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広島県 呉市

平成15年 6月定例会 予算特別委員会(補正予算) 06月30日−01号




平成15年 6月定例会 予算特別委員会(補正予算) − 06月30日−01号







平成15年 6月定例会 予算特別委員会(補正予算)



       平成15年6月定例会 予算特別委員会会議録 第166号



 平成15年6月30日(月曜日)呉市議会協議会室において開会

 出席委員

         1番  平 岡  正 人

         2番  谷 本  誠 一

         3番  岡 本  節 三

         4番  奥 田  和 夫

         5番  玉 谷  浄 子

         6番  大 野  喜 子

         7番  山 上  文 恵

         8番  得 田  正 明

         9番  上 村  臣 男

         10番  岩 岡  マスエ

         11番  田 中  良 子

         12番  渡 辺  一 照

         13番  神 田  隆 彦

         14番  石 山    講

         15番  岩 原    椋

         16番  岡 崎  源太朗

         17番  加 藤  忠 二

         18番  北 川  一 清

         19番  佐々木    晃

         20番  下 西  幸 雄

         21番  片 岡  慶 行

         22番  池庄司  孝 臣

         23番  石 崎  元 成

         24番  竹 川  和 登

         25番  薬研地    馨

         26番  芝      博

         27番  山 本  良 二

         28番  茶 林    正

         29番  大 本  弘 之

         30番  舛 野  茂 樹

         31番  重 盛  親 聖

         32番  小 泉  曙 臣

         33番  荒 川  五 郎

         34番  小 田  元 正

         35番  中 田  清 和

 欠席委員

             な    し

 説明員

  市長         小笠原  臣 也

  助役         川 崎  初太郎

  助役         赤 松  俊 彦

  収入役        宮久保  憲 治

  総務部長       石 井  久 雄

  秘書広報課長     小 松  良 三

  理事         矢 口  孝 文

  企画部長       岡 島  正 男

  情報政策課長     神 垣    学

  広域行政推進室長   芝 山  公 英

  財務部長       田 中    浩

  財政課長       大 下  一 弘

  市民部長       辻    一 明

  市民生活課長     手 嶋  信 彦

  福祉保健部長     松 田  敏 彦

  環境部長       見 世  正 志

  経済部長       本 岡    栄

  建設管理部長     土 居  賢 三

  都市政策部長     村 上  義 則

  土木建設部長     斉 藤  基 朗

  港湾部長       佐 藤  俊 幸

  都市交通推進室長   荒 井  和 雄

  都市交通推進室主幹  明 岳  周 作

  教育長        堀    久 真

  理事(兼)学校教育部長 崎 本  賢 次

  教育総務部長     中 本  克 州

  消防長        大 森  健 三

 議会事務局職員

  事務局長       藤 原  秀 明

  議事課長       松 沢  正 佳

  議事係長       清 水  和 彦

     ──────────────────────────────

  会議に付した事件

 1 委員長の互選

 2 副委員長の互選

 3 議第104号 平成15年度呉市一般会計補正予算

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            午後1時03分     開   会



○薬研地臨時委員長 これより予算特別委員会を開会いたします。

 年長の私が、委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。

 お諮りいたします。

 本委員会は報道関係者の傍聴を許可することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○薬研地臨時委員長 御異議なしと認めます。よって、報道関係者の傍聴を許可することにいたします。

     ──────────────────────────────



△1委員長の互選



○薬研地臨時委員長 委員長の互選を行います。

 お諮りいたします。

 互選の方法は、指名推選により私が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○薬研地臨時委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定されました。

 委員長に下西委員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 下西委員を委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○薬研地臨時委員長 御異議なしと認めます。よって、下西委員が委員長に当選されました。

 委員長と交代いたします。

     〔薬研地臨時委員長退席、下西委員長着席〕

     ──────────────────────────────



△2副委員長の互選



○下西委員長 副委員長の互選を行います。

 お諮りいたします。

 互選の方法は、指名推選により委員長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○下西委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定されました。

 副委員長に岡本委員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 岡本委員を副委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○下西委員長 御異議なしと認めます。よって、岡本委員が副委員長に当選されました。

     ──────────────────────────────



△3議第104号



○下西委員長 議第104号平成15年度呉市一般会計補正予算についてを議題といたします。

 本件の説明を願います。

 財政課長。



◎大下財政課長 それでは、議第104号平成15年度呉市一般会計補正予算(第2号)につきまして御説明いたします。

 まず、第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算にそれぞれ1億1,050万円を追加し、総額を836億9,475万9千円とするものでございます。

