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広島県 府中市

平成19年第3回定例会(第1号 9月 3日)




平成19年第3回定例会(第1号 9月 3日)





 
         平成19年第3回府中市議会定例会会議録


 平成19年9月3日午前10時府中市議会定例会を本市議事堂において開会した。


1 出席議員


    1番  戸成義則君            2番  水田 豊君


    3番  大本千香子君           4番  末宗龍司君


    5番  沖田浩子君            6番  加藤吉秀君


    7番  原田 學君            8番  桑田由治君


    9番  金子徳光君           10番  小川敏男君


   11番  橘?政信君           12番  湯藤弘美君


   13番  小野申人君           14番  丸山茂美君


   15番  片山剛三君           16番  桑田伸太郎君


   17番  松坂万三郎君          18番  小森龍太郎君


   19番  小田敏雄君           20番  能島和男君


   21番  瀬川恭志君           22番  棗田澄子君


   23番  山本廣文君           24番  平田八九郎君


1 欠席議員


  な し


1 説明のため出席した者


 市 長         伊藤吉和君      副市長         石岡勝朗君


 副市長         小原紘一郎君     教育長         目?仁志君


 総務部長        門田 隆君      市民生活部長      樫木弘起君


 建設部長        藤本知之君      教育部長        本多 進君


 人事秘書課長      佐竹達司君      総務課長兼選管事務局長 柿原延孝君


 企画財政課長      寺岡泰弘君      教委総務課長      山崎卓男君


1 事務局及び書記


 局  長        内海正訓君      議事係長        岡田武司君


 主任主事        山路英利君


1 本日の会議に付した事件


第1        会期の決定について


第2        会議録署名議員の指名


第3 議案第52号 財産区管理委員の選任について


第4 議案第53号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


第5 議案第54号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


第6 議案第55号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


第7 議案第56号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


第8 議案第57号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


第9 議案第58号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


第10 議案第59号 福山・府中広域行政事務組合規約の変更について


第11 議案第60号 字の区域の変更について


第12 議案第61号 土地の取得の変更について


第13 議案第62号 市道路線の認定について


第14 議案第63号 府中市特別用途地区内における建築物の建築の制限等に関する条例


          の制定について


第15 議案第64号 府中市税条例の一部改正について


第16 議案第65号 平成18年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について


第17 議案第66号 平成18年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


          て


第18 議案第67号 平成18年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


第19 議案第68号 平成18年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ


          いて


第20 議案第69号 平成18年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


第21 議案第70号 平成18年度府中市水道事業会計決算認定について


第22 議案第71号 平成18年度府中市病院事業会計決算認定について


第23 議案第72号 平成19年度府中市一般会計補正予算(第1号)について


第24 議案第73号 平成19年度府中市介護保険特別会計補正予算(第1号)について


第25 議案第74号 平成19年度府中市水道事業会計補正予算(第2号)について


第26 発議第 4号 府中市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の


          一部改正について


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(戸成義則君) これより平成19年第3回府中市議会定例会を開会いたします。


               午前10時04分


○議長(戸成義則君) ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事は、お手元に配付しております議事日程表により、順次議事を進めたいと思います。


日程第1        会期の決定について


日程第2        会議録署名議員の指名


日程第3 議案第52号 財産区管理委員の選任について


日程第4 議案第53号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


日程第5 議案第54号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


日程第6 議案第55号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


日程第7 議案第56号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


日程第8 議案第57号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


日程第9 議案第58号 固定資産評価審査委員会の委員の選任について


日程第10 議案第59号 福山・府中広域行政事務組合規約の変更について


日程第11 議案第60号 字の区域の変更について


日程第12 議案第61号 土地の取得の変更について


日程第13 議案第62号 市道路線の認定について


日程第14 議案第63号 府中市特別用途地区内における建築物の建築の制限等に関する


            条例の制定について


日程第15 議案第64号 府中市税条例の一部改正について


日程第16 議案第65号 平成18年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について


日程第17 議案第66号 平成18年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


日程第18 議案第67号 平成18年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第19 議案第68号 平成18年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定


            について


日程第20 議案第69号 平成18年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第21 議案第70号 平成18年度府中市水道事業会計決算認定について


日程第22 議案第71号 平成18年度府中市病院事業会計決算認定について


日程第23 議案第72号 平成19年度府中市一般会計補正予算(第1号)について


日程第24 議案第73号 平成19年度府中市介護保険特別会計補正予算(第1号)につ


            いて


日程第25 議案第74号 平成19年度府中市水道事業会計補正予算(第2号)について


日程第26 発議第 4号 府中市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条


            例の一部改正について


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(戸成義則君) 休憩します。


午前10時04分


○議長(戸成義則君) 再開いたします。


午前10時08分


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(戸成義則君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。


 今期定例会の会期は、本日から21日までの19日間といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(戸成義則君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は19日間と決定いたしました。


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(戸成義則君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、加藤吉秀君及び松坂万三郎君を指名いたします。


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(戸成義則君) この際、日程第3、議案第52号、財産区管理委員の選任についてより日程第25、議案第74号までを一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 門田総務部長。


(総務部長 門田 隆君 登壇)


○総務部長(門田 隆君) それでは、私の方から、平成19年府中市議会第3回定例会に提案いたしております議案23件を順次説明させていただきます。


 お手元の議案集の1ページをお開きください。


 議案第52号から説明させていただきます。





                           議案第52号


財産区管理委員の選任について


 次に揚げる財産区管理委員の任期が平成19年9月25日満了するので、各財産区に係る管理委員に次の者を選任することについて、市議会の同意を求める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市本山町財産区、武田 茂、府中市本山町513番地の2、昭和7年1月6日生まれ、ほか6名。


 以下、時間の都合上、財産区名と最初に記載している方の名前のみを報告させていただきます。


 2ページに移りまして、


 府中市鴫谷組財産区、小林 勝ほか5名。


 府中市大門岡谷組財産区、四茂野信夫ほか2名。


 府中市中柴組財産区、石岡光雄ほか2名。


 府中市四日市組財産区、宮岡 茂ほか2名。


 府中市後別当岡本組財産区、松岡正之ほか2名。


 府中市野田山組財産区、松岡正之ほか2名。


 府中市後別当組財産区、岡本富男ほか2名。


 府中市後別当谷組財産区、岡本富男ほか2名。


 府中市竜脇組財産区、持田博次ほか2名。


 府中市加谷中柴組財産区、石岡光雄ほか2名。


 府中市美土路組財産区、村野正治ほか2名。


 府中市用土城山組財産区、木村 勉ほか2名。


 府中市横見組財産区、持井常志ほか2名。


 府中市用土高尾組財産区、?尾隆三ほか2名。


 府中市河南上組千足組財産区、豊田克己ほか2名。


 府中市僧殿下組財産区、石岡 侑ほか2名。


 府中市僧殿中組下組財産区、池田義也ほか2名。


 府中市篠根矢井定国組財産区、粟根淳夫ほか2名。


 以上、19の財産区でございます。


 なお、任期は、いずれの方も平成19年9月26日から平成23年9月25日までの4年間でございます。


 続きまして、





                           議案第53号


固定資産評価審査委員会の委員の選任について


 次の者を固定資産評価審査委員会の委員に選任することについて、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により、市議会の同意を求める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   田 中 俊 雄


