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山口県 岩国市

平成 24年 第5回臨時会(11月) 11月16日−01号




平成 24年 第5回臨時会(11月) − 11月16日−01号









平成 24年 第5回臨時会(11月)


平成24年第5回岩国市議会臨時会会議録(第1号)
平成24年11月16日(金曜日)
――――――――――――――――――――――――――――――
議事日程(第1号)
平成24年11月16日(金曜日)午前10時開議
┌───┬───────────────────────────────────┬───┐
│日 程│   件                           名   │備 考│
├───┼───────────────────────────────────┼───┤
│第 1│会議録署名議員の指名                         │   │
├───┼───────────────────────────────────┼───┤
│第 2│会期の決定                              │   │
├───┼───────────────────────────────────┼───┤
│第 3│報告第 13号公用車の事故に関する専決処分の報告について       │   │
│   │報告第 14号公用車の事故に関する専決処分の報告について       │   │
├───┼───────────────────────────────────┼───┤
│第 4│報告第 15号公用車の事故に関する専決処分の報告について       │   │
├───┼───────────────────────────────────┼───┤
│第 5│報告第 16号公用車の事故に関する専決処分の報告について       │   │
├───┼───────────────────────────────────┼───┤
│第 6│報告第 17号公用車の事故に関する専決処分の報告について       │   │
├───┼───────────────────────────────────┼───┤
│第 7│議案第133号門前町排水機場ポンプ設備工事請負契約の締結について   │   │
├───┼───────────────────────────────────┼───┤
│第 8│総務常任委員会審査報告                        │   │
│   │ 議案第133号 門前町排水機場ポンプ設備工事請負契約の締結について │   │
├───┼───────────────────────────────────┼───┤
│第 9│常任委員の選任                            │   │
├───┼───────────────────────────────────┼───┤
│第10│議会運営委員の選任                          │   │
└───┴───────────────────────────────────┴───┘
――――――――――――――――――――――――――――――
本日の会議に付した事件
 目次に記載のとおり
――――――――――――――――――――――――――――――
出席議員(32人)
   1番 桑 田 勝 弘 君  12番 豊 中 俊 行 君  23番 武 田 正 之 君
   2番 河 合 伸 治 君  13番 村 中   洋 君  24番 桑 原 敏 幸 君
   3番 河 本 千代子 君  14番 姫 野 敦 子 君  25番 渡   吉 弘 君
   4番 越 澤 二 代 君  15番 長   俊 明 君  26番 重 岡 邦 昭 君
   5番 渡 辺 靖 志 君  16番 石 原   真 君  27番 田 村 順 玄 君
   6番 貴 船   斉 君  17番 前 野 弘 明 君  28番 山 田 泰 之 君
   7番 片 岡 勝 則 君  18番 細 見 正 行 君  29番 坪 田 恵 子 君
   8番 藤 本 泰 也 君  19番 縄 田 忠 雄 君  30番 大 西 明 子 君
   9番 片 山 原 司 君  20番 林   雅 之 君  31番 藤 重 建 治 君
  10番 石 本   崇 君  21番 松 本 久 次 君  32番 渡 辺 和 彦 君
  11番 植 野 正 則 君  22番 味 村 憲 征 君  
――――――――――――――――――――――――――――――
説明のため出席した者
       市長             福 田 良 彦 君
       副市長            白 木 勲 君
       教育長            佐 倉 弘 之 甫 君
       水道事業管理者        上 村 高 志 君
       政策審議官          村 田 光 洋 君
       総務部長           藤 井 章 裕 君
       総合政策部長         中 岡 正 美 君
       基地政策担当部長       杉 岡 匡 君
       市民生活部長         赤 崎 忠 利 君
       危機管理監          岩 ? 伸 明 君
       環境部長           松 林 達 也 君
       健康福祉部長         廣 田 茂 基 君
       地域医療担当部長       村 岡 一 男 君
       産業振興部長         村 田 弘 君
       農林水産担当部長       前 川 冨 美 男 君
       都市建設部長         山 本 和 清 君
       拠点整備担当部長       小 林 和 信 君
       由宇総合支所長        山 本 昭 生 君
       玖珂総合支所長        氏 木 一 行 君
       本郷総合支所長        井 原 富 士 男 君
       周東総合支所長        竹 森 英 雄 君
       錦総合支所長         松 藤 幾 治 君
       美川総合支所長        杉 山 良 彦 君
       美和総合支所長        松 田 清 君
       会計管理者          小 田 修 司 君
       教育次長           多 谷 本 清 晴 君
       監査委員事務局長       丸 茂 辰 夫 君
       農業委員会事務局長      清 光 辰 夫 君
       選挙管理委員会事務局長    河 原 義 生 君
       交通局長           山 近 剛 君
       水道局副局長         高 田 博 昭 君
       消防担当部長         藤 本 博 己 君
       環境部参事          吉 岡   孝 君
       健康福祉部参事        藤 井 栄 子 君
――――――――――――――――――――――――――――――
会議の事務に従事した職員
       議会事務局長         松重和幸
       庶務課長           樋谷正俊
       議事課長           木原宏
       議事調査班長         鈴川芳智
       書記             林孝造
       書記             村中俊一郎
       書記             渡部多津哉


