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岡山県 美咲町

平成18年第10回( 9月)定例会 09月29日−05号




平成18年第10回( 9月)定例会 − 09月29日−05号







平成18年第10回( 9月)定例会



第 5 日

 (平成18年9月29日)



(1)会議の開閉時刻

    開   議  午後 3時01分

    解   散  午後 5時14分



(2)出席・欠席・遅参または中途退場した議員の番号・氏名


議員番号氏   名出欠別議員番号氏   名出欠別
1岸本 清治出 席9草苅  修中 途
退 場
2安藤 暢昭〃10三船 勝之出 席
3最上  忠〃11寒竹  壽〃
4池上 弘道〃12岡田  壽〃
5大神 弍之〃13山本 宏治〃
6貝阿彌幸善〃14小島 洋征〃
7松島  啓〃15日神山定茂〃
8下山 和由〃16定本 一友〃


(3)地方自治法第121条の規定により出席した者の氏名


職  名氏   名職  名氏   名
町長奥村 忠夫上下水道課長山本 泰示
助役矢木 康敬産業一課長池上 康夫
助役福井  正建設課長清水 史郎
政策企画課長山本登志夫少子化対策・
男女共同参画課長殊井  始
情報交通課長兼光 和正出納室長重松 富子
税務課長形井  圓旭総合支所長
地域振興課長石坂 吉政
住民一課長延原 秀雄柵原総合支所長
地域振興課長池上 哲平
保健福祉一課長野木 洋子教育長中力  昭
保健福祉二課長松岡はる恵教育総務課長延原 幸子
生活環境課長黒瀬  博       


(4)職務の為出席した職員の職・氏名

    事務局長  桑 元 芳 郎

    書  記  貝阿彌 美 和



(5)日   程


日 程議案番号件         名
1   委員長報告
2   委員長報告に対する質疑
3   討論
4   表決
5議案第229号

議案第233号 加議案の報告並びに上程
6   提案者の説明
7   議案に対する質疑
8   討論
9   表決
    閉会






          平成18年第10回美咲町議会定例会

             平成18年9月29日

             開 会 15時01分





○議長(定本一友君) 休会前に引き続きまして、本日の会議を開催いたします。

 ただいまの出席議員数は16名全員であります。よって定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の日程を皆様方にご報告申し上げるわけでございますけれども、その前に、去る9月25日の追加提案のときの議案質問の中で、執行部の方におきまして、お答えを十分出してない部分がございますので、その件につきまして、ここでお答えをお願いいたします。



○議長(定本一友君) 執行部。



◎町長(奥村忠夫君) 議長。



○議長(定本一友君) はい。町長。



◎町長(奥村忠夫君) 皆さん、こんにちは。連日にわたりまして大変皆さんご苦労さまでございます。

 ただいま、議長の方からご案内いただきましたように、過ぐる25日に追加提案をさしていただきましたみぎり、ご質問を、議案質問をいただいたわけでございますが、十分な資料の用意ができておりませんで、ご答弁をすることができなかったということで、本日、冒頭にそのご答弁をさしていただくようお時間をお許しいただきましたので、説明をさしていただきたいと思います。

 まずもって、14番小島議員から指定管理者制度に移行することによって、経費が従来の経費とどのように変わったのかというふうな質問をいただいたわけでございます。

 今回45の施設を委託契約をさしていただいたわけでございますが、その中で17年度に町が直営によって使っておりました経費と19年度からの1年間の契約いたしますことによって必要とする経費の比較を出しております。そのものにつきましてご説明を申し上げさしていただきたいと思いますが、まずもって、トータルから申し上げますと、平成17年度の実績の額が6,165万3,155円が17年度実績として町費の持ち出しをいたしておるとこでございます。そのものを平成19年度に新しく指定管理者委託料として予算を見ておりますものが、5,947万円ということでございます。単純にこの比較をしてみますと、218万3,155円が減額になるというふうなことでございます。

 このたび、今日お願いしておると思いますが、この後に出さしていただきます債務負担行為でございますが、19年、20年の2カ年で1億1,919万1,000円を債務負担行為をお願いするような議案をご提案さしていただくようにしておるわけでございますが、単純に計算しますと、申し上げましたように、17年度実績で6,165万3,155円だったものが、19年度は5,947万円ということで、218万3,155円の減額になるというふうなことでございます。

 その中で特に、柵原のふれあい鉱山公園、それから資料館、あるいは片上鉄道の吉ケ原駅舎というふうなものにつきましては、入場料をいただいておりますので、入場料との相殺なんかがこれには加わってきますので、これがそのものを今までは、入は入、支出は支出で計算しておりまして6,165万3,155円という数字がトータルで出ておりますが、今度、19年、20年度は、入の部分を差し引かしていただいて、そのくらいは入があるだろうという中で委託をさしていただいておりますので、このあたりも多少数字が不正確なとこがあろうかと思います。

 それからまた、先だっても申し上げましたように、憩いの家、老人憩いの家等が中央地区に8施設ございます。このものにつきましては、従来17年度までは一切こちらからの補助も出しておりませんでした。しかし、このたびの指定管理者委託料ということで、他の地区のバランスがというふうなこともございまして、この8施設につきましては、年間6万円だけを支払いさしていただこうというふうなことで、今、この関係されます越尾老人憩いの家、小原老人憩いの家、打穴中老人憩いの家、錦織老人憩いの家、打穴老人憩いの家、大垪和老人憩いの家、そしてふれあい館、そして向原ふれあいプラザ、これは打穴中のもんでございますが、これらの代表者の方に、先だってこうしたことでこちらから補助金を出しますので、今までの電気代等、そうしたものの運営費に入れていただいたり、また、周りの草刈り等の管理をしてくださいということで、一応代表者にはお話をさしていただいとります。

