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広島県 広島市

平成17年 6月15日議会運営委員会−06月15日-01号




平成17年 6月15日議会運営委員会

             議 会 運 営 委 員 会
┌────────┬─────────────────────────────┐
│  会議日時  │平成17年6月15日(水)                │
│        │                             │
│        │自 午前10時02分  至 午前10時52分       │
├────────┼─────────────────────────────┤
│  会議場所  │議事堂3階 議会運営委員会室               │
├────────┼─────────────────────────────┤
│  出席委員  │増井委員長                        │
│        │山田副委員長、母谷副委員長                │
│        │米津、星谷、中原、今田、谷口、沖、若林、村上(通)、   │
│        │倉本、橋本、木山                     │
├────────┼─────────────────────────────┤
│  欠席委員  │                             │
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│  出席議員  │浅尾議長                         │
│        │谷川副議長                        │
│        │山本、馬庭、大原、中本、永田               │
├────────┼─────────────────────────────┤
│  出席理事者  │秋葉市長                         │
│        │三宅企画総務局長                     │
├────────┼─────────────────────────────┤
│  議会事務局  │大島事務局長                       │
│        │浜中事務局次長                      │
│        │蒲生市政調査担当部長                   │
│        │舛田総務課長                       │
│        │宮本議事課長                       │
│        │外関係職員                        │
├────────┼─────────────────────────────┤
│  主要議題  │1 6月定例会の運営について               │
│        │2 夏の軽装について                   │
└────────┴─────────────────────────────┘


            議会運営委員会 会議録
           〔平成17年6月15日(水)〕
                         開 会  午前10時02分
○増井 委員長 
 おはようございます。ただいまから、議会運営委員会を開会をいたします。
 5月17日に開催いたしました議会運営委員会で予定していただきましたとおり、本日、市長から6月定例会を6月22日、水曜日に招集する旨の告示がなされました。
 なお、22日の開会時間につきましては、議長の方から、午前10時とさせていただきたいとのことでありますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、6月定例会の運営について、お手元の協議事項に従って進めさせていただきます。
 まず最初に、協議事項1の、6月定例会に提出が予定をされております案件等の概要について、事務局から説明をお願いします。
◎大島 事務局長 
 皆さんおはようございます。それでは、お手元の資料1「平成17年度6月補正予算の概要」をごらんください。
 このたびの補正額は、117億8416万6000円であります。その内訳は2の「補正後の額」の表の中ほどにありますように、一般会計が、マイナス2億1937万7000円、特別会計が、37億円、企業会計が、83億354万3000円であります。その結果、補正後の全会計の総予算規模は、2の表の、右下の欄に掲げてありますように、1兆1593億4340万3000円となっております。「補正予算の内訳」は、3の表のとおりとなっております。
