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岡山県 美咲町

平成19年第 6回( 7月)臨時会 07月17日−01号




平成19年第 6回( 7月)臨時会 − 07月17日−01号







平成19年第 6回( 7月)臨時会



第 1 日

 (平成19年 7月17日)



(1)会議の開閉時刻

    開   議  午後 1時33分

    解   散  午後 2時02分



(2)出席・欠席・遅参または中途退場した議員の番号・氏名


議員番号氏   名出欠別議員番号氏   名出欠別
1岸本 清治出 席9        
2安藤 暢昭〃10三船 勝之出 席
3最上  忠〃11寒竹  壽〃
4池上 弘道〃12岡田  壽〃
5大神 弍之〃13山本 宏治〃
6貝阿彌幸善〃14小島 洋征〃
7松島  啓〃15日神山定茂〃
8下山 和由〃16定本 一友〃


(3)地方自治法第121条の規定により出席した者の氏名


職  名氏   名職  名氏   名
町長奥村 忠夫上下水道課長山本 泰示
副町長矢木 康敬旭総合支所長杉山 肇志
副町長福井  正柵原総合支所長池上 哲平
総務課長松本 行正    


(4)職務の為出席した職員の職・氏名

    事務局長  黒 瀬   博

    書  記  貝阿弥 美 和



(5)日   程


日 程議案番号件         名
    開会
1   会議録署名議員の指名
2   会期決定の件
3議案第124号

議案第126号 議案の報告並びに上程
4   提案者の説明
5   議案に対する質疑
6   討論
7   表決
    閉会






          平成19年第6回美咲町議会臨時会

            平成19年7月17日

            開 会 13時33分





○議長(定本一友君) それでは、ただいまから平成19年第6回美咲町議会臨時会を開会いたします。

 ただいまの出席議員数は、15名全員であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の日程を報告いたします。

 第1に 会議録署名議員の指名

 第2に 会期決定の件

 第3に 議案の報告並びに上程

 第4に 提案者の説明

 第5に 議案に対する質疑

 第6に 討論

 第7に 表決

 以上のとおり定めておりますので、ご了解をお願いいたします。

 なお、本臨時会に説明員として、出席通知のありました者の職・氏名の写しを、お手元に配付しておりますので、ご了解をお願いいたします。

 これより日程に基づき、議事を進めさしていただきます。



○議長(定本一友君) 日程第1 会議録署名議員の指名

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、10番三船議員、11番寒竹議員を指名いたします。



○議長(定本一友君) 日程第2 会期の決定の件を議題といたします。お諮りをいたします。

 本臨時会の会期につきましては、本日1日間にしたいと思います。これにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異議なしと認めます。

 したがいまして、会期は本日1日間と決定をいたしました。



○議長(定本一友君) 日程第3 議案の報告並びに上程

 お手元に配付しております提案書のとおり、本臨時会に町長から議案3件が送付されております。

 職員に朗読させますので、お聞き取りをお願いいたします。

 局長。

            〔議会事務局職員 朗読〕



○議長(定本一友君) ただいま、職員が朗読いたしました議案を、本会議に上程をいたします。



○議長(定本一友君) 日程第4 提案者の説明

 町長にあいさつならびに提案理由の説明を求めます。



◎町長(奥村忠夫君) 議長。



○議長(定本一友君) はい、町長。



◎町長(奥村忠夫君) 皆さん、こんにちは。

 大変うっとうしい日が連日続いておりますが、皆さん方には健康管理も大変だろうと思いますが、今日は、私ども平成19年第6回の美咲町臨時議会の招集をさしていただきましたところ、全員のご参加をいただきまして、大変ありがとうございます。

 昨日はまた、午前10時過ぎに新潟、長野中越地震が発生いたしまして、テレビ、新聞等の報道を見ますと、大変多くの犠牲者と、また多大な被害が発生しておるようでございます。災害地の皆さん、そして被害にあわれました皆さん方には、心からお見舞いを申し上げますとともに、犠牲になられました方に衷心よりお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈りするところでございます。

