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山口県 下松市

平成 23年 4月 臨時会(3回) 04月21日−02号




平成 23年 4月 臨時会(3回) − 04月21日−02号







平成 23年 4月 臨時会(3回)


平成23年4月21日
平成23年第3回下松市議会臨時会会議録第2号
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議事日程
  平成23年4月21日(木曜日)午前10時開議
 日程第1、承認第1号 専決処分した平成22年度下松市一般会計補正予算(第7号)の承認に
            ついて
 日程第2、承認第2号 専決処分した下松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認に
            ついて
 日程第3、同意第4号 下松市監査委員の選任について
 日程第4、報告第2号 専決処分した損害賠償の額の決定に係る報告について
 日程第5、議員の派遣について
本日の会議に付した事件
  日程第1から日程第5まで
出席議員(19人)
11番  浅 本 正 孝 君        12番  藤 井   洋 君
13番  森 繁 哲 也 君        14番  松 尾 一 生 君
15番  古 賀 寛 三 君        16番  永 田 憲 男 君
17番  河 内 裕 文 君        18番  磯 部 孝 義 君
19番  堀 本 浩 司 君        20番  高 田 悦 子 君
21番  近 藤 則 昭 君        22番  渡 辺 敏 之 君
23番  城 市   進 君        25番  村 田 丈 生 君
26番  山 本 朋 由 君        27番  中 村 隆 征 君
28番  金 藤 哲 夫 君        29番  内 冨   守 君
30番  中 谷 司 朗 君                      
欠席議員(1人)
24番  広 戸 一 見 君                      
説明のため出席した者
       市長             井 川 成 正 君
       副市長            森 田 康 夫 君
       教育長            相 本 晃 宏 君
       水道局長           白 木 正 博 君
       総務部長           原 田 雄 次 君
       企画財政部長         棟 近 昭 典 君
       生活環境部長         林 惠 二 君
       健康福祉部長         村 上 孝 司 君
       少子化対策担当部長      網 本 哲 良 君
       経済部長           松 原 隆 士 君
       建設部長           倉 掛 敏 春 君
       教育部長           石 田 純 一 君
       消防長            田 村 一 正 君
       監査委員           杉 岡 廣 明 君
議会事務局職員出席者
       事務局長           森 重 則 彦 君
       事務局次長          大 空 之 文 君
       庶務議事係長         橋 本 嗣 典 君
       庶務議事係          田 中 智 幸 君
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午前10時00分開議 



○議長(中谷司朗君) おはようございます。ただいまの出席議員19人であります。昨日に引き続き、平成23年第3回下松市議会臨時会を開きます。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。





△日程第1.承認第1号専決処分した平成22年度下松市一般会計補正予算(第7号)の承認について



○議長(中谷司朗君) 日程第1、承認第1号専決処分した平成22年度下松市一般会計補正予算(第7号)の承認についてを議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) おはようございます。承認第1号専決処分した平成22年度下松市一般会計補正予算(第7号)の承認について、御説明を申し上げます。

 この補正予算は、地上デジタル放送受信環境整備補助事業について繰越明許費を設定するものであります。

 以上、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、3月31日付で専決処分いたしましたので、御承認のほどよろしくお願いを申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はございませんか。磯部孝義議員。



◆18番(磯部孝義君) 平成22年度下松市一般会計補正予算(第7号)について、何点か確認させていただきたいと思います。

 繰越明許費とされる地上デジタル放送受信環境整備補助事業につきましては、12月議会の議案第56号、22年度補正予算(第3号)で、1,088万4,000円の補正がされております。そのときの説明では、難視聴地域電波受信環境整備ということで、新設共聴設備対応として、瀬戸地区374万3,000円、尾郷地区307万2,000円、落地区301万円、ケーブルテレビ移行対応として、若太郎地区105万9,000円となっておりました。今回繰越明許費とされる金額は、659万4,000円であります。

 そこで質問ですが、一つは、今回の金額は、どの地区のどの金額の繰り越しなのか。2つ目は、その地区の整備の実施時期がいつごろになるのか。3つ目は繰り越し以外の地区の整備状況、できたのかできなかったのか。4つ目は整備できなかった地区の今後の対応はどのように考えられているか。

 以上、4点お尋ねしたいと思います。



○議長(中谷司朗君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) まず、1点目のどこかというお尋ねでございますけれども、尾郷地区と落地区、笠戸地区の2地区でございます。

