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山口県 下松市

平成 24年 9月 定例会(4回) 09月05日−01号




平成 24年 9月 定例会(4回) − 09月05日−01号







平成 24年 9月 定例会(4回)


平成24年9月5日
平成24年第4回下松市議会定例会会議録第1号
───────────────────
議事日程
  平成24年9月5日(水曜日)午前10時開会、開議
 日程第1、会議録署名議員の指名について
 日程第2、会期の決定について
 日程第3、承認第4号 専決処分した平成24年度下松市一般会計補正予算(第2号)の承認について
 日程第4、同意第3号 下松市教育委員会の委員の任命について
      同意第4号 下松市教育委員会の委員の任命について
      同意第5号 下松市教育委員会の委員の任命について
 日程第5、諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
      諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
 日程第6、議案第45号 平成24年度下松市一般会計補正予算(第3号)
 日程第7、議案第46号 平成24年度下松市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第8、議案第47号 平成24年度下松市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)
 日程第9、議案第48号 平成24年度下松市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
 日程第10、議案第49号 下松市防災会議条例及び下松市災害対策本部条例の一部を改正する条例
 日程第11、議案第50号 下松市職員の勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例
 日程第12、議案第51号 下松市奨学金貸付基金条例
 日程第13、議案第52号 下松市火災予防条例の一部を改正する条例
 日程第14、議案第53号 下松市水道事業等の設置等に関する条例等の一部を改正する条例
 日程第15、認定第1号 平成23年度下松市水道事業会計決算の認定について
       認定第2号 平成23年度下松市工業用水道事業会計決算の認定について
       認定第3号 平成23年度下松市簡易水道事業会計決算の認定について
 日程第16、報告第12号 専決処分した損害賠償の額の決定に係る報告について
 日程第17、監査報告第3号 例月出納検査報告について
本日の会議に付した事件
  日程第1から日程第17まで
出席議員(20人)
11番  浅 本 正 孝 君        12番  藤 井   洋 君
13番  森 繁 哲 也 君        14番  松 尾 一 生 君
15番  古 賀 寛 三 君        16番  永 田 憲 男 君
17番  河 内 裕 文 君        18番  磯 部 孝 義 君
19番  堀 本 浩 司 君        20番  高 田 悦 子 君
21番  近 藤 則 昭 君        22番  渡 辺 敏 之 君
23番  城 市   進 君        24番  広 戸 一 見 君
25番  村 田 丈 生 君        26番  山 本 朋 由 君
27番  中 村 隆 征 君        28番  金 藤 哲 夫 君
29番  内 冨   守 君        30番  中 谷 司 朗 君
欠席議員(なし)                
説明のため出席した者
       市長             井 川 成 正 君
       副市長            森 田 康 夫 君
       教育長            相 本 晃 宏 君
       水道局長           白 木 正 博 君
       総務部長           原 田 雄 次 君
       企画財政部長         棟 近 昭 典 君
       生活環境部長         林 惠 二 君
       健康福祉部長         村 上 孝 司 君
       少子化対策担当部長      網 本 哲 良 君
       経済部長           松 原 隆 士 君
       建設部長           古 本 清 行 君
       教育部長           石 田 純 一 君
       消防長            田 村 一 正 君
       監査委員           杉 岡 廣 明 君
議会事務局職員出席者
       事務局長           森 重 則 彦 君
       議事総務課長         大 空 之 文 君
       議事総務係          田 中 智 幸 君
       議事総務係          相 本 智 宏 君
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午前10時00分開会 



○議長(中谷司朗君) おはようございます。ただいまの出席議員20人であります。これより平成24年第4回下松市議会定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。





△日程第1.会議録署名議員の指名について



○議長(中谷司朗君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第74条の規定により、議長において松尾一生議員、金藤哲夫議員を指名いたします。





△日程第2.会期の決定について



○議長(中谷司朗君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から9月21日までの17日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、会期は17日間と決定いたしました。





△日程第3.承認第4号専決処分した平成24年度下松市一般会計補正予算(第2号)の承認

           について 



○議長(中谷司朗君) 日程第3、承認第4号専決処分した平成24年度下松市一般会計補正予算(第2号)の承認についてを議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) おはようございます。承認第4号専決処分した平成24年度下松市一般会計補正予算(第2号)の承認について、御説明申し上げます。

 この補正予算は、市税過誤納還付金について、所要の予算措置を講ずるものであり、この財源として繰越金を充当するものであります。

 以上、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、7月2日付で専決処分をいたしましたので、御承認のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております承認第4号については、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、承認第4号については委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより承認第4号専決処分した平成24年度下松市一般会計補正予算(第2号)の承認についてを採決いたします。本件の専決処分につき承認を求める件は承認することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、承認第4号は承認することに決しました。





△日程第4.同意第3号下松市教育委員会の委員の任命について

     同意第4号 下松市教育委員会の委員の任命について

     同意第5号 下松市教育委員会の委員の任命について 



○議長(中谷司朗君) 日程第4、同意第3号下松市教育委員会の委員の任命について、同意第4号下松市教育委員会の委員の任命について、同意第5号下松市教育委員会の委員の任命について、以上の3件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 同意第3号、同意第4号及び同意第5号下松市教育委員会の委員の任命について、一括して御説明申し上げます。

 これらの議案は、現委員のうち3人の委員の任期がこの9月30日で満了となりますので、後任の委員の任命について、議会の同意を求めるものであります。

 私は、現委員の相本晃宏委員、市川正紀委員及び廣石順丈委員に再任をお願いしたいと考えております。

 相本委員は4期16年、市川委員は2期7年、廣石委員は1期4年にわたって、下松市教育委員会の委員を務めていただいております。

 お三方は、教育、学術、文化等に対する識見が高く、また、人柄につきましても、教育委員として高潔な方々であると思っております。

 相本晃宏さん、市川正紀さん及び廣石順丈さんの教育委員任命につきましては、御同意いただきますようお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。

    〔「教育長は除斥の対象にならんの」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 対象にならないのではないかという判断なんですが。

 御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております同意第3号、同意第4号及び第5号については、人事に関するものでありますので委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、同意第3号、同意第4号及び同意第5号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより順次採決いたします。最初に、同意第3号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、同意第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、同意第4号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、同意第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、同意第5号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、同意第5号は原案のとおり可決されました。





△日程第5.諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

     諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて 



○議長(中谷司朗君) 日程第5、諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第3号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、以上の2件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 諮問第2号及び諮問第3号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、一括して御説明申し上げます。

 本市では、現在6人の人権擁護委員が法務大臣から委嘱されております。

 このうち、坪井諦乘委員及び棟居良子委員の任期が本年12月31日で満了となりますので、その後任の委員の推薦につきまして、議会に意見を求めるものであります。

 私は、坪井委員に再任をお願いし、また、棟居委員の後任として中村千津枝さんに委員をお願いしたいと思っております。

 坪井さんは、人権擁護委員のほか、周南簡易裁判所調停委員を長年務められ、現在は保護司としても活動を続けておられます。

 また、地域の実情に詳しく、豊富な経験を生かして、地域での講演活動に取り組み、人権思想の普及啓発に努められる等、積極的に人権擁護の問題に取り組んでおられます。

 中村さんは、平成10年から民生委員、児童委員を務められ、現在は、久保地区民生児童委員協議会の副会長として、また市更生保護女性会理事、市社会福祉協議会相談員も務められる等、日常活動の中でも人権問題に積極的に取り組んでおられ、地域住民から厚い信頼を寄せられている方であります。

 お二人は人権擁護委員として要求される「人格識見が高く、豊富な経験を持ち、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解ある者」という要件を十分に備えておられます。

 坪井諦乘さん及び中村千津枝さんの人権擁護委員推薦につきまして、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております諮問第2号、諮問第3号については、人事に関するものでありますので委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、諮問第2号、諮問第3号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより順次採決いたします。最初に諮問第2号を採決いたします。本案は原案のとおり答申することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、諮問第2号は原案のとおり異議のない旨答申することに決しました。

 次に、諮問第3号を採決いたします。本案は原案のとおり答申することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、諮問第3号は原案のとおり異議のない旨答申することに決しました。





△日程第6.議案第45号平成24年度下松市一般会計補正予算(第3号)



○議長(中谷司朗君) 日程第6、議案第45号平成24年度下松市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 議案第45号平成24年度下松市一般会計補正予算(第3号)について、御説明申し上げます。

 この補正予算は、歳入歳出予算にそれぞれ4億1,103万3,000円を追加し、補正後の予算総額を181億161万7,000円とするものであります。

 総務費は、前年度決算剰余金の財政調整基金への積み立てとして3億10万円、ふるさとくだまつ頑張れ寄附金のまちづくり推進基金への積立として16万円、地上デジタル放送受信環境整備補助金として364万3,000円を計上しております。

 民生費は、法改正に伴う障害者福祉費の増額として1,861万円、中央保育園耐震改修設計業務として660万円、過年度事業の精算に伴う国・県支出金返還金として2,852万6,000円を計上しております。

 衛生費は、過年度事業の精算に伴う国・県支出金返還金として92万5,000円を計上しております。

 農林水産業費は、青年就農給付金として225万円、企業と協働した地域農業活性化事業として1,000万円、農業用河川工作物応急対策事業費の増額として930万円、緊急雇用創出事業として294万円を計上しております。

 土木費は、下松駅北乗降場整備事業として220万円、下水道事業特別会計に対する繰出金の増額として1,400万円を計上しております。

 教育費は、中学校給食センター調理・配送等業務の委託業者選定に関するプロポーザル審査委員報酬として2万9,000円、図書整備指定寄附に伴う図書等購入費として5万円を計上しております。

