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岡山県 早島町

平成14年 9月定例会 09月24日−02号




平成14年 9月定例会 − 09月24日−02号







平成14年 9月定例会



            早 島 町 議 会 会 議 録

            平成14年9月24日( 火 曜 日 )

            ───────────────

            議 事 日 程 ( 第 2 号 )

午前10時開議

第1 諸般の報告

第2 議案第29号 教育委員会委員の任命同意を求めることについて

第3 議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(町税条例の一部を改正する条例)

第4 認定案第1号 平成13年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定について

第5 議案第31号 早島町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

   議案第32号 早島町国民健康保険条例の一部を改正する条例について

   議案第33号 早島町老人医療費給付条例の一部を改正する条例について

   議案第34号 早島町母子家庭医療費給付に関する条例の一部を改正する条例について

   議案第35号 早島町重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正する条例について

   議案第36号 平成14年度岡山県都窪郡早島町一般会計補正予算(第2号)について

   議案第37号 平成14年度岡山県都窪郡早島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について

   議案第38号 平成14年度岡山県都窪郡早島町老人保健特別会計補正予算(第1号)について

   議案第39号 平成14年度岡山県都窪郡早島町介護保険特別会計補正予算(第1号)について

         ・質疑

         ・委員会付託

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

日程第1から日程第5まで

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            出  席  議  員(14名)

 1番  舩  越  健  一 君      2番  福  田     健 君

 3番  大  原  安  生 君      4番  原     光  俊 君

 5番  平  岡     守 君      6番  須  増  伸  子 君

 7番  川  北  隆  之 君      8番  磯  山  卓  宏 君

 9番  安  原     昇 君     10番  太  田  尅  子 君

11番  小  池  宏  治 君     12番  林        勇 君

13番  寺  山  邦  夫 君     14番  小  橋  澄  男 君

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            欠  席  議  員( 0 名)

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

町長      安 原 良 一 君     収入役     磯 山   守 君

教育長     溝 手 憲一郎 君     理事      佐 藤 喜世文 君

副理事     水 畑 千 歳 君     総務課長    森 安 茂 彦 君

企画振興課長  林   耕 市 君     企画振興課参事 梶 原 由 恵 君

税務課長    原   一 雄 君     町民生活課長  福 島   晃 君

保健福祉課長  平 井 京 治 君     産業建設課長  平 松 保 之 君

上下水道課長  佐 藤 寿 一 君     町民総合会館長 小野田 修 作 君

社会教育課長  太 田 尚 良 君     監査委員    皆 木 幸 生 君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            事 務 局 職 員 出 席 者

局長      原   隆一郎 君     書記      溝 手 祐 佳 君

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            午前10時0分 開議



○議長(寺山邦夫君) 皆さんおはようございます。

 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布したとおりであります。

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△日程第1 諸般の報告



○議長(寺山邦夫君) 日程第1、諸般の報告をいたします。

 議長報告をいたします。

 本日までに請願2件、陳情2件、要望1件が提出され、これを受理しております。会議規則第92条第1項の規定により、お手元に配布した文書表のとおり、所管の委員会に付託いたしましたから、報告いたします。本会期中に審査を終えられるようお願いいたします。

 次に、地方自治法第235条の2第3項の規定により、例月出納検査の結果報告書がお手元に配布したとおり提出されております。朗読は省略いたします。

 これをもって諸般の報告を終了いたします。

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△日程第2 議案第29号 教育委員会委員の任命同意を求めることについて



○議長(寺山邦夫君) 日程第2、議案第29号教育委員会委員の任命同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(安原良一君) 皆さんおはようございます。

 議員の皆様方におかれましては、先般の炎暑、猛暑の中での選挙戦でめでたく御当選されましたことを心からお喜びを申し上げたいと思います。今後の御活躍を期待しておりますとともに、町行政に対しましても、いろいろと御指導のほどをどうかよろしくお願いいたします。

 また本日は、朝早くから9月定例議会に御参集を賜りまして、まことにありがとうございます。

 それでは、ただいま上程になりました議案第29号教育委員会委員の任命同意を求めることについて提案理由の説明をさせていただきます。

 本案は秋田晃二委員が、9月30日をもって任期満了となるわけでございますが、教育委員会委員として再任をいたしたく、議会の同意を求めるものでございます。御審議の上、御同意を賜りますようどうかよろしくお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 討論なしと認めます。

 これより議案第29号教育委員会委員の任命同意を求めることについてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第29号教育委員会委員の任命同意を求めることについて、同意することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第29号教育委員会委員の任命同意を求めることについては、同意することに決しました。

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△日程第3 議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(町税条例の一部を改正する条例)



○議長(寺山邦夫君) 日程第3、議案第30号専決処分の承認を求めることについて(町税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(安原良一君) ただいま上程になりました議案第30号専決処分の承認を求めることについての提案理由の説明をさせていただきます。

 本案は地方税法の一部を改正する法律が、去る7月3日に公布されまして、8月1日から施行されることに伴いまして、町税条例の一部改正を専決をさせていただいたものでございます。

 内容につきましては、法人税の連結納税制度創設に伴います法人県民税についての規定の整備を行うものでございます。

 以上、詳細につきましては、担当課長より説明をさせますので、御審議の上、御承認を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(寺山邦夫君) 税務課長。



◎税務課長(原一雄君) それでは、議案第30号について御説明申し上げます。

 まず、議案を朗読させていただきます。

 議案第30号

 専決処分の承認を求めることについて

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 以下、改正条例の朗読は省略させていただきまして、お手元に町税条例の一部を改正する条例の概要をお配りしておりますので、これによりその概要を説明させていただきます。

 このたびの改正は、先ほど町長が提案説明の中で申し上げましたとおり、連結納税の承認を受けた法人に課する法人町民税について、単体法人を納税単位とするための規定の整備で、現行の町税条例をその場に置くための、第19条、第31条、第48条、第50条、第52条及びその次のページの附則第4条の規定の整備等でございます。

 なお、この改正条例の施行期日は、平成14年8月1日から施行するものでございます。

 以上、議案第30号について概略を御説明申し上げましたが、御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 討論なしと認めます。

 これより議案第30号専決処分の承認を求めることについて(町税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第30号専決処分の承認を求めることについて(町税条例の一部を改正する条例)について承認することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第30号専決処分の承認を求めることについて(町税条例の一部を改正する条例)については、承認すること決しました。

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△日程第4 認定案第1号 平成13年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定について



○議長(寺山邦夫君) 日程第4、認定案第1号平成13年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(安原良一君) それでは、ただいま上程になりました認定第1号につきまして提案理由の説明をさせていただきます。

 認定案第1号平成13年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定についてでございますが、決算内容につきましては、おおむね順調に運営ができたものと思っているところでございます。

 決算内容につきましては、後で課長の方で説明を申し上げますが、収益的収入が1億5,010万455円、収益的支出で1億3,419万4,576円ということで、差し引き当年度純利益が1,590万5,879円を計上をさせていただいております。

 なお、前年度繰越利益剰余金が194万459円でございまして、あわせて当年度未処分利益剰余金が1,784万6,338円というふうになっております。この未処分利益剰余金につきましては、減債積立金で80万円、建設改良積立金で1,500万円をそれぞれ積み立てまして、残額の204万6,338円を翌年度へ繰り越すということにいたしております。

 また、資本的収入につきましては、工事負担金206万400円、資本的支出につきましては、6,237万4,826円ということになっておりまして、配水管新設工事及び消火栓等設備工事費がその主なものでございます。

 なお、支出に対しまして収入不足額が6,031万4,426円ございますが、建設改良積立金等を取り崩しまして補てんをさせていただいております。

 以上、概略を簡単に御説明を申し上げましたが、詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、御審議の上、御認定を賜りますようどうかよろしくお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長(佐藤寿一君) それでは、御説明申し上げます。

 認定案第1号平成13年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定につきまして説明を申し上げます。

 まず、認定案を朗読させていただきます。

 認定案第1号

 平成13年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算を監査委員の審査意見書を付し、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、議会の認定を求める。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 決算書類といたしまして、決算報告書、損益計算書、剰余金計算書、剰余金処分計算書(案)、貸借対照表を、また決算附属書類といたしまして、事業報告書、会計明細書、固定資産明細書、企業債明細書を添付しておりまして、それぞれ右側にページ数を打っております。よって、主なものにつきまして御説明をさせていただきますので、御参照いただきますようお願い申し上げます。

 平成13年度早島町水道事業決算報告書でございますが、これは、消費税込みの金額でございます。

 (1)収益的収入及び支出

 まず、収入でございますが、第1款水道事業収益、予算額1億5,416万9,000円に対しまして、決算額1億5,733万5,009円となりました。

 内訳といたしましては、第1項営業収益、予算額1億5,386万3,000円に対しまして、決算額1億5,646万3,274円。

 第2項営業外収益、予算額30万5,000円に対しまして、決算額87万1,735円。

 第3項特別利益、予算額1,000円に対しまして、決算額0円でございます。

 営業収益の決算額1億5,646万3,274円のうち、仮受消費税及び地方消費税は719万7,514円でございます。

 営業外収益の決算額87万1,735円のうち、仮受消費税及び地方消費税は3万7,101円でございます。

 15ページに参りまして、支出でございますが、第1款水道事業費用、予算額1億5,122万4,000円に対しまして、決算額1億3,869万6,225円となりました。

 内訳といたしましては、第1項営業費用、予算額1億3,747万4,000円に対しまして、決算額2,704万7,313円。

 第2項営業外費用、予算額1,262万2,000円に対しまして、決算額1,152万972円。

 第3項特別損失、予算額12万8,000円に対しまして、決算額12万7,940円。

 第4項予備費、予算額100万円に対しまして、決算額0円でございます。

 営業費用の決算額1億2,704万7,313円のうち、仮払消費税及び地方消費税は392万9,049円でございます。

 16ページに参りまして、(2)資本的収入及び支出

 まず、収入でございますが、第1款資本的収入、予算額240万円に対しまして、決算額216万3,420円となりました。

 内訳といたしましては、第1項工事負担金、予算額240万円に対しまして、決算額216万3,420円でございます。

 工事負担金の決算額216万3,420円うち、仮受消費税及び地方消費税は10万3,020円でございます。

 17ページに参りまして、支出でございますが、第1款資本的支出、予算額7,270万円に対しまして、決算額6,518万3,919円となりました。

 内訳といたしましては、第1項建設改良費、予算額6,650万7,000円に対しまして、決算額5,899万943円。

 第2項企業債償還金、予算額619万3,000円に対しまして、決算額619万2,976円でございます。

 建設改良費の決算額5,899万943円のうち、仮払消費税及び地方消費税は280万9,093円でございます。

 資本的収入額が資本的支出額に不足する額6,302万499円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額270万6,073円、過年度分損益勘定留保資金5,031万4,426円及び建設改良積立金1,000万円で補てんをいたしました。

