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岡山県 早島町

平成10年 9月定例会 09月22日−02号




平成10年 9月定例会 − 09月22日−02号







平成10年 9月定例会



           早 島 町 議 会 会 議 録

           平成10年9月22日( 火 曜 日 )

           ───────────────

           議 事 日 程 ( 第 2 号 )

午前10時開議

第1 諸般の報告

第2 議案第47号 専決処分の承認を求めることについて(早島町駐車場条例の一部を改正する条例)

第3 議案第48号 教育委員会委員の任命同意を求めることについて

第4 議案第49号 早島町名誉町民の決定同意について

第5 認定案第1号 平成9年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定について

第6 議案第50号 平成10年度岡山県都窪郡早島町一般会計補正予算(第2号)について

   議案第51号 平成10年度岡山県都窪郡早島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について

   議案第52号 平成10年度岡山県都窪郡早島町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について

         ・質疑

         ・委員会付託

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

日程第1から日程第6まで

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            出  席  議  員(14名)

 1番  川  北  隆  之 君      2番  磯  山  卓  宏 君

 3番  小  橋  澄  男 君      4番  太  田  尅  子 君

 5番  安  原     昇 君      6番  沢  田  晃  始 君

 7番  原     光  俊 君      8番  須  増  伸  子 君

 9番  太  田  幸  夫 君     10番  平  岡     守 君

11番  小  池  宏  治 君     12番  林        勇 君

13番  三  宅     弘 君     14番  寺  山  邦  夫 君

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            欠  席  議  員( 0 名)

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

町長      安 原 良 一 君     教育長     橋 本 文 郎 君

理事      磯 山   守 君     副理事(出納室長)

                              山 崎 勝 元 君

総務課長心得  水 畑 千 歳 君     企画振興課長心得佐 藤 喜世文 君

税務課長心得  福 島   晃 君     町民生活課長心得原   一 雄 君

保健福祉課長  平 井 京 治 君     産業課長    渡 辺 健 二 君

建設課長    林   耕 市 君     上下水道課長心得平 松 保 之 君

教育委員会事務局長             中央公民館長  佐 藤 寿 一 君

        小野田 修 作 君

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            事 務 局 職 員 出 席 者

局長心得    原   隆一郎 君     書記      本 郷 泰 宏 君

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            午前10時0分 開議



○議長(寺山邦夫君) 皆さんおはようございます。

 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布したとおりであります。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(寺山邦夫君) 日程第1、諸般の報告をいたします。

 議長報告をいたします。

 本日までに請願1件、陳情1件が提出され、これを受理しております。会議規則第92条第1項の規定により、お手元に配布した文書表のとおり所管の常任委員会に付託いたしましたから、報告いたします。本会期中に審査を終えられるよう、お願いいたします。

 次に、地方自治法第235条の2第3項の規定により、例月出納検査の結果報告書がお手元に配布したとおり提出されております。朗読は省略いたします。

 以上で議長報告を終わります。

 これをもって諸般の報告を終了いたします。

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△日程第2 議案第47号 専決処分の承認を求めることについて(早島町駐車場条例の一部改正する条例)



○議長(寺山邦夫君) 日程第2、議案第47号専決処分の承認を求めることについて(早島町駐車場条例の一部を改正する条例)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(安原良一君) 皆さんおはようございます。

 本日は、皆様御多用のところを、また雨の中、御参集をいただきまして、大変ありがとうございます。

 今定例議会は、議員改選後、初の議会でございまして、まずもって御当選を心からお喜びを申し上げたいと思います。

 これから、町民全体の奉仕者として、御活躍をお祈りをいたしたいと思います。よろしくお願いします。

 それでは、ただいま上程になりました議案第47号専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明をさせていただきます。

 本案は、早島駅前広場整備事業として、本年10月1日を目指して整備を行っておりましたが、予定より早く整備が完了いたしまして、利用者の便宜を考え、9月1日から供用開始をさせていただきました。したがいまして、早島町駐車場条例の一部改正を専決をさせていただいたものでございます。

 詳細につきましては、建設課長に説明させますので、御審議の上、御承認を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 建設課長。



◎建設課長(林耕市君) それでは、議案第47号につきまして、御説明申し上げます。

 まず、議案を朗読させていただきます。

 議案第47号

 専決処分の承認を求めることについて

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3号の規定によりこれを報告し承認を求める。

 平成10年9月21日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 それでは、2枚めくっていただきますと、早島町駐車場条例の一部を改正する条例を添付しておりますので、これにより御説明申し上げます。

 この条例改正につきましては、早島駅前広場整備事業の一環として、平成10年度事業で10月1日の供用開始を目指し、早島町営第二駅前駐車場の整備事業を進めてまいりましたが、町長の提案説明にもありましたように、工事の円滑な進捗により9月1日から供用開始ができることに伴い、駐車場条例の一部を改正し、1、名称を明示する必要があるため、条例中、別表の早島町営第一駅前駐車場の次に、名称として早島町営第二駅前駐車場。位置として、早島町大字前潟589番地の8、596番地の6及び628番地の4を追加する一部改正を専決処分させていただいたものでございます。

 なお、附則として、この条例は平成10年9月1日から施行するというものでございます。

 以上、簡単ではございますが、御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 6番沢田君。



◆6番(沢田晃始君) 別に問題はないんですが、ちょっと一言、揚げ足じゃないんですが、2ページ目の、理由として「議会を招集する暇がないと認め」ということの言葉が使われとんですが、これを何かちょっとこういう言葉が適切であるのかないのか、何か議会を招集するのは暇がないというような文章でいいのか、もっとほかに言い方がないのかどうか、その辺がちょっと気にかかるもんであります。ちょっとこれでは、何もそういう話もないのに、勝手に招集する暇がないということは、あなたたちだけの、執行部だけの考えでやられとんじゃないかなと思うんであります。

 以上。



○議長(寺山邦夫君) 建設課長。



◎建設課長(林耕市君) 沢田議員さんの御質問にお答えをいたします。

 言葉が確かに適切でないかもわかりませんが、地方自治法上で、このような言葉が使われておるということでございます。

 それから、暇がないということでございますが、6月議会の委員会のときに、もし早くできるようなことがあれば、専決処分をさせていただきたい旨の御報告をさせていただいておりましたので、念のため申し添えておきます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 4番太田尅子君。



◆4番(太田尅子君) 9月1日に供用開始するということで、その前に週報等で申し込みのお知らせ等、されてるんだと思うんですけれども、定期駐車ですかね。これがどれぐらい申し込みがあったのかどうか、ちょっとお知らせいただきます。



○議長(寺山邦夫君) 建設課長。



◎建設課長(林耕市君) 太田議員さんの御質問にお答えをいたします。

 今回、現在申し込み中でございまして、申し込み期限が本日22日までということになっております。それで、申し込み、定期駐車のお台数でございますが、15台を予定しておりまして、きょう朝現在で12台の申し込みが参っております。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 13番三宅君。



◆13番(三宅弘君) 今、同僚の太田君の方から質問があったんですからいいんですけれども、一般の駐車場がどうなっとんか、これ月極めばかりあると、そこらをちょっとはっきり教えてもらいたいんですが、お願いします。



○議長(寺山邦夫君) 建設課長。



◎建設課長(林耕市君) 現在、第一駐車場の収容台数が48台、今回供用開始いたしました第2駐車場が35台ということでございまして、第二駐車場ができる以前、第一駐車場だけのときが7台の定期駐車を行っておりました。ですから、残り41台は一般駐車と。今回、第二駐車場が完成いたしましたので、15台に予定しておりますが、現在12台ということでございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 討論なしと認めます。

 これより議案第47号専決処分の承認を求めることについて(早島町駐車場条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第47号専決処分の承認を求めることについて(早島町駐車場条例の一部を改正する条例)について、承認することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第47号専決処分の承認を求めることについて(早島町駐車場条例の一部を改正する条例)については、承認することに決しました。

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△日程第3 議案第48号 教育委員会委員の任命同意を求めることについて



○議長(寺山邦夫君) 日程第3、議案第48号教育委員会委員の任命同意を求めることについてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(安原良一君) ただいま上程になりました議案第48号教育委員会委員の任命同意を求めることについて、提案理由の説明をさせていただきます。

 本案は、秋田晃二委員が9月30日をもって任期満了となりますが、再任命をいたしたく、議会の同意を求めるものでございます。御審議の上、御同意を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(寺山邦夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 討論なしと認めます。

 これより議案第48号教育委員会委員の任命同意を求めることについてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第48号教育委員会委員の任命同意を求めることについて、同意することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第48号教育委員会委員の任命同意を求めることについては、同意することに決しました。

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△日程第4 議案第49号 早島町名誉町民の決定同意について



○議長(寺山邦夫君) 日程第4、議案第49号早島町名誉町民の決定同意についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(安原良一君) ただいま上程になりました議案第49号早島町名誉町民の決定同意について、提案理由の説明をさせていただきます。

 本案は、町制施行100周年に当たり、故秋本かずてる氏、故大崎英雄氏のお二人を早島町名誉町民に御推戴申し上げようとするものでございます。

 秋本先生は地域の教育文化の発展に、大崎元町長は長年、地方自治の進展のために数多くの御功績を上げられておられます。この御功績に対しまして、全町民を挙げて早島町名誉町民の称号を贈り、末永く御功績をたたえてまいりたいと考えております。

 秋本先生は開業医として御活躍をされながら、幼稚園、小学校PTA会長を14年にわたり、教育の進展と充実に精魂を傾注をし、その任に当たられました。また、文化協会長として成人学校の創立にかかわって、早島町の文化の振興に力を尽くされました。また、幼稚園、小学校の施設には惜しみなく私財を投ぜられ、小学校の運動場、プールの建設を初め各種の備品を折に触れ御寄贈をいただきました。さらに、小学校の第3運動場として南風台を御寄附をいただき、今では早島公園の一部として早島町民の憩いの場として親しまれております。また、戦後の復興期で苦しい生活の中、先生の楽しい話術や手品が子供たちの心に励みとなり、今も忘れられない思い出として語られています。

 このように先生の物心両面からの援助は、早島町にとって大きな財産となっております。

 大崎英雄元町長は、昭和39年9月に早島町長に就任以来、6期24年の長きにわたり早島町の発展のために力を傾注をされました。この間、町道の舗装整備にいち早く取り組むなど、生活基盤整備を推し進められるとともに、住宅団地の造成や流通団地を誘致、県下でも屈指の財政力の豊かな活力ある町に発展をさせたのであります。