 災害復旧費は、8月豪雨に伴う災害復旧経費として1,000万円を計上しております。

 公債費は、災害援護資金償還金として170万円を計上しております。

 以上の財源として、地方特例交付金、国庫支出金、県支出金、寄附金、繰越金、諸収入及び市債を充当するものであります。

 また、小規模事業者経営改善資金利子補給及び中学校給食センター調理・配送等業務について債務負担行為を設定するものであります。

 以上、概略を御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。森繁哲也議員。



◆13番(森繁哲也君) 議案第45号平成24年度下松市一般会計補正予算(第3号)、歳出について1点御質問をさせていただきます。

 民生費市立保育園費にある中央保育園改修設計業務委託費についてでありますが、中央保育園については公立保育園民営化計画に伴い、現在のまま引き受け先の民間に無償譲渡の計画がなされていましたが、民営化計画のおくれに伴いそれがかなわなくなったという経過があります。

 また、きょう、23年度に行った公共施設耐震2次診断の結果が議場で配付をされましたが、中央保育園については6月議会の一般質問の市長の答弁の中にも耐震性に問題があり、公立である以上は市が建てかえなければならないという旨の答弁もありました。私自身も建てかえの方向で進むのかとは思っておりましたが、ここにきて建てかえではなく耐震改修にかじを切り直したのはなぜか、まず1点お答えいただきたいと思います。

 耐震性に問題があり、現在は公立である以上何かしら手を打つ必要がありますし、建てかえを改修に変更せざるを得なかったことは理解をしているところです。そこで、6月以降どのような検討がなされてかじを切り直すという決断に至ったのか、御説明をまずいただきたいと思います。



○議長(中谷司朗君) 網本少子化対策担当部長。



◎少子化対策担当部長(網本哲良君) 中央保育園の耐震改修についてでございます。このたび耐震補強ということで、補正予算のほう計上させて、提案させていただきました。これまでは一応建てかえということで考えていたんですけど、いろんな状況を勘案する中でいろんな課題が出てまいりました。

 まず、中央保育園につきましては建物が敷地いっぱいいっぱいに、今建ってる状況でございます。そうした中で建てかえするにしても、補強するにしても建設機械がなかなか入れないという状況がございます。そうした中で建てかえはできないかということでいろいろ検討してきたんですけど、なかなか工事をしながら保育ができないという事情もございますので、仮設の園舎も必要になってまいります。また、建てかえにすると、今の建築基準法でいきますと、今と同じ位置に建てかえるとですね、今度建物がまた一体的な建物ということになりまして、耐震改修の必要のないところまでちょっと影響が出てくるという可能性もございます。

 そういったところで、できれば今の中央保育園、敷地が公立の中では一番狭い、まあ、2,000平米弱はあるんですけど、その中でもちょっと狭いということで、もう少し広い用地はないかということでちょっと検討もしたんですけど、なかなか中央保育園の場合は市内どこでもいいというわけにもいきませんし、現在地の周辺、また駅の周辺ということに、保護者の送り迎えのことを考えますと限られてきます。そういったことでそれも難しい。建てかえも難しいていうことになりまして、最終的に、やむを得ず耐震補強でいこうということになった経過でございます。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。城市 進議員。



◆23番(城市進君) 一般会計補正予算(第3号)で何点か尋ねます。

 一つは今度の3号補正の、まあ、額面も大きいんですけども、財政調整基金に積み増しをすると、この財調の3億円の問題ですね、これがやっぱり大きいかと思います。そこでお尋ねでございますが、平成23年度の決算カードを見ますと、予算審査のときには23年度末見込みは約61億円を基金総合額見込んでおったわけですが、この決算カード伺いますと、積立金現在高66億3,805万1,000円と、こうなっておりますね。大きく伸びております。

 そこでですが、24年度の予算審査をいたしました、当初予算の財調の取り崩しはことしはありませんでした、0円。24年度の補正1号で財調を9,344万4,000円を取り崩しております。

 そこででございますが、今回3億10万円を積み増しをする財調でございますが、24年度一般会計補正予算(第3号)の現時点としては、この財調は幾らと、じゃあ、なるのかですね。一つは現在時点、3号補正時点としての財調は幾らになるのかというのが一つでございます。

 もう一つは、基金目的積立金の総額のことなんですが、これは24年度の新年度予算の中で約5億8,500万円、6億円に近いものを取り崩しております、繰り入れをいたしておりますけれども、これは、では、3号補正時点としての基金総額ですね、目的積立金も含めた普通会計の積立金現在高は、全体としては幾らになるか、この点ですね、2つほど尋ねたいと思います。

 2点目は、今質問がありました、具体的な施策の一つであります中央保育園の耐震改修の設計業務委託でございますが、建てかえをする場合はただただ課題が余りにも多いと、耐震補強でも課題が随分あるように思いますが、たしかこれは古いほうのマンションの側のほうで、広さで申しますと約100坪の面積、約100坪の面積、ここが耐震改修の設計業務委託をする部分だと思います。348ぐらいありましたかね、広さとしてね。で、特にゼロ歳とか1歳とか、玄関から入って廊下でちょっと突き当たりの部分、この建てかえで全面建てかえではなしに、耐震補強でも種々の課題がありますと担当部長お答えでございますが、想定される、当然今保育をやめるわけにはいかない、当たり前の話なんですけれども、どういう建てかえ補強で想定される課題が出てくるのか。これ、わかる範囲で、大きな話だけでも二、三点、4点あるんじゃないかと思われますが、その点はどうなんでしょうか。

 それと、これは単純質問ですが、委託をする改修の業務委託というのは2月ごろに成果物が出てくるんじゃないかと思いますが、成果物としては委託事業のこの660万円、どういう委託の設計業務の成果物はいつごろに出てくるのか、発表になるのかですね。これもちょっとあわせて、これは単純質問のほうですがあわせてお尋ねしておきます。

 それから、農林水産の関係での振興費の中で、新規就農者への支援、漁業のフィッシャー事業でしたかね、育成、これは海のほうはありましたが、農業のほうはたしか初めてかと思うんですが、この225万円について事業概要、当然、ある意味では農民になられると思うんですが、これは返還ということも、返還ということもあるのかどうか、着実に営農する、農業にいそしむと、就農するという経過で、成功を当然祈るわけですけども、事業内容と、万一のときには返還ということもあるのか。

 並びに、下のほうの企業と協働いたしまして地域農業の活性化事業で1,000万円、これは機械設備のようでございますが、これも主な事業内容と、これも成功を祈るわけですが、万一のときの返還金というような仕組みにもなっているのかどうか、もうこれ出すだけなのか、これはどうなのでしょうか。1次産業の重要性は市長もいつも語られるとこです。

 最後になりますが、これは単純質問ですが、現年災害復旧の生野屋川のことです。

 まず、場所のことですけども、西条線の通りに秀浦医院、内科医院の秀浦医院がございますが、ここのちょっと下ではないかと思われるんですが、まず場所の問題。

 それから、ここを現場に来ますと、どうも、20年なのか30年前かわかりませんが、災害復旧で直したとこですよね。直したところがまたばさーっとくずれとるといいますか、崩壊してるというふうに私見てとれるんですが、自然災害でやむを得ないとは思うんですが、20年なり25年前に、これ一旦は災害復旧で護岸をずうっと築いたラインですね、それがばっさりまた落ちてしまったっていうんか、この現場はそうなっていますね。1,000万円という事業を一応組んでおりますが、そういった経過についても。

 場所と経過の確認をさせていただければと思います。

 以上です。



○議長(中谷司朗君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) まず1点目の基金のお尋ねでございます。一応この3号補正の段階で財政調整基金は27億約5,000万円、5,500万円になる見込みでございます。それと総額でございますけれども、一応23年度末で例の3月補正で8億円ほどまちづくり推進基金に積み立てをお願いいたしました。その絡みもございまして、約66億4,000万円、約ですね、こういうことになります。それにつく引くでございますけれども、24年当初に取り崩しも約5億6,000万円ぐらいやっておりますので、今回の3億円を積んだ結果として、一応、現時点でいえば約62億8,000万円程度になるのではないかと、そういうふうに見ております。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 網本少子化対策担当部長。



◎少子化対策担当部長(網本哲良君) 中央保育園の耐震改修についてでございます。

 先ほどちょっと説明が十分でなかったと思いますけど、一応、このたび耐震改修するところはですね、中央保育園の園舎の大手線側の建物、3歳未満児の保育室がある、それと事務室があるところでございます。3歳以上の幼児がいるところ、遊戯室があるところですけど、そちらのほうは耐震性は満たしておりますので、一応今回の対象にはなっておりません。

 3歳未満児棟のほうの耐震改修についての課題ということでございます。これは、先ほど申しましたように工事に当たってやはりちょっと機械が、大型の機械が入るスペースがないということで、かなりちょっと工事に制約が出てまいります。ですから、一応主にはもう小型の機械で対応していただく、あとは人力で対応していくということになりますので、ちょっとそれだけ工事の期間が長くかかってしまうということにもなろうかと思います。

 それと、工事中の保育の問題で、保育しながらというわけにいきませんから、仮設の園舎が必要になります。仮設の園舎についても、園庭のほうに建てるというのがちょっと難しいところがございます。ちょっと、作業や工事のスペースということで、園庭はちょっととられてしまいますので、その中で園庭に仮設の園舎を建てると、もう園庭が全然使えなくなってしまうという問題も出てまいりますので、今のところはほのぼの苑の西側の市有地に、仮設の園舎を建てようかという計画を持っております。

 それにしましても、ちょっと保育園から市道を挟んでちょっと離れたスペースになりますので、そこまでのまた、園児が行ったり来たり、また給食を運んだりするのに、仮設のまた廊下といいますか、渡り廊下的なものが必要になってきます。ですから、その辺でまた市道との兼ね合いというところも出てまいりますので、これから検討していかないといけないかなというふうに思います。

