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広島県 府中市

平成18年第4回定例会(第1号 9月 4日)




平成18年第4回定例会(第1号 9月 4日)





 
         平成18年第4回府中市議会定例会会議録


 平成18年9月4日午前10時府中市議会定例会を本市議事堂において開会した。


1 出席議員


   1番    戸成義則君           2番  水田 豊君


   3番    大本千香子君          4番  末宗龍司君


   5番    沖田浩子君           6番  加藤吉秀君


   7番    原田 學君           8番  桑田由治君


   9番    金子徳光君          10番  小川敏男君


  11番    橘?政信君          12番  湯藤弘美君


  13番    小野申人君          14番  丸山茂美君


  15番    片山剛三君          16番  桑田伸太郎君


  17番    松坂万三郎君         18番  小森龍太郎君


  19番    小田敏雄君          20番  能島和男君


  21番    瀬川恭志君          22番  棗田澄子君


  23番    山本廣文君          24番  平田八九郎君


1 欠席議員


  な し





1 事務局及び書記


  局  長   藤木美視君         議事係長  田丸明美君


  主任主事   山路英利君


1 本日の会議に付した事件


第1        会期の決定について


第2        会議録署名議員の指名


第3 議案第50号 助役の選任について


第4 議案第51号 監査委員の選任について


第5 議案第52号 公平委員会の委員の選任について


第6 議案第53号 公平委員会の委員の選任について


第7 議案第54号 財産区管理委員の選任について


第8 議案第55号 人権擁護委員候補者の推薦について


第9 議案第56号 (仮称)府中市立統合小・中学校新築工事請負契約の締結について


第10 議案第57号 府中市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について


第11 議案第58号 府中市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条


          例の一部改正について


第12 議案第59号 府中市乳幼児医療費支給条例の一部改正について


第13 議案第60号 府中市ひとり親家庭等医療費支給条例の一部改正について


第14 議案第61号 府中市老人医療費助成条例の一部改正について


第15 議案第62号 府中市重度心身障害者医療費支給条例の一部改正について


第16 議案第63号 府中市病院事業の設置及び管理等に関する条例の一部改正について


第17 議案第64号 府中市国民健康保険条例の一部改正について


第18 議案第65号 府中市立学校設置条例等の一部改正について


第19 議案第66号 平成17年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について


第20 議案第67号 平成17年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


          て


第21 議案第68号 平成17年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


第22 議案第69号 平成17年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ


          いて


第23 議案第70号 平成17年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


第24 議案第71号 平成17年度府中市水道事業会計決算認定について


第25 議案第72号 平成17年度府中市病院事業会計決算認定について


第26 議案第73号 平成18年度府中市一般会計補正予算(第1号)について


第27 議案第74号 平成18年度府中市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につ


          いて


第28 議案第75号 平成18年度府中市介護保険特別会計補正予算(第1号)について


第29 議案第76号 平成18年度府中市病院事業会計補正予算(第1号)について


第30 報告第 9号 専決処分の報告について


第31 報告第10号 専決処分の報告について


第32 報告第11号 専決処分の報告について





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) これより平成18年第4回府中市議会定例会を開会いたします。


               午前10時39分


○議長(戸成義則君) ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事は、お手元に配付しております議事日程表により、順次議事を進めたいと思います。


日程第1        会期の決定について


日程第2        会議録署名議員の指名


日程第3 議案第50号 助役の選任について


日程第4 議案第51号 監査委員の選任について


日程第5 議案第52号 公平委員会の委員の選任について


日程第6 議案第53号 公平委員会の委員の選任について


日程第7 議案第54号 財産区管理委員の選任について


日程第8 議案第55号 人権擁護委員候補者の推薦について


日程第9 議案第56号 (仮称)府中市立統合小・中学校新築工事請負契約の締結につ


            いて


日程第10 議案第57号 府中市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正につい


            て


日程第11 議案第58号 府中市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関す


            る条例の一部改正について


日程第12 議案第59号 府中市乳幼児医療費支給条例の一部改正について


日程第13 議案第60号 府中市ひとり親家庭等医療費支給条例の一部改正について


日程第14 議案第61号 府中市老人医療費助成条例の一部改正について


日程第15 議案第62号 府中市重度心身障害者医療費支給条例の一部改正について


日程第16 議案第63号 府中市病院事業の設置及び管理等に関する条例の一部改正につ


            いて


日程第17 議案第64号 府中市国民健康保険条例の一部改正について


日程第18 議案第65号 府中市立学校設置条例等の一部改正について


日程第19 議案第66号 平成17年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について


日程第20 議案第67号 平成17年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


日程第21 議案第68号 平成17年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第22 議案第69号 平成17年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定


            について


日程第23 議案第70号 平成17年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


日程第24 議案第71号 平成17年度府中市水道事業会計決算認定について


日程第25 議案第72号 平成17年度府中市病院事業会計決算認定について


日程第26 議案第73号 平成18年度府中市一般会計補正予算(第1号)について


日程第27 議案第74号 平成18年度府中市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


            について


日程第28 議案第75号 平成18年度府中市介護保険特別会計補正予算(第1号)につ


            いて


日程第29 議案第76号 平成18年度府中市病院事業会計補正予算(第1号)について


日程第30 報告第 9号 専決処分の報告について


日程第31 報告第10号 専決処分の報告について


日程第32 報告第11号 専決処分の報告について





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) 説明員の出席を求めます。


 市 長             伊藤吉和君   助 役         石岡勝朗君


 収入役             小原紘一郎君  教育長         目?仁志君


 総務部長            佐々木清人君  市民生活部長      樫木弘起君


 建設部長            藤本知之君   上下支所長       有永幸則君


 教育部長            坂本紀之君   人事秘書課長      門田 隆君


 総務課長兼選管事務局長     柿原延孝君   企画財政課長      寺岡泰弘君


 税務課長            内海正訓君   商工観光課長      藤岡敏秋君


 市民課長            平田美知子君  医療国保課長      高尾茂樹君


 児童課長            佐藤眞二君   保健課長        掛江敏雄君


 府中北市民病院事務長      前原裕吉君   湯が丘病院事務長    滝口道博君


 環境整備課長          落合成彦君   福祉事務所長      本多 進君


 監理課長            桐島一義君   用地課長        中田正則君


 土木管財課長          三島輝雄君   まちづくり課長     田原春二君


 下水道課長           近藤徳雄君   農林課長兼農委事務局長 西本修二君


 監査事務局長          宮原靖惠君   会計課長        真田和美君


 水道課長            ?田立男君   教委総務課長      山崎卓男君


 学校教育課長          宇根眞砂子君  教育推進課長      池田哲哉君


 生涯学習課長          清水容知君   図書館長        谷本哲之助君


 給食課給食係長         高橋保美君





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            (「議長、動議」と呼ぶ者あり)


○11番議員(橘?政信君) 議長不信任の動議を提案します。


             (「賛成」と呼ぶ者あり)


○議長(戸成義則君) ただいま橘?政信君から議長不信任の動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたします。


 この際、本動議を日程に追加し、議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により除斥となりますので、退席いたします。





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○議長(戸成義則君) 休憩します。


午前10時40分


○副議長(棗田澄子君) 再開いたします。


午前10時41分





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○副議長(棗田澄子君) この際、動議提出者の説明を求めます。


 橘?政信君。


(11番議員 橘?政信君 登壇)


○11番議員(橘?政信君) 議長動議の理由を説明させていただきます。


 6月議会のしょっぱなに出ておりました。その議長動議が出たわけでございますが、その後も議会不信任が出ておったわけでございますが、議会代表者会議での決定したことを市長の意向で変更されたということでございますが、まだ6月には、正式に文書配付されておりません。それから後にすぐ配付されたわけでございますので、その変更したことの説明が後でやるということでしたが、説明がありません。


 そして、もう一つ、各会派のバランス、何もないと言いますのが、議会選出の各種委員でございますが、何もない会派がございます。やはり各会派のバランスをとるというのは、やはり議長の責任として十分に求めたいと思っております。


 そして、議長への申し出と言いますのが、以前、議長就任の際に出させていただきました各会派から出しております申入書、三点出しておりましたが、まず一点をちょっとここで説明させていただきます。


 職員時代における通勤手当の不正取得疑惑がありました。それの十分なる説明が果たされておりません。説明を求めてお話に行ったわけでございますが、明確な説明がございませんでした。


 以上をもって、議長不信任として動議を出させていただきました。


(11番議員 橘?政信君 降壇)


○副議長(棗田澄子君) これをもって、本動議の説明を終結いたします。


 本動議の説明が終了いたしましたので、ここで暫時休憩いたしますから、本動議に対する質疑並びに討論のある諸君は、休憩中に発言通告書を事務局へ提出願います。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○副議長(棗田澄子君) それでは、休憩いたします。


午前10時43分


○副議長(棗田澄子君) 再開いたします。


午前10時57分





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○副議長(棗田澄子君) これより本動議の質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。これをもって質疑を終結いたします。





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○副議長(棗田澄子君) これより本動議に対する討論に入ります。


 討論の通告がありますので、順次発言を許します。


 平田八九郎君、反対者。


(24番議員 平田八九郎君 登壇)


○24番議員(平田八九郎君) 先刻提案されました議長不信任動議に対して、反対の立場で討論をさせていただきます。


 私は、この9月議会は17年度の決算、そして重要案件、人事案件等が多く提案をされておりますし、本日が初日であるわけでございますので、提案者が提案をされました本動議に対しては、いささか時期が尚早ではないか。せっかく出されるのなら、必要性の説明、そして提案説明を聞いて議論をして、そういった中で議長が議事の進行をスムーズに行わなかったというようなことに関して、6月議会で問題提起されました審議会の選任の問題について、改めてされるのは本意ではないかというように感じておりましたけれども、冒頭にこの議長不信任が提案されまして、非常に私は残念に思っております。


 本動議につきましては、6月議会、十分議論をし、その後、議長におかれましては十分精査をされ、そして製表をつくって、私は一定の解決ができたというように思っておりますので、多く申し上げることはございません。時間のむだを省いて、十分本動議に対する討論はやっていただければよろしいかと思いますけれども、私は先ほど申し上げましたような観点で、反対の立場で討論をさせていただます。


 以上であります。


(24番議員 平田八九郎君 降壇)


○副議長(棗田澄子君) 小森龍太郎君、賛成者。


(18番議員 小森龍太郎君 登壇)


