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山口県 萩市

平成21年 9月定例会 09月03日−02号




平成21年 9月定例会 − 09月03日−02号







平成21年 9月定例会



                平成21年9月



            萩市議会定例会会議録(第2号)



                議事日程第2号



         平成21年9月3日(木曜日)午前10時開議





第1 会議録署名議員の指名

第2 議案第101号から議案第135号まで

第3 一般会計決算審査特別委員会の設置

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〇本日の会議に付した事件

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 議案第101号から議案第135号まで

日程第3 一般会計決算審査特別委員会の設置

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〇出席議員(29名)

       1番  大 村 赳 夫 君

       2番  岡   通 夫 君

       3番  長 岡 肇太郎 君

       4番  松 尾 義 人 君

       5番  井 関   稔 君

       6番  江 原 任 子 君

       7番  近 江 郁 宣 君

       8番  木 村 靖 枝 君

       9番  小 茅   稔 君

      10番  小 林 正 史 君

      11番  斉 藤 眞 治 君

      12番  左 野 忠 良 君

      13番  柴 田 保 央 君

      14番  杉 山 浩 司 君

      15番  世 良 眞名夫 君

      16番  田 中   良 君

      17番  坪 井   豊 君

      18番  中 村 洋 一 君

      19番  西 島 孝 一 君

      20番  西 元   勇 君

      21番  平 田 啓 一 君

      22番  藤 田 克 弘 君

      23番  丸 田 勘 次 君

      24番  宮 内 欣 二 君

      25番  守 永 忠 世 君

      26番  欠     員

      27番  横 山 賢 治 君

      28番  横 山 秀 二 君

      29番  尾 木 武 夫 君

      30番  青 木 賢 次 君

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〇説明のため出席した者

 市長        野 村 興 兒 君

 副市長       瀧 口 治 昭 君

 教育長       岩 崎   肇 君

 総務部長      中 村 敏 雄 君

 総務部理事     迫 村 高 志 君

 総合政策部長    湯 本 重 男 君

 文化・スポーツ振興部長

           美 原 喜 大 君

 市民部長      田 邊   信 君

 保健福祉部長    藤 田   擴 君

 農林水産部長    大 田 直 志 君

 農林水産部理事   貞 光 一 成 君

 商工観光部長    松 原 純 二 君

 土木建築部長    岡 本   隆 君

 歴史まちづくり部長 伊 藤 富 之 君

 上下水道部長    桑 原 榮 治 君

 会計管理者     山 中 伸 彦 君

 教育委員会事務局長 槌 田 郁 利 君

 消防本部消防長   米 原 祥 三 君

 総務課長      田 中   裕 君

 財政課長      杉 山 寛 校 君

 企画課長      弘 中   保 君

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〇事務局出席者

 事務局長      三 原 正 光 君

 副局長       藤 岡 敏 彦 君

 次長        奥 山   明 君

 次長補佐      浜 村 祥 一 君

 調査係長      須 郷   嘉 君

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     午前10時02分開会





○議長(青木賢次君) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(青木賢次君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、6番、江原議員、21番、平田議員を指名いたします。

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△日程第2 議案第101号から議案第135号まで





○議長(青木賢次君) 日程第2、議案第101号から議案第135号までの35件を一括議題といたします。

 これより、質疑を行いますが、このあと委員会付託を予定しておりますので、本会議においては、大綱質疑にとどめていただき、詳細につきましては、委員会でされますよう、御協力をお願いいたします。

 また、発言者におかれましては、関連質疑や意見、要望等の事項等は控えられますようあわせてお願いをいたします。

 それでは質疑を行います。

 まず、議案第101号平成21年度萩市一般会計補正予算(第5号)に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第102号平成21年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計補正予算(第3号)に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第103号平成21年度萩市一般会計補正予算(第6号)に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)24番、宮内議員。





◆24番(宮内欣二君) 2点聞きたいと思います。

 一点目は、萩市政施行5周年記念事業、これが事業として載っております。記念式典。萩市の歌の製作、市民憲章、石碑設置というものが出ております。合併5年という時点で、こうした記念事業が必要だと判断された根拠、これを示していただきたいと思います。厳しい財政状況の中で、果たしてこういうものが必要なのかどうか、そこら辺の判断をされた理由というのをお聞きしたいと思います。それが1点。

