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山口県 萩市

平成18年12月定例会 12月14日−06号




平成18年12月定例会 − 12月14日−06号







平成18年12月定例会



                平成18年12月



             萩市議会定例会会議録(第6号)



                議事日程第6号



          平成18年12月14日(木曜日)午後2時開議





第1 会議録署名議員の指名

第2 議案第112号から議案第143号まで

第3 議員提出議案第10号から議案第12号まで

第4 閉会中の所管事務調査について

第5 議員の派遣について

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〇本日の会議に付した事件

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 議案第112号から議案第143号まで

日程第3 議員提出議案第10号から議員提出議案第12号まで

日程第4 閉会中の所管事務調査について

日程第5 議員の派遣について

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〇出席議員(30名)

       1番  大 村 赳 夫 君

       2番  岡   通 夫 君

       3番  尾 木 武 夫 君

       4番  長 岡 肇太郎 君

       5番  松 尾 義 人 君

       6番  井 関   稔 君

       7番  江 原 任 子 君

       8番  近 江 郁 宣 君

       9番  木 村 靖 枝 君

      10番  小 茅   稔 君

      11番  小 林 正 史 君

      12番  斉 藤 眞 治 君

      13番  左 野 忠 良 君

      14番  柴 田 保 央 君

      15番  杉 山 浩 司 君

      16番  世 良 眞名夫 君

      17番  田 中   良 君

      18番  坪 井   豊 君

      19番  中 村 洋 一 君

      20番  西 島 孝 一 君

      21番  西 元   勇 君

      22番  平 田 啓 一 君

      23番  藤 田 克 弘 君

      24番  丸 田 勘 次 君

      25番  宮 内 欣 二 君

      26番  守 永 忠 世 君

      27番  諸 岡 皓 二 君

      28番  横 山 賢 治 君

      29番  横 山 秀 二 君

      30番  青 木 賢 次 君

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〇説明のため出席した者

 市長        野 村 興 兒 君

 助役        瀧 口 治 昭 君

 教育長       岩 崎   肇 君

 総務部長      中 村 敏 雄 君

 総合政策部長    湯 本 重 男 君

 市民部長      出 羽 仁 史 君

 保健福祉部長    米 倉   稔 君

 農林部長      白 神   崇 君

 水産部長      谷 本 隆 良 君

 商工観光部長    松 原 純 二 君

 建設部長      三 原 正 光 君

 上下水道部長    桑 原 榮 治 君

 教育次長      田 邊   信 君

 出納局長      山 根 道 生 君

 消防本部消防長   大 崎 弘 美 君

 総務部次長     迫 村 高 志 君

 保健福祉部次長   藤 田   擴 君

 総務課長      中 原 滝 雄 君

 財政課長      杉 山 寛 校 君

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〇事務局出席者

 事務局長      米 原 祥 三 君

 次長        藤 岡 敏 彦 君

 主幹        奥 山   明 君

 次長補佐      浜 村 祥 一 君

 調査係長      須 郷   誠 君

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     午後 2時00分開議





○議長(青木賢次君) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(青木賢次君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、6番、井関議員、23番、藤田議員を指名いたします。

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△日程第2 議案第112号から議案第143号まで





○議長(青木賢次君) 日程第2、議案第112号から議案第143号までの32件を一括して議題といたします。

 これより各委員長の報告を求めます。

 まず、総務委員長の報告を求めます。14番、柴田議員。

  〔総務委員長 柴田保央君登壇〕





◆14番(柴田保央君) 総務委員会を代表いたしまして、本委員会に付託されました9議案につきまして、その審査の経過並びに結果につきまして御報告をいたします。

 まず、議案第112号平成18年度萩市一般会計補正予算(第3号)についてであります。今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ3億7,567万6,000円を追加し、予算の総額を317億2,369万5,000円とするものであります。

 まず、保健衛生費の、見島、大島各診療所における医薬材料費、検体検査手数料の増額補正について、今後とも患者の窓口負担の増加が懸念されることから、その要因と対策について質疑があり、増額の主な要因は、医師の交代により診療方針が変わったこと、患者個々の疾患に対して必要な投薬、検査等を行った結果、診療単価が高騰したことという説明がありました。

 投薬、検査等の施行は医師の診療方針、裁量権によるものであるが、薬については、ジュネリックを含め、各診療所の採用医薬品を現在一元管理しており、効率化等を進めている。県から離島診療所等へ派遣していただいている自治医大卒の医師に対しては、研修の基幹病院である県立総合医療センターと市民病院、各診療所が連携し、指導、助言を行っているとのことであります。

 次に、清掃費の第二リサイクルセンター整備後の業務体制について、身体障害者を含めた雇用の確保と、効率的な稼動を図る観点から質疑があり、第二リサイクルセンターの建設は、リサイクル率の向上と容器包装リサイクル法への対応として、既設の萩リサイクルセンターの機能を補うもので、これまで民間に委託して行っていたプラスチック製容器包装と、既存施設では処理能力の面で対応が難しくなったペットボトルの圧縮梱包に係る施設整備と、缶、ビン以外の資源ごみの保管施設の整備が主体であることから、作業体系を見直すことで、できるだけ現行体制を維持し、既設の萩リサイクルセンターと一体的な管理を行いたい。