○18番議員(小森龍太郎君) 先ほど出されました議長不信任動議に対しまして、賛成の立場から討論を行っていきたいと思います。


 さきの討論者、反対の立場から討論をされましたけれども、重要な議案などが今回の9月議会にはたくさんある。時期が尚早ではないのか、そのようなお話があったところであります。重要な議案があるからこそ、今日の議長に対しまして、本当にそのようなあり方でよいのかどうなのかということをまず問わなくてはならない、このようことを私は思うのであります。


 時期が早いのではなくて、まさにこのときにしか出せないタイミングではなかったか、このように思います。反対の立場で討論された方がおっしゃられたことが、まさに私が申し上げていることをあえて弁護してくれるような、それを補強してくれるような討論ではなかったか、このように思っておるところであります。


 また、さきの討論者は、6月に十分議論を尽くした、このようなことをおっしゃっておられますが、私は、まさにこれは本末転倒ではないのか、このように考えます。議論など全く尽くされてはおりません。それ以前に、代表者会議において議会の総意として決めたことであります。がしかし、それが議長の思い一つでひっくりかえされ、既に選出をされていた委員を差しかえるという暴挙に出てきたところであります。


 そして、そのことに対する説明、議長の思いでそのように変えていったということに対する説明など、一切行われていなかったのであります。議論を尽くしたということには、私は当てはまらない、このように思います。しかも、議長におかれては、そういう考えを示されたとき、そういう考えと申しますのは、委員を変更していきたいという議長の思いを話されたとき、十分にそれぞれの会派に説明をするということをおっしゃられたわけでありますが、それもなされていないのが現実であります。


 そのようなことを考えてみれば、6月に十分議論をしたということは決して当てはまるものではありません。


 そもそも議長が各種委員を変更していくということをおっしゃられたその背景に何があるのか。これは、まさに市長の思いであります。市長が、とりわけ健康地域づくり審議会の委員の部分において、与党が入っていないではないか、平成クラブが入っていないじゃないか、全部革新にとられたのか、このような発言があったこと、これも私はこの場ではっきり申し上げますが、戸成議長から直接私はお聞きをいたしました。ということであれば、市長の思いがそこに介在をし、議会で決めたことをひっくりかえさせるため市長が介入をした。そして、その言いなりになったのが戸成議長であります。そういうことであれば、議長として適正に欠くのではないか、このように考えます。


 さらには、公平性に欠けるということを私は一点つけ加えておきたいと思います。と申しますのは、都市計画審議会の委員に、既に選出をされていた議員が、これも変更をされてしまいました。結局、その会派からは各種委員に選出されることなく、一つのポストも与えられていません。そういうことで、いかに少数会派であるとはいえ、公平性が担保されるのか、確保されるのか、こういったことにも私は疑問に思います。


 さきに申しました健康地域づくり審議会委員のところで、平成クラブが入っていない、全部革新にとられたのか、こういったことをおっしゃられた市長でありますが、保守と革新のバランスをとらねばならない、だから変えてほしいんだというようなことをおっしゃられた。このようにもお聞きをいたしております。そういうバランスを考えるというのであるならば、各会派間においても公平性が担保されなくてはならないということになるのではないでしょうか。


 これは市長に対する思いでありまして、この場でお聞きすることができないのが本当に残念でありますが、いずれまた改めてそういう機会があれば、しっかり市長の思いを尋ねてみたいところでありますけれども、きょうはそれはかなわないのは残念であります。いろいろなそういった観点において、重ねて申しますが、議長としての適正さに欠けるのではないかというふうに思います。


 そして、もう一点、最後に申し上げておきますが、提案理由の中にもございましたけれども、職員時代の通勤手当に対する疑惑というものが解消をされていない。このことにおきましては、私の所属する社会クラブ、そして自由クラブ、新政クラブ、三つの会派が合同で申し入れをしたところでありますが、それに対して一度説明は受けましたけれども、その疑惑をかき消すほどの十分な説明はなされておりません。こういったことも私たちは議長に対してお願いを申し上げたところでありますけれども、そのことに対する説明というものが十分になされていないということであれば、そういうグレーな部分を抱えたまま議長を続けていくということはいかがなものか、このようなことも考えるのであります。


 まだまだ申し上げたい点、多々ありますが、さきに申し上げましたような理由によって、議長としてはどうしても適正に欠ける。議会と行政というものは、まさに車の両輪ということでたとえられますけれども、余りにも市長の言いなりになって、議会の独立性というものを議長自身が踏みにじるようなことを行ったわけでありますから、どうしても議長として戸成議長を認めるわけにはいかない、こういう思いで、本動議に賛成をいたします。


(18番議員 小森龍太郎君 降壇)


○副議長(棗田澄子君) これにて討論を終結いたします。





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(12番議員 湯藤弘美君 退席)


(20番議員 能島和男君 退席)


○副議長(棗田澄子君) これより本動議について採決いたします。


(「議長」と呼ぶ者あり)


○18番議員(小森龍太郎君) 採決に当たりましては、無記名投票でお願いいたします。


(「賛成」と呼ぶ者あり)


○副議長(棗田澄子君) ただいま小森龍太郎君から、表決を無記名投票によられたいとの要求が提出されましたが、会議規則第70条第1項の規定により、本要求の成立には他に3人以上を必要といたしますので、賛成者の確認を行います。


 本要求の賛成者は。


(「賛成」と呼ぶ者あり)


○副議長(棗田澄子君) 賛成者の確認をいたしました。ほかに3人以上の賛成がありましたので、ただいま小森龍太郎君から表決を無記名投票によられたいとの要求が提出され、所定の賛成者がありますので、この要求は成立いたしました。


 これより採決を行います。


 この採決は無記名投票をもって行います。


 議場の閉鎖を命じます。


(議場閉鎖)


○副議長(棗田澄子君) ただいまの出席議員数は20名であります。


 投票用紙を配付させます。


(投票用紙配付)


○副議長(棗田澄子君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(棗田澄子君) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


(投票箱点検)


○副議長(棗田澄子君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 本動議を可とする諸君は賛成と、本動議を否とする諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。


 なお、白票は否といたします。


 点呼を命じます。


○議会事務局長(藤木美視君) それでは、お名前を申し上げます。


 水田 豊議員、大本千香子議員、末宗龍司議員、沖田浩子議員、加藤吉秀議員、原田 學議員、桑田由治議員、金子徳光議員、小川敏男議員、橘?政信議員、小野申人議員、丸山茂美議員、片山剛三議員、桑田伸太郎議員、松坂万三郎議員、小森龍太郎議員、小田敏雄議員、瀬川恭志議員、山本廣文議員、平田八九郎議員。


(点呼に応じ投票)


○副議長(棗田澄子君) 投票漏れはありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(棗田澄子君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


(議場開鎖)


○副議長(棗田澄子君) 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に末宗龍司君、小川敏男君及び小野申人君を指名いたしますので、3君の立ち会いを願います。


(開  票)


○副議長(棗田澄子君) 投票の結果を報告いたします。


 投票総数20票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち賛成7票、反対13票。


 以上のとおり、反対が多数であります。


 よって、本動議は否決されました。


(12番議員 湯藤弘美君 復席)


(20番議員 能島和男君 復席)





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○副議長(棗田澄子君) 休憩いたします。


 議長と席を交代いたします。


午前11時19分


○議長(戸成義則君) 再開します。


午前11時21分





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○議長(戸成義則君) 休憩します。


午前11時21分


○議長(戸成義則君) 再開いたします。


午前11時24分





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○議長(戸成義則君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。


 今期定例会の会期は、本日から25日までの22日間といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(戸成義則君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は22日間と決定いたしました。





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○議長(戸成義則君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、金子徳光君及び丸山茂美君を指名いたします。





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(収入役 小原紘一郎君 退席)


○議長(戸成義則君) 日程第3、議案第50号、助役の選任についての件を議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 佐々木総務部長。


(総務部長 佐々木清人君 登壇)


○総務部長(佐々木清人君) おはようございます。


 早速ではございますが、議案第50号の人事案件につきまして提案説明をさせていただきます。


 議案集の1ページをお開きください。





                           議案第50号


助役の選任について


 次の者を助役に選任することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第162条の規定により、市議会の同意を求める。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   小 原 紘一郎


 住  所   府中市目崎町334番地


 生年月日   昭和16年11月12日





 任期は、平成18年9月6日から平成22年9月5日までの4年間でございます。


 以上、提案させていただきました。何とぞ慎重審議の上、御同意をよろしくお願いいたします。


(総務部長 佐々木清人君 降壇)


○議長(戸成義則君) これにて提案理由の説明を終結いたします。





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○議長(戸成義則君) 休憩します。


午前11時27分


○議長(戸成義則君) 再開します。


午前11時27分





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) これより議案第50号の質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。これをもって質疑を終結いたします。





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○議長(戸成義則君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第50号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(戸成義則君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第50号については、委員会の付託を省略することに決しました。





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○議長(戸成義則君) これより議案第50号の討論に入ります。


 ただいまのところ通告はありませんので、討論を終結いたします。





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           (9番議員 金子徳光君 退席)


(11番議員 橘?政信君 退席)


(12番議員 湯藤弘美君 退席)


           (17番議員 松坂万三郎君 退席)


(19番議員 小田敏雄君 退席)


(20番議員 能島和男君 退席)


○議長(戸成義則君) これより議案第50号の採決をいたします。


 ただいま議題となっております議案第50号の助役の選任について同意を求める件は、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


(賛成者起立)


○議長(戸成義則君) 起立多数であります。


 よって、議案第50号、助役選任について同意を求める件は、これに同意することに決しました。





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○議長(戸成義則君) 休憩します。


午前11時29分


○議長(戸成義則君) 再開します。


午前11時30分





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





           (9番議員 金子徳光君 復席)


(11番議員 橘?政信君 復席)


(12番議員 湯藤弘美君 復席)


           (17番議員 松坂万三郎君 復席)


(19番議員 小田敏雄君 復席)


(20番議員 能島和男君 復席)


○議長(戸成義則君) 日程第4、議案第51号、監査委員の選任についての件を議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 佐々木総務部長。


(総務部長 佐々木清人君 登壇)


○総務部長(佐々木清人君) それでは、続きまして2ページをお開きください。





                           議案第51号


監査委員の選任について


 識見を有する者のうちから選任される監査委員に次の者を選任することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定により、市議会の同意を求める。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   石 原 広 一


 住  所   福山市御幸町中津原1600番地の21


 生年月日   昭和37年7月22日





 任期は、平成18年9月7日から平成22年9月6日までの4年間でございます。


 以上、提案させていただきました。何とぞ慎重審議の上、御同意をよろしくお願いいたします。


(総務部長 佐々木清人君 降壇)


