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広島県 尾道市

平成11年第2回 5月臨時会 05月20日−02号




平成11年第2回 5月臨時会 − 05月20日−02号







平成11年第2回 5月臨時会



              平成11年5月20日(木曜日)

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                 議事日程第7号

            (平成11年5月20日 午前11時開議)

第1 常任委員の選任

第2 議会運営委員の選任

第3 尾道地区衛生施設組合議会議員の選挙

第4 福山地方伝染病院組合議会議員の選挙

第5 尾道地区消防組合議会議員の選挙

第6 尾道広域市町村圏事務組合議会議員の選挙

第7 尾道市立市民病院運営委員会委員の指名について

第8 尾道市同和対策審議会委員の指名について

第9 報告第3号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

   報告第4号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

   報告第5号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

   報告第6号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

   報告第7号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

   報告第8号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

   報告第9号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

         (以上7件一括上程、委員会の付託省略予定)

第10 議案第64号 工事請負契約の締結について

   議案第65号 工事請負契約の締結について

         (以上2案一括上程、提案理由の説明)

                                    以 上

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本日の会議に付した事件

日程第1 常任委員の選任

日程第2 議会運営委員の選任

日程第3 尾道地区衛生施設組合議会議員の選挙

日程第4 福山地方伝染病院組合議会議員の選挙

日程第5 尾道地区消防組合議会議員の選挙

日程第6 尾道広域市町村圏事務組合議会議員の選挙

日程第7 尾道市立市民病院運営委員会委員の指名について

日程第8 尾道市同和対策審議会委員の指名について

日程第9 報告第3号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

     報告第4号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

     報告第5号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

     報告第6号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

     報告第7号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

     報告第8号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

     報告第9号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて

日程第10 議案第64号 工事請負契約の締結について

     議案第65号 工事請負契約の締結について

日程第11 議案第64号 工事請負契約の締結について

     議案第65号 工事請負契約の締結について

日程第12 委員会の閉会中の所管事務調査等に付することについて

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出席議員(28名)

    1番 井 上 文 伸             2番 山 中 善 和

    3番 高 橋 紀 昭             4番 吉 原   功

    5番 杉 原 璋 憲             6番 城 間 和 行

    7番 助 永 一 男             8番 乃 万 礼 子

    9番 平 田 久 司            10番 東 山 松 一

   11番 松 谷 成 人            12番 前 田 和 之

   13番 村 上 俊 昭            14番 神 田 誠 規

   15番 佐 藤 志 行            16番 金 口   巖

   17番 植 田   稔            18番 魚 谷   悟

   19番 寺 本 真 一            20番 吉 井 清 介

   21番 木 曽   勇            22番 小 倉 八 郎

   23番 大 迫 敏 則            24番 高 橋 最 宜

   25番 藤 本 友 行            26番 宇円田 良 孝

   27番 永 田 明 光            28番 檀 上 正 光

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

   市長      亀 田 良 一     助役      若 住 久 吾

   収入役     山 根 良 彦     教育長     砂 田 悦 男

   消防団・消防水利担当参事        企画部長    安 藤 立 身

           岡 本   紀

   総務部長    村 上 康 則     財務部長    浜 田 明 治

   市民生活部長  村 上 光 範     福祉保健部長兼福祉事務所長

                               光 籏   勇

   産業部長    亀 田 康 徳     土木建築部長  小 林 知 庸

   都市部長    蔦 永 勝 也     市民病院事務部長高 垣 正 仁

   教育次長    小 田 正 樹     水道局長    西 田 正 男

   交通局長    高 橋 康 彦     総務課長    小田原 輝 志

   財務課長    加 納   彰

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事務局出席者

   事務局長    浜 谷 勝 利     局長補佐兼庶務係長

                               谷   峰 生

   局長補佐兼議事調査係長         議事調査係主任 山 口 玉 枝

           杉 原 幸 雄

   議事調査係主事 高 橋   彰







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                午前11時0分 開議



○議長(神田誠規) ただいま出席議員28人であります。

 定足数に達しておりますから、これより本日の会議を開きます。

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△議事日程



○議長(神田誠規) 本日の議事日程は、お手元に印刷、配付のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(神田誠規) 本日の会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により議長において、3番高橋議員及び4番吉原議員を指名いたします。

