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山口県 下松市

平成 23年 4月 臨時会(3回) 04月20日−01号




平成 23年 4月 臨時会(3回) − 04月20日−01号







平成 23年 4月 臨時会(3回)


平成23年4月20日
平成23年第3回下松市議会臨時会会議録第1号
───────────────────
議事日程
  平成23年4月20日(水曜日)午前10時開会、開議
 日程第1、会議録署名議員の指名について
 日程第2、会期の決定について
 日程第3、許可第1号 下松市議会議長の辞職許可について
 日程第4、選挙第1号 下松市議会議長の選挙について
 日程第5、許可第2号 下松市議会副議長の辞職許可について
 日程第6、選挙第2号 下松市議会副議長の選挙について
 日程第7、選任第1号 下松市議会常任委員会の委員の選任について
 日程第8、選任第2号 下松市議会議会運営委員会の委員の選任について
 日程第9、選挙第3号 周南地区衛生施設組合の議会の議員の選挙について
 日程第10、選挙第4号 周南地区食肉センター組合の議会の議員の選挙について
 日程第11、選挙第5号 周南東部環境施設組合の議会の議員の選挙について
 日程第12、選挙第6号 周南地区福祉施設組合の議会の議員の選挙について
本日の会議に付した事件
  日程第1から日程第12まで
出席議員(19人)
11番  浅 本 正 孝 君        12番  藤 井   洋 君
13番  森 繁 哲 也 君        14番  松 尾 一 生 君
15番  古 賀 寛 三 君        16番  永 田 憲 男 君
17番  河 内 裕 文 君        18番  磯 部 孝 義 君
19番  堀 本 浩 司 君        20番  高 田 悦 子 君
21番  近 藤 則 昭 君        22番  渡 辺 敏 之 君
23番  城 市   進 君        25番  村 田 丈 生 君
26番  山 本 朋 由 君        27番  中 村 隆 征 君
28番  金 藤 哲 夫 君        29番  内 冨   守 君
30番  中 谷 司 朗 君                      
欠席議員(1人)
24番  広 戸 一 見 君                      
説明のため出席した者(なし)
議会事務局職員出席者
       事務局長           森 重 則 彦 君
       事務局次長          大 空 之 文 君
       庶務議事係長         橋 本 嗣 典 君
       庶務議事係          田 中 智 幸 君
───────────────────────────────




午前10時00分開会 



○議長(中谷司朗君) おはようございます。ただいまの出席議員19人であります。これより平成23年第3回下松市議会臨時会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。





△日程第1.会議録署名議員の指名について



○議長(中谷司朗君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第74条の規定により、議長において、山本朋由議員、近藤則昭議員を指名いたします。





△日程第2.会期の決定について



○議長(中谷司朗君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日とあすの2日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、会期は2日間と決定いたしました。

 日程の関係で、副議長と交代させていただきます。

    〔議長 中谷司朗君 退席 副議長 高田悦子君 議長席に着く〕

    〔30番 中谷司朗君退場〕





△日程第3.許可第1号下松市議会議長の辞職許可について



○副議長(高田悦子君) 日程第3、許可第1号下松市議会議長の辞職許可についてを議題といたします。

 辞職願を事務局長に朗読させます。



◎事務局長(森重則彦君) 朗読いたします。

 私は、議員の申し合わせに従い、平成23年4月19日をもって、下松市議会議長の職を辞任したいので、地方自治法第108条の規定により、御許可くださるようお願いいたします。平成23年4月11日、下松市議会副議長高田悦子様。下松市議会議長中谷司朗。



○副議長(高田悦子君) お諮りいたします。中谷司朗議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(高田悦子君) 御異議なしと認めます。よって、中谷司朗議員の議長の辞職を許可することに決しました。

 しばらくお待ちください。

    〔30番 中谷司朗君入場〕





△日程第4.選挙第1号下松市議会議長の選挙について



○副議長(高田悦子君) ただいま議長が欠員となりましたので、日程第4、選挙第1号下松市議会議長の選挙を行います。

 事務局長から選挙について説明をさせます。



◎事務局長(森重則彦君) 御説明いたします。

 ただいま議長が欠員となりましたので、これより地方自治法第97条第1項の規定により、選挙を行うことになります。

 選挙の方法でございますが、投票と指名推選の2通りの方法がございます。投票による場合は、地方自治法第118条の規定により、公職選挙法第46条の単記無記名、自書の規定、また第48条の代理投票、第68条の無効投票、第95条の当選人、すなわち法定得票数のことでございますが、これらの規定が準用されることになります。

