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山口県 萩市

平成17年 3月定例会 03月14日−02号




平成17年 3月定例会 − 03月14日−02号







平成17年 3月定例会



                平成17年3月



            萩市議会定例会会議録(第2号)



                議事日程第2号



         平成17年3月14日(月曜日)午前10時開議





第1 会議録署名議員の指名

第2 議案第1号から議案第53号まで

第3 特別委員会の設置

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〇本日の会議に付した事件

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 議案第1号から議案第53号まで

日程第3 特別委員会の設置

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〇出席議員(90名)

       1番  齋 藤 眞 治 君

       2番  西 元   勇 君

       3番  平 田 啓 一 君

       4番  諸 岡 皓 二 君

       5番  藏 貫 忠 孝 君

       6番  白 石 元 紀 君

       7番  塩 谷 正 人 君

       8番  藤 井 郁 子 君

       9番  山 田 和 男 君

      10番  徳 倉 照 夫 君

      11番  大 谷 泰 一 君

      12番  大 長   繁 君

      13番  阿 部   進 君

      14番  河 村 昭 正 君

      15番  柴 田   勝 君

      16番  岡   愛 介 君

      17番  江 原 任 子 君

      18番  木 村 靖 枝 君

      19番  小 茅   稔 君

      20番  左 野 忠 良 君

      21番  宇田川 幸 作 君

      22番  恩 村 誠 人 君

      23番  橋 本 徹 也 君

      24番  見 國   豊 君

      25番  中 野   伸 君

      26番  高 橋 正 演 君

      27番  三 浦   実 君

      28番  林   茂 樹 君

      29番  大 谷 主 税 君

      30番  中 村 政 孝 君

      31番  金 田 忠 雄 君

      32番  阿座上 和 徳 君

      33番  西 島 孝 一 君

      34番  丸 田 勘 次 君

      35番  青 木 賢 次 君

      36番  小 林 正 史 君

      37番  横 山 秀 二 君

      38番  横 山 潤一郎 君

      39番  井 関   稔 君

      40番  伊 藤 勝 夫 君

      41番  吉 松 利 之 君

      42番  下 瀬   進 君

      43番  石 橋   剛 君

      44番  大 田   保 君

      45番  阿 部 義 美 君

      46番  光 田 英 彦 君

      47番  藤 原 壽 一 君

      49番  嶋 村 不二男 君

      50番  杉 山 浩 司 君

      51番  坪 井   豊 君

      52番  波多野   勝 君

      53番  森   靖 弘 君

      54番  神 崎 岩 龍 君

      55番  椿   照 孝 君

      56番  石 橋 保 弘 君

      57番  岡   武 夫 君

      59番  内 山 喜八郎 君

      60番  宮 内 欣 二 君

      61番  守 永 忠 世 君

      62番  内 海 基 統 君

      63番  柴 田 保 央 君

      64番  中 野 金 浩 君

      65番  池 部 圭 一 君

      66番  世 良 眞名夫 君

      67番  田 中   良 君

      68番  中 村 洋 一 君

      69番  横 山 賢 治 君

      70番  能 美   毅 君

      71番  原   久 夫 君

      72番  長 田 好 夫 君

      73番  吉 岡   烝 君

      74番  中 村 忠 正 君

      75番  内 山 洋 一 君

      76番  立 野   修 君

      77番  土 山 隆 幸 君

      78番  木 原 輝 智 君

      80番  佐 伯   勇 君

      81番  野 村   武 君

      82番  藤 田 克 弘 君

      83番  近 江 郁 宣 君

      84番  兼 本   昇 君

      85番  柳 井 松 雄 君

      86番  山 木 好 弘 君

      87番  広 兼 義 烈 君

      88番  増 野 義 明 君

      89番  伊 藤   勇 君

      90番  清 水 基 巨 君

      91番  岡 村 善 武 君

      92番  小 林 広 海 君

      93番  岡   政 夫 君

〇欠席議員(4名)