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△日程第1 常任委員の選任



○議長(神田誠規) これより日程に入ります。

 日程第1、常任委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 常任委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に印刷、配付の常任委員会委員名簿のとおりそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、お手元の常任委員会委員名簿のとおりそれぞれ常任委員に選任することに決しました。

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             尾道市議会常任委員会委員名簿

    ┌─────────┐        ┌─────────┐

    │総 務 委 員 会│        │民 生 委 員 会│

    └─────────┘        └─────────┘

      井 上 文 伸            平 田 久 司

      高 橋 紀 昭            前 田 和 之

      城 間 和 行            神 田 誠 規

      乃 万 礼 子            植 田   稔

      佐 藤 志 行            吉 井 清 介

      寺 本 真 一            小 倉 八 郎

      檀 上 正 光            宇円田 良 孝

    ┌─────────┐        ┌─────────┐

    │経 済 委 員 会│        │建 設 委 員 会│

    └─────────┘        └─────────┘

      山 中 善 和            吉 原   功

      松 谷 成 人            杉 原 璋 憲

      村 上 俊 昭            助 永 一 男

      金 口   巖            東 山 松 一

      魚 谷   悟            木 曽   勇

      大 迫 敏 則            高 橋 最 宜

      藤 本 友 行            永 田 明 光

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△日程第2 議会運営委員の選任



○議長(神田誠規) 次に、日程第2、議会運営委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 議会運営委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に印刷、配付の議会運営委員会委員名簿のとおりそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、お手元の議会運営委員会委員名簿のとおりそれぞれ議会運営委員に選任することに決しました。

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             尾道市議会議会運営委員会委員名簿

                  井 上 文 伸

                  山 中 善 和

                  高 橋 紀 昭

                  杉 原 璋 憲

                  平 田 久 司

                  前 田 和 之

                  村 上 俊 昭

                  金 口   巖

                  植 田   稔

                  魚 谷   悟

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△日程第3 尾道地区衛生施設組合議会議員の選挙



○議長(神田誠規) 次に、日程第3、これより尾道地区衛生施設組合議会議員11人の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 続いて、お諮りいたします。

 指名については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 尾道地区衛生施設組合議会議員に1番井上議員、3番高橋議員、7番助永議員、9番平田議員、11番松谷議員、16番金口議員、18番魚谷議員、22番小倉議員、24番高橋議員、25番藤本議員、28番檀上議員、以上の11人の議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました11人の議員を尾道地区衛生施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11人の議員が尾道地区衛生施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま尾道地区衛生施設組合議会議員に当選されました11人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第4 福山地方伝染病院組合議会議員の選挙



○議長(神田誠規) 次に、日程第4、これより福山地方伝染病院組合議会議員1人の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 続いて、お諮りいたします。

 指名については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 福山地方伝染病院組合議会議員に15番佐藤議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました佐藤議員を福山地方伝染病院組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました佐藤議員が福山地方伝染病院組合議会議員に当選されました。

 ただいま福山地方伝染病院組合議会議員に当選されました佐藤議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第5 尾道地区消防組合議会議員の選挙



○議長(神田誠規) 次に、日程第5、これより尾道地区消防組合議会議員11人の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 続いて、お諮りをいたします。

 指名については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 尾道地区消防組合議会議員に2番山中議員、4番吉原議員、5番杉原議員、6番城間議員、10番東山議員、12番前田議員、17番植田議員、19番寺本議員、20番吉井議員、21番木曽議員、23番大迫議員、以上の11人の議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました11人の議員を尾道地区消防組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11人の議員が尾道地区消防組合議会議員に当選されました。

 ただいま尾道地区消防組合議会議員に当選されました11人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第6 尾道広域市町村圏事務組合議会議員の選挙



○議長(神田誠規) 次に、日程第6、これより尾道広域市町村圏事務組合議会議員3人の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 続いて、お諮りいたします。

 指名については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 尾道広域市町村圏事務組合議会議員に11番松谷議員、13番村上議員、27番永田議員、以上の3人の議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました3人の議員を尾道広域市町村圏事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました3人の議員が尾道広域市町村圏事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま尾道広域市町村圏事務組合議会議員に当選されました3人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