――――――――――――――――――――――――――――――

午前10時 開会 



○議長(松本久次君)  所定の出席議員がありますので、会議は成立いたしました。これより平成24年第5回岩国市議会臨時会を開会いたします。

 なお、本臨時会に提出されます議案等及び本日の議事日程は、お手元に配付しておるとおりであります。

 直ちに本日の会議を開きます。

――――――――――――――――――――――――――――――



△日程第1会議録署名議員の指名



○議長(松本久次君)  日程第1 会議録署名議員の指名をいたします。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、5番 渡辺靖志君、7番 片岡勝則君、8番 藤本泰也君を指名いたします。

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△日程第2会期の決定



○議長(松本久次君)  日程第2 会期の決定を議題といたします。

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平成24年第5回岩国市議会臨時会会期日程


┌──┬──────┬─┬───┬────────────────────────┐
│目次│ 月  日 │曜│開 議│      備          考      │
├──┼──────┼─┼───┼────────────────────────┤
│第1│11月16日│金│本会議│開会                      │
│  │      │ │   │ 議案等上程 説明 質疑 委員会付託      │
│  │      │ │   │ 委員長報告 質疑 討論 採決 選任      │
│  │      │ │   │                     閉会 │
└──┴──────┴─┴───┴────────────────────────┘


――――――――――――――――――――――――――――――



○議長(松本久次君)  お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日11月16日の1日といたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松本久次君)  御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日11月16日の1日と決しました。

――――――――――――――――――――――――――――――



△日程第3報告第13号公用車の事故に関する専決処分の報告について

       報告第14号 公用車の事故に関する専決処分の報告について 



○議長(松本久次君)  日程第3 報告第13号 公用車の事故に関する専決処分の報告について及び報告第14号 公用車の事故に関する専決処分の報告について、以上2件を一括議題といたします。

  (別  添)



○議長(松本久次君)  当局の報告を求めます。



◎周東総合支所長(竹森英雄君)  報告第13号及び第14号 公用車の事故に関する専決処分の報告について御説明いたします。

 本件事故は、平成24年7月2日午後2時55分ごろ、周東総合支所北側駐車場におきまして、駐車していたじんかい車を発進させるためエンジンを始動した際、クラッチペダルを踏んでいた足が滑り、変速機がバックに入っていたことから、じんかい車が後進して後方に設置しているフェンスに衝突いたしました。これにより、傾いたフェンスがじんかい車の後方及び右後方に駐車中の軽自動車2台に接触し、また、じんかい車の後方に駐車していた1台につきましては、じんかい車も接触したことから、報告第13号につきましては相手方車両の後部が、報告第14号につきましては相手方車両の右側後部がそれぞれ損傷したものでございます。

 その後、相手方と示談交渉を行った結果、市側が100%の過失となり、相手方双方への損害賠償金として、報告第13号につきましては22万1,428円を、報告第14号につきましては18万6,400円を支払うことで示談が成立いたしました。

 したがいまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成24年9月28日に専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により御報告申し上げるものでございます。

