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山口県 長門市

平成 19年 6月定例会(第2回) 06月28日−05号




平成 19年 6月定例会(第2回) − 06月28日−05号









平成 19年 6月定例会(第2回)


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平成19年 6月(定例)長 門 市 議 会 会 議 録(第5日)
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議事日程(第5号)
                      平成19年6月28日(木) 午前9時30分開議
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 議案第1号 平成19年度長門市一般会計補正予算(第1号)
      議案第2号 長門市報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例
      議案第3号 長門市職員退職手当に関する条例の一部を改正する条例
      議案第6号 工事請負契約の締結について
 日程第3 議員派遣について
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本日の会議に付した事件
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 議案第1号 平成19年度長門市一般会計補正予算(第1号)
      議案第2号 長門市報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例
      議案第3号 長門市職員退職手当に関する条例の一部を改正する条例
      議案第6号 工事請負契約の締結について
 日程第3 議員派遣について
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出席議員(30名)
1番 長尾  実君       2番 先野 正宏君
3番 山根 勇治君       4番 武田 新二君
5番 三輪  徹君       6番 吉村  通君
7番 岡?  巧君       8番 大下 和政君
9番 谷川 雅之君       10番 原田 勝敏君
11番 阿波 昌子君       12番 野村 正夫君
13番 林  克好君       14番 木下 重之君
15番 中野 明彦君       16番 林  哲也君
17番 大草 博輝君       18番 宮野 修治君
19番 田村 哲郎君       20番 新谷  勇君
21番 中野 博文君       22番 中村邦四郎君
23番 金? 修三君       24番 南野 勇治君
25番 佐藤 和夫君       26番 松永 亘弘君
27番 岡野 正基君       28番 今津 一正君
29番 西岡 晴美君       30番 南野 京右君
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局  長 西岡 隆雄君       次  長 板谷 雅行君
次長補佐 平川慎太郎君       書  記 杉村 紀子君
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説明のため出席した者の職氏名
市長 …………………… 松林 正俊君  副市長 ………………… 藤田 芳久君
教育長 ………………… 大嶋 泰夫君  企画総務部長 ………… 岡本 守正君
市民福祉部長 ………… 久永 喜幸君  経済振興部長 ………… 渡辺 重範君
建設部長 ……………… 鐘崎 英二君  会計管理者 …………… 河村 英夫君
教育次長 ……………… 大和  保君  消防本部消防長 ……… 廣田 敏明君
三隅総合支所長 ……… 繁澤 裕司君  日置総合支所長 ……… 宮本 正澄君
油谷総合支所長 ……… 山本 正人君  企画振興課長 ………… 山口 雅道君
秘書広報課長 ………… 重原 敏男君  総務課長 ……………… 藤野 義久君
財政課長 ……………… 今津 洋二君  税務課長 ……………… 中尾  努君
市民課長 ……………… 五十嵐 徹君  生活環境課長 ………… 大中 義雄君
高齢障害課長 ………… 宮崎 節子君  地域福祉課長 ………… 西本 一恵君
健康増進課長 ………… 三戸 幸子君  商工観光課長 ………… 岩崎 伸広君
農林課長 ……………… 林  了夫君  水産課長 ……………… 山田 昇平君
都市建設課長 ………… 河添 歳弘君  下水道課長 …………… 本山 義雄君
水道課長 ……………… 山田 保則君  教育総務課長 ………… 熊野 和雄君
学校教育課長 ………… 松浦 正彦君  社会教育課長 ………… 高橋 憲幸君
体育課長 ……………… 浴田 和拓君  選管事務局長 ………… 萩谷 周成君
監査委員 ……………… 今浦 丈志君  監査事務局長 ………… 又野  豊君
農委事務局長 ………… 吉見 繁夫君                    
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午前9時30分開議



○議長(南野京右君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。

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△日程第1.会議録署名議員の指名



○議長(南野京右君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、松永亘弘君及び岡野正基君を指名します。