 もう1点は、有料道路の無料化対策事業についてです。有料道路が無料になるということは大変喜ばしいことだなあと思っているところです。しかし市が1億2,140万円これだけ負担しなければならないというのはちょっとどうかなという思いもするわけです。市が債務残高の一割を負担するということなんですが、その一割とする根拠というのは何だったのかなと思うのですが、そこら辺のところをお聞かせいただきたいと思います。





○議長(青木賢次君) 市長。





◎市長(野村興兒君) 2点お尋ねであります。最初のこの時期になぜこの合併についてのまあ一つの記念式典、あるいはこの石碑、この市民憲章をうたった石碑、あるいは市民歌。実は合併いたしました当初、まあその歌の募集とかそういったことも考えたわけでありますが、まあとにかく一応、ある程度一段落をしてということ。そしてまた、この市民憲章も、どこにどういう形で設置をするか。まあそれぞれの旧市、町村では、それぞれの憲章を持っているわけでありますが、その取り扱い、こういったことであります。そしてその、5年経過をいたしまして、大体今、この5年ごとにそれぞれの旧市町村におきましては、5年単位でこの市政町政村政、まあそういったことで表彰式を行う。まあこういった慣行もあったわけであります。5年経過した時点で、そういったことを総括して、いろんな形のことをやろう。しかし昨年は大変、実は不安定な状況でありました。

 一つは、石油の高騰。あるいはこの秋には世界同時不況ということであります。まあこういう中で、なかなかこの当初予算に組めなかったわけでありますが、一応この経済危機対策、いろんな形で財政的な支援もございましたので、最小限の費用で賄っていこう。やはり合併して、5年経過をし、5周年で一体感をいかにして醸成していくか、まあこういった議論をしてまいりました。いろんな形で一つの総括をするという意味も含めて、このこういった記念事業をやっていこう、こういうことを決断した次第であります。

 2番目の有料道路の関係でありますが、とにかくこういった萩市の玄関口で、わずかな距離のものを有料にしているところは全国では例がないんですね。しかも萩三隅道路はあれだけの大変な費用をかけて高規格道路が無料になっている。あるいは角島のあの島のかかっている橋、これも相当の経費がかかっていますが、これとても無料である。確かに有料道路という仕組みを使ってつくっていただいた。萩市議会も議決をいただいた。あるいは市からも陳情書を出した。まあしかし世の中が変わってですね、それ以上のいろんなこの道路体系が無料のものがどんどん出ている。さらに高規格道路まで。これを有料にする理由は一体何なんだろうということをよく私ども耳にしたわけです。一番のきっかけは、議員御承知のとおり合併にあたりまして、旭地域の皆さんが市役所に行くのになぜお金を支払わなくちゃいけないか。有料道路を使わなくてはいけないか。それは迂回をすればできるかもしれない。それは大変な、またこの距離も走らなければいけない。まあそういうようなことで合併のときの協議の中で、これは無料にしてほしい。無料の運動を起こしてほしいということでありますから、一日も早く無料にすることについてこの運動を起こすことを約したわけであります。合併協議会におきまして。したがって、それをまあ、できるだけ早く、これも4年近くかかりました。まあそういうようなことを踏まえまして、まあ今回、県に多くの署名も集めてですね、あるいは無料化の市民会議もつくって知事に要請をしてきました。県も本来であれば、まだまだ未償還額がある。それを何とかいろんな協議を重ねてまいりまして、まあ10分の1ということで応分の負担も市がやはり持たないと有料利用制度というものがありますので、とにかく未償還額はこれはちゃんと始末をする。これは国の有料制度でありますから、そういった形でこの協議の結果、このおおむね10分の1程度は地元の負担とするということで決着をしたものでございます。根拠といえば本当はまあフィフティ・フィフティとかいろんな話もございますが、まあこういった例えば、県道をこのつくった場合は、大体地元負担は、市の場合、これは大体10分の1である。まあこういうようなことも参酌をしながら、こういったそのいろんなもろもろのことを議論しながら決着を見たところであります。まあ本来、これを運動しなければ、延々とですねまだまだ有料道路が続いていたわけであります。今、大体通行量、本来予定されている通行量の大体3分の1程度しか通ってないんですね。あとの3分の2はやっぱり無料のところを走っているわけであります。まあこういったことからいいますと、特に産業関係、トラックや自営用の車両は大半が、262、川上、阿武川のですね沿線を走っているわけであります。相当の距離を迂回してでもですね、やっぱり経費負担を少なくしよう、まあこういうことでありますから、この経済的な効果、要するにその負担をこの少なくともその有料道路を通れるということであります。そしてまた、ドライバー、特にこういったトラックの運転手さんのまあいろんな負担を軽減すればですね、いろんな意味でですね、そして何よりもやはり旭、川上地域の皆さんの切なる御要望でありましたから、それにこたえる形で決着をつけたものであります。ぜひ御理解をいただきますように。