 なお、この損害賠償金につきましては、公益社団法人全国市有物件災害共済会において全額対応するものでございます。

 交通事故の防止につきましては、今後とも最大限の努力をしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(松本久次君)  本件に質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松本久次君)  別になければ、本件は以上で終わります。

――――――――――――――――――――――――――――――



△日程第4報告第15号公用車の事故に関する専決処分の報告について



○議長(松本久次君)  日程第4 報告第15号 公用車の事故に関する専決処分の報告についてを議題といたします。

  (別  添)



○議長(松本久次君)  当局の説明を求めます。



◎教育長(佐倉弘之甫君)  報告第15号 公用車の事故に関する専決処分の報告について御説明いたします。

 本件事故は、平成24年10月10日午前11時50分ごろ、玖珂学校給食センターの配送車が、玖珂小学校への配送を終え、給食センターに帰る途中、岩国市玖珂町4938番地8付近の交差点において、市道新市1号線から市道新市7号線に右折した際、対向車を発見したため停車し、離合するために後進したところ、配送車の右折待ちのため停車していた後続の軽自動車に接触し、相手方車両の前部を損傷したものです。

 その後、相手方と示談交渉を行った結果、市側が100%の過失となり、相手方へ損害賠償金として11万1,285円を支払うことで示談が成立いたしました。

 したがいまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成24年10月29日に専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により御報告申し上げるものです。

 なお、この損害賠償金につきましては、公益社団法人全国市有物件災害共済会において全額対応するものです。

 交通事故の防止につきましては、今後とも最大限の努力をしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(松本久次君)  本件に質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松本久次君)  別になければ、本件は以上で終わります。

――――――――――――――――――――――――――――――



△日程第5報告第16号公用車の事故に関する専決処分の報告について



○議長(松本久次君)  日程第5 報告第16号 公用車の事故に関する専決処分の報告についてを議題といたします。

  (別  添)



○議長(松本久次君)  当局の説明を求めます。



◎農業委員会事務局長(清光辰夫君)  報告第16号 公用車の事故に関する専決処分の報告について御説明いたします。

 本件事故は、平成24年10月10日午前9時50分ごろ、岩国市役所本庁舎駐車場において、エンジンを切り駐車中の無人の公用車が、サイドブレーキの引きが不十分であったため、地面の傾斜に沿って前進して、駐車中の軽自動車に接触し、相手方車両の右側前部を損傷したものです。

 その後、相手方と示談交渉を行った結果、市側が100%の過失となり、相手方へ損害賠償金として14万4,341円を支払うことで示談が成立いたしました。

 したがいまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成24年10月29日に専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により御報告申し上げるものです。

 なお、この損害賠償金につきましては、公益社団法人全国市有物件災害共済会において全額対応するものです。

 交通事故の防止につきましては、今後とも最大限の努力をしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(松本久次君)  本件に質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松本久次君)  別になければ、本件は以上で終わります。

――――――――――――――――――――――――――――――



△日程第6報告第17号公用車の事故に関する専決処分の報告について



○議長(松本久次君)  日程第6 報告第17号 公用車の事故に関する専決処分の報告についてを議題といたします。

  (別  添)



○議長(松本久次君)  当局の説明を求めます。



◎都市建設部長(山本和清君)  報告第17号 公用車の事故に関する専決処分の報告について御説明いたします。

 本件事故は、平成24年10月4日午後1時40分ごろ、岩国市今津町一丁目14番51号にある岩国市役所庁舎西側駐車場において、公用車を駐車しようとしたところ、停車していた車両に気づかず、公用車後部と相手方車両後部が衝突し、相手側のバンパーが破損したものです。

 その後、相手側と示談交渉を行った結果、市側が100%の過失となり、相手方へ損害賠償金として7万9,485円を支払うことで示談が成立いたしました。

 したがいまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成24年10月31日に専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により御報告申し上げるものです。

 なお、この損害賠償金につきましては、公益社団法人全国市有物件災害共済会において全額対応するものです。

 交通事故の防止につきましては、今後とも最大限の努力をしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(松本久次君)  本件に質疑はありませんか。



