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山口県 柳井市

平成 17年 第1回定例会( 3月) 03月07日−02号




平成 17年 第1回定例会( 3月) − 03月07日−02号









平成 17年 第1回定例会( 3月)


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平成17年 第 1 回 柳 井 市 議 会 定 例 会 会 議 録(第2日)
                                  平成17年3月7日(月曜日)
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議事日程
                              平成17年3月7日 午前10時00分開議
    日程第1会議録署名議員の指名
    日程第2議案上程審議
    日程第3請願・陳情上程審議(委員会付託)
    日程第4議員派遣について
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本日の会議に付した事件
    日程第1会議録署名議員の指名
    日程第2議案上程審議
      (1)議員提出議案第4号 市長の専決処分事項の指定について
    日程第3請願・陳情上程審議(委員会付託)
      (1)請願第1号 上関原発建設反対を求める請願書
      (2)請願第2号 上関原子力発電所の建設促進を求める請願書
      (3)陳情第1号 公務員給与構造の「見直し」に関する陳情書
      (4)陳情第2号 「障害のあるすべての子どもたちの豊かな発達を保障する教育条件整備を求める意見書」の採択を求める陳情書
    日程第4議員派遣について
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出席議員(31名)
1番 川? 孝昭          2番 山本 正義
3番 由良  猛          4番 中元 茂雄
5番 松野 利夫          6番 石丸 東海
7番 光野恵美子          8番 東  泰雄
9番 仁川 悦治          10番 河北 洋子
11番 中原 敏夫          12番 松本 周一
13番 硲  敏雄          14番 河村 真弓
15番 上田代根子          16番 藤沢 宏司
17番 山本 達也          18番 坂ノ井 徳
19番 杉村 英子          20番 国広 康子
21番 増浜 哲之          22番 田中 晴美
23番 松本 哲男          24番 福谷 泰男
26番 賀原 基和          27番 荒川 貴志
28番 小林 安紀          29番 鬼武 利之
30番 東  俊道          31番 藤里 克享
32番 藤坂 元啓                  
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欠席議員(1名)
25番 中次 俊郎                  
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 篠脇 丈毅          次長 中村 正明
補佐 稲田 富生          書記 米川 辰夫
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説明のため出席した者の職氏名
市長職務執行者       折中 光雄      教育長           梅本 節治
総務部長          吉山 健一      企画部長          上田 順二
建設部長          海田  肇      経済部長          牧野 義寿
市民部長          中原純一郎      水道部長          大和江智城
健康福祉部長        岩田 忠利      大畠総合支所長       川田 邦生
教育次長          園田  隆      総務課長          大井 清教
財政課長          山中 孝之                         
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午前10時00分開議



○議長(荒川貴志)  これより、本日の会議を開きます。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(荒川貴志)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第74条の規定により、議長において中原議員、硲議員の両名を指名いたします。

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△日程第2.議案上程審議



○議長(荒川貴志)  日程第2、議員提出議案第4号、市長の専決処分事項の指定についてを上程し、直ちに議題といたします。

 ただいま議題となりました議案について、事務局長より朗読いたします。

〔事務局長朗読〕

                              

 議員提出議案第4号

市長の専決処分事項の指定について

 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法(昭和22年法律第67号)第112条及び柳井市議会会議規則(平成17年柳井市議会規則第1号)第13条の規定により提出いたします。

  平成17年3月7日

提出者 柳井市議会議員 松野 利夫

賛成者    〃    福谷 泰男

 〃     〃    藤里 克享

 〃     〃    松本 哲男

 〃     〃    仁川 悦治

 〃     〃    東  泰雄

 〃     〃    鬼武 利之

 〃     〃    藤沢 宏司

 柳井市議会議長 荒川 貴志 様

 市長の専決処分事項の指定について。地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、市長において専決処分することができる事項を下記のとおり指定する。



 1 市がその当事者である金額50万円以下の請求に係る訴えの提起、和解、斡旋、調停及び仲裁に関すること。

 2 法律上その義務に属する損害賠償の額を1件50万円以下の範囲内で定めること。

                              



○議長(荒川貴志)  提出者の説明を求めます。松野議員。

〔松野利夫登壇〕



◎議員(松野利夫) それでは、議員提出議案第4号の提案理由の説明を申し上げます。

 地方自治法第180条第1項には、議会の権限に属する軽易な事項で、その議決により特に指定されたものは、長において専決処分することができると規定されております。法律上、市の義務に属する損害賠償の額を定めることは、地方自治法第96条の規定により、議会の議決事項とされておりますが、市の賠償義務が明らかな事件につきましては、市長の専決処分に委ね、円滑かつ効率的な行政運営を図ることが適当であるため、本案を提出するものであります。

