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広島県 福山市

平成24年12月 予算特別委員会 12月18日−03号




平成24年12月 予算特別委員会 − 12月18日−03号







平成24年12月 予算特別委員会



           平成24年12月福山市議会予算特別委員会記録

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2012年(平成24年)12月18日(火)

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 本日の会議に付した事件

平成24年度補正予算

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 出席委員

    委員    河 村 晃 子

    委員    木 村 秀 樹

    委員    生 田 政 代

    委員    連 石 武 則

    委員    藤 田 仁 志

    委員    今 川 享 治

    委員    田 中 光 洋

    委員    門 田 雅 彦

    副委員長  和 田 芳 明

    委員    藤 原   平

    委員    大 塚 忠 司

    委員    榊 原 則 男

    委員    岡 崎 正 淳

    委員    土 屋 知 紀

    委員    大 田 祐 介

    委員    今 岡 芳 徳

    委員    西 本   章

    委員    高 橋 輝 幸

    委員    中 安 加代子

    委員    高 田 健 司

    委員    五阿彌 寛 之

    委員    千 葉 荘太郎

    委員    塚 本 裕 三

    委員    熊 谷 寿 人

    委員    池 上 文 夫

    委員    高 木 武 志

    委員    宮 地 徹 三

    委員    瀬 良 和 彦

    委員    神 原 孝 已

    委員    法 木 昭 一

    委員    稲 葉 誠一郎

    委員    早 川 佳 行

    委員    佐 藤 和 也

    委員長   須 藤   猛

    委員    黒 瀬 隆 志

    委員    川 崎 卓 志

    委員    村 井 明 美

    委員    徳 山 威 雄

    委員    小 川 眞 和

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 説明のため出席した者の職氏名

  市長      羽 田   皓

  副市長     開 原 算 彦

  副市長     堀   径 扇

  参事兼市長公室長小 川 智 弘

  企画総務局長  内 田   亮

  企画政策部長  中 島 智 治

  福山市立大学事務局長

          寺 岡 千佳雄

  総務部長    道 廣 修 二

  財政局長    佐 藤 彰 三

  財政部長    小 林 巧 平

  税務部長    亀 田 繁 樹

  経済環境局長  松 浦 良 彦

  経済部長兼企業誘致推進担当部長

          小 畑 和 正

  農林水産部長  石 岡   徹

  環境部長    杉 野 昌 平

  保健福祉局長  廣 田   要

  福祉部長兼福祉事務所長

          桑 田 正 國

  長寿社会応援部長岸 田 清 人

  保健部長兼保健部次長

          亀 澤 浩 一

  保健所長兼保健部参与

          村 尾 正 治

  児童部長    神 原 大 造

  市民局長    近 藤 洋 児

  市民部長    藤 原 時 晴

  まちづくり推進部長

          金 尾 和 彦

  松永支所長   林   浩 二

  北部支所長   三 好 郁 展

  東部支所長   松 浦 律 子

  神辺支所長兼川南まちづくり担当部長

          岡 森   稔

  市民病院参事  若 井 久 夫

  市民病院事務部長下 江 正 文

  建設局長    橋 本 哲 之

  建設局参事   石 崎 隆 弘

  建設管理部長  渡 邉 清 文

  土木部長    松 浦 昭 夫

  農林土木部長  佐々木 敏 文

  都市部長    松 枝 正 己

  建築部長    三 好 豊 彦

