金貸付事業特別会計暫定予算
      (6)議案第20号 平成17年度柳井市簡易水道事業特別会計暫定予算
      (7)議案第21号 平成17年度柳井市老人保健事業特別会計暫定予算
      (8)議案第24号 平成17年度柳井市介護保険事業特別会計暫定予算
      (9)議案第27号 平成17年度柳井市水道事業会計暫定予算
      (10)請願第1号 上関原発建設反対を求める請願書
      (11)請願第2号 上関原子力発電所の建設促進を求める請願書
       建設経済常任委員会委員長
      (1)議案第3号 大畠町商工業振興対策資金助成条例の廃止について
      (2)議案第6号 工事委託協定の一部を変更することについて
      (3)議案第7号 柳井市大畠観光センターの指定管理者の指定について
      (4)議案第8号 アクティブやないの指定管理者の指定について
      (5)議案第10号 市道路線の認定について
      (6)議案第12号 (分割付託)平成17年度柳井市一般会計暫定予算
      (7)議案第15号 平成17年度柳井市港湾整備事業特別会計暫定予算
      (8)議案第16号 平成17年度柳井市市有林野区事業特別会計暫定予算
      (9)議案第18号 平成17年度柳井市市営駐車場事業特別会計暫定予算
      (10)議案第22号 平成17年度柳井市公共下水道事業特別会計暫定予算
      (11)議案第23号 平成17年度柳井市農業集落排水事業特別会計暫定予算
      (12)議案第25号 平成17年度柳井市国民宿舎事業特別会計暫定予算
      (13)議案第26号 平成17年度柳井市地方卸売市場事業特別会計暫定予算
       総務文教常任委員会委員長
      (1)議案第1号 柳井市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
      (2)議案第9号 月性展示館の指定管理者の指定について
      (3)議案第12号 (分割付託)平成17年度柳井市一般会計暫定予算
      (4)議案第19号 平成17年度柳井市土地開発事業特別会計暫定予算
      (5)議案第28号 工事請負契約の締結について
       議会運営委員会委員長
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出席議員(30名)
1番 川? 孝昭          2番 山本 正義
3番 由良  猛          4番 中元 茂雄
5番 松野 利夫          6番 石丸 東海
7番 光野恵美子          8番 東  泰雄
9番 仁川 悦治          10番 河北 洋子
11番 中原 敏夫          13番 硲  敏雄
14番 河村 真弓          15番 上田代根子
16番 藤沢 宏司          17番 山本 達也
18番 坂ノ井 徳          19番 杉村 英子
20番 国広 康子          21番 増浜 哲之
22番 田中 晴美          23番 松本 哲男
24番 福谷 泰男          26番 賀原 基和
27番 荒川 貴志          28番 小林 安紀
29番 鬼武 利之          30番 東  俊道
31番 藤里 克享          32番 藤坂 元啓
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欠席議員(2名)
12番 松本 周一          25番 中次 俊郎
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 篠脇 丈毅          次長 中村 正明
補佐 稲田 富生          書記 米川 辰夫
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説明のため出席した者の職氏名
市長職務執行者       折中 光雄      教育長           梅本 節治
総務部長          吉山 健一      企画部長          上田 順二
建設部長          海田  肇      経済部長          牧野 義寿
市民部長          中原純一郎      水道部長          大和江智城
健康福祉部長        岩田 忠利      大畠総合支所長       川田 邦生
教育次長          園田  隆      総務課長          大井 清教
財政課長          山中 孝之                         
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午後1時00分開議



○議長(荒川貴志)  これより、本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(荒川貴志)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第74条の規定により、議長において、藤沢議員、山本達也議員の両名を指名いたします。

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△日程第2.行政報告



○議長(荒川貴志)  次に、日程第2、市長職務執行者より、行政報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。市長職務執行者。

〔市長職務執行者登壇〕



◎市長職務執行者(折中光雄) 行政報告を1件申し上げます。

 田布施町からの合併協議の申し入れにつきまして、昨日、荒川議長とともに田布施町を訪問し、柳井市の考え方をお伝えしましたので、その御報告を申し上げます。

 今定例会の初日に、緊急に行政報告を申し上げましたように、去る3月3日、田布施町から、新「田布施町議会」の協議の結果として、限られた時間であり種々困難な課題があるものの、これまでの1市2町の合併協議の経緯があり、早急に合併協議の場を設定されたいとの申し入れがありました。

 本市議会におかれましては、早速3月7日、14日の両日、合併問題調査特別委員会を開催され、文字どおり真摯に、また、迅速かつ慎重に御協議をいただきました。

 委員会では、田布施町の申し入れは真摯に検討すべきである、田布施町の住民意思、本市に対する思い等は誠にありがたいものであり、合併に向けて最大限の努力をすべきとの議論、意見がありましたものの、新市建設計画をはじめ合併協議にあたっては、新「柳井市民」の意見を十分に聞くべきである、3月31日までの現行法定期限に限定せず時間をかけても真剣かつ的確に協議すべきである、また、十分に市民に説明し意見を聞くというプロセスを大事にすべきであるという意見が大勢を占めたものと存じております。

 市長職務執行者といたしましても、委員会での大方の意見と同意見であり、合併協議にあたっては、新「柳井市民」に十分説明をする必要がある、新「柳井市民」の意見を最優先にすべきであること等を熟慮いたしまして、現行法定期限内の合併は極めて困難である、また、新法での対応も選択肢の一つであると判断をいたし、その旨、田布施町に回答いたしました。

 加えて、今回の申し入れは、本市の将来を決定する重要な課題でありますので、新市長に申し送ることをも申し述べました。本市議会の真摯なお取り組みに対しまして、深甚なる敬意を表しますとともに、今後とも御理解、御支援を賜りますようにお願い申し上げまして、行政報告といたします。

〔市長職務執行者降壇〕



○議長(荒川貴志)  以上で、行政報告を終わります。

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△日程第3.委員長報告・討論採決



○議長(荒川貴志)  次は、日程第3、これより、各委員会に付託いたしました案件を一括議題といたします。

 まず、厚生水道常任委員会に付託いたしました議案9件、請願2件について、委員長の報告を求めます。委員長、河北議員。

〔厚生水道常任委員長 河北洋子登壇〕



◎厚生水道常任委員長(河北洋子) 厚生水道常任委員会に付託されました議案9件、請願2件並びに閉会中付託調査事項について、本委員会における審査の経過と結果について、御報告いたします。主な質疑と、また、合併によりまして変更になった点などに触れて、報告いたしたいと思います。