○議長(戸成義則君) これにて提案理由の説明を終結いたします。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) 休憩します。


午前11時31分


○議長(戸成義則君) 再開します。


午前11時32分





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) これより議案第51号の質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。これをもって質疑を終結いたします。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第51号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(戸成義則君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第51号については、委員会の付託を省略することに決しました。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) これより議案第51号の討論に入ります。


 討論の通告がありますので、順次発言を許します。


 小森龍太郎君、反対者。


(18番議員 小森龍太郎君 登壇)


○18番議員(小森龍太郎君) 議案第51号に反対の立場から討論を行っていきたいというふうに思います。


 今回、議案に上がっておられるこの方でございますが、過去4年、監査委員を務められた実績がございます。その中にありまして、この間、さまざまな住民監査請求が出されてきたところであります。


 少々うがった言い方になるかもわかりませんが、そういった真実を明確にしてほしいという市民の思いに対して、どうも玉虫色といいますか、そういった結果が多かったのではないかというふうに思います。裏を返せば、これは市長の意に添うようなそういった結果につながっていったのではないかということを考えてしまうのであります。ということであれば、本当に監査委員としてふさわしい実績になっているのかどうか、私は疑問を抱くところであります。


 また、この間、市民の皆様に大変御迷惑をかけ、お騒がせをしております病院の問題でございます。この病院の監査、チェックにおきましても、今回の方が携わっておられたところでございますけれども、十分なチェックというものがなされていなかったのではないかということは否定できないというふうに思うのであります。よって、合併後、今日にまで至っておるこの混乱というものを招いてしまったのではないかというふうに思うのであります。大きな責任があるのではないか、私はこのことを指摘せざるを得ないのであります。


 また、本議案が事前に私どものところに配付をいただいた折に、この方の住所というものが、いわゆる旧の住所、以前の住所であったため、議案が私どもに配られた後に訂正がされるという事態が起ってきました。このようなルーズと言わざるを得ないような状況が、果たしていいのかどうなのか、府中市の監査、府中市の監査委員を務められておるにもかかわらず、自分の住所が変更になったことを申し出ることがなかったのか。あるいはまた、もう一つの可能性とすれば、行政の方で、その変更の手続が十分に図られずに前の住所のままで出された、いわゆる行政側のミスなのか、そのあたりは私はわかりませんけれども、いずれにいたしましても、そのルーズさというものは否定できないのではないか。


 伝え聞くところによりますと、2003年4月30日に現在の住所に引っ越しをなされているというふうにお聞きをいたしました。既に3年以上が経過をしているにもかかわらず、旧住所、以前の住所のままで今回の議案にそれが上がってくるというようなことは、そしてまた、それが私たちのところに配られた後にシールで訂正をされるといったような、このような形で議員のところへの対応をするという、ずさんきわまりない、もっと言えば、議会を愚弄しているような状況でのこの議案であります。


 そういったことを考えましても、この選任同意案、どうしても私は賛成することにはならないのではないか。重ねて申しますが、やはり監査委員たる立場であれば、住民に真実をきちっと報告をしていく。市長の意に添うようなことばかりではだめだということを重ねて申し上げまして、この議案に反対をいたします。


(18番議員 小森龍太郎君 降壇)


○議長(戸成義則君) これにて討論を終結いたします。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) これより議案第51号の採決をいたします。


 ただいま議題となっております議案第51号、監査委員の選任について同意を求める件は、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


(賛成者起立)


○議長(戸成義則君) 起立多数であります。


 よって、議案第51号、監査委員の選任について同意を求める件は、これに同意することに決しました。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) この際、日程第5、議案第52号、公平委員会の委員の選任についてより日程第32、報告第11号までを一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 佐々木総務部長。


(総務部長 佐々木清人君 登壇)


○総務部長(佐々木清人君) それでは、引き続きまして、平成18年度府中市議会第4回定例会に提案いたしました残りの議案25件、報告3件につきまして、順次御説明をさせていただきます。


 お手元の議案集、3ページをお開きください。


 議案第52号からでございます。





                           議案第52号


公平委員会の委員の選任について


 次の者を公平委員会の委員に選任することについて、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第9条の2第2項の規定により、市議会の同意を求める。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   高 山 恒 男


 住  所   府中市出口町27番地の4


 生年月日   昭和13年2月24日





 この方は再任でございます。


 任期は、平成18年9月27日から平成22年9月26日までの4年間でございます。


 続きまして、





                           議案第53号


公平委員会の委員の選任について


 次の者を公平委員会の委員に選任することについて、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第9条の2第2項の規定により、市議会の同意を求める。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   清 水 正 視


 住  所   府中市高木町1578番地


 生年月日   昭和17年3月1日





 再任でございます。


 任期は、平成18年10月25日から平成22年10月24日までの4年間でございます。


 続きまして、





                           議案第54号


財産区管理委員の選任について


 府中市高木町財産区管理委員の任期が平成18年9月21日に満了するので、次の者を選任することについて、府中市高木町財産区管理会条例(昭和30年府中市条例第23号)第3条の規定により、市議会の同意を求める。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





  名  前      住  所            生年月日


 石 本 貞 夫  府中市高木町1655番地の1  昭和14年5月1日


 新任でございます。


 続きまして、


 的 場 安 弘  府中市高木町1284番地の2  昭和7年9月28日


 この方は再任でございます。


 橘 高 正 人  府中市高木町592番地1    昭和6年6月11日


 この方も再任でございます。


 有 地   務  府中市高木町38番地      昭和23年1月30日


 この方は新任でございます。


 河 本 大 也  府中市高木町1582番地    昭和45年2月10日


 この方は新任でございます。


 佐々本 勝 美  府中市高木町1513番地の2  昭和16年5月10日


 この方は新任でございます。


 清 水 基 弘  府中市府川町384番地     昭和28年3月1日


 この方も新任でございます。


 なお、任期は平成18年9月22日から平成22年9月21日までの4年間でございます。


 続きまして、





                           議案第55号


人権擁護委員候補者の推薦について


 次の者を人権擁護推進委員候補者として推薦することについて、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定により、市議会の意見を求める。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   山 路 悦 宏


 住  所   府中市栗柄町67番地


 生年月日   昭和14年5月14日





 再任でございます。


 任期は、平成19年1月1日から平成21年12月31日までの3年間の予定でございます。


 続きして、7ページの





                           議案第56号


(仮称)府中市立統合小・中学校新築工事請負契約の締結について


 (仮称)府中市立統合小・中学校新築工事の請負契約を締結することについて、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年府中市条例第26号)第2条の規定により、市議会の議決を求める。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1 工事名    (仮称)府中市立統合小・中学校新築工事


 2 契約金額   33億9,150万円


 3 契約の相手方  大成・関電・三機(仮称)統合小中学校新築工事共同企業体


            代表者 住 所  広島市中区小町2番30号


                名 称  大成建設株式会社 広島支店


                代表者  執行役員支店長 関根 繁


            構成員 住 所  広島市東区光町2丁目9番24号


                名 称  株式会社関電工 関西支店広島営業所


                代表者  所長 加賀清治


            構成員 住 所  広島市中区紙屋町1丁目2番26号


                名 称  三機工業株式会社 中国支店


                代表者  支店長 藤井日出海


 4 契約の方法   総合評価落札方式による条件付一般競争入札





 参考資料を後ろの方へ添付いたしておりますので、後ほど御参照をよろしくお願いいたします。


 続きまして、





                           議案第57号


府中市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について


 府中市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  平成18年9月4日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案





 2枚めくっていただきまして、要綱でお願いをいたします。10ページでございますが、要綱でございます。


 国家公務員法においては、平成18年7月1日から休息時間が廃止され、休憩時間は、1時間が基本とされております。この改正を踏まえ、府中市においても休息時間の廃止等の改正をするため、この条例案を提出するもので、その主な内容は次のとおりでございます。


1 休息時間の廃止及び休憩時間の見直しについて


 ? 休憩時間は、1時間を基本といたします。


 ? 休息時間について定めております規定を廃止することといたします。


2 施行期日は、平成18年11月1日からでございます。


 続きまして、





                           議案第58号


府中市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例


   の一部改正について


 府中市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  平成18年9月4日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案





2枚めくっていただきまして、13ページの要綱でございます。


 非常勤の特別職の新設に伴い、この条例案を提出するもので、その主な内容は次のとおりでございます。


 1報酬等の額及び支給方法(別表関係)


 区分、地域包括支援センター嘱託員。


 報酬の額、月額22万円以内で任命権者が定める額。


 旅費の額、旅費条例別表第1第2号に相当する旅費。


 改正の理由でございますが、府中市地域包括支援センターの介護予防ケアマネジメント作成のためでございます。


 施行期日は、平成18年10月1日からでございます。


 続きまして、





                           議案第59号


府中市乳幼児医療費支給条例の一部改正について


 府中市乳幼児医療費支給条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  平成18年9月4日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市乳幼児医療費支給条例の一部を改正する条例案





 2枚めくっていただきまして、要綱でございます。


 健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)が平成18年6月21日に公布され、平成18年10月1日から特定承認保険医療機関が廃止されること及び標準負担額が食事療養標準負担額に名称変更されることに伴いまして、所要の整備を行うため、この条例案を提出するものでございます。


 施行期日は、平成18年10月1日でございます。


 続きまして、17ページ、





                           議案第60号


府中市ひとり親家庭等医療費支給条例の一部改正について


 府中市ひとり親家庭等医療費支給条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  平成18年9月4日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市ひとり親家庭等医療費支給条例の一部を改正する条例案





 2枚めくっていただきまして、要綱でございます。


 健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)が平成18年6月21日に公布され、平成18年10月1日から特定承認保険医療機関が廃止されること及び療養施設に入院する高齢者について食費及び生活費の一部負担が施行されることに伴い、所要の整備を行うため、この条例案を提出するものでございます。


 施行期日は、平成18年10月1日でございます。


 続きまして、





                           議案第61号


府中市老人医療費助成条例の一部改正について


 府中市老人医療費助成条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  平成18年9月4日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市老人医療費助成条例の一部を改正する条例案





 2枚めくっていただきまして、22ページの要綱でございます。


 健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)が平成18年6月21日に公布され、平成18年10月1日から特定承認保険医療機関が廃止されること及び標準負担額が食事療養標準負担額に名称変更されることに伴い、所要の整備を行うため、この条例案を提出するものでございます。


 施行期日は、平成18年10月1日でございます。


 続きまして、





                           議案第62号


府中市重度心身障害者医療費支給条例の一部改正について


 府中市重度心身障害者医療費支給条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  平成18年9月4日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市重度心身障害者医療費支給条例の一部を改正する条例案





