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岡山県 瀬戸内市

平成19年 2月第2回定例会 02月28日−02号




平成19年 2月第2回定例会 − 02月28日−02号







平成19年 2月第2回定例会



平成19年第2回定例会



               瀬戸内市議会会議録

            平成19年 2月28日(水曜日)

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            出 席 議 員 ( 24 名 )

     1番  島  津  幸  枝      2番  原  野  健  一

     3番  藤  原  忠  義      4番  茂  成  敏  男

     5番  松  本  和  生      6番  小 野 田     光

     7番  田  中  伸  五      8番  石  原  芳  高

     9番  馬  場  政  ?     10番  木  村     武

    11番  小  谷  和  志     12番  堤     幸  彦

    13番  廣  田     均     14番  日  下  敏  久

    15番  室  崎  陸  海     16番  久 保 木     彰

    17番  木  村  晴  子     18番  谷  原  和  子

    19番  木  下  哲  夫     20番  赤  木  賢  二

    21番  奥  村  隆  幸     22番  中  村  勝  行

    23番  山  口  光  明     24番  柴  田     巧

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            欠 席 議 員 ( 0名 )

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            説 明 の た め に 出 席 し た 者

   市長      立 岡  脩 二    助役      東 原  和 郎

   助役      増 本  好 孝    教育長     小 林  一 征

   総務部長    佐 藤  伸 一    企画部長    日 下  英 男

   市民生活部長  青 山  始 正    保健福祉部長  野 崎  一 正

   産業建設部長  福 間  和 明    上下水道部長  上 田    敏

   病院事業管理者 谷 崎  眞 行    病院事業部長  俵    作久雄

   教育次長    盛    恒 一    消防長     藤 原  和 正

   牛窓支所長   楽 善  朝 則    長船支所長   小野田  和 義

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            事 務 局 職 員 出 席 者

   局長      山 本  正 顕    次長      森    直 人

   主査      山 本  正 樹    主事      宮 谷  卓 志

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            議 事 日 程 (第 2号)

 平成19年2月28日午前9時30分開議

1 議案上程

   議案第40号 平成19年度瀬戸内市一般会計予算

   議案第41号 平成19年度瀬戸内市国民健康保険特別会計予算

   議案第42号 平成19年度瀬戸内市国民健康保険診療施設裳掛診療所特別会計予算

   議案第43号 平成19年度瀬戸内市国民健康保険診療施設美和診療所特別会計予算

   議案第44号 平成19年度瀬戸内市介護保険特別会計予算

   議案第45号 平成19年度瀬戸内市老人保健特別会計予算

   議案第46号 平成19年度瀬戸内市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算

   議案第47号 平成19年度瀬戸内市農業集落排水事業特別会計予算

   議案第48号 平成19年度瀬戸内市漁業集落排水事業特別会計予算

   議案第49号 平成19年度瀬戸内市下水道事業特別会計予算

   議案第50号 平成19年度瀬戸内市土地開発事業特別会計予算

   議案第51号 平成19年度瀬戸内市公共用地先行取得事業特別会計予算

   議案第52号 平成19年度瀬戸内市病院事業会計予算

   議案第53号 平成19年度瀬戸内市水道事業会計予算

   議案第54号 市道路線の認定について

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            本日の会議に付した事件

日程1

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            午前9時30分 開議



○議長(中村勝行議員) 皆さんおはようございます。

 ただいまの出席議員は24名であります。定足数に達しておりますので、これより本会議を開きます。

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△日程1 議案上程



○議長(中村勝行議員) 日程1、昨日に引き続き議案第40号平成19年度瀬戸内市一般会計予算から提案理由並びに内容説明をお願いします。

 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) それでは、議案第40号平成19年度瀬戸内市一般会計予算について説明申し上げます。

 平成19年度瀬戸内市の一般会計予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ141億3,440万1,000円と定める。

 債務負担行為、第2条、地方自治法第214条の規定により、債務を負担することができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。

 地方債、第3条、地方自治法第230条第1項の規定により、起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債」による。

 一時借入金、第4条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は30億円と定める。

 歳出予算の流用、第5条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 第1項、各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用でございます。

 この予算の概要につきましては、お手元にお配りいたしておりますけれども、平成19年度当初予算案の概要、これをごらんいただきたいと思います。



○議長(中村勝行議員) 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) 9ページをお開きいただきたいと思います。

 債務負担行為、事項といたしまして農業用施設整備事業分担金として受益者が借り入れした資金の元利補給ということでございます。期間は平成19年度から平成37年度まで。限度額といたしまして2,939万1,000円以内及び年次償還利息ということでございます。

 これは小規模ため池補強事業で実施いたします牛窓町薬師堂下池につきまして、堤体及び余水吐け等の老朽化がありまして漏水しております。また、南下流域に綾浦集落等がございますので、防災上も危険のため改修するものでございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) それでは、10ページをお願いいたします。

 第3表地方債でございます。この地方債につきましては、各種事業を行うため起債し充当するものでございますが、充当先の事業につきましては、後ほど説明いたします39ページの市債で説明をさせていただきます。ここでは全体の概要のみの説明といたします。

