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山口県 長門市

平成 20年 6月定例会(第2回) 06月12日−05号




平成 20年 6月定例会(第2回) − 06月12日−05号









平成 20年 6月定例会(第2回)


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平成20年 6月(定例)長 門 市 議 会 会 議 録(第5日)
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議事日程(第5号)
                      平成20年6月12日(木) 午前9時30分開議
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 議案第11号 市の区域内の字の区域の変更に係る訂正について(日置地区地籍調査事業)
 日程第3 議案第12号 専決処分の承認について(平成19年度長門市一般会計補正予算(専決第1号))
 日程第4 議案第13号 専決処分の承認について(平成19年度長門市湯本温泉事業特別会計補正予算(専決第1号))
 日程第5 議案第14号 専決処分の承認について(長門市税条例の一部を改正する条例)
 日程第6 議案第15号 専決処分の承認について(長門市都市計画税条例の一部を改正する条例)
 日程第7 議案第17号 人権擁護委員候補者の推薦について
 日程第8 報告第1号 平成19年度長門市一般会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について
 日程第9 報告第2号 平成19年度長門市国民健康保険事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について
 日程第10 報告第3号 平成19年度長門市公共下水道事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について
 日程第11 報告第4号 平成19年度長門市湯本温泉事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について
 日程第12 報告第5号 平成19年度長門市農業集落排水事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について
 日程第13 報告第6号 専決処分の報告について(交通事故に伴う損害賠償)
 日程第14 報告第7号 長門市土地開発公社の経営状況について
 日程第15 報告第8号 財団法人長門市文化振興財団の経営状況について
 日程第16 議案第1号 平成20年度長門市一般会計補正予算(第1号)
      議案第2号 平成20年度長門市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第3号 平成20年度長門市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第4号 平成20年度長門市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第5号 平成20年度長門市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第6号 長門市監査委員条例の一部を改正する条例
      議案第7号 長門市重度障害者福祉手当条例の一部を改正する条例
      議案第8号 長門市俵山公民館指定管理者の指定について
      議案第9号 市の区域内の字の区域の変更について(長門地区地籍調査事業)
      議案第10号 市の区域内の字の区域の変更について(日置地区地籍調査事業)
      議案第16号 工事請負契約の締結について
 日程第17 議案の委員会付託
 日程第18 平成20年3月21日告示第4号山口県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙
 日程第19 平成20年4月10日告示第5号山口県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 議案第11号 市の区域内の字の区域の変更に係る訂正について(日置地区地籍調査事業)
 日程第3 議案第12号 専決処分の承認について(平成19年度長門市一般会計補正予算(専決第1号))
 日程第4 議案第13号 専決処分の承認について(平成19年度長門市湯本温泉事業特別会計補正予算(専決第1号))
 日程第5 議案第14号 専決処分の承認について(長門市税条例の一部を改正する条例)
 日程第6 議案第15号 専決処分の承認について(長門市都市計画税条例の一部を改正する条例)
 日程第7 議案第17号 人権擁護委員候補者の推薦について
 日程第8 報告第1号 平成19年度長門市一般会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について
 日程第9 報告第2号 平成19年度長門市国民健康保険事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について
 日程第10 報告第3号 平成19年度長門市公共下水道事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について
 日程第11 報告第4号 平成19年度長門市湯本温泉事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について
