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岡山県 美咲町

平成18年第 9回( 8月)臨時会 08月29日−01号




平成18年第 9回( 8月)臨時会 − 08月29日−01号







平成18年第 9回( 8月)臨時会



第 1 日

 (平成18年8月29)



(1)会議の開閉時刻

    開   議  午前10時00分

    解   散  午前10時58分



(2)出席・欠席・遅参または中途退場した議員の番号・氏名


議員番号氏   名出欠別議員番号氏   名出欠別
1岸本 清治出 席9草苅  修出 席
2安藤 暢昭〃10三船 勝之〃
3最上  忠〃11寒竹  壽〃
4池上 弘道〃12岡田  壽〃
5大神 弍之〃13山本 宏治〃
6貝阿彌幸善〃14小島 洋征〃
7松島  啓〃15日神山定茂〃
8下山 和由〃16定本 一友〃


(3)地方自治法第121条の規定により出席した者の氏名


職  名氏   名職  名氏   名
町長奥村 忠夫保健福祉二課長松岡はる恵
助役矢木 康敬上下水道課長山本 泰示
助役福井  正産業二課長梶尾 律夫
総務一課長松本 行正教育長中力  昭
総務二課長島田 隆章学校教育課長森廣 恒男
情報交通課長兼光 和正旭総合支所長
地域振興課長石坂 吉政
保健福祉一課長野木 洋子柵原総合支所長
地域振興課長池上 哲平


(4)職務の為出席した職員の職・氏名

    事務局長  桑 元 芳 郎

    書  記  貝阿弥 美 和



(5)日   程


日 程議案番号件         名
    開会
1   会議録署名議員の指名
2   会期決定の件
3議案第185号

議案第197号 議案の報告並びに上程
4   提案者の説明
5   議案に対する質疑
6   討論
7   表決
    閉会






          平成18年第9回美咲町議会臨時会

             平成18年8月29日

             開 会 10時00分





○議長(定本一友君) ただ今より、平成18年第9回美咲町議会臨時会を開会いたします。

 ただ今の出席議員数は、16名、全員であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 本日の日程を報告いたします。

 第1に 会議録署名議員の指名

 第2に 会期決定の件

 第3に 議案の報告並びに上程

 第4に 提案者の説明

 第5に 議案に対する質疑

 第6に 討論

 第7に 表決

 以上のとおり定めておりますので、ご了解をお願いいたします。

 なお、本臨時会に説明員といたしまして、出席通知のありました者の職・氏名の写しを、お手元に配付しておりますので、ご了解をお願いいたします。

 これより日程に基づき、議事を進めさしていただきます。



○議長(定本一友君) 日程第1 会議録署名議員の指名。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、3番最上議員、4番池上議員を指名いたします。



○議長(定本一友君) 日程第2 会期決定の件を議題といたします。

 お諮りをいたします。本臨時会の会期につきましては、本日1日間にしたいと思います。これにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異議なしと認めます。

 従いまして、会期は本日1日間と決定をいたしました。



○議長(定本一友君) 日程第3 議案の報告並びに上程

 お手元に配付しております提案書のとおり、本臨時会に町長より議案13件が送付されております。

 職員に朗読させますから、お聞き取りをお願いいたします。

             〔議会事務局職員朗読〕



○議長(定本一友君) ただ今、職員が朗読いたしました議案を本会議に上程をいたします。



○議長(定本一友君) 日程第4 提案者の説明

 ここで、奥村町長にあいさつ並びに提案理由の説明を求めます。



◎町長(奥村忠夫君) 議長。



○議長(定本一友君) 町長。



◎町長(奥村忠夫君) 皆さん、おはようございます。

 大変暑かった夏も少し日差しが和らいでまいりましたが、このところ大きな夕立、地域によっては、ゲリラ雨というふうな表現もされておるようでございますが、集中豪雨などもございまして、大変日々心配をしておるとこでございます。

 皆さん方には、大変お忙しい中にも関わりませず、度重なる臨時会の招集を申し上げまして、大変申し訳なく思っておるとこでございます。

 本日、ご提案さしていただきます議案につきましては、お手元に配布いたしておりますように、条例に関する議案が7件、そして、予算に関する議案が3件、その他議案3件の合計13件でございます。

 内容につきましては、臨時会で処理するべきものではないんじゃなかろうかというふうな議案もございましたわけですが、せっかくの機会でございますので、内容的には、少し9月定例議会におくってもいいような内容もございますが、しかしながら、住民の皆さん方に告知する時間を少しでもいただくために、今臨時会にご提案をさしていただいておる議案もございます。

 後ほどまた、その点につきましては、ご説明を加えさしていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、本日13議案を提出さしていただいておりますので、十分ご審議いただきまして、スムーズなご議決をいただきますようよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつに代えさしていただきたいと思います。