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△日程第2.議案第1号〜議案第3号・議案第6号



○議長(南野京右君) これより議案第1号から議案第3号及び議案第6号を一括議題とします。

 各常任委員会における審査の経過並びに結果について、各委員長の報告を求めます。建設常任委員長、野村正夫君。

〔建設常任委員長 野村正夫君登壇〕



◎建設常任委員長(野村正夫君) おはようございます。よろしくお願いします。

 それでは、建設常任委員会は、本会議において付託を受けました議案1件について審査をするため、過ぐる6月15日、説明員として関係部課長等の出席を求め、議案の審査を行いました。その審査の結果及び経過について、建設常任委員会を代表して、次のとおり報告を致します。

 議案第1号「平成19年度長門市一般会計補正予算(第1号)」のうち、本委員会に関係する款項の主な質疑について申し上げます。

 まず、執行部より第8款「土木費」の中の第5項「都市計画費」の街路事業費について、当初予算で湊中央2号線水道移設費、2,124万円を道路整備工事費として計上していたが、水道課と協議する中で補償費として取り扱うことになり、「工事請負費」から「補償補填及び賠償金」に2,050万円の組替えを行い、あわせて道路の幅員構成や、その他の変更に伴う設計委託料74万4,000円を計上しているとの補足説明がありました。

 委員からは、湊中央2号線の工事に伴い、現在道路の隣接家屋について調査が行われているが、この調査費が委託料の中に含まれているのか、この工事は隣接する家屋に影響を及ぼすような工事なのか、また一般的に全ての工事について調査が行われているのかとの質疑がありました。この調査費については下水道工事の中に含まれており、工事が原因で家屋等に何らかの影響が出た場合の補償問題に対処するため、事前の現況調査を行っている。また、工事内容や地盤の状態等を考慮して行うもので、全ての工事に対しては行っていないという説明でありました。

 委員からは、工事が原因と思われる被害が、かなり年数が経過した後発生する場合もあるが、どのくらいの期間を補償対象と考えているのかとの質疑があり、舗装下部の路床部分については、地盤が悪いことが想定されるので、現段階では軟弱な土に石灰を混ぜることによって硬化させる石灰処理を計画しているが、土質調査の結果によってはセメント処理等の工法も考えられる。よって、三、四年先に施工部分が沈下して、回りの建物に影響を与えることは考えにくく、工事中の影響にポイントをおいた建物調査を行っているとの説明がありました。

 委員からは、今までも問題が多かったところで、十分に注意して工事を行ってほしいとの要望がありました。

 その他、さしたる質問もなく、議案第1号に対する質疑、討論を終了し、本案についての採決をしたところ、賛成多数で本委員会の所管に属する関係の款項については、原案のとおり可決すべきものと決定致しました。

 以上が、本委員会における審査の経過と結果であります。これをもって、建設常任委員会の報告を終わります。

〔建設常任委員長 野村正夫君降壇〕



○議長(南野京右君) これより、委員長報告に対する質疑を行います。御質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、建設常任委員長に対する質疑を終わります。

 総務常任委員長、南野勇治君。

〔総務常任委員長 南野勇治君登壇〕



◎総務常任委員長(南野勇治君) おはようございます。総務常任委員長の南野勇治です。総務常任委員会は、本会議より付託を受けました議案3件につきまして、過ぐる6月20日に説明員として企画総務部長及び関係課長等の出席を求め、議案の審査を行いました。その審査の経過と結果につきまして、総務常任委員会を代表して、次のとおり御報告を申し上げます。

 初めに、議案第1号「平成19年度長門市一般会計補正予算(第1号)」の本委員会の所管に属する関係の款項について審査を行いました。歳出の主な質疑について申し上げます。

