議事ロックス -地方議会議事録検索-


広島県 府中市

平成17年第3回定例会(第1号 9月 7日)




平成17年第3回定例会(第1号 9月 7日)





 
         平成17年第3回府中市議会定例会会議録


 平成17年9月7日午前10時府中市議会定例会を本市議事堂において開会した。





1 出席議員


     1番  山本廣文君           2番  山本義徳君


     3番  原田 學君           4番  桑田由治君


     5番  末宗龍司君           6番  山本周三君


     7番  實原 進君           8番  小川敏男君


     9番  小川武士君          10番  小野申人君


    11番  丸山茂美君          12番  片山剛三君


    13番  橘?政信君          14番  福元登志雄君


    15番  小森龍太郎君         16番  武田信寛君


    17番  桑田伸太郎君         18番  瀬川恭志君


    19番  戸成義則君          20番  棗田澄子君


    21番  佐伯好昭君          22番  松坂万三郎君


    23番  湯藤弘美君          24番  赤松隆志君


    25番  住田賢治君          26番  平田八九郎君


    27番  前木昭美君          28番  欠番


    29番  山田五郎君          30番  小田敏雄君


    31番  伊藤正道君          32番  能島和男君





1 欠席議員


  な し





1 事務局及び書記


   局  長  藤木美視君       議事係長  表 千昭君


   主  任  皿田敏幸君





1 本日の会議に付した事件


第1        会期の決定について


第2        会議録署名議員の指名


第3 議案第47号 専決処分の承認を求めることについて


          (平成17年度府中市一般会計補正予算(第2号))


第4 議案第48号 教育委員会の委員の任命について


第5 議案第49号 市道路線の認定について


第6 議案第50号 市道路線の変更について


第7 議案第51号 第一中学校校舎体育館大規模改造工事(1期工事)請負契約の変


          更について


第8 議案第52号 府中市行政改革推進委員会条例の制定について


第9 議案第53号 府中市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定につい


          て


第10 議案第54号 平成16年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について


第11 議案第55号 平成16年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につ


          いて


第12 議案第56号 平成16年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


第13 議案第57号 平成16年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定に


          ついて


第14 議案第58号 平成16年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


第15 議案第59号 平成16年度府中市水道事業会計決算認定について


第16 議案第60号 平成16年度府中市病院事業会計決算認定について


第17 議案第61号 平成17年度府中市一般会計補正予算(第3号)について


第18 議案第62号 平成17年度府中市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)


          について


第19 議案第63号 平成17年度府中市介護保険特別会計補正予算(第2号)につい


          て


第20 議案第64号 平成17年度府中市病院事業会計補正予算(第1号)について


第21        病院問題調査特別委員会の設置について





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 皆さん、おはようございます。


 これより平成17年第3回府中市議会定例会を開会いたします。


               午前10時03分


○議長(山本廣文君) ただいまから本日の会議を開きます。


御報告いたします。NHK広島放送局さんが、本日の市議会定例会を議場においてテレビ撮影したい旨の申し出がありましたので、これを許可いたしましたので、御報告いたします。


 本日の議事は、お手元に配付しております議事日程表により、順次議事を進めたいと思います。


日程第1        会期の決定について


日程第2        会議録署名議員の指名


日程第3 議案第47号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成17年度府中市一般会計補正予算(第2号))


日程第4 議案第48号 教育委員会の委員の任命について


日程第5 議案第49号 市道路線の認定について


日程第6 議案第50号 市道路線の変更について


日程第7 議案第51号 第一中学校校舎体育館大規模改造工事(1期工事)請負契約


            の変更について


日程第8 議案第52号 府中市行政改革推進委員会条例の制定について


日程第9 議案第53号 府中市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定に


            ついて


日程第10 議案第54号 平成16年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について


日程第11 議案第55号 平成16年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定


            について


日程第12 議案第56号 平成16年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


日程第13 議案第57号 平成16年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認


            定について


日程第14 議案第58号 平成16年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


日程第15 議案第59号 平成16年度府中市水道事業会計決算認定について


日程第16 議案第60号 平成16年度府中市病院事業会計決算認定について


日程第17 議案第61号 平成17年度府中市一般会計補正予算(第3号)について


日程第18 議案第62号 平成17年度府中市公共下水道事業特別会計補正予算(第1


            号)について


日程第19 議案第63号 平成17年度府中市介護保険特別会計補正予算(第2号)に


            ついて


日程第20 議案第64号 平成17年度府中市病院事業会計補正予算(第1号)につい


            て


日程第21        病院問題調査特別委員会の設置について





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 説明員の出席を求めます。


 市 長             伊藤吉和君   助 役         石岡勝朗君


 収入役             小原紘一郎君  教育長         目?仁志君


 総務部長            佐々木清人君  市民生活部長      樫木弘起君


 建設部長            藤本知之君   上下支所長       木村知二君


 教育部長            坂本紀之君   人事秘書課長      門田 隆君


 総務課長兼選管事務局長     柿原延孝君   企画財政課長      寺岡泰弘君


 税務課長            内海正訓君   商工観光課長      藤岡敏秋君


 市民課長            平田美知子君  医療国保課長      ?田立男君


 保健課長            掛江敏雄君   府中北市民病院事務長  滝口浩文君


 湯が丘病院事務長        滝口道博君   環境整備課長      神舎寿幸君


 福祉事務所長          本多 進君   監理課長        桐島一義君


 用地課長            有永幸則君   土木管財課長      三島輝雄君


 まちづくり課長         田原春二君   下水道課長       小林松夫君


 農林課長兼農委事務局長     前原裕吉君   監査事務局長      宮原靖惠君


 会計課長            真田和美君   水道課長        山崎卓男君


 教委総務課長          瀬尾 誠君   学校教育課長      宇根眞砂子君


 教育推進課長          池田哲哉君   生涯学習課長      清水容知君


 給食課長            加藤憲造君   図書館長        谷本哲之助君


 児童課児童係長         福原成幸君





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 休憩します。


午前10時04分


○議長(山本廣文君) 再開いたします。


午前10時09分





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。


 今期定例会の会期は、本日から9月27日までの21日間といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山本廣文君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は21日間と決定いたしました。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、丸山茂美君及び能島和男君を指名したいと思います。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) この際、日程第3、議案第47号、専決処分の承認を求めることについてより日程第20、議案第64号までを一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 佐々木総務部長。


(総務部長 佐々木清人君 登壇)


○総務部長(佐々木清人君) それでは、平成17年度府中市議会第3回定例会に提案いたしました議案第47号から64号までの18議案につきまして、順次御説明をさせていただきます。


 それでは、議案第47号、専決処分の承認を求めることについてから御説明を申し上げます。別冊の府中市補正予算書並びに予算に関する説明書、議案第47号、一般会計(第2号)をごらんください。





                           議案第47号


専決処分の承認を求めることについて


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、市議会の承認を求める。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





専決処分書


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、議会を招集する暇がないと認め、専決処分する。


  平成17年8月9日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成17年度府中市一般会計補正予算(第2号)





平成17年度府中市一般会計補正予算(第2号)


 平成17年度府中市の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2,990万6,000円を追加し、歳入歳出それぞれ195億9,983万円とする。


2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。


  平成17年8月9日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1枚めくっていただきまして、2ページでございますが、第1表歳入歳出予算補正でございます。


 歳入につきましては、14款県支出金、補正前の額9億4,292万1,000円、補正額2,990万6,000円、計9億7,282万7,000円。これは、3項委託金を補正するものでございます。


 歳入合計は、補正前の額が195億6,992万4,000円、補正額といたしまして2,990万6,000円の増額、計といたしまして195億9,983万円となります。


 次に、3ページ、歳出でございますが、2款総務費、補正前の額19億3,226万8,000円、補正額2,990万6,000円、計19億6,217万4,000円。これは、4項選挙費を補正するもので、歳出合計は195億9,983万円となります。


 次に、4ページからの事項別明細書につきましては省略をさせていただきまして、7ページをお開きください。


 歳入につきまして御説明をさせていただきます。14款県支出金、3項委託金でございますが、1項総務費委託金として、先日の解散に伴う衆議院議員総選挙等委託金として2,990万6,000円を補正するものでございます。


 次に、9ページ、歳出でございますが、2款総務費、4項選挙費、1目選挙管理委員会費として、選挙管理委員会委員長報酬等で14万2,000円。2目衆議院議員総選挙等費として、開票管理者報酬、時間外勤務手当、通信運搬費、ポスターの掲示場の設置及び撤去費ほかで2,976万4,000円を補正するものでございます。


 11ページから14ページは、今補正予算に伴います特別職及び一般職の給与費明細書を掲げておりますので、御参照をお願いいたします。


 以上で、議案第47号についての説明とさせていただきます。


 続きまして、別冊の議案集をお開きください。





                           議案第48号


教育委員会の委員の任命について


 次の者を教育委員会の委員に任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定により、市議会の同意を求める。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 名  前   中 野 悦 成


