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広島県 呉市

平成15年第4回 6月定例会 06月25日−03号




平成15年第4回 6月定例会 − 06月25日−03号







平成15年第4回 6月定例会



       平成15年第4回(定例会) 呉市議会会議録 第297号



 平成15年6月25日(水曜日)呉市議会議事堂において開議(第3日)

 出席議員

         1番  平 岡  正 人

         2番  谷 本  誠 一

         3番  岡 本  節 三

         4番  奥 田  和 夫

         5番  玉 谷  浄 子

         6番  大 野  喜 子

         7番  山 上  文 恵

         8番  得 田  正 明

         9番  上 村  臣 男

         10番  岩 岡  マスエ

         11番  田 中  良 子

         12番  渡 辺  一 照

         13番  神 田  隆 彦

         14番  石 山    講

         15番  岩 原    椋

         16番  岡 崎  源太朗

         17番  加 藤  忠 二

         18番  北 川  一 清

         19番  佐々木    晃

         20番  下 西  幸 雄

         21番  片 岡  慶 行

         22番  池庄司  孝 臣

         23番  石 崎  元 成

         24番  竹 川  和 登

         25番  薬研地    馨

         26番  芝      博

         27番  山 本  良 二

         28番  茶 林    正

         29番  大 本  弘 之

         30番  舛 野  茂 樹

         31番  重 盛  親 聖

         32番  小 泉  曙 臣

         33番  荒 川  五 郎

         34番  小 田  元 正

         35番  中 田  清 和

 欠席議員

             な    し

 説明員

  市長         小笠原  臣 也

  助役         川 崎  初太郎

  助役         赤 松  俊 彦

  収入役        宮久保  憲 治

  総務部長       石 井  久 雄

  総務課長       濱 崎  秀 生

  秘書広報課長     小 松  良 三

  理事         矢 口  孝 文

  企画部長       岡 島  正 男

  広域行政推進室長   芝 山  公 英

  財務部長       田 中    浩

  市民部長       辻    一 明

  福祉保健部長     松 田  敏 彦

  環境部長       見 世  正 志

  経済部長       本 岡    栄

  建設管理部長     土 居  賢 三

  都市政策部長     村 上  義 則

  土木建設部長     斉 藤  基 朗

  港湾部長       佐 藤  俊 幸

  下水道部長      井手原    勝

  都市交通推進室長   荒 井  和 雄

  教育長        堀    久 真

  理事(兼)学校教育部長 崎 本  賢 次

  教育総務部長     中 本  克 州

  消防長        大 森  健 三

  消防局次長      井 門  照 幸

  水道企業管理者    廣 田  左 一

  業務部長       中 山  忠 義

  工務部長       森 岡  真 一

  交通企業管理者    貞 国  信 忠

  交通局次長      里 村  文 夫

 議会事務局職員

  事務局長       藤 原  秀 明

  事務局次長      久 保  政 明

  議事課長       松 沢  正 佳

  議事係長       清 水  和 彦

     ──────────────────────────────

           議  事  日  程 (第 3 号)

                       (平成15年6月25日 午前10時開議)

 第1 議第93号 呉市職員特殊勤務手当支給条例の一部を改正する条例の制定について

    議第94号 呉市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定について

    議第95号 呉市税条例及び呉市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について

    議第96号 過疎地域自立促進計画の策定について

    議第97号 契約の締結について

    議第98号 呉市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

    議第99号 契約の締結について

    議第100号 広島圏都市計画事業呉駅南拠点整備土地区画整理事業施行に関する条例を廃止する条例の制定について

    議第101号 契約の締結について

    議第102号 市道路線の廃止について

    議第103号 市道路線の認定について

    議第104号 平成15年度呉市一般会計補正予算

     ──────────────────────────────

 会議に付した事件

  日程のとおり

     ──────────────────────────────

 議案付託表

  末尾に掲載

     ──────────────────────────────

            午前10時02分     開   議



○議長(中田清和) これより本日の会議を開きます。

 この際、本日の会議録署名者として3番岡本議員、4番奥田議員を指名いたします。

     ──────────────────────────────



△日程第1 議第93号外11件



○議長(中田清和) 日程に入ります。

 日程第1、議第93号呉市職員特殊勤務手当支給条例の一部を改正する条例の制定について外11件を一括して議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 4番奥田議員。