○議長(青木賢次君) ほかにありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)ないようでありますので、質疑を打ち切ります。

 次に、議案第104号平成21年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第105号平成21年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第106号平成21年度萩市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第107号平成20年度萩市一般会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)24番、宮内議員。





◆24番(宮内欣二君) 1点目は、この決算に示された事業の評価について市長に聞きたいなと思います。まあ細かいことを聞きますと一般質問でやってくれというようなこともいわれますので、今回はちょっと絞ってみたいなと思っております。

 市長は、合併当初から、農業、一次産業、これは合併の成否を決めるということを常々言われてまいりました。3月の市長選挙後に言われたことで、すごく印象的だったのは、中山間地域を実際に見てきて、その厳しさを改めて実感したと言われました。農林水産業、これへのてこ入れ。これが必要だなということを感じたようなことをおっしゃいました。ということは、この間進められた事業、これがどういうふうにその効果を発揮していたのだろうかなと、市長はどう考えておられるのかなということです。特にこの決算に示されたその事業、これが農業農村漁村、そういうところにどんな事業効果をもたらしているのだろうか。どう評価しているのだろうかなというのを、市長の評価を聞きたいなと思います。それが1点。

 2つ目は、健全財政に関する比率、これが示されております。実質公債費比率、将来負担費率、この改善が見られています。健全財政化への努力という点ということが、数値で示された状況になっています。これはまあ本当に努力されてきたということは私たちもよくわかっておりますので、それを数値で示されたことは、まあ確かにやってきた努力は報われていると。健全財政を確保する方向に進んでいるということが受け取れます。それも大事なんですが、一方では、もっと事業をやってくれというそういう声も聞くわけです。そのバランスをどう判断するかということなんです。そういう点で、この数値をどのあたりに落ち着けたいと思っておられるのか、その目標数値というものがあれば聞かせていただきたいなと思います。

 もう1点は、決算の関係資料を見てみますと、過疎債の適債事業、まあ合併特例債の事業を見てもそうなんですが、萩地区で行われる事業の割合がかなり高いんじゃないかなと思うんです。本来、過疎地域の自立を促進するための自立を促す事業ですか、そういうものに使われるのが過疎債だと思っているのですけれど、もっと周辺部への事業、これに取り組む必要があるんではないかなと感じるんですけれども、そこら辺のバランスもどう見ておられるのかというのをお聞きしたいなと思います。

 以上、3点です。





○議長(青木賢次君) 市長。





◎市長(野村興兒君) 20年度決算の中の評価ということでまあ農業問題について今、お尋ねをいただいたわけであります。まあ今回の選挙で、各地域でずっと中山間地、このいろんなところでお話を聞き、また見てまいりました。その中で、非常に強く印象を得たのはこれだけの広大な面積のこの中山間地に多額の国費県費あるいは市町村費をまあ投じてきて、整備が行き届いてきている。これは大変な財産だということですね。山口県の中におけるまず一つの食糧基地であるということを、まあ本当に目で確かめ、またお話を聞いてきました。しかし一方で、そこで働いていらっしゃる方々の年齢がかなり高くなっているということ。これも一つの事実として感じ入ったわけであります。恐らくあと10年以内に今のままの状態が続けば、この食糧基地といわれるこの萩の中山間地の農業は、恐らく継承できなくなるだろう。まあそれを非常に強い危機感を持ったわけであります。そういった意味で、それに対応するのは何か。一つは、集落営農という形でとりあえずみんなが力を合わせてやっていこう。まあこれに今、JAあぶらんど萩も、あるいは地域の農業従事者の方々も協力をいただいて今やっているわけであります。しかし、それでもなおかつ、若い力がこの参入いただかない限りはですね、恐らく同じような、何年か後にという話は出てくる話です。これは決して萩だけではなくて、中山間地を抱える全国の農業地帯共通の課題であります。これは、一つは国の農政という問題に非常に強くかかわる。これは何かというと、米価の問題であり、あるいは減反政策、こういったものも含めた国の施策についてこの後継者が、農業が収益ある事業として認められないということをあらわしているわけでありますから、そこの問題をどうするかという。これは国全体でしっかりお考えをいただきたい。私どももちゃんとですね、それについて意見を言っていかなければならないわけでありますが、それが一つ。