 18ページに参りまして、平成13年度早島町水道事業損益計算書でございます。

 1、営業収益、(1)給水収益1億2,974万7,935円、これは水道使用料金でございます。

 (2)受託工事収益218万779円、これは新設工事収益と修繕工事収益でございます。

 (3)その他営業収益1,733万7,046円、これは検査手数料加入負担金、雑収益として、県からの移設負担金等材料売却収益でございます。

 以上、営業収益合計は1億4,926万5,760円でございます。

 2、営業費用、(1)原水及び浄水費5,166万6,580円、これは備南水道企業団への原水代でございます。

 (2)配水及び給水費2,031万8,659円、これは人夫賃及び配水管修繕費、加圧ポンプの電力料でございます。

 (3)受託工事費104万2,683円、これは都計街路花壇散水栓取りつけ工事請負費及び受託工事用の材料費でございます。

 (4)総係費2,295万1,686円、これは人件費3名分と検針業務委託料、施設管理委託料、電算機借料等でございます。

 (5)減価償却費2,679万4,222円、これは配水棟、本管、量水器、車等の減価償却費でございます。

 (6)資産減耗費2万2,114円、これはビニールパイプ等材料の防湿に伴う減耗費と既存管撤去に伴う除却費でございます。

 (7)その他営業費用32万2,320円、これはメーターボックス購入費用でございます。

 以上、営業費用合計は1億2,311万8,264円でございます。よって、営業利益が2,614万7,496円となりました。

 3、営業外収益、(1)受取利息9万2,585円、(2)雑収益74万2,110円、これは舟本地区県道早島線配水管切り回し工事負担金等でございます。営業外収益合計83万4,695円でございます。

 4、営業外費用、(1)支払利息1,094万8,372円、これは企業債の利息でございます。(2)雑支出0円。営業外費用合計1,094万8,372円でございます。よって、経常利益が1,603万3,819円となりました。

 5、特別利益、(1)その他特別利益0円。

 6、特別損失、(1)過年度損益修正損12万7,940円。

 7、予備費、(1)予備費0円。

 この結果、当年度純利益は1,590万5,879円となりました。よって、前年度繰越利益剰余金194万459円と合わせまして、当年度未処分利益剰余金は1,784万6,338円でございます。

 次に、20ページからの平成13年度早島町水道事業剰余金計算書につきましては、記載のとおりでございますので、説明を省略させていただきまして、22ページをお開き願いたいと思います。

 平成13年度早島町水道事業剰余金処分計算書(案)でございます。

 1、当年度未処分利益剰余金1,784万6,338円。

 2、利益剰余金処分額、(1)減債積立金に80万円、(2)建設改良積立金に1,500万円、合計1,580万円を積立金として処分いたします。この結果、翌年度繰越利益剰余金は204万6,338円となります。

 23ページに参りまして、平成13年度早島町水道事業貸借対照表でございます。

 まず、資産の部でございますが、1、固定資産、(1)有形固定資産、イ、土地3,075万9,567円、これは矢尾、日笠山、真磯、流通団地の配水池及びポンプ場の土地でございます。ロ、建物1,784万625円、これは矢尾、真磯、流通団地のポンプ場の建物でございます。ハ、構築物11億5,276万7,391円、これは配水管、配水池等でございます。ニ、機械及び装置8,831万3,371円、これはポンプ場のポンプ及び配電盤等でございます。ホ、車両及び運搬具7万5,100円、これは軽四トラックでございます。ヘ、工具器具及び備品42万1,948円、これは舗装用カッター等でございます。よって、有形固定資産合計は12億8,999万8,002円でございます。

 (2)無形固定資産、イ、電話加入権12万3,760円、無形固定資産合計は12万3,760円でございます。

 この結果、固定資産合計は12億9,012万1,762円となりました。

 24ページに入りまして、2、流動資産、(1)現金預金1億1,792万5,950円、(2)未収金627万8,740円、(3)貯蔵品75万9,706円。

 この結果、流動資産合計は1億2,496万4,396円となりました。よって、資産合計は14億1,508万6,158円でございます。

 次に、負債の部でございますが、3、流動負債、(1)未払金540万2,168円、(2)未払費用0円。よって、流動負債合計及び負債合計ともに540万2,168円でございます。

 資本の部でございますが、4、資本金、(1)自己資本金3億9,180万2,483円、(2)借入資本金、イ、企業債2億4,382万318円。よって、資本金合計は6億3,562万2,801円でございます。

 5、剰余金、(1)資本剰余金、イ、工事負担金5億7,305万896円、ロ、受贈財産評価額1億2,621万2,337円。よって、資本剰余金合計は6億9,926万3,233円でございます。

 (2)利益剰余金、イ、減債積立金2,498万8,994円、ロ、建設改良積立金3,196万2,624円、ハ、当年度未処分利益剰余金1,784万6,338円。よって、利益剰余金合計は7,479万7,956円でございます。

 この結果、剰余金合計は7億7,406万1,189円、資本合計14億968万3,990円。よって、負債資本合計は14億1,508万6,158円となりました。

 26ページをお開き願います。

 平成13年度早島町水道事業報告書でございます。

 まず、1、概況

 (1)総括事項でございますが、朗読し説明にかえさせていただきます。

 1、概況

 (1)総括事項

 平成13年度の経営状況は、別に掲げる財務諸表等により明らかでありますが、厳しい財政事情の下で、経費の節減に努め、健全財政を目途に鋭意努力しました。

 まず、業務量については、本年度の給水戸数4,297戸で対前年比14戸(0.33%)の増加、配水量は1,845,235m3で対前年比10,629m3(0.57%)の減少、給水量は1,593,143m3で対前年比772m3(0.05%)の減少となり、この結果有収率は86.3%で対前年比0.4%の増加となりました。

 営業収支については、営業収益は149,265,760円で対前年比6,762,568円(4.75%)の増加となり、営業費用は123,118,264円で対前年比472,198円(0.38%)の減少となりました。他に営業外収支等を加えますと当年度純利益15,905,879円を計上することができました。

 次に、資本的収入におきましては、工事負担金2,060,400円、一方、資本的支出については、建設改良費56,181,850円と企業債償還金6,192,976円で差し引き60,314,426円の不足となります。これは、建設改良積立金等を取り崩し補てんしました。

 工事については、次の工事の(3)建設工事の概況の表のとおり施工しました。

 27ページに参りまして、(2)議決事項でございますが、イ、予算議決事項、ロ、決算認定事項につきましては、表のとおりでございますので、説明を省略いたします。

 (3)職員に関する事項

 所属別損益勘定所属人員、事務吏員3人、技術吏員0人、その他0人で、計3人でございます。

 28ページに参りまして、2、工事

 (1)保存工事の概況。番号1番、種類、量水器、新設51個、開栓277個、休栓280個、撤去1個でございます。

 (2)給水工事の概況。区分、流末工事、新設、増設、移転とも0件でございます。

 (3)建設工事の概況につきましては、次の表のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。

 30ページに参りまして、(4)修繕工事の概況でございますが、これも次表のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。

 31ページに参りまして、3、業務

 (1)業務量、1、給水人口1万1,907人、2、給水戸数4,297戸、3、年間配水量184万5,235立方メートル、4、1日平均配水量5,055立方メートル、5、年間給水量159万3,143立方メートル、6、有収率86.3%。

 (2)事業収益1億5,010万455円、1、営業収益1億4,926万5,760円、2、営業外収益83万4,695円、3、特別利益0円。

 (3)事業費用1億3,419万4,576円、1、営業費用1億2,311万8,264円、2、営業外費用1,094万8,372円、3、特別損失12万7,940円、4、予備費0円、当年度純利益1,590万5,879円。

 32ページに参りまして、4、会計

 (1)企業債の概況。資金別、政府資金、前年度末残高1億9,544万7,887円、当年度借入額0円、当年度償還額500万2,848円、当年度末残高1億9,044万5,039円。資金別、公庫資金、前年度末残高5,456万5,407円、当年度借入額0円、当年度償還額119万128円、当年度末残高5,337万5,279円。これらの計といたしまして、前年度末残高2億5,001万3,294円、当年度借入額0円、当年度償還額619万2,976円、当年度末残高2億4,382万318円でございます。

 (2)一時借入金はいたしておりませんので、なしでございます。

 (3)たな卸資産購入限度額及び執行額、限度額63万1,000円、執行額56万3,428円、残額6万7,572円でございます。

 次の33ページからの平成13年度早島町水道事業会計明細書につきましては、説明を省略させていただきます。

 なお、40ページに固定資産明細書、41、42ページに企業債明細書を添付しておりますので、御高覧願いたいと思います。

 以上、概略を御説明申し上げましたが、御審議の上、御認定賜りますようよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 提案理由の説明が終わりましたので、審査結果の報告を求めます。

 代表監査委員皆木君。



◎監査委員(皆木幸生君) 監査委員を仰せつかっております皆木幸生でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、このたび地方公営企業法第30条第2項の規定に基づき、審査に付されました平成13年度水道事業会計の決算関係書類につきまして、小橋澄男委員とともに審査をいたしましたので、その結果を御報告を申し上げます。

 お手元の決算書の4ページをごらんいただきたいと存じます。

 本会計の決算審査につきましては、去る8月14日と8月19日、8月23日の都合3日間にわたりまして監査委員室において決算報告書及び財務諸表等の決算書類並びに各種帳票類等の決算附属書類について、上下水道課長以下関係職員の説明等を聴取しながら審査を実施いたしました。その結果、8月30日付をもちまして町長あてに審査意見書を送付させていただいたところでございます。

 その審査の結果及び意見につきましては、4ページの後段から朗読をいたしまして報告とさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。

 4、審査の結果及び意見

 (1)総括

 本年度の水道事業会計は、下表に示すとおり純利益15,905,879円を計上した。その結果、当年度未処分利益剰余金は17,846,338円となり、このうち減債積立金に800,000円、建設改良積立金を15,000,000円計上し、差し引き2,046,338円の利益剰余金を繰り越す等おおむね健全運営が認められる。