 なお、投票による場合は、投票記載所を設けておりますので、そこで記載していただき、正面の投票箱に投票をお願いいたします。

 以上でございます。



○副議長(高田悦子君) ただいま事務局長から説明がありましたが、この議長選挙は、投票と指名推選のいずれにいたしますか。お諮りいたします。

    〔「投票」と言う者あり〕



○副議長(高田悦子君) 投票という発言がありましたので、投票によることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(高田悦子君) 御異議なしと認めます。よって、議長選挙は投票によることに決しました。

 これより投票を行います。ただいまの出席議員数は19人であります。

 これより投票用紙を配付させます。

    〔投 票 用 紙 配 付〕



○副議長(高田悦子君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○副議長(高田悦子君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    〔投 票 箱 点 検〕



○副議長(高田悦子君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。また、同一氏だけを記載した投票は無効となります。議席の11番より、順次投票記載所において、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票をお願いいたします。

    〔各 員 投 票〕



○副議長(高田悦子君) 投票漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○副議長(高田悦子君) 投票漏れなしと認めます。これをもって投票を終了いたします。

 これより開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により、立会人に中村隆征議員、森繁哲也議員を指名いたします。よって、両議員の立会をお願いいたします。

    〔開 票 開 始〕



○副議長(高田悦子君) 選挙の結果を事務局長より報告させます。



◎事務局長(森重則彦君) ただいまの選挙結果を御報告いたします。

 投票総数  19票

 これは出席議員数に符合しております。

 そのうち、有効投票 19票、無効投票と棄権はございません。

 有効投票中

  中 谷 司 朗 議 員    11票

  浅 本 正 孝 議 員     6票

  渡 辺 敏 之 議 員     2票

 以上であります。なお、この選挙の法定得票数は5票であります。



○副議長(高田悦子君) ただいま事務局長が報告したとおりであります。よって、中谷司朗議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました中谷司朗議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 議長当選承諾のごあいさつをお願いいたします。

    〔30番 中谷司朗君登壇〕



◎30番(中谷司朗君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま議員各位の御推挙により、再度議長の役職を仰せつかり、その責任の重大さを痛感しておるところでございます。もとより、浅学非才な身ではありますが、選ばれた以上は、さらに精進を重ね、一つ一つ丁寧に議員の皆様の共感を得ながら、市民から信頼される議会づくりと議会全体のレベルアップに努めてまいる所存でございます。引き続き、御指導、御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)



○副議長(高田悦子君) ここで新議長と交代いたします。御協力ありがとうございました。

    〔副議長 高田悦子君 退席 議長 中谷司朗君 議長席に着く〕



○議長(中谷司朗君) 続いて、許可第2号、選挙第2号、選任第1号、選任第2号、選挙第3号、選挙第4号、選挙第5号及び選挙6号について、事務局長から申し上げます。



◎事務局長(森重則彦君) 次に申し上げます8件につきましては、提出者が下松市議会議長とのみ記載されております。氏名が記載されてありません。ただいま議長が決まりましたので、中谷司朗と御記入をお願いいたします。

 件名を申し上げます。許可第2号下松市議会副議長の辞職許可について、選挙第2号下松市議会副議長の選挙について、選任第1号下松市議会常任委員会の委員の選任について、選任第2号下松市議会議会運営委員会の委員の選任について、選挙第3号周南地区衛生施設組合の議会の議員の選挙について、選挙第4号周南地区食肉センター組合の議会の議員の選挙について、選挙第5号周南東部環境施設組合の議会の議員の選挙について、選挙第6号周南地区福祉施設組合の議会の議員の選挙について、以上の8件であります。

    〔20番 高田悦子君退場〕





△日程第5.許可第2号下松市議会副議長の辞職許可について



○議長(中谷司朗君) 副議長高田悦子議員から副議長の辞職願が提出されております。よって、日程第5、許可第2号下松市議会副議長の辞職許可についてを議題といたします。

 辞職願を事務局長に朗読させます。



◎事務局長(森重則彦君) 朗読いたします。

 私は、議員の申し合わせに従い、平成23年4月19日をもって、下松市議会副議長の職を辞任したいので、地方自治法第108条の規定により、御許可くださるようお願いいたします。平成23年4月11日、下松市議会議長中谷司朗様。下松市議会副議長高田悦子。



○議長(中谷司朗君) お諮りいたします。高田悦子議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、高田悦子議員の副議長の辞職を許可することに決しました。