 また、第二リサイクルセンターに併設する再生工房棟を大いに活用して、市民へのごみ減量への啓発とリサイクル意識の一層の高揚を図りたいとのことであります。

 これに対し委員から、施設稼動後、人的な補充が必要な事態においては、身障者等の雇用について十分配慮されたいとの意見がありました。

 次に、水産業振興費の日中漁業協定関連漁業構造再編対策事業補助金について、補助対象となる基準や次年度以降の継続性について説明が求められ、これについては、日中漁業協定による東シナ海での中国漁船との漁業競合により影響を受けた19トン以上の延縄漁船を対象に国が承認するものであり、また事業年度は、平成18年度が最終年度との説明であります。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第128号公の施設の使用料の改定等に伴う関係条例の整備に関する条例についてであります。これは、公の施設の使用料について、合併後、住民負担の均衡と公平性の確保により新市における一体性を図る観点から、同一または類似施設ごとに統一基準を設け、見直しを行おうとするものであります。

 審査では、広域化した市内において、料金改定の内容や施設の空き室状況等も、常時情報提供できるシステム化の必要性について質疑があり、今年度においてホームページの再編を行うとともに、次年度以降専門職員の配置により、各種市政情報とあわせ整備していきたいとのことであります。

 また、減免措置の扱いについて、利用団体の性格、構成から減免の適否が判断し難いものについては、冷暖房使用料も含め、基本的には条例に即した判断によるものとし、教育上や公益上等により必要がある場合は、市長の特認も含め、個別、具体的に判断していきたいとのことであります。

 今回の改定については、合併前の旧使用料と比較し、施設によっては増額となるものもあることから、市民への周知徹底に努めるとともに、各施設の所管においては、使用形態により、区分施設ごとに共通理解をもって対応されたいとの要望でありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第129号萩国際大学進学奨学基金条例の一部を改正する条例についてであります。これは、萩国際大学名称変更に伴い所要の改正を行うものであり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第132号萩市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてであります。これは、消防組織法の一部を改正する法律等の施行に伴い、所要の改正を行うものであり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第134号損害賠償の額を定めることについてであります。これは、越ヶ浜地区の市有林における落石事故に係る損害賠償の額を定めるものであり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第135号美祢市萩市競艇組合の規約の変更についてであります。これは、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、同組合の規約を変更するものであり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて、議案第137号字の区域の変更についてであります。これは、旭地域における御蔵廻地区のほ場整備事業の変更に伴い、土地改良事業を変更するとともに、あわせて同事業の実施に伴い、字の区域を変更するものであります。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第141号損害賠償の額を定めることについてであります。これは、市民病院での内視鏡を用いた特殊検査による事故に係る損害賠償の額を定めるものであり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 最後に、議案第143号山口県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更についてであります。これは、山口県後期高齢者医療広域連合が同組合に加入すること及びこれに伴い同組合の規約を変更するものであり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、総務委員会の審査結果についての報告を終わります。





○議長(青木賢次君) 総務委員長の報告は終わりました。

 次に、教育民生委員長の報告を求めます。13番、左野議員。

  〔教育民生委員長 左野忠良君登壇〕





◆13番(左野忠良君) 教育民生委員会に付託されました議案9件について、審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第113号平成18年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、これは1名の借受人から期限前償還が行われたことによるもので、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第114号平成18年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計補正予算(第2号)については、職員の人事異動による人件費の調整等に伴うもので、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第115号平成18年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計補正予算(第1号)も、職員の人事異動による人件費の調整等に伴うもので、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第116号平成18年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)でありますが、これは国からの助成金を受け入れて、山口県後期高齢者医療広域連合の設立準備経費に係る山口県後期高齢者医療広域連合設立準備委員会へ支出する負担金の計上が主な理由であります。

 審査では、当該予算の使途について質したところ、これにはパソコン及びネットワーク整備、電話、事務用什器類の購入を予定しているとの答弁でありました。

 採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第117号平成18年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計補正予算(第2号)は、職員の人事異動による人件費の調整を行うもので、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第118号平成18年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計補正予算(第1号)は、高齢者福祉支援センター「やまびこ」のサービス利用者の減少を理由とする減額補正で、歳入歳出それぞれ476万9,000円を減額し、補正後の予算額を1億5,603万1,000円とするものであります。

 審査では、サービス利用の実対象者数並びに改善に向けての対応について質しました。

 これに対して、サービス利用者は訪問介護で、平成17年4月が26人に対して平成18年4月で12人、通所介護で平成17年4月が57人に対し平成18年4月で42人となっている。原因としては、死亡、入院、他施設への入所等が主なものであり、地域の特性として、対象人口が少数であるため影響が顕著となる。日々の活動から得られる利用者の意見、またその情報を職員間で共有し、利用者の拡大に努めていきたいとの答弁を受けたところであります。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお委員から、サービス利用者の減少から、質の低下、ひいては施設全体の風評低下に陥り、さらに利用者の減少となるなど、負の連鎖が生じることのないよう配慮されたいとの意見もありました。

 次に、議案第130号萩市国民健康保険診療施設設置条例等の一部を改正する条例でありますが、これは利用者の便宜や権利擁護の観点を踏まえ、市立診療所及び市民病院の使用料手数料に係る規定の整備を行うもので、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第139号平成18年度萩市病院事業会計補正予算(第1号)は、職員の異動による人件費の調整及び医療事故による損害賠償金の計上で、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 最後に、議案第142号山口県後期高齢者医療広域連合の設立についてでありますが、これは医療保険制度の将来にわたる持続的かつ安定的な運営を確保することを目的に、75歳以上の者及び65歳から74歳までの寝たきり等の者を対象とした後期高齢者に係る医療については、国の医療制度改革に伴い、現行の老人保険制度にかわって、新たな医療制度が平成20年4月に創設されることとなっております。