 住  所   府中市高木町1619番地


 生年月日   昭和14年10月29日





 この方には再任をお願いするものでございまして、任期は平成19年10月1日から平成22年9月30日までの3年間でございます。


 続きまして、





                           議案第54号


固定資産評価審査委員会の委員の選任について


 次の者を固定資産評価審査委員会の委員に選任することについて、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により、市議会の同意を求める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   山 口 俊 顕


 住  所   府中市本山町1744番地9


 生年月日   昭和13年9月13日





 この方にも再任をお願いするもので、任期は、同じく3年間でございます。


 続きまして、





                           議案第55号


固定資産評価審査委員会の委員の選任について


 次の者を固定資産評価審査委員会の委員に選任することについて、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により、市議会の同意を求める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   小 笠 原 重 記


 住  所   府中市篠根町791番地8


 生年月日   昭和14年4月27日





 この方も再任をお願いするもので、任期は、同じく3年間でございます。


 続きまして、





                           議案第56号


固定資産評価審査委員会の委員の選任について


 次の者を固定資産評価審査委員会の委員に選任することについて、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により、市議会の同意を求める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   河 内 彰 ?


 住  所   府中市出口町403番地


 生年月日   昭和16年6月21日





 この方も再任をお願いするものでありまして、任期は、同じく3年間でございます。


 続きまして、





                           議案第57号


固定資産評価審査委員会の委員の選任について


 次の者を固定資産評価審査委員会の委員に選任することについて、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により、市議会の同意を求める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   貞 丸 文 芳


 住  所   府中市上下町有福1366番地3


 生年月日   昭和17年1月31日





 この方も再任をお願いするものであります。任期は、同じく3年間でございます。


 続きまして、





                           議案第58号


固定資産評価審査委員会の委員の選任について


 次の者を固定資産評価審査委員会の委員に選任することについて、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により、市議会の同意を求める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   田 邊 郁 枝


 住  所   府中市上下町有福1200番地


 生年月日   昭和15年7月1日





 この方も再任をお願いするものであります。任期は、同じく3年間でございます。


 続きまして、





                           議案第59号


福山・府中広域行政事務組合規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第290条の規定により、別紙のとおり福山・府中広域行政事務組合規約を変更することについて、市議会の議決を求める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 2枚めくっていただきまして、要綱をお願いします。


 福山・府中広域行政事務組合は、市町村合併の進展により現在では構成団体が2市1町の3団体へと減少したこと及び広島県の「現行の広域行政圏及びふるさと市町村圏は、今後のあり方等の検討を行いつつ、廃止する」という見直し方針を踏まえ、平成20年3月末を目途に解散することとしたところでございます。


 解散に伴う事務の承継並びに決算の審査及び認定をするに当たり、関係市町の協議により事務の承継先や決算の審査及び認定を行う団体を決める手続規定を事前に定める必要があるため、同組合の規約を変更するものでございます。


 施行期日は、広島県知事の許可のあった日でございます。


 続きまして、





                           議案第60号


字の区域の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条第1項の規定に基づき、次の表の左欄に掲げる字の区域を同表右欄に掲げる字の区域に変更することについて、市議会の議決を求める。


 なお、字の区域の変更の効力は、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第179条の規定により、土地改良法(昭和24年法律第195号)第89条の2第10項において準用する同法第54条第4項の規定による換地処分の公告のあった日の翌日から生ずる。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 2枚めくっていただきまして、要綱をお願いします。


 矢多田地区1工区の区画整理事業の結果、従前の字界が区画整理後の筆界と合致しなくなったために、登記上及び行政上の観点から字区域を変更するものでございます。


 1 事業名  経営体育成基盤整備事業


 2 地区名  矢多田地区1工区(府中市上下町矢多田地内)


 3 地区面積 6.4ヘクタール


 4 事業費  1億4,000万円


 5 事業主体 広島県


 6 計画年度 平成16年度から平成19年度


まででございます。


 なお、議案第60号の参考資料を次のページに添付いたしておりますので、御参照をお願いします。


 続きまして、





                           議案第61号


土地の取得の変更について


 平成13年3月26日、議案第11号により議決を経た土地の取得について、その内容の一部を次のとおり変更することについて、市議会の議決を求める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 「取得予定価格8億9,300万円」を「取得予定価格9億4,700万円」に、「契約の相手方 府中市元町651番地 佐々本 保外93人(別紙明細のとおり)」を「契約の相手方 府中市府川町315番地 府中市土地開発公社外47人(別紙のとおり)」に改める。


 別紙を次のように改める。


 1枚めくっていただきまして、変更後の契約の相手方の一覧表でございます。


 さらに1枚めくっていただきまして、要綱をお願いします。


 平成13年3月26日、議案第11号により既に議決を得た桜が丘グラウンド用地に係る土地の取得について、議決後に契約の相手方に変更が生じ、取得予定価格にも変更が生じたため、一部を変更するものでございます。


 変更前、変更後とも土地の取得画地数は95画地で変わりはありません。ただし、当初、市が95画地を取得する予定でありましたが、市の財政事情により困難となったため、市は50画地のみ取得し、残りの45画地は府中市土地開発公社で取得しております。市はその45画地を計画的に買い取る予定としております。


 今回の議決の変更は、契約の相手方を「佐々本 保外93人」から「府中市土地開発公社外47人」へと変更すること、あわせて府中市土地開発公社から買い取る際に必要な金利と事務費を加えた金額を取得予定価格とする変更でございます。


 続きまして、





                           議案第62号


市道路線の認定について


 次の路線を市道路線として認定することについて、道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定により、市議会の議決を求める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和


 中須54号線





 1枚めくっていただきまして、市道認定路線調書でございます。


 中須54号線、府中市中須町1386番1地先から中須町1318番1地先までの新設でございます。路線延長は300メートルで、内訳は、道路延長300メートルでございます。幅員は、最大7.2メートル、最小5メートルでございます。


 参考資料といたしまして、次のページに図面を添付しております。御参照をお願いします。


 続きまして、25ページをお願いします。





                           議案第63号


府中市特別用途地区内における建築物の建築の制限等に関する条例の


   制定について


 府中市特別用途地区内における建築物の建築の制限等に関する条例案を次のとおり提出する。


  平成19年9月3日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市特別用途地区内における建築物の建築の制限等に関する条例案





 3枚めくっていただきまして、要綱をお願いします。


 平成18年に改正された大規模小売店舗立地法(平成10年法律第91号)、都市計画法(昭和43年法律第100号)及び中心市街地の活性化に関する法律(平成10年法律第92号)を受け「中心市街地活性化基本計画」を策定し、今後は市民や企業も本格的に参加したコンパクトなまちづくりを目指しているところでございます。