 日程第12 報告第5号 平成19年度長門市農業集落排水事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について
 日程第13 報告第6号 専決処分の報告について(交通事故に伴う損害賠償)
 日程第14 報告第7号 長門市土地開発公社の経営状況について
 日程第15 報告第8号 財団法人長門市文化振興財団の経営状況について
 日程第16 議案第1号 平成20年度長門市一般会計補正予算(第1号)
      議案第2号 平成20年度長門市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第3号 平成20年度長門市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第4号 平成20年度長門市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第5号 平成20年度長門市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
      議案第6号 長門市監査委員条例の一部を改正する条例
      議案第7号 長門市重度障害者福祉手当条例の一部を改正する条例
      議案第8号 長門市俵山公民館指定管理者の指定について
      議案第9号 市の区域内の字の区域の変更について(長門地区地籍調査事業)
      議案第10号 市の区域内の字の区域の変更について(日置地区地籍調査事業)
      議案第16号 工事請負契約の締結について
 日程第17 議案の委員会付託
 日程第18 平成20年3月21日告示第4号山口県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙
 日程第19 平成20年4月10日告示第5号山口県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙
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出席議員(27名)
1番 長尾  実君       2番 先野 正宏君
3番 山根 勇治君       4番 武田 新二君
5番 三輪  徹君       7番 岡?  巧君
8番 大下 和政君       9番 谷川 雅之君
10番 原田 勝敏君       11番 阿波 昌子君
12番 野村 正夫君       13番 林  克好君
15番 中野 明彦君       16番 林  哲也君
18番 宮野 修治君       19番 田村 哲郎君
20番 新谷  勇君       21番 中野 博文君
22番 中村邦四郎君       23番 金? 修三君
24番 南野 勇治君       25番 佐藤 和夫君
26番 松永 亘弘君       27番 岡野 正基君
28番 今津 一正君       29番 西岡 晴美君
30番 南野 京右君                
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欠席議員(2名)
14番 木下 重之君       17番 大草 博輝君
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欠  員(1名)
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事務局出席職員職氏名
局  長 西岡 隆雄君       次  長 橋本 和則君
次長補佐 平川慎太郎君       書  記 杉村 紀子君
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説明のため出席した者の職氏名
市長 …………………… 松林 正俊君  副市長 ………………… 藤田 芳久君
教育長 ………………… 大嶋 泰夫君  企画総務部長 ………… 岡本 守正君
市民福祉部長 ………… 久永 喜幸君  経済振興部長 ………… 岩崎 伸広君
会計管理者 …………… 藤野 義久君  教育次長 ……………… 大和  保君
消防本部消防長 ……… 廣田 敏明君  三隅総合支所長 ……… 繁澤 裕司君
日置総合支所長 ……… 宮本 正澄君  油谷総合支所長 ……… 山本 正人君
企画政策課長 ………… 仲野 修史君  秘書広報課長 ………… 重原 敏男君
総務課長 ……………… 山口 雅道君  財政課長 ……………… 松尾  要君
税務課長 ……………… 河野 広行君  国体推進課長 ………… 上田 達男君
市民課長 ……………… 中野 義三君  生活環境課長 ………… 中尾  努君
高齢障害課長 ………… 宮崎 節子君  地域福祉課長 ………… 西本 一恵君
健康増進課長 ………… 三戸 幸子君  商工観光課長 ………… 宍村 龍夫君
農林課長 ……………… 浴田 和拓君  水産課長 ……………… 高橋 憲幸君
都市建設課長 ………… 林  了夫君  下水道課長 …………… 南野  新君
水道課長 ……………… 山田 保則君  教育総務課長 ………… 熊野 和雄君
学校教育課長 ………… 松浦 正彦君                    
生涯学習スポーツ振興課長 ……………………………………………… 坂倉 誠治君
選管事務局長 ………… 五十嵐 徹君  監査委員 ……………… 今浦 丈志君
監査事務局長 ………… 又野  豊君  農委事務局長 ………… 萩谷 周成君
総務課長補佐 ………… 永井 武司君                    