 この新たな後期高齢者医療制度の運営主体は、各都道府県ですべての市町村で構成する広域連合とされており、設立期限は平成18年度末までとされていることから、今回規約を定め、平成19年2月1日に山口県後期高齢者医療広域連合を設立することについて議決を求めるものであります。

 質疑では、住民参加の観点から広域連合議会について行われ、広域連合議会の議員は、首長及び各議会議員から選挙されるもので、定数等については、他県の状況、事務の円滑化、組織のスリム化等を考慮したものとの答弁がありました。

 採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。





○議長(青木賢次君) 教育民生委員長の報告は終わりました。

 次に、経済委員長の報告を求めます。3番、尾木議員。

  〔経済委員長 尾木武夫君登壇〕





◆3番(尾木武夫君) 経済委員会委員長報告を行います。当委員会に付託されました議案2件について、審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第133号田万川町小企業者特別融資に関する条例等を廃止する条例についてでありますが、これは、合併により新市に引き継がれた旧萩市、旧田万川町、旧須佐町の中小企業融資制度、また、旧萩市を除くすべての地域で施行されていた利子補給制度については、調整を要する制度として、合併後各地域において暫定的に施行していたものを、このたび、関係条例を廃止し、制度の統一を図るもので、具体的には平成19年4月1日からは、萩市中小企業長期経営安定資金融資保証制度及び保証料補助制度とするものであります。

 経過措置としては、平成19年3月31日までに借り入れた資金に係る利子補給につきましては、4月1日以後も引き続き継続するとの説明であります。

 審査では、融資実績及び内容について質疑を交わし、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第136号市営土地改良事業の変更についてでありますが、本案は、旭地域における御蔵廻地区のほ場整備事業に係る事業費の変更に伴い、土地改良事業を変更することについて市議会の議決を求めるものであります。

 変更内容は、田園自然環境保全整備事業費で、当初4,546万9,000円から3,433万6,000円に減額しようとするもので、理由としては、事業計画において、採択要件の一つである環境創造型事業のうち、生態系保全施設の施行について、当初、用排水路施設を全箇所環境配慮型水路にすることを計画していたものの、施行に当たり、地元協議において、ほ場ごとに1カ所に縮小したことによるもの、また、ほ場の排水計画として浅層暗渠(シートパイプ)を施行する予定でありましたが、ほ場整備施行後の排水状況が良好であったため、地元協議の上不要となり、事業費の減となったものであります。

 委員会としては、現地に赴き、さらに詳細に説明を受け、状況確認を行いました。

 審査では、今後の事業計画及び地元負担の状況について質疑を交わし、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。





○議長(青木賢次君) 経済委員長の報告は終わりました。

 次に、建設委員長の報告を求めます。24番、丸田議員。

  〔建設委員長 丸田勘次君登壇〕





◆24番(丸田勘次君) 建設委員会に付託されました議案11件について、審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第119号平成18年度萩市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。今回の補正は、福栄地域中山間地域総合整備事業における水道集中監視装置設置工事の入札差額を、一般会計の同事業農業生産基盤整備へ振替実施すること及び職員の人件費の調整に係るもので、歳入歳出それぞれ1,357万9,000円を減額し、予算の総額を5億5,922万1,000円とするものであります。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第120号平成18年度萩市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。今回の補正は、高金利資金の借かえに伴う公債元金の追加、公債利子の減額及び職員人件費の調整に係るもので、歳入歳出それぞれ3,980万3,000円を追加し、予算の総額を25億7,810万3,000円とするものであります。なお、借りかえに伴い912万3,000円の利子負担が軽減されるとの説明がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第121号平成18年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。今回の補正は、職員人件費の調整及び処理施設維持管理業務委託等に係る債務負担行為によるもので、歳入歳出それぞれ102万9,000円を追加し、予算の総額を8,522万9,000円とするものであります。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第122号平成18年度萩市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。今回の補正は、高金利資金の借りかえに伴う公債元金の追加、公債利子の減額、職員人件費の調整及び処理施設維持管理業務委託等に係る債務負担行為によるもので、歳入歳出それぞれ354万3,000円を追加し、予算の総額を7億604万3,000円とするものであります。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第123号平成18年度萩市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。今回の補正は、職員人件費の調整、市債の借入利率確定に伴う公債利子の増額及び処理施設維持管理業務委託等に係る債務負担行為によるもので、歳入歳出それぞれ132万2,000円を減額し、予算の総額を6億8,847万8,000円とするものであります。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第124号平成18年度萩市林業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第126号平成18年度萩市個別排水事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。今回の補正は、処理施設維持管理業務委託に係る債務負担行為によるものであります。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第125号平成18年度萩市特定地域生活排水事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。今回の補正は、職員人件費の調整に係るもので、歳入歳出16万9,000円を減額し、予算の総額を7,053万1,000円とするものであります。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第127号平成18年度萩市水道事業会計補正予算(第2号)についてであります。今回の補正は、職員人件費の調整に係るもので、収益的支出を661万6,000円減額し、予算額を7億1,023万6,000円とするものであります。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第131号萩市集落排水処理施設条例の一部を改正する条例についてであります。これは排水処理施設分担金の賦課対象区域を明確化し、負担の公平を図る等のため、所要の改正を行うものであり、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第140号工事請負契約の締結についてであります。これは、市営住宅無田ヶ原口団地・老人福祉施設新築工事に係る請負契約の締結であります。