 よろしく御審議の上、御決定いただきますようにお願いを申し上げまして、提出者の説明とさせていただきます。



○議長(荒川貴志)  以上で、提出者の説明を終わります。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  質疑を終結いたします。

〔松野利夫降壇〕



○議長(荒川貴志)  お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、本案は、委員会付託を省略することに決定いたしました。

 次に、本案について、討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  討論を終結いたします。

 これより、本案を採決いたします。本案を原案のとおり可決することに、賛成の方の起立を求めます。

〔賛成者起立〕



○議長(荒川貴志)  起立全員であります。よって、議員提出議案第4号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第3.請願・陳情上程審議(委員会付託)



○議長(荒川貴志)  次は、日程第3、まず、請願第1号、上関原発建設反対を求める請願書についてを上程し、直ちに議題といたします。

 事務局長より朗読いたします。

〔事務局長朗読〕

                              

 請願第1号

平成17年2月28日

上関原発建設反対を求める請願書

請願者 山口県熊毛郡上関町大字室津670─7

原発に反対する上関町民の会

共同代表 岩木 基展

  〃   平岡 隆嗣

  〃   村田喜代子

紹介議員 仁川 悦治

  〃   光野恵美子

 柳井市議会議長 荒川 貴志 殿

上関原発建設反対を求める請願の趣旨

 上関原発計画が浮上して既に23年になりました。中国電力による強引な立地工作のために町民の心は二分され、親戚内でも結婚式にも呼ばれない、葬式にも出ないなど地域住民のコミュニティは崩壊した状態になっています。地域の自然な交際が破壊されており、原発建設に対する住民合意は全く形成されていないことは明らかです。

 過去の町長選挙は、不正転入事件や買収事件など金力と権力による不正に彩られており、町内はそのたびに混乱してまいりました。そういった状況でありながら、「地域の選択」とみる見方には大きな疑問を感じざるを得ません。

 また、四代八幡宮宮司の解任も大きな問題となっております。炉心の敷地予定地となっている四代八幡宮が所有する神社地について、四代八幡宮の元宮司は「神社憲章に違反してまで危険な原発には売らない」と表明していましたが、ある日突然新聞紙上に「宮司から退職願い提出」との記事が掲載されました。宮司自身は退職願を書いた覚えは無く、その文書に付けられた同意書に記載された3人の氏名のうち一部の文字が間違っているなど、本人の自筆ではないことが推定されます。偽造文書によって宮司は解任され、新宮司により神社本庁の承認を得て、売却が決定されました。元宮司は地位保全の仮処分を岩国地裁に訴え、また反対派住民より神社地の登記抹消と土地変更禁止の訴訟が岩国地裁に出されています。四代共有地についても裁判中で、一審で反対派住民が勝訴し、現在広島高裁で争われています。漁業補償についても、祝島漁協が漁業補償契約の無効確認請求訴訟をおこして中国電力と係争中です。このように土地、漁業補償、自然環境、住民合意など多くの未解決の問題があり、解決の目途は全くついていない中で、中国電力が詳細調査を強行しようとしていることに、私たちは怒りを禁じ得ません。

 国内の状況をみますと、東京電力のトラブル隠し、関西電力での美浜原発3号機の二次配管破裂事故で11名の死傷者が出るなど、ずさんな管理が横行し、国民の信頼を失っています。その度に多くの原発が運転停止に陥る状況では、安定供給電源とは言えません。

 使用済み核燃料の再処理については、経済的メリットが無い安全性に欠けるものだとの理由で、原発先進国では撤退しています。米国では1979年のスリーマイル島事故以来、原発の建設はストップしたままであり、ドイツでは原発の廃炉が決定されるなど「脱原発」は世界の流れです。その代替策として各国は再生可能な自然エネルギーである風力、太陽光、水力、バイオマス、燃料電池などの新エネルギーの開発、促進を進めています。このような状況の中で上関原発計画を進めるのは、世界の潮流にも住民合意にも反するものです。

 原発で一旦重大事故が起これば、町民はもとより近隣一円の人命が危険に晒され、土地や財産も放射能を帯びて長期にわたる被害を被ります。私達は、周辺地域住民の安全な暮らしを脅かし、美しい自然の破壊につながる原発建設は絶対に容認できないと考えています。

 近隣の議会としても、これへの対応は避けて通れない重大な政治的課題であると考えられます。貴議会におかれましても十分に審議していただき、建設反対の意志を表明してくださいますよう請願致します。

                              