◆4番(奥田和夫議員) それでは、議第99号の契約の締結、昭和中央小学校の大規模改造と耐震補強工事ということでありまして、鉄筋コンクリートづくりの3階建て、2億1,300万円ということの案件が出ております。

 学校といいますと、子供たちが毎日勉強するところでありますし、あるいは友達や仲間と遊んだり、クラブ活動などをする場所にも多く使われているところでありますが、子供たちだけでなく、中には老人会が集まりを持ったり、あるいは地域の人たちにも有意義に使われる。まさに地域のセンターとしての役割を持って、災害に際してはすべての学校が避難場所として指定もされ、使われているわけであります。

 こういう学校の校舎あるいは体育館には、建設時期によって強度がかなり違うということがこの間わかってきております。とりわけ地震に対してはそうでありまして、昭和56年以前の建物は耐震構造になっていないということで、新耐震設計基準適用以前という扱いがなされております。

 呉市でも、それに伴って調査をされております。平成8年から平成12年の5年間で小中学校の校舎等の耐震性の調査が行われて、平成13年にはその結果が発表されております。これを見ていきますと、小学校は調査36校128棟、これを調査をいたしまして、その結果、震度が6で「危険がある」というのが74棟、「危険が高い」というのが41棟、中学校は16校66棟を調査をいたしまして、同様に震度6で「危険がある」というのが41棟、「危険が高い」というのが19棟、合計すると「危険あり」というのが115棟、「危険が高い」というのが60棟という結果が発表されております。

 これまで私どもは、これらを早急に行うべきだと考えて、なぜ早く改修工事が行われないのかということで、何度か質問してきたように思います。本議案は、こうしたなかなか進まない耐震工事の中での貴重な一つでありまして、いかがな契約でいかがな問題を抱えているのか伺っていきたいと思うんです。

 第1に、議案資料によりますと、耐震補強工事として鉄骨ブレースを2構面取りつけるとか、あるいは柱の剪断補強23本、あるいは耐震スリット52本となっておりますが、非常に専門的でわかりにくい言葉も出ておりますし、いかなる工事になるのか、そのことを概略的で結構でございますので、御説明願いたいと思います。

 そして、約2億1,300万円の契約金額のうち、耐震補強が幾ら占めることになるのか、大規模構造が幾らになるのか、その比率、割合でありますけども、明らかにしていただきたいと思います。

 第2に、この議案というのは、昭和42年度に建設された棟に46年、47年、48年と継ぎ足しで建設された校舎であります。中には1部屋だけ継ぎ足しをすると、あるいは2部屋だけの継ぎ足しもありまして、棟はそれぞれ1つと数えるというふうに以前聞いたことがありますけれども、この棟ごとに耐震診断を行っているというふうにも聞いております。この議案資料によりますと、42年、46年と4件にまたがって増築されておりますけども、その棟ごとの診断結果はどういう判定だったのでありましょうか。

 そして、わずか2カ所鉄骨のブレースという工事をしただけでありますけども、これで果たして幾らの耐震効果が期待できるのか、そのブレース工事をしていない箇所の強度は保証されていると理解していいのか、あるいは震度6でひびが入るくらいは想定するけれども、倒壊はしないという理解でいいのか、そのあたりを明らかにしていただきたい。

 次に、この工事期間でありますけども、12月に完成ということでありますが、その間には生徒の授業もありまして、1年生から4年生までがこの校舎を使っているわけでありますが、これらの対応を御説明願いたいと思います。