 まず、議案第2号、柳井市手数料条例の一部改正についてです。議案書の9ページをお開きください。これは、海上運送事業の活性化のための船員法等の一部を改正する法律の施行に伴い、柳井市手数料条例の一部を改正するもので、委員から特に質疑もなく、議案第2号は、全員異議なく可決と決しました。

 次に、分割付託議案第12号、平成17年度柳井市一般会計暫定予算です。

 62ページをお開きください。62ページから社会福祉総務費です。64ページ、13節の介護保険事業計画作成業務委託料ですが、介護保険計画は3年ごとに見直すことになっていますが、18年度からの計画を17年度に作成するものです。

 次に、64ページ、19節・負担金補助及び交付金は、旧柳井市と旧大畠町にあります各種団体がスムーズに合併いただくということで、トータルでの補助金を計上しております。65ページ、21節・貸付金の高額療養費つなぎ資金貸付金は、最近の医療費の高額化と利用者増に伴い、1,000万円に増額されています。

 67ページをお開きください。身体障害者福祉費の20節・扶助費の障害者タクシー福祉乗車割引証発行事業費は、合併協議に基づき、旧大畠町の規定により発行するものです。

 委員より、障害者関係予算について質疑がありました。身体・知的・精神の予算規模に開きがあるが、障害者の人数、また、精神障害者に対する施策はどうなっているかとの問いに、執行部より、これまで精神については県の保健所で対応していたことも予算上に影響している。ここ3年で精神障害者の対応が市に移管されるので、今後3障害について同一の対応をしていくよう考えている。精神障害者については病院とも協議しながら、地域の受け皿づくり、連帯意識の形成を目指したいとのお答えがありました。

 また、知的・精神・老人福祉費においての成年後見制度について、質問がありました。執行部より、実績としては該当者はないが、それぞれ1名分を計上しているとの説明がありました。

 69ページをお開きください。69ページの交通災害共済費は、合併により山口県町村会の交通災害共済への委託となり、旧柳井市分5,800人、旧大畠町分1,800人を見込んでいます。見舞金は、最高100万円と従来と変わりませんが、町村会への加入により柳井区域については掛け金が安くなったとの説明でした。

 70ページをお開きください。委員より、老人福祉費、13節・老人給食サービス事業の内容について、質問がありました。執行部より、柳井地区と大畠地区の方式は違っているが、すぐに調整するのは難しいため、当面、現行どおり行うこととして予算を計上しているとのお答えがありました。

 その下の寝具乾燥事業委託料について、委員より、利用者が非常に少ないとの情報があるが、利用できる要件、対象を広げることは考えられないかとの問いに、執行部より、現在、登録者が30名くらいだが、拡大を図るため前向きに検討したいとのお答えがありました。

 71ページ、13節・委託料の在宅介護支援センター運営事業委託料では、柳井地区5カ所、大畠地区1カ所の合計6カ所分を計上しています。同じ節の訪問理美容サービス事業委託料は、柳井地区では新たな事業となります。19節の訪問介護サービス供給基盤整備事業助成金は、交通事情の悪い平郡地区へのヘルパー派遣に対する助成です。

 72ページをお開きください。一番上の老人施設委託費は、養護老人ホームの措置費で、柳井地区47名、大畠地区4名の合計51名を予定しています。同じ節の高齢者福祉タクシー利用助成費は、旧大畠町で実施されていたもので、新年度から全体の制度として実施するものです。ここで、この内容について委員より質問がありました。執行部より、要件的には75歳以上のひとり暮らし高齢者及び75歳以上のみで構成される高齢者世帯で、車やバイク等の交通手段を有しない、また、前年度の住民税が非課税であるなどの要件があり、基本料金部分の助成で月2枚となっているとの説明がありました。

 8目の大畠総合センター運営費の13節・委託料について、委員より、委託料の是非について質疑があり、執行部より、市所有の建物の管理を社協へ委託するもので、市から様々な委託事業も受けていただくということで、施設管理委託料を支出するものとのお答えがありました。

 75ページをお開きください。児童福祉総務費、1節の指導員嘱託報酬については、柳井地区4カ所、大畠地区3カ所の公設児童クラブ指導員17人分です。ここで指導員の研修について、委員より質疑があり、執行部より、これまでは保育士や学校教員の経験がある方にお願いしていたので特に研修を行わなかったが、今回は新たに雇用する方もいるので、開設当初に指導、説明を行うとのお答えがありました。

 76ページをお開きください。76ページ、13節・私立保育所委託料ですが、この3月末をもって、春日・柳東の2つの公立保育所が閉園し、民設民営の保育所が開設することから、増額されています。ここで、委員より、閉園となる2保育所に勤務されている保育士の今後の異動先について、質疑がありました。執行部より、正規職員7名については、南保育所を含めて公立保育所等の保育関係職に移る形となり、パートの保育士が児童クラブ等に異動すれば、人数的に超過はないとのお答えでした。

 77ページの遊具点検委託料について、委員より、国の指導により専門業者に点検を委託するものかとの問いに対し、執行部より、事故防止のため、市内にある児童遊園の遊具の内部の腐食などの点検を専門業者に委託するものとの説明がありました。また、委員から、保育の経験者が点検に同行し、子供の行動パターンなどもあわせて、一緒に点検することも必要ではないかとの意見がありました。

 78ページをお開きください。母子福祉費の19節・母子家庭自立支援給付金のところで、委員から意見がありました。この自立支援には運転免許取得はメニューに入っていないが、運転免許の取得は就職する上で必要となることが多く、何らかの方策が必要ではないかとの要望がありました。

 87ページをお開きください。保健衛生総務費の19節・負担金補助及び交付金のところで、救急医療施設運営費補助金は、これまで1市9町の圏域で行っていましたが、市町村合併に伴い、1市4町での負担となります。ここで、委員より、休日夜間診療所の検討について、どうなっているのかとの質疑がありました。執行部より、1次救急を利用される方の半分が柳井、残り半分が周辺の方という調査結果から、広域で考えていくべきとの結論となっている。しかしながら、周東病院の負担が大きいことから、同じ節に上がっている救急医療特別対策補助金で、周東病院を支援することになっているとのお答えがありました。その下の小児救急医師確保等支援事業補助金は、柳井圏域での小児救急体制が十分でないことから、県の補助事業として、今年度から立ち上げとなったものです。