 住  所   府中市高木町1388番地2


 生年月日   昭和13年12月10日





 この方には再任をお願いするものでございまして、任期は平成17年10月1日から平成21年9月30日までの4年間でございます。


 続きまして、





                           議案第49号


市道路線の認定について


 次の路線を市道路線として認定することについて、道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定により、市議会の議決を求める。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1 出口20号線


 2 府中元町27号線





 1枚めくっていただきまして、市道認定路線調書でございますが、出口20号線でございますが、府中市出口町357番1地先から出口町1181番地先までの新設でございます。路線延長は120メートルで、その内訳は、道路延長120メートル、橋梁延長ゼロメートルでございます。幅員は4.5メートルでございます。


 次に、府中元町27号線でございますが、府中市府中町228番1地先から府中市元町576番1地先までの新設でございます。路線延長は110メートル、その内訳は道路延長が110メートル、橋梁延長がゼロメートルで、幅員は6メートルでございます。


 参考資料といたしまして、図面を添付いたしておりますので、御参照をお願いいたします。


 続きまして、





                           議案第50号


市道路線の変更について


 次の市道路線を変更することについて、道路法(昭和27年法律第180号)第10条第3項の規定により、市議会の議決を求める。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





  府中7号線





 1枚めくっていただきまして、市道路線変更調書でございますが、府中7号線は、現在、府中市府中町81番10地先から府中市府中町181番7地先まででございますが、これを府中町194番72地先まで延長いたします。延長いたしますと、路線延長は、現在377.4メートルでございますが、581メートルに延長をいたすものでございます。203.6メートルの延長でございます。延長後の路線延長の内訳は、道路延長549.6メートル、橋梁延長3メートル、重用分28.4メートルで、幅員は最大21メートルから、最小16メートルでございます。これも図面をつけておりますので、御参照をお願いいたします。


 続きまして、議案第51号、10ページでございますが、





                           議案第51号


第一中学校校舎体育館大規模改造工事(1期工事)請負契約の変更に


   ついて


 平成17年6月22日、議案第39号により議決を経た第一中学校校舎体育館大規模改造工事(1期工事)請負契約の契約金額を次のとおり変更することについて、市議会の議決を求める。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 「契約金額2億7,195万円」を「契約金額2億7,692万7,000円」に改める。





 1枚めくっていただきまして、要項で説明をいたします。


 議案第51号の提案理由及び要項でございますが、第一中学校校舎体育館大規模改造工事(1期工事)の契約金額を、次の理由により変更するものです。


 工事対象箇所のうち、当初計画では材料の交換を見込んでいなかったエキスパンション・ジョイント(伸縮目地)、廊下、技術棟の既設天井材、体育館ステージ裏の既設大波スレート及び体育館ステージ裏の既設壁材にアスベストを含んでいる材料があるため、これらの解体・処分を行い、アスベストを含まない仕上げ材によって施工するために、契約金額を変更するものでございます。


 契約金額2億7,195万円の現行を2億7,692万7,000円に変更するものでございます。


 これにつきましても参考資料を添付いたしておりますので、御参照をお願いいたします。


 続きまして、議案第52号、12ページでございます。





                           議案第52号


府中市行政改革推進委員会条例の制定について


 府中市行政改革推進委員会条例案を次のとおり提出する。


  平成17年9月7日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市行政改革推進委員会条例案





 2枚めくっていただきまして、要項で説明をいたします。


 議案第52号の提案理由及び要項でございますが、府中市行政改革大綱の策定または見直しをするため、この条例案を提出するもので、その主な内容は次のとおりでございます。


 1 所掌事務(第2条関係)でございますが、委員会は、市長の諮問に応じ、府中市の行政改革に関する事項について審議します。


 2番目といたしまして、組織(第3条関係)でございますが、委員会は、委員10人以内で組織し、市政について優れた識見を有する者から市長が委嘱いたします。


 3 施行期日でございますが、施行期日は公布の日でございます。


 続きまして、





                           議案第53号


府中市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について


 府中市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例案を次のとおり提出する。


  平成17年9月7日


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 府中市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例案





でございます。


 2枚めくっていただきまして、議案第53号の提案理由及び要項でございますが、地方公務員法の一部が改正されたことに伴い、人事行政の運営等の状況の公表に関し、必要な事項を定めるため、この条例案を提出するもので、その主な内容は次のとおりでございます。


 1 報告の時期(第2条関係)でございますが、任命権者は、毎年11月末までに、市長に対し、前年度における人事行政の運営の状況を報告しなければならないこととします。


 2番目といたしまして、任命権者の報告事項(第3条関係)でございますが、任命権者が人事行政の運営の状況について報告しなければならない事項は、職員の任免及び職員数に関する状況等8項目といたします。


 3番目、公平委員会の報告等(第4条、第5条関係)でございますが、公平委員会は、毎年11月末までに、市長に対し、前年度の勤務条件に関する措置の要求の状況等2項目を報告しなければならないことといたします。


 4 公表の時期(第6条、第7条関係)でございますが、市長は、上記1及び3の報告につきまして、毎年12月末までに、広報紙への掲載等の方法により公表しなければならないことといたします。


 5 施行期日は、公布の日でございます。


 続きまして、議案第54号に入ります。





                           議案第54号


平成16年度府中市一般会計歳入歳出決算認定について


 平成16年度府中市一般会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成16年度府中市一般会計歳入歳出決算(別紙)





 それでは、別冊になっております、こちらの決算書でございますが、これによりまして御説明を申し上げます。


 まず、2ページをお開きください。


 平成16年度の決算総括表でございます。この表は円単位となっております。一般会計と四つの特別会計を合計したものが一番下の欄の合計でございます。


 予算現額は365億6,379万7,000円、収入額349億8,472万5,648円、支出済額346億2,695万7,180円、歳入歳出差引残額は3億5,776万8,468円でございます。


 それでは、一般会計の説明に入らせていただきます。5ページをお開きください。


 平成16年度府中市一般会計歳入歳出決算書、歳入の予算額209億5,429万1,000円、決算額198億652万5,261円でございます。


 歳出は、予算額209億5,429万1,000円、決算額195億9,690万7,233円で、歳入歳出差引残額2億961万8,028円でございます。このうち基金への繰り入れを7,300万円いたしております。


 続きまして、飛びますが、292ページをお開きください。


 一般会計の実質収支に関する調書でございます。単位は1,000円でございます。歳入総額は198億652万5,000円、歳出総額195億9,690万7,000円、歳入歳出差引額2億961万8,000円。このうち翌年度へ繰り越すべき財源といたしまして、繰越明許費繰越額6,558万8,000円を差し引きますと、実質収支額は1億4,403万円でございます。このうち地方自治法第233条の2の規定によりまして、7,300万円を財政調整基金に積み立てるものでございます。


 それでは、歳入の説明に入らせていただきます。6ページに戻って、お開きをお願いいたします。


 平成16年度一般会計歳入歳出決算書、歳入でございます。7ページの収入済額、いわゆる決算額を中心に説明をさせていただきます。


 1款市税でございますが、市税の収入済額は53億5,116万7,559円でございます。不納欠損額は3,361万6,056円、収入未済額は3億8,826万3,076円でございます。予算現額と収入済額との比較は、プラス3,985万3,559円となります。


 以後は、比較をいたしましたものを申し上げますが、旧上下町も含んだものといたしまして、15年度との比較をさせていただきます。


 市税のうち1項市民税は、前年度に比べ1,111万8,439円の減となっております。これは、個人均等割の増額による増収要因があったものの、長期にわたります景気低迷によるリストラ等による従業員の減少、雇用情勢の低迷に加えまして、人口減などの要因により納税義務者数の減になりました。そういったことが要因といたしまして、個人市民税は減収となっております。法人市民税につきましては、一部業種の回復の兆しを反映いたしまして、増収となっております。市税の収入総額に占める割合は27.0%でございまして、前年度比では0.7%の増となります。


 そのほか各項目を申し上げますと、かなりの時間を要しますので、主な項目だけを申し上げます。


 まず、9款の地方交付税でございますが、収入済額は52億61万9,000円、前年度比5,736万8,000円の減、率にいたしまして1.1%の減になります。これは、合併に対する特例加算があったものの、三位一体改革の影響によりまして減となったものでございます。交付税の内訳でございますが、普通交付税は42億4,037万1,000円、前年度比0.9%の減。特別交付税は9億6,024万8,000円で、前年度比1.9%の減となっております。


 次の8ページの13款国庫支出金でございますが、収入済額は18億3,706万6,605円、前年度比59.3%の大幅な増となっておりますが、これは生活保護費負担金3億7,946万円、まちづくり交付金2億3,260万円などの増によるものでございます。


 次に、17款の繰入金でございますが、収入済額4億3,302万2,332円で、前年度比76.8%の大幅減となっております。主なものにつきましては、財政調整基金10億9,227万2,668円の減、地域福祉基金6,221万5,000円の減、減債基金1億4,709万円の減、職員退職手当基金については1億円の増となっております。


