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広島県 福山市

平成24年 9月 予算特別委員会 09月21日−03号




平成24年 9月 予算特別委員会 − 09月21日−03号







平成24年 9月 予算特別委員会



           平成24年9月福山市議会予算特別委員会記録

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2012年(平成24年)9月21日(金)

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 本日の会議に付した事件

平成24年度補正予算

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 出席委員

    委員    河 村 晃 子

    委員    木 村 秀 樹

    委員    生 田 政 代

    委員    連 石 武 則

    委員    藤 田 仁 志

    委員    今 川 享 治

    委員    田 中 光 洋

    委員    門 田 雅 彦

    委員    和 田 芳 明

    副委員長  藤 原   平

    委員    大 塚 忠 司

    委員    榊 原 則 男

    委員    岡 崎 正 淳

    委員    土 屋 知 紀

    委員    大 田 祐 介

    委員    今 岡 芳 徳

    委員    西 本   章

    委員    高 橋 輝 幸

    委員    中 安 加代子

    委員    高 田 健 司

    委員    五阿彌 寛 之

    委員    千 葉 荘太郎

    委員    塚 本 裕 三

    委員    熊 谷 寿 人

    委員    池 上 文 夫

    委員    高 木 武 志

    委員    宮 地 徹 三

    委員    瀬 良 和 彦

    委員    神 原 孝 已

    委員    法 木 昭 一

    委員    稲 葉 誠一郎

    委員    早 川 佳 行

    委員    佐 藤 和 也

    委員長   須 藤   猛

    委員    黒 瀬 隆 志

    委員    川 崎 卓 志

    委員    村 井 明 美

    委員    徳 山 威 雄

    委員    小 川 眞 和

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 説明のため出席した者の職氏名

  市長      羽 田   皓

  副市長     開 原 算 彦

  副市長     堀   径 扇

  参事兼市長公室長小 川 智 弘

  企画総務局長  内 田   亮

  企画政策部長  中 島 智 治

  福山市立大学事務局長

          寺 岡 千佳雄

  総務部長    道 廣 修 二

  財政局長    佐 藤 彰 三

  財政部長    小 林 巧 平

  税務部長    亀 田 繁 樹

  経済環境局長  松 浦 良 彦

  経済部長兼企業誘致推進担当部長

          小 畑 和 正

  農林水産部長  石 岡   徹

  環境部長    杉 野 昌 平

  保健福祉局長  廣 田   要

  福祉部長兼福祉事務所長

          桑 田 正 國

  長寿社会応援部長岸 田 清 人

  保健部長兼保健部次長

          亀 澤 浩 一

  保健所長兼保健部参与

          村 尾 正 治

  児童部長    神 原 大 造

  市民局長    近 藤 洋 児

  市民部長    藤 原 時 晴

  まちづくり推進部長

          金 尾 和 彦

  松永支所長   林   浩 二

  北部支所長   三 好 郁 展

  東部支所長   松 浦 律 子

  神辺支所長兼川南まちづくり担当部長

          岡 森   稔

  市民病院参事  若 井 久 夫

  市民病院事務部長下 江 正 文

  建設局長    橋 本 哲 之

  建設局参事   石 崎 隆 弘

  建設管理部長  渡 邉 清 文

  土木部長    松 浦 昭 夫

  農林土木部長  佐々木 敏 文

  都市部長    松 枝 正 己

  建築部長    三 好 豊 彦

  教育長     吉 川 信 政

  管理部長    石 井 康 夫

  学校教育部長  三 好 雅 章

  学校教育部参与 石 口 智 志

  社会教育部長  山 口 善 弘

  選挙管理委員会事務局参与

          前 田 修 嗣

  上下水道事業管理者上下水道局長

          赤 澤   收

  経営管理部長  平 上 和 彦

  消防担当局長  田 中 一 士

  消防担当部長  牧 平 健 児

  消防担当部長  大 畠 功 之

  消防担当部長  横 山 宏 道

  消防担当部長  高 橋 日出四

  代表監査委員  勝 岡 慎 治

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            午前10時開会



○委員長(須藤猛) ただいまから予算特別委員会を開きます。

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△議第102号 平成24年度福山市一般会計補正予算



○委員長(須藤猛) これより議第102号平成24年度福山市一般会計補正予算を議題とし,討論に入ります。連石武則委員。



◆(連石武則委員) 議第102号平成24年度福山市一般会計補正予算(第2号)について,水曜会の討論を行います。

 本補正予算は,4億9140万6100円を追加し,歳入歳出の予算総額を1664億9240万6000円とするものである。

 その内容は,安心・安全の実現として小規模福祉施設設備整備事業費補助費,高齢者・障害者福祉の充実として地域見守り活動支援事業費,公共事業の追加に伴うものとして7月3日から7日の大雨による災害復旧事業費,そのほか緊急雇用創出事業対策費等である。