 そこで、準工業地域における大規模集客施設の立地規制を行いまして、秩序ある土地利用の誘導及び規制を行うことによりコンパクトなまちづくりやにぎわいの再生を図るため、都市計画特別用途地区を指定します。この特別用途地区における建築物の建築の制限等を定めるためのこの条例案を提出するものでありまして、主な内容は次のとおりでございます。


 適用区域につきましては、備後圏都市計画区域の準工業地域全域を特別用途地区として適用区域とします。


 次に、特別用途地区内の建築制限につきましては、1万平方メートルを超える店舗、映画館、遊技場、展示場などの大規模集客施設の建築を規制することとします。


 次に、既存の建築物に対する規制の緩和については、条例が制定される以前からあります建築物に対する緩和事項があります。


 また、条例に違反した場合の罰則規定があります。


 施行期日ですが、都市計画法(昭和43年法律第100号)第20条第1項の規定に基づく特別用途地区に関する都市計画決定の告示の日から施行します。


 続きまして、





                           議案第64号


府中市税条例の一部改正について


 府中市税条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  平成19年9月3日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市税条例の一部を改正する条例案





 2枚めくっていただきまして、要綱をお願いします。


 固定資産の評価に対する審査の申し出が、ここ数年、多くても5件程度と比較的安定しており、今後急激に増加することは考えられないこと、また他団体の委員の定数などを考慮すると、委員の定数を減らす必要があることなどから、委員の定数を現在の9名から6名へ変更するため、この条例案を提出するものであります。


 施行期日は、平成19年10月1日でございます。


 続きまして、平成18年度府中市一般会計決算認定の説明をいたしたいと思います。





                           議案第65号


平成18年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について


 平成18年度府中市一般会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成18年度府中市一般会計歳入歳出決算





 桃色の冊子になっていますので、よろしくお願いします。


 まず、2ページを開いてください。


 平成18年度の決算総括表でございます。この表は円単位となっております。一般会計と四つの特別会計を合計したものが一番下の欄の合計でございます。


 予算現額は364億7,012万6,550円、収入額347億9,233万658円、支出済額342億6,924万1,467円、歳入歳出差引残額は5億2,308万9,191円でございます。


 それでは、一般会計の説明に入らせていただきます。5ページを開いてください。


 平成18年度府中市一般会計歳入歳出決算書、歳入の予算額203億921万3,550円、決算額194億1,512万3,768円でございます。


 予算額には、平成17年度の繰越明許費5億9,507万4,550円を含んだ額となっております。


 歳出は、予算額203億921万3,550円、決算額190億4,511万8,503円、歳入歳出差引残額3億7,000万5,265円でございます。予算額には、歳入と同額の繰越明許費を含んでおります。このうち基金への繰り入れを1億6,500万円いたしております。


 続きまして、272ページをお開きください。


 一般会計の実質収支に関する調書でございます。単位は1,000円です。歳入総額は194億1,512万4,000円、歳出総額190億4,511万9,000円、歳入歳出差引額3億7,000万5,000円。このうち翌年度へ繰り越すべき財源としまして、繰越明許費繰越額4,013万円を差し引くと、実質収支額は3億2,987万5,000円でございます。このうち地方自治法第233条の2の規定によりまして、1億6,500万円を財政調整基金に積み立てるものでございます。


 それでは、歳入の説明に入らせていただきます。また、6ページに戻って、お開きください。


 平成18年度一般会計歳入歳出決算書、歳入でございます。7ページの収入済額、いわゆる決算額を中心に説明をいたします。


 1款市税でございますが、市税の収入済額は59億1,092万2,435円でございます。不納欠損額は3,057万9,984円、収入未済額は3億4,699万8,025円でございます。予算現額と収入済額との比較は、プラス1億1,732万435円となります。


 市税のうち1項市民税は、前年度に比べ4億6,969万422円の増となっております。これは、個人所得割では定率減税の縮減と雇用情勢の改善によるものと考えられます。法人市民税につきましては、景気の回復基調や企業努力により増収となっております。市税の収入総額に占める割合は30.4%でございまして、決算額の前年度比では7.1%の増となっております。


 そのほか各項目を申し上げますと、かなりの時間を要しますので、主な項目だけ申し上げます。


 まず、2款地方譲与税でございますが、収入済額は5億5,617万4,367円、前年度比37.7%の増となっております。税源移譲による所得譲与税が1億7,137万5,367円の増となっております。


 少し飛びまして、9款の地方交付税でございます。収入済額は46億8,068万円、前年度比4億6,611万5,000円の減、率にしまして9.1%の減になります。交付税の内訳でございますが、普通交付税は38億5,062万1,000円、前年度比9.6%の減、特別交付税は8億3,005万9,000円で、前年度比6.8%の減となっております。


 次に、8ページの13款国庫支出金でございますが、収入済額は16億1,937万3,724円、前年度比28.0%の減となっております。これは、国庫補助金が対前年度比7億1,453万5,507円の減となっております。これは土木費補助金で、まちづくり交付金などの減で、1億5,825万2,000円の減、教育費補助金が給食施設整備事業費補助金及びまちづくり交付金などの減で、4億6,832万円の減となっております。


 次に、17款繰入金でございます。収入済額4億6,749万3,000円で、前年度比32.8%の減となっております。主なものとしましては、財政調整基金収入済額2億円で、4億円の減ですが、減債基金1億2,600万円の増となっております。


 次のページにまいりまして、20款市債でございます。収入済額26億7,260万円で、前年度比9.2%の減となっております。主なものとしましては、増額分としては、退職手当債3億1,700万円、都市計画街路整備事業がまちづくり交付金事業の増で1億3,400万円の増など、減額分としましては、義務教育施設整備事業債が事業の繰り越しにより5億4,340万円の減、臨時財政対策債8,650万円の減などがあります。


 歳入合計は、収入済額が194億1,512万3,768円で、前年度比5.4%の減となっております。


 続きまして、12ページからの歳出でございます。主なものを申し上げます。


 2款総務費でございますが、支出済額21億979万9,374円でございまして、前年度比0.8%の増で、金額にして1,764万4,725円の増でございます。これは、総務管理費で上下支所整備事業9,354万8,000円などによるものでございます。


 3款の民生費でございますが、51億2,954万4,775円でございまして、前年度比3.2%の減となっております。これは、特別養護老人ホーム建設費補助金の減、支援費などの扶助費の減によるものでございます。


 次に、4款衛生費ですが、支出済額18億3,182万9,997円で、前年度比2.7%の減となっております。


 次に、6款農林水産業費です。支出済額3億8,398万4,559円で、前年度比11.0%の減となっております。


 8款土木費につきましては22億2,458万5,666円で、前年度比5.8%の減となっております。


 これは、道路橋梁費が1億2,500万2,000円の減。次の14ページにまいりまして、都市計画費が2,751万9,000円の減となっております。増額分は住宅費で3,046万7,000円の増となっております。


 また、翌年度繰越額は繰越明許費としまして2億355万3,194円。これは、辺地対策事業の河井森貞線道路改良事業、合併特例事業の中須権現線、街なみ環境整備事業の出口公園整備、まちづくり交付金事業の府中駅元町線ほか地域住宅交付金事業の目崎二本木線、交通安全統合補助事業の中須西町線でございます。