 第2款「総務費」第1項「総務管理費」の第6目「企画費」では、「負担金、補助及び交付金」で、若者を中心とした住民主導による地域づくりを推進するため、「若者広場地域づくり推進事業費補助金」として、市内2団体に、県と市がそれぞれ90万円ずつ補助するための予算を計上したとの補足説明がなされました。

 質疑に入り、ちびっこながと商店街プロジェクト事業の行政の評価はどう考えるのか、またこの事業は平成17年、18年と続けてきたが、いつまで継続していくのかとの問いに、昨年度は多くの参加があり、触れ合いを通じてコミュニケーション能力とか、郷土愛とかが高められたと評価しておる。また、県の事業は3カ年で終了すると聞いているが、地域に根づいた有効な事業と認識しており、今後も何らかの形で継承していきたいとの答弁がありました。

 更に委員より、この補助金については、長門市全体を考えて補助されたいとの意見も出されました。

 次に、第9目「ケーブルテレビ放送」では、日置・油谷地区で発生した落雷による告知受信機の修繕費と、日置地区おける自主放送番組の入札減による減額であるとの補足説明がなされました。

 委員より、自主番組制作業務委託における入札状況について質疑がなされました。入札の指名業者は3社であったが、2社が辞退したため残った1社と契約を交わした。契約額は157万5,000円消費税込みで予定価格の3分1程度となったとの説明がありました。

 次に、第2款「総務費」第2項「徴税費」の第2目「賦課徴収費」では、税制改革に伴うプログラム修正委託料を計上しているとの補足説明がなされました。質疑では、市県民税の特別徴収と普通徴収の振り分け方法について、またプログラムの修正は職員で実施できないのかとの問いに対し、特別徴収と普通徴収の振り分けについては、事業所の源泉徴収時の届けにより行っている。また、プログラムの修正については、納税通知書等に大きく変更があったため、職員では対応できないので委託しているとのそれぞれ答弁がなされました。

 次に、歳入予算では、第17款「寄附金」について、戦後仙崎に引き揚げてこられた方から30万円の寄附があり、予算計上するものであるとの補足説明がなされました。

 歳入予算については、質疑もなく、議案第1号に対する質疑を終了し、討論もなく、本案について採決したところ、賛成多数で本委員会の所管する関係の款項については、原案のとおり可決すべきものと決定を致しました。

 続きまして、議案第2号「長門市報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例」についてであります。

 今回の改正は、選挙の執行の際に配置する投票管理者等の報酬は、国の基準に準拠して条例に定めているが、公務員給与の改正、物価の変動等の事情により100円の減額をする法律の一部改正が施行されましたので、所要の改正を行うものである。

 また、老人ホーム入所判定委員会委員の報酬は、条例中のその他の非常勤職員を適用していたが、定期的に開催している実態があり、今回改めて判定委員会委員の報酬として定めるものであるとの補足説明がなされました。

 質疑では、マスコミ等で他市の動向を見ても投票時間の終了時間の繰り上げが叫ばれている。終了時間間際あたりの投票者数を見ても人数が少ないので、見直しを検討すべきではないかとの問いに、公選法の原則が午前7時から午後8時までとなっており、特別な事情がある場合は繰り上げて閉鎖することができるが、現在のところ現状のまま行いたいとの説明がありました。

 質疑を終え、討論では、委員から、減額は終了時間の繰り上げを前提とすべきであり、原案に反対するとの討論がなされました。

 本案について採決したところ、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議案第3号「長門市職員退職手当に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。

 本条例は、今まで失業給付の受給資格要件が雇用期間6カ月以上であったものが、雇用保険法の改正で、原則12カ月以上となったため、国の退職手当法における失業者の退職手当についても原則12カ月以上に改正されたことに伴い、本市の条例を改正するものであり、あわせて船員保険も失業部門が雇用保険制度に統合されるための改正であるとの補足説明がなされました。

 本議案に対する質疑、討論もなく、採決したところ、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上が、本委員会の審査の経過と結果でございます。これをもって、総務常任委員会の報告を終わります。

