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山口県 萩市

平成17年 3月定例会 03月11日−01号




平成17年 3月定例会 − 03月11日−01号







平成17年 3月定例会



                平成17年3月



            萩市議会定例会会議録(第1号)



                議事日程第1号



         平成17年3月11日(金曜日)午前10時開議





第 1 仮議席の指定

第 2 議長の選挙

第 3 議席の指定

第 4 会議録署名議員の指名

第 5 会期の決定

第 6 議員提出議案第1号から議員提出議案第3号まで

第 7 副議長の選挙

第 8 常任委員の選任

第 9 議会運営委員の選任

第10 議員提出議案第4号から議員提出議案第6号まで

第11 諸報告

第12 議案第1号から議案第53号まで

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〇本日の会議に付した事件

日程第 1 仮議席の指定

日程第 2 議長の選挙

日程第 3 議席の指定

日程第 4 会議録署名議員の指名

日程第 5 会期の決定

日程第 6 議員提出議案第1号から議員提出議案第3号まで

日程第 7 副議長の選挙

日程第 8 常任委員の選任

日程第 9 議会運営委員の選任

日程第10 議員提出議案第4号から議員提出議案第6号まで

日程第11 諸報告

日程第12 議案第1号から議案第53号まで

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〇出席議員(92名)

       1番  齋 藤 眞 治 君

       2番  西 元   勇 君

       3番  平 田 啓 一 君

       4番  諸 岡 皓 二 君

       5番  藏 貫 忠 孝 君

       6番  白 石 元 紀 君

       7番  塩 谷 正 人 君

       8番  藤 井 郁 子 君

       9番  山 田 和 男 君

      10番  徳 倉 照 夫 君

      11番  大 谷 泰 一 君

      12番  大 長   繁 君

      13番  阿 部   進 君

      14番  河 村 昭 正 君

      15番  柴 田   勝 君

      16番  岡   愛 介 君

      17番  江 原 任 子 君

      18番  木 村 靖 枝 君

      19番  小 茅   稔 君

      20番  左 野 忠 良 君

      21番  宇田川 幸 作 君

      22番  恩 村 誠 人 君

      23番  橋 本 徹 也 君

      24番  見 國   豊 君

      25番  中 野   伸 君

      26番  高 橋 正 演 君

      27番  三 浦   実 君

      28番  林   茂 樹 君

      29番  大 谷 主 税 君

      30番  中 村 政 孝 君

      31番  金 田 忠 雄 君

      32番  阿座上 和 徳 君

      33番  西 島 孝 一 君

      34番  丸 田 勘 次 君

      35番  青 木 賢 次 君

      36番  小 林 正 史 君

      37番  横 山 秀 二 君

      38番  横 山 潤一郎 君

      39番  井 関   稔 君

      40番  伊 藤 勝 夫 君

      41番  吉 松 利 之 君

      42番  下 瀬   進 君

      43番  石 橋   剛 君

      44番  大 田   保 君

      45番  阿 部 義 美 君

      46番  光 田 英 彦 君

      47番  藤 原 壽 一 君

      48番  西 村 生 則 君

      49番  嶋 村 不二男 君

      50番  杉 山 浩 司 君

      51番  坪 井   豊 君

      52番  波多野   勝 君

      53番  森   靖 弘 君

      54番  神 崎 岩 龍 君

      55番  椿   照 孝 君

      56番  石 橋 保 弘 君

      57番  岡   武 夫 君

      59番  内 山 喜八郎 君

      60番  宮 内 欣 二 君

      61番  守 永 忠 世 君

      62番  内 海 基 統 君

      63番  柴 田 保 央 君

      64番  中 野 金 浩 君

      65番  池 部 圭 一 君

      66番  世 良 眞名夫 君

      67番  田 中   良 君

      68番  中 村 洋 一 君

      69番  横 山 賢 治 君

      70番  能 美   毅 君

      71番  原   久 夫 君

      72番  長 田 好 夫 君

      73番  吉 岡   烝 君

      74番  中 村 忠 正 君

      75番  内 山 洋 一 君

      76番  立 野   修 君

      77番  土 山 隆 幸 君

      78番  木 原 輝 智 君

      79番  大 田 三 弘 君

      80番  佐 伯   勇 君

      81番  野 村   武 君

      82番  藤 田 克 弘 君

      83番  近 江 郁 宣 君

      84番  兼 本   昇 君

      85番  柳 井 松 雄 君

      86番  山 木 好 弘 君

      87番  広 兼 義 烈 君

      88番  増 野 義 明 君

      89番  伊 藤   勇 君

      90番  清 水 基 巨 君

      91番  岡 村 善 武 君

      92番  小 林 広 海 君

      93番  岡   政 夫 君

〇欠席議員(2名)

      58番  永 見 旦 衛 君

      94番  原   光 孝 君

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〇説明のため出席した者

 市長職務執行者   末 永   昇 君

 教育長       和 田 雄二郎 君

 総務部長      桑 原 栄 治 君

 総合政策部長    米 倉   稔 君

 地域調整部長    吉 村 秀 之 君

 川上総合事務所長  神 原 司 行 君

 田万川総合事務所長 美 原 喜 大 君

 むつみ総合事務所長 山 本 武 生 君

 須佐総合事務所長  和 田 眞 教 君

 旭総合事務所長   藤 本   肇 君

 福栄総合事務所長  榮 枝 幹 夫 君

 市民部長      中 村 敏 雄 君

 保健福祉部長    河 村 正 男 君

 市民病院事務部長  中 田 祐 広 君

 農林部長      白 神   崇 君

 水産部長      谷 本 隆 良 君

 商工観光部長    大 崎 弘 美 君

 建設部長兼上下水道部長

           三 原 正 光 君

 教育次長      出 羽 仁 史 君

 消防本部消防長   山 根 道 生 君

 総務部次長     松 原 純 二 君

 総務部次長     山 中 伸 彦 君

 総務部次長     迫 村 高 志 君

 総合政策部次長   湯 本 重 男 君

 商工観光部次長   伊 藤 富 之 君

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〇事務局出席者

 事務局長      米 原 祥 三 君

 総務調整課長    烏 田 茂 夫 君

 総務調整課長補佐  大品畑 綾 子 君

 調整係長      須 郷   誠 君

 調整係主任     村 本 行 繁 君

 総務管理係主任   林   美 恵 君

 議事調査課長    藤 岡 敏 彦 君

 議事調査課主幹   奥 山   明 君

 議事調査課長補佐  浜 村 祥 一 君

 議事係主任     阿 部 哲 也 君

 調査係主任     大 谷 恵 子 君

 調査係主任     戸 禰 憲 尚 君

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     午前10時00分開会





◎事務局長(米原祥三君) おはようございます。

 本定例会は、萩市発足後、最初の議会でございます。

 議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職を行うこととなっております。

 つきましては、出席議員中、池部議員が年長の議員でございますので、御紹介を申し上げます。

 それでは、池部議員、議長席に御着席願います。

  〔臨時議長着席〕





○臨時議長(池部圭一君) ただいま御紹介いただきました池部でございます。

 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしくお願い申し上げます。

 お諮りいたします。このたびの市町村合併において市議会議員は、市町村合併の特例に関する法律第7条第1項第1号の規定を適用し、合併後も引き続き新市の議会の議員として在任しているところでありますが、議員間、並びに議場内参与の職員に対しても、初対面の方も少なからずいらっしゃるようでありますので、お互いの自己紹介をお願いいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○臨時議長(池部圭一君) 御異議ないものと認めます。