 また、第2条の債務負担行為の補正でございますが、新たな債務負担行為の追加を行うものでございます。

 それでは、歳出予算の補正から御説明いたしますので、28ページをお願いいたします。

 歳出、(款)総務費、(項)総務管理費、7目の市民生活費1,050万円は、呉サポートセンター「くれシェンド」ネットコミュニティに対するソフト開発費、機器設置費等の助成に要する経費でございます。特定財源として、地域総合整備財団からの助成金1,000万円を計上いたしております。

 30ページをお願いいたします。

 (款)土木費、(項)土木管理費、1目の土木総務費1億円は、広島呉道路の料金に係る社会実験に要する経費でございます。特定財源として、国庫支出金5,000万円を計上いたしております。

 以上で歳出の説明を終わります。

 続きまして、25ページをお願いいたします。

 このたびの補正に要する一般財源でございますが、表の右下にございますように5,050万円となっております。これに要する財源といたしましては、繰越金をもって対応いたしております。

 次に、22ページをお願いいたします。

 第2条、第2表、債務負担行為の補正でございますが、1、追加といたしまして、上山田小学校建設事業につきまして国庫債務負担行為の認証に伴い、期間、限度額を補正するものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○下西委員長 これより質疑に入るわけですが、挙手されましたら、しばらくそのままお待ちください。

 御質疑願います。

     〔質疑希望者挙手〕



○下西委員長 本日の委員会の発言順位は、リンク制により誠志会からです。誠志会がないようですので、山本委員。



◆山本委員 それでは、広島呉道路の社会実験について、何点か質問したいと思います。

 まず、この実験の目的と、実験ですから調査なりするんでしょうが、具体的にどういったものを、何をするのかというのをお聞かせいただきたいと思います。



◎明岳都市交通推進室主幹 失礼いたします。社会実験の目的でございますけども、今回は国が社会実験で目的といたしておりますのは、一般道路の渋滞緩和や沿道の環境改善などでございます。呉市域の一般道路の渋滞緩和、環境改善を図る社会実験をさせていただくものでございます。

 それと、広島呉道路の利用しやすい料金、料金引き下げに向けた料金を設定いたしまして、料金引き下げ前と引き下げ後の交通量の動向を調査いたすものでございます。



◆山本委員 渋滞の問題と環境調査と利用しやすい料金ということで、前後の動向ということなんですが、具体的にこの実験をして、市民は例えば通行量がふえたら将来的に通行料が安くなるんかというような期待も持っとるんですが、そういったところに対する考え方はどういうものですか。



◎明岳都市交通推進室主幹 昨年12月の「道路関係四公団民営化推進委員会」の最終報告では、今後平成17年春の日本道路公団の民営化と同時に、平均で約1割程度引き下げる方針が示されているところでございます。したがいまして、今回の社会実験を通じまして、全国的な観点での弾力的な料金設定に向けた検討を国が行われますので、今回この社会実験を通じまして、机上の数値でなく、現実的な実験データをもちまして広島呉道路の料金を引き下げ、より利用しやすい通行料金につなげていきたい、そういうふうに考えているところでございます。



◆山本委員 最終的にはクレアラインの部分もあるようなんですが、全体的な全国レベルでの社会実験という意味も多いということですか。



◎明岳都市交通推進室主幹 全国的なレベルでのというのは、ちょっともう一度御質問を教えていただきたいんですが。申しわけありません。



◆山本委員 平成17年度、いわゆる道路公団の民営化云々かんぬんの1割を下げるというのは、これは全国的なことの話で、その中の実験の中での呉なり、広島もやりよりますが、いろんなところでやりよる分の一環の実験ということですか。



◎荒井都市交通推進室長 ただいま主幹が御答弁申し上げたのは、昨年の12月に「道路関係四公団民営化推進委員会」が報告の中で、新しい会社ができた段階で有料道路の料金を1割程度引き下げるようにと、こういうのが載っとるわけです。我々としましては、この実験を通じてアピールしていきたいわけなんですね。1割程度であれば、2割かもしれないわけですね。そういう枠があるかもしれないと。これが1点でございます。

 それと、この7月に利用促進会議というのを立ち上げようと思っております。これは呉市と周辺の13町、首長、議会議長、商工会議所の会長で組織するわけなんですが、この利用促進会議の要望活動においても、具体的な数値として科学的なデータになりますんで、こういうのも用いていきたいと、このように考えております。



◆山本委員 ということは、今回の実験を契機にしながら、それは今からの将来的に向けた話でしょうから、何ぼになるかは別として、安くなっていく希望はあるということで理解してよろしいですかね。