  会計管理者   藤 井 睦 雄

  教育長     吉 川 信 政

  管理部長    石 井 康 夫

  学校教育部長  三 好 雅 章

  学校教育部参与 石 口 智 志

  社会教育部長  山 口 善 弘

  選挙管理委員会事務局参与

          前 田 修 嗣

  上下水道事業管理者上下水道局長

          赤 澤   收

  経営管理部長  平 上 和 彦

  経営管理部参与 川 上 浩 治

  工務部長    岡 本 秀 夫

  工務部参与   ? 田 卓 弥

  施設部長    小 出 純 二

  消防担当局長  田 中 一 士

  消防担当部長  牧 平 健 児

  消防担当部長  大 畠 功 之

  消防担当部長  横 山 宏 道

  消防担当部長  高 橋 日出四

  代表監査委員  勝 岡 慎 治

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         午前10時31分開会



○委員長(須藤猛) ただいまから予算特別委員会を開きます。

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△議第164号 平成24年度福山市一般会計補正予算



○委員長(須藤猛) これより議第164号平成24年度福山市一般会計補正予算を議題とし,討論に入ります。村井明美委員。



◆(村井明美委員) 議第164号平成24年度福山市一般会計補正予算について,日本共産党の討論を行います。

 本会計は,平成23年度一般会計歳入歳出決算金の中から,14億円を財政調整基金に積み立てることが含まれています。

 我が党は,不況が長引き,市民生活が困窮している今日,不要不急のため込みをやめ,市民の福祉,暮らし,子育てを支援する予算に回せと主張してきたものです。

 大幅な黒字の計上が見込まれるとき,年度途中での補正で必要な事業を起こすことなども必要であります。

 全国91%余の小中学校で完全給食が実施されている中,本市は一部の中学校を除き完全給食を実施しておりません。朝食を食べないで登校する中学生,コンビニ弁当や菓子パンで昼食を済ます中学生の心身の健全な発育が心配される中,本市での完全給食の実現を急ぎ,その予算に回す政策決定を行うことが強く求められるところです。

 また,根強い反対運動が行われている福山西環状線や福山沼隈道路関連予算が組まれていることも問題です。

 本補正予算には,小学校屋内運動場耐震補強設計や小規模福祉施設へのスプリンクラー設備,有害鳥獣対策事業費の増額など,市民要望を実現する予算が多く含まれていますが,さきに述べた理由による政治的比重から反対を表明して討論といたします。



○委員長(須藤猛) 木村秀樹委員。



◆(木村秀樹委員) 議第164号平成24年度福山市一般会計補正予算(第4号)について,水曜会の討論を行います。

 このたびの補正予算は,歳入歳出予算の総額に,歳入歳出それぞれ30億1089万5000円を追加し,歳入歳出予算の総額をそれぞれ1696億5230万1000円とするものであります。

 その内訳は,安心・安全の実現としての小学校屋内運動場耐震補強設計,中心市街地の活性化として商業施設改修事業,公共事業等の追加に伴うものとして芸術文化ホール舞台音響設備改修,制度上補正を必要とするものとして財政調整基金積立金等であり,いずれも市民生活の福祉の向上や安心・安全のまちづくりに必要なものであり,早急に実施することを要望し賛成。

 以上です。



○委員長(須藤猛) 生田政代委員。



◆(生田政代委員) 議第164号平成24年度福山市一般会計補正予算(第4号)について,公明党の討論を行います。

 本補正予算は,歳入歳出予算の総額にそれぞれ30億1089万5000円を追加し,1696億5230万1000円とするものであり,その内容は,安心・安全の実現として,小学校屋内運動場耐震補強設計,小規模福祉施設設備整備費補助,さらに,夜間成人診療所指定管理料,商業施設改修事業,地域集会施設建設費補助などである。

 また,公共事業等の追加に伴うものとして,道路新設改良事業,福山沼隈線ほか3路線など,制度上補正を必要とするものとして,財政調整基金積立金,障害福祉サービス事業費など,いずれも市民生活に直結し,住民福祉の向上に資する内容である。

 地方の経済,雇用が疲弊する中,本年度末をもって本市競馬事業の廃止方針が明らかにされるなど,本市においても引き続き市民生活の支援や景気・雇用対策など,さらに競馬関係者への再就職支援も含め,全庁挙げて取り組みがなされるよう求め,次の要望意見を付して賛成。