 それでは、早速でございますが、議案の説明を申し上げます。

 まず、議案第185号美咲町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でありますが、本件は、昨年の人事院勧告に基づき美咲町におきましては、本年4月から職員の給与改定が行われたところでありますが、この改定の中に人事院勧告では、地域手当として全国の地域を調査した結果、賃金や物価を考慮して、地域ごとに地域手当を支給することになりました。

 地域手当は、対象地区を1級から6級に分類しておりまして、その概要は、100分の3から100分の18の手当の支給率を定めておるとこでございますが、支給することになっておりますのが、岡山県では、岡山市のみというふうなことになっております。

 対象地域が岡山市のみでございまして、100分の3の支給をする地域と指定されております。

 このために、美咲町では、地域手当に該当することがないために、条例の地域手当の部分を削除して条例改正を行っていましたが、この度、8月1日から新たに、岡山県後期高齢者医療広域連合設立準備委員会事務局が、岡山市今の岡山県市町村振興センター内に設置されました。

 従いまして、その準備委員会事務局に美咲町から職員を派遣することとなったために、地域手当の支給ができるような条例を改正さしていただかなければならない事案が発生したわけでございます。

 次に、議案第186号美咲町重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正する条例から、議案第189号美咲町乳幼児及び児童・生徒医療費給付に関する条例の一部を改正する条例までの4議案につきましては、本年10月1日から岡山県公費負担医療費補助金交付要綱が改正されることに伴いまして、補助基準等が改正されます。

 この改正によりまして、従来、岡山県が補助しておりました医療費の補助金が、6分の5から6分の4に引き下げられますことによりまして、利用者の個人負担等が変更となります。

 住民の皆さんへお知らせする期間が9月定例議会にお願いしますと、日の間がないということもございまして、この臨時会でご承認いただきまして、住民の皆さん方に早くこのことをお知らせするために、今臨時会にご提案さしていただいたものでございます。

 各議案の内容をご説明申し上げますので、お聞き取りいただきたいと思います。

 まず、議案第186号美咲町重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正する条例についてでありますが、本件は、重度心身障害者医療費に係る一部負担金について改正を行うものでございます。

 これまでは、すべて公費で負担していたものが、10月からは原則1割自己負担としていただくものであります。

 このことにより、低所得者の方に対する自己負担の軽減措置に対しましては、これから後日、本町におきまして規則で定めることとなっております。

 続きまして、議案第187号美咲町老人医療費給付条例の一部を改正する条例についてでありますが、本件は、受給対象者を変更するもので、ひとり暮らしまたは寝たきり老人の場合は、65歳以上としていたものを昭和16年9月30日以前生まれでに改めるものでございます。

 低所得世帯老人の場合は、68歳及び69歳の者としていたものを、昭和13年9月30日以前生まれで70歳未満の者と改めるものであります。

 従いまして、この制度の該当者として、新たに認定されることはなく、この制度そのものが5年後には廃止されることとなったものでございます。

 続きまして、議案第188号美咲町ひとり親家庭等医療費給付に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、本件は、ひとり親家庭等により医療費に係る一部負担金について、これまで定額の1カ月に外来が1回500円で限度額が1,000円、そして入院されました場合には、1日が1,000円で10日間という限度がございました。

 こういう負担であったものが、10月からは原則1割負担としてもらうというものであります。

 このことによりまして、低所得者の方に対する自己負担の軽減措置が設けられることとなっておりますが、これらにつきましても、本町におきましては、後日規則で定めることとしております。

 次に議案第189号美咲町乳幼児及び児童・生徒医療費給付に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、本件は、岡山県の乳幼児及び児童・生徒医療費給付の補助対象が、3歳未満のお子さんから就学前の児童までに拡大されました。

 美咲町におきましては、すでに、義務教育終了まで、中学校卒業までと定めておりますので、条例の改正は字句の改正を行うものであります。

 また、この改正に伴いまして、美咲町におきましては、単町費で乳幼児及び児童・生徒医療費の保護者負担を無料にする支援を行っておりますので、県から補助対象拡大によります補助金が増額となるものでございます。

 従いまして、町の今までの負担金が少し軽減されるようになるところでございます。

 議案第190号在宅介護支援センターの財産処分(転用)承認に伴う関係条例の整備に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、本件は、平成18年4月の介護保険法の改正によりまして、在宅介護保健センターの機能が地域包括支援センターの機能に包括されたことに伴いまして、美咲町在宅介護支援センター設置及び管理に関する条例を廃止すべきところでありましたが、本町におきましては、吉ケ原にあります在宅介護支援センターほのぼの苑の建設に伴いまして、社会福祉施設整備補助金の交付を受けておりまして、補助金適化法の期間内であるために、ほのぼの苑の老人福祉センターへの用途変更を中四国厚生局に申請していましたところ、7月24日付で承認をされました。