 主には大体そういうところが課題になってこようかと思います。

 それと、一応このたびの設計委託の成果物の時期、完成品の時期でございますけど、現在のところは今年度中に設計委託のほう、実施設計のほうが終了すればというふうに思っております。できれば、年度末よりは2月の末とか、ちょっとでも余裕がでれば、それだけほかの耐震改修の準備に早く取りかかれますので、その辺では、ちょっとどうなるかわかりませんけど、一応できるだけ早く設計が終了するように対応していきたいというふうに思っております。



○議長(中谷司朗君) 松原経済部長。



◎経済部長(松原隆士君) 農業振興費の2件につきまして、城市議員さんのお尋ねでございます。

 まず、青年就農給付金の件でございますけども、この件につきましてはことしから国が打ち出しました農業振興の施策でございます。一つは人農地プランというものを市で作成して、それに乗っかった45歳未満の方の、農業を今から開始しようとする準備型の人と、それから、既に、今から開始しようとする、ないしは既に開始している人が受けられる経営開始型、もう既に独立自営している方というのが2通りあります。そのうちのこのたび補正で上げさせていただきました方につきましては、既に23年度に自営を開始しておられますので、開始型ということで一応内定をいただいております。

 それから、この225万円の根拠でございますけども、青年就農給付金というものは一応150万円、準備型では2年間、経営開始型では5年間認められておりますが、225万円はなぜかと申しますと、一応御夫婦でやっておられる方は1.5人分いただけることになっております。したがいまして、150万円の1.5倍ということで225万円計上させていただいております。

 それで、まあ、事業概要としてはそうなっております。

 で、給付の返還ということはあり得るのかということでございますが、一応、給付金を除いた御本人の所得が250万円以上になった場合は、これは返していただくというような条件になっております。それと、あと市町村が、下松市がですね、御本人がこういった農業を適正に実際経営していないと認めた場合は、返していただくようになっております。

 それから、21世紀フラワーファームのことなんですけども──済いません。企業と協働した地域農業活性化事業でございます。これは、この補助制度は県の担い手対策事業費等補助金交付要綱において定められております、企業と協働した地域農業活性化事業ということになっております。

 この事業につきましては、事業主体、実施主体は市でございますけども、実際は、今ちょっと申し上げましたが、具体的には21世紀フラワーファームという農業生産法人が、今実際経営しておられる農地の周辺の方の農地をかわりに農業経営をされるというのを引き受けるようになっております。そういう場合に限って、何ていうんですか、ちょっと複雑なんですけども、特定農業法人というものをそういうシステムをやれば、特定農業法人ということになります。それを目指してやれば、この機械、施設、設備支援ということが受けられます。そういったシステムになっております。

 その中にいろいろ、ビニールハウスとかいろいろ草刈機とか畝立機とか、いろいろとそんな機械を整備するのに1,500万円かかります。そのうちの500万円は県が出します、それから500万円は市が負担いたします、それで、あと残りの500万円はこの事業体のほうが負担するというようなシステムになっております。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 古本建設部長。



◎建設部長(古本清行君) 災害につきまして、2点ほど御質問をいただきました。

 まず、場所でございますけども、先ほど城市議員さんがおっしゃいましたように、右岸側に秀浦医院さん、左岸側に太陽商会さんがございますけども、それの下流の左岸側という形になります。

 それと、経過でございますけども、大変申しわけないんですが、ちょっとそのあたりについては資料を持ち合わせておりませんので、今ちょっとお答えすることはできません。申しわけございません。



○議長(中谷司朗君) 城市 進議員。



◆23番(城市進君) もう1回聞きます。今度の一般会計補正予算(第3号)の補正でございますが、歳入財源としては入れておりません、1円も入れておらない市税のことについてちょっと経過を聞いておきたいと思います。

 予算審査をいたしましたときの3月議会でも、ことしの地方財政計画では一般市町村は固定資産税の土地の評価がえの年に当たる、もちろん大きな舞台っていうのは景気の動向がありまして、地方税収入は下がると、全国は総じて下がるという地方財政計画の歳入でありましたが、下松はふえると。来月、決算をまたやりたいと思うんですが、どうも8億円近く下松は市税が去年ふえたと。余り最近ないことですがね。

 そこで聞くんですが、この総額、現在動いております、24年度の一般会計市税収入総額歳入の88億4,100万円のことについてでございます。

 まず、市民税の個人分でございますが、約で申しますと27億4,600万円で今動いているわけですが、これは今のところどういう動向で動いているのか、直接経済に及ぼす影響がリンクしております市民税の法人分ですね、法人市民税とも呼ばれますが、この約5億8,000万円についてはどういうふうに動いてるのか。

 もう一つは固定資産税、土地分、家屋分、償却ありますが、これは本来ならかたいはずなんですが、幾ら評価がえとはいいましてもですね、42億2,000万円でございますが、その42億2,000万円が調整精査をすれば動いてくるのかこないのかですね、都計、都市計画税もありますが、主なのは今3つのことだと思うんですが、そこで合わせての合算の市税収入総額としての88億4,100万円だと思いますが、これがどういうふうに今調整で動きつつあるのか、あるいは余り動いていないのかですね、経過をお述べをいただきたいというふうに思います。

 最初のは1点だけです。



○議長(中谷司朗君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) 市税の現時点ではどうかと、一応この7月末で私ども集計しておりますけれども、まず個人分につきましては約1,000万円の三角。ですから、一応当初予算では27億4,600万円ですか、これに対して27億3,300万円、ほぼ見込みどおりというところでございます。ただこれはもう、後日またいろんな変化ございますので、多分予算ベースに戻ってくるのではないかと、そのように見ております。

 それと、例の法人税割、法人均等割も入れて約予算が5億8,200万円、これについてどうかといいますと、やはりちょっと中小レベルのところはかたく見ておりました。これが若干そういう上向きの状況にございまして、約1億3,000万円の留保というところになっております。

 それと、固定資産税についてですけれども、一応償却、これも経済動向等を見まして、やはりちょっとかた目に見ておりましたけれども、約5,000強の上積みというところで、そういうつく引きをしまして、今88億4,100万円が当初予算計上でございますけれども、今のところ財源的な留保になろうかと思いますけれども、見込みが約1億9,000万円ぐらい伸びるであろうと、そのように見ております。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。堀本浩司議員。



◆19番(堀本浩司君) 一般会計補正予算3号、何点かお尋ねいたします。

 最初の障害者福祉費の障害児通園等給付費、938万4,000円から2,492万4,000円となっております。説明を見ますと、法改正に伴う決算見込み額の増加によるものとなっております。どういった事業内容なのかお尋ねしたいと思います。

 その下の新体系定着支援事業です。0円から307万円になっております。これも説明を見ますと、新体系移行後の事業所の安定的な事業運営を図るための補助金となっております。これについてもどういった事業内容なのかお尋ねいたします。

 続きまして、給食センター管理運営費のプロポーザル審査委員2万9,000円についてお尋ねいたします。説明には中学校給食センター調理・配送等業務の委託業者選定に関する審査委員報酬とあります。まず、1点目でありますが、どういった審査をするのか、内容についてお尋ねしたいと思います。2点目であります。業者を変更する可能性もあると思います。そのとき何を基準にするのか、例えば衛生面、栄養面、献立あるいは入札価格等が考えられます。選定基準についてお尋ねいたします。3点目であります。複数業者による入札の可能性はあるのかどうか、お尋ねいたします。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 村上健康福祉部長。



◎健康福祉部長(村上孝司君) 堀本議員さんの障害児通園等給付金の事業内容ということでございます。これは24年度の当初予算に一応新規の施策ということで計上させていただきました。これはもともと、各県内の児童相談所のほうが支給決定をし、措置決定をして通所支援をしておった事業が、児童福祉法の改正に伴いまして、市が実施権限、市に実施権限が移譲されたものです。

 当初予算では938万円の予算を計上しておりました、予算編成の段階で24年度の介護の単価がまだ確定をしておらなかったということ、それからこの24年度に入って4月、5月、6月の通所支援の利用者の状況を見てみると、かなり増加が必要になったということで今回1,554万円の補正をさせていただくようになります。

 それから、新体系定着支援事業についてです。これについては平成23年度までは事業運営安定化事業として予算化をして事業を行ってまいりました。この内容なんですが、平成18年に障害者自立支援法の施行に伴って、障害児(者)の施設の新体系への移行、それに伴いまして、その事業所で宿泊をすると事業費が不足する、運営費が不足すると、それを補填するための事業が23年度までの事業として行ってきました。この3月の終わりになりまして、厚生労働省のほうから24年度に限りこの新体系への支援事業を再度事業化してきたということで、この9月に補正をさせていただいております。

 以上です。



○議長(中谷司朗君) 石田教育部長。



◎教育部長(石田純一君) プロポーザル審査委員会に関する質問が何点かありました。要は、プロポーザル審査を行うわけですから、提案内容はどういったものかといいますと、まず、学校給食に関する基本的な考え方、それと中学校給食、本市の場合、複数メニューにしておりますので、そういったものについての考え方、また、そういったものに対する提案、それから、調理等代表責任者や副責任者、衛生管理担当者の資格や経験、それから、期待できる技術の高さ、それから、組織や勤務体制、そういったもの、それから、衛生管理に関する考え方や具体的な取り組み、それと、事故や危機管理の体制、対応、それと、もちろん委託料についてと、そういったものが審査対象になります。

 当然、審査するわけですから、業者の変更の可能性も当然ありますし、一応、複数業者があるだろうかという御質問ですけど、今現在、応募資格としては、市内の指名業者の中で、周南地域で調理業務を行っている法人、そういったものの資格のある業者というのは何社かあると思っておりますので、そういった業者が手を挙げてくるだろうと思っております。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 堀本浩司議員。



◆19番(堀本浩司君) プロポーザル審査委員について、また、何点かお聞きしたいと思います。

 先ほど、御説明があったんですけど、今、「入札される」と言われておられましたが、今の業者は、非常に評判がいいと承っております。入札の結果としまして、今の業者が排除になったりするという可能性はあるのか、この点についてお尋ねしたいと思います。