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午前9時30分開議



○議長(南野京右君) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(南野京右君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、南野勇治君及び佐藤和夫君を指名します。

 これより順次議案を上程します。

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△日程第2.議案第11号



○議長(南野京右君) 日程第2、議案第11号「市の区域内の字の区域の変更に係る訂正について(日置地区地籍調査事業)」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

 お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。委員会付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。御意見はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御意見もないので、討論を終わります。

 採決します。本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(南野京右君) 起立多数です。よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

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△日程第3.議案第12号



○議長(南野京右君) 日程第3、議案第12号「専決処分の承認について(平成19年度長門市一般会計補正予算(専決第1号))」を議題とします。

 これより質疑を行います。まず、通告者から順に行います。林哲也君。



◆16番(林哲也君) おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)林哲也でございます。

 それでは、通告に従いまして、議案第12号の「専決処分の承認について」質疑を行います。

 専決処分について定めた地方自治法第179条第3項の規定では、「普通地方公共団体の長は、次の会議においてこれを議会に報告し、その承認を求めなければならない」とあります。

 この議案は平成20年3月31日付で専決処分をしておりますが、4月17日に開かれた第1回臨時会では報告がなされておりません。地方自治法第179条の規定に照らして問題があると考えますが、市長の見解を求めます。



○議長(南野京右君) 松林市長。



◎市長(松林正俊君) おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)それでは、林哲也議員の御質疑にお答え申し上げます。

 議案第12号に係る御質疑ですが、13号も関連がありますので一緒に御説明申し上げます。

 先の3月定例会に提出を致しました「平成19年度一般会計補正予算」並びに「平成19年度湯本温泉事業特別会計補正予算」につきましては、いずれも一部の市債の額が未確定であったために見込み額を計上致しておりました。

 その後、市債の額の決定を見たところでございますが、起債限度額に過不足を生じることとなりまして、借入事務を行う上で支障を来しますことから、専決処分で予算措置を講じたところであります。

 さて、この額の確定につきましては、その正確性を期すために多少時間を要しました。御案内のように地方自治法では専決処分については、「次の議会に報告をし、承認を求めること」とされておりますので、今般の事例では、本来4月の第1回臨時会に提出することとなります。議員の御指摘は、まことにごもっとものことであります。今後、額の確定作業については速やかな対応を進めていきたいと考えておるところであります。



○議長(南野京右君) 林哲也君。



◆16番(林哲也君) 今回の事案は、そうめったに起こり得るものではありません。しかし、一応法律の規定ではそうなっております。

 私、今回この問題を指摘したのは、私も今、市長の御答弁を聞いて、やむを得ないなという思いが確かにあります。しかし、やはり法律に抵触しているということは間違いない事実ですから、私はそのときに、なぜ市長提案説明のときに、そういうことをつけ加えて言わないのかと。

 私はこの裏には、議会が指摘しなければ黙っていたら分からないだろう、そういう考えがもしかしたらあったんじゃないか。法律に抵触しているような問題は、やはり速やかに提案説明の中で報告し、やはり、そういうことは私できると思うんです。大体3行ぐらいで終わるんですよ、今の答弁。こういう事情で、実は地方自治法179条には抵触するけれども、やむを得ない事情で専決処分したと、一言あれば、私、わざわざこうやって言わないんですよ。その辺のちょっと姿勢がどうかなというふうに思いました、今回。

 先般、一般質問の中で南野勇治議員が、夕張市の財政破綻、これの新聞記事の中で言うことを御紹介してました。予算や決算、つまり議案をチェックできないような議員は退場してくれ、私、全くそのとおりだと思います。

 ですから、こういう、議会が指摘しなければ報告しないという、この姿勢ですよ、問題は。これはちょっと改めて頂きたい。今回の事案は、私は、仕方がないというふうに理解してますけども、そういう姿勢を改めてほしいなというふうに思いますけども、このことを市長に最後に聞いて質疑を終わります。



○議長(南野京右君) 松林市長。



◎市長(松林正俊君) 軽視をしたり、分からなきゃ、ということではございません。今後ともこういったことがないように、速やかな、また文書処理もできますように、しっかりとして、こういうことが起きないように致したいと思います。



○議長(南野京右君) ほかに御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) ほかに御質疑もないので、質疑を終わります。

 お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。委員会付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。御意見はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御意見もないので、討論を終わります。