 代表者の方々も今までもらっていなかったんだからいらないという代表者の方もあったんですが、ひとつここはバランス的なものがあるんで、どうぞ受け取ってやってくださらんでしょうかというふうにお願いをしておりますので、全部が受け取ってやろうという返事はまだいただいておりません。もう1週間ほどかかるかなと思いますが、一応、これは6万円を受け取っていただけるもんとして、今回の債務負担行為はさしていただこうというふうにしておるものでございます。

 もし、詳細につきまして、内容がご覧いただくようでございましたら、私の手元の方に資料がございますので、また、資料の方をご請求いただきましたらいつでも公開いたしますので、それでご理解いただきたいと思います。

 以上でございます。

 それからもう一点、報告事項としてお聞きいただきたいと思いますが、実は、未収金の関係で、いろいろとこの1年間、未収金回収ということでそれぞれやってきております。この未収金の中には、利用料、いわゆる保育園の利用料とか家賃、水道料金、もろもろございます。それから、こちらから課税させていただいております税、これらがあるわけでございますが、その中で未収金回収を一生懸命職員もやってくれておるとこでございますが、特にこの税につきまして、6税ございます。住民税、それから住民税の特徴いうことで会社で源泉してもらっておる、会社から納めてもらいます住民税の特徴、それから法人町民税、それから固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税、これは税言うておりますけど保険料でございますが、これらで6税ございます。これが、実は未収が大変たくさんございまして、これを1年間かけまして税務課が一生懸命回収に努めたところでございます。

 合併当初、調定額にしまして、1億3,620万3,275円という金額がございました。その後、今日現在まで一生懸命収金に努めまして、3,014万4,631円という回収をいたしております。約4分の1ぐらいを回収ができておりまして、後、8,789万544円というものが未収残が残っておるとこでございますが、これにはまた、3,000万余り収金しておりますが、延滞金もこの外にもらっております。延滞金を800万ぐらい延滞金、830何万ですか、入っておるようでございます。これは、税務課の方で税法に従って、延滞金は延滞金として徴収さしていただくということで、強く、きちっと、正確にやっておりまして、3,000万ほど回収した中に、その外に830万ほどが、まだ延滞金も回収しております。これは、先ほども課長の方がよく説明して、ご理解いただきたいと、褒めてもらいたいというふうに言うておりましたので、ちょっと付け加えさしていただくとこでございます。

 さて、そこでこのたび、昭和62年から平成12年までの14年間、この6税につきましては、もう不納欠損として処理をせざるを得ないだろうという金額が、2,308万8,656円、162人分でございます。これがもう不納欠損をせざるを得ないだろうと、年数も14年間、14年分でございますが、昭和62年から平成12年までというふうなことで、いわゆる税法で定まっております5年以上経っておるものということで、一応ひらい出しをいたしましたんですが、その中で2,308万8,656円というものが回収不能だと、内容につきましても行き先が分からない、法人でもう倒産してだめだいうふうなもろもろのものがございます。そうしたもので、ここでそのものを18年度中に不納欠損として落とさしていただきたい。いわゆる、来年3月の決算時に、これを今の会計の中から落とさしていただきたいと、未収金の中から。そう思っておりますので、ひとつこのへんにつきましてもご理解いただきたいと思います。

 これの中で、特に旭地区におきましては、合併前に不納欠損をなさっております。ですから、きれいにして合併に持っていこうというふうなことで、滞納金については、ほとんど見通しのつかないものについては整理されて、不納欠損処分をして合併をしていただいておりましたので、旭地区にはないわけですが、柵原地区と中央地区、これがまだ残っております。

 そうしたことで、相当徴収には力を注いで担当課がやってくれたとこでございますが、いかんせん、もう相手がいないとか死亡しておるとか行方不明になっておるとか会社が倒産しとるとかいうふうなことで、やむを得ない部分でございますので、この2,300万余りにつきましては不納欠損をするということでご報告し、また後ほどご意見がございますようでしたら、いろいろとご意見もいただきたいと思いますが、そうしたことで処理をさしていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

 大変どうもいろいろとご迷惑をおかけしますけど、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(定本一友君) 以上で報告事項を終わりとさしていただきます。

 続きまして、本日の日程を報告いたします。

 第1に 委員長報告

 第2に 委員長報告に対する質疑

 第3に 討論

 第4に 表決

 第5に 追加議案の報告並びに上程

 第6に 提案者の説明

 第7に 議案に対する質疑

 第8に 討論

 第9に 表決

 以上のとおり定めておりますので、ご了解をお願いいたします。

 これより、日程に基づき議事を進めさしていただきます。



○議長(定本一友君) 日程第1 委員長報告

 最初に、決算特別委員会に付託しました諸案件全部を一括議題といたします。

 これらにつきましては、委員会が開催され審議されておりますので、その結果につきまして委員長の報告を求めます。

 貝阿彌委員長。



◆6番(貝阿彌幸善君) 議長。

 それでは、今定例会で決算特別委員会に付託されております、議案第223号平成17年度歳入歳出決算の審査結果について報告をさしていただきます。

 なお、歳入歳出の額の数字につきましては、皆様方の方がよく頭の方にインプットできておるというように思いますので、省略をさせていただきます。

 一般会計と27特別会計の決算について、それぞれの所管する担当課に詳細な説明を求め、慎重審議を重ねました。

 歳入部分につきましては、町税、分担金、負担金、使用料、手数料などの各滞納未収を含め、徴収に努力され、かなり徴収額が上がっております。また、歳出につきましては、不用額となった予算もかなりあり、12月議会に補正で上がっていれば優位な事業に回すこともできたのではとの意見もありましたが、合併後、最初の事業執行であり、そのような余裕はなかったのではとの意見もありました。