 ほのぼの苑を老人福祉センターとして使用するために、関係条例を整備するものであります。

 老人福祉センターについては、規定いたしております美咲町老人福祉センター及びディサービスセンター設置及び管理に関する条例につきまして、今回ご提案しております条例の第1条で、8月31日まで効力を有する改正前のものを、第2条で9月1日から施行される全部改正後の条例の一部をそれぞれ改正し、第3条で美咲町在宅介護支援センター設置及び管理に関する条例を廃止させるものであります。

 続きまして、議案第191号美咲町農村型リゾート「南和気荘」設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、本件は、指定管理者制度により各施設の管理をお願いする中で、南和気荘の利用拡大を図るために、従来は、自炊のみとして取り扱っていなかった朝夕の食事について、希望があれば食事を作り提供することにしたために、施設の使用料金に新たに食事代金を含めた食事付料金を定め、利用者の要望に応えるものでございます。

 この件につきましては、本日ご提案申し上げておりますが、指定管理者の件につきましては、今回ご提案できなかったということでございます。

 プールあるいは体育館でございますが、これの引き受けを現在お願いしております、農業公社の方で引き受けができるかできないかということで、今、検討していただいておるために、その回答が返っておりませんので、今回の指定管理者の制度の中には盛り込んでおりませんが、しかしながら、内容の改正は先にしてほしいということでございますので、料金の改定をお願いしたところでございます。

 続きまして、議案第192号平成18年度美咲町一般会計補正予算(第2号)でありますが、本件は、歳入歳出予算の総額に、1,070万2,000円を追加して、138億2,336万4,000円とするものであります。

 また、債務負担行為の補正予算であります。

 この9月から公の施設について、指定管理者制度を導入いたしまして、後ほど、指定管理者の議決をいただきますが、これに伴いまして、平成18年度から20年度までの2年7カ月、14施設に指定管理者を指定しまして、そのうち6施設について債務負担行為の必要があります。

 この債務負担行為は、19年度、20年度の2カ年間の限度額を施設ごとに設定する補正であります。

 歳入につきましては、前年度繰越金の1,058万1,000円、全国町村会総合補償保険金の雑入で、12万1,000円を追加いたしております。

 歳出につきましては、議会議員の研修をされるようになっておりますが、その議会議員の研修費といたしまして、議会管理費に66万2,000円を上げさしていただいております。

 また、自動車事故の賠償金といたしまして、総務一般管理費に12万2,000円、そして、ラストワンマイル整備事業費といたしまして、企画費に468万8,000円、それから、柵原北部簡易水道会計繰出金といたしまして、保健衛生総務費に400万円、それから、住宅管理費といたしまして、123万円を追加いたしたものでございます。

 なお、指定管理者の実施に伴う指定管理料につきましては、今後、精査を行いまして、12月定例議会において補正予算をお願いする予定にしておりますので、ご理解いただきたいと思います。

 以上、美咲町一般会計補正予算の主な内容でございます。

 続きまして、議案第193号美咲町柵原北部簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、本件は、歳入歳出予算の総額に、1,417万円を追加して、予算の総額を5億3,578万8,000円と改めるものでございます。

 歳入につきましては、先ほど申し上げましたように、一般会計からの繰入金400万円でございます。

 落雷によるテレメーター修繕に伴う保険料として、雑入が1,017万円を追加さしていただいております。

 歳出につきましては、汚泥回収工事費、テレメーターの修繕費といたしまして、先だっても、現地の方をご視察いただきましたように、それらのものの回収工事費等でございます。

 簡易水道費といたしまして、1,417万円を追加補正いたしたものでございます。

 続きまして、議案第194号美咲町柵原中央簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)でありますが、本件は、歳入歳出予算の総額に、1,333万5,000円を追加いたしまして、予算の総額を7,783万円とするものでございます。

 歳入歳出ともに、先だってご覧いただきましたように、これまた、落雷によるテレメーターの修繕に伴うもので、歳入については、保険料の雑入でございます。

 歳出については、維持補修費として、簡易水道費にそれぞれ1,333万5,000円を追加補正いたしたものでございます。

 以上が、今臨時会にご提案さしていただいております補正予算の主な内容でございます。

 続きまして、議案第195号美咲町公の施設に係る指定管理者の指定についてでございますが、本件は、平成15年9月の地方自治法の一部を改正する法律の施行によりまして、公の施設の管理を地方公共団体の出資法人、あるいは、公共団体、あるいは、公共的団体に限って委託できるとした管理委託制度が廃止されまして、これらの団体に加え、幅広く民間事業者を含んだ地方公共団体が指定する指定管理者が、管理を代行する指定管理者制度が創設されました。