 審査においては、図面に基づき、シルバーハウジングにおける緊急通報体制、駐車場の確保対策等について質疑を交わしました。このうち、執行部からは今回整備する老人福祉施設において、無田ヶ原団地を含む椿東地区の福祉サービス事業を実施するとの説明があり、委員からは、シルバーハウジングにおける電化住宅化で、高齢者の安全・安心な生活環境整備に引き続き配慮いただきたい旨の意見がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。





○議長(青木賢次君) 建設委員長の報告は終わりました。

 以上をもちまして、各委員長の報告は終わりました。

 これより各委員長に対する質疑を行います。

 まず、総務委員長に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、教育民生委員長に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、経済委員長に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、建設委員長に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 以上で、各委員長の報告に対する質疑を終わります。

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△討論





○議長(青木賢次君) これより討論を行います。通告が8件提出されておりますので、順次発言を許します。

 まず、議案第116号に関し、反対の立場から、25番、宮内議員の発言を許します。25番、宮内議員。

  〔25番 宮内欣二君登壇〕





◆25番(宮内欣二君) 議案第116号平成18年度萩市老人保健事業特別会計補正予算に反対いたします。

 この予算には、山口県後期高齢者医療広域連合設立準備経費負担金として1,000万円が盛り込まれています。

 後期高齢者医療制度は、現在加入しています国民健康保険や組合健保、こういうものから75歳以上の人などを切り離して、後期高齢者だけを被保険者とする、独立した医療制度として設けられるものであります。しかしそれは、後期高齢者の医療給付費がふえれば、後期高齢者の保険料負担がふえるという仕組みになるわけです。そのことは、高齢者の命と健康に大きな悪い影響をもたらすことになりかねません。

 保険料も、多くの人が年金からの天引きになります。また、保険料の滞納者は保険証の取り上げ、いわゆる短期保険証や資格証明書の発行ということになるわけです。国保では、滞納者が資格証明書の発行によって、受診を控えて医療から遠ざけられているという、そういう実情もあります。これを後期高齢者の方まで継続するというのは、命を切り縮めることになるのではないか。こういう不安があります。

 都道府県単位で形成され、全市町村が加入する仕組みというのが、法律で定められておりますけれど、このような問題を抱える後期高齢者医療広域連合を立ち上げるための予算には賛成できません。

 以上です。





○議長(青木賢次君) 宮内議員の討論は終わりました。

 次に、議案第116号に関し、賛成の立場から、20番、西島議員の発言を許します。20番、西島議員。

  〔20番 西島孝一君登壇〕





◆20番(西島孝一君) 議案第116号平成18年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)に、賛成の立場で意見を申し上げます。

 今回の補正予算は、予算の総額に歳入歳出それぞれ1,248万6,000円を追加し、予算の総額を、歳入歳出それぞれ90億2,832万1,000円とするもので、補正予算の主なものは、先の医療制度改革において、健康保険法等の一部を改正する法律が成立、交付され、平成20年4月に現行の老人保険制度にかわって、新たな医療制度、後期高齢者医療制度が創設されることとなり、制度の運営主体は各都道府県で、すべての市町村が加入する広域連合とされ、広域連合の設立期限については、平成18年度の末日までと定められました。この広域連合の設立に関するものが主なもので、山口県後期高齢者医療広域連合の設立に伴い、設立準備経費に係る国庫補助金を県内22市町を代表して、萩市が老人医療費適正化推進費補助金として受け入れ、山口県後期高齢者医療広域連合設立準備委員会に、山口県後期高齢者医療広域連合設立準備経費負担金として、同額を支出するものであります。

 山口県後期高齢者医療広域連合設立準備経費負担金の財源である、老人医療費適正化推進費補助金については、18年度予算において国から広域連合設立に係る支援として、広域連合の設立に係る一時的経費について、上限が2,000万円、補助率2分の1で代表市町に交付されることとなっており、現在山口県後期高齢者医療広域連合設立準備委員会の会長は萩市長であるため、萩市が22市町の代表として受け入れるものであります。

 補助金の対象は、人件費は対象外で、対象になるのは、広域連合の業務を開始するに当たり、最低限必要となる事務室の敷設工事、改修工事並びに事務室内で使用する備品の購入に要する経費が対象となっています。後期高齢者医療制度の施行に向けての準備を進めていく中で、山口県後期高齢者医療広域連合において事務に従事する職員の作業環境の整備は不可欠であり、仮に国からの補助金を受け入れず、山口県後期高齢者医療広域連合設立準備委員会に山口県後期高齢者医療広域連合設立準備経費負担金として支出となると、広域連合を構成する22市町の持ち出しの負担とならざるを得なくなり、市町の財政を圧迫することとなるため、執行部から上程された予算案を原案どおり承認する必要があるものと判断いたします。

 以上のことから、後期高齢者医療制度の円滑な導入に向けて、議案第116号平成18年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の設立の必要性を認め、議案第116号平成18年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)に賛成といたします。議員諸氏の御賛同をよろしくお願いいたします。