○議長(荒川貴志)  紹介議員の補足説明があれば、これを求めます。仁川議員。

〔仁川悦治登壇〕



◎議員(仁川悦治) 上関原発建設反対の請願に対しての補足説明をいたします。

 基本的には、今までの反対請願と大差はございませんが、新しい市となりましたので、ここに改めて請願を提出させていただきました。

 まず、過去23年間振り返ってみますと、上関町におきましては、親戚、近所、隣の方々が原発賛成・反対で対立してまいりました。そして、今もなお4割の方々は、上関原発建設に対して反対を表明されております。こうした中で、いろいろな親戚づきあいとか近所の隣のお付き合いがお互いの意見の対立によって、そうした地域社会の崩壊を招いておるのであります。私は、こうしたことは決してよいことではありません。1日も早く、仲良く町民が一体となることを望むものであります。

 電力会社は、電力が不足しているから原発をつくるのだ、あるいはCO2の排出量を削減するために原発をつくるのだと言っております。しかしながら、本当にそうでしょうか。今、山口県で、発生電力のほぼ半分は県外へ送電されております。また、CO2の排出量にしても、原発そのものではごく微量でございます。しかしながら、核燃料の生成過程においては、大量の石油を使用するのであります。また、今、裁判で係争中の問題、いろいろあります。神社地の問題、共有地の問題あるいは漁業補償の問題など、まだまだ未解決の問題がたくさんございます。一日も早くこれを解決しなければ、原発建設には踏み切ってはならないと思います。

 また、安全問題に対しても、昨年の8月に美浜原発3号機において配管の事故がございました。死者5名、負傷者6名という惨事でありました。また、昨日も島根原発1号機において配管のひび割れが発見されました。東電におきましては、事故やトラブル隠しが多発しておりました。こうした中で、私たちが安全に安心して暮らせるでしょうか。

 それと、もう一つ大きな問題があります。それは、核廃棄物であります。全国で原発を稼動したその核のかすが、高レベル廃棄物と低レベル廃棄物に分けられて、全国から青森県の最北の地・六ケ所村に集められております。今ちょうど最北の一番北では、ニホンザルの問題で繁殖を何とか制御しようということで問題になっておりますが、そのすぐ手前の一番、あの下北半島の細いところで、多くの──例えばドラム缶に詰められた原発で使用した作業服や靴や靴下、手袋などドラム缶に詰めて、年間数万個のドラム缶が集められております。今、何十万個とそれが六ケ所村に埋設されておるのであります。また、高レベル廃棄物におきましても、常に350度の熱を発生しております。ですから、建屋の中のピットにその固形化した高レベル廃棄物を納めて、厳重に管理をされております。しかしながら、これは、半永久的に管理を続けなくてはなりません。また、やがてこの六ケ所村も狭い地域でございますから、やがてこの廃棄物が捨て場がなくなってまいります。そうすると、全国に核の廃棄物がばらまかれるわけです。私たちは安全・安心に生活をしていくためには、核のない自然エネルギーを利用して、これから安心して生活できるような、そういう方法を望むものであります。皆様方の慎重、御審議をお願いして、私の補足説明を終わります。



○議長(荒川貴志)  以上で、補足説明を終わります。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  質疑を終結いたします。

〔仁川悦治降壇〕



○議長(荒川貴志)  本請願は、なお慎重審議を要しますので、厚生水道常任委員会に付託いたします。

 次は、請願第2号、上関原子力発電所の建設促進を求める請願書についてを上程し、直ちに議題といたします。

 事務局長より朗読いたします。

〔事務局長朗読〕

                              

 請願第2号

平成17年2月28日

上関原子力発電所の建設促進を求める請願書

請願者  山口県柳井市姫田14─43

柳井商工会議所

会頭 藤麻  功

紹介議員 藤沢 宏司

 柳井市議会議長 荒川 貴志 様

 上関原子力発電所の建設促進を求める請願書。請願の趣旨。当商工会議所では、中国電力(株)が推進している上関原子力発電所の建設計画について、わが国将来のエネルギー安定供給への寄与、低迷する地域経済活性化への貢献、安全確保を大前提とした地域との共生の十分な可能性の観点からその実現を強く待ち望んでいるところであります。

 資源に乏しくエネルギー供給構造の脆弱なわが国においては、環境保全および効率化の要請に対応しながらエネルギーの安定供給を図るために、原子力発電の一層の開発が国家的重要課題となっています。とりわけ、地球環境問題への対応を考えた場合、発電の過程で二酸化炭素を排出しない原子力発電は、省エネルギーの推進と新エネルギーの開発・導入の促進とともに政府の地球温暖化対策の中核的な施策でもあります。

