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広島県 呉市

平成15年第5回 9月定例会 09月17日−04号




平成15年第5回 9月定例会 − 09月17日−04号







平成15年第5回 9月定例会



       平成15年第5回(定例会) 呉市議会会議録 第302号



 平成15年9月17日(水曜日)呉市議会議事堂において開議(第4日)

 出席議員

         1番  平 岡  正 人

         2番  谷 本  誠 一

         3番  岡 本  節 三

         4番  奥 田  和 夫

         5番  玉 谷  浄 子

         6番  大 野  喜 子

         7番  山 上  文 恵

         8番  得 田  正 明

         9番  上 村  臣 男

         10番  岩 岡  マスエ

         11番  田 中  良 子

         12番  渡 辺  一 照

         13番  神 田  隆 彦

         14番  石 山    講

         15番  岩 原    椋

         16番  岡 崎  源太朗

         17番  加 藤  忠 二

         18番  北 川  一 清

         19番  佐々木    晃

         20番  下 西  幸 雄

         21番  片 岡  慶 行

         22番  池庄司  孝 臣

         23番  石 崎  元 成

         24番  竹 川  和 登

         25番  薬研地    馨

         26番  芝      博

         27番  山 本  良 二

         28番  茶 林    正

         29番  大 本  弘 之

         30番  舛 野  茂 樹

         31番  重 盛  親 聖

         32番  小 泉  曙 臣

         33番  荒 川  五 郎

         34番  小 田  元 正

         35番  中 田  清 和

 欠席議員

             な    し

 説明員

  市長         小笠原  臣 也

  助役         川 崎  初太郎

  助役         赤 松  俊 彦

  収入役        宮久保  憲 治

  総務部長       石 井  久 雄

  総務課長       濱 崎  秀 生

  秘書広報課長     小 松  良 三

  理事         矢 口  孝 文

  企画部長       岡 島  正 男

  広域行政推進室長   芝 山  公 英

  財務部長       田 中    浩

  市民部長       辻    一 明

  福祉保健部長     松 田  敏 彦

  環境部長       見 世  正 志

  経済部長       本 岡    栄

  建設管理部長     土 居  賢 三

  都市政策部長     村 上  義 則

  土木建設部長     斉 藤  基 朗

  港湾部長       佐 藤  俊 幸

  下水道部長      井手原    勝

  都市交通推進室長   荒 井  和 雄

  教育長        堀    久 真

  理事(兼)学校教育部長 崎 本  賢 次

  教育総務部長     中 本  克 州

  消防長        大 森  健 三

  消防局次長      井 門  照 幸

  水道企業管理者    廣 田  左 一

  業務部長       中 山  忠 義

  工務部長       森 岡  真 一

  交通企業管理者    貞 国  信 忠

  交通局次長      里 村  文 夫

 議会事務局職員

  事務局長       藤 原  秀 明

  事務局次長      久 保  政 明

  議事課長       松 沢  正 佳

  議事係長       清 水  和 彦

     ──────────────────────────────

           議  事  日  程 (第 4 号)

                       (平成15年9月17日 午前10時開議)

 第1 会議第13号 義務教育費国庫負担制度堅持・教育予算の拡充を求める意見書

 第2 議第139号 呉市公平委員会委員の選任について

 第3 諮議第2号 人権擁護委員候補者の推薦について

 第4 議第111号 物品の取得について

                             (総務水道委員長報告)

    議第112号 契約の締結について

    議第113号 契約の締結について

                        (以上2件 教育経済委員長報告)

    議第114号 呉市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について

    議第115号 契約の締結について

    議第116号 市道路線の認定について

                          (以上3件 建設委員長報告)

    議第117号 呉市及び豊田郡川尻町の廃置分合について

    議第118号 呉市及び豊田郡川尻町の廃置分合に伴う財産処分に関する協議について

    議第119号 呉市及び豊田郡川尻町の廃置分合に伴う経過措置に関する協議について

    議第120号 呉市・音戸町合併協議会の設置について

    議第121号 呉市・倉橋町合併協議会の設置について

    議第122号 呉市・蒲刈町合併協議会の設置について

    議第123号 呉市・安浦町合併協議会の設置について

    議第124号 呉市・豊浜町合併協議会の設置について

    議第125号 呉市・豊町合併協議会の設置について

                    (以上9件 広域行政対策特別委員長報告)

    議第126号 契約の締結について

                         (幹線道路対策特別委員長報告)