○議長(青木賢次君) 西島議員の討論は終わりました。

 次に、議案第128号に関し、反対の立場から、25番、宮内議員の発言を許します。25番、宮内議員。

  〔25番 宮内欣二君登壇〕





◆25番(宮内欣二君) 議案第128号公の施設の使用料改定に伴う関係条例の整備に関する条例に反対いたします。

 合併後、料金の統一を図るということで、今回の条例が提案されました。しかし、合併を議論していた段階においては、政府を初め県や町の行政が説明していたことは、サービスは高く、負担は低く、こういう方向で進んでいくということでありました。合併したらサービスはよくなるし、負担は軽くなるんだというバラ色の宣伝をしていたわけです。しかし、今回の使用料の改定は、下がるものもありますけれど、上がるものもあります。すべてが上がるわけでもないし、下がるわけでもありません。しかし、この実態は合併前に行った、負担は低くなるという説明とは違っています。よって今回の議案には賛成できません。

 以上です。





○議長(青木賢次君) 宮内議員の討論は終わりました。

 次に、議案第128号に関し、賛成の立場から、20番、西島議員の発言を許します。20番、西島議員。

  〔20番 西島孝一君登壇〕





◆20番(西島孝一君) 議案第128号公の施設の使用料の改定等に伴う関係条例の整備に関する条例について、賛成の立場から意見を述べさせていただきます。

 公の施設の使用料は、本来合併時に調整の上、統一されるべきものでありましたが、統一を図ることが時間的に困難であったため、合併協議の中で、公の施設の使用料は当面現行どおりとし、同一または類似する施設の使用料については、新市において統一を図ると提案されたものを、旧7市町村の議会で議決をし、先の合併を経て、今回の議案として提案されたものであります。

 なお、使用料のうち、減免及び割増しの取り扱いにつきましては、既に合併時に統一されております。今回の調整では、公の施設使用料について、新市の一体性の速やかな確立、住民負担の均衡公平のため、来年4月1日より使用料を統一することに伴い、所要の改正を行おうとするものであります。

 その改正内容は、既に市長報告でもありましたが、同一または類似の施設ごとに、統一基準を設けることで、市民にとってわりやすい使用料金体系とする見直しになっております。改正後の使用料単価については、施設の維持管理が、将来にわたり持続的に運営できる単価を基本とされていますが、改正により上昇する施設への激変緩和にも配慮がなされた単価設定となっており、適切であると考えます。

 次に、統一改正による影響を見ますと、学校等を除く公民館などの集会等施設の施設料金は、38施設のうち約7割の26施設で、また体育館等の施設使用料は44施設のうち約6割強の29施設で平均単価が下がり、市民にとっては利用しやくすなります。なお、グラウンド等につきましては、逆に44施設のうち約6割弱の25施設で上昇していますが、これは15施設について、従前は規定がなかったことによる上昇であり、新たに使用料金基準の設定は、公共施設である以上、公平性を保つためにもいたし方ないものと思われます。

 また、合併時に統一されています減免の取り扱い及び本年4月1日以降の市報に掲載されました高齢者、障害者、子育て関係者などへの負担軽減対策として、使用料金の免除措置については、この条例の施行によってもなんら変更はないことは、総務委員会の審議の中でも説明があり、この減免、免除制度の継続により、今回の条例改正による住民負担への影響は抑えられるものと思われます。

 なお、執行部からこの減免制度等について再度周知に努める旨の説明もありましたが、混乱回避のため、十分な周知を望むものであります。

 今回の料金統一の趣旨は、市民が公の施設を利用するという受益の程度に応じて、等しく料金を負担していただこうというもので、新市における速やかな一体感醸成のためには、本議案は必要であると判断するものであります。議員各位には、この趣旨を理解の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。





○議長(青木賢次君) 西島議員の討論は終わりました。

 次に、議案第133号に関し、反対の立場から、25番、宮内議員の発言を許します。25番、宮内議員。

  〔25番 宮内欣二君登壇〕





◆25番(宮内欣二君) 議案第133号田万川町小企業者特別融資に関する条例等を廃止する条例に反対します。

 中小企業融資制度の統一を図るために、旧田万川、旧須佐、旧むつみで実施していた制度を廃止するという理由が説明されました。旧田万川、旧須佐、旧むつみや萩市内においても、特別に経済基盤が脆弱な地域です。そこで中小企業者が事業を進めるときには、特別の支援が必要であることから、こうした制度が設けられたものであります。それをなくすことは、不利な条件を抱えたままで事業を進めろということであります。それは、公平という言葉で割り切れるものではありません。条件の厳しいところに支援してこそ、不利な条件を緩和していくことこそが、行政に求めらるのではないでしょうか。広大な面積を持つ萩市の実態を考慮すれば、地域ごとに施策に差があっても当然だと考えます。よってこれらの条例を廃止することに反対いたします。





○議長(青木賢次君) 宮内議員の討論は終わりました。

 次に、議案第133号に関し、賛成の立場から、20番、西島議員の発言を許します。20番、西島議員。

  〔20番 西島孝一君登壇〕





◆20番(西島孝一君) 議案第133号田万川町小企業者特別融資に関する条例等を廃止する条例について、賛成の立場で意見を申し上げます。

 これは、各地区で制度化されていた融資制度を、合併時に統一することは、中小企業者に著しい影響を与えるため、合併調整の激変緩和措置として、新市に現行どおりに引き継がれ、暫定的に施行されておりました。中小企業融資制度等に係る旧町村条例である、田万川町小企業者特別融資に関する条例、むつみ村商工業振興対策利子資金利子補給条例、須佐町小企業者特別融資に関する条例及び須佐町商工業振興対策借入金利子補給条例を廃止し、萩市における制度の統一を図ろうとするものであります。