 また、新しい別の業者が、例えば、不適当だったらどうなるのか、この点についてお尋ねいたします。



○議長(中谷司朗君) 石田教育部長。



◎教育部長(石田純一君) はい。一応、プロポーザル審査の結果によっては、今の業者が変更になる可能性は、先ほど言いましたように、あります。

 それと、新たな業者が、当然、新たな業者のプロポの審査の結果、新しい業者に変わる可能性ありますけども、その審査結果を受けての業者ですから、問題はないと思っておりますし、途中で何かあったときどうするのか、そこまで考えておりませんけども、当然、そういった対応もしていただける業者を選定するということになると思っております。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。近藤則昭議員。



◆21番(近藤則昭君) 一般会計補正予算(第3号)について、1点だけお尋ねいたします。

 先ほど、城市議員さんのほうから質問がございました、農業振興費の企業と協働した地域農業活性化事業、部長のほうの御答弁いただきましたが、逆にわからなくなりましたので、お尋ねいたします。

 この事業は、先ほどから申されておりますように、県事業として、機械購入、その他もろもろございまして、総事業費が1,500万円、で、県が500万円、市が500万円、当人が500万円の負担と、3分割負担でやられるということは十分理解しております。が、事業主体が、先ほど何か部長のほうから申されたのは、市が事業主体のような言い回しをされたので、ちょっとその辺も確認しておきたいのでございますが、まず、事業実施主体はどこで、連携する農業参入企業はどこなのか。

 と言いますのは、これは、一応、事業実施計画書を提出するようになっております。この中に、きっちりと明確に、事業実施主体、どこで、連携する企業はどこだ、というふうに記入されるようになっていると思います。ここをちょっと明確にしておいていただきたいと思います。

 それで、事業主体のこの事業実施の基本的な考え方ということで、現状と課題という項目ございます。この事業実施方針に、課題と、その課題に対する解決のための対応方針、そういったものも記入されるようになっております。具体的に、大体どのような事業実施の基本的な考え方をお持ちなのか、お尋ねしておきたいというふうに思います。

 そして、現状とその目標ですね、現状がどうであって、この事業を実施したら将来どうなるのだという目標設定もございます。この辺についても、あわせてお願いしたいと思います。

 それで、新たな取り組みと、産地規模拡大、雇用創出等の効果についても記述がございます。この辺についても、どのような効果が、この市税を使われるんですから、どのような効果が出てくるんだというふうに、関係機関、いわゆる市、農協、県、普及所のほうで協議されたと思います。この辺について、具体的にお話をお願いしたいと思います。



○議長(中谷司朗君) 松原経済部長。



◎経済部長(松原隆士君) 近藤議員さんの御質問にお答えいたします。

 農業振興費、企業と協働した地域農業活性化事業、この事業の実施主体はどこかということでございますが、県の要綱によりますと、実施主体は市ということになっております。

 それで、この事業の基本的な方針というのはどういうことなのかということでございますけども、先ほど、ちょっと城市議員さんの御質問にもお答えいたしましたけども、結局、今現在やっていらっしゃる事業の周りの農地を、その農地の所有者から借り受けて、要するに、経営農地を広げるということです。今0.7ヘクタールあるんですけども、それを1.7ヘクタール広げて、合計2.4ヘクタールにして、農地を経営していこうということでございます。

 そのために、いろいろ手続はあります。

 それから、それだけ広げれば、そこをきれいに、いろいろしていかなければなりませんので、畑にしていかなければなりませんので、それだけの機械が要るということでございます。そういった流れでございます。

 それと、目標設定というのは、今、申し上げましたように、2.4ヘクタールにするということでございます。

 それから、どのような効果が出てくるのかということでございますけども、先ほど、御質問の中でもちょっと触れられましたけども、ひょっとしたら、雇用も出てくる可能性はあると思います。それと、やはり、耕作放棄地を解消するという大きな効果が、メリットがあると思っております。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 近藤則昭議員。



◆21番(近藤則昭君) 大体わかりましたが。

 では次に、今、市が事業実施主体というふうに申されました。当初は、これはJA周南のほうにお願いされてたんじゃないかなという気はせんでもないんです。担当部署にもお話を聞きましたし、農協のほうにもお話を承ってまいりました。じゃ、このJA周南から、市が事業実施主体になった経緯、これも、若干、教えていただければというふうに思います。

 それと、最終的な、いわゆる現状と目標は、荒廃・遊休農地等の解消というのは目で見てわかりますが、やはり、あくまでも経営でございます。そうすると、投資金額に見合った金額分の、いわゆる売り上げ等も望まれるんかなというふうには期待はするんですが、この辺についてもいかがでしょうか。



○議長(中谷司朗君) 松原経済部長。



◎経済部長(松原隆士君) 当初はJAさんが事業実施主体であったのではないかという御質問でございますけども、ちょっとそこら辺のいきさつは、私、ちょっと、申しわけございませんが、承知しておりません。

 それから、2点目につきましては、済いません、ちょっとはっきりよく聞こえませんでしたので、もう一度、申しわけございませんが、おっしゃっていただければと思います。済いません。



○議長(中谷司朗君) 近藤則昭議員。



◆21番(近藤則昭君) 2点目は、要は、あくまでも農業も経営でございます。経営でございますから、投資を1,500万円される、自分の分は、持ち分は500万円でございますが、やはり総額1,500万円という投資をされます。で、荒廃・遊休農地等は解消される方向性というのは、私、理解できますが、あくまでも経営となると、その売り上げ金額もある程度見合ったものに上げないと、ただ税金を投入されたっていうだけに終わらんではないかなという気もしないでもないので、この経営目標、売上目標等も、どの程度見定めていらっしゃるのかなということでございます。



○議長(中谷司朗君) 松原経済部長。



◎経済部長(松原隆士君) 経営目標でございますが、今、先ほど申し上げました21世紀フラワーファームさんは、2.4ヘクタールに広げて、現在ある花卉栽培、それから、小麦、ソバ、そういった物を、それから野菜、今、アスパラでシフォンケーキをつくっておられますけども、アスパラも栽培するということで、計画を立てておられます。全体の売上金額は幾らかというのはちょっと承知しておりませんで、申しわけないんですが、一応、そういう栽培計画を持っていらっしゃいます。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。

 会議の途中ですが、10分間休憩いたします。

午前11時01分休憩 

午前11時11分再開 



○議長(中谷司朗君) 会議を再開いたします。

 ほかに御質疑はありませんか。渡辺敏之議員。



◆22番(渡辺敏之君) 先ほど承認された専決処分の予算説明書に、前年度の決算の状況が書かれていました。翌年度に繰り越すべき財源、6億4,500万円余、事業と一緒に繰り越すので、ちょっと平年よりも多いなあというふうに思ったんですが、ほしらんどの事業費等々の関係があるのかなあというふうには思いますが、実質収支が6億11万5,000円、黒字というふうに一般的に言われる分ですが、先ほど、財調の問題はやりとりをされたんですが、平成22年度の決算のときも、出納閉鎖をした後に、剰余金をいろいろやりくりをして、基金の取り崩しをやめたり、いろんなことをやられましたよね。実際には、表面に出てきた数字とやりくりのところが、我々には見えなかったんですよね。後になって、「ああ、こういうやりくりかい」というふうなことで、後で気がついたんですが、今度のその23年度の決算で、一応、黒字は、6億11万5,000円ということになってますが、23年度の1年間の財政運営をやる上で、たしか、9億7,000万円ぐらいは、いろんな基金のを取り崩すということが、予算上、財源として充てられてたというふうに思うんですが、決算を打った段階で、これらがどういうふうになって、先ほど御説明があった55億9,000万円だったというふうに、22年度末の数字は、思いますけれども、10億円ぐらい基金の積立金がふえたというふうなことになってるというふうに思うんで、そのあたりが、どういう財政運営だったのか、口頭でというよりも、総務委員会に、そのあたり、どういう状況だったのか、財源繰り越しの内訳も含めて、資料を提出いただきたいなと、詳しくは。

 概略は口頭で、「どこの部分を幾ら取り崩す予定だったけども、取り崩しを幾らに抑えた」とか、いろんなものがあろうかと思いますので、そのあたりについて御説明いただくとともに、資料も提出いただきたいというふうに思います。それが1点。

 それから、2つ目は、先ほど御質問がありましたけれども、2次診断をした結果、中央保育園の園舎が、耐震強度が不足をしているというふうなことで、今回、耐震補強のための設計予算が、660万円計上されてます。

 先ほどの御説明では、当初は、建てかえようと思ったけれどもということだったんですが、「建てかえをやめて、耐震補強でいくということにした」という御説明でしたが、あの現状で、私も承知をしておりますけれども、玄関のところ、2階に事務所がある、東に向かってL字になってて、東に向かってるあの2階建ての建物だと思いますが、先ほどの答弁の中にも、狭いから大きい重機が入らない、いうふうなことも含めてありましたけれども、あそこの部分を耐震補強するわけですか。それとも、あそこの部分だけ建てかえるということなんですか。そのあたりが、ちょっと見えてこないんです。

 それで、先ほどの答弁の中に、仮園舎が必要になるかもしれないと、保育をしながら、改修する何らかの工事をやると。あおば保育園の場合は、一定の園舎、園地にゆとりがあるから、それでも私は、問題かと思うんですけども、中央の場合はそんなことはできゃあせんというふうに思うんです。保育しながら、そこで、現状のままでということにはならないと思うんで、あの園舎のところで、どういう耐震改修を考えておられるのか、まあ、そりゃ、設計してみにゃわからんということなんかもしれませんが。