◎荒井都市交通推進室長 それが実現できるように取り組んでまいります。



◆山本委員 その部分については期待をするしかないと思いますが、もう一点、先ほどありましたが、国、県、市などで推進協議会をつくっていくということでありますが、この中で今回の社会実験に対して、国と今の予算であれば呉市だけがやるということですが、そこら辺の考え方をちょっと教え願えればと思います。



◎明岳都市交通推進室主幹 呉市と国が負担するということでございますけども、今回あくまでも呉市域の渋滞箇所の渋滞緩和、環境改善を図ることが目的でございますので、地元呉市が負担するものでございます。



◆山本委員 呉の渋滞解消なり環境の問題ということなんですが、例えば、実際利用される方が、広島市の方もいろいろな市町村の方もおられるということがありますが、その比率がわからないところとかありますが、そういったところの考え方はどういうふうに整理をされておるんか、お聞かせ願いたいと思います。



◎明岳都市交通推進室主幹 広島呉道路の利用料金の引き下げにつきましては、商工会議所等を通じまして、企業からも引き下げ願いをされているところでございます。当然市民を初め、各企業の方々にもこういった安い通行料金を使っていただいて、快適なクレアラインを通行していただけるというふうに考えているところでございます。



◎荒井都市交通推進室長 ちょっと追加で御答弁させていただきます。今のところ国2分の1、市2分の1の負担で事業をやっていくんですが、まだ結果は出ておりませんが、今もう既に県の方にも、クレアラインを使うのは呉市民だけじゃないよと、県民の問題だろうということで要望いたしておりますんで、それとあわせて国の方の広島国道事務所にもやはりPRの面で応援していただきたいと、こういう要望は申しております。



◆山本委員 いろいろ各ところに要望されておるような、クレアラインの問題については道路ですから呉だけの問題ではないというふうに思いますんで、いろいろ努力されておるようなんで、そういう努力を重ねてお願いして質問を終わりたいと思います。



○下西委員長 引き続き質疑を行っていただきますが、以後の質疑者の順位を申し上げます。

 2番田中委員、3番谷本委員、4番玉谷委員、5番山上委員。

 それでは、田中委員。



◆田中委員 22ページのところに、債務負担行為補正が上山田小学校で組まれております。2億9,269万8千円に組まれております。本年度の予算書を見させていただきましたらば、上山田小学校建設事業として校舎、体育館増改築、そして既存体育館の解体、それから増改築工事、これが2億2,297万円で上がっております。大分大きな補正が組まれておりますけども、どのような建物を建てるのか教えてください。



◎中本教育総務部長 まず、規模からですが、重層2階建てということでございまして、全体で約1,730平米、1階が図工室、図書室、多目的教室などの特別教室をつくって、2階に体育館、アリーナですね、これをつくる予定でございます。



◆田中委員 最初の予算とは大きく違ったというところは、どういうところでしょうか。



◎大下財政課長 今回御提案させていただいているものは、あくまでも債務負担行為、16年度分の事業費ということで、先ほど田中委員さんおっしゃいました15年度分と合わせまして約5億円近くの事業費になるというふうに思っております。これはあくまでも16年度分の事業費ということでの補正でございます。



◆田中委員 大分大きな工事になると思うんですが、大体この夏ぐらいから解体が始まると考えていいんでしょうか。



◎中本教育総務部長 はい、そのとおりでございます。



◆田中委員 平成17年度に向けて統合という、相当大きな工事になっていくと思うんですが、一応議員には説明があるわけなんですけども、地元に対する説明はいかがでしょうか。どのようになされてますでしょうか。



◎中本教育総務部長 学校内の工事でございますから、車等の出入りは激しくなると思いますけども、そこらの説明はまだ今からお願いしていくんじゃないかと思います。



◆田中委員 今回の吾妻小と上山田小の統合に関しましては、やはり旧呉市内が大変人口の流動も多く、年配者ばかりになっているという、そしてまた休山新道ができて過疎化が目立ってきている。そしてまた、特にこのエリアに関しましては、以前はりんでん保育所または清水ケ丘の女学館もあったわけでございますし、一つ一つがなくなっていく中にありまして、やはり統合問題は大きな、統合かどうかというところはまだまだ地元の方では疑問視される面もございますので、これは要望なんですけれども、ぜひとも地元の同意を進めながらの事業にしていただきたいと思います。



○下西委員長 谷本委員。



◆谷本委員 まず、道路社会実験のことで若干お尋ねをいたします。

 先ほどの御説明の中で、本年度7月から呉市を含めた周辺13町で利用促進会議を設置するという御説明があったと思いますけども、今回の予算の中に、会議を設置する費用というのは含まれておられますでしょうか。