 採決します。本案は承認することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(南野京右君) 起立多数です。よって、議案第12号は承認することに決定しました。

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△日程第4.議案第13号



○議長(南野京右君) 日程第4、議案第13号「専決処分の承認について(平成19年度長門市湯本温泉事業特別会計補正予算(専決第1号))」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

 お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。委員会付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。御意見はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御意見もないので、討論を終わります。

 採決します。本案は承認することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(南野京右君) 起立多数であります。よって、議案第13号は承認することに決定しました。

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△日程第5.議案第14号



○議長(南野京右君) 日程第5、議案第14号「専決処分の承認について(長門市税条例の一部を改正する条例)」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

 お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。委員会付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。御意見はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御意見もないので、討論を終わります。

 採決します。本案は承認することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(南野京右君) 起立多数であります。よって、議案第14号は承認することに決定しました。

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△日程第6.議案第15号



○議長(南野京右君) 日程第6、議案第15号「専決処分の承認について(長門市都市計画税条例の一部を改正する条例)」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

 お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。委員会付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。御意見はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御意見もないので、討論を終わります。

 採決します。本案は承認することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(南野京右君) 起立多数であります。よって、議案第15号は承認することに決定しました。

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△日程第7.議案第17号



○議長(南野京右君) 日程第7、議案第17号「人権擁護委員候補者の推薦について」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

 お諮りします。本案は委員会付託及び討論を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。委員会付託及び討論を省略することに決定しました。

 お諮りします。本案に対する議会の意見は適任とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。よって、議案第17号は適任の意見を付して通知することに決定しました。

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△日程第8.報告第1号



○議長(南野京右君) 日程第8、報告第1号「平成19年度長門市一般会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

────────────・────・────────────



△日程第9.報告第2号



○議長(南野京右君) 日程第9、報告第2号「平成19年度長門市国民健康保険事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

────────────・────・────────────



△日程第10.報告第3号



○議長(南野京右君) 日程第10、報告第3号「平成19年度長門市公共下水道事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

────────────・────・────────────



△日程第11.報告第4号



○議長(南野京右君) 日程第11、報告第4号「平成19年度長門市湯本温泉事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

────────────・────・────────────



△日程第12.報告第5号



○議長(南野京右君) 日程第12、報告第5号「平成19年度長門市農業集落排水事業特別会計予算に係る繰越明許費繰越計算書の報告について」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

────────────・────・────────────



△日程第13.報告第6号



○議長(南野京右君) 日程第13、報告第6号「専決処分の報告について(交通事故に伴う損害賠償)」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

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△日程第14.報告第7号



○議長(南野京右君) 日程第14、報告第7号「長門市土地開発公社の経営状況について」を議題とします。

 これより質疑を行います。まず、通告者から順に行います。林哲也君。



◆16番(林哲也君) それでは、報告第7号「長門市土地開発公社の経営状況について」、1点ほど質疑を行います。

 もともと、この土地開発公社というのは、1972年6月に制定された「公有地の拡大の推進に関する法律」に基づいて創設される特別法人であります。

 土地開発公社は地方自治体が100%出資し、自治体の債務保証付で金融機関から融資を受けて、自治体にかわって公共用地の先行取得を行い、自治体は事業化が決まった段階で、用地の取得価格に利子分と管理費を加えた価格で用地を買い取るという仕組みであります。

 今、財政難に加えて、計画の変更や、或いは中止などの理由で、本来地方自治体が土地開発公社から買い戻すはずであったものが、買い戻しができないという状況もあります。そのため、土地開発公社が5年以上も保有している、いわゆる塩漬けの土地もあって、この借金と利息が自治体財政の隠れ借金となり、財政を一層圧迫しておりますが、平成18年度の決算審査意見書に付された監査委員の指摘事項を、土地開発公社の経営にどう反映させるおつもりなのか、市長にこのことをお尋ねして、質疑を終わらせて頂きます。



