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広島県 福山市

平成24年 9月 決算特別委員会 10月03日−02号




平成24年 9月 決算特別委員会 − 10月03日−02号







平成24年 9月 決算特別委員会



          平成24年福山市議会企業会計決算特別委員会記録

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2012年(平成24年)10月3日(水)

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 本日の会議に付した事件

書類審査

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 出席委員

    委員    木 村 秀 樹

    委員    連 石 武 則

    委員    藤 田 仁 志

    委員    今 川 享 治

    副委員長  和 田 芳 明

    委員    大 塚 忠 司

    委員    岡 崎 正 淳

    委員    今 岡 芳 徳

    委員    中 安 加代子

    委員長   千 葉 荘太郎

    委員    塚 本 裕 三

    委員    熊 谷 寿 人

    委員    池 上 文 夫

    委員    高 木 武 志

    委員    神 原 孝 已

    委員    法 木 昭 一

    委員    村 井 明 美

    委員    徳 山 威 雄

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 説明のため出席した者の職氏名

  市民病院参事  若 井 久 夫

  市民病院事務部長下 江 正 文

  経営企画課長  占 部 秀 喜

  上下水道事業管理者上下水道局長

          赤 澤   收

  経営管理部長  平 上 和 彦

  経営管理部参与 川 上 浩 治

  経理課長    脊 尾 謙 二

  工務部長    岡 本 秀 夫

  工務部参与   ? 田 卓 也

  施設部長    小 出 純 二

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            午前10時開会



○委員長(千葉荘太郎) ただいまから企業会計決算特別委員会を開きます。

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○委員長(千葉荘太郎) これより議第99号平成23年度福山市病院事業会計決算認定についてから議第101号平成23年度福山市工業用水道事業会計利益処分及び決算認定についてまでの3件を一括議題といたします。

 決算の概要について,理事者から説明をお願いいたします。



◎市民病院参事(若井久夫) 委員の皆様方には,平成23年度病院事業会計決算につきまして,審査をお願いをいたしております。

 どうぞよろしくお願いをいたします。

 2011年度平成23年度は,106床の増床へ向けまして病棟などの増築工事に着手するなど,あわせて新たな立体駐車場を整備するため,地質調査等を行ったところでございます。また,高精細な画像が得られますMRIを増設するなど,引き続き,高度先進な医療機器の整備にも努めてきたところでございます。

 運営面におきましては,課題でありました常勤の産婦人科医師2名を確保することができまして,4年半ぶりに産科診療を再開することができました。また,本年1月からは,患者サービスの向上を図るため,新たに院外処方を開始したところでございます。加えまして,備後圏域における中核病院として広域的な医療連携を図るため,神石高原町立病院,また井原市民病院へ医師を派遣し,外来診療の支援にも取り組んできたところでございます。

 こうした中で,平成23年度決算につきましては,入院患者,外来患者とも引き続き増加し,手術件数も5000件を上回る状況となり,収支状況は,4年連続での純利益を計上することができました。

 今後におきましても,増築事業のかかわりから,必要な医療スタッフの確保など病院の運営経費は増加し,経営は大変厳しい状況になるものと考えておりますけれども,引き続き経営の健全性を確保するとともに,さらなる医療体制の整備に努め,市民の皆様方の医療ニーズにこたえ得る地域の中核病院として,その役割,機能を果たしてまいる考えでございます。

 決算の詳細につきましては,経営企画課長より説明をさせていただきますので,どうぞよろしくお願いをいたします。



◎経営企画課長(占部秀喜) それでは,議第99号平成23年度福山市病院事業会計決算の認定につきまして,決算書をもとに御説明を申し上げます。

 福山市病院事業会計決算書の,まず10ページをお願いをいたします。

 10ページは,平成23年度福山市病院事業の報告書についてでありますが,まず,1の概況の(1)総括事項といたしまして,先ほど参事が申し上げましたことと重複する部分もあろうかと思いますけれども,よろしくお願いをいたします。

