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広島県 三原市

平成27年12月補正予算特別委員会 12月17日−01号




平成27年12月補正予算特別委員会 − 12月17日−01号







平成27年12月補正予算特別委員会



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             平成27年 補正予算特別委員会

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平成27年12月17日(木曜日)

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                        12月17日(木曜日)午前10時 開会

                                  第1委員会室

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本日の議題

  〇議第 127号 平成27年度三原市一般会計補正予算(第4号)

  〇議第 128号 平成27年度三原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

  〇議第 129号 平成27年度三原市国民健康保険(事業勘定)特別会計補正予算(第1号)

  〇議第 130号 平成27年度三原市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

  〇議第 131号 平成27年度三原市介護保険特別会計補正予算(第2号)

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出席委員(26人)

    1番  平 本 英 司 委員    2番  正 田 洋 一 委員

    4番  安 藤 志 保 委員    5番  萩  由 美 子 委員

    6番  児 玉 敬 三 委員    7番  岡   富 雄 委員

    8番  徳 重 政 時 委員    9番  伊 藤 勝 也 委員

    10番  亀 山 弘 道 委員    11番  政 平 智 春 委員

    12番  新 元   昭 委員    13番  高 木 武 子 委員

    14番  松 浦 良 一 委員    15番  陶   範 昭 委員

    16番  加 村 博 志 委員    17番  谷 杉 義 隆 委員

    18番  中 重 伸 夫 委員    19番  中 村 芳 雄 委員

    20番  岡 本 純 祥 委員    21番  荒 井 静 彦 委員

    23番  分 野 達 見 委員    24番  小 西 眞 人 委員

    25番  七 川 義 明 委員    26番  寺 田 元 子 委員

    27番  力 田 忠 七 委員    28番  仁ノ岡 範 之 委員

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説明のため出席した者

    池 本 勝 彦 副市長       古 地 昌 彦 副市長

    里 村   学 総務企画部長    末 久 昭 人 財務部長

    松 村 俊 彦 保健福祉部長    山 口 秀 充 経済部長

    沖 田 真 一 観光振興担当参事  加 藤 伸 哉 農業振興担当参事

    平 岡 雅 男 都市部長      瓜 生 八百実 教育長

    清 川 浩 三 教育部長      中 本 一 郎 消防長

    (外関係課長,関係係長及び関係職員)

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事務局職員出席者

    田 中 政 康 事務局長      中 野   正 事務局次長

    中 川 裕 二 議事係長

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      午前10時開会



○中重伸夫委員長 出席委員が定足数に達しておりますので,ただいまから補正予算特別委員会を開会いたします。

 これより12月7日の本会議において付託されました議案の審査を行います。

 この際,議案の審査方法についてお諮りいたします。審査は,付託議案5件について順次提案説明を受けた後,質疑を行い,最後に一括して討論,採決を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 では,そのように進めてまいりますので,よろしくお願いいたします。

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○中重伸夫委員長 それでは,議第127号平成27年度三原市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 なお,歳出から適宜区分して審査を行いたいと思いますが,職員給与費につきましては,第1款議会費から第10款教育費の各款にわたりますので,一括して質疑を行いたいと思います。

 また,歳出予算のうち,第3款民生費の国民健康保険(事業勘定)特別会計繰出金及び後期高齢者医療特別会計繰出金,介護保険特別会計繰出金については,繰り入れする特別会計を審査する際に審査を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 では,そのようにさせていただきますので,よろしくお願いします。

 まず最初に,各款にわたる職員給与費について説明を求めます。

 また,12月7日の本会議における本案の説明に対する質疑のうち,人件費の総額について発言の申し出がありますので,許可いたします。財務部長。



◎財務部長  おはようございます。よろしくお願いいたします。

 それでは,12ページをお開きください。

 人件費につきましては,歳出第1款議会費から第10款教育費にわたり合計1億7,700万円を減額いたします。この主な要因といたしましては,一般職の予算定数836人に対し,本年11月1日現在における給与等の支給対象となる職員数が,育児休業取得や普通退職等により11名減の825人となったことなどによるものでございます。

 各款の内訳等につきましては,32ページから40ページの給与費明細書に記載しておりますので,説明は省略させていただきます。

 なお,本年の人事院勧告に準じて行う給与改定に係る補正予算につきましては,国家公務員の給与改定の根拠となる給与法の改正が行われていないことから,地方公務員法に定めるいわゆる均衡の原則を踏まえ,しかるべき時期に提案させていただく予定であります。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 総務企画部長。