○議長(南野京右君) 藤田副市長。



◎副市長(藤田芳久君) おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)それでは、林哲也議員さんの報告第7号「土地開発公社について」の御質疑にお答えしたいと思います。

 先程から、議員のお話、もっともと解釈しておりますが、平成18年度の決算監査意見書として、「土地開発公社と土地開発基金の資金を全面的に見直し、普通財産とすべきものは一般会計に帰属させるべき」、また、「公社における有利子負債を極力解消する最善の対応策を早急に検討されること」との御指摘を頂いております。

 また、一般質問等にも、この問題について答弁をしてきたところでございますけれども、土地開発公社と致しましては、現在公社が抱えております、ふるさと自然の道公園整備事業用地の活用策につきましては、昨年も同様の御質問に、その活用策について検討したいというふうなお答えを致しております。

 その後、公社の理事会の開催や関係課との協議を重ねて参りました。また、その中で給食センターの候補地とするなど、その活用策について鋭意検討して参りましたけれども、結果的には活用策を見出せずに、今日に至っておるところであります。

 土地開発公社がこうした未利用地を抱えることは、本来好ましくないとのことから、有利子負債の解消という監査委員の意見を重く受けとめております。また、一般会計への帰属も含め、今後も理事会及び市の財政当局とも協議検討して参りたいと考えております。

 私、今、発言を申し上げましたのは、公社の理事長ということで御答弁をさせて頂きました。以上でございます。



○議長(南野京右君) ほかに御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) ほかに御質疑もないので、質疑を終わります。

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△日程第15.報告第8号



○議長(南野京右君) 日程第15、報告第8号「財団法人長門市文化振興財団の経営状況について」を議題とします。

 これより質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

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△日程第16.議案第1号〜議案第10号及び議案第16号まで一括上程



○議長(南野京右君) 日程第16、議案第1号から議案第10号及び議案第16号を一括議題とします。

 これより質疑を行います。まず、議案第1号「平成20年度長門市一般会計補正予算(第1号)」について質疑を行います。まず、通告者から順に行います。岡?巧君。



◆7番(岡?巧君) 私は、「平成20年度長門市一般会計補正予算(第1号)」の10款「教育費」7項「保健体育費」4目「学校給食費」13節「委託料」の測量・設計委託料2,870万円について、予算説明書には2,400食の1センターを長寿園跡地に建設するとあります。

 先般配付されました、「長門市学校給食センター建設計画年度別事業費比較概算」というのを頂いております。これによりますと、3,000食規模のセンター建設工事費は12億4,660万円で、同2,400食、今回提案されている分ですが、この規模では11億3,400万円という概算が上がっております。ここで食数が600食減で、金額が1億1,260万円ほど下がるわけです。

 今ですよ、財政が厳しいから、是非1センターでということを言われてますが、工事金額で1億1,260万円もの差異があるにもかかわらず、設計委託料が同額なんです。ちょっとこれについて、お答え願いたいと思います。



○議長(南野京右君) 熊野教育総務課長。



◎教育総務課長(熊野和雄君) おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)お答え致します。

 議員のおっしゃるとおり、3月25日の全協で説明致しました2,400食規模と3,000食との規模の基本実施設計委託料が全く同じという御指摘でございますけども、一応これにつきましては、専門業者による見積もりで一応お示ししております。

 そして、このたび6月補正に計上するに当たりまして、この数字の検証を内部でやったところ、ほぼ同程度の数字を算出しておるところでございます。そういうことで、今回2,400食で、基本実施設計を2,870万円で計上をお願いしておるところでございます。以上でございます。



○議長(南野京右君) 岡?巧君。



◆7番(岡?巧君) 説明は分かりましたので、委員会で十分精査して頂きたいと思います。

 それともう1点は、私がこの今回の一般質問で、要望書の取り扱いについて後出しじゃんけんだということを言っております。そのことについて、十分慎重審議をお願いしたいと思います。以上です。