 この改正によりまして、公の施設は指定管理者制度または、直営で管理することになりました。

 本町におきましては、3月定例議会におきまして、公の施設の管理を指定管理者に行わせる条例改正をご議決いただきました。

 49施設について、9月からの管理運営開始を検討、調整を行ってまいりましたが、本臨時会に管理者の指定の提案をいたしますのは、49施設のうち、調整のついた14施設についてご審議をいただき、残りの35施設につきましては、さらに検討を重ねまして、早急にご提案をさしていただきたいと考えておるとこでございますが、指定管理者が決定するまでは、直営で町が管理を行うものでございます。

 今現在、残る35施設につきましては、内容的には委託費の問題、あるいは、本当にこれが管理者を指定するべきものなのかというふうなものにつきましても、さらに見直しを加えながら、また、指定管理者になる方とも調整をいたしておるとこでございまして、いずれにいたしましても、早急にこれらを解決しながら、追加でご提案をさしていただきたいと思いますので、よろしくご理解いただきたいと思います。

 続きまして、議案第196号字の名称の変更についてでありますが、本件は、県道の久米建部線の打穴中地内におきまして、県道の改良工事を行うために用地買収を行っているところでありますが、用地買収に伴う代替地の確保をするために、現在数個所に分かれている小面積の土地を合筆いたしまして、区画を整理するため、字の名称を変更するものであります。

 字の名称を変更する土地の一覧は、変更調書のとおりでございますので、ご覧をいただきまして、ご確認をお願いしたいと思います。

 続きまして、議案第197号損害賠償の額を定めることについてでありますが、本件は、平成18年6月27日、午後0時35分ごろ、美咲町打穴中1047番地先の県道久米中央線におきまして、津山市野介代605番地2、杉本寛子氏が運転の普通乗用車に追突し自動車を破損させたもので、これに対する損害を賠償するもので、損害賠償額は、12万1,995円とするものであります。

 本件の賠償額につきましては、示談が整いましたので、示談書の写しを添付いたしまして、ご提出、ご提案さしていただいておるところでございます。

 後ほどご覧いただきまして、ご確認いただきまして、ご承認をいただきたいというふうに思っております。

 以上、簡単でございますが、今臨時会にご提案いたしました議案の内容及び提案理由の説明を申し上げさしていただきました。

 なにとぞ、よろしく慎重審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。

 なお、これは、先だっての災害に対する件数と、まだ査定が終わっておりませんが、概算の金額がでておりますので、参考までにお伝えしておきたいと思います。

 平成18年7月15日から7月24日までの全国的に降りました雨と、それからその後の梅雨前線によります旭地区のみが集中豪雨がきました7月26日のこの2つの件でございますが、まず、公共災害につきましては、美咲町全体で80件、そして、1億6,774万5,000円という金額でございます。

 それから、農林災害におきましては、美咲町全体で138件、2億1,160万円ということでございます。

 ちなみに、7月15日から24日までの梅雨前線の豪雨を除く、いわゆる旭地区だけの集中豪雨によります被害でございますが、これは、旭地区で218件、3億7,934万5,000円の中で、旭地区が143件、2億2,200万円でございます。

 もう一度申し上げますが、先ほど申し上げました全体が218件で、3億7,934万5,000円のうち、旭地区だけで申し上げますと143件、2億2,200万円が旭地区の集中豪雨で起きておる被害額でございます。

 先ほども申し上げましたように、まだ査定を受けておりませんので、あくまで概算ということでございますので、ご報告を申し上げておきたいと思います。

 以上、説明に代えさしていただきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(定本一友君) 提案理由の説明は以上お聞きのとおりでございます。



○議長(定本一友君) 日程第5 議案に対する質疑

 これより、議案に対する質疑を行います。

 念のため申し上げておきますけれども、本議会は臨時会でございますので、一般質問はできませんのでご了解のほどお願いいたします。

 質疑はありませんか。



◆2番(安藤暢昭君) 議長。



○議長(定本一友君) 2番、安藤議員。



◆2番(安藤暢昭君) 安藤です。

 提案されております議案の中で、議案第186号、187号、188号、関連をしておりますので、お尋ねしたいと思うんですが、この件は、先の議会でも若干論議をされたと思うんですが、結局、県が単県で負担しております医療費負担制度を県が金を出すのを削減するために、市町村のいわゆる、納得と了解、そういったものをまったく得ずして、急きょ決定してきたのに伴う条例改正だというふうに理解をしております。

 原則1割負担を結局課すわけですが、町長がおっしゃってた低所得者に対する軽減措置については、後日というふうなことを言われたんですが、県の場合、原則1割負担を押し付けてきたわけですが、低所得者に対してはこうだという県独自のそういう低所得者に対する措置はないんですか。