 また、教育は最重要課題として取り組まれ、幼稚園、小学校、中学校の施設整備や他市町村に先がけて小・中学校に食堂を整備し、学校教育の基盤整備に力を注がれました。さらに、コミュニティ活動を推進するなど、中央公民館の新設を契機に、地域の活性化を図るため、分館の公民館整備補助金の助成など、数々の施策を打ち出されるとともに、野球場、テニスコート、運動場などスポーツの振興を図る施策を整備をされました。

 また、大崎氏は都窪郡はもとより、岡山県においても数々の要職を歴任され、昭和54年6月からは岡山県町村会副会長として県下68町村の振興にも活躍されました。

 以上、お二人の御功績について簡単に申し上げましたが、お二人とも早島町が郷土の誇りとして深く尊敬をする方でございます。この功績に対しまして、議会の皆様の御同意をいただき、早島町名誉町民として御推戴を申し上げたいと存ずる次第でございます。何とぞ御審議の上、御同意を賜りますようよろしくお願いしたいと思います。

 以上てございます。



○議長(寺山邦夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) まことに結構なことだろうと思わせていただくわけでございますが、この名誉町民を選考されるに当たりまして、選考委員とか、また選考基準とか、そうしたものをあらかじめ町としては用意されておられるのか。今回、100周年ということで、こういう選考に値する基準とか選考委員会とか、またこの方たち以外にもそういう御功績のあった方は多々あると思われますけれど、その辺のことについてちょっとお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(寺山邦夫君) 総務課長。



◎総務課長心得(水畑千歳君) 小池議員さんの御質問にお答えをいたしたいと思います。

 選考委員というものはございませんが、事前に町の方からお二人を推薦をさせていただきまして、9月8日に審議会を開いていただきまして、そのメンバーでございますが、町民の方の中で婦人層、高齢者層、農業関係の方、町の方からは職員2名、議会の方からお二人、10名で御審議をいただきまして、全員の御了解をいただきました。

 基準でございますが、条例の方にございますように文化、自治、いろいろ町を代表されるような方をというふうになっておりますので、それを基準として選考をさせていただきました。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) この選考について、その都度、そういう町民の中から推薦と、いうみたいなものがもしあったときに、これは多分そういう100周年とか、そういう記念のとき以外にはなかなか難しいだろうと思うんですけれど、そういう形で、もし町民の中からそういう推薦があった場合に、どういうふうな対応をされるのか、また現実にはこういう名誉町民を選ばれるということになれば、ある程度そういう選考基準とか選考委員会というものがあっていいんではないかなと思うんですけど、いかがなものかなと思います。



○議長(寺山邦夫君) 総務課長。



◎総務課長心得(水畑千歳君) 確かに、そのあたりも私ども考えてみました。ただ、各分野、各界各層にわたると思われます。もちろん推薦があった時点では、そういうことも考えてまいりたいとは思いますが、条例の中には町民または町に縁故の深い人で、公共の福祉を増進し、または学術技芸の進展に寄与し、もって社会文化の交流もしくは町の発展に貢献し、その功績卓絶で町民が郷土の誇りとして深く尊敬する者に対して、名誉町民の称号をお贈りするというふうになっておりますので、これが一つの基準になるのではないかというふうに考えております。



○議長(寺山邦夫君) 4番太田君。



◆4番(太田尅子君) 私もこのお二方に早島町民の名誉町民ということ賛成なんですけれども、日本の国というのは死んだ人に称号を与えるという、そういう慣行と言ったらおかしいんですけれども、そういう考え方があるのじゃないかなとも思うんですけれども、この早島町民、早島町名誉町民に関する条例というのが昭和35年に制定されて、そして今回約40年たって初めてこういう称号が与えられる人が出てきたということで、この条例の中には名誉町民には次の待遇をすることができると。本町の挙行する式典への参列またその他町長が必要と認める待遇、こういう5条にありますけれども、死んだ人を式典に呼ぶわけにもいかないわけです。この間もテレビで言っておりましたけれども、黒澤明監督が亡くなられて、すぐ国民栄誉賞というのを与えましたけれども、そういうことが果たしていいのかどうかということ、議論もされておりました。今、ここに栄誉賞14名おられるそうですが、5名が生前に表彰されて、あと9名は死んだ後に表彰されていると、こういう考え方でいいのかということもテレビの方でも言われておりましたけれども、当町におきましても亡くなったら、そういう方に対して与えるというんではなくて、それに値する人がいるのであれば、生前でも与えていくという柔軟な姿勢で取り組んでいかれる方向に進んでいきたいと思うんですけれども、どのようにお考えでしょうか。



○議長(寺山邦夫君) 町長。



◎町長(安原良一君) 太田議員さんの御質問にお答えしたいと思います。

 このたびの100周年記念事業の中での名誉町民と功労者の表彰というのは、100周年記念事業を全般的にハード、ソフト、考えるときの一つの、一環として、テーマとして与えられた事業を、ここに実行させていただくということになったわけでございます。おっしゃいますように、本当に非常に早島町のために献身的にいろんな御努力をされていることに対しては、やはりこういう名誉町民として生前に授与していくのが、これが本当に御本人のためにも、それからまた地域のためにもいいんじゃないかというふうに考えます。

 残念ながら、今回はこういうことになりましたんですけど、皆さん方がそういう御意向の方がいらっしゃられるならば、そういう形で生前にそういう措置をしていくという町民の皆さんの合意をいただければ、非常にありがたいんじゃないかというふうに思います。ぜひ、そういう方が早島町にもぜひ出ていっていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) ほかに質疑ありませんか。

 6番沢田君。



◆6番(沢田晃始君) 早島町名誉町民のお二人様には賛成いたしております。

 また、これ以外に、先ほど小池君からも質問があったようでございますけども、総務課長が御答弁なされました選考委員、その中で審議会ということで、2人議会の方から出席されてると、審議会へね。これいつごろの話ですか。

 それで、我々が不審に思うのは、その辺が開かれた町政とかやるんであれば、議会の議長、副議長がいらっしゃるのですから、一応名誉町民の選考委員会をつくると、審議委員会をつくるということがあれば、まずもって議長、副議長に相談して、そういうことを議会から2人選出してくださいと打診をして、そして全員協議会で皆さん、議会が全員協議会によって、その中で2人を選出するのはいいんですけども、あなたたちが勝手に議員を指名したということですから、のようでございます。これは前の大崎昭夫さんがやってることと全く同じのようなやり方でございます。それに不満があるのじゃないかと思いますけど、今後そういうことのないように、やはり議会は議会でやっておりますので、その辺を議長に打診して、議会は議会の中で選出していくということにするのが当然だと思いますので、その点十分御注意して、心してやっていただきたいなと思います。

 以上。



○議長(寺山邦夫君) 町長。



◎町長(安原良一君) 沢田議員さんのお話、確かにこれからそういう形で積極的に取り組んでいきたいと思います。

 ただ、審議会というのは制度の上ではございません。具体的には、いきなり議会の同意をいただくという制度になっておりますんで、たまたま審議会、万機公論に決するという、ちょうどの選挙の前でもあったということから、議長さんと副議長さんに参加をして、それから老人クラブの会長さん、婦人会、商工会、これは老人クラブは副会長さんに出ていただいたんですが、農協の方、勤労者、いろんな関係団体の方にいろいろお話を聞かせていただいて、先ほど私がいろいろ提案理由の説明の中でも、私自身もそのときに初めてその歴史を知ったということでございまして、そういうことで皆さんからいろいろ御意見お伺いして前に進めたいというふうに思っております。御趣旨は十分踏まえていきたいと思いますから、どうかよろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 3番小橋君。



◆3番(小橋澄男君) いろいろ御意見が出とるようです。私、聞いとる範囲は、前の大崎町長は、こういうことは行政が動くんじゃなく、はっきり言って町民の方から、あるいは議会の方から出してくれえと。その結果において、事は決まるんだというように聞いております。これは皆さん事実だろうと思います。そういう中で、今回、前例なきに、はっきり言って前例なしの中で、こういう、行事ももちろんございましたんですが、実態として2名の者がここに出てきたということは、旧来の方針を破って行政の方が動いたということに対して割り切りゃいいもんであって、一つの問題点をとらえてあれやこれや言や何ぼでもあります。だけど、そういう事実については、評価せにゃいかんと思うんです。現実に、一歩ここで進んだんですから。したがって、この問題についてはもう打ち切って、次へ行ってもらいたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 討論なしと認めます。

 これより議案第49号早島町名誉町民の決定同意についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第49号早島町名誉町民の決定同意について同意することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第49号早島町名誉町民の決定同意については、同意することに決しました。

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△日程第5 認定案第1号 平成9年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定について



○議長(寺山邦夫君) 日程第5、認定案第1号平成9年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(安原良一君) ただいま上程になりました認定案第1号平成9年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定案についてでございます。

 決算内容につきましては、おおむね健全に運用ができたと思っておる次第でございます。

 概要につきましては、お手元の資料をごらんいただきたいと思いますが、収益的収入で1億4,887万5,142円、収益的支出で1億3,342万418円でございまして、収入支出差し引き当年度純利益1,545万4,724円を計上させていただいております。

 前年度繰越利益剰余金の254万3,494円と合わせまして、当年度未処分利益剰余金が1,799万8,218円でございます。この未処分利益剰余金につきましては、減債積立金に150万円を、建設改良積立金に1,400万円を積み立てまして、残額の249万8,218円を翌年度へ繰り越すことといたしております。

 次に、資本的収入でございますが39万円でございまして、内容といたしましては工事負担金でございます。また、資本的支出につきましては2,553万1,090円でございますが、これにつきましては公共下水道工事及び道路改良工事に伴います配水管の移設工事が主なものでございます。

 なお、支出に対しましては収入が不足する額2,514万1,090円は、建設改良積立金等を取り崩しまして、補てんをしているわけでございます。

 以上、概略につきまして簡単に御説明を申し上げましたが、詳細につきましては担当課長に説明をさせますので、御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ここで暫時休憩いたします。

            午前10時34分 休憩

            午前10時45分 再開



○議長(寺山邦夫君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ここでちょっと御相談いたしたいんですが、ただいま町長の説明はございましたが、ちょっと担当課長の方の説明が修正が要るそうなんで、最後に回していただけないでしょうかということですが、いかが取り計らいいたしましょうか。

            (発言する者あり)

 いやいや、ちょっと時間的にかかるんで、それで最後に回して、次に移らせていただきたいと思いますが、よろしいですか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) それでは、そのように取り計らせていただきます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議案第50号 平成10年度岡山県都窪郡早島町一般会計補正予算(第2号)について