○議長(南野京右君) ほかに御質疑はありませんか。大下和政君。



◆8番(大下和政君) 私は通告書を出しておりませんので、概略的な意見を述べさせて頂きたいと思います。というのが、この事業は、学校建築と恐らくひっついておる予算になるだろうという考えのもとに、執行部に対して本当の一、二言聞いてみたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 というのは、昨日、3日続きの一般質問の中で「みんなちがってみんないい」というような言葉が飛び交っております。「みんなちがってみんないい」、これをまとめるのに大変時間もかかるじゃろうと思いますが、私は、昨日一般質問をやった松永さんの一般質問はもっともと思います。というのは、予算についての執行段階、入札方法について一言注文がつけたいので、お尋ねしたいのでございます。

 というのは、今、この長門の建設業者が、これほど難儀をしちょる時期はないと思います。この合わせて予算執行する場合は、三十五、六億円ぐらいになると思います。こういうときに外注をしてもろうたら、この予算を執行するについては何の意味もない。だから、今、私が考えるときには、これだけ財政が逼迫しておる中でも、起債の有利なときに事業執行をやるべきだという考えのもとにお尋ねしておるんです。

 できるかできんかは、執行部でないのでよう分かりませんが、是非地元業者に──外部の業者は入札に入れんという考えのもとに、この予算執行をして頂きたいと思いますが、どのような考え方がありますか一言で結構ですのでお願い致します。



○議長(南野京右君) 大和教育次長。



◎教育次長(大和保君) お答えします。

 これまでも、入札の指名のあり方については、重ねて今の議員の御指摘の考え方で御答弁をしてきたわけでございます。ただ、市内の業者では、どうしても技術的に能力的にできないものについてのみ、市外の業者に依頼をするといいますか、指名業者に入れることはこれまでもございました。

 従いまして、市内業者で対応できるものを、あえて市外に委ねるという考え方は基本的に持っておりませんので、その方向で対応をしていきたいというふうに思っております。



◆8番(大下和政君) もう一言いいですか。



○議長(南野京右君) はい。大下和政君。



◆8番(大下和政君) 執行部の皆さん方の考え方は分かります。単体でやられたときにはそういうふうになるでしょう。しかし、これを共同企業体でやった場合には、少々なことは地元業者でクリアできると、私は考えております。このような方法をとってでも地元業者へやらせて頂きたい。

 というのは、昨日、松永さんの一般質問の中に、地元業者がやらなきゃ税収も上がってこんと。市民の税収ちゅうのは自主財源でしょ。だから私は、このような考え方で一言言いたかったんですが、外注になったときには30億円も投入しても、全部税金は外に持って逃げられる。ただ借金が長門市民の中に残るだけですね。

 けど、私は、この事業は早く執行して頂きたいというのは、四川省の学校の生徒の死亡事故、また最近この長門市の中でも4.何ぼの地震が発生しておる、こういうものを、耐震強度がない学校で子供を勉強さすちゅうのは、これ、ナンセンスですよ。だから、早く建設にかかって頂きたい。

 そらあ、厳しいといえば厳しい。しかしながら、起債の有利なときに使うちょかんと、今度それがなくなったときに、ほかの起債を使うたときに何%ぐらいのダウンになりますか、損害に。大きな何億ちゅう損になりますよ。過疎債がありますけど、過疎債ちゅうのは県から枠が来て、過疎債はこういう事業については使えるような金額じゃありません。だから、こういう特例債があるときにやって頂きたいちゅうことだけ言っておきます。あとのことは執行部で検討してください。



○議長(南野京右君) ほかに御質疑はありませんか。金?修三君。



◆23番(金?修三君) 議案第1号で「教育費」、31ページの「学校給食費」ですけども、測量・設計委託料の入札の方法はどのような方法をとられますか。入札の方法。(「分かりますか」と呼ぶ者あり)