○議長(定本一友君) 答弁者、保健福祉二課長。



◎保健福祉二課長(松岡はる恵君) はい、失礼いたします。

 後日規則で定めると町長の提案説明の方にございました、この規則で定めるは、岡山県の見直しに対してできております上限負担額、それを規則で定めるように考えております。

 ということで、美咲町独自の軽減策というのは考えておりません。

             〔2番 安藤暢昭君「財源じゃなしに、結局、今まで無料でできてたものが、県の都合で1割になるわけじゃから、やっぱり、低所得者に対しては一定の配慮というのをね、それが、美咲町では後日ということだったんで、当然これは、県が仕掛けてきたことに基づいて町が対応するわけじゃから、県としてもそれなりの責任があるんじゃないかということで、お聞きしたんです。要望というか意見なんですが、県は県で今おっしゃった上限を決めて、低所得者には少し下げてというそういうことだと思うんですが、できれば、弱い立場の人達に対して、町としていくらか、乳幼児に対しては相当額の助成をしてるんで、町としても単独でなんかそういう県の措置にプラスをして考えるというふうなことをできればして欲しいと思うんです。私の要望なんですけど。そういうことでございます」と呼ぶ〕



○議長(定本一友君) 答弁者、町長。



◎町長(奥村忠夫君) 議長。

 2番、安藤議員のご質問にお答えしたいと思いますが、先ほど課長が答弁さしていただきましたように、後日低所得者の自己負担につきましての軽減措置は、町の方で規則で定めるということになっておりますが、一応、県の方で基準というんですか標準というんですか、県下29、将来は27ですか、それぞれの町が統一されるようなものを県としてモデルを示されるようになっております。

 我々もそれを一応基準として規則として定めていきたい。

 しかしながら、安藤議員がおっしゃいましたように、少しでも我々単町として肉付けができるもの色付けができるもの、これについては、内容といいますか適用されるその予算的なものをみながら、改めれるところは町独自のものを改めていきたいというふうには思っておるとこでございますが、今現在、どの程度の負担が町にかかってくるかというふうな数字が、十分把握できておりませんので、それらがつかめた後には、できることならば美咲町独自の軽減措置をとっていきたいというふうには、私個人的には、今現在考えておるとこでございますので、ひとつ文章にされるときには、こういう質問に町長も同意したというふうにお示しいただければ、大変ありがたいことだと思います。

 よろしくお願いいたします。



○議長(定本一友君) 安藤議員、よろしいですか。

             〔2番 安藤暢昭君「はい」と呼ぶ〕



○議長(定本一友君) はい。ほかに質疑ございませんか。

 はい、14番小島議員。



◆14番(小島洋征君) 失礼いたします。

 議案第195号ですが、指定管理者制度に関わる部分でございまして、指定管理者制度そのものは、もうすでに以前からいろいろと条例改正等、指定管理者制度が新設されるのに伴いまして行ってきたわけでございますが、今回でておるのが14施設、残りが35施設ということなんですが、この中で見ますと指定管理者が決まっておるのが、中央地区で10施設ですか、旭地区で1施設、柵原地区で3施設ということですけれども、残る35施設がそれぞれの地域ごとでどういうふうな割合になっているのかということが一点、それと、指定管理者制度の適用を待つまでもなく、将来的には地元なり地域なりに払い下げをして、行政がまったく手を離していくべきものもあるんではないかなあということも個人的には考えております。

 そうした点で、今後どういう方向で調整を進めていくのか、もう少し具体的に説明をお願いしたい、こういうふうに思いますのでよろしくお願いします。



○議長(定本一友君) 答弁者、町長。



◎町長(奥村忠夫君) 答えさしていただきたいと思います、14番、小島議員。

 49の施設につきましては、先だっての議会で議案として提案さしていただいてご承認いただいておりますので、後ほど、ここに一覧表がございますんで、これをお示しさしていただいて、今、言葉の上で言うてもなかなかわかりにくいかなあと思いますので、全部の49の施設が、先だってご承認いただいたのがございます。

 今回、提案さしていただいておるものが、それぞれしるしを付けておりますので、ここでばあっと早口で言うてもいいようでしたら言いますけれど、このものを皆さんにお配りした方が分かりええんじゃないかと、いかかでしょうか。お許しいただけますでしょうか。

 それで答弁に代えさしていただきたいと思いますが、それから,内容的にどういうものがどうかということですが、非常にたくさん残っておりますのが、柵原地区が残っておるわけでございます。

 大変金額的にも大きな金額のものがございまして、それらのこれから調整をやらんといかんというふうなものがございます。

 中央地区におきましても福祉教育ゾーンの中の,今現在、ふるさと物産が管理しておりますところにつきましても、さらに金額を細かく詰めてくれというふうなことでやっております。