 次に、20款市債でございますが、収入済額26億4,220万円で、前年度比30.3%の減となっております。主なものといたしましては、福祉施設整備事業債6億1,260万円の減、消防施設整備事業債4億6,640万円の減、保育所建設事業債2億6,280万円の減、斎場建設事業債2億9,200万円の減、臨時財政対策債3億1,590万円の減などがあります。


 増額分といたしましては、減税補てん債が、平成7年、8年度借入分7億9,610万円に対しましての借換債がありましたために、8億90万円の増となりました。


 歳入合計は、収入済額は198億652万5,261円で、前年度比7.6%の減となっております。


 続きまして、12ページからの歳出でございます。主なものを申し上げます。


 2款総務費でございますが、支出済額22億2,277万7,350円でございまして、前年度比12.7%の減で、金額にして3億2,271万6,743円の減でございます。これは、総務管理費で2億8,742万8,573円の減となっております。


 3款の民生費でございますが、50億1,522万6,255円でございまして、前年度比16.8%の減になっております。これは、保健福祉総合センター建設事業及び旧上下町の保育所建設事業が完了したことによるものでございます。


 次に、4款衛生費ですが、支出済額16億5,053万2,901円で、前年度比20.1%の減となっております。これは、旧上下町の火葬場建設事業が完了したことによります。


 次に、6款農林水産業費ですが、支出済額4億4,902万4,477円で、前年度比40.1%の減となっております。これは、旧上下町の堆肥センター建設事業の完了によるものでございます。


 8款土木費につきましては20億6,271万1,106円で、前年度比9.0%の減となっております。


 なお、翌年度繰越額は繰越明許といたしまして、道路橋梁費で地方特定道路整備事業の土生元町線、辺地対策事業の木野山12号線で6,423万7,000円。14ページにまいりまして、都市計画費まちづくり総合整備事業の辰の口切田尻線電線地中化、まちづくり交付金事業の府中駅元町線などで、2億9,863万3,000円が繰り越しでございます。


 次に、9款消防費につきましては7億721万62円で、前年度比50.1%の大幅減となっております。これは、新消防庁舎建設事業の完了によるものでございます。


 10款教育費につきましては25億3,499万7,875円で、前年度比0.1%の減となっております。これは、上下町の小・中学校耐震補強改修事業の完了による減と、社会教育費で、生涯学習センター改修事業の改修による増がございますが、教育費総額では若干の減となっております。


 12款公債費は31億1,990万273円でございまして、前年度比43.2%の増となっております。これは、歳入でも申しましたとおり、減税補てん債の借換分7億9,610万円の増などによるものでございます。


 地方債の状況につきましては、別添の主要な施策の成果に関する調書の後段に決算資料をつけておりますので、後ほど御参照をお願いいたします。


 続きまして、13款諸支出金につきまして、5億8,354万4,736円でございます。大幅な増になっておりますが、これは、旧上下町の財政調整基金を初め各種基金の残額を小計いたしまして、基金費として積み立てたものでございます。


 歳出合計は195億9,690万7,233円で、前年度比7.3%の減、支出済額で15億4,683万3,348円の減であります。歳出に占める割合は、民生費が25.6%、公債費15.9%、教育費が12.9%、総務費が11.3%となっております。


 15ページの下の欄をごらんいただきたいと思いますが、歳入歳出差引残高は2億961万8,028円、うち基金繰入額は7,300万円でございます。


 続きまして、議案第55号に移らせていただきます。





                           議案第55号


平成16年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について


 平成16年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成16年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算(別紙)





 それでは、先ほどの決算書の293ページをお開きいただきたいと思います。


 平成16年度府中市国民健康保険特別会計歳入歳出決算書、歳入の予算額43億1,028万8,000円、決算額は43億3,946万8,185円でございます。歳出の予算額は43億1,028万8,000円、決算額41億4,174万3,020円でございます。歳入歳出差引残額は1億9,772万5,165円でございます。


 それでは、決算書の318ページをお開きください。


 国民健康保険特別会計の実質収支に関する調書でございます。歳入総額は43億3,946万8,000円、歳出総額41億4,174万3,000円、歳入歳出差引額1億9,772万5,000円、翌年度への繰越額はゼロでございます。実質収支額は1億9,772万5,000円でございます。このうち地方自治法第233条の2の規定によりまして、5,000万円を財政調整基金に積み立てるものでございます。


 それでは、歳入歳出の内訳につきまして、説明に入らせていただきます。


 294ページをお開きください。


 平成16年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算書、歳入でございます。295ページの収入済額、いわゆる決算額を中心に主なものを説明いたします。


 1款国民健康保険税でございますが、収入済額は11億4,631万4,679円でございます。不納欠損額は1,476万9,360円、収入未済額は2億6,977万4,514円でございます。収入済額は、前年度に比べまして0.8%増加しております。収入未済額は、前年度に比べまして2.7%の減となっております。引き続き収納率の向上に努めていきたいと思います。


 次に、2款の国庫支出金につきましては、収入済額13億8,685万8,198円でございます。前年度に比べ11.8%の増で、金額にしまして1億4,635万5,711円でございます。


 4款療養給付費交付金につきましては11億2,565万293円でございます。収入済額は、前年度に比べ28.7%の大幅な増で、金額にいたしまして2億5,117万3,355円でございます。


 少し飛びまして、8款繰入金につきましては、収入済額2億8,692万3,779円、前年度比16.0%の減で、金額にしましては5,450万円の減でございます。


 続きまして、10款諸収入につきましては1億3,800万8,386円でございます。これは、3項雑入で、旧上下町の財政調整基金1億2,873万588円を引き継いだものでございます。


 歳入合計は、予算額43億1,028万8,000円、収入済額43億3,946万8,185円、不納欠損額1,476万9,360円、収入未済額2億6,977万4,514円、予算現額と収入済額を比較しまして2,918万185円のプラスとなっております。


 続きまして、296ページにまいりまして、歳出でございますが、それぞれの支出済額は、1款総務費は8,677万2,406円で、前年度比21.6%の減。


 2款保険給付費は26億685万9,807円で、前年度比11.8%の増となっております。


 3款老人保健拠出金は9億5,755万8,570円で、前年度比6.0%の減。


 4款介護納付金は2億1,909万3,377円で、前年度比27.9%の増となっております。


 次に、8款諸支出金につきましては2億682万1,866円でございます。これは、先ほど申しましたように、基金費として引き継ぎました旧上下町の財政調整基金の積立金として1億2,873万580円などでございます。


 歳出合計は、予算現額43億1,028万8,000円、支出済額41億4,174万3,020円で、前年度比11.6%の増となっております。歳入歳出差引額は1億9,772万5,165円、うち基金繰入額は5,000万円でございます。


 続きまして、議案第56号に移らせていただきます。





                           議案第56号


平成16年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 平成16年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成16年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算(別紙)





 それでは、決算書の319ページをお開きください。


 平成16年度府中市老人保健特別会計歳入歳出決算書、歳入の決算額60億2,144万7,000円、決算額が57億5,618万5,637円でございます。歳出の予算額は60億2,144万7,000円、決算額で58億1,046万362円でございます。歳入歳出差引残額はマイナスの5,427万4,725円でございます。このため翌年度歳入5,427万4,725円を繰上充用いたしております。


 続きまして、330ページをごらんいただきたいと思います。


 実質収支に関する調書でございますが、歳入総額は57億5,618万6,000円、歳出総額58億1,046万円、歳入歳出差引額は5,427万4,000円のマイナスとなりまして、実質収支も同額のマイナスでございます。


 それでは、歳入歳出の内訳に入らせていただきます。320ページをお開きください。


 まず、歳入でございますが、1款の支払基金交付金から6款諸収入までの歳入合計の収入済額は57億5,618万5,637円でございます。


 次に、322ページの歳出ですが、1款医療諸費の支出済額は57億8,125万117円で、前年度比3.9%の増となっております。


 3款繰上充用金につきましては、平成15年度の歳入歳出差引残不足額の2,921万245円に対して、繰上充用をしたものでございます。


 歳出の支出済額は58億1,046万360円となっております。歳入歳出差引不足額5,427万4,725円となりまして、翌年度歳入を繰上充用いたしております。


 続きまして、57号に移らせていただきます。





                           議案第57号


平成16年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


 平成16年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成16年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算(別紙)





 それでは、決算書の331ページをお開きください。


 平成16年度府中市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算書、歳入の予算額17億3,737万円、決算額が16億456万2,338円でございます。歳出の予算額は17億3,737万円、決算額15億9,986万2,338円でございます。歳入歳出差引残額は470万円でございます。