  〔議員自己紹介〕





○臨時議長(池部圭一君) 続いて、参与の紹介をお願いいたします。総務部長。

  〔総務部長桑原栄治君 参与紹介〕





○臨時議長(池部圭一君) 以上で、議員並びに議場内参与の自己紹介は終わります。

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     午前10時21分開会





○臨時議長(池部圭一君) ただいまから平成17年萩市議会3月定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 市長職務執行者より議会招集に当たり発言の申し出がありますので、これを認めます。市長職務執行者。

  〔市長職務執行者 末永 昇君登壇〕





◎市長職務執行者(末永昇君) 一言ごあいさつを申し上げます。私、萩市長職務執行者を務めさせていただいております末永でございます。

 萩市議会3月定例会の冒頭に当たりまして、貴重なお時間をいただきまして一言ごあいさつを申し上げたいと思います。

 さて、自然と歴史、文化に抱かれたすこやかで潤いのあるまちの実現を目指して、3月6日に萩市、川上村、田万川町、むつみ村、須佐町、旭村及び福栄村がめでたく合併をし、新萩市が誕生をいたしました。これもひとえに4年間の長い期間に及ぶ合併協議に、真摯に対応していただいた市町村議会並びに市民の皆様の御理解と御協力のたまものと深く感謝を申し上げるところでございます。

 本日まで、新萩市が誕生いたしまして、5日間が経過をいたしました。行政事務の引き継ぎも順次行われております。

 またこの間、市民サービスが停滞することなく、行政が円滑に進みますよう職員とともに努力をしておるところでございます。これまで大きな混乱もなく、順調に萩市政が進展しておりますことを、まず御報告申し上げたいと思います。

 また、本会議に専決処分で制定をいたしました294本の条例に関するもの、平成16年度、17年度の一般会計、各種特別会計及び企業会計の暫定予算、その他、個別議案をあわせて総数53件の議案を上程しておりますので、どうぞ御審議の上、御決定を賜るよう、よろしくお願いを申し上げるところであります。

 終わりに、選挙により新しい市長が決定されるまでの短い間でございますが、萩市の行政を円滑に運営をし、新市長へ引き継ぐことが私の務めであると認識しておりますので、引き続き全力を傾注してまいりたいと考えております。市議会並びに市民の皆様方の御理解、御協力をよろしくお願い申し上げまして、まことに簡単でございますが、萩市議会3月定例会の開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。





○臨時議長(池部圭一君) 市長職務執行者の議会招集あいさつは終わりました。

 お諮りいたします。これから議事の進行につきましては、萩市議会会議規則が制定されておりませんが、今議会に議員提出議案第1号で提案をされる萩市議会会議規則(案)に準じて進行したいと思いますので、これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○臨時議長(池部圭一君) 御異議なしと認めます。よって、これらの議事の進行につきましては、萩市議会会議規則(案)によって進めることといたします。

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△日程第1 仮議席の指定





○臨時議長(池部圭一君) それでは、日程第1、仮議席の指定を行います。仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。

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△日程第2 議長の選挙





○臨時議長(池部圭一君) 日程第2、これより議長の選挙を行います。選挙は投票で行うことにいたします。お諮りします。議長の選挙に使用する投票用紙につきましては、議長選挙後決裁される投票用紙規程(案)に準じて行うことにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○臨時議長(池部圭一君) 御異議なしと認めます。よって、これより議長の選挙に使用する投票用紙につきましては、議長選挙後に決裁される投票用紙規程(案)に準じて行うことにします。議員個々の議席が手狭なため、投票記載台を設置いたします。

 議場を閉鎖いたします。

  〔議場閉鎖〕





○臨時議長(池部圭一君) ただいまの出席議員数は92名です。これより投票用紙を配付します。

  〔投票用紙配付〕





○臨時議長(池部圭一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○臨時議長(池部圭一君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

  〔投票箱点検〕





○臨時議長(池部圭一君) 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。念のために申し上げますが、投票は単記無記名でございます。

 それでは、投票用紙に被選挙人の氏名を仮議席の番号順に記載台にて記載していただき、順次投票をしていただきたいと思います。(「臨時議長、86番」と呼ぶものあり)





○臨時議長(池部圭一君) 86番、山木議員。





◆86番(山木好弘君) ちょっとお願いしたいんですが、議長に出られる方は意思表明をされることが必要と思われますがどうでしょうか。





○臨時議長(池部圭一君) ただいまの発言は動議ですか、それとも議事進行のことでございますか。お尋ねいたします。





◆86番(山木好弘君) 議事進行のためにわかりませんので、尋ねたんです。





○臨時議長(池部圭一君) 特に、私どもといたしましては、そういうことについての考えはもっておりませんので御了承ください。





○臨時議長(池部圭一君) 投票をお願いいたします。

  〔議員投票〕





○臨時議長(池部圭一君) 投票漏れはありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○臨時議長(池部圭一君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。議場の閉鎖を解きます。

  〔議場開鎖〕





○臨時議長(池部圭一君) それでは、これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により開票の立会人に1番、齋藤議員及び16番、岡議員を指名します。両議員の立ち会いをお願いいたします。

  〔開票〕





○臨時議長(池部圭一君) 開票は終わりました。選挙の結果を事務局長に報告させます。





◎事務局長(米原祥三君) 選挙の結果を御報告申し上げます。

 ただいまの投票総数は92票であります。これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票87票、無効投票5票、有効投票中、51番、坪井議員80票、60番、宮内議員3票、63番、柴田議員1票、52番、波多野議員1票、37番、横山議員1票、70番、能美議員1票、無効票5票、計92票、以上のとおりでございます。





○臨時議長(池部圭一君) ただいま事務局長が報告いたしましたとおりであります。この選挙の法定得票数は23票であります。したがって、坪井議員が議長に当選されました。

 ただいま、議長に当選されました坪井議員が議場におられるので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 坪井議員、登壇の上、当選の承諾並びにごあいさつをお願いいたします。

  〔15番 坪井 豊君登壇〕





◆15番(坪井豊君) 皆様方、改めましておはようございます。

 それでは、早速でございますが一言ごあいさつを申し上げますが、ただいまは皆様方の御推挙をいただきまして、新萩市の議長を仰せつかりました。光栄とともに、今身の引き締まる思いでございます。浅学非才の私でございますが、旧阿武萩の歴代の議長の名を汚さぬよう努力、精進をしてまいりたいと思います。

 そして、住民を主軸といたしまして、議会と行政が車の両輪のごとく手を携え、また切磋琢磨をいたしまして、魅力あるまちづくりに邁進していきたいと思いますので、どうか皆様方には御協力のほどよろしくお願い申し上げまして、お礼のあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。

(拍手)





○臨時議長(池部圭一君) 以上をもちまして、臨時議長の職務をすべて終了いたしました。

 坪井議員、議長席にお着き願います。

 皆様の御協力まことにありがとうございました。(拍手)

  〔臨時議長 池部圭一君退席〕

  〔議  長 坪井 豊君着席〕





○議長(坪井豊君) ここで暫時休憩いたします。次の会議は11時15分より再開いたします。

     午前11時01分休憩

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     午前11時18分再開





○議長(坪井豊君) 休憩前に引き続いて会議を再開いたします。これからの議事日程は、お手元に配付のとおりといたします。

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△日程第3 議席の指定について





○議長(坪井豊君) 日程第3、議席の指定を議題とします。議席は会議規則第3条第1項の規定により、ただいま御着席のとおり指定いたします。

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△日程第4 会議録署名議員の指名





○議長(坪井豊君) 日程第4、会議録署名議員の指名を議題といたします。本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、1番、齋藤議員及び93番、岡議員を指名します。