 2枚めくっていただきまして、要綱でございます。


 障害者自立支援法(平成17年法律第123号)附則による児童福祉法の改正により、平成18年10月1日から障害者施設医療制度が開始されることから、府中市重度心身障害者医療費支給条例の支給対象から障害児施設医療を除くこと、また、健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)が平成18年6月21日に公布され、特定承認保険医療機関が廃止されること及び平成18年10月1日から療養施設に入院する高齢者等について食費及び生活費の一部を負担することとされたことに伴いまして、所要の整備を行うため、この条例案を提出するものでございます。


 施行期日は、平成18年10月1日でございます。


 続きまして、





                           議案第63号


府中市病院事業の設置及び管理等に関する条例の一部改正について


 府中市病院事業の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  平成18年9月4日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市病院事業の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例案





 2枚めくっていただきまして、28ページの要綱でございます。


 患者から見てわかりやすく、患者の生活の質を高める医療の実現を目的に、診療報酬の算定方式及び入院時食事療養費に係る食事療養の費用の額の算定に関する基準が変更されたことに伴い、所要の整備を行うため、この条例案を提出するものでございます。


 施行期日は、公布の日でございます。


 続きまして、





                           議案第64号


府中市国民健康保険条例の一部改正について


 府中市国民健康保険条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  平成18年9月4日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市国民健康保険条例の一部を改正する条例案





 2枚めくっていただきまして、31ページの要綱でございます。


 健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)及び国民健康保険法の一部を改正する法律(平成18年法律  号)、ここでまだ番号が来ておりませんが、18年7月1日現在に公布予定でありましたが、現在のところ公布に至っておりません。しかし、10月1日には間に合うように公布ということで、条例を提出させていただきます。がそれぞれ平成18年6月21日及び平成18年7月21日に公布され、その主な部分が平成18年10月1日から施行されることに伴い、所要の改正をするため、その条例案を提出するもので、その主な内容は次のとおりです。


1 一部負担金(第5条関係)、一定以上の所得を有する70歳以上の者について、療養の給付に係る一部負担金の割合を3割とし、あわせて条文の整理をいたします。


2 出産育児一時金(第6条関係)でございますが、出産育児一時金の支給額を35万円に改めます。


3 施行期日は、平成18年10月1日でございます。


 続きまして、





                           議案第65号


府中市立学校設置条例等の一部改正について


 府中市立学校設置条例等の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。


  平成18年9月4日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市立学校設置条例等の一部を改正する条例案





 2枚めくっていただきまして、議案第65号の提案理由及び要綱でございますが、府中市元町576番地1に(仮称)府中市立統合小・中学校を建設することに伴い、所要の改正を行うため、この条例案を提出するもので、その内容は次のとおりでございます。


1 第二中学校の住所変更(第1条関係)でございますが、平成19年9月1日に新校舎へ移転いたします。


2 第二中学校の校名変更(第2条関係)でございますが、平成20年4月1日に校名を変更いたします。


3 (仮称)府中市立統合小学校の校名設定(第3条関係)でございますが、既に議決を受けた(仮称)府中市立統合小学校について、校名を付します。


4 施行期日でございますが、第1条の規定につきましては平成19年9月1日、第2条の規定につきましては平成20年4月1日、第3条の規定については公布の日からでございます。


(総務部長 佐々木清人君 降壇)





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) 昼食のため休憩します。


午前11時56分


○議長(戸成義則君) 再開いたします。


午後 1時06分





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(戸成義則君) 休憩前に引き続き議案の提案説明を受けます。


 佐々木総務部長。


(総務部長 佐々木清人君 登壇)


○総務部長(佐々木清人君) それでは、午前中に引き続きまして、議案第66号から説明をいたしたいと思います。


 決算書はこの冊子になっておりますので、よろしくお願いいたします。





                           議案第66号


平成17年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について


 平成17年度府中市一般会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成17年度府中市一般会計歳入歳出決算





 それでは、別冊になっております決算書、これでございますが、よろしくお願いいたします。まず、2ページをお開きください。


 平成17年度の決算総括表でございます。この表は円単位となっております。一般会計と四つの特別会計を合計したものが一番下の欄の合計でございます。


 予算現額は371億7,596万4,200円、収入額356億8,980万5,734円、支出済額353億7,644万6,264円、歳入歳出差引残額は3億1,335万9,470円でございます。


 それでは、一般会計の説明に入らせていただきます。5ページをお開きください。


 平成17年度府中市一般会計歳入歳出決算書、歳入の予算額は215億3,881万7,200円、決算額205億3,380万896円でございます。


 予算額には、平成16年度の繰越明許費7億2,523万6,200円を組んだ額となっております。


 歳出は、予算額215億3,881万7,200円、決算額203億4,819万4,555円で、歳入歳出差引残額1億8,560万6,341円でございます。予算額には、歳入と同様額の繰越明許費を組んでおります。このうち基金への繰入額を7,500万円いたしております。


 続きまして、ずっと飛びますが、284ページをお開きいただきたいと思います。


 一般会計の実質収支に関する調書でございます。単位は1,000円でございます。歳入総額は205億3,380万1,000円、歳出総額203億4,819万5,000円、歳入歳出差引額1億8,560万6,000円。このうち翌年度へ繰り越すべき財源といたしまして、繰越明許費繰越額3,655万9,000円を差し引くと、実質収支額は1億4,904万7,000円でございます。このうち地方自治法第233条の2の規定によりまして、7,500万円を財政調整基金に積み立てるものでございます。


 それでは、歳入の説明に入らせていただきます。まことに申しわけございませんが、6ページに戻って、お開きをお願いしたいと思います。


 平成17年度一般会計歳入歳出決算書、歳入でございます。7ページの収入済額、いわゆる決算額を中心に説明をいたします。


 1款市税でございますが、市税の収入済額は55億1,774万382円でございます。不納欠損額は3,474万5,534円、収入未済額は3億6,891万9,285円でございます。予算現額と収入済額との比較は、プラス641万9,382円とななります。


 市税のうち1項市民税は、前年度に比べまして、1億1,504万9,859円の増となっております。これは、個人均等割では、妻、配偶者の均等割非課税の段階的廃止によりまして、個人所得割では雇用情勢の改善によるものと考えられます。法人市民税につきましては、企業努力と景気の持ち直しにより増収となっております。市税の収入総額に占める割合は26.9%でございまして、前年度比では1.6%の減となります。


 そのほか各項目を申し上げますと、かなりの時間を要しますので、主な項目だけを申し上げます。


 まず、9款の地方交付税でございますが、収入済額は51億4,679万5,000円、前年度比5,382万4,000円の減、率にしまして1.0%の減になります。交付税の内訳でございますが、普通交付税は42億5,616万4,000円、前年度0.4%の増、特別交付税は8億9,063万1,000円で、前年度比7.2%の減となっております。


 次の8ページの13款国庫支出金でございますが、収入済額は22億4,914万4,248円、前年度比22.4%の増となっておりますが、これは生活保護費負担金4億2,959万2,000円、まちづくり交付金5億3,340万円などの増によるものでございます。


 次に、17款繰入金でございますが、収入済額は6億9,600万円で、前年度比60.7%の大幅増となっております。主なものといたしましては、財政調整基金収入済額6億円で、5億9,697万7,666円の増、減債基金の2,400万円の増などでございます。


 次のページにまいりまして、20款市債でございますが、収入済額29億4,200万円で、前年度比11.3%の増となっております。主なものといたしましては、増額分といたしましては、義務教育施設整備事業債が、統合小・中学校建設事業ほかで12億4,290万円の増、市道整備事業債1億4,130万円の増、減額分といたしましては減税補てん債8億円の減、臨時財政対策債1億8,870万円の減などでございます。


 歳入合計は、収入済額が205億3,380万896円で、前年度比3.7%の増になっております。


 続きまして、12ページからの歳出でございます。主なものを申し上げます。


 2款総務費でございますが、支出済額20億9,215万4,649円でございまして、前年度比5.9%の減でございます。金額にしまして1億3,062万2,701円の減でございます。これは、総務管理費で退職手当の減などによりまして、1億6,564万1,350円の減となったことに伴うものでございます。


 続きまして、3款の民生費でございますが、52億9,909万7,645円でございまして、前年度比5.7%の増となっております。これは、和光園保育所改築事業が5,875万6,000円、支援費などの扶助増等によるものでございます。


 次に、4款衛生費ですが、支出済額18億8,318万6,681円で、前年度比14.1%の増となっております。


 続きまして、6款農林水産業費ですが、支出済額4億3,167万7,745円で、前年度比3.9%の減となっております。


 8款土木費につきましては23億6,270万1,604円で、前年度比14.5%の増となっております。


 これにつきましては、次の14ページにまいりまして、都市計画費で、朝日上通り線道路改良事業が3億4,708万6,000円などの増で、都市計画費で2億5,144万9,530円の増となっております。


 また、翌年度繰越額は繰越明許費といたしまして2億1,551万円、これは、街並み環境整備事業の出口公園整備、まちづくり総合整備事業の辰の口切田尻線電線地中化、まちづくり交付金事業の府中駅元町線などでございます。


 続きまして、10款教育費につきましては38億9,925万7,579円で、前年度比53.8%の大幅増となっております。これは、統合小・中学校建設事業に係る用地取得で8億3,330万8,000円、学校給食センター建設事業に6億8,681万2,000円、上下中学校体育館改築事業に2億7,631万1,000円などの増によるものでございます。


 12款公債費は24億738万4,034円でございまして、前年度比22.8%の減となっております。これは、前年度ありました減税補てん債の借換分7億9,610万円の減によるものでございます。


 地方債の状況につきましては、別添の主要な施策の成果に関する説明書の後段に決算資料等をつけておりますが、この12ページから14ページを御参照いただきたいと思います。


 続きまして、諸支出金につきましては788万9,051円でございまして、大幅な減となっておりますが、これは、前年度は旧上下町の財政調整基金を初め各種基金の残額を小計した基金費として積み立てたためでございます。


 歳出合計は203億4,819万4,555円で、前年度比3.8%の増、支出済額で7億5,128万7,322円の増であります。歳出に占める割合では、民生費が26.0%、教育費が19.2%、公債費が11.8%、土木費が11.6%となっております。


 15ページの下の欄をごらんいただきたいと思いますが、歳入歳出差引残高は1億8,560万6,341円、うち基金繰入額7,500万円でございます。


 続きまして、議案第67号に移らせていただきます。





                           議案第67号


平成17年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について


 平成17年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成17年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算