 続きまして、348ページをごらんいただきたいと思います。


 実質収支に関する調書でございますが、歳入総額16億456万2,000円、歳出総額15億9,986万2,000円、歳入歳出差引額470万円でございます。これは、翌年度へ繰り越すべき財源といたしまして、繰越明許費繰越額でございます。したがいまして、実質収支額はゼロでございます。当年度末の供用面積は329ヘクタール、供用人口は1万972人、水洗化人口6,713人で、水洗化率は61.2%でございます。


 それでは、歳入歳出の内訳に入らせていただきます。332ページをお開きください。


 まず、歳入でございますが、主なものにつきまして説明をいたします。


 1款の分担金及び負担金の収入済額は2,820万2,700円で、前年度比5.1%の増となっております。


 2款使用料及び手数料につきましても1億1,555万2,426円で、前年度比8.2%の増となっております。


 次に、5款繰入金につきましては5億1,095万9,877円で、19.8%の減でございます。


 歳入合計の収入済額は16億456万2,338円でございます。


 続きまして、334ページの歳出でございますが、2款下水道事業費の支出済額6億5,887万30円、前年度比は15.8%の減でございます。


 3款公債費は8億4,904万144円で、前年度比0.1%の減となっております。


 歳出合計の支出済額は15億9,986万2,338円となっておりまして、歳入歳出差引残額は470万円でございます。


 続きまして、議案第58号に移らせていただきます。





                           議案第58号


平成16年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 平成16年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成16年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算(別紙)





 それでは、決算書の349ページをお開きいただきたいと思います。


 平成16年度府中市介護保険特別会計歳入歳出決算書、歳入の予算額35億4,040万1,000円、決算額は34億7,798万4,227円でございます。歳出の予算現額は35億4,040万1,000円、決算額34億7,798万4,227円でございます。歳入歳出差引残額はゼロでございます。


 続きまして、368ページをごらんください。


 実質収支に関する調書でございますが、歳入総額34億7,798万4,000円、歳出総額34億7,798万4,000円、歳入歳出差引額はゼロとなりまして、実質収支額もゼロでございます。


 それでは、歳入歳出の主なものにつきまして説明をいたします。350ページをお開きください。


 まず、歳入でございますが、1款の保険料の収入済額は4億6,343万5,400円で、前年度比1.3%の増となっております。


 2款国庫支出金も前年度比12.0%増の8億8,714万5,761円となっております。


 6款繰入金につきましては、収入済額6億26万779円でございまして、前年度比38.5%の大幅な増となっております。


 次に、8款諸収入につきましては、収入済額2,761万5,421円でございますが、これは旧上下町の介護給付費準備基金1,107万3,350円を引き継いだものでございます。


 歳入合計の収入済額は34億7,798万4,227円でございます。


 次に、352ページの歳出でございますが、2款保険給付費の支出済額は32億8,491万1,044円で、前年度比17.5%の増となっております。


 歳出合計の支出済額は34億7,798万4,227円となっており、歳入歳出差引残額はゼロとなっております。


 続きまして、議案第59号に移らせていただきます。





                           議案第59号


平成16年度府中市水道事業会計決算認定について


 平成16年度府中市水道事業会計決算について、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成16年度府中市水道事業会計決算(別紙)





 これも別冊でよろしくお願いいたします。


 平成16年度府中市水道事業会計決算(別紙)、別冊で説明をいたします。それでは、別冊の平成16年度府中市水道事業会計決算書をごらんください。


 2枚めくっていただきまして、平成16年度府中市水道事業決算報告書でございます。


 まず、収益的収入及び支出でございますが、決算額のみ申し上げます。収入につきましては、第1款の上水道事業収益は5億2,154万3,697円。第2款簡易水道事業収益は1億699万573円でございます。支出につきましては、上水道事業費用といたしまして4億7,470万4,000円、簡易水道事業費用は1億447万5,516円でございます。


 なお、この数値につきましては、右側の備考欄に書いてありますように、決算額に消費税及び地方消費税の額を含んでおります。


 次に、資本的収入及び支出でございますが、これも決算額のみ申し上げます。


 第1款上水道事業資本的収入は1億5,507万3,153円。2款簡易水道事業資本的収入は9,720万398円。支出につきましては、第1款上水道事業資本的支出は3億4,281万1,920円、第2款簡易水道事業資本的支出は1億2,093万4,535円でございます。


 続いて、4ページから11ページにかけましては損益計算書、剰余金計算書、剰余金処分計算書、貸借対照表を掲げておりますので御参照いただきたいと思います。


 7ページをお願いいたします。


 剰余金処分計算書(案)でございますが、法定積立金を除いた残りの未処分利益剰余金については、剰余金処分計算書をもって決算の認定の議決とあわせて利益処分の議決をよろしくお願いいたします。


 続きまして、12ページをお開きください。


 平成16年度府中市水道事業報告書でございます。水道料金収入は、営業用、工場用など種別において給水量が減少したものの、家事用などで増加したため、昨年度より増加いたしました。これは、前年の冷夏から一転して猛暑による夏場の給水量の増大が大きく影響をいたしております。


 支出面につきましては、大変厳しい経営環境の中、経費節減に一層努めまして、効率的な経営を行ってきているところでございます。


 給水状況でございますが、上水道事業では、前年度比2万6,026立方メートルの増加となり、年間有収水量は241万9,557立方メートルでございました。簡易水道事業は、合併によりまして、上下町の簡易水道を引き継いだために大幅な増加となっております。この給水量の状況につきましては、15ページに、業務量及び用途別給水量を掲げておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 次に、建設改良事業の状況でございますが、建設改良事業費は、総額2億6,938万6,707円の支出となりました。これは、市といたしまして、配水管改良事業1億757万9,850円、簡易水道再編推進事業による施設整備費7,290万9,915円などの支出となっております。年度末現在の給水区域内の管路総延長でございますが、246.20キロメートルとなっております。工事内容につきましては、14ページに、建設工事改良工事の概況を載せておりますので、御参照いただきたいと思います。


 次に、財政状況でございますが、独立採算制の趣旨に沿った運営に努力をしてまいっております。上水道事業と簡易水道事業を合わせた総収入額は6億1万9,222円、総支出額は5億5,956万6,961円となり、差し引き4,045万2,261円の純利益を計上いたしました。この詳細につきましては、16ページの事業収入に関する事項及び17ページの事業費用に関する事項、上水道、簡易水道別に、前年度比較も入れて載せておりますので、御参照をお願いいたします。


 なお、供給単価は193円68銭、給水原価は196円69銭でございます。


 12ページに戻っていただきまして、資本的収支につきましては、上水道と簡易水道を合わせた総収入額は2億5,227万3,551円、総支出額は4億6,374万6,455円でございます。


 そのほか、19ページに企業債の概況、20ページから収益費用明細書、23ページから資本的収支明細書などの関係書類をつけておりますので、それぞれ御参照のほどをよろしくお願いいたします。また、水道事業会計の決算審査意見書も付しておりますので、あわせて御参照をお願いいたします。


(総務部長 佐々木清人君 降壇)





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 10分間休憩いたします。


午前11時01分


○議長(山本廣文君) 再開いたします。


午前11時20分





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 休憩前に引き続き提案理由の説明を求めます。


 佐々木総務部長。


 (総務部長 佐々木清人君 登壇)


○総務部長(佐々木清人君) それでは引き続きまして、議案第60号から説明をいたします。





                           議案第60号


平成16年度府中市病院事業会計決算認定について


 平成16年度府中市病院事業会計決算について、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、別紙監査委員の意見を付けて、市議会の認定に付する。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 平成16年度府中市病院事業会計決算(別紙)





 別冊で説明をいたしますので、別冊をお開きください。それでは、別冊で説明をいたします。平成16年度府中市病院事業会計決算書をごらんをいただきたいと思います。


 2枚めくっていただきまして、平成16年度府中市病院事業会計報告書でございます。


 まず、収益的収入及び支出でございますが、決算のみ申し上げます。


 収入につきましては、府中市病院事業収益は、2病院合わせまして32億8,723万2,887円でございます。支出につきましても、府中市病院事業費用、2病院合わせまして35億9,644万3,497円でございます。


 なお、詳細につきましては、右側の備考欄に書いてありますように、決算額に消費税及び地方消費税を含んでおります。


 次に、資本的収入及び支出でございますが、これも決算額のみ申し上げます。府中市病院資本的収入は、2病院合わせまして1億5,527万8,000円でございます。府中市病院資本的支出は、2病院合わせまして2億2,172万4,539円でございます。


 なお、資本的収入と資本的支出の不足額6,644万6,539円は、過年度分損益勘定留保資金で補てんをいたしております。


 続きまして、2ページから6ページにかけましては、損益計算書、剰余金計算書、剰余金処分計算書、貸借対照表を掲げておりますので、御参照いただきたいと思います。


 次に、7ページをお開きください。


 平成16年度府中市病院事業報告でございます。平成16年4月1日、府中市と上下町が合併いたしまして、新府中市が誕生いたしました。上下町の病院事業は現状のまま府中市へ引き継がれまして、病院の開設者は上下町長から府中市長にかわっておるところでございます。合併に伴いまして、国民健康保険上下病院は府中市立府中北市民病院に、公立湯ケ丘病院は府中市立湯が丘病院にと、それぞれ病院の名称が変更となっております。