◎総務企画部長  おはようございます。

 お許しをいただきましたので,去る12月7日の本会議の補正予算の質疑の中で,答弁保留の案件がありましたので,この場で答弁をさせていただきます。

 御質問は,一般会計における人件費の補正額1億7,700万円の関連として,今年度の11月末までの人件費の額及び12月以降の見込み額であったと思います。11月末までの人件費の額は40億2,023万1,739円で,12月以降の見込み額が28億8,408万2,261円,合計で69億431万4,000円となり,当初予算額の70億8,131万4,000円との差額1億7,700万円を減額補正するものであります。よろしくお願いいたします。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はございませんか。松浦委員。



◆松浦良一委員 先般の本会議で質問いたしましたことについて,詳細にわたるこの補正予算の資料を預かり,先日私は私なりにこういうことだなということを理解いたしました。ありがとうございました。

 さて,私はこの本会議で質問をいたしましたことについて,どうも理解がまだ十分できていないその点について1点だけ聞いてみたいと思うんでありますが,まずこの一般会計における職員給与費の関係で,給与そのものは全体の48.75%ぐらいになるんだろうと。約半分が本俸であると。それから,職員手当等につきましては21.86%かなと。それから,共済費というのがありますが,これは以前よりかなり負担金が上がっとるようでありまして,29.38%ということで,約30%がこの共済費の負担金だということで,今回減額されている総額は1億7,700万円ということであります。

 先ほど財務部長のほうから,この要因というのは,職員11名の退職やら休職等が主な原因だということでありました。そこで,私はこの1点だけ聞いておこうと思うんでありますが,この11名の減が1億7,700万円,仮に11で割ったときに,相当給与の高い者だと年1,200万円程度の支払いになるんじゃないかなということになります。決してそういうことじゃないと思いますが,そこで今の11名というのに余り固執しますと,そういった他のところで疑問を抱くわけであります。簡単に言いますと,当初予算の見積もりがどのようになっていたのかなと,こういうことをまず素人なりに思うわけであります。

 それともう一点は,人事院勧告の含みがあるかと思いましたが,これはないということでありますので,人件費の総額に対して何%か一定の加算をしとるかなというこの2つの疑問を持っとるわけでございまして,それ以上言及はしませんけども,そこのところでわかりやすく答弁をしていただけばいいかなと思っております。



○中重伸夫委員長 職員課長。



◎総務企画部職員課長  ただいま松浦委員から,この1億7,700万円の減額に対して11名ということで,1名当たりの額に直すと高額になるのではないか,詳細についてという御質問だったと思います。

 もう少し詳細に説明をさせていただきますと,当初予算の積算根拠としましては,予算定数836人としておりました。これに対しまして,平成27年11月1日現在での職員数が825人。この差の11人というのが,冒頭説明のありました育児休業であるとか退職であるとかで職を離れた者11名分でございます。この11名分の給料,職員手当,共済費に相当する減額は6,687万7,000円になります。

 そのほか,平成27年度の一定期間,一部期間を育児もしくは病気で休んだために,給料,職員手当,共済費の減額が必要となった職員が23名おります。この減額として3,329万8,000円。

 続きまして,職員は異動しますので,それぞれ扶養手当,住居手当,通勤手当というものが年度によって変わります。この手当対象者の支給見込み額と実支給額の差,これが729万4,000円。

 さらには,職員の退職,採用に伴う入れかわり,年齢構成の変化に伴う給料,職員手当,共済費の減額分として3,272万5,000円。

 さらには,共済費でございますが,共済費には追加費用の負担率というのがございます。この追加費用の負担率が下がったことによる減額が3,608万6,000円ございます。この総額で1億7,700万円になります。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 松浦委員。



◆松浦良一委員 わかりました。そのように理解をしていきますが,あと一点は,この退職者の関係で,まずこのことについての私の認識を言いますと,大体12月までに希望退職は募っていくということで,12月の時点で退職者に対する説明をされている。これは,定年も含めてやっておられるんだと思いますんで,だからこの11名が大きく減員するということについては,当初予算の計上時にはもう4月以降はこの人はいないということはわかっとるはずでありますので,莫大な数字だということを私が客観的に受けとめてこういった質問をしとるわけでありまして,そのことについての退職者に対する説明は従来どおりやっぱり12月に行って,新年度予算時にはその職員分の給料は計上されていないと,このように理解すりゃいいんですか。最後にいたします。



○中重伸夫委員長 職員課長。



◎総務企画部職員課長  予算計上における退職者の考え方ですけれども,当然定年という職員についてはもうわかっておりますので,その分については予算計上時に見込んでおりますが,年度末に例えば結婚で遠隔地に行くという者であるとか,他に職を求めてということで普通退職をする者が出てまいります。また,昨年度につきましては,そのほか消防職員の例のように,年をまたいで退職せざるを得ない状況にあった者もございます。こういった者がおりますので,それを含めた者が11名でございます。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 他にございませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で各款にわたる職員給与費についての質疑を終結いたします。