 そしてまた、いま一つは、そうはいっても地元でできる若い人たちに何とかですね、この食糧基地、萩、この農業を誇るべき一つの資源として、これだけの資産を持っているわけでありますから、これをうまく活用できる方法。若い人の力を借りながら。その若い力を導入するためにはどうしたらいいかと、こういった意味でのこの中の対応を考えなくてはいけない。今までじゃあ、合併してからの話でありますが、旧萩はどちらかといいますと、余りその農業施策というものに予算を割いてきておりません。むしろ旧町村部は、予算の大部分が、実は先ほど言いましたように、このほ場整備等のですね、この農業基盤の整備に充ててこられたわけであります。

 そして、合併した後、実は交付税の減額とか、かなり地方に厳しい財政的な措置がとられました。まあそういった中で、かなりいろんな意味で、予算の見直しもやってきたわけでありますが、今、この20年度はまさにそういった端境期にある。まあそういった予算かもしれません。しかしながら、中山間の総合整備事業等かなりのまだ額は続いているわけでありますから、そういった意味で個々の予算、それぞれ評価をいただきたいと思うわけであります。

 2番目に、この健全化指標、財政の関係で今、お尋ねございました。山口県の中にある13市の中で、萩はまさに中間ぐらいのベースになっております。県内におきましては4市はこの実質公債費比率、こういったものも非常に危機ラインになっているわけでありますが、じゃあ一体どのあたりが望ましいか、それは今、国はですね、とにかくラインを引きまして、それを超えますといろんな意味で制限を加え、実質公債費比率、今、一定率を超えますとこれは今まで、今回はですね、届出で済む公債費起債について、これをある意味ではですね、許可にかからしめる。こういう話でありますが、そういったこと、これはやはりみっともない話だろう。だから何とかそういったものを避けたい。しかし、一方で、財政需要はたくさんあるというのは議員の御指摘のとおりであります。まあどのあたりで考えていくか、しかし、ちょっと許せば、これバランス論があります。この事業をやれば、隣のまた地域で同じような事業をやる。こういったことでありますから、なかなかこの判断は難しいわけでありますけれども、今、この景気が非常に状況は悪い、世界同時不況だということで、まあ国もなりふり構わずですね、経済危機対策の交付金とかいろんなことでやっております。これは国の今、財政のですね、じゃあ健全指標を見ますと、これはもう要するに財政破綻なんですね。市町村でこんなことを指導しておきながら、国は何だと、私ども本当は言いたい。そのぐらいひどいんであります。今、先進諸国の中で、これだけの今、財政指標、特に国債等のですね、借入金、総額を入れました、こんなところはないわけでありますから。まあそういう中であえてやっている。まあそれでまあ私どもの各自治体にもですね、かなり大胆な意味で交付金が配分をされました。そういった意味での経済対策はかなり効果を果たしつつあると、こういうふうな思いを持っておりますが、まあ市の場合、自治体の場合はですね、一たんそういう形でもしこの拡大政策を取りますれば、私どもかって旧萩は2回財政再建団体、この再建団体になったことのですね、後の影響というのはどんなに大きいかというのは、市の旧萩市の職員が一番よく知っているわけであります。今、55歳以上の職員がいない。これはなぜか。採用さえもできなかったんですね。まあそういったことを2回繰り返しました。したがって、やはりこの財政運営は慎重の上にも慎重を期したい。これが基本的な姿勢であります。しかし、一方で今、おっしゃったような農業の問題、あるいは景気への問題。まあ今回も条例でいろんな固定資産税の減免、これも案としてお諮りをしていますが、とにかくできることは何でもやっていきたい。しかし、この財政節度は何としてでもですね、そこは守っていきたい。まあそういうふうな基本的な考え方であります。