 88ページをお開きください。88ページからは、保健対策費です。89ページの13節の委託料のところで、結核検診、乳がん検診、子宮がん検診の該当年齢や検診方法の法改正があり、その改正点について説明がありました。

 96ページをお開きください。清掃総務費、19節の周東環境衛生組合負担金のところで、質疑がありました。委員より、最近、一般持ち込みが減り、1市2町の負担金が増加しているとのことだが、むだな部分など経費節減についてチェックすべきではないかとの意見があり、執行部より、今まで以上に厳しくチェックしていくとのお答えがありました。

 2目の塵芥処理費については、合併調整項目で当分の間これまでどおりとしており、従来どおり、柳井区域分と大畠区域分の予算を計上しているとの説明がありました。

 以上、本委員会では、慎重審査の結果、分割付託議案第12号の当委員会の所管事項につきましては、全員異議なく可決すべきものと決しました。

 次に、議案第13号、平成17年度柳井市国民健康保険事業特別会計暫定予算です。

 189ページから国保会計となっております。まず、この暫定予算編成については、被保険者数を1万6,153人、世帯数を9,327世帯、介護保険第2号被保険者数を4,323人と、現時点よりやや増加傾向に見込み、経常的、義務的経費を中心に計上しています。

 合併協議の調整により変更となった点は、1番目に、以前は保険税賦課方式を4方式としていましたが、17年度より医療分、介護分とも資産割をなくして、3方式課税となっています。2点目に、旧大畠町では応能割と応益割の平準化が図られていませんでしたが、新市において急激な負担増が生じないよう調整して、平準化を図ることとしています。3点目に、保険税に係る前納報奨金制度は適切ではないとの県等の指摘もあり、17年度より前納報奨金制度を廃止することとしています。4点目に、納期を10期と変更しています。5点目に、205ページに記載されております葬祭費を、新市においては5万円支給となっています。6点目に、合併を期に被保険者証を1人に1枚のカード形式としていますという説明が、執行部よりございました。

 195ページを開いてください。委員より、195ページの国民健康保険基金繰入金について、質問がありました。執行部より、合併後の新市において急激な負担増を回避するための財源確保を目的とするものとの説明がありました。また、委員より、一般会計繰入金がないのはどうしてかとの質問があり、執行部より、あくまで暫定予算なので上がっていない、今後、ルール分について予算措置されるとのお答えがありました。以上、議案第13号は、全員異議なく可決と決しました。

 次に、議案第14号、平成17年度柳井市平郡診療所事業特別会計暫定予算です。

 221ページをお開きください。9節の赴任旅費は、5月から医師が交代するため計上しております。委員より特に質疑もなく、議案第14号は、全員異議なく可決と決しました。

 次に、議案第17号、平成17年度柳井市同和対策資金貸付事業特別会計暫定予算についてです。

 239ページからです。242ページの歳出について、既に貸付事業は終了しており、残務に当たる部分の経費を計上しているとの説明がありました。委員より、繰越金や積立金が出てこないのはなぜかとの問いがあり、執行部より、今までの分は県に返還している、今後、単年度ごとに県に返還していくためとのお答えがありました。以上、議案第17号は、全員異議なく可決と決しました。

 次に、議案第20号、平成17年度柳井市簡易水道事業特別会計暫定予算についてです。

 257ページからです。263ページ、伊保庄簡易水道事業費の11節の主なものは、広域水道からの受水水道料です。268ページ、大畠簡易水道事業費、11節の主なものは、広域水道からの受水水道料です。269ページをお開きください。15節では、大畠簡易水道において、県農村振興総合整備事業に伴う配水管整備補償工事費を計上しております。他については、施設の維持管理費などの経常経費です。委員より、特に質疑もなく、議案第20号は、全員異議なく可決と決しました。

 次に、議案第21号、平成17年度柳井市老人保健事業特別会計暫定予算についてです。

 278ページから歳出です。合併に伴う受給者数は、柳井地区6,300人、大畠地区756人と見込み、予算計上されています。280ページをお開きください。前年度繰上充用金について、医療費は国や県、支払基金の支出金と市の一般財源を合わせて負担していくものですが、歳入が間に合わない場合に、前年度から充用するために計上しているとの説明がございました。委員より、特に質疑もなく、議案第21号は、全員異議なく可決と決しました。

 次は、議案第24号、平成17年度柳井市介護保険事業特別会計暫定予算についてです。

 322ページをお開きください。1目の介護認定審査会費は、これまで旧大畠町との共同設置であったため、別の特別会計となっていましたが、今回から本特別会計に計上されています。323ページから保険給付費の予算ですが、4月に特別養護老人ホームが開所されることから、17年度予算は施設サービス費が増額されています。歳入に戻っていただいて、313ページをお開きください。1目・第1号被保険者保険料、2節の現年度分普通徴収保険料は、新年度から徴収の期間を6月から翌年3月までの10期と変更しています。

 委員から、介護保険の新制度に対する対応をどう考えているかとの問いに、執行部より、介護保険の見直しで介護予防への移行が示されているが、具体的なものはまだ出ていないとのお答えがありました。議案第24号は、全員異議なく可決と決しました。

 次に、議案第27号、平成17年度柳井市水道事業会計暫定予算についてです。

 暫定予算書42ページからになっております。しばらくめくっていただいて、8ページをお開きください。収入の部で、2目の他会計補助金は、受水に伴う高料金対策補助金として一般会計から繰り入れるものです。9ページ、水道事業費の主なものは、広域水道企業団へ支払う受水費です。12ページ、資本的収入及び支出明細ですが、収入の1項・負担金は、公共下水道事業に伴う水道管の移設事業の負担金収入です。支出の1項・建設改良費は、第3期拡張工事費と水道管移設受託工事費が計上されています。