◆30番(大西明子君)  ただいま、公用車の事故に関する専決処分の報告が5件なされたわけですが、車の運転というのは人間がすることですから、完全に事故がないというわけにはいかないと思います。私自身もついこの前、真っすぐ走っているのに縁石に当ててタイヤのカバーがとれたということもありました。人間だから、運転していればいろいろなことがあると思うんですが、公用車の事故が最近ふえているのか、どうなのか、その点についてお尋ねします。

 もう一つは、県内の同程度の規模の市では、事故件数がどのようになっているのか。岩国市は少ないほうなのか、多いほうなのか。もし多いのであれば、少ない市の管理の仕方も参考にする必要があると思いますので、お尋ねいたします。



◎総務部長(藤井章裕君)  まず、公用車の事故件数の推移なんですが、議会に専決処分として報告させていただいた件数をもちまして、お答えといたしたいと思います。5年という長期スパンで見ますと、専決処分の議会への報告件数ですが、20年が3件、21年が7件、22年が2件、23年が10件、本年が5件となっております。

 また、他市の事故の状況等のお尋ねがございましたが、岩国市が公用車として保有している台数は627台でございます。これは消防団の消防車も含めた数となっております。私どもも他市の状況までは把握しておりませんが、この台数からいきますと、多くないと言ったら――事故を起こしているわけですから、慎重な発言をさせていただくことになるかと思いますけど、職員のほうとしたら十分安全運転の意識を持って公用車の運転に当たっているものと理解しております。



◆30番(大西明子君)  全国の同じ規模の市の事故件数を調べて、少ない市が対策としてどういうことをしているのかということも、研さんする必要があるのではないかと思います。当局としても、対策を強める上でぜひ調査すべきだと申し上げておきます。



○議長(松本久次君)  ほかに。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松本久次君)  ほかになければ、本件は以上で終わります。

――――――――――――――――――――――――――――――



△日程第7議案第133号門前町排水機場ポンプ設備工事請負契約の締結について



○議長(松本久次君)  日程第7 議案第133号 門前町排水機場ポンプ設備工事請負契約の締結についてを議題といたします。

  (議案別添)



○議長(松本久次君)  当局の説明を求めます。



◎総務部長(藤井章裕君)  議案第133号 門前町排水機場ポンプ設備工事請負契約の締結について御説明いたします。

 本排水機場は、防衛省の基地周辺障害防止対策事業により、愛宕地区の流域面積84.7ヘクタールを集水区域とした愛宕地区排水施設改修事業の核施設として、平成16年度から建設に着手し、平成17年度に完成しております。

 場内のポンプ設備につきましては、整備計画3台のうち、2台について平成17年度から平成20年度までにかけて整備し、既に供用を開始しているところでございます。

 このたびの工事は、その後の排水管路の整備に伴い、残りの1台を整備するもので、工事は、今年度及び来年度の2カ年度で実施し、平成26年3月の完了を予定しています。

 本議案は、当該ポンプ設備の工事の施工に当たり、工事請負契約を締結することについて、岩国市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 契約方法につきましては、条件つき一般競争入札を採用いたしまして、消費税及び地方消費税の額874万円を含めた予定価格1億8,354万円により入札を執行した結果、8社の入札参加者のうち、株式会社酉島製作所が、消費税及び地方消費税の額544万円を含め、請負金額1億1,424万円で落札いたしましたもので、同社と工事請負契約を締結しようとするものでございます。

 なお、工事期間につきましては、議会の議決を経た後、市長が本契約を成立させる旨の意思を表示した日の翌日から平成26年3月14日までといたしております。

 以上、御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(松本久次君)  本議案に質疑はありませんか。



◆18番(細見正行君)  このたびの契約方法は、条件つき一般競争入札となっておりますが、どういう条件をつけているのか、まず1点お尋ねいたします。

 それと、これまでの工事については、どこが請け負ってきたのか、お知らせください。

 それと、このたびの契約について、これまでの工事については2次請等で地元業者が施工してきたやに思っておりますが、今回、この2次請、下請等で地元施工業者についてどのような扱いをされるのか、考えておられれば、お知らせください。また、市内の資材また地元商店の活用といった要望を今回されておられるのか、どうなのか、お知らせください。