 合併後最初の予算組みであり、それぞれの事業性、補助制度であるとか補助率であるとか負担割合であるとか調整しながら、また、予算執行にあたっては、事業性等内容を十分に精査しながら進めていくようにと、各担当課に指示し執行したことと、そのことを十分に理解し進めてこられたと思われる中、2、3補助金の部分で不公平感のある事業もあり、なお精査し、今年度の事業執行に生かしていただきたいという意見もありましたことを付け加えておきます。

 また、特別会計において5赤字会計部分においては、政策的に解決をしていかなければならないとのことであり、一般会計より繰り入れをし、穏やかに改善を図っていく中、赤字解消に向けて資料作成も行っている会計もある。

 また、意見としまして、一本化してもいい会計もあるのではとの意見に、その件も将来的に一本化に向けて協議中であるとのこと。そうした大変厳しい財政状況のもとで、一般会計で実質収支4億3,000万円程度上がっており、次年度に繰り越すこととなっておることは、自主財源確保と経費節減に大変努力されたことと敬意を表し、高く手腕を評価いたしておるところであり、なお厳しい財政事情の中、その手腕を大いに発揮していただくようにお願いを申し上げ、17年度の歳入歳出決算について、以上のことを付して認定することといたしました。

 また、各委員より多くの意見につきましては、各課決算事務についてのこと等であり、その件は各課において今後一層の研さんをお願いをいたしまして、事務を進めていただきますようにお願いをいたしまして、決算特別委員会での審査の結果の報告とさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(定本一友君) 以上をもちまして、決算特別委員会に付託しました諸案件全部の報告を終わりといたします。



○議長(定本一友君) 日程第2 委員長報告に対する質疑

 これより、委員長報告に対する質疑を行います。

 順次、発言を願います。

            〔(ありません)と呼ぶものあり〕



○議長(定本一友君) ありませんか。

            〔(ありません)と呼ぶものあり〕



○議長(定本一友君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わりとさしていただきます。



○議長(定本一友君) 続きまして、日程第3 討論

 これより、討論を行います。

 討論ありませんか。

            〔「ありません」と呼ぶものあり〕



○議長(定本一友君) ありませんか。

            〔「ありません」と呼ぶものあり〕



○議長(定本一友君) 何もないようでございますので、以上で討論も終わりといたします。



○議長(定本一友君) 日程第4 表決

 これより、採決をいたします。

 それでは、議案第223号を挙手によって採決をいたします。

 議案第223号を委員長の報告のとおり、認定することに賛成の方の挙手を願います。

            〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。



○議長(定本一友君) 続きまして、日程第5 追加議案の報告並びに上程

 お手元に配付しておりますとおり、町長より追加議案5件が送付されておりますので、職員に朗読させますので、お聞き取りをお願いいたします。

 局長。

            〔議会事務局職員朗読〕



○議長(定本一友君) 続きまして、日程第6 提案者の説明

 町長に提案理由の説明を求めます。



◎町長(奥村忠夫君) 議長。



○議長(定本一友君) 町長。



◎町長(奥村忠夫君) 大変お疲れのとこ、本日、また追加議案を提案さしていただいております。誠に申し訳ございませんが、追加議案を提案さしていただきましたので、これから議案の提案理由の説明並びに議案の内容を、私の方からご説明申し上げますのでお聞き取りいただきまして、慎重審議いただいてスムーズなご議決をよろしくお願いしたいと思います。

 議案第229号 美咲町一般会計補正予算(第4号)でございますが、本件は、歳入歳出予算の総額に、131万7,000円を追加いたしまして、144億8,216万円と改めるものでございます。また、債務負担行為の補正予算でもございます。

 債務負担行為の補正につきましては、去る9月25日に美咲町公の施設に係る指定管理者の指定についてのご議決をいただきました、31施設のうち30施設につきまして、平成19年度、20年度の2年間の限度額を施設ごとに設定をする補正であります。

 なお、デイサービスセンターのかしのき荘につきましては、美咲町社会福祉協議会に指定管理の指定をいたしますが、管理料は生じておりません。

 この後、10月1日付けで指定管理者と協定書を交わしますので、よろしくご理解いただきたいと思います。

 また、本年度に指定管理者に指定いたしました施設は45施設となります。先ほども申し上げましたように、その債務負担行為の合計が19年度と20年度の2カ年で、1億1,919万1,000円となるものでございます。

 今後は、指定管理制度の目的達成に向けて、なお一層の努力をしてまいりたいと考えておるとこでございますが、なお、19年度の新しく1年間の実績を見まして、また20年度につきましては、新しく議論をさしていただきたいと、その節、変更がございましたらまたお願いを申し上げますので、よろしくご理解をいただきたいと思います。

 次に、歳入につきましては、諸収入といたしまして、全国町村会総合賠償保険金といたしまして、21万6,000円、それからもう1つは、消防団員の安全装備品の助成金といたしまして、110万1,000円を追加さしていただきます。

 歳出につきましては、自動車事故の賠償金として、総務の一般管理費の中に21万6,000円を計上さしていただいております。なおまた、消防施設整備のための消防施設費につきましては、110万3,000円を追加いたしまして、予備費を2,000円減額いたしたものでございます。