 平成23年度は,10月から念願の産科診療を再開をするとともに,増築後の506床に向け,医療提供体制の充実と診療内容の一層の向上に努めました。また,患者サービスの向上を図るための院外処方や地域の中核病院として神石高原町立病院,井原市民病院へそれぞれ医師を派遣し,広域的な医療連携の推進にも取り組んだところであります。

 建設改良事業といたしましては,7月に病棟を初めとする増築工事に着手するとともに,新たな立体駐車場の整備に向け,地質調査も実施したところであります。医療機器につきましても,MRIの増設など,引き続き,高度先進の機器整備に努めたところであります。

 病院運営の面では,入院,外来とも患者数が引き続き増加をいたしまして,手術件数も前年を大きく上回る状況となっております。収支状況は,4年連続して純利益を計上することができました。今後とも,福山市民病院改革プランに基づきまして,経営の健全性を確保してまいりたいと考えております。

 次に,アの診療状況であります。

 入院患者数は,延べ13万3262人でありました。前年度との比較では,1655人,1.3%の増加となっております。

 病院の外来患者数でありますけれども,延べ16万9926人で,前年度より3901人,2.3%の増となっておりますが,加茂診療所の延べ患者数は,加茂,広瀬,田原,山野の各診療所を合わせまして1万414人で,前年度に比べ1064人減少しております。神辺診療所の延べ患者数は,1万8112人で,前年度に比べ110人増加しております。

 公衆衛生活動,医療相談につきましては,産科の再開に伴いまして妊婦健診など件数が増加したものもありますが,予防接種,一般健診などは減少しておりまして,全体的にはおおむね前年並みの状況となっております。

 11ページ,右の方のページでございますけれども,建設改良についてであります。

 改築工事は,高度がん治療,救急医療の機能向上のため,新棟の建設工事に着手をいたしました。また,立体駐車場整備に向けた地質調査に取り組みました。

 次に,有形固定資産の購入でありますが,器械備品の購入は,内視鏡,エックス線診断装置のほか,153品目の器械備品を取得をいたしまして,医療機器等の充実を図りました。また,昨年に引き続き,医療情報システムの再構築のほか,電子カルテサーバーなどのシステム機器の整備にも取り組んだところであります。

 次に,ウの財政状況であります。

 病院事業収益は,148億7148万7000円であります。手術件数の増などによりまして,患者1人当たりの単価が増加したこと,患者数もふえたことから,入院・外来収益がそれぞれ増加をいたしまして,前年度に比べ約11億円の増となっております。

 病院事業費用は,142億9802万3000円であります。退職給与引当金に5億3000万円を計上したほか,診療体制の充実に伴います職員給与費が増加をし,収益の増加に伴って材料費も増加をいたしたところです。費用全体では約9億円の増加にとどまり,収益から費用を差し引きました当年度純利益は,5億7346万4000円を計上することとなりました。この結果,前年度からの繰越欠損金は,当年度未処理欠損金として20億1535万5000円となったところであります。

 次に,エの附帯事項といたしましては,市内の養成施設を中心に,看護学生など269人,前年度との比較では34人増の実習生を受け入れたところであります。

 以上が本年度の事業の概況であります。

 次に,12ページをお願いいたします。

 12ページ,(4)の職員に関する事項であります。

 アの職員数でありますが,本年度末の職員数は651人となっておりまして,前年度と比較いたしまして56人の増加となっております。内訳といたしましては,医師が8人,医療技術部門が12人,看護部門が33人,事務部門が3人のそれぞれ増となっているところであります。

 右の13ページをお願いをいたします。

 2の工事でありますが,1の建設工事の概況といたしまして,7月に着工をいたしました増築事業に係ります建設工事の契約期間,契約の相手方等について掲載をいたしております。

 次に,19ページをお願いをいたします。

 2の企業債の概況であります。平成23年度の起債の額は,増築事業,医療情報システム整備などの財源といたしまして,新たに8億1510万円の借り入れを行い,この年度末の企業債残高は,約95億771万円程度となっております。

