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山口県 萩市

平成18年12月定例会 11月30日−01号




平成18年12月定例会 − 11月30日−01号







平成18年12月定例会



                平成18年12月



             萩市議会定例会会議録(第1号)



                議事日程第1号



         平成18年11月30日(木曜日)午前10時開議





第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 諸報告

第4 議案第112号から議案第143号まで

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〇本日の会議に付した事件

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 諸報告

日程第4 議案第112号から議案第143号まで

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〇出席議員(30名)

       1番  大 村 赳 夫 君

       2番  岡   通 夫 君

       3番  尾 木 武 夫 君

       4番  長 岡 肇太郎 君

       5番  松 尾 義 人 君

       6番  井 関   稔 君

       7番  江 原 任 子 君

       8番  近 江 郁 宣 君

       9番  木 村 靖 枝 君

      10番  小 茅   稔 君

      11番  小 林 正 史 君

      12番  斉 藤 眞 治 君

      13番  左 野 忠 良 君

      14番  柴 田 保 央 君

      15番  杉 山 浩 司 君

      16番  世 良 眞名夫 君

      17番  田 中   良 君

      18番  坪 井   豊 君

      19番  中 村 洋 一 君

      20番  西 島 孝 一 君

      21番  西 元   勇 君

      22番  平 田 啓 一 君

      23番  藤 田 克 弘 君

      24番  丸 田 勘 次 君

      25番  宮 内 欣 二 君

      26番  守 永 忠 世 君

      27番  諸 岡 皓 二 君

      28番  横 山 賢 治 君

      29番  横 山 秀 二 君

      30番  青 木 賢 次 君

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〇説明のため出席した者

 市長        野 村 興 兒 君

 助役        瀧 口 治 昭 君

 教育長       岩 崎   肇 君

 総務部長      中 村 敏 雄 君

 総合政策部長    湯 本 重 男 君

 市民部長      出 羽 仁 史 君

 保健福祉部長    米 倉   稔 君

 農林部長      白 神   崇 君

 水産部長      谷 本 隆 良 君

 商工観光部長    松 原 純 二 君

 建設部長      三 原 正 光 君

 上下水道部長    桑 原 榮 治 君

 教育次長      田 邊   信 君

 出納局長      山 根 道 生 君

 消防本部消防長   大 崎 弘 美 君

 総務部次長     迫 村 高 志 君

 保健福祉部次長   藤 田   擴 君

 総務課長      中 原 滝 雄 君

 財政課長      杉 山 寛 校 君

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〇事務局出席者

 事務局長      米 原 祥 三 君

 次長        藤 岡 敏 彦 君

 主幹        奥 山   明 君

 次長補佐      浜 村 祥 一 君

 調査係長      須 郷   誠 君

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     午前10時00分開会





○議長(青木賢次君) ただいまから平成18年萩市議会12月定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(青木賢次君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、1番、大村議員、28番、横山賢治議員を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定





○議長(青木賢次君) 次に、日程第2、会期の決定の件を議題といたします。お諮りいたします。

 この定例会の会期は、本日から12月14日までの15日間とすることに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕





○議長(青木賢次君) 御異議なしと認めます。したがって、会期は15日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しております会期日程表に記載のとおりでありますので御了承願います。

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 平成18年萩市議会12月定例会会期日程


  月日曜日会議項     目


 

 

 

↓11/3木10:00?会期の決定
?諸報告(議会報告・行政報告)
?議案上程(全員協議会)
12/1金10:00?議案質疑
2土休会  
3日休会  
4月10:00一般質問
5火10:00一般質問
6水10:00一般質問
7木休会  
8金休会10:00 各特別委員会
9土休会  
10日休会  
11月休会10:00 各常任委員会
12火休会10:00 各常任委員会
13水休会  
14木14:00委員長報告・質疑・討論・表決


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△日程第3 諸報告





○議長(青木賢次君) 次に、日程第3、これより諸報告を行います。

 まず、議会関係の報告をいたします。

 会議規則第159条の規定により、お手元に配付いたしておりますとおり、議員を派遣いたしましたので御報告いたします。

 議会関係の報告は以上であります。





○議長(青木賢次君) 次に、行政報告を求めます。

 まず、市長の報告を求めます。市長。

  〔市長 野村興兒君登壇〕





◎市長(野村興兒君) 12月定例議会に先立ちまして、3点御報告を申し上げたいと存じます。

 まず最初は、萩市の市民憲章等の制定についてであります。

 新市の市民憲章等については、本年5月に「萩市慣行検討委員会」を設置し、検討を進めてまいりましたが、このたび市民憲章、市の木、花、果樹及び生物を制定し、11月11日に開催された萩ふるさとまつりにおいて、御披露したところであります。