 平成19年度の当初予算におきます起債発行見込み額は13億1,840万円で、18年度当初予算に比べ4億9,250万円、率にして27.2%のマイナスとなっております。昨年10月に策定いたしました中期財政試算において起債発行額を当該年度償還元金以内に抑制する目標を達成いたしております。ちなみに19年度の一般会計地方債の償還元金につきましては15億5,311万円でございます。基本的には起債の発行につきましては交付税措置のある事業を選択をいたしております。

 続きまして、16ページをお願いしたいと思います。

 ここからが歳入の部でございます。

 まず、市税関係でございますけれども、市民税、個人15億9,124万7,000円でございますけれども、これにつきましては国から地方への税源移譲、定率減税の廃止等によりまして現年課税分におきましては前年度対比で約37%増、4億2,400万円を見込んでおります。収納率は99%で見込んでおります。

 次に、法人でございますけれども4億4,120万円でございます。これにつきましては18年度の第8号補正予算でも計上いたしておりますけれども、今年度につきましては当初予算に比べ2億円強の歳入が見込まれておりますけれども、不安定の要素もあるということで平成17年度の実績をもとに算定をいたしております。法人数が742法人でございます。99.7%の収納率で計算をいたしております。

 次に、固定資産税につきましては、トータルで21億3,776万5,000円、実績により算出をいたしております。収納率97.5%でございます。

 続きまして、市税の軽自動車税関係でございますけれども8,935万2,000円でございますが、これは原動機付自転車から二輪小型自動車、合計で2万852台分で、収納率96%で算出をいたしております。

 たばこ税につきましては2億600万円で、実績により算出をいたしております。

 次に、特別土地保有税とその下の水利地益税につきましては座取りでございます。

 一番下、入湯税でございますけれども、これにつきましては本目廃止ということで、対象となる温泉入浴施設がなくなったことによるものでございます。

 次に、18ページをごらんいただきたいと思います。

 ここから地方譲与税から次の20ページの交通安全対策特別交付金までは、国、県が示しております試算により計上をいたしております。このうち所得譲与税につきましては権限移譲により廃止をされております。また、地方特例交付金につきましては平成18年度は特例交付金分と合わせ、児童手当の拡充分が交付されておりましたけれども、平成19年度からは地方交付税法等の一部改正がなされまして、児童手当関係分については従来の特例交付金として、また減税補てん特例交付金は19年度からは制度が廃止されたことに伴う経過措置といたしまして、一番下にございますけれども、特別交付金2,500万円を計上いたしておりますけれども、こういった形になっております。これに伴いまして従来の特例交付金が減額、今回1億1,600万円となっております。

 また、次のページ、20ページでございますけれども、地方交付税につきましては平成18年度交付額、税収の動向などから1億円の増を見込んでおるものでございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) それでは、続きまして分担金及び負担金、分担金、農林水産業費分担金についてご説明申し上げます。

 本年度は5,825万2,000円の予算ということで、内訳といたしまして小規模土地改良事業の分担金、これにつきましては北島用排水路の改修でございまして、地元分担金10%分でございます。経営体育成基盤整備事業分担金、これは牛文沖地区の圃場整備に係ります地元分担金12.5%の相当額でございます。農道水路等新設改良事業分担金ということで、用排水路、池等の地元分担金でございます。ちなみに、池につきましては3%、導水路につきましては10%の分担金でございます。土地改良施設維持管理適正化事業分担金、これにつきましては土佐あるいは水落、佐井田南等の揚水機場の分担金でございます。小規模ため池補強事業分担金ということで、これは先ほど債務負担で申し上げました薬師堂下池に係る地元分担金及び借入金の合計額でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 続きまして、分担金及び負担金で負担金、民生費負担金、これにつきましては、老人福祉費負担金につきましては老人保護措置費34人分の利用者負担分でございます。それから、軽度生活援助につきましては18人分を計上いたしております。

 児童措置費負担金でございますが、これは牛窓にあります2園の保育所の保育料でございます。延長保育、一時保育等についても牛窓2園分でございます。それから保育所費負担金で、これは市立の保育園6園分の保育料でございます。それから児童館費の負担金でございますけれども、これは裳掛児童館における傷害保険の保護者負担金を計上させていただいております。



○議長(中村勝行議員) 教育次長。



◎教育次長(盛恒一君) 次に、教育費負担金は小・中学校、幼稚園の管理費負担金で、日本スポーツ振興センター負担金でございます。減になっているのは園児、児童・生徒数の人数減ということで、小学校につきましては460円掛ける2,037人、中学校につきましても460円の1,099人、幼稚園につきましては200円の399人を対象としております。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 続きまして使用料及び手数料、使用料でございます。そのうち総務使用料2,053万5,000円につきましては、1つは行政財産等使用料ということで、道路以外の市有地におきますNTTあるいは中電の柱、それから携帯の無線局の敷地等の使用料でございます。その下の市営駐車場使用料、これにつきましてはJR邑久駅、長船駅の駐車場の使用料で、邑久の場合が49台で月70万円で計算、それから長船駅につきましては85台、月90万円で試算をいたしております。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 続きまして、民生使用料でございますが、老人憩いの家使用料、これにつきましては行幸の老人憩いの家に係る使用料でございます。保健福祉センター使用料、ゆめトピア長船における使用料を計上いたしております。児童館使用料につきましては児童館の保育料でございます。