◎総務部長(藤井章裕君)  条件つき一般競争入札につきましては、通常、指名願等が提出されておる業者という一般的な事項がございまして、そのほかに特別な条件といたしましては、機械器具設備工事のA等級に登録されている者、また、総合評価点1,000点以上で、1,000ミリ以上のポンプ設備の据えつけを元請として施工した実績があることを条件としてつけ加えて実施いたしております。

 これまで、どこの業者が請け負ってきたかという御質問でございますが、先ほど壇上で説明いたしましたけれど、ポンプが3基あるわけでございますが、既に設置している2基につきましては、お手元の議案に入札参加業者名を列記しておりますが、その中にございます株式会社電業社機械製作所が受注し、工事を施工しているところでございます。

 また、3点目は、下請の業者はどのような内容の工事を施工することとなるかという御質問であったと思いますが、今回議会の議決を得た後に初めて請負の本契約を締結することになります。その後に元請となる業者が、それぞれ下請業者等との協議等を行いまして、そこら辺の作業分担、工事分担等を決められて、工事の内容となるものと思っております。市といたしましても、地元下請業者の活用については、強く求めているところでございまして、元請業者のほうでも十分反映していただけるものと思っているところでございます。



◆18番(細見正行君)  入札の前に、市として要望しておく必要があるんではないでしょうか。今「愛市買い物運動」とかもやっていますけど、地元の2次請なりで――条件つきの根拠が何なのかよくわかりませんけれど、なぜ1,000点以上の業者にしなければならないのか。むしろ私どもが思いますには、地元の業者の活用――もしわかれば、これまで電業社がやられた工事においての、2次請等での地元業者の状況について、お知らせください。



◎都市建設部長(山本和清君)  電業社が平成17年に工事をやっているわけですけど、下請につきましての資料は持ち合わせてはおりません。ただ、市内業者を使うということにつきましては、工事仕様書に市内業者、市内製品を使ってくださいという形ではうたっており、使用願等が出てきたときには、強く指導しているところでございます。



○議長(松本久次君)  ほかに。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松本久次君)  ほかになければ質疑を終結し、本議案は委員会において審査していただくことにして、総務常任委員会に付託いたします。

 ここで暫時休憩し、休憩中に総務常任委員会を開催していただき、ただいま付託いたしました議案の審査をお願いいたします。

 暫時休憩いたします。

午前10時23分 休憩 

――――――――――――――――――――――――――――――

午後 1時10分 再開 



○議長(松本久次君)  休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。

――――――――――――――――――――――――――――――



△日程第8総務常任委員会審査報告

        議案第133号 門前町排水機場ポンプ設備工事請負契約の締結について 



○議長(松本久次君)  日程第8 総務常任委員会に付託いたしました議案第133号を議題といたします。

 委員長の報告を求めます。



◎23番(武田正之君)  総務常任委員会に付託されました事件について、審査した結果を御報告いたします。

議案第133号 門前町排水機場ポンプ設備工事請負契約の締結について

 本議案は、慎重審査の結果、原案妥当と認め可決すべきものと決しました。

 それでは、審査の状況について御報告申し上げます。

 議案第133号 門前町排水機場ポンプ設備工事請負契約の締結についての審査におきまして、委員中から、「今回の契約の落札率は62.2%ということであり、同じ場所で平成17年度に行われた工事の落札率の93%に比べ低率となっているが、市内の資材の使用及び地元下請業者の使用の確保が行えるのか」との質疑があり、当局から、「契約に際しては、適正に入札を実施した後、低入札調査の基準に基づき、最終決定を行っている」との答弁がありました。これを受けて委員中から、「現経済情勢にかんがみ、元請業者にも優先的に市内の資材を使用すること及び地元下請業者の使用を確保することを強力に指導していくべきだ」との意見があり、当局から、「御指摘の点を踏まえ強力に指導していきたい」との答弁がありました。

 本議案は、慎重審査の結果、全会一致で可決すべきものと決しました。

 以上で、総務常任委員会の審査報告を終わります。



○議長(松本久次君)  ただいまの委員長の報告に質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松本久次君)  別になければ質疑を終結し、これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松本久次君)  別になければ討論を終結し、これより採決に入ります。議案第133号を委員長報告どおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(松本久次君)  御異議なしと認めます。よって、議案第133号は委員長報告どおり可決されました。