      48番  西 村 生 則 君

      58番  永 見 旦 衛 君

      79番  大 田 三 弘 君

      94番  原   光 孝 君

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〇説明のため出席した者

 市長職務執行者   末 永   昇 君

 教育長       和 田 雄二郎 君

 総務部長      桑 原 栄 治 君

 総合政策部長    米 倉   稔 君

 地域調整部長    吉 村 秀 之 君

 川上総合事務所長  神 原 司 行 君

 田万川総合事務所長 美 原 喜 大 君

 むつみ総合事務所長 山 本 武 生 君

 須佐総合事務所長  和 田 眞 教 君

 旭総合事務所長   藤 本   肇 君

 福栄総合事務所長  榮 枝 幹 夫 君

 市民部長      中 村 敏 雄 君

 保健福祉部長    河 村 正 男 君

 市民病院事務部長  中 田 祐 広 君

 農林部長      白 神   崇 君

 水産部長      谷 本 隆 良 君

 商工観光部長    大 崎 弘 美 君

 建設部長兼上下水道部長

           三 原 正 光 君

 教育次長      出 羽 仁 史 君

 消防本部消防長   山 根 道 生 君

 総務部次長     松 原 純 二 君

 総務部次長     山 中 伸 彦 君

 総務部次長     迫 村 高 志 君

 総合政策部次長   湯 本 重 男 君

 商工観光部次長   伊 藤 富 之 君

 上下水道部総務管理課長

           木 下 要 二 君

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〇事務局出席者

 事務局長      米 原 祥 三 君

 総務調整課長    烏 田 茂 夫 君

 総務調整課長補佐  大品畑 綾 子 君

 調整係長      須 郷   誠 君

 調整係主任     村 本 行 繁 君

 議事調査課長    藤 岡 敏 彦 君

 議事調査課主幹   奥 山   明 君

 議事調査課長補佐  浜 村 祥 一 君

 議事係主任     阿 部 哲 也 君

 調査係主任     大 谷 恵 子 君

 調査係主任     戸 禰 憲 尚 君

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     午前10時00分開会





○議長(坪井豊君) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(坪井豊君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、2番、西元議員、92番、小林議員を指名いたします。

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△日程第2 議案第1号から議案第53号まで





○議長(坪井豊君) 日程第2、議案第1号から議案第53号までの53件を議題といたします。

 これより質疑を行いますが、議案第28号から議案第47号までの平成17年度暫定予算につきましては、このあと特別委員会を設置し、これに付託する予定でありますので、本会議においては大綱の質疑にとどめていただき、詳細につきましては特別委員会の席でされるよう、御協力をお願いいたします。

 また、平成17年度暫定予算議案以外、その他の議案につきましては、常任委員会への付託はいたしませんので、あらかじめ申し上げておきます。

 なお、発言者におかれましては、関連質問や意見、要望等の事項は控えられますようお願いいたします。

 これより、議案第1号萩市役所の位置を定める条例ほか293件の条例制定に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑は、過日お示しいたしました議案質疑整理表のとおり進めてまいりますので御協力のほどよろしくお願いいたします。

 まず、整理番号1番、条例第1号から条例第8号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号2番、条例第9号から条例第17号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号3番、条例第18号から条例第30号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)60番、宮内議員。





◆60番(宮内欣二君) 条例第29号に萩市情報公開条例というのがあります。この情報公開条例、読ませていただきましたけれど、大変よくできていると思います。基本的には旧萩市の条例がもとになっているだろうと思いました。前文、そのあたりも大変よくできているなと感じたんですけれど、この情報公開をというのは、市民が市政に参加する、市の行政に参加するという必要があることから、こういうものがどんどん制定されてきておるわけなんですけれど、日々やっぱり前進しております。須佐町でも、萩市の情報公開条例を参考にして情報公開条例をつくりました。その当時、萩市のを制定した当時よりもちょっとおくれてつくったもので、いろんなところのものを参考にさせていただいたんですけれど、情報の開示を求められて情報を公開するというのは、確かに当然のことだなと思っているんですけれど、最近ではそれに対して説明責任、行政の側からの説明責任、これが大事なんだと言われております。行政が積極的に説明をすれば、情報公開条例の開示を求めて情報を公開するという、そういうものは極力少なくなっていくだろうと言われています。

 そういう点から、この条例をつくったときに須佐町の条例がどの程度参考にされていたのかなと思うんですけれど、そこら辺の検討された経緯、お聞かせいただきたいと思います。





○議長(坪井豊君) 総務部長。





◎総務部長(桑原栄治君) 御質問の趣旨は今、須佐町の条例をどの程度参考にされたかということでありましたので、すぐお答えをしなくてはならないのでございますけれども、今手元に前須佐町の条例を持っておりません。ちょっと時間をいただきたいと思います。