      議案第51号 平成10年度岡山県都窪郡早島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について

      議案第52号 平成10年度岡山県都窪郡早島町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について



○議長(寺山邦夫君) 日程第6、議案第50号平成10年度岡山県都窪郡早島町一般会計補正予算(第2号)について、議案第51号平成10年度岡山県都窪郡早島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、議案第52号平成10年度岡山県都窪郡早島町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを一括上程といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(安原良一君) ただいま上程になりました議案第50号から議案第52号までにつきまして、提案理由の説明をさせていただきます。

 まず、議案第50号平成10年度岡山県都窪郡早島町一般会計補正予算(第2号)についてでございますが、今回補正する額は歳入歳出それぞれ3億5,413万7,000円を追加して、総額を歳入歳出それぞれ70億9,975万5,000円とするものでございます。

 歳出の主なものといたしましては、10ページでございますけれど、第2款総務費では町を美しくする運動推進協議会交付金といたしまして30万円、町民総合会館に係る記念品代等456万5,000円、それに係るイベント委託料315万円、法人町民税等の超過納入による還付金で300万円の追加でございます。

 次に、3款民生費でございますが、知的障害者福祉の向上を図るため作業所への通所交付金33万円の追加でございます。

 次に、第6款農林水産業費では水路改修工事に係る工事請負費1億2,200万円、ふれあいの森公園工事請負費といたしまして450万円の追加。

 7款商工費では、町民総合会館の竣工式にあわせて商工会が実施するイベント事業補助金130万円、中小企業小口融資保証料、寄附金制度の新設に伴います補助金49万5,000円を追加するものでございます。

 次に、8款土木費でございますが、町道改良工事に係る工事請負費が8,500万円及びそれに伴います土地購入費570万円を追加いたします。

 次に、10款教育費でございますが、中央公民館の大規模改修に伴う工事請負費9,900万円を追加するものでございます。

 これらに要します財源といたしましては、8ページでございますが、県支出金50万円、前年度の繰越金が6,863万7,000円、町債4億円を充てるものでございます。

 なお、この地方債につきましては国の経済対策に関連いたしまして、所要の措置を講じるものでございます。

 次に、議案第51号平成10年度岡山県都窪郡早島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でございますが、今回補正する額は歳入歳出それぞれ580万1,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ6億4,378万7,000円とするものでございます。

 歳出といたしましては、一般被保険者療養費の追加161万2,000円及び過年度分の療養給付費交付金返納金418万9,000円で、これに要する財源といたしましては療養給付費等負担金64万5,000円及び前年度繰越金515万6,000円を充てるものでございます。

 次に、議案第52号岡山県都窪郡早島町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、今回補正する額は歳入歳出それぞれ7,736万5,000円を追加いたしまして、総額を8億777万円とするものでございます。

 歳出で主なものといたしましては、一般管理費の工事請負費で7,145万円の追加、負担金補助及び交付金で108万5,000円の追加、公債費で償還金利子及び割引料で330万3,000円の追加等でございます。

 これに要します財源といたしましては、国庫補助金3,700万円の追加、前年度繰越金696万5,000円の追加、町債で事業費の変更に伴います3,340万円の追加でございます。

 以上、議案50号から議案第52号につきまして概略の御説明を申し上げましたが、詳細につきましては担当課長に説明させますので、御審議の上、御議決を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(寺山邦夫君) 総務課長。



◎総務課長心得(水畑千歳君) 失礼いたします。

 それでは、議案第50号の早島町一般会計補正予算につきまして、御説明をさせていただきます。

            (「何ページな」と呼ぶ者あり)

 1ページです。どういいますか、水道会計の次になります。決算認定の次になりますが。

            (発言する者あり)

 はい、議案第50号です。

 まず、議案を朗読させていただきます。

 議案第50号

 平成10年度岡山県都窪郡早島町一般会計補正予算(第2号)

 平成10年度岡山県都窪郡早島町の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億5,413万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ70億9,975万5,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (地方債の補正)

 第2条 地方債の追加、変更は、「第2表 地方債補正」による。

  平成10年9月21日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 それでは、1枚めくっていただきまして、「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入でございます。

 13款県支出金で50万円の追加、16款繰入金で1億1,500万円の減額、17款繰越金で6,863万7,000円の追加、19款町債で4億円の追加でございます。歳入合計が、補正額の合計が3億5,413万7,000円とするものでございます。

 1枚めくっていただきまして、歳出でございます。

 2款総務費で1,432万8,000円の追加、3款民生費で126万8,000円の追加、6款農林水産業費で1億3,684万6,000円の追加、7款商工費179万5,000円の追加、8款土木費で9,370万円の追加、10款教育費で1億620万円の追加でございます。補正額が3億5,413万7,000円でございます。

 次に、第2表の地方債補正でございます。1の追加でございますが、起債の目的でございますが、4民生債、1老人福祉施設整備事業債で限度額が3億円でございます。

 起債の方法といたしましては、普通貸借または証券発行、利率が6%以内でございます。償還の方法といたしましては、政府資金については、その融資条件により、銀行その他の場合にはその債権者と協定するところによる。ただし、町財政の都合により措置期間及び償還期限を短縮し、若しくは繰上償還または低利に借換えすることができるというものでございます。

 2の変更でございますが、起債の目的でございます。1土木債、1道路改良事業債で限度額を6,300万円でございましたが、限度額を1億6,300万円に変更するものでございます。

 起債の方法、利率、償還の方法等は、補正前と同じでございます。

 2枚めくっていただきまして、8ページをお願いいたします。事項別明細によりまして御説明をさせていただきます。

 歳入でございますが、13款県支出金、3項委託金、5目民生費委託金で50万円の追加、これは臨時福祉特別給付金の事務委託金でございます。

 16款繰入金、1項基金繰入金、7目公共施設等整備基金繰入金で1億1,500万円の減額でございますが、当初これは公共施設等整備基金を繰り入れる予定でおりましたのを減額をするものでございます。

 17款繰越金、1項繰越金、1目繰越金で6,863万7,000円でございますが、これは前年度の繰越金でございます。

 19款町債、1項町債、1目土木債で1億円の追加でございますが、これは経済対策事業債を1億円を追加するものでございます。

 4目民生債で3億円、これも地域経済対策事業債が3億円でございます。

 1枚めくっていただきまして10ページでございまして、歳出を御説明いたします。

 2款総務費、1項総務管理費、6目企画費で486万5,000円の追加でございますが、11節の需用費でございますが、これにつきましては100周年記念の記念品代等でございます。19節の負担金補助及び交付金の30万円の追加でございますが、これは先ほど町長の提案理由の説明の中にもございましたように町を美しくする運動推進協議会交付金で、具体的に申し上げますと町内にスタンドポット等を設置する費用でございます。

 10目の町民総合会館費で646万3,000円でございますが、これにつきましては町民総合会館の管理人2人、それから臨時職員の人夫賃でございます。それから、13節の委託料315万円でございますが、これは劇の上演の委託料でございます。

 11目の諸費で300万円の追加でございますが、これは法人町民税等の超過納入の還付金を計上させていただいております。

 次に、3款民生費、1項社会福祉費、1目で社会福祉総務費でございますが、11節の需用費、12節の役務費、13節の委託料でございますが、これは特別減税等に伴う臨時福祉特別給付金支給事務に係るものでございます。

 2目の老人福祉費で43万8,000円の追加でございますが、これは9年度分の在宅福祉事業等の国庫補助金の返還金でございます。

 それから、先ほどの地方債のところでも説明をさせていただきましたが、3億円を起債をしておりますので、財源充当の変更でございます。

 3目身体障害者福祉費で33万円の追加でございますが、これは知的障害者作業所への通所の交付金でございます。

 次に、6款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費で189万6,000円の追加でございますが、人夫賃、これはチューリップ等の花卉栽培の人夫賃でございます。需用費で63万円、消耗品費ですが、チューリップの球根代を追加をさせていただいております。13節の委託料で、これは農作業の委託料でございます。それから、19節の負担金補助及び交付金でございますが、これは全国とも補償等の加入者の転作達成者に対する補助でございます。

 5目農地費で1億3,045万円の追加でございますが、これは水路改修工事請負費1億2,200万円でございますが、十ノ割、九ノ割等の水路改修工事の工事費でございます。委託料につきましては、その設計委託料、測量等委託料でございます。

 1枚めくっていただきまして、6款農林水産業費、2項林業費、1目林業総務費で450万円の追加でございますが、ふれあいの森公園の公園内の管理棟の手すり、遊具等が老朽化しておりまして使用できないため、早急に修繕する必要があるということで計上をさせていただいております。

 7款商工費、1項商工費、2目商工振興費で179万5,000円の追加でございますが、先ほど町長の提案理由の説明の中にもございましたように、町民総合会館開館に伴う記念事業の補助金ということで、早島商工会事業補助金130万円、それから中小企業小口金融保証料補助金で49万5,000円を計上させていただいております。

 8款土木費、2項道路橋梁費、3目道路新設改良費で9,370万円の追加でございますが、これは四百間、575号線、それから畑岡地内424号線ですか、それの町道改良工事費の請負費が8,500万円、それからそれに伴います調査測量設計委託料300万円、それから畑岡地内道路改良工事に伴う土地の購入費で570万円を計上させていただいております。

 10款教育費、5項社会教育費、1目社会教育総務費で40万円の追加、これは不老のみちの東の起点であります竜神社のトイレの整備のための設計委託料でございます。

 2目公民館費で1億580万円の追加でございますが、これにつきましては中央公民館の大規模改修の工事費9,900万円と設計委託料680万円でございます。

 以上、一般会計補正予算につきまして御説明を申し上げましたが、御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(寺山邦夫君) 町民生活課長。



◎町民生活課長心得(原一雄君) 失礼いたします。それでは、続きまして国民健康保険特別会計補正予算を御説明申し上げます。

 議案第51号を朗読させていただきます。

 議案第51号

 平成10年度岡山県都窪郡早島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 平成10年度岡山県都窪郡早島町の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ580万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億4,378万7,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  平成10年9月21日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 以下、5ページをお開き願います。歳入でございますが、2款の国庫支出金、1項の国庫負担金、2目の療養給付費等負担金64万5,000円の追加。