 なお,収益費用の明細につきましては,22ページ以降に記載をいたしておりますが,若干の説明を加えさせていただきます。

 23ページをお願いをいたします。

 収益費用明細書の費用の部でございますが,そのうちの目の給与費,退職給与金の備考欄であります。実支出額は,1億4090万7499円ということであります。前年度との比較では,約8300万円程度の減少というようなことになっておりますけれども,退職給与引当金は,昨年度に比べ8000万円増の5億3000万円を計上いたしております。その結果,引当金の額につきましては,11億2000万円から16億5000万円となりました。

 次に,ページは前後いたしますけれども,戻っていただきまして,4ページをお願いをいたします。

 4ページは,平成23年度の病院事業損益計算書であります。

 1の医業収益から2の医業収益を差し引きいたしますと,医業利益が5億9852万1073円となりました。これに,3の医業外収益を加えまして,右のページになりますけれども,医業外費用を差し引きますと,経常利益の欄でございますが,5億7346万3217円の利益ということになっております。特別損益が今年度ございませんでしたので,当年度純利益は経常利益と同額となっております。この結果,前年度繰越欠損金が25億8881万8037円でございますが,純利益を差し引きまして,当年度未処理欠損金が20億1535万4820円となっております。

 6ページをお願いいたします。

 6ページは,剰余金計算書並びに欠損金処理計算書であります。これは,年度中の利益剰余金や資本剰余金の増減の変動についての報告書であります。地方公営企業の資本制度の見直しにつきまして,2012年平成24年4月1日から改正法令が施行されまして,平成23年度,この決算書の方から適用されるということから,剰余金計算書等の様式を変更しているものであります。

 表内の当年度変動額のうち,除却損への補てんがございますが,これは補助金等の財源をもって取得した資産が,その除却に伴い発生いたします損失について,資本剰余金で補てんした額を計上し,そこに記載をいたしたものであります。また,寄附金の受け入れ,国庫補助金の受け入れ,他会計繰入金の受け入れは,それぞれ医療機器の整備のために受け入れた損害保険協会からの助成金,あるいは国庫補助金,一般会計負担金については,元金償還に伴います負担金と先ほど申し上げました医療機器の整備のための負担金,そういうものを記載をいたしております。

 次の8ページをお願いいたします。

 8ページは,平成24年3月31日現在におけます資産,負債,資本の状況を9ページにかけまして貸借対照表として記載をいたしております。

 なお,9ページの右の上の方になりますが,引当金の欄でございます。先ほど申し上げましたが,退職給与引当金で昨年より5億3000万円増額の16億5000万円となっております。

 以上で平成23年度の決算の概況についての御説明とさせていただきます。

 どうぞよろしくお願いをいたします。



◎上下水道事業管理者上下水道局長(赤澤收) 平成23年度の水道事業会計及び工業用水道事業会計の決算の概要について御説明いたします。

 水道事業会計におきましては,安全で良質な水道水の安定供給や災害に強い水道づくりのため,基幹管路等の取りかえや出原浄水場の更新など,水道施設の基盤整備に努めるとともに,財政面では給水収益は減少したものの,経費の節減等によりまして約4億9000万円の純利益を計上することができました。

 また,工業用水道事業におきましては,箕沖工業団地内の配水管複線化工事を行うとともに諸経費の節減に努め,約4億1000万円の純利益を確保したところであります。

 引き続き,水道事業,工業用水道事業とも,中長期的視点に立った健全で効率的で効果的な事業運営に努めてまいります。

 決算の詳細につきましては,経理課長より説明させますので,よろしくお願いいたします。



◎経理課長(脊尾謙二) それでは,議第100号平成23年度福山市水道事業会計利益処分及び決算認定について並びに議第101号平成23年度福山市工業用水道事業会計利益処分及び決算認定についてにかかわりまして,両会計の決算の概要につきまして決算書をもとに御説明申し上げます。