 それから、柵原地区につきましてもグラウンド、あるいはエイコンパークそこらの維持管理費でございますので、再度つめて欲しい、それからまた、天体の観測施設がございます。これらにつきましても、津山星の会とお話さしていただいとんですが、非常に金額が大きいというふうなこともありまして、もう少しこれの見直しをして欲しい、あるいは、だめであれば町が直営にして管理すべきだろうかというふうなことで、行き詰っておるのは金額的なところで行き詰っておるところが大変多くございます。

 それから、中央地区におきましては、老人憩いの家があがっております。これにつきましては、議会でもご指摘をいただいたんですが、柵原、旭地区においては、公民館というふうな形で、すでに地元直営で地元に町の方が補助金を出して直営のような形で管理しておるけれども、中央地区におきましては、憩いの家、それから老人憩いの家、それから生きいきふれあい館とかいうようなものにつきましては、今現在は、実質は無料で地元が管理しておるというふうなことがございますので、これも一応、地元からどれくらい掛かるだろうかというふうなことを持ちかけますと、やはり大変たくさんの金額を提示されてこられておりますので、これらにつきましても、ひとつもう一度見直しをして、指定管理者の方には上げさしていただいておりますけれども,外して払い下げとか、あるいはそういうふうな形をとってでも経費の軽減を図っていかにゃあいかんのじゃないかと、再度検討さしていただいておるとこでございます。

 少し思わない方向にいったというふうなことがございまして、時間がかかっております。

 それから、先ほども申し上げましたように、南和気荘につきましても、体育館とかプールがございます。

 これらにつきましては、直営でいかないと管理が難しいんかなあというふうなことが、金額的なものもございまして、ちょっとそれが時間がかかっておるとこでございまして、特に柵原地区がたくさん残っておりますので、早急に話し合いをさしていただきたいというふうに思っております。

 以上です。

             〔14番 小島洋征君「もう少し時間かかるん」と呼ぶ〕

 そうですね、ちょと時間いただかないと。12月定例議会までには間に合わすようにやろうというふうに思っております。

 すいません、小島さん。以上の答弁でよろしかったでしょうか。まだもれておるでしょうか。

 この中には、先ほど申し上げましたように民間的な団体もございますが、そこらも含んでの検討でございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(定本一友君) 小島議員、よろしいですか。

             〔14番 小島洋征君「結構です」と呼ぶ〕



○議長(定本一友君) 結構ですか。はい、9番、草苅議員。



◆9番(草苅修君) 9番、草苅です。

 今の議案第195号について、もう少しちょっと聞きたい点がありますので、お願いしたいと思います。

 先ほどの説明で、2年7カ月の契約というのを言われましたが、町の基本的な考え方が、平成18年度が7カ月、19年度が12カ月、20年度が12カ月ということで、それぞれ年度が3つあるわけですが、この指定管理者で契約するのは7カ月で契約し、次の19年度で契約しというふうに、そういうふうになるんでしょうか。

 柵原の話がでたんですが、2年7カ月分のトータルの金額をこの金額でどうでしょうかっていうのを出していると思うんですよね。

 その精査したときに、先ほど町長は、金額の面がまだ折り合わんという部分で、たとえば、17年度が7カ月終わりました、一つの施設で50万円という金額を出したとするときに、40万円で管理ができたら10万円を町に戻すようなことになるのか、逆に言うたら、60万掛かっとったら、残りの足らなかった10万円については、どういうふうに考えられておるのか。

 そこらへんのところで、資料いうか見積もりを出すときに非常に悩んでた部分があるっていうのも聞いてますので、町の基本的な考え方を、2年7カ月分をまとめてしもうて、2年7カ月経ったときに精査されるんか。



○議長(定本一友君) 答弁者、町長。



◎町長(奥村忠夫君) 契約期間は2年7カ月ということで、基本的には考えております。

 2年7カ月の契約ですが、7カ月は本年だからそのまま予算の中に上げさしていただく、後の2年分が予算がないわけですから、契約を2年7カ月すれば、2年間分は債務負担行為を上げさしていただくということにしております。

 一応、基本的には契約ですから、契約したら金額がいごかないのが基本ですが、1年1年精査して余ったら返していただこうと、それからどうしても足らなきゃ、運営していけないわけですから、そこのときには見直さしていただこうということですから、使い放題使ってそれで見直すということにはならんと思いますので、一応、契約金額をこれを最高金額として決めさしていただきたいというふうな契約をさしていただこうというふうに、基本的にはそうしております。

 くどいようですが、ただし、突然何か異変があってその経費が動くとかいうふうなことがあれば、たとえば、草刈りなんかでも、年によれば度々からにゃあいかんような雨の多いときとか、あるいはまた、渇水期で日照りが多くて草刈りが少なかったということになれば減額するんですが、その場合は精査さしていただくというふうなことで、そこらへんは多少の柔軟性をもっていきますが、基本的には契約金額を守っていただくということが基本になろうかと思いますので、ご理解いただきたいと思います。