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△日程第7 尾道市立市民病院運営委員会委員の指名について



○議長(神田誠規) 次に、日程第7、尾道市立市民病院運営委員会委員の指名について議題といたします。

 お諮りいたします。

 委員5人の指名については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 尾道市立市民病院運営委員会委員に7番助永議員、8番乃万議員、22番小倉議員、24番高橋議員、26番宇円田議員、以上の5人の議員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、ただいまの5人の議員を尾道市立市民病院運営委員会委員に指名することに決しました。

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△日程第8 尾道市同和対策審議会委員の指名について



○議長(神田誠規) 次に、日程第8、尾道市同和対策審議会委員の指名について議題といたします。

 お諮りいたします。

 委員4人の指名については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 尾道市同和対策審議会委員に6番城間議員、14番神田、19番寺本議員、20番吉井議員、以上の4人の議員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、ただいまの4人の議員を尾道市同和対策審議会委員に指名することに決しました。

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△日程第9 報告第3号〜報告第9号



○議長(神田誠規) 次に、日程第9、報告第3号専決処分報告及びこれが承認を求めることについて、報告第4号専決処分報告及びこれが承認を求めることについて、報告第5号専決処分報告及びこれが承認を求めることについて、報告第6号専決処分報告及びこれが承認を求めることについて、報告第7号専決処分報告及びこれが承認を求めることについて、報告第8号 専決処分報告及びこれが承認を求めることについて、報告第9号専決処分報告及びこれが承認を求めることについて、以上の7件を一括議題といたします。

 補足説明があれば、これを願います。

 浜田財務部長。



◎財務部長(浜田明治) それでは、報告第3号から第5号までの3報告につきまして、私の方から御説明させていただきます。

 これらの報告は、いずれも地方自治法第179条第1項の規定によりまして、3月31日付専決処分をいたしたものでございます。同条第3項の規定によりまして御報告し、御承認をお願いいたすものでございます。

 報告第3号の平成10年度尾道市一般会計補正予算(第9号)についてでございますが、議案集の1ページ以降に載っておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 まず、第1条、歳入歳出それぞれ3,010万円を追加いたしまして、予算総額をそれぞれ355億9,596万1,000円とするものでございます。

 第2条の繰越明許費の補正でございますが、専決処分書3ページに掲げております中心市街地活性化基本計画作成事業につきましては、詳細にわたって協議を要する事項がふえたことに伴う繰り越し、美木中学校グラウンド造成事業につきましては、工事に不測の時間を要したことによります繰り越しでございまして、2件の追加を行っております。

 また、地域振興券交付事業など7件の事業につきましては、繰越事業費が確定したことに伴いまして変更を行っております。

 第3条の地方債の補正につきましては、4ページから5ページに掲げておりますが、これらはいずれも3月31日付で借入額が決定したことに伴うものでございます。

 次に、補正の主な内容につきまして御説明をいたします。

 7ページから9ページに記載しております歳入でございますが、市債が確定したことにより3億60万円の増額となりますので、減債基金繰入金を減額することにより調整いたしております。

 続きまして、歳出でございますが、9ページの2款総務費から13ページの12款公債費までに掲げておりますが、主には地方債の確定に伴います財源調整をいたしたものでございます。

 11ページの8款土木費、4項都市計画費、6目の都市下水路費は、公共下水道事業特別会計の市債の減額補正をいたし、その分一般会計からの繰出金の増額補正をするものでございます。

 続きまして、議案集2ページ、報告第4号の平成10年度尾道市公共下水道事業特別会計補正予算(第6号)でございますが、市債の確定による減額補正に伴いまして、一般会計からの繰入金を同額増額補正をいたしまして、財源調整をいたすものでございます。

 次に、議案集3ページ、報告第5号の平成10年度尾道駅前地区市街地再開発事業特別会計についてでございますが、市債の確定による減額補正に伴いまして、保留床処分収入を同額増額補正をいたしまして、財源調整をいたすものでございます。