 最後は過疎債のまあ活用ということであります。本来、この旧萩は過疎地域ではございませんでしたが、この合併によりまして萩市も過疎地域になったわけであります。それはなぜかというと、過疎地域を抱え、そしてそこの中で行政をやっていくということでありますから、そういう中でのこの財政運用で、過疎債の発行を認めてもらっているわけであります。したがって、このいろんなこの財源の、この選択の中で、まあ市の中の事業も過疎債を適用させていただいています。それはまさにそういった制度が適用されているからであります。しかし本来はできる限りこの過疎債の本来の趣旨からいいますと、旧町村部の事業に充てていくのが筋かと思いますが、さりとてこれは制度として認められたものをこの活用しない方はない。こういうことであります。

 例えば、今、このいろんな意味でこの基盤整備ということを考えますと、例えば、ほ場整備というのは、旧萩が実は一番おくれているわけであります。あるいは、上下水道の問題。特に下水の関係は、大体過疎債をお使いになって、もう借入金だけが残っているのが、旧町村、こういう言い方は失礼かもしれませんが、かなり整備が進んでおります。旧萩がまだ十分、今、まだ進行中でございますから、まあいろんなところで使える財源的な手法は使わせていただきたい。こういうことでありますから、決してその負担がですね、今までまあ過疎債は元利償還が早い、まあ期間がですね、10年と非常に早いんでありますが、まだまだたくさんですね、合併前のものをたくさんまだ今、償還をしているわけであります。そういったようなことを、もろもろのことを考えますと、決して今、議員御指摘のようにですね、何か過疎債の活用がおかしい、こういうふうな考え方はしておりません。しかし、できる限り、まあもう一つ問題は、過疎債の今度は活用ができるのかどうかと、今、瀬戸際になっておるわけです。本来でありましたら、10年で時限立法。今までのまあその政権のこの担当の皆さん方にはちゃんとこれは継続をするというお約束をいただいてきたわけでありますが、今回どういうふうな形になるかわからない。もう一回ですね、ちゃんとそういった過疎地域に対する、まあ進行という、本来の原理原則、これをしっかり訴えていきたいと思います。議会におかれましても、ぜひ御協賛をいただきますようによろしくお願いいたします。





○議長(青木賢次君) ほかにありませんか。

 24番、宮内議員。





◆24番(宮内欣二君) まあ確認のような質問になりますけれど、今の市長の答弁によりますと、農業の関係は国策、これに大きく左右されると。ということは、市長が言われた市の合併の成否を問うこと。そして、萩市の今後の経済的な問題。そういうものを左右するのは国策であると。市はその中で、やろうとしてもなかなかできない。この事業はだから2008年度に行われた事業。これが国策が悪いせいで十分に機能しなかったというふうに受け取ってもよいということなんでしょうか。どうなんでしょうか。

 それともう一つは、財政健全性に関する比率の、バランスの話ですが、目標数値というのは別にないということですね。緩めては事業をどんどん拡大をしていくというような、そういう手法というのはなかなか取れないという姿勢というのはわかりましたけれど、どこら辺まで、そこら辺を考えておられるのかというのはちょっとまだわからないんですけれど、まだまだどんどん絞っていかれるのでしょうか。