◎明岳都市交通推進室主幹 今回の事業費補正の中には、会議費は含まれておりません。本年度の予算で負担金を計上いたしているところでございます。



◆谷本委員 わかりました。そうしますと、会議の中には各町から負担金が当然予算を組まれていると思うんですね。社会実験の問題については、先ほど呉市民だけじゃなく、県民全体の問題であるというふうなお話があったんですけど、今回呉市が1億円のうち半分出しますが、そのルートが通っているところの関係の自治体はこの社会実験については、そのものには負担がないということでございましょうか。



◎明岳都市交通推進室主幹 そのとおりでございます。



◆谷本委員 確かに実験区間は呉市の中ということで、これは多分自治体単位で予算を要望するという形で、このような形でやらざるを得ないというか、ほかの関係市町村からの社会実験に対する負担というものはないということで考えてよろしいでしょうか。



◎明岳都市交通推進室主幹 そのとおりでございます。



◆谷本委員 はい。将来的に料金がもし下がるようなことがあれば、当然呉市民が、たくさんの方が利益を享受するという形になりますし、喜ばしいことだと思います。あとやはり坂とか広島市とか、そういうところの方も料金引き下げにつながってくる可能性があれば、ある意味では呉市の負担の結果という形になりはしないかというような気もするんですが、そこら辺の考え方はいかがなんでしょうか。



◎荒井都市交通推進室長 繰り返しの答弁になりますけど、今回の実験の目的は、国道31号線、呉市域内吉浦天応付近ということで御理解いただければと思います。ですから、割引というのは、要は今現在国道31号線というのは非常に混雑してます。渋滞が続いてます。割引というのはあくまでも手段であって、その割引することによってどれだけ車が広島呉道路にシフトして、環境や渋滞にどういった成果があるかと、こういうことを検証するものでございますので、御理解願いたいと思います。



◆谷本委員 私が伺ったのは、将来的にこの実験結果がある意味では強い説得力になって、将来的に料金が引き下がるときに、今回実験された区間がやはり対象になるのか、それともいやいやいわゆるクレアラインのほかの社会実験をしなかった区間も同様に対象になるのか。そこら辺はやってみなきゃわからないけれども、ある意味では呉市が自分のところのエリアを特に渋滞緩和策で今回の予算を使わさせていただくという考え方でよろしいんでしょうか。



◎明岳都市交通推進室主幹 そのとおりでございまして、先ほどから室長が申し上げておりますように、今回の実験は呉市域内の渋滞緩和ということでございますので、そういうことで御理解を賜りたいと思います。



◆谷本委員 わかりました。じゃ、次にネットコミュニティ助成事業についてお尋ねを申し上げます。

 このネットコミュニティという言葉自体が非常に聞きなれない言葉だと思うんですけど、この事業の意義づけというのを一応確認をさせていただきたいと思います。



◎辻市民部長 ネットコミュニティの意義でございますけれども、現在我が国におきましては、インターネットに接続された多様なデジタル端末が約6,000万台あると言われているわけでございます。そういうことで、そのインターネットを通じましていろいろな情報を共有したり、意見を述べ合ったりしておるわけでございまして、そういうデジタル通信を使いまして、地域に根差した共通の目標や課題を持った地域の団体といいますか、NPO団体もございましょう、そうして地域のグループもございましょう、そういう人たちが話し合っていく、その場でいろいろ勉強したり検討していくというような、デジタル回線を使ったネットワークというふうに御理解をしていただこうかと思いますけど。



◆谷本委員 今回の実施団体ですね、先ほど御説明ありましたように、くれシェンド・ネットコミュニティということでちょっと話があったと思いますが、このくれシェンドという団体はあるということは伺っているんですが、さらにネットコミュニティという形までが実施団体に含まれるということですが、ここら辺の組織的な構成はどのようになっていらっしゃいますでしょうか。



◎辻市民部長 くれシェンドは御存じだと思いますけども、天応のポートピアパーク内に管理棟がございまして、そこでNPOとかボランティアの指導とかをやっている団体でございます。そういう団体を中核といたしまして、それに企業とか市民とか、そしていろいろボランティア団体等が一緒になって、地域に根差したいろいろな問題点を解決していこうというような団体でございます。



◆谷本委員 恐らくくれシェンドは実際中核になるということですから、この事業で努力されてこの資金を活用してやられるというふうには理解できると思いますが、それにあと周りにつながっていくほかのNPOとか企業とか、そういう団体、これらと実際そういう団体が今までネット的な組織というのはあったとは思われないわけですよね。にわかにくれシェンドさんを中心として組織的なものをつくっていかれるんじゃないかなと、このように理解しておるんですが、そういう形でよろしいでしょうか。