 1.芸術文化ホール舞台音響設備改修については,本市の誇るべきホールとして機能向上に必要な工事であり,今後ホール稼働率の向上や多彩な事業展開,文化向上に一層努めること。

 1.学校施設の耐震化については困難な課題もあるが,英知を結集して取り組み,耐震化率の向上に努めること。

 以上。



○委員長(須藤猛) 今川享治委員。



◆(今川享治委員) 議第164号平成24年度福山市一般会計補正予算(第4号)について,誠友会の討論を行います。

 本一般会計補正予算は,市民生活の安心・安全に欠かせない小学校屋内運動場耐震補強設計,小規模福祉施設へのスプリンクラー設備補助,道路,水路の維持補修費などである。制度上補正を必要とするものとして,財政調整基金積立金,障害福祉サービス事業費や児童扶養手当,有害鳥獣対策事業費など,そして,医療体制の充実のため,夜間成人診療所指定管理料が計上されている。これらは,いずれも市民生活に直結し,生活の維持向上に欠かせないものであります。

 また,本市単独事業として,芸術文化ホールの舞台音響設備改修費が計上されているが,開館から18年が経過し設備更新時期でもあり,ホールの音響機能,質の向上により,今後の稼働率向上にも寄与するものと思われる。

 よって,本一般会計補正予算に賛成の討論とします。



○委員長(須藤猛) 池上文夫委員。



◆(池上文夫委員) 議第164号2012年度福山市一般会計補正予算について,市民連合の討論を行います。

 世界的な不況下にあって,景気,経済の低迷は依然として出口が見えない状況にある。こうした中で提案された2012年度一般会計補正予算は,歳入歳出にそれぞれ30億1089万5000円を追加し,歳入歳出予算総額をそれぞれ1696億5230万1000円とするもので,市民生活の安心・安全の実現に向け,小学校の屋内運動場の耐震補強設計や介護事業所が実施する設備整備への補助,また,新年度開設予定の福山夜間成人診療所の運営に係る指定管理料について所要の措置を講じるもの,さらに,障害福祉サービス事業費や児童手当等について,利用件数や給付件数の増加などに対応するため所要額を計上するなど,いずれも市民生活にとって欠かすことのできないものである。

 引き続き,市民生活の向上に向け一層努力するよう求め,次の要望意見を付して本会計補正予算に賛成。

 1.競馬事業については,事業廃止に向けて関係者との円滑な合意形成が図られるよう,最大限努力すること。

 1.土木施設,農林水産施設の維持補修については,市民の安心・安全の観点から引き続き積極的に対応すること。

 1.公立小中学校の耐震化の促進とバリアフリー化は喫緊の課題である。課題意識を持って計画的に取り組むこと。

 以上です。



○委員長(須藤猛) 大塚忠司委員。



◆(大塚忠司委員) 議第164号平成24年度福山市一般会計補正予算(第4号)について,新政クラブの討論を行います。

 本補正予算は,小学校10校の屋内運動場耐震補強設計や小規模福祉施設の設備整備費補助など,安心・安全の実現を目指すもの,さらに新年度開設予定の福山夜間成人診療所の指定管理料についてなど計上されている。

 また,公共工事等の追加に伴うものや制度上補正を必要とするものなども計上され,歳入歳出にそれぞれ30億1089万5000円を追加し,歳入歳出の総額を1696億5230万1000円とするものである。

 いずれも市民生活の向上に資する予算であり,早期に執行することを求め,本補正予算に賛成。

 以上です。



○委員長(須藤猛) これをもちまして討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の委員の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○委員長(須藤猛) 起立多数。したがって,本案は原案のとおり可決されました。

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△議第165号 平成24年度福山市都市開発事業特別会計補正予算