 次に,第2款総務費のうち,職員給与費以外の説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  12ページをお開きください。

 第2款総務費第1目一般管理費,事項説明欄下段の職員関係事務費1,128万円の追加は,事務嘱託員や臨時職員の報酬,賃金及び社会保険料について,当初予算時の見込み額と現在の配置による見込み額との差額を補正するものであります。

 13ページの第8目各種基金費25節積立金,みはらふるさと夢基金積立金3,980万円の追加は,ふるさと納税寄附金の増額分を積み立てるものであります。これにあわせて,寄附者にふるさと産品を贈るための経費として,第9目企画費を2,023万円増額いたします。

 15ページをお開きください。

 第4項選挙費第1目選挙管理委員会費,事項説明欄下段の選挙管理費140万円の追加は,選挙権年齢を満20歳以上から満18歳以上に引き下げる公職選挙法等の一部を改正する法律が本年6月に公布されたことに伴い,選挙人の抽出,登録・抹消処理,各種帳票作成等を行う電算システムを改修する経費であります。

 第3目県議会議員選挙費2,696万2,000円の減額は,本年4月12日執行の県議会議員一般選挙において,三原市・世羅郡選挙区が無投票となったことにより減額するものであります。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はございませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で総務費の質疑を終結いたします。

 次に,第3款民生費の説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  18ページをお開きください。

 第3款民生費第2目障害者福祉費1億1,000万円の追加は,自立支援給付費で,生活介護費等の利用者数及び障害支援区分の変更による1人当たりの報酬単価がふえることから増額するものであります。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で民生費の質疑を終結いたします。

 次に,第6款農林水産業費の説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  24ページをお開きください。

 第6款農林水産業費第1目農業委員会費,事項説明欄下段の農地集積支援事業費297万円の追加は,平成26年度の農地法改正により,農地台帳作成に伴う調査並びに再生可能な荒廃農地所有者への利用意向調査について,その全てを対象とすることが義務づけられ,このたびその経費に対する県補助金の追加交付が決定いたしましたので,増額補正するものであります。

 25ページをごらんください。

 第3目農業振興費1,092万2,000円の追加は,多面的機能支払事業費で,県からの追加交付がありましたので,増額補正するものであります。

 議案説明書の3ページに資料を添付しておりますので,御参照ください。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はありませんか。伊藤委員。



◆伊藤勝也委員 25ページの県からの補助金1,092万2,000円が追加交付されたということがありましたけれども,恐らくこれは追加の指定団体が出たんだと思っておるんですが,それでしたら何団体が指定されておるのか,それぞれ資源向上,農地維持,それぞれの団体数,特に地区等がわかればその地区を教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。



○中重伸夫委員長 農林整備課長。



◎経済部農林整備課長  追加となりました組織の数ということでございますが,資源向上支払交付金のほうが当初67組織が4組織増加し71組織となります。農地維持支払交付金のほうが当初72組織が12組織増加されまして84組織になります。

 12組織増額の地域でございますが,ちょっと今集計いたします。



○中重伸夫委員長 答弁の保留をさせていただいて,他の質問を優先させてください。他にございませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 それでは,答弁保留のまま,他については終結をいたしたいと思うんですが,よろしいでしょうか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 それでは,今の伊藤委員への答弁を保留にして農林水産業費の質疑を残して,そのほかについては終わらせていただきます。

 次に,第10款教育費の説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  29ページをお開きください。

 第10款教育費第5項社会教育費第2目リージョンプラザ管理費840万円の追加は,リージョンプラザ屋内プール及び南館に雨漏りが確認されたため,防水工事を実施する経費であります。

 30ページをお開きください。

 第15目宮浦駐車場管理費1,760万円の追加は,消防本部庁舎の移転に伴う車両等の出入り口変更及び駐車区画の再整備等を行うものであります。

 議案説明書の4ページに資料を添付しておりますので,御参照ください。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はありませんか。小西委員。



◆小西眞人委員 リージョンと南館の雨漏りの補修工事ということで840万円と,こう出ているんですが,もう少し具体的にどのような雨漏りの状態になっているのか説明をしてください。



○中重伸夫委員長 スポーツ振興課長。



◎教育部スポーツ振興課長  リージョンプラザ雨漏りの修繕について御説明いたします。

 平成26年度にリージョンプラザ温水プールのつり天井を撤去し,耐震天井を設置したところでありますが,その後雨漏りが判明し,リージョンプラザ温水プールのほうの天井の雨漏りを修繕するものが1つ,それからリージョンプラザ南館について,屋上の防水シートが破損しており,数年前から雨漏りが確認されておりましたが,途中雨漏りがそんなに目立たなくなった時期もありました。今回,特に雨漏りのしみが広範囲に見られるようになったため,施設の維持のためこの補正でお願いをするところでございます。