 以上、簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願い申し上げます。



○議長(神田誠規) 村上総務部長。



◎総務部長(村上康則) 続きまして、私の方から議案集4ページから13ページにお示しいたしております報告第6号から報告第9号までの4報告につきまして補足説明を申し上げます。

 4報告とも専決処分報告及びこれが承認を求めることについてでございまして、地方自治法第179条第3項の規定によりまして議会の承認を求めるものでございます。

 この4報告のうち、報告第6号、報告第7号及び報告第8号の3報告は、いずれも和解し損害賠償の額を定めることにつきましてでございまして、去る4月12日、4月14日及び4月30日に専決処分をしたものでございます。

 まず、4ページの報告第6号の専決処分の内容でございますが、平成11年2月24日午後8時30分ごろ、尾道市高須町市道養老開拓十四日190号線上において発生した道路事故につきまして、早急にその損害賠償の額を定めて相手方と和解する必要が生じましたが、議会を招集するいとまがなかったので、専決処分をしたものでございます。

 和解の相手方は、御調郡向島町〇番地、〇〇氏で、和解の原因といたしましては、市道養老開拓十四日190号線上において、同氏運転の普通乗用車が南進中、道路のくぼみに左前輪がはまり、そのはずみで当該車両のホイール等を損傷したものでございます。

 和解の内容といたしましては、本市は車両の損害額10万8,990円のうち65%に当たる7万843円を支払い、残額は相手側の負担とするものでございます。

 この事故の位置図と状況図は、議案説明書の1ページと2ページにお示しいたしておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 次に、7ページの報告第7号の専決処分内容でございますが、平成11年1月19日午後7時ごろ、尾道市土堂二丁目、市道尾道駅前尾崎線上において発生した道路事故につきまして、早急にその損害賠償の額を定めて相手方と和解する必要が生じましたが、議会を招集するいとまがなかったので、専決処分したものでございます。

 和解の相手方は、尾道市新高山一丁目〇番地〇、〇〇氏で、和解の原因といたしましては、市道尾道駅前尾崎線上において、同氏運転の原動機付自転車が西進中、道路のくぼみに前輪がはまり、そのはずみで当該車両のフロントカバー等を損傷したものでございます。

 和解の内容といたしましては、本市は車両の損害額5万2,763円のうち55%に当たる2万9,020円を支払い、残額は相手側の負担とするものでございます。

 この事故の位置図と状況図は、議案説明書の3ページと4ページにお示しをいたしておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 次に、10ページの報告第8号の専決処分の内容でございますが、平成11年2月8日午前2時ごろ、尾道市高須町市道大新5号線上において発生した道路事故につきまして、早急にその損害賠償額を定めて相手方と和解する必要が生じましたが、議会を招集するいとまがなかったので、専決処分したものでございます。

 和解の相手側は、尾道市美ノ郷町三成〇番地〇、〇〇氏で、和解の原因といたしましては、市道大新5号線上において、同氏運転の普通自動車が東進中、道路のくぼみに左前輪がはまり、そのはずみで当該車両のフロントスポイラー等を損傷したものでございます。

 和解の内容といたしましては、本市は車両の損害額22万2,600円のうち60%に当たる13万3,560円を支払い、残額は相手側の負担とするものでございます。

 この事故の位置図と状況図は、議案説明書の5ページと6ページにお示しをいたしておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 なお、この3件の道路事故に関しましては、いずれの和解につきましても、相手側は本市に対しまして今後一切の請求、異議の申し立て等をしないものでございます。

 道路事故につきましては、今後も道路のパトロールや職員等による道路情報に迅速に対応し、より一層の事故防止に努めてまいりたいと考えております。

 続きまして、13ページの報告第9号の補足説明を申し上げます。

 この報告の内容といたしましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成11年3月31日の衆議院本会議において可決成立し、同日交付されたことに伴いまして、延滞金の割合等の特例の整備、個人の市民税の負担軽減に係る特例措置の実施、特定の居住用財産の買いかえ等の場合の譲渡損失の繰越控除制度の創設など、関係規定を整備する必要が生じましたが、議会を招集するいとまがなかったので、尾道市税条例等の一部を改正する条例を去る3月31日に専決処分したものでございます。