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△日程第5 会期の決定





○議長(坪井豊君) 日程第5、会期の決定を議題といたします。お諮りします。本定例会の会期は、本日から3月17までの7日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。

 会期は、7日間と決定いたしました。



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 平成17年3月萩市議会定例会会期日程


  月日曜日会議項     目


 

 

↓3/11金10:00?仮議席の指定 ?議長の選挙
?議席の指定 ?会議録署名議員の指名
?会期の決定
?議会関係条例、規則の上程
?副議長の選挙 ?常任委員の選任
?議会運営委員の選任
?一部事務組合の議会委員の選挙
?農業委員会委員の推薦
?諸報告(諸般の報告・行政報告)
?議案上程
12土休会  
13日休会  
14月10:00?議案質疑 ?特別委員会の設置
?委員会付託
15火〃予算審査特別委員会(一般会計)
16水〃予算審査特別委員会(一般・特別・企業会計)
17木〃委員長報告・質疑・討論・表決


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△日程第6 議員提出議案第1号から第3号まで





○議長(坪井豊君) 日程第6、議員提出議案第1号から第3号までの3件を一括して議題といたします。提案理由の説明を求めます。49番、嶋村議員。

  〔49番 嶋村不二男君登壇〕





◆49番(嶋村不二男君) それでは、議員提出議案第1号から第3号までの3件について、提案理由の説明を申し上げます。

 まず、議員提出議案第1号、萩市議会会議規則の制定についてであります。本件は、地方自治法第120条の規定に基づき、萩市議会の会議の運営に関する手続き及び議会内部の規律等を定めようとするものであります。

 次に、議員提出議案第2号、萩市議会委員会条例の制定についてであります。本件は、地方自治法第109条、同法第109条2、第110条、第111条の規定に基づき、萩市議会における委員会の組織及び運営に関する事項を定めようとするものであります。

 次に、提出議案第3号、萩市議会事務局設置条例の制定についてであります。本件は、地方自治法第138条の規定に基づき、議会の事務の処理等のため、議会事務局を設置しようとするものであります。

 以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御審議、御決定を賜りますようお願い申し上げます。

 以上で、議員提出議案第1号から第3号までの提案理由の説明を終わります。





○議長(坪井豊君) 提案理由の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)87番。





◆87番(広兼義烈君) 87番の広兼です。

 会議規則について確認をさせていただきます。第51条に発言の通告及び順序というのがあります。その中で2項に発言通告書には、質疑についてはその要旨をと、こういうふうな表現がしてあります。そういうことで、この具体的な取り扱いですけれども、余り厳しくこれをやられるとかなり発言が制限されるんじゃないかという気がいたします。具体的な運用はどういうふうに考えておられるんだろうかということが、第1点。

 それから、第52条に発言の通告をしない者は、通告した者がすべて発言を終わった後でなければ発言を求めることができないと、こういうふうなことがあるわけです。条例にいたしましても、予算につきましても、ケースバイケースで発言しなければならんことがあると思いますけれども、そういうことからしますと、実際の運用というのは余り厳しくやられると非常に議会の本来の姿というのを失うんじゃないかというふうなことがありますので、その辺についていかがだろうかということであります。よろしくお願いします。





○議長(坪井豊君) 49番、嶋村議員。





◆49番(嶋村不二男君) ただいまの発言につきまして、運用をもって柔軟に行いたいと思っております。いいですか。





○議長(坪井豊君) ほかにありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)60番。





◆60番(宮内欣二君) 60番、宮内です。

 先ほどの質疑の中で同じように私も感じておるところです。それともう一点。

 56条に質疑の回数というのが出ております。3回と出ております。全国町村議長会、この中で議会の活性化ということの中で、質問の回数の制限、これ3回までというのを見直そうじゃないかという、そういう提案もありました。新しい市でありますので、そのあたりのところを十分考慮されたと思いますけれど、3回と、これまでどおりというのは、どういういきさつでこのように3回というふうにされたんでしょうか。

 より活発な議論が行われる議会であるべきだと私は感じておりますけれど、そういう点でここの3回というところに少し疑義を感じるんですが、いかがでしょうか。





○議長(坪井豊君) 49番。





◆49番(嶋村不二男君) ただいまの発言でございますが、この条例をつくるときに、また準備委員会、その他の会議において、多数の発言者があるということと、持ち時間が決まっておるということで、一応3回ということで決めたようないきさつがあるんで、よろしくお願いします。





○議長(坪井豊君) はい、ほかにありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(坪井豊君) ないようでありますので、質疑を打ち切ります。これをもちまして質疑を終了します。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案第1号から第3号までは、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。議員提出議案第1号から第3号までは委員会付託を省略することに決定いたしました。

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△討論





○議長(坪井豊君) これより討論を行います。討論はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(坪井豊君) 討論なしと認めます。

 これをもちまして討論を終了します。

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△表決





○議長(坪井豊君) これより議員提出議案第1号から第3号まで3件を一括して採決します。本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩いたします。次の会議は午後1時より再開します。

     午前11時28分休憩

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     午後 1時00分再開





○議長(坪井豊君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程第7 副議長の選挙





○議長(坪井豊君) 日程第7、副議長の選挙を行います。

 議場を閉鎖いたします。

  〔議場閉鎖〕





○議長(坪井豊君) ただいまの出席議員数は91名です。先ほどの件で御発言がありましたので、番号と名前で御発言をお願いします。60番、宮内議員。





◆60番(宮内欣二君) 午前中の議長の選挙で、大変心残りで残念な思いをしておるんですけれど、やはり議長、副議長という議会を代表する人の選挙の場合は、意思表示をしっかりして、そしてその後で選挙するのが私はいいんじゃないかなと思っております。

 新しい市議会に対して、市民も大変期待しております。議会がどんな運営をされるだろうか、議会は私たちの声を届けてくれるような、そんな議会になるんだろうか。そういう思いを持っているんではないでしょうか。新しい議会になった以上、やはり新しいまちをつくっていくという、そういう考えが必要ではないか、議会も改革が必要ではないか、そう思います。これまでのような慣例にのっとって行うそういう選挙よりも、市民の皆さんに開かれた議会。そして市民の皆さんにも、ああこの人ならと納得できるようなね、そんな形で議長、副議長は選ぶべきだと私は思っております。

 そういう点で、午前中の議長の選挙においては、非常に心残りだったんですけど、今度の副議長の選挙に当たっては意思ある人は表明をしていただいて、その上で選挙を行う。この方が私は新しい議会としての新しい風を吹かせるような、そんなものになるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。





○議長(坪井豊君) ただいまの御発言は動議でございますか、意見でございますか、要望でございますか。





◆60番(宮内欣二君) できれば動議として扱っていただきたいと思います。





○議長(坪井豊君) ただいまの宮内議員の発言の取り扱いについて、協議をいたします。議場の閉鎖を解除いたします。

  〔議場開鎖〕

 ただいまから暫時休憩いたします。

     午後 1時07分休憩

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     午後 2時34分再開





○議長(坪井豊君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 先ほどの宮内議員の発言に関しまして、再度発言者から動議の趣旨を説明願います。60番、宮内議員。





◆60番(宮内欣二君) 選挙でありますので、投票用紙を配って投票する。これが原則だと私も思っています。しかし、これからの議会というのは、住民に開かれた議会にならなければ私はいけないと思います。

