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山口県 萩市

平成19年 6月定例会 06月15日−02号




平成19年 6月定例会 − 06月15日−02号







平成19年 6月定例会



                平成19年6月



            萩市議会定例会会議録(第2号)



                議事日程第2号



         平成19年6月15日(金曜日)午前10時開議





第1 会議録署名議員の指名

第2 議案第65号から議案第79号まで

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〇本日の会議に付した事件

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 議案第65号から議案第79号まで

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〇出席議員(30名)

       1番  大 村 赳 夫 君

       2番  岡   通 夫 君

       3番  尾 木 武 夫 君

       4番  長 岡 肇太郎 君

       5番  松 尾 義 人 君

       6番  井 関   稔 君

       7番  江 原 任 子 君

       8番  近 江 郁 宣 君

       9番  木 村 靖 枝 君

      10番  小 茅   稔 君

      11番  小 林 正 史 君

      12番  斉 藤 眞 治 君

      13番  左 野 忠 良 君

      14番  柴 田 保 央 君

      15番  杉 山 浩 司 君

      16番  世 良 眞名夫 君

      17番  田 中   良 君

      18番  坪 井   豊 君

      19番  中 村 洋 一 君

      20番  西 島 孝 一 君

      21番  西 元   勇 君

      22番  平 田 啓 一 君

      23番  藤 田 克 弘 君

      24番  丸 田 勘 次 君

      25番  宮 内 欣 二 君

      26番  守 永 忠 世 君

      27番  諸 岡 皓 二 君

      28番  横 山 賢 治 君

      29番  横 山 秀 二 君

      30番  青 木 賢 次 君

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〇説明のため出席した者

 市長        野 村 興 兒 君

 副市長       瀧 口 治 昭 君

 教育長       岩 崎   肇 君

 総務部長      中 村 敏 雄 君

 総合政策部長    湯 本 重 男 君

 市民部長      伊 藤 富 之 君

 保健福祉部長    米 倉   稔 君

 農林部長      白 神   崇 君

 水産部長      谷 本 隆 良 君

 商工観光部長    松 原 純 二 君

 建設部長      三 原 正 光 君

 上下水道部長    桑 原 榮 治 君

 教育次長      田 邊   信 君

 会計管理者     山 中 伸 彦 君

 消防本部消防長   中 屋 健 司 君

 総務部次長     迫 村 高 志 君

 保健福祉部次長   藤 田   擴 君

 総務課長      中 原 滝 雄 君

 財政課長      杉 山 寛 校 君

 企画課長      弘 中   保 君

 選挙管理委員会事務局長

           伊 藤   博 君

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〇事務局出席者

 事務局長      米 原 祥 三 君

 次長        藤 岡 敏 彦 君

 主幹        奥 山   明 君

 次長補佐      浜 村 祥 一 君

 調査係長      須 郷   誠 君

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     午前10時00分開会





○議長(青木賢次君) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(青木賢次君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、1番、大村議員、28番、横山賢治議員を指名いたします。

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△日程第2 議案第65号から議案第79号まで





○議長(青木賢次君) 日程第2、議案第65号から議案第79号までの15件を議題といたします。

 これより質疑を行いますが、このあと所管の常任委員会に付託する予定でありますので、本会議においては、大綱質疑にとどめていただき、詳細につきましては委員会でされますよう協力お願いいたします。

 また、発言者におかれましては、関連質疑や意見、要望等の事項等は控えられますよう、重ねてお願いいたします。

 それでは質疑を行います。

 まず、議案第65号平成19年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)に関する専決処分についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第66号平成19年度萩市一般会計補正予算(第1号)に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)25番、宮内議員。





◆25番(宮内欣二君) 2006年度の決算見込みも示されておりますが、その中では歳入歳出差引額が2億7,650万2,000円ということが示されました。しかし、今回の補正の中で、繰越額が出ておりますが、それが3,653万1,000円ということになっております。ここの差異はどのようにして生まれたものなんでしょうか。





○議長(青木賢次君) 財政課長。





◎財政課長(杉山寛校君) 今議員さん御指摘の2億7,650万2,000円は形式収支でございます。これは、繰越財源を引きまして、翌年度との財源となるものは、市長報告でもつけておりましたように、実質収支でございまして、1億941万9,000円でございます。このうちの今回は3,653万円を財源として出したものでございます。実質収支は御存じのように、あくまでも歳出に対する財源でございますので、歳出の財源、不足するものを繰越金として充当したものでございますので、この差は今後の補正の財源ということでございます。