 それと、さっきの答弁であった、仮園舎というふうなものも、この660万円の予算の中で設計もしちゃうわけ。仮園舎も必要ですという耐震補強のほうの予算なのか、この設計の予算が、仮園舎を建てるためのそういうものも含まれているのか、そのあたりのところをちょっとお示しいただきたいと思うし、おおよそ、概算どのくらいの事業費がここでかかる見込みなのか、そのあたりも、わかればお示しをいただきたいというふうに思います。

 それから、給食センターの給食業務に関して、先ほどの御答弁では、学校給食の考え方、複数メニューについての考え方、そこに働く皆さんの資格や経験、衛生管理者の問題、事故に対する危機管理の状況というふうなものを、それぞれの業者さん、受託をしようとしてらっしゃる業者さんに、そのようなことを提案をしてもらって、プロポーザル選定委員会でそれを選定して、業者を決定をすると。受託価格もこの中に入るというふうな御説明だったというふうに思うんですけれども、今の段階で、学校給食の考え方、複数メニューの考え方、資格、経験云々のというふうなことが、今の段階で問題になること自身、私はよくわからないですよ。

 それは、必要であれば、従前から、当然、そういうようなものは、受託業者選定の段階では、必要であれば、検討されてたというふうに思うんですが、現時点になって、25年からですか、25年度からですよね、この今予定をされてる債務負担行為は。これが、今の段階でこれが問題になり、プロポーザルを、今までやってないでしょ、プロポーザルは、改めて、今回初めてやられる、なぜそういうことになったのか、そのあたりのとこをちょっと説明をしてください。

 それから、今、配送業務は、平成16年からことし24年まで、債務負担行為が設定されてますね。6年間なんですよね。19、20、21、22、23、24で。債務負担行為6年間を設定しておられた。

 今回は、5年間の設定ということになりますね。

 この場合、今度の25から29までの債務負担行為の予定金額は、1億7,700万円となってますね。

 前の予定金額は、1億6,900万円。6年間で1億6,900万円というふうに、予算書についてる一覧表を見ると、そういうことになってるんですが、19年度が入ってるか入ってないか、その辺のところで変わってくるんだというふうに思いますが、19年度を外したとしても、1億6,900万円。19年度を外したとしても、単年度の338万円ということになるのかな、単年度計算をすると。

 今度は、160万円ぐらい総額がふえるということになってますが、新しい業務、今までにない業務を業者さんにお願いをする、そういうことがこの中に入ってるのか。

 今の業者さんがやってらっしゃるあれからすると、19年度分を除いたとして、単年2,900万円余りなんですが、今度のこの債務負担行為の設定限度額でいくと、3,500万円ぐらいになると。単年度、大幅にふえるんですよね。

 そのあたりは、どういう根拠でこれが、こういう金額が設定をされたのか、そのあたりをお示しいただきたいなあというふうに思います。

 以上、大きいところ、3点お願いします。



○議長(中谷司朗君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) まず、例の繰越金の絡みでございます。繰越金としては、先ほどの2号補正のところへ書いてありますとおり、実質収支が、一応、6億円と、これが多いのかどうかと、また、その中身は何かというお尋ねでございましたけれども、これにつきましては、まず、この6億円の額がどうかという、一般的には標準財政規模の3%から(発言する者あり)

 じゃあ、もうこの繰り越し云々ちゅうのは、先ほどの2号補正のところの財源で、(発言する者あり)はい。出てきたので、そのとき聞いていただいて、ちょっと待ってくださいね。(発言する者あり)

 それと、この23年度の繰り越し云々につきましては、決算審査のときに詳しく御説明申しますけれども、一応、繰越明許の関係、あれとあおば、交流施設の関係、そういうものが含まれております。

 それと、6億円については、出納閉鎖、決算を打っておるわけでございますので、一応、財源として、2号補正では通さしていただいたと。6億円というのは、適正な中に入っておると。

 それと、基金の入りくりにつきましては、まだ決算書をお渡ししておりませんので、決算審査の中で、決算書をお渡しした時点で、そこで、詳細について御説明したいと。

 ただ、今回につきましては、平成23年については、先ほども議員さんに御説明しましたとおり、剰余等につきましては、一応、3月補正で、8億円程度、基金のほうに積まさせていただいたという経緯はございます。

 ということで、よろしゅうございますか。



○議長(中谷司朗君) 網本少子化対策担当部長。



◎少子化対策担当部長(網本哲良君) 中央保育園の耐震化についてでございます。

 このたびの改修工事は、一応、3歳未満児棟の耐震補強ということでございます。ですから、建てかえではございません。

 具体的な工事の内容については、私、建築のほうよくわかりませんが、1階、2階の壁、柱の補強になろうかと思います。

 最初は、建てかえということで、一旦、3歳未満児棟も、結構年数たってますから、取り壊して、同じ場所に建てかえをという計画で進めてたんですけど、いろんな課題がありまして、先ほども言いましたように、同じように、幼児棟とくっつけると、一体的な建物ということで、全ての園舎を、今の耐震基準に合わせないといけないということで、幼児棟のほうも耐震補強が必要になってくる。

 ひょっとすると、給食室のほうもそういった工事が必要になってくる可能性もあります。そうすると、また、給食の提供にも影響が出てくると。

 仮に、今の位置からちょっと陸橋側にずらして、新しく建てるとなると、どうしても、敷地が限られていますので、園庭のほうにちょっと入り込んでしまう。と、園庭がまた使えなくなってしまうというような事情もありまして、いろんな課題の中で、やむを得ず、この方法しかないんだろうということで、耐震補強ということで、対応させていただくということでございます。

 このたびの設計委託につきましては、ですから、仮設の園舎が必要になりますので、その設計も含めての額でございます。

 この660万円には、耐震の設計とプラス耐震の工事にあわせて、園舎全体が結構傷みが出てますので、また、この工事の後、民営化のときに、また、補修工事をやるというのは、保育のほうにも影響してきますから、耐震補強工事とあわせて、いろいろ、園舎で傷みが出てるところを補修していこうという、その設計も入っております。

 ですから、3歳未満児棟の床とか廊下とか、事務室の床とか、あと、壁やなんか、結構傷んでおります。また、幼児棟のほうも、外壁が、結構亀裂が入っている部分がございます。

 実際、今、4歳の部屋が、雨漏りをしているという状況もありますので、そういった補修工事も一緒にやっていければということで、その設計の費用も含まれて、660万円ということになっております。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 井川市長。



◎市長(井川成正君) 渡辺議員さんがおっしゃることもよくわかるんですが、実は、6月議会等で申し上げたかもわかりませんが、中央保育園の耐震に当たって、どうするかということで、いろいろ検討しています。

 基本的には、どっかへ移転しようじゃないかと、保育しながら耐震をやっていくのは、大変な問題が、危険的にあるかもわからんということで、随分土地をずっと訪ねてまいりましたが、結局、下松もなかなか景気がいいんですか、土地が、あれだけの面積がとれるところがなかったんです。

 それで、もうこれはやむを得ん、もう耐震問題が目の前に出てきておるから、あそこにやっていこうということで、今、考えたわけであります。

 だから、基本的には、どっかに移転しようということが、一番前提じゃあったんです。

 以上であります。



○議長(中谷司朗君) 石田教育部長。



◎教育部長(石田純一君) はい。中学校給食の関係の質問にお答えいたします。

 まず、これまでの調理配送業務について、委託については、指名競争入札で行ってきてました。今回、初めてプロポーザルという形で業者選定したいというふうに考えております。

 「何で今回から」という御質問もあったと思うんですけども、学校給食ですから、安全、安心で、おいしい給食を提供しなくちゃいけないということなんですけども、これには、徹底した衛生管理や高い技術力、こういったものが必要であると考えております。

 そういったことから、指名競争入札、これは、金額だけで業者を選定してくるという格好になりますんで、委託料の額だけじゃなくって、業者経験、業者の経験であるとか技術力、そういったものも審査対象にしたいということで、今回からプロポーザルにしたもんです。

 それと、先ほど、「何で今になって、学校給食に関する基本的な考え方やらを問うのか」ということでございますけども、これは、新たな業者、まあ、今までの業者に聞くわけじゃございません、新たな業者にも、一緒に学校給食に関する考え方、まあ、そのプロポに参加される業者の企業理念といいますか、そういったものが知りたいということで、学校給食に対する企業の考え方であったり、特に、県内では、副食メニューというのはうちだけだろうと思ってますんで、そういった副食メニュー、複数の副食メニューについての考え方をどう考えているのかと、そういったものを、もう一度、いろんな業者が入ってくるでしょうから、そういった業者の考え方を知りたいということで、提案の一部として挙げているものでございます。

 それと、「前回が、19年度から24年度までの6年間の委託期間じゃなかったか」という御質問でございますけども、これ、債務負担行為を設定したのが19年度から設定したということで、19年から本年度24年までの6年間になっておりますけども、実際は、20年度から今年度までの5年間の委託業務でございます。ですから、今回の債務負担行為、来年度からの5年間、結局、同じということでございます。内容的には。

 それと、金額が、それじゃあ同じ5年だったら、前回1億6,900万円に対して、今回1億7,700万円債務負担行為で上げさせていただいております。ですから、単年度で言いますと、160万円の増額になっていると、これは、どういう理由かという御質問でございます。

 「新たな業務が入っているのか、それとも、いろいろな物を単価を上げているのか」という御質問だと思いますけども、これにつきましては、今回、新たな業者に対しては、衛生管理を担当する、そういった正規社員を配置してもらうという考え方を入れております。ですから、正規社員が1名ふえるということ。

 それと、消耗品でございますけども、これまで、ゴム手袋やラップであったり、キッチンペーパー、これは、市のほうで消耗品配付しておりましたが、これは、もう業者に、委託しているんですから、業者が、本来、買いそろえるものじゃないかと、そういった考え方。

 それと、3点目に、もう既に、米飯につきましては、週3.5回になっているんですけども、これを新たに、平成19年度時点では、週3回で委託料をはじいておりましたけども、これを週3.5回に上げております。そういった増加要因が、3点、大きなものとしてありますんで、そういったもので、単年度当たり、160万円ですか、増額の要因となっております。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 渡辺敏之議員。