○議長(南野京右君) 熊野教育総務課長。



◎教育総務課長(熊野和雄君) お答えします。

 指名競争入札になろうかと思います。(「指名競争」と呼ぶ者あり)はい。



○議長(南野京右君) 金?修三君。



◆23番(金?修三君) これは今、測量と設計は違うと思うんですけど、設計の中、何種類ぐらい分かれますか。設計。一括ですか、設計のほうは。



○議長(南野京右君) 熊野教育総務課長。



◎教育総務課長(熊野和雄君) 基本設計、実施設計一括で発注したいと思います。(「一括ですね」と呼ぶ者あり)はい。日程的なこと、或いは一括のほうがいろんな意味で有利なということで、基本、実施を一括で発注したいと思います。以上です。



○議長(南野京右君) 金?修三君。



◆23番(金?修三君) もう1回ですね、はい。質問が悪かったんですけども、建物と厨房施設とかは一括、全部一回の設計でやるわけですね、設計で。地元業者の配慮は今、大下議員が言われましたのでいいですけれども、分かりました。



○議長(南野京右君) ほかに御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) ほかに御質疑もないので、質疑を終わります。

 次に、議案第2号「平成20年度長門市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」から議案第5号「平成20年度長門市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」について質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

 次に、議案第6号「長門市監査委員条例の一部を改正する条例」及び議案第7号「長門市重度障害者福祉手当条例の一部を改正する条例」について質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

 次に、議案第8号「長門市俵山公民館指定管理者の指定について」から議案第10号「市の区域内の字の区域の変更について(日置地区地籍調査事業)」の質疑を行います。まず、通告者から順に行います。三輪徹君。



◆5番(三輪徹君) 議案第8号について質問致します。

 俵山公民館の指定管理者が指定されるに当たって、1点ほど確認をさせて頂きたい。公民館とコミュニティセンターとの違いについて教育委員会はどのような認識であるのか、お聞き致します。



○議長(南野京右君) 大和教育次長。



◎教育次長(大和保君) お答えします。

 公民館とコミュニティセンターとの違いについての認識についてということのお尋ねでございますが、御案内のように公民館は社会教育法に定められておりまして、同法第20条以下に提示がされております。本市も公民館条例、同施行規則に定めておるとこでございます。

 一方、コミュニティセンターにつきましては、法の定義はございません。それぞれの自治体で条例規則において設置をされております。言葉の定義として、「コミュニティ」とは、地域共同体とか、自治体組織などを意味していると思っております。

 違いについてということでございますが、私が公民館に在籍しておりました30数年前から、この「コミュニティ」という言葉は使われておりました。「コミュニティづくり」ということが、公民館の取り組むべき課題の一つであったというふうにも思っておりますし、私は、公民館が目指す施設のあり方の一つとしてコミュニティセンターがあるとも考えております。学校や集会所、コミュニティセンター、住民活動センター、公民館等々、地域の方々が集う場所を総称して「コミュニティ施設」というふうな捉え方、考え方もあるとこでございます。

 要は、コミュニティセンターが公民館の教育事業をやることも、また、公民館が集会機能やカルチャーセンター的利用も日常的にあるわけでございまして、あえて違いを探す必要性は、今日的には余り意味がないことではないかというふうに認識を致しております。



○議長(南野京右君) ほかに御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) ほかに御質疑もないので、質疑を終わります。

 次に、議案第16号「工事請負契約の締結について」質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、質疑を終わります。

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△日程第17.議案の委員会付託



○議長(南野京右君) 日程第17、議案の委員会付託を行います。

 ただ今議題となっています議案第1号から議案第10号及び議案第16号は、お手元に配付の議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。

 お諮りします。ただ今各常任委員会に付託しました議案については会議規則第42条第1項の規定により、6月25日までに審査を終わるよう期限をつけることにしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員会に付託しました議案については6月25日までに審査を終わるよう期限をつけることに決定しました。

 お諮りします。議案の委員会審査のため6月13日から6月25日までの13日間、休会したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。よって、6月13日から6月25日までの13日間、休会することに決定しました。