 なお、消防施設整備につきましては、消防団員等公務災害補償等共済基金が実施する 消防団員安全装備品の整備等助成事業の補助金の交付申請を行っておりましたところ、9月14日付けで交付が決定されました。大変ややこしい名前でございますが、そうしたことで交付の決定がされました。この事業の有効活用が図れるようにということで、事業の完了報告書の提出を11月初旬ごろまでに出すようにということで要請されているために、早期に事業を完了させる必要がありますので、今回、やむなく追加提案をさしていただいてお願をしておるとこでございます。

 事業の内容につきましては、昨年に引き続きまして、発電機付きの投光器5台を購入いたします。まだ配備されていない分団に配備したいというふうに思っております。なお、補助率は100パーセントでございます。

 以上が補正予算の主な内容でございます。

 続きまして 議案第230号から議案第232号までの3議案につきましては、柵原地域にあります美咲町王子地内の一級河川の吉野川の広域基幹河川改修事業に伴いまして、王子橋の架け替え工事が行われておりました。平成15年度から岡山県に工事を委託いたしまして実施しておりましたところ、この度、平成18年11月に工事が完了する運びとなりました。

 従いまして、架け替えた王子橋は、橋の長さが138メートル、それから道路の幅員が8.95メートルから11.5メートルでございます。県道位田飯岡線と国道374号線を結ぶ橋でございますので、新しい王子橋が完了することによりまして、道路の供用開始を行うために必要な各議案のご議決をお願いするものでございます。

 その中に、ちょっと先におわびをして、訂正をいただかにゃあいかんのですが、この議案書の3ページをお開きいただきたいと思います。3ページに区域外の路線の認定の承諾及び議決についてということで、美作市長さんの市議会の方でご議決をいただきまして、私の方へその写しをお送りいただいておるんですが、その記と書いてあります、表示されております起点、終点の部分をご覧いただきたいと思いますが、美咲町王子309−1地先からその次が美咲町福本599地先までというふうになっておると思いますが、これは、美咲町でなくって美作市福本でございます。ちょっとこれは、今朝ほど美作市の方から連絡がございまして、美咲町さんの方に市長のこの議決書をお送りしたんですが、ワープロのミスがございまして、そういうミスがあるんで、すぐこちらから原本を送り返すのでということでございましたんですが、既にもううちは午後から議会を開会するということで、ちょっと訂正をお願いしてお許しいただこうというふうに言っておりますので、正しいものを今日郵送していただいておりますので、すぐ着き次第、原本と差し替えたいと思いますが、そうしたことで、ちょっとこれは訂正してお許しいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。大変美作市の方から申し訳ないものをお送りしたということで、おわびが入っておるとこでございます。

 さて、始めに、議案第230号 美咲町道路線の認定についてでありますが、本件は、王子橋の架け替えに伴いまして、道路法第8条の第3項の規定によりまして、王子橋線として新しく新規に認定をいただくものでございます。

 続きまして、議案第231号 美咲町道路線の廃止についてでありますが、王子橋の架け替えに伴いまして、道路法第10条の第3項の規定によりまして、旧王子橋線を廃止するものであります。

 続きまして、議案第232号でございますが、これは、美咲町道路線の変更認定についてでありますが、これも旧王子橋線の廃止に伴いまして、接続しておりました王子湯上線の起点、終点に変更が生じたために、道路法第10条第2項の規定によりまして変更認定をしようとするものでございます。

 今回、追加してご提案させていただいた理由でございますが、王子橋が先ほども申し上げましたように、新しく完成いたしました。その後の管理につきまして、平成14年12月24日、旧柵原町と旧英田町において王子橋整備工事基本協定書が締結されておりました。

 その協定書によりますと、完成後の王子橋は、旧柵原町が管理するものとし、王子橋から国道374号との接続道路は旧英田町が管理する協定となっておりました。

 架け替えた王子橋の起点は、美咲町王子309番地の1先でございまして、終点は、先ほど修正いただきました美作市福本599番地の先となっております。

 従いまして、道路管理をするためには、町境を越えて道路の認定をする必要がございますので、その認定には、道路法第8条第3項の規定により、美作市長の承諾が必要となります。承諾をいただくために美作市へ申請を提出いたしておりまして、先の議会によりまして、承諾には道路法第8条第4項の規定によりまして、美作市議会の議決をいただいたところでございます。平成18年9月26日に、その議決をいただきまして、同日付けで美作市長の承諾書を受理したとこでございます。

 美作市の承諾をいただかないと、今回の議案の提出ができなかったために、本日、追加提案というふうな形で提案さしていただきましたことに、ご理解をいただきたいと思います。

 次に、議案第233号 損害賠償の額を定めることについてでありますが、本件は、平成18年5月26日 午前10時ごろ、久米郡美咲町百々の1014番地7先で、町道百々羽仁線上におきまして、我が町のゴミ収集業務中に町道三差路を右折中に、久米郡美咲町藤田上の503番地2 森廣淳子さんの運転の軽乗用車と私どものゴミ収集車が接触いたしました。そのために自動車を破損させたために、これに対する損害賠償するものでございまして、損害賠償額が21万6,000円とするものでございます。

 本件の賠償金につきましては、示談が整いましたので示談書の写しを添付しておりますので、後ほどご確認いただきたいと思いますが、保険でこれは補てんしてまいりたいというふうに手続きをしておるとこでございます。

 以上、至って簡単でございますが、本定例会に、最終日に追加ご提案さしていただいたところでございます。何分ともに私どもの不手際、あるいはまた、相手との関係がございまして、本日改めて、また最終日に追加提案となりましたことをお許しいただきたいと思います。