 以上でございます。





○議長(青木賢次君) ほかにありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)ないようでありますので質疑を打ち切ります。

 次に、議案第67号平成19年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計補正予算(第1号)に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第68号平成19年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第69号萩市景観条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)25番、宮内議員。





◆25番(宮内欣二君) 萩市は観光と農林水産業、これが大きな産業だと思います。その点からいって、この地域の景観を保全するために、行政が努力していくというのは当然のことだろうと私も思っています。そういう点で、この景観条例、これが定められること、これについて、前進だと感じているところなんですが、しかし、とはいえ、個人の財産であるそれぞれの建物とか、そういうものが自分の裁量で表現できないという、憲法に保障された表現の自由、これがおびやかされるんじゃないかなと危惧もまたあるところだろうと思うんです。そこら辺での検討、表現の自由と景観条例、これがどうかかわるのかということについて、市長がどう考えて、どんな検討をなされて、この条例を提案されているのかお聞かせいただきたいと思います。

 特に、条例の3条、4条に市民の責務、事業者の責務という規定がなされており、市の行う行政に対して協力しなければならないというふうに規定されております。本来、自由意志としての景観保全の努力、これを進めるべきだと私は思っているんですけど、法的にまた条例でこうやってそれを規制していくということの危惧を若干感じるんですけど、そこら辺についての市長の見解をお聞かせいただきたい。





○議長(青木賢次君) 市長。





◎市長(野村興兒君) まちなみあるいは景観、自然景観含めて、一般的にこのまちの美しさをどう保ち得るかということは、実はこれは我が萩のまちだけでなくて、全国の共通の課題であります。また世界のまちをごらんいただいても、それぞれのまちが今まで歴史的な中でいろんな議論をして、今日に至っているわけであります。

 我が国のまちの景観というのは、御承知のとおり、具体的な法規制が都市計画の流れの中ではございましたが、我が国独自の景観を守るという、保全をするという考え方が実はなかったわけで、それぞれの文化財としてはあるいは都市計画としては、それぞれ分離してございましたけれど、まあしかし、世界の潮流としては、それぞれの国々もそれぞれのまちの美しさを保全をしたいという、今議員御指摘ございましたように、それぞれ個人が財産権を所有し、そこで財産の発露として、自分がどのように建物の色や形や、これは本来自由であるべきだ、そのとおりだと思います。

 しかし、我が国の戦後の特に都市部の雑居ビルの状況等見ますと、余りにもそれぞれですね、まちの総体としての美しさとかあるいは統一性とか、そういったものがない。これは都市計画上、ある程度のですね、いろんな意味の高さ制限というものがございましたが、都市景観、まちの、まちなみとしての美しさということについての、総合的な立法はなかった。これが平成15年に景観法という形で初めてできたわけであります。

 そういう中で、一方萩市はですね、この江戸時代の景観が残る、まちなみが残る、そういった非常にある意味では、我が国全体の中でも珍しいまちでございまして、昭和47年に景観条例という、我が国の先駆的な役割を担ってきた。その条例を当萩市議会がお認めをいただいた。全国でも先駆けてまちなみの保存をしよう、保全をしよう、こういう動きであります。

 これも、せっかく今まで江戸時代のまちなみが残っているまちということで、他の都市は、例えば震災や火災やあるいは空襲や、そういった中で、ほとんど歴史的なまちなみを失ってしまいました。そして何よりも戦後の経済回復の中で、それぞれ今まであった伝統的な建物を壊していった。こういう中で、萩のまちは残っている。これは、まさに日本の景観、歴史景観の中では奇跡といわれてきたわけです。

 そういう中で、萩市議会も御賛同賜りまして、全国に先駆けてそういった景観条例をつくってまいりました。その歴史がまさに萩の歴史だったわけです。

 こういった中で、いろいろ中でも議論がありました。新しいものをつくりたい、中にビルを建てたい、いろんな話がありましたが、少なくとも今の堀内地区、平安古地区あるいは浜崎等々の伝統的建造物あるいは史跡のあります周辺、このあたりは何とかして守ろうという動きがございます。そういったものの中で、今この延長上、この景観条例あるいは景観計画を定めるわけであります。