 平成16年度における診療報酬の改定は、診療報酬本体はゼロ%でございましたが、薬価材料費が1.5%引き下げられました。医療を取り巻く情勢は大変厳しく、国の行政改革は国民医療費の抑制政策の強化を柱といたしました三位一体の改革ということで、平成16年度においても引き続き行われてきているところでございます。


 このような状況の中で、入院患者は621人減少いたしましたものの、外来患者は998人の増となっております。


 府中北市民病院につきましては、昨年度、医療機能評価受審時に整備いたしました医療環境の整備や診療の質の確保及び接遇、患者サービス向上推進等に取り組みましたおかげで、入院患者、外来患者ともに増加をいたしております。


 湯が丘病院につきましては、地域医療の推進といたしまして、JA府中総合病院ほか4カ所への医師の診療派遣等も行ってきたところでございます。


 続きまして、10ページでございますが、建設改良工事の状況でございます。


 府中市北市民病院につきましては、施設の整備として、西棟のエレベーター改修工事をいたしました。一方、湯が丘病院におきましては、管理棟の改修工事をいたしました。合計で2,503万2,000円の工事を行っております。


 10ページの方に建設改良工事の概況をあわせて載せておりますので、御参照いただきたいと思います。


 12ページにおきましては事業収益に関する事項、13ページにおきましては事業費用に関する事項ではありますが、公営企業ということで独立採算制の趣旨に沿った運営に努力は精いっぱいいたしてまいりましたが、府中北市民病院につきましては、過年度における数値に誤りが生じていたため、特別損失で数値の処理を行ったため、3億1,750万8,790円の赤字となりました。湯が丘病院につきましては、829万8,180円の黒字であります。


 14ページにおきましては重要契約の要旨、15ページにおきましては企業債及び一時借入金の状況、16ページから18ページにかけましては収益費用明細書、19ページ、20ページは資本的収支明細書、21ページ、固定資産明細書、22ページには企業債明細書を掲げておりますので、御参照をよろしくお願いいたします。


 また、府中市病院事業会計の決算審査意見書を監査委員の方から提出されておりますので、それも付しておりますので、あわせて御参照のほどをよろしくお願いいたします。


 以上、簡単でございますが、議案第60号の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案第61号、一般会計補正予算の説明に入らせていただきます。





                           議案第61号


平成17年度府中市一般会計補正予算(第3号)


 平成17年度府中市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ12億2,068万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ208億2,051万5,000円とする。


2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。


 (債務負担行為の補正)


第2条 既定の債務負担行為の追加及び変更は、「第2表債務負担行為補正」による。


 (地方債の補正)


第3条 既定の地方債の変更は、「第3表地方債補正」による。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1枚めくっていただきまして、2ページ、第1表歳入歳出予算補正でございます。


 8款地方特例交付金、補正前の額1億1,960万6,000円、補正額3,942万5,000円、計1億5,903万1,000円でございます。


 13款国庫支出金、補正前の額18億3,421万1,000円、補正額4億1,574万7,000円、計22億4,995万8,000円。これは、1項国庫負担金を146万8,000円、2項国庫補助金を4億1,427万9,000円補正するものでございます。


 14款県支出金、補正前の額9億7,282万7,000円、補正額1,097万4,000円の減額、計9億6,185万3,000円。これは、2項県補助金を1,097万4,000円減額補正をいたすものでございます。


 16款寄附金、補正前の額111万3,000円、補正額1,000万円、計1,111万3,000円。これは、1項寄附金を1,000万円補正するものでございます。


 17款繰入金、補正前の額6億3,580万9,000円、補正額9,297万2,000円、計7億2,878万1,000円。これは、2項基金繰入金を9,297万2,000円補正するものでございます。


 18款繰越金、補正前の額1,000円、補正額7,103万円、計7,103万1,000円でございます。


 19款諸収入、補正前の額12億3,852万1,000円、補正額518万5,000円、計12億4,370万6,000円。これは、4項雑入を518万5,000円補正するものでございます。


 20款市債は、補正前の額24億2,130万円、補正額5億9,730万円、計30億1,860万円でございます。


 歳入合計は、補正前の額が195億9,983万円、補正額といたしましては12億2,068万5,000円、計といたしましては208億2,051万5,000円となります。


 次に、3ページ、歳出でございますが、主なものといたしまして、2款総務費を2,327万5,000円追加、3款民生費は1,187万7,000円、4款衛生費につきましては6,586万7,000円の追加補正となります。


 6款農林水産業費は1,172万1,000円。8款土木費につきましては2億4,260万6,000円。


 4ページにまいりまして、10款教育費は8億6,281万7,000円の増額で、補正前の額としましては195億9,983万円、補正額は12億2,068万5,000円、計208億2,051万5,000円でございます。


 続きまして、5ページから6ページにかけましての第2表債務負担行為補正でございますが、追加といたしまして、学校給食センター調理配送業務委託料でございますが、新給食センター完成後の平成18年4月からの業務開始に伴う委託契約締結のために設定するもので、期間は平成18年度から平成20年度、限度額2億6,400万円とするものでございます。


 また、変更といたしまして、公用車リース料の期間、限度額をそれぞれ変更いたすものでございます。府中市土地開発公社につきましては、金融機関から借り入れる借入金に対する債務保証の限度額を変更するものでございます。これは、JT跡地のうち公社取得分に係るものでございます。


 続きまして、7ページから8ページでございますが、第3表地方債補正でございますが、変更につきましては、それぞれ起債の目的、限度額、起債の方法、利率等を掲げておりますが、16ページから19ページにかけまして、細目については掲げておりますので、御参照をよろしくお願いいたします。


 次に、9ページからの事項別明細につきましては省略させていただきまして、12ページをお開きいただきたいと思います。


 歳入の主なものにつきまして御説明をさせていただきます。


 8款地方特例交付金につきましては、交付額の決定によりまして、3,942万5,000円を補正するものでございます。


 次に、13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費負担金につきましては、国民年金法改正によりますシステム変更に対するもので、146万8,000円補正するものでございます。


 2項国庫補助金につきましては、2目衛生費補助金で、循環型社会形成推進交付金といたしまして1,179万5,000円。これは、RDF施設整備事業に対する補助金でございます。


 3項土木費補助金につきましては、地方道路整備臨時交付金事業に1,650万円、まちづくり交付金事業に4,261万円、地域住宅交付金に2,118万1,000円補正をいたすものでございます。


 5項教育費補助金につきましては、小中一貫校建設に対するものでございまして、まちづくり交付金として3億2,219万3,000円を補正するものでございます。


 続きまして、14款県支出金、2項県補助金につきましては、2目民生費補助金といたしまして、延長保育促進事業費補助金1,119万円の減額、地域子育て支援センター事業費補助金120万円の減額などで1,143万円補正減額をいたすものでございます。これは、三位一体の改革によります一般財源化に伴う減額分でございます。


 3目衛生費補助金につきましては、地域廃棄物対策支援事業補助金といたしまして20万円。4目農林水産業費補助金といたしましては、森林災害緊急対策事業補助金といたしまして、25万6,000円補正するものでございます。


 次に、16款寄附金、1項寄附金、2目指定寄附金につきましては、府中公園整備への充当指定ということで1,000万円補正をするものでございます。


 次に、17款繰入金、2項基金繰入金につきましては、財政調整基金から繰入金を9,297万2,000円補正するものでございます。


 続いて、16ページの18款繰越金、1項繰越金でございますが、昨年度、決算収支の剰余金7,103万円を補正するものでございます。


 次に、19款諸収入、4項雑入でございますが、会計課収入といたしまして470万円。これは、景気回復期に伴いまして、当座預金等の預金残高を別段預金に一本化するためのものでございます。


 次に、20款市債、1項市債につきましては、4目農林水産業債につきましては、県営土地改良事業に対しまして1,300万円。


 6目の土木債は、地方特定道路整備事業に810万円、それから、まちづくり交付金事業に7,140万円、過疎対策事業に対して1,300万円を補正をいたすものでございます。


 8目教育債は、小中一貫校建設事業に対しまして4億8,670万円、公民館整備事業に対して420万円などで、4億918万円補正するものでございます。


 続きまして、20ページ、歳出でございます。


 まず、1款議会費、1項議会費につきましては、一般事務経費として31万3,000円補正するものでございます。


 次に、2款総務費、1項総務管理費につきましては、1目一般管理費でございますが、各事務経費といたしまして222万3,000円を補正するものでございます。


 4目の財産管理費でございますが、主なものといたしましては、庁舎等管理経費といたしまして、別館の災害時用の備蓄倉庫用の棚の整備といたしまして370万円の補正をお願いをいたしております。