◆22番(渡辺敏之君) 決算のことからちょっと、いずれ、10月に決算審査を求めるから、そのときに説明をするっちゅうていう答弁でしたね、さっきの。

 しかし、我々そのものは、もちろん、決算の審査もやりますけれども、下松の市の財政運営が、どういう形でやられてるのか、23年度の経験を踏まえて、24年度が、今、あるわけで、そのあたりでは、どういう動向だったのか。そういうお金の、税が予定額よりもよけえ入ったから、基金なんかもうトータルで、いろいろやりくりをして、決算、表に出てくる決算は6億円ですということなんだろうと思うけども、そのあたりのところも、我々は知る、知らなければならない立場と思うので、今、この場で出せないのであれば、14日でしたかね、総務教育委員会が開かれるその席には、資料として御提出いただきたいというふうに思います。

 それから、保育園について、さっきの御説明では、3未と事務管理室があるあの棟、L字型の一方の棟だと思いますが、あそこに工事車が入り、いろんな、はつりや何かも行われるというふうなことに、結局、なるんですが、3歳以上児の子供たちの保育をやりながら、そういう工事をやるということだと思うんですよね。今のお話では。

 園児に対する精神的な、そういうふうな影響は大丈夫ですか。だから、そこで、3歳、4歳、5歳の子供たちの保育をやりながら、3未については、どこかに仮園舎をつくって、そっちで保育をする。3歳以上については、現施設でやるというふうな計画なんですか。そのあたりは、子供たちへの悪影響、保育への障害というふうなものは出てこないのかどうなのか、どういう配慮がされよるのか、お示しください。一般質問でもお尋ねをすることにしておりますので、そちらでも結構ですけども。

 それから、給食センターのことで、今までは、指名競争入札で業者を選定してきた。で、今回はそうじゃなしに、学校給食の考え方、複数メニューの考え方云々という、衛生管理者の問題は、これは、当然だと思うんですけれども、今までになかったですか。なかったからそれも新たには、次の業者には、それをきちんと配置をしてもらうと。

 衛生管理の問題からすれば、当然のことだと思いますけれども、しかし、それをプロポーザルをして、提案を受けて云々というふうなことで業者選定をするということにちょっとならんのじゃないのかな。そういう資格、入札、そういう受託をしようとしてらっしゃる業者さんが、どういう経歴で、どういう職員配置をしておられてというふうなものは、別に、プロポーザル、指名競争入札であったって、資格のところで、そんなものはチェックできるんじゃないのかな。

 何で、今回、プロポーザルというふうなものが、新たに導入をされるのかというのが、よくわからないんです。ここが、唐突にプロポーザルちゅうのが出てきましたので、そのあたりがわかる、納得できるような説明を、本議会では難しいんであれば、委員会できちんとしてください。

 それから、さっき指摘をした、まあ、19年度分については、債務負担行為のあの金額の中には入ってない。だから、20年から24年までの5年間で1億6,900万円だったということは、先ほどの答弁で確認できました。

 今度、その5年で、1億7,700万円にふえると、800万円ですか、ふえるということについて、衛生管理の職員を新たに配置をするという、それで、今まではそういうところが抜かってて、衛生管理の職員がいないまんまで発注を、委託してたのかなあというふうに、ちょっと首を傾げたくなるんですが、そのほかの要素として、「消耗品は、業者の負担だから」というのは、説明ありましたね。前も保険料、前は、保険は市のほうの保険を使って、事故があったときに、「今度は業者の責任で、保険も掛けてもらいます」って言いながら、その保険料は、委託料の中に上積みしたんよね。今度も、そういう消耗品の部分も、委託料をふやしたら、中身は同じじゃない。結局、市の負担で、事故が起こったときの、交通事故を起こしたときの補償、という保険料も、委託料の中に上積みした、消耗品代も、また、上積みをしますというふうなことで、何か理由にならんのじゃない。そんなのはもう、受注した、受託をしたその金額の中で、受託業者が全部、必要なものは負担をするちゅうのは、当たり前の話だと思うんです。通常の受注、発注の関係で言えば。だから、ふえる金額が、そういうことを理由にしてふえるというのが、よく理解できないんです。

 それから学校給食そのものは、丸投げをしとるわけじゃないのね、業者さんに。ですよね。栄養士さんを配置をして、今、2人おられるのかな、栄養士さんを配置をして、栄養士さんがつくった献立に従ってきちんと調理をしてもらうというのが、業者さんと市の関係でしょ。教育委員会の関係でしょ。そういうことを考えたらやね、さっきのプロポーザルで、いろんなことを提案してもらうなんていうのは、若干、違うんじゃないのかなというふうに印象を受けるんですけどね。

 何かあれば、総務教育委員会に教育委員会教育部長もお出になるんだろうと思いますので、そこで、また、いろいろやりとりはすることになるのか知りませんが、本席で答えられれば、答えてください。



○議長(中谷司朗君) 石田教育部長。



◎教育部長(石田純一君) はい。まず、委託料がアップを、当然、向こうが見るべきもんじゃったら、当然、最初から、その金額の中で見るべきじゃないかと、上げる必要がないじゃないかということでございますけども、これ、設計金額ですから、いろんな仕様、こういったことをこうしてくださいという仕様書の中で、相手が入札金額を決定してくるわけですけども、その中に、今まで、「消耗品については、市のほうで見ますよ」ということで入札にかけておりましたんで、今度は、新たに、「こういった消耗品も、業者のほうで見てください」ということでありますから、当然、この委託料の設計金額の中では増額してくる、そういうべきもの、それで別に問題ないんじゃないかなと思っております。

 それと、学校給食、当然、今、議員さんおっしゃいましたように、丸投げじゃありませんし、栄養教諭と栄養士、それぞれ1名ずつ、2名がついております。そういった関係から、今まで、衛生管理者といいますか、そういったもの、衛生面については、栄養教諭が見ておりますので、もし何かありましたら、企業のほうにそういった指摘をしていくと、そういった考え方から、特に、そういった衛生管理者を業者のほうに求めておりませんでしたけども、やっぱ、業者そのものにも、そういった観点を持ってもらうということで、今回、衛生管理者を業者のほうにも、正規社員として置いていただきたいと、そういった考え方でございます。

 それと、プロポーザルが、何で唐突に出たのかということでございますけども、やはり、指名競争入札ということになりますと、金額だけが決定要因になってきます。それよりは、より安全、徹底した衛生管理や高い技術力を求めようとすれば、こういったプロポーザル形式で業者を決定したほうが、よりよい業者が選定できるんじゃないかと。

 そういったことと、先ほどから、私、提案内容について、決定しているような言い方をしていますけども、これ、審査委員会で、一応、今、市の考え方としては、そういった企業理念であるとか、そういったものを提案内容に入れておりますけども、これについては、決定されるのは、審査委員会で基準を確定させていくということになりますんで、まだ、今言ったことが全部じゃありません。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 網本少子化対策担当部長。



◎少子化対策担当部長(網本哲良君) 中央保育園の耐震改修工事についてですけど、これ、一応、保育をしながら、耐震改修工事のほう進めていきます。

 しかし、3歳未満児については、今現在の保育室では保育ができませんので、仮設の園舎を建てて、そちらに移って、工事する。で、3歳以上の幼児につきましては、今現在の保育室でそのまま保育を継続していく、という形になります。

 ですから、一応、来年度、工事を予定してますので、まず仮設の園舎を建てて、未満児が引っ越して、その後から改修工事に入るということになります。

 実際の工事は、先ほども言いましたように、ちょっと線路側のほうは仮設の園舎の渡り廊下をつくったりしますから、完全に出入りができなくなります。

 ですから、今回の工事に当たっては、今の3歳未満児棟とマンションの間の通路、あそこを利用して工事をするということになりますので、かなり工事には影響は出ると思います。広いところは3メートルぐらいあるんですけど、狭いところはちょっと1.5メートルぐらいしかありませんので、その辺は資材を運び込んだりなんだりというようなこともありますから、ちょっと工事の期間も長くなってくるというところでございます。

 それと、先ほどちょっと質問、ちょっと答弁が漏れてましたけど、おおよその工事の費用のお尋ねがございました。これまだはっきり金額的にはまだわからないところはあるんですけど、一応、耐震改修工事については、仮設の園舎の建設、撤去の費用も含めて約1億円程度はかかるんではないかなという考えでおります。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第45号は、総務教育委員会に付託します。





△日程第7.議案第46号平成24年度下松市下水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(中谷司朗君) 日程第7、議案第46号平成24年度下松市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 議案第46号平成24年度下松市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、御説明申し上げます。

 この補正予算は、歳入歳出予算にそれぞれ3,000万円を追加し、補正後の予算総額を16億4,400万円とするものであります。

 歳出では、第11、17工区公共下水道工事及び終末処理場管理棟の改修に伴う施設建設費の増額として3,000万円を計上しております。

 以上の財源として、繰入金及び繰越金を充当するものであります。

 以上、概略を説明いたしましたが、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。磯部孝義議員。



◆18番(磯部孝義君) 議案第46号は下水道事業特別会計補正予算(第1号)について即決という予定ですので、少し細かい点を確認したいと思います。

 施設建設費3,000万円の増額ということですが、6ページの提案理由にあります、第11工区生野屋幹線だと思います。第17工区竹屋川5号幹線だと思います。その公共下水道工事、また終末処理場管理棟の改修のそれぞれの増額理由、当初計画からの変更点。まず増額の金額を伺います。