 それでは、決算書の285ページをお開きいただきたいと思います。


 平成17年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算書、歳入の予算額42億6,923万3,000円、決算額が41億5,458万8,024円でございます。歳出の予算額は42億6,923万3,000円、決算額41億298万5,042円でございます。歳入歳出差引残額は5,160万2,982円でございます。


 それでは、決算書の308ページをお開きいただきたいと思います。


 国民健康保険特別会計の実質収支に関する調書でございます。歳入総額は41億5,458万8,000円、歳出総額41億298万5,000円、歳入歳出差引額5,160万3,000円、翌年度へ繰越額はゼロでございます。実質収支額は5,160万3,000円でございます。このうち地方自治法第233条の2の規定により、基金繰入金はしてございません。


 それでは、歳入歳出の内訳につきまして、説明に入らせていただきます。


 もとへ戻りまして、286ページをお開きいただきたいと思います。


 平成17年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算書、歳入でございますが、287ページの収入済額、いわゆる決算額を中心に主なものを説明いたします。


 1款国民健康保険税でございますが、収入済額は11億3,799万9,343円でございます。不納欠損額は1,903万8,302円、収入未済額は2億6,027万2,069円でございます。収入済額は、前年度に比べ0.7%減少となっております。収入未済額も前年度に比べ3.5%の減少しておりますので、引き続き収納率の向上には努めていきたいと思っておるところでございます。


 次に、2款の国庫支出金につきましては11億8,006万1.989円でございます。収入済額は、前年度に比べ14.9%の減でございまして、金額にいたしまして2億679万6,209円でございます。


 4款療養給付費交付金につきましては11億8,681万1,649円でございます。収入済額は、前年度に比べ5.4%の増で、金額にしまして6,116万1,356円でございます。


 少し飛びまして、8款繰入金につきましては、一般会計からの繰入金3億1,369万8,591円、前年度比9.3%の増で、金額にしまして2,677万4,812円の増でございます。


 続いて、諸収入につきましては898万3,675円でございます。


 歳入合計は、予算現額42億6,923万3,000円、収入済額41億5,458万8,024円、不納欠損額1,903万8,302円、収入未済額2億6,027万2,069円、予算現額と収入済額を比較しまして1億1,464万4,976円のマイナスとなっております。


 次の288ページにまいりまして、歳出でございますが、それぞれの支出済額は、1款総務費は7,578万1,214円で、前年度比12.7%の減。


 2款保険給付費は28億633万1,682円で、前年度比7.7%の増となっております。


 3款老人保健拠出金は8億6,713万9,533円で、前年度比9.4%の減。


 4款介護納付金は2億3,678万1,169円で、前年度比8.1%の増となっております。


 次に、8款諸支出金につきましては4,296万8,810円でございます。前年度と比べ1億6,385万3,056円の減でございますが、前年度は合併による基金引き継ぎにより、一時的に増加したためでございます。


 歳出合計は、予算現額42億6,923万3,000円、支出済額41億298万5,042円で、前年度比0.9%の減となっております。歳入歳出差引額は5,160万2,982円でございます。


 続きまして、議案第68号に移らせていただきます。





                           議案第68号


平成17年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 平成17年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成17年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算





 それでは、決算書の309ページをお開きください。


 平成17年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算書、歳入の予算額59億4,807万5,000円、決算額が57億4,324万798円でございます。歳出の予算額は59億4,807万5,000円、決算額57億5,140万2,437円でございます。歳入歳出差引歳入不足額816万1,639円でございます。このため翌年度歳入816万1,639円を繰上充用金といたしております。


 続きまして、320ページをごらんいただきたいと思います。


 実質収支に関する調書でございますが、歳入総額は57億4,324万1,000円、歳出総額57億5,140万2,000円、歳入歳出差引額は816万1,000円のマイナスとなりまして、実質収支額も同額マイナスでございます。


 それでは、歳入歳出の内訳に移らせていただきます。310ページをお開きいただきたいと思います。


 まず、歳入でございますが、1款の支払基金交付金から6款諸収入までの歳入合計の収入済額は57億4,324万798円でございます。


 次に、312ページの歳出でございますが、1款医療諸費の支出済額は56億9,712万7,712円で、前年度比1.5%の減となっております。


 3款繰上充用金につきましては、平成16年度の歳入歳出差引残不足額の5,427万4,725円に対し、繰上充用いたしたものでございます。


 歳出合計の支出済額は57億5,140万2,437円となっており、歳入歳出差引不足額は816万1,639円となり、翌年度歳入を繰上充用いたしております。


 続きまして、議案第69号に移らせていただきます。





                           議案第69号


平成17年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


 平成17年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成17年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算





 それでは、決算書の321ページをお開きください。


 平成17年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算、歳入の予算額16億8,659万1,000円、決算額は15億8,342万8,439円でございます。歳出の予算額は16億8,659万1,000円、決算額15億7,912万8,439円でございます。歳入歳出差引残額は430万円でございます。


 続きまして、338ページをごらんいただきたいと思います。


 実質収支に関する調書でございますが、歳入総額は15億8,342万8,000円、歳出総額15億7,912万8,000円、歳入歳出差引額は430万円でございます。これは、翌年度へ繰り越すべき財源といたしまして、繰越明許費繰越額でございまして、実質収支額はゼロでございます。当年度末の供用面積は319.2ヘクタール、供用人口は1万1,465人、水洗化人口は7,168人で、水洗化率は62.5%でございます。


 それでは、歳入歳出の内訳に入らせていただきます。322ページをお開きいただきたいと思います。


 まず、歳入でございますが、主なものにつきまして説明を申し上げます。


 1款の分担金及び負担金の収入済額は4,147万2,800円で、前年度比47.1%の増となっております。


 2款使用料及び手数料につきましても1億2,090万55円で、前年度比4.6%の増となっております。


 次に、5款繰入金につきましては5億2,148万2,459円で、2.1%の増でございます。


 歳入合計の収入済額は15億8,342万8,439円でございます。


 続きまして、324ページの歳出でございますが、2款下水道事業費の支出済額6億3,958万2,416円。


 3款公債費は8億5,770万2,943円で、前年度比1.0%の増となっております。


 歳出合計の支出済額は15億7,912万8,439円となっており、歳入歳出差引残額は430万円でございます。


 続きまして、議案第70号に移らせていただきます。





                           議案第70号


平成17年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 平成17年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成17年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算





 それでは、決算書の339ページをお開きいただきたいと思います。


 平成17年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算書、歳入の予算額37億3,324万8,000円、決算額は36億7,474万7,577円でございます。歳出の予算現額は37億3,324万8,000円、決算額は35億9,473万5,791円でございます。歳入歳出差引残額は8,001万1,786円でございます。


 続きまして、最終ページとなります358ページをごらんいただきたいと思います。


 実質収支に関する調書でございますが、歳入総額は36億7,474万8,000円、歳出総額35億9,473万6,000円、歳入歳出差引額は8,001万2,000円となりまして、実質収支額も同額の8,001万2,000円でございます。


 それでは、歳入歳出の主なものにつきましてご説明を申し上げます。340ページをお開きいただきたいと思います。


 まず、歳入でございますが、1款の保険料の収入済額は4億6,596万8,000円で、前年度比0.5%の増となっております。


 2款国庫支出金も前年度比6.1%増の9億4,119万5,000円となっております。


 6款繰入金につきましては、収入済額6億7,697万3,068円でございまして、前年度比12.8%の増となっております。


 次に、市債につきまして、収入済額3,600万円でございますが、これは、財政安定化基金貸付金でございます。


 歳入合計の収入済額は36億7,474万7,577円でございます。


 次に、342ページの歳出ですが、2款保険給付費の支出済額は34億2,556万9,090円で、前年度比4.3%の増となっております。


 歳出合計の支出済額は35億9,473万5,791円となっており、歳入歳出差引残額は8,001万1,786円となっております。


 続きまして、議案第71号に移らせていただきます。





                           議案第71号


平成17年度府中市水道事業会計決算認定について


 平成17年度府中市水道事業会計決算について、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成17年度府中市水道事業会計決算





 それでは、別紙の水道事業の決算書をお開きをお願いいたします。


 2枚めくっていただきまして、平成17年度府中市水道事業決算報告書でございます。


 まず、収益的収入及び支出でございますが、決算額のみ申し上げます。収入につきましては、第1款の上水道事業収益は5億2,103万1,799円。第2款簡易水道事業収益は1億1,030万3,809円でございます。支出につきましては、上水道事業費用といたしましては4億6,822万7,597円、簡易水道事業は1億564万166円でございます。


 なお、この詳細につきましては、右側の備考欄に書いてありますように、決算額に消費税及び地方消費税の額を含んでおります。


 次に、資本的収入及び支出でございますが、これも決算額のみ申し上げます。


 第1款上水道事業資本的収入は1億5,128万5,236円。第2款簡易水道事業資本的収入は1億6,061万272円。支出につきましては、第1款上水道事業資本的支出では3億2,708万3,674円、第2款簡易水道事業資本的支出は1億8,809万307円でございます。


 なお、資本的収入が資本的支出に対して不足する額2億327万8,473円は、当年度消費税資本的収支調整額1,078万7,590円並びに当年度分及び過年度分損益勘定留保資金1億9,249万883円で補てんをいたしております。


 続いて、4ページから11ページにかけましては損益計算書、剰余金計算書、剰余金処分計算書、貸借対照表を掲げておりますので、後ほど御参照いただきたいと思います。


 次に、12ページをお開きいただきたいと思います。


 平成17年度府中市水道事業報告書でございます。まず、概況の総括事項でございますが、我が国水道の将来展望を示します水道ビジョンが、厚生労働省により策定をされております。このビジョンでは、水道の運営基盤の強化、安心・快適な給水の確保などの施策体系が示されており、今後はそれを踏まえた上で、地域の実情や特性に応じた水道事業を構築していく必要がございます。


 平成17年度の水道料金の収入につきましては、営業用は減少傾向を続けておりますが、工場用、家庭用の増加もあり、大幅な減少には至っておりません。企業の景況感には改善の動きがありますが、水需要が増加する状況には至っておりません。支出面におきましては、大変厳しい経営環境の中で、経費節減に一層努め、効率的な経営に努めました。


 建設改良事業においては、平成18年度の事業完了に向けて、石綿セメント管の更新事業を継続して実施いたしております。また、簡易水道再編推進事業として、上下浄水場に前処理急速ろ過機の設置を整備いたしました。