 次に、7目諸費でございますが、市税過年度還付金、加算金経費として法人市民税などに対する還付金でございますが1,336万円。それから、河面町の地域集会所営繕工事費といたしまして340万円など、合わせて1,868万8,000円を補正いたすものでございます。


 続きまして、22ページ、3款民生費、1項社会福祉費でございますが、主なものといたしまして、2目身体障害者福祉費ですが、重度心身障害者医療等経費で、前年度補助金の概算受領分の精算に伴います返還金といたしまして655万9,000円を補正するものでございます。


 4目老人福祉費ですが、介護保険制度整備に要する経費として、後ほど説明を申し上げますが、繰出金を461万5,000円減額補正するものでございます。


 次のページにまいりまして、7目の国民年金費でございますが、若年者納付猶予制度に対応するための電算システム変更の委託料として183万6,000円補正するものでございます。


 続きまして、2項児童福祉費でございますが、2目保育所費といたしまして、通学バスを購入いたしました上下地区のバス委託料の不足分といたしまして362万1,000円、和光園保育所改築にかかわる運営費経費増加に伴う補助金といたしまして、111万3,000円を補正するものでございます。とともに、三位一体の改革によりまして、延長保育促進事業費補助金が一般財源化されたために、財源の更正をいたしております。


 7目の少子化対策費につきましても、同じく一般財源化ということで、財源更正を行っております。


 続きまして、26ページ、4款衛生費、1項保健衛生費でございますが、主なものといたしましては、10目墓地費でございますが、旧斎場跡地を墓地とするための造成工事費として2,384万1,000円の補正をいたしております。


 12目出口川湧水対策費でございますが、旧採石場の封鎖地法面調査業務委託料等で251万円補正するものでございます。


 次のページの4款衛生費、2項清掃費の主なものといたしましては、2目じん芥処理費ですが、RDF施設処理管理として防災対策のための営繕工事費3,538万5,000円補正するものでございます。


 財源といたしましては、先ほど申しましたように、国庫補助金の循環型社会形成推進交付金1,179万5,000円が充当されております。


 続きまして、30ページ、6款農林水産業費、1項農業費ですが、6目農地維持費で、農地施設維持補修工事費などに520万円、7項土地改良費では、上下町矢多田地区の県営土地改良事業負担金といたしまして551万3,000円補正するものでございます。


 次に、少し飛びますが、32ページ、8款土木費、2項道路橋梁費、2目道路維持費ですが、道路維持に要する経費に125万円補正をするものでございます。


 3目の道路新設改良費でございますが、臨時交付金事業といたしまして、1号岡谷線道路改良費などで2,895万円、地方特定道路整備事業として、久佐諸毛線の塚谷川樋門詳細設計委託料として900万円、国道432号線を初めとする県営事業負担金に1,040万円、単市道路改良事業として500万円補正するものでございます。


 次に、34ページの3項水路費につきましては、水路の維持及び新設改良といたしまして280万円補正をいたすものでございます。


 続きまして、5項都市計画費、5目公園建設費につきましては、指定寄附金1,000万円に対する事業で、府中公園の整備工事を行うものでございます。


 次に、6目まちづくり交付金事業費でございますが、統合小・中学校周辺道路改良工事費で、工事費7,800万円、用地取得費といたしまして、JT跡地のうち道路に当てられる部分の購入費の不足分といたしまして6,617万9,000円などで、1億2,480万円補正するものでございます。


 7目地域住宅交付金事業費につきましては、地域住宅交付金事業として、目崎二本木線測量調査業務委託料などで720万円補正するものでございます。


 続いて、6項住宅費、1目住宅管理費ですが、老朽化で支障が出ておりました亀寿住宅合併処理槽の営繕工事費などで3,196万5,000円を補正するものでございますが、これは地域住宅交付金を利用いたしております。


 次に、38ページ、10款教育費、1項教育総務費、3目教育振興費で、主なものといたしまして、放課後児童クラブ指導員報酬でありますが、指導員1名増で92万円など、合わせて339万5,000円補正するものでございます。


 続きまして、40ページ、7目学校建設費でございますが、小中一貫校建設にかかわるJT跡地のうち統合小学校予定地部分の用地取得費など、8億3,443万9,000円補正するものでございます。これは、財源といたしましては、まちづくり交付金、合併特例債を充当いたすものでございます。


 次に、3目中学校費にまいりまして、第一中学校技術棟の大規模改修工事に伴う備品購入費といたしまして、270万円補正するものでございます。


 次のページの4項社会教育費でございますが、4目公民館費では、施設管理に要する修繕料、老朽化いたしました広谷公民館改築のための解体工事費及び基本設計業務委託料として881万9,000円補正するものでございます。


 続きまして、5項社会体育費、1目社会体育総務費でございますが、体育施設管理経費として、桜が丘グラウンド駐車場用地に学校給食センターが建設されますことから、グラウンド西側に新しく駐車場を整備するものでございます。


 次のページにまいりまして、6項学校給食共同調理場費につきましては、臨時職員の賃金及び通勤・期末手当で676万5,000円を補正するものでございますが、これは、今4月の人事異動で5人が職種がえとなっております。当初予算には、その減員に対する予算上の措置がされておりませんでしたので、このたび補正でお願いするものでございます。


 続きまして、46ページ、最後になりますが、補正予算に伴います特別職の給与費明細書等を掲げておりますので、御参照のほど、よろしくお願いいたします。


 以上で、議案第61号、一般会計補正予算について御説明を申し上げました。


 続きまして、議案第62号でございます。





                           議案第62号


平成17年度府中市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 平成17年度府中市の公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 1枚めくっていただきまして、2ページでございます。


 今回の補正は、歳出の組み替えのみの補正でありますので、歳入予算の補正はございません。


 第1表歳出予算補正、歳出でございますが、2款下水道事業費、補正前の額6億6,125万1,000円、補正額ゼロ、計6億6,125万1,000円でございます。これは、1項下水道建設費の組み替えでございまして、補正額はゼロ円で、歳出合計は16億4,391万8,000円でございます。


 次に、3ページから4ページの事項別明細書につきましては省略をさせていただきまして、5ページをお開きください。


 歳出でございますが、2款下水道事業費、1項下水道建設事業費、1目公共下水道建設事業費でありますが、汚水管渠建設事業といたしまして、上下水質管理センターの改修診断業務委託料といたしまして、230万3,000円を増額し、管渠埋設工事費を同額減額するものでございます。また、雨水対策事業に対して、高木ポンプ場の用地取得費として30万円を増額し、建設委託料を同額減額するものでございます。


 62号につきましては、以上でございます。


 それでは、続きまして、議案第63号に移らせていただきます。





                           議案第63号


平成17年度府中市介護保険特別会計補正予算(第2号)


 平成17年度府中市の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ770万2,000円を減額し、歳入歳出それぞれ38億9,315万8,000円とする。


2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。


(債務負担行為の補正)


第2条 既定の債務負担行為の変更は、「第2表債務負担行為補正」による。


 (地方債の補正)


第3条 既定の地方債の変更は、「第3表地方債補正」による。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 2ページにまいりまして、第1表歳入歳出予算補正、歳入でございますが、2款国庫支出金の978万4,000円減額、3款支払基金交付金を1,181万5,000円減額、4款県支出金を6,880万1,000円減額、6款繰入金に2,469万8,000円増額、9款市債に5,800万円を補正いたすものでございます。


 歳入合計は、補正前の額39億86万円、補正額770万2,000円の減額で、計38億9,315万8,000円でございます。


 次に、3ページ、歳出でございます。


 2款保険給付費、補正前の額37億5,881万3,000円、補正額3,692万円の減額、計37億2,189万3,000円。これは、1項介護サービス等諸費で1億600万円の減額でございます。5項特定入所者介護サービス等費で、6,908万円増額補正するものでございます。


 4款諸支出金、補正前の額40万2,000円、補正額2,921万8,000円、計2,962万円。これは、1項償還金及び還付加算金を補正するものでございます。


 歳出合計は、補正前の額39億86万円、補正額770万2,000円の減額、計38億9,315万8,000円でございます。


 次に、4ページ、5ページでございます。


 第2表債務負担行為補正でございますが、変更といたしまして、公用車リース料が、契約締結によりまして期間及びリース料が確定したことによりまして、期限を平成18年度から平成21年度、限度額180万円のところ、期限、平成18年度から平成22年度まで、限度額220万9,000円に変更いたすものであります。


 続きまして、6ページ、第3表地方債補正でありますが、追加といたしまして、財政安定化基金事業として限度額5,800万円、利率は無利子、起債の方法及び償還の方法は掲げておりますので、御参照をお願いいたします。


 次に、7ページからの歳入歳出補正予算事項別明細書につきましては省略させていただきまして、10ページをお開きください。


 歳入でございます。2款国庫支出金、1項国庫負担金でございますが、10月の介護保険法改正により、施設給付の一部自己負担化による影響で、介護給付費負担金が738万4,000円減額補正するものでございます。