 以上です。



○議長(中谷司朗君) 林生活環境部長。



◎生活環境部長(林惠二君) このたびの補正で第11工区、第17工区、それから処理場管理棟の劣化改修ということで補正を上げておりますけども、まず第11工区、これは議員さんもおっしゃいましたように、生野屋幹線の工事でございます。これ、生野屋地区の東の端になります、西条線に幹線を入れる工事ですが、そこに宮本川という川がございます、それを当初は開削工事で布設する予定でございましたけども、ボウリングをした結果、土質がちょっと開削では無理ということになりまして、推進工法での工事となったことから、当初900万円ということで予定しておりましたけど、約2,000万円ということで、1,100万円の増額ということでございます。

 それから、第17工区でございますが、これは竹屋川5号幹線でございます。これはもう23年度も工事をするという予定にはしておったわけですが、地権者との協議がなかなか難しく、工事ができなかったという経緯がございまして、このたびようやくその地権者との協議が整った、いうことからその工事をするということで、当初は30メーターを予定しておりましたが、その協議の整った区域というのがかなり延びてまいりまして、57メートルということで工事を行おうということで、当初1,200万円であったものを2,400万円として、1,200万円の増額としております。

 それから、処理場の管理棟の劣化改修でございますが、これは管理棟の耐震補強工事ということで今年度2,000万円予定しておりましたけども、いろいろ検討する中で屋上の防水工事もやはり必要だということが出てまいりまして、このたびそのために700万円を増額いたしまして、2,700万円としたいということでございます。合わせまして3,000万円の増額の工事をこのたび補正として上げているというとこでございます。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。城市 進議員。



◆23番(城市進君) 2点ほど尋ねます。

 3,000万円の増額補正でありますが、当初予算当然組んでいる11工区、17工区、終末処理場と管理棟というのがありますが、今回の補正の3,000万円でありますが、国庫支出金ですね、補助金が1円もなくて、つまり、これは、決算のときに、決算をもって調整して国から入ってくるお金を調整するということになるんでしょう。つまりはどういうことかというと、今度の3,000万円は全て補助対象事業なのか、単独事業なのか、そのことについて1つと。

 9月に組みまして、まあ、もう当然工事は進めているわけですが、ただ、まあ、これ、11号については開削工法が推進工法に、地下潜りますのでね、ちょっといとまという点で、つまり完了時期ですね、施工完了の完了時期、これについては会計末3月31日でおさまるのか、おさまらない嫌いがあるのか、そこらあたりについて2点ほどお尋ねします。



○議長(中谷司朗君) 林生活環境部長。



◎生活環境部長(林惠二君) この3事業について、国庫補助事業かあるいは単独事業かという御質問でございますけども、まず第11工区につきましては補助事業、2分の1の国庫補助ということになります。

 それから、17工区につきましては、単独事業と、それから処理場の管理棟の関係につきましても単独事業ということで予定をしております。

 それから、完了時期につきましては、これから工事を発注するということになりますけども、一応今年度で完了するという予定で進めたいというふうに考えております。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。金藤哲夫議員。



◆28番(金藤哲夫君) 大体事業の内容については今説明がありましたのでわかるんですが、ちょっともう少し親切であればですね、何ミリの管を、特にあの宮本川の下をくぐりますので、何ミリの管を、延長どの程度まで延ばすのか、その地域がちょっと特定できませんので、概略わかるのはわかるんですけども、あくまでも、市街化調整区域でなしに、市街化区域の範囲の中で施工されるとは思うんですが、このあたりお示しいただきたいと思います。

 まあ、図面等を出していただければそれでも結構でございますが。工期等については今、もちろん今年度中ではあろうと思うんですが、概略的な工期等が示していただければありがたいんですがいかがでしょうか。



○議長(中谷司朗君) 林生活環境部長。



◎生活環境部長(林惠二君) まず、1点の場所の問題ですが、ちょっと今図面を持ってきてないんで、まことに申しわけございませんけども、西条の幹線をずっと栄、生野屋の栄の辺まで行きまして少し住宅地に上がる、そういう工事でございます。

 それと、完了時期についてはまだですね、全然未定でございますけども、なるべく今年度中には終わらせたいというふうなことで現在計画をしております。

 計画地区の図面でございますが、これは、議員さん、下水道課のほうに来ていただければお渡しできるというふうに思います。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第46号については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第46号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第46号平成24年度下松市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。

 会議の途中ですが、13時まで休憩いたします。

午前11時58分休憩 

午後 1時00分再開 



○議長(中谷司朗君) 会議を再開いたします。





△日程第8.議案第47号平成24年度下松市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)



○議長(中谷司朗君) 日程第8、議案第47号平成24年度下松市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 議案第47号平成24年度下松市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)について、御説明申し上げます。

 この補正予算は、歳入歳出予算にそれぞれ3,783万6,000円を追加し、補正後の予算総額を40億6,183万6,000円とするものであります。

 歳出では、介護給付費準備基金への積み立てとして2,177万円、過年度事業の精算に伴う国・県支出金返還金及び支払基金交付金返還金として1,606万6,000円を計上しております。

 以上の財源として、支払基金交付金、県支出金及び繰越金を充当するものであります。

 以上、概略を申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第47号については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第47号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第47号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。





△日程第9.議案第48号平成24年度下松市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)



○議長(中谷司朗君) 日程第9、議案第48号平成24年度下松市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 議案第48号平成24年度下松市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、御説明申し上げます。

 この補正予算は、歳入歳出予算にそれぞれ1,715万2,000円を追加し、補正後の予算総額を7億4,515万2,000円とするものであります。

 歳出では、前年度に受け入れた保険料に対する後期高齢者医療広域連合納付金として1,715万2,000円を計上しております。

 以上の財源として、繰越金を充当するものであります。

 以上、概略を御説明いたしましたが、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となております議案第48号については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第48号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第48号平成24年度下松市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。





△日程第10.議案第49号下松市防災会議条例及び下松市災害対策本部条例の一部を改正する条例



○議長(中谷司朗君) 日程第10、議案第49号下松市防災会議条例及び下松市災害対策本部条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 議案第49号下松市防災会議条例及び下松市災害対策本部条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。

 この議案は、災害対策基本法の一部が改正されたことに伴い、規定の整備を行うものであります。

 具体的に申しますと、第1点目は、防災会議と災害対策本部の所掌事務が見直され、役割の明確化が図られたことに伴う所要の改正であります。

 第2点目は、防災計画及びそれに基づく各種防災対策の充実を図るため、新たに自主防災組織、その他の学識経験者を会議の委員として追加するものであります。

 以上、議案第49号について御説明いたしましたが、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第49号については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第49号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第49号下松市防災会議条例及び下松市災害対策本部条例の一部を改正する条例を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。





△日程第11.議案第50号下松市職員の勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例



○議長(中谷司朗君) 日程第11、議案第50号下松市職員の勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 議案第50号下松市職員の勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。

 この議案は、白血病等の有効な治療方法である移植療法のドナーとなる場合に取得可能な特別休暇について、骨髄を提供する場合に加え、末梢血幹細胞を提供する場合にも休暇を取得できるようにするもののほか、所要の改正を行うものであります。

 以上、議案第50号について御説明いたしましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第50号については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第50号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第50号下松市職員の勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。





△日程第12.議案第51号下松市奨学金貸付基金条例



○議長(中谷司朗君) 日程第12、議案第51号下松市奨学金貸付基金条例を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 議案第51号下松市奨学金貸付基金条例について、御説明申し上げます。

 この議案は、平成24年11月30日に財団法人下松市奨学会が解散することに伴い、当該財団法人の業務及び財産を下松市が引き継ぎ、奨学金の管理運営を行うため、必要な基金を設置するものであります。

 以上、議案第51号について御説明いたしましたが、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。永田憲男議員。



◆16番(永田憲男君) ただいまの奨学金貸付基金条例に関しまして、一、二点ほど御質問させていただきたいと思います。

 財団から市に引き継ぐということでございますが、私はいつも、よりよい社会を築くには教育といったものが非常に大切かと考えております。そして、今の我が国の現状を考えた場合、最も今教育がもう一度見直されているんではないかと思います。

 そうした中、非常に向学心のある学生がたくさんいらっしゃるわけでございますが、非常に経済環境が厳しい中、今から親御さん、子供さんたちにいろんな学問をさせてやるのに非常に厳しい状況があるものと察しております。

 私も奨学会の理事として数年、任務を務めさせていただきましたが、非常に下松奨学会には多くの基金が所有されております。昭和43年設立以来、約45年間ずっと維持されておりますが、その間利用された方は約247名、年にして5.4名しかございません。このたび市が引き継ぐに当たりまして、市民の皆様方にもう少し有効に利用していただく方法はないのかお考えになっていらっしゃるか。

 また、その選考基準でございますが、例えばことしは、大学が9名申し込みのうち内定者が4名、高校が2名のうち2名ということで選考されておりますが、その選考基準はもう少し、まあ、これ、緩和していただきたいということはちょっとおかしいかと思いますが、そういった、どうしてこれが余り機能してないのか、それを今度どのように対応して市はいくのか、お聞きしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 石田教育部長。



◎教育部長(石田純一君) 今の御質問でございますけども、選考基準を今現在緩和するということは考えておりません。ただ、知られてないというか、PR不足の面はあるかなと思いますので、そういったことについてはこれからもっとPRしていく必要があるとは思っております。

 ただ、あくまでも貸与でございますので、これ給付じゃございませんので、なかなか、全て借りて下さい、借りて下さいちゅうことも言えませんし、それと奨学金、いろんな制度がございます。それで、奨学金自体につきましては、学校を通して今現在、大部分は申請していただいております。ですから、学校の中である程度精査されまして、その人に応じたもので申請されてきてるんじゃないかなとも思っております。

 ただ、財源といいますか、今回基金をつくりまして、一応参考のほうに財産目録もつけておりますが、9,190万円、約9,200万円ありますけども、この中には既にもう貸付金として3,700万円ですか、4,000万円近くは今現在もう貸し付けている金額ということで、残り、まあ、5,000万円強ということでございますから、この5,000万円強をもっと活用できるようにというお話でございますので、そういった面については運用できる範囲内で、できるだけPR等もしながら活用していきたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 永田憲男議員。