 そして、またこうやっていろいろな経緯はありましたけれど、新しいまち、新しい市をつくったわけですから、そこにはよく言われます、新しい皮袋に新しい酒を入れよとか、新しいまちに新しい風を吹かす、そういう議会であってほしいと私は思っています。そういうことから、この議会が住民に開かれたところで、どんな人物を議会の代表として選ぶのか、議長はもう選挙終わってしまったんですけど、本当そこのところが私も先ほどから午前中から情けない、自分自身が情けなく、なぜあのとき言わんかったのかなと、思っているところなんです。だからこそ、せめて議長の事故があるとき、また議長のいないときに、議長になる副議長においては、ぜひともみずからの考えを述べて、そして皆さんに自分の立場を表明された後に選挙を行う。当然自分の考えとあわない人については、違う人を入れても構わないとは思いますけれど、そういう意思ある人は意思を表明していく、そういうあり方の方を住民は願うんではないでしょうか。

 確かに法的には、この本会議場でそのような意思表明するのはまずいと言われるかもしれません。しかし、それならば別の形をとることも可能ではないか。私は思っております。例えば暫時休憩にして、その休憩中にみんなの前で表明していただく。そういうことでも構わないと思います。形はどうであっても構いません。しかし、法的にそれが許されないのであれば、私たちは政治家でありますので、それができるような法体系に変えていくと、そういう活動もすべきだと思います。そういうことからこういう提起をしたわけであります。どんな形であれ、議会を代表する、そういう人を選ぶにおいては、その人の考え、所信それをお聞かせいただきたいというのが私の動議であります。

 以上です。





○議長(坪井豊君) 宮内議員より、副議長の選挙に当たり立候補者の説明会開催についての動議の提出がありました。この動議の成立要件は、賛成者1名以上必要となりますが、いかがでしょうか。





◆86番(山木好弘君) 動議、賛成。





○議長(坪井豊君) 動議は成立しました。

 お諮りいたします。副議長選挙に関し、立候補表明会の開催を求める動議に賛成の方は起立を願います。

  〔起立者少数〕





○議長(坪井豊君) 起立少数であります。したがって本動議は否決されました。

 引き続き副議長の選挙を行います。

 議場を閉鎖いたします。

  〔議場閉鎖〕





○議長(坪井豊君) ただいまの出席議員数は91名でございます。投票用紙を配付いたします。

  〔投票用紙配付〕





○議長(坪井豊君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

  〔投票箱点検〕





○議長(坪井豊君) 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。念のため申し上げますが、投票は単記無記名でございます。

 それでは、投票用紙に被選挙人の氏名を議席の番号順に記載台にて記載していただき、順次投票をしていただきます。

  〔議員投票〕





○議長(坪井豊君) 投票漏れはありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。議場の閉鎖を解きます。

  〔議場開鎖〕





○議長(坪井豊君) 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により立会人に1番、齋藤議及び16番、岡議員を指名いたします。両議員の立ち会いを願います。

  〔開票〕





○議長(坪井豊君) 開票は終わりました。選挙の結果を事務局長に報告させます。





◎事務局長(米原祥三君) 選挙の結果を御報告申し上げます。

 ただいまの投票総数は91票であります。これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票88票、無効投票3票、有効投票中、63番、柴田議員53票、37番、横山議員33票、87番、廣兼議員2票、無効票3票、以上のとおりでございます。





○議長(坪井豊君) ただいま事務局長が報告いたしましたとおりであります。この選挙の法定得票数は23票であります。したがって、柴田議員が副議長に当選されました。

 ただいま、副議長に当選されました柴田議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 柴田議員登壇の上、当選の承諾及びごあいさつをお願いいたします。

  〔63番 柴田保央君登壇〕





◆63番(柴田保央君) ただいま皆様方の御推挙をいただきまして、副議長という大役を仰せつかることになりました柴田保央でございます。

 もとより浅学非才の身ではございますが、新市が6万という人口の中で我々にかけられた負託は大きいものがあります。

 また、本市が抱える課題は多々多種あります。これらの住民の負託にこたえるために、我々94名の議員は、これから与えられた任期中しっかり頑張らなければならないというふうに思います。

 私も微力ではございますが、坪井議長を補佐し、これからの議会運営のために一生懸命頑張ってまいりたいと、このように考えておりますので、どうぞ皆様方の絶大なる御支援を賜りますようお願いを申し上げまして、副議長の就任のごあいさつにさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)

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△日程第8 常任委員会委員の選任





○議長(坪井豊君) 次に、日程第8、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。お諮りします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付した指名(案)のとおり、24人を総務委員会委員に、24人を教育民生委員会委員に、23人を経済委員会委員に、23人を建設委員会委員に指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。ただいま指名いたしました議員を、それぞれの常任委員会委員に選任することに決定いたしました。

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  総務委員会

   阿座上和徳君   大田 三弘君

   木村 靖枝君   神崎 岩龍君

   小林 広海君   小林 正史君

   柴田 保央君   嶋村不二男君

   下瀬  進君   世良眞名夫君

   土山 隆幸君   坪井  豊君

   長田 好夫君   永見 旦衛君

   橋本 徹也君   林  茂樹君

   平田 啓一君   広兼 義烈君

   藤井 郁子君   光田 英彦君

   宮内 欣二君   横山 賢治君

   横山潤一郎君   吉松 利之君



  教育民生委員会

   伊藤  勇君   内山 洋一君

   大谷 主税君   岡  政夫君

   岡村 善武君   小茅  稔君

   齋藤 眞治君   柴田  勝君

   白石 元紀君   椿  照孝君

   徳倉 照夫君   中野  伸君

   中村 洋一君   西村 生則君

   波多野 勝君   藤田 克弘君

   増野 義明君   丸田 勘次君

   三浦  実君   守永 忠世君

   柳井 松雄君   山木 好弘君

   山田 和男君   横山 秀二君



  経済委員会

   青木 賢次君   石橋  剛君

   石橋 保弘君   井関  稔君

   宇田川幸作君   内山喜八郎君

   江原 任子君   大長  繁君

   近江 郁宣君   岡  武夫君

   恩村 誠人君   河村 昭正君

   木原 輝智君   塩谷 正人君

   杉山 浩司君   中野 金浩君

   中村 政孝君   西島 孝一君

   西元  勇君   原  光孝君

   藤原 壽一君   森  靖弘君

   吉岡  烝君



 建設委員会

   阿部  進君   阿部 義美君

   池部 圭一君   伊藤 勝夫君

   内海 基統君   大田  保君

   大谷 泰一君   岡  愛介君

   金田 忠雄君   兼本  昇君

   藏貫 忠孝君   佐伯  勇君

   左野 忠良君   清水 基巨君

   高橋 正演君   立野  修君

   田中  良君   中村 忠正君

   能美  毅君   野村  武君

   原  久夫君   見國  豊君

   諸岡 皓二君

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○議長(坪井豊君) それでは、これより各常任委員会の正副委員長の互選を行っていただくため、委員会条例第10条第1項の規定により、直ちに各常任委員会を招集いたします。

 委員会の招集場所は、当農協会館2階会議室といたします。各委員会で正副委員長の互選を行いましたら、その結果を議長に報告願います。

 それでは、各常任委員会正副委員長の互選が終わりますまで、暫時休憩をいたします。

     午後 3時09分休憩

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     午後 4時15分再開





○議長(坪井豊君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 お諮りいたします。本日の会議時間もあとわずかとなってまいりましたが、本日の日程が終了するまで会議時間を延長したいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。よって本日の日程が終了するまで会議時間を延長することと決しました。