○中重伸夫委員長 小西委員。



◆小西眞人委員 ありがとうございます。

 今の説明で,ちょっと私も知らないことがあったんですが,耐震天井に切りかえられたと。その後に工事をしていたら漏っている状況がわかったということで,耐震天井にされたということを私は知らなかったんですが,いいことだなと思います。

 ただ,面積的にプールの全体的にありますよね,屋根は。そこの一部分なのか,全体的にもう老化してだめな状況で漏るようになったのか,その辺ちょっと御説明をお願いします。



○中重伸夫委員長 スポーツ振興課長。



◎教育部スポーツ振興課長  プールの天井については,平成26年度で修繕をいたしましたが,そのときには雨漏りは確認されておりませんでした。その後,その屋上の端の部分に雨漏りの原因となるすき間が確認されて,そこから天井のほうへ雨漏りがあったということで,今回その部分を修繕するものでございます。



○中重伸夫委員長 伊藤委員。



◆伊藤勝也委員 私がお聞きしようと思ったことも今小西委員さんがお聞きされたことと同じなんですが,ただ1点,私はこの前の補正のときも本郷の施設の補修のことについて述べたんですけれども,やはりそのときも数年かかってようやくこういった建物の補修をかけられるんですけれども,公共施設ですから何年もかけて補修するということは,わかったにしても,時間をかければそれだけ早く傷むんです。ですから,わかった時点でなぜ補正がかけられないんですかということを前にも確認したんですけれども,今の答弁の中にも,南館の雨漏りが数年前からわかっていたと。その数年前というのがいつなんかということを聞きたいんです。要するにどのぐらいかかって補修をかけられるのか。やはりそういった補修というのは,常日ごろからの維持管理で確認をしておられるはずですから,わかった時点で当然補正をかけられるべきだというふうに思うんですけれども,その辺のお考えを財政なり担当のほうからお聞きしてみたいと思うんですが,どんなでしょうか。



○中重伸夫委員長 財務部長。



◎財務部長  雨漏り等に対する補正予算の計上等に係る考え方ということだったと思います。

 昨年の12月議会定例会だったと思いますけど,公共施設に関する雨漏り等を集中的にやらせていただいたこともあったかと思います。今回,リージョンプラザ関係の2施設の計上ということで,最近の考え方では,先ほど言われたように,わかった時点で速やかに対応するということで,補正での対応が主になってきていると思います。当初予算の計上を待つまでもなく,わかった時点で速やかに対応するという考えで行っております。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 伊藤委員。



◆伊藤勝也委員 了解しました。ありがとうございます。そのようにお願いします。



○中重伸夫委員長 他にございませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で教育費の質疑を終結いたします。

 次に,第12款公債費の説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  30ページをお開きください。

 第12款公債費第1目元金は,財源組み替えで減債基金繰入金8,500万円を,先ほど御説明いたしました職員給与費の減額に伴う一般財源と組み替えるものであります。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はございませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で公債費の質疑を終結いたします。

 次に,歳入について説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  9ページをお開きください。

 今回の補正の財源は,国・県支出金やふるさと納税寄附金等の特定財源のほか,職員給与費の減額に伴う一般財源であります。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はありませんか。寺田委員。



◆寺田元子委員 恐らく伴う歳出がないので,歳入の款に上がってないんだろうというふうには思うんですけれども,平成26年度の繰越金をことしの9月補正までで2億7,000万円ほど使っていると思います。残りは今幾ら持って年度末へ向かっているのか。地方交付税,普通交付税も,当初予算との差額がかなり出ていると思いますが,幾ら予算に計上されていないものがあるのか,その点について伺います。



○中重伸夫委員長 財政課長。



◎財務部財政課長  まず1点目の繰越金につきましては,純の繰越金が5億5,798万4,000円出ております。このうち,当初予算及び6月補正予算,9月補正予算で計上済みが2億7,888万7,000円ということで,残りについては2億7,909万7,000円あるわけですけど,これはまた3月補正のときに,通常はこれも2分の1は一般財源として使っておりますので,繰上償還もしくは財政調整基金の財源として計上したいと思っております。

 2点目の普通交付税につきましては,今現在で交付決定をいただいていますのは94億8,055万5,000円でございます。当初予算との差額,当初予算が91億8,200万円組んでおりますので,普通交付税のみでは2億9,855万5,000円のプラスとなっております。ただし,臨時財政対策債,これにつきましては今通知を受けておりますのが,確定額で20億2,854万6,000円,当初予算では20億8,000万円を組んでおりますので,差額として5,145万4,000円マイナスになっております。この両方を加味しますと,全体では2億4,710万1,000円のプラスになっております。