 そして、この昭和中央小学校の本議案は、いわゆる第1校舎と言われているものだと思うわけですが、第2校舎と呼ばれているものがすぐ隣に建っております。これは44年の建設になっておりまして、少し離れて位置しておりますけれども体育館は47年の建設、いずれも56年以前の建物で耐震構造になっておりません。これらの改修計画はどう保たれているのかお示しいただきたい。

 そして、この間の耐震調査結果、小中合わせて震度6で「危険がある」というのが115棟、「危険が高い」というのが60棟でありましたが、この議案の工事でどこまでの対策がなされるということになるんでありましょうか。

 また、これらは第1次、第2次の5カ年計画で進められているように思います。広島県も県内の学校を集約されまして、8年から12年までのこの期間を第1次計画、13年から17年までを第2次計画として、それぞれ進捗率が出されております。その中には、補強不要校というのも示されておりまして、呉市はこういう県が出しております緊急5カ年計画に沿った形でどう立てられて、今回の昭和中央小学校の工事でどこまでの進捗になるのかお答えいただきたいと思います。

 最後に、こうした調査結果を、すべての学校についてどの校舎がどの程度の危険性があるかと、調査の結果こうでありましたというようなこと、あるいは未着工だけれどもいつごろには工事は終えると、そういうことについても情報公開をするべきではないかと思うわけですが、それを最後に聞いて、1回目の質問を終わります。



○議長(中田清和) 当局の答弁を求めます。

 教育総務部長。



◎教育総務部長(中本克州) それでは、議第99号昭和中央小学校大規模改造耐震補強工事についての質問に答弁させていただきます。

 まず、契約金額における耐震補強の割合についてでございますが、全体事業費の約40%となっております。

 次に、期待できる耐震性についてのお尋ねでございますが、この補強工事を行うことにより、現行基準である震度6の地震に耐えられるものと考えております。したがいまして、箱物は大丈夫だと、そして亀裂等は入るかもわからないということでございます。

 次に、工事期間中の対処についてでございますが、大部分の授業を行う普通教室につきましては、夏休みの期間中に完了させ、教育活動に支障のないように行っていく計画でございます。また、その他の特別教室等につきましては、学校と協議しながら今回の改修を行わない棟の部屋を使うなどして対処していく予定でございます。

 次に、ほかの校舎等の改修計画についてでございますが、北側にある校舎は既に窓枠や外壁の大規模改修工事を平成3年度に実施しております。また、体育館につきましては、本年度改築のための設計委託料が予算化されているところでございます。

 議員仰せの改修5カ年計画は、県の計画でございます。ちなみに、呉市における耐震改修の進捗につきましては、平成13年度に5棟、14年度に1棟を実施し、本年度昭和中央小学校を含め5棟を実施する計画でございます。この結果としまして、B判定が103、C判定が56ということになります。今後ともできるだけ速やかに対応してまいりたいと考えております。

 次に、耐震性能調査の結果を情報公開するべきではないかとの質問でございますが、本調査は改修、改築を実施するに当たり、国の補助認定を受けるため行ったものでございます。したがいまして、現在のところ公表は行っておりませんので、何とぞ御理解のほどよろしくお願いいたします。



○議長(中田清和) 再質疑があればお願いをします。

 奥田議員。



◆4番(奥田和夫議員) 非常に早い答弁でございまして、十分聞き取れなかった部分もあるんですが、契約金額の中で40%が耐震補強になるんだとおっしゃいました。4割といいますと、約8,000万円ということになるんでしょうが、そうしますと、こういう比率が全部に当てはまると思いませんけれども、先ほどの分でいきますと約1割ぐらい進んでるんですかね、17年以降の工事の中で1割ぐらい今進んでおるんだということになりますと、あと9割が残っとるわけですが、その耐震補強だけでも急ぐとか、どこも同じようにはいかんでしょうか、ざっと半分以下のところでおさまるんでしょうから、それだけでも先に急ぐというようなことにならんのでしょうか。それだけをしたらどのぐらいになるんか、もし試算されておればお示しいただきたい。