 次に、5ページの収益的収入及び支出比較表、これは6ページにわたってございますが、以下表につきましては、省略をさせていただきますので、御了承賜りたいと存じます。

 次に、7ページをお願いいたします。

 (2)財務状況について

 財務状況は、下表に示すとおり自己資本構成比率は県平均を上回っており、また、経常収支比率、総収支比率及び営業収支比率においても健全な数値を示す結果となった。今後とも企業努力による安定した財務運営が望まれる。

 なお、ここで1点お断りを申し上げますが、この財務状況年度比較表の末尾の県平均の数値につきましては、例年当年度のものを掲出させていただいておりましたが、本年度は、国の電算システム化の変更に基づきまして、県の統計の集約がおくれているため、ここでは前年度の数値を掲載させていただいておりますので、御理解をいただきたいと存じます。

 次に、8ページに参ります。

 (3)経営状況について

 本年度経営状況は下表のとおりである。

 有収率は、前年度の85.9%に比べ本年度は86.3%と0.4%上昇している。今後とも安定した経営状況が保持されるよう、町民による漏水通告の要請、漏水調査の適宜委託、検針時または検針簿による急変した使用料の究明、及び量水器の適切な時期の更新等引き続き有収率の向上と経費の節減につとめられたい。

 (4)未収金について

 年度別未収金は、下記表A及び表Bに示すとおりであるが、本年度も料金の未納額が増加している。これは口座振替増に伴う電算処理との関係や、受益者の意識の問題等とあわせ、結果的に未納者の増加となっていると考えられる。これらの対応については、平素より鋭意努力していることは認められるが、今後とも未収金の早期徴収について、有効な対策を検討推進するなど引き続き努力されたい。

 (5)たな卸資産について

 たな卸資産の年度別出納状況は、下表のとおりである。

 在庫量は、近年の直営工事減少に伴い逓減傾向を示しているが、今後ともたな卸資産の取り扱いについては、貯蔵、受け入れ、払い出し、処分等、管理の徹底を期されたい。

 (6)企業債について

 本年度末の未償還残高は、これは末尾の42ページにございますが、企業債明細書に示すとおり243,820,318円で利率は2.00%〜6,60%であるのに対し、留保の現金預金は117,925,950円である。資金運用については、最近の金利状況及びペイオフ対策等を考慮し、堅実かつ有効な運用につとめられたい。

 次、(7)結論でございますが、決算は、その計算に誤りがなく証憑書類も整備され会計経理は適正であることを認めた。本年度は前年対比において営業収益が増加し、給水戸数の増加と営業費用等の減少により、15,905,879円の利益を計上することができた。今後とも引き続き有収率の向上をはじめ、職員の適正な配置並びに未収金の徴収体制の強化について更に検討を加え、事業の効率的かつ健全な運営につとめられたい。

 以上で審査結果の報告を終わらせていただきます。



○議長(寺山邦夫君) これより質疑に入ります。

 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) 11番小池でございます。まず、総係費についてちょっとお聞きしたいんですけれど、上下水道課、今7人おられる。そのうちの3名、これ金額載ってますけど、いつもこういう金額の上げ方をしている、案分計算で出してはないんですか。その辺のことについて、今後のこともございますので、将来的な計画を含めてこういう形でいいのかどうか、ちょっと御検討をしてもらいたいなという気がしますので。ずっとこの形で来とんかどうか、ちょっと私も前の調べてないからわかりませんけれど、ちょっとお聞きしたいと思います。

 それから、滞納の件についてですけれど、御時世ですから仕方がないのかなという気がしますけど、これについて、今の決算の内容に書いておられましたけど、電算処理との関係、これはいつから入ってこういう形になってるのか。その関係で滞納がふえているのか。それから、その滞納に対する取り組み方ですか、金額ふえてますから、その辺についてちょっとお聞きしたいと思います。

 以上、2点お願いします。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長(佐藤寿一君) 小池議員さんの御質問に対してお答えをいたします。

 まず、1点目の職員の人件費の方の問いだったかと思いますが、平成9年度に下水道課と統合いたしまして、水道課が。それまでは、水道課は水道課で独立でやってました。平成9年度から7人という体制の中で、それ以後、ちょっと言い方があれかもわかりませんが、金額の職員の安い方から計上させて3名分をとらして──若い順にといいましょうか、とらせていただいております。それにつきましては、水道料金のちょっと方向が違うかもわかりませんが、安定とか、できるだけ町民の皆様方に安価でいけるようなと思っておりましたが、今後につきましては、いろいろ工事が本年度も、旧年度中のいろいろ破裂が起きたり、ポンプ場のちょっと問題といいましょうか、支障が起きておりますので、そのあたりも今後ちょっと不安な状況もありますので、工事費といいましょうか、修繕といいましょうか、そういう計画も考えながら、適正な監査委員さんからの御指摘もありますように、御指導もいただいておりますように、賃金を充てながら、実際足らない部分につきましては、将来的な供給安定を図るため、工事費等の確保もしたいということを踏まえて、何ていいましょうか、料金の改定も先では計画的に考えていきたいと、担当課の方では一応思っているところでございます。

 それと、2点目の未収金の件でございますが、大変御迷惑といいましょうか、不徳のいたすところで、本年度ではかなり上がってきております。ただ、ここに上げてます数字は、3月31日末までで締めた数字でございますので、その後入ってきておりますから、150万円程度が未収金に現在ではなっておるところでございますけれども、電算処理といいましょうか、前にも御指摘いただいたとこなんですが、この11月からの引き落としにつきましては、といいましょうか、再引き落としでございますけれども、未収金に対する再引き落としでございますけれども、これにつきましては、一般サラリーマンと言うたら失礼ですが、25日前後の前後といいましょう、後の25日近似値の26日であるとか、27日であるとかということで、自動引き落としになりますが、金融機関の方に一応話を通しまして、この11月からの引き落とし分については、再引き落としにつきましては、させていただくように努力しました。

 それと、かなり厳しい状況がありますので、私も滞納整理に歩かせていただいてますが、何回行っても留守なお宅、それからどうも水を使われていないといいましょうか、基本料金だけで済んでる、そういった家庭も多く見られますので、それとおられても、また、こういう言い方したらあれなんですけれども、悪質な面もありますから、再度徴収体制を考えまして、厳しくお伺いし、訪問の数もふやして、計画的な対応をしてまいりたいと思いますので、どうか御理解賜りたいと思います。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) 先ほどの給料の問題ですけれど、これは当面この形でいくということになるのか、ある程度その方向づけとして案分計算に変えていく、そういう考え方があるのかどうか、あるのかないのか、その辺も含めてちょっとお聞きしたい。

 それから、さっきの滞納の件ですけれど、これは今さっきおっしゃった電算処理の関係で入ってないというのは、どのぐらいの金額になるのか、この今の未納の分の。それちょっと教えてください。



○議長(寺山邦夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長(佐藤寿一君) 給料、人件費の方の関係ですけれども、今3人分を全部社会保険料の関係からすべて充てとります。ですから、案分で整理しながら計上していくっていうのは、非常に難しいと思います。その担当課の課長っていいましょうか、課長補佐であるとか、ある程度分担をすれば、また収益が落ちるわけでございますけれども、そのあたりは、ちょっと今後の検討──将来先ほど言いましたような説明の中で、工事費等もかさみますので、その全体の中で動かせていきたいと、また検討したいと思います。

 それから、2点目の未収金の方でございますけれども、今そこに資料にありますように、14年度の当初で、全体的に435万円ほどあるわけでございますが、手元の資料では、7月末の集計したものですけれども、270万円ほど徴収しておりまして、今の残額が156万円ほど残額になっております。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) 先ほど監査委員さんが人件費のことを含めて当局の方に勧告といいますか、考えろというふうなことをおっしゃっておりますけど、監査委員さんのお考えとしてどういうふうにされたらいいのかというのはございますか。ちょっとお聞きしたい。



○議長(寺山邦夫君) 監査委員皆木君。



◎監査委員(皆木幸生君) ただいまの御質問にお答えいたします。

 本来地方公営企業の経営分析のうち、職員の関係につきましては、職員給与費と労働生産性や労働配分率を分析して、その体制をもって対応することが必要であると考えられております。その規範となりますものは、地方公営企業年鑑等がございますけれども、本町の場合は御案内のとおり、上下水道課で一括担当しておりまして、水道事業の仕事量と担当職員配置の状況が適切であるかどうかということについて分析をして、より効率的な運用を図るよう検討すべきではないかと、そういうことを示唆さしていただいたわけでございます。ちなみに、平成10年度は2人、11年度以降3人の職員で担当しておりますけれども、その人数が適切であるかどうかは、これは水道事業管理者の責任と権限において措置されるものであると、このように承知をいたしております。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ほかに質疑ありませんか。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) ほかに質疑がないようなので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、産業建設常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 御異議なしと認めます。よって、認定案第1号平成13年度岡山県都窪郡早島町水道事業会計決算認定については、産業建設常任委員会に付託することに決しました。

 ここで暫時休憩いたします。

            午前10時52分 休憩

            午前11時5分 再開



○議長(寺山邦夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議案第31号 早島町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

      議案第32号 早島町国民健康保険条例の一部を改正する条例について

      議案第33号 早島町老人医療費給付条例の一部を改正する条例について

      議案第34号 早島町母子家庭医療費給付に関する条例の一部を改正する条例について

      議案第35号 早島町重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正する条例について

      議案第36号 平成14年度岡山県都窪郡早島町一般会計補正予算(第2号)について

      議案第37号 平成14年度岡山県都窪郡早島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について

      議案第38号 平成14年度岡山県都窪郡早島町老人保健特別会計補正予算(第1号)について

      議案第39号 平成14年度岡山県都窪郡早島町介護保険特別会計補正予算(第1号)について



○議長(寺山邦夫君) 日程第5、議案第31号早島町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、議案第32号早島町国民健康保険条例の一部を改正する条例について、議案第33号早島町老人医療費給付条例の一部を改正する条例について、議案第34号早島町母子家庭医療費給付に関する条例の一部を改正する条例について、議案第35号早島町重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正する条例について、議案第36号平成14年度岡山県都窪郡早島町一般会計補正予算(第2号)について、議案第37号平成14年度岡山県都窪郡早島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、議案第38号平成14年度岡山県都窪郡早島町老人保健特別会計補正予算(第1号)について、議案第39号平成14年度岡山県都窪郡早島町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(安原良一君) ただいま上程になりました議案第31号から議案第39号までの9議案につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。