 以上です。



○議長(定本一友君) 9番、草苅議員。



◆9番(草苅修君) 今の町長の答弁をお聞きしてですね、余ったら返す、柵原の総合型で考えても余ったら返しゃえんじゃけん、この金額でどうでしょうかっていう話で、それをどうも高いって言われたら、余ったら返すんですからっていう話を今、一生懸命しょおったんです。

 そのへんのとこで、この施設については指定管理者制度でいくっていう方針もだされたわけですから、そのへんの柔軟な対応っていう町長の今の答弁はそのとおりだと思うんで、そのへんのところで、12月の定例議会には間に合うようにしていただいて、方向付けが早くでるほどやりやすいんじゃないかなあっていうのもありますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(定本一友君) 答弁者、町長。



◎町長(奥村忠夫君) 9番、草苅議員の再質問でございますが、今お話をさしていただいて調整をしょおる分は、高いという表現が正しいかどうかは分からないんですが、多いんです、ちょっとお金が。

 ひょとしたら、それでいいんかもしれんのんですけど、高いんじゃなくってちょっとこの施設をお預けするにしちゃあ、今、うちの財政状況からいろいろ見たり、あるいは、町内全体のバランスから見ても、少し多いんじゃないんかなあというふうなんがあるんで、その辺りで、もう少し下げていただけないんだろうかとかいうふうなお話をさしていただいておると思います。

 それから、先だってもあったんですが、NPOなんかとやらしていただいておるのでも、グラウンドの整備なんかにつきましても、限りなくあると思うんです。

 芝生を毎日、野球場の芝生を管理するとかいろんなものがあると思いますけれども、それで要望が700万円仮にでたとしても、それは高いことはないと思います。それだけの手当てをしていただくんじゃからいいんですけど、お金が多いんで、もう少し下げていただいて、400万円ぐらいの頭をくくった手入れをしていただけんだろうかというふうな委託の方法しかないんじゃないかなあという部分もあろうかと思います。やれば限りなく、おっしゃるように、たとえば、度々草を刈っていただくとかいろんな管理の仕方いうのはありますし、掃除でも本当に徹底した掃除をしていただくのとにんぶ賃から計算すればこれだけでるんだというふうなものもあろうかと思いますが、そこは、ひとつ財政状況もございますんで、高いんじゃなくって多いいので、お金を少なくして欲しいという交渉の中で、余ったら返すんだけれどもそこまでいかないで、この程度の管理をお願いするというふうなことででもご辛抱いただかにゃいかんのじゃないんかという、今調整をさしていただいておりますので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(定本一友君) 草苅議員よろしいですか。

 ほかにございませんか。



◆13番(山本宏治君) はい、議長。



○議長(定本一友君) 13番、山本議員。



◆13番(山本宏治君) 13番、山本です。

 補正予算のことにつきまして、ちょっと確認をさしていただきたいと思いますが、質問とさしていただきますが、柵原北部簡易水道と柵原中央簡易水道に関しまして、雑入という項目でお金が入っておりますが、先般、議会全員協議会のときには、一般会計からとりあえず、入れておいて保険で後を調整するというような説明もございましたが、保険の金額が確定したということなんでしょうか。ちょっとそのへんを教えていただけませんか。



○議長(定本一友君) 答弁者、町長。



◎町長(奥村忠夫君) 13番、山本議員のご質問でございますが、言葉のあやでございまして、先だっては、確定して入る金額が決まったときに入れて、一応、一般会計の方から総額を繰り出さしていただこうというふうにご説明さしていただいておったと思います。

 その後に、保険会社とも詰めまして、だいたいの見積額を上げましたら、その出した金額を認めるというふうなことがございましたんで、分かるんであればそれを雑入で入れた方がいいんじゃなかろうかということで、そういう処理をしたようでございます。

 ですから、はっきり保険が確定したということじゃないんですけれども、見積金額を認めるという承認を得たということでございますので、財政上から言えば、一応、繰入れで入れといて後から確定したときに処理するという方法もいいんかなあとは思いますが、分かっとるんであれば雑入でここで上げた方がいいんじゃなかろうかというふうなことですが、また、工事をしてみて、あるいは、これから下がったら、歳入歳出両方ともまた補正をさしていただかにゃあいかんことがあろうかと思います。

 一応、今のところ見積もった金額を請求しましたところ、認めるという保険会社の内諾をもらっておるということでございますので、請求に対する支払確定は認めたということですが、金額はまだ流動的だという部分はございます、工事をしておりませんので。