 そして、情報公開の問題で、これは国の補助認定のためというお答えがあったんですが、じゃなくて、これは学校を直すためなんでしょう。お金をもらうだけじゃなくて、学校を直すという視点があるんでしょう。だから、そういうことからしますと、いかに早く学校を安全に直して、そして一日も早く子供たちにもそういう学校を提供するというのが第一に来なきゃいけないんですね。金をもらうのが一番じゃないんだから。いかに早く終わらせるかということに立ってもらわんと困ると思うんですが、そこら辺はどうお考えなんでしょうか。

 そして、県の方がこういうふうにまとめられておるわけなんで、当然県は呉市とかほかの市の合計を出して、それで県のまとめが出たわけだと思うんです。ですから、その内訳をお示しいただきたいと思うんです。この県に出しているものが、本当に呉市の計画がどこまで行っとって、それに対してこの昭和中央小学校の本件の工事でどこまでの進捗になるのか、そのことをお示しいただきたいんです。

 その際に、補強の不要校というのが県の方で出てくるんですが、これは呉市のまとめの中にあるんでしょうか、ないんでしょうか。そのことを確認したいと思うんです。

 そして、情報公開というのは、そういうのでしないということだけども、これは危険というのがわかりながらみんなに知らさんというのは、これは非常に罪が重いと思うんです。調査をしたんですから、その結果は素直に出していくというのが行政の務めではないんかと思うんですよ。そうしないと、行政が調べても何も黙っとるんだというのだったら、ますます行政の方が信頼されんようになってしまう。今でも危ないんです。そのことをしっかりと肝に銘じる必要があろうし、その点ではいかがでありましょうか、お答え願います。



○議長(中田清和) 教育総務部長。



◎教育総務部長(中本克州) 2回目が大変多くありましたので、答弁漏れがあるかもございませんけれども、まず改修だけで、補強するだけで経費はどのぐらいかということですね。これにつきましては、対象が先ほど言いました103棟残っております。これをもしやるとしたら、大ざっぱに言いまして70億円かかります。ちなみに、改築でいいますと、56棟で125億円ということでございます。

 次に、改修、改築を実施するのが目的ではないかということでございますが、当然そのとおりでございます。ただ、私どもは国の補助を活用したいということで、例えばこの計画にのっとれば、3分の1の補助が2分の1になるわけですね。ここに乗るために上げとるところでございまして、要はこれ関係なしにどんどんやれという話じゃなくて、とにかく国の財源を活用したいということでございます。

 それから、情報公開をしたらどうかということなんですけども、これにつきましては、要は補助を申請するための一つの情報でございます。これを出すことによって、政策決定といいますか、その意思形成に支障が生ずるということで、出す予定はございません。



○議長(中田清和) 再質疑があればあればお願いします。

 奥田議員。



◆4番(奥田和夫議員) 今、お答えの中で、もし耐震工事だけをするんなら103棟で70億円というお答えだったと思うんですが、それならもっと早くしていいんではないんかという感触を持ったんですね。こんなテンポではなくて、もっと短い期間で。この間3年かかって1割ぐらいの進捗であったんですが、もっとそれを縮めてしていいんではないんかと。これは市長との兼ね合いもあろうかと思うんですが、そのことを本当に本気で考えていくべきではないんでしょうか。

 それで、先ほどおっしゃった意味がようわからんのですが、情報公開したら意思形成に支障を来すということですか。どういう支障があるんでしょうか。こういう情報公開で本当隠されたら困るのは、使う人間だろうと思うんですよ。知らされんわけですから。ここに支障が行くんならいいんですがね、意思形成に支障を来すというのは何事ですか。意味がようわからんのです。使う人間が危険だというのを知らずに使っておって、行政側は知っとるのに、それをわからずに使っておって事故に遭うと、被害に遭うと。これほどひどい話はないと思うんです。それがなぜ意思形成に支障を来すということなんでしょうか。