 次に、資料2「平成17年度6月補正予算」を ごらんください。
 これは、補正予算を会計別に掲げたもので、このたびは、一般会計、開発事業特別会計、水道事業会計及び下水道事業会計の4会計の補正であります。2ページには、一般会計の歳入を項目別に、3ページには、同会計の歳出を目的別に、4ページには、同歳出を性質別に掲げております。
         (「4ページがないよ」と呼ぶ声あり)
 4ページがございませんか。大変失礼しました。後ほどすぐお渡しいたします。
 次に、資料3「補正予算の内訳」をごらんください。
 6月補正予算の内訳を事業ごとに掲げております。個々の説明は、会派の勉強会で説明がありますので、省略をいたします。
 次に、資料4「平成17年第4回 広島市議会定例会提出案件」をごらんください。
 先ほどの予算案が4件、条例案が71件、その他の議案が10件、計85件が、このたびの定例会に提出されてまいります。このほか報告が6件、提出されてまいります。
 予算案は先ほどご説明いたしましたので、省略をいたします。
 条例案は、1ページから19ページに掲げております。「広島市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例の一部改正について」など、全部で71件であります。この71件のうち、指定管理者制度の導入に係る条例案は、63件となっております。
 次に、20ページから22ページをごらんください。その他の議案は、「市道の路線の廃止について」など、10件であります。
 次に、23ページをごらんください。報告は、「繰越明許費の繰越し」など繰越しの報告が2件、「道路の管理瑕疵等による損害賠償額の決定」など専決処分の報告が2件、法人の経営状況報告が2件、計6件であります。このうち、法人の経営状況報告に対する議会の取り組みにつきましては、従来どおり、本会議初日に議題とし、質疑があればこれを行い、終了することで考えております。
 また、従来どおり、会期中の常任委員会でも、法人の経営状況の説明等を行うことで考えております。
 なお、参考といたしまして、資料5「常任委員会所管別出資法人一覧表」をごらんいただければと思います。
 以上、申し上げました提出案件の個々の説明につきましては、先ほどの予算案と同様に、会派の勉強会で説明がありますので、省略をさせていただきます。
 ただいままでに説明いたしました資料は、この会議の終了後、各会派控室の方へ送付させます。
 また、議案、報告につきましても、当局より本日送付されます。
 次に、協議事項に戻っていただきまして、協議事項1の(2)「人事案件について」をご説明いたします。
 まず、アの「収入役の選任の同意について」でありますが、後ほど、理事者から説明を受けることとしておりますので、よろしくお願いをいたします。
 次に、イの「広島市佐伯区選挙管理委員及び補充員の選挙について」であります。お手元の資料7をごらんください。
 佐伯区選挙管理委員会委員長から、議長あてに、選挙管理委員及び補充員の任期が、平成17年7月1日をもって満了する旨の通知が来ております。したがいまして、6月定例会で、新しい選挙管理委員及び補充員を4名ずつ選挙していただく必要がありますので、従来どおり最終日に選挙を行うことで考えております。選挙の方法につきましては、従来から指名推選の方法がとられておりますので、今回もそのように行うことで考えております。
 なお、7月4日の本会議最終日に選挙を行うことで、現委員の任期満了日である7月1日を経過することとなりますが、地方自治法第183条第1項の規定により、現委員は、後任者が就任するまで在任することとなります。
 次に、ウの「山県郡西部衛生組合議会議員の選挙について」及びエの「山県西部消防組合議会議員の選挙について」であります。お手元の資料は、8及び9でございます。
 それぞれ組合管理者から、議長あてに、組合議会議員の選出依頼が来ております。これは、湯来町の編入合併で、本市が当該一部事務組合に加入したことに伴い、組合議会議員を、本市議会の議員から選挙していただく必要があるものです。
 つづいて、お手元の資料10をごらんください。
 山県郡西部衛生組合は、安芸太田町、北広島町及び本市の3市町で組織されており、ごみの収集、運搬、処分に関する事務等を共同処理しております。組合議会の議員定数は6名で、本市議会については、資料のとおり議員1名を選挙することとなっており、最終日に指名推選により選挙を行うことで考えております。
 次に、下の2でございますが、山県西部消防組合は、安芸太田町、北広島町、廿日市市及び本市の4市町で組織されており、消防業務に関する事務を共同処理しております。組合議会の議員定数は8名で、本市議会については、資料のとおり議員1名を選挙することとなっており、これも、最終日に指名推選により選挙を行うことで考えております。