 この財源をどうするかにつきましては,先ほど来ありましたが,2月か3月の補正予算のときに人勧部分の人件費の増額が出てきます。それ以外について,また国のほうでも補正予算を考えられておりますが,その財源が今見えてきておりませんので,それらに計上したいと思います。

 また,歳入につきましては,市税のほうがまだ見込みが立っておりませんので,市税の状況によればその財源,市税がマイナスになればその穴埋めということにもなりますし,当初予算で大規模事業基金2億1,000万円の取り崩しを見込んでおりますので,その取り崩しをやめるということもありますから,それは3月の時点で全体の要求額を見ながら考えていきたいと思います。

 以上です。



○中重伸夫委員長 寺田委員。



◆寺田元子委員 歳入でも一定のこういった余裕を持って年度末を迎えるということだろうというふうに理解いたしますが。それと,歳出は不用額がこれまたどのぐらい出るのかというところも一つ見ておかなきゃいけないと思うんですけれども,来年度の予算編成をかなり今詰めてやられている時期だと思うんですけれども,義務的経費はなかなか動かせないけれども,事業費については1割カットで向こう3年ぐらいはそれをやっていくんだということで,各課は冷え上がるといいますか,本当に抱えてどうしようかということをよく担当の方々からも伺いますけれども,そうぎゅうぎゅう締めなくてもこれだけある程度の財源を持って越せるということは,一旦事業をしながらそれを縮めていくということはできないわけで,そういったむちゃな方針というのは改めてきちんとした対応をすべきだと思うんですけれども,そこのところについて伺います。



○中重伸夫委員長 財政課長。



◎財務部財政課長  来年度の予算につきまして質問いただきましたが,来年度の当初予算の見込み,歳入ベースの見込みについてはまだ税等はわかっていない状況ではあるんですけれど,普通交付税だけで言いますと,単純に合併算定がえの関係で約2億円減となります。今年度,27年度に国勢調査を行っております。この人口減が来年度の普通交付税に反映されていきます。27年度の普通交付税の算定で,人口部分に対する算入額といいますと,試算の中では1人当たり約8万円という数字があります。人口減少,国勢調査で約4,000人ぐらいの減になるかなという試算をしているんですけど,そうしますと3億2,000万円一般財源が減ります。トータルで5億円という一般財源が減ってきます,また新規事業等もありますんで,それらを加味した中で枠内経費について10%のカットということで今進めさせていただいております。

 来年度予算については,この程度しか資料がないんですが,こういった中で今進めております。

 以上です。



○中重伸夫委員長 他にございませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で歳入の質疑を終結いたします。

 先ほど保留にしておりました農林水産業費の質疑のうちの団体がどの地域なのかということについて,回答ができる状況にあるということですので,それを許可いたします。農林整備課長。



◎経済部農林整備課長  大変失礼いたしました。

 加入組織の地区別でございますが,資源向上支払交付金の4組織は本郷地区が1組織,久井地区が2組織,大和地区が1組織でございます。

 農地維持支払交付金の12組織の増加につきましては,本郷地域が6組織,久井地域が2組織,大和地域が4組織でございます。



○中重伸夫委員長 伊藤委員,それでよろしいですか。



◆伊藤勝也委員 はい。



○中重伸夫委員長 以上で農林水産業費の質疑を終結いたします。

 次に,債務負担行為の補正について説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  8ページをお開きください。

 第2表債務負担行為補正であります。

 最上段のすなみ海浜公園から最下段の白竜湖スポーツ村公園までの6施設について,本年度末に指定管理者への委託期間が満了となることから,次年度以降の契約を締結するため,それぞれの経費について期間と限度額を定めるものであります。

 関連議案といたしまして,議第137号,議第138号及び議第142号から145号を提出しております。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はございませんか。安藤委員。



◆安藤志保委員 6施設の指定管理ということで,これは6施設とも今回の指定管理については平成25年4月から平成28年3月までということで,全て3年間だったものが,今回の新たな指定管理については2施設,平成32年まで5年間ということになっているんですが,期間が長期に変わることの理由を御説明いただけますでしょうか。

 それから,関連議案の中で,それぞれ施設の収入の中の管理委託費,受託のほうの収入で上がっているものが,今回の期間よりも増額になっているところもあるんですけれども,その点については管理委託料そのものが引き上げられているということになっているんでしょうか。2点お伺いします。



○中重伸夫委員長 観光課長。



◎経済部次長兼観光課長兼築城450年事業推進担当室長  指定管理施設のうちすなみ海浜公園それから大和のオートキャンプ場,これにつきましては期間を5年としております。すなみ海浜公園につきましては,これまで事故が全くなく順調に経営をされておられるというところから,5年間という形でより長期的な視点を持って運営をしていただくということで見直しを図っております。