 いずれも市民生活にとって必要なものであり,すべての事業を遅滞なく着実に執行することを求めて賛成。



○委員長(須藤猛) 今川享治委員。



◆(今川享治委員) 議第102号平成24年度福山市一般会計補正予算(第2号)について,誠友会の討論を行います。

 本補正予算は,小規模福祉施設設備整備費補助,地域見守り活動支援事業費,地域集会施設建設費補助,公共事業等の追加または整理に伴うものとして港湾改良事業,放課後児童クラブ整備費,道路や施設の維持補修費,また大雨被害などの補助災害復旧事業,制度上補正を必要とするものとして国庫負担金等の返還金などが予算化されている。その結果,歳入歳出それぞれ4億9140万6000円追加し,歳入歳出予算の総額をそれぞれ1664億9240万6000円とするものである。

 いずれも市民生活の安全・安心や協働のまちづくりに資するものであり,実施に当たっては着実な執行を求めて本補正予算に賛成。

 以上です。



○委員長(須藤猛) 門田雅彦委員。



◆(門田雅彦委員) 議第102号平成24年度福山市一般会計補正予算(第2号)について,公明党の討論を行います。

 本補正予算は,歳入歳出にそれぞれ4億9140万6000円を追加し,歳入歳出予算総額を1664億9240万6000円とするもので,その内容は,安心・安全の実現として,小規模福祉施設設備整備費補助,スプリンクラーなど,震災対策備蓄品購入費など,高齢者・障害者福祉の充実として地域見守り活動支援事業費など,コミュニティーの活性化として地域集会施設建設費補助など,公共事業等の追加に伴うものとして放課後児童クラブ整備,港湾改良事業,災害復旧事業,維持補修など,緊急雇用創出事業として緊急雇用対策費,寄附金対応などであります。

 いずれも市民福祉の向上と安心・安全のまちづくりに資する内容であり,本市の当面の課題対応と将来を見据えた施策を実施するものであります。

 よって,以下の意見を付して賛成の討論といたします。

 1.地域見守り活動支援事業において,新たなインストラクターを養成することにより,地域福祉の一層の充実が期待される。インストラクターの全市的な適正配置に努めること。

 1.障害者が芸術活動に参加して触れ合うことは心身のケアに効果が期待されることから,こうした活動の支援継続に努めること。

 1.備蓄品の適正な在庫管理や障害者など弱者の方々に対する備蓄品の充実を図ること。

 1.多くの命を守るという観点から,設置義務の有無にかかわらず,すべての介護施設で火災報知設備やスプリンクラーの設置が進むよう手だてを講じること。

 1.保護者の就労支援や児童の健全育成を十分に図れるよう,放課後児童クラブの開設時間の延長について検討すること。以上です。



○委員長(須藤猛) 河村晃子委員。



◆(河村晃子委員) 議第102号2012年平成24年度福山市一般会計補正予算について,日本共産党の討論を行います。

 本補正予算は,歳入歳出総額にそれぞれ4億9140万6000円を追加し,歳入歳出総額をそれぞれ1664億9240万6000円にするもので,その内容は,小規模介護施設へのスプリンクラーの設置や緊急雇用対策事業,老朽化したため池の改修や林道の維持整備,急傾斜地崩壊対策など,市民の福祉や暮らしに密接に関連した予算編成となっています。