○議長(青木賢次君) 市長。





◎市長(野村興兒君) この20年度の決算の話でありますので、その決算について今、農業関係、中山間地、この総合整備事業含めてですね、いろんな農業予算がございます。そして今、議員御指摘のように、この農業というのは施策の大部分が実は国策として行われているものであります。米価は萩市が決定するわけにはいきません。減反政策をひっくり返す、こういったことはできません。それはすべて国のレベルで、この話がある。そして予算の構成を行われているわけであります。その間においては、議員の御指摘のあることは事実かもしれませんが、そういった枠の中でも非常に農業に成功している地域も現にあるわけでありますから、私どももそういった意味で、なぜ若い皆さんが、この地へ残り得ないのか。そういった問題も追及しながら、今回このすでに7月に臨時や、その前のいろいろ新規就農者についての予算をお認めをいただいておりますが、そういったものを全力でやっていこう。とにかく若い皆さんにもですね、一人でも多くこの地に農業を本当にまじめに取り組んでいただく。そういった方々を、このしっかりですね、Uターンでも、Iターンでも招こう。こういう招き入れを、まあこういったことを今、考えているわけであります。決してすべて、この国策ということで、この処理できるものではないと思います。まして今、農業をこの担う、まあ次の世代。教育という問題も含めてですね、もう少しこの議論をしていただけないだろうか。議会によってもですね。時代を担う本当にその若い皆さんが、この高等学校のあり方一つとりましてもいろいろ問題があるだろう。あるいは、農業の大学校のまあ入学者もだんだん減ってきておるこの事実をどう考えるかとかですね、いろんな問題を議論をいただきたいと思うわけでございます。

 それから、この財政健全の話ですが、目標値はどうかっていうんでありますが、今、まさに総務省はガイドラインを定めているわけですね。これを超えたらだめだぞ、これを欠いたらペナルティだぞ、こう言っているわけでありますから、その範囲内でできる限りのことをやっていきたい。こういうことであります。

 まあしたがって、ときどきこれは結果の数値でありますから、大きな事業をやったり、大きなですね、いろんなことをやっていけば、数値は動くんであります。例えば、経常収支比率、中でウエートがあるのは、職員の人件費でありますが、県内でもですね、これはラスパイレスは実はその一番低いグループに入っているわけでありますね。これもまあそういった意味で合併のときも、大抵の市町村は何とかかんとかこのいろいろ調整しました。私どもは厳しいルールをつくってやってきたわけであります。市の職員の皆さん、職員組合の皆さんもそれに同意をいただいた。したがって、結果はこういうふうに低くなるわけであります。まあしかし、このいろんな形のもの。今、私ども若い職員が採用を今しておりません。そうしますとだんだん歳が経る年次推移によりまして、高齢化をしております。給料上がってきます。

 こういったような問題もあります。まあしかし、いろんな意味でこの萩市の職員給与は、大変厳正なものになっていることをぜひ御理解をいただきたいと思います。

 言いたいことは、要は総務省が厳しいガイドラインを持って、ガイドラインの中で、しっかり運営をしていく。こういったことです。





○議長(青木賢次君) ほかにありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)ないようでありますので、質疑を打ち切ります。

 次に、議案第108号平成20年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第109号平成20年度萩市土地取得事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第110号平成20年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)24番、宮内議員。





◆24番(宮内欣二君) 実質単年度収支が8,469万円余り赤字になっています。その原因をどう見ておられるのかということ。この結果から、国民健康保険医療制度、この抜本的な見直しというものが必要じゃないかなと思うのですが、その必要性を感じておられるかどうかということです。

 もう1点は、保険料の収納状況。これを見ますと、収納率が前年度よりも5%下がっていると。この原因をどう把握しておられるのかということ。この2点です。





○議長(青木賢次君) 市民部長。





◎市民部長(田邊信君) まず最初に、保険料の収納率の問題でございますけれども、これはあの全国的な傾向でございまして、後期高齢者医療制度が始まって、比較的収納率の高い高齢者の部分が、あの国保から外れたということで、全国的にこの収納率が下がってきているという状況でございます。これは萩市も同じでございます。

 それから、国保の状況でございますけれども、一応その国保の改正につきましてあの、後期高齢者の制度が発足したというのは、やはり国保の財政の安定化を図るための制度ということで、これが始まったものでございまして、一つの大きな改正であったかと思います。しかしながら、今、萩市におきまして、このマイナスになっているということでございますが、実はその実際のマイナスというのは8,800万。これは基金から繰り入れている状況でございますので、保険料を非常に安く抑えている、これは13市の中でも一番安い13番目の保険料、一人当たりの保険料率でございます。そういったことが今、影響してこの赤字が出ているということでございます。まあ、あの今後、国の制度がどうなるかわかりませんけれども、そういったもの推移を見守りながら、国保についても今後いろいろ検討していきたいと思っております。以上でございます。





○議長(青木賢次君) ほかにありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)ないようでありますので、質疑を打ち切ります。