 オートキャンプ場につきましても,同様の考え方で,継続的,長期的な視点で運営をしていただくというところで,5年というふうな指定期間とさせていただいております。

 それから,指定管理料の増額についてでございますけれど,白竜湖親水公園,こちらにつきましては約90万円の増額をしております。これは,白竜湖親水公園のうち植栽管理にかかわる部分,これは県からの委託という形で収入をしておりますので,その収入に伴う増加分を指定管理料のほうに反映させていただきまして増額をしております。

 それから,すなみ海浜公園,こちらにつきましてはサメネット,これを今年度は市のほうが直営で設置,管理いたしました。ここの部分を来年度からは指定管理者のほうで,サメネットにつきましても管理をしていただくというところで増額をしております。



○中重伸夫委員長 スポーツ振興課長。



◎教育部スポーツ振興課長  スポーツ振興課の関係の2施設,三原運動公園と白竜湖スポーツ村公園の指定管理料のうち,三原運動公園の指定管理料が年間で言いますと約85万円増額となっております。これの要因は,市民球場のスコアボード,これまでは磁気反転でございましたが,LEDに変更いたしました。この変更した点検管理料が年間約85万円増額になるということで,限度額を85万円上げております。これまでは,施工したその保証期間ということで上げておりませんでしたが,来年度以降は必要となるということで上げております。



○中重伸夫委員長 小西委員。



◆小西眞人委員 経済建設委員会でも質問し,また御意見も言わせていただいたんですが,今回この指定管理料の件ですが,地方自治法が改正されて平成15年から始めたわけです。我々も最初は期待をしていたんですけれども,いわゆる今全国で7万以上のこういった公共施設が指定管理者制度で運営されていると。そういう流れの中で,地方自治法で指定管理者へのモニタリングというのが規定されているようなんですが,三原市の場合どのようにされているのかお聞かせください。



○中重伸夫委員長 観光課長。



◎経済部次長兼観光課長兼築城450年事業推進担当室長  指定管理施設につきましては,年に2回モニタリングを実施しております。9月が終わりまして10月に1回,それから年度末に1回ということで,その年度末の状況を踏まえまして報告をしていただくという流れで,中間的な報告,それからおしまいの報告を受ける形でうちのほうで確認をさせていただいているという状況でございます。



○中重伸夫委員長 小西委員。



◆小西眞人委員 年に2回されているということでございます。

 それで,私がいろいろ調べますと,やはりこのモニタリングをされていても,それの成果が出ているのかどうかというところなんです。きのうの委員会でもそうなんですが,実績をずっと見ていっても,ほとんど変化がなく活性化してないと。そうはいっても,活性化しているところもあるということでございまして,例えばモニタリングにも4つの角度があって,一つは自治体が行うもの,それから指定管理者自身が行われるもの,そして自治体でも指定管理者でもない第三者が行うモニタリングというのがあるみたいなんですが,この辺三原市は今までどのようにされてきたんでしょうか。



○中重伸夫委員長 観光課長。



◎経済部次長兼観光課長兼築城450年事業推進担当室長  指定管理者制度全体についてでございますけれど,その中身のチェック,これにつきましては自治体が行うもの,これが先ほど申し上げた内容となってまいります。

 それから,指定管理者,それぞれ株式会社やさまざまな法人組織の団体で行われておられます。そちらにつきましては,それぞれの団体で必要なそういうチェックを内部でしていただいているという状況でございます。

 それから,第三者によるチェックという視点でございますと,監査委員さんが指定管理者等につきましても監査をすることができますので,施設を選択していただきまして監査をしていただいているというところはございます。

 私のほうで把握しているのは以上でございます。



○中重伸夫委員長 小西委員。



◆小西眞人委員 ありがとうございます。

 先ほども申し上げましたとおり,この指定管理者制度にして,行政でやるんじゃなく,公民で力を合わせて施設等が活性化し充実し,市民サービスがよくなっていくというそもそもの制度でございますので,もう大体10年を経ておりますので,そろそろ評価される時代だろうというのが専ら全国で今言われていることです。どうか,今回このようになるわけですが,もう一回ただただこの制度を維持していくということでなく,もう少し前向きにしっかり内部検討をしていただきながら,それぞれの施設が活性化するようによろしくお願いしたいと,このように要望しておきます。



○中重伸夫委員長 ほかにございませんか。安藤委員。



◆安藤志保委員 すいません。ちょっと考え方を教えていただきたいんですけれども。

 指定管理で自主事業の経費が収入よりも支出のほうが上回っている施設,自主事業をすることでそれが赤字になっているという施設もあるんですけれど,これは自主事業については基本的に収支が合うような形でするべきではと。基本的には,管理委託に係る費用を市として見て,自主事業というのは自主回収していただくような形が望ましいのではないかと考えるんですが,その点については市としてどういうお考えをお持ちなのかということを教えていただけますか。