 また、先週末には台風4号が日本列島を直撃するというふうなことでございまして、私どもの町もちょうど連休に入るというふうなこともございまして、職員一同警戒体制に入っておりましたのですが、幸いにもたいした被害もなく過ぎ去って、つめ跡を残すこともなく済みましたことに、大変喜んでおるとこでございますが、しかしながら、九州を始め、関東、中部地区では、これまた多大な被害と犠牲者が出ておるようでございまして、大変お気の毒なことだというふうにお悔やみならびにお見舞いを申し上げるとこでございます。

 昨日の地震の被害におきましては、早速、今朝ほど私たち4役の会議を開きまして、災害義援金の取り扱いを今考えておりまして、職員はもとより町民の皆さん方に日赤を通しての義援金、お見舞いをさしていただこうということで、協力依頼を放送等を通じてやらしていただくよう、今準備を進めておるとこでございます。日赤の方からも、また詳しくは取り扱いについては連絡をするということでございますが、日赤の方もご案内のように昨晩3台の車で現地入りをされておるようでございます。私たちも町民の皆さんにこうした非常時のときのお互いの助け合いの精神を育んでいくという意味におきましても、大変大切なことだろうということで、早速、義援金の取り扱いの窓口を設置するようにしております。なお、学校当局につきましては、今朝ほど教育長を通じまして子どもさんたちに相当のお見舞いの方法等ができる方法があれば、校長会等でお考えいただいて、作文等でも、また励ましの手紙を書くとかいうふうな対応をするからということでございますので、そうしたことを一応ご報告申し上げておきたいと思います。

 さて、今臨時会におきまして、ご提案申し上げております工事請負契約の締結に関する議案を3件でございますが、この議案につきましては、大変急いでおりますのと、あわせまして皆さん方にご議決をいただけねばならない金額になっておりますので、やむなく臨時会を招集さしていただきまして、本日お世話になるとこでございます。

 この議案の内容につきまして説明を申し上げますが、議案第124号から議案第126号の3議案につきましては、いずれも吉岡地区の農業集落の排水事業にかかわる工事請負契約を締結するものでありまして、この事業は、平成14年度から柵原吉岡地域において継続して整備をしてまいりましたものが、いよいよ本年で事業全体が完成となりまして、既に最終処理場も姿を見しておるとこでございますが、来年度から供用開始する予定でございます。

 それぞれの議案内容につきましてご説明申し上げますので、お聞き取りいただきたいと思います。

 まず、議案第124号 工事請負契約についてでありますが、本件は、平成19年7月3日に指名競争入札を実施いたしまして、平成19年度吉岡地区農業集落排水資源環境統合補助事業ということで、吉岡地区のポンプの設置工事、第2工区でございますが、これらのものの契約を締結するために、地方自治法第96条第1項の第5号の規定によりまして、議会のご議決をいただくものでございます。

 本工事は、大戸下の王入から鳥越団地までの区域において、管路の要所にマンホールポンプ設置工事がございます。このポンプの設置台数でございますが13個所であります。この工事の工事請負契約金額は、5,302万5,000円であります。この契約の相手方には、岡山市福成2丁目23番18号、双葉電気株式会社さん、代表取締役は岡崎世作氏であります。

 続きまして、議案第125号 これまた工事請負の契約をするものでございますが、本件も平成19年7月3日に指名競争入札を実施いたしまして、先の議案と同じように平成19年度吉岡地区農業集落排水の資源環境統合補助事業でございまして、吉岡地区のポンプの設置工事で、これは第4工区でございます。それの契約を締結するものでございます。そのために地方自治法第96条第1項第5号の規定によりまして、これまた議会のご議決をいただくものでございます。

 本工事は、書副および栗子の区域において管路の要所にマンホールポンプの設置の設備工事があります。ポンプの設置台数でございますが、これは13台であります。この工事の工事請負金額は、5,115万6,000円であります。この契約相手は、岡山市横井上1696番地2、田中機電工業株式会社の代表取締役の中西伸彦氏であります。

 続きまして、議案第126号 これまた工事請負契約についてでありますが、本件も平成19年の7月3日に指名競争入札を実施いたしまして、平成19年度の吉岡地区の農業集落排水資源の環境統合補助事業でございまして、吉岡地区の処理施設の機械と電気の工事の部分でございます。その契約を締結するために、地方自治法第96条第1項の第5号の規定によりまして、これまた議会のご議決を賜るものでございます。