 次に、オの「常任委員会委員及び正副委員長の改選について」と、カの「議会運営委員会委員及び正副委員長の改選について」であります。
 両委員会の、現委員の任期は、平成17年6月21日までとなっております。委員会条例第3条第4項の規定によりまして、後任者が選任されるまでは、現委員には、引き続き在任していただくことになりますが、6月定例会では、両委員会の委員及び正副委員長の改選を行う必要があります。
 お手元の資料11「議会運営委員会委員 会派割当表」をごらんください。
 議会運営委員会委員の会派への割り当て人数につきましては、「議会運営委員会の運営等に関する申し合わせ」により、委員は各交渉団体の所属議員数に応じ、比例按分して割り当てられることになっております。これを、現在の所属議員数で計算いたしますと、ごらんいただいております資料11の右端、委員数の合計欄のとおりとなります。
 なお、今回ご当選なさいました宮崎議員が所属される会派が決まりましたら、割り当てを計算し直した新しい資料をお配りいたします。
 また、この資料のように、委員定数14名のうち13名まで順次割り当てをし、残り1名について、端数が同じ会派が複数あり、割り当てができない場合は、従来どおり、残り1名を委員長枠として取り扱うことで考えております。
 次に、キの「その他」であります。従来から6月定例会において、議員にご就任いただいております監査委員及び農業委員会委員につきましては、先例により1年ごとに選任替えを行っているところであります。したがいまして、任期途中ではありますが、後日、辞任の手続をとらせていただき、改めて委員の選任を行うことで考えております。
 以上が本定例会において予定されている人事案件であります。
 次に、(3)の「監査・検査報告について」でありますが、監査報告が19件、検査報告が3件、提出される予定であります。この監査・検査報告につきましても、本日、各会派控室の方へ送付させます。
 以上でありますが、先ほど大変失礼いたしました、4ページの予算の性質別分類表につきまして配らせていただきますので、よろしくお願いいたします。
            (事務局、資料を配付)
○増井 委員長 
 ただいま、6月定例会に提出される案件等につきまして説明があったわけでありますが、詳しくは、各会派で勉強会が予定されておりますので、よろしくお願いをいたします。
 なお、協議事項1の (2)「人事案件について」でありますが、アの「収入役の選任の同意について」は、これから、理事者の説明がございますので、しばらくお待ちをいただきたいと思います。
              (理事者入室)
 それでは、理事者の説明を受けたいと思います。よろしくお願いします。
◎秋葉 市長 
 収入役の選任の同意について、ご説明いたします。
 資料6をごらんください。松浦収入役が、平成17年、2005年6月10日をもって辞職したことに伴い、 新たに黒川浩明氏を収入役に選任することについて、同意を求めるものでございます。
 黒川浩明氏は、昭和41年、1966年に本市に採用されて以来、広島市民病院事務局長、市民局長、企画総務局長、財団法人広島平和文化センター理事長、教育長の要職を歴任した後、本年4月に財団法人広島市ひと・まちネットワーク理事長に就任し現在に至っております。黒川氏は、豊富な知識と経験を有し人格・識見ともにすぐれた方であり、収入役として適任であると考え選任しようとするものです。なお、できるだけ早く職務につかせ、本議会の本会議へも出席させたいと考えておりますので、初日の本会議で議決していただきますようお願い申し上げます。
○増井 委員長 
 ただいまの説明に対しまして、ご質疑等がございましたら、お願いをいたします。
            (「なし」と呼ぶ声あり)
 ないようであります。それでは、理事者からの説明は、この程度にさせていただきます。
 理事者の方はご退席願って結構であります。
              (理事者退席)
 それでは、ただいま説明を受けました収入役選任同意案について、議会としての結論をいつ出すか、ご協議をいただければと思います。
 ただいま、市長の方から要望がありましたように、初日に議決をさせていただきたいというようなことでありますんで、その趣旨に沿ってですね、やらしていただいてよろしゅうございますか。
            (「はい」と呼ぶ声あり)
 それでは、そのようにさせていただきます。
 次に、協議事項にもどっていただき、イの「広島市佐伯区選挙管理委員及び補充員の選挙について」は、事務局から説明がありましたように、最終日の議題とし、選挙の方法は指名推選とさせていただきたいと考えております。