    議第127号 専決処分の承認について

    議第128号 平成15年度呉市一般会計補正予算

    議第129号 平成15年度呉市国民健康保険事業特別会計補正予算

    議第130号 平成15年度呉市介護保険事業特別会計補正予算

    議第131号 平成15年度呉市集落排水事業特別会計補正予算

    議第132号 平成15年度呉市臨海土地造成事業特別会計補正予算

                        (以上6件 予算特別委員長報告)

 第5 議員派遣について

     ──────────────────────────────

 会議に付した事件

  日程のとおり

     ──────────────────────────────

 委員会審査報告書総括表

  末尾に掲載

     ──────────────────────────────

            午前10時01分     開   議



○議長(中田清和) これより本日の会議を開きます。

 この際、本日の会議録署名者として6番大野議員、19番佐々木議員を指名いたします。

 諸般の報告をさせます。

 議事課長。

     〔松沢正佳議事課長朗読〕

                              呉市議会報告第13号

              諸  般  の  報  告

1 決算特別委員会において次のとおり正副委員長が互選された。

                     委員長   石 崎 元 成 議員

                     副委員長  大 本 弘 之 議員

2 予算特別委員会において次のとおり正副委員長が互選された。

                     委員長   下 西 幸 雄 議員

                     副委員長  岡 本 節 三 議員

3 受理した委員会の審査報告書は次のとおりである。

   総務水道委員会報告書                      1通

   教育経済委員会報告書                      1通

   建設委員会報告書                        1通

   広域行政対策特別委員会報告書                  1通

   幹線道路対策特別委員会報告書                  1通

   予算特別委員会報告書                      2通

4 受理した意見書案は次のとおりである。

   会議第13号 義務教育費国庫負担制度堅持・教育予算の拡充を求める意見書

5 市長が追加提出した議案は次のとおりである。

   議第139号 呉市公平委員会委員の選任について

6 市長が提出した諮問書は次のとおりである。

   人権擁護委員候補者の推薦について

     ──────────────────────────────



○議長(中田清和) 日程に入ります。

 この際、お諮りいたします。

 本日の日程に掲げております各議案に対する委員会の審査の結果は、お手元に配付しております総括表により御承知を願い、委員長の報告は省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定されました。

     ──────────────────────────────



△日程第1 会議第13号



○議長(中田清和) 日程第1、会議第13号義務教育費国庫負担制度堅持・教育予算の拡充を求める意見書を議題といたします。

 意見書案はお手元に配付しております。

            ────────────────

                                  会議第13号

                 発  議  書



 次の意見書案を提出する。



   義務教育費国庫負担制度堅持・教育予算の拡充を求める意見書



 平成15年9月17日

                        提 出 者

                         呉市議会議員 石 崎 元 成

                                小 田 元 正

                                芝     博

                                岩 原   椋

                                岩 岡 マスエ

 呉市議会議長  中 田 清 和 殿



   義務教育費国庫負担制度堅持・教育予算の拡充を求める意見書



 子どもたちに豊かで行き届いた教育を保障していくことは、私たちの豊かで明るい未来を保障することにほかならない。

 義務教育費国庫負担制度は、義務教育費国庫負担法第1条に明記されているように、国民のすべてに対し国が必要な経費を負担することにより、教育の機会均等とその水準の維持・向上を図ることを目的としたものである。

 この制度こそが、日本の教育水準と教育の機会均等を財政的に保障した制度であったことはいうまでもない。

 しかしながら、国の財政状況が厳しいことを理由に、昭和59年以来財務省(旧大蔵省)を中心に、義務教育費国庫負担制度の見直しが行われ、教材費、旅費、恩給費等がこの制度から適用除外され、共済費の補助率の引き下げなど地方が負担を強いられてきた。

 財務省の義務教育費国庫負担制度の見直しは、地方自治体の財政を大きく圧迫するものであり、教育費の削減につながり結果的に子どもたちやその保護者に犠牲を強いることになる。

 また、平成15年5月の地方分権改革推進会議の報告では、義務教育費国庫負担制度における費用負担のあり方について触れており、補助金全体の定額化・交付金化、一般財源化や、学校事務職員、学校栄養職員をこの制度から外そうとする動きが見受けられる。

 学校事務職員、学校栄養職員は学校教育推進の基幹職員であり、平成16年度国の予算編成に当たっては、学校事務職員、学校栄養職員等、義務教育費国庫負担制度を堅持し、教育予算の拡充を図ることを要望する。



 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。



平成15年9月17日



                                呉 市 議 会

(提 出 先)

   内閣総理大臣

   総務大臣

   財務大臣

   文部科学大臣

            ────────────────



○議長(中田清和) お諮りいたします。

 本件は、先例により自後の議事手続を省略して、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定されました。