◎辻市民部長 くれシェンドでは地域のいろいろな問題を解決する人たちが、今までもう既に集まっていろいろ研究なんかをされているわけでございます。そういう団体が主体となってやっていこうというふうなことでございますし、今のところくれシェンド・ネットコミュニティのメンバーには企業の方も3社ぐらい入られる予定でございますし、それとNPOの団体等も17団体ぐらい入られていくと。市民と学校の関係者もいらっしゃいます。そういういろいろな方が入られてやっていこうというふうに、現在やっておられるところでございます。



◆谷本委員 わかりました。幅広く企業とかNPOがそれに参画して、くれシェンドを中心にやっていくというふうに理解をさせていただきました。

 呉市の方も独自の予算を、全体の事業費から比べればわずかの50万円お出しになられるということですから、やはり出される側の責任というものがあろうと思います。この事業はもちろん、そこの民間の団体が中心にやっていかれるんですが、行政としてのいわゆるソフト開発にかかわる支援というようなものがある程度なされるのか、あるいはお願いしたら、もうそこですべてお任せしてやっていかれるのか、そこら辺の体制のことについてはいかがでございましょうか。



◎手嶋市民生活課長 現在、市のかかわりと申しますか、役割は環境の整備でありますとか、当然ソフト開発等にも助成しますけれども、それ以外の環境の整備でありますとか、情報の提供など市の方でかかわってまいりたいと思います。

 ソフト開発につきましては、現在国の方で950万円程度見込んでおりますが、その中でやっていきたいというふうに考えています。



◆谷本委員 そこで、せっかくNPOさんを中心としてこういうネット開発をされるということでございますから、今までボランティアのことについて、例えば市民の方が呉市さんに聞きに行きます。そしたら、市民部にボランティアの担当窓口があると。ところが、それは全体的なボランティアの窓口ですけども、例えば福祉のボランティアというたら、これは社会福祉協議会の方へ行かにゃ細かいデータはわからんわけですね。それから、あとは生涯学習の例えばパソコン講師とか、そういうボランティアの方々のことについて聞きに行こうと思うたら、これは生涯学習課へ行かにゃいかん。あるいは、通訳とかそういうボランティアの方々は、国際交流広場へ行かんとどういう方がいらっしゃるかわからんということで、市民のいわゆるボランティアの窓口が一応市民部にあったとしても、各種いろんなボランティアがあるわけで、それらをトータルして、そこに行きゃあすべて紹介できるよとか、あるいはこういう体制になっていますよという、そういうものがこれから必要であろうと、私前から申し上げておったところでございます。

 そうしますと、今回せっかくくれシェンドを中心としてそういうネットワークをつくられるならば、それぞれ呉市の各部署で持っておられるそういう人材バンクのそういうものとか、それぞれが呉市が一体となってそれらを提供して、市民がそこの例えばくれシェンドに聞けば、ありとあらゆるところの種類のボランティアを紹介できるよという窓口の一本化というか、そしてそこに行政とも緊密なつながりをつけると。せっかくこれだけのお金をふるさと財団さんからいただけるんなら、そこまでの体制づくり、行政としての本気になった支援というものがやはり必要であろうかと私は思うわけでございますが、ここら辺についてお考えはいかがでございましょうか。



◎辻市民部長 委員さんがおっしゃるとおり、いろいろ部署にボランティアの窓口がございます。社会福祉協議会には福祉関係を主体としましたボランティア団体の窓口がございますし、先ほど委員さんがおっしゃったように、生涯学習課の方にも「きらりすと」というような、個人でいろいろ特技を持っておられる方が登録されたいろいろボランティアの窓口等もございます。

 そういう窓口がいろいろございますけども、市民生活課の市民協働推進係では、そういうものを統括して名簿等をつくっております。今185団体等ございますけれども、確かにそういうふうにばらばらになっているところもございますので、今ネットコミュニティの中にe−ボランティアセンターですか、電子を使ったボランティアセンターをつくる予定になっております。その中で、ボランティアをしたい人、してほしい人等々のマッチングするシステム等も今考えておりますので、各課と相談して個人の人が登録したい人もいらっしゃるでしょうし、またいいわとおっしゃるかもわかりませんので、その点をいろいろ相談しながら今からやっていきたいというふうに考えております。



◆谷本委員 今前向きな御答弁をいただきまして、非常に感謝しておりますが、これを契機にぜひボランティア、いわゆる行政の役割、それからそういうNPOとのかかわり、今回のネット事業を通じて、総合的にやはり市民の方が行けばつなぎができるような、そういう体制づくりをぜひ行政一丸となって今回のソフト開発の折には御支援をしていただきたい。要望に終わらせていただきます。