 休憩中に行われました各常任委員会における正副委員長の互選の結果について御報告いたします。

 総務委員長に46番、光田議員、総務副委員長に18番、木村議員、教育民生委員長に48番、西村議員、教員民生副委員長に82番、藤田議員、経済委員長に94番、原議員、経済副委員長に39番、井関議員、建設委員長に44番、大田議員、建設副委員長に26番、高橋議員、以上のとおりであります。

 この際、それぞれの正副委員長に就任のごあいさつをお願いいたします。

 まず、総務委員会の正副委員長にお願いいたします。

  〔総務委員長 光田英彦君登壇〕

  〔総務副委員長 木村靖枝君登壇〕





◆46番(光田英彦君) ただいま総務常任委員長に選任をされました光田と申します。

 その職務の大きさに大変身が引き締まる思いでおります。私は、この1年2カ月在任特例期間はお互いの人を知り、それぞれの地域を知り、皆さんと信頼関係を深めていく中で、新しい萩市の一体感の醸成に努めたいと考えております。どうか皆さんから御指導あるいは御協力いただきますよう切にお願いを申し上げる次第でございます。私ども一生懸命尽くして頑張っていきたいと思いますが、先ほど申しましたように、大変大きな広い面積の萩市でございます。とにかく皆さんとともに御指導いただきながら、また御協力をいただきながら一生懸命頑張りたいと思っております。

 私の気持ちの一端を述べて就任のあいさつにかえさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)





◆18番(木村靖枝君) 同じく総務委員会副委員長に選任されました木村靖枝でございます。

 もとより浅学非才でございますけれども、委員長と協力しながら、また補佐しながらよりよい総務委員会の運営に全力を傾注してまいりたいという所存でございます。どうぞ皆様方の暖かい御指導と御協力を節にお願い申し上げまして、簡単でございますが、副委員長就任のあいさつとさせていただきます。今後どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)





○議長(坪井豊君) 次に、教育民生委員会の正副委員長にお願いいたします。

  〔教育民生委員長 西村生則君登壇〕

  〔教育民生副委員長 藤田克弘君登壇〕





◆48番(西村生則君) ただいま教育民生委員会において、委員長西村生則、副委員長藤田克弘議員が互選をされました。

 浅学非才ではございますが、住民の負託に応え委員会運営に尽力していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)





◆82番(藤田克弘君) よろしくお願いします。(拍手)





○議長(坪井豊君) 次に、経済委員会の正副委員長にお願いいたします。

  〔経済副委員長 井関 稔君登壇〕





◆39番(井関稔君) 本日、委員会を開きまして委員長に原議員がなられております。

 本日病気欠席で不在でございます。

 私は副委員長ということで御推挙いただきました。田万川出身の井関でございます。

 新市発展のためにこれからも尽力してまいりたいと思います。よろしくお願いします。(拍手)





○議長(坪井豊君) 次に、建設委員会の正副委員長にお願いいたします。

  〔建設委員会委員長 大田 保君登壇〕

  〔建設委員会副委員長 高橋正演君登壇〕





◆44番(大田保君) 建設委員長に選任をいただきました大田保でございます。

 もとよりその器ではございませんが、新市がますます発展いたしますように、一生懸命頑張ってまいりたいと思います。どうかひとつ皆様方の御支援をよろしくお願いいたします。(拍手)





◆26番(高橋正演君) 副委員長の高橋でございます。

 委員長の補佐役といたしまして十分委員会活動ができますように、頑張ってまいりたいと思います。また、この新しいまちの道づくりを考えていきたいと考えております。御協力のほどをよろしくお願いいたします。(拍手)





○議長(坪井豊君) 以上で、各常任委員会の正副委員長の就任のごあいさつは終わりました。

 各正副委員長には、委員ともども常任委員会並びに議会運営全般について御協力のほどよろしくお願いいたします。

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△日程第9 議会運営委員の選任





○議長(坪井豊君) 次に、日程第9、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付した指名(案)のとおり、16名を議会運営委員会委員に指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました各議員を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。

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  議会運営委員会

   青木 賢次君   石橋 保弘君

   伊藤  勇君   伊藤 勝夫君

   大田 三弘君   岡  武夫君

   佐伯  勇君   嶋村不二男君

   白石 元紀君   土山 隆幸君

   西島 孝一君   波多野 勝君

   三浦  実君   光田 英彦君

   森  靖弘君   吉岡  烝君

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○議長(坪井豊君) これより議会運営委員会正副委員長の互選を行っていただくため、委員会条例第10条第1項の規定により、直ちに議会運営委員会を2階会議室に招集いたします。

 正副委員長の互選を行いましたら、その結果を議長に報告願います。

 それでは、正副委員長の互選が終わりますまで、暫時休憩をいたします。

     午後 4時25分休憩

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     午後 4時36分再開





○議長(坪井豊君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 議会運営委員会正副委員長の互選の結果を御報告いたします。委員長に49番、嶋村議員、副委員長に80番、佐伯議員、以上のとおりであります。

 この際、正副委員長に就任のごあいさつをお願いいたします。

  〔議会運営委員会委員長 嶋村不二男君登壇〕

  〔議会運営委員会副委員長 佐伯 勇君登壇〕





◆49番(嶋村不二男君) 一言ごあいさつ申し上げます。ただいま議会運営委員会におきまして、委員長に推挙いただきました、嶋村でございます。

 浅学非才な私でございますけれども、議会運営委員会の委員の皆様、そして議員各位の御協力をいただきまして、議会運営が円滑にいくよう努力してまいりますので、ひとつ御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。(拍手)





◆80番(佐伯勇君) ただいま委員会におきまして、副委員長という一つの重責をいただいたわけでございますが、何ぶんにも浅学非才の身でございまして、副委員長という重責を本当に身に余る光栄だと思っているわけでございますが、副委員長といたしましては、やっぱり委員長の補佐をするのが一番の大事な役目だとこういうふうに認識をしておるわけでございますので、しっかりと委員長の補佐をしながら議会運営がスムーズにいきますよう、日々努力する覚悟でございます。

 どうか皆様方の御支援と御協力のほどをひとつよろしくお願い申し上げます。(拍手)





○議長(坪井豊君) 正副委員長のあいさつは終わりました。この際、お諮りいたします。議会運営委員会に、次期定例会の会期に関する調査の件を閉会中の調査事件とし、期限は当該委員の任期中とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。したがって、次期定例会の会期に関する調査の件を、議会運営委員会の閉会中の調査事件とし、期限は当該委員の任期中とすることに決定いたしました。

 ここで暫時休憩をいたします。

     午後 4時39分休憩

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     午後 5時15分再開





○議長(坪井豊君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程第10 議員提出議案第4号から議員提出議案第6号まで





○議長(坪井豊君) 次に、日程第10、議員提出議案第4号から議員提出議案第6号までを一括して議題といたします。

議案第 4号 美祢市萩市競艇組合議員の選出について

議案第 5号 萩市東農業委員会委員のうち選任による委員の推進について

議案第 6号 萩市西農業委員会委員のうち選任による委員の推薦について

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○議長(坪井豊君) 提案理由の説明を求めます。49番、嶋村議員。





◆49番(嶋村不二男君) それでは、議員提出議案第4号から第6号までの3件について、提案理由の説明を申し上げます。

 第4号は、萩市が加入しております一部事務組合議会に萩市議会からその組合議員を選出しようとするものであります。この選出された美祢市及び萩市の議員により、組合議会が構成され、一部事務組合の事業が推進されるものであります。参考までに議案にその組合の規約の抜粋を資料として添付いたしておりますので、御参照をお願いします。