○中重伸夫委員長 観光課長。



◎経済部次長兼観光課長兼築城450年事業推進担当室長  自主事業につきましても,収入を伴う事業というのは当然ございます。それ以外には,例えば啓発でございますとか,例えば安全を啓発する,あるいはすなみ海浜公園におきますとその自主事業としまして,事故があったときにその現場でどのような対応をとるか。それは,そこにおられる方と一緒に訓練をしてみましょうというふうな事業もございます。そういった事業につきましては,収入が見込めない部分もございますけれど,安全管理を進めていく上で必要であると。さらに,指定管理者のほうで自主的に考え出されて,よりいい訓練等を実施していこうというものにつきましては,支出のほうが上回るものもある,そのように理解をしております。



○中重伸夫委員長 スポーツ振興課長。



◎教育部スポーツ振興課長  スポーツ施設の指定管理のほうで自主事業をいろんな形で毎年やっていただいております。野球教室であるとかサッカー教室であるとか,高齢者の方の体力づくりの講座であるとか,あと子どもたちの遊びを兼ねたものであるとか,これは三原市のスポーツ振興という方針に基づいて,施設管理の指定管理のほうでもそれに沿って自主事業を開催するということでやっていただいております。

 その中で,効果としては利用者がその後増加するとか,そういった効果もあります。ただし,参加者から十分な参加料を取ることは難しいので,例えば講師に元プロ野球選手とか,そういった方をお呼びしたときにはどうしても経費のほうがたくさんかかります。ただし,これは利用者の増加という面,それから市民のスポーツ振興ということで十分効果があるものと考えております。



○中重伸夫委員長 安藤委員。



◆安藤志保委員 海浜公園の安全面について,自主事業になっているというのがそもそもおかしいような気がするんですけれども,それは安全を確保するということは市としてそこは委託の中に盛り込むべきで,そこが自主事業になっているということがちょっと理解できないんですけれども,それは市でそこをちゃんと指定管理の業務内に位置づけられていないということなんですか。ちょっと確認をさせてください。

 スポーツ振興のほうで,市としての公益的なものがあるということなんですが,それは市としての生涯学習講座とかスポーツ講座とかは別にあるわけですね。それとは別に自主講座でされているということで,それが利用者がふえてその利用料金がふえた分は指定管理者の収入増ということですので,そこを見込んでされているということでしたら,それはいいのではないかというふうに考えました。

 安全管理のところは,ちょっと答弁をお願いできますでしょうか。



○中重伸夫委員長 観光課長。



◎経済部次長兼観光課長兼築城450年事業推進担当室長  安全管理につきましては,当然業務としてお願いをしている部分でございます。それプラス上乗せ部分としまして,それを管理している指定管理者さんがさらに工夫をされまして,よりよいレベル,さらに高いレベル,例えば水難救助訓練でありますとか救命救急訓練,あるいはそういったものに関心を持っていただきますためにイベント等も打っておられます。潮祭あるいは海開き行事,そういった事業も打っておられますけれど,そういった安全面に関心を持っていただくための事業をさらに上乗せして,高いレベルで実施していくために,上乗せ部分として自主事業も打っておられるという認識でおります。



○中重伸夫委員長 安藤委員。



◆安藤志保委員 ありがとうございます。

 プラスアルファでされているということなんですが,それはどういう方が対象になるんですか。一般の方を対象にするものであれば,やっぱり市としてきちんとやるべきだと思いますし,専門的な何か監視業務につく人のスキルアップとかということでしたら,それはそれで別で考えていくものなのかなと思うんですけれども。



○中重伸夫委員長 観光課長。



◎経済部次長兼観光課長兼築城450年事業推進担当室長  訓練としましては,実際に現場で行ってまいります。したがいまして,当然そこにはその訓練風景を見られる市民の方もおられますし,実際に救助に当たる職員さんが,例えば海上保安庁の支援を受けながら,こういうときにはこういうふうな訓練を行って船を出してやっていく,そういうよりハイレベルな訓練を行うということで,職員はもちろんですけれど,それを海水浴場という場でその訓練の様子を見られる,あるいはアナウンスを聞きながら救命救急の必要性,こういったものを市民の方も一緒に見られるという,そういう場面もあわせて実施しているというものでございます。