 そして尾郷地区が358万4,000円、それと落地区が301万円でございます。合わせて659万4,000円をお願いするものであります。

 それと、いつ実施かということでございますけれども、これがそもそも繰越明許という形になったのは、いろいろ地元との調整あるいは国の交付決定が若干おくれました。一応私ども、2月16日付で国へ申請したものでございます。通常であれば、2週間程度でこの交付決定が来るのでございますけれども、手元に届いたのが3月22日でございました。それで、工期が2週間ということで、年内には、3月31日までには工期を終えることができないということで、一応繰越明許ということにしたわけでございます。

 それで、実施の時期でございますけれども、現在工事中でございます。それで、一応今の予定では、今週中には工事が完了するという見込みになっております。

 それと、他の状況でございますけれども、現状で申しますと、尾郷と落につきましては、こういう状況でございまして、私どもで言う地デジの切りかえ、いろいろ西谷とか添谷とか瀬戸とかいろいろやったわけでございますけれども、一応確実な地点が見出せないということで、今鋭意努力しておるわけでございますけれども、今申しました地区については、セーフティーネット、衛星放送で受信をしていただくと。そういう方向で国に向けて交付申請の作業をしているところでございます。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。渡辺敏之議員。



◆22番(渡辺敏之君) 何点かお尋ねをします。

 一つは、2月の臨時会のときに、一般会計の補正(第6号)のときに、企画財政部長の答弁で、あの時点で8億円強の留保財源があるというふうにおっしゃってました。今度の補正(第7号)にこの留保財源8億円強の計上が全くないんです。これはなぜなんでしょうか。そのことを一つお尋ねをしておきます。

 2つ目の問題として、通常、補正予算が提案されたときには、その補正予算書に予備費の流用という調べが添付されている、ずっと添付されてきてますけれども、今回予備費の流用調べが添付されてありません。予備費の流用がなかったのかなと、充用がなかったのかといえば、いろいろあったんじゃないのかなと。当然それは補正予算書ですから、添付されてしかるべきではないのかなというふうに思うんですけれども、そのあたりはなぜそれが抜けたのか。それが2つ目。

 先ほど質問に答弁なさった地デジの予算は659万4,000円、その中身、内訳として報告された内容と、先ほどの答弁された金額が違うんです。そのあたりは、どういう理由でそこが違ってきたというふうなものが、総額がどう影響するのかというふうなことも含めて、金額同じであれば、これとこれを合わせると659万4,000円になるんだなということで、すぐ理解できるんですけれども、金額が整合しないと、何でそうなるんという疑問が新たに出てきますので、そのあたりは、もう少し親切に御答弁なさる必要があるんじゃないのかなというふうに思います。

 まず最初、それだけお尋ねをしておきましょう。



○議長(中谷司朗君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) まず1点目の留保財源の取り扱いでございます。

 今時点で、留保財源が市税、交付税云々で約9億円程度ございます。じゃこれをどうするのかと、まだ3月31日で出納閉鎖いたしまして、現在精査中でございます。それで、税収の動きあるいは不用額の動き、そういうものを含めまして、今精査中でございますけれども、一応具体的には、決算の推移を今推計中でございますけれども、ことし基金の繰り入れを約5億円予定しております。まずこれを取り崩さないでできるのではないかと、まずこれが1点でございます。極力平成23年度の基金のほうへ持っていきたいと。

 それと、臨時財政対策債が予算で10億円、確定で10億6,000万円でございますけれども、この辺を将来に対する財政的な負担を軽減したいと。財政規律の面からもちょっとこの辺を抑制したいという思いもございますので、今回計上しておりませんけれども、その辺を決算を見ながら、あくまでも見ながら対応していきたいということでございます。

 それと、2点目の予備費充用調べがないではないかと、今回は繰越明許だけのお願いでございますけれども、これで予算的な計上がある、普通の一般的な補正予算であれば、予備費充用調べも当然載せるべきでございますけれども、今回は繰越明許をお願いするという案件でございましたので、載せておりません。ちょっと配慮が足らなかったかなという反省もございます。

 今回、載せておりませんけれども、口頭になりますけれども、4件の予備費の充用をしております。まず一番大きいのが、例の東日本大震災に対するお見舞金と申しますか、義援金と申しますか、これが1,000万円予備費で対応しております。それと、あとは市県民税の過誤納納付金30万円とか、3月分の超勤手当の不足分について68万円何がしを予備費で充用しておりまして、現時点では残が1,070万円でございます。