○議長(坪井豊君) 60番、宮内議員。





◆60番(宮内欣二君) 文章の体裁とかね、そういうものについては非常に簡素にできております、須佐町の条例はね。しかし、その中に行政の説明責任ということをうたっているんです。そこがね、やはり萩市の条例よりも後につくったという点でちょっと進んでいるんではないかなと思ったんです。町村のものはすべておくれていると思われても困るなと思っているんです。合併するからにはね、いろんな自治体の、7自治体ですよね。その7自治体の先進的なところを持ち寄ってね、よりよいものにしていかなければ、合併の意味がないと私は思います。

 そういう点で、その説明責任が抜けているということについては、行政、新しい市としてそこで説明責任を盛り込まない公開条例が制定されるということは、ちょっと後退するんじゃないかなと、この合併の効果という点で十分に発揮されなかったんではないかなと、感じてならないんです。

 そういう点で、そこら辺をぜひよくもう一度見直していただきたいと思っているんです。そうやって少しでもよいまちづくりになるような条例、こういう条例の制定に向けていっていただきたいなと感じておるんですが、そこら辺での総務部長の考えをお聞かせいただきたいと思います。





○議長(坪井豊君) 今、言いましたが、要望等は避けられますようお願いします。質疑だけに関しての意見を言っていただきたいと思います。総務部長。





◎総務部長(桑原栄治君) 先ほど申しましたように、須佐町の前条例手元に持っておりません。申しわけありません。すべて本当は、その文章の字句、一字まで覚えておってここがこのように違って、このように解釈してますと申し上げるべきですけれども、今持っておりませんので、すみませんが少し時間をいただきまして、そこを整理してまた改めてお答えをさせていただきたいと思います。

 以上であります。





○議長(坪井豊君) 8番、藤井議員。





◆8番(藤井郁子君) 8番、藤井郁子です。

 この情報公開条例は、新市の建設計画の中の市民本意の行政運営の中の大きな柱になると思います。その中に情報公開の推進という大きな項目が挙がっております。ですから、この情報公開条例は、新市を形成する場合に極めて大事な条例になると思いますので、質疑をさせていただけたらと思います。

 まず、第1点として、今1市2町4村の合併がなし遂げられたわけですけれども、基本的にはどこかの市町村の情報公開条例をベースにされているかどうかということが第1点です。

 2点目、附則を設けられておりますけれども、なぜ附則を設けられたのかということです。目的に、国にも情報公開の法律がありまして、ここには目的として、国民の的確な理解と批判のもとにある公正で民主的な行政の推進に資することを目的とするというふうに、明確に目的がうたわれております。この目的の欄に、このように明確に市民の権利をうたうことができなかったかということが2点目です。

 3点目は、実施機関の責務、第3条ですね、第4条に、利用者の責務ということがあります。同じように責務であるにもかかわらず、実施機関の責務の方は努力義務のような文言になっております。一方で利用者の責務につきましては、しなければならないというふうな形で書かれておりますので、官尊民卑ではないかというふうな思いがいたすわけですけれども、このあたりにつきまして、主に3点です。お尋ねしたいと思います。





○議長(坪井豊君) 総務部長。





◎総務部長(桑原栄治君) 甚だ申しわけございませんけれども、先ほどの宮内議員さんの御質問とあわせて、少し精査をさせていただきまして、御答弁させていただきたいと思います。





○議長(坪井豊君) 8番、藤井議員。





◆8番(藤井郁子君) 精査をさせていただきたいというふうな御返事であったかと思いますけれども、具体的には今後どのような形で、この大事な条例が扱われていくのか、専決で出された以上、このまま通っていくのか。これはまだ新市の建設にかかわる重大な条例でありますので、そのあたりを今後のことを含めまして、もう少し明確にお答えいただけたらと思います。





○議長(坪井豊君) 総務部長。





◎総務部長(桑原栄治君) 今回、お願いしましたのはあくまでも専決をいたしました条例でございますので、条例としては一応確定をしております。

 ただ、今御指摘のありましたように、考え方、それからどこを基本にしたかということ、私もすぐ御返事できませんので、申しわけありませんが少し御時間をいただきたいと思います。





○議長(坪井豊君) そのほかありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)87番、広兼議員。





◆87番(広兼義烈君) 条例18号に組織に関する条例がありますが、このことについてお尋ねをいたします。

 まず、10部が設置されておりますけれども、その中で地域の特性を尊重するということで、農林部が旧福栄村に、それから林政課が旧川上村に設置されております。

 そこで、私が危惧しておりますのは、決裁権、権限といいますか、この決裁ということがスムーズに行われる仕組みでないと、行政がうまく機能しないんじゃないかという気がしております。