 このように、このたびの田万川町小企業者特別融資に関する条例等を廃止する条例は、合併後各地域において、内容の異なる中小企業融資制度や、利子補給制度を実施していたものを、一つの制度に統一し、各地域の中小企業に対する経営安定を図り、もって商工業を振興するものであり、適正な措置であると考えます。なお、経過措置としても、平成19年3月31日までに借り入れた資金に係る利子補給については、平成19年4月1日以降も引き続き継続させることとなっており、利用者の便益が図られているところでありますので、何ら問題はないと思われます。

 また、萩地域の現行制度について改正される予定であると聞いておりますが、融資額の拡大等、中小企業への利便性を図れる改正をしていただくよう要望し、私の賛成討論といたします。





○議長(青木賢次君) 西島議員の討論は終わりました。

 次に、議案第142号に関し、反対の立場から、25番、宮内議員の発言を許します。25番、宮内議員。

  〔25番 宮内欣二君登壇〕





◆25番(宮内欣二君) 議案第142号山口県後期高齢者医療広域連合の設立について反対します。

 議案第116号の討論でも述べましたけれど、後期高齢者医療制度が、後期高齢者の命を切り縮めていく恐れがあるということとあわせて、この規約の中に、住民の声が直接届く仕組みが保障されていないことが大きな問題点であると考えます。

 広域連合の議員を、直接選挙で選ぶ方法と、構成団体による間接選挙の方法、この二通りがあります。今回の提案は、間接選挙を選んでおります。その議員も、定数12人と少数です。多様な意見を反映するには不十分だと考えます。しかも、候補者推薦には条件がつけられています。そのことが、一層住民の声を反映するのには、厳しいものとなっています。

 定数をふやすことや、直接、後期高齢者の声が届き、実態が十分に反映する仕組みをつくること。そして、住民の請願権を保障すること、構成団体議会へ報告義務をつけること、高齢者の所得実態にあった保険料を設定することを求めまして、反対討論といたします。





○議長(青木賢次君) 宮内議員の討論は終わりました。

 次に、議案第142号に関し、賛成の立場から、20番、西島議員の発言を許します。20番、西島議員。

  〔20番 西島孝一君登壇〕





◆20番(西島孝一君) 議案第142号山口県後期高齢者医療広域連合の設立について賛成の立場で意見を申し上げます。

 医療保険制度の将来にわたる持続的かつ安定的な運営を確保することを目的に、75歳以上の者及び65歳から74歳の寝たきり等の者を対象とした後期高齢者に係る医療について国の医療制度改革に伴い、健康保険法等の一部を改正する法律が第164回通常国会において可決成立し、平成18年6月21日に公布されて、現行の老人保険制度にかわって、新たな医療制度、後期高齢者医療制度が平成20年4月に創設されることとなりました。

 そして、この新たな後期高齢者医療制度の運営主体は、各都道府県ですべての市町村が加入する広域連合とされ、その設立期限が平成18年度の末日までとされています。広域連合の設立に当たっては、地方自治法上関係20市町の協議により、規約を定め、設立することについて、各市町議会の議決を得る必要があり、また平成19年2月1日に、山口県後期高齢者医療広域連合の設立が予定されているため、このたびの議案として提出されたものであります。

 新たな後期高齢者医療制度は、急速な高齢化に伴い、医療費の増大が見込まれる中で、医療費の負担について、国民の納得と理解が得られるようにするために、高齢世代と現役世代の負担を明確化し、わかりやすい制度にするため、独立の医療制度をすることにより、財政運営の責任主体を明確化するとともに、高齢者の保険料と支え手である現役世代の負担の明確化、公平化を図ることとしており、また、後期高齢者医療制度の運営主体が、それぞれの市町村でなく、広域連合という形になったのは、急速な高齢化が進む中、財政の安定化を図るためとされております。

 後期高齢者医療制度のように、リスクの大きいものは、可能な限り大きな単位で保険の運営主体となることが望ましいとの観点から、広域連合という形で決着したわけで、都道府県内のすべての市町村が参加する広域連合が運営主体となったことは、大変大きく評価されるものであります。また、今回上程された、山口県後期高齢者医療広域連合規約については、先に厚生労働省が定めたモデル規約に基づいて、関係市町の協議により調整されたもので、他県の動向や山口県という地域性、個々の市町の状況等が考慮されたものとなっており、非常に適切な内容となっております。

 以上のことから、将来に向けて、持続的かつ安定的な医療制度を確保するため、後期高齢者医療制度の円滑な導入に向けて、山口県後期高齢者医療広域連合の設立の必要性を認め、議案第142号山口県後期高齢者医療広域連合の設立について賛成といたします。どうぞよろしくお願いいたします。





○議長(青木賢次君) 西島議員の討論は終わりました。

 以上で、討論を終了いたします。

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△表決





○議長(青木賢次君) これより採決を行います。

 まず、議案第112号平成18年度萩市一般会計補正予算(第3号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。議案第112号は委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

  〔起立者多数〕





○議長(青木賢次君) 起立多数と認めます。よって、議案第112号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第113号平成18年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第113号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第114号平成18年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計補正予算(第2号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第114号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第115号萩市平成18年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第115号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第116号平成18年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