 本件を採決いたします。

 本件は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、本件は可決されました。

     ──────────────────────────────



△日程第2 議第139号



○議長(中田清和) 日程第2、議第139号呉市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。

 本件はお手元に配付しております。

 本件の説明を求めます。

 市長。

     〔小笠原臣也市長登壇〕



◎市長(小笠原臣也) ただいま上程されました議第139号について御説明申し上げます。

 本案は、9月29日に任期が満了いたします呉市公平委員会委員の選任について御同意をお願いするものでございます。

 ここに御提案申し上げております中原秀治氏は、皆様御承知のとおり、呉市公平委員会委員としてこれまでも御活躍いただいており、学識、経験ともに豊かな方でございまして、引き続き御尽力願いたいと思うところでございます。何とぞ御同意を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。



○議長(中田清和) お諮りいたします。

 本件は、先例により自後の議事手続を省略して、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定されました。

 本件を採決いたします。

 本件は同意することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、本件は同意されました。

     ──────────────────────────────



△日程第3 諮議第2号



○議長(中田清和) 日程第3、諮議第2号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 本件はお手元に配付しております。

            ────────────────

                                  諮議第2号



   人権擁護委員候補者の推薦について



 次のとおり9月16日付呉市政第94号をもって呉市長小笠原臣也より諮問があったので、議会に付議する。



 平成15年9月17日

                        呉市議会議長  中 田 清 和



                                 呉市政第94号

                               平成15年9月16日



 呉市議会議長  中 田 清 和 殿



                            呉市長 小笠原 臣 也



   人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)



 次の者を人権擁護委員候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めます。






氏  名住    所
とびかきうち まさる
飛垣内   賢呉市郷原町1365番地
おく  まさあき
奥   正 明呉市天応西条3丁目4番25号






            ────────────────



○議長(中田清和) 本件の説明を求めます。

 市長。

     〔小笠原臣也市長登壇〕



◎市長(小笠原臣也) ただいま上程されました諮議第2号について御説明申し上げます。

 本件は、人権擁護委員の任期満了に伴い、法務大臣に対し候補者を推薦するに当たり、市議会の御意見を求めるものでございます。

 ここにお諮りしております飛垣内賢氏、奥正明氏は、本年11月30日で任期が満了いたします。両氏は、これまで熱意と意欲を持って地域に密着した人権擁護活動を実践してこられました。今後とも、その積極的な活動に期待し、再任の推薦を行いたいと存じます。何とぞよろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中田清和) お諮りいたします。

 本件は、先例により自後の議事手続を省略して、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定されました。

 本件を採決いたします。

 本件は異議なしと答申することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、本件は異議なしと答申することに決定されました。

 なお、本件の答申書は議長に御一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。

     ──────────────────────────────



△日程第4 議第111号外21件



○議長(中田清和) 日程第4、議第111号物品の取得について外21件を一括して議題といたします。

 委員長に対する質疑の通告はありません。

 これより討論に入ります。

 5番玉谷議員。



◆5番(玉谷浄子議員) 私は、日本共産党呉市議会議員団を代表して、議第115号、議第128号、議第130号、議第132号の反対討論をいたします。

 議第128号平成15年度呉市一般会計補正予算ですが、3つの点で反対をいたします。

 その第1は、合併関連の補正を含んでいるということです。合併に反対の理由は、後ほど奥田議員の反対討論で行いますので、省略をいたします。

 今回、広新駅周辺公共施設等再整備基本設計3,000万円が計上されておりますが、合併で川尻、安浦など東に市域が広がり、広を東の拠点とするため、1期工事50億円の再整備を行うということであります。老朽の支所は建てかえの必要があるとしても、公民館など年数未経過による補助金5,000万円の返還も含んでおり、95%を合併特例債で措置をされ、償還の7割は交付金で交付をされる。地方交付税に措置をされるけれども、34%は独自財源を充てなくてはなりません。償還の続く合併15年後には、地方交付税の大幅減額も予定されております。平成17年1市8町の合併と同時に着工したいということで、呉市民にも、これから合併する町の住民の議論にかけることもせず、また年度途中の補正予算で、急いでこの工事に手をつけたいということであります。拙速と言うほかありません。住民の合意を図るべきであります。

 2つ目には、宝町地区市有財産取得、船見町上地区の土地と等価交換が含まれております。

 1つは、路線価で計算しても等価ではありませんでした。2つ目には、宮原地区のスポーツ広場が必要ということでありますが、この土地は道路予定地になっていることを考えれば、これはこじつけでしかありません。3つ目には、海事博物館と連動した防衛庁史料室を誘致するために、呉市が身を切り、防衛庁を誘致する。住民に結果として負担を負わすことになるのであります。

