議事ロックス -地方議会議事録検索-


山口県 萩市

平成20年12月定例会 12月04日−01号




平成20年12月定例会 − 12月04日−01号







平成20年12月定例会



                平成20年12月



            萩市議会定例会会議録(第1号)



                議事日程第1号



         平成20年12月4日(木曜日)午前10時00分開議





第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 諸報告

第4 議案第112号から議案第133号まで

────────────────────

〇本日の会議に付した事件

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 諸報告

日程第4 議案第112号から議案第133号まで

────────────────────

〇出席議員(30名)

       1番  大 村 赳 夫 君

       2番  岡   通 夫 君

       3番  長 岡 肇太郎 君

       4番  松 尾 義 人 君

       5番  井 関   稔 君

       6番  江 原 任 子 君

       7番  近 江 郁 宣 君

       8番  木 村 靖 枝 君

       9番  小 茅   稔 君

      10番  小 林 正 史 君

      11番  斉 藤 眞 治 君

      12番  左 野 忠 良 君

      13番  柴 田 保 央 君

      14番  杉 山 浩 司 君

      15番  世 良 眞名夫 君

      16番  田 中   良 君

      17番  坪 井   豊 君

      18番  中 村 洋 一 君

      19番  西 島 孝 一 君

      20番  西 元   勇 君

      21番  平 田 啓 一 君

      22番  藤 田 克 弘 君

      23番  丸 田 勘 次 君

      24番  宮 内 欣 二 君

      25番  守 永 忠 世 君

      26番  諸 岡 皓 二 君

      27番  横 山 賢 治 君

      28番  横 山 秀 二 君

      29番  尾 木 武 夫 君

      30番  青 木 賢 次 君

────────────────────

〇説明のため出席した者

 市長        野 村 興 兒 君

 副市長       瀧 口 治 昭 君

 教育長       岩 崎   肇 君

 総務部長      中 村 敏 雄 君

 総務部理事     迫 村 高 志 君

 総合政策部長    湯 本 重 男 君

 文化・スポーツ振興部長

           美 原 喜 大 君

 市民部長      田 邊   信 君

 保健福祉部長    藤 田   擴 君

 商工観光部長    松 原 純 二 君

 土木建築部長    岡 本   隆 君

 上下水道部長    桑 原 榮 治 君

 教育委員会事務局長 槌 田 郁 利 君

 会計管理者     山 中 伸 彦 君

 消防本部消防長   中 屋 健 司 君

 総務部次長     中 原 滝 雄 君

 財政課長      杉 山 寛 校 君

 企画課長      弘 中   保 君

────────────────────

〇事務局出席者

 事務局長      米 原 祥 三 君

 副局長       藤 岡 敏 彦 君

 主幹        奥 山   明 君

 次長補佐      浜 村 祥 一 君

 調査係長      須 郷   誠 君

────────────────────

     午前10時00分開会





○議長(青木賢次君) ただいまから平成20年萩市議会12月定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

────────────────────



△日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(青木賢次君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、9番小茅議員、19番、西島議員を指名いたします。

────────────────────



△日程第2 会期の決定





○議長(青木賢次君) 次に、日程第2、会期の決定の件を議題といたします。お諮りいたします。

 この定例会の会期は、本日から12月17日までの14日間とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。したがって、会期は14日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しております会期日程表に記載のとおりでありますので御了承願います。

────────────────────

 平成20年萩市議会12月定例会会期日程


  月日曜日会議項     目


 

 

 

↓12/4木10:00会期の決定
諸報告(行政報告)
議案上程
(全員協議会)
5金10:00議案質疑
委員会付託
6土休会  
7日休会  
8月10:00一般質問
9火10:00一般質問
10水10:00一般質問
11木休会10:00 各特別委員会
12金休会10:00 各常任委員会
13土休会  
14日休会  
15月休会10:00 各常任委員会
16火休会  
17水14:00委員長報告、質疑・討論・表決
議員提出議案、議員派遣


────────────────────



△日程第3 諸報告





○議長(青木賢次君) 次に、日程第3、これより諸報告を行います。行政報告を求めます。

 まず、市長の報告を求めます。市長。

  〔市長 野村興兒君登壇〕





◎市長(野村興兒君) 12月定例会に当たりまして、私の方から4点御報告を申し上げたいと思います。

 まず最初は、「九州・山口の近代化産業遺産群」の「世界遺産国内暫定一覧表」への記載についてであります。

 本市を含む九州及び山口の6県11市で再提案した「九州・山口の近代化産業遺産群」が「世界遺産国内暫定一覧表」に記載されることとなり、去る9月26日、文化庁からその公表が行われました。