 まず、議案第31号早島町国民健康保険税条例及び議案第32号の早島町国民健康保険条例の一部を改正する条例、この2議案につきましては、健康保険法の一部を改正する法律が、本年の8月2日に公布されましたことに伴いまして、それぞれ条例の一部を改正をしようとするものでございます。

 議案第31号の内容につきましては、給与所得特別控除及び公的年金等特別控除を廃止をいたします。別途青色事業専従者給与、事業専従者控除及び長期譲渡所得等の特別控除を適用するものでございます。

 また、議案第32号の内容でございますが、医療給付の一部負担金を3歳未満の者については2割に、70歳以上75歳未満の者については定率1割に、ただし一定以上の所得者については定率2割負担とするという改正等でございます。

 次に、議案第33号から議案第35号までの3議案につきましても、健康保険法等の一部を改正する法律が、先ほどと同じように8月2日に公布されまして、そして10月1日から施行されることに伴いまして、関係するそれぞれの条例の一部改正をするものでございます。

 議案第33号早島町老人医療費給付条例の一部を改正する条例につきましては、老人医療費給付対象者の医療費給付の一部負担を定率1割に、ただし一定以上の所得者は定率2割負担とする改正等でございます。

 次に、議案第34号早島町母子家庭医療費給付に関する条例の一部を改正する条例につきましては、母子家庭医療費受給資格者の一部負担を定率1割負担とすること及び自己負担限度額等の改正でございます。

 議案第35号早島町重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正する条例につきましては、70歳以上75歳未満までの前期高齢者につきまして、医療機関窓口での高齢受給者証の提示義務を規定する改正等でございます。

 次に、議案第36号平成14年度岡山県都窪郡早島町一般会計補正予算(第2号)についてでございますが、今回補正する額は、歳入歳出それぞれ4,180万2,000円を追加をいたしまして、総額を歳入歳出それぞれ42億4,276万円とするものでございます。

 歳出の主なものといたしましては、3款民生費で医療保険法等の改正に伴います諸経費と高齢者の交通費助成費及び住宅改造助成費等に792万2,000円を追加をいたしております。

 4款衛生費では、親子にかかわる総合計画を策定するための調査委託料といたしまして100万円を追加いたしております。

 6款の農林水産業費でございますが、地産地消の推進を図るために、朝市の直売所の整備費といたしまして667万円を追加をいたしております。

 8款土木費では、深砂公園のテニスコートに夜間照明を設置するために2,400万円を追加をするものでございます。

 これらに要します主な財源といたしましては、地方交付税で1,436万8,000円、県補助金で379万円、特別会計よりの繰入金で195万4,000円、前年度の繰越金で1,114万9,000円、スポーツ振興くじ助成金の諸収入で1,198万1,000円等をもって充当をするものでございます。

 次に、議案第37号平成14年度岡山県都窪郡早島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、今回補正する額は、歳入歳出それぞれ2,485万5,000円を追加をいたしまして、総額を歳入歳出それぞれ7億4,663万5,000円とするものでございます。

 歳出の主なものといたしましては、総務費で286万2,000円の追加でございまして、健康保険法等の改正に伴います153万9,000円及び退職被保険者適用適正化特別事業に132万3,000円、9款の諸支出金で、過年度分療養給付費負担金等の返納金が679万8,000円の追加、10款の予備費に1,500万円を追加するものでございます。

 これに要します財源といたしましては、2款国庫支出金で132万3,000円、7款繰入金153万9,000円、8款繰越金のその他繰越金2,199万3,000円を充当をするものでございます。

 次に、議案第38号早島町老人保健特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、今回補正する額は、歳入歳出それぞれ146万7,000円を追加いたしまして、総額を歳入歳出それぞれ10億6,435万9,000円とするものでございます。

 これは、平成13年度精算による過年度分収入といたしまして、支払基金、国、県からの医療費交付金、負担金の追加等を計上をさせていただいております。

 歳出では、支払基金への返還金として、償還金10万5,000円及び収入超過分を予備費へ136万2,000円を追加をするものでございます。

 歳入の主なものといたしましては、支払基金交付金で772万4,000円、国庫負担金で544万2,000円、県負担金で135万9,000円、諸収入の第三者納入金で657万4,000円の追加と前年度繰越金で1,963万2,000円を減額をするものでございます。

 次に、議案第39号岡山県都窪郡早島町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、今回補正する額は、歳入歳出それぞれ1,895万2,000円を追加をいたしまして、総額を歳入歳出それぞれ2億9,443万2,000円とするものでございます。

 これは、平成13年度における保険給付費が見込みより少なかったことによりまして、介護給付費準備基金への積立金及び国庫負担返還金並び県費負担金返還金等を計上をさせていただいております。

 歳出の主なものといたしましては、保険給付費の住宅改修費で296万円、基金積立金で介護給付費準備基金への積立金895万3,000円、償還金で過年度分償還金508万4,000円及び一般会計への繰出金195万5,000円の追加でございます。

 これに要します財源といたしましては、国庫負担金で59万2,000円、支払基金交付金で138万8,000円、繰入金で102万2,000円、繰越金で1,558万円を充当をするものでございます。

 以上、概略を御説明申し上げましたが、詳細につきましては、それぞれ担当課長に説明をさせますので、御審議の上、御議決を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 町民生活課長。



◎町民生活課長(福島晃君) それでは、議案第31号について御説明を申し上げます。

 まず、議案を朗読させていただきます。

 議案第31号

 早島町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

 早島町国民健康保険税条例(昭和34年9月18日制定)の一部を次のとおり改正することについて、議会の議決を求める。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 それでは、国民健康保険税条例の一部を改正する条例の新旧対照表により御説明を申し上げます。

 まず、第3条では、国民健康保険の被保険者に係る所得割額の改正でございます。

 第1項につきましては、給与所得の特別控除、給与所得からその所得に係る収入金額の100分の5の金額、上限が2万円でございますが、この特別控除を廃止するものでございます。

 次の現行条例の第2項につきましては、青色事業専従者給与及び事業専従者控除を必要経費に算入し、個人住民税と同様の取り扱いとするもので、第2項を削るものでございます。

 次に、改正案の第2項につきましては、現行条例の第2項を削るための字句の整理等でございます。

 次の第14条の改正につきましては、株式の譲渡益課税について、証券会社に特定口座を有する者の個人住民税の申告不要の特例の創設に伴う規定の整備でございます。

 2ページの附則第2項公的年金に係る所得の国民健康保険税の課税の特例でございますが、年齢65歳以上の者の公的年金受給者について、公的年金等控除額に上乗せ控除されている17万円の特別控除を廃止するものでございます。

 次に、第3項の長期譲渡所得に係る国民健康保険税の課税の特例でございますが、長期譲渡所得特別控除、土地建物の等の譲渡の対応により100万円から5,000万円の特別控除を適用するものでございまして、これにつきましても、個人住民税と同様の取り扱いとなるものでございます。

 次の第4項の改正につきましては、第3項の改正に伴い、短期譲渡所得についても控除を適用するための規定の整備でございます。

 第5項、第8項及び第9項につきましては、第3条の改正に伴う字句の整理等でございます。

 第7項につきましては、所得割の納税義務者の前年前3年内の各年に生じた上場株式等に係る譲渡損失の金額について、当年分の株式等に係る譲渡所得等の金額を限度として繰越控除を行うものの創設でございます。

 なお、この改正条例につきましては、平成14年10月1日から施行し、平成15年度分の国民健康保険税から適用されますが、このうち第14条及び附則第7項の改正につきましては、平成15年1月1日から施行し、平成16年度分の国民健康保険税から適用されるものでございます。

 次に、議案第32号について御説明を申し上げます。

 まず、議案を朗読させていただきます。

 議案第32号

 早島町国民健康保険条例の一部を改正する条例について

 早島町国民健康保険条例(昭和34年5月23日制定)の一部を次のとおり改正することについて、議会の議決を求める。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 それでは、国民健康保険条例の一部を改正する条例について、新旧対照表により御説明申し上げます。

 第5条の一部負担金の改正でございますが、まず第1号では、被保険者の療養の給付に係る一部負担金を次の第2号から第6号に掲げるものを除き3割とするものでございます。

 第2号の改正は、3歳未満の者については2割、第3号から第6号の改正は、老人医療の対象年齢が75歳に引き上げられたこと等に伴う改正でございます。

 第3号では、70歳以上の者、昭和7年10月1日以降に生まれた方につきましては1割、また第4号では、70歳以上の者について、一定以上の所得、夫婦2人世帯で課税所得が124万円及び年収が年金及び給与収入で637万円以上の世帯につきましては、2割負担となるもの等の改正でございます。

 第5号につきましては、退職被保険者の一部負担金でございまして、70歳以上の被保険者については1割、または一定以上所得者は2割負担となるものでございます。

 第6号の改正は、退職被保険者の被扶養者の一部負担金を3歳未満の者は2割及び70歳以上の者については1割、または一定所得以上所得者については2割とするものでございます。

 なお、この改正条例は、平成14年10月1日以降の一部負担金について適用されるものでございます。

 以上、議案第31号及び第32号について概略を御説明申し上げましたが、御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(平井京治君) それでは、議案第33号について御説明いたします。

 まず、議案を朗読いたします。

 議案第33号

 早島町老人医療費給付条例の一部を改正する条例について

 早島町老人医療費給付条例の一部を次のとおり改正することについて、議会の議決を求める。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 このたびの改正は、健康保険法の一部改正がなされ、この10月1日から老人保健で医療を受ける方の対象年齢が、これまで70歳以上から75歳以上に変わることから、関連する条項の一部を改正するものでございます。

 次のページに改正案がございますが、朗読は省略させていただきます。

 次のページに新旧対照表がございますので、ごらんいただきたいと思います。

 この新旧対照表の右の欄が現行で、左の欄が改正案でございます。アンダーラインの箇所が改正される部分でございます。

 改正案第2条は、定義についての条項でございますが、第3項の次に前期高齢者とは、医療保険各法の一部負担金の規定による70歳以上の者で、老人医療受給対象者を除く者をいうと規定する条項を加える改正でございます。言いかえますと、70歳以上の者のうち、75歳未満の者を前期高齢者と定めるという改正でございます。

 第4条は、給付する医療費の負担の範囲について規定した条項でございますが、老人保健で給付する医療費は、医療保険各法の規定により、受給資格者が負担することとなる費用から医療保険各法の規定による前期高齢者とみなし、一部負担金相当額を控除した額とするという改正でございます。