 今後は、市民憲章が、市民が心を一つにして、ふるさとの歴史と自然を愛し、魅力ある新しいまちづくりの道しるべとなるよう、また、市の木、花、果樹及び生物が、新市のシンボルとして、広く市民に親しまれるよう、周知に努めてまいります。

 2番目に、国民文化祭についてであります。11月3日から12日にかけて開催された「第21回国民文化祭・やまぐち2006」については、市民はもとより、県内外から多数の参加をいただき、好評のうちに終えることができたところであります。これもひとえに、関係者を初め、多くのボランティアスタッフの皆様の御協力によるものであります。

 今後は、これを契機に、これまではぐくまれてきた本市の文化を、次代へしっかりと伝承していくとともに、市民の文化意識の高揚と新たな文化の創造につながるよう努めてまいります。

 3番目に、公の施設の使用料の見直しについてであります。公の施設の使用料については、合併後調整を行うため検討してまいりましたが、住民負担の均衡と公平を図り、新市一体としての取り扱いの観点から、同一または類似の施設ごとに統一基準を設け、見直しを行うことといたしました。

 なお、見直しに当たっては、現行の利用実態等を勘案し、共催、後援による減免または老人クラブ等の福祉団体の利用による減免など、従来の措置は継続することとしております。本件につきましては、本定例会に議案として提出しておりますので、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。

 以上3点、御報告を申し上げました。





○議長(青木賢次君) 次に、報告第16号の報告を求めます。総務部長。

  〔総務部長 中村敏雄君登壇〕





◎総務部長(中村敏雄君) 報告第16号専決処分の報告についてでありますが、これは公務中における職員の交通事故に係る損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同上第2項の規定により御報告申し上げるものでございます。

 この専決処分の内容についてでありますが、まず(1)は、平成18年7月7日に発生した高齢者保健福祉支援センター、通称「やまびこ」所管の公用車に係る物損事故で、萩市大字下小川の市道横滝鳥の浴線のセンターラインのない道路上において、カーブしたところで対向車両と衝突したもので、損害賠償の額を7万9,969円と定め、平成18年10月18日に専決処分したものであります。

 (2)は、平成18年10月7日に発生した総務課所管のマイクロバスに係る物損事故で、萩市役所内の敷地内において、車庫入れの際に停車中の車両と接触したもので、損害賠償の額を10万3,334円と定め、平成18年11月7日に専決処分したものであります。

 (3)は、平成18年8月24日に発生した介護保険課所管の公用車に係る物損事故で、萩市大字椿沖原にある萩市心身障害児(者)デイ・ケア香生の里の駐車場内において、駐車しようとした際、停車中の車両と接触したもので、損害賠償の額を6万8,880円と定め、平成18年11月7日に専決処分したものであります。

 (4)は、平成18年9月14日に発生した須佐総合事務所施設課所管の公用車に係る物損事故で、萩市後小畑の国道191号線道路上において、沿石に乗り上げ、道路付属構造物を破損させたもので、損害賠償の額を2万9,572円と定め、平成18年11月7日に専決処分したものであります。

 以上で、報告第16号の報告を終わります。





○議長(青木賢次君) 次に、報告第17号の報告を求めます。商工観光部長。

  〔商工観光部長 松原純二君登壇〕





◎商工観光部長(松原純二君) それでは、報告第17号萩海運有限会社の経営状況について、地方自治法第243条の3第2項の規定により御報告申し上げます。

 萩海運有限会社は、見島、相島、大島各離島と本土とを結ぶ離島航路の運航を行なっておりますが、平成17年10月1日から本年9月30日までの平成17年度の営業報告について、その概要を御説明いたします。

 平成17年度事業報告書の1ページ、一般概況報告をごらんください。

 本年度は、安全運航の確保、船職員の資質の向上、乗船客への親切な応対、冗費の節約、船舶の適正管理、見島、相島、大島でのイベント協力を経営方針として、これらの実現に努めてまいりました。

 さて、平成17年度の乗船客の動向でありますが、乗船客数は前年度比7.2%減の17万2,200人で、運賃収入は、4.2%減の1億5,177万3,620円となっております。

 次に、各航路別の乗船実績は事業報告書に記載のとおりであり、各島の人口減少が最大の要因であると考えられます。

 一方、貨物輸送につきましては、取扱量は前年度比3.4%増の7,445トンで、貨物運賃収入は2.0%増の8,365万1,851円となりました。これは、見島の自衛隊官舎の建設工事による増加と思われます。

 各航路を取り巻く環境は、人口の減少等厳しいものがありますが、見島の、見島島おこし会、見島観光協会、相島の、相島島おこし会や、JA相島スイカ部会、大島の、萩大島を愛する会などの各種団体が、離島の資源の有効活用を図って、各種イベント等を企画実行しております。こうした取り組みにも積極的に協力し、船内サービスの改善、安全な旅客運送等により、乗船客等の確保を図っているところでございます。