 なおまた、この補正等につきましても、このたび補正を第3号でお願いしとるにもかかわりませず、さらにここで、こうした追加提案をさしていただくということの不手際さにおわびを申し上げながら、また、内容をご理解いただきまして、ご議決方よろしくお願いするとこでございます。大変申し訳ございません。どうぞよろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(定本一友君) 以上で、提案者の説明を終わります。



○議長(定本一友君) 日程第7 議案に対する質疑

 これより、議案に対する質疑を行います。

 順次、発言を願います。



◆14番(小島洋征君) 議長。



○議長(定本一友君) 14番、小島議員。



◆14番(小島洋征君) 14番。

 失礼いたします。

 議案第229号平成18年度美咲町一般会計補正予算(第4号)、この中の債務負担行為の補正に関しまして、質問をさせていただきます。

 先の条例改正の折に、指定管理者に対する指定管理料について、金額はどうなっておるかというような質問もさせていただいたところでございますが、今回、それぞれの施設に対する指定管理料については、まだいただいてないんですが、まずこの債務負担行為の補正の方を見ますと、おおよそ推測がつくのかなというような形で受け取らせていただいております。その中で、町長の方から19、20年度にわたって、総額約1億1,000万程度の債務負担をしなければいかんだろうというようなご説明もあったわけでございますが、この債務負担行為のそれぞれの施設に対する債務負担行為の中身を見てみますと、総額で6,999万3,000円という債務負担行為の補正ということでございますが、この中で柵原地区だけの債務負担行為の金額、限度額が5,559万9,000円ということになっております。旭、中央地区につきまして、約1,400万ほどになりましょうか。そういうような数字でございます。

 私が言いたいのは、この地域バランスについてどういうふうにお考えになっておるのか。指定管理者の指定については、協議が難航したということで、短時間で3地域のバランスをとるというのは、なかなか難しかったのかなということは容易に推測ができますけれども、やはり今後、この指定管理料について、さらに十分な精査をする中で、今後に対応をしていただきたいということと、その対応をする中で、ここにあります特に体育館がたくさんあります。これに対しても相当額の指定管理料を支払っていかなければならないというのが実情かと思いますけれども、これは学校統合等によりまして、地元に体育館を残してくださいといったような、地元要望に応えてということが経緯としてはあったのだろうということも考えるわけでございますが、やはり、施設がある以上は、当然それには維持管理の経費はつきものです。その場合、特に中央地区あたりが、老人の憩い家等につきましては、従来、光熱水費を含めて、一切地元で管理をしてきたという経緯がございます。とするならば、やはり公の施設がこれだけあるんだから維持管理の経費が掛かるだろう、その点について行政としても負担をしなければいけないだろうと、大分の負担は必要だろうというのであるならば、やはりそうした地域ごとのバランスも考えて対応する必要があるだろう。ということは、これらの施設の中で、本当に地域にとって必要なものであり、あるとしてもです、地域にとって必要なものであるとしても、行政がいつまでも管理しなければならないものかどうか。やはり、地域の自立ということが、ここ久しく叫ばれている中で、やはり、施設を造ってくださいという要望を出されたその地域がですね、その施設の管理については責任を持って行うんだという意識付けというものも今後必要であろうと思います。

 それらの点について、町長がどういうふうにお考えなのか、ご説明をお願いいたします。



○議長(定本一友君) 続きまして、答弁者。



◎町長(奥村忠夫君) 議長。



○議長(定本一友君) 町長。



◎町長(奥村忠夫君) 14番、小島議員の指定管理者の移行につきまして、その掛かる費用を見て、ここで債務負担行為をしておりますが、地域的なバランスをいかほどに考えておるか、そして今後の方針はというご質問でございますが、これは先だって、25日にこの施設の35施設の追加を提案さしていただきまして、そのご議決をいただいたときにも、いろいろな角度からご質問いただいたところでございます。

 ご指摘いただいておりますように、非常に、その町、町の今までの行政の執行といいますか、取り組み方がいろいろあったことは事実でございます。そうした中で、住民に暖かいといいますか、住民によりサービス度を高めた行政をやっておられたというふうに捉えられないでもないわけですが、そうしたものの差が確かに出てきております。

 今、ご承知のように、ご案内のように、合併から1年6カ月が経過いたしております。今回、はからずも、こうしたものが民間委託をすることによって、少しでも正常化をしていって、安く経費を抑えてというふうなことで、財政改革の一環としても、こうしたものが国の方から示されたわけでございます。そうした中で、あぶり出して、ひらい出してみますと、今まで気づかなかったものがたくさん出てきたいうことも事実だろうと思います。そうしたものを踏まえて、バランスを見ながら、本当にこれが住民のために必要な施設であるかどうかということは、もう一度精査する必要がたくさんあろうかと思います。

 特に、またご指摘いただきましたような体育館とかいうふうな施設につきましては、ある程度の若者が使うとか、あるいは、それぞれの地域の地域スポーツ、そうしたものの中で、社会スポーツの中で使われるものもたくさんあろうかと思いますので、若者が減っていく、そして少子化が進んでいく中では、やはり利用度も従って落ちてくるというふうな施設もたくさんあろうかと思います。

 そうしたものを踏まえて、本年、まだまだ半年ございます。19年度に向けても十分精査する必要があるだろうというふうには私たちも思っておるとこでございますが、何分ともに、一つの合併という中でこうしたものが出てきておりますだけに、地域性というものを非常にこだわられます。ですから、そのへんを住民の皆さんにいかに理解をしていただくか、今まであったものがなくなる、やっておったものが廃止になるということは、非常に住民の皆さん方に抵抗を感じられる部分でございます。ですから、私どもがその内容について、あるいは、その取り組みについて十分ご説明をしながら、理解を求めながら、コンセンサスを得ながら、これは改善していかにゃあならんだろうと思います。