 10款教育費につきましては29億1,594万648円で、前年度比25.2%の減となっております。これは、学校給食費で新給食センター建設事業の7億1,331万9,000円の減などによるものでございます。翌年度繰越額は明許繰越としまして4億2,581万200円。これは、統合小・中学校新築工事4億2,400万円、第四中学校体育館耐震診断業務181万200円でございます。


 12款公債費は25億2,938万4,895円でございまして、前年度比5.1%の増となっております。これは、生涯学習センター整備などの合併特例債の償還が始まったことによるものであります。


 地方債の状況につきましては、別添の主要な施策の成果に関する説明書の後段に決算資料をつけておりますが、この10ページから12ページを後ほど御参照をいただきたいと思っております。


 続きまして、13款諸支出金につきましては936万9,540円でございまして、18.8%の増となっております。


 歳出合計は190億4,511万8,503円で、前年度比6.4%の減、支出済額で13億307万6,052円の減であります。歳出の占める割合では、民生費が26.9%、教育費が15.3%、公債費13.3%、土木費11.7%となっております。


 15ページの下の欄をごらんいただきたいと思いますが、歳入歳出差引残額は3億7,000万5,265円、うち基金繰入額1億6,500万円でございます。


 続きまして、議案第66号に移らせていただきます。





                           議案第66号


平成18年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について 平成18年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成18年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算





 それでは、決算書の273ページをお開きください。


 平成18年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算書、歳入の予算額45億8,564万8,000円、決算額が43億9,911万118円でございます。歳出の予算額は45億8,564万8,000円、決算額42億6,244万4,925円でございます。歳入歳出差引残額は1億3,666万5,193円でございます。


 それでは、決算書の300ページをお開きください。


 国民健康保険特別会計の実質収支に関する調書でございます。歳入総額は43億9,911万円、歳出総額42億6,244万5,000円、歳入歳出差引額1億3,666万5,000円、次年度への繰越額は4,739万8,000円でございます。実質収支額は8,926万7,000円でございます。このうち地方自治法第233条の2の規定による基金繰入金はございません。


 それでは、歳入歳出の内訳について説明をさせていただきます。


 274ページをお開きください。


 平成18年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算書、歳入でございます。275ページの収入済額、いわゆる決算額を中心に主なものを説明させていただきます。


 1款国民健康保険税でございますが、収入済額は11億5,295万9,999円でございます。不納欠損額は2,447万5,373円、収入未済額は2億4,139万797円でございます。収入済額は、前年度に比べ1.3%増加しております。収入未済額も前年度に比べ7.3%減少しておりますので、引き続き収納率の向上に努めていきたいと思います。


 次に、2款の国庫支出金につきましては10億7,598万6,937円でございます。収入済額は、前年度に比べ8.8%の減で、金額にしまして1億407万5,052円でございます。


 4款療養給付費交付金につきましては13億6,884万2,512円でございます。収入済額は、前年度に比べ15.3%の増で、金額にしまして1億8,203万863円でございます。


 次に、6款共同事業交付金につきましては、決算額2億2,615万247円で、対前年度比1億7,570万3,790円の大幅な増となっております。


 8款繰入金につきましては、一般会計からの繰入金3億5,480万3,575円、前年度比13.1%の増で、金額にしまして4,110万4,984円の増でございます。


 歳入合計は、予算現額45億8,564万8,000円、収入済額43億9,911万118円、不納欠損額2,447万5,373円、収入未済額2億4,139万797円、予算現額と収入済額を比較いたしまして1億8,653万7,882円のマイナスとなっております。


 次の276ページにまいりまして、歳出でございます。それぞれの支出済額は、1款総務費は9,449万7,443円で、前年度比24.7%の増。


 2款保険給付費は29億1,236万3,289円で、前年度比3.8%の増となっております。


 3款老人保健拠出金は7億8,803万4,906円で、前年度比9.1%の減。


 4款介護納付金は2億2,756万3,081円で、前年度比3.9%の減となっております。


 5款共同事業拠出金は2億2,191万2,570円で、対前年度比1億6,223万223円の大幅な増となっております。


 次に、8款諸支出金につきましては487万8,700円でございます。前年度と比べ3,809万110円の減でございます。


 歳出合計は、予算現額45億8,564万8,000円、支出済額42億6,244万4,925円で、前年度比3.9%の増となっております。歳入歳出差引残額は1億3,666万5,193円でございます。


 続きまして、議案第67号に移らせていただきます。





                           議案第67号


平成18年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 平成18年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成18年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算





 それでは、決算書の301ページを開いてください。


 平成18年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算書、歳入の予算額59億2,551万4,000円、決算額が53億5,113万7,226円でございます。歳出の予算額は59億2,551万4,000円、決算額54億3,682万794円でございます。歳入歳出差引歳入不足額は8,568万3,568円でございます。このため翌年度歳入8,568万3,568円を繰上充用いたしております。


 続きまして、312ページをごらんください。


 実質収支に関する調書でございますが、歳入総額は53億5,113万7,000円、歳出総額54億3,682万1,000円、歳入歳出差引額は8,568万4,000円のマイナスとなりまして、実質収支額も同額のマイナスでございます。


 それでは、歳入歳出の内訳に入らせていただきます。302ページをお願いします。


 まず、歳入でございますが、1款の支払基金交付金から6款諸収入までの歳入合計の収入済額は53億5,113万7,226円でございます。


 次に、304ページの歳出でございますが、1款医療諸費の支出済額は54億2,865万9,155円で、前年度比4.7%の減となっております。


 3款繰上充用金につきましては、平成17年度の歳入歳出差引歳入不足額の816万1,639円に対し、繰上充用したものでございます。


 歳出合計の支出済額は54億3,682万794円となり、歳入歳出差引不足額8,568万3,568円となり、翌年度歳入を繰上充用いたしております。


 続きまして、議案第68号に移らせていただきます。





                           議案第68号


平成18年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


 平成18年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成18年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算





 それでは、決算書の313ページをお開きください。


 平成18年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算書、歳入の予算額18億1,085万2,000円、決算額が17億9,345万2,277円でございます。歳出の予算額は18億1,085万2,000円、決算額17億9,345万2,277円でございます。歳入歳出差引残額はゼロ円でございます。


 続きまして、330ページをごらんください。


 実質収支に関する調書でございます。歳入総額は17億9,345万2,000円、歳出総額17億9,345万2,000円、歳入歳出差引額はゼロ円でございます。実質収支額についてもゼロでございます。当年度末の供用面積は363.0ヘクタール、供用人口は1万1,603人、水洗化人口7,493人で、水洗化率は64.6%でございます。