 第1条の市税条例の主な改正でございますが、第9条、第116条、附則第2条の2の改正は、延滞金及び還付加算金につきまして、納税者間の負担の公平、滞納の防止等の趣旨を踏まえ、また現在超低金利の状況を勘案し、当分の間の措置として延滞金及び還付加算金の割合につきまして公定歩合に連動させた特例を設けるものでございます。

 第66条の改正は、固定資産評価審査委員会に対する審査申し出事項が固定資産の価格のみになることに伴いまして、関係規定を整備するものでございます。

 附則第3条の2は、特定の居住用財産の買いかえ等の場合の譲渡損失の繰越控除制度が創設されたことに伴いまして、関係規定を設けるものでございます。

 附則第18条の第3項は、個人市民税の所得割の税率のうち、課税所得金額700万円を超える部分に適用する税率12%を10%にするものでございます。

 附則第18条第4項は、平成11年度以降の個人市民税において実施する減税に関して、個人市民税の所得割額の15%相当額を控除する定率控除とするとともに、その控除限度額を市民税、県民税の合計額で4万円と規定するものでございます。

 次に、第4条等の都市計画税条例の一部を改正する条例の一部改正の主な改正でございますが、附則第5条等は地方税法の一部の改正に伴いまして、都市計画税について課税標準が価格の3分の2となる課税標準の特例が法附則第15条の2、第40項として加えられたことによりまして、関係規定を整備するものでございます。

 この市税条例等の改正につきまして、議案説明書の7ページと8ページに改正の要点をお示ししておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 以上、4報告の補足説明とさせていただきます。御審議いただきまして、御承認賜りますよう、よろしくお願いします。



○議長(神田誠規) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

 19番、寺本議員。



◆19番(寺本真一) 報告第5号から8号まで、簡単にお尋ねをしたいと思います。

 まず、報告第5号ですが、これは市債が確定したことに伴う財源調整のために、保留床の処分収入を市債の減額分2,740万円と同じ額だけ増額するというものであります。この結果、保留床処分収入の額は19億6,287万2,000円となっています。

 そこでお聞きをしたいのは、最終的に保留床処分収入として市が受け入れることができる額は幾らなのか、その内訳はどれほどなのかということであります。この事業について私どももしばしば、とりわけ北東については市の財政を将来圧迫する危険性があるのではないかと、こういう懸念を持ってきたところでありますし、市民も非常に関心の強いところでありますんで、お答えをいただきたいと思います。

 続いて、報告第6号、7号、8号は、いずれも損害賠償の額を定めることについてのものでありますが、共通をしておりますのは、道路の一部が壊れたために通行車両が破損したということです。事故の発生した日にちを追ってみますと、1月19日、2月8日、2月24日と、1カ月半の間に3件も市が管理をしなければならない道路が壊れていたために事故が発生してる。これは、私は住民の安全を守るという地方自治体が果たさなければならない役割から見ても、極めて重大だと受けとめなければならないと思います。

 そこでお尋ねしますのは、まず第1になぜこのようにしばしば道路の崩壊による事故が発生するというふうに受けとめておられるのかということです。

 2つ目は、個別の案件ですが、報告第6号の事故が発生をした高須町の養老開拓十四日190号線、こことほぼ同じ場所で、実は一昨年の5月15日、同じような事故が発生をしています。地図を見てみますと、その距離は数十メートルあるやなしやという狭い区間です。これを見ますと、ただ単にこの養老開拓十四日190号線の道路の一部がたまたま壊れたということではなくて、この路線そのものが通行車両の重量なども考えてみれば、もうこの道路が今の通行の実態に耐え得なくなっていると、だからこの2年間に二度も同じような状況で同じような事故が発生するということが起きると、こういうように私は理解をしなきゃいかんと、そういう認識を持たなきゃいかんというふうに思うんですが、今回の事故を契機にしてそのような認識をお持ちなのか、また今後どのような対応をしようとしておられるのかということです。

 それから、報告第7号は、議案説明書を見ますと、この窪地は面積が50掛ける60センチでありますが、何と深さが40センチもあるということになってるんですね。このとんでもないような窪地に原動機付自転車がはまった事故ということです。私も二輪車を常々愛用しておる者の一人として、このような窪地が市が管理する、しかも通行車両がかなり多い道路上にあったということに不安と驚きを禁じ得ないわけです。