 8款の繰越金、1項の繰越金、1目の療養給付費交付金繰越金418万9,000円の追加。

 2目のその他繰越金96万7,000円の追加は、歳出の一般被保険者療養費及び療養給付費交付金償還金の不足する財源を計上いたしております。

 次に、6ページをお開き願います。歳出でございますが、2款の保険給付費、1項の療養諸費、3目の一般被保険者療養費161万2,000円、8款の諸支出金、1項の償還金及び還付加算金、4目の療養給付費交付金償還金418万9,000円でございます。

 一般被保険者療養費につきましては、新しく施設療養費等の給付対象者が発生したものが主な要因であります。また、過年度分療養給付費交付金返納金につきましては、平成9年度退職被保険者等療養給付費交付金の精算に伴う返納金を計上いたしております。

 以上、国民健康保険特別会計補正予算について、御説明をいたしましたが、御審議の上、御議決を賜りますようお願い申し上げます。

 失礼しました。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長心得(平松保之君) 失礼いたします。それでは、議案第52号につきまして議案の説明をさせていただきます。

 まず、議案を朗読させていただきます。

 議案第52号

 平成10年度岡山県都窪郡早島町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 平成10年度岡山県都窪郡早島町の公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,736万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億777万円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の総額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (地方債の補正)

 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。

  平成10年9月21日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 それでは、3ページ目をお開き願います。

 第1表の歳入歳出予算補正、歳入でございます。

 3款国庫支出金、1項の国庫補助金で3,700万円の追加。

 7款繰越金、1項の繰越金で696万5,000円の追加。

 9款町債、1項の町債で3,340万円の追加でございまして、歳入合計8億777万円でございます。

 次に、4ページでございます。4ページの歳出でございます。

 1款公共下水道事業費、1項総務管理費で7,406万2,000円の追加。

 2項公債費、1項公債費で330万3,000円の追加でございまして、歳出合計8億777万円でございます。

 次に、5ページをお開き願いたいと思います。第2表地方債補正。

 起債の目的、限度額で1児島湖流域下水道事業債の補正前の限度額770万円を補正後860万円に変更し、2公共下水道事業債の補正前の限度額1億4,562万円を補正後1億7,812万円に変更いたしまして、合計で補正前の額1億5,332万円を補正後1億8,672万円に変更するものでございます。

 起債の方法、利率、償還の方法については、変更ございません。

 次に、6ページの事項別明細書により御説明申し上げます。

 まず、1、総括でございますが、歳入歳出の既定額7億3,040万5,000円に補正額7,736万5,000円を追加いたしまして、補正後の歳入歳出合計をそれぞれ8億777万円とするものでございます。

 次に、7ページをお開き願います。2、歳入でございます。

 3款国庫支出金、1項国庫補助金、1目公共下水道事業費国庫補助金で3,700万円の追加でございます。

 7款繰越金、1項繰越金、1目繰越金で696万5,000円の追加でございます。

 9款町債、1項町債、1目準公営企業債で3,340万円の追加でございます。節で児島湖流域下水道事業債で90万円の追加、公共下水道事業債で3,250万円の追加でございます。

 次に、8ページをお開き願いたいと思います。歳出でございます。

 1款公共下水道事業費、1項総務管理費、1目一般管理費で7,406万2,000円の追加でございます。これの主なものといたしましては、11節の需用費で142万2,000円の追加でございます。これは説明に書いておりますように、中継ポンプの修繕料等でございます。次に、15節の工事請負費で7,145万円の追加でございます。続きまして、19節の負担金補助及び交付金で108万5,000円の追加でございます。これにつきましては、児島湖流域下水道補助対象事業費の変更に伴います負担金の追加でございます。

 2款公債費、1項公債費、2目利子、23節の償還金利子及び交付金で330万3,000円の追加でございまして、これにつきましては9年度起債分の町債償還金利子でございます。

 以上、早島町公共下水道事業特別会計補正予算の御説明を申し上げましたが、御審議の上、御議決賜りますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(寺山邦夫君) これより議案第50号から議案第52号までの3議案に対する質疑に入ります。

 まず、議案第50号についての質疑はございませんか。

 4番太田君。



◆4番(太田尅子君) 民生費とそれから土木費、合計で4億円、地域経済対策事業債、これを組まれております。これは国の方でも、現在の景気低迷を浮揚させていくという考えの上から、10兆円の景気対策の補正予算を今回組まれると思います。これは15カ月間、切れ目のない対策をしていくということで、平成10年度ですか、来年、平成11年の1月、2月、3月、そして平成11年度、合わせて15カ月、こういう対策をとっていくということを聞いております。

 そういう地域経済対策事業債を利用されているということだと思うんです。前回もそういうユニークな経済活性化に資する、そういうものに対して起債を起こすことができるという町長の御答弁がございました。これは内諾を得て、ここへ乗せられたものか、それともそういうことで申請して、そういう事業として認められるであろうと推測されて、ここに予算として計上されているのかどうかをお知らせをいただきたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 総務課長。



◎総務課長心得(水畑千歳君) 太田議員さんの御質問にお答えをいたします。

 決定したかどうかということでございますが、まだ決定はしておりません。ただ、ヒアリングがありまして、そちらの方には一応お願いをしますということで申請をしております。



○議長(寺山邦夫君) 4番太田君。



◆4番(太田尅子君) 今回、ぜひともそういう事業債があるわけですから、努力をしていただいて、予算として計上したものが確実に予算として入ってくるように努力をしていただきたいと思います。

 これは交付税措置されると思いますが、何%交付税措置されるのか、お聞きしたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 総務課長。



◎総務課長心得(水畑千歳君) 約40%がされるであろうというふうに聞いております。



○議長(寺山邦夫君) 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) ちょっと勉強不足でちょっとわからないので、7ページの3款の民生費の特定財源の2億かな、これ。これについての、ちょっと内容をちょっと知らせていただきたい。

 それから、100周年の、これ10ページですけど、記念品ということですけど、どういう形でどういうものをされるのか、詳しい内容をちょっとお知らせいただきたい。

 それから、11ページの水路の改修工事、これはどこの箇所をどういうふうにされるのか、それと12ページの道路新設改良の箇所と内容、以上、ちょっとお知らせいただきたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 総務課長。



◎総務課長心得(水畑千歳君) 小池議員さんの御質問にお答えをしたいと思います。

 7ページの歳出の特定財源の内訳でございますかね。国、県の支出金50万円、これは臨時給付、特別給付金の関係で、県の支出金でございますね。これを民生費の方へ充当いたします。それから、地方債で3億円をデイサービスセンターの建設に充てます。前、たしか6月だったと思いますが、2億円を公共施設の整備基金の方から充当するようにしておりましたのを変更をさせていただくというものでございます。

 それから、8款の土木費で1億円でございますが、これも先ほどの地方債の4億円のうちの1億円を土木費の方へ充当をさせていただくということでございます。

 それから、教育費、10款の教育費で8,500万円でございますが、こちらの方へ8,500万円の基金、先ほどの公共施設の整備基金の方を充当していきたいというふうに思います。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 企画振興課長。



◎企画振興課長心得(佐藤喜世文君) 失礼いたします。小池議員さんの御質問にお答えいたします。

 消耗品費で100周年記念事業並びにゆるびの舎落成記念の記念品の内容を具体的にということであったかと思います。考えておりますのが、花ござテーブルセンター、やはりこれは早島町の伝統産業でございますし、そういった記念品、要するに100周年記念の一つの節目となる記念品を用意させていただきまして、全戸配布予定を考えております。

 それから、出席者につきましては、記念品といたしましてオルゴールを予定いたしております。それからまた、日本手ぬぐい等の予定もしておるところでございます。

 以上です。



○議長(寺山邦夫君) 産業課長。



◎産業課長(渡辺健二君) 小池議員さんの御質問にお答えいたします。

 11ページの5目15節の工事請負費1億2,200万円についてでございますが、工事箇所につきましては十ノ割の工事箇所、十ノ割と言いましたら大隅樋門がありまして、それの北側で、平成9年度で幾らか工事しました、その残りを296メーター、幅が3.5メートルと四百間と大隅樋門との東西の水路、これが135メーターと1.5メートルの幅でございます。それから次には、九ノ割水路の改修工事を予定いたしております。この九ノ割といいますのは、民宿早島がありますが、その東側の水路で、二間川から南へ126メーターで、幅2.5メートル。それから、長津幹線水路、これは当初でも片側は予定いたしておりましたが、こういう状況下で全部やりたいということで、延長154メートル、高さが1.5メートルのようなもので景観、環境に適したものをやっていきたいと。それから、町内の水路改修としまして無津地内と床田地内を予定いたしております。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 建設課長。



◎建設課長(林耕市君) 小池議員さんの御質問にお答えをいたします。

 今回、土木費の道路新設改良費として計上しておりますのは、工事箇所として2カ所計画しております。

 まず、県道松島線の大束付近に自動車屋さんがありますが、この自動車屋さんの北から畑岡に通じる町道424号線で、現在この道路の入り口付近が非常に幅員が狭いと、中が広くなっておるということで、以前から改良を行いたいということでございましたが、今回、地権者の了解がいただけましたので、この延長80メートル程度を幅員5メートルに拡幅するというものが1カ所。もう一カ所につきましては、四百間地内の延長が450メーターの町道575号線で、2年から3年かけて改良を計画しておりまして、当初予算に3,000万円を計上しておりましたが、国の総合経済対策により起債が認められるということで、延長を320メーター程度に延ばして、本年度行いたいということで6,000万円の補正をお願いしております。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) 補正を組むときには緊急を要する場合、大体当年度当初の予算で、大体年度の予算は組まれると思うんですけど、今回の場合はそういう意味合いもあって経済対策債とか、そういう大型補正の関係で組まれたというふうに思われるんですけれど、この中で、先ほどの産業課長の答弁の中で、民宿早島のところから途中まで、これやられるようになっとる。これはなぜ全部やらないのかというのが一点あるんですが、それでなぜここをやらなければならないのかという、そういう中で、そこには要望がきつくあったのか、全体の流れの中で、早急にそこはしなければならないという理由が何かあったのか、その辺ちょっお聞きしたいんです。



○議長(寺山邦夫君) 産業課長。



◎産業課長(渡辺健二君) 小池議員さんの再質問にお答えいたします。

 この件につきましては、全長をやれば一番いいと思いますが、いろいろ事情もありまして、土木委員さんの方からも以前からも要望もありまして、この際、先ほどの景気対策にも関連いたしまして、ちょうどいい時期ではなかろうかということで、半分だけでもということでやるのが現状でございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) 再度済みません。この件について、以前から道路の改良ということで何回か予算組んでおられましたけど、これ幾らか川幅狭めるとかとかいうふうな方向でやられるのか、現状の護岸を直していくというのか、どの辺ですかね、これちょっとお聞きしたいんです。