○中重伸夫委員長 他にございませんか。仁ノ岡委員。



◆仁ノ岡範之委員 すなみ海浜公園を指定管理者に業務委託している内容ですが,レストランの前にある建物,あれは指定管理者に管理をお願いしているんですか。



○中重伸夫委員長 観光課長。



◎経済部次長兼観光課長兼築城450年事業推進担当室長  レストラン部分を含めまして,指定管理者のほうに管理をお願いしております。



○中重伸夫委員長 仁ノ岡委員。



◆仁ノ岡範之委員 あの建物は,事務所兼救護室兼休憩室ですか,あそこはいつも鍵がかかっとる。以前も私委員会で言うたことがあるんですが,先般も行ってみたんですが,あの建物に鍵がかかっていて,海辺ですから風の強い日には外へたくさんおられたんですが,せっかくいい,窓ガラスで瀬戸内海が見える部屋にしてあるんですが,ほとんどあいておることはありません。いつも鍵がかかってます。ここの管理はどういうふうにお願いをしてあるんですか。



○中重伸夫委員長 観光課長。



◎経済部次長兼観光課長兼築城450年事業推進担当室長  休憩室の部分につきましては,レストランの職員さん,そういった方に鍵のあけ閉めにつきましてお願いをいたしまして,指定管理者のほうで管理をしておるところでございます。鍵のあいている時間でありますとか,そういったところにつきましては,よりサービスの向上につながるように私どもとしましても指導してまいりたいと考えております。



○中重伸夫委員長 仁ノ岡委員。



◆仁ノ岡範之委員 私が行った日は大抵昼飯の時間ぐらいかその前後ぐらいですが,たくさんの人が,市外ナンバーの車も結構駐車場にとまっとんですね。せっかくのいい景色のところですから,穏やかな日はいいんですが,結構風が吹いて寒いなというときも多いわけですから,ひとつ管理のほうをしっかりして,来訪者にも喜ばれるような管理をしてください。



○中重伸夫委員長 他にございませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で債務負担行為の補正の質疑を終結いたします。

 以上で議第127号の質疑を終結いたします。

 理事者交代をお願いします。

      〔理事者交代〕

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○中重伸夫委員長 次に,議第128号平成27年度三原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  1ページをごらんください。

 今回の補正は,第1条のとおり,繰越明許費を設定するものであります。

 2ページをお開きください。

 第1表繰越明許費であります。

 第1款公共下水道事業費第2項公共下水道建設費,事業名,上段,社会資本整備総合交付金事業(公共下水道・汚水補助)は三原東処理分区汚水管新設工事ほか1件について,ガス・水道管の移転先選定等に日数を要したため,また下段の(公共下水道・雨水補助)は皆実第1排水区雨水管新設工事ほか2件について,地権者,関係者との協議に日数を要したことなどから,それぞれ翌年度に繰り越すものであります。事業の完成は,いずれの工事とも平成28年8月を予定しております。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はございませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で議第128号の質疑を終結いたします。

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○中重伸夫委員長 次に,議第129号平成27年度三原市国民健康保険(事業勘定)特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  3ページをお開きください。

 歳出第1款総務費第1目一般管理費68万5,000円の追加は,職員給与費を増額するものであります。これは,当初予算に計上した給料,職員手当等,共済費について,職員数は15人で増減はありませんが,当初予算積算時と本年11月1日現在の職員配置との差額を補正するものであります。財源は,全額一般会計繰入金であります。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で議第129号の質疑を終結いたします。

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○中重伸夫委員長 次に,議第130号平成27年度三原市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  3ページをお開きください。

 歳出第1款総務費第1目一般管理費46万2,000円の追加は,職員給与費を増額するものであります。これは,当初予算に計上いたしました給料,職員手当等,共済費について,職員数は3人で増減はありませんが,当初予算積算時と本年11月1日現在の職員配置との差額を補正するものであります。財源は,全額一般会計繰入金であります。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で議第130号の質疑を終結いたします。

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○中重伸夫委員長 次に,議第131号平成27年度三原市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。財務部長。



◎財務部長  4ページをお開きください。

 歳出第1款総務費第1目一般管理費241万3,000円の追加は,職員給与費を増額するものであります。これは,当初予算に計上した給料,職員手当等,共済費について,職員数は9人で増減はありませんが,当初予算積算時と本年11月1日現在の職員配置との差額を補正するものであります。財源は,全額一般会計繰入金であります。

 以上でございます。



○中重伸夫委員長 質疑に入ります。質疑はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 以上で議第131号の質疑を終結いたします。

 理事者は退席願います。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 討論なしと認め,討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 ただいま議題となっております議第127号外4件を一括して採決いたします。

 各案は原案どおり決することに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 異議なしと認めます。よって,各案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で議案の審査を終了いたします。

 続きまして,委員長報告についてお諮りをいたします。委員長報告は委員長に御一任願いたいと思いますが,これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中重伸夫委員長 ありがとうございます。それでは,そのようにさせていただきます。

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○中重伸夫委員長 以上をもって補正予算特別委員会を閉会いたします。

      午前11時5分閉会

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