 ここで委員より、第3期拡張工事の詳細について、質問がありました。執行部より、森林組合のところから川の反対側の交差点の歩道までの延長57メートルで、柳井川の底を通すとのお答えでした。また、委員から水道工事や下水道工事を行うときには、一緒に工事を進めるように相互調整をし、むだのないようにしていただきたいとの要望がありました。以上、議案第27号は、全員異議なく可決と決しました。

 次は、請願です。請願第1号、上関原発建設反対を求める請願書及び、請願第2号、上関原子力発電所の建設促進を求める請願書、それぞれ上関原発建設に伴う賛成・反対の請願ですので、一括して審査いたしました。この問題は、柳井地域において重要な問題を含んでおりますので、わかりやすい資料の提示を請願者に求め、なお一層の慎重審査が必要との意見があり、当委員会として、請願第1号及び第2号は、ともに全員異議なく継続審査と決しました。

 最後に、閉会中の付託調査事項ですが、当委員会といたしまして、環境に関する調査、地域福祉計画についての2点をお願いしたいと思います。以上で、厚生水道常任委員会の報告を終わります。



○議長(荒川貴志)  委員長の報告に対して、質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  質疑を終結いたします。

〔厚生水道常任委員長 河北洋子降壇〕



○議長(荒川貴志)  これより、1案ごとにお諮りいたします。

 まず、議案第2号、柳井市手数料条例の一部改正について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第2号は、可決されました。

 次は、議案第13号、平成17年度柳井市国民健康保険事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第13号は、可決されました。

 次は、議案第14号、平成17年度柳井市平郡診療所事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第14号は、可決されました。

 次は、議案第17号、平成17年度柳井市同和対策資金貸付事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  異議なしと認めます。よって、議案第17号は、可決されました。

 次は、議案第20号、平成17年度柳井市簡易水道事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第20号は、可決されました。

 次は、議案第21号、平成17年度柳井市老人保健事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第21号は、可決されました。

 次は、議案第24号、平成17年度柳井市介護保険事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第24号は、可決されました。

 次は、議案第27号、平成17年度柳井市水道事業会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第27号は、可決されました。

 次は、請願第1号、上関原発建設反対を求める請願書について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、継続審査であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、請願第1号は、継続審査と決しました。

 次は、請願第2号、上関原子力発電所の建設促進を求める請願書について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、継続審査であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、請願第2号は、継続審査と決しました。

 次は、建設経済常任委員会に付託いたしました議案13件について、委員長の報告を求めます。委員長、田中議員。

〔建設経済常任委員長 田中晴美登壇〕



◎建設経済常任委員長(田中晴美) ただいまから、建設経済常任委員会に付託されました議案12件、分割付託議案1件並びに閉会中の付託調査事項について、当委員会における審査の経過と結果について、御報告申し上げます。

 議案書の10ページをお願いいたします。議案第3号、大畠町商工業振興対策資金助成条例の廃止についてであります。このことは、助成条例を平成17年3月31日まで暫定施行し、16年度中は従来の助成制度を適用して、16年度以前に設備資金等の借り入れで、補給対象となっているものについては、経過措置として引き続き補給すると。平成17年4月から中小企業、商工業の育成については、柳井市中小企業振興条例に一本化して推進したいということでございます。

 このことに対しまして、委員より、大畠町の従来の振興対策資金制度と柳井市中小企業振興制度の違いについての質問がありました。大畠町の制度は、商工業者さんが借り入れた金額に対しての利子補給であり、柳井市の制度は融資制度であり、制度的には違いがあるという説明でございます。また、委員外議員さんより、金利の低い状況であれば、大畠町の利子補給制度と柳井の融資制度ではどちらが有利であろうかという質問に対して、金利によっては損得あれど、条件的にはそう差異はないのではないかということでございました。その他質疑はありましたが、本議案は全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議案書の16ページ、議案第6号、工事委託協定の一部を変更することについてであります。このことは、数年次にわたる建設工事の全体について、委託する趣旨を明らかにするもので、原則として予定概算事業費、完成予定年度、委託の範囲、その他の工事施工に係る基本的事項を含み協定を締結しており、今回の減額の主な理由といたしては、水処理施設の基礎杭打設工法において、現地盤の地質の再調査、再検討により、先端根固め工法から、より経済的な先端部分打撃工法に変更しております。主ポンプ等建設工事に係る地下部分の土留め工法の再検討により、切り梁の段数を見直したことにより、約5,400万円の減額をしております。水処理機械設備工事においては、当初の計画では沈砂の処理に洗浄機、脱水機の2基の設置でございましたが、技術革新により1台の機器でできる自動除塵機を採用して、全体計画の見直し、再検討をいたして次期計画としたこと等によって1億7,200万円の減額、工事の入札に係る入札差金で約4,300万円の減額、工事費の減額に伴い管理諸費についても約2,700万円の減額となり、協定の金額を9億5,392万円に減額するものであります。本議案は質疑もなく、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議案書の18ページ、議案第7号、柳井市大畠観光センターの指定管理者の指定についてであります。

 このセンターの指定管理者に、大畠産業振興協会にお願いしたいとの説明がありました。委員より、指定管理者の申し込みは他にはなかったのかということでございます。そして、大畠産業振興協会についての実績、内容などの説明要請がありました。これにつきましては、観光センター自体がオープンが16年度であるということで、16年度から大畠産業振興協会が指定管理者として指定を受けておるということで、17年度に新たに、引き続き大畠産業振興協会に指定管理者をお願いしたいという経緯があるとの説明でございました。その後、特に質疑もなく、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議案書19ページ、議案第8号、アクティブやないの指定管理者の指定についてであります。

 アクティブやないの指定管理者に、社団法人柳井広域シルバー人材センターにお願いしたいとの説明がありました。委員外議員から、市が管理していた場合とシルバー人材センターに委託された場合で、どの程度の経費の節減になるのかという問いに対しまして、15年度までは概ね2,100万円ベースで予算化していたが、16年度からは2,000万円で予算化しており、16年度はまだ決算が出ていないが、概ね15年度の決算におきましては1,800万円程度の委託料で済んでいるとの説明がありました。その後の質疑はなく、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議案書21ページ、議案第10号、市道路線の認定についてであります。