 そうしたことで、いずれにいたしましても、予算ですから最終的にそこの調整がいろうかと思いますので、分かっとんであれば雑入の方でいった方がいいんじゃなかろうかということで、そういう処理をさしていただいております。

 以上です。



○議長(定本一友君) よろしいですか。

             〔13番 山本宏治君「よろしい」と呼ぶ〕



○議長(定本一友君) それでは、山本議員の質問を終わります。

 ほかにございませんか。

             〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) ありませんか。

 それではこれを持ちまして、議案に対する質疑を終わりといたします。

 議案の委員会付託につきまして、お諮りをいたします。

 ただ今、議題となっております議案第185号から議案第197号までの13議案につきましては、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) 異議なしと認めます。

 従いまして、議案第185号から議案第197号までの13議案につきましては、委員会付託を省略することと決定をいたしました。



○議長(定本一友君) 日程第6 討論

 これより討論を行います。順次発言を願います。

             〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○議長(定本一友君) ありませんか。それでは討論はなしと認めます。

 以上で討論を終わりといたします。



○議長(定本一友君) 日程第7 表決

 これより採決をいたします。

 まず、議案第185号から議案第191号までの7議案、条例案件でございますけれども、議案第191号までの7議案につきまして、採決を行います。

 7議案を、原案のとおり決することに賛成の方の、挙手を願います。

             〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 次に、議案第192号を挙手によって採決をいたします。

 議案第192号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

             〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 次に、議案第193号を挙手によって採決をいたします。

 議案第193号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

             〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 次に、議案第194号を挙手により採決を行います。

 議案第194号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

             〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 次に、議案第195号を挙手により採決をいたします。

 議案第195号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

             〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 次に、議案第196号を挙手により採決をいたします。

 議案第196号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

             〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 続きまして、議案第197号を挙手によって採決をいたします。

 議案第197号を、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。

             〔賛成者挙手〕



○議長(定本一友君) 全員賛成であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。



○議長(定本一友君) 以上を持ちまして、本臨時会の議事は全て終了をいたしました。

 ここで、町長さんよりごあいさつがございます。



◎町長(奥村忠夫君) 議長。



○議長(定本一友君) 町長。



◎町長(奥村忠夫君) 平成18年第9回美咲町臨時会閉会にあたりまして、一言お礼を申し上げさしていただきます。

 大変皆さん方には、ご多忙中にも関わりませず、全員のご出席を賜りまして、大変ありがとうございました。

 特に、5番大神議員さんにおかれましては、入院加療中でございまして、今日、こうしてご退院されまして、この臨時議会にご出席いただきまして、大変おめでとうございました。

 本日、ご提案申し上げました13議案、いずれも全員のご賛同をいただきまして、大変ありがとうございました。

 先ほどからご質問いただきました件につきましては、それぞれ十分配慮しながら、執行をさしていただきたいというふうに重く受け止めておるところでございます。

 なおまた、9月定例議会を前にいたしまして、早、18年度の議会が9回目というふうな、大変異例な議会運営をお願いしておるとこでございまして、合併後とはいえ、大変皆さん方には、度々のお手を煩わさしておりますことに反省をいたしておるとこでございますが、いずれにいたしましても、いつも申し上げておりますように、少しでも早く、そして皆さんに分かりやすく明瞭な執行を行うためにも、このように度々臨時会を開催さしていただいておるとこでございますが、いずれにいたしましても、早くこうした段階から落ち着いて、定例会のみというふうにもっていきたいというに思っておるとこでございますが、まだまだ、たくさんの課題を抱えておりますので、今後もこうしたことがあろうかと思いますが、お許しいただきたいと思います。

 なお先ほど、ご質問をいただきました指定管理者の件でございますが、これらにつきましても、12月定例議会までというふうには申しておりますが、できましたら9月の定例議会の追加提案としてでも処理していくように、担当課の方にはがんばるようにというふうなことで、指示をいたしておることもご報告さしていただきたいと思います。

 いずれにいたしましても、大変たくさんの問題がございますので、精力的に解決するようにがんばりたいと思いますので、皆さん方のさらなるご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 だんだんと涼しくはなってまいりますものの、まだまだ、残暑が大変厳しゅうございます。くれぐれもご自愛賜りまして、健康に気をつけられまして、ますますのご活躍、ご健勝を心からお祈り申し上げまして、本臨時会に対しましてのお礼のごあいさつにさしていただきたいと思います。

 大変皆さん、ありがとうございました。



○議長(定本一友君) これを持ちまして、平成18年第9回美咲町議会臨時会を閉会といたします。

             (午前10時58分閉会)







 右会議録の次第は書記の記載したものであるが、その内容の適正であることを証するため、ここに証明する。



 平成   年   月   日



            美咲町議会議



            美咲町議会議



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