 それでは、歳入歳出の内訳に入らせていただきます。314ページをお開きください。まず、歳入でございますが、主なものにつきまして説明させていただきます。


 1款の分担金及び負担金の収入済額は2,288万3,300円で、前年度比44.8%の減となっております。


 2款使用料及び手数料につきましては1億3,359万2,885円で、前年度比10.5%の増となっております。


 次に、5款繰入金につきましては5億1,262万7,100円で、1.7%の減でございます。


 歳入合計の収入済額は17億9,345万2,277円でございます。


 続きまして、316ページの歳出に移ります。


 2款下水道事業費の支出済額8億3,570万8,250円。


 3款公債費は8億7,569万5,652円で、前年度比2.1%の増となっております。


 歳出合計の支出済額は17億9,345万2,277円となっており、歳入歳出差引残額はゼロ円でございます。


 続きまして、議案第69号に移らせていただきます。





                           議案第69号


平成18年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 平成18年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成18年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算





 それでは、決算書の331ページをお願いします。


 平成18年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算書(保険事業勘定)でございます。平成18年度当初予算より保険事業勘定とサービス事業勘定に経理を分けております。地域支援事業交付金の対象事業と従来の介護保険事業を保険事業勘定に、また、地域包括支援センターが実施する介護予防支援事業をサービス事業勘定に経理を分けております。


 まず、保険事業勘定から説明をさせていただきます。


 歳入の予算額38億1,669万2,000円、決算額は38億1,643万7,269円でございます。歳出の予算額は38億1,669万2,000円、決算額37億1,435万3,135円でございます。歳入歳出差引残額は1億208万4,134円でございます。


 続きまして、356ページをごらんください。


 実質収支に関する調書でございますが、歳入総額は38億1,643万7,000円、歳出総額37億1,435万3,000円、歳入歳出差引額は1億208万4,000円となりまして、翌年度へ繰り越すべき財源として繰越明許費繰越額が472万5,000円、実質収支額は9,735万9,000円でございます。


 それでは、歳入歳出の主なものにつきまして御説明をいたします。332ページをお開きください。


 まず、歳入でございますが、1款の保険料の収入済額は6億4,623万3,700円で、前年度比38.7%の増となっております。


 2款国庫支出金は前年度比5.9%減の8億8,575万2,050円となっております。


 6款繰入金につきましては、収入済額5億7,984万9,708円でございまして、前年度比14.3%の減となっております。


 歳入合計の収入済額は38億1,643万7,269円でございます。


 次に、334ページの歳出に移ります。


 2款保険給付費の支出済額は34億4,034万3,304円で、前年度比0.4%の増となっております。


 歳出合計の支出済額は37億1,435万3,135円となっており、歳入歳出差引残額は1億208万4,134円となっております。


 続きまして、357ページに移りまして、平成18年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算書(介護サービス事業勘定)でございます。


 歳入の予算額2,220万7,000円、決算額は1,707万円でございます。歳出の予算額は2,220万7,000円、決算額1,705万1,833円でございます。歳入歳出差引残額は1万8,167円でございます。


 続きまして、最後のページ、366ページをごらんいただきたいと思います。


 実質収支に関する調書でございます。歳入総額は1,707万円、歳出総額1,705万2,000円、歳入歳出差引額は1万8,000円となりまして、実質収支額は1万8,000円でございます。


 それでは、歳入歳出につきまして説明をいたします。358ページにお戻りください。


 まず、歳入でございます。1款のサービス収入の収入済額は1,707万円となっております。


 歳入合計の収入済額は1,707万円でございます。


 次に、361ページの歳出ですが、1款事業費の支出済額は1,705万1,833円でございます。


 歳出合計の支出済額は1,705万1,833円となり、歳入歳出差引残額は1万8,167円となっております。


 続きまして、議案第70号に移らせていただきます。





                           議案第70号


平成18年度府中市水道事業会計決算認定について


 平成18年度府中市水道事業会計決算について、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成18年度府中市水道事業会計決算





 それでは、別紙の平成18年度府中市水道事業会計決算書をごらんください。


 2枚めくっていただきまして、平成18年度府中市水道事業決算報告書でございます。


 まず、収益的収入及び支出でございますが、決算額のみ申し上げます。収入につきましては、第1款の上水道事業収益は5億2,642万9,723円。第2款簡易水道事業収益は1億1,767万526円でございます。支出につきましては、上水道事業費用としまして4億7,436万5,340円、簡易水道事業費用は1億1,050万7,332円でございます。


 なお、右側の備考欄に書いてありますように、決算額には消費税及び地方消費税の額を含んでおります。


 次に、資本的収入及び支出でございますが、これも決算額のみ申し上げます。


 第1款上水道事業資本的収入は2億76万240円。第2款簡易水道事業資本的収入は2億5万9,291円。支出につきましては、第1款上水道事業資本的支出は3億9,175万1,823円、第2款簡易水道事業資本的支出は2億6,101万4,287円でございます。


 なお、資本的収入が資本的支出に対して不足する額2億5,194万6,579円は、当年度分消費税及び地方消費税、資本的収支調整額1,336万9,406円、減債積立金9,000万円、過年度分及び当年度分損益勘定留保資金1億4,857万7,173円で補てんをいたしております。


 続きまして、4ページから11ページにかけましては、損益計算書、剰余金計算書、剰余金処分計算書、貸借対照表を挙げておりますので、御参照をお願いしたいと思います。


 次に、12ページをお願いしたいと思います。


 平成18年度府中市水道事業報告書でございます。まず、概況の総括事項でございますが、平成18年度水道事業の特徴は、給水量が、景気回復の明るい兆しのあらわれによりまして、昨年度と比較して、簡水の一部を除いて、ごくわずかではあるものの増加したため、給水収益が若干増加しました。


 費用につきましては、原水及び浄水費、減価償却費が増加したため増加をしております。費用の中で資本費が半額を占め、支払利息は減少したとはいえ、依然として重い負担となっているため、今後、企業債残高の減少に努めたいと思っております。また、普及率はほぼ横ばいでございますが、有収率は向上いたしております。


 また、平成18年度完成を目指して更新を行ってきました石綿セメント管更新事業は、若干を残すところとなりました。この補助制度につきましては、頻発する地震などによる石綿セメント管の断裂被害、今後想定されます地震を考慮して5年間延長されましたため、この期間内に残された石綿セメント管の更新を行います。


 また、合併前年度から事業着手しております統合簡易水道事業は、今年度で終了しております。


 次に、給水状況でありますが、上水道事業では、前年度比2万3,528立方メートルの増加、簡易水道事業は7,934立方メートルの減少となっております。この給水量の状況につきましては、15ページに業務量及び用途別給水量を挙げておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 次に、建設改良事業の状況でございます。建設改良事業費は、総額4億895万5,326円の支出となりました。これは、主として、配水管の石綿セメント管更新事業2億207万9,022円、簡易水道再編推進事業による施設整備費など2億687万6,304円の支出となっております。これにより給水区域内の管路総延長は247.28キロメートルとなっております。この工事内容につきましては、14ページに、建設工事・改良工事の概況を載せておりますので、御参照をお願いしたいと思います。


 次に、財政状況でございますが、独立採算制の趣旨に沿った運営に努力をいたしております。収益的収入においては、上水道事業と簡易水道事業を合わせた総収入額は6億1,144万9,418円、総支出額は5億6,594万2,203円となり、差し引き4,550万7,215円の純利益を計上いたしております。この詳細につきましては、16ページをごらんいただきたいと思います。16ページの事業収入に関する事項には上水道・簡易水道別に前年度比較も挙げておりますので、御参照をお願いします。