 お尋ねをしたいのは、一体これほどの穴がなぜ事故が発生するまで発見されないまま放置をされていたのかということです。

 以上4点、専決処分の報告についてお尋ねをします。



○議長(神田誠規) 都市部長。



◎都市部長(蔦永勝也) まず、1点目の保留床処分収入についてのお尋ねにお答えいたします。

 まず、現時点で19億8,600万円の収入を見込んでおります。内訳的に申しますと、住宅供給公社分が12億5,500万円、それから駅前都市開発が3億9,600万円、それから権利者の増し床分2億3,500万円、それから特定分譲分が約1億円というように、合計で19億8,600万円見込んでおります。

 なお、このただいま申し上げました金額につきましては、あくまでも10年度というようにと申し添えておきます。

 以上でございます。



○議長(神田誠規) 小林土木建築部長。



◎土木建築部長(小林知庸) 3点についてのお尋ねでございますので、順次お答えをしていきたいと思います。

 まず、初めの市が管理する道路で道路事故がなぜ多いかということでございますが、1つは道路が原因で事故が起きたときは損害賠償の対象となるということが市民の間で浸透してきたということが、いろいろそういう形で事故が起きたということの報告があることが一つの背景であろうかというふうに一つは思っております。

 それでどうするかということでございますが、このことは真摯に受けとめまして、道路事故が一つでも少なくなるように主要路線のパトロールや関係職員に対して任命をしております道路管理員の情報などを密にして、対応してまいりたいというふうに思っております。

 2番目のお尋ねの養老開拓の道路は使用に耐えないのじゃないかというようなことのお尋ねでございますが、これは既に供用開始しまして25年間の年月が経過しておりまして、その舗装部分につきましては既に耐用年数が過ぎているというふうに思っております。2次改築が必要というふうには認識をいたしております。

 その長期的な見通しに立った上で、悪い部分から予算の範囲内で下層路盤までを含めた改良をしていきたいというふうに思っております。

 3点目のお尋ねの報告第7号の道路事故の件でございますが、これはこの事故が起きた場所近くに排水路が埋設をされておりまして、集水升もその付近にございます。そういう中で、長年の使用の間に徐々に吸い出し現象を起こし、下層部分が空洞になっているところを何かの、車両通行の振動等によりその表層部分が崩れたことにより穴ぼこができたのじゃないかというふうに思っております。

 事故状況図にお示しをしておりますように、深さが40センチというのはすべてが40センチということじゃございませんで、一番深い部分が吸い出しを、先ほど申し上げましたように吸い出しという形をとってるというふうに判断をしておりますので、その部分の一番深いのが40センチでございまして、すべてが40センチの均等ということではございませんので、そういうことで御理解を賜りたいと思います。



○議長(神田誠規) 19番、寺本議員。



◆19番(寺本真一) 養老開拓十四日190号線の問題なんですけれども、順次できるところから改修をしていくということですが、当然のことながらこれはいわゆる維持補修といった改修ではなくて、改良工事としてきっちり年次計画を立ててやっていくということをやっていかないと、この3件とも私は人身事故にまで至らなくって不幸中の幸いだったというふうに思うんですね。だから、その点から言えば、やはりこの路線しばしば起きてるわけですから、抜本的はやはり改良工事をしていくということで進めていただかなくちゃいかんというふうに思います。

 いま一点は、個々の案件についてこれはもう言うつもりはありませんが、道路の安全パトロールや市の職員による危険箇所の報告、こういうことを一応制度としては設けておられるようですが、お聞きをしますと、なかなかそれが機能してないというやにも聞いてます。ですから、もっともっとこれは、自分がその所属部署だからということだけではなくて、所属部署でない職員の方も市民の安全を守るということは行政の非常に重大な役割だという認識を全体にもっともっと徹底をしていただいて、通勤や仕事の途中やはり危険な個所が目についたら積極的に担当課へ報告をすると、担当課の方もそれを受けて十分耐え得るような予算をきちっと組んで、このような事故がしばしば起きることのないような体制を強化充実させていくということが要るんじゃないんかというふうに思います。この点について担当部長の改めての決意をお聞きをしたいと思います。



