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山口県 下松市

平成 25年 4月 臨時会(2回) 04月19日−02号




平成 25年 4月 臨時会(2回) − 04月19日−02号







平成 25年 4月 臨時会(2回)


平成25年4月19日
平成25年第2回下松市議会臨時会会議録第2号
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議事日程
  平成25年4月19日(金曜日)午前10時開議
 日程第1、承認第1号 専決処分した下松市税条例の一部を改正する条例の承認について
      承認第2号 専決処分した下松市都市計画税条例の一部を改正する条例の承認について
      承認第3号 専決処分した下松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認について
 日程第2、同意第2号 下松市監査委員の選任について
 日程第3、議案第42号 平成25年度下松市一般会計補正予算(第1号)
本日の会議に付した事件
  日程第1から日程第3まで
出席議員(20人)
11番  森 繁 哲 也 君        12番  藤 井   洋 君
13番  中 谷 司 朗 君        14番  松 尾 一 生 君
15番  古 賀 寛 三 君        16番  永 田 憲 男 君
17番  河 内 裕 文 君        18番  磯 部 孝 義 君
19番  堀 本 浩 司 君        20番  高 田 悦 子 君
21番  近 藤 則 昭 君        22番  渡 辺 敏 之 君
23番  城 市   進 君        24番  広 戸 一 見 君
25番  村 田 丈 生 君        26番  山 本 朋 由 君
27番  中 村 隆 征 君        28番  金 藤 哲 夫 君
29番  内 冨   守 君        30番  浅 本 正 孝 君
欠席議員(なし)                
説明のため出席した者
       市長             井 川 成 正 君
       副市長            森 田 康 夫 君
       教育長            相 本 晃 宏 君
       水道局長           白 木 正 博 君
       総務部長           原 田 雄 次 君
       企画財政部長         棟 近 昭 典 君
       生活環境部長         小 田   修 君
       健康福祉部長         小 林 樹代史 君
       少子化対策担当部長      網 本 哲 良 君
       経済部長           松 原 隆 士 君
       建設部長           古 本 清 行 君
       教育部長           吉 次 敦 生 君
       消防長            田 村 一 正 君
       監査委員           杉 岡 廣 明 君
議会事務局職員出席者
       事務局長           森 重 則 彦 君
       議事総務課長         大 空 之 文 君
       議事総務係長         橋 本 嗣 典 君
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午前10時00分開議 



○議長(浅本正孝君) おはようございます。ただいまの出席議員、20名でございます。

 昨日に引き続き、平成25年第2回下松市議会臨時会を開きます。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付をしておりますとおりでございます。

 昨日の議長選挙によって議長の異動がありましたので、この際、議席の一部を変更したいと思います。13番、浅本正孝議員を30番に、30番、中谷司朗議員を13番に、以上のとおり変更いたします。





△日程第1.承認第1号専決処分した下松市税条例の一部を改正する条例の承認について

     承認第2号 専決処分した下松市都市計画税条例の一部を改正する条例の承認について

     承認第3号 専決処分した下松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認について 



○議長(浅本正孝君) 日程第1、承認第1号専決処分した下松市税条例の一部を改正する条例の承認について、承認第2号専決処分した下松市都市計画税条例の一部を改正する条例の承認について、承認第3号専決処分した下松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認について、以上の3件を一括議題といたします。市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) おはようございます。承認第1号専決処分した下松市税条例の一部を改正する条例の承認について、承認第2号専決処分した下松市都市計画税条例の一部を改正する条例の承認について、承認第3号専決処分した下松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認について、一括して御説明申し上げます。

 平成25年度税制改正に係る地方税法の一部を改正する法律が、平成25年3月29日、国会において成立し、3月30日に公布され、4月1日から施行されました。これらの議案は、今回の地方税法の改正に係る関係条例の改正が遡及適用となることを避けるため、緊急を要する事項について3月30日に条例改正の専決処分をしたことについて、議会の承認をお願いするものであります。

 主な改正内容につきまして御説明申し上げます。

 まず、固定資産税及び都市計画税関係についてでありますが、独立行政法人森林総合研究所が行う農用地整備事業の用に供する仮換地等に係る納税義務者の特例措置を廃止するもの及び都市再生特別措置法に規定する管理協定の対象となった備蓄倉庫に係る固定資産税等の課税標準の特例措置を創設するものであります。