 また、候補者につきましては、議長一任とし、会期中に開催させていただく議会運営委員会で、案をお示し願うことにしてはと考えております。
 以上のような取り扱いとすることで、よろしゅうございますか。
            (「はい」と呼ぶ声あり)
 それでは、そのようにさせていただきたいと思います。
 次に、ウの「山県郡西部衛生組合議会議員の選挙について」と、エの「山県西部消防組合議会議員の選挙について」でありますが、これについても事務局から説明がありましたように、最終日の議題とし、選挙の方法は指名推選とさせていただきたいと考えております。
 また、候補者につきましては、議長一任とさせていただければと考えております。
 以上のような取り扱いで、いかがでしょうか。
            (「はい」と呼ぶ声あり)
 それでは、そのようにさせていただきます。
 次に、オの「常任委員会委員及び正副委員長の改選について」と、カの「議会運営委員会委員及び正副委員長の改選について」でありますが、各委員会の正副委員長及び常任委員会委員の選任につきましては、従来どおり議長一任とし、最終日の議題とさせていただきたいと考えております。
 お手元の様式1から3をごらんいただきたいと思います。
 従来どおり、常任委員会の「所属希望申出書」、議会運営委員会の「委員推薦届」と「登録議員届出書」を、それぞれ所定の様式により、6月27日までに、ご提出願えればと思いますので、各会派の方で提出をよろしくお願いいたします。
 次に、キの「その他」についてでありますが、議員が就任しております監査委員及び農業委員会委員については、従来から1年ごとに選任替えが行われておりますので、今回もそのようにさせていただきたいと考えております。したがいまして、任期途中ではありますが、後日、事務局から現委員の辞任の手続きをとらせていただきたいと思いますので、各会派で周知していただきますよう、お願いいたします。
 なお、後任委員の人選につきましては、従来どおり議長に一任とし、最終日の議題とさせていただきたいと考えております。
 以上、人事案件について、るる申し上げましたが、そのような方向で進めさせていただくということで、よろしゅうございますか。
            (「はい」と呼ぶ声あり)
 それでは、そのようにさせていただきたいと思います。
 次は、協議事項2の「佐伯区湯来選挙区増員選挙当選議員への対応について」であります。
 6月12日、佐伯区湯来選挙区増員選挙が行われ、宮崎誠克さんが当選をされました。
 これにより、6月22日の本会議初日において、宮崎議員の紹介と議席の指定を行うとともに、常任委員会委員の選任を行いたいと考えております。
 なお、議席の指定につきましては、会議規則上、議長の権限となっておりまして、議長としては、お手元の資料12のように、議席番号61番、太枠で囲んだ議席とさせていただきたいということであります。
 このような取り扱いとさせていただいて、よろしいでしょうか。
            (「はい」と呼ぶ声あり)
 それでは、そのようにさせていただきます。
 次に、お手元の資料13をごらんください。
 湯来町の編入合併に伴い議員定数が1名増になったことから、さきの定例会で、委員会条例の適用の特例に関する条例を制定し、総務委員会の定数を11名   としましたが、現在のところ、総務委員会は10名でございます。
 また、経済環境委員会は、定数10名のところ、兼桝議員がお亡くなりになったことから9名となっております。
 つきましては、6月定例会の会期中に限ってという取り扱いになりますが、宮崎議員に、どの常任委員会へ入っていただくか、ご協議いただきたいと思います。
 今回に限ってということですよ。
◆村上[通] 委員 
 湯来の代表として、全体が見えるポジションとして総務がいいだろうということで増やした経緯がありますよね。したがって、総務に向こう2年間入っていただくという前提で理解しているんですが、その理解は違うんでしょうか。
○増井 委員長 
 いやいや、今回だけですよ。
◆倉本 委員 
 今回だけはそういうことにして、次は本人の希望もあるし。
○山田 副委員長 
 今回だけは総務にして、次は議長が決めることだから。
○増井 委員長 
 それじゃぁですね、宮崎議員には、6月定例会の会期中、総務委員会へ入っていただくということで、初日に委員の選任をさせていただきます。
 次は、協議事項3の「常任委員会の欠員について」であります。
 引き続き、お手元の資料13をごらんください。
 このたびの常任委員会委員の改選に当たって、どの委員会を欠員にするか、ご協議いただきたいと思います。
        (「全部そろえりゃいい」と呼ぶ声あり)