〔総務常任委員長 南野勇治君降壇〕



○議長(南野京右君) これより、委員長報告に対する質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、総務常任委員長に対する質疑を終わります。

 文教厚生常任委員長、吉村通君。

〔文教厚生常任委員長 吉村 通君登壇〕



◎文教厚生常任委員長(吉村通君) おはようございます。文教厚生常任委員会は、本会議から付託された議案1件につきまして、過ぐる6月21日に説明員として教育長及び関係職員の出席を求め、議案の審査を行いました。これより、文教厚生常任委員会を代表しまして、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 議案第1号「平成19年度長門市一般会計補正予算(第1号)」を議題とし、第1条「歳入歳出予算」の本委員会の所管に属する関係の款項について審査を行いました。

 主な質疑について申し上げます。第3款「民生費」の社会福祉費については、職員2名が出産休暇及び育児休暇を取得するため、臨時職員雇用のために経費を計上したとの補足説明があり、質疑はありませんでした。

 次に、第10款「教育費」の図書館費では、委員から3月に寄附を受けた移動図書館車との関連について質問があり、ぐるブック号自体の寄附とは別に、移動図書館車の図書購入費として500万円の指定寄附を受けたものであるとの説明でした。

 また、それに関連して、指定寄附とはどういうものかとの質疑があり、特定の歳出予算に限定して寄附金があった場合を指定寄附というふうに解釈しているとのことでした。

 質疑を終わり、討論を行いましたが、意見もなく、本案について採決しましたところ、賛成多数で議案第1号の本委員会に所管に属する関係の款項については、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上が、本委員会に付託されました議案1件の審査の経過と結果であります。これをもちまして、文教厚生常任委員会の報告を終わります。

〔文教厚生常任委員長 吉村 通君降壇〕



○議長(南野京右君) これより、委員長報告に対する質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、文教厚生常任委員長に対する質疑を終わります。

 経済常任委員長、宮野修治君。

〔経済常任委員長 宮野修治君登壇〕



◎経済常任委員長(宮野修治君) おはようございます。経済常任委員会は、本会議より付託を受けました議案2件について審査するため、過ぐる6月22日、説明員として、関係部課長等の出席を求め議案審査を行いました。その審査の経過並びに結果につきまして、経済常任委員会を代表して、次のとおり報告を致します。

 最初に、議案第1号「平成19年度長門市一般会計補正予算(第1号)」を議題として、本委員会の所管に属する関係の款項について審査を行いました。

 まず初めに、歳出予算における主な質疑を申し上げますと、農林水産業費の農業振興費において、地域水田農業再構築推進事業は、事業名の変更による事業費の組替えだけなのか、内容等に変更がないのかを尋ねたところ、事業名変更で地域水田農業再構築推進事業が、水田農業構造改革推進事業とやまぐちの多彩な園芸産地育成事業とに分けられたことと、水田農業ビジョン実践ソフト事業と大豆麦産地育成ソフト事業については、実施団体への直接補助となり、減額されたことの説明がありました。

 更に委員から、今後の取り組みとして大豆、麦について栽培面積を増やしていく方向なのかどうか、また現実的に大豆の栽培がどこまで可能かとの問いに、現在エタノール政策の中でトウモロコシが重要視されている影響から、輸入大豆が減ってくる恐れがあり、国内では大豆への移行が行われる可能性がある。大豆については、県、農協とも協議をして、今後できるだけ栽培していかなければならないと考えており、進めるに当たっては十分な協議をしていきたいとの答弁がありました。

 次に、水産業費の通地区広域漁港整備事業における測量設計委託の内容について尋ねたところ、今回の補正は西町の浮き防波堤の細部設計を国から求められたことから、当初588万円で組んでいたところ、費目組替えにより619万6,000円を急遽追加補正したものであること。また、事業は19年度、20年度で終了し、全体計画の変更はなく、事業費の振り分けで対応したとの説明があったところであります。