 3点目は、狩留賀地区9,700平米、土地開発公社が呉市の要請で埋め立てしたものを呉市が買い取るための5年間の債務負担10億円の設定でありますが、公社が工事をして呉市が買い取る場合には、工事費、管理費、金利を乗せて買い取るのが、結局相場よりも現在は高く買わなければならない。土地を値上がり前に取得する意義は今や失われております。公社の借金は国の許可なく幾らでもできる、こういう制度であり、無謀な借金のもとともなります。天応第2期の埋め立て100億円も同様の経過をたどり、自然破壊にもつながっています。公社の事業のあり方の再検討を強く要望するものであります。

 議第130号平成15年度呉市介護保険事業特別会計補正予算ですが、前年度会計の繰越金は1億3,200万円でありました。今年度の繰越金は18万円で、これを基金に積むものでありますが、本来、介護保険は利益を出すべきものではありません。繰越・繰入金で処理すべきであり、国保と同じように、支出を大きく収入を小さく見積もり、その分保険料を高くして基金を50数億円も積み立てる。これと同じ経過をたどることになりかねない。この点で反対をいたします。

 議第115号と議第132号は、議第115号は阿賀マリノ護岸工事22億円の契約の締結、議第132号は平成15年度呉市臨海土地造成事業特別会計補正予算で、阿賀宝町の埋立土地の造成したものを売却したものの市債の繰上償還の予算案でありますが、一括して討論をいたします。

 阿賀宝町の埋立土地造成、この計画は、土地が異常に値上がりをしていたバブル期の計画をバブル崩壊後に実施してきたものであります。宝町は、今回の契約で完売をし、50億円の売り上げを出しました。宝町だけの造成では約10億円でありましたから、40億円の利益を上げ、一部阿賀の償還も含めて行われていますけれども、阿賀沖埋め立ての約600億円は売却の見込みも立っておらず、呉市財政の破綻の大きな原因であります。土地の造成、売却、これで利益を上げるというのは、これをもくろむというのは、行政、自治体の仕事とは言いがたいものであります。結局、この事業でもうけたのは銀行と工事を行ったゼネコンで、市民には大変な負担をかけております。計画の前市長も、実行の現市長も、ともに無責任と言わざるを得ません。よって、この議案に反対をいたします。



○議長(中田清和) 6番大野議員。



◆6番(大野喜子議員) 私は、社民党呉市議団を代表いたしまして、議第114号、議第115号、議第117号から議第119号、議第120号から議第125号、議第128号、議第132号の各議案に反対の立場で討論をいたします。

 議第114号は、呉市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてです。市営住宅入居者または同居者が市職員に対し暴行を加え、または脅迫をしたとき明け渡し請求ができるというものであります。どんな理由があろうとも、職員が暴力や脅迫を受けることがあってはなりません。しかし、今回条例で規定しようとすることに対しては疑問を感じます。これまででも、もっと市の指導力を発揮すればいいのではと思われることがあっても、強制力をもって対応をすることはしてきませんでした。あくまでも市民の意識に訴え、辛抱強い対応を重ねてきました。また、「脅迫をしたとき」とありますが、脅迫の根拠は不明確ですし、時を経たとき、条例の中の文言は今回制定したときの意図とは離れていくおそれがあります。市と市民との関係がぎすぎすしたものになってくるのではないかと危惧をしております。明記をしていくことに反対をいたします。

 議第115号契約の締結については、阿賀マリノポリス地区埋立工事に関するものです。市は、税収の減少が続き、市民は長引く不況の中で暮らしにあえいでいる状況の中にあって、限られた予算、市民の税金をどう使っていくのか、見直しをしていくべきであります。マリノポリス事業等の大型公共事業をこれ以上進めるのではなく、市民の暮らしに直結した事業に使っていくべきであります。よって、反対をいたします。

 議第117号から議第119号については、川尻町との合併にかかわる議題です。また、議第120号から議第125号については、音戸町、倉橋町、蒲刈町、安浦町、豊浜町、豊町、各町との合併協議会の設置についてです。いずれも合併にかかわることですので、一緒に意見を述べさせていただきます。