○議長(神田誠規) 小林部長。



◎土木建築部長(小林知庸) まず、養老開拓十四日190号線のかかわりでございますが、おっしゃるように、補修という立場ではかなり予算の面もございますんで、積極的に予算措置は要求してまいりたいというふうに思います。

 もう一点の危険箇所の把握でございますが、それにつきましては、再度言われたことについては、そういう形で報告を受けながらいきたいと思います。



○議長(神田誠規) これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております7件については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認め、さよう取り計らい、これより討論に入ります。討論はありませんか。

 19番、寺本議員。



◆19番(寺本真一) 日本共産党議員団として、自席から簡単に討論します。

 ただいま報告がありましたうちで、第9号尾道市税条例等の一部を改正する条例、これの専決処分の報告については、日本共産党議員団としては承認するわけにはいかないということを表明しておきます。

 この税制改正というのは、私どもが前年度の議会で繰り返し批判をしました特別減税を打ち切って定率減税にすると、その結果前年度と比べて年収が標準世帯で800万円以下のサラリーマンは例外なく増税になるという税制改正が国によって行われたことに伴う市税条例の改正であります。もちろん尾道市として独自にこれをやめるとか、尾道だけは別の道を行くよというわけには今の法体系のもとではまいらないことは十分承知はしておりますけれども、そのようないわば低所得者に重たい負担をかぶせるような国の税制改正に伴う市税条例の改正に日本共産党としては賛成するわけにはいきません。

 以上、日本共産党議員団の討論を終わります。



○議長(神田誠規) これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議題のうち、まず報告第9号を採決いたします。

 本件は承認することに賛成の議員の起立を求めます。

                〔賛成者起立〕



○議長(神田誠規) 起立多数であります。よって、本件は承認することに決しました。

 次に、ただいま承認されました報告第9号を除く6件を一括採決いたします。

 6件は承認することに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、6件は承認することに決しました。

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△日程第10 議案第64号・議案第65号



○議長(神田誠規) 次に、日程第10、議案第64号工事請負契約の締結について、議案第65号 工事請負契約の締結について、以上の2案を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 村上総務部長。



◎総務部長(村上康則) それでは、議案集24ページの議案第64号と25ページの議案第65号の2議案につきまして提案説明を申し上げます。

 この2議案は、工事請負契約の締結についてでございまして、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定によりまして、請負契約を締結することについて議会の議決を求めるものでございます。

 まず、議案第64号の西新涯雨水ポンプ場建設工事の機械工事でございますが、工事場所は尾道市高須町地内、工事概要は機械工事一式、工事期間は議会の議決を経た日の翌日から平成12年1月25日まででございます。請負金額は1億8,270万円。契約の相手方は広島市中区鉄砲町8番18号、株式会社石垣中国支店支店長浅原弘之氏で、契約の方法は指名競争入札でございます。

 なお、議案説明書の9ページに位置図をお示ししておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 次に、議案第65号の(仮称)老人福祉センター建設(建築主体)工事でございますが、工事場所は尾道市久保町地内、工事概要は建築工事一式、鉄筋コンクリートづくり平家建て、延べ床面積1,429.53平方メートル、工事期間は議会の議決を経た日の翌日から平成12年3月15日まででございます。請負金額は2億2,890万円。契約の相手方は、尾道市新浜一丁目9番22号、株式会社堀田組代表取締役河本政士氏で、契約の方法は指名競争入札でございます。

 なお、議案説明書の10ページから14ページまでに位置図、配置図、平面図、立面図をお示しいたしておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 以上、2議案につきまして提案説明とさせていただきます。御審議いただきまして御決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(神田誠規) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終わり、2案は建設委員会に付託いたします。

 この場合、議事の都合により、暫時休憩をいたします。

 なお、お願いをいたしておきます。先ほど常任委員及び議会運営委員が選任されましたので、正・副委員長互選等のため、次に申し上げます順に、各委員会を招集いたします。

 まず、議会運営委員会を第1委員会室に、終了後、総務委員会を第1委員会室、民生委員会を第2委員会室、経済委員会を議会応接室に、3常任委員会終了後、建設委員会を第1委員会室に招集いたします。それぞれ御参集賜りますようにお願いを申し上げます。