○委員長(須藤猛) 次に,議第165号平成24年度福山市都市開発事業特別会計補正予算を議題とし,討論に入ります。土屋知紀委員。



◆(土屋知紀委員) 議第165号平成24年度福山市都市開発事業特別会計補正予算について,日本共産党の討論を行います。

 本会計補正予算は,水呑三新田土地区画整理事業についての債務負担行為を行うものであります。その内容は,都市計画道路と区画道路,4路線を建設するものであります。

 水呑三新田の区画整理事業については,事業認可がされた平成4年以来長年にわたり保有地処分が進まず,いわゆる塩漬け状態の土地が多数生まれていました。事業開始当初から区画整理事業に対する地権者の反対も根強く,我が党は,当事業が過剰投資とむだな公共事業の温床となることを指摘し,事業そのものの見直しを求めてきました。

 本会計補正は新たな道路を新設する内容でありますが,昨今の経済不況を受け,これらの公共投資を行うことにより,今後土地が処分されるという明確な保証や根拠はありません。

 また,区画整理事業地内の保有地について,単位面積当たり5万9174円で先行取得し,約3万5700円で売却することも計画されておりますが,購入価格と売却価格の差額分3億4200万円余りは,一般財源で補てんするとのことであります。

 本来,土地区画整理事業は独立採算で計画されてきたにもかかわらず,赤字発生の穴埋めに市民の税金を投入するあり方は認められません。損失の理由やこれまでの計画の検証,責任の所在などを徹底的に明らかにし,市民負担を課さないあり方を検討するべきであります。

 また,このような危険性をはらむ区画整理事業は抜本的に見直しを行うべきであり,今後川南区画整理事業など全事業の見直しを行うべきであります。

 以上述べた理由により,当会計に反対を表明して討論といたします。



○委員長(須藤猛) これをもちまして討論を終了いたします。

 これより採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の委員の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○委員長(須藤猛) 起立多数。したがって,本案は原案のとおり可決されました。

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△議第166号 平成24年度福山市国民健康保険特別会計補正予算



○委員長(須藤猛) 次に,議第166号平成24年度福山市国民健康保険特別会計補正予算を議題とし,討論に入ります。高木武志委員。



◆(高木武志委員) 議第166号平成24年度福山市国民健康保険特別会計補正予算について,日本共産党の討論を行います。

 本補正予算は,財政調整基金に9億円を積み立て,療養給付費国庫負担等返還金に4億8000万円余,後期高齢者支援金等の補正を行うものです。

 平成23年度に国保税の引き上げを行いました。福山市の国保税は,県内で医療費支出は少ないにもかかわらず,高いものとなっています。しかも,平成23年度には,基金からの取り崩しは行わず,一般会計からの法定外繰り入れを行わなかったものです。

 このたびの基金繰入金を,国保加入者の所得が年々減少している中,国保税引き下げに使うべきであります。しかし,その方向性も示されておりません。

 以上のことから反対を表明して討論といたします。



○委員長(須藤猛) これをもちまして討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の委員の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○委員長(須藤猛) 起立多数であります。したがって,本案は原案のとおり可決されました。

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△議第167号 平成24年度福山市商業施設特別会計補正予算



○委員長(須藤猛) 次に,議第167号平成24年度福山市商業施設特別会計補正予算を議題とし,討論に入ります。土屋知紀委員。



◆(土屋知紀委員) 議第167号平成24年度福山市商業施設特別会計補正予算(第1号)について,日本共産党の討論を行います。

 当会計補正予算は,商業施設の改修事業について,2億4800万円の債務負担行為を行う内容であります。

 その具体は,空調整備や昇降機の改修工事を行うとのことでありますが,そもそも,当施設は旧そごうを本市が26億円余りで買い取り,天満屋の関連企業に貸し付けるための会計であります。そのため,事実上本市の公有財産でありながら,本市が貸借料を払うという不自然なあり方が続いてきました。