 なお、供給単価は193円84銭でございます。


 また、17ページの事業費用に関する事項を載せております。給水原価は200円78銭となっております。


 12ページに戻っていただきまして、資本的収支につきましては、上水道と簡易水道を合わせました総収入額は4億81万9,531円、総支出額は6億5,276万6,110円で、差し引き2億5,194万6,579円の不足を生じておりますが、先ほど2ページの方で御説明申し上げましたとおり、補てんをさせていただいております。


 そのほか、19ページに企業債及び一時借入金の概況、20ページから収益費用明細書、23ページから資本的収支明細書など関係書類をつけておりますので、それぞれごらんをいただきたいと思います。また、府中市水道事業会計の決算審査意見書を監査委員さんから提出されておりますので、それもつけております。あわせて御参照をお願いします。


 以上、簡単でございますが、議案第70号の説明を終わらせていただきます。


(総務部長 門田 隆君 降壇)


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(戸成義則君) 10分間休憩いたします。


午前11時04分


○議長(戸成義則君) 再開いたします。


午前11時17分


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(戸成義則君) 休憩前に引き続き議案の提案理由の説明を求めます。


 門田総務部長。


(総務部長 門田 隆君 登壇)


○総務部長(門田 隆君) それでは、休憩前に続きまして、提案をします。


 議案第71号をお願いします。





                           議案第71号


平成18年度府中市病院事業会計決算認定について


 平成18年度府中市病院事業会計決算について、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成18年度府中市病院事業会計決算





 平成18年度府中市病院事業会計決算書をごらんをお願いします。


 まず、2枚めくっていただきまして、平成18年度府中市病院事業決算報告書でございます。


 まず、収益的収入及び支出について、2病院を合計した額を消費税込みで決算額を説明させていただきます。


 収入総額31億2,483万5,444円、支出総額30億9,995万8,573円で、差し引き2,487万6,871円の黒字であります。府中北市民病院につきましては455万5,954円の黒字、湯が丘病院につきましては2,032万917円の黒字であります。


 次に、資本的収入及び支出について、2病院を合計した額を消費税込みで決算額を説明させていただきます。


 収入総額1億3,884万9,315円、支出総額1億8,735万6,534円で、差し引き4,850万7,219円の不足であります。この不足分は、消費税資本的収支調整額13万609円及び過年度分損益勘定留保資金など4,837万6,610円で補てんをしております。


 次に、2ページから6ページにかけましては、損益計算書、剰余金(欠損金)計算書、剰余金(欠損金)処分計算書、貸借対照表を挙げておりますので、御一読をお願いします。


 続きまして、7ページをお願いします。


 平成18年度府中市病院事業報告書でございますが、総括事項を挙げております。府中市立病院として3年目を迎えた府中北市民病院、湯が丘病院は、診療科目の違いはあるものの、国保直診病院としての基本理念であります「地域包括医療と地域包括ケア」「疾病の予防」「地域住民の心の健康を守る」病院としての使命と役割を担ってまいりました。


 このような状況の中で、府中北市民病院では、外来患者数は、前年度に比べて862人の減、入院患者数は122人の減となっております。一方、湯が丘病院の外来患者数は、前年度に比べて267人の減となり、入院患者数につきましては1,763人の減となっております。府中北市民病院については、医師の確保につきましては、引き続き広島大学から派遣をしていただいております。


 また、経営面については、一般会計からの繰入金によりまして黒字経営となりました。一方、湯が丘病院は、地域医療の推進として、公立みつぎ総合病院、JA府中総合病院、ともいきの里、庄原さくら学園への医師派遣活動を引き続き行いました。


 両病院は、医療、保健、福祉の拠点施設として、地域医療、予防医療、メンタルヘルスケアを積極的に推進し、信頼され、愛される病院を目指すとともに、今後とも医療を取り巻く情勢はますます厳しさを増してきますが、なお一層の経営合理化を図り、地域住民の信頼にこたえるため、職員一丸となって取り組んでいきたいと存じております。


 9ページには、議会議決事項、行政官庁認可事項、職員に関する事項を挙げておりますので、御一読をお願いします。


 続いて、10ページの建設改良工事の概況でございます。湯が丘病院においては、第2病棟の面会室設置工事、機械室の有害アスベスト除去工事、院内の通信配線を光ファイバーに張りかえる工事及び空調設備のポンプの取りかえ工事を行っております。合計1,379万2,800円の工事を行い、施設改善に努めてまいりました。


 11ページには業務量に関する事項、12ページにおいては事業収益に関する事項、13ページにおいては事業費用に関する事項を載せております。公営企業の独立採算制の趣旨に沿った運営に努力をいたしてまいりました結果としまして、府中北市民病院につきましては455万5,954円の黒字となりまして、また、湯が丘病院につきましては2,032万917円の黒字となっております。


 また、14ページにおきましては重要契約の要旨、15ページから16ページにかけては企業債及び一時借入金の概況、17ページから19ページにかけては収益費用の明細書、20ページに資本的収支明細書、21ページには固定資産明細書、22ページは企業債明細書を掲げておりますので、御参照をお願いしたいと思います。


 また、府中市病院事業会計の決算審査意見書を監査委員さんから提出をいただいておりますので、それも付しております。あわせて御参照をお願いします。


 以上、簡単でございますが、第71号議案の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、補正予算の説明に移ります。別冊をお開きください。議案第72号でございます。





                           議案第72号


平成19年度府中市一般会計補正予算(第1号)


 平成19度府中市の一般会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億6,314万6,000円を追加し、歳入歳出それぞれ214億8,814万6,000円とする。


2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1枚めくっていただきまして、2ページ、第1表歳入歳出予算補正でございます。


 1款市税、補正前の額62億477万4,000円、補正額1億1,000万円、計63億1,477万4,000円でございます。


 9款地方交付税、補正前の額44億7,800万円、補正額1億766万6,000円減額、計43億7,033万4,000円でございます。


 13款国庫支出金、補正前の額23億3,697万円、補正額277万6,000円、計23億3,974万6,000円でございます。これは、1項国庫負担金を1万6,000円、2項国庫補助金を276万円補正するものでございます。


 14款県支出金、補正前の額10億4,933万8,000円、補正額1,913万8,000円、計10億6,847万6,000円。これは、2項県補助金を1,867万円、3項委託金を46万8,000円補正するものでございます。