 皆さんの方で全部10でそろえりゃいいということであれば、そのようにさせていただきたいと思います。それでは、常任委員会委員の改選に当たりましては、10名でそろえるということにさせていただきたいと思います。
 次は、協議事項4の「永年在職表彰議員に対する感謝決議について」であります。
 お手元の資料14をご覧いただきたいと思います。
 ここに掲載された方々が、5月25日に、東京で行われました全国市議会議長会の定期総会におきまして、永年在職議員として表彰を受けられました。
 つきましては、本市議会として先例により市議会の決議をもって、各表彰者に対して感謝状の贈呈を行いたいと考えております。
 なお、感謝状の文案 並びに 祝辞・謝辞の人選につきましては、先例により議長に一任したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 次は、協議事項5の「会期及び審議日程について」であります。
 これにつきましては、5月17日の議会運営委員会におきまして、ご協議いただきましたが、改めて事務局から説明をお願いします。
◎大島 事務局長 
 それでは、資料15「平成17年第4回広島市議会定例会審議日程(案)」をごらんください。
 6月22日の開会初日の議題等については、後ほど、「初日の予定議事案件」のところでご説明をいたします。
 23日から26日までは、議案調査研究のため、休会とすることで考えております。
 27日から29日までの3日間、本会議を開き一般質問を行うとともに、29日の一般質問終了後、議案に対する質疑を行い、質疑終了後、議案を関係常任委員会へ付託することで考えております。
 30日から7月3日までは休会とし、30日と7月1日に、常任委員会を開催し、付託議案等の審査を行うとともに、先ほどご説明いたしました法人の経営状況報告の説明等を行うことで考えております。
 そして、7月4日に本会議を開き、委員会審査を踏まえ、議会としての結論を出すことで考えております。その後、引き続き人事案件などを順次議題として議決し、6月定例会を閉会することで考えております。
 次に、資料16「常任委員会審査日程(案)」をごらんください。
 常任委員会の審査日程を、それぞれの委員長のもとで調整させていただき、お手元にお配りしておりますように、常任委員会の日程案を定めております。以上であります。
○増井 委員長 
 ただいま説明があったわけでありますが、審議日程等につきまして、何かご意見等があれば、お願いいたします。
            (「なし」と呼ぶ声あり)
 それでは、説明のとおりとさせていただくこととし、会期は6月22日から7月4日までの13日間とさせていただきます。
 次は、協議事項6の「初日の予定議事案件について」でありますが、事務局から説明をお願いします。
◎大島 事務局長 
 お手元の資料17「初日の予定議事案件」をごらんください。
 まず、日程に入る前に会議録署名者の指名を行い、その後、先ほどお決めいただきました宮崎議員の紹介と議席の指定、続いて、永年在職議員に対する感謝状贈呈式を行うことで考えております。
 感謝状贈呈式については、感謝状の授与、祝辞、謝辞と順次行うことで考えております。
 続いて、諸般の報告を行い、日程に入ることで考えております。
 日程の最初は、「会期決定について」であります。先ほどご協議いただきましたとおり、会期を6月22日から7月4日までの13日間と諮ることで考えております。
 次に2は、「常任委員会委員の選任について」を議題とし、委員会条例第6条第1項の規定により、議長から指名させていただき、諮ることで考えております。
 次に3は、報告6件を一括議題とし、質疑があればこれを行い、本件は終わることで考えております。
 次に4は、監査報告19件・検査報告3件を一括議題とし、本件も質疑があればこれを行い、終わることで考えております。
 次に5の「大都市制度等対策特別委員長報告」、「都市活性化対策特別委員長報告」及び「次世代育成支援対策特別委員長報告」につきましては、各委員長から、議長の方へ、委員長報告を行いたい旨の申し出がありました。したがいまして、各委員長から委員長報告を受けることで考えております。
 次に6は、収入役選任同意案を除く他の提出議案84件を一括議題とし、市長から提案説明を受け、議案に対する質疑は、後日に譲ることで考えております。
 なお、資料にはございませんが、先ほどお決めいただいた「収入役の選任の同意について」を最後の議題とし、市長説明を省略、質疑があればこれを行い、委員会付託を省略、討論・採決と議事を進めることで考えております。以上であります。
○増井 委員長 
 ただいま説明がありましたとおり、初日の議事を進めさせていただくことで、よろしゅうございますか。
            (「はい」と呼ぶ声あり)