 初めに,水道事業会計についてです。

 決算書の10ページをよろしくお願いします。

 平成23年度福山市水道事業報告書です。

 1の概況の(1)の総括事項につきまして,当年度は2011年1月以降,少雨によりダムの貯水量が低下し,3月19日から農業用水と工業用水の自主節水,さらには取水制限という状況に至りましたが,5月中旬の降雨により取水制限は解除され,上水道については特段の影響はありませんでした。

 こうした中,安全で良質な水道水の安定供給,利用者サービスの向上と災害に強い水道づくりのため,基幹管路及び重要管路の耐震管への取りかえや水道施設の基盤整備を行いました。また,財政面では,収入の確保と諸経費の節減に努めた結果,健全財政を維持することができました。

 次に,(ア)の給水状況についてです。

 給水戸数は19万5422戸,給水人口は45万963人で,それぞれ前年度に比較して1950戸,605人の増加となりました。普及率は,前年度と同じ95.6%となりました。年間配水量は,前年度が猛暑の影響から配水量が増加したことにより,前年度と比較しまして87万8372トン減少して5364万5892トンとなり,1日平均配水量は14万6573トンとなりました。

 次に,(イ)の建設改良工事の概況です。

 主要な建設事業は,第六期拡張事業として出原浄水場の更新事業や神辺町三谷地区の未普及解消事業など,配水管整備事業として基幹管路及び重要管路の耐震管への取りかえや配水管網の整備などを行いました。また,改良工事として,配水管の新設,取りかえや木之庄配水池耐震補強工事,中津原浄水場の送水ポンプ取りかえ工事などを行いました。

 次に,(ウ)の財政状況についてです。

 事業収益は,料金収入や加入金の減少により,前年度と比較して1億3799万7000円減の86億9403万6000円となりました。一方,事業費用は,委託料の増加はありましたけれども,職員給与費や補修費,支払い利息などの減少により,前年度と比較して1億1931万4000円減の82億20万円となり,差し引き4億9383万6000円の当年度純利益を計上することができました。

 12ページ,13ページに工事の概況を載せております。それから,14ページには,業務の概要を載せております。15ページには,重要契約の要旨や企業債の概要を載せております。

 次に,済いませんが,前に戻っていただきまして,4ページをお願いをいたします。

 4ページは,平成23年度福山市水道事業損益計算書についてです。1の営業収益から2の営業費用を差し引きますと,営業利益は15億631万2536円となりました。これに3の営業外収益と4の営業外費用をそれぞれ加えて差し引きしますと,4ページの一番下になりますが,経常利益は4億8508万2833円となりました。この経常利益に,5ページの5の特別利益と6の特別損失をそれぞれ加え,差し引きしますと,当年度純利益が4億9383万5772円となります。さらに,前年度繰越利益剰余金を加えまして,当年度未処分利益剰余金は,10億5041万2584円となります。

 次に,6ページをお願いをいたします。

 6ページの下段に記載しております平成23年度福山市水道事業剰余金処分計算書(案)についてです。

 表の右端ですが,先ほど申し上げました平成23年度の未処分利益剰余金10億5041万2584円のうち,5億円を企業債の元利償還財源に充てるため,減債積立金として処分し,残り5億5041万2584円を翌年度への繰越利益剰余金とする予定としております。この利益処分につきましては,議決のお願いをしているところであります。

 それから,年度末における資産,負債,資本の状況につきましては,8ページ,9ページの平成23年度福山市水道事業貸借対照表に記載してあるとおりでございます。

 次に,工業用水道事業会計についてです。

 決算書の37ページをお願いいたします。

 平成23年度福山市工業用水道事業報告書でございます。

 1の概況の(1)の総括事項についてです。

 当年度の事業を取り巻く環境は,景気回復が足踏み状態の中,2011年1月以降の少雨によりダムの貯水量が低下したため,3月19日から関係団体やユーザー企業の協力により,農業用水と工業用水の自主節水,さらには取水制限という状況に至りましたが,5月中旬の降雨により取水制限は解除されました。そうした中,産業基盤の確立と健全な発展に向け,安定した供給体制を確立するため,効率的な事業運営による健全経営に努めてまいりました。