  〔起立者多数〕





○議長(青木賢次君) 起立多数と認めます。よって、議案第116号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第117号平成18年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計補正予算(第2号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第117号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第118号平成18年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第118号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第119号平成18年度萩市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第119号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第120号平成18年度萩市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第120号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第121号平成18年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第121号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第122号平成18年度萩市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第122号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第123号平成18年度萩市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第123号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第124号平成18年度萩市林業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第124号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第125号平成18年度萩市特定地域生活排水事業特別会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第125号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第126号平成18年度萩市個別排水事業特別会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第126号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第127号平成18年度萩市水道事業会計補正予算(第2号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第127号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第128号公の施設の使用料の改定等に伴う関係条例の整備に関する条例に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

  〔起立者多数〕





○議長(青木賢次君) 起立多数と認めます。よって、議案第128号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第129号萩国際大学進学奨学基金条例の一部を改正する条例に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第129号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第130号萩市国民健康保険診療施設設置条例等の一部を改正する条例に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第130号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第131号萩市集落排水処理施設条例の一部を改正する条例に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第131号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第132号萩市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第132号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第133号田万川町小企業者特別融資に関する条例等を廃止する条例に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

  〔起立者多数〕





○議長(青木賢次君) 起立多数と認めます。よって、議案第133号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第134号損害賠償の額を定めることについてに対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第134号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第135号美祢市萩市競艇組合の規約の変更についてに対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第135号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第136号市営土地改良事業の変更についてに対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第136号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第137号字の区域の変更についてに対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第137号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第138号人権擁護委員の候補者の推薦については、次の者を推薦することに同意と決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第138号は同意と決しました。

 次に、議案第139号平成18年度萩市病院事業会計補正予算(第1号)に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第139号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第140号工事請負契約の締結についてに対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第140号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第141号損害賠償の額を定めることについてに対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議案第141号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第142号山口県後期高齢者医療広域連合の設立についてに対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

  〔起立多数〕





○議長(青木賢次君) 起立多数と認めます。よって、議案第142号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第143号山口県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更についてに対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。議案第143号は委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

  〔起立者多数〕





○議長(青木賢次君) 起立多数と認めます。よって、議案第143号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第3 議員提出議案第10号から議員提出議案第12号まで





○議長(青木賢次君) 日程第3、議員提出議案第10号から議員提出議案第12号までを議題といたします。これより、提案者から提案理由の説明を求めます。15番、杉山議員。

  〔15番 杉山浩司君登壇〕





◆15番(杉山浩司君) 議員提出議案第10号萩市をとりまく主要道路整備の促進を求める要望決議について並びに議員提出議案第11号萩有料道路無料化の早期実現に係る要望決議について、お手元に配付の要望決議案の本文を読み上げ提案理由といたします。

 議員提出議案第10号萩市をとりまく主要道路整備の促進を求める要望決議。

 道路は、地域の振興発展と活力ある経済、社会活動を支える最も基本的な公共施設である。今日、地方分権という大きな流れの中で、地域が自立し、発展していくためにも、公共施設の相互利用等の推進による地域間の交流促進、地域間連携が強く望まれている。

 また、今後少子高齢化が進む中、高度情報化社会に対応し、救急医療の迅速化など、安全、安心、快適な市民生活の実現や、機能的な社会活動を支えるため、道路整備は一層重要となっており、その推進は、全市民が長年にわたり熱望しているところである。

 特に、萩市は市町村合併を行い、広大な面積を有することとなり、山口県北部という地理的条件から、山陰側の交通軸、山陽と山陰を結ぶ南北の交通軸の形成が最重要であり、今後、「萩まちじゅう博物館構想」などの、全国を視野に入れた観光交流を推進していくためにも、広域交流を進める基盤となる山陰自動車道等の高規格幹線道路の早期整備、地域間の交流と連携を進める地域高規格道路「小郡萩道路」や、国道等の生活幹線道路の整備促進、さらには道路防災対策、緊急輸送道路の確保、救急医療の充実のための道路整備など、地域の実情に応じた道路整備を一層積極的に進める必要がある。

 ついては、国の総合的な評価の中から、財政上の観点はあるものの、採算性だけでは計れない道路がもたらす効果並びにこのような本市における道路の現状と実情に即した道路整備の重要性を強く認識され、次の事項の実現について、特段の配慮がなされるよう強く要望する。

  1.地域の活性化や自立に必要な地域の高規格幹線道路などの基幹道路から、生活道路に至る総合的な道路ネットワークの整備を持続的に推進すること。

  2.地域間の交流と連携を進めるため、地域高規格道路「小郡萩道路」の積極的な整備と絵堂〜萩間の早期事業化を推進すること。

  3.将来の山陰自動車道の当面活用となる路線としての一般国道191号「萩・三隅道路」の早期整備を図ること。

  4・日本海国土軸を形成し、社会資本の整備の観点からその必要性が望まれる「山陰自動車道(益田〜萩間)」の整備を推進すること。

 以上、決議する。

 続いて、議員提出議案第11号萩有料道路無料化の早期実現に係る要望決議。

 県道明木萩線は、昭和54年度から事業着手され、平成元年度には事業の早期完成を目指し、整備対象区間のうち1.1キロメートルの区間で有料道路制度を導入し、平成4年3月27日に供用開始された。

 以来、萩有料道路は萩市と山陽とを結ぶ路線として利用され、市民生活、経済活動に重要な役割を果たしている。

 平成17年3月の市町村合併により新萩市が誕生したが、合併協議においても萩有料道路の早期無料化に対する強い要望がなされてきた。同一市内となった萩地域と旭地域を結ぶ市民生活に欠かすことのできない道路にもかかわらず、通行料金が必要とされ、新萩市の一体感の醸成や広域的な行政サービス、経済振興などの面からも大きな課題となっている。