 次に、2ページの経理状況について御報告いたします。

 まず収益合計は、乗船客及び駐車場利用客の減少等により、海運事業収益のうち運航収益は、5億9,616万8,147円となりました。

 一方費用合計は、燃料費の高騰等により、6億2,258万256円となり、2,641万2,109円の欠損となったところでございます。

 詳細は報告書に記載のとおりでございます。

 次に、期末の資産の状況並びに負債及び資本の状況でございますが、3ページの貸借対照表で御説明いたします。

 流動資産及び固定資産を合わせた資産の合計は、1億8,280万6,563円で、流動負債、引当金、資本及び欠損金の合計額は、1億8,280万6,563円となっております。

 詳細は報告書に記載のとおりでございます。

 次に、期中の損益の状況についてでございますが、4ページの損益計算書により御説明いたします。

 まず収入は、旅客運賃、貨物運賃等の運航収益及び営業収益を合計した海運事業収益が、2億5,351万623円で、有料駐車場収入等の兼営事業収益が、745万4,400円。国、県、市からの航路補助金である特別収益、3億3,520万3,124円を加えた収益合計が、5億9,616万8,147円となりました。

 これに対し費用は、燃料潤滑油費、船費等の運航費用及び減価償却費等の営業費用を加えた海運事業費用が、6億1,638万808円で、有料駐車場費用等の兼営事業費用619万9,448円を加え、費用の合計が6億2,258万256円となり、当期の欠損額は2,641万2,109円となったところでございます。

 次に、平成18年度の経営方針及び損益見込計算書でありますが、5ページから6ページでございます。

 安全運航の確保、船職員の資質の向上等の経営方針のもとで、また17年度の運航実績を踏まえた運航計画により運営をしていきます。

 また損益見込計算書は、6億2,257万8,000円の収益見込みで、4,099万8,000円の当期利益を見込んでおるところでございます。

 なお、これらにつきましては、平成18年11月22日に行われました、萩海運有限会社定例株主総会において承認されておりりますことを申し添えます。

 以上で、報告第17号はぎ海運有限会社の経営状況についての報告を終わります。





○議長(青木賢次君) 以上で行政報告を終わります。

 これをもって諸報告を終了いたします。

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△日程第4 議案第112号から議案第143号まで





○議長(青木賢次君) 次に、日程第4、議案第112号から議案第143号までの32件を一括して議題といたします。

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議案第112号 平成18年度萩市一般会計補正予算(第3号)

議案第113号 平成18年度萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)

議案第114号 平成18年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計補正予算(第2号)

議案第115号 平成18年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計補正予算(第1号)

議案第116号 平成18年度萩市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)

議案第117号 平成18年度萩市介護保険事業(保険事業勘定)特別会計補正予算(第2号)

議案第118号 平成18年度萩市介護保険事業(介護サービス事業勘定)特別会計補正予算(第1号)

議案第119号 平成18年度萩市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第120号 平成18年度萩市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第121号 平成18年度萩市特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第122号 平成18年度萩市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

議案第123号 平成18年度萩市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

議案第124号 平成18年度萩市林業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

議案第125号 平成18年度萩市特定地域生活排水事業特別会計補正予算(第1号)

議案第126号 平成18年度萩市個別排水事業特別会計補正予算(第1号)

議案第127号 平成18年度萩市水道事業会計補正予算(第2号)

議案第128号 公の施設の使用料の改定等に伴う関係条例の整備に関する条例

議案第129号 萩国際大学進学奨学基金条例の一部を改正する条例

議案第130号 萩市国民健康保険診療施設設置条例等の一部を改正する条例

議案第131号 萩市集落排水処理施設条例の一部を改正する条例

議案第132号 萩市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例

議案第133号 田万川町小企業者特別融資に関する条例等を廃止する条例

議案第134号 損害賠償の額を定めることについて

議案第135号 美祢市萩市競艇組合の規約の変更について

議案第136号 市営土地改良事業の変更について

議案第137号 字の区域の変更について

議案第138号 人権擁護委員の候補者の推薦について

議案第139号 平成18年度萩市病院事業会計補正予算(第1号)

議案第140号 工事請負契約の締結について

議案第141号 損害賠償の額を定めることについて

議案第142号 山口県後期高齢者医療広域連合の設立について

議案第143号 山口県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更について

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○議長(青木賢次君) これより、議案第112号から議案第143号までの32件について提案理由の説明を求めます。市長。