 その中でも、やはり、行政の車の両輪だと言われます、議員の皆さん方にも特にそうしたものを地元でのご説明をいただくと、こうしたものをしっかりご理解いただく、お手伝いをしていただかないと、なかなか無理だろうというふうにも思っております。

 今後、さらにそのいるものといらないもの、我慢できるものとできないもの、これのさび分けはしていこうというふうに思っておりますので、ひとつそのへんで、皆さん方のお力をお借りするということで努めてまいりたいと思います。

 それからまた、統廃合することによって、もう少し管理の方法が考えられるじゃないかと、地元でもう少し安く、あるいは、また地元の責任において管理していただいてもいいんじゃないかというふうなものにつきましても、十分住民の方のご理解をいただいてまいりたいというふうに思いますが、先ほどから申し上げておりますように、くどいようでございますが、やはり、その町の今までの取り組み方というものがございます。ですから、少しでも変わるということについては、大変住民の方々の抵抗も強ございます。そうしたものもございますので、特に議員の皆さん方がこうしたことをいろいろな地域の集会、あるいは集いの場でも説明をいただきながら、我々もしっかり説明を加えていくというふうなことで、まず理解をいただかにゃあならんだろうというふうに思っております。

 先だってもありましたように、イベント等についても、本当にもう一度見直すということでございますので、全体の見直しを平成19年度の予算を組むまでには、いろいろと手直し、見直しをやっていきたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(定本一友君) 小島議員、再質問。



◆14番(小島洋征君) 町長のご答弁のとおりであろうと思います。それしか現状できないというのもよく理解できます。ただ、一般質問でも申し上げましたけれども、水道会計の赤字を解消するに際して、今年度から会計の連結決算をしなければいけないということの中で、早急に柵原北部簡水、飯岡簡水等の赤字会計を解消しなきゃいかん、その手法としてだんだんにある程度時間をかけていう考えでおったんだけれども、それができなくなったと、繰上償還をしてでもやらなきゃいけないと、しかもなおかつ、飯岡簡水、あるいは柵原中央簡水等については、今後相当の投資をしなければいけない状況にあるということを踏まえたときに、やはり財政は相当厳しいものになってくるだろうと思います、今後。とするならば、やはりそこは心を鬼にしてでも、変えていくべきものは変える、そういう気合を持って、気持ちを持って、今後とも対応をお願いしたいと、そういうふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



◎町長(奥村忠夫君) 議長。



○議長(定本一友君) 答弁者、町長。



◎町長(奥村忠夫君) 14番、小島議員の再質問でございますが、ご指摘いただきましたように大変財政厳しゅうございます。そしてまた、国も県も非常に財政状況厳しゅうございます。そうしたことで、公債比率とか、あるいは起債の内容とかいうものにつきましては、大変厳しく、今指導を受けております。そうした中で、どうしてもやっていかにゃあならないインフラ整備、ほっておけないもの、あるだろうと思います。

 特にご指摘いただきましたように、水道、これは、もう生活からぜったい切り離すことのできない、水というものがなくては生活できません。ですから、こうしたものは早急に対応していかにゃあいかんわけで、それをやるにつきましては、先だってもお話申し上げましたように、西川地区の水道をやろうとすれば、相対の水道会計の赤字について、計画書を出せとかいうふうな指導も受けておる昨今でございますので、そうしたものを連結決算、あるいはまた、先ほど決算認定にあたりましての委員会の委員長の報告がございましたように、あるいは、会計を一緒にできるものは一緒にしていかにゃあいかんだろうというふうなものもございます。そうした中で、いかにして赤字を消していくのか、そして正常な財政運営にもっていくのかというふうなことは、相当な覚悟をして取り組んでいかなければできないものだというふうに思っております。長い間の積み重ねたあかでございますので、その赤字を短期間で消そうというのは大変至難な業でございます。それだけに、私も今回の一般質問の中でも幾度かご答弁をさしていただいたと思いますけど、私の与えられたこの任期の間に何とかこのあたりも財政の正常化にもっていきたい、そのためには、小島議員のおっしゃいましたように、ただ逃げるだけでなく、あるいは鬼だと言われてもやらなきゃならないところがございます。それは私も逃げることなく、正面からしっかり取り組み、また、職員にもその意識の改革をさせながらそうしたものを取り組んでまいりたいと思いますが、いかんせん、私たちの力だけではどうしてもできない部分がございますので、議員各位の深いご理解をいただいて、私たちのバックアップをしていただく、あるいは道分けをしていただく、そうした作業をしないと、いかに私が心鬼にして取り組んでいっても、ありゃあ鬼じゃから鬼じゃから言われたんじゃあ、なかなか理解がいただけないので、そうした面でも、やはり我がこととして議員の皆さん方も一緒にご理解いただいて、汗をかいていただくということをお願いして、私ども一生懸命この残された任期の中で正常化するよう、無駄を省くよう努めてまいりたいと思いますので、なお一層の皆さん方のご支援をお願い申し上げまして、ご答弁にかえさしていただきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 ただいま、福井助役の方からどうしてもこれだけは伝えてくれということでございますので、あっとるか違っとるか、後ほどまた計算していただきたいと思いますが、急遽、今、あの席で計算したんだろうと思いますので、ちょっと今さっきの小島さんの質問につきまして付け加えさして、ご答弁さしていただきたいと思います。