○下西委員長 玉谷委員。



◆玉谷委員 今まで質問をされた続きをさせていただきたいと思います。

 社会実験なんですが、目的や内容についてはわかりました。私もぜひ値下げをしてほしいという立場で伺うんですが、1カ月でその効果というのはわかるんですかね。安くなるらしいよと聞いたときにはもう終わってたということにはならないでしょうか。どのようなPRをされるんでしょうか。



◎明岳都市交通推進室主幹 今現在事務局で検討しておりますのは、1カ月の期間ではなくて、2カ月の社会実験を計画しております。具体的には社会実験の推進協議会の方で精査、決定をしていきますけども、2カ月を検討しているところでございます。

 PRにつきましては、「社会実験推進協議会」を7月の上旬に立ち上げます。これは国、県、警察、それから学識経験者、商工会議所等、民間団体を含めて15名の委員さんで設立いたしますけども、そこで協議、検討いたしました後、8月下旬ぐらいから、先ほど申し上げました別な団体ですけども「広島呉道路利用促進会議」ですね、1市13町の地方公共団体の情報紙であるとか、呉で言えばテレビ、ラジオ等々で積極的にPRをしていきたいと考えております。



◆玉谷委員 現在、呉から仁保まで行くのに軽自動車の場合で650円かかります。これが焼山経由で熊野自動車道を使いますと、250円で行けるんです。それで大勢の方が焼山経由で行ってらっしゃいます。31号線で渋滞にかかるよりは、焼山経由で行く方が楽だと。クレアラインを使って高い金額を出すのはつらいということで、焼山経由熊野から仁保までというコースを使っていらっしゃいます。やはり金額の面が大きなネックになっていると思われますので、ぜひとも安くなる方向で御努力いただきたいと要望して終わります。

 それから、上山田小学校建設に関連をいたしまして、統廃合の関連なんですが、この場合、吾妻小学校がその後売却をするということでありますが、売却をした場合の収支については、大体の予測は立てていらっしゃるんでしょうか。



◎中本教育総務部長 まだ全然考えておりません。額等もわかっておりません。



◆玉谷委員 私は試算をしてみました。(笑声)吾妻小学校は約6,000平米ございます。そのうち800平米が民間の土地でありますから、当然学校でなくなった段階で返さなくてはなりません。そうしますと5,000平米強を、今年度の路線価が先ごろ発表されまして、道路に面したところが10万円でありました。道路に面していない、狭い道路に面している裏の方は6万円でありました。道路に面したところだけが細い帯状に高いわけで、大方のところは安い値段になってしまうわけですが、その差額の7万円で計算をしたとしても、3億6,000万円にしかなりません。

 これを前に野間園を売却したときに、大きい土地は売却するときに1戸ずつの宅地にして売る場合だったら道路、側溝などの工事が要って、実際に売却するときには半額以下になるんだということで、路線価と比べてかなり安い単価で売られました。その上、地上に残っている校舎などの構造物を撤去するということを考えれば、一昨年でしたかね、近大の跡地を購入して、残った校舎のうち幾つかを撤去する費用が1億5,000万円でございました。そうしますと、平均的な路線価7万円で計算しても3億6,000万円にしかならない。これが半額であったとしても1億8,000万円。その中から近大跡地の撤去費用並みに、あれは一部の撤去でありましたが、今回は全部を撤去するということで1億5,000万円を撤去しても、2,000万〜3,000万円しか残らないということであります。そうしますと、学校売却のバランスシートというのは、行政財産を失うだけという結果になりかねないと思うんですよ。

 先ほど田中委員も言われましたが、このこともよくよく考えた上で慎重な検討を行っていただきたいと思いますが、どのようにお考えでしょうか。一応お考えをお聞かせください。



◎崎本理事[兼]学校教育部長 今慎重にということでございますが、私ども統合に関しましては、地元の皆さんの御意見等々をしっかり踏まえながら、私どもの考え方とあわせながら議論を今重ねてこれまできているところでございます。

 先ほどの跡地の売却等も出ましたけれども、跡地の有効活用にかかわっても、全市を挙げて全庁的に検討をしていく、我々課題であると考えております。地元の皆さん方、学校の関係者の方々とこれからもしっかり審議をいたしまして、そういった観点も踏まえまして、統合について取り組んでまいりたいと思いますので、御理解のほどよろしくお願いします。



◆玉谷委員 この地域の自治会連合会の会長さんに伺いますと……(「おい、議題外じゃないんか。ええんかいのう、何回やるんか」と呼ぶ者あり)1回だけはできるんじゃなかったですかね。(「1回やったじゃないか」と呼ぶ者あり)委員長、どうしましょうか。もうやめましょうか。