 ここで暫時休憩いたします。

午後1時13分 休憩 

――――――――――――――――――――――――――――――

午後2時20分 再開 



○副議長(貴船斉君) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。

 ここで、あらかじめ会議時間の延長をいたしておきます。

 議長の松本久次君から、議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。議長の辞職許可についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(貴船斉君) 御異議なしと認めます。よって、議長の辞職許可についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

――――――――――――――――――――――――――――――



△日程第9議長の辞職許可について



○副議長(貴船斉君) 日程第9 議長の辞職許可についてを議題といたします。

  〔松本久次議員除斥〕



○副議長(貴船斉君) 松本久次君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(貴船斉君) 御異議なしと認めます。よって、松本久次君の議長の辞職を許可することに決しました。

  〔松本久次議員入場〕



○副議長(貴船斉君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。議長の選挙を日程に追加し、直ちに議長の選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(貴船斉君) 御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。

――――――――――――――――――――――――――――――



△日程第10議長の選挙



○副議長(貴船斉君) 日程第10 これより議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法はいかがいたしましょうか。

  〔「投票」と呼ぶ者あり〕



○副議長(貴船斉君) 投票という発言がありますので、選挙の方法は投票といたします。

 議場の閉鎖を命じます。

  〔議場閉鎖〕



○副議長(貴船斉君) ただいまの出席議員数は、私を含め32人であります。

 投票用紙を配付させます。

  〔投票用紙配付〕



○副議長(貴船斉君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(貴船斉君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

  〔投票箱点検〕



○副議長(貴船斉君) 異状なしと認めます。

 ここで念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、同姓の方がいらっしゃいますので、姓名まではっきりと記載してください。

 点呼を命じます。

  〔書記点呼〕



○副議長(貴船斉君) 投票漏れはありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(貴船斉君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

  〔議場開鎖〕



○副議長(貴船斉君) 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、本日の会議録署名議員を指名いたします。よって、5番 渡辺靖志君、7番 片岡勝則君、8番 藤本泰也君の立ち会いを願います。

  〔開票〕



○副議長(貴船斉君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票32票、無効投票なし。有効投票中、武田正之君24票、重岡邦昭君4票、大西明子さん3票、片山原司君1票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は8票であります。よって、武田正之君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました武田正之君に、会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 ここで武田正之君にごあいさつをお願いいたします。御登壇ください。



◎23番(武田正之君)  ただいま議長に御推挙いただきました武田です。本当に未熟者でございますけれども、一生懸命やりたいと思います。

 岩国市議会のさらなる活性化、それを通じた行政に対するしっかりとしたチェック、行政に対する提案等を通じて、立派な誇れる町岩国をつくっていく所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)



○副議長(貴船斉君) 引き続いて、前議長の松本久次君からごあいさつがございます。御登壇ください。



◎21番(松本久次君)  それでは、一言ごあいさつを申し上げます。

 この1年間、皆様方の御協力をいただきまして、岩国市議会議長としての重責を務め上げることができました。この場をおかりいたしまして、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 振り返りますと、印象に残っておりますのはオスプレイでございます。6月に入り、岩国基地への先行搬入で岩国市は振り回されました。また、議会におきましても6月定例会の最終日には、岩国基地への陸揚げ・一時駐機に反対する意見書を可決し、9月には、事故報告の説明を受けるために全員協議会も開催いたしたところでございます。結果的には、オスプレイ12機は、7月23日に先行搬入され、9月21日には試験飛行を開始し、10月6日には普天間基地へ移動完了となりましたけれども、今後も市民の安心・安全が確保されるよう国に求めていかなくてはならないと考えます。

 また、本市におきましては、岩国錦帯橋空港の開港を控え、中心地域の活性化や中山間地域の振興など、取り組むべき課題も山積しているところでもございます。

 今後は一議員として岩国市の発展のため、頑張ってまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 終わりに当たり、議長になられました武田議長、すべての議員の方々のさらなる御活躍を心から祈念いたしまして、お礼のあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)