○議長(寺山邦夫君) 産業課長。



◎産業課長(渡辺健二君) 小池議員さんの御質問にお答えいたします。

 川幅につきましては、これはあくまで現状維持ということを前提にいたしております。それから、一応当初では、護岸だけと思っておりましたが、そういうことを検討しているうちに護岸だけの工事はまず不可能であろうと。といいますのは、民家側にきれいな石垣ができております。この石垣にどうこうあったらいけないということで、矢板なんかを打って工事をするとすれば、水路改修と護岸と両方兼ねてやるのが一番よかろうというのが、現在思っているところでございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 4番太田君。



◆4番(太田尅子君) 公民館の大規模改修をされるようですけれども、当然高齢者に配慮された改築をされると思いますけれども、どのような改修をしていくのか、その概要お知らせいただきたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 中央公民館長。



◎中央公民館長(佐藤寿一君) 失礼いたします。太田尅子議員さんの御質問にお答えいたします。

 公民館の改修ですが、これにつきましては公民館の運営審議会の小委員会をここで設けまして、検討させていただいたところでございます。3回にわたり協議いたしておりますが、また利用者に対する配慮ということでクラブグループの方へもアンケートを実施、その会議の中で実施した方がいいという御指導もございましたので、実施させていただいたところでございます。その中で、やはり高齢者あるいは子供さんに対する安全対策ということも配慮するということで、今ある階段あるいは便所等の段差をなくすとか手すりを設けるとかそういった、またあるいは障害者に対する配慮というようなことも、100%といったらですが、専門家等の知恵も拝借しながら、今ある既存の建物をよりよく改善していきたいと思っておるところでございます。そういった意味を含めて、環境面と、それからそういった安全対策等、高齢者に対する対策といったものを盛り込んだもので改修したいと思っておりますので、よろしく御理解をお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 6番沢田君。



◆6番(沢田晃始君) 議長、ちょっと私の提案があるんですけども、質疑は結構なんですが、各常任委員会が2つございまして、それでその常任委員会の方は、自分の常任委員会はできるだけ質問しないように、議事進行のために御協力願えれば、議事進行が早くなるんではないかなと思います。他の委員会についてはどんどん質疑していただければいいと思いますが、自分の常任委員会の管轄であれば、あと委員会付託でございますので、そのときに大いに質疑なり論議していただければ思いますんで、よろしくお諮りください。

 以上。



○議長(寺山邦夫君) ただいま6番議員からございましたが、後ほど各常任委員会へは自分の所管の議題は付託いたすわけでございますから、所管以外のことを重点的に御質問いただきたいと思います。

 13番三宅君。



◆13番(三宅弘君) 私、1点だけちょっとお伺いいたしますが、先ほどの水路の改修工事でございますが、以前から土木委員さんの要望もあってどうのこうのという説明でございますが、水路をずっと見て歩いて、その中で悪い水路から直すのが順当であって、見て歩いたんかどうなんか、要望があったから直しゃええわいうもんじゃない。けたのようめげたとこ、こういうとこを視点に置いてただの少しずつでも直していくんが、補助金がないんだから難しい問題があるんだけども、そういう中でやるんだから、やはり要望があるからやるんじゃなしに、よく目で見て、ここは直さにゃおえんというとこからやってくんが、これが妥当じゃないかと思う。その点は、今の民宿か、あそこのとこの今水路、これどんなですかね。片方が家でしょう、片方が家、片方だけの問題でしょう、問題から言うと。こういうとこの問題について、私はいかがかと思うんですよ。やはり両方が田んぼで、やはりつれたとこ、こういうとこを視点において工事やっていくんが、これが産業課としての務めじゃないんですか。

 私は、どうもあんたらが説明しょうることが、わしゃようわからん。川を見て歩いて、そしてここが一番ようめげとるから、ただの少しでもここへ、1億なら1億尽くそうとか、2カ所において1億を使おうとかいう考え方でいかねばいかんのじゃないかと思うんですよ。ただ、今さっきの話じゃ、土木委員さんからの前からの要望があったからどうのこうの、だったらどこでもありますよ、要望は。そん中で、どこが一番壊れとるかということですよ。今のところについては、片方は田んぼもあるし家もあるし、片方については家が割合多いわけですよ。産業課としてするんだったら、やはり両方が田んぼで、非常に川土手がつれとるとかいう、そういうとこを選んでいくんが妥当じゃないんですか。ちょっとこれ、私、もうあんたの答弁をちょっと聞いてからやりますけど、こういうやり方は、私はもうちょっとどうかと思うんですよ。ひとつそれ答弁をお願いしますわ。



○議長(寺山邦夫君) 産業課長。



◎産業課長(渡辺健二君) 三宅議員さんの御質問にお答えいたします。

 水路改修につきましては、三宅議員さんが言われることがごもっともと思います。産業課としては市街化調整区域からしていくんがごもっともじゃねえんかと思いますが、そこら辺につきましても土木委員さんの要望なりいろいろありまして、市街化区域からいうのは、先ほども何遍も言いますように、これを頭に置いた上でいろいろ考え、そういう中で、今年度、水路改修整備計画いうのを委託会社へ設計をお願いして改修計画表を、それで今月末にはできる予定なんですけど、そういうものを11年度、今後は十分に参考いうんですか、これを重点的にやっていったらと思っているのが、現在思っているとこでございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 13番三宅君。



◆13番(三宅弘君) あんたの言われることについては、よくわかりますよ。けれども、調整区域からやれとかどうとかでなしに、実際目で見て、どこが一番傷んでおるか、そういうことを視点に置いて計画を立てるんが、これが筋だと思うんです。だから、やはりその調査する者に任せとるようなことを言わずと、あんたの目で見なさいよ。あんた課長でしょうが。ならば、部下に見させてもよろしいし、またその中を二、三点に絞って、その上またあんたらが見て、そして選ぶべきじゃろうと思うんですよ。何でもかんでも、業者へ任すとかどうとかいうようなことでやるべきじゃないですよ。そういうように思わんかな、あんた。そりゃ古田地区とか、いろいろなところにおいて、両方の護岸がかなりめげとるとこはようけあります。あっこ以上にありますよ。私の、それは藤屋のそば、南へ出とる線も見ておりますけども、あっこ以上にめげとるとこようけありますよ。ならば、そういうとこを優先的にやるべきでしょう。どういう理由があってあっこを始めたんですか。もう私もここで言うとかねば、今度、委員長報告になったら、もう皆さんが協議して了解したものをつつくいうことはでけんでしょう。だから、今、私は所管でないから言よんであって、所管なら言いません。委員会でやります。

            (「いいかげんせえよ」と呼ぶ者あり)

 ええかげんにせえじゃねえんじゃ、黙っとれ。

 そういうことで、課長としてのやるべきことをやっとんかどうかということです。

            (「議長」と呼ぶ者あり)

 おまえ黙っとれえ言うんじゃ、ちゃあちゃあちゃあちゃあ言わんと。人が、おまえに言よんじゃなかろうが。

            (「同じことばあ何遍も何遍も」と呼ぶ者あり)

 同じことばあじゃねえが、ちゃあちゃあ言うのはおまえでも言よるじゃねえか、同じことを、ぬかすな。



○議長(寺山邦夫君) ちょっと、御静粛にお願いいたします。



◆13番(三宅弘君) 自分が同じことを言よることは棚に上げて、人が言やあ、ああじゃこうじゃぬかすな。



○議長(寺山邦夫君) 質問も簡潔にお願いしたいと思います。

 産業課長。



◎産業課長(渡辺健二君) 三宅議員の御質問にお答えいたします。

 これからは、きめ細かにずっと見て回ってやっていきたいと思っております。そういう中で、あそこをなぜしたかということにつきましても、町内二間川から南をずっと見ていただきまして、公民館の筋、それから役場の通り、全部ありまして、あそこの通りだけがもう改良されとらんのじゃなかろうかなということもありましたり、土木委員さんの、同じことになりますけれど、要望もあったりして、全長はちょっと難しいということで半分いったのが現在のところでございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 3番小橋君。



◆3番(小橋澄男君) いろいろ物の言い方、見方あると思うんです。実際、ここをしてくれと土木委員なり関係者の要望のないところを、めげとるからいうたら長津の裏やこにもようけあります、田んぼの道がめげとるのは。要望のないとこしてもしようがないでしょうが。要望があるからするんですよ。じゃないですか。それは長津の裏の方行ってごらんなさい、私も犬を連れて散歩に行くんですが、ようけある。全然、要望がないところを見て歩いて工事をせえいうて、ちょっと観点がおかしいんじゃないんですか。特に、そういうふうな形の中での、今回予算計上されとんだから、私はそう思いますが。



○議長(寺山邦夫君) 一般質問でございませんので、議案の中の数字においての御質疑を願いたいと思います。

 13番三宅君。



◆13番(三宅弘君) 私は、この数字が議案の中の数字であって、要望はどことも出とると思うんですよ、水路については。中で、こういうことを言いよる。小橋君がああいうこと言うこと自体がおかしいんであって、金田やこの要望出とりますよ。そういう中で、あんたが選んだんでしょう。だから、それはそれでいいんだけども、私が言うのは、めげる程度によって、そういうとこから要望があるんならやりなさいということを言よるわけですよ。じゃから、それを見てやったらどうかということを言よんですよ。小橋君やこう、言よることは町側に立ったような言い方して、人を小ばかにした言い方しよんですよ。



○議長(寺山邦夫君) この件については、先ほど課長の方からも御指摘もございますし、御説明もございまして、今後、そういうことを踏まえた上で取り組むということでございますから、この件については終わらせていただきたいと思います。

 ほかに議案50号についてはございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) ないようでしたら、議案第51号について質疑に入ります。

 何かございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) ないようでしたら、続いて議案第52号の質疑に入ります。

 ほかにございませんか。

 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) この国庫補助の関係で、早島町の下水道工事の進捗状況といいますか、どのくらいまで、あとどのくらい残るわけですか、これで。その辺の、ちょっと内容についてお知らせください。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長心得(平松保之君) 小池議員さんの御質問にお答えいたします。

 先ほど進捗状況といいますが、これパーセントでよろしいでしょうか。

            (11番小池宏治君「構わんですよ」と呼ぶ)