  〔市長 野村興兒君登壇〕





◎市長(野村興兒君) 本定例会に提案いたしました議案につきまして、概要説明を申し上げたいと思います。

 まず、議案第112号平成18年度萩市一般会計補正予算(第3号)は、歳入歳出それぞれ3億7,567万6,000円を追加し、予算の総額を317億2,369万5,000円とするものであります。

 歳出予算補正の主なものは、職員の配置がえ等による人件費の増減を各款に計上したほか、大島漁港特定漁港漁場整備事業費1億5,000万円、土木施設災害復旧事業費6,728万円、農業施設災害復旧事業費1,507万4,000円の計上等であります。

 このほか、債務負担行為及び地方債の補正であります。

 次に、議案第113号から議案第126号まで、萩市特別会計補正予算についての各議案でありますが、提出いたしましたものは、萩市住宅新築資金等貸付事業特別会計ほか、13会計に関するものであります。

 今回の補正の主なものは、職員の配置がえ等による人件費の調査のほか、老人保健事業特別会計では、県内22市町による山口県後期高齢者医療広域連合の設立準備経費に係る国庫補助金1,000万円の計上、簡易水道事業特別会計における事業費の一部を一般会計へ振りかえることによる1,363万5,000円の減額等であります。

 次に、議案第127号平成18年度萩市水道事業会計補正予算(第2号)でありますが、今回の補正は、職員の配置がえ等に伴う人件費の調整を行うものであります。

 次に、議案第128号公の施設の使用料の改定等に伴う関係条例の整備に関する条例でありますが、これは合併後調整することとされておりました公の施設の使用料について、見直しをし、改定等を行うことに伴い、関係する条例について所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第129号萩国際大学進学奨学基金条例の一部を改正する条例でありますが、これは萩国債大学の名称変更に伴い、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第130号萩市国民健康保険診療施設設置条例等の一部を改正する条例でありますが、これは手数料に係る規定の整備を行う等のため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第131号萩市集落排水処理施設条例の一部を改正する条例でありますが、これは排水処理施設分担金の賦課対象区域を明確化し、負担の公平を図る等のため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第132号萩市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例でありますが、これは非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第133号田万川町小企業者特別融資に関する条例等を廃止する条例でありますが、これは合併後各地域において暫定的に施行しておりました中小企業融資制度等に係る旧町村条例を廃止し、本市における制度の統一を図るものであります。

 次に、議案第134号損害賠償の額を定めることについてでありますが、これは越ヶ浜地区の市有林における落石事故に係る損害賠償の額を定めることについて、市議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第135号美祢市萩市競艇組合の規約の変更についてでありますが、これは地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、同組合の規約を変更することについて、市議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第136号市営土地改良事業の変更について及び議案第137号字の区域の変更についてでありますが、これは旭地域における御蔵廻地区のほ場整備事業に係る事業費の変更に伴い、土地改良事業を変更することについて及び同事業の実施に伴い、字の区域を変更することについて、市議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第138号人権擁護委員の候補者の推薦についてでありますが、これは人権擁護委員厚東英雄氏及び二瀬勇氏の任期が平成19年3月31日をもって満了いたしますので、その後任として厚東英雄氏及び仁保優子氏を推薦することについて、市議会の意見を聞くものであります。

 次に、議案第139号平成18年度萩市病院事業会計補正予算(第1号)でありますが、今回の補正の主なものは、職員の配置がえ等に伴う人件費の調整のほか、医療事故に係る損害賠償金の計上であります。

 次に、議案第140号工事請負契約の締結についてでありますが、これは市営住宅無田ヶ原口団地・老人福祉施設新築工事に係る請負契約を締結することについて、市議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第141号損害賠償の額を定めることについてでありますが、これは萩市民病院での専用の内視鏡を用いた特殊検査による事故に係る損害賠償の額を定めることについて、市議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第142号山口県後期高齢者医療広域連合の設立についてでありますが、これは後期高齢者医療制度に関する事務を処理するため、関係市町の協議により規約を定め、山口県後期高齢者医療広域連合を設立することについて、市議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第143号山口県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び規約の変更についてでありますが、これは山口県後期高齢者医療広域連合が同組合へ加入すること及びこれに伴い同組合の規約を変更することについて、市議会の議決を求めるものであります。

 以上、議案の概要について御説明を申し上げました。





○議長(青木賢次君) 以上で、上程いたしました全議案に対する提案理由の説明は終わりました。

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○議長(青木賢次君) これをもちまして、本日の日程はすべて終了いたしました。明日12日1日金曜日は、午前10時から会議を開き、議案に対する質疑等を予定しておりますので、定刻までに御参集願います。

 本日はこれをもって散会いたします。

     午前10時29分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



  平成18年11月30日



   萩市議会議 長  青 木 賢 次



       議 員  大 村 赳 夫



       議 員  横 山 賢 治