 今,市民は,長引く不況のもと,厳しい生活実態を強いられており,命と暮らしを守るため,福祉施策の抜本的な拡充が求められています。

 以上のことを踏まえ,次の要望意見を付して賛成といたします。

 1.政府に対して,緊急雇用対策事業を延長,拡充するよう早急に要望すること。また,市として独自の失業者向けの雇用対策事業を行うこと。

 1.放課後児童クラブにトイレを設置すること。また,トイレまでの通路に屋根を設置するなど改善策を講じること。

 1.41人以上の放課後児童クラブについては,分離増設を行うこと。とりわけ,60人以上のクラブは早急に対応すること。

 1.全小中学校で少人数学級を早期実現するため,市として独自に予算措置を講じること。

 1.小規模福祉施設にかかわる広島県介護基盤緊急整備等基金補助金の継続を国,県に求めること。

 1.急傾斜地崩壊危険箇所整備の申請要件を緩和すること。

 1.鞆港湾を初め,道越地区の良好な景観づくり及び鞆の浦全体の歴史的景観保全に力を尽くすこと。

 以上であります。



○委員長(須藤猛) 池上文夫委員。



◆(池上文夫委員) 議第102号2012年度福山市一般会計補正予算について,市民連合の討論を行います。

 長引く景気経済の低迷は,市民生活全般に重くのしかかり,行政施策のさらなる対応が求められている。こうした中で編成された本補正予算は,歳入歳出にそれぞれ4億9140万6000円を追加し,予算総額を1664億9240万6000円とするもので,その内訳は,安心・安全の実現として介護事業所のスプリンクラー設置など設備整備費補助,老朽ため池の改修工事や,高齢者・障害者福祉の充実として地域見守り活動支援事業費,障害者の芸術作品展などの開催経費補助など,また,公共事業の追加として放課後児童クラブのプレハブ教室整備,7月の大雨で被災した道路,河川,農道の復旧,さらに緊急雇用対策として,若年者等の就職支援事業などである。

 いずれも市民生活の向上に資する事業であり,事業の早期執行を求め,次の要望意見を付して本補正予算に賛成。

 1.財源確保に努力しながら,学校等公共施設の耐震化を進めること。

 1.海抜表示板は,津波被害を想定したもので,防災・減災に効果があるだけでなく,子どもたちに対する教育効果もあり,早期に導入すること。

 1.いじめ問題への取り組みは,課題の重大性を認識し,学校全体で対応でき得る教職員体制を確立すること。また,福山市研修センター,福山子ども家庭センターなどとも連携し,子どもの小さな変化を見逃さない,きめ細やかな取り組みに努めること。

 以上です。



○委員長(須藤猛) 大塚忠司委員。



◆(大塚忠司委員) 議第102号平成24年度福山市一般会計補正予算(第2号)について,新政クラブの討論を行います。

 本補正予算は,小規模福祉施設設備整備費補助や耕地施設改良事業,老朽ため池改修など,安心・安全の実現を目指すものや,高齢者・障害者福祉の充実として,地域見守り活動支援事業費や障害者芸術活動支援事業費補助,また,コミュニティーの活性化に地域集会施設建設費補助などが計上されている。

 さらに,公共事業等の追加に伴うものして,7月の大雨被害による災害復旧事業や道路,港湾の改良及び整備事業,放課後児童クラブ整備や教育施設の維持補修費など計上され,歳入歳出にそれぞれ4億9140万6000円を追加し,歳入歳出の総額を1664億9240万6000円とするものである。

 いずれも市民生活の向上に資する予算であり,早期に執行することを求め,本補正予算に賛成。

 以上です。



○委員長(須藤猛) これをもちまして討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の委員の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○委員長(須藤猛) 起立全員であります。したがって,本案は原案のとおり可決されました。

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△議第103号 平成24年度福山市介護保険特別会計補正予算



○委員長(須藤猛) 次に,議第103号平成24年度福山市介護保険特別会計補正予算を議題とし,討論に入ります。

 討論はありませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(須藤猛) 討論もないようでありますので,これをもちまして討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の委員の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○委員長(須藤猛) 起立全員。したがって,本案は原案のとおり可決しました。

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○委員長(須藤猛) これをもちまして,本委員会に付託されました議案の審査を終了いたします。

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○委員長(須藤猛) お諮りをいたします。

 委員長報告案の作成につきましては,正副委員長に御一任願いたいと思います。御異議はありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(須藤猛) 御異議なしと認め,委員長報告案の作成は正副委員長に御一任いただきました。

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○委員長(須藤猛) 本日は,これをもちまして散会をいたします。

         午前10時12分散会

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 委員会条例第65条の規定により,ここに署名する。



 予算特別委員会委員長