 また、隣接上関町に原子力発電所が建設されることは、柳井市にとっても、電源三法交付金による生活・産業基盤の整備はもとより、既設柳井火力発電所の建設を上回る経済波及効果が期待されるなど、地域振興の大きな起爆剤となるものと思われます。

 立地自治体である上関町は、昭和63年9月中国電力(株)に対し、原子力発電所の誘致を申し入れ、以降、町づくりの実現を悲願として鋭意取り組んでおります。

 一方、中国電力(株)は、昨年10月懸案であった神社所有地を取得し、今年度中にも詳細調査に着手すべく諸準備を進めているところと聞いております。

 つきましては、貴議会におかれましても、我々の並々ならぬ熱意に基づく本請願の趣旨を十分にお汲み取りいただき、大所高所からのご判断のもと、上関原子力発電所の建設促進に向けて格段のご支援を賜りますよう請願いたします。

                              



○議長(荒川貴志)  紹介議員の補足説明があれば、これを求めます。藤沢議員。

〔藤沢宏司登壇〕



◎議員(藤沢宏司) それでは、紹介議員の補足説明を行います。

 中国電力が上関町に進めている原子力発電所は、我が国のエネルギーの安定供給と地球温暖化への対応など、大きな視点から見た場合、大変重要な役割を持っています。また、低迷する地域経済の活性化の観点から見ても、大変重要な役割を持っております。2月21日、合併により新しい柳井市が誕生しましたが、行政における財政状況の厳しさにはかわりはなく、8,000億円を超える建設費、上関町及び周辺市町村に合計280億円を超える交付金が見込まれる上関原子力発電所の実現は、柳井市や周辺地域の行政及び経済界にとって起爆剤と言えます。

 現在、中国電力では、原子炉設置許可申請のための詳細調査に着手する準備を進めている状況で、発電所の建設は、もはや手の届くところに迫ろうとしております。当然、原子力発電は安全確保が大前提ではありますが、地域経済や国レベルでの観点から、上関原子力発電所の建設は欠くことのできないものであります。どうか、議会の皆様の御理解を賜り、御協力をお願いしたいと考えておりますので、どうかよろしく審議のほど、お願いいたします。

 以上で、補足説明を終わります。



○議長(荒川貴志)  以上で、補足説明を終わります。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  質疑を終結いたします。

〔藤沢宏司降壇〕



○議長(荒川貴志)  本請願は、なお慎重審議を要しますので、厚生水道常任委員会に付託いたします。

 次は、陳情第1号、公務員給与構造の「見直し」に関する陳情書についてを上程し、直ちに議題といたします。

 事務局長より、表題、提出者の住所、氏名等を朗読いたします。

〔事務局長朗読〕

                              

 陳情第1号

2005年2月21日

公務員給与構造の「見直し」に関する陳情書

陳情者 山口県公務・公共業務労働組合共闘会議

議長 河済 盛正

 柳井市議会議長 様

                              



○議長(荒川貴志)  本陳情書は、会議規則により配付いたします。

 次は、陳情第2号、「障害のあるすべての子どもたちの豊かな発達を保障する教育条件整備を求める意見書」の採択を求める陳情書についてを上程し、直ちに議題といたします。

 事務局長より表題、提出者の住所、氏名等を朗読いたします。

〔事務局長朗読〕

                              

 陳情第2号

2005年2月22日

「障害のあるすべての子どもたちの豊かな発達を保障する教育条件整備を求める意見書」の採択を求める陳情書

陳情人 岩国市麻里布町7─7─9

山口県障害児の教育を進める会

会長 久米 慶典

 柳井市議会議長 様

                              



○議長(荒川貴志)  本陳情書は、会議規則により配付いたします。

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△日程第4.議員派遣について



○議長(荒川貴志)  次は、日程第4、議員派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。お手元に配付しましたとおり、次期定例会までに開催が予定される会議に、議員派遣を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議員派遣については、可決されました。

 次に、お諮りいたします。ただいま可決されました議員派遣の内容に、今後変更を要する場合は、その取り扱いを議長に御一任いただきたいと思います。これに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(荒川貴志)  御異議なしと認めます。よって、議員派遣の内容に変更を要する場合の取り扱いは、議長に一任されました。

 協議会といたします。

午前10時27分協議会

                              

午前10時28分再開



○議長(荒川貴志)  本会といたします。

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○議長(荒川貴志)  以上をもちまして、本日の会議を終了し、明日は午前10時から会議を開きますので、定刻までに御参集をお願いいたします。

 本日は、これをもって散会いたします。

午前10時28分散会

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      会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。




         平成17年 3月 7日


                     議  長 荒川 貴志


                     署名議員 中原 敏夫


                     署名議員 硲  敏雄