◆16番(永田憲男君) ただいま部長の答弁にございましたように、確かにいろいろな、育英会とか、いろいろな奨学金制度がございます。また、最近社会問題になっておりますように、返済不能ということで大変な問題が生じているかと思いますが、私は、やはり今、現実的に学校を卒業した時点で子供さんが借金を背負って社会に出るというのは非常に痛々しいし、厳しい問題だなと思いますが、これも今の社会情勢考えればやむを得ないという点は確かに認識しております。

 今後これだけ、今、部長が御答弁なさったように、まだ、三千数万円が使われておりますが、まだ残り五、六千万円プールしております。滞納がふえるちゅうことは想定してはいけませんが、そうしたこともあるかと思いますが、もう少し、こういう制度が下松市にありますということを新たな立場でもって市民に告知して、利用して、できるだけ多くの人によりよい学問をしていただきたいことをお願いしておきます。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第51号については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第51号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第51号下松市奨学金貸付基金条例を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。





△日程第13.議案第52号下松市火災予防条例の一部を改正する条例



○議長(中谷司朗君) 日程第13、議案第52号下松市火災予防条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 議案第52号下松市火災予防条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。

 この議案は、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部改正に伴い、急速充電設備について、対象火気設備等の対象として追加するとともに、急速充電設備の特性を踏まえて、設備を設置する際の位置、構造及び管理に関する基準を新たに定めるものであります。

 以上、議案第52号について御説明いたしましたが、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第52号については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第52号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第52号下松市火災予防条例の一部を改正する条例を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。





△日程第14.議案第53号下松市水道事業等の設置等に関する条例等の一部を改正する条例



○議長(中谷司朗君) 日程第14、議案第53号下松市水道事業等の設置等に関する条例等の一部を改正する条例を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 議案第53号下松市水道事業等の設置等に関する条例等の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。

 この議案は、駅南地区における住居表示の実施に伴い、水道事業の給水区域等、関係条例の規定の整備を行うものであります。

 以上、議案第53号について御説明いたしましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第53号については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第53号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第53号下松市水道事業等の設置等に関する条例等の一部を改正する条例を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。





△日程第15.認定第1号平成23年度下松市水道事業会計決算の認定について

      認定第2号 平成23年度下松市工業用水道事業会計決算の認定について

      認定第3号 平成23年度下松市簡易水道事業会計決算の認定について 



○議長(中谷司朗君) 日程第15、認定第1号平成23年度下松市水道事業会計決算の認定について、認定第2号平成23年度下松市工業用水道事業会計決算の認定について、認定第3号平成23年度下松市簡易水道事業会計決算の認定について、以上の3件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 認定第1号平成23年度下松市水道事業会計決算の認定について、認定第2号平成23年度下松市工業用水道事業会計決算の認定について及び認定第3号平成23年度下松市簡易水道事業会計決算の認定についての3議案について、一括して御説明申し上げます。

 この議案は、平成23年度の各会計について、地方公営企業法第30条の規定に基づき議会の認定に付するものであります。

 監査委員の審査意見書及び平成23年度水道事業年報を御参照いただき、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております、認定第1号、認定第2号及び認定第3号の3件は、建設経済水道委員会に付託します。





△日程第16.報告第12号専決処分した損害賠償の額の決定に係る報告について



○議長(中谷司朗君) 日程第16、報告第12号専決処分した損害賠償の額の決定に係る報告について提出がありましたので、市長から報告理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 報告第12号専決処分した損害賠償の額の決定に係る報告について、御説明申し上げます。

 この議案は、本市の損害賠償の額の決定について、地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分いたしましたので、議会に報告するものであります。

 本年6月22日午後2時30分ごろ、南花岡県営住宅の緑地において、町内清掃中の本市ボランティア作業員が使用する草刈り機によってはじかれた飛び石が、隣接する駐車場に駐車していた相手方車両の後部ガラスを破損させたため、その損害を賠償するものであります。

 相手方との交渉の結果、相手方の損害額6万1,362円を本市が全額負担することで示談が成立いたしました。

 なお、損害賠償額につきましては、本市が加入している損害保険で全額補填されます。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。渡辺敏之議員。



◆22番(渡辺敏之君) 今まで損害賠償に係る専決処分というのは、市の職員の方が公務中に事故を起こしたケースが多かったんですが、この損害賠償専決処分については市の職員が、ということではなしに、ボランティアの方の、いわば町内清掃による、そういう自治会等の町内清掃にかかわって発生をした損害を市のほうで賠償すると。初めてのケースだというふうに思うんで、どういうふうに理解をしたらいいのかね。

 市がかかわってる、例えば3河川の草刈り等がありますよね。これもボランティアでやってるいうふうなことで、あそこでけがをしたりというふうなときには保険がきいてる、1日保険を掛けてるというふうな話も聞いたことあるんですが、こういうふうな自治会の自主的な活動、そういうふうなものも、どの範囲まで、どういう条件が整ったらこういう形で市がその損害賠償の対象にするということなのか、ちょっと、初めてのケースのようなんで、ちょっとこう奇異に感じるんですよね。

 ですから、そのあたりをきちんと、今から先、そういうボランティア活動がずっと市内でもやられると思うんで、不公平にならないようにね、的確に、そういう万一の場合にはきちんと対応するということでなければならないと思うんで、どういう条件が整えば市が損害賠償し、その損害賠償額について保険のほうから補填をされるというシステムになるのか、少し詳しく御説明いただけませんか。



○議長(中谷司朗君) 林生活環境部長。



◎生活環境部長(林惠二君) このたびの損害賠償の件でございますけれども、これは町内清掃による事故でございます。

 平成18年度までは、下松市奉仕活動災害見舞金制度というのがございまして、このほうで見舞金の制度等は対応しておりましたけども、平成19年度から、この、市が加入しております全国市長会の市民総合賠償保障保険ということでの対応ということにさせていただいております。これは、それまでは見舞金ということでしか出ておりませんでしたけども、損害賠償も全国市長会の保険については対象になるということから、そういうふうな切りかえをさせていただいたというところでございます。

 これにつきましては、事前に自治会から町内清掃の活動計画書というのを市のほうに提出していただく必要がございます。こういうことをしていただきますと、市の一定の関与が認められて、そういう市民の奉仕活動であるということになります。そういうことになりますと、市に損害賠償が及ぶということになりまして、市から相手方に対して損害賠償する必要が出てまいります。そうしたことから、このたび議会のほうに報告させていただいたとこでございます。

 この補償額につきましては、一般的な見舞金の場合は、入院の場合は最低で1万円、それから通院の場合は最低で5,000円、それから死亡とか後遺障害の場合は300万円、それから損害賠償につきましては、身体障害の場合が2億円、財物の賠償については2,000万円まで、いうふうな形になっております。

 これは、事前にですね、そういう計画書というのを市のほうに提出していただく、いうことでないと認められないということになっておりますので、市のほうとしてはクリーンアップ推進員の会議とか、あるいは環境衛生推進協議会の総会とか、そういう機会を通じてそういう団体のほうには周知を図っているところでございます。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 渡辺敏之議員。



◆22番(渡辺敏之君) 今の説明で大体わかるんですが、届け出をしてることが前提、それが、まあ今、クリーンアップ推進員さんだとかいうようなところを通じて、啓発啓蒙してらっしゃるということなんですけれども、そこでの手続が漏れちゃったら、同じような事故が起こっても対象にならないというふうなケースだって出てくるわけでしょう。その辺ではやっぱり徹底をしないとね。あるケースは救済された、あるケースは事前に、その御本人の責任じゃなしに、自治会だとかそういう方々のところでの何らかの手落ちがあったら、もう全部個人の責任になっちゃうというね、そういうことになるとちょっとまずいんで、そのあたりでは、まあ、事前に届けちょくことというのが条件、保険会社の、保険のね、全国市長会の保険の前提になってるんかもしれないけれども、そこのところは、そういう被害が出たときに不公平にならないように、救済されないケースが出てこないようなね、もっとやっぱり徹底をしとかないと、単に会議で諮ってます、知らしてますというんじゃあ、全員がそこに、参加者、ボランティアに参加してらっしゃる方が全員が参加してるわけじゃないですから、その会議にね、その辺ではより一層不公平にならないような、救済漏れができないような御努力をお願いをしときたいなと。何をしたらそれができるかという、保険制度ですから、例外をつくれっつったって、保険のほうが認めないだろうと思うんでね、何らかのやっぱりそれが、そういうケースが出ない手だてはね、市のところでやっちょかないと、不公平が出てくるということをちょっと心配をしますので、その辺は御努力方をよろしくお願いをしときたいというふうに思います。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑ありませんか。金藤哲夫議員。



◆28番(金藤哲夫君) 1点だけ確認をしておきたいと思うんですが、今報告があったように、該当する町内においては、事前に町内清掃の計画書を出されておったという理解でよろしいのでしょうか。

 先般、うちの自治会もですね、この9月23日に50人ばっかり出ていただいて、町内清掃をやるわけですが、その届け出を、計画書を出したところですが、ここにおいてもそういった計画書が事前に届け出がされていたという理解でよろしゅうございますか。



○議長(中谷司朗君) 林生活環境部長。



◎生活環境部長(林惠二君) はい、議員さんおっしゃるように事前に計画書は提出されておりました。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑ありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 報告第12号については、議会の承認事項ではありませんので、以上で御了承を願います。





△日程第17.監査報告第3号例月出納検査報告について



○議長(中谷司朗君) 日程第17、監査報告第3号、監査委員から例月出納検査報告書の提出がありましたので、写しをお手元に配付しておきましたから御了承願います。

 以上で本日の会議を終わります。次の本会議は、9月11日午前10時から開きます。熱心に御審議、お疲れでございました。

午後1時36分散会 

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