 路線名で下沖原9号線、10号線でございます。地図での説明がありまして、以前は行き止まりで車の通行ができなかったけど、平成15年に生活道の原材料支給で地元の皆さんが施工され、4.3〜4.4メートルの広い道になっており、市道から市道につないでいただいたので、このたび市道認定をお願いするものであるということです。質疑はありましたが、本議案は全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 次に、予算説明書の99ページでございますが、議案第12号、平成17年度柳井市一般会計暫定予算であります。

 5款・労働費、1項・労働費、1目・労働諸費におきまして、13節・委託料において、ファミリーサポートセンター業務委託料767万5,000円は、柳井ファミリーサポートセンターの業務を柳井市社会福祉協議会に委託するものであり、センターの運営は16年度より柳井市、田布施町、平生町で広域的に実施しております。業務委託料は、国の補助を受けて実施しますが、経費の一部は1市2町で負担するものです。

 ここで、委員より、経費の負担割合についてのお尋ねがありました。ファミリーサポートセンターの広域処理に伴う負担割合については、全体事業費から補助金を引きまして、その後については地元負担で、均等割を20%、人口割を80%という形で予算化いただくように、お願いをしているということでございます。

 19節・負担金補助及び交付金では、1,579万8,000円のうち、シルバー人材センター補助金1,550万円は、柳井広域シルバー人材センターの運営補助金であります。ページ、100ページをお願いします。21節・貸付金の700万円については、労働金庫及び福祉基金協会が、勤労者への住宅関係資金と生活関係資金の融資を行っており、この制度の利用者に対応するため、それぞれの機関へ預託するものであります。

 3目・アクティブやない運営費、13節・委託料について、委員より、委託料の990万円について、3カ月の暫定予算であるが、どのような支払い方法なのかという質問に対しまして、年額は1,980万円であり、支払協定書の中で、従来4月と12月の2回に支払うということで協定書を結んでおり、4月に、この990万円の支払い、2分の1の経費を計上しているという説明でございます。

 次に、101ページをお願いします。1項・農業費、1目・農業委員会費でございます。主なものは報酬であり、4月から6月までの委員さんの3カ月分の報酬であります。農業委員会の関係は、年間を通じて約1,600万円のうち、8割が報酬あるいは費用弁償で占められているとの説明でございます。

 次に、102ページをお願いします。3目・農業振興費をお願いいたします。暫定予算額2,551万3,000円の計上をし、103ページでございますが、19節・負担金補助及び交付金のうち主なものは、担い手組織育成事業補助金は、南すおう農協が導入予定の無人ヘリ2機の購入経費に対する補助であります。

 委員の方より、無人ヘリ導入に関して、散布面積についての質問がありました。現状350ヘクタール程度の予定であり、JA南すおう管内では290ヘクタール程度、圃場整備が進んでいるので一応350ヘクタールという形にしていますということでございます。また、ほかの委員から、無人ヘリの購入金額についての質問がありました。2機の購入経費であります事業費は1,887万6,000円であり、県の補助、市の補助を合わせて3分の2の補助ということで、1,258万4,000円の計上であるとの説明でございます。

 次に、106ページ、7目・農地費、13節・委託料として、2,193万7,000円の計上のうち主なものは、換地業務委託料として2,045万9,000円であり、これは県営圃場整備事業伊陸西部地区、大里地区の各圃場整備に伴う換地業務委託であります。19節・負担金補助及び交付金として117万円計上されているのは、圃場整備事業の実施において担い手を育成し、農地を集積するための補助金であります。

 次に、109ページをお願いします。3目・林道開設費、13節・委託料をお願いいたします。委託料の125万7,000円は、林道、スカイラインの除草作業、側溝等清掃作業の委託料であります。

 4目・憩いの森管理費については、暫定予算額は289万2,000円、これは、三ケ嶽憩いの森及び琴石山生活環境保全林の管理に要する経費が主なものであります。

 次に、110ページをお願いいたします。2目・水産業振興費の予算額479万4,000円であります。主なものは、負担金補助及び交付金の477万2,000円で、大きなものは水産種苗放流事業補助金304万4,000円であり、つくり育てる漁業の一環として漁協が実施する種苗購入に係る経費を補助するものです。

 次に、112ページをお願いいたします。6目・海岸保全事業、15節・工事請負費で、工事費の400万円は黒島海岸養浜補修工事であります。台風の災害により当地区は工事中ですが、排水路、養浜等がかなり砂等が逃げており、災害復旧にあわせて施工するものであります。

 次に、114ページをお願いいたします。13節・委託料についてです。商工振興委託料については、委託先は観光協会であり、業務内容は市内行事であります。19節・負担金補助及び交付金では、市制度融資保証料補給助成金250万円は、中小企業に対する柳井市独自の融資制度及び商工貯蓄共済融資制度を利用する際の保証料を、一部助成するものであります。離島航路補助金3,711万6,000円は、平郡航路へ離島航路運営補助金として、平成15年10月から平成16年9月までの欠損額に対して、県補助金3,560万1,000円と市補助151万4,529円を合わせて助成するものです。商工会補助金370万円は、大畠商工会の運営費に対する補助金でございます。21節・貸付金は、中小企業への融資制度を実行するため、市内の取扱金融機関へ預託するもの4億円、商工中金からの融資に対して預託金6,000万円を計上しております。

 次に、115ページ、3目・観光費、11節・需用費の印刷製本費は、新市の観光パンフレット5万部の印刷費であり、光熱水費は市内観光施設の電気代でございます。14節・使用料及び賃借料では、借地料204万2,000円は、やない西蔵用地の借上料でございます。19節・負担金補助及び交付金で、観光協会補助金1,276万9,000円は、柳井市観光協会及び大畠観光協会への助成金でございます。

 次に、121ページをお願いします。2目・道路維持費、13節・委託料の主なものは、市道整備委託料として、樹木管理費、里道、水路等の法定外公共物譲与申請業務の委託料です。

 次に、127ページ、2目・街路事業費、11節・需用費の中の修繕費190万7,000円は、梅雨、台風シーズン前に、地下道自家発電設備の修繕等の実施でございます。13節の委託料の管理委託料129万2,000円は、水時計モニュメント、樹木管理等の管理でございます。