 本工事は、終末処理場の機械設備および電気設備を設置するための工事でございまして、設置場所は昨年度建築した終末処理場に整備するものでございます。この工事の工事請負金額は、1億6,779万円であります。この請負契約の相手方には、兵庫県姫路市飾磨区三宅1丁目152番地、日本ヘルス工業株式会社姫路オフィス、代表者が事業部長の三木正利氏であります。

 以上、3議案については、いずれも契約金額は政令で定める基準を超えているために、議会のご議決を賜らなくてはならないものでございます。

 以上、至って簡単でございますが、今臨時会にご提案さしていただいております、議案の内容とその提案理由の説明を申し上げまして、皆さん方のご理解いただきながら、何とぞ適切なご議決を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、私のあいさつならびに議案の提案理由の説明、内容にかえさしていただきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。



○議長(定本一友君) 提案理由の説明は、以上お聞きのとおりでございます。



○議長(定本一友君) 日程第5 議案に対する質疑

 これより、議案に対する質疑を行います。

 念のため申し上げておきますけれども、本議会は臨時会でございます。一般質問はできませんのでご了解をお願いいたします。

 それでは、質疑ありませんか。



◆5番(大神弍之君) はい、議長。



○議長(定本一友君) はい、5番大神議員。



◆5番(大神弍之君) 5番大神です。

 議案第126号でございますが、請負工事については了解をするとこでありますが、終末処理の方法についてはいろんな方法があるというふうに聞いております。旧柵原町のときにもいろんな研究をさしていただいておりましたが、最終的に今度やる方式ですね、どういう方式でやられるんかということについて質問をしておきます。



○議長(定本一友君) はい、答弁者、山本上下水道課長。



◎上下水道課長(山本泰示君) 失礼いたします。

 5番議員さんにお応えさせていただきたいと思います。

 処理方式でございますけれども、基本的に膜処理ということでは変わっておりません。以前からの計画どおりでございます。ただ、膜処理にもご承知のように平膜、それから中空糸というふうに2種類の今現在日本の農業集落排水協会が認定をいたしております膜処理につきましては2種類ございますが、この選定につきましては、このたび発注いたしますヘルスの方からの承認願い等で決まってくるというふうなことでございます。

            〔5番 大神弍之君「もういっぺん言うて。今、最後のとこよおったの」と呼ぶ〕

 今現在、ただいま議案として出ております日本ヘルスの方からの仕様承認等で決定されるということでございます。ですから、中空糸でいくのか平膜でいくのかというのはその設計仕様の中ではもう明記しておりませんので、膜処理でするということは当然言うとりますけれども、その方式につきましては具体的については、業者の方からの願いによってそれを検討する、それを承認していくという形になろうかと思います。



◆5番(大神弍之君) 議長。



○議長(定本一友君) 5番大神議員。



◆5番(大神弍之君) ちょっとしつこいようなけども。

 確かに、平膜と宙吊りいうんですかね、縦膜の分と2種類、膜にもあるというのを私も知っております。それでどちらを決めるかいうのは、一応発注する行政の方が研究されてそれで発注するのが筋ではないかと思うんで、その会社はこちらが指定すればどちらの膜でもやれる技術を持っておられるんかどうか、その辺と、それから町行政の方がこういう方式でやってくれえというふうに研究してやった方がいいんじゃないんかと私は思うんですが、そこらの点と2点だけ、ちょっと。



○議長(定本一友君) 山本上下水道課長。



◎上下水道課長(山本泰示君) 失礼いたします。

 ただいまの質問でございますけれども、中空糸とそれから平膜の選定につきましては、どちらも日本の農業集落排水処理協会の方での認定された膜処理の方法なんで、それをどう言いますか、ノウハウはいろいろとあろうかと思うんですが、始めからたとえば、美咲町が今回の膜処理については中空糸膜でいきますよと、あるいは平膜でいきますよというふうな、始めから限定したことはこれはちょっとよろしくないというふうなことを農業集落排水協会の方からも聞いておりますし、ですから基本的に今まで研究を担当課の方ではしておりますし、それからランニングコストの件についてもどちらがどうかというようなことは、一番当初1年ほど前でしたか、まだそこの建物の工事が入らない状態のときに、合併当初だったと思うんですが、したこともあります。これは土連を通じまして。それで、その中で町としての大方の意向いうのはほんならこっちの処理方式の方が、たとえば多少ランニングコストが高くついても維持管理上いいのかなというふうな点もございます。そういう感覚はあるんですけれども、先ほど言いましたように、土連の方での設計仕様であれば、今現在、あそこの処理施設については平膜であろうが中空糸であろうが、どちらがたとえば決定されようとも、その場所には設置できる方向でやっておるということの形の中で工事を進めてきておるもんですから、そういうことでございます。