 それでは、そのようにさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
 なお、「収入役の選任の同意について」が入った資料を後ほど事務局から各会派へお配りいたします。
 次は、協議事項7の「発言通告等提出期限について」でありますが、資料18の「発言通告等提出期限(案)」に記載しておりますとおり、それぞれの提出期限までに、ご提出をいただきたいと思います。
 なお、収入役選任同意案に対する質疑・討論の発言通告については、初日関係分として、6月21日を期限とさせていただくことで、よろしゅうございますか。
            (「はい」と呼ぶ声あり)
 それでは、そのようにさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
 なお、収入役選任同意案に対する発言通告期限が入った資料を、後ほど事務局から各会派へお配りいたします。
 また、意見書案についてでありますが、資料19と資料20をごらんいただきたいと思います。それぞれ全国市議会議長会から議長あてに、意見書の提出依頼が来ております。
 資料19は、「地方六団体改革案の早期実現に関する意見書」、資料20は、「地方議会制度の充実強化に関する意見書」であります。内容につきましては、それぞれ添付しておりますので、各会派でご周知いただき、意見書の提出ということになりますと、7月1日までにご提出願えればと思います。
 次は、協議事項8の「一般質問等の発言順について」であります。
 5月17日の議会運営委員会で、資料21のとおり、お示ししたところでありますが、宮崎議員の所属会派が6月21日までに決まりましたら、新しい一覧表を作成し、お配りしたいと思います。
 ついては、宮崎議員の所属会派次第で、一般質問の発言順等が変わる場合もございますので、あらかじめ、ご承知いただきたいと思います。
 最後に、協議事項にはございませんが、皆さん方にひとつご相談させていただきたいことがございます。
 と申しますのは、国会等で取り組まれております夏の軽装に関連することでありますが、資料をお配りしますので、そのうえで、ご意見をお聞かせ願えればと思います。
            (事務局、資料を配付)
 ただいま資料をお配りしましたが、先日、議長から私の方に、本市議会においても、地球温暖化防止等の観点から、夏の軽装の取り組みを、今回試行的に行ってはどうか、というお話がありまして、本日の会議で皆さん方のご意見をお聞かせ願って協議したらどうかということでありました。
 資料にございますように、衆議院・参議院でも取り組んでいる状況や、過去、市議会でも取り組んだ事例があること、政令市においても何市かは取り組むこととしていること、また、環境省から各都道府県・政令市に対しまして、夏の軽装への協力依頼があることなどを踏まえ、皆さんのご意見をお聞かせいただければと思います。
◆若林 委員 
 うちの会派では、ぜひやってくれという声が強いんですよ。まだ、どういうふうにやるか、というまとめはしておりませんが、環境の問題も含めて、いいんではないかなと。
◆木山 委員 
 議場の中だけはどうするかというのがある。
◆若林 委員 
 本会議と委員会は分けて考える。
○増井 委員長 
 いろんな分け方があると思うんですよ。本会議はこうする、委員会はこうする、というのもありましょうし、本会議も委員会も同じにする、いや、従来どおりでいいとか、いろいろなご意見があろうかと思いますんで。
◆村上[通] 委員 
 何々でもよろしい、ということなら、この実施都市の(1)のようにしたらどうです。ネクタイをしてはならない、ということではないんだから。ネクタイをしてないと落ち着かないという人もいらっしゃるでしょうし。
◆倉本 委員 
 本会議場ぐらいは従来どおり。そのほかは、ご自由に。今回はテレビも入ることですし、当面は。
◆木山 委員 
 本会議ぐらいはね、テレビにも写るし。着た者がおる、着ない者がおるではどうも。
◆村上[通] 委員 
 ほんとに自由な議会だね、ということで…
◆今田 委員 
 どの程度まで許されるのか、というのは。
◆村上[通] 委員 
 それはもう皆さんの…
○増井 委員長 
 いろいろ皆さん、ご意見が出ているようであります。
 (1)のように、ノー上着・ノーネクタイ、あるいは本会議は従来どおりと。いろいろあるようですが…
◆木山 委員 
 即答はむずかしいよね。代表者が言った、ということになる…
○山田 副委員長 
 何々してもええ、ということじゃけえ、決めりゃええじゃない。
◆若林 委員 
 設定温度は変えることになるん。
◆木山 委員 
 前と上で温度が違う。上は暑い。
○増井 委員長 