 次に、128ページをお願いします。4目・都市公園費、13節・委託料の清掃業務委託料104万円は、都市公園、ポシェットパーク、中央緑地の丸池、苗代地公園、駅南中央広場等の清掃でございます。植栽管理業務委託料457万円は、黒杭川ダム公園、ふたば公園、茶臼山、さくら土手、まちかど広場、駅南中央、タップモール、中央緑地、西公園等の管理業務であります。

 次に、131ページをお願いします。2目・住宅建設費、15節・工事請負費2億5,279万9,000円は、平成16年度暫定予算におきまして、債務負担行為で市営瀬戸住宅20戸を建設するものであります。

 次に、174ページ、6目・ウェルネスパーク管理費、13節・委託料の清掃業務委託料30万8,000円は、駐車場、トイレ、公園等の清掃であります。植栽管理業務委託料449万8,000円は、園内の樹木管理業務であります。遊具点検委託料26万3,000円は、大型遊具の定期点検、メンテナンス、これは年2回のうちの1回分でございます。

 ここで委員より、植栽管理業務委託料についての質問がありました。基本的な管理は県費であろうけど、市の持ち出しはどのような時であろうかということに対しまして、今回の委託料449万8,000円に対して、26ページでございますが、3節・保健体育費委託金373万5,000円が充てられます。この差異についてが市の持ち出しとなっているという説明でございます。

 次に、176ページ、2目・過年農林施設災害復旧費、15節・工事請負費1億5,573万2,000円が計上してありますが、これは平成16年災の補助災害復旧工事費として、台風16号、18号で被災した農業用施設5件、農地2件及び農地海岸6件の工事であります。3目・過年漁港施設災害復旧費、15節・工事請負費2,565万9,000円の計上は、平成16年災の補助災害復旧工事費として、台風18号で被災した漁港、海岸施設4件の工事であります。

 歳入に関しましては17ページで、8款・国庫支出金、2項・国庫補助金、3目・労働費国庫補助金、1節・労働費補助金349万2,000円は、ファミリーサポートセンターへの補助金であります。

 24ページ、9款・県支出金、2項・県補助金、4目・労働費県補助金、1節・労働費補助金524万6,000円は、シルバー人材センター運営費及びファミリーサポートセンター事業費補助金等であります。6目・商工費県補助金、1節・商工費補助金3,560万1,000円は、離島航路事業補助金、平郡航路への助成金であります。

 以上、本委員会は、議案第12号、平成17年度柳井市一般会計暫定予算は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第15号、230ページでございます。平成17年度柳井市港湾整備事業特別会計暫定予算についてであります。執行部から補足説明は特になく、質疑もなく、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議案第16号、236ページです。平成17年度柳井市市有林野区事業特別会計暫定予算であります。執行部からは補足説明は特になく、委員からも異議はなく、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議案第18号、平成17年度柳井市市営駐車場事業特別会計暫定予算についてであります。執行部より、昨年度の実績に基づく使用料、それから、歳出につきましても各駐車場の運営費、管理費、委託料を計上しているとの説明があり、委員からは特に質疑はなく、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 次に、289ページです。議案第22号、平成17年度柳井市公共下水道事業特別会計暫定予算について、執行部より、292ページでございますが、委託料として柳町幹線暗渠工事のJR委託料5,905万円、処理場建設工事は日本下水道事業団への委託料2億6,640万円、15節の工事請負費は工事日程を考慮し、早期発注を要する3件の管渠布設工事費として8,460万円を計上しています。歳入につきましては、それぞれ歳出予算、期間に見合うものが計上されているという説明でございます。

 ここで、委員より、この工事は何年を目標に、どれくらいの予算であるのかという質問がありました。概算の事業費は、全体計画にいたしまして446億6,700万円を予定しており、目標年次は平成32年を目標としております。全体面積は946ヘクタールであり、現時点では23.5%の普及率であるとの説明がありました。ほかに質疑はなく、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 304ページです。議案第23号、平成17年度柳井市農業集落排水事業特別会計暫定予算についてです。予算説明書は299ページからですが、旧柳井市の方に2施設、旧大畠町の方に3施設ということで、5施設の維持管理費等について計上されています。特に質疑はなく、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議案第25号、平成17年度柳井市国民宿舎事業特別会計暫定予算についてでございます。予算説明書は338ページからですが、13節・委託料1,160万2,000円は、各種施設管理業務委託の経費と、運営委託をしている財団法人大畠観光開発公社への委託料の四半期分であります。委員外委員から、公社運営に対して、これからは民活での運営方針を見直したらいかがであろうかという意見がありました。ほかに意見もなく、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議案第26号、平成17年度柳井市地方卸売市場事業特別会計暫定予算についてでございます。予算説明書は346ページからでありますが、主なものとしては、13節・委託料は、地質調査業務814万円、実施設計業務1,060万円、設計監理業務711万1,000円の合計2,585万1,000円でございます。15節・工事請負費2億9,137万5,000円は、本年10月に着工し、年度内の完成を目指して新市場の建設費であるということでございます。質疑はございましたが、本議案は全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。

 当委員会といたしましては、中心市街地の活性化について、そして、農漁村の活性化について、そして、観光の振興についての3件を、閉会中の付託調査事項とすることをお願いいたしまして、本委員会の報告を終わらせていただきます。



○議長(荒川貴志)  委員長の報告に対して、質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  質疑を終結いたします。

〔建設経済常任委員長 田中晴美降壇〕



○議長(荒川貴志)  ここで、2時15分まで休憩といたします。

午後1時59分休憩

                              

午後2時15分再開



○議長(荒川貴志)  休憩を閉じて、会議を再開いたします。

 これより、1案ごとにお諮りいたします。

 まず、議案第3号、大畠町商工業振興対策資金助成条例の廃止について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第3号は、可決されました。

 次は、議案第6号、工事委託協定の一部を変更することについて、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第6号は、可決されました。

 次は、議案第7号、柳井市大畠観光センターの指定管理者の指定について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第7号は、可決されました。

 次は、議案第8号、アクティブやないの指定管理者の指定について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第8号は、可決されました。

 次は、議案第10号、市道路線の認定について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第10号は、可決されました。

 次は、議案第15号、平成17年度柳井市港湾整備事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  異議なしと認めます。よって、議案第15号は、可決されました。

 次は、議案第16号、平成17年度柳井市市有林野区事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第16号は、可決されました。