 前回、14施設あったわけですが、全部ここで一緒になりますと、地域バランスということでございましたが、金額ベースでいきますと柵原が今回の債務負担行為の中では50パーセント、総額の50パーセントが柵原だと、中央地区が40パーセントだと、旭地区は10パーセントだと、そういうバランスだということで、それがどねぇしたんということかもしれませんが、それだけを伝えてくれぇと助役が言うようりますので、ひとつご理解いただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(定本一友君) よろしいですか。他にございませんか。ありませんか。

            〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) それでは、質疑なしと思います。

 以上で、議案に対する質疑を終わりといたします。

 お諮をいたします。

 ただいま議題となっております、議案第229号から議案第233号までの5議案につきましては、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異議なしと認めます。

 従いまして、議案第229号から議案第233号までの5議案につきましては、委員会付託を省略することと決定をいたしました。



○議長(定本一友君) 日程第8 討論

 これより、討論を行います。

 順次、発言を願います。

 ありませんか。

            〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) ありませんようでございますんで、以上で討論を終わりといたします。



○議長(定本一友君) 日程第9 表決

 これより、採決をいたします。

 まず、議案第229号を挙手により採決をいたします。

 議案第229号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

            〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 続きまして、議案第230号を挙手によって採決をいたします。

 議案第230号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

            〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 次に、議案第231号を挙手によって採決をいたします。

 議案第231号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

            〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 次に、議案第232号を挙手によって採決をいたします。

 議案第232号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

            〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 続きまして、議案第233号を挙手によって採決をいたします。

 議案第233号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

            〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 次に、草苅修君より、議員の辞職願が提出されております。

 お諮りをいたします。この際、草苅修君の議員辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異議なしと認めます。

 従いまして、草苅修君の議員辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、直ちに議題とすることと決定をいたしました。



○議長(定本一友君) 追加日程 第1

 草苅修君の議員辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定によって、草苅修君の退場を求めます。

            〔9番(草苅修 君) 退場〕



○議長(定本一友君) ここで職員に辞職願を朗読させます。

 局長。

            〔議会事務局職員朗読〕



○議長(定本一友君) 以上、お聞きのとおりでございます。

 ここでお諮りをいたします。

 草苅修君の議員の辞職を許可することにご異義ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異義なしと認めます。

 従いまして、草苅修君の議員の辞職を許可することに決定をいたしました。



○議長(定本一友君) ここで、暫時休憩といたします。

 ちょっとみなさん、このままでちょっとおってください。

 (時に15時56分)

            〔 休 憩 〕



○議長(定本一友君) それでは休憩前に引き続きまして、本会議を再開いたします。

 ただいまの出席議員数は、15名であります。

 (時に16時19分)



○議長(定本一友君) ここで、会議時間の延長を行います。

 本日の会議を午後7時までといたします。

  (時に16時20分 宣告)



○議長(定本一友君) そこで、お諮りをいたします。

 草苅修君の議員辞職に伴い、常任委員の所属変更を日程に追加し、追加日程第2として、直ちに議題とすることにご異義ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異義なしと認めます。

 従いまして、常任委員の所属変更の件を日程に追加し、追加日程第2として、直ちに議題とすることと決定をいたしました。



○議長(定本一友君) 追加日程 第2

 常任委員の所属変更の件を議題といたします。

 総務常任委員の私、定本が民生教育常任委員に所属を変更することにご異義ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異義なしと認めます。

 従いまして、常任委員会の所属を変更することが決定をいたしました。



○議長(定本一友君) お諮りをいたします。

 民生教育常任委員会の委員長及び副委員長の互選を日程に追加し、追加日程第3として、直ちに議題とすることにご異義ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異義なしと認めます。

 従いまして、民生教育常任委員会の委員長及び副委員長の互選を日程に追加し、追加日程第3として、直ちに議題とすることが決定をいたしました。



○議長(定本一友君) 追加日程 第3

 民生教育常任委員会の委員長及び副委員長の互選を行います。

 互選は、美咲町議会委員会条例第8条第2項の規定により、これより別室においてお願いを申し上げます。



○議長(定本一友君) ここで、暫時休憩といたします。

  (時に16時21分)

            〔 休 憩 〕



○議長(定本一友君) それでは休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。

 ただいまの出席議員数は、15名全員であります。

 (時に17時04分)



○議長(定本一友君) 民生教育常任委員会の委員長及び副委員長の互選を継続いたします。

 民生教育常任委員会から、委員長及び副委員長の互選の結果を報告をお願いいたします。



○議長(定本一友君) 2番、安藤議員。

 報告をお願いします。



◆2番(安藤暢昭君) それでは、民生教育常任委員会の報告をしたいと思います。

 先ほど、別室で新しくメンバーになりました議長も含めて、5名全員で正副委員長の互選について協議をいたしました。

 その結果、委員長には岡田副委員長を、副委員長には日神山議員を、全員一致で決定することにいたしました。

 以上です。



○議長(定本一友君) ただいま、報告のとおり、委員長に岡田壽議員、副委員長に日神山定茂議員が決定をいたしました。



○議長(定本一友君) ここで、お諮りをいたします。

 議会運営委員会に1人の欠員が生じたため、委員の選任を日程に追加し、追加日程第4として、直ちに議題としたいと思います。

 これにご異義ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異義なしと認めます。

 従いまして、議会運営委員の選任を日程に追加し、追加日程第4として、直ちに議題とすることと決定をいたしました。



○議長(定本一友君) 追加日程 第4

 議会運営委員の選任を行います。

 議会運営委員の1人の選任につきましては、美咲町議会委員会条例第7条第1項の規定によって、議長において指名したいと思います。

 これに、ご異義ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異議なしと認めます。

 よって、貝阿彌幸善議員を選任することにいたしましたので、ご了解をお願いをいたします。



○議長(定本一友君) 続きまして、お諮りをいたします。

 草苅修君の議員辞職に伴い、勝英衛生施設組合議会議員の補欠選挙と柵原、吉井、英田火葬場施設組合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、追加日程第5と追加日程第6として、直ちに議題とすることにご異義ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異義なしと認めます。