            〔5番 大神弍之君「どっちでもやれるんか」と呼ぶ〕

 どちらでもやれます。

            〔町長(奥村忠夫 君)「もうちょっとわかりやすう説明せにゃ。型式は指定をされていないということは、それは要するに業者の中の製法的にも金額的にもあまり違わないということなんで、業者にしたらそのときの間口を広げとくいうことじゃろ。絞ってしまういうことは、たとえば車買うんならトヨタの何いうたらよそで見積もりが取れんと思うんで、そういうように競争入札の間口を広げるいう意味で、そこまでの指定しかしてないというようにわかりやすう説明せえ」と呼ぶ〕

            〔5番(大神弍之 君)「大体わかったけどなあ、やっぱり行政が決めるべきだと思うんですがな。膜でするんじゃったらどっちでもええ。」と呼ぶ〕

 はい、それは変わりありません。

            〔町長 奥村忠夫君「そういうことで間口をあまり狭めん方がええので」と呼ぶ〕



◆5番(大神弍之君) よろしい。



○議長(定本一友君) ほかにございませんか。

 11番寒竹議員。



◆11番(寒竹壽君) 一つお尋ねをしてみたいと思います。

 今回のポンプ、それぞれの設置いうことで、非常にこのポンプ品が品だけに、いわゆる故障とかそういったかっこうで大変なんですが、そうした場合、それぞれ故障した個所の分が、いわゆる無線か有線か僕は知りませんけれど、役場なり、あるいは支所なり入ってくるような、いわゆる発信装置がこういった中にも入っとんですかということです。その発信が役場なり支所で受信言うんか、それぞれ携帯電話とかよその何か聞いてみればそういったとこもあるらしいんですけど、その辺ちょっとご説明をお願いいたします。



○議長(定本一友君) はい、それでは答弁者、山本上下水道課長。



◎上下水道課長(山本泰示君) 失礼たします。

 ただいまのポンプの制御関係と、それから警報の方式でございますが、この吉岡地域のマンホールポンプにつきましては、マンホールポンプから終末処理場まで、この区間につきましては無線で警報をそれぞれ主要な警報につきましては、終末処理場の方に送り込むということになっております。それから、終末処理場から役場までにつきましては、いわゆるNTT回線を使いましたコルソスというんですけれども、このシステムによって、テレメーターシステムによって役場まで警報を送り込みます。それから後、管理業者とそれから担当職員の方には、いわゆるコルソスというシステムによって順番にですね、優先順位を決めてメーターによっていろいろあるんですが、4から6個所までぐらい順次その警報を送り込むということによって管理といいますか、管理ができるようなシステムでございます。要約して言いますと、終末処理場から役場までにつきましては、テレメーターシステムによって情報が流される、それから各担当の委託業者、これは浄化槽に基づく形になっておりますので公共下水でございませんので、柵原地域で言いましたらアイビー産業、こちらの方が主たる管理のことになろうかと思うんですけれども、こちらの方に1番に行き、あるいは担当者のAさん、Bさん、Cさんというふうな形で数名の方へその警報が発せられるという形の中で管理ができるようになっております。