 次に、第5号及び第6号でありますが、これは資料として添付いたしておりますとおり、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定によりまして、学識経験者を有する者5人以内を議会で推薦しようとするもので、萩市におきましては、それぞれ4名を市長に推薦しようとするものであります。

 以上で、議員提出議案第4号から第6号までの提案理由の説明を終わります。





○議長(坪井豊君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

 これより議員提出議案第4号から議員提出議案第6号までの質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。議員提出議案第4号は、一部事務組合の議員の選挙であり、また議員提出議案第5号及び第6号は、議会が推薦する委員の選出であります。これらをいずれも指名推薦の方法により選出したいと思います。

これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。したがって、いずれも指名推薦の方法によることに決しました。

 次に、お諮りいたします。指名は議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。したがって、指名は議長において指名することに決しました。

 それでは、一部事務組合議員の指名を申し上げます。議員提出議案第4号の美祢市萩市競艇組合議会議員に、85番、柳井議員、70番、能美議員を指名いたします。お諮りいたします。ただいま指名いたしました方々を一部事務組合の議員とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました方々が一部事務組合の議員に当選されました。ここで、会議規則第32条第2項の規定により、それぞれの方に当選を告知いたします。

 次に、議員提出議案第5号萩市東農業委員会委員のうち議会が推薦する委員を指名いたします。萩市東農業委員会委員の推薦については、お手元に配付した指名(案)のとおり4名を萩市東農業委員会委員に指名いたします。お諮りいたします。ただいま指名いたしました4名の方々を議会の推薦する者と決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました4名の方々が議会の推薦者と決しました。

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  萩市東農業委員会委員議会推薦委員

   嶋  哲子君   村上 和子君

   長安 良男君   佐伯 靖史君

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○議長(坪井豊君) 次に、議員提出議案第6号萩市西農業委員会委員のうち議会が推薦する委員を指名いたします。萩市西農業委員会委員の推薦については、お手元に配付した指名(案)のとおり4名を萩市西農業委員会委員に指名いたします。お諮りいたします。ただいま指名いたしました4名の方々を議会の推薦する者と決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(坪井豊君) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました4名の方々が議会の推薦者と決しました。

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  萩市西農業委員会委員議会推薦委員

   楊井 敦子君   小野村壽美夫君

   森  靖弘君   上田 康弘君

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△日程第11 諸報告





○議長(坪井豊君) 次に、日程第11、これより諸報告を行います。

 市長職務執行者の報告を求めます。市長職務執行者。

  〔市長職務執行者 末永 昇君登壇〕





◎市長職務執行者(末永昇君) 行政報告をさせていただきます。

 案件は、暫定行政委員会委員の選任等についての一件でございます。新市の設置があった場合、法令の定めるところにより暫定教育委員会の委員及び暫定固定資産評価審査委員会の委員につきましては、市長職務執行者が選任することとされております。また、農業委員会の委員のうち、選挙による委員以外で議会推薦委員を除く委員の選任につきましても、市長職務執行者が選任することとなっております。

 したがいまして、合併の日であります3月6日付けで別紙1のとおり、暫定的な委員等を選任させていただきましたので、御報告を申し上げます。

 なお、暫定選挙管理委員会の委員の選出につきましては、法令の定めにより、従来の合併関係市町村の選挙管理委員であった方々の互選により、別紙2のとおり3月6日に選出をされましたのであわせて御報告をいたします。

 以上で行政報告を終わらせていただきます。





○議長(坪井豊君) 市長職務執行者の報告は終わりました。

 次に、報告第1号の報告を求めます。農林部長。

  〔農林部長 白神 崇君登壇〕





◎農林部長(白神崇君) それでは、報告第1号、有限会社グリンファーム旭の経営状況について御報告を申し上げます。

 この報告は、市が出資している法人の経営状況について、地方自治法第243条の3第2項の規定により報告をするものでございます。

 有限会社グリンファーム旭は、農業者の高齢化等による担い手不足に対応するため、農作業の受託を目的とし、旭地区に平成7年に設立された会社であります。お手元に配付しております第10期営業報告書を御参照願います。

 初めに、平成16年営業報告につきまして、その概要を御説明申し上げます。昨年の農業を取り巻く環境は非常に厳しく、とりわけ気象条件は夏までは順調に推移してまいりましたが、収穫期を迎えた9月に入りたび重なる強風や豪雨に見舞われ、水稲の倒伏、発芽の被害が広範囲に発生をいたしました。このため、刈り取り作業が大幅におくれたことによる品質の低下などの被害は甚大でありました。そのような状況にあって、無人ヘリコプターによる農薬散布実績は、天候に恵まれたこともあり、前年より18ヘクタール増加の述べ380ヘクタールに上り、農業者の労働負担の軽減に寄与しております。ちなみに、この無人ヘリコプターによる防除面積は、旭地区全水稲作付面積の約80%を占めております。大豆収穫作業につきましては、新規コンバインの導入により、作柄は悪かったもののスムーズな作業ができたところでございます。当期の作業受託売り上げは、前期と同程度でございましたが、悪条件下での作業を余儀なくされ、機械の損傷が激しく修理部品等々にかかる経費が増加したことや、刈り取りを外注せざるを得ないということから発生したこの外注費が当期にあり、当期利益を出すことができませんでした。

 次に、作業別受託の内容について御説明申し上げます。次のページをごらんください。主な実績としては、田植面積が約10ヘクタール、ヘリコプターの防除面積が380ヘクタール、稲の刈り取りが55ヘクタール、大豆の刈り取りが16ヘクタールで、作業料金は3,439万5,000円でありました。

 次のページの貸借対照表についてでございますが、これは平成16年12月31日現在の資産の状況、並びに負債及び資本の状況を示したもので、それぞれ1,854万2,120円となっております。

 次のページの損益計算書について説明をいたします。収入の部でありますが、主なものとして事業収益が3,461万8,000円で、そのうち3,210万5,000円が作業受託料金であります。

 次に、支出の部でありますが、事業を行うための経費が3,336万1,000円で、人件費や機械リース料、資材費等であります。事業管理費は260万円で、内容は記載のとおりであります。

 以上により、事業利益は134万2,000円余りの赤字となりましたが、共済金等の事業外収益が82万3,000円あったため、当期経常利益は51万9,000円の赤字となったところであります。次期繰越金などを加えた当期未処分利益は82万579円となり、次期への繰越になったところであります。

 次のページからは、記載のとおりリース料の内訳、減価償却費の内訳書、預貯金の内訳書、未収金の内訳書、未払金の内訳書、管理受託機械の内訳を掲示しておりますが、記載のとおりでございますので、説明は省略させていただきます。

 以上で、16年度の経営状況についての説明を終わります。

 次の17年度の経営計画でありますが、今までの実績動向を踏まえ、受託計画が立てられております。収支については、3,320万5,800円を見込んでおるものでございます。

 以上で、お手元に配付してございます資料説明を終わりますが、農業の担い手不足に対応するため、当有限会社への今後一層の期待が予測されるところであります。市としても、当有限会社の経営状況は設立趣旨にのっとり、所期の目的達成に努力されているものと認められ、今後も引き続き経営安定に対する努力を期待するものであります。