 従いまして、勝英衛生施設組合議会議員と柵原、吉井、英田火葬場施設組合議会議員の補欠選挙の件を日程に追加し、追加日程第5と追加日程第6として、直ちに議題とすることと決定をいたしました。



○議長(定本一友君) 追加日程第5 勝英衛生施設組合議会議員の補欠選挙、追加日程 第6柵原、吉井、英田火葬場施設組合議会議員の補欠選挙を議題といたします。

 お諮りをいたします。

 これらの選出方法につきましても、議長が指名をしてよろしいでしょうか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異義なしと認めます。

 ご異義がないので、議長指名とさしていただきます。



○議長(定本一友君) これから、それぞれの組合議会議員の指名を行います。

 勝英衛生施設組合議会議員に下山和由議員、柵原、吉井、英田火葬場施設組合議会議員に寒竹壽議員、以上を指名をいたします。



○議長(定本一友君) お諮りをいたします。

 本定例会の会議に付されました事件は、すべて議了しました。

 従いまして、美咲町議会会議規則第7条の規定によって、本日で閉会をしたいと思います。

 これにご異義ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異義なしと認めます。

 従いまして、本定例会は、本日で閉会することと決定をいたしました。

 この際、閉会にあたりまして、町長さんよりごあいさつがございます。



◎町長(奥村忠夫君) 議長。



○議長(定本一友君) 町長。



◎町長(奥村忠夫君) 9月定例議会の閉会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 9月13日 水曜日から本日29日まで、17日間という大変長い時間にわたりまして、今定例会に私どもが上程さしていただきました、36議案すべてをご議決いただきまして、大変ありがとうございました。

 特に今回は、決算認定という平成17年度の本町の財政のすべてをご覧いただく決算をご承認いただいたわけでございますが、本日、その認定にあたりまして、委員長よりいろいろとご報告をいただきました。また、お褒めのおことばもいただいたわけでございますが、決してうぬぼれることなく、緩めることなく、真摯に受け止めまして、また今、一般質問でもいろいろとご指摘をいただきましたし、いろいろな行財政につきましてもご指摘をいただいたところでございます。これらにつきましてもしっかり受け止めまして、これからの行政運営に頑張ってまいりたいというふうに思っておるとこでございます。

 なお、またこの議会にあたりましては、いろいろと不始末、不祥事がございまして、皆さん方には大変な心労を煩わせ、そしてご迷惑をおかけし、住民の皆さん方にも、新しく出発したこの美咲町の大変不名誉な部分を露呈する始末となったとこでございます。

 こうしたものも、真摯に受け止めながら、そして正すとこは正しながら、新しいまちづくりに頑張ってまいりたいと思っておりますので、何分ともによろしくお願いいたします。

 なお、先ほどは、16名の議員から草苅議員が辞任ということで、1名欠となったわけですが、この後任としてそれぞれの人事がなされました。民生教育常任委員会の委員長となられました岡田議員さん、そして副委員長になられました日神山議員さん、そしてまた、議会運営委員会の委員に選任されました貝阿彌議員さん、それぞれ新しい職につかれるわけでございますが、大変重責を担われまして、皆さん方も大変だろうと思いますが、どうか今までのそれぞれの経験をいかされまして、立派にその任を果たしていただきますよう、そして住民の負託に応えるべく、議会運営のすばらしさを発揮していただきたいと願ってやまないところでございます。

 皆さん大変おめでとうございます。

 このたびのいろいろな不祥事を本当に心からわびると同時に、お約束いたしておりました、特に旭支所の不祥事につきましては、月末までにはそれぞれの職員の処分をいたすというふうにお約束申し上げておりました。実は、本日この席で皆さん方にお伝えするのが本意でございますが、今少し時間をいただきまして、来月頭には、早々にはその処分を決定したいというふうに思っておるとこでございます。

 今、4役そろっておりますが、総務課長が研修に出ております。そうしたこともございまして、今少し時間をいただきまして、10月早々にその処分を決定して、それぞれの職員に注意を促していきたいというふうに思っておるとこでございます。その決定が出次第、また、皆さん方にはお伝え申し上げ、おわび申し上げさしていただきたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。

 いずれにいたしましても、長い間、大変、皆さん方にはお世話になりまして、この9月定例議会が無事終了いたしましたことに、重ねて厚く、厚くお礼申し上げ、そしてまた、これから秋が来るとともに、だんだんと朝夕が気温が下がってまいりますので、特に体のコンディションも崩れやすい季節になってまいります。

 どうか十分ご自愛賜りまして、さらに皆さん方のご活躍を心から念じながら、お礼のごあいさつにかえさしていただきたいと思います。

 皆さん大変お世話になりました。ありがとうございました。



○議長(定本一友君) これをもちまして、平成18年第10回美咲町議会定例会を閉会といたします。

                           (時に17時14分)







 右会議録の次第は書記の記載したものであるが、その内容の適正であることを証するため、ここに証明する。



 平成   年   月   日



            美咲町議会議



            美咲町議会議



            美咲町議会議