 そういう中で、そうしたことについての配慮がされているのかどうか、この点についてお尋ねをいたします。





○議長(坪井豊君) 総務部長。





◎総務部長(桑原栄治君) 組織の関係で、決裁権あわせてそういう連携がうまくいくかという話でございます。この組織につきましては、総合事務所長は部長でございます。決裁権限も、例えば例を申し上げますと、工事請負におきましては、本庁の部長も総合事務所長も同じ金額の決裁権を持っております。ただ、新市の方針とか、新市の重要な事項につきましては、当然本庁の部長なり、合議、そして助役、市長への決裁となっていきますけれども、今回萩市が大きく特徴を持たせたところは、この総合事務所の所長を部長級として、本庁の部長と同じ決裁権を持たせて、今までの旧町村さんにおけるサービスの低下が起きないようにというところに一番配慮したところでございます。

 以上でございます。





○議長(坪井豊君) そのほかありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号4番、条例第31号から条例第44号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号5番、条例第45号から条例第56号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号6番、条例第57号から条例第68号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)87番、広兼議員。





◆87番(広兼義烈君) 一般職の職員の給与に関する条例に関してお尋ねをいたします。

 給与に関する給与表が行(一)さらに医療職ときちんと整理されておることにつきましては、十分納得いたしました。問題は、これに沿って早く是正をすべきだということであります。合併協定の中に、新給与制度を策定し格差是正を行うということであります。当時はかなり年数がかかるというふうなことがありましたけれども、条例が整理されたからには、速やかに格差是正を行うということが必要になると思います。これが数年はかかりますと定年退職という方も出るでしょうし、そうした中でいろいろ問題が起こるんじゃないかというふうに思います。

 特に新しい市につきましては、職員一丸となって行政を推進していかれることが必要になりますので、この辺の配慮を十分していただかないと、職員のやる気が失われるようなことがあってはならんということで、この給与の是正、そうしたことについて、どういうふうに配慮していかれるのか、特に期間等につきましては、できるだけ速やかにということを希望しているわけですが、その辺の取り扱いについて、御説明をお願いします。





○議長(坪井豊君) 総務部長。





◎総務部長(桑原栄治君) お尋ねのとおり、1市2町4村におきましては相当の給与の格差がございます。町村さんにおかれましても市よりも相当給与の少し進んでいるところもございました。非常に給与の調整といいますか、格差があって大変な町村もございました。それらを各総合事務所長さん、それから首長さん方と協議をいたしまして、調整しました結果、3年以内に是正ができるというふうになってまいりました。したがいまして、3年以内にその給与の格差の是正がやっていけます。その3年の範囲内に、標準給与表よりも高いところにおきましては、延伸をさせていただきます。低いところにおきましては、特昇をさせていただきまして、是正を速やかに行いまして、同じ机を並べるわけでありますから、そういう職場環境を早くつくっていきたい。このように思っております。

 以上であります。





○議長(坪井豊君) そのほかありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号7番、条例第69号から条例第78号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)60番、宮内議員。





◆60番(宮内欣二君) 萩市都市計画税条例、これについて我々町村の者は初めてですので、どこがどのように税の対象になるのか、お知らせいただくと大変助かります。





○議長(坪井豊君) 市民部長。





◎市民部長(中村敏雄君) 都市計画税につきましては、都市計画区域内が対象でございまして、旧町村部分は関係がございません。旧萩市内の一部、三見、大井、木間及び島嶼部を除いた地域にかかる税でございます。

 以上でございます。





○議長(坪井豊君) そのほかありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号8番、条例第79号から条例第89号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号9番、条例第90号から条例第99号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)87番、広兼議員。





◆87番(広兼義烈君) 条例第90号、萩国際大学進学奨学基金条例についてお尋ねいたします。ここにありますように、萩国際大学に在籍する学生に学資を助成し、もって有為な人材を育成すると。これ大変いいことだと思います。

 しかしながら私たちはこの条文を読んだだけでは、具体的にどういうふうなことを今までやってこられたのか、あるいは今後やろうとしておられるのか、その辺がわかりませんので、御説明をお願いいたします。