 第8条は、給付の終期について規定した条項でございますが、受給資格を喪失した日は、現行の規定に、前期高齢者として医療保険各法の規定による保険給付を受けることができるようになる場合という字句を加える改正でございます。

 この条例は、平成14年10月1日から施行するものでございます。

 続きまして、議案第34号について御説明申し上げます。

 まず、議案を朗読いたします。

 議案第34号

 早島町母子家庭医療費給付に関する条例の一部を改正する条例について

 早島町母子家庭医療費給付に関する条例の一部を次のとおり改正することについて、議会の議決を求める。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 このたびの改正は、前議案第33号で御説明したように、この10月1日から施行されるということに伴いまして関連する条項の一部を改正するものでございます。

 主な改正の内容は、母子家庭医療費負担制度が準用する高齢者に係る医療制度を老人保健法の対象者に係る制度から医療保険各法の一部負担金の制定による70歳以上の者で、老人保健法の対象者を除く者に係る制度に変更するというものでございます。

 次のページに改正案がございますが、朗読は省略させていただきまして、その次のページに、新旧対照表がございますので、ごらんいただきたいと思います。

 この新旧対照表の右の欄が現行で、左の欄が改正案でございますが、アンダーラインの部分が改正される部分でございます。

 改正案第2条でございますが、これは受給者証の交付等の規定についての条項でございますが、第3項の次に、前期高齢者とは医療保険各法の一部負担金の規定による70歳以上の者で、老人医療費受給対象者を除く者をいうと規定する条項を加える改正でございます。

 第4条第1項は、医療費の範囲について規定した条項でございますが、母子家庭医療費制度で給付する医療費は、医療保険各法の規定により、被保険者等が負担することとなる費用から医療保険各法の規定による前期高齢者とみなして一部負担金相当額を控除した額とするという一部改正でございます。

 第3項は、前期高齢者の一部負担金の限度額の適用についての規定でございますが、医療を受ける被保険者が、別表第2号の父母のない児童である場合または医療を受ける被保険者等の属する世帯が、市町村民税世帯非課税の場合、世帯ごとの1カ月の限度額は外来を除き1万5,000円、外来は8,000円とする改正でございます。

 第4項は、「一部負担金相当額」を「一部負担金」に改める字句の改正でございます。

 第7条は、見出しを含む「入院時一部負担金」を「一部負担金」に改める字句の改正でございます。

 この条例は、平成14年10月1日から施行するものでございます。

 続きまして、議案第35号について御説明申し上げます。

 まず、議案を朗読いたします。

 議案第35号

 早島町重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正する条例について

 早島町重度心身障害者医療費給付条例の一部を次のとおり改正することについて、議会の議決を求める。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 このたびの改正は、健康保険法の改正に伴い、10月1日以降に70歳に到達した前期高齢者に対し、医療機関窓口で高齢受給者証の提示が必要になることから、高齢者受給者証が交付されることになりますが、これにより関係する条項の一部を改正するものでございます。

 次のページに改正案がございますが、朗読は省略させていただきます。

 新旧対照表が次のページにありますので、これにより御説明いたします。

 右の表が現行案で左の欄が改正案でございます。

 改正の内容につきましては、受給者資格者が医療を受けようとするときには、医療機関に対して、被保険者証、被保険者資格証明書のほかに70歳以上75歳未満の前期高齢者については、これらの書類のほかに高齢受給者証の提示を義務づける改正でございまして、改正案第9条につきましては、医療資格証の提出の規定でございますが、医療機関等の窓口で被保険者証などとは別に、被保険者資格証明書を提示することを規定する改正でございます。

 第2項は、70歳以上75歳未満の前期高齢者は、被保険者証等、各法に規定する高齢受給者証及び受給資格証の提示を義務づける条項を追加する改正でございます。

 第10条は、給付方法の規定条項でございますが、保険給付が一時差しとめられた受給資格者に係る医療費の給付は、一時差しとめに係る滞納保険税が保険給付との相殺等により消滅するまでの間、停止する条項を追加する改正でございます。

 この条例は、平成14年10月1日から施行するものでございます。

 以上、3議案について御説明申し上げましたが、御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 総務課長。



◎総務課長(森安茂彦君) それでは、議案第36号につきまして御説明申し上げます。

 まず、議案を朗読させていただきます。

 議案第36号

 平成14年度岡山県都窪郡早島町一般会計補正予算(第2号)

 平成14年度岡山県都窪郡早島町の一般会計補正予算(第2号)は、次の定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ41,802千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,242,760千円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 それでは、3ページをお開き願いたいと思います。

 「第1表 歳入歳出予算補正」のまず歳入でございますが、8款地方特例交付金で186万5,000円の減額、9款地方交付税で1,436万8,000円の追加、13款国庫支出金で20万円の追加、14款県支出金で401万5,000円の追加、17款繰入金で195万4,000円の追加、18款繰越金で1,114万9,000円の追加、19款諸収入で1,198万1,000円の追加でございまして、補正額合計といたしまして4,180万2,000円の追加でございます。

 次に、4ページの歳出でございますが、2款総務費で60万4,000円の追加、3款民生費で792万2,000円の追加、4款衛生費で118万7,000円の追加、6款農林水産業費で667万円の追加、8款土木費で2,400万円の追加、9款消防費で57万9,000円の追加、10款教育費で84万円の追加でございまして、補正額合計で4,180万2,000円の追加となり、総額は歳入歳出それぞれ42億4,276万円となるものでございます。

 それでは、事項別明細によりまして御説明申し上げますので、7ページをお開き願いたいと思います。

 まず、歳入でございますが、8款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金で186万5,000円の減額でございますが、これは額の確定による減額でございます。

 9款地方交付税、1項地方交付税、1目地方交付税で1,436万8,000円の追加でございますが、普通交付税の額の確定によるものでございます。

 13款国庫支出金、2項国庫補助金、1目民生費国庫補助金で20万円の追加でございますが、これは障害者の支援費施行準備に係る補助金の追加でございます。

 14款県支出金、2項県補助金、2目民生費県補助金で83万3,000円は、これは高齢者等住宅改造助成事業費の県補助金の追加でございます。

 4目農林水産業費県補助金295万7,000円は、朝市の直売店整備に伴うフロンティア21農山漁村地域活性化基盤臨時整備事業費の補助金の追加でございます。

 3項委託金、1目総務費委託金で22万5,000円の追加は、就業構造基本調査に係る委託金の追加でございます。

 次に、8ページに参りまして、17款繰入金、2項特別会計繰入金、1目介護保険特別会計繰入金195万4,000円は、前年度事業の額の確定による繰入金の追加でございます。

 18款繰越金、1項繰越金、1目繰越金1,114万9,000円は、前年度繰越金の追加でございます。

 19款諸収入、6項雑入、1目雑入1,198万1,000円は、深砂公園テニスコートの夜間照明整備に係るスポーツ振興助成金、通称totoと言うのでございますが、サッカーくじの助成金を追加いたしたものでございます。

 次に、9ページから歳出につきまして御説明を申し上げます。

 まず、2款総務費、1項総務管理費、10目電子計算費で37万8,000円の追加でございますが、これは本年の11月にコンベックスをメーン会場に開催されます2002全国マルチメディア祭で、県下78市町村のリアルタイムな映像を発信するために必要となりますデジタルビデオカメラの購入費を計上いたしております。

 5項統計調査費、1目統計調査総務費で22万6,000円の追加でございますが、5年に1回行われます就業構造基本調査の関係費用を計上いたしております。

 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費で153万9,000円の追加は、国民健康保険法等の改正に伴う事務費の増加分を国保会計へ繰り出す費用を計上をさせていただいております。

 2目老人福祉費で592万4,000円の追加でございますが、医療保険法等の改正に伴う経費を11節需用費から13節委託料へ計上いたしますとともに、20節では、高齢者支援に係る扶助費といたしまして526万5,000円を追加いたしております。

 また、28節の繰出金37万円は、介護保険特別会計の繰出金を追加いたしたものでございます。

 3目の障害者福祉費45万9,000円につきましては、来年度から障害者の支援費制度が始まることとなっておりまして、その施行準備に係る経費を計上させていただいたものでございます。

 次は、10ページでございますが、4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費で100万円の追加でございますが、国民行動計画であります健やか親子21のスタートに伴いまして、本町におきましても、親子にかかわる行動計画、健やか親子21を策定する予定でありましたが、現存いたします母子保健計画並びに児童健全育成計画を一体といたしました親子にかかわる総合的な計画とするための調査委託料を計上させていただいております。

 4目乳幼児医療費で18万7,000円の追加は、医療保険制度改正に伴う電算処理のシステムプログラムの修正に係る委託料を計上させていただいております。

 6款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費で667万円の追加でございますが、地産地消の推進を図りますとともに、都市型農業の展開と生産者と消費者の交流の場づくりといたしまして、JA早島支店の倉庫を改修し、朝市の直売所整備に要する関係する経費を計上いたしております。

 8款土木費、3項都市計画費、2目公園費で2,400万円の追加でございますが、深砂公園のテニスコートに夜間照明を設置するための必要経費を計上いたしております。

 次に、11ページでございますが、9款消防費、1項消防費、1目常備消防費で57万9,000円の追加でございますが、普通地方交付税の額の確定に伴いまして、倉敷市への常備消防事務委託料の追加を計上させていただいております。

 10款教育費、6項保健体育費、2目体育施設費で84万円の追加でございますが、中央公民館のテニスコートに設置してあります夜間照明施設が老朽化いたしておりまして、深砂公園の新設にあわせて撤去する費用を計上させていただいております。

 以上、一般会計補正予算につきまして、概略御説明申し上げましたが、御審議の上、御議決を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(寺山邦夫君) 町民生活課長。



◎町民生活課長(福島晃君) それでは、議案第37号について御説明を申し上げます。

 まず、議案を朗読させていただきます。

 議案第37号

 平成14年度岡山県都窪郡早島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 平成14年度岡山県都窪郡早島町の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ24,855千円を追加し、歳入歳出の予算の総額を歳入歳出それぞれ746,635千円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 それでは、歳入歳出予算補正の歳入から御説明を申し上げます。

 3ページをお開きいただきたいと思います。

 まず、歳入でございますが、2款国庫支出金で132万3,000円、7款繰入金153万9,000円及び繰越金2,199万3,000円をそれぞれ追加し、補正額の合計が2,485万5,000円となるものでございます。