 2項国庫補助金も、同様の法改正によりまして、調整交付金が240万円の減額補正でございます。


 3款の支払基金交付金、1項支払基金交付金も介護給付費交付金が1,181万5,000円の補正減額でございます。


 4款県支出金、1項県負担金も同じように介護給付費負担金が461万5,000円の減額補正でございます。


 2項の財政安定化基金支出金は、貸付金を市債に組み替えるために、6,418万6,000円の減額補正でございます。


 6款の繰入金、1項一般会計の繰入金につきましては、同様の法改正によりまして461万5,000円補正減額をいたすものでございます。


 2項基金繰入金は、国・県及び診療報酬支払基金への返還金の財源といたしまして、介護給付費準備基金繰入金2,931万3,000円を補正するものでございます。


 9款市債、1項財政安定化基金貸付金につきましては、先ほど述べましたように、財政安定化基金支出金を組み替えたものでございまして、市町村の拠出金に係る基金より借入金といたしまして5,800万円補正するものでございます。


 続きまして、14ページにまいりまして、歳出でございますが、2款保険給付費、1項介護サービス等諸費につきましては、法改正によりまして施設給付費の見直しによるものでございます。居宅介護サービス給付費が970万円、施設介護サービス給付費が9,630万円、補正減額されるものでございます。


 2項の支援サービス等諸費、3項その他諸費及び4項高額介護サービス等費につきましては、歳入の4款県支出金、2項財政安定化基金支出金と9款市債、1項財政安定化基金貸付金の組み替え等による財源更正でございます。


 5項特定入所者介護サービス等費につきましては、法改正によります一部自己負担金化に伴う低所得者対策といたしまして、特定入所者介護サービス費6,880万円、特定入所者支援サービス費20万円ほかで、合計で6,908万円の補正でございます。


 4款諸支出金、1項償還金及び還付加算金につきましては、平成16年度の介護給付費概算受領額の精算によりまして、国・県及び診療報酬支払基金への返還金といたしまして、2,921万8,000円を補正いたすものでございます。


 以上で、議案第63号について御説明をいたしました。


 続きまして、議案第64号の説明に入らせていただきます。





                           議案第64号


平成17年度府中市病院事業会計補正予算(第1号)


 (総則)


第1条 平成17年度府中市病院事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


(業務の予定量)


第2条 平成17年度府中市病院事業会計予算(以下「予算」という。)第2条に定めた業務の予定量のうち主要な建設改良事業の建設改良費を次のとおり補正する。


 主要な建設改良事業の建設改良事業費は、府中北市民病院の西棟の空調設備の改修でございます。補正予定額は1,280万円であります。


 (資本的収入及び支出)


第3条 予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 収入は、第1款府中北市民病院資本的収入、既決予定額1億450万6,000円、補正予定額940万円、計1億1,390万6,000円。これは、企業債を940万円補正するものでございます。


 支出につきましては、第1款府中北市民病院資本的支出、既決予定額1億3,689万6,000円、補正予定額1,280万円、計1億4,969万6,000円。これは、建設改良費を1,280万円補正するものでございます。


 資本的収入額が資本的支出額に対して不足する3,933万3,000円は、過年度分損益勘定留保資金3,933万3,000円で補てんするものとする。


  平成17年9月7日提出


                       府中市長 伊 藤 吉 和





 今回の追加予算は、府中北市民病院西棟の空調設備を改修するための工事請負費を補正させていただくものでございます。


 2ページに資本的収入及び支出の実施計画書を掲げておりますように、空調設備改修工事費に企業債を充てるということでございます。


 3ページには資金計画、4ページから7ページに予定貸借対照表を掲げておりますので、御参照いただきたいと思います。


 以上で、今期定例会に提案いたしました全議案についての説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重審議の上、全議案を原案どおり御可決いただけますように、よろしくお願いをいたしまして、提案とさせていただきます。


 大変ありがとうございました。


(総務部長 佐々木清人君 降壇)





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) これにて提案理由の説明を終結いたします。


 ただいま上程いたしました18件に対する質疑及び議案第47号、48号に対し、討論のある諸君は、9月12日午後3時までに発言通告書を事務局へ提出願います。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 昼食のため休憩いたします。


午前11時58分


○議長(山本廣文君) 再開いたします。


午後 1時04分





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) この際、市長から、府中北市民病院財政調査委員会中間報告について発言の申し出がありますので、これを許可し、登壇を許します。


 石岡助役。


(助役 石岡勝朗君 登壇)


○助役(石岡勝朗君) 失礼いたします。


 先月8日に発足いたしました府中市北市民病院財政調査委員会の中間報告をいたします。15分程度お時間をちょうだいいたしたいと存じます。


 調査は、監査資料、議会議事録など書面調査と関係者に対する面接調査を実施してまいりました。


 中間報告は、予算状況、決算状況、監査状況、運営体制、執務状況の5項目に分けまして報告をさせていただきます。


 まず、予算状況調査について報告いたします。ここでは予算の要求・査定のメカニズム、予算の成立について調査をいたしました。


 旧上下病院の当初予算は、事務長が院内各科の要求と町からの一般会計繰入金提示額をもとに取りまとめ、院長と協議して編成をしておりました。病院の増改築を初めとする大規模な投資につきましては、事前に町長や院長などのトップレベルで確認がされた後の提示であり、病院では事務的な対応による収支均衡予算案を町議会に上程しておりました。


 したがいまして、町長査定は、既に病院への繰出額が決定した後のものとの病院事務局の認識があり、予算説明資料、予定貸借対照表、予定損益計算書などを提示しての説明に終わっていたようでございます。


 また、補正予算要求につきましては、議会の開会の都度行われておりまして、特に医療機器などの購入に当たりましては、計画性が見受けられませんでした。


 なお、町議会の当初予算、補正予算審議は、会議録で見る限りにおきましては、質疑・討論はなく、委員長の報告においても特段議論された形跡を発見することはできませんでした。


 次に、決算状況についてでございます。バランスシートへの資産、負債への係数計上、あるいはその経過、数値の分析をいたしました。


 旧上下病院の事業会計の決算推移では、単年度収益収支が平成6年度から赤字に転じ、以降赤字決算となっております。累積の収益的収支も平成10年度には赤字となり、15年度決算では1億円余の累積赤字を計上しています。医業収益、外来・入院患者さんの診療報酬が大宗を占めますが、医業収益は、平成11年度に10億円の大台に乗せ、16年度では17億円余の実績を上げるまでに至っております。これは、10年度の耳鼻咽喉科の開設、11年度の人工透析の開始、12年度の皮膚科の開設、13年度の泌尿器科の開設、14年度のMRIの導入などにより、患者数が外来患者を中心に、順調な伸びを示していることと比例いたしております。


 一方、医業費用、人件費、材料費、経費などでございますが、医業費用は、平成11年度以降の伸びに特徴を見せており、16年度は17億4,000万円余となっております。これは、診療科目や科目診療の充実による材料費等の伸びや病院増改築工事、手術室、中央材料室の全面改修工事、MRI撮影室の増築工事、各種医療機器の更新や導入などの積極的投資が、医業経費や減価償却費の増につながったものでございます。


 貸借対照表につきましては、増改築工事を受けまして、土地、家屋、機器、備品等の固定資産は、大幅に増加していることは当然のことでございますが、流動資産の現金・預金は、12年度の4億円余が15年度では7,000万円余と、約3億円の減少となっております。未収金は、13年度に大幅な伸びを見せておりますが、現調査時点で、11年度からの違算額は、11年度で1,600万円余、12年度で1,200万円余、13年度、7,500万円余、14年度、7,900万円余、15年度、16年度それぞれ7,600万円となっておりまして、特に13年度の伸びは、帳簿整理上の誤記入から生じたものと解されます。


 貯蔵品費につきましては、12年度以降の決算額について、誤記入数値が包含されているものと思われます。薬品費の出庫額が、費用化額を超えているは、平成14年度で1,300万円余、15年度、4,100万円余、16年度、7,900万円余でございまして、合計1億3,400万円余りとなっております。費用化額を超えた額が、翌年度の費用化額に回ったものと考えられます。


 負債の部の未払金は、平成10年度に13億6,000万円余を計上しておりますが、病院増改築との関連でありまして、翌11年度には1億3,000万円余となっております。この11年度決算数値から、総勘定元帳との違算が生じておりまして、その額は4,000万円余となっております。未払金については、債権者との未確認額はなく、事務上のミス、誤記入によるものと思われます。


 なお、12年度、13年度決算に係る貸借対照表は、バランスがとれていないまま議会認定されたものと思われます。


 次に、監査状況について説明いたします。監査事務局の体制、監査委員の指摘状況について調査しております。


 旧上下町の監査事務局は、平成2年度までは総務課財政係が兼務し、3年度から議会事務局が兼務してきました。例月出納検査は、事務局が議会に移管されてから二、三カ月に1回の実施、さらに1年に二、三回の実施となり、平成12年から14年にかけましては、病院側の事務対応の不十分さもございまして、決算審査時に一括実施となったようでございます。