 続きまして、衛生使用料で保健センター使用料、これは邑久保健センターの使用料を計上いたしております。いずれも前年度実績を見込んで計上いたしております。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 続きまして、火葬場の使用料でございますが、これにつきましては旧牛窓町へ本籍があられます方が市外へ出られたということで、牛窓の火葬場を使用した場合のこの使用料でございます。墓地の使用料でございますが、これにつきましては長船服部墓地が1件、それから井尻墓地が1件、2件分の使用料でございます。



○議長(中村勝行議員) 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) 次の22ページをごらんいただきたいと思います。

 農林水産業使用料ということで390万円、これは長船美しい森の使用料でございます。

 商工使用料、観光施設使用料ということで70万円、海水浴場施設使用料、内訳といたしましては、牛窓の海水浴場の駐車場と海の家の建物の使用料でございます。

 土木使用料、道路等使用料、道路占用料として779万6,000円、これは中国電力あるいはNTTの電柱等の使用料でございます。港湾施設使用料44万7,000円、これは邑久町漁協が使用しております玉津港に係る使用料でございます。市営住宅使用料1,778万8,000円、市営住宅の家賃使用料でございます。



○議長(中村勝行議員) 教育次長。



◎教育次長(盛恒一君) 教育使用料でございますが、教育委員会関係の使用料でありまして、学校教育関係施設、社会教育関係施設の使用料でございます。増になっていますのは牛窓町公民館の施設ができますので、その増の使用料でございます。



○議長(中村勝行議員) 企画部長。



◎企画部長(日下英男君) 次に、手数料で総務手数料、屋外広告物許可申請手数料ですけど、権限移譲でこちらへ業務が参るということで、一応座取りとして計上させていただいております。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、税務関係証明閲覧手数料252万円につきましては、1件当たり300円の8,400件を試算をいたしております。次に、督促手数料50万円につきましては督促手数料で、今回改正を予定しておりますそれを見込んでのものでございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 続きまして、戸籍手数料でございますが、戸籍謄本、抄本等の1万4,700件分でございます。それから、住民基本台帳手数料でございますが、住民票等でこれが2万件分、それから印鑑証明手数料でございますが、これが1万6,700件分。

 それから、臨時運行許可の申請手数料、これが696件分、その他の証明手数料で身分証明書等を上げさせていただいております。

 それから、衛生手数料で狂犬病の予防登録手数料でございますが、これが300円の130頭分、それから狂犬病の予防注射済票の交付手数料でございますが、これが単価550円で1,030頭分でございます。指定ごみ袋の処理手数料でございますが、ごみ袋の販売の手数料でございます。ごみ処理手数料といたしまして長船クリーンセンターが600万円、クリーンセンターかもめが2,735万円を上げさせてもらっております。それから、清掃手数料でございますが、これにつきましては長船クリーンセンターのし尿の投入の手数料でございます。



○議長(中村勝行議員) 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) 3番、農林水産手数料ということで鳥獣飼養許可取り扱い手数料6,000円でございます。これはメジロ、ホウジロ等の飼養許可の取り扱い手数料ということで3,400円の2件分を座取りさせていただいております。



○議長(中村勝行議員) 消防長。



◎消防長(藤原和正君) 消防手数料でございますが、これは危険物施設申請等の手数料で18年度実績と同等としております。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 続きまして、国庫負担金の民生費国庫負担金でございまして、社会福祉総務費の負担金で、保険基盤安定負担金といたしまして保険者支援分の国保会計の方へ繰り出すものでございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) それでは、続きまして障害者福祉費負担金でございますが、まず一番上の身体障害者補装具支給の負担金、補助率2分の1でございますが、今まで、18年度までありました身体障害児補装具給付費負担金、これが一本化されております。

 それから、障害者自立支援医療給付費負担金が2分の1の補助、それから障害者自立支援給付費負担金、補助率は2分の1でございますが、今まで、18年度までやりました進行性筋萎縮症療養等給付事業負担金、それから高額障害福祉サービス費負担金、これらが一本化なされております。

 それから、特別障害者手当等交付金、4分の3の補助率でございますが、特別障害者手当の交付金、それから障害児福祉手当交付金、経過的福祉手当交付金、これらがこの座へ一本化されております。

 それから、保育所運営費負担金につきましては2分の1の補助で、牛窓地区にあります私立の2園分でございます。

 児童手当関係の交付金でございますが、まず最初に被用者児童手当につきましては10分の8、それから非被用者につきましては3分の1、特例給付につきましては10分の10、被用者小学校修了前の特例給付につきましては3分の1、非被用者小学校修了前特例給付交付金につきましても3分の1、児童扶養手当関係につきましては3分の1、母子生活支援施設入所措置費の負担金は2分の1、助産施設措置費の負担金2分の1で計上させていただいております。

 それから、扶助費負担金でございますが、これは生活保護費の負担金ということで4分の3でございます。

 それから、衛生費国庫負担金でございますが、健康づくり対策費負担金、老人保健事業の負担金で3分の1でございます。基本健診あるいは各種健康教室等の経費に充てるものでございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、国庫支出金、国庫補助金、総務費国庫補助金200万円でございますけれども、これにつきましては総合流域防災事業補助金といたしまして、市長の行政報告でも申し上げておりますけれども、洪水ハザードマップ作成に係る補助金でございまして、吉井川のはんらんを想定し、浸水区域、避難場所、避難経路の見直し、また土砂災害危険箇所の表示を行い、災害被害の軽減を図るものでございます。全体事業費といたしまして737万1,000円、ただこの補助対象が吉井川水系のみということで、対象事業費が600万円で3分の1の補助でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 続きまして、民生費国庫補助金、障害者福祉費補助金でございますが、まず障害者地域生活支援事業費補助金、補助率2分の1でございますが、これも一本化なされておりまして、重度身体障害者日常生活用具給付等事業補助金、それから身体障害児・者日常生活用具給付等事業補助金、それから障害者社会参加促進事業補助金、これらがこの補助金の中へ一本化なされております。