 次に、国民健康保険税関係についてでありますが、後期高齢者医療制度へ世帯員が移行することにより単身世帯となる者に対し、世帯別平等割額について、5年間、その2分の1を軽減する現行の措置に加え、さらに3年間、その4分の1を軽減する措置を新たに規定するものであります。

 以上、承認第1号から承認第3号まで一括して御説明申し上げましたが、御承認のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(浅本正孝君) これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題になっております承認第1号、承認第2号及び承認第3号については、委員会の付託を省略したいと思います。これに異議ありますか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 異議なしと認めます。よって、承認第1号、承認第2号及び承認第3号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はございませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより順次、採決をいたします。本件の専決処分につき承認を求める件は、承認することに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 異議なしと認めます。よって、承認第1号は承認することに決しました。

 次に、承認第2号を採決いたします。本件の専決処分につき承認を求める件は、承認することに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 御異議なしと認めます。よって、承認第2号は承認することに決しました。

 次に、承認第3号を採決いたします。本件の専決処分につき承認を求める件は、承認することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 異議なしと認めます。よって、承認第3号は承認することに決しました。





△日程第2.同意第2号下松市監査委員の選任について



○議長(浅本正孝君) 日程第2、同意第2号下松市監査委員の選任についてを議題といたします。監査委員の選任については、地方自治法第117条の除斥の対象となりますので、内冨 守議員の退席をお願いいたします。

    〔29番 内冨 守君退席〕



○議長(浅本正孝君) 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 同意第2号下松市監査委員の選任について御説明申し上げます。

 この議案は、議員のうちから選任いたしております内冨 守議員の辞任に伴い、後任の委員を選任する必要がありますので、議会の同意をお願いするものであります。

 慣例に従い、議会の御推薦を参酌いたしまして、私は、内冨 守議員を委員に選任することにいたしました。

 よろしく同意のほどお願い申し上げます。



○議長(浅本正孝君) これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております同意第2号については、人事に関するものでありますので、委員会の付託を省略したいと思います。これに異議ございませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 異議なしと認めます。よって、同意第2号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本件に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより同意第2号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議はありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 異議なしと認めます。よって、同意第2号は原案のとおり可決されました。

 監査委員の選任同意が決定をいたしましたので、除斥のために退席をされました内冨 守議員の着席を職員に連絡をさせます。

    〔29番 内冨 守君着席〕





△日程第3.議案第42号平成25年度下松市一般会計補正予算(第1号)



○議長(浅本正孝君) 日程第3、議案第42号平成25年度下松市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 議案第42号平成25年度下松市一般会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 この補正予算は、中央保育園耐震等改修事業について、繰越明許費を設定するものであります。

 以上、概略を御説明いたしましたが、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(浅本正孝君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。磯部議員。



◆18番(磯部孝義君) 議案第42号平成25年度下松市一般会計補正予算(第1号)中央保育園耐震等改修事業の繰越明許費設定について、大きく3点伺います。

 説明資料では、設計業務などに時間を要し、工事の年度内終了が困難になったとあります。少し経過を整理してみますと、中央保育園につきましては、23年度に耐震2次診断を実施、その後、9月議会の24年度補正予算(第3号)にて耐震改修設計業務委託660万円が計上され、11月2日入札、11月6日から25年の3月29日の工期で、中央設計が445万円(税抜)で落札をされています。

 さらに、3月議会の24年度補正予算(第6号)では、その耐震改修設計業務が県の耐震補強審査など関係機関との調整などにより、年度内の設計完了は困難ということで繰越明許費の補正がされております。

 そして、25年度の当初予算にて、建設事業費として1億5,000万円の予算が組まれております。

 3月の24年度補正や25年度予算審議の段階では、設計は4月末ぐらいに完了、仮園舎工事に2カ月、耐震改修工事に9カ月の見通しで、25年度中に完了し、26年4月から利用という予定であったというふうに認識をしております。

 そこで、1点目は、設計業務の現在の状況、時間を要している新たな要因があるのかどうか伺いたいと思います。

 2点目は、事業の日程、スケジュールの見通しについてです。当初計画では、6月末ぐらいからの工事で、年度内完了との見通しというふうに認識しておりましたが、今回、繰越明許費を設定することになりまして、設計の完了時期、入札時期、工事期間、工事の開始から工事完了までの期間、そして園の利用というか、供用の開始時期など、現在考えられております予定、見通しを伺います。

 3点目は、工事発注方法への影響についてです。耐震改修事業につきましては、建築主体、電気設備、機械設備の3つに分割での発注見通しであったというふうに思います。4月1日付の公共工事発注見通し一覧でも、耐震改修事業については3本建てて掲載をされております。