○副議長(貴船斉君) ここで議長と交代いたします。武田議長、議長席にお着き願います。



○議長(武田正之君) それでは、引き続き議事を続行いたします。

 副議長の貴船 斉君から、副議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。副議長の辞職許可についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△日程第11副議長の辞職許可について



○議長(武田正之君) 日程第11 副議長の辞職許可についてを議題といたします。

  〔貴船 斉議員除斥〕



○議長(武田正之君) 貴船 斉君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認めます。よって、貴船 斉君の副議長の辞職を許可することに決しました。

  〔貴船 斉議員入場〕



○議長(武田正之君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。副議長の選挙を日程に追加し、直ちに副議長の選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。

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△日程第12副議長の選挙



○議長(武田正之君) 日程第12 これより副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法はいかがいたしましょうか。

  〔「投票」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 投票という発言がありますので、選挙の方法は投票といたします。

 議場の閉鎖を命じます。

  〔議場閉鎖〕



○議長(武田正之君) ただいまの出席議員数は、私を含め32人であります。

 投票用紙を配付させます。

  〔投票用紙配付〕



○議長(武田正之君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

  〔投票箱点検〕



○議長(武田正之君) 異状なしと認めます。

 ここで念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、同姓の方がいらっしゃいますので、姓名まではっきりと記載してください。

 点呼を命じます。

  〔書記点呼〕



○議長(武田正之君) 投票漏れはありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

  〔議場開鎖〕



○議長(武田正之君) 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、本日の会議録署名議員を指名いたします。よって、5番 渡辺靖志君、7番 片岡勝則君、8番 藤本泰也君の立ち会いを願います。

  〔開票〕



○議長(武田正之君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票32票、無効投票なし。有効投票中、縄田忠雄君24票、渡辺靖志君4票、山田泰之君3票、越澤二代さん1票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は8票であります。よって、縄田忠雄君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました縄田忠雄君に、会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 ここで縄田忠雄君にごあいさつをお願いいたします。御登壇ください。



◎19番(縄田忠雄君)  このたび岩国市議会副議長に御推挙いただきました縄田忠雄でございます。伝統ある岩国市議会の副議長という大任を拝し、身に余る光栄でございます。また、同時に責任の重さを痛感いたしております。

 岩国市は、基地問題、中心市街地活性化対策、交流人口の増加対策、災害対策など、さまざまな課題が山積いたしております。市民の安心・安全を確保するとともに、活力ある夢の持てる町岩国市の実現に向け、議長とともに市議会の総合力を発揮できますよう全力で頑張る決意でございます。皆様方の御支援、御協力を心からお願いいたします。よろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(武田正之君) 引き続いて、前副議長の貴船 斉君からごあいさつがございます。御登壇ください。



◎6番(貴船斉君)  貴船でございます。1年間、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 昨年、副議長の職につきましたときには、大きな問題はないだろうと思っておりましたが、あに図らんやオスプレイ問題がありまして、予想に反しまして、皆様とともに忙しい思い、大変な思いをいたしました。ですが、明るく正しくということをモットーに議長を補佐しまして一生懸命やってきたつもりでございます。この1年間の経験を糧に、今後、議会のため、岩国市のため、岩国市民のため、一生懸命やってまいりたいと思います。どうか、今後ともよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。(拍手)

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△日程第13常任委員の選任



○議長(武田正之君) 日程第13 常任委員の選任を行います。

 お諮りいたします。常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、総務常任委員に、植野正則君、河本千代子さん、藤重建治君、細見正行君、村中 洋君、山田泰之君、渡 吉弘君、そして私、武田正之です。

 教育民生常任委員に、石本 崇君、大西明子さん、桑田勝弘君、桑原敏幸君、豊中俊行君、姫野敦子さん、渡辺和彦君、渡辺靖志君。

 経済常任委員に、味村憲征君、片山原司君、河合伸治君、貴船 斉君、重岡邦昭君、長 俊明君、林 雅之君、前野弘明君。

 建設常任委員に、石原 真君、片岡勝則君、越澤二代さん、田村順玄君、坪田恵子さん、縄田忠雄君、藤本泰也君、松本久次君。

 以上のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれの常任委員に選任することに決しました。

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△日程第14議会運営委員の選任



○議長(武田正之君) 日程第14 議会運営委員の選任を行います。

 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、味村憲征君、石原 真君、石本 崇君、植野正則君、河合伸治君、貴船 斉君、林 雅之君、細見正行君、山田泰之君、渡辺靖志君。