 次に、給水状況でありますが、先ほど御説明いたしましたような原因によりまして、上水道事業につきましては、前年度比2万1,058立方メートルの減少、簡易水道事業でも2万770立方メートルの減少となりました。この給水量の状況につきましては、15ページに業務量及び用途別給水量を掲げておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 次に、建設改良事業の状況でございます。建設改良事業費は、総額3億1,659万9,745円の支出となりました。これは、市といたしまして、配水管の石綿セメント管更新事業1億6,698万9,107円、簡易水道再編推進事業による施設整備費等1億4,961万638円の支出となっております。これにより給水区域内の管路総延長は246.64キロメートルとなりました。この工事内容につきましては、14ページに建設工事、改良工事の概況を載せておりますので、御参照をお願いいたします。


 次に、財政状況でございますが、独立採算制の趣旨に沿った運営に努力をいたしました。収益的収入においては、上水道事業と簡易水道事業を合わせた総収入額は6億158万2,114円、総支出額は5億5,483万2,845円となり、差し引き4,674万9,269円の純利益を計上いたしております。この詳細につきましては、16ページをごらんいただきたいと思います。16ページの事業収入に関する事項には上水道簡易水道別に前年度比較も掲げておりますので、御参照をよろしくお願いいたします。


 なお、供給単価は193円52銭でございます。


 また、17ページの事業費用に関する事項を載せております。給水原価は197円94銭となっております。


 12ページに戻っていただきまして、資本的収支につきましては、上水道と簡易水道を合わせました総収入額は3億1,189万5,508円、総支出額は5億1,517万3,981円で、差し引き2億327万8,473円の不足を生じておりますが、先ほど、2ページの方で御説明を申し上げましたように、補てんをさせていただいております。


 そのほか、19ページに企業債及び一時借入金の概況、20ページからは収益費用明細書、23ページからは資本的収支明細書など関係書類をつけておりますので、それぞれ御参照をいただきたいと思います。また、府中市水道事業会計の決算審査意見書を監査委員さんから提出されておりますので、それも付しております。あわせて御参照いただきたいと思います。


 それでは続きまして、





                           議案第72号


平成17年度府中市病院事業会計決算認定について


 平成17年度府中市病院事業会計決算について、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成17年度府中市病院事業会計決算





 別紙をお願いいたします。それでは、別冊の平成17年度府中市病院事業会計決算書をごらんをいただきたいと思います。


 2枚めくっていただきまして、平成17年度府中市病院事業決算報告書でございます。


 まず、収益的収入及び支出でございますが、決算のみ申し上げます。


 2病院の決算の状況でありますが、まず収益的収支及び支出について、消費税込みで説明を申し上げます。収入総額33億86万9,512円、支出総額33億7,454万4,834円で、差し引き7,367万5,322円の赤字であります。府中市北市民病院につきましては7,969万6,257円の赤字、湯が丘病院につきましては602万935円の黒字となりました。


 次に、資本的収入及び支出について説明を申し上げます。収入総額が1億7,633万4,000円、支出総額2億2,668万6,149円で、差し引き5,035万2,149円の不足でございます。この不足分につきましては、消費税資本的収支調整額15万7,030円及び過年度分損益勘定留保資金等5,019万5,119円で補てんをいたしております。


 次に、2ページから6ページにかけましては、損益計算書、剰余金計算書、剰余金処分計算書、貸借対照表を掲げておりますので、御一読をお願いをいたします。


 続きまして、7ページをお開きください。


 平成17年度府中市病院事業報告書。


 1概況、?総括事項でございます。府中市立病院といたしまして2年目を迎えました府中北市民病院と湯が丘病院は、診療科目の違いがあるものの、国保直診病院としての基本理念である「地域包括医療と地域包括ケア」「疾病の予防」「地域住民の心の健康を守る」病院として、使命と役割を担ってまいっております。


 このような状況の中で、府中北市民病院では、外来患者数は、前年度に比べ2,920人の減、入院患者は1,049人の減となりました。一方、湯が丘病院の外来患者は、前年度に比べまして110人の増になりました。入院患者数につきましては2,138人の減少となっております。府中市北市民病院については、医師の確保については、引き続き広島大学からの派遣をいただいております。


 また、経営面におきましては、一般会計からの繰入金により経常損失を最小限に抑えることができました。一方、湯が丘病院は、地域医療の推進として、公立みつぎ総合病院、JA府中総合病院、ともいきの里総領、庄原さくら学園への医師派遣活動を引き続き行いました。


 両病院は、医療、保健、福祉の拠点施設として、地域医療、予防医療、メンタルヘルスケアを積極的に推進し、信頼され愛される病院を目指すとともに、今後とも医療を取り巻く情勢はますます厳しさを増してきていますが、なお一層の経営合理化を図り、地域住民の信頼にこたえるため、職員一丸となって取り組んでいきたいと存じております。


 9ページにつきましては、議会の議決事項、行政官庁認可事項、職員に関する事項。


 続きまして、10ページでございますが、建設改良工事の状況でございます。府中北市民病院につきましては、西棟の空調設備改修工事をいたしました。湯が丘病院につきましては、管理棟のサッシ取りかえ工事、病棟に分煙室の設置及び面会室を設置いたしました。また、車庫の有害アスベストを取り除く工事をいたしております。合計5,475万4,050円の工事費でございます。詳しくは10ページに建設改良工事の状況を載せておりますので、御参照いただきたいと思います。


 11ページには業務に関する事項、12ページには事業収益に関する事項、13ページにおいては事業費用に関する事項ではありますが、公営企業ということで独立採算制の趣旨に沿った運営に努力は精いっぱいいたしておりましたが、府中北市民病院につきましては、過年度における固定資産の数値を是正し、特別措置として計上いたしたためで、8,045万483円の赤字となりました。湯が丘病院については、585万9,463円の黒字であります。


 14ページにおきましては重要契約の要旨、15ページから16ページにかけましては企業債及び一時借入金の状況、17ページから19ページにかけましては収益、22ページは企業債の明細書の掲げておりますので、後ほど御参照いただきたいと思います。


 また、府中市病院事業会計につきましても決算審査意見書を監査委員さんから提出されておりますので、それも付しております。あわせて御参照願いたいと思います。


 それでは、決算の議案の説明を終わります。


 続きまして、補正予算の方に移らせていただきます。それでは、補正予算書をお開きをお願いしたいと思います。





                           議案第73号


平成18年度府中市一般会計補正予算(第1号)


 平成18度府中市の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ7,673万7,000円を追加し、歳入歳出それぞれ203億5,973万7,000円とする。


2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。


 (債務負担行為の補正)


第2条 既定の債務負担行為の追加及び変更は、「第2表債務負担行為補正」による。


 (地方債の補正)


第3条 既定の地方債の変更は、「第3表地方債補正」による。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1枚めくっていただきまして、2ページ、第1表歳入歳出予算補正でございます。


 1款市税、補正前の額55億7,659万2,000円、補正額1億7,800万円、計57億5,459万2,000円でございます。


 9款地方交付税、補正前の額49億5,600万円、補正額2億2,498万7,000円、減額でございます。計47億3,101万3,000円でございます。


 13款国庫支出金、補正前の額17億1,711万1,000円、補正額410万3,000円、計17億2,121万4,000円でございます。


 14款県支出金、補正前の額8億5,428万3,000円、補正額781万6,000円、計8億6,209万9,000円。これは、2項の県補助金を750万2,000円、3項委託金を31万4,000円補正するものでございます。


 16款寄附金、補正前の額1万3,000円、補正額125万9,000万円、計127万2,000円。これは、1項寄附金を補正するものでございます。


 18款繰越金、補正前の額1,000円、補正額7,404万6,000円、計7,404万7,000円でございます。


 20款市債は、補正前の額27億340万円、補正額3,650万円、計27億3,990万円でございます。


 歳入合計は、補正前の額が202億8,300万円、補正額としましては7,673万7,000円、計といたしまして203億5,973万7,000円となります。


 次に、3ページ、歳出でございますが、主なものといたしましては、2款総務費は204万6,000円減額、3款民生費は442万3,000円、衛生費につきましては2,133万円の追加補正となっております。


 6款農林水産業費につきましては971万5,000円。


 8款土木費につきましては2,250万8,000円。


 4ページにまいりまして、10款教育費は1,987万1,000円の増額で、補正前の総額といたしましては202億8,300万円、補正額7,673万7,000円、計203億5,973万7,000円でございます。


 続きまして、5ページ、6ページ、第2表債務負担行為補正でございます。


 追加といたしまして、財政計画支援システムリース料でございますが、期間は平成19年度から平成23年度でございます。限度額は90万9,000円でございます。


 続きまして、建築CAD用システムリース料でございます。期間は平成19年度から平成23年度、限度額は299万3,000円とするものでございます。


 また、変更といたしまして、事務機器リース料で、給食課のカラーレーザープリンターリース料を加算いたしまして、限度額を4,326万2,000円といたしております。


 次に、土木積算システムリース料は追加によるもので、限度額を1,804万5,000円に、また地籍情報管理システムリース料は、期間を平成22年度までのものを平成23年度までに変更し、限度額も525万円に変更するものでございます。


 続きまして、7ページ、8ページの第3表地方債補正でございますが、変更につきましては、それぞれ起債の目的、限度額、起債の方法、利率を掲げておりますが、14ページから17ページにかけまして、細目については掲げておりますので、御参照をいただきたいと思います。


 次に、9ページからの事項別明細書につきましては省略させていただきまして、12ページをお開きください。


 歳入の主なものを説明させていただきたいと思います。


 1款市税につきましては、法人分で一部業績が好調なことから、1億7,800万円補正するものでございます。


 9款地方交付税につきましては、交付額の決定によりまして、2億2,498万7,000円減額補正するものでございます。


 次に、13款国庫支出金、国庫負担金、2目衛生費補助金につきましては、浄化槽設置整備事業に対するもので、264万5,000円補正するものでございます。


 3項土木費補助金につきましては、まちづくり交付金40万5,000円、これは、府中公民館の耐震診断業務委託料に対するものでございます。


 続きまして、地域住宅交付金が101万8,000円の補正、これは三郎丸住宅給水工事に対するものでございます。


 続きまして、14款県支出金、2項県補助金につきましては、3目衛生費補助金としまして、浄化槽設置整備事業費補助金158万7,000円。


 次のページにまいりましては、4目農林水産業費補助金といたしまして、ハートフル農園支援事業補助金591万5,000円を補正するものでございます。


 次に、3項委託金につきましては、教育費委託金で、子どもと親の相談員配置委託料として31万4,000円の補正でございます。


 次に、16款寄附金、1項寄附金、2目指定寄附金につきましては、公民館の整備に充ててほしいとの指定でございまして、125万円補正するものでございます。


 18款繰越金、1項繰越金でございますが、昨年度、決算収支の剰余金7,404万6,000円を補正するものでございます。


 次に、20款市債、1項市債につきましては、3目衛生債で、簡易水道事業に係る過疎対策事業債を700万円補正をいたしております。


 次のページにまいりまして、4目農林水産業債は、老朽ため池整備事業に対して250万円などで、880万円の補正でございます。


 6目土木債は、市道整備事業債で地方特定道路整備事業に470万円、地域再生事業債に60万円、これは、県営事業負担金に対するものでございます。続きまして、合併特例債につきましては2,130万円、合わせまして2,660万円の補正でございます。