 審査方式は、単式簿記、現金主義的なものであり、決算審査意見書には収益的収支に係る意見や例年の比較資料等はございますものの、貸借対照表が示す財政状況に係る分析は十分ではございませんで、上下町独自のやり方が慣例となっていたようでございます。監査委員の意見書では、12年度、13年度に係る指摘といたしまして、事務処理のおくれや未収金費目について的確な数値を求められております。


 なお、旧上下町の決算議会における監査委員報告や委員長報告の例を挙げてみますと、一つには、構造的問題を抱えている病院は、黒字決算を求めるのには難しさがある。この程度の赤字決算、このときは平成9年9月でございましたですが、9,000万円だったと思いますが、赤字決算は容認される範囲と考える。赤字が続くことが予想されても、地域の中核医療機関である以上、町民の要望にこたえる努力を願うと。あるいはその後、医療体制が充実してきたことは特筆に値する。地域包括医療の拠点施設として、地域住民の信頼と安心を増進させるよう、院長を初め職員各位が努力されていることに敬意を表す、などがございますが、特段の質疑・討論が行われた形跡は見受けられませんでした。


 次に、運営体制調査について申し上げます。


 病院の運営管理体制、意思形成過程について調査をいたしました。病院の運営経営に関する会議は、幹部会議と経営会議及び定例院内会議がございます。幹部会議は、院内の最高決定機関であり、病院の経営方針、運営方針等について協議・決定するものです。経営委員会は、病院経営について、現状説明や、今後の方向について協議する機関でございまして、定例院内会議は、幹部会議や経営会議の報告、当面の諸行事の連絡事項などが議題となっております。


 なお、病院増改築後の各会議では、財務諸表、資料は提出されず、求めずとも言える実態でございます。12年度、13年度の監査委員の指摘事項、事務処理のおくれとか、未収金の把握について御指摘がありましたが、これにつきましても、院内での周知徹底、協議された形跡はございませんでした。


 病院の管理運営については、医局、看護科、薬局、診療技術局及び事務局において分担し、その総合統括者が院長となっております。その中で事務局体制は、事務長、事務次長のもと、庶務係、現管理係でございますが、医事係、栄養係で構成され、統括者は事務長でございます。事務長の主要な業務は、各保健機関との連絡や自治体病院の協議、補助金申請などの渉外業務、予算編成、診療状況月報などの内部業務、そして事務の進行管理でございました。


 かつては、医師の確保も重要な任務であったようでございますが、現院長、平成8年には副院長、9年から現所についていただいておりますが、の現院長の招聘以降、この担任事務としての懸案事項は解消されたようでございます。


 なお、事務長は、院長に会計上のことは心配させられない。院長には医師の確保やよい医療の確保に専念していただいているとの認識があり、院長の方も、事務局の所掌事務に関することは報告程度に受けとめ、処理は事務長に任せていたようでございます。事務次長は、給与関係事務や消耗品の支出命令事務、庶務係と協力して取り組む院内施設や器械の維持管理業務でございます。庶務係は、予算編成事務、未収金管理や支払事務の財務会計事務を担当しております。医事係は、窓口業務やカルテの管理、栄養係は入院患者の給食業務に携わっております。


 特筆すべきは、平成12年度の事務局の大幅な人事異動でございます。


 新事務長には、在任8年の事務次長が登用され、事務次長には病院生え抜きの医事係長が、医事係長にも病院雇用の係員が昇格となっております。庶務係長は町に異動となりまして、後任も町から補充されましたが、病院勤務も財務会計事務も経験のない職員でございました。元町長は、院内のOA化に向けて、パソコンにたけた職員を配置したとのことでございましたが、院内のOA化計画案の策定には至りませんでした。


 なお、当時の庶務係は係長のみの1名でございました。


 次に、執務状況調査の報告でございます。


 当時の上下病院会計の事務処理は手作業による事務であり、また実質的には単式簿記、現金主義的な対応が行われていました。新任担当者は複式簿記への戸惑いと単式簿記的事務処理形態の中で、前任者の執務方式を継承せず、パソコンを使用しての独自の処理方法で出納管理を中心とした執務方法に変更したようでございます。毎月のバランスシートの作成において、総勘定元帳と伝票整理は関連するものでございますが、伝票の書き込み整理は二、三カ月以上の後追い作業であり、貸借対照表の数値と関連づけはできていないという状況でございました。執務状況が改めきれなかった要因には、庶務係が1名の体制であり、会計事務に係る支援体制が図られていなかったという中での個人的努力を求められたことにもあったようでございます。


 庶務係のこのような執務状況の中で、まず平成11年度の決算報告が作成されましたが、未収金や未払金などの決算額に違算が生じていました。また、前述しましたとおり、平成12年度の決算審査でも、諸帳簿類の財務会計処理の日常的なおくれが指摘され、13年度も未収金の詳細検討を行い、内容が正確な数字であるかどうか、よく注意しながら業務を進めることと指摘されております。しかし、町の対応は緩やかで、執務体制の整備は不十分なまま、平成15年4月になって庶務係長の異動が行われました。


 なお、財務会計システムは、平成15年3月に導入されましたが、同年4月に町立に移管された湯ケ丘病院の会計システムとの調整などにより、本格稼働は平成15年10月となりました。


 合併後の現在の例月出納検査は、府中北市民病院と湯が丘病院を隔月に訪問して、毎月、両病院とも実施されています。


 以上が、これまで病院財務を調査してまいりました中間報告のあらましでございます。


 今後も引き続き、各種の調査にあわせ原因究明を行い、市民の皆様から信頼回復を図るため、管理運営体制の整備、そのための方策など、本年末までには立てたいと考えております。どうぞよろしくお願いをいたします。


(助役 石岡勝朗君 降壇)


○議長(山本廣文君) これをもって、府中北市民病院財政調査委員会の中間報告についての発言を終結いたします。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 日程第21、病院問題調査特別委員会の設置についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 この際、病院事業に関する事務について調査を行うため、10人の委員をもって構成する病院問題調査特別委員会を設置し、付託の上、調査終了まで、閉会中の継続調査といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山本廣文君) 御異議なしと認めます。


 よって、病院事業に関する事務についての調査を行うため、10人の委員をもって構成する病院問題調査特別委員会を設置し、付託の上、調査終了まで閉会中の継続調査とすることに決しました。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 病院問題調査特別委員会が設置されましたので、続いて病院問題調査特別委員会の委員の選任についてを日程に追加し、議題といたします。


 これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山本廣文君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、病院問題調査特別委員会の委員の選任についてを議題とすることに決しました。


 これより病院問題調査特別委員会の委員の選任についてを議題といたします。


 病院問題調査特別委員会の委員の選任については、既に皆様方からお名前を提出いただき、了承を得ておりますので、そのお名前を事務局長に朗読させます。


○事務局長(藤木美視君) それでは御報告いたします。


 病院問題調査特別委員会の委員に、平田八九郎議員、戸成義則議員、瀬川恭志副議長、小野申人議員、原田 學議員、橘?政信議員、小川敏男議員、能島和男議員、松坂万三郎議員、末宗龍司議員。


 以上でございます。


○議長(山本廣文君) ただいま事務局長が朗読いたしましたように、病院問題調査特別委員会の委員を委員会条例第7条第1項の規定により、指名したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山本廣文君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました諸君を病院問題調査特別委員会の委員に選任することに決しました。


 ただいま病院問題調査特別委員会の委員10名を選任いたしましたので、委員会条例第8条の規定により、正副委員長各1名を互選をお願いいたしたいと思います。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 休憩いたします。


午後 1時27分


○議長(山本廣文君) 再開いたします。


午後 1時37分





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) 休憩中に病院問題調査特別委員会の正副委員長の互選をしていただきましたので、その結果を事務局長により報告をさせます。


○事務局長(藤木美視君) それでは御報告申し上げます。


 病院問題調査特別委員会の委員長に能島和男議員、同じく副委員長に小野申人議員。


 以上でございます。


○議長(山本廣文君) 以上をもって、本日の日程全部を終了いたしました。





          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





○議長(山本廣文君) お諮りいたします。


 議案調査のため、明9月8日及び9月9日の2日間休会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山本廣文君) 御異議なしと認めます。


 よって、明9月8日及び9月9日の2日間休会することに決しました。


 お諮りいたします。


 本日の会議はこの程度にとどめ、散会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山本廣文君) 御異議なしと認めます。


 よって、本日はこれにて散会することに決しました。


 次回は、来る9月12日午前10時から本会議を開きます。ただいま御出席の諸君には別に通知はいたしませんので、御了承の上、御参集願います。


 本日はこれにて散会いたします。


午後 1時38分