 この「九州・山口の近代化産業遺産群」は、明治維新及びその後の殖産興業の大きな原動力となり、世界史的にも極めて短期間のうちに近代化を成し遂げた歴史を示す重要なものであり、このたびの決定により、顕著な普遍的価値を持つ可能性が高いとの評価がなされたものと考えております。

 提案は、自力による近代化、積極的な技術導入、国内外の石炭需要への対応、重工業化への転換の4つの柱で構成されており、構成資産のうち、本市にある萩反射炉、恵比須ヶ鼻造船所跡及び松下村塾は、いずれも自力による近代化に係る資産であり、特に松下村塾は近代化の原動力となった人材を輩出した教育施設として位置づけられております。

 一方、このたびの調査・審議の結果において、世界遺産として国際的な評価を得るに当たっての様々な課題も提示されたことから、10月1日付で総合政策部に世界遺産推進課を設置するとともに、文化庁ほか、関係省庁を初め6県10市との緊密な連携のもと、国内外の専門家の協力を得て、十分な検証を積み重ねるなど、世界遺産登録への推薦準備を着実に進めてまいりたいと存じます。

 次に、萩有料道路の早期無料化についてであります。

 萩有料道路の早期無料化については、平成18年12月定例会における市議会の要望決議、また3万4,846人にのぼる市民の要望署名を受け、知事要望をいたしましたところ「山口国体までには無料化を行いたい」との回答がありました。

 その後、萩有料道路無料化促進萩市民会議などの関係機関の努力により、事務折衝を踏まえ、山口国体が開催される1年前の平成22年度からの無料化を目指す方向で、さらに検討を行うこととなりました。

 なお、早期の無料化には応分の費用負担を伴うこととなりますが、市民生活における利便性の向上、地域経済の発展に大いに寄与する萩有料道路の早期無料化の実現に努めてまいりたいと存じます。

 今後とも、合併時からの課題でありました萩有料道路の早期無料化につきまして、格別の御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 次に、農業委員会の統合についてであります。

 本市の農業委員会につきましては、萩、川上、旭地域の区域を所管する萩市西農業委員会と、田万川、むつみ、須佐、福栄地域の区域を所管とする萩市東農業委員会を設置しておりましたが、合併後4年以内にこの2つの農業委員会を統合するという合併協議会での調整方針に基づき、平成21年3月6日に統合することとし、このたび関係機関の御理解を得て、本定例会に関係議案を提出いたしました。

 統合後の農業委員会は、農地面積及び農業者数など、各地域の事情を考慮した選挙区を設け、選挙による委員を30人、関係機関から推薦される選任委員を7人とし、合計37人の委員で構成されることとしております。

 なお、事務所につきましては、合併に伴い手狭となった庁舎を補うため、今後取得予定である旧山口統計・情報センターを市の分庁舎とし、ここに現在分散している農林水産部と農業委員会事務局を集約し、組織の連携と事務の効率化を図るとともに、本市の第一次産業の抱える共通課題に一体的に対応してまいりたいと存じます。

 最後に、「生活対策」への対応についてであります。

 米国のサブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱は、欧州を初め、世界各国の経済に悪影響を及ぼし、世界的に経済の減速が広がる一方、長期化かつ深刻化する様子を見せております。

 外需に依存する日本経済においても深刻な問題であり、国は「安心実現のための緊急総合対策」に次いで、今後経済社会に大きな影響を与えるという基本認識のもと、新しい経済対策である「生活対策」いわゆる追加経済対策を公表したところであります。

 「生活対策」では、暮らしの安心が脅かされている「生活者」や資金繰りに苦しむ「中小・小規模企業」、あるいは都市部との格差に悩む「地方」といった弱者に対し、セイフティーネットをより一層強力に張り巡らせ、手厚い支援を行い、緊急の備えを万全にすることが喫緊の課題とされており、本市といたしましても、今後具体化してくる国の「生活対策」に対応するための準備を検討してまいりたいと存じます。

 以上、4点、御報告を申し上げました。





○議長(青木賢次君) 次に、報告書第18号の報告を求めます。総務部長。

  〔総務部長 中村敏雄君登壇〕





◎総務部長(中村敏雄君) 報告第18号専決処分の報告についてでありますが、これは公用車両の交通事故に係る損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により御報告申し上げるものであります。

 この専決処分の内容についてでありますが、まず1件目は、平成20年6月30日に発生いたしました総務課所管のマイクロバスに係る人身事故で、萩市土原の国道191号道路上において、信号機手前で減速し、停車する直前に脇道から侵入してきた自転車が、バスの左側後輪付近に接触、転倒されたものであります。