 以上で、有限会社グリンファームの経営状況についての報告を終わります。





○議長(坪井豊君) 以上で諸報告を終わります。

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△日程第12 議案第1号から議案第53号まで





○議長(坪井豊君) 次に、日程第12、議案第1号から議案第53号までの53件を一括して議題といたします。

議案第 1号 萩市役所の位置を定める条例ほか293件の条例制定に関する専決処分について

議案第 2号 平成16年度萩市一般会計暫定予算に関する専決処分について

議案第 3号 平成16年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第 4号 平成16年度萩市福祉援護資金貸付事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第 5号 平成16年度萩市土地取得事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第 6号 平成16年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第 7号 平成16年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第 8号 平成16年度萩市老人保健事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第 9号 平成16年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第10号 平成16年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第11号 平成16年度萩市簡易水道事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第12号 平成16年度萩市公共下水道事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第13号 平成16年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第14号 平成16年度萩市農業集落排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第15号 平成16年度萩市漁業集落排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第16号 平成16年度萩市林業集落排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第17号 平成16年度萩市特定地域生活排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第18号 平成16年度萩市個別排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第19号 平成16年度萩市駐車場事業特別会計暫定予算に関する専決処分について

議案第20号 平成16年度萩市水道事業会計暫定予算に関する専決処分について

議案第21号 平成16年度萩市病院事業会計暫定予算に関する専決処分について

議案第22号 指定金融機関の指定に関する専決処分について

議案第23号 阿武町と萩市との間における事務の受託に関する専決処分について

議案第24号 萩市と益田市との間における事務の委託に関する専決処分について

議案第25号 相互救済事業の委託に関する専決処分について

議案第26号 萩市の特定の事務の萩越ヶ浜郵便局における取扱いに関する専決処分について

議案第27号 指定管理者の指定に関する専決処分について

議案第28号 平成17年度萩市一般会計暫定予算

議案第29号 平成17年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算

議案第30号 平成17年度萩市福祉援護資金貸付事業特別会計暫定予算

議案第31号 平成17年度萩市土地取得事業特別会計暫定予算

議案第32号 平成17年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計暫定予算

議案第33号 平成17年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計暫定予算

議案第34号 平成17年度萩市老人保健事業特別会計暫定予算

議案第35号 平成17年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計暫定予算

議案第36号 平成17年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計暫定予算

議案第37号 平成17年度萩市簡易水道事業特別会計暫定予算

議案第38号 平成17年度萩市公共下水道事業特別会計暫定予算

議案第39号 平成17年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計暫定予算

議案第40号 平成17年度萩市農業集落排水事業特別会計暫定予算

議案第41号 平成17年度萩市漁業集落排水事業特別会計暫定予算

議案第42号 平成17年度萩市林業集落排水事業特別会計暫定予算

議案第43号 平成17年度萩市特定地域生活排水事業特別会計暫定予算

議案第44号 平成17年度萩市個別排水事業特別会計暫定予算

議案第45号 平成17年度萩市駐車場事業特別会計暫定予算

議案第46号 平成17年度萩市水道事業会計暫定予算

議案第47号 平成17年度萩市病院事業会計暫定予算

議案第48号 萩市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例

議案第49号 長期継続契約を締結することができる契約を定める条例

議案第50号 萩市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

議案第51号 山口県自治会館管理組合への加入について

議案第52号 市町村の廃置分合に伴う山口県市町村災害基金組合を組織する地方公共団体の数の減少について

議案第53号 指定管理者の指定について

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○議長(坪井豊君) これより提案理由の説明を求めます。議案第1号から議案第53号までの53件についての説明を求めます。総務部長。

  〔総務部長 桑原栄治君登壇〕





◎総務部長(桑原栄治君) それでは、本定例会に提案いたします議案について御説明をいたします。

 まず、議案第1号萩市役所の位置を定める条例ほか293件の条例制定に関する専決処分についてでありますが、専決処分しましたものは、平成17年3月6日の新市の設置に伴い、即時に制定が必要な294件の条例であります。

 次に、議案第2号から議案第21号まで、平成16年度各会計暫定予算に関する専決処分についての各議案でありますが、専決処分しましたものは、新市の設置に伴い、平成16年度において必要な収入及び支出について調整した暫定予算でございます。暫定予算の主なものは、合併前の旧市町村予算に係る未収、未払い金や公債費のほか、特別会計への操出金、市長選挙費等、市町村合併に伴い必要となった経費の計上であります。以下、個別に御説明を申し上げます。

 まず、議案第2号平成16年度萩市一般会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入133億3,808万4,000円、歳出125億5,095万3,000円と定めたものであります。このほか、債務負担行為40件及び地方債78件の限度額等の設定などであります。

 次に、議案第3号平成16年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入、歳出それぞれ194万4,000円と定めたものであります。

 次に、議案第4号平成16年度萩市福祉援護資金貸付事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を

歳入、歳出それぞれ286万円と定めたものであります。

 次に、議案第5号平成16年度萩市土地取得事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入、歳出それぞれ29万5,000円と定めたものであります。

 次に、議案第6号平成16年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入15億8,647万7,000円、歳出10億6,031万円と定めたものであります。このほか、一時借入金の借入れの最高額の設定などであります。

 次に、議案第7号平成16年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入2億6,725万7,000円、歳出2億4,029万8,000円と定めたものであります。

 次に、議案第8号平成16年度萩市老人保健事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入16億8,825万9,000円、歳出16億1,172万1,000円と定めたものであります。

 次に、議案第9号平成16年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入13億9,384万5,000円、歳出8億2,987万円と定めたものであります。このほか、地方債の限度額等の設定などであります。

 次に、議案第10号平成16年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入5,050万5,000円、歳出589万4,000円と定めたものであります。

 次に、議案第11号平成16年度萩市簡易水道事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入1億7,744万4,000円、歳出1億5,769万円と定めたものであります。このほか、地方債の限度額等の設定であります。

 次に、議案第12号平成16年度萩市公共下水道特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入19億253万5,000円、歳出11億8,935万4,000円と定めたものであります。このほか、債務負担行為3件及び地方債の限度額の設定などであります。

 次に、議案第13号平成16年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入5,628万2,000円、歳出2,828万4,000円と定めたものであります。このほか地方債の限度額等の設定であります。

 次に、議案第14号平成16年度萩市農業集落排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入6億5,423万3,000円、歳出6億645万5,000円と定めたものであります。このほか債務負担行為2件及び地方債の限度額等の設定などであります。

 次に、議案第15号平成16年度萩市漁業集落排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入4億4,100万7,000円、歳出2億2,591万5,000円と定めたものであります。このほか債務負担行為2件及び地方債の限度額等の設定などであります。

 次に、議案第16号平成16年度萩市林業集落排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入、歳出それぞれ104万6,000円と定めたものであります。

 次に、議案第17号平成16年度萩市特定地域生活排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入7,528万1,000円、歳出134万1,000円と定めたものであります。このほか債務負担行為2件及び地方債の限度額等の設定であります。

 次に、議案第18号平成16年度萩市個別排水事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入408万1,000円、歳出407万4,000円と定めたものであります。

 次に、議案第19号平成16年度萩市駐車場事業特別会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、予算の総額を歳入、歳出それぞれ635万円と定めたものであります。

 次に、議案第20号平成16年度萩市水道事業会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、収益的収支につきましては収入総額1億5,120万6,000円、支出総額1億1,671万4,000円で、差し引き3,449万2,000円の純利益を計上する見込であります。資本的収支につきましては、収入総額2億483万7,000円、支出総額7,426万円と定めたものであります。