 合併については、これまでも国の指導のもと、中央と地方との税配分の根本的な見直し、実効ある権限移譲のない中で進められていくことに対し疑問を抱き、住民への十分な情報公開を行い、周辺住民の感情、意見を収集した上で、慎重に進めていくべきと言ってまいりました。しかし、2005年、平成17年までにを大前提として、合併は避けて通れない問題であるとの立場をとり、次々と進められています。合併は、国の財政難を理由にした行政改革の一環でありますし、画一的に進められていますが、それでは地方自治体としてそれぞれの地域の持つ特性を生かした住民の声を聞いていくことができにくくなってまいります。行政が遠のき、サービスの低下につながる合併にかかわることから、反対をいたします。

 議第128号一般会計補正予算については、昨日も申しましたが、宝町地区用地の取得、合併にかかわる予算が含まれていることから、反対をいたします。

 議第132号は、臨海土地造成の補正予算ですが、自衛隊の教育施設としての史料館施設にかかわるものであるということから反対をいたします。住民の意向に反する呉市海事歴史科学館が進められていますが、それに隣接した施設として、今回自衛隊の史料館建設の話が具体的になってまいりました。平和行政を進める上でも、マイナスのイメージにつながりかねないと思っております。

 以上、13件の反対討論とさせていただきます。



○議長(中田清和) 4番奥田議員。



◆4番(奥田和夫議員) 先ほどの玉谷議員に続きまして、日本共産党の立場から反対の討論をするものであります。

 議第114号呉市営住宅条例の一部を改正する条例制定について、市営住宅の明け渡し請求をすることができる場合の要件に、入居者あるいは同居者が職員に暴行を加え、または脅迫をした場合を明記するということであります。委員会では、住宅の苦情相談は1日30件に及ぶと、そして職員はたびたび危険な目に遭っているとも言われていました。確かに、少ない職員で処理するには大変な苦労があると思います。さまざまな暴言に出くわすこともあることは十分承知しているつもりであります。暴行、脅迫をだれが判断するのかというと、弁護士に相談をしながら適用するということであり、こうした明記の例は全国にいまだありません。しかも、現在の住宅法からすると、生活弱者しか入居できないものになっており、現在の経済情勢から、職を失ったりあるいは収入が減少することなど、深刻な状況があります。市への市民の不満も決して少ないとは思いません。場合によっては、乱暴な言動も出ないとは限らない。そんな追い詰められた入居者も少なからずいると思うのであります。

 そのような状況の中で、判断を誤ると大変なことになりかねません。さらに、とらえ方一つで拡大解釈の危険もあり得ると考えられます。こうした暴行、脅迫は、他の法律でも罰することができ、生活弱者への行き過ぎた対処をする危険性、あるいは他の自治体で例がないことからも、本議案に反対するものであります。

 議第117号呉市及び川尻町の廃置分合について、これは来年4月1日から川尻町を廃し、その区域を呉市に編入することを県知事に申請し、議第118号で呉市に編入することに伴う財産処分について同町と協議すること、議第119号で呉市に編入することに伴う経過措置を同町と協議することであります。そして、議第120号は、呉市と音戸町の合併協議会を設置する。以下議第125号まで、倉橋、蒲刈、安浦、豊浜、豊とそれぞれ合併協議会の設置、つまり法定協議会を設置する議案であります。これらについて反対の立場から討論を行うものであります。

 今年4月に、呉市は下蒲刈町と合併したのを皮切りにして、来春からは川尻町と進め、残る6町と急速な進展を見せております。最も重大な問題は、合併によって市の財政がますます深刻になるという点であります。市民に新たな負担を押しつける財政健全化計画が今年2月に打ち出されており、それほど財政が行き詰まった危機状態であるのに、合併後10年間の財政は示されるものの、それ以降は示されません。全国の特例市に10市が名を連ねております。呉市もその一つでありますが、財政指標でいかなる地位を占めているかというと、平均の財政力指数が0.83のところを呉市は0.667で最低であります。財政力指数は、基準財政需要額で基準財政収入額を割り、その3年分の平均ということで、収入と支出のバランスが合えば1になり、1.0以上が裕福な団体、1以下は言うなれば貧乏団体であります。ですから、毎年の呉市の決算で、監査委員から、早く0.8まで上げるよう意見が出されておりますけれども、なかなかそこに到達しないのが実情であります。

 ところが、合併をした下蒲刈はもとより、今から合併する町は貧乏団体の呉市からさらに二回りも三回りも低く、失礼ではありますけれども、0.1とか0.2とか0.3、呉市よりさらに貧乏な団体と見受けられます。貧乏団体が合併して集まると裕福になるかというと、そうはならず、貧乏団体連合ができるだけであります。地方債残高を人口で割った1人当たりの借金も40万9,000円が他の町は100万円台が続きますから、45万7,000円に膨れ上がります。地方交付税の関係で見ると、さらに重大な問題を含んでいることがわかります。合併すると、国は財政支援をすると言います。1つは、地方交付税の算定がえで、合併しなかったら受け取るであろう地方交付税の各年度の額を合計し、10年間は保障する。言いかえれば、合併しなかったら、地方交付税がずっと出るわけであります。10年たって、交付税が一度に下がったら大変だろうから、5年かけて段階的に減らしていく。そして、16年目から低い本来の地方交付税に正していくというのであります。