 次は、議案第18号、平成17年度柳井市市営駐車場事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第18号は、可決されました。

 次は、議案第22号、平成17年度柳井市公共下水道事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第22号は、可決されました。

 次は、議案第23号、平成17年度柳井市農業集落排水事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第23号は、可決されました。

 次は、議案第25号、平成17年度柳井市国民宿舎事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第25号は、可決されました。

 次は、議案第26号、平成17年度柳井市地方卸売市場事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第26号は、可決されました。

 次は、総務文教常任委員会に付託いたしました議案5件について、委員長の報告を求めます。委員長、藤沢議員。

〔総務文教常任委員長 藤沢宏司登壇〕



◎総務文教常任委員長(藤沢宏司) それでは、総務文教常任委員会に付託されました議案4件、分割付託議案1件、閉会中の付託調査事項について、審議の経過と結果について、御報告申し上げます。

 議案第1号、柳井市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてでありますが、議案書の7ページですが、これは、人事院規則の一部改正に伴い改正をするもので、委員より、早出、遅出の規則についての質問がありました。執行部より、この条例は、小学校就学前の子供を養育するためと、要介護者を介護するために職員が要求した場合、始業及び終業時間を変更できるもので、特に規則で定めるものは時間等があるとの回答が執行部よりありました。以上、慎重審査の結果、全員異議なく可決と決しました。

 続きまして、議案第9号、月性展示館の指定管理者の指定については、旧大畠町にある月性展示館の指定管理者を指定するもので、委員より、指定管理者の指定に関する考え方について質疑がありました。執行部より、もともと財団法人僧月性顕彰会から展示物等貴重な物の寄託を受けた経緯もあり、これまでの管理運営の状況や僧月性を後世に伝えていく観点から、当面は財団法人僧月性顕彰会が適当との判断をしたが、今後は年度年度で検討していくとの回答がありました。以上、慎重審査の結果、全員異議なく可決と決しました。

 続きまして、議案第12号(分割付託)平成17年度柳井市一般会計暫定予算ですが、これについて主な質疑について、御報告をさせていただきます。

 予算書の36ページをお願いいたします。ここは議会費ですが、その中の36〜37ページの19節・負担金補助及び交付金の中の政務調査費交付金について、これは全議員分かという質疑がありました。これについて、柳井市議会議員は今32名いますが、この32名分の4月から12月までの9カ月分が計上されているとの説明がありました。

 続きまして、40ページですが、まず、14節・使用料及び賃借料の中の上から2番目のテレビ受信料について、質疑がありました。テレビの受信料について、庁内でテレビが必要なのか、もっと受信料が安くならないのかという質疑があり、本庁19台のテレビは防災等の情報を得る目的で設置をされており、情報量、速さともテレビに勝るものはない。受信料についてはカラーテレビ19台分、衛星放送1台分で、それぞれカラーテレビが1万4,910円、衛星放送が2万5,520円となっており、これ以上は安くならないとの回答がありました。

 続いて、18節の備品購入費のところで、消耗品と備品の基準はどうなっているのかという質疑がありました。備品は1万円以上の物で永久的、また半永久的に使える物や、高価な本であるとの説明がございました。

 続きまして、41ページ、21節の貸付金で、職員共済会貸付金があるが、どのような仕組みになっているのかという質疑がありました。これは職員の福利厚生の一環として、共済会の方で職員への貸付事業を行っており、年度の運営に係る経費を市が貸している。年度末には、利子をつけて返却をされているという説明がありました。

 続きまして、45ページをお願いいたします。ここの7目・企画費の1節・報酬のところに地域審議会委員の報酬が出ておるわけですが、これについて質疑がありました。内容は、地域審議会委員の人選並びにいつごろ立ち上げるのかというものであり、地域審議会については合併後10年間を想定して設置をする。委員は15名以内となっているが、具体的にはまだ進んでいないという説明がございました。

 続きまして、50ページをお願いいたします。12目・電算管理費の中の13節・委託料、その一番下にあります技術者派遣委託料について質疑がありました。これは、合併後の電算のシステムの運用を安全かつ、また合理的に、トラブル等があったときに対応等をして指導してもらうために2名を配置しておくものなのですが、これの委託料についての質疑がありまして、一応、システムエンジニアとして2名の方が在駐をしていただき、いつまで在駐してもらうかは未定だが、最終的には要らなくなるだろう。委託料はちょっと高額であるかもしれませんが、金額的には技術料であり妥当だというふうに回答がありました。

 続きまして、141ページをお願いいたします。教育費の小学校費、1目の学校管理費のところで質疑がありました。最近、学校への不法侵入者が多く発生しているが、これに対する対策についての質疑がありました。執行部より、各学校にこの不法侵入者に対して通知等指導を行い、管理を徹底するようにしている。各学校ではそれぞれ防犯教育等を行っている。インターホンや防犯カメラの設置は、よその市等では行われているが、常時だれかが見ていなければいけないので、柳井市としては現在は考えていない。各学校に用具はあるのかという質疑について、小学校7校において、PTAの方でさすまたを買っていると。中学校の方は設置はないという説明がありました。また、教育委員会としては、地域で学校を守ることが一番だと考えており、既に学校支援ボランティアでいろいろなことを行っているところもあるが、各種団体にもお願いして、特に登下校を見守る運動を展開していきたいと考えているという説明がございました。

 続いて、147ページをお願いいたします。2目の教育振興費の節1の報酬のところで、委員より、学校の不登校生の状況についての質疑がありました。執行部より、不登校生は全国・全県的には横ばいから減少傾向にあるが、柳井市では残念ながらふえている。教育相談体制を充実し、教育委員会、教育事務所とタイアップして対応しているが、難しい状況である。不登校生が自由に学校に来れる部屋をつくって、数人の子供がここで勉強しているので、若い教員を中心に配置し、対応できる体制を考えている。また、インターネットを通じて学習ができないかとも考えている。それぞれ子供により対応が違うので、先生もそれに応じて対応しているとの説明がございました。

 続いて、167ページ、2目の給食センター運営費でありますが、ここで質疑がありました。食器はそろそろ取り替える時期ではないかという質疑でありまして、執行部の方より、食器については給食センター供用開始と同時に導入をした。現在、丸4年経ち、ニュープロピレン製の食器の耐用年数は5〜6年だということであるが、使用頻度にもよるが、そろそろ交換の時期かというふうに考えているとの回答がございました。