○議長(坪井豊君) 総合政策部次長。





◎総合政策部次長(湯本重男君) 萩国際大学進学奨学金のことについてお答えをいたします。

 一応、萩国際大学に在学する学生を対象に、年間30万円の奨学金を給付しようとするものでございます。給付の要件としましては、萩市に親が5年以上居住する。もう一つは萩国際大学に在学するということと、在学した高等学校の校長が、奨学生として適当である旨の推薦を受けていること等の条件が揃っておれば、支給するということでございまして、今後もこの奨学金を給付していきたいというふうに考えております。

 以上です。





○議長(坪井豊君) ほかにありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号10番、条例第100号から条例第104号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)60番、宮内議員。





◆60番(宮内欣二君) まちじゅう博物館条例ということになっておりますが、旧萩市でつくられた条例だと思います。これが今度はすべての地域に該当するようになるのか。そういう点においては、私たち田舎に住む者は、都市住民ではありませんし、この中に定められてある市民の責務、これもやはり私らが田舎に住んでいながら、都市遺産を守る責務を負うようになるんでしょうか。そのあたりがよくわかりません。

 それからもう1点。条例104号、萩市安全と安心のまちづくり推進条例、これは須佐町にもありましたけれど、非常に厳しい責務がそれこそ住民に課せられます。しなければならないと、そういう条例がそのままうたわれておりますけれど、これは住民の活動を縛っていくようなものになるんじゃないかなという、非常に危惧を持っておりますが、そこら辺での検討というのはなされて、そしてここにまた専決処分されたんでしょうか、どうでしょうか。





○議長(坪井豊君) 総合政策部長。





◎総合政策部長(米倉稔君) まちじゅう博物館条例の件でございますが、旧萩市のみならず、合併した全体の区域が対象でございます。これは都市の遺産、これが現地ありのままに展示保存されている資料という形で萩のまちが屋根のない広い博物館という形で考えられたものでございまして、対象は合併した地区全体ということでございます。

 それから、萩市安全と安心のまちづくり推進条例というのがございますが、この条例は市民を縛るものでなく、真に市民が安心と安全という形でやっておりまして、条例の骨子、特色から申し上げますと、1点目に前文で暴力団排除の姿勢を明確化しております。2点目に第3条、4条、5条で、市、市民、事業者の責務を明確化しております。3点目に第6条で必要に応じて、市が施策推進のための萩市安全と安心のまちづくり会議を開催するということといたしております。4点目に第7条で必要に応じて、市に施策推進のための萩市安全安心推進員として、嘱託職員を置き担当部課長を充てて、本庁では総合政策部長、市民活動推進課長、総合事務所では、総合事務所所長、地域振興課長及び支所出張所長を充てることといたしております。第7条第2項に掲げている任務により、地域、警察及び関係団体との連携を持って市民の安全と安心して生活できるまちづくりを推進していくものでございます。萩市安全安心推進員は、平成17年5月1日に設置をする予定といたしております。

 以上でございます。





○議長(坪井豊君) そのほか質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)60番、宮内議員。





◆60番(宮内欣二君) もう一回よく聞くんですけれど、すべての地域で、条例第100号ですね、まちじゅう博物館のことですけれど、これはすべての地域、これが対象になると言われるんですけれど、だから都市に住まない住民にも都市遺産を守る責務を課すということですね。

 そういうことになりますかね。私たちのように田舎に住んでおる者にも、都市の遺産を守るように努めろということですね。でも、私たちの住む田舎には都市遺産がないんですけれど、どうしましょうか。

 それから、条例番号の第104号についてですけれど、これについては市民の責務として安全と安心のまちづくりに関する施策に協力しなければならないという、協力するものとするとか、協力に努めるものとするとか、そういうやわらかい表現が本来であろうと、私はこういう条例においては、それが原則だろうと思っているんですけど、「しなければならない。」という、非常に厳しい縛りがかけてあります。これは、明らかに住民に対して厳しいものになるだろうと思っているんですけれど、「努めるものとする。」とか、情報公開条例では、先ほど「努めるものとする。」というふうになっていますよね、市に対しては。そこら辺との関係でね。本来、本当、市が守らなければならないとするようなものであるべき条例はそうやって「努めるものとする。」となっているにもかかわらず、今度は市民に対して厳しい責務が課せられるというのは何か違うような気がするんですけれど、いかがでしょうか。