 また,毎年度施設に対する維持管理費も支出されており,老朽化などによる今後の本市の財政負担の増嵩が懸念されます。

 商業施設を地方自治体が保有することについても,購入に至った歴史的経緯も市民理解は得られないものであり,本会計に反対を表明して討論といたします。

 以上であります。



○委員長(須藤猛) 田中光洋委員。



◆(田中光洋委員) 議第167号平成24年度福山市商業施設特別会計補正予算(第1号)について,誠友会の討論を行います。

 本補正予算は,ロッツが来年4月に撤退することにより,この施設の新たな利用計画に沿って2億4800万円の改修費用を計上したものであります。

 ロッツの撤退の表明に伴って,大和情報サービスが5階層を基本に商業施設として運営されることになっているが,さらに上層階の利用も協議されています。上層階の利用については,市民要望の多い利便施設が求められており,市としてもさまざまな場で意見を聞きながら計画を策定されているが,商業的な視点でなく福祉的な視点を持って本市としての利用計画を決めた中で,全体の利用を判断されることを要望し,またこの施設が商業施設としても,公共的な集客施設としても,周辺の商店街を含めて,中心市街地の回遊が創出できることを願って,賛成討論といたします。



○委員長(須藤猛) これをもちまして討論を終了いたします。

 これより採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の委員の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○委員長(須藤猛) 起立多数。したがって,本案は原案のとおり可決されました。

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△議第192号 平成24年度福山市一般会計補正予算から議第199号 平成24年度福山市下水道事業会計補正予算まで



○委員長(須藤猛) 次に,議第192号平成24年度福山市一般会計補正予算から議第199号平成24年度福山市下水道事業会計補正予算までの8件を一括して議題とし,これより一括して討論に入ります。連石武則委員。



◆(連石武則委員) 議第192号平成24年度福山市一般会計補正予算(第5号)から議第199号平成24年度福山市下水道事業会計補正予算までの8件について,水曜会の討論を行います。

 福山市営競馬は,昭和24年より63年の長きにわたり競馬ファンに愛され親しまれてきました。今までの利益配分は411億円にも上り,都市整備の財源として活用され,市民生活と市民福祉の向上に大きな貢献を果たしてきました。

 競馬事業廃止に伴う関係者への協力金については,競馬関係者への生活支援や再就職に伴うものであります。あわせて,累積赤字に対しては,市民理解も得る中,年度末に収支を確定した上で,不足分については一般会計からの補てんにより収支不足を解消し会計を閉鎖することとしており,きめ細やかな配慮と適切な対応ができるよう強く要望し賛成。

 以上です。



○委員長(須藤猛) 河村晃子委員。



◆(河村晃子委員) 議第192号平成24年度福山市一般会計補正予算から議第199号平成24年度福山市下水道事業会計補正予算までの8件について,日本共産党の討論を行います。

 本補正予算は,特別職3%の給与額引き下げ期間の延長及び中途退職や人事異動等の変動に伴う職員給与費の減などを内容とするものです。

 この中には,福山市立大学の学長と市民病院の院長の給与の引き下げも含まれています。市立大学の学長及び市民病院長は,専門職としてその役割を果たすこと,また人材確保の上からも減額をしないように要望して,賛成討論といたします。

 以上です。



○委員長(須藤猛) これをもちまして討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の委員の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○委員長(須藤猛) 起立全員。したがって,本案は原案のとおり可決されました。

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○委員長(須藤猛) これをもちまして,本委員会に付託されました議案の審査を終了いたします。

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○委員長(須藤猛) お諮りいたします。

 委員長報告案の作成につきましては,正副委員長に御一任願いたいと思います。御異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(須藤猛) 御異議なしと認め,委員長報告案の作成は正副委員長に御一任いただきました。

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○委員長(須藤猛) 本日は,これをもちまして散会をいたします。

         午前10時51分散会

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 委員会条例第65条の規定により,ここに署名する。



 予算特別委員会委員長