 この事故で、相手方自転車の運転者の方が軽傷を負われましたが、既に完治され、このほど治療費等の額が確定いたしましたので、これに伴い損害賠償の額を6万1,980円と定め、平成20年11月10日に専決処分したものであります。

 2件目は、平成20年9月3日に発生いたしました福栄総合事務所所管のゴミ収集車に係る物損事故で、萩市福井上の県道山口福栄須佐線の道路上、幅員約4メートルの緩やかな上りカーブにおいて、対向車両と衝突したもので、損害賠償の額を8万4,379円と定め、平成20年11月10日に専決処分したものであります。

 以上で、報告第18号の報告を終わります。





○議長(青木賢次君) 次に、報告第19号の報告を求めます。商工観光部長。

  〔商工観光部長 松原純二君登壇〕





◎商工観光部長(松原純二君) それでは、報告第19号萩海運有限会社の経営状況について、地方自治法第243条の3第2項の規定により御報告申し上げます。

 萩海運有限会社の平成19年10月1日から本年9月30日までの、平成19年度の事業報告について、その概要を御説明いたします。

 最初に一般概況報告についてであります。

 本年度は安全運航の確保、船職員の資質の向上、乗船客への親切な応対、冗費の節約、船舶の適正管理、見島、相島、大島でのイベント協力を経営方針として、これらの実現に努めてまいりました。

 まず、19年度の乗船客の動向でございますが、乗船客数は、前年度比1.2%減の16万6,452人で、運賃収入は、2.1%減の1億4,267万1,870円となりました。

 各航路別の乗船実績は記載のとおりであります。

 各島の人口減少が最大の要因であると考えられます。

 次に、貨物輸送でございますが、取扱量はで、前年度比1.3%増の6,714トンで、貨物運賃収入は0.2%減の7,527万1,210円となりました。これは、公共事業の減少による資材の運送減少が主な要因と考えられます。

 各航路を取り巻く環境は、人口の減少等、厳しいものがありますが、見島島おこし会を初め、各島の各種団体が島の資源の有効活用を図って、各種イベントを企画実行されておりますので、これらについて積極的に協力してまいりました。

 また、各島を紹介したリーフレット方式の時刻表の作成や、本年度、国土交通省の事業で作成した萩諸島のイラストマップを乗船客に配布するなど、船内サービスの改善、安全な旅客運送等により、乗船客等の確保を図っているところであります。

 次に、経理状況について御報告します。

 まず収支合計は、乗船客、貨物輸送の減少等により、5億7,094万3,476円となりました。

 一方費用においては、燃料潤滑油費の高騰及び船舶の修繕費の増加によるもので、運航費用は27.2%の増加となりました。

 また、営業費用は「おにようず」の減価償却費及び職員の退職に伴う関係費用の減少によるもので、26.7%の減少となり、費用合計は前年度比14.8%の増で、6億5,682万157円となり、単年度決算では、8,587万6,681円の純欠損金を計上したところでございます。

 次に、期末の資産の状況並びに負債及び資本の状況についてですが、4ページの貸借対照表をごらんいただきたいと思います。

 流動資産及び固定資産を合わせた資産の合計及び流動負債引当金、資本及び欠損金等の負債の合計額は、それぞれ9,848万708円となっております。詳細は記載のとおりでございます。

 次に、期中の損益の状況について、5ページの損益計算書をごらんいただきたいと思います。

 まず、収入は旅客運賃、貨物運賃等の運航収益及び営業収益を合計した海運事業収益が、2億3,798万7,959円。有料駐車場収入等の兼営事業収益が、701万6,400円。国、県、市からの航路補助金である特別収益、3億2,593万9,117円を合計した収益合計が、5億7,094万3,476円となりました。これに対して、費用は燃料潤滑油費、船費等の運航費用及び減価償却費等の営業費用を合計した海運事業費用が、6億5,016万9,868円で、有料駐車場費用等の兼営事業費用665万289円で、費用の合計が、6億5,682万157円となり、当期純利益は△8,587万6,681円となりました。詳細は記載のとおりであります。

 次に、6ページから7ページの平成20年度の経営方針及び損益見込計算書でございますが、安全運航の確保、船職員の資質の向上等の経営方針のもとで、また19年度の運航実績を踏まえた運航計画により運営していきます。

 損益見込計算書は、6億6,220万2,000円の収益で、△2,234万7,000円の当期利益を見込んでおるところでございます。

 なお、これらにつきましては、平成20年11月21日に行われました、萩海運有限会社平成19年度定時株主総会において承認されておりますことを申し添えます。

 以上で、報告第19号萩海運有限会社の経営状況についての報告を終わります。





○議長(青木賢次君) 以上で、行政報告を終わります。

 これをもって、諸報告を終了いたします。

────────────────────



△日程第4 議案第112号から議案第133号まで





○議長(青木賢次君) 日程第4、議案第112号から議案第133号までの22件を一括して議題といたします。

────────────────────

議案第112号 平成20年度萩市一般会計補正予算(第3号)