 次に,(ア)の給水状況につきまして,給水事業所数は,前年度と同じく27カ所,年間配水量は,前年度に比べ98万8132トンと減少し,8053万3060トンとなり,1日平均の配水量は,22万36トンとなりました。

 次に,(イ)の建設改良工事の概況についてです。主要な建設事業は,工業用水道第二期改築事業として,安定供給確保のため,箕島浄水場管理棟耐震補強工事,箕沖工業団地内の配水管の複線化を行い,改良工事として中津原浄水場の配管布設及び布設がえ工事,箕島浄水場の太陽光発電設備設置工事などを行いました。

 次に,(ウ)の財政状況についてです。事業収益は,うるう年に伴う給水収益の増などにより,前年度と比較して243万2000円増の27億3315万6000円となりました。事業費用は,委託料等の増加がございましたが,職員給与費,負担金,支払い利息の減少などにより,前年度と比較しまして,2615万6000円減の23億1661万2000円となり,差し引き4億1654万4000円の純利益を計上することができました。

 39ページに工事の概況を載せております。40ページに業務の概況を載せております。41ページに,重要契約の要旨と企業債の残高を記載をしております。

 続いて,前に返っていただきまして,31ページをお願いをいたします。

 31ページは,平成23年度福山市工業用水道事業損益計算書についてです。1の営業収益から2の営業費用を差し引きますと,営業利益は5億4424万5540円となりました。これに3の営業外収益と4の営業外費用をそれぞれ加えて差し引きしますと,31ページの一番下の経常利益は,4億1654万3909円となり,32ページの上段になりますが,そのまま当年度純利益となります。これに前年度の繰越利益剰余金を加えますと,当年度未処分利益剰余金は,6億3267万6445円となります。

 次に,33ページの下段をお願いをいたします。

 33ページの下段は,平成23年度福山市工業用水道事業剰余金処分計算書(案)についてです。

 表の右端ですけれども,先ほど申し上げました平成23年度未処分利益剰余金6億3267万6445円のうち,まず2億円を企業債の元金償還財源に充てるため,減債積立金として処分し,2億円を建設改良工事に充てるため建設改良積立金として処分し,残り2億3267万6445円を翌年度繰越利益剰余金とする予定としております。この利益につきましては,議決のお願いをしているところでございます。

 それから,年度末における資産,負債,資本の状況につきましては,35ページ,36ページの平成23年度福山市工業用水道事業貸借対照表に記載しているところでございます。

 以上で平成23年度の福山市水道事業及び工業用水道事業会計の決算の概要についての御説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。

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○委員長(千葉荘太郎) それでは,書類審査に入ります。

 御自由に書類審査をお願いいたします。

 (書類審査)

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○委員長(千葉荘太郎) 委員の皆さんにお諮りいたします。

 この際,休憩したいと思いますが,いかがでしょうか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(千葉荘太郎) それでは,そのようにさせていただきます。

 この際,休憩をいたします。

         午前11時42分休憩

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             午後1時再開



○委員長(千葉荘太郎) 休憩前に引き続き,委員会を開きます。

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○委員長(千葉荘太郎) 引き続き,御自由に書類審査をお願いいたします。

 (書類審査)

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○委員長(千葉荘太郎) 委員の皆様にお伺いします。

 書類審査はいかがでしょうか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(千葉荘太郎) それでは,これをもちまして書類審査を終了いたします。

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○委員長(千葉荘太郎) 次の委員会は,明10月4日午前10時から全員協議会室で行います。

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○委員長(千葉荘太郎) 本日は,これをもちまして散会いたします。

          午後2時23分散会

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 委員会条例第65条の規定により,ここに署名する。



 企業会計決算特別委員会委員長