○下西委員長 議題の内容に沿った質問をお願いしたいと思います。



◆玉谷委員 では、これでやめておきます。



○下西委員長 山上委員。



◆山上委員 私も上山田小学校の債務負担行為についてなんですけれども、この時期に債務負担行為を上げられた理由は何ですか。



◎大下財政課長 先ほど御説明いたしましたように、国庫債務負担行為の認証が得られました。工事そのものは9月着工というふうに聞いておるんですけども、着工前に債務負担行為の補正が必要でございますので、この6月に補正を上げたということでございます。



◆山上委員 体育館は老朽化をしていた、耐震に耐えられない体育館であったという理由でしたかね、どうでしたでしょうか。統廃合に向けての大きい設備の体育館が必要であるという、ここら辺のはっきりした理由をお聞かせください。



◎中本教育総務部長 体育館につきましては、昭和45年12月に建造でございます。そして、建築が32年、老朽化も一つの理由でございますし、もう一点大きいのは天井が低かったということです。6メートルから7メートルぐらいなんですね。一番高いところで7メートル割っとるということでございます。したがって、バレーボールとかバドミントンには支障を来す。きつい言葉で不適格な体育館ということだそうでございます。



◆山上委員 そういう意味では、子供たちにとって使いやすい体育館にするというものも理由の中に含まれるんだろうとは思うんですけれども、基本的に統廃合が一番の理由として根底にあって、その上に32年、やや老朽化をしてきつつあるという理由だと思うんですけれども、1階に図工室、2階に体育館をつくられた、その経過はどういう理由ですか。



◎中本教育総務部長 技術的なことはちょっと私も詳しくないんですが、ちょっと考えてみたら、高いものを下に置くよりは、強度的には高さが要るわけです。天井の高さが12メートルあるんですね。ですから、上に体育館ということだったんだと思います。



◆山上委員 私の近くには両城中学校がありますけど、体育館はね3階なんですね。ということは、別に2階から体育館にしなくても、もっと今からのもし統廃合ということで生徒が多くなる、その理由の中で建てるんだったら、より規模の大きい状況をつくり上げていかなきゃいけないんではないかというふうに、逆に思うんですけれども、1階を図工室、2階を体育館というふうにされた、だから基本的な理由ですよね。そちらは建築的にはわからないとおっしゃいましたけども、ほかの校舎との兼ね合いの中でこういうふうになったんではなかろうかと、私は逆に思うんですけど、そこら辺はどういうふうにお考えなんですか。



◎斉藤土木建設部長 建物の構造に関しての質問でございますけども、体育館の中に柱を設けますと、体育が主体で使うと思うんですけれども、そうした場合に支障になってきますね。そういうこともあります。それと構造的にやっぱり階上の方がそういう面からいっても建設しやすいと。そういうところから土地の確保の問題とか、そんなものを含めましてそういう一体構造で階の上の方に体育館を設けたということでございます。



◆山上委員 先ほども聞きましたように、理由があって1階と2階という建て方にされたのか。もっと集客力というか、ほかの利用もそうなんですけど、ほかの校舎との兼ね合いの中での理由なのか。それとも、それこそ狭い敷地ならば、逆に考えれば高層で建てるべきではないかと、私なんかは思うんですよね。そして広く運動場をとるとか、そういう建て方というのもできると思うんですけれども、なぜ1階と2階という形で建てようとなさっているのか、その点の理由を聞かせてください。



◎中本教育総務部長 今回、建てるところは御存じのように体育館を壊して、そこへ建てるということですね。それで、壊して、大きさというのは2階建てにしてますから1,780なんですが、グラウンドに影響しとるのは3メートルぐらいの幅が影響しとると。グラウンドがちょっと狭くなるような状況ですね。で、2階建てでいいだろうと。教室を重層をもっと3階建てということになると思いますけども、この分はやはり費用の面とか、それとあと強度の面とか2階が適当ではないかということで決定しております。



◆山上委員 物を考えるときには、やはり学校の中の全体の敷地の中で、今聞きましたら運動場が3メートル、逆に言えば狭くなるという状況をつくり出す。それって運動場というのは割と狭くなっている小学校が多くて、広くとりたいなという学校が多いわけですよ。今後、校舎が1つなくなってもっと広くなるんだというのがわかれば別ですけれども、逆に体育館を建てることによって運動場が狭くなる。今後、運動会なんかを開くときにすごい手狭になってくるという現象が起こるわけですから、そこら辺も全体で考えて、そりゃ費用っておっしゃいましたが、費用対効果で、逆にどっちをとるかという部分があると思うんですよね。そこら辺をちゃんともっと考えるべきだと私は思うんですけど、どうでしょうか。