議案第113号 平成20年度萩市土地取得事業特別会計補正予算(第1号)

議案第114号 平成20年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計補正予算(第1号)

議案第115号 平成20年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計補正予算(第2号)

議案第116号 平成20年度萩市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)

議案第117号 平成20年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計補正予算(第3号)

議案第118号 平成20年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計補正予算(第1号)

議案第119号 平成20年度萩市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第120号 平成20年度萩市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第121号 平成20年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第122号 平成20年度萩市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

議案第123号 平成20年度萩市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

議案第124号 平成20年度萩市水道事業会計補正予算(第1号)

議案第125号 平成20年度萩市病院事業会計補正予算(第1号)

議案第126号 萩市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例

議案第127号 萩市市民活動センターの設置及び管理に関する条例

議案第128号 萩市小作料協議会条例等の一部を改正する条例

議案第129号 萩市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例

議案第130号 萩市手数料条例の一部を改正する条例

議案第131号 工事請負契約の締結について

議案第132号 財産の無償譲渡について

議案第133号 市道路線の認定について

────────────────────



○議長(青木賢次君) これより、議案第112号から議案第133号までの22件について提案理由の説明を求めます。市長。

  〔市長 野村興兒君登壇〕





◎市長(野村興兒君) 本定例会に提案を申し上げます議案につきまして、御説明を申し上げたいと存じます。

 まず、議案第112号平成20年度萩市一般会計補正予算(第3号)は、歳入歳出それぞれ9億8,613万8,000円を追加し、予算の総額を303億8,305万7,000円とするものであります。

 歳出予算補正の主なものは、職員の配置換え等による人件費の増減を各款に計上したほか、職員退職手当基金管理事業1億6,800万円、財政調整基金管理事業5,000万円、萩東中学校屋内運動場耐震補強事業2億3,722万2,000円、歴史的環境形成総合支援事業として1億2,433万円の計上等であります。

 このほか債務負担行為及び地方債の補正であります。

 次に、議案第113号から議案第123号まで萩市特別会計補正予算についての各議案でありますが、提出いたしましたものは、萩市土地取得事業特別会計ほか10会計に関するものであります。

 今回の補正の主なものは、職員の配置換え等による人件費の調整を行うものであります。

 次に議案第124号及び議案第125号萩市公営企業会計補正予算についてでありますが、提出いたしましたものは、平成20年度萩市水道事業会計補正予算(第1号)及び平成20年度萩市病院事業会計補正予算(第1号)であります。

 今回の補正の主なものは、職員の配置換えによる人件費の調整をそれぞれについて行うほか、病院事業会計における新型インフルエンザ大流行時の医療確保を目的とした保健衛生施設等施設・設備整備事業費の計上及び債務負担行為の設定であります。

 次に、議案第126号萩市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例でありますが、これは萩市東農業委員会及び萩市西農業委員会を廃し、また新たに萩市農業委員会を設置することに伴い、条例を制定するものであります。

 次に、議案第127号萩市市民活動センターの設置及び管理に関する条例でありますが、これは萩市市民活動センターの設置に伴い、条例を制定するものであります。

 次に、議案第128号萩市小作料協議会条例等の一部を改正する条例でありますが、これは萩市農業委員会の設置に伴い、関係する条例について所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第129号萩市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例でありますが、これは独立行政法人国際協力機構法の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第130号萩市手数料条例の一部を改正する条例でありますが、これは建築基準法第42条第1項第5号に規定する道路の位置指定について手数料を徴収するため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第131号工事請負契約の締結についてでありますが、これは大島漁港特定漁港漁場整備工事に係る請負契約を締結することについて、市議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第132号財産の無償譲渡についてでありますが、これは川上地域の白上集会所を地元地区へ無償譲渡することについて、市議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第133号市道路線の認定についてでありますが、これは市道蔵本明石線を認定することについて、市議会の議決を求めるものであります。

 以上、議案の御説明を申し上げました。





○議長(青木賢次君) 以上で、上程いたしました全議案に対する提案理由の説明は終わりました。





○議長(青木賢次君) これをもちまして本日の日程はすべて終了いたしました。明日5日金曜日は午前10時から会議を開き、議案に対する質疑等を予定いたしておりますので、定刻までに御参集願います。

 本日はこれをもって散会いたします。

     午前10時26分散会

────────────────────

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成20年12月4日



   萩市議会議 長  青 木 賢 次



       議 員  小 茅   稔



       議 員  西 島 孝 一