 以上です。

            〔11番 寒竹 壽君「自動的になっとるん」と呼ぶ〕

 自動的になっております。

 それから、もし途中異常があって自動的にたとえば故障が修復された場合には、当然自動でただいま自動復帰しましたというコメントが流されるようなシステムになっております。ですから、重点項目をポンプがたとえば停電したとか、あるいは故障したとかいうようなことで、重点項目を選定するようになっておりまして、その重点項目の中で実際にその故障が発生した場合には、それぞれ始めからテープ録音といいますか、録音をかけといて、たとえば停電の場合は、どこそこポンプ停電ですと、あるいは停電もなにもしてないけれども、なんかようわからんけれども非常に汚水が高水位になってきたという場合には、どこそこマンホール異常高水位いうふうな発信が出て、異常高水位の場合は行ってみんと停電しとんやらなんやらなんやらわからんというようなことにもなるんですけれども、そういったいろいろと警報の選定方式は独自でといいますか、こちらの要望で選定できるようになっておるというふうに確認しております。

 以上です。



○議長(定本一友君) 寒竹議員、よろしいですか。



◆11番(寒竹壽君) はい。



○議長(定本一友君) それでは、ほかにございませんか。

 ありませんか。

            〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) それでは、質問なしといたします。

 これで、議案に対する質疑を終わりといたします。



○議長(定本一友君) 議案の委員会付託についてお諮りをいたします。

 ただいま、議題となっております議案第124号から議案第126号までの3議案につきましては、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異議なしと認めます。

 したがいまして、議案第124号から議案第126号までの3議案につきましては、委員会付託を省略することと決定をいたしました。



○議長(定本一友君) 日程第6 討論

 これより討論を行います。順次発言を願います。

            〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) ありませんか。

 討論はなしと認めます。

 以上で討論を終わりといたします。



○議長(定本一友君) 日程第7 表決

 これより採決をいたします。

 まず議案第124号を、挙手により採決をいたします。

 議案第124号 請負契約の締結について、原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を願います。

            〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 続きまして、議案第125号を、挙手により採決をいたします。

 議案第125号 工事請負の締結について、原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を願います。

            〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 続きまして、議案第126号を、挙手により採決をいたします。

 議案第126号 請負契約の締結について、原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を願います。

            〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 以上で、本臨時会の議事はすべて終了いたしました。

 この際、町長さんよりごあいさつをいただきます。



◎町長(奥村忠夫君) 議長。



○議長(定本一友君) はい、町長。



◎町長(奥村忠夫君) 平成19年第6回美咲町議会臨時会の閉会にあたりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 私どもがご提案申し上げました3議案につきまして、いずれも適切なるご議決をいただきまして、大変ありがとうございました。

 先ほど来よりご質問もいただいておりますように、この下水工事につきましては、いろいろな工法もあり、また農業集落排水、あるいはまた、一般下水と地域によりまして取り組んでおる事業内容が違いますが、いずれにいたしましても1番有利な方法であり、また事故の少ないその手法を取っていきながら十分注意をして事業に取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 なお、またただいま参議院の選挙が告示されまして選挙中ではございますが、私たちも非常に大切な選挙であるということで、投票率のアップを一生懸命に町民の皆さん方に呼びかけておるとこでございます。どうか議員の皆さん方も我が町が県下でも投票率の低い方につかないように、いずれにいたしましても、もう27市町村というふうなことでございまして、非常にそうした数字が鮮明に出てまいりますので、ひとつ皆さん方から有権者の皆さん方に既に期日前投票も行っております。そうしたものを大いにご利用いただきまして、何がなんでも投票にはご参加いただくように、皆さん方に呼びかけのほどよろしくお願いしたいと思います。私どもも新しいこの放送を通じ、あるいはまた、啓蒙、啓発を順次行っておりますが、皆さん方のなお一層のご協力をお願い申し上げ、そしてまた、梅雨がもう今週中には明けるんじゃなかろうかというふうに思っておりますが、どうか大きな災害がないことを願うと同時に、梅雨が明けましたら厳しい暑さになろうかと思いますので、お盆に向けて皆さん方もどうぞご自愛賜りまして、ますますのこのお忙しい中を元気でご活躍いただきますよう心から念じながら、私のお礼のごあいさつにさしていただきたいと思います。

 大変お世話になりました。ありがとうございました。



○議長(定本一友君) ご苦労様でした。

 これをもちまして、平成19年第6回美咲町議会臨時会を閉会といたします。

            (時に14時02分閉会)



 右会議録の次第は書記の記載したものであるが、その内容の適正であることを証するため、ここに証明する。



 平成   年   月   日



            美咲町議会議



            美咲町議会議



            美咲町議会議