 はい、済みません。当初予算いいますか、ことしの状態、当初では96.6%ということでございまして、一応今うちが予定してる相手につきましても数字的には上がらないだろうと、こっから先、0.1とか0.2とかという程度の数字しか上がらないようには予想しておりますが、実際に今回補正の分で最終的に何%になるのかという数字は、今ちょっとここにまだ持っておりませんので、その辺で了解していただきたいと思います。

 一応、当初予算のときで96.6ということで、10年度分は9年度に変わりまして0.2%程度しかふえておりません。ですから、今回要望しとる箇所がありますが、それをひっくるめて96.6から96.7、その程度でおさまるものじゃないかと思っております。

            (11番小池宏治君「何カ所ですか」と呼ぶ)

 一応、この工事費の7,145万円、これにつきましては一応3カ所を予定しております。予定は3カ所ですが、既に2カ所につきましては整備の中に入っておりますので、1カ所が上矢尾の追加部分ということと、それからもう1カ所が若宮地区の、これも既に区域内でございます。新たにもう1カ所追加、これが一応計画の予定の中では、県道の松島線ですか、パチンコ屋さんのスターウオーズさんから北のところへ約150メートルほど、これが予定しておるとこでございますので、その関係で若干上がるとは思うんですが、もう0.何%というような数字しか上がってきておりませんので、一応そういうことで了解いただきたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) ほかに質疑はございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 だいま議題となっております議案第50号から議案第52号は、付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託をいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第50号から議案第52号は付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託することに決しました。

 昼までにちょっと時間が早いようでございますが、暫時、1時まで休憩いたしたいと思います。

            午前11時48分 休憩

            午後1時0分 再開



○議長(寺山邦夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第5に返りまして、認定案第1号に移らせていただきますが、先ほど町長の方からの提案説明がございましたので、引き続き上下水道課長にお願いいたします。



◎上下水道課長心得(平松保之君) 失礼いたします。皆様には、私の勉強不足によりまして大変御迷惑をおかけいたしまして、まことに申しわけありませんでした。

 再度、持ち帰りまして検討いたしました結果、訂正箇所等につきましてもありませんでしたので、あわせてよろしくお願いいたします。

 それでは、認定案につきまして御説明申し上げます。

 認定案を朗読させていただきます。

 恐れ入りますが、1ページ目の表紙でございます。

 認定案第1号

 平成9年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算を監査委員の審査意見書を付し、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により議会の認定を求める。

  平成10年9月21日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 恐れ入りますが、14ページをお開き願いたいと思います。

 14ページから17ページの平成9年度早島町水道事業決算報告書につきましては、消費税込みの金額でございますので、よろしくお願いいたします。

 平成9年度早島町水道事業決算報告書

 (1)収益的収入及び支出

 収入、第1款水道事業収益、予算額1億5,591万8,000円に対しまして、決算額1億5,505万7,949円です。

 内訳といたしましては、第1項営業収益、予算額1億5,478万3,000円に対しまして、決算額1億5,453万5,908円です。

 第2項営業外収益、予算額113万5,000円に対しまして決算額52万2,041円です。営業収支の決算額1億5,453万5,908円のうち、仮受消費税は618万1,421円です。営業外収益の決算額52万2,041円のうち仮受消費税は1,428円でございます。

 次に、15ページの支出でございます。

 支出。第1款水道事業費用、予算額1億4,411万7,000円に対しまして、決算額1億3,843万4,735円です。

 内訳といたしましては、第1項営業費用、予算額1億3,149万5,000円に対しまして、決算額1億2,596万6,069円でございます。

 第2項営業外費用、予算額1,262万1,000円に対しまして、決算額1,246万8,666円です。

 第3項予備費、予算額1,000円に対しまして、決算額ゼロ円でございます。

 営業費用の決算額1億2,596万6,069円のうち、仮払消費税は361万1,517円でございます。

 次に、16ページでございます。

 (2)資本的収入及び支出

 収入。第1款資本的収入、予算額78万円に対しまして、決算額40万9,500円です。

 内訳といたしましては、第1款企業債、予算額、決算額、ともにゼロ円です。

 第2項の工事負担金、予算額78万円に対しまして、決算額40万9,500円です。工事負担金の決算額40万9,500円のうち、仮受消費税は1万9,500円でございます。

 次に、支出でございます。

 支出。第1款資本的支出、予算額3,124万7,000円に対しまして、決算額2,667万5,535円です。

 内訳といたしましては、第1項建設改良費、予算額2,860万4,000円に対しまして、決算額2,403万3,345円です。

 第2項企業債償還金、予算額264万3,000円に対しまして、決算額264万2,190円でございます。建設改良費の決算額2,403万3,345円のうち、仮払消費税は114万4,445円でございます。

 続きまして、資本的収入額が資本的支出額に不足する額2,626万6,035円は、当年度分消費税資本的収支調整額112万4,945円、過年度分損益勘定留保資金1,514万1,090円及び建設改良積立金1,000万円で補てんをいたしました。

 続きまして、18ページでございます。

 平成9年度早島町水道事業損益計算書(平成9年4月1日から平成10年3月31日まで)

 1、営業収益。(1)給水収益1億2,209万7,768円、これは水道使用料金でございます。(2)受託工事収益25万3,689円、これは修繕工事収益でございます。(3)その他営業収益2,600万3,030円、これにつきましては検査手数料、分岐負担金及び材料売却収益等でございます。その合計といたしまして、1億4,835万4,487円でございます。

 2、営業費用。(1)原水及び浄水費4,922万9,460円、これにつきましては備南水道企業団への原水代でございます。(2)配水及び給水費2,507万9,064円、これは人件費と修繕費ポンプ場の電力料金等でございます。(3)受託工事費103万1,822円、これは受託工事に対する費用でございます。(4)総係費2,125万5,163円、これは人件費2名分と検針委託料及び光熱水費等でございます。(5)減価償却費2,276万4,214円。(6)資産減耗費230万6,969円。(7)その他営業費用68万7,860円。その合計といたしまして、1億2,235万4,552円、営業利益といたしまして2,599万9,935円でございます。

 続きまして、3、営業外収益。(1)受取利息49万2,041円。(2)雑収益2万8,614円、合計といたしまして52万655円でございます。

 4番、営業外費用。(1)支払利息1,106万5,866円、これにつきましては企業債の利息でございます。(2)雑支出ゼロ円、計といたしまして1,106万5,866円でございます。この結果、経常利益といたしまして1,545万4,724円、当年度純利益1,545万4,724円、前年度繰越利益剰余金254万3,494円、当年度未処分利益剰余金1,799万8,218円でございます。

 続きまして、20ページでございます。

 平成9年度早島町水道事業剰余金計算書(平成9年4月1日から平成10年3月31日まで)利益剰余金の部でございます。

 1、減債積立金。(1)前年度末残高1,938万8,994円、(2)前年度繰入額60万円、(3)当年度処分額ゼロ円、(4)当年度末残高1,998万8,994円。

 2、建設改良積立金。(1)前年度末残高1,646万2,624円、(2)前年度繰入額850万円、(3)当年度処分額1,000万円、(4)当年度末残高1,496万2,624円、積立金合計といたしまして3,495万1,618円でございます。

 3、未処分利益剰余金。(1)前年度未処分利益剰余金1,164万3,494円、(2)前年度利益剰余金処分額910万円、繰越利益剰余金年度末残高254万3,494円、(3)当年度純利益1,545万4,724円、当年度未処分利益剰余金1,799万8,218円でございます。

 次に、21ページでございます。資本剰余金の部。

 1、工事負担金。(1)前年度末残高5億6,393万996円、(2)当年度発生高39万円、(3)当年度処分額ゼロ円、(4)当年度末残高5億6,432万996円。

 2、受贈財産評価額。(1)前年度末残高1億2,624万6,337円、(2)当年度発生高ゼロ円、(3)当年度処分額3万4,000円、(4)当年度末残高1億2,621万2,337円、翌年度繰越資本剰余金といたしまして6億9,053万3,333円でございます。

 次に、22ページでございます。

 平成9年度早島町水道事業剰余金処分計画書(案)でございます。

 1、当年度未処分利益剰余金1,799万8,218円。

 2、利益剰余金処分額といたしまして、(1)減債積立金に150万円、(2)建設改良積立金に1,400万円、その計といたしまして1,550万円でございます。

 3、翌年度繰越利益剰余金249万8,218円でございます。

 次に、23ページでございます。

 平成9年度早島町水道事業貸借対照表(平成10年3月31日)

 資産の部。

 1、固定資産。(1)有形固定資産、イ、土地3,057万9,567円、これにつきましては矢尾、日笠山、真磯、流通団地等の配水池の土地でございます。ロ、建物1,822万3,125円これにつきましては矢尾、真磯、流通団地のポンプ場の建物でございます。ハ、構築物10億4,131万1,317円、これにつきましては配水管、配水池等でございます。ニ、機械及び装置8,878万6,728円、これにつきましてはポンプ場のポンプ及び配電盤等でございます。ホ、車両及び運搬具75万4,775円、これにつきましては軽四貨物車等でございます。ヘ、工具器具及び備品62万7,310円、これにつきましては舗装用のカッター等でございます。有形固定資産合計といたしまして、ともに11億8,028万2,822円でございます。

 次に、24ページをお開き願いたいと思います。

 2、流動資産。(1)現金預金1億4,281万4,471円、(2)未収金162万9,340円、(3)貯蔵品107万3,016円、(4)未収消費税還付金ゼロ円、流動資産合計1億4,551万6,827円、資産合計といたしまして13億2,579万9,649円。

 次に、負債の部でございます。

 3、流動負債。(1)未払金470万2,465円、(2)未払費用ゼロ円、流動負債合計及び負債合計ともに470万2,465円でございます。

 次に、資本の部でございます。

 4、資本金。(1)自己資本金3億4,980万2,483円、(2)借入資本金、イ、企業債2億2,781万1,532円、資本金合計といたしまして、5億7,761万4,015円でございます。

 次に、25ページでございます。5、剰余金。(1)資本剰余金、イ、工事負担金5億6,432万996円、ロ、受贈財産評価額1億2,621万2,337円、資本剰余金合計といたしまして、6億9,053万3,333円でございます。(2)利益剰余金、イ、減債積立金1,998万8,994円、ロ、建設改良積立金1,496万2,624円、ハ、当年度未処分利益剰余金1,799万8,218円でございまして、利益剰余金の合計といたしまして、5,294万9,836円、剰余金合計といたしまして7億4,348万3,169円、資本合計といたしまして13億2,109万7,184円、負債資本合計といたしまして13億2,579万9,649円でございます。