 今回のスケジュールの変更が発注方法への影響はないのか伺います。

 以上です。



○議長(浅本正孝君) 網本少子化対策担当部長。



◎少子化対策担当部長(網本哲良君) 中央保育園の耐震改修の委託業務について、時間を要している新たな要因があるのかということでございます。これは、さきの3月議会で繰越明許費を設定いたしました。そのときの状況と特に変更はございません。この耐震改修業務につきましては、一応第三者機関であります耐震判定委員会、こちらのほうの客観的な評価を受けるということになっております。その評価の過程でいろいろ設計内容の確認業務、また説明等のやりとりが何度もありまして、その辺でちょっと当初の予定よりずれまして、今のところ、今月末には設計業務が完了する予定でございます。

 その後の工事のスケジュールでございますけど、まだちょっと設計が完了していませんのではっきりしたことはまだよくわかりませんけど、一応今月末で設計ができ上がりまして、その後入札の準備ということで、今の予定では入札が6月か7月ぐらいになるんではないかなと思います。その後、仮設の園舎の建設、それ引っ越しも入ってきます。実際の耐震改修工事に入るのが今の予定では10月からの見込みです。

 この改修工事に約9カ月程度今見込んでおりますので、今のところ来年の6月ぐらいに耐震改修工事のほうは完了、その後、仮設園舎の取り壊し、その後の敷地の整地で駐車場に活用していこうという考えでございますので、ですからその辺の全ての工事が終わるのは来年の7月になる見込みでございます。

 まだ、これにつきましては設計が完了した後にはっきりしたスケジュールもできると思いますので、その時点ではまた議員の皆様にはお知らせをしたいというふうに考えております。

 それと、工事の発注方法でございますけど、これは当初予定しておりますとおり、建築主体工事、電気設備工事、機械設備工事、この3つに分けての入札発注ということで考えております。

 以上でございます。



○議長(浅本正孝君) そのほか御質疑ございませんか。質疑ございます。内冨 守議員。



◆29番(内冨守君) 今、工事の発注が10月ごろになるということで、ちょっと時間がかかり過ぎるんではないかと思われます。それで、24年度に補正予算(第6号)で、移転補償費の150万円、同僚議員もいろいろと聞きましたが、この金はもう終っておるのでしょうか。補償は終わっているのでしょうか。もし終っていればその詳細等を説明していただきたいと思います。

 以上。



○議長(浅本正孝君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) 3月でお願いしました件につきましては、無事完了しております。

 以上でございます。



○議長(浅本正孝君) ほかに質疑はありませんか。金藤哲夫議員。



◆28番(金藤哲夫君) 大体スケジュール等、るる説明がありましたので、わかったわけですが、随分ずれ込んだもんですね、これは。子供たちが引き続きそういった耐震性の揺らぐところで時を過ごすことになるわけでありまして、私が、げすの勘ぐりじゃないんですが、今説明にありました設計業務等というところのその「等」にひっかかっておりまして、今、内冨議員からも質問がありましたが、移転費用を支払ったところでのそういった旧失対事業における小屋等がございますが、このあたりでの以前説明があったかと思うんですが、失業対策における既得権等を主張して、いまだその交渉に応じないというところがあったように私は記憶しているんですが、この今仮園舎が建とうとしておるところの建屋、3棟ありますが、既に共産党の事務所のようなところについては移転補償費があるわけでありますので、速やかに撤去されるものと思うわけですが、これは移転費用の中に全て建屋をのけて更地にする費用も全て入っているという理解でいいのか。

 いずれにしましても、あの3棟の今棟が建っておりますが、それをいずれにせよ撤去しないと、更地にしないと今度の仮園舎等についても支障があろうかと思うんですが、そのあたりの契約がどうも、私はこの繰越明許費についてはどうもひっかかっておるんじゃなかろうかというそのげすな勘ぐりなわけですが、そのあたりはないのかどうなのか。

 それから、スケジュールがまだ示せない状況の中で繰越明許費の上程の仕方がえらい早いですね、今回。まだ実際のところは、そういった移転費用とか失業対策での既得権を交渉しているところの交渉がまだきちんと済んでないというふうに私は懸念するわけですが、そのあたりはきちんと整理されて、県のほうへの届け出、それから申請もきちんとされて、その結果がもう全てそういった書類上については解決できておるのかどうか、そのあたりをちょっと精査して、もう一回はっきりお答えいただきたいと思います。