 それから、難病患者等居宅生活支援事業費補助金、補助率2分の1でございますが、これも難病患者等短期入所事業補助金、これらが一本化なされております。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 続きまして、老人医療費の補助金でございますが、これにつきましては後期高齢者の創設の準備事業の国の補助金でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 続きまして、児童福祉総務費補助金でございますが、次世代育成支援対策交付金として児童虐待防止関係でございます。それから、児童措置費補助金で次世代育成支援対策交付金、これは牛窓にあります2園分の延長保育分でございます。それから、母子家庭自立支援関係が4分3、それから母子家庭高等技能訓練関係4分の3の補助率でございます。それから、母子自立支援プログラム策定事業の補助金、これは10分の10の補助率になっております。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 続きまして、生活環境費の補助金でございまして、浄化槽の補助金でございまして、19年度につきましては117基を予定しております。これの事業費の分の3分の1でございます。



○議長(中村勝行議員) 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) 農林水産業費国庫補助金ということで、農業用施設費補助金2,721万8,000円、内訳といたしまして地域用水環境整備事業費補助金、これは東南地用水の改修でございます。50%の補助率でございます。国営造成施設管理体制整備促進事業費補助金、これは土佐の揚水機場等の維持管理に係る補助金でございまして2分の1補助でございます。

 土木費国庫補助金、道路新設改良費補助金ということで3億7,900万円、地域再生基盤強化交付金ということでございまして、南北道、山田庄山手2号線、長船線の新設に係る補助金でございます。

 住宅管理費補助金1,259万円、地域住宅交付金ということで家賃低廉化事業あるいはそういうものに係る補助金でございます。45%の補助率でございます。木造住宅耐震診断事業費補助金、これにつきましては1件当たり4万2,000円の3分の1国庫補助ということで、10件分予算化させていただいております。住宅・建築物耐震改修等事業費補助金ということで、これは耐震改修促進計画樹立に係る補助金でございまして、2分の1の国庫補助でございます。



○議長(中村勝行議員) 教育次長。



◎教育次長(盛恒一君) 次に、教育費国庫補助金、小・中学校の要保護児童・生徒及び幼稚園園児の就学費補助金でございます。要保護児童・生徒及び幼稚園保育料免除者が補助の対象となります。

 文化財の保護費補助金でございますが、これにつきましては国宝重要文化財等保存整備事業として寒風の古窯跡群の発掘に係る補助金で2分の1でございます。本年度最終年度で幾らかの発掘調査もありますが、報告書の作成となっております。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、26ページをお願いいたします。

 国庫支出金、国庫委託金、総務費国庫委託金でございますが、これは諸費委託金として自衛官募集事務に係る委託金でございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 戸籍住民基本台帳の委託金といたしまして、外国人の登録事務の委託金で前年度実績分でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 民生費国庫委託金として、まず障害者福祉費委託金、特別児童扶養手当の事務委託金で64人分を計上いたしております。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 国民年金の委託金といたしまして、これにつきましては17年度の実績による分の8割分でございます。



○議長(中村勝行議員) 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) 土木費国庫委託金といたしまして、河川総務費委託金、干田川ポンプ場管理業務委託金ということで、ポンプ点検、樋門非常時運転等の経費に係るものでございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 民生費県負担金でございまして、社会福祉総務費の負担金といたしまして、保険基盤安定負担金、保険料の軽減分、2割、5割、7割の軽減分に対するものでございます。

 それから、保険基盤の安定負担金、保険者支援分といたしまして、これは4分の1でございまして、おのおの国保会計へ繰り出すものでございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) それでは、障害者福祉費負担金で、これも負担金が一本化なされております。身体障害者補装具費支給負担金、これにつきましても身体障害児補装具給付費負担金が一本化なされております。それから、一番下の障害者自立支援給付費負担金、これも一本化なされておりまして、今までありました進行性筋萎縮症者療養等給付事業負担金あるいは高額障害福祉サービス費負担金、これらが一本化なされております。

 それから、児童措置費負担金関係につきましては、私立の保育園にかかわる運営費の負担金、それから児童手当に関する交付金でございます。それから扶助費の負担金、生活保護にかかわる負担金でございます。

 衛生費県負担金で、健康づくり対策費負担金でございますが、老人保健事業負担金として基本健診、各種健康教室等にかかわる経費の負担分でございます。済みません、3分の1でございました。

 以上です。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、移譲事務県負担金でございますけれども、これは県からの移譲事務に基づきます交付金でございます。