 次に、26ページでございます。

 事業報告書を朗読させていただきます。

 平成9年度早島町水道事業報告書

 1 概況

 (1)総括事項

 平成9年度の経営状況は、別に掲げる財務諸表等により明らかでありますが、厳しい財政事情の下で、経費の節減に努め、健全財政を目途に鋭意努力いたしました。

 まず、業務量については、本年度の給水戸数4,051戸で、対前年比129戸(3.3%)の増加、配水量は175万8,195立方メートルで、対前年比9万1,852立方メートル(5.5%)の増加、給水量は149万7,766立方メートルで、対前年比1万1,128立方メートル(0.7%)の増加となり、この結果、有収率は85.2%となり対前年比4.5%の減少となりました。

 営業収支については、営業収益は1億4,835万4,487円で、対前年比154万6,692円(1.0%)の減少となり、営業費用は1億2,235万4,552円で、対前年比803万9,023円(6.2%)の減少となりました。他に営業外収支等を加えますと、当年度純利益1,545万4,724円を計上することができました。

 次に、資本的収入においては、建設改良のための工事負担金39万円、一方、資本的支出については、建設改良費2,288万8,900円と企業債償還金264万2,190円で、差し引き2,514万1,090円の不足となります。これは建設改良積立金等を取り崩し、補てんいたしました。

 工事につきましては、次の工事の(3)建設工事の概況の表のとおり施工いたしました。

 (2)議会議決事項

 イ、予算議決事項。議案番号第32号、件名平成9年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計補正予算(第1号)について、議決年月日平成9年6月24日。議案番号第16号、平成9年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計補正予算(第2号)について、議決年月日平成10年3月18日、議案番号第21号、平成10年度早島町水道事業会計予算について、議決年月日平成10年3月18日。

 ロ、決算認定事項。認定案番号第1号、件名平成8年度早島町水道事業会計決算認定について、認定年月日平成9年9月24日となっております。

 続きまして、(3)職員に関する事項

 所属別、損益勘定所属人員は、事務吏員2人、技術吏員1人、その他ゼロ人で、合計3人でございます。

 次に、28ページでございます。

 2、工事。

 (1)保存工事の概況。番号1番、種類といたしまして量水器、新設124個、開栓142個、休栓176個、撤去ゼロ個でございます。

 (2)給水工事の概況。区分、流末工事、新設、増設、移転ともゼロで、合計ゼロ件でございます。

 (3)建設工事の概況につきましては、次に掲げておりますので、下の表をごらんいただきたいと思います。

 (4)修繕工事の概況につきましても、29ページに掲げておりますので、表をごらんいただきたいと思います。

 次に、30ページをお開き願います。

 3、業務についてでございます。

 (1)業務量。1、給水人口1万1,763人、2、給水戸数4,051戸、3、年間配水量175万8,195立方メートル、4、1日平均配水量4,817立方メートル、5、年間給水量149万7,766立方メートル、6、有収率85.2%。

 (2)事業収益1億4,887万5,142円、1、営業収益1億4,835万4,487円、2、営業外収益52万655円。

 (3)事業費用1億3,342万418円、1、営業費用1億2,235万4,552円、2、営業外費用1,106万5,866円、3、特別損失ゼロ円、当年度純利益1,545万4,724円。

 次に、31ページでございます。

 4、会計。

 (1)企業債の概況。資金別では、政府資金、前年度末残高1億8,845万3,722円、当年度借入額ゼロ円、当年度償還額264万2,190円、当年度末残高1億8,581万1,532円、公庫資金、前年度末残高4,200万円、当年度借入額ゼロ円、当年度償還額ゼロ円、当年度末残高4,200万円、その計といたしまして、前年度末残高2億3,045万3,722円、当年度借入額ゼロ円、当年度償還額264万2,190円、当年度末残高2億2,781万1,532円でございます。

 (2)一時借入金はいたしておりませんので、なしでございます。

 (3)棚卸資産購入限度額及び執行額、限度額141万3,000円、執行額91万4,424円、残額49万8,576円でございます。

 次の32ページから平成9年度早島町水道事業会計明細書につきましては、省略させていただきます。

 39ページに固定資産明細書、40、41ページに企業債明細書等を添付しておりますので、御高覧願いたいと思います。

 以上、概略御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、御認定いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(寺山邦夫君) 提案理由の説明が終わりましたので、審査結果の報告を求めます。

 代表監査委員皆木君。



◎監査委員(皆木幸生君) 監査委員を仰せつかっております皆木幸生でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 それでは、ただいまから平成9年度早島町水道事業会計の決算につきまして、その審査結果を御報告申し上げます。

 お手元の資料の4ページをごらんいただきたいと存じます。

 本会計の決算審査につきましては、去る7月17日と7月22日、8月7日の都合3日間にわたりまして、監査委員室において、林勇委員とともに、平成9年度早島町水道事業会計決算及び関係諸帳簿、証書類につきまして、関係者の説明等を徴しながら、慎重に審査をいたしました。

 その結果、資料3ページにございますように、8月21日付をもちまして、早島町長あて審査意見書を送付させていただいたところでございます。

 その審査の結果及び意見につきましては、資料4ページの後段から朗読をいたしまして報告とさせていただきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。

4 審査の結果及び意見

(1)総括

 本年度の水道事業会計は、下表に示すとおり純利益1,545万4,724円を計上した。その結果、当年度未処分利益剰余金は1,799万8,218円となり、このうち減債積立金に150万円、建設改良積立金を1,400万円計上し、差し引き249万8,218円の利益剰余金を繰り越す等おおむね健全運営が認められる。

 次に、5ページの収益的収入及び支出比較表、これは6ページにわたってございますが、以下、表につきましては省略をさせていただきますので、御了承賜りたいと存じます。

 次に、7ページをお願いいたします。

(2)財務状況について

 財務状況は、下表に示すとおり自己資本構成比率は県平均を上回っており、また経常収支比率、総収支比率及び営業収支比率においても、健全な数値を示す結果となった。今後とも、企業努力による安定した財務運営が望まれる。

 8ページに参ります。

(3)経営状況について

 本年度経営状況は、下表のとおりである。

 有収率は前年度の89.2%に比べ、本年度は85.2%と4.0%低下している。これは幹線配管の敷設替えに伴う洗管水量の増加によるものであり、県平均をやや下回る結果となっているが、経常経費の節減等に努め、安定した経営状況が保持されている。今後とも、町民による漏水通告の要請、漏水調査の適宜委託、検針時または検針簿により急変した使用量の究明、量水器の早期取り替え等、引き続き有収率の向上と経費の節減に努められたい。

 次に、9ページでございます。

(4)未収金について

 年度別未収料金は、下記表A及び表Bに示すとおりであるが、本年度はいずれも大幅に増加の結果となっている。これは電算化に伴う会計処理によるものであり、年度内処理について検討を行う必要がある。また、未収金の徴収については努力の跡がうかがわれるが、引き続き努力されたい。

 次は、11ページをお願いいたします。

(5)たな卸資産について

 たな卸資産の年度別出納状況は下表のとおりである。

 本年度は、減耗額が前年度に比べ減少している。今後ともたな卸資産の取り扱いについては貯蔵、受け入れ、払い出し等、貯蔵品管理の徹底を期されたい。

 次に、12ページてございます。

(6)企業債について

 本年度末の未償還残高は、企業債明細書に示すとおり2億2,781万1,532円で、利率は3.15%から6.6%であるのに対し、留保の現金預金は1億4,281万4,471円である。資金運用については、最近の金利状況等を勘案し、堅実かつ有効な運用に努められたい。

 次、(7)結論でございますが、決算は、その計算に誤りがなく、証憑書類も整備され、会計経理は適正であることを認めた。

 本年度は、給水戸数の増加に伴う給水収益の増加と配水及び給水費等の営業費用の節減に努めた結果、1,545万4,724円の利益を計上することができた。今後とも、引き続き有収率の向上を初め事業の効率的な運用を図るなど、一層の健全運営に努められたい。

 以上で審査結果の報告を終わらせていただきます。



○議長(寺山邦夫君) これより質疑に入ります。

 7番原君。



◆7番(原光俊君) 数字的なことでちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほど説明していただきましたが、14ページの第2項営業外収益52万2,041円、決算額ですね。これで仮受消費税1,428円を差し引きますと52万613円になるところをですね、損益、19ページの営業外収益、ここの雑収益、これ差し引きますと52万655円で42円の差額があるということについて、先ほど説明をいただきました。消費税については、1円ごとに徴収しているけれども、支払いの方は100円単位だというお話で、その差額は雑収益ということでお伺いしたんですが、14ページに戻りまして営業収益1億5,453万5,908円から、これの仮受消費税618万1,421円を引きますと、1億4,835万4,487円になりますが、この数字は18ページの損益計算書の営業収益の1億4,835万4,487円と符合しますけれども、この消費税は、14ページに書いてあります消費税、そのまま差し引いた数字になりますか。これは100円、支払いが100円以上で、徴収が1円単位ということになると、どういうふうに御説明いただけますか。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長心得(平松保之君) 失礼いたします。原議員の質問にお答えいたします。

 これ、若干、私の言葉足らずで申しわけなかったんですが、営業外収益の決算額、その後、仮受消費税は1,428円ということでございまして、これにつきましては先ほど申し上げました42円の端数といいますのは、これは実際に税務署の方へ最終的に収支決算を出すときに消費税を払わないといけないと。その段階において初めて、税務署の方が100円以下はいいということで、最終的な結果、42円いうものが町の財政の方へ残っとるということで、その42円を今度収入として上げる場合、雑収益の方の中へいかないと枠がないということで、雑収益へ42円、いうことになりますから、最終的な税務署の段階で、初めて42円が上がってくるわけでございまして、それから上の営業収益、これにつきましては、これは通常の水道料金とか、それにかかっております税金でございまして、これは100%うちの方の収入でございます。それを仮払消費税と仮受消費税というものがございまして、それを最終的に税務署の方へ報告した際に、100円以下の消費税分については、もう払わなくてもよろしいよということですので、皆さんから徴収した消費税の中から42円分だけが余ると。ですから、その42円を営業外収益の中で、雑収益として計上しておるというのが現実でございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 7番原君。



◆7番(原光俊君) それはよくわかりました。第1項の営業収益の方の仮受消費税が618万1,421円、これは徴収して、そのまま差し引いた金額でしょうか。ちょうどそれに符合するんですけれども。1億4,835万4,487円に損益計算書はなっております。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長心得(平松保之君) 済みません。営業収益の方の1億5,453万5,908円のうち仮受消費税は618万1,421円ということで、これは先ほど申し上げましたように18ページの金額と一致いたします。