 以上のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、議会運営委員に選任することに決しました。

 ここで暫時休憩し、休憩中に各常任委員会及び議会運営委員会を開催していただき、正副委員長の互選をお願いいたします。

 なお、各常任委員会の開催場所は、総務常任委員会が委員会室、教育民生常任委員会が議会会議室、経済常任委員会が議会応接室1、建設常任委員会が正副議長応接室、以上のとおりといたします。

 また、議会運営委員会につきましては、すべての常任委員会が終了次第、委員会室で開催いたします。

 それでは、該当の会場に直ちに御参集ください。

 暫時休憩いたします。

午後3時 3分 休憩 

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午後3時50分 再開 



○議長(武田正之君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。

 ここで、各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長の発表をいたします。

 総務常任委員長 藤重建治君、副委員長 河本千代子さん。教育民生常任委員長 豊中俊行君、副委員長 渡辺靖志君。経済常任委員長 片山原司君、副委員長 長 俊明君。建設常任委員長 石原 真君、副委員長 片岡勝則君。議会運営委員長 林 雅之君、副委員長 河合伸治君。

 以上のとおりであります。

 ここで、当局から議案第134号 岩国市監査委員の選任につき、議会の同意を得るについてが提出されております。

 お諮りいたします。この際、議案第134号 岩国市監査委員の選任につき、議会の同意を得るについてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認めます。よって、本議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△日程第15議案第134号岩国市監査委員の選任につき、議会の同意を得るについて



○議長(武田正之君) 日程第15 議案第134号 岩国市監査委員の選任につき、議会の同意を得るについてを議題といたします。

  (議案別添)



○議長(武田正之君) 地方自治法第117条の規定により、11番 植野正則君の退場を求めます。

  〔植野正則議員除斥〕



○議長(武田正之君) それでは、当局の説明を求めます。



◎市長(福田良彦君)  議案第134号 岩国市監査委員の選任につき、議会の同意を得るについて御説明いたします。

 本議案は、議員のうちから選任した監査委員が、本日をもって辞任されましたので、新たに植野正則氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、提案するものでございます。

 同氏の経歴等につきましては、お手元に配付してあります履歴書のとおりでございます。

 以上、御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(武田正之君) 本議案に質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 別になければ質疑を終結し、本議案は委員会付託を省略することにして御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認めます。よって、本議案は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 別になければ討論を終結し、これより採決に入ります。本議案を原案どおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認めます。よって、議案第134号は原案どおり可決されました。

  〔植野正則議員入場〕



○議長(武田正之君) ここでお諮りいたします。議会運営委員会特定事件の調査についてを緊急を要する事件と認め、この際日程に追加し、直ちに議題とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会特定事件の調査についてを緊急を要する事件と認め、日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

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△日程第16議会運営委員会特定事件の調査について



○議長(武田正之君) 日程第16 議会運営委員会特定事件の調査についてを議題といたします。

  (別  添)



○議長(武田正之君) 本件につきましては、お手元に配付しておりますとおり、議会運営委員長から閉会中の調査のための特定事件の申し出がありました。

 お諮りいたします。議会運営委員会の閉会中の特定事件の調査については、申し出のとおり付議することにして、御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会特定事件の調査については、申し出のとおり付議することに決しました。

 ここでお諮りいたします。本臨時会における議決事件の中で、字句、数字、その他の整理を必要とするものにつきましては、会議規則第43条の規定により、議長に一任していただきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(武田正之君) 御異議なしと認め、さよう決しました。

 以上をもちまして、本日の議事日程はすべて終了いたしました。

 これにて平成24年第5回岩国市議会臨時会を閉会いたします。

午後3時56分 閉会 

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  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


                         岩国市議会議長  松 本 久 次

                         岩国市議会議長  武 田 正 之

                         岩国市議会副議長 貴 船   斉

                         岩国市議会議員  渡 辺 靖 志

                         岩国市議会議員  片 岡 勝 則

                         岩国市議会議員  藤 本 泰 也