 次に、県支出金、県補助金、総務費県補助金でございますけれども、まず1つが合併市町村補助金9,276万2,000円でございますが、この充当先でございますけれども、1つが庁舎会議室整備事業でございます、これが682万5,000円。それから、洪水ハザードマップ作成事業、国、県の補助残でございますけれども337万1,000円、国土利用計画策定事業11万円、知的障害者総合在宅支援施設整備事業に932万2,000円、これは合併特例債充当残分でございます。次に、南北広域道路整備事業に1,350万4,000円、これも合併特例債の充当残でございます。次に、耐震改修促進計画策定事業700万円、国庫補助残分でございます。次に、消防車デジタル無線外部用スピーカー整備事業に94万5,000円。次に、教育情報ネットワーク整備事業に4,752万8,000円、これにつきましても合併特例債充当残分でございます。最後に邑久町公民館駐車場整備事業として415万7,000円を充てております。

 次に、地域安全対策費補助金100万円でございますけれども、これにつきましては、犯罪のない安全・安心岡山県づくり自主活動団体支援事業費補助金でございまして、昨年9月施行されました県の補助事業で、県民等が自主的に行う子どもの見守り活動及びパトロール活動等の活性化や定着化を図ろうとするものでございます。補助対象につきましては、小学校区の区域を1団体で、1団体の限度額が20万円でございます。県が2分の1補助ということでございまして、10学校区を予定いたしております。対象団体につきましては、街頭におけます子どもの見守り活動、パトロール活動また啓発活動等の自主活動を無償で行う団体でございます。対象経費につきましては、ジャンパーであるとかベスト、帽子、腕章、たすき等のユニホーム、また懐中電灯、青色回転灯、拡声器等でございます。それに自主活動に係る損害保険の保険料などが対象となっております。

 次に、防災対策費補助金でございますが、これにつきましては自主防災組織設置促進及び活動活性化総合支援事業費補助金でございまして、自主防災組織の設置促進及び活動の活性化を図るため、市が防災資機材等の補助を50万円以上自主防災組織に補助した場合、県が2分の1補助するものでございます。次に、総合流域防災補助金200万円につきましては、先ほど国庫補助金で説明いたしました洪水ハザードマップ作成のための補助で3分の1でございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 次に、民生費県補助金で社会福祉総務費補助金でございますが、民生委員児童委員活動費補助金ということで、民生委員99名の活動費補助でございます。それから、低所得者利用者負担軽減制度事業4分の3の補助金を計上しております。それから、障害者福祉費補助金でございますが、これもいろいろと一本化なされておりまして、まず障害者地域生活支援事業費補助金、これにつきましては重度身体障害者日常生活用具給付等事業補助金、それから身体障害児・者日常生活用具給付等事業補助金、それから障害者社会参加促進事業補助金、これらが一本化なされております。それから、難病患者等居宅生活支援事業費補助金、これにつきましても難病患者等日常生活用具給付等事業補助金、これが一本化なされております。

 次の障害者自立支援対策臨時特例事業補助金、これにつきましては、障害者自立支援法の施行によりまして利用負担がかかっております。そういったことで利用負担の軽減措置に係るものでございまして、事業費については2分の1の補助、事務費については10分の10の補助率でございます。所要の補助金を計上しております。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 28ページをはぐっていただきまして、心身障害者医療費の補助金でございます。これにつきましても前年度の実績見込みに係るものの2分の1でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 老人福祉費補助金でございますが、高齢者住宅改造助成事業の補助金、これ2分の1の補助でございます。

 それから、高齢者地域福祉推進事業補助金でございますが、老人クラブ活動助成事業の補助金でございまして、18年度までは老人福祉費在宅事業補助金の名称で上げさせていただいておったものでございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 次に、老人医療費の補助金ですが、これも同じく前年度見込みにつきましての6分の3、いわゆる2分の1の補助金でございます。

 次の人権啓発費の補助金でございますが、隣保館の運営等の補助金といたしまして、これ基本額が633万円に対します4分の3でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 児童福祉総務費補助金でございますが、放課後児童健全育成事業補助金、これにつきましてはルンビニ、それからゆめっこ、みゆキッズ、国府ひまわり、これらにかかわる補助金でございます。それから、放課後児童クラブ等支援事業費補助金、これにつきましてもルンビニ、ゆめっこ、みゆキッズ、国府ひまわりにかかわるものでございます。それから、学童地域支援事業費補助金、これにつきましては今城っ子、たまつっこ、キッズクラブ、美和っ子、この4カ所にかかわるものでございます。地域組織活動費補助金につきましては、保育園の母親クラブあるいは親子クラブ、それから学童保育の保護者会で市内15カ所にかかわる補助金でございます。それから、放課後児童クラブ障害児の受け入れサポート事業の補助金でございますが、今年度はゆめっこと国府ひまわりに障害児を受け入れるということでの補助金でございます。それから、児童措置費補助金でございますが、これは牛窓にあります私立保育園2園分の一時保育促進事業あるいは障害児保育事業、地域子育て支援センター事業の補助金でございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 次に、ひとり親家庭医療費の補助金でございますが、これも同じく前年度実績見込みに対します2分の1でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 保育所費補助金でございますが、これは市立の保育園分にかかわるものでございまして、一時保育促進事業の補助金につきましては邑久と長船東、それから障害児保育事業にかかわるものとしては、邑久、福田、今城、長船西と東の保育園。地域子育て支援センター事業関係につきましては邑久と福田のセンターにかかわるものでございます。