 そして、これは市長の方に伺った方がいいんかもわかりませんが、先ほど耐震工事をするなら103棟で70億円というのがありましたが、せんだって総務水道調査会の方で、広駅前の開発絡みのことで報告がありましたが、東保健所、広公民館、これが昭和53年度の建設なんですが、それらが、もちろんこれだけではありませんけども、壊されて建てかえる計画があるんだということが発表されました。たしかあのときに調査会でお聞きしたら、私はまだ非常に新しいという認識を持っておるんですが、広公民館は耐用年数が56年ということでありましたが、調査会の中で、早く壊し過ぎるんで、そういう場合には国の方に金をもらっている関係があってから返さなきゃいけないという話も出てまいりました。何か5,000万円かそれらしい金だったと思うんですが、そういうことをしながら、広の方ではそういう工事を今しようとされておりますけども、一方でこうやって昭和中央小学校では42年の建設ですね。広公民館よりか10年も古いわけなんですが、こうやって大規模改修と耐震工事がなされていくと。やはり建てかえと改修という方針が、何を根拠にこういう形の差が出てくるんかなと、わからないんです。

 一方で、確かにこれから合併を進める際に、あそこがそういうセンターになるんだという話はありましたが、今ある建物をつぶしてまでそれをしなきゃいけない問題なんか、残ったものだけでもできるような気もするんですが。そういうことが一方ではされながら、一方で今みたいな格好で、非常に古い建物であってもこうやって我慢しながら、しかし直されていく。直されていくものはまだええんですが、直されん部分が後回しというんが非常に多いんですね。そこに憤りを感じるんですが、その辺は市長はどのようにお考えなんでしょうか。

 先ほどの意思形成に支障を来すという問題とあわせて、こういうことでは本当に行政が信頼できなくなると思うんです。御答弁願いたいと思います。



○議長(中田清和) 教育総務部長。



◎教育総務部長(中本克州) 意思形成に支障が生じるおそれがあるということで御理解いただきたいと思いますけども、「来す」じゃなくて、言い切るんじゃなくて、「おそれがある」と、だから公表しないということでございます。

 それから、進捗を一遍にやってしまえというような言い方なんですけども、議員さんにも資料を渡しましたけども、3年間で25億円、学校の建設、改修に使ってるわけですね。この景気が低迷、歳入が落ち込む中で、これだけの資本といいますか、投入しとるわけですね。そこはやはりいろいろなバランスがあると思います。バランスの中での決定だと、私はこう思っております。



○議長(中田清和) 以上で本12件の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 議第104号については、議員全員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、本件は予算特別委員会に付託することに決定されました。

 次に、ただいま付託されました1件を除く11件については、お手元に配付しております付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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○議長(中田清和) 以上をもちまして本日の日程はすべて終了いたしました。

 お諮りいたします。

 議事の都合により6月30日まで5日間休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中田清和) 御異議なしと認めます。よって、6月30日まで5日間休会することに決定されました。

 本日はこれをもって散会いたします。

            午前10時26分     散   会







 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





       呉市議会議長  中 田  清 和





       呉市議会議員  岡 本  節 三





       呉市議会議員  奥 田  和 夫









△議案付託表

                           平成15年6月25日 本会議


日程番号議案番号件        名付託委員会
1議第93号呉市職員特殊勤務手当支給条例の一部改正案総務水道
議第94号呉市職員退職手当支給条例の一部改正案
議第95号呉市税条例及び呉市都市計画税条例の一部改正案
議第96号過疎地域自立促進計画の策定案
議第97号契約の締結案
議第98号呉市手数料条例の一部改正案民生交通
議第99号契約の締結案教育経済
議第100号広島圏都市計画事業呉駅南拠点整備土地区画整理事業施行に関する条例の廃止案建設
議第101号契約の締結案
議第102号市道路線の廃止案
議第103号市道路線の認定案
議第104号平成15年度呉市一般会計補正予算案予算特別