 次に、議案第21号平成16年度萩市病院事業会計暫定予算に関する専決処分についてでありますが、収益的収支につきましては、収入総額2億271万5,000円、支出総額2億640万7,000円で、差し引き369万2,000円の純損失を計上する見込でありますが、これは未処理欠損金として翌年度に繰り越すことといたします。資本的収支につきましては、収入総額5億786万円、支出総額1億7,025万3,000円と定めたものであります。

 次に、議案第22号指定金融機関の指定に関する専決処分についてでありますが、専決処分しましたものは萩市の公金の収納、または支払の事務を取り扱わせる指定金融機関を株式会社山口銀行に指定することであります。

 次に、議案第23号阿武町と萩市との間における事務の受託に関する専決処分についてでありますが、専決処分しましたものは萩清掃工場におけるごみの処理に関する事務、萩やすらぎ苑の使用に関する事務及び消防に関する事務を阿武町から受託することであります。

 次に、議案第24号萩市と益田市との間における事務の委託に関する専決処分についてでありますが、専決処分しましたものは、田万川及び須佐地域におけるし尿処理業務に関する事務を益田市に委託することであります。

 次に、議案第25号相互救済事業の委託に関する専決処分についてでありますが、専決処分しましたものは、本市が所有、使用または管理する財産の火災その他の災害による損害に対する相互救済事業を、社団法人全国市有物件災害共済会に委託することであります。

 次に、議案第26号萩市の特定の事務の萩越ヶ浜郵便局における取扱いに関する専決処分についてでありますが、専決処分しましたものは、地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律に基づき、萩越ヶ浜郵便局において戸籍謄本等の交付の請求の受付及び引渡しに関する事務を取り扱わせることであります。

 次に、議案第27号指定管理者の指定に関する専決処分についてでありますが、専決処分しましたものは、萩市指月園及び萩市中津江・福祉複合施設なごみの管理運営を代行する指定管理者に、社会福祉法人萩市社会福祉事業団を、萩市さんみ苑の管理運営を代行する指定管理者に社会福祉法人ふたば園を指定することであります。

 次に、議案第28号から議案第47号まで平成17年度各会計暫定予算についての各議案でありますが、暫定予算の主なものは人件費、扶助費や物件費等の義務的経費または経常的経費であります。そのほか各種施設の維持補修費等を計上いたしました。以下、個別に御説明申し上げます。

 まず、議案第28号平成17年度萩市一般会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ85億4,159万6,000円を計上いたしました。歳出予算の大半は、人件費、扶助費や物件費等の義務的経費あるいは経常的経費となっておりますが、各種施設の維持補修費や災害復旧費や、平成16年以前に設定された債務負担行為に基づき複数年契約を締結している普通建設事業費等も、今回計上いたしました。このほか地方債4件の限度額等の設定などであります。

 次に、議案第29号平成17年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ7,000円を計上いたしました。

 次に、議案第30号平成17年度萩市福祉援護資金貸付事業特別会計暫定予算は歳入、歳出それぞれ5,000円を計上いたしました。

 次に、議案第31号平成17年度萩市土地取得事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ21万9,000円を計上いたしました。

 次に、議案第32号平成17年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ14億7,130万7,000円を計上いたしました。このほか一時借入金の借入れの最高額の設定などであります。

 次に、議案第33号平成17年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ2億1,881万円を計上いたしました。

 次に、議案第34号平成17年度萩市老人保健事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ18億7,898万2,000円を計上いたしました。

 次に、議案第35号平成17年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ12億1,461万円を計上いたしました。そのほか歳出予算の流用が可能な経費を定めるものであります。

 次に、議案第36号平成17年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ2,280万円を計上いたしました。

 次に、議案第37号平成17年度萩市簡易水道事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ8,048万4,000円を計上いたしました。

 次に、議案第38号平成17年度萩市公共下水道事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ1億6,466万円を計上いたしました。そのほか歳出予算の流用が可能な経費を定めるものであります。

 次に、議案第39号平成17年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ3,120万円を計上いたしました。

 次に、議案第40号平成17年度萩市農業集落排水事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ5,935万3,000円を計上いたしました。そのほか歳出予算の流用が可能な経費を定めるものであります。

 次に、議案第41号平成17年度萩市漁業集落排水事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ5,246万6,000円を計上いたしました。そのほか歳出予算の流用が可能な経費を定めるものであります。

 次に、議案第42号平成17年度萩市林業集落排水事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ66万円を計上いたしました。

 次に、議案第43号平成17年度萩市特定地域生活排水事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ412万9,000円を計上いたしました。

 次に、議案第44号平成17年度萩市個別排水事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ349万1,000円を計上いたしました。

 次に、議案第45号平成17年度萩市駐車場事業特別会計暫定予算は、歳入、歳出それぞれ1,639万2,000円を計上いたしました。

 次に、議案第46号平成17年度萩市水道事業会計暫定予算は、収益的収支につきましては収入総額1億4,231万4,000円、支出総額1億7,051万5,000円で、差し引き2,820万1,000円の純損失を計上する見込でありますが、これは前年度繰越利益余剰金により補てんいたします。資本的収支につきましては、収入額はなく支出総額は166万6,000円で、同額が収支不足となりますが、これは過年度分損益勘定留保資金により補てんいたします。

 次に、議案第47号平成17年度萩市病院事業会計暫定予算は、収益的収支につきましては収入総額6億9,387万円、支出総額6億7,488万6,000円で、差し引き1,898万4,000円の純利益を計上する見込であります。これは、未処分利益余剰金として繰り越すことといたしております。資本的収支につきましては、収入額はなく、支出総額は1,500万円で同額が収支不足となりますが、これは過年度分損益勘定留保資金により補てんいたします。

 次に、議案第48号萩市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例についてでありますが、これは地方公務員法の一部改正に伴い本市における人事行政の運営等の状況を住民に公表するため、条例を制定するものであります。

 次に、議案第49号長期継続契約を締結することができる契約を定める条例でありますが、これは地方自治法の改正に伴い、商習慣上複数年にわたり契約を締結することが、一般的であるもの等のうち、長期継続契約を締結することができるものを規定するため、条例を制定するものであります。

 次に、議案第50号萩市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例でありますが、これは育児または介護を行う職員の福祉の増進及び公務能率の向上を図るための措置として、早出遅出勤務について規定するため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第51号山口県自治会館管理組合への加入についてでありますが、これは市町村相互の連携強化の必要性から、山口県自治会館管理組合へ加入することについて、市議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第52号市町村の廃置分合に伴う山口県市町村災害基金組合を組織する地方公共団体の数の減少についてでありますが、これは県内各地における市町村合併に伴い、山口県市町村災害基金組合を組織する地方公共団体の数の減少によって市議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第53号指定管理者の指定についてでありますが、これはサンライフ萩及び萩田床山いこいの広場の管理運営を代行する指定管理者に萩公共サービス株式会社を、萩市旭農産物加工販売所の管理運営を代行する指定管理者に株式会社旭開発を指定することについて、市議会の議決を求めるものであります。

 以上、議案の御説明を終わります。





○議長(坪井豊君) 以上で、上程いたしました全議案に対する提案理由の説明は終わりました。

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○議長(坪井豊君) 以上をもちまして本日の日程はすべて終了いたしました。来週の14日、月曜日は午前10時から会議を開き、議案に対する質疑を予定いたしておりますので、定刻までに御参集をお願いいたします。

 本日はこれをもって散会いたします。

     午後 5時55分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成17年3月11日



   萩市議会議 長  坪 井   豊



      臨時議長  池 部 圭 一



       議 員  齋 藤 眞 治



       議 員  岡   政 夫