 都市計画街路整備事業債は、まちづくり交付金事業が合併特例債の適用になったことによる組み替えでございます。


 7目消防事業債についても、事業債区分の適用変更による組み替えでございます。


 10目減税補てん債、13目臨時財政対策債は、過去の決定により補正減額をするものでございます。


 続きまして、18ページ、歳出でございます。


 まず、2款総務費、1項総務管理費につきましては、1目一般管理費では、企画財政課事務経費におきまして、財政計画支援システムのリース及び導入経費でございます。これは、当初予算で備品購入費で買い取りましたものをリース対応とするための組み替えでございます。


 7目諸費でございますが、市税過年度還付金及び加算金経費として400万円、これは、上下町の土地評価見直し等によるものでございます。


 8目文化センター費ですが、玄関前通路の営繕工事費80万円、公共下水道受益者負担金といたしまして289万3,000円補正するものでございます。


 次のページでございますが、4項選挙費、6目府中市長及び府中市議会議員選挙費ですが、4月に行いました選挙費用の精算によります補正減額でございます。


 続きまして、3款民生費、1項社会福祉費でございますが、主なものといたしましては、1目社会福祉総務費として、国民健康保険特別会計への繰出金66万7,000円でございます。


 3目知的障害者福祉費ですが、小規模施設運営費補助金として145万2,000円、これは、市外の授産施設の通所者に対する負担割合の変更によるものでございます。


 次のページにまいりまして、中ほど、2項児童福祉費、保育所費ですが、児童経費が23万3,000円の補正減額でございます。これは保育士業務委託料は、契約額確定により189万9,000円の減額、保育料単価の改定により保育システムパッケージ改造委託料は136万5,000円の補正増額となっております。


 続きまして、24ページ、4款衛生費、1項保健衛生費でございますが、1目保健衛生総務費でございますが、水道事業会計出資金として700万円の補正でございます。


 次に、2項清掃費の主なものといたしましては、2目じん芥処理費でが、RDF施設の固形燃料圧縮形成機の破損による修繕料が355万9,000円補正するものでございます。


 4目し尿処理費につきましては、小型浄化槽設置補助金が、国・県の補助金を受けまして、982万5,000円の増額補正でございます。


 次のページに行きまして、6款農林水産業費、1項農業費でございますが、3目農業振興対策費につきましては、ハートフル農園支援事業補助金に591万5,000円補正するものでございます。これは、障害者を雇用する農業生産者の施設整備費等の補助金でございます。


 7目土地改良費で、単市農地改良事業費が550万円の補正でございます。


 次に、8款土木費、2項道路橋梁費、2目道路維持費ですが、道路維持に要する経費として600万円補正をするものでございます。


 3目道路新設改良費ですが、辺地対策事業が費目の組み替え、県営事業の委託金、負担金に1,018万2,000円の補正をいたすものでございます。


 次に、28ページ、5項都市計画費、1目都市計画総務費につきましては、防空壕封鎖工事費として90万円計上いたしております。


 6目まちづくり交付金事業費、7目地域住宅交付金事業費につきましては、各費目の組み替えをするものでございます。


 30ページにまいりまして、6項住宅費、1目住宅管理費ですが、市営住宅入居者選考委員報酬6人分で4万円、三郎丸住宅の給水設備営繕工事費で375万9,000円を補正するものでございます。


 次に、10款教育費、1項教育総務費、3目教育振興費でございますが、子どもと親の相談員報酬が1名増として31万6,000円補正でございます。


 これは歳入で県の委託金が同額増となっております。


 32ページにまいりまして、2項小学校費、1目学校管理費について、小学校施設管理経費でございますが、南、久佐、諸田小学校の各体育館の耐震診断業務委託料354万5,000円補正するものでございます。


 続いて、3項中学校費につきましては、第四中学校体育館の耐震調査業務委託料として146万円の補正でございます。


 4項社会教育費でございますが、これは、公民館費でございます。府中公民館のエレベーター設置に関連し、耐震診断業務委託料として168万9,000円補正するものでございます。


 次のページにまいりまして、5項社会体育費につきましては、階見多目的広場体育館の屋根防水工事改修費として152万4,000円補正するものでございます。


 最後に、6項学校給食共同調理場費でございますが、給食調理用ボイラーの燃料費が灯油の値段が高騰したことなどから補正するものでございまして、923万3,000円の補正でございます。


 続いて、36ページ、最後になりますが、補正予算に伴います特別職の給与費明細書を掲げておりますので、御参照いただきたいと思います。


 続きまして、議案第74号でございます。





                           議案第74号


平成18年度府中市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 平成18年度府中市の国民健康保険特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億66万円を追加し、歳入歳出それぞれ45億4,502万7,000円とする。


2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 2ページにまいりまして、第1表歳入歳出予算補正、歳入でございますが、6款共同事業交付金、補正前の額4,194万7,000円、補正額1億7,736万2,000円増額。計2億1,930万9,000円。


 8款繰入金を1,830万4,000円補正減額をいたすもので、一般会計の繰入額は66万7,000円の増額、基金の繰入額は1,897万1,000円の減額補正でございます。


 9款繰越金は、4,160万2,000円を補正いたすもので、歳入合計は、補正前の額43億4,436万7,000円、補正額2億66万円の増額で、計45億4,502万7,000円でございます。


 次に、3ページ、歳出でございます。


 2款保険給付費、補正前の額31億2,199万円、補正額100万円の増額。計31億2,299万円。これは、3項出産育児一時金を増額補正するものでございます。


 5款共同事業拠出金で、補正前の額5,963万3,000円、補正額1億7,966万円の増額。計2億3,934万3,000円でございます。


 9款予備費でございますが、補正前の額1,000万円、補正額2,000万円で、計3,000万円でございます。


 歳出合計は、補正前の額43億4,436万7,000円、補正額2億66万円。計45億4,502万7,000円でございます。


 次に、4ページから歳入歳出補正予算事項別明細書の総括表につきましては省略させていただきまして、7ページをお開きいただきたいと思います。


 歳入でございます。6款共同事業交付金、1項共同事業交付金でございますが、保険者間の保険税の平準化と財政の安定を図るために、国保連合会から保険財政共同安定化事業交付金で1億7,736万2,000円を補正するものでございます。


 8款繰入金、1項一般会計繰入金は、出産育児一時金の増額によりまして66万7,000円の増額でございます。


 2項基金繰入金でございますが、財政調整基金繰入金が1,897万1,000円の減額補正でございます。


 9款繰越金、1項繰越金につきましては、前年度からの繰越金として4,160万2,000円補正するものでございます。


 1枚めくっていただき、9ページ、歳出でございます。


 2款保険給付費、3項出産育児一時金では、出産育児一時金として100万円の補正でございます。


 次に、5款共同事業拠出金、1項共同事業拠出金でございますが、2目保険財政共同安定化事業拠出金として1億7,966万円の補正でございます。これは、歳入でも述べましたように、保険者間の平準化と財政の安定を図るための事業費拠出金でございます。


 9款予備費、1項予備費でございますが、2,000万円の補正でございます。


 それでは、





                           議案第75号


平成18年度府中市介護保険特別会計補正予算(第1号)


 平成18年度府中市の介護保険特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


第1条 既定の保険事業勘定の歳入歳出予算総額に、歳入歳出それぞれ8,001万1,000円を追加し、歳入歳出それぞれ38億2,595万3,000円とし、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算総額に、歳入歳出それぞれ339万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ2,220万7,000円とする。


2 保険事業勘定及び介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、それぞれ「第1表歳入歳出予算補正」による。


 (債務負担行為の補正)


第2条 介護サービス事業勘定の地方自治法(昭和22年法律第67号)第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表債務負担行為補正」による。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1枚めくっていただきまして、保険事業勘定でございます。


 条文にございましたように、本年度当初予算より地域支援事業交付金の対象事業と従来の介護保険事業を保険事業勘定、それから地域包括支援センターが実施する介護予防支援事業をサービス事業勘定と計で分けてございますが、まずは保険事業勘定でございます。


 2ページにまいりまして、第1表歳入歳出予算補正、歳入でございますが、2款国庫支出金を7,643万7,000円。3款支払基金交付金を59万1,000円減額。4款県支出金を7,688万円。6款繰入金を14万8,000円。7款繰越金に8,001万1,000円を補正いたすもので、歳入合計は、補正前の額37億4,594万2,000円、補正額8,001万1,000円の増額で、計38億2,595万3,000円でございます。


 次に、3ページ、歳出でございます。2款保険給付費、各項の給付費の組み替えでございまして、補正額はございませんので、規定額の35億2,094万4,000円でございます。これは、1項介護サービス等諸費で3億4,677万6,000円増額、2項介護予防サービス等諸費が3億7,120万円の減額、4項高額介護サービス等費で2,442万4,000円増額補正するものでございます。


 3款基金積立金、補正前の額1,000円、補正額2,580万4,000円、計2,580万5,000円でございます。


 4款諸支出金、補正前の額40万2,000円、補正額5,420万7,000円、計5,460万9,000円でございます。


 続いて、5款地域支援事業費、補正前の額6,860万4,000円、各項の事業費組み替えでございまして、補正額はございませんので、規定額の6,860万4,000円でございます。これは、1項の介護予防事業費を190万8,000円減額、2項包括的支援事業・任意事業費を190万8,000円補正するものでございます。


 歳出合計は、補正前の額が37億4,594万2,000円、補正額8,001万1,000円、計38億2,595万3,000円でございます。


 次に、4ページからの歳入歳出補正予算事項別明細書の総括につきましては省略をさせていただきまして、7ページをお開きいただきたいと思います。


 歳入でございます。2款国庫支出金、1項国庫負担金でございますが、施設分に係る負担割合の変更及び介護給付費組み替えで、介護給付費負担金7,673万2,000円減額補正するものでございます。