 さりとて、これは一方でですね、当然自分の住んでいる建物、これはできるだけ自分の裁量のもとで自由にというのは、今議員御指摘のとおりであります。

 したがってこれをすべて画一をするということの考え方ではなくて、全体の中で調和させながら、この萩市といっても、699平方キロあるわけですから、その中でそれぞれの地区の特色があるわけです。その地域におきましても、例えば明木や佐々並の、あの石州瓦の非常に美しい一つの集落。これはだれが見てもやっぱりきれいだと思われると思いますね。しかし、そこでその集落のまちなみの美しさ、いわゆるその都市部ではない、そういったものもあわせて今回考えていこうと、こういうことであります。

 決して、その一つ一つその個人の自由を束縛して、この画一的なっていう発想ではなくて、むしろそこに今までずっと歴史の中で、その地域の皆さんがはぐくんでこられた、その統一した美しさとかあるいはまちなみとしての美しさ、これはやはり一方でそれを守りたいという住民の皆さんの声もあるわけですから、そういったものを調和を図りながら、こういった景観法っていうのができたわけであります。

 実は法にかなりの規定がございまして、私どもはその中で、委任をされたものしかないんですね。あとは景観の計画という中でうたわれておりまして、その計画も今各地区でいろいろ住民の皆さんと議論をしながら、今何か成案を得つつあるわけであります。

 したがいまして、やはり自分たちが住む地域、これはそれぞれが勝手にこの色を、あるいは建物をということではなくて、やはりその地域が、今までずっと歴史と伝統の中ではぐくんできたもの、これを守っていこうという、まさに地域の皆さんの一方の声でもある。このように思っています。

 したがって、できる限りそのあたりについては、地域の皆さんの声、これを大事にしていかなくちゃいけないということはもちろんでありますし、地域の皆さんの声、これを大事にしていかなくちゃいけないということはもちろんであります。そういう中で、この美しいまちなみを残していきたいと、こういうことのあらわれであります。

 萩市議会におかれましても、今まで数多くの条例を実はお認めをいただきました。そういう中での、一つの大きな流れということで、御理解をいただきたいと思います。





○議長(青木賢次君) ほかにありませんか。25番、宮内議員。





◆25番(宮内欣二君) 美しいまちなみを守ろうというところ、その目的とするところは、私も一致するところなんです。私も隣のまちが津和野町です。津和野町なんかは、まちなみの美しさをみんなで守ろうというような機運があるように思います。それは条例はなくてもやっておられるような、そんな感じを受けているところなんです。

 で、旧須佐町においても、津和野を参考にして私たちのまちもつくっていこうじゃないかという提案もしたんですけれど、役場があんな形で建って、文化センターですか、それもああいう形で建って、果たして本当にまちなみを守るという方向に進んだのかなという、非常に悔恨を込めた思いを持っているところなんですけれど、それにしても、住民の皆さんにおいては、やはり協力しなければならないというふうに決められると、何か窮屈な思いをするんじゃないかなと思うんです。

 やはり、行政としては、当然こういう方向進めるというのを決めるのはいいんですど、市民に強制という思いをさせていいんだろうか。それよりも、みんなで美しいまちを守ろうやという機運を盛り上げるような、そういう方向の努力を強めることの方が、もっともっと大事なんじゃないか。やっぱり表現の自由も大事にしながら、表現の自由を示すものとして、まちなみの美しさが保たれる。そういう努力、そういう条例にすべきではないかなと思うんですけど、その点で、この3条、4条で責務が決められて、協力しなければならないとなっていることについて、やはり表現の自由との関係が出てくるんじゃないかなと思えてならないんですけど、そこのところを市長、もう1回、どう考えておられるのかお聞かせいただきたい。





○議長(青木賢次君) 市長。





◎市長(野村興兒君) この、全国で先駆けとしての役割を担ったといいますか、先駆的な役割を担ったこの萩であります。

 この今まで、実は昭和47年に初めて条例ができたときに、まさにこの議会あげて大議論をいただいたそうであります。私も歴史としてしか知りませんが。そして、市民の皆さんも、そういった意味で伝統的建造物群保存地区、こういったものについての理解をいただいてきたわけであります。これは、地区の同意がないとできないんですね。

 昭和50年に、この文化財保護法が改正になりまして、今まで社寺仏閣、そういった建物とか仏像とか、こういったものしか文化財でなかった。これをまちなみを文化財にしようとした。これは萩の市民の皆さんの運動の成果なんですね。地域の声が国の法律としてあらわれた。こういった今まで歴史を持っております。まさに、40年近い実は歴史を持っているわけで、そういった長年の市民の皆さんの議論を踏まえてきていると思っております。