 それから、災害救助費補助金につきましては、16年の台風16号災害にかかわる貸付金でございまして9人分でございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 衛生費の県の補助金でございますが、乳幼児の医療の補助金でございまして、これにつきましても2分の1の補助金でございます。生活環境費の補助金でございますが、合併浄化槽の設置補助金でございまして、117基分の3分の1でございます。



○議長(中村勝行議員) 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) 農林水産業費県補助金、農業委員会費補助金ということで、農業委員会交付金でございます。農業振興費補助金、農業後継者資金利子補給補助金、農地取得資金利子補給補助金、農業経営基盤強化資金利子補給補助金等、資金に係ります補助でございます。これは2分の1補助でございます。有害鳥獣駆除班活動奨励補助金、これは100%の補助でございます。数量調整円滑化推進事業交付金、これは米の生産調整に係ります確認等事務の交付金でございまして100%でございます。ヌートリア及び野猿捕獲補助金、これは1頭当たり500円で150頭を予定しております補助金でございます。市町村生産調整等指導推進事業交付金、これも米の生産調整に係ります事務等に係る交付金でございまして、100%でございます。

 単県水田営農推進事業費補助金、これは事業主体が長船町の有機肥料生産組合がロールベーラー等の農業用機械を導入する事業でございまして、410万円の3分の1補助相当額でございます。売れる岡山米づくり推進事業補助金、これは事業主体がJAせとうちで、朝日、ヒノヒカリ等の推進普及に係る事業の補助金で2分の1補助となっております。平成16年台風16号災害対策資金利子補給補助金、これも資金の利子補給分で2分の1の補助となっております。

 ニューファーマー確保・育成総合支援事業補助金、これは現在お一人の方が農業研修を行っておられまして、月15万円の給料を保障するということでJAせとうちの方で受け入れをして農家の方に研修に行っております。それの県の2分の1補助分でございます。

 認定農業者経営展開リース事業補助金、これにつきましては事業主体が岡山県農地開発公社ということで、上限500万円までの農業機械整備につきます補助金でございます。県の補助率が6分の1となっております。畜産業費補助金、たい肥を活用おかやまブランド農産物応援事業補助金ということでございまして、これは事業主体が2つございまして、東谷堆肥利用組合、それと長船町有機肥料生産組合ということで、それぞれダンプベッセル等の農業用機械を導入する予定にしております。これは県補助3分の1となっております。林業振興費補助金、松くい虫被害対策推進連絡協議会運営費補助金ということで2分の1補助でございます。

 次に、30ページをごらんいただきたいと思います。

 松くい虫予防事業補助金、これは松くい虫の空中散布に係るものでございまして、邑久町地域の大賀島75ヘクタール、牛窓地域の前島60ヘクタールを計画いたしておりまして、2分の1補助となっております。松くい虫伐倒駆除事業費補助金、これは被害木の伐倒整理、整理伐を行うもので、大賀島地区、前島地区を予定しております。2分の1補助相当額でございます。山火事予防総合対策事業費補助金、これは林道山手線に係ります防火水槽の設置を計画いたしております。2分の1補助相当額でございます。貴重樹木等保存対策事業費補助金、これは長船町の天王社の松がございますけれども、旧町、長船町当時、平成15年でございますけれども、樹幹注入の駆除事業を実施しております。これが4年程度効果が続くということで、その継続で今年度予定をしております。2分の1補助でございます。

 水産業振興費補助金、漁業振興特別対策事業補助金ということで、これは福山漁港の護岸改修を計画いたしております。1,500万円の2分の1補助でございます。強い水産業づくり交付金、これは邑久町漁協が事業主体となりましてカキの自動製袋機を導入する予定にいたしております。国庫補助が50%、県が20%の補助率となっております。

 農業用施設費補助金、小規模ため池補強事業費償還金補助金、これにつきましては、それぞれ実施しておりますサザラシ中池等改良いたしました償還金の補助金でございまして、65%相当額でございます。国営造成施設管理体制整備促進事業補助金、これは土佐の揚水機場等の維持管理に係るものでございまして、県の25%補助相当額となっております。地域用水環境整備事業費補助金、これも東南地用水の改修につきまして県の補助率が15%となっております。経営体育成促進事業補助金、これは牛文沖の圃場整備に係るいわゆる推進事業の補助金ということで、これは100%補助となっております。小規模土地改良事業補助金、これは邑久の無所水路の改修を計画いたしておりまして、45%補助となっております。それから、非補助土地改良事業費利子補給補助金ということで、北島水路、横田池用水路等、工事を実施しております利子補給の補助金でございます。これは全額県の補助となっております。

 続きまして、土木費県補助金、住宅管理費補助金ということで、木造住宅耐震診断事業費補助金、これは先ほど申しました1戸当たり4万2,000円の簡易耐震診断につきまして、国が3分の1、県が6分の1ということで10戸分予定をいたしております。



○議長(中村勝行議員) 消防長。



◎消防長(藤原和正君) 次に、消防施設等整備費補助金でございます。これは消防団の可搬積載車の更新1台分でございます。



○議長(中村勝行議員) 教育次長。



◎教育次長(盛恒一君) 教育費補助金でございますが、青少年育成センターへの活動補助金、それから3中学校の職業体験の事業でチャレンジワーク14、それから人権教育推進事業での補助金2分の1でございます。