 次に、歳出でございますが、1款総務費で286万2,000円、6款保健事業費19万5,000円、9款諸支出金679万8,000円、10款予備費1,500万円をそれぞれ追加し、補正後の歳入歳出予算の総額が7億4,663万5,000円となるものでございます。

 それでは、事項別明細書により御説明申し上げますので、5ページをお開きいただきたいと思います。

 まず、歳入でございますが、2款国庫支出金、2項国庫補助金、2目特別対策補助金の132万3,000円は、退職被保険者の遡及適用に係る医療給付費の振りかえシステムの導入に係るものでございます。

 次の7款繰入金、1項一般会計繰入金153万9,000円は、医療費制度改正に伴う繰入金でございます。

 8款繰越金、1項繰越金、2目その他繰越金では、2,199万3,000円を追加するものでございます。

 次に、6ページの歳出でございますが、1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費153万9,000円の追加の主なものといたしましては、13節委託料の72万2,000円で、国民健康保険法等の改正に伴う国民健康保険及び税のシステム修正委託料でございます。18節備品購入費59万2,000円は、高額療養費算定共同電算システムの購入費等でございます。

 次の3項退職被保険者適用適正化特別対策事業費132万3,000円は、退職被保険者の遡及適用に係る医療給付費の振りかえシステムの購入費等でございます。

 6款保健事業費、1項保健事業費、2目趣旨普及費19万5,000円の追加は、退職被保険者証の郵送代の追加でございます。

 9款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、3目国民健康保険助成費返納金及び4目の療養給付費交付金償還金につきましては、一般及び退職被保険者分の過年度分の療養給付費補助金が確定したための返納金でございます。

 次の10款予備費に1,500万円を追加し、予備費の総額を3,000万円とするものでございます。

 以上、概略を御説明申し上げましたが、御審議の上、御議決賜りますようお願いをいたします。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(平井京治君) それでは、議案第38号早島町老人保健特別会計補正予算について御説明申し上げます。

 まず、議案を朗読いたします。

 議案第38号

 平成14年度岡山県都窪郡早島町老人保健特別会計補正予算(第1号)

 平成14年度岡山県都窪郡早島町の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,467千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,064,359千円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 それでは、3ページの「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入でございますが、1款支払基金交付金で772万4,000円の追加、2款国庫支出金で544万2,000円の追加、3款県支出金で135万9,000円の追加、5款繰越金で1,963万2,000円の減額、6款諸収入で657万4,000円の追加で、補正額合計146万7,000円の追加でございます。

 続きまして、歳出でございますが、1款医療諸費は、一般財源を特定財源に充当変更する財源更正でございます。

 3款諸支出金で10万5,000円の追加、4款予備費で136万2,000円の追加で、補正額合計146万7,000円の追加でございます。

 それでは、事項別明細により歳入から御説明申し上げます。

 まず、歳入でございますが、1款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目医療費交付金で772万4,000円の追加でございますが、これは過年度分医療費交付金で、13年度交付額確定による支払基金からの追加交付金でございます。

 2款国庫支出金、1項国庫負担金、1目医療費負担金544万2,000円の追加でございますが、過年度分医療費負担金で、13年度分負担額確定による国庫負担金の追加分でございます。

 3款県支出金、1項県負担金、1目医療費県負担金135万9,000円の追加でございますが、これは、過年度分医療費県負担金で、13年度分負担額確定による追加分でございます。

 5款繰越金、1項繰越金、1目繰越金1,963万2,000円の減額でございますが、これは、13年度分の繰越金でございます。収入見込み減により減額計上しております。

 6款諸収入、2款雑入、1目第三者納入金657万4,000円の追加でございますが、これは、第三者行為損害賠償金で、交通事故での老人医療保険利用に対する納入金でございます。

 続きまして、6ページの歳出でございますが、1款医療諸費、1項医療諸費、1目医療給付費は、一般財源を特定財源に充当がえする財源更正でございます。

 3款諸支出金、1項償還金、1目償還金10万5,000円の追加でございますが、過年度分返還金で、支払基金事務費交付金超過分を支払基金へ返還するものでございます。

 4款予備費で136万2,000円を追加計上させていただいております。

 以上、平成14年度老人保健特別会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。

 続きまして、議案第39号早島町介護保険特別会計補正予算について御説明申し上げます。

 まず、議案を朗読いたします。

 議案第39号

 平成14年度岡山県都窪郡早島町介護保険特別会計補正予算(第1号)

 平成14年度岡山県都窪郡早島町の介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ18,952千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ494,432千円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  平成14年9月20日提出

                     岡山県都窪郡早島町長 安 原 良 一

 「第1表 歳入歳出予算補正」の歳入でございますが、3款国庫支出金で59万2,000円の追加、4款支払基金交付金で138万8,000円の追加、5款県支出金で37万円の追加、7款繰入金で102万2,000円の追加、8款繰越金1,558万円の追加で、補正額合計1,895万2,000円の追加でございます。

 続いて、歳出でございますが、2款保険給付費で296万円の追加、4款基金積立金で895万3,000円の追加、7款諸支出金で703万9,000円の追加で、補正額合計1,895万2,000円の追加でございます。

 事項別明細により歳入から御説明いたします。

 まず、歳入でございますが、3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金59万2,000円の追加でございますが、これは、現年度分介護給付費負担金でございます。

 4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金で、現年度分介護給付費交付金97万6,000円の追加でございます。過年度分介護給付費交付金41万2,000円は、平成13年度給付額確定による過年度分の交付金を計上しております。

 5款県支出金、1項県負担金、1目介護給付費県負担金37万円の追加でございますが、現年度分介護給付費の県負担分でございます。

 7款繰入金、1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金37万円の追加でございますが、現年度分介護給付費の町負担分でございます。

 7款繰入金、2項基金繰入金、1目介護給付費準備基金繰入金65万2,000円の追加でございますが、介護給付費準備基金からの繰入金でございます。

 8款繰越金、1項繰越金、1目繰越金1,558万円の追加でございますが、13年度分収支確定により第1号被保険者保険料繰越金854万1,000円、その他繰越金703万9,000円を計上しております。

 7ページの歳出でございますが、2款保険給付費、1項介護サービス等諸費、6目居宅介護住宅改修費240万円の追加でございますが、これは、要介護者の住宅改修の申し込み件数が、当初見込みよりふえておりますので、追加計上をさせていただいております。

 2款保険給付費、1項支援サービス等諸費、4目居宅支援住宅改修費56万円の追加でございますが、要支援者に対する住宅費の申し込み件数が、当初見込みよりふえておりますので、追加計上させていただいております。

 4款基金積立金、1項基金積立金、1目介護給付費準備基金積立金895万3,000円の追加でございますが、13年度給付費収支の余剰金を条例に基づき準備基金積立金へ計上させていただいております。

 7款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、2目償還金508万4,000円でございますが、これは、予算に対する給付が見込みより少なかったことにより、13年度分で超過収入となっておりますので、介護給付費国庫負担金及び県負担金を国、県へ返還する返還金でございます。

 7款諸支出金、2項繰出金、1項他会計繰出金195万5,000円でございますが、13年度介護給付費として、一般会計繰入金を繰り入れておりましたが、給付額が見込みより少なかったことにより、一般会計へ繰り出すものでございます。

 以上、平成14年度介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げましたが、御審議の上、御議決を賜りますようよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ここで暫時休憩いたします。

            午後0時0分 休憩

            午後1時0分 再開



○議長(寺山邦夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより議案第31号から議案第39号までの9議案に対する質疑に入ります。

 まず、議案第31号についての質疑はございませんか。

 10番太田君。



◆10番(太田尅子君) このたび医療保険法の改正によりまして、10月1日からいろんな高齢者の部分、また乳幼児の部分の医療改正があるわけですが、先日町民の方からお電話がありまして、たまたまその方は歯医者に行っていたそうですけれども、ちょうど治療してくださってる先生に対して、ほかの先生からお電話があったようだと。乳児は10月1日から2割負担になると、そういうふうに言っていたということで、その方が多分、多分じゃなくてこんがらがって電話をかけてこられたと思うんですが、太田さんは選挙期間中に早島町は乳幼児の医療費は無料になると、そう言って回っていたにもかかわらず、10月1日から2割負担になると。これは町民を裏切ったことになるのではないかという、そういうお電話がありました。私は、そうではないんだということで説明をしたわけでございますが、このことについて。



○議長(寺山邦夫君) ちょっと太田議員さん、その件は次になるんで、今31号についての質疑なんです。



◆10番(太田尅子君) あっ、そうですか。わかりました。では、次に回します。



○議長(寺山邦夫君) 何か質疑ございませんか。

 6番須増君。



◆6番(須増伸子君) 6番須増です。この一部改正にかかわってどの程度国保会計に影響があるか、試算されていたら教えてください。



○議長(寺山邦夫君) 町民生活課長。



◎町民生活課長(福島晃君) この税につきましては、平成15年度分のものから国民健康保険税から適用されるものでございますが、15年度と言いますと、平成14年中の所得が対象となるわけでございますが、まだ年の途中で所得が固まっておりませんので、平成13年中の所得につきまして試算をいたしました結果、減額となる金額が約20万円でございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ほかに質疑ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 続いて、議案第32号から議案第35号について一括質疑に入ります。

 10番太田君。



◆10番(太田尅子君) 先ほどは失礼いたしました。もう一度簡潔に言いますと、要するに、その方が勘違いをされて、早島町は乳幼児医療費が無料化になっているのに、なぜ10月1日から2割負担をするのかという質問でございました。それは勘違いされているわけですから、このたびの医療保険法の改正によって10月1日から乳幼児の3歳未満児の3割負担が2割負担になるだけであって、皆さん方には町の方からその2割負担が補てんされますので、従来どおり医療費は無料ですという、そういう説明をさせていただきました。こういうことは勘違いされる方もいらっしゃると思いますので、また広報の方よろしくお願いをいたします。

 それと、もう一つは、これは選挙期間中の御要望で聞いているんですけれども、就学前までの医療費無料を考えてほしいとか、それから小学生の間は、医療費無料にしていただけないかという、そういう御意見もあったんですけれども、いろんな財政のことを考えて、私がここで一概にどうのこうのと言うわけにはいきませんので、お伝えはしておきますというふうに言っておきましたが、今回3割負担から2割負担になるということで、町としては、1割分は負担をしなくてもいいというふうな感じ、補てんをしなくてもいいふうな私は感じをしているんですけれども、その分を就学前までの医療費無料ができる、財源確保ができるのかどうかということをちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 町民生活課長。