 次に、議案第111号平成20年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第112号平成20年度萩市後期高齢者医療事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第113号平成20年度萩市老人保健事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第114号平成20年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第115号平成20年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第116号平成20年度萩市簡易水道事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第117号平成20年度萩市公共下水道事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第118号平成20年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第119号平成20年度萩市農業集落排水事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第120号平成20年度萩市漁業集落排水事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第121号平成20年度萩市林業集落排水事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第122号平成20年度萩市特定地域生活排水事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第123号平成20年度萩市個別排水事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第124号平成20年度萩市駐車場事業特別会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第125号平成20年度萩市水道事業会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第126号平成20年度萩市病院事業会計決算認定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第127号萩市企業立地促進のための固定資産税の課税免除に関する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第128号萩市総合情報施設の設置及び管理に関する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第129号萩市集落排水処理施設条例の一部を改正する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第130号萩市民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第131号萩市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第132号工事請負契約の締結についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第133号工事請負契約の締結についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)24番、宮内議員。





◆24番(宮内欣二君) 新図書館や児童館建設工事に関する請負契約なんですが、これをその1とその2に分けた理由、それをまずお聞かせいただきたいということと、あとあのこの間、先の大島小中学校の建設事業ということもあって、大きな事業が三つ請負契約の締結になっていますが、これはあのまあそうやって事業を分けることとか、ある程度の規模というか請負額というか、それが大体同じくらいの金額になるというので何かその分ける基準というようなものがあるのかどうか。まあシェアというか、事業の配分というか、そういうものが必要だということを感じておられるのかどうか、そこら辺をお聞かせいただきたいと。





○議長(青木賢次君) 市長。





◎市長(野村興兒君) 今、議案133号及び134号こういうふうな形でこの図書館、児童館これを二つに分けてやるということの内容をお聞きでございます。

 実は議員も御承知のとおり、今、現下、土木建築の事業者の状況は惨たんたるものがございまして、何とかこの一つの工事、これは萩市としてはかなりの規模の工事であります。何年に一度しかないこういう工事でございますので、これをできる限り広くこの事業者にこの事業が行き渡るように。まあこういったこの配慮といいますか、地元の事業者の皆さんからもそういう声もありました。しかし一つのやっぱりルールが要りますので、この二つに区分いたしまして、その考え方はまさに基本的には広く事業者に行き渡るように。これは今後その景気のいいときの先例には決してしない。やはりこの分けることによる経費の加算というのは当然あるわけでありますから、まあそういった中で一つのルールをつくって考えているわけで、詳細は監理課長の方から。





○議長(青木賢次君) 総務部理事。





◎総務部理事(迫村高志君) 今あの市長の方から答弁をいたしましたけれども、今回の分割につきましては、図書館・児童館につきましてのみ2工区に分割をしております。本来であれば1工区の発注が今までのやり方でございますけれども、まあ経済状況を勘案いたしまして市内業者の受注機会への確保ということで分割をしております。

 議員さんから御質問がございました請負額を同一にするのかという御質問でございますけれども、そういう形での分割では考えておりません。内容として分割できる範囲で分割をしようということで、本来一体工事でございますので、分割は非常にあの難しいことがございましたけれども、それでたまたま額的にあるという、同一の額になったのかなというふうに思っております。

 大島の額と合わせるということで、分割の額を決定したものではございません。

 以上でございます。





○議長(青木賢次君) ほかにありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)ないようでありますので、質疑を打ち切ります。

 次に、議案第134号工事請負契約の締結についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第135号市営土地改良事業の変更についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 以上で、上程いたしました議案35件に関する質疑を終わります。

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△日程第3 一般会計決算審査特別委員会の設置





○議長(青木賢次君) 次に、この後、委員会付託についてお諮りすることになりますが、この際、日程第3一般会計決算審査特別委員会の設置の件をあわせて議題といたします。

 議案第107号平成20年度萩市一般会計決算認定については、26名をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託し審査することにいたしたいと思います。

 これに、御異議ありませんか。





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第107号は、26名をもって構成する、一般会計決算審査特別委員会を設置して、これに付託し、審査することに決定いたしました。