 もう一つの財政支援は合併特例債です。合併したら特例的に借金できるということで、合併協議会は向こう10年の建設計画を立てます。その中心は建設事業で、建設事業費のうち、95%は借金してもよい。そのうち70%を後の年度の地方交付税で面倒見るというわけです。ということは、5%は自治体が自分で支出しなければなりません。30%は自治体が自分で支出しなくてはなりません。この合計額が自治体の負担で、借金がふえる仕組みになっているわけであります。また、合併特例債は合併後から利息を払い、元金は3年据え置きし4年目から均等払い、地方交付税の減額と合併特例債の返済が10年以降に重なって、危機的な状態は必至であります。25年程度の財政推計がどうしても公開されなくてはなりません。しかし、これまでの当局は、予測不能を理由にして、何度質問しても示しませんでした。

 私ども日本共産党呉市議団は、本議会で人口、そして1次・2次・3次産業の就業者構造をもとにし、市の公共事業、合併前の地方交付税を使って25年間シミュレーションして、呉市、川尻の合併後どうなるのか見てまいりました。すると、合併後10年間は確かに合併支援策によりメリットがうかがえるものの、地方交付税が減額され、同時に自主財源による返済分が発生し、13年目から返済のピークに、15年目には財政的なメリット、デメリットが逆転いたします。そして、16年目からは単年度で20億円の赤字の発生、返済の終わる24年間で200億円損失が出ることを証明しました。当局の答弁では、11年目にピークを迎え、8億7,000万円に上る。しかし、デメリットが逆転することや損失金額については無責任にも明らかにできませんでした。最終的な8町が合併したとすると、24年後には約800億円の損失になるわけであります。一定の条件のもとでのシミュレーションでありますけれども、大きな誤差はないと確信するものです。スケールメリットが10年間で22億円、約40名の職員の減少になるから対応できると委員会で当局は言いましたが、そんな水準ではないということであります。当局は、議員が言われているのは間違っているわけではございませんと言いました。そう言いながら、地方交付税の算定には、人口、児童生徒数、道路面積や延長などを基礎とし、ほかに補正係数、小規模段階補正もあって積算されるので、11年以降は推計するのは難しい。さらに、10年の推計ができて11年は難しいことの理由も述べることもできませんでした。私ども財政の素人にこうした財政推計ができて、専門職員を配置している市当局にできないはずは絶対にないと考えます。

 こうした財政問題を中心にした合併後の不安があるにもかかわらず、肝心の市民にはそれらを知らせていないことも重大問題です。自治会18地区で説明会をし、421人の参加があり、外10団体、500名に説明をしたと、広報誌やメールアドレスで4万件のアクセスがあったと答えられました。しかし、20万5,000人の市民のうちわずか900人、0.4%の人しか説明を受けておらず、私の近くの自治会長もそんな話は聞いたこともないと言っておられましたが、しかもいかに財政的に問題を抱えていることなど一言も触れず、いいところばかりを宣伝をする。どこかの詐欺まがいの商品売りつけと同じやり方と言われても仕方がないのではないでしょうか。こんな無責任な市政を許せるものではありません。

 地方自治について、憲法の8章で、次の4つの条項を上げて定めています。92条の地方自治の基本理念で、地方公共団体の組織、運営に関する事項は、地方自治の本旨に基づいて法律で定めるとしています。地方自治の本旨は2つ、地方自治体のことは住民の責任で決定し、住民の責任で執行する。2つ目に、公共団体は自主的であるということです。93条で、住民自治の原則を実現するために議会を設置することを定めています。議員は何のためにあるのか。それは、住民の意見を集約するためのものだと思います。ですから、住民の意見の集約を怠ったり、やる気のない議会は、日本の法律、地方自治法では直接的に住民が解散を請求できるようになっているわけであります。自治体の長や議会、法律の定めるその他の議員について、住民が直接選挙することを決めています。94条で、団体自治の原則について、自主立法権、自主行政権、自主財政権を与え、95条で、特定の地方自治体に適用されるような特別法を一方的につくることができない。もしつくるとするならば、法律に基づいて、その自治体の住民の直接投票で行い、その投票で過半数の支持を得なければならないとしています。当局は、この憲法の条項に照らしてどうかという問いに対しても、一切口をつぐんでいます。憲法に従わないとまでは、さすが公務員として言えないからであります。