◎町民生活課長(福島晃君) 太田議員の質疑にお答えをいたします。

 このたび3歳未満の一部負担金が、10分の3から10分の2に変更になるということでございますが、これにつきましては、国保会計の負担がそれだけ1割分ですか、負担が重くなるということでございます。それで、広報につきましては、この条例を御議決いただいた後で週報等でお知らせをしたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 10番太田君。



◆10番(太田尅子君) 国保会計の方が負担が多くなるということは、これは結局相殺されて別にそれだけの減額した分の財源の確保は町としてはできないということなんでしょうか。



○議長(寺山邦夫君) 町民生活課長。



◎町民生活課長(福島晃君) 従来、個人で3割負担をしていただいとったものが、個人の方は2割でよろしいと、こういう改正でございまして、それだけ1割分が国保会計から負担が重くなると、こういうふうなことでございます。ほんで、乳幼児医療につきましては、例年どおり6歳までは無料と、こういうふうなことでございます。ただ会計上が、国保会計の方が1割分負担が重くなると、こういうことでございます。



○議長(寺山邦夫君) 6番須増君。



◆6番(須増伸子君) 関連して質問いたします。

 今回の国による大幅な医療改正によりまして、大きな改正がされているわけなんですけれども、国保会計、先ほどの質問とも関連しますけれども、国保会計に影響を及ぼす──どの程度影響を及ぼしていくのかという、具体的な数字を試算されていれば出していただきたいと思います。今回の補正で予備費をふやされているのもその関係があるのかなとは思ったわけなんですけれども、どの程度影響を及ぼしていくのか、試算されていれば出していただきたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 町民生活課長。



◎町民生活課長(福島晃君) 須増議員の質疑にお答えをいたします。

 3歳未満の乳幼児医療費につきましては、6月診療分が今手元の方へ届いております。それによりますと、ゼロ歳から3歳未満の国保の方の自己負担、いわゆる3割負担していただいたものでございますが、これが17万5,776円、これが6月分の自己負担額でございます。これによりまして試算をいたしました結果、年間で約70万円程度、これぐらいが国保会計からの負担増となるように思っております。

 それから、70歳以上75歳未満の者につきましては、高齢受給者証というのをこれを毎月発行するようになるわけでございます。試算はこれについてはちょっと困難かと思いますので、70歳以上の者については、試算はいたしてございません。仮に負担増となる場合でも、須増議員おっしゃいましたように、予備費で対応させていただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 6番須増君。



◆6番(須増伸子君) じゃあ、全体大きく保険料に影響するほどの影響はないというふうにお聞きしていいのかなというふうに思ったんですけれども、それから高齢者の関係で、これから毎年1歳ずつ老人医療そのものの年齢を引き上げていくということで、かなりお年寄りに対して毎月資格証を送っていくということでいうと、実務自体も大変なんだろうというふうに思うんですけれども、受けるお年寄りの側が一番混迷困惑、一体これは何だろうという状況ではないのかなあと。10月からたちまちその対象になった人がそれを受け取っても、その意味が理解できないんじゃないかなというのが実態だと思います。その辺、ただ単にその受給者証を送るという単純な作業ではなくて、かなりきめ細やかな対面で渡すなり何なり考えていかないといけないんじゃないかなと思うわけですけれども、その辺はどういうふうにお考えでしょうか。



○議長(寺山邦夫君) 町民生活課長。



◎町民生活課長(福島晃君) 須増議員の再質疑にお答えをいたします。

 今のところ、この条例を御議決いただいた後で、先ほども申し上げましたように、広報紙の方へ掲載をさせていただきまして、周知徹底を図りたいと思っております。

 それからまた、高齢者受給者証を送付する際にも、そういったパンフレット等がございますので、それを同封いたしまして、お送りをさせていただこうかというふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 6番須増君。



◆6番(須増伸子君) 受給者証を毎月でいうとそんな大きな数ではないと思うので、できればもう少しきめ細やかな対応を、今後検討していただきたいというふうに思います。

 それから、先ほど同僚議員からもありましたように、年間70万円、国保会計だけですが、3歳未満に達する、3歳未満の乳幼児医療費自体は、乳幼児医療費そのものの町の支出というのは間違いなく減るわけですから、その辺はぜひそれはそれで年齢拡大をその方では検討していただきたいというふうに要望いたします。



○議長(寺山邦夫君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(平井京治君) 今、乳幼児医療費の給付年齢の拡大をというお話でございますけども、これにつきましては、今後検討させていただきたいというふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) ないようですので、次は、議案第36号について質疑に入ります。

 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) 11番小池でございます。10ページの土木費の深砂公園の照明の件ですけれど、これは要望が以前から出てきておって、今度スポーツくじがいただけるということでされるのか。その辺の内容をちょっと経過がわかったら御説明いただきたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 産業建設課長。



◎産業建設課長(平松保之君) 小池議員の御質問にお答えいたします。

 8款の土木費、3項都市計画費、2目の公園費の中の深砂公園夜間照明設置工事請負費2,376万2,000円並びに11の需用費の23万8,000円、合計2,400万円でございます。これにつきましては、既設の公民館の夜間照明灯が既に老朽化してございます。それのやりかえとか危険だとかそういうような要望も地元付近の皆様方から中央公民館の方へ要望があったやに聞いております。このたび、先ほど申し上げましたように、国の方でいいますか、スポーツ振興の宝くじと、それの助成があるというような話がございまして、それの助成金がいただければ、そういうことも考えていいんじゃないかなというような格好で、先般公民館の方で作業を進めていただいております。正式に申し上げますと、14年2月6日に広島県の方でスポーツ振興くじの説明会があったというふうに聞いております。その後要望書の提出等いたしまして、先般6月に交付決定の内示が来ております。それがここにお示ししております1,198万1,000円等でございます。それをもちまして、今回9月のこの議会、補正予算でということで、約2,400万円というものを予算化計上しとるわけでございますので、ひとつよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ほかに何かございませんか。

 11番。



◆11番(小池宏治君) ちょっと私聞いたのは、要望があってされたのかどうかということで、要望がなかって、そういうくじが、くじの補助金がいただけるからさせていただくというふうに受けとめさせていただいて結構なんでしょうか。これについてのことだけではなしに、私は今早島町の財政いろいろ考えてみたときに、本当に皆さんの町民の方々から要望が出て、そして必要だということでされるんであれば、補助金つきのそういうお金は使っても結構だろうというふうに思いますけれど、公民館の照明が改修せないかんから、それにあわせてやらせてもらうというような、そういう発想でやられたんでは、私はちょっと余り納得できないというふうに思わせていただきます。もう少しやっぱり町民の税金ですから、町民の意向を聞いて、本当に町民のためになるんだろうかなあ。今度私どものすぐ隣に二間川の親水公園ができます。これも議会の方で議決されたふうに聞いてるんですけど、私が近辺の町民の方々からお受けするお答えは、何であそこにそういうものをつくるのかと。反対運動を起こそうかとか、そういうお声もあるんですけれど、これは町民の方々のそれぞの判断で、必要な人は必要と思いますし、必要でない人はそういうことをおっしゃるんだと思うんですけれど、やっぱりある程度町民の方々が納得する形のものをしていくということが大事なんではないのかなあ。補助金がいただけるからする、いただけなんだらしないと。大体安原町長は補助金がない行政をされる当初の方針から大分変わられているようですけれど、やはりいずれにしたって補助金をいただいて、それが町民の方に効果のある、町民の意向に沿ったものかどうかということをよく判断して私は予算を組んでいただきたい。大分私も厳しく皆さん方から言われて、このことについては、町当局の方に余り賛成してないんだという意向だけは伝えといてくれというような声も聞きましたので、この場で使わせていただきますけれど、今の照明の件についても、私は町民の方々から要望が出てつくられるのかなあ、やられるのかなあというふうに思わせていただいたわけであります。

 ついでに言わせてもらいますけど、若宮のスポーツ公園ですか、あそこの照明で皆さん使われてるんですけれど、使われる方が道に車をとめて困るんやという苦情をたくさん聞かせていただいたんですけれど、それは多分町当局の方に届いておると思いますけれど、そういうことも含めて善処方を早急にやるのが大事なんではないか。近所の人が大分迷惑をされているということを聞きましたので、あわせてその辺をもう一度お答えいただきたい。



○議長(寺山邦夫君) 総務課長。



◎総務課長(森安茂彦君) 失礼いたします。予算編成上のことでありますので、私の方から小池議員さんの質問にお答えをしたいと思いますが、この予算につきましては、平成14年度当初に中央公民館の方からこういうことで夜間照明とコートの改修をしたいというお話がありましたが、何分にも金額も大きなもので、先ほど小池議員さんも言われましたように、非常に財政厳しき折、ある程度財源確保をしていただくような工夫をしていただてからであれば、補正予算の対応をさせていただきますということで、当初予算からは削らせていただいておりました。そうした中で、ここでこういった補助を担当課の方で御努力いただきまして、totoですか、サッカーくじを見つけて申請したら、間よく補助金をいただけるということになりましたので、ここで9月補正で計上させていただいたというのが実態でございます。



○議長(寺山邦夫君) 教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(水畑千歳君) 失礼いたします。私の方から若干経過を御説明させていただきたいと思います。

 御存じのようにテニスコートは、現在公民館横の町民テニスコート、それから深砂公園の方にテニスコートがございます。従来から公民館の横のテニスコートには御存じのように照明灯がついております。もうその照明灯につきましても、25年以上経過をいたしまして老朽化が激しいということで、それともう一つには、御近所にかなり民家が建ってまいりまして、それとあわせまして深砂公園の方のテニスコートも、どういうんですか、ハードのコートということで、コンクリートでしております。それもかなりもう汚れておりますし、清掃をしてほしいというふうな要望もございます。そういった中で、今回先ほど総務課長の方からも説明がありましたように、14年度からサッカーくじの方の募集がございまして、それにあわせる形で要望を出しましたところ、こういう形で1,100万円余りの予算がいただけるということになりましたので、今年度で照明灯の設置工事をさせていただきまして、来年度でハード部分のコートの改修してまいりたいというふうに思っております。私もよく知らなかったんですが、ハードのコートの場合でしたら、軟式テニスはできませんし、どういいますか、足のひざの方にかなり衝撃があるということで、今人工芝を張ったコートでございますが、そういうふうなものに改修をしてまいりたいというふうに思っておりますので、どうか御理解をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) 事情はよくわかりました。