○議長(中村勝行議員) 企画部長。



◎企画部長(日下英男君) 次の県の委託金で総務費県委託金、企画費委託金、大平山野鳥の森等維持管理費委託金でございます。これについては歳出の方へ出てまいりますけど、野鳥の森や大平山の環境整備用地の管理の委託金でございまして、歳出でいこいの村の方へ再委託する予定でございます。

 次の情報管理費委託金でありますけれども、電子証明の発行手数料の交付金でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、賦課徴収費委託金につきましては、県税徴収の事務の委託金でございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 戸籍住民基本台帳費の委託金でございまして、これは人口動態の調査、毎月の流動人口の調査に係ります委託金でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、選挙管理委員会費委託金でございますが、在外選挙人名簿登録事務委託金につきましては、外国へ滞在している方が選挙する場合の事務費の委託金でございますが、座取りでございます。次に、参議院議員選挙費委託金につきましては、ことし7月執行予定の事務の委託金でございます。次に、県議会議員選挙費委託金につきましては、ことし4月8日執行の県議会議員選挙に対する委託金でございます。



○議長(中村勝行議員) 企画部長。



◎企画部長(日下英男君) 指定統計調査費の委託金でございますけど、19年度は商業統計、それから工業統計、住宅・土地統計、就業構造基本調査等を予定しておりまして、その調査委託金でございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 民生費の県の委託金でございまして、人権啓発推進費の委託金でございます。人権啓発活動地方事業費の委託金、今までは補助金でございましたが、本年度から委託金に変更になっております。これは人権フェスティバル等に対する委託金でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 児童措置費委託金でございますが、母子及び寡婦福祉資金の貸付償還事務に係る交付金でございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 生活環境費の委託金といたしまして、自然公園施設管理委託金、これは牛窓の亀山公園、これの管理に対する委託金でございます。



○議長(中村勝行議員) 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) 農林水産業費県委託金、農業用施設費委託金ということで、経営体育成基盤整備事業換地事務委託金、これは牛文沖の圃場整備に係ります換地あるいは一時利用指定の事務の委託金でございます。

 土木総務費委託金、建築基準法関係事務取扱市町村交付金ということで1万9,000円、牛窓港港湾施設使用料徴収事務交付金ということで、これは牛窓の西港の野積み場の管理委託金と係留施設等の管理委託金が入っております。河川総務費委託金、干田川水門管理業務委託金、これは流量調整樋門に係るもの、香登川堰管理業務委託金、これは転倒堰に係るものでございます。港湾管理費委託金、県管理港湾緑地管理委託金ということで、出島公園あるいはヨットハーバーに係る委託金でございます。



○議長(中村勝行議員) 教育次長。



◎教育次長(盛恒一君) 教育費県委託金でございますが、スクールサポーター配置事業については、中学校3校へ各42週、小学校は牛窓東小学校で100日、「授業で勝負」支援事業委託金につきましては、本年度今城小学校、国府小学校を予定しております。

 また、人権総合推進事業については、各小・中学校、幼稚園、社会教育委託金ですが、18年度から継続事業で牛窓町人権教育の地域指定をしております。本年度11月に研究成果を発表することになっております。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 続きまして、財産収入、財産運用収入、財産貸付収入でございますけれども、これは市有土地建物等の貸付収入で、雇用促進住宅、これは邑久の駐車場でございますけれども、あるいは農協さん、あるいは長船の交番等への貸し付けに対するものでございます。

 次に、利子及び配当金でございますけれども、財政調整基金、またまちづくり振興基金の利息分でございます。ちなみに財調につきましては4億円で算出いたしております。まちづくり基金につきましては19億4,400万円に対する0.13%で試算をさせていただいております。

 次に、財産収入、財産売払収入につきましては座取りでございます。

 次に、寄附金、一般寄附金でございますけれども、これも座取りでございます。



○議長(中村勝行議員) 企画部長。



◎企画部長(日下英男君) 次の総務費寄附金で地域振興費寄附金、竹田喜之助顕彰基金寄附金についても座取りとしてとっております。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 民生費寄附金でございますが、養護老人ホーム費の寄附金、保育所費の寄附金でございますが、いずれも座取りとして計上させていただいております。



○議長(中村勝行議員) 教育次長。



◎教育次長(盛恒一君) 教育費寄附金ですが、教育関係施設での座取りであります。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、繰入金、特別会計繰入金、水道事業会計繰入金につきましては、邑久特定調整池建設出資償還金負担金ということで、これは旧牛窓町及び邑久町における広域水道企業団への一般会計出資金のうち、制度上水道企業団からの出資ができないことから、旧牛窓、邑久町が出資したため借り入れた起債に係る償還金について繰り入れを行うものでございます。

 次に、繰入金、基金繰入金で財政調整基金繰入金2億円でございます。これにつきましては財源不足を補うため繰り入れを行うものでございます。次に、まちづくり基金繰入金の充当先でございますけれども、自治活動支援事業費補助金として充当いたします。次に、ふるさとづくり基金の充当先でございますけれども、イベント等実行委員会への補助、あるいは国際交流、国際貢献事業への補助、国際国内交流事業への補助等でございます。次に、竹田喜之助顕彰基金の充当先でございますけれども、喜之助フェスティバル実行委員会への助成金、それから地域福祉基金でございますが、これは上寺山楽々園の避難用滑り台への補助でございます。それから、前島フェリー経営安定化基金につきましては、緑の村公社フェリー事業運営への補助。それから、教育施設等整備基金につきましては、旧邑久中学校講堂解体工事へ充てます。