 次に、歳入予算の審査では、質疑はなく、討論もなく、議案第1号の本委員会の所管に属する関係の款項について採決したところ、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定致しました。

 次に、議案第6号「工事請負契約の締結について」の補足説明を求めたところ、工事名は、平成19年度津黄漁港地域漁協整備工事で、契約金額は2億2,050万円で、公募型指名競争入札により、株式会社黒瀬組が落札し契約の相手となったこと。工事内容については、幸浦(こううら)防波堤工事にかかわる消波ブロック209個の製作と、仮置きに対するものであること。全体計画としては、地域水産物供給基盤整備事業の中の津黄漁港整備事業で、平成14年度から21年度までの8カ年で取り組まれ、国が50%、県が30%、市が20%の負担で行うこととなっていること。幸浦防波堤工事については、改良の長さが110メートル、新設が20メートルであるとの補足説明がありました。

 主な質疑を申し上げますと、全体事業費及び防波堤のメーター当たり単価について尋ねたところ、全体事業費については15億6,600万円と試算しており、単価については、これまでの防波堤建設の考え方が変わってきており、既存の防波堤をもとから改良し、補強しながら事業を進めているため、単純に延長工事の単価を求めるのは難しいとの説明があったところであります。

 更に、今回の入札において、設計価格の決定における経過と落札率について尋ねたところ、設計価格の決定には、山口県が発行している歩掛りと業者の見積もり等で単価を設定し、諸経費についても山口県の歩掛りに基づいて決定したこと。実施設計を進めるに当たっては、県の所管課と協議して作業を進めているとのことであり、今回の落札率は94%で、落札価格については適正であったと判断しているとの説明がありました。

 質疑を終わり、討論もなく、採決したところ、議案第6号は賛成多数で原案のとおり可決すべきもの決定致しました。

 以上が、本委員会に付託された議案の審査と経過でございます。これをもちまして、経済常任委員会の報告を終わります。

〔経済常任委員長 宮野修治君降壇〕



○議長(南野京右君) これより、委員長報告に対する質疑を行います。御質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御質疑もないので、経済常任委員長に対する質疑を終わります。

 以上で、各委員長の報告は終わりました。

 これより順次、討論及び表決を行います。議案第1号「平成19年度長門市一般会計補正予算(第1号)」、本案について討論を行います。御意見はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御意見もないので討論を終わります。

 採決します。本案に対する各委員長の報告は可決です。各委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(南野京右君) 起立多数です。よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 議案第2号「長門市報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例」、本案について討論を行います。御意見はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御意見もないので討論を終わります。

 採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(南野京右君) 起立多数です。よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

 議案第3号「長門市職員退職手当に関する条例の一部を改正する条例」、本案について討論を行います。御意見はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御意見もないので討論を終わります。

 採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(南野京右君) 起立多数です。よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

 議案第6号「工事請負契約の締結について」、本案について討論を行います。御意見はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御意見もないので討論を終わります。

 採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔賛成者起立〕



○議長(南野京右君) 起立多数です。よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

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△日程第3.議員派遣について



○議長(南野京右君) 日程第3、議員派遣についてを議題とします。

 お諮りします。地方自治法第100条第12項及び会議規則第78条の規定により、お手元に配付のとおり議員を派遣したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。よって、議員を派遣することに決定しました。

 更にお諮りします。只今決定しました議員の派遣については、その後の事情により変更が生じる場合は、変更の決定を議長に委任されたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(南野京右君) 御異議なしと認めます。よって、その後の事情により変更が生じる場合は、変更の決定を議長に委任することに決定しました。

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○議長(南野京右君) 以上で、本定例会に付された事件の議事は全て終了しました。これをもって、平成19年6月長門市議会定例会を閉会致します。御苦労さまでした。

午前9時56分閉会

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   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。



     平成19年 6月28日


                議  長  南野 京右


                署名議員  松永 亘弘


                署名議員  岡野 正基