 次に、特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長の指名によることになっております。

 同特別委員会委員に、正・副議長、議会選出監査委員を除く26名の議員を指名いたします。

 それでは、特別委員会の正・副委員長の互選を行っていただくため、一般会計決算審査特別委員会を全員協議会室に直ちに招集いたします。

 正・副委員長の互選が終わりますまで、暫時休憩いたします。

     午前10時42分休憩

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     午前11時08分再開





○議長(青木賢次君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 一般会計決算審査特別委員会の、正・副委員長の互選が終わりました。委員長に10番、小林議員、副委員長に4番、松尾議員、以上のとおりであります。

 この際、正副委員長のごあいさつをお願いいたします。10番、小林議員、4番、松尾議員。

  〔一般会計決算審査特別委員長 小林正史君登壇〕

  〔一般会計決算審査特別副委員長 松尾義人君登壇〕





◆10番(小林正史君) ただいま、決算特別委員会において、委員長に選任されました小林です。これからの萩市政にプラスになるよう、厳正な審査を行いたいと思います。議員各位の御協力をよろしくお願いいたします。





◆4番(松尾義人君) ただいま、副委員長に選任されました松尾です。委員長をしっかり補佐し、皆様方と慎重審議の中で、しっかり運営していきたいと思います。一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします。





○議長(青木賢次君) 正副委員長のあいさつは終わりました。

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△委員会付託





○議長(青木賢次君) これより委員会付託を行います。議案第107号を除く議案第101号から議案第135号までの34件をお手元に配付しております議案付託表のとおり、それぞれ所管の委員会に付託をいたします。

 これらの議案の本会議での採決は、9月18日の最終日を予定しております。

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総務委員会

 議案第101号 平成21年度萩市一般会計補正予算(第5号)に関する専決処分について

 議案第103号 平成21年度萩市一般会計補正予算(第6号)

 議案第109号 平成20年度萩市土地取得事業特別会計決算認定について

 議案第128号 萩市総合情報施設の設置及び管理に関する条例

 議案第130号 萩市民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

 議案第133号 工事請負契約の締結について

 議案第134号 工事請負契約の締結について



教育民生委員会

 議案第102号 平成21年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計補正予算(第3号)に関する専決処分について

 議案第104号 平成21年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計補正予算(第3号)

 議案第105号 平成21年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計補正予算(第3号)

 議案第108号 平成20年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計決算認定について

 議案第110号 平成20年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計決算認定について

 議案第111号 平成20年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計決算認定について

 議案第112号 平成20年度萩市後期高齢者医療事業特別会計決算認定について

 議案第113号 平成20年度萩市老人保健事業特別会計決算認定について

 議案第114号 平成20年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計決算認定について

 議案第115号 平成20年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計決算認定について

 議案第126号 平成20年度萩市病院事業会計決算認定について

 議案第127号 萩市企業立地促進のための固定資産税の課税免除に関する条例

 議案第132号 工事請負契約の締結について



経済建設委員会

 議案第106号 平成21年度萩市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)

 議案第116号 平成20年度萩市簡易水道事業特別会計決算認定について

 議案第117号 平成20年度萩市公共下水道事業特別会計決算認定について

 議案第118号 平成20年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計決算認定について

 議案第119号 平成20年度萩市農業集落排水事業特別会計決算認定について

 議案第120号 平成20年度萩市漁業集落排水事業特別会計決算認定について

 議案第121号 平成20年度萩市林業集落排水事業特別会計決算認定について

 議案第122号 平成20年度萩市特定地域生活排水事業特別会計決算認定について

 議案第123号 平成20年度萩市個別排水事業特別会計決算認定について

 議案第124号 平成20年度萩市駐車場事業特別会計決算認定について

 議案第125号 平成20年度萩市水道事業会計決算認定について

 議案第129号 萩市集落排水処理施設条例の一部を改正する条例

 議案第131号 萩市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例

 議案第135号 市営土地改良事業の変更について



一般会計決算審査特別委員会

 議案第107号 平成20年度萩市一般会計決算認定について

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○議長(青木賢次君) 以上をもちまして本日の日程はすべて終了いたしました。

 来週7日月曜日は午前10時より会議を開き、一般質問を予定しておりますので、定刻までに御参集願います。

 本日はこれをもって散会いたします。

     午前11時12分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成21年9月3日



   萩市議会議 長  青 木 賢 次



       議 員  江 原 任 子



       議 員  平 田 啓 一