○議長(坪井豊君) 総合政策部長。





◎総合政策部長(米倉稔君) この条例は、第2条に都市の遺産のみならず、自然環境及び市民生活の中で継承され、はぐくまれた文化的な遺産、こういったものも入っておりますので、しなければならないという表現をいたしてはおりますが、その伝承されていく文化、こういったものも、それから自然環境、こういったものも入っておるということで御理解をいただきたいと思います。





○議長(坪井豊君) そのほかありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)60番、宮内議員。





◆60番(宮内欣二君) 今、2点質疑をしたんですけれど、1点抜けております。





○議長(坪井豊君) 総務部次長。





◎総務部次長(松原純二君) 宮内議員の質問は、安全と安心のまちづくりの条例の中での質問にお答えしたいと思います。

 この萩市安全と安心のまちづくり推進条例につきましては、昨年制定したわけでございます。その辺につきましては、宮内議員の方からもありましたように、旧須佐町と旧田万川町でつくられました。この安全と安心のまちづくり推進条例をつくったという経緯につきましは、もう宮内議員も御存知のとおりと思います。それを前文の中で要するに暴力団の排除等とか、市民が安全で安心ということをやっていくにはどうすればいいのか、それがお互いが要するに市民は市民、行政は行政、事業者は事業者としての責任等を明確にする必要があると、そういったことでこの中で努めるものとか、するとかいうんじゃなくて、もうそういった明確にお互いがみんなで協力しあっていこうと、そういった意味で「しなければならない。」という、ちょっと強い文言にしたということで御理解を願いたいと思います。

 以上です。





○議長(坪井豊君) そのほかありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号11番、条例第105号から条例第116号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号12番、条例第117号から条例第131号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号13番、条例第132号から条例137号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号14番、条例第138号から条例第145号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)60番、宮内議員。





◆60番(宮内欣二君) 138号の国民健康保険条例です。この中で、保険料のことについて示してありますけれど、これまで私たち町村のところでは保険税でありまして、税額がはっきり示されておりましたけれど、ここにおいては税額というものが示されていない部分があります。それについてよくわかる形で御説明いただけないでしょうか。





○議長(坪井豊君) 市民部長。





◎市民部長(中村敏雄君) 国民保険税の場合は、税条例の適用がございますので、税については条例で定めるというふうにはっきり規定してございますが、国民保険料の場合、国民健康保険法の適用になります。国民健康保険法の中では、保険料賦課総額に対する賦課割合についてのみ、条例で規定しなさいということが国民健康保険法施行令に書いてございます。したがいまして、保険料賦課総額の賦課割合についてのみ、条例で規定させていただいております。いずれ保険料そのものの料率が決定いたしますが、これにつきましては一般に住民に知らしめる必要がございますので、告示をしたいというふうに考えております。

 以上でございます。





○議長(坪井豊君) そのほかありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号15番、条例第146号から条例155号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号16番、条例第156号から条例161号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号17番、条例第162号から条例第178号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号18番、条例第179号から条例第190号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号19番、条例第191号から条例第200号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号20番、条例第201号から条例第213号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号21番、条例第214号から条例第222号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号22番、条例第223号から条例第229号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号23番、条例第230号から条例第240号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号24番、条例第241号から条例第245号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号25番、条例第246号から条例第255号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号26番、条例第256号から条例第264号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号27番、条例第265号から条例第279号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号28番、条例第280号から条例第287号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、整理番号29番、条例第288号から条例第294号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 ここで10分間休憩いたします。

     午前10時43分休憩

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     午前10時55分再開





○議長(坪井豊君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。総務部長。





◎総務部長(桑原栄治君) 先ほどの宮内議員さんと藤井議員さんの御質問でございます。情報公開条例に関連することでございます。

 まず最初に、宮内議員さんの御質問の須佐町の情報公開条例に関して、須佐町では行政が請求されてから公開といいますか、開示するんではなくて、積極的に公開していくんだという趣旨が盛り込まれているという話でございました。先ほど須佐地域の総合事務所長にも確認をいたしました。その15条のところに確かに実施機関は、その管理する情報を積極的に町民の利用に供するため云々とありまして、情報の提供に関する施策の充実に努めるものとすると、こう書いてあります。2項におきまして、この実施機関はその諸活動を町民に説明する責務が全うされるよう町民が求める情報を的確に把握し、わかりやすい情報の提供に努めるものとすると、こう書いてございます。