 それと、地デジの金額でございますけれども、12月に補正で1,088万4,000円をお願いいたしました。瀬戸地区が374万3,000円、尾郷地区が307万2,000円、それと落地区が301万円です。それと若太郎地区が105万9,000円、計1,088万4,000円お願いしたわけでございますけれども、一応いろいろ地元とのそういう精査の中で、落地区はそのままでございますけれども、尾郷地区の事業費が51万2,000円ほどふえました。瀬戸地区のほうがセーフティーネットのほうという形になりましたので、同じ費目内でありますから、こういう対応をしたということでございます。

 一応そういうことでございます。



○議長(中谷司朗君) 渡辺敏之議員。



◆22番(渡辺敏之君) 今の御答弁で、2月の時点よりも約1億円留保財源がふえるということのようです。臨対債も10億円発行する予定だったけれども、全体を見てふやすかもしれないと。決算の状況を見ながらということのようですけれども、さっきの基金の今22年度に取り崩しているのが5億円だとしても、4億円余の留保財源がまだあるというふうなことです。それは不用額を除いての話、不用額を加えるともっとふえる。通常の年度でいえば2億円から3億円不用額は今までは出てました。そうすると、7億円、8億円の財源が手元にあると。ですから、今財源不足だということでいろいろ言われているときに、あなた方の手元でそんなことが操作をされよるというんじゃなしに、それだけの財源は市民の納めた税金が中心ですから、それをどう有効に活用するかということで、過去においては、年度末のいろんな操作を考慮しながら、例えば耐震補強が、震災でもそうですけれども、緊急にやらないけんというふうな事態が起こって、国のほうでも、そういう追加の補正予算を組もうかという動きがあるようです。ですから、そういう目的を持って、余裕のある財源を、次年度のそういういろんな事業に充てていく、そういう計画を持った財政運営が必要なんじゃないのかなと。そういうふうなもので、見通しながらも、過去においても、そういう見通しながら、そういう目的を持ったお金を生かすと、目的を持ってというふうなことがやられてきました。

 何か今回、そんなものが見られないので、補正予算がなければ、結果として、決算の数字でということになるんだけれども、補正予算が出てきたわけだから、当然そういうふうなものが、私は検討され、具体化され、提案されてしかるべきじゃないのかなというふうに思うんですけど、なぜそれができなかったのかな。今時点でまだ7億円、8億円のそういう財源が手元にあるという、ちょっと余りにも行き当たりばったりというたら、ちょっと言い過ぎかもしれんが、そのあたりをもう少し、節度を持った財政運営ということになってないんじゃないかなというのが、残念でならないんです。

 何にも今まで指摘してなかったらあれですよ。6号補正のときに、城市議員が、予算どうするんやと、今のゆとりのある財源をということで、問題提起をしているわけです。だから、そういう問題提起が聞き流されているというか、いうふうに結果を見ると、そういうふうに言わざるを得ないというふうに思うんだけども、そういう非常に何か緩んでいるというか、そんな感じがしてならない。それが、それ以上何もないかもしれんが。

 それから、さっきの今度の補正予算が金額を伴うものであれば、流用調べを添付すべきだと思う。金額を伴ってないと。それはちょっと違うんじゃない。繰越明許も、財源を繰り越すわけでしょう。だから、金額伴っているんですよ。追加というふうなものはないかもしれないけども、ですから予算書であるのは間違いないわけだから、その辺は、そういうふうなものが当然添付されてしかるべきものが添付されなかったというのは、ここもちょっと若干緩みがありゃへんかいなという気がします。そのあたりはどうなのか。さっきの答弁ではちょっと、きちんと我々を納得させるようなものじゃないというふうに思うんです。

 もう一つ、これも今まで何回か指摘をしたことなんだけども、法179条に、市長の専決処分権が明記されているのは知ってます。しかし、何でもかんでも専決処分ができるんかというと、そうはなってませんよね。

 こういう財源の繰り越しをするというふうなものは、本来、年度内に事業が完結しないというふうな、おおよその見通しを立つものについては、あらかじめ議会の承認を受けておくと。報告をし、受けておくというのがルールだろうと思うんです。繰越明許の専決なんていうのは、今までもそれは不適当よというのは、過去にも指摘をしております。御記憶だと思うんですけど。それがそういう指摘が何かそれは過去の問題で今回全く生かされてないというのは、極めて残念でならないんですが、そこはどうなんでしょう。こういう繰越明許がまともなんですか、そうじゃないんですか、そこのところをちょっと確認しておきます。