 以上、当委員会として慎重審査の結果、挙手による採決をしたところ、全員異議なく可決すべきものと決しました。

 続きまして、議案第19号、平成17年度柳井市土地開発事業特別会計暫定予算は、予算書253ページからでありますが、執行部より補足説明として、この会計について、これは昭和45年に全国的に設置されたもので、そのころは日本全体が経済も土地も右肩上がりで、土地が高騰する前に公共用や公共的な用地を先行取得するためのものであった。現在は、逆に右肩下がりであり、ここ数年運用はしていないが、いつでも対応できるように準備をしているとの説明がありました。特に質疑もなく、全員異議なく可決と決しました。

 続きまして、議案第28号、工事請負契約の締結については、柳井小学校建築工事第1期工事の請負契約を井森工業株式会社とするものです。

 委員より、補助対象の金額、電気設備工事など本体以外の工事契約について、屋根、外壁のつくりについて、柳井小学校全体の工事費について、安全対策についての質疑がありました。執行部より、補助対象は第4校舎改築部分が補助対象外になっており、補助額については1平米当たり18万200円で、工事費は1平米当たり30万円弱になる。本体工事以外の工事は、電気設備工事が7,402万5,000円、機械設備工事が6,132万円、エレベーター工事が1,491万円でそれぞれ契約、合計では6億9,100万5,000円となる。トータルの工事費については、2期工事分の積算がまだなのでわからない。建物は基本的には鉄筋コンクリート2階建てで一部木造、いわゆる柱、梁までは鉄筋で、屋根部分を木造で組み、その上にカラー鉄板を葺く。遠目から見れば瓦のように見えるので、雰囲気的には白壁風に見える。安全対策については十分気をつけ、工事部分とは完全に分離を行い、児童にけががないよう、事故のないような体制をとるとの回答がございました。

 また、関連として、他校の耐震工事について質疑があり、旧柳井市の小中学校整備計画自体は一旦白紙とし、旧大畠町の4校を含めた整備計画を練り上げていくが、平成16年度は新庄小、南中学校の一部の耐震工事を行った。17年度は柳東小学校北校舎の耐震補強工事を行う。余田小学校は18年度以降、柳北小の改築は考えていないとの回答がありました。

 以上、慎重審査の結果、全員異議なく可決と決しました。

 続いて、閉会中の付託調査についてでありますが、当委員会として、行政評価システムについて、行財政改革について、学校支援ボランティアの育成等教育問題についての3点を調査事項にすることを決定いたしましたので、報告をいたします。どうか、よろしくお願いいたします。以上、総務文教常任委員会の報告を終わります。



○議長(荒川貴志)  委員長の報告に対して、質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  質疑を終結いたします。

〔総務文教常任委員長 藤沢宏司降壇〕



○議長(荒川貴志)  これより、1案ごとにお諮りいたします。

 まず、議案第1号、柳井市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第1号は、可決されました。

 次は、議案第9号、月性展示館の指定管理者の指定について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第9号は、可決されました。

 次は、議案第19号、平成17年度柳井市土地開発事業特別会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第19号は、可決されました。

 次は、議案第28号、工事請負契約の締結について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第28号は、可決されました。

 次に、各委員会に分割付託いたしました議案第12号について、討論及び採決を行います。議案第12号、平成17年度柳井市一般会計暫定予算について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。各委員長の報告のとおり決することに、御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議案第12号は、可決されました。

 次に、ここで議会運営委員会の調査事項について、委員長の報告を求めます。委員長、松野議員。

〔議会運営委員長 松野利夫登壇〕



◎議会運営委員長(松野利夫) それでは、議会運営委員会の調査事項について、御報告を申し上げます。

 3月15日に開催いたしました議会運営委員会では、閉会中の調査事項として、議会の会期及び運営並びに議長の諮問に関する事項の調査を申し出ることが決定されました。

 次に、議長から、会派代表者会議の意見を受けて、諮問事項といたしまして、施政方針に関する一般質問及び会派による代表質問のあり方について、9月定例議会を目標に答申をお願いしたいとの内容の諮問がなされました。

 当委員会では、このテーマで調査することが決定をされ、当日、県内13市の状況、特に施政方針及び議案説明後に質問を受け付け、検討期間をおいて質問を行っている6市について、資料による説明がありました。

 委員から、新市の施政方針及び通年予算は6月定例会になると思うので、これに間に合うようにしないと意味がない、あるいは、また、6つの会派があるが、代表質問との重複等どうなるのかなどの質疑があり、今後の閉会中の調査検討は、中国地方から進めることとなりました。

 以上、議会運営委員会での審議経過及び結果の報告といたします。



○議長(荒川貴志)  委員長の報告に対して、質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  質疑を終結いたします。

〔議会運営委員長 松野利夫降壇〕



○議長(荒川貴志)  以上で、委員長の報告を終わります。

 次は、各委員会の閉会中の調査について、お諮りいたします。各委員長より、所管に関する特定事件について、閉会中の付託調査の申し出を受けております。総務文教常任委員会は、学校支援ボランティアの育成等教育問題について、行政評価システムについて、行財政改革について、また、厚生水道常任委員会は、地域福祉計画について、環境に関する調査、建設経済常任委員会は、中心市街地の活性化について、農漁村の活性化について、観光の振興について、また、議会運営委員会は、議会の会期及び運営並びに議長の諮問に関する事項についてを申し出られております。各委員会から申し出のあった特定事件について、それぞれ閉会中の付託調査といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、各委員会から申し出のあった特定事件については、閉会中の調査に付することに決しました。

 協議会といたします。

午後2時44分協議会

                              

午後2時44分再開



○議長(荒川貴志)  本会といたします。

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○議長(荒川貴志)  以上で、今期定例会に付議されました案件は、すべて議了いたしました。長期間にわたり、慎重な御審議をいただきまして、まことにありがとうございました。

 これをもちまして、平成17年第1回定例会を閉会いたします。どうも、御苦労さまでございました。

午後2時45分閉会

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      会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。




         平成17年 3月18日


                     議  長 荒川 貴志


                     署名議員 藤沢 宏司


                     署名議員 山本 達也