 この際、暫時休憩します。執行部はもう結構でございます。

午前10時07分休憩

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午前10時15分開議



○議長(南野京右君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第18.平成20年3月21日告示第4号山口県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠

        選挙



○議長(南野京右君) 日程第18、平成20年3月21日告示第4号山口県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙を行います。

 この選挙は、広域連合規約第8条第4号の規定により、県内全ての市議会における得票総数により当選人の決定をすることになりますので、会議規則第31条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行わないことになります。

 お諮りします。選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することにしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。よって、選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定しました。

 選挙は投票で行います。

 議場の出入り口を閉じます。

〔議場閉鎖〕



○議長(南野京右君) ただ今の出席議員数は26人です。

 次に、立会人を指名します。会議規則第30条第2項の規定により、立会人に西岡晴美君及び長尾実君を指名します。

 投票用紙を配付します。

〔投票用紙配付〕



○議長(南野京右君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

〔投票箱点検〕



○議長(南野京右君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。お手元に配付しました候補者氏名掲示をもとに、投票用紙に候補者1名の氏名のみを記載願います。

 ただ今から投票を行います。議席番号1番の方から順次、前方の記載所で投票を願います。

〔議員投票〕



○議長(南野京右君) 投票漏れはありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。

 開票を行います。西岡晴美君及び長尾実君、開票の立ち会いをお願い致します。

〔開票〕



○議長(南野京右君) 投票の結果を報告します。

 投票総数26票、これは先程の出席議員数に符合しております。

  そのうち、有効投票25票 無効投票1票

  有効投票中 関谷  博候補 17票

        渡辺 敏之候補  8票

 以上のとおりです。

 よって、ただ今の選挙の結果を山口県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙に関する規則第7条の規定に基づき、直ちに山口県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙長へ報告します。

 議場の出入り口を開きます。

〔議場開鎖〕

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△日程第19.平成20年4月10日告示第5号山口県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠

      選挙



○議長(南野京右君) 日程第19、平成20年4月10日告示第5号山口県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙を行います。

 この選挙も選挙結果の報告については、先程行いました告示第4号の補欠選挙と同様に、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することにしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。よって、選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定しました。

 選挙は投票で行います。

 議場の出入り口を閉じます。

〔議場閉鎖〕



○議長(南野京右君) ただ今の出席議員数は26人です。

 次に、立会人を指名します。会議規則第30条第2項の規定により、立会人に先野正宏君及び山根勇治君を指名します。

 投票用紙を配付します。

〔投票用紙配付〕



○議長(南野京右君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

〔投票箱点検〕



○議長(南野京右君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。お手元に配付しました候補者氏名掲示をもとに、投票用紙に候補者1名の氏名のみを記載願います。

 ただ今から投票を行います。議席番号1番の方から順次、前方の記載所で投票を願います。

〔議員投票〕



○議長(南野京右君) 投票漏れはありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。

 開票を行います。先野正宏君及び山根勇治君、開票の立ち会いをお願いします。

〔開票〕



○議長(南野京右君) 投票の結果を報告します。

 投票総数26票、これは先程の出席議員数に符合しております。

  そのうち、有効投票26票 無効投票0票

  有効投票中 青木 賢次候補 20票

        市川  煕候補  1票

        近藤栄次郎候補  5票

 以上のとおりです。

 よって、ただ今の選挙の結果を山口県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙に関する規則第7条の規定に基づき、直ちに山口県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙長へ報告します。

 議場の出入り口を開きます。

〔議場開鎖〕

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○議長(南野京右君) 以上で本日の日程は終了しました。

 次の本会議は6月26日午前9時30分会議を開きます。

 本日はこれで散会します。御苦労さまでした。

午前10時32分散会

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   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。

     平成20年 6月12日

                議  長  南野 京右

                署名議員  南野 勇治

                署名議員  佐藤 和夫