 16款寄附金、補正前の額2,000円、補正額490万円、計490万2,000円。これは、1項寄附金を補正するものでございます。


 17款繰入金、補正前の額7億3,576万9,000円、補正額5,037万4,000円、計7億8,614万3,000円でございます。


 18款繰越金、補正前の額1,000円、補正額1億6,487万4,000円、計1億6,487万5,000円でございます。


 19款諸収入は、補正前の額12億967万9,000円、補正額1,875万円、計12億2,842万9,000円でございます。


 歳入合計は、補正前の額が212億2,500万円、補正額としまして2億6,314万6,000円、計といたしまして214億8,814万6,000円となります。


 次に、3ページの歳出でございます。主なものとしましては、3款民生費は2億1,113万円、衛生費につきましては890万6,000円の追加となります。


 6款農林水産業費は1,695万円。


 8款土木費につきましては930万2,000円。


 9款消防費は194万円の追加でございます。


 4ページにまいりまして、10款教育費は1,502万1,000円の増額でございます。


 補正前の総額としまして212億2,500万円、補正額2億6,314万6,000円、計214億8,814万6,000円でございます。


 続きまして、5ページからの歳入歳出補正予算事項別明細書の総括につきましては省略をさせていただきまして、8ページをお開きください。


 歳入の主なものを御説明させていただきます。


 1款市税につきましては、法人分で、景気の回復基調により業績が好調となり、1億1,000万円補正するものでございます。


 9款地方交付税につきましては、交付額の決定によりまして、1億766万6,000円減額補正するものでございます。


 次に、13款国庫支出金、2項国庫補助金、2目衛生費補助金につきましては、浄化槽設置整備事業に対するもので、276万円補正するものでございます。


 次のページにまいりまして、14款県支出金、2項県補助金につきましては、2目民生費補助金で、障害者自立支援特別対策事業に対するもので、383万4,000円、3目衛生費補助金として、浄化槽設置整備事業費補助金165万6,000円、4目農林水産業費補助金として、ひろしまの森づくり事業補助金及び交付金1,302万円、7目教育費補助金は、志を育む教育活動費補助金16万円を補正するものでございます。


 次に、3項委託金につきましては、農林水産業費委託金で、県営ほ場整備事業の換地業務委託金46万8,000円の補正でございます。


 次に、16款寄附金、2目指定寄附金につきましては、中須町岡谷老人集会所の修繕に充ててほしいとの指定で100万円、また、現在建設中の府中学園への植栽に360万円、さらに同学園の図書購入に30万円、合わせて490万円補正するものでございます。


 12ページにまいりまして、17款繰入金、2項基金繰入金でございますが、財政調整基金繰入金として5,037万4,000円でございます。


 18款繰越金、1項繰越金でございますが、昨年度決算収支の剰余金1億6,487万4,000円を補正するものでございます。


 次に、19款諸収入、4項雑入につきまして、福祉事務所雑入でございますが、府中市シルバー人材センターの岩谷保育所跡地への移転整備につきまして全国シルバー人材センター事業協会の奨励金1,250万円と府中市シルバー人材センターからの負担金として625万円、合わせて1,875万円でございます。


 続きまして、14ページ、歳出でございます。


 3款民生費、1項社会福祉費でございますが、主なものといたしまして、4目老人福祉費で、生きがい対策事業に要する経費として、修繕料100万円。これは、中須岡谷老人集会所修繕としての指定寄附によるものでございます。


 次に、府中市シルバー人材センター整備工事費として2,500万円です。


 次に、介護保険特別会計の繰出金147万円でございます。こちらは特別会計の方で御説明させていただきます。


 続きまして、12目障害者自立支援費ですが、自立支援法における経費として、通所サービス利用促進に係る通所交通費補助金511万3,000円の補正でございます。次の返還金は、平成18年度に過大受け入れいたしました障害者自立支援給付費等で1億4,581万4,000円の補正でございます。


 続いて、2項児童福祉費でございますが、6目児童措置費でございます。平成18年度児童手当国・県負担金の精算として、国庫・県費合わせて371万4,000円の補正でございます。


 次に、16ページにまいりまして、3項生活保護費でございますが、平成18年度の精算による返還金として、2,897万1,000円の補正でございます。


 4款衛生費、2項清掃費ですが、2目じん芥処理費では、生ごみ処理容器設置費補助金60万円。


 4目し尿処理費では、小型浄化槽設置費補助金に828万円補正でございます。


 続きまして、6款農林水産業費、1項農業費ですが、6目農地維持費につきましては、農地維持経費として修繕料に126万円、農業施設維持補修工事費に200万円補正でございます。


 7目土地改良費で、県営土地改良事業費に、換地委託料などに46万9,000円補正でございます。


 続きまして、2項林業費、2目林業振興費ですが、ひろしまの森づくり事業に要する経費として1,322万1,000円補正でございます。主なものは、ひろしまの森づくり事業補助金1,188万4,000円でございまして、これは、県民1人当たり500円のひろしまの森づくり県民税を財源とした事業でありまして、主な事業内容は、15年以上放置された杉やヒノキの人工林を整備する環境貢献林整備事業と手入れが不十分な里山林や松くい虫の被害跡地の整備を行う里山林整備事業でございます。財源は、県の交付金が1,302万円となっております。


 次に、20ページ、8款土木費でございますが、1項土木管理費、4目急傾斜地崩壊対策費は、各費目の組み替えでございます。


 続いて、2項道路橋梁費、2目道路維持費ですが、道路維持費に市道補修工事費として700万円補正でございます。


 3目道路新設改良費ですが、地方特定道路整備事業の費目の組み替えでございます。


 次に、22ページ、5項都市計画費、6目まちづくり交付金事業費につきましても、各費目の組み替えでございます。


 続きまして、6項住宅費、1目住宅管理費ですが、市営住宅の営繕工事費としまして230万円を補正するものでございます。


 次に、9款消防費、2目非常備消防費でございますが、消防団員退職報償金掛金としまして194万円の補正でございます。これは、消防団員等公務災害補償等共済基金への掛金が法律改正によりまして引き上げられたということでございます。


 次に、10款教育費、1項教育総務費、7目学校建設費でございますが、小中一貫校建設に要する経費として、消耗品30万円でございますが、これは、現在建設中の府中学園の図書購入費への指定寄附金によるものでございます。


 次に、府中中学校への旧第二中学校からのパソコン機器等の移転費及び設定業務委託料としまして740万円。次のページにまいりまして、植栽工事費を360万円補正でございますが、これも府中学園への植栽に充ててほしいとの指定での寄附金によるものでございます。


 2項小学校費、1目学校管理費において、小学校施設管理経費でございますが、統合される岩谷小学校の跡地利用のための測量業務委託料340万円補正するものでございます。


 次に、4項社会教育費でございます。1目社会教育総務費では、生涯学習推進に要する経費として32万1,000円補正するものでございます。これは、志の教育推進事業として、講師謝礼などの補正をするものでございます。


 続いて、26ページ、最後になりますが、補正予算に伴います特別職の給与費明細書を挙げておりますので、御参照をお願いします。


 以上、議案第72号、一般会計補正予算につきまして御説明を申し上げました。


 続きまして、議案第73号の説明に移らせていただきます。





                           議案第73号


平成19年度府中市介護保険特別会計補正予算(第1号)


 平成19年度府中市の介護保険特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


第1条 既定の保険事業勘定の歳入歳出予算総額に、歳入歳出それぞれ9,882万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれ38億6,957万4,000円とし、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算総額に、歳入歳出それぞれ1万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ3,893万4,000円とする。