 今回、萩市情報公開条例でございますけれども、その71ページの目次がまずございます。そして、第1章、2章、3章、4章、5章とありまして、附則と書いてあります。その前文がそこから書いてありまして、まちづくりの主人公は市民である私たちです。したがって市政は本来、私たちの信託によって、私たちの福利のために行われるべきものであり、市が保有する情報は積極的に私たちに提供されなければならないと、ここで前文で強くうたっております。第一章総則の目的のところ、第1条にこの条例は、市がその諸活動を市民に説明する責任を持つことにかんがみと、こういうふうに記しております。こういうことで、この条例も開示要求があってからというのではなくて、積極的にその目的を持って開示をしていこうという趣旨でございます。

 それから、藤井議員さんの御質問でございます。どこの条例をベースにしたのかということでございます。

 法定協議会の中の分科会でそれぞれ検討がなされております。基本的には、旧萩市の条例を基本にしております。今確認をいたしましたところ、いろんな条例を協議する中で、こう言いますとちょっと語弊があってもいけませんが、一番わかりやすい条例を採用したということだそうでございます。

 それから、市民の権利についてどう考えているかということでございます。これにつきましても、先ほどの71ページのところの前文でございます。前文の下から3行目、このような考えのもとに、私たち市民の情報の開示を請求する権利を保障し、憲法の理念に基づく知る権利を具体化することによりというふうに明記をし、この条例を制定します、とこういうふうに前文で強くうたっておりますので、そのように御理解を願いたいと思います。

 それから、72ページにまいりまして、御指摘のありました第3条に、実施機関の責務として十分に配慮をしなければならない。その第4項のところに、実施機関は市民の市政に関する理解を深めるために、必要な情報を自ら市民に積極的に提供するよう努めなければならない。そして、利用者の責務としては、2項のところに、この条例の規定により情報の開示を受けた者は、その情報をこの条例の目的に従い、利用しなければならない。この辺のところが両方しなければならないと、はっきりうたうべきではないかという、御質疑だったと思います。73ページのところに、第7条に実施機関の開示義務というのがございまして、実施機関は開示請求があったときは、開示請求者に対しその情報を開示しなければならない。ここではっきりうたっております。ということで、しっかりと開示をしていこうという姿勢を出しておるところであります。

 それから、附則の話がありましたけれども、それは先ほどの71ページのところの、前文との書き方にも、行間も少し開ければよかったんじゃないかと、その御指摘ではなかったかと思いますが、もしございましたらまたお願いをいたしたいと思います。

 以上でございます。





○議長(坪井豊君) 以上で議案第1号の質疑は終わります。

 議案第2号平成16年度萩市一般会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第3号平成16年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第4号平成16年度萩市福祉援護資金貸付事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第5号平成16年度萩市土地取得事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第6号平成16年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第7号平成16年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第8号平成16年度萩市老人保健事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第9号平成16年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第10号平成16年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第11号平成16年度萩市簡易水道事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第12号平成16年度萩市公共下水道事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第13号平成16年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第14号平成16年度萩市農業集落排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第15号平成16年度萩市漁業集落排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第16号平成16年度萩市林業集落排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第17号平成16年度萩市特定地域生活排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第18号平成16年度萩市個別排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第19号平成16年度萩市駐車場事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第20号平成16年度萩市水道事業会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第21号平成16年度萩市病院事業会計暫定予算に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第22号指定金融機関の指定に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第23号阿武町と萩市との間における事務の受託に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第24号萩市と益田市との間における事務の委託に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)60番、宮内議員。





◆60番(宮内欣二君) この萩市と益田市との間における事務の委託ということで、これは旧須佐町がかかわる話です。

 それで、この契約の期間ですが、2005年3月6日から2005年3月31日までとすると、申し出がない場合は1年間更新されるというふうになっております。ということは、その1年先にはどうなるかということについては、いずれにも異議の申し出がない場合は継続されるというふうに判断しておりますが、ということは、毎年このように契約が継続されていくということになるんでしょうか。異議があった場合は、ひょっとしたら3年で終わるということになるかもしれないということですか。





○議長(坪井豊君) 市民部長。





◎市民部長(中村敏雄君) 今おっしゃったとおりですね、自動継続されるわけでございますが、益田市にありますし尿処理施設、現施設につきましては、平成5年に建設されておりまして、こういった施設は一般的に20年程度もてるというふうに言われております。したがいまして、平成25年程度までは現施設が存続するであろうと、それまでの間は現在の委託を継続して行いたいというふうに考えております。益田市側も現施設が存続する限り受け入れの用意があるというふうに返事をいただいておるところでございます。