                午前11時41分 休憩

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                午後3時15分 再開



○議長(神田誠規) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(神田誠規) この際、日程の追加についてお諮りいたします。

 休憩中、建設委員長から先刻付託いたしました議案第64号及び議案第65号に対する委員会審査報告書が提出されましたので、日程第11として議案第64号工事請負契約の締結について及び議案第65号工事請負契約の締結についての2案を、また各常任委員長及び議会運営委員長からお手元に印刷、配付のとおりそれぞれ閉会中の所管事務調査及び所管事項調査の申し出がありましたので、日程第12として委員会の閉会中の所管事務調査等に付することについてをそれぞれ追加いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 異議なしと認め、さよう決しました。

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△日程第11 議案第64号・議案第65号



○議長(神田誠規) 次に、日程第11、議案第64号工事請負契約の締結について、議案第65号工事請負契約の締結について、以上の2案を一括議題といたします。

 建設委員長の報告を求めます。

 5番、杉原議員。



◆5番(杉原璋憲) (登壇)それでは、建設委員会が付託を受けました案件につきまして、審査の経過並びにその結果を簡単に御報告申し上げます。

 委員会では、まず委員選任に伴う正・副委員長の互選が行われ、私が委員長に、吉原委員が副委員長に選任され就任いたしました。微力ではございますが、皆様方の御指導と御協力をいただきまして、その責務を果たしてまいりたいと存じておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、本委員会への付託議案は、議案第64号、議案第65号工事請負契約の締結についての2案であります。

 審査では、委員より、議案第65号にかかわり、当初ふくしむら建設整備計画の中で計画されていた児童センターの建設計画がなくなった経緯及び老人福祉センターの将来的な高度利用の可能性についてただしたのに対し、理事者より、それぞれ答弁がありました。

 以上、本委員会は審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 何とぞ御賛同を賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして、建設委員長の報告といたします。御清聴ありがとうございました。



○議長(神田誠規) 建設委員長の報告は終わりました。

 これより質疑に入ります。委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 2案を一括採決いたします。

 2案に対する委員長の報告はいずれも可決であります。2案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、2案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第12 委員会の閉会中の所管事務調査等に付することについて



○議長(神田誠規) 次に、日程第12、委員会の閉会中の所管事務調査等に付することについてを議題といたします。

 各常任委員長及び議会運営委員長からお手元に印刷、配付のとおり、それぞれ閉会中の所管事務調査及び所管事項調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 申し出のとおり、閉会中の所管事務調査及び所管事項調査に付することについて御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(神田誠規) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

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              閉会中における所管事務調査

             (平成11年5月〜平成13年6月)

総務委員会

 1 総合計画の推進について

 2 行財政運営について

 3 市税の賦課徴収について

 4 教育・文化行政について

 5 大学問題について

 6 消防・防災行政について

 7 所管事務における管外への調査研究



民生委員会

 1 福祉行政について

 2 公害対策について

 3 清掃行政について

 4 保健行政について

 5 国民健康保険事業について

 6 保育行政について

 7 市民病院の運営について

 8 所管事務における管外への調査研究



経済委員会

 1 農林水産業振興について

 2 商工業振興について

 3 観光行政について

 4 交通事業について

 5 所管事務における管外への調査研究



建設委員会

 1 港湾事業について

 2 土木・建築行政について

 3 都市行政について

 4 下水道事業について

 5 開発事業について

 6 水道事業について

 7 所管事務における管外への調査研究



              閉会中における所管事項調査

             (平成11年5月〜平成13年6月)



議会運営委員会

 1 議会の運営に関する事項

 2 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項

 3 議長の諮問に関する事項

 4 所管事項における管外への調査研究

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○議長(神田誠規) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 これをもって本日の会議を散会すると同時に、会期は本日までとなっていますので、今期臨時会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

                午後3時20分 閉会

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   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



     尾 道 市 議 会 議 長







     尾 道 市 議 会 議 員







     尾 道 市 議 会 議 員