 しばらくお待ちください。

    〔20番 高田悦子君入場〕





△日程第6.選挙第2号下松市議会副議長の選挙について



○議長(中谷司朗君) ただいま副議長が欠員となりましたので、日程第6、選挙第2号下松市議会副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。この選挙につきましても、議長選挙と同じく投票と指名推選の方法がありますが、この際投票によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙は投票によることに決しました。

 これより投票を行います。投票の要領は、先ほどの議長選挙と同様であります。

 ただいまの出席議員数は19人であります。

 これより投票用紙を配付させます。

    〔投 票 用 紙 配 付〕



○議長(中谷司朗君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    〔投 票 箱 点 検〕



○議長(中谷司朗君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。議席の11番より、順次投票記載所において、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票をお願いいたします。

    〔各 員 投 票〕



○議長(中谷司朗君) 投票漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 投票漏れなしと認めます。これをもって投票を終了いたします。

 これより開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により、立会人に古賀寛三議員、内冨 守議員を指名いたします。よって、両議員の立会をお願いいたします。

    〔開 票 開 始〕



○議長(中谷司朗君) 選挙の結果を事務局長より報告させます。



◎事務局長(森重則彦君) ただいまの選挙結果を御報告いたします。

 投票総数  19票

 これは出席議員数に符合しております。

 そのうち、有効投票 19票、無効投票と棄権はございません。

 有効投票中

  高 田 悦 子 議 員    11票

  浅 本 正 孝 議 員     6票

  城 市   進 議 員     2票

 以上であります。なお、この選挙の法定得票数は5票であります。



○議長(中谷司朗君) ただいま事務局長が報告したとおりであります。よって、高田悦子議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました高田悦子議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 高田悦子副議長から当選承諾のごあいさつをお願いいたします。

    〔20番 高田悦子君登壇〕



◎20番(高田悦子君) ただいま議員各位の皆様より御選任をいただきまして、再び副議長とさせていただきました。厚く御礼を申し上げます。

 もともと力はございませんが、新議長中谷司朗議長をしっかりサポートしながら、市民に理解される議会となるよう、また議員の個人個人のレベルアップができるような、そうした研修も行いながら、しっかり頑張ってまいりたいと思いますので、どうか皆様の御協力、また御指導を賜りたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)





△日程第7.選任第1号下松市議会常任委員会の委員の選任について



○議長(中谷司朗君) 日程第7、選任第1号下松市議会常任委員会の委員の選任についてを議題といたします。

 事務局長に説明させます。



◎事務局長(森重則彦君) 常任委員会委員の選任について御説明いたします。

 地方自治法第109条の規定により、条例で常任委員会を置くことができることになっております。これを受けまして、本市の委員会条例では、総務教育委員会、建設経済水道委員会及び環境福祉委員会の3つの常任委員会が置かれております。そして議員は、それぞれ少なくとも1個の常任委員となることになっており、その任期は1年となっています。また、常任委員の所属は議長が会議に諮って指名することになっており、この指名につきましては、従来から議員の希望を出していただき、それを選考委員会で調整して指名する形をとっております。

 次に、委員長及び副委員長のことでございますが、これは委員会条例第8条第2項の規定により、互選となっています。

 以上であります。



○議長(中谷司朗君) 常任委員会の委員の選出につきましては、従来から第1希望、第2希望を皆さんから出していただき、選考委員会において調整してまいりましたが、このたびも従来からの方法で委員の選考を行うことにしたいと思います。

 また、委員数は委員会条例第2条の規定により、総務教育委員会7人、建設経済水道委員会6人、環境福祉委員会7人にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、従来どおりの方法で委員の選考を行うことに決しました。

 お諮りいたします。選考委員は議長において指名することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。それでは、選考委員の指名を行います。

 選考委員として、中村隆征議員、渡辺敏之議員、金藤哲夫議員、堀本浩司議員、浅本正孝議員の5人に、正副議長を加えた7人で選考委員会を設けることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。それでは、以上のように取り計らうことにいたします。

 これより用紙を配付させます。

    〔用 紙 配 付〕



○議長(中谷司朗君) 用紙の配付漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 配付漏れなしと認めます。その用紙に常任委員会の第1希望、第2希望、それに御自分の氏名を忘れずに御記入願います。記入が終わりましたら、職員が用紙を集めにまいります。

    〔用 紙 回 収〕



○議長(中谷司朗君) ここでしばらく休憩いたします。選考委員の方は議長応接室にお集まり願います。

午前10時33分休憩 

午前10時45分再開 



○議長(中谷司朗君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 それでは、常任委員会委員の選考結果を、選考委員長から御報告願います。──選考委員長、浅本正孝議員。