2 保険事業勘定及び介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、それぞれ「第1表歳入歳出予算補正」による。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1枚めくっていただきまして、保険事業勘定でございます。


 2ページにまいりまして、第1表歳入歳出予算補正、歳入でございますが、6款繰入金を147万円。7款繰越金を9,735万9,000円を補正いたします。歳入合計は、補正前の額37億7,074万5,000円、補正額9,882万9,000円の増額でありまして、計38億6,957万4,000円でございます。


 次に、3ページ、歳出でございます。1款総務費、補正前の額1億4,329万円、補正額147万円、計1億4,476万円でございます。


 3款基金積立金、補正前の額1,000円、補正額3,454万5,000円、計3,454万6,000円でございます。


 4款諸支出金、補正前の額40万2,000円、補正額6,281万4,000円、計6,321万6,000円でございます。


 歳出合計は、補正前の額37億7,074万5,000円、補正額9,882万9,000円、計38億6,957万4,000円でございます。


 次に、4ページからの歳入歳出補正予算事項別明細書の総括につきましては省略をさせていただきまして、7ページをお開きください。


 歳入でございます。6款繰入金、1項一般会計繰入金につきましては、147万円増額でございます。


 7款繰越金、1項繰越金につきましては9,735万9,000円補正。これは、前年度の剰余金を繰り越すものでございます。


 次に、9ページにまいりまして、歳出でございます。


 1款総務費、1項総務管理費につきましては、147万円補正するものでございまして、これは、介護保険事務処理システム変更委託料の補正でございます。


 次に、3款基金積立金、1項基金積立金につきましては、平成18年度の決算剰余金から国庫等への返還金を差し引いた額を介護給付費準備基金積立金として、3,454万5,000円を補正するものでございます。


 続いて、4款諸支出金、1項償還金及び還付加算金につきましては、平成18年度の介護給付費概算事業額の精算によりまして、国・県及び診療報酬支払基金への返還金として、6,281万4,000円を補正するものでございます。


 次のページにまいりまして、介護サービス事業勘定に移ります。


 もう1枚めくっていただきまして、第1表歳入歳出予算補正、歳入でございます。


 3款繰越金を1万8,000円補正するものでございます。補正前の額3,891万6,000円、補正額1万8,000円の増額で、計3,893万4,000円でございます。


 次に、12ページの歳出でございます。


 1款事業費1万8,000円。これは、1項地域支援事業費を補正するもので、歳出合計は、補正前の額3,891万6,000円、補正額1万8,000円、計3,893万4,000円でございます。


 次に、13ページからの歳入歳出補正予算事項別明細書の総括につきましては省略をさせていただきまして、16ページをお開きください。


 歳入でございます。3款繰越金、1項繰越金でございますが、前年度決算収支の剰余金1万8,000円を補正するものでございます。


 次に、18ページにまいりまして、歳出でございます。


 1款事業費、1項地域支援事業費につきましては、地域包括支援センター運営事業経費を1万8,000円増額補正をするものでございます。


 以上、議案第73号につきまして、御説明をしました。


 続きまして、議案第74号の説明に移ります。





                            議案第74号


平成19年度府中市水道事業会計補正予算(第2号)


 (総則)


第1条 平成19年度府中市水道事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (収益的支出)


第2条 平成19年度府中市水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。


 支出、第1款上水道事業費用、既決予定額4億9,037万5,000円、補正予定額348万6,000円、計4億9,386万1,000円。第1項営業費用348万6,000円。


 (資本的支出)


第3条 予算第4条に定めた資本的支出の予定額を次のとおり補正する。(資本的収 入額が資本的支出額に対し不足する額2億4,340万8,000円は、当年度消費 税資本的収支調整額1,143万7,000円、減債積立金9,000万円、過年度 分及び当年度分損益勘定留保資金1億4,197万1,000円で補てんするものと する。)


  支出、第2款簡易水道事業資本的支出、既決予定額4,787万4,000円、補 正予定額150万円、計4,937万4,000円。


  第1項建設改良費150万円。


 (たな卸資産の購入限度額)


第4条 予算第7条中、「981万7,000円」を「1,330万3,000円」に 改める。


  平成19年9月3日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 次に、2ページをお開きください。


 補正予算実施計画の収益的支出でございますが、1款上水道事業費用、1項営業費用、2目配水及び給水費は、漏水管の修理及び老朽化が著しい仕切り弁、消火栓の修繕に伴う材料費348万6,000円の補正でございます。


 続きまして、資本的支出でございますが、2款簡易水道事業資本的支出につきましては、1項建設改良費、1目配水管改良費を150万円補正するものでございます。これは、上下町矢多田地区の県営ほ場整備事業の計画変更に伴い、配水管の布設に変更が生じたためでございます。


 3ページに資金計画、4ページ以降に予定貸借対照表を挙げておりますので、御参照をお願いしたいと思います。


 以上、議案第74号について説明をさせていただきました。


 以上、今定例会に提出いたしております全議案につきましての説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重審議の上、全議案を原案どおり可決していただきますようお願いいたしまして、提案説明を終わりたいと思います。


 ありがとうございました。


(総務部長 門田 隆君 降壇)


○議長(戸成義則君) これにて提案理由の説明を終結いたします。


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(戸成義則君) 日程第26号、発議第4号、府中市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の一部改正についてを議題といたします。


 松坂万三郎君から提案理由の説明を求めます。


 松坂万三郎君。


(17番議員 松坂万三郎君 登壇)


○17番議員(松坂万三郎君)


                           発議第4号


府中市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の一


   部改正について


 府中市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  2007(平成19)年9月3日


                         提  出  者


                          府中市議会議員


                            橘 ? 政 信


                            小 田 敏 雄


                            能 島 和 男


                            小 森 龍太郎


                            小 川 敏 男


                            水 田   豊


                            松 坂 万三郎


                            金 子 徳 光


                            湯 藤 弘 美





 府中市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の一部を改


 正する条例案





 1枚めくっていただきまして、提案理由で説明をします。


 2007(平成19)年10月1日の施行で、「家庭ごみ有料化」についての説明会が市内各地で行われましたが、市民への周知にはほど遠いものがある現状です。「説明内容が十分に理解できない」、また「疑問点や質問に答えてもらっていない」という参加者からの声が多数であります。


 したがいまして、市民への周知と諸準備のためには、なお相当の時間を要するのが妥当と考え、本条例案を提出するものであります。


(17番議員 松坂万三郎君 降壇)


○議長(戸成義則君) これにて提案理由の説明を終結いたします。


 ただいま上程いたしました24件に対する質疑及び人事案件の7件に対する討論のある諸君は、9月6日午後3時までに発言通告書を事務局へ提出願います。


          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


○議長(戸成義則君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 お諮りいたします。


 議案調査のため、明9月4日から9月5日までの2日間、休会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(戸成義則君) 御異議なしと認めます。


 よって、9月4日から9月5日までの2日間、休会することに決しました。


 次回は、来る9月6日午前10時から本会議を開きます。ただいま御出席の諸君


には別に通知いたしません。御了承の上、御参集願います。


 本日はこれにて散会いたします。


午前11時49分