 で、今回のこの条例はあくまでも委任条例でございまして、本体の規制の根源はですね、景観法にあるんですね。これは国会で決められています。ここには何が書いてあるかというと、国の責務、自治体の責務、事業者の責務、市民の責務、国民の責務、こういって書いてあるんです。これをただ敷衍してるだけであります。そういった意味から言いますと、この今合併いたしました旧2町4村の皆さんにも法は適用されるわけであります。そしてそこで計画を立てて、私どもは景観の行政の一つの団体としてやっていくわけでありますから、そこは今から理解を得ていかなくちゃいけないんでありますが、今までも既に、各地区に参りましてアンケートもとって、アンケートの応募数がちょっと少ないんで、もう一度やろうとこういったことも今やっておるわけです。

 御趣旨は十分体しまして、皆さんの理解がなければ成り立たない、おっしゃるとおりであります。そのような努力をしていきたいと思います。





○議長(青木賢次君) ほかにありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)ないようでありますので質疑を打ち切ります。

 次に、議案第70号萩市総合情報施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑あり」と呼ぶ者あり)25番、宮内議員。





◆25番(宮内欣二君) 今回その一部の条項の変更と料金体系の変更が示されておりますが、これを見直す根拠、必要性、どこにあったのかということです。

 料金体系からいくと、大幅な料金引き上げになるようなところも出てくるんだろと思いますが、どのような必要性からこの条例改正が提案されたんでしょう。





○議長(青木賢次君) 総合政策部長。





◎総合政策部長(湯本重男君) 料金でございますが、営業広告及び売名的宣伝の恐れのある放送は、公共性から考えまして慎重に取り扱うということで、従来広告放送につきましては、積極的に受け入れていなかったという経緯があります。合併後ですね、自主財源の確保ということで、公共団体の広報媒体を民間に開放しようということで、今回料金の改正を見直すことにしております。

 料金については、旧料金の平均2倍になっております。と申しますのは、市の施設の使用料金でございますけれども、営業等で使用される場合は、一般の方々の使用の2倍になっております。その考え方に基づきまして、これまでの料金の平均2倍ということにしております。

 以上でございます。





○議長(青木賢次君) ほかにありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)ないようでありますので質疑を打ち切ります。

 次に、議案第71号萩市報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第72号萩市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第73号萩市手数料条例の一部を改正する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第74号萩市就学指導委員会設置条例及び萩博物館条例の一部を改正する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第75号萩市観光文化センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第76号萩市基本構想審議会条例を廃止する条例に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第77号財産の無償譲渡についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第78号字の区域の変更についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第79号人権擁護委員の候補者の推薦についてに対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 質疑なしと認めます。

 以上で、上程いたしました議案15件に対する質疑を終わります。

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△委員会付託





○議長(青木賢次君) これより委員会付託を行います。議案第65号平成19年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)に関する専決処分についてから、議案第78号字の区域の変更についてまでの14件の議案は、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれ所管の委員会に付託いたします。

 なお、この際お諮りいたします。議案第79号は人事案件でありますので、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第79号は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これら議案の本会議での採決は、6月29日の最終日を予定をしております。

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総務委員会

 議案第66号 平成19年度萩市一般会計補正予算(第1号)

 議案第70号 萩市総合情報施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

 議案第71号 萩市報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例

 議案第72号 萩市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

 議案第74号 萩市就学指導委員会設置条例及び萩博物館条例の一部を改正する条例

 議案第76号 萩市基本構想審議会条例を廃止する条例

 議案第77号 財産の無償譲渡について

 議案第78号 字の区域の変更について

 議案第79号 人権擁護委員の候補者の推薦について



教育民生委員会

 議案第65号 平成19年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)に関する専決処分について

 議案第67号 平成19年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計補正予算(第1号)

 議案第68号 平成19年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)



経済委員会

 議案第75号 萩市観光文化センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例



建設委員会

 議案第69号 萩市景観条例

 議案第73号 萩市手数料条例の一部を改正する条例

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○議長(青木賢次君) 以上をもちまして本日の日程はすべて終了いたしました。本日の会議はこれで終わり、16日から19日までは休会とし、20日水曜日は午前10時より会議を開き、一般質問を予定しておりますので、定刻までに御参集願います。

 本日はこれをもって散会いたします。

     午前10時21分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成19年6月15日



   萩市議会議 長  青 木 賢 次



       議 員  大 村 赳 夫



       議 員  横 山 賢 治