 さらに、今後周辺6町との法定協議会を個別に設置しながら、間に合わないので、これからは同時に会議を開くという法律に明記していない方法まで取り入れています。長期総合計画では、基本計画の推進の第1番に市民参加の推進を掲げ、開かれた行政の推進を定めているのに、合併には住民が参加できる方法がありません。

 さらに、市長は直近の選挙で合併推進の政策を掲げて選ばれたものでもありません。こうして都合がいい10年間については財政計画を公開するものの、返済を伴うそれ以降については予測できないと公表せず、憲法に反する問題については口をつぐみ、長期総合計画からも外れる。徹底して都合が悪い質問にだんまりを押し通す。市長が市民に伏せているのではなくて何でありましょうか。こういう問題を含んだ合併でありますから、合併に異論を唱える団体も決して全国に少なくありません。

 そういう中、昨年11月、西尾私案なるものが提示されたわけであります。その大筋は、平成17年3月をもって市町村合併特例法は失効させ、同時に新しい法律をつくって基礎自治体の人口要件を決める。この要件に満たない小規模自治体を解消するために、一定期間財政支援を伴わない強力な合併促進策を講じる。なお残る小規模自治体は、事務権限を縮小して、県に補完させて、議員は原則無給、助役、収入役は置かない、または他の基礎自治体に編入するというものであります。もしも、この案に沿って地方制度審議会の答申がまとまり改革が実施されるなら、想定される人口要件、それ以下の町村はその意向にかかわりなく普通地方公共団体としての法的地位や事務権限を奪われることになります。そうして合併推進のあめとしての財政支援によって、自治体の財政規模を一時膨張させ、膨大な債務を残す合併バブル政策をとらせる。呉市でも、新広駅周辺整備を見るとその典型と言えるものではないでしょうか。住民の声を聞かずに既に基本設計に走っております。まだ十分使える公民館、築24年のものまで壊して整備し直すというのであります。要するに、政策を進める手段が目標と全く矛盾して筋が通らない。このため、自主的合併の方式では合併が進まず、法による合併の強制で合併を図らざるを得なくなって、西尾私案が出てこざるを得なくなったと思います。

 日本地方自治会で多くの公法学者が、自治体を同意なしに法律で一方的に他の自治体の内部団体に移行させるのは極めて違憲性が強いことを指摘しておりますけれども、自治体を法律一本で他の自治体の内部団体にするというのは実質的な強制合併であります。1市8町で800億円も減少したらどうなるか、地方自治体としての仕事はできなくなってしまいます。財政面でのデメリットやスケールメリットが地域に与える影響も大きいものがあります。消費の低下に拍車をかけ雇用が低下、さらにこの地域が冷え込むのは必至ではありませんか。

 市民サービス、市民の負担という点から見ても問題です。これまで市民へのサービスは高い方に、負担は低い方にというのがこれまでの答弁でありましたが、ところが合併で介護保険料が上がり、国民健康保険料も上がる。水道料金が払えずともバルブをとめられることだけはなかったけれども、これから呉市に合わせる。さらに、高齢者福祉施設整備と称し老人集会所を一つにまとめ、保育所整備と称し一つにまとめる。高齢化率の高い下蒲刈で離れたところに施設がつくられて、どうやって行けというんでありましょうか。まさにサービスの低下ではありませんか。

 委員会の討論で、竹川委員から、共産党は財政力がない川尻をひどく言うが、弱者に優しいはずではなかったのか。川尻は真摯に合併に加わってきている。また、重盛議員からは、今の厳しい財政は小さな町では対応できない。合併への理解は国民の中に広がっている。自分も合併を訴えて選挙をしたと、そんな趣旨の賛成討論だったと思いますけれども、だからこそそれぞれの住民にもっとしっかり情報提供し、住民の判断を仰ぐようにしなさいと、そのことを強く言っているわけであります。市民に財政見通しを示し、合併のよしあしが判断できる材料を十分に提供する。そして、意見の集約をもっとまじめにやっていただきたい。そうでないと、行政も、そして芸南地域の経済も破綻しかねない。市長はやめたらおしまいでいいかもしれませんけれども、住み続ける住民にはたまったものではありません。今のままでは、この地域にとって大きな禍根を残すことになりかねない。そのことを申し上げて、反対討論といたします。



○議長(中田清和) 以上で討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 まず、議第114号、議第115号、議第117号から議第125号まで、議第128号、議第132号、以上13件を一括して採決いたします。