    〔11番 浅本正孝君登壇〕



◎11番(浅本正孝君) 各常任委員会の委員の選考結果を報告をいたします。

 総務教育委員会、建設経済水道委員会及び環境福祉委員会の委員は、お手元に配付をした氏名のとおりでございます。

 以上、御報告をいたします。



○議長(中谷司朗君) ただいま副選考委員長から御報告がありましたが、委員長報告のとおり、常任委員会の委員にそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、選考委員長の報告のとおり、それぞれを常任委員会の委員に選任することに決しました。

 次に、常任委員会の委員長及び副委員長についてでありますが、これは委員会条例第8条の規定により、互選ということになっておりますので、ここでしばらく休憩し、その間に各常任委員会ごとに委員長及び副委員長を互選していただき、議長まで御報告願います。

 ここでしばらく休憩いたします。

午前10時47分休憩 

午前11時02分再開 



○議長(中谷司朗君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいま常任委員会の委員長及び副委員長がそれぞれ互選され、その結果の報告がありましたので申し上げます。

 総務教育委員会

  委員長  渡辺 敏之議員

  副委員長 松尾 一生議員

 建設経済水道委員会

  委員長  近藤 則昭議員

  副委員長 古賀 寛三議員

 環境福祉委員会

  委員長  中村 隆征議員

  副委員長 城市  進議員

 以上であります。





△日程第8.選任第2号下松市議会議会運営委員会の委員の選任について



○議長(中谷司朗君) 日程第8、選任第2号下松市議会議会運営委員会の委員の選任についてを議題といたします。

 事務局長に説明させます。



◎事務局長(森重則彦君) 議会運営委員会の委員の選任につきまして御説明いたします。

 地方自治法第109条の2の規定により、条例で議会運営委員会を置くことができることになっております。これを受けまして、本市は委員会条例で議会運営委員会を設置し、委員の定数を10人と定めております。また、委員の任期は1年となっております。

 委員の選任については、議長が会議に諮って指名することになっており、この指名については、従来から選考委員会を設けて調整して指名する形をとっております。

 次に、委員長及び副委員長のことでございますが、これは委員会条例第8条第2項の規定により互選となっております。

 以上であります。



○議長(中谷司朗君) 議会運営委員会の委員の選任については、委員会条例第7条の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。委員の選任については、常任委員会の委員と同様に、選考委員会において選考することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。

 お諮りいたします。選考委員は議長において指名することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。それでは、選考委員の指名を行います。選考委員として、中村隆征議員、渡辺敏之議員、金藤哲夫議員、堀本浩司議員、浅本正孝議員の5人に、正副議長を加えた7人で選考委員会を設けることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。それでは、以上のように取り計らうことといたします。

 ここでしばらく休憩いたします。

午前11時04分休憩 

午前11時15分再開 



○議長(中谷司朗君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 それでは、議会運営委員会の委員の選考結果を、選考委員長から報告願います。選考委員長、浅本正孝議員。

    〔11番 浅本正孝君登壇〕



◎11番(浅本正孝君) 議会運営委員会の選考結果を御報告をいたします。

 議会運営委員会の定数は10名と規定をされておりますが、会派2人に1人の割合で選出をし、8人といたしております。選考結果は、お手元に配付をした氏名のとおりでございます。

 以上、報告をいたします。



○議長(中谷司朗君) ただいま選考委員長から報告がありましたが、委員会条例第7条の規定により、議長において議会運営委員会の委員にそれぞれ指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、選考委員長の報告のとおり、それぞれ議会運営委員会の委員に選任することに決しました。

 次に、議会運営委員会の委員長、副委員長についてでありますが、これは委員会条例第8条の条例により、委員会において互選することになっておりますので、ここでしばらく休憩し、その間に委員長及び副委員長を互選していただき、議長まで御報告願います。

午前11時17分休憩 

午前11時30分再開 



○議長(中谷司朗君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいま議会運営委員会の委員長及び副委員長がそれぞれ互選され、その結果の報告がありましたので、申し上げます。

 委員長  金藤 哲夫議員

 副委員長 堀本 浩司議員

 以上であります。





△日程第9.選挙第3号周南地区衛生施設組合の議会の議員の選挙について



○議長(中谷司朗君) 次に、周南地区衛生施設組合の議長から、組合議員の堀本浩司議員、村田丈生議員の両議員より辞職願が提出され、4月19日付をもって組合議員が欠員となるので、選出願いたい旨の依頼がありました。よって、日程第9、選挙第3号周南地区衛生施設組合の議会の議員の選挙を行います。