○議長(中谷司朗君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) まず1点目の留保財源のことでございます。

 確かに先般の議会でも城市議員さんからお尋ねがありまして、8億円程度の留保をしておるというふうに申し上げたところでございます。

 やはり今回も、この9億円、特別交付税あるいは税外収入の絡みで、若干ふえました。これを予算計上するかという話でございますけど、今の現状のこういう動きを見てますと、震災を含めて、このお願いした当初予算の税収あるいは税外収入、その辺も非常に不透明な状況になります。ましてや、国は特例公債、いわゆる38兆円あるいは埋蔵金、合わせて50兆円の予算も歳入予算の法律、まだ成立しておりません。

 そういうような状況を踏まえて、やはり今ある財源を、例えばまちづくり推進積立金に積み立てるとか、財政調整基金に積み立てるとか、そういう固定的な手法をとるよりも、決算をにらみつつ、当然赤字はできません。黒字決算を打つ見込みでございますけれども、ある程度ちょっと弾力的な状況においておくのが一番いいのではないかなと。当然それは決算剰余金として繰り越されるわけでございますので、やはりその辺を踏まえて、基金の繰り入れを約5億3,000万円でございます。財政調整基金も含めて、この繰り入れをまずしないと、出納閉鎖までにその辺を見ていきたいわけですけど、それとやはり臨時財政対策債、10億円予算のお願いをしているわけでございますけれども、ある程度の抑制を例年のとおりしたいと、そういう思いで、ですから、財源を23年度に持っていきたいと。それとやはり、将来をにらんだ財政規律、この辺はある一定のたがをはめたいという思いで、現在留保しているわけでございますので、御理解願いたいと思います。

 それと、予備費充用調べにつきましては、先ほど申しましたように、ちょっと配慮が足らなかったのではないかと反省しているところでございますので、以後その辺、反省の上でやっていきたいと思います。

 それと、繰越明許の件でございますけれども、私どももこれは2月16日付で国に交付申請しておりますので、当然通年どおり来るであろう、とすれば、事業工程は2週間程度でございますので、年度内には終わると見込んでおったんでございますが、この交付決定が3月22日であったということで、やむを得ず、今回専決をいたしまして、繰越明許をお願いしたものでございます。そういうことでございます。



○議長(中谷司朗君) 渡辺敏之議員。



◆22番(渡辺敏之君) 先行き不透明だから、今の震災もあって、国のほうの予算も成立するかどうかわからんから、だから今のような対応をして、決算剰余金で黒字で繰り越してと。私はさっきから言うように、余りにも芸がなさ過ぎるというんですよ、それは。それは新年度の話です。下松は他市に比べて、財政規模に比して、財調も一定のものを持っているわけです。ですから、そういういろんな不測の事態が発生をしても一定の対応ができる準備は財政再建の教訓ということで、市長のところで強調されて、それは一定のものは準備しているというふうなことで、さっきおっしゃるような答弁、私は一般論としてはあり得る答弁ですけれども、財政再建の教訓を生かして、節度ある財政運営をやっていくんだというふうにこれまで言ってきた下松市の対応としては、いかがかなと思いますよ。もう少しその辺では、綿密に分析をしながら、今から先の下松の課題にどうこたえていくかという財政運営は、もっと財政当局はやらないかんのじゃないですか。どうもその辺が私はいかがかなというふうに思うんです。その辺で意見が分かれるところですか。私はちょっと何か安易だなという気がするんです。

 もう一つは、昔は全部そろばんで決算もやっていたけれども、今はほとんどがコンピューターで入力されていて、日常的な会計の様子というのもわかるわけです。執行状況も。おおよそのところ。だからその辺では、ちょっとこういう財政運営というのは、財政再建の教訓が果たして生かされているのかどうなのか、極めて疑問だというふうに言わなければならないと思うんです。

 それから、繰越明許そのものを、専決がなじむのかどうなのかということについては、お答えがありません。過去にもこれはなじまないよということでは、執行部側もお認めになってきているんです。そのあたりはどうですか、なじむんですか、なじまないんですか。ですから、年度内に終わらんかもしれんというふうなものは、事前にそういう年度末にいろんな手続があって、ひょっとしたら間に合わないかもしれないぞというおそれがあるものについては、今までも一般的に繰越明許でやって、繰越明許といえども予算ですから、結果として、年度内に終わりましたというふうなことにすれば、それはそれで違法でも何でもないわけでしょう。ですから、その辺では、繰越明許の専決というふうなものが、専決は何でもできるんだというふうなそういう専決の乱用というか、そういうふうなことに該当しないかなというふうに思うんですけど、そのあたりはどういう見解ですか。