 萩有料道路は、開通以来14年を経過し、これまでの通行料金収入は建設事業費の35億円を超える額になっている。また、一方では、県内の国道、県道整備が進められる中、無料で高水準な道路も整備されつつある今日、行政サービスの公平性の観点から、萩有料道路の早期無料化に対する要望が一層大きくなっている。

 ついては、以上のような本市の実情を御賢察いただき、市民生活の向上、地域経済発展のため、1日も早い萩有料道路の無料化の実現が図られるよう強く要望するものである。

 以上、決議する。

 以上でございますが、議員各位におかれましては、趣旨御賢察の上、本案に御賛同賜りますようお願い申し上げて説明を終わります。





○議長(青木賢次君) 20番、西島議員。

  〔20番 西島孝一君登壇〕





◆20番(西島孝一君) 議員提出議案第12号産業廃棄物最終処分場の設置に関する決議について、お手元に配付の決議案の本文を読み上げ提案理由といたします。

 産業廃棄物最終処分場の設置に反対する決議。

 近年の経済発展や消費生活の変革等に伴い、産業廃棄物の発生は著しく増大し、質的にも多種多様化している。一方で、廃棄物の処理においては、産業廃棄物最終処分場からの溶浸出水から、有害物質が検出されるなど、各地で問題が多発し、廃棄物処理に対する住民の不安や不信感が次第に強くなっている。

 このような中、萩市においては、福栄地域で産業廃棄物最終処分場の設置が民間事業者により計画され、現在、関係法令等に基づく設置許可申請に向けた諸手続のための準備が行われている。

 この産業廃棄物最終処分場計画地には集落が近接しており、その一部は、すぐ近くの土地からの湧水を飲料水源として使用している。また、市街地にも近く、周辺道路を経由して、全国各地から大量の廃棄物が大型車両等により搬入され、将来にわたり埋立処分されることは、「負の遺産」として重くのしかかり、市民の健康や生活環境に多大な影響を及ぼすほか、「誇るべき歴史と美しい自然が織りなすふるさと 萩」のイメージを大いに阻害するものである。

 なお、当該地域では、かねてよりゴルフ場建設計画があり、この産業廃棄物最終処分場設置計画は、ゴルフ場建設計画用地内に大量の廃棄物を埋め立てるものである。これは、平成2年に旧福栄村とゴルフ場建設事業者が締結し、市町村合併後、新萩市が承継した「ゴルフ場の建設等に関する開発協定書」で禁止する「目的外使用」に当たり、信義則に明らかに反する行為であり、断じて容認することはできない。

 よって、萩市議会は、萩市福栄地域の産業廃棄物最終処分場の設置に断固反対する。

 以上、決議する。

 以上でございますが、議員各位におかれましては、趣旨に御賢察の上、本案に賛同賜りますようお願い申し上げて説明を終わります。





○議長(青木賢次君) 以上で提案理由の説明は終わりました。これより質疑に入ります。議員提出議案第10号萩市をとりまく主要道路整備の促進を求める要望決議に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議員提出議案第11号萩有料道路無料化の早期実現に係る要望決議に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 次に、議員提出議案第12号産業廃棄物最終処分場の設置に反対する決議に対する質疑を行います。質疑はありませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終了します。お諮りします。ただいま議題となっております議員提出議案第10号から議員提出議案第12号までは、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第10号から議員提出議案第12号までは委員会付託を省略することに決定しました。

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△討論





○議長(青木賢次君) これより討論を行います。討論はありませんか。(「討論なし」と呼ぶ者あり)





○議長(青木賢次君) 発言者なしと認め、討論を終了いたします。

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△採決





○議長(青木賢次君) これより採決を行います。議員提出議案第10号萩市をとりまく主要道路整備の促進を求める要望決議は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。議員提出議案第10号は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。

  〔起立者多数〕





○議長(青木賢次君) 起立多数と認めます。よって、議員提出議案第10号は原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第11号萩有料道路無料化の早期実現に係る要望決議は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって議員提出議案第11号は原案のとおり可決されました。

 次に、議員提出議案第12号産業廃棄物最終処分場の設置に反対する決議は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第12号は原案のとおり可決されました。この際お諮りいたします。ただいま可決されました議員提出議案第10号から議員提出議案第12号の提出方法並びに字句の整理等につきましては、会議規則第43条の規定により議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。したがって、提出方法並びに字句の整理等は議長に委任されました。

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△日程第4 閉会中の所管事務調査について





○議長(青木賢次君) 日程第4、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。

 教育民生委員会、議会運営委員会の各委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付したとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。お諮りいたします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。したがって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

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△日程第5 議員の派遣について





○議長(青木賢次君) 次に、日程第5、議員の派遣についてを議題といたします。お手元に配付いたしました議員派遣一覧のとおり、会議規則第159条の規定により、議員を派遣いたしたいと思います。お諮りいたします。議員の派遣について、これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。よって、本件は議員派遣一覧のとおり議員を派遣することに決定いたしました。

 続いてお諮りいたします。派遣内容に変更が生じた場合は、議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。したがって、派遣内容の変更については議長に一任されました。

 以上をもちまして本定例会の議事はすべて終了いたしました。

 これをもちまして、平成18年萩市議会12月定例会を閉会いたします。

     午後 3時28分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成18年12月14日



   萩市議会議 長  青 木 賢 次



       議 員  井 関   稔



       議 員  藤 田 克 弘