 事務局長より説明させます。



◎事務局長(森重則彦君) 御説明いたします。

 議案の裏に組合規約の抜粋を掲載しております。本市に組合の事務所が所在しておりますので、本市の市議会議員のうちから選挙する組合議員は2人でございます。

 この選挙につきましても、投票と指名推選の2通りの方法があります。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。組合議員については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。周南地区衛生施設組合議員の議員に、広戸一見議員、堀本浩司議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました広戸一見議員、堀本浩司議員を周南地区衛生施設組合議会の議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました広戸一見議員、堀本浩司議員の両議員が、周南地区衛生施設組合の議会の議員に当選されました。

 ただいま当選されました、堀本浩司議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。広戸一見議員は御欠席でありますので、後日当選の告知をいたします。





△日程第10.選挙第4号周南地区食肉センター組合の議会の議員の選挙について



○議長(中谷司朗君) 次に、周南地区食肉センター組合の議長から、組合議員の渡辺敏之議員より辞職願が提出され、4月19日付をもって組合議員が欠員となるので選出願いたい旨の依頼がありました。よって、日程第10、選挙第4号周南地区食肉センター組合の議会の議員の選挙を行います。

 事務局長より説明させます。



◎事務局長(森重則彦君) 御説明いたします。

 これも規約の抜粋を議案の裏に掲載しておりますが、下松市長が組合長になっておりませんので、本市の市議会議員のうちから選挙する組合議員は1人であります。

 選挙の方法は、周南地区衛生施設組合の議会の議員の選挙と同様でございます。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。組合議員については議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 周南地区食肉センター組合の議会の議員に、渡辺敏之議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました渡辺敏之議員を周南地区食肉センター組合の議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました渡辺敏之議員が、周南地区食肉センター組合の議会の議員に当選されました。

 ただいま当選されました渡辺敏之議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。





△日程第11.選挙第5号周南地東部環境施設組合の議会の議員の選挙について



○議長(中谷司朗君) 次に、周南東部環境施設組合の議長から、組合議員の松尾一生議員、河内裕文議員の両議員より辞職願が提出され、4月19日付をもって組合議員が欠員となるので選出願いたい旨の依頼がありました。よって、日程第11、選挙第5号周南東部環境施設組合の議会の議員の選挙を行います。

 事務局長より説明させます。



◎事務局長(森重則彦君) 御説明いたします。

 規約の抜粋を議案の裏に掲載しておりますが、下松市長が組合長になっておりませんので、本市の市議会議員のうちから選挙する組合議員は2人でございます。

 選挙の方法は、周南地区衛生施設組合の議会の議員の選挙と同様でございます。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。組合議員については議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。周南東部環境施設組合の議会の議員に、河内裕文議員、松尾一生議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました河内裕文議員、松尾一生議員を周南東部環境施設組合の議会の議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました河内裕文議員、松尾一生議員の両議員が、周南東部環境施設組合の議会の議員に当選されました。

 ただいま当選されました河内裕文議員、松尾一生議員の両議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。





△日程第12.選挙第6号周南地区福祉施設組合の議会の議員の選挙について



○議長(中谷司朗君) 次に、周南地区福祉施設組合の議長から、組合議員の内冨 守議員より辞職願が提出され、4月19日付をもって組合議員が欠員となるので選出願いたい旨の依頼がありました。よって、日程第12、選挙第6号周南地区福祉施設組合の議会の議員の選挙を行います。

 事務局長より説明させます。



◎事務局長(森重則彦君) 御説明いたします。

 これも規約の抜粋を議案の裏に掲載しておりますが、規約により本市の市議会議員のうちから選出する組合議員は1人と規定されております。

 選挙の方法は、周南地区衛生施設組合の議会の議員の選挙と同様でございます。

 以上でございます。



○議長(中谷司朗君) お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。組合議員については議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。周南地区福祉施設組合の議員に、藤井 洋議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました藤井 洋議員を周南地区福祉施設組合の議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(中谷司朗君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました藤井 洋議員が、周南地区福祉施設組合の議会の議員に当選されました。

 ただいま当選されました藤井 洋議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 ここで本会議を協議会に切りかえます。

午前11時40分協議会に移る 

     監査委員の選任について、推薦投票を実施。上位2人までを事務局長から報告

     (内冨 守議員17票、渡辺敏之議員2票)

午前11時44分本会議再開 



○議長(中谷司朗君) 会議を再開いたします。

 以上で本日の会議を終わります。

 次の本会議は4月21日午前10時から開きます。長時間にわたりお疲れでございました。

午前11時45分散会 

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