○議長(中谷司朗君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) まず、留保財源の予算計上の点でございますけれども、私ども十分過去のそういう債権も踏まえた上で、あくまでも財政規律の問題、その辺は十分に踏まえてやっているつもりでございます。

 それと、繰越明許につきましては、私どもも、これは当然年度内にやるのが原則でございます。ですけれども、先ほど御説明した事由からいたし方ないということで、工期も3月末で、交付決定が3月末でございます。当然入りません。ですから専決をしたということでございまして、乱発とかいうものではございませんで、あくまでもわかっておれば、事前に6号補正でもお願いしたところでございますけれども、これはもう私ども年度内でできると思っておったものが、そういう地元との調整あるいは国の交付決定、そういうものの時間の要したものであるから、今回専決をしてお願いしているものでございます。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) ほかに質疑はありませんか。近藤則昭議員。



◆21番(近藤則昭君) 今の質疑の中で、予備費の流用について、若干お尋ねしたいのは、このたびの義援金につきまして、井川成正市長は私は非常に優しい方だと。下松市議会始まって以来の義援金の支出ということであろうかと思います。1点疑問に思っていることは、執行部も本来は載せなきゃいけないものを報告しなかったというふうな形でお認めになっていらっしゃいますので、その点についてはないんですが、このたびの1,000万円を出されたという、ローカル紙の新聞報道で私は知ったわけでございますが、これがなぜ議会に報告されなかったのかなということで疑問に思ってて、調べた結果、下松市議会が始まって以来、といいますのは、今回は大震災、相当な方が被災されて、お亡くなりになっておられます。阪神淡路大震災のときはどうだったんだろうかなということも調べましたけど、これも何にもございません。

 今後ともそういったことで、多々災害が出てくるであろうかなというふうに思っております。そのときに、今後の対応として、私は内規といいますか、そういったものも今後必要ではないかなと、ある震災は出るけどある震災は出ないというのもいかがなものかなというのが一つありまして、この辺の御見解をお尋ねしておきます。



○議長(中谷司朗君) 原田総務部長。



◎総務部長(原田雄次君) このたびの大震災のことで、義援金の使途のあり方というものが統一的なものになっていないというような御指摘だろうと思うんですけれども、これは本市に限ったことではなく、今回の震災については、国全体が予想だにしなかった。はるかに予想を超えた大震災ということで、国全体でこれを支援、見守っていかなきゃならんという統一見解のもとに、国、県、地方で協力して支援体制をとっておるものでございます。

 阪神大震災のときには、この体制が、国、県等の指示もございませんでした。このたびについては、そういった形の中で国全体で支援していこうということで、統一的な見解のもとに、我々も動いたということでございます。その活動の中で、近傍市等と協議し、我々の財政規模に見合った形の中で、公費として支援する形として、1,000万円という金額が妥当であろうという結論の中で支出をさせていただいたということでございます。

 統一的な内規をつくってはどうかということでございますが、今の時点ではそれは考えておりません。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) 近藤則昭議員。



◆21番(近藤則昭君) 今現在の検討は、今後していただければいいかと思いますが、一応我々も知る義務もありますし、その基準たるものも必要かと思います。まして市民の皆様方一人一人も、市税の中から拠出するということですから、市民の皆様方にも理解していただくためにも、広報活動、インターネット等には載っているようでございますが、広報紙にきちんと載せていただいて、御理解を賜りたいというふうな姿勢もひとつお願いしたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑ありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております承認第1号については、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、承認第1号については委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。渡辺敏之議員。