 それと、今ちょっと申しおくれましたが、この42円という端数でございますが、これは水道事業会計の全体の中での端数が42円ということでございまして、物を売る買う一切合切ひっくるめまして、最終的には税務署の方へ申告するんですけれども、その段階で、前にも言いましたように100円未満は受け取ってもらえないということで、全体として42円余ると。会計自体の端数ということで、42円が雑収益の方で収入で処理されたということでございます。



○議長(寺山邦夫君) 4番太田君。



◆4番(太田尅子君) 9ページの未収金についてでございますが、平成9年度未収金97万4,160円と、過去に比べまして大幅に未収金がふえております。これは電算化に伴う会計処理によるものでありという理由づけがありますが、新たに電算化を進められた結果、こういうふうになったと理解できるわけですが、なぜ電算化にすれば、そのように未収金がふえるのかどうかということを一点お聞きしたいことと、それから10ページに資本的収入の欄ですけれども、第1項に企業債、当初予算では2,500万円組まれております。それをそのまま補正予算で減額をされております。これの理由をお聞かせいただきたいと思います。利益が上がったから、もう企業債を組まなくてもよくなったのかどうか、そこら辺がわかりませんので、当初予算で2,500万円組まれた企業債を、そのままそっくり減額をされているということについて、お伺いをいたします、16ページ。

 それからもう一点、35ページ、固定資産の除却費で229万873円計上されておりますが、前回は4万5,607円でしたので、これはどのような固定資産を除却されたのか、この3点をお伺いいたしたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長心得(平松保之君) それでは、太田尅子議員さんの御質問にお答えいたします。

 まず、未収金についてでございますが、これ、先ほどにも監査委員さんの御指摘にありましたように、9年度から電算処理ということをいたしまして、通常電算処理の銀行引き落とし等もひっくるめてですけれども、月末、各月の月末に個々の口座から引き落とすという処理を行っております。特に、3月の分で該当するんですけれども、3月の部分は今一斉に3月31日の日に銀行の方で引き落としをかけていただきます。それで、5日後に早島町の役場の方へ、何のだれべえさんは3月31日で引き落としますという報告が来るんですが、実際に証憑とか現金いうものは3月31日では入ってきておりません。当然4月5日、3日とか、済みません3日はありませんが、大体5日後に入ってきますので、その時点までうちの出納室の方にはお金が入ってないということがございまして、今言いましたように電算で処理しております関係上、どうしても町の方の収納の日にちが4月の5日とか6日とか、そういう日にちになる関係上、未収金がふえたということでございます。

 それから続きまして、2,500万円の減額、起債の減額でございますが、これは9年度当初、下水道工事に伴います上矢尾地区の水道の布設替え工事等を予定しておりましたが、下水の工事の状況が1年おくれるということになりましたので、一応工事をしない箇所へお金を借ってもどうしようも、使えませんので、一応2,500万円をゼロにしたと。若干しておりますが、それにつきましては単独の町費をもって施工したということで、一応下水道工事に伴います変更ということで、ゼロ円で工事を施工しております。

 それから、35ページの6の資産減耗費の中の固定資産除却費ですね。この229万873円でございますが、これにつきましては下水道工事に伴います水道管の除却ということで、場所的には大池地内、場所的に言いますと床田から越えていきますと、越えると同時に右の方へ行きますとうしわかさんの裏、焼き肉のうしわかさんですかね。あそこの裏へ行く道があるんですが、そこを先般下水工事をやりまして、その関係で水道管の今入っとるのを没にしたと。特に、これにつきましては管が新しかったもんで減価償却が残っておったというのが一点でございます。

 それともう一つは、下前潟、これにつきましてはもう一番、沖宗さんですか、沖宗さんの一番南の筋でございます。これにつきましても、古い管いいましても、まだ減価償却がかなり残っておりましたんで、それを下水道工事によりまして一応落としたというのが2点でございます。

 それともう一つは、これも県道絡みなんですが、県道の倉敷・妹尾線で松尾坂の下ですが、県の工事絡みで水道の250の本管、これがボックスカルバートの工事の支障になるということで、これにつきましても250の管、これ特に本管で鋳鉄管でございまして、これにつきましても耐用年数がかなり残っておった関係上、それも落として新たにやりかえたということで、その合計が229万873円ということでございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 4番太田君。



◆4番(太田尅子君) 大体わかりました。

 この未収金ですが、電算化にした場合は毎年、ではこういうふうに年度内処理ができないと、4月の初めに入ってくるということで、年度内処理ができないということ、考えられますよね。それで、年度内処理について検討を行う必要があると、こういうふうに監査委員さんの方から御指摘があったのだと思いますが、これはどのように対処されていくのか、もうこれはもういた仕方がないということなのか、そこら辺どういうお考えかお示し願いたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長心得(平松保之君) 太田尅子議員さんの御質問にお答えいたします。

 先ほど監査委員さんの意見書にもありましたように、年度内処理ということで指摘がございまして、いろいろ検討いたしましたけれども、電算機の方の数字いいますか、日にちの設定ができないと。といいますのが、水道料金だけじゃなしに、ほかのいろんな書類、出入りですね、そういうもんもほうり込んでおる関係上、電算だけ、料金だけを日にちをさかのぼって挿入するのはまず無理だろうという、一応沖電気いうか、メーカーとの話の中では、一応そういう答えが返ってきとんです。ですから、そろばんとか普通の手計算でつくっておる間はできたんですけれども、ちょっと電算上の処理の関係がございまして、日にちをさかのぼるわけにはいかない、日にちの設定が難しいということで、まことに申しわけなんですが、今の私としては毎年こういう状態で未収金が残っていくということでございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 4番太田君。



◆4番(太田尅子君) それは残っていくけれども、次年度では入ってくるということで、そういうことで処理していかないと仕方がないけれども、この分だけではなしに、本当の未収金については努力して回収をしていくという方向で進んでいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(寺山邦夫君) ほかにございませんか。

 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) 1点だけちょっとお尋ねしたいんですけど、この有収率ですけれど、この85.2%というのは、先ほどの説明で幹線配管等の関係で悪くなったというふうに説明を受けたんですけれど、そこだけの問題で、ほかではそういう漏水とかいうようなものの調査に対して、どういうふうな方向で、これ進まれているのか。漏水調査は、その後考えておられるのかどうなのか、以前に一度聞いたことがあるんですけれど、費用がかかるということで、その後どういう状況になっとるのか、その辺もあわせて御答弁いただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長心得(平松保之君) 小池議員さんの御質問にお答えいたします。

 有収率の問題でございまして、まことに下がったのは申しわけございません。ただ、一応うちの方で把握しておりまのは、先ほどありましたように洗管本管工事、特に250、200のパイプ、これ配水本管でございますので、通常よりは激しく洗管をしたというのも1点ございます。

 それともう一点は日笠山の配水塔、これが昨今オーバーフローして、水がどっどっどっどっ下の方へ流れて行っておったという、これにつきましても地元の方から通報があって初めて町の方で、我々の方で把握した関係もございまして、それも何日間、はっきり申し上げまして水がオーバーフローしていたのかわからない状態でございます。特に、日笠山の配水塔の問題につきましては、その後検討いたしました結果、制御にケーブルの線を入れとんですけれども、このケーブルの線が地中で切断されていたということで、これにつきましては地下ケーブルではだめだということで、空中を今度お金をかけて飛ばしまして、そのほかに特に今まで日笠山の配水塔、それから真磯の配水塔、それにつきましては警報装置いうもんがなかった関係上、地元の住民の方が通報してきて初めて、特にタンクについては断水したとか漏れよるとかいうような格好でありましたので、この2カ所につきましてはNTTの線を使いまして、一応警報装置をつけて対応しております。

 それから、もう一つの主な原因は、特に9年度につきましては8年度に比べて配水管等の修繕が約7割ほどふえておったのが現実でございまして、特にこれの洗管等にかなりの立米、トン数を使ったというのも現実でございます。

 それからもう一点、漏水その他につきましても、今すぐに町内一円と言いますとかなりお金の方が高くつきますので、今我々で考えておりますのは、真磯団地、これ東、中、西とありますが、この真磯の団地、それと若宮団地ですね。特に、若宮と真磯の団地が、ここ送水管なり配水管の大きい破裂が相次いでおりますので、その辺については何らかの方法で対応していきたいとは思っておりますけれども、今のところ、とりあえず特に若宮につきましては仕切り弁等の関係がありまして、簡単な工事でも水がとめられないとできないという場合がございます。そういう場合におきましては、特に若宮の場合では南半分をとめてしまわないと工事ができない状況であります。そういうもんにつきましても、一応工事する以上、南手にある水道管につきましては全部水道管を空にいたします。その後、工事完了後、また水道を通水するわけでございますが、通常の通水だけでは間に合わんということで、かなり洗管ということで、この間もあったんですけれども、一応今の状態では若宮園の、ちょうど無津の陸橋から途中の、あれは雀池公園ですか、その付近までの南手を約50戸、50戸断水しないと1カ所の水道の修繕ができないという、そういう状態もありますので、できるだけ洗管の水も少なくしたいということで、漏水しても早期に発見して早期に修繕できるというような体制をしたいということで、特に若宮につきましては仕切り弁ということで簡単に、簡単にと言ったらおかしいんですけれども、余り皆さんに不便かけない範囲内での修理ができるような格好で、仕切り弁等を設置したいというような考えでおります。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) 今の答弁の中で、若宮と真磯、これをやられるということですけど、漏水調査やられるということですけど、大体どのぐらいの予算とか計画とか、もう決められとるのか、それともこれからそれは検討していくというものか。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長心得(平松保之君) 小池議員さんの御質問にお答えします。

 一応、昨今非常に破裂が多くなったということで、一応今の考えでは、来年度の予算で計上したいなと。差し当たりは、そういう箇所があれば、すぐ漏水調査を呼んで対応していくということで、とりあえず基本的な考えとしては来年度の予算で予算化をしたいなという気持ちはあります。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) ほかに質疑がないようでしたら、これをもって質疑を終結いたしたいと思いますが、よろしゅうございますか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) お諮りします。

 本案については、産業建設常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 御異議なしと認めます。よって、認定案第1号平成9年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定については、産業建設常任委員会に付託することに決しました。

 お諮りいたします。

 議事の都合により9月23日から9月24日までの2日間を休会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 御異議なしと認めます。よって、9月23日から9月24日までの2日間を休会とすることに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

 御苦労さまでした。

            午後1時57分 散会