 本13件に対する委員長の報告は可決であります。

 本13件は委員長の報告のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(中田清和) 起立多数。よって、本13件は可決されました。

 次に、議第130号を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。

 本件は委員長の報告のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。

     〔賛成者起立〕



○議長(中田清和) 起立多数。よって、本件は可決されました。

 次に、議第127号を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は承認であります。

 本件は委員長の報告のとおり承認することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、本件は承認されました。

 次に、ただいま議決されました15件を除く7件を一括して採決いたします。

 本7件に対する委員長の報告は可決であります。

 本7件は委員長の報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、本7件は可決されました。

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△日程第5 議員派遣について



○議長(中田清和) 日程第5、議員派遣についてを議題といたします。

 本件はお手元に配付しております。

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                議員派遣について



 地方自治法第100条第12項及び呉市議会会議規則第111条の2の規定により、次のとおり議員を派遣する。



1 派遣目的 アメリカ、カナダにおける諸都市の中心市街地活性化対策、地方自治体における廃棄物処理及びリサイクル対策、情報化(IT)の推進、ボランティア活用による地域活性化対策、庭園都市への取組、行政評価制度についての調査、研究

2 派遣場所 アメリカ、カナダ

       (平成15年度全国市議会議長会米国・カナダ都市行政調査団に参加)

3 派遣期間 平成15年10月13日から10月24日までの12日間

4 派遣議員 岡本節三議員、渡辺一照議員



 平成15年9月17日

                        呉市議会議長  中 田 清 和

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○議長(中田清和) 本件は、地方自治法第100条第12項及び会議規則第111条の2の規定に基づき、議員を派遣するものであります。

 お諮りいたします。

 本件はお手元に配付しておりますとおり、議員派遣を行うことに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定されました。

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○議長(中田清和) 以上をもちまして今期定例会の会議に付議された事件はすべて議了いたしました。

 お諮りいたします。

 会期は9月18日までとなっておりますが、本日をもって閉会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、本日をもって閉会することに決定されました。

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○議長(中田清和) 閉会に当たり、市長のあいさつがあります。

 市長。

     〔小笠原臣也市長登壇〕



◎市長(小笠原臣也) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る8日、9月定例会の開会以来、議員の皆様方におかれましては、終始熱心に御審議を賜り、重要案件について議決をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。

 このたび議決をいただきました案件につきましては、議会の御意向を十分尊重し、慎重に執行してまいる所存でございます。

 特に、今議会では、合併関係議案を議決いただきましたことで、川尻町との合併は最終の手続や準備に入ってまいりますし、他の6町との合併協議も法定協議会の場へと移行してまいりますが、合併の理念を踏まえて、真摯に取り組んでまいります。

 初秋とは申しましても、まだまだ暑い日が続いております。皆様方におかれましては、くれぐれも健康に御留意をいただき、今後ともより一層の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のあいさつといたします。

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○議長(中田清和) これをもって定例会を閉会いたします。

            午前10時45分     閉   会







 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





       呉市議会議長  中 田  清 和





       呉市議会議員  大 野  喜 子





       呉市議会議員  佐々木    晃









△委員会審査報告書総括表

                           平成15年9月17日 本会議


日程番号議案番号件        名付託委員会結 果
4議第111号物品の取得案総務水道可決
議第112号契約の締結案教育経済可決
議第113号契約の締結案
議第114号呉市営住宅条例の一部改正案建設可決
議第115号契約の締結案
議第116号市道路線の認定案
議第117号呉市及び豊田郡川尻町の廃置分合案広域行政対策特別可決
議第118号呉市及び豊田郡川尻町の廃置分合に伴う財産処分に関する協議案
議第119号呉市及び豊田郡川尻町の廃置分合に伴う経過措置に関する協議案
議第120号呉市・音戸町合併協議会の設置案
議第121号呉市・倉橋町合併協議会の設置案
議第122号呉市・蒲刈町合併協議会の設置案
議第123号呉市・安浦町合併協議会の設置案
議第124号呉市・豊浜町合併協議会の設置案
議第125号呉市・豊町合併協議会の設置案
議第126号契約の締結案幹線道路対策特別可決
議第127号専決処分の承認案予算特別承認
議第128号平成15年度呉市一般会計補正予算案可決
議第129号平成15年度呉市国民健康保険事業特別会計補正予算案
議第130号平成15年度呉市介護保険事業特別会計補正予算案
議第131号平成15年度呉市集落排水事業特別会計補正予算案
議第132号平成15年度呉市臨海土地造成事業特別会計補正予算案