◎22番(渡辺敏之君) 専決処分は議会が否決したとしても、その効力は損なわれることはないというのは承知をしてます。

 しかし、さっきいろいろ質疑をいたしましたけれども、ちょっとのどりがしないというか、納得できない点が何点かあります。一つは、現時点で、不用額も含めれば、13億円ぐらいになるゆとりの財源が、不用額が3億円か4億円、何ぼかわかりません。あなた方しかわからないんだけど、純然たる財源として、確かな財源が9億円ある。22年度に5億円予算編成のときに、財調を取り崩して、繰り入れて今の予算を編成をした。ですから、これを取り崩さないでやったとしても、まだ6億円、もっとあるんか。8億円近くになる、七、八億円、9億円になる、それだけの財源が現にあるわけです。ですから、先行き不透明だから、どうなるかわからないからというふうなことだけで繰り越して、決算剰余金で出して、その半分を財調に積み足し、残りを全部財源にするかどうかは別にして、そういうふうな形で、余り考えないで、成り行き任せで決算をやっていくというふうな、そういう財政運営に陥ってないかなという気がしてならないんです。その辺では、さっきおっしゃるような、先行きが不透明だから、何が起こるかわからないから、財調にその部分は積み足しましょうということも一つの方法だと思いますよ。そういう方針が見えないんですよ、方針が、我々に、市民に。だから私は漫然とした財政運営になってないかというふうに言っているのはそういう意味なんです。

 ですから、全部使い切らなきゃならないわけじゃないです。計画を持って、このためにこの資金を充てますという計画が見えないんです、姿勢が。そこのところは残念でならないというふうに1点言わなければならないと思います。

 流用の調べが出なかったこと、それは配慮が足らなかったということで、反省なさっているので、そのことはあえて言いませんけれども、2つ目の問題としては、繰越明許を専決でやるというふうなことです。このことは、私はこのまま黙認はできないなと思うんです。

 あなた方も、地方自治法の逐条解説だとか、地方財務実務提要だとか、こういうふうなもので地方自治体のいろんな法解釈なり運営なりについて、全国の事例、戦後の地方自治がきちんと確立されてからのいろんな法解釈だとか運用だとかいうふうなものについて研究しておられると思うんです。その中でも、こういう記載さえありますよ。年度末議会閉会後に、自治法第179条の規定する場合であれば別だが、その場合であれば違法ではないが、このような時期に、繰越明許処分をするということは、極めて不適切な、不適当な運営だというふうに、全国の自治体のそういう経験、そういうふうなものを寄せ集めて、国のほうでどう運用すべきだ、どうあるべきだというふうなことを研究し、一つの方向として定めているそういうふうなものに、きちんと合わないです。ですから、年度末、ばたばたしている時期、それはよくわかります。そういう時期に、そういうふうなものが重なってくるというときには、事前に、12月の定例会の中で、繰越明許を提案をし、こういうこともあり得るという、そういう手続をとるのが私はまともなやり方だというふうに思います。

 ですから、その辺では、何でもかんでもできなかったんだから専決だというふうな、そういう運用というのは、いささか安易過ぎりゃせんかいなというふうに思います。

 もう一つ、言っておかなきゃならないのは、市長さんがまだ議員時代に、平成11年の決算だったか、10億円ぐらいの黒字が出たことがあるのね、あのときも議会でいろいろやりとりをして、決して意図的にやったわけじゃないんですと一生懸命言いわけをし、今後そんなことのないように、財政先を見通して、きちんと財政運営やりますというふうなことが12年11月の決算議会のときに、本会議で答弁されています。ですから、過去においても、冒頭最初のところで言わなきゃならなかったんだけれども、そういうふうな、きちんと先を見通しながら、財政運営をやり、こういう形で多額の繰り越しを出すようなことは、今後は改めるということで約束されていることですから、さっきのところについては、きちんと、ことしはこれで、こういう結果が出ているわけですから、どうにもなりませんけれども、次年度以降の処理については、そのあたりは十分気をつけてやっていただくということを申し上げて、この承認には反対をいたします。

 以上です。



○議長(中谷司朗君) ほかに御意見はありませんか。金藤哲夫議員。



◎28番(金藤哲夫君) 先ほどから各議員さんのやりとりの中、執行部の中のやりとりの中ではあります。ただ、留保財源、私も3月の一般質問のときにお尋ねをしたときに、留保財源があるということで、このあたりの取り扱いをどうするかということを企画財政部長のところで話があったわけでありますが、このあたりは、基金あるいは財調に繰り入れるどうか、そのあたりは早くお示しをいただいて、宙に浮いた状況で、先行き不透明といっても、これから先、ずっと先行き不透明なんです。それを見とって、どこを持っていくかというのを、何カ月も考えているのでなしに、いずれのところで処理をするというのは、できるだけ早く議会のほうへ示していただきたいと思っております。

 それから、同僚議員からいろいろ繰り越しの専決とかいう部分について御指摘がありましたけれども、説明の中で、国からの決定が非常におくれたというところもあって、やむを得ずそういった処理をされたということで、ただ指摘は指摘として受けとめていただいて、私は安易にそういうことがされたというふうには思っておりませんので、これからもひとつそういったものについては、十分配慮していただきたいというふうに思っております。