○議長(浅本正孝君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) まず、「等」とは何かというお尋ねでございます。確かにその点も入っております。意味合いとして。それで、まず今おっしゃいました3棟の小屋が今も現存しております。まず1つ目の、今直接お名前が出ましたけれども、共産党の事務所につきましては、円満な解決、もう移転されております。ですから、あの建屋は事務所が自分たちでつくられた小屋でございますので、もう移転されておりまして、あとは私どもがそれを契約も締結いたしましたので、解体に合わせて解体するというものでございます。

 それと、もう二棟ございます。1棟は旧失対事業をやっておったときの詰所でございます。それともう一棟事務所がございます。これは今、具体的な名前でいうと、下松中高年事業団、その事務所がございます。これにつきましても、私ども鋭意交渉いたしまして、無事解決いたしました。(発言する者あり)はい、いたしました。それで、今この建屋自体については、これはこの庁舎を建てかえたときの経緯を踏まえて、下松市がつくったものでありますので、これは私どもが解体すると。今現在、円満に解決いたしましたので、今引っ越し途上にあるということで、もうこの工事スケジュールには一切影響はないと、そのように考えております。その辺も含めて見通しが立ちましたので、今回、繰越明許をお願いすると。

 ただ、これはもう1億5,000万円の当初予算でお願いしたもの、これも4月のこの臨時会で、さらにまた繰越明許かと、その辺はこの繰越明許を設定するであろう、これに伴う契約がつきまして、これはもう今時点ではもう、さっき担当部長が説明いたしましたように、ちゃんと契約時点で工期が入りません。あくまでも予算は3月31日で切れます。ただ、もうこれは工事期間が明確にある程度なったということで、契約が明許を設定しておかないと、もう工期が新年度に、翌年度に入ったら工期になりますので、その辺も踏まえて今回お願いするものでございます。

 以上でございます。



○議長(浅本正孝君) 金藤哲夫議員。



◆28番(金藤哲夫君) 今の答弁で大体もうわかりました。できるだけ早い時点でスケジュールを上げていただきたいと思います。

 それから、今聞きましたら、共産党の事務所の敷地のところ、これは移転費用の中に共産党のほうで、自分ところで建てたということですので、下松市のほうで解体撤去をして更地にするという、そういったところには及ばないんじゃなかろうかと思うんです、普通の場合は。普通の場合は、相手方が更地にして返すというのが原則ですから。そのあたりはどうなんでしょうか。そこのところをちょっと確認をしておきたいと思います。



○議長(浅本正孝君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) その点につきましては、3月の補正のときにちょっと私の言葉足らずのところもございました。これは150万円の中に建屋補償というものも入っております。双方がそれで協議をし、合意をして契約を締結した。移転補償費の中へ建屋補償も入っている。ですから、もう所有権的には私どもの手のうちにあるということで、私どもが工事の中で失対詰所あるいは中高年事業団事務所、あわせて解体工事をし、仮園舎を建てるものでございます。



○議長(浅本正孝君) 金藤哲夫議員。



◆28番(金藤哲夫君) いずれにせよ、当初予算で上げてきて、一月でもう繰り越しを設定するという状況になっておるわけです。いずれにせよ、今の建屋をできるだけ早く撤去をして、更地にすれば、中央保育園駐車場困っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃるんで、そのあたりはきちんとされたほうがよかろうかと思うし、いずれにせよ、子供たちが保育をする状況において、不安全とまでは言いませんけれども、そういった耐震性の薄いところでの保育ということで、それで時を過ごすわけですから、一日も早い全面的な進行をぜひお願いをしておきたいと思う。できるだけ早く、繰り越しをしたからといってそれにあわせるんでなしに、一日も早い解決をしていただいて、事業執行に努力をしていただくということを求めておきたいと。

 以上。



○議長(浅本正孝君) ほかに質疑はございませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第42号については、委員会の付託を省略したいと思います。これに異議はございませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 異議なしと認めます。よって、議案第42号については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。御意見はございませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第42号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議はございませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(浅本正孝君) 御異議なしと認めます。よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。

 以上で、本日の会議を終わります。

 これにて、平成25年第2回下松市議会臨時会を閉会いたします。熱心に御審議お疲れでございました。

午前10時30分閉会 

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  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。




下松市議会前議長   中   谷   司   朗

  〃   議長   浅   本   正   孝

  〃  副議長   高   田   悦   子

  〃   議員   広   戸   一   見

  〃   議員   近   藤   則   昭