◎中本教育総務部長 やはり一番大きいのは費用の面だと思います。今ある教室を活用しながら、さらに緊急度の高いものをつくっていく中で、最小のコストでということでございます。



◆山上委員 これはそういう意味では地元の皆さんとこういう体育館をずっと話し合いを、議論を重ねてきているという、先ほどありましたけれども、その重ねられた議論の中でこういうふうな体育館がよかろうと、そういうふうな話し合いになった経過なんでしょうか。



◎中本教育総務部長 国庫補助の中にも、やはり2階建てぐらいが適正な規模というものもございまして、どこまで検討したかということをいいますと、ちょっと私も詳しいものは知ってないんですけども、当然教育委員会の中では何がどういった格好が一番適正かというのは検討しております。



◆山上委員 本当に統廃合は地元と子供たちですね、子供たちにどう一番影響してくるかという部分だと思うので、子供たちにとって運動会がこの運動場でできるかどうかとか、そして保護者の皆さんが、地域の皆さんが寄ってくださってそれが開催できるかどうかという部分も含めて検討しなければいけませんよね。ということは、今まで議論を重ねてこられた中に、しっかりそれは入っとかなきゃいけない問題ではないかと思うんですけど、どうお考えですか。



◎崎本理事[兼]学校教育部長 今回の上山田小学校の重層屋体にかかわりましては、いろいろと上山田小学校の学校長を初め、私ども職員とは協議をしながらこれまできておりますが、先ほども部長申しましたように、費用の問題、用地等の問題等々をしっかり踏まえながら、現在の案ということで取り組んでおります。

 今、委員おっしゃるように、児童にとっての教育活動に支障のないようにということで、ひとつ校地は十分活用できるように、今いろいろと学校とも連携をとりながらやっております。そういったことで、私ども先ほど平成17年4月に吾妻小学校と上山田小学校の統合にかかわって、今そこを方向性をしっかり示して取り組んでおりますが、そういう統合をしっかり視野に入れてこの上山田小学校の体育館の建設等々も考えておりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。



○下西委員長 ほかに御質疑ありませんか。

 奥田委員。



◆奥田委員 済みません、ちょっと話を聞いておってから、1点だけ確認させてください。

 上山田小学校の件なんですが、学校というのは子供たちのためにということでありますけども、地域のセンターとしても非常に大事な役割を果たす、そういう面があろうかと思うんですけども、例えば今までこういう上山田小学校の体育館で言えば避難場所にも使われることがあるし、それから選挙などでは投票所にも使われておるんですね。その辺で地域の方にとってどう使いやすいかというのも大事な問題ではないんかと思うんですが、そういう例えば避難場所あるいは投票所、これなどについてはどういうふうに検討を重ねられてきたのか、その辺をちょっとお話しいただけませんか。



◎中本教育総務部長 避難場所として体育館にそのような対応した施設という考えはございません。緊急避難でございますので、要は強度的にどんなことがあっても避難された方が生命の危険がないように、これが第一でございます。

 投票所については、それなりの広さがあればそれで対応できると思います。別に装備とか施設等で必要なものというのは全部持っていきますので。



◆奥田委員 使いやすいというのは、そういう避難に遭った方々がすぐスムーズに入れるかどうかというのが非常に大事な役割を果たすんじゃないんかと思うんですが、高さの問題とか、階段のぐあいがどうなのかとか。それから、投票所の場合も、かなり投票率が落ちてきよる面も今ありますけども、そこらもかなり今出てきよるのは、上がっていくのに非常に階段が高いとかというような問題があるんですね。そこら辺はどう検討なさったのかという意味でお聞きしたいんですよ。



◎中本教育総務部長 バリアフリーの点はエレベーターもございますし、その点はちゃんと対応しております。



◆奥田委員 体育館までのそういう経路なども十分そういう検討をなさっているというふうに理解していいんですか。



◎中本教育総務部長 はい、そのとおりでございます。



○下西委員長 ほかに御質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○下西委員長 質疑を終結いたします。

 御討論願います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○下西委員長 討論終結と認めて御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○下西委員長 御異議ありませんので、本件の討論を終結いたします。

 本件を採決いたします。

 本件は原案のとおり可決すべきものと決定して御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○下西委員長 御異議なしと認めます。よって、本件は可決すべきものと決定されました。

     ──────────────────────────────



○下西委員長 以上をもって本委員会に付託された補正予算は議了いたしました。

 お諮りいたします。

 本委員会の審査報告書は、委員長に御一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○下西委員長 異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。

 委員会を散会いたします。

 御苦労さまでございました。

            午後1時55分     散   会







 呉市議会委員会条例第31条第1項の規定により署名する。





       予算特別委員長  下 西  幸 雄





       臨時委員長    薬研地    馨