 特に出納閉鎖で今から精査中というところでもありますので、その辺の取り扱いについては、今指摘があったところを十分配慮されて、今後の財政運営に当たっていただきたいということで、御承認をさせていただきますので、よろしくお願いします。



○議長(中谷司朗君) ほかに御意見はありますか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより承認第1号専決処分した平成22年度下松市一般会計補正予算(第7号)の承認についてを採決いたします。御異議がありますので、起立により採決いたします。承認第1号は承認することに賛成の皆さんの起立を求めます。

    〔賛 成 者 起 立〕



○議長(中谷司朗君) 起立多数であります。よって、承認第1号の承認を求める件は承認することに決しました。





△日程第2.承認第2号専決処分した下松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認について



○議長(中谷司朗君) 日程第2、承認第2号専決処分し度下松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認についてを議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 承認第2号専決処分した下松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認について、御説明申し上げます。

 この議案は、地方税法施行令の一部を改正する政令が平成23年3月30日で交付され、4月1日から施行されたことに伴い、この改正が遡及適用となることを避けるため、緊急を要する事項について、3月31日に条例改正の専決処分を行いましたので、議会の御承認をお願いするものであります。

 改正内容につきましては、基礎課税額に係る課税限度額を50万円から51万円に、後期高齢者支援金等課税額に係る課税限度額を13万円から14万円に、介護納付金課税額に係る課税限度額を10万円から12万円に改めるものであります。

 以上、承認第2号について御説明いたしましたが、御承認のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はございませんか。城市 進議員。



◆23番(城市進君) 単純質問です。この専決処分書、国保税の一部改正のことでありますが、基礎賦課分、それから後期高齢者の支援賦課分、そして介護納付の賦課分、3つで最高額77万円となります。

 そこでお尋ねでございますが、先般の予算議会の中で、23年度の下松で国保加入世帯の推計、8,100世帯ではなかろうかということのやりとり、さらにその中で、世帯別に見ますと、所得200万円以下というのが、66.98%、7割に近い世帯が、所得200万円以下であるというやりとりをさせていただきました。

 そこで単純質問ですが、この約8,100世帯と見通しておられます23年度の国保加入世帯の中で、この最高77万円に該当することを所得に置きかえますと、幾らぐらいの線になるのか、所得に置きかえると500万円ぐらいなのか600万円ぐらいなのか、あるいは630万円ぐらいなのかという線です、これが1点です。

 もう一つは、該当する世帯というものが、およそ8,100世帯の中で、私、二、三%でないかとは勝手に思っているんですけども、どれぐらいの世帯というふうに一応のところを推計を立てておられるでしょうか、単純質問で恐縮ですがお尋ねいたします。



○議長(中谷司朗君) 村上健康福祉部長。



◎健康福祉部長(村上孝司君) 城市議員さんの御質問にお答えをいたします。

 まず所得なんですが、今我々が見込んでいるのは約600万円が、それに該当するだろうと。

 それから、世帯なんですが、我々が23年度の中で、この限度超になる方々が180世帯ぐらいの方が影響を受けるだろうというふうに見ています。ですから、限度超になる方が何世帯あるかというのではなく、限度超を引き上げたことによって影響を受ける方が約80世帯ぐらいになるのではないかと見ております。

 以上です。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております承認第2号については、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、承認第2号については委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより承認第2号専決処分した下松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認についてを採決いたします。本件の専決処分につき承認を求める件は、承認することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、承認第2号は承認することに決しました。





△日程第3.同意第4号下松市監査委員の選任について



○議長(中谷司朗君) 日程第3、同意第4号下松市監査委員の選任についてを議題といたします。

 監査委員の選任については、地方自治法第117条の除斥の対象となりますので、内冨議員の退席をお願いいたします。

    〔29番 内冨 守君退席〕



○議長(中谷司朗君) 市長から提案理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 同意第4号下松市監査委員の選任について御説明申し上げます。

 この議案は、議員のうちから選任いたしております内冨 守委員の辞任に伴い、後任の委員を選任する必要がありますので、議会の御同意をお願いするものであります。

 慣例に従い、議会の御推薦を参酌いたしまして、私は内冨 守議員を委員に選任することにいたしました。よろしく御同意のほどお願い申し上げます。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はございませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております同意第4号については、人事に関するものでありますので、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、同意第4号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。本案に対する御意見はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 意見なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより同意第4号下松市監査委員の選任をついてを採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、同意第4号は原案のとおり可決されました。