 以上でございます。





○議長(坪井豊君) そのほか質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第25号相互救済事業の委託に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第26号萩市の特定の事務の萩越ヶ浜郵便局における取扱いに関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第27号指定管理者の指定に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第28号平成17年度萩市一般会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第29号平成17年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第30号平成17年度萩市福祉援護資金貸付事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第31号平成17年度萩市土地取得事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第32号平成17年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第33号平成17年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第34号平成17年度萩市老人保健事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第35号平成17年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第36号平成17年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第37号平成17年度萩市簡易水道事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第38号平成17年度萩市公共下水道事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第39号平成17年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第40号平成17年度萩市農業集落排水事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第41号平成17年度萩市漁業集落排水事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第42号平成17年度萩市林業集落排水事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第43号平成17年度萩市特定地域生活排水事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第44号平成17年度萩市個別排水事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第45号平成17年度萩市駐車場事業特別会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第46号平成17年度萩市水道事業会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第47号平成17年度萩市病院事業会計暫定予算に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第48号萩市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第49号長期継続契約を締結することができる契約を定める条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第50号萩市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第51号山口県自治会館管理組合への加入についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第52号市町村の廃置分合に伴う山口県市町村災害基金組合を組織する地方公共団体の数の減少についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議案第53号指定管理者の指定についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 以上で、上程いたしました全議案53件に対する質疑を終わります。

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△日程第3 特別委員会の設置





○議長(坪井豊君) 次に日程第3、特別委員会の設置の件を議題といたします。

 議案第28号平成17年度萩市一般会計暫定予算から議案第47号平成17年度萩市病院事業会計暫定予算までの20件の議案は、92名をもって構成する予算審査特別委員会を設置して、これに付託し審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第28号平成17年度萩市一般会計暫定予算から議案第47号平成17年度萩市病院事業会計暫定予算までの20件の議案は、92名をもって構成する予算審査特別委員会を設置して、これに付託し審査することに決定いたしました。

 次に、特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 同特別委員会委員に正副議長を除く92名の議員を指名いたします。お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました方々を特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました方々を特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

 それでは、特別委員会の正副委員長の互選を行っていただくため、予算審査特別委員会を直ちに招集いたします。特別委員会委員会室は、当本会議場といたします。正副委員長の互選が終わりますまで、暫時休憩いたします。



     午前11時23分休憩

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     午後 1時13分再開





○議長(坪井豊君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 予算審査特別委員会の正副委員長の互選が終わりました。御報告をいたします。委員長に41番、吉松議員、副委員長に92番、小林議員、以上のとおりであります。

 この際、正副委員長にごあいさつをお願いいたします。41番、吉松議員、92番、小林議員。

  〔予算審査特別委員長 吉松利之君登壇〕

  〔予算審査特別副委員長 小林広海君登壇〕





◆41番(吉松利之君) それでは、就任に当たりまして一言ごあいさつ申し上げます。

 この本会議場におきまして、特別委員会が設置されまして、不肖私がこの特別委員会の委員長という大役を仰せつかることになりました。私自身、この器ではございませんが、ひとつお引き受けしたからには、一生懸命やりましてこの責務を果たしたいと思っております。また、この予算委員会はこれからの新しいまちづくりのスタートとなる大切な予算審査でございます。

 また、予算審査も審査時間が制約されております。ひとつ能率的に、また効率的にこの委員会運営を滞りなく行いたいと思いますので、皆様方の各委員の御指示とまた御支援をよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)





◆92番(小林広海君) 副委員長に選出されました小林広海と申します。

 委員長を補佐し審査がスムーズにいくようにお手伝いをしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。(拍手)





○議長(坪井豊君) 正副委員長のあいさつは終わりました。

 これよりその他の議案についてお諮りいたします。

 議案第1号から議案第27号及び議案第48号から議案第53号までは、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。よって、議案第1号から議案第27号及び議案第48号から議案第53号までは、委員会付託を省略することに決定しました。





○議長(坪井豊君) 以上をもちまして本日の日程はすべて終了いたしました。本日の会議はこれで終わり、明日、あさっての15、16日は予算審査特別委員会開催のため休会といたします。

 17日最終日は、午前10時より会議を予定しておりますので、定刻までに御参集願います。

 本日はこれをもって散会いたします。

     午後 1時17分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成17年3月14日



   萩市議会議 長  坪 井   豊



       議 員  西 元   勇



       議 員  小 林 廣 海