 どうでしょうか。今回、議長から地球温暖化ということで、いろいろな動きがあるんでどうか、ということなんですが、皆さんから積極的な意見がなければ、従来どおりでやらしていただくということになりますし。
◆谷口 委員 
 2番がいいんじゃないですか。
○増井 委員長 
 2番ですか。
○山田 副委員長 
 これは理事者もということでしょ。
○増井 委員長 
 そうですね。
◆倉本 委員 
 2番がいいようなね。
○増井 委員長 
 本会議は従来どおり。委員会等それ以外はノーネクタイ・ノー上着ということで…
◆村上[通] 委員 
 暑いときは議長許可で脱げる、というのは。
◆星谷 委員 
 確かに本会議場は上と下で温度が違いますでしょ。上着で調整しないとですね、この眠気たるや大変なものですよ。基本的には2番にしてもらって、脱ぐことも含めて自由にしてもらうとありがたいですね。脱いじゃいけんということだったら辛いですよ。
○増井 委員長 
 1番と2番の折衷案ということですよね。
 着用を原則として、暑いとき、寒いときには、個人で上着だけは脱ぐことにしてもいいということにしましょうか。それは本会議ですね。
 それと、本会議以外は、ノーネクタイ・ノー上着ということでよろしいですか。
       (「ポロシャツでもええんね」と呼ぶ声あり)
 それはまぁ、それにふさわしい…
◆木山 委員 
 ポロシャツいうのはねぇ、ゴルフをするような服装じぁ…
○増井 委員長 
 Yシャツ・開襟でということで…
○山田 副委員長 
 ノーネクタイということは、やっぱりカッターシャツいうことでしょ。
  (「ノーネクタイならポロシャツでもええじゃない」と呼ぶ声あり)
 じゃけど、ポロシャツにネクタイする者はおらんけえね。
◆星谷 委員 
 襟があって、ボタンが下まであればいいんじゃないですか。
○山田 副委員長 
 おかしけりゃ、お前おかしいと言われる。
◆村上[通] 委員 
 あうんの呼吸でいきましょうよ。
           (「そうそう」と呼ぶ声あり)
 去年の経験なんかで言うと、議会事務局や行政の方々が議会を訪ねるとき、わざわざネクタイ・上着を着用して来られている。これは逆に議会側から、もういらんよ、と明確に意思統一して、それについては、もう皆さんにある程度ご寛容いただくと、それのほうが大事ではないかというような気がします。議運の議題かどうかわかりませんが。
○増井 委員長 
 今、村上委員が提案されましたが、そこらあたり、今回の夏の軽装に関しまして、そういうことも再度、各会派に周知徹底するということでよろしゅうございますか。
            (「はい」と呼ぶ声あり)
 それでは、いろいろなご意見があったわけですが、本会議場は従来どおりネクタイ・上着を着用と。なおかつ温度差・個人差によって上着をとっていただいて結構であります。それと本会議場以外は、ノーネクタイ・ノー上着でもいいということであります。ポロシャツとか何とかいろいろ出ておりましたが、カッターシャツをベースに、議員として、また会議としてふさわしい服装でやっていただくということであります。
 期間は一応9月30日までということで…
◆大原 議員 
 ネクタイ・上着を着用するなら期間を定める必要はない。みんなやっとるんじゃから。
○増井 委員長 
 いや、本会議場以外のこと。
◆大原 議員 
 本会議場以外のことなら、別に規則はないんでしょ。これまでも、ネクタイ・上着を着用するという規則はないのに、なんで変える必要があるん。
◆村上[通] 委員 
 会議規則には何かあるんじゃないですか、正装とか。委員会はそれを準用するということで…
○増井 委員長 
 ありますよね。本会議場の規則はあったんじゃないですか。
○母谷 副委員長 
 ない、ない。品位の問題。
◆大原 議員 
 だって、ネクタイ・上着を着用するというのなら、女性議員はどうするんですか。男性議員に対してだけのものであれば、それはおかしいですよ。
        (「まぁ、常識の範囲内」と呼ぶ声あり)
 常識の範囲内だから、あまりそういうことについて決めんほうがいいんじゃないですか。と、オブザーバーとして発言させていただきました。
○増井 委員長 
 オブザーバーとしては大きな発言。
 一応いろいろご意見がありますが、そういう趣旨でやらせていただくということであります。
 それで、期間については6月1日から9月30日までということを目安にやらしていただくということでお願いしたいと思います。
 それでは、ただいまお決めいただきました取り扱いについては、議長名で文書連絡事項とし、各会派に周知させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 これをもって議会運営委員会を閉会いたします。

                         閉 会  午前10時52分

議会運営委員会委員長