 ただ、私たちがやっぱり議会に出させていただいて、いろいろ皆さん方から聞かせていただく中で、町当局はそういうものをつくられるときに、できるだけ町民の意向を聞いてしていただきたい。二間川の親水公園一つにしましても、北の方の方に言わせると、何で南の方ばっかりにそういう施設を全部集めるんだと。北の方は一つもそういうものがないじゃないかとか、その公園一つではないんですけど、そういう思いが非常に強い。だからやっぱりバランスのとれた行政をやっていただきたい。それと、やるからには、補助金がいただけるからするというんじゃなしに、本当に町民の方がそれを希望しているかどうかということをよく考えてしていただかんと、補助金いただいてつくったって、それが意味がないものであれば、私は何もならないのではないのかなという気もいたしますので、これからそういうことをする場合には、できるだけ町民の方の御意向を聞いて行政運営をしていただきたいということを思います。

 これで私は終わります。



○議長(寺山邦夫君) 教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(水畑千歳君) 小池議員さんの再質疑でございますが、現在公民館の横のテニスコートもかなりの方が利用されております。もちろん深砂公園のテニスコートにつきましても、これは照明設備が現在ございませんので、お昼だけということになるわけですけれども、かなりの方が利用をしていただいております。現在あります照明灯の方を夜間、勤労者の方が使われる場合が多いわけでございますし、そういう意味でも、補助金がついたから、どういいますか、改修をしていくということも、もちろんどういいますか、計画としてはありましたけれども、もともとそういうふうな計画でしておったところですけれども、運よくといいますか、そういう助成がいただけるということになりましたので、今回改修をさせていただくものでございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 11番小池君。



◆11番(小池宏治君) これは要望が出とったということですか。

 それからもう一つ、前から話が出てるんですけど、受益者負担ということについて、当局の方はどういう判断を今されておるのか。その辺ちょっとこれ聞いておきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(寺山邦夫君) 教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(水畑千歳君) 要望があるといいますか、もちろん現在も使われておる方がおられるわけですし、それを要望と思っておりますし、それからもう一つは、深砂公園のコートは先ほどハードのコートであるというふうに申し上げましたが、その方も今現在では、硬式の方だけしか使えませんし、ですから両方の方が使えるという意味でメリットも拡大するんではないかというふうに思いますので、御理解をいただきたいと思います。

 それからもう一点、受益者負担の関係でございますが、このたびの改修に当たりまして、受益者負担のことも入れて検討してまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(寺山邦夫君) 14番小橋君。



◆14番(小橋澄男君) いろいろ町のいわゆる提案についての町民の声といいますか、小池君が言ってるような声もあるかもしれません。ところが反面、私のとこへは、例えば親水公園にしても早くやってくれと、いろいろ声というものはあるわけなんです。特に今問題になっているテニスコートの問題ですが、だれが考えてもいいことなんです。悪い点は一つもないんです。これをものを見るときに、その尺度によっていろいろ違うわけです。町民の声、声と、声と言っときゃそれで済むわけなんです。

 ところが、声にも今言ったようにいろいろあるわけなんで、特にいわゆる町当局、これの提案権の問題について、2,000万円や3,000万円の問題でとやかく言っていたら、幾らでも言うことあるんです。現実に、ほいじゃあ、今ここにおる人は別として、今までそう言ってる人がどういうことをやってきたか。何なら一から十まで説明しますよ、幼稚園からゆるびまで。その問題問題でそういうふうな物事を引っかけて、その物事のいわゆる内容について言おうと思えば幾らでもあります。

 ほんなら言いましょうか。今までやってきた、ゆるびのときにあなたはどういうことをやってきたか。何ぼでも言いますよ。



○議長(寺山邦夫君) 36号についての質疑ですから。



◆14番(小橋澄男君) だからその中で、関係案件に対して、一々ああじゃこうじゃ、2,000万円や3,000万円の問題で言う筋合いじゃないんですよ。はっきり言います。

 以上。



○議長(寺山邦夫君) ほかにございませんか。

 5番平岡君。



◆5番(平岡守君) 5番平岡です。ちょっとお尋ねするんですが、6款農業水産業費の中の3目で、工事請負費、施設整備工事請負費が出てますが、これ朝市の関係とおっしゃられたようなんですが、若宮のですかな。ちょっとこのことについてちょっと詳しくちょっとお教えいただきたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 産業建設課長。



◎産業建設課長(平松保之君) 失礼いたします。平岡議員さんの御質問にお答えいたします。

 農林水産業費の667万円でございますが、ただいま町といたしまして、町と言いますよりは、農業振興策の方策といたしまして、事業主体が倉敷東部農協協同組合等を交えましてふれあい朝市というものをやっております。週に2回、火曜日は若宮地区、金曜日は早島JAの早島支店内で行っております。今回この補助金につきましては、フロンティア21農山漁村地域活性化基盤臨時整備事業県補助金ということで、先般若宮の方につきましては、13年度で若干の整備をしております。今年度につきましては、JAの早島農業協同組合の中の倉庫があります。それを改修いたしまして、常設の店舗として使用したいということで今回予算を上げておるところでございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ほかに。

 8番磯山君。



◆8番(磯山卓宏君) 8番磯山でございます。9ページの老人福祉費の高齢者住宅改造助成費の166万5,000円でございますが、これ単純に割りますと33万3,000円限度ですから5件だろうと思いますが、この工事を──補助金を負担する中で工事見積書の提出があると思いますが、これのチェックはどのようにされておるのか、ちょっとお尋ねをいたします。



○議長(寺山邦夫君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(平井京治君) 磯山議員さんの御質問にお答えします。

 高齢者等の住宅改造費の助成費166万5,000円の補正を今回しておりますけども、これは介護保険にもこの住宅改造費というのがございます。これは、ここで上げておりますのは、県費の住宅改造費でございますが、この県費の住宅改造費は、介護保険の改造費に準じて支出するという、そういうことでございますので、これはケアプランで住宅改造費の申請が出ましたら、これはこちらの方であわせてチェックしております。現場も見に行きますし、それからこの内容も審査して、でき上がりましたら、またでき上がったかどうかというのを完工検査もしまして、チェックしてやっております。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) 8番磯山君。



◆8番(磯山卓宏君) 8番磯山でございます。私が聞きたいのは、工事見積書が出たときに、これが高いか安いか、我が家を皆改造する場合でも、2点、3点の見積書はとると思います。それで安いところで恐らく工事はやってもらうようにどこでもやっておると思いますが、1件だけの見積書でこれをそのまま助成費に充てていくのかどうかということをお尋ねをいたします。



○議長(寺山邦夫君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(平井京治君) 磯山議員さんの質問にお答えします。

 これは申請書には1件だけの見積書がついておりますので、申請を出たものについてチェックをして、町の方はこれが補助対象の事業に当たるものかどうか、それをチェックして、それから現場も見、工事ができたら確認をしていると、こういう形で処理をしております。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 後ほど所管の委員会に付託いたしたいと思いますが、次に入らせていただきます。

 次は、議案第37号から議案第39号について一括質疑に入ります。

 何か質疑ございませんか。

 37号から39号です。

 6番須増君。



◆6番(須増伸子君) 議案第39号の介護保険特別会計の補正予算で、今回給付が予定より少なくて、あちこちに返還金が出てますけれども、予定よりどの程度給付が少なかったのか、パーセントが出ていれば教えてください。



○議長(寺山邦夫君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(平井京治君) 予算に対する実績が約96%ということで、約4%分がもらい過ぎておりますので、その分を返還するということで計上させていただいております。



○議長(寺山邦夫君) 6番須増君。



◆6番(須増伸子君) しっかり今後とも給付、使っていただくように努力をしていただきたいなと思うことが一つと、あと準備基金に積み立てられるんですけれども、私自身不勉強でよくわかりませんが、この基金積立金というのは、今後どういうふうな位置づけで積み立てたり、また崩していったりという位置づけになるんでしょうか。一度積み立てるとなかなか基金を崩していくというのは難しいと思うんですけれど、どういうふうな位置づけにされているのか、教えてください。



○議長(寺山邦夫君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(平井京治君) これは、早島町介護給付費準備基金条例というのがありますけれども、この基金条例では、保険給付費が余剰金ができた場合には、それを次の年度あるいは次の期に繰り越して使うという、そういうことで基金を積み立てることを条例で規定しておりますけれども、これは給付というのは、年度ごとに支出がふえたり、あるいは給付に余剰金ができたりするというふうに思っておりますが、このように給付額に非常に上下が出てくるときに、安定した財政運営ができないというようなこともございますので、これは積み立てれる、そういう余剰金ができたときには積み立てておいて、給付額の方が収入を上回った場合には、その基金の方から給付に対して取り崩すと、そういうことでございます。



○議長(寺山邦夫君) 6番須増君。



◆6番(須増伸子君) つまり、例えば来年給付の予算より予定が100%超えたりしたら、臨機応変にこの基金から崩していくという、臨機応変にそういう毎年そういう形で使っていくというお金と考えていいんですね。



○議長(寺山邦夫君) 10番太田君。



◆10番(太田尅子君) 私もちょっとよくわからないんですけれども、先ほど同僚議員から質問がございました一般会計における高齢者と住宅改造助成費と、それから特別会計における介護の方の居宅介護住宅改修費ですけれども、これが関係があるのか、それとももう独自の会計会計でいっているのか、ちょっとお知らせいただきたいと思います。



○議長(寺山邦夫君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(平井京治君) 介護保険の住宅改造費と、あるいは一般会計に住宅改造費っていうのが出ておるけれども、関連があるかどうかという、こういう御質問だと思うんですけど、一般会計に繰出金っていうのがあると思いますけども、これにつきましては、介護保険で給付するそれの町の持ち出し分でございます。12.5%分をこれを計上させていただいております。

 それから、先ほど磯山議員さんの方からもお話がございましたけれども、この住宅改造費には、県費で補助するものと介護保険給付で給付するものと二通りあるわけでございますが、先ほど磯山議員さんからお話があったものにつきましては、県費で補助する、そういうものでございます。県費で補助するものは、介護保険の給付に対して上乗せして支払うと、準じて支払うという、そういう性質のものでございます。

 以上でございます。



○議長(寺山邦夫君) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第31号から議案第39号は、付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(寺山邦夫君) 御異議なしと認めます。よって、議案第31号から議案第39号は付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 御苦労さまでした。

            午後1時41分 散会