 監査委員の選任同意が決定いたしましたので、除斥のため退席されました内冨 守議員の着席を職員に連絡させます。

    〔29番 内冨 守君着席〕





△日程第4.報告第2号専決処分した損害賠償の額の決定に係る報告について



○議長(中谷司朗君) 日程第4、報告第2号専決処分した損害賠償の額の決定に係る報告について、提出がありましたので、市長から報告理由の説明を求めます。井川市長。

    〔市長 井川成正君登壇〕



◎市長(井川成正君) 報告第2号専決処分した損害賠償の額の決定に係る報告について、御説明申し上げます。

 この議案は、本市の損害賠償の額の決定について、地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分いたしましたので、議会に報告するものであります。

 本年2月25日午後3時36分、福岡県行橋市の国道10号、金屋交差点付近において本市職員が運転する公用車が相手方車両に追突したため、相手方の車両に与えた損害を賠償するものであります。

 相手方との交渉の結果、相手方の損害額35万1,511円を本市が負担することで示談が成立いたしました。

 なお、損害賠償額につきましては、本市が加入している損害保険で全額補てんされます。

 以上、御報告申し上げます。なお、全職員に改めて、交通事故防止と交通安全の確立について、職員としての基本姿勢を徹底するよう通達をいたしております。

 以上です。



○議長(中谷司朗君) これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。渡辺敏之議員。



◆22番(渡辺敏之君) 私、この議案を見て、2つびっくりをしたんです。一つは県外、九州のほうの、市内で交通事故というのは、今までもたくさんありましたけども、県外でやっているということと、相手が福岡県警の車であったということで、何があったんかいなということで、ちょっとびっくりいたしました。

 それで、今の税務課の職員だったということなんですが、質問は県外に車で行く、こういう滞納徴収か何かだろうと思うんですけれども、こういう事例がしょっちゅうあるのかどうなのか。市内だとか、県内、県庁に出張に行くというのは車で行っていらっしゃると思うんですけれども、そういう事例が、九州だけでなしに、よそのほうにも、そういう形で、公用車を使って行っている事例が過去にもたくさんあるのか、その辺があれという気がしましたので、知らない、地理のよくわからないところに、カーナビがついているのかもしれんけれども、地理のよくわからないところに出かけていくというのは、いろんなトラブルに巻き込まれる、道を迷ったり、いろんなことをする、そういうことが多いんじゃないのかなということで、しょっちゅうしょっちゅうそういう事例があるのかどうなのかというのが一つ。

 それから事故の過失割合、さっきの市長の説明では、全額下松市がということですから、過失割合は100対ゼロということで、交差点かどこかで前方不注意で県警の車に突っ込んだということなのかもしれませんが、100対ゼロということでいいのかどうなのか、どういう状況でこういう事故が発生したのか、そのあたりもう少し、教訓とするためにも、もう少し詳しく御報告いただければというふうに思います。



○議長(中谷司朗君) 棟近企画財政部長。



◎企画財政部長(棟近昭典君) まず、担当部長として深く反省しております。

 一応、具体的に申しますと、県外で滞納者の滞納整理でございます。これも通年やっております。それで電話とか手紙とかで督促する、催促するわけでございますけれども、市内でやっております臨戸、県外臨戸を例年やっております。そのさなかでこういう事故に起こったわけでございますけれども、やはり本人に聞くと、赤信号は確認したけれども、ぼうっとしてブレーキを踏むのがおくれたということで、県警の、結果的には県警の車でありましたけれども、追突してしまったということで、御指摘のとおり、100対ゼロでございます。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) ほかに御質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。

 報告第2号については、議会の承認事項でありませんので、以上で御了承を願います。





△日程第5.議員の派遣について



○議長(中谷司朗君) 日程第5、議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。来たる5月26日及び27日に、島根県出雲市で開催される第128回中国市議会議長会定期総会に副議長の高田悦子議員を派遣したいと思います。なお、内容に変更が生じた場合は、議長に御一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣とその内容の変更については、議長に一任することに決しました。

 以上で、本日の会議を終わります。

 これにて、平成23年第3回下松市議会臨時会を閉会いたします。熱心に御審議、お疲れでございました。

午前10時57分閉会 

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  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

下松市議会議長   中   谷   司   朗

  〃 副議長   高   田   悦   子

  〃  議員   山   本   朋   由

  〃  議員   近   藤   則   昭