 2項国庫補助金は、地域支援事業交付金で、5目の介護予防事業が47万7,000円減額、6目の包括的支援事業・任意事業が77万2,000円の増額、これは、それぞれの事業の所要見込みにより組み替えをいたすものでございます。


 3款支払基金交付金、1項支払基金交付金も同様に、2目地域支援事業交付金が、介護予防事業の事業費の組み替えによりまして59万1,000円の補正減額でございます。


 4款県支出金、1項県負担金も同様に介護給付費負担金が7,673万2,000円の補正でございます。


 3項県補助金も同様に事業費の組み替えにより、地域支援事業交付金で2目の介護支援事業が23万8,000円減額、3目の包括的支援事業・任意事業が38万6,000円の増額、これもそれぞれの事業の所要見込みによります組み替え分でございます。


 6款繰入金、1項一般会計繰入金につきましては、同様に地域支援事業繰入金で、3目の介護予防事業は23万8,000円減額、3目の包括的支援事業・任意事業が38万6,000円の増額でございます。


 7款繰越金、1項繰越金につきましては、8,001万1,000円補正、これは、前年度の剰余金を繰り越すものでございます。


 次に、11ページにまいりまして、歳出でございます。


 2款保険給付費、1項介護サービス等諸費につきましては、3億4,677万6,000円増額補正するものでございます。これは、各種介護サービス給付費等の組み替えによるもので、居宅介護サービス給付費が4億1,470万3,000円、居宅介護サービス計画給付費が8,438万9,000円の増額補正でございます。これは、当初予算編成時に国の介護報酬の取り扱いにおきまして、現在の要支援は、経過的要介護とされたことによりまして、これに係ります介護保険サービス費の支出科目も介護予防サービス等諸費から介護サービス等諸費となったことによる保険給付費の組み替えによるものでございます。


 一方、2項介護予防サービス等諸費につきましては、前の1項で述べました組み替えによりまして、3億7,120万円減額補正でございますが、介護予防サービス給付費が2億7,867万1,000円、介護予防サービス計画給付費が6,510万5,000円減額補正でございます。


 3項その他の諸費及び次のページに行きましては、5項特定入所者介護サービス等費は、歳入、国庫支出金、支払基金交付金等の組み替えによる財源更正でございます。


 1つ前に戻りまして、4項高額介護サービス等費につきましては、高額介護サービス費の所要額の増により2,442万4,000円の補正でございます。


 1つ飛びまして、3款基金積立金、1項基金積立金につきましては、平成17年の決算剰余金から国庫等への返還金を差し引いた額を介護給付費準備基金積立金として、2,580万4,000円を補正いたしております。


 次のページにまいりまして、4款諸支出金、1項償還金及び還付加算金につきましては、平成17年度の介護給付費概算受領額の精算によりまして、国・県及び支払報酬基金への返還金として、5,420万7,000円を補正するものでございます。


 5款地域支援事業費、1項介護予防事業費につきましては、1目介護予防特定高齢者施策事業費で、訪問型介護予防委託料におきまして、訪問給食サービス事業が所要見込みにより、次の2項包括的支援事業・任意事業費のそれぞれと組み替えるもので、190万8,000円補正減額をいたすものでございます。


 次に、2項包括的支援事業・任意事業費でございますが、在宅訪問給食サービス事業委託料が、組み替えにより190万8,000円増額補正でございます。


 以上で、次に介護サービス事業勘定の方へ移らせていただきます。


 17ページにまいりまして、第1表歳入歳出予算補正、歳入でございますが、1款サービス収入を339万8,000円、これは1項介護予防マネジメント収入を補正するものでございます。補正前の額1,880万9,000円、補正額339万8,000円の増額で、計2,220万7,000円でございます。


 次に、18ページ、歳出でございますが、1款事業費339万8,000円、これは、1項地域支援事業費を補正するもので、歳出合計は、補正前の額1,880万9,000円、補正額339万8,000円、計2,220万7,000円でございます。


 続きまして、19ページ、第2表債務負担行為補正でございますが、新規の設定といたしまして、地域包括支援センターシステムリース料は、期間が平成19年度から平成23年度、限度額729万円とするものでございます。


 続いて、公用車リース料は、期間が平成19年度から平成23年度で、限度額289万4,000円といたすものでございます。


 次に、20ページからの歳入歳出補正予算事項別明細書の総括につきましては省略をさせていただきまして、23ページをお開きください。


 歳入でございます。1款サービス収入、1項介護予防マネジメント収入でございますが、新予防給付に対するもので、339万8,000円補正するものでございます。


 次に、25ページにまいりまして、歳出でございますが、1款事業費、1項地域支援事業費につきまして、地域包括支援センター運営事業経費を339万8,000円増額補正するものでございますが、新予防給付に係る各費目について補正するものでございます。


 続きまして、27ページ、補正予算給与費明細書でございますが、特別職では、給与費のうち、報酬が206万4,000円の増額補正となっております。


 以上で、議案第75号については終わらせていただきます。


 続きまして、





                           議案第76号


平成18年度府中市病院事業会計補正予算(第1号)


 (総則)


第1条 平成18年度府中市病院事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


(業務の予定量)


第2条 平成18年度府中市病院事業会計予算(以下「予算」という。)第2条に定めた業務の予定量のうち主要な建設改良事業の建設改良費を次のとおり補正する。


湯が丘病院で、主要な建設改良事業は、病棟面会室外補正予定額1,641万4,000円、全自動錠剤分包機外補正予定額1,075万5,000円減額であります。


 (収益的収入及び支出)


第3条 予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 収入は、第2款湯が丘病院事業収益、既決予定額14億3,563万2,000円、補正予定額350万円減額、計14億3,213万2,000円、これは、第1項医業収益を150万円、2項医業外収益を200万円減額補正するものでございます。


 支出につきましては、第2款湯が丘病院事業費用、既決予定額14億3,563万2,000円、補正予定額350万円減額、これは医業費用を減額補正するものです。


 (資本的収入及び支出)


第4条 予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 資本的収入が資本的支出額に対し不足いたします4,851万7,000円は、消費税資本的収支調整額及び損益勘定留保資金4,851万7,000円で補てんするものとする。


 収入は、第2款湯が丘病院資本的収入、既決予定額6,177万5,000円、補正予定額660万円、計6,837万5,000円。これは、1項企業債を補正するものです。


 支出につきましては、第2款湯が丘病院資本的支出、既決予定額8,277万6,000円、補正予定額565万9,000円、これは、1項建設改良費を補正するものです。


 (企業債)


第5条 予算第5条表中の限度額「3,840万円」を「4,500万円」に改める。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 2ページにまいりまして、補正予算実施計画書でございます。


 今回の追加補正予算は、湯が丘病院に係る経費の補正でございます。


 収益的収入及び支出でございますが、支出の医業費用の修繕費が、管理棟のアスベスト処理が補助金の対象外となったことによりまして、資本的支出に組み替えまして、500万円の減額。ほかに吸収式ボイラー修繕等の増額によりまして、350万円の減額補正でございます。


 収入は、それに伴う補助金の減額及び財源の調整でございます。


 3ページに資本的収入及び支出でございますが、事業費で収益的支出よりアスベスト除去費を組み替えを行いました。冷暖房施設と院内通信配線工事を有形固定資産購入費から建設費に組み替え、それに企業債を充てるというものでございます。


 4ページには資金計画、5ページから8ページに予定貸借対照表を掲げておりますので、御参照いただきたいと思います。


 続きまして、報告書をお願いいたします。報告書の1ページをお願いいたします。





                           報告第9号


専決処分の報告について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1枚めくっていただきまして、


 1 専決処分年月日     平成18年6月29日


 2 賠償金額        1万8,900円


 3 賠償の相手方       府中市上下町佐倉75番地


                掛田洋子


 4 事故の概況


   平成18年3月8日午後3時ごろ、府中市上下支所の駐車場において、建設部監理課職員が公用車を車庫へ入れるため後進していたところ、右後方に停車していました掛田洋子の車両に接触し、その車両を損傷させた。


 5 備     考


        損害額    1万8,900円


        過失割合   掛田洋子         0%


                府中市       100%


        賠償金額   1万8,900円


でございます。





                           報告第10号


専決処分の報告について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1枚めくっていただきまして、


 1 専決処分年月日     平成18年7月28日


 2 賠償金額        6万1,847円


 3 賠償の相手方       府中市高木町1270番地


                掛江正記


 4 事故の概況


   平成18年3月20日午後2時20ごろ、府中市高木町935番地1地先交差点において、建設部監理課職員が運転する公用車が左折しようとしたときに、左方向から右折してきた掛江正記の車両と接触し、損傷させた。


 5 備     考


         損害額   10万3,078円


         過失割合  掛江正記        40%


                府中市        60%


         賠償金額  6万1,847円


 続きまして、5ページ、





                           報告第11号


専決処分の報告について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。


  平成18年9月4日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1枚めくっていただきまして、


 1 専決処分年月日     平成18年8月10日


 2 賠償金額        15万7,540円


 3 賠償の相手方       福山市御幸町下岩成570番地1


                岡本みどり


 4 事故の概況


   平成18年5月31日午後5時ごろ、府中市元町1番地5の教育センター前駐車場に、教育委員会教育部総務課職員が公用車を駐車いたしたところ、サイドブレーキの引きが不十分であったため、駐車場の傾斜に従い自然に車が移動し、駐車中の岡本みどりの乗用車に衝突し、右前タイヤフェンダー部を損傷させた。


 5 備     考


         損害額    15万7,540円


         過失割合   岡本みどり         0%


                府中市         100%


         賠償金額   15万7,540円





 以上で、今定例会に提出いたしました全案件につきましての御説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重審議の上、全議案を原案どおり御可決いただきますようお願いいたしまして、提案を終わらせていただきます。


 ありがとうございました。


(総務部長 佐々木清人君 降壇)


○議長(戸成義則君) これにて提案理由の説明を終結いたします。


 ただいま上程いたしました議案25件及び報告3件に対する質疑並びに人事案件の4件に対する討論のある諸君は、9月7日午後3時までに発言通告書を事務局へ提出願います。





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○議長(戸成義則君) お諮りいたします。


 議案調査のため、明9月5日から6日までの2日間休会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(戸成義則君) 御異議なしと認めます。


 よって、9月5日から9月6日までの2日間休会することに決しました。


 次回は、来る9月7日午前10時から本会議を開きます。ただいま御出席の諸君


には別に通知はいたしません。御了承の上、御参集願います。


 本日はこれにて散会いたします。


午後 2時31分