 それから、奨学資金の積立金につきましては、奨学資金貸付金に充当。それから、その次の備前長船につきましては、ここの展示ケース購入に充てるものでございます。

 次、繰入金、基金借入金でございますが、そのうちまちづくり振興基金借入金7億5,000万円ですが、これは財源不足を補てんするためやむなく借り入れを行うものでございます。次の土地開発と国民健康保険の基金につきましては本目廃止でございます。

 次に、繰越金、繰越金でございますが、これにつきましては収支の均衡を図るため繰越金を計上させていただいております。

 次の諸収入でございますけれども、これにつきましては各課にまたがっておりますので、私の方で一括説明をさせていただきます。

 まず、諸税の延滞金のほか、預金利子、各種貸付金の元利収入、次のページの簡易郵便局あるいは養護老人ホーム受託事業収入。それから、37ページからの歳入にかけまして諸所の収入を計上いたしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 続きまして、39ページをお願いいたします。

 ここは市債でございますけれども、ちょっと簡単に充当先を紹介させていただきます。

 まず、障害者福祉債でございますけれども、これにつきましては1億7,680万円につきましてでございますが、知的障害者総合支援の整備事業に充当いたします。

 次に、防災対策事業債でございますが、これにつきましてはゆめトピア長船の自家発電設備の事業へ充当いたします。それから、上水道整備債でございますけれども、これは岡山県広域水道企業団に対する出資へ充当させていただきます。それから、林業振興債のうち防災対策事業債でございますが、これは山手地内林野火災予防強化対策事業、防火水槽でございますが、ここへ充当。それから、臨時地方道整備事業債でございますけれども、これは林道西谷牛文線開設事業へ充当、それから水産振興関係でございますが、一般公共事業債につきましては県建設事業への負担金といたします。

 それから、一般事業債でございますが、これにつきましては福山漁港護岸改良事業へ充当。それから、過疎対策事業債につきましては建設事業の負担金で、朝日漁港改修へ充当いたします。それから、次の農業用施設債のうち、一般公共事業債につきましては、県営ため池等整備事業に対する負担金へ充当。それから、一般補助施設事業債ですが、これは地域用水環境整備事業へ充当いたします。それから、地域活性化事業債でございますが、これは小規模土地改良事業、無所水路改修へ充当。

 それから、商工債でございますが、地域活性化事業債、これにつきましては寒風陶芸会館のバリアフリー化事業へ充当、過疎対策事業債でございますが、これはエーゲ館うしまど観光センター整備事業へ充当。

 それから、土木債のうち一般公共事業債、市道山田庄山手2号線新設並びに市道長船線改良事業へ充当。それから、臨時地方道整備事業債ですが、これは市道八丁四軒家改良事業あるいは県事業の負担金へ充当。次に、市町村合併特例事業債、これは市道南北線新設へ充当。

 次に、市町村合併推進事業債ですが、これは県事業についての負担金。地方特定西大寺備前線、瀬西大寺線の改良のものでございます。

 次に、河川改修費で防災対策事業債、これは高潮対策事業へ充当、知尾、布浜関係でございます。次に、港湾建設債の一般公共事業債、これは県事業負担金で敷井海岸の高潮対策事業へ充当いたします。

 次に、消防施設債ですが、小型動力ポンプ付積載車整備事業へ充当。

 次に、教育債でございますが、これは教育情報ネットワーク整備事業へ充当。

 それから、臨時財政対策債でございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 説明の途中ではありますが、ここで10分間休憩いたします。

            午前10時32分 休憩

            午前10時44分 再開



○議長(中村勝行議員) 再開いたします。

 それでは、休憩前に引き続き説明をお願いいたします。

 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) それでは、41ページをごらんいただきたいと思います。ここからが歳出でございます。

 まず、議会費関係でございますけれども、これにつきましては議会運営に係る経費で、議員報酬、事務局職員給料、議員活動旅費等でございますけれども、今回共済費の議員共済負担金が18年度より500万円程度増となっております。これにつきましては市町村合併の急速な進展により、多くの会員や受給者が短期間に町村共済から市の共済へ移ったのと、議員数の急減に対応するための激変緩和措置として負担金率が大幅に高くなったものでございます。また、旅費につきましては前年対比で282万8,000円の減となっておりますけれども、これは費用弁償を廃止したものでございます。また、特別旅費は各委員会の視察研修の旅費で、18年度は補正で全額落としておりましたけれども、委員会の共通の問題等、他の市の状況を視察し、当市の市政に反映するということ、また自己の知識見識を高めるということで復活をいたしております。

 次、43ページをお願いいたします。

 総務費、総務管理費、一般管理費でございますけれども、これにつきましては総務的な経費で行政委員報酬、特別職、職員給等総務事務を進めるための所要の経費でございますが、主なものは特別職1人減、また職員給につきましては支所、出張所の職員を支所、出張所費へ振りかえを行っております。そういったことで減となっております。

 次に、47ページの上から2段目でございますけれども、県派遣職員人件費負担金2,809万4,000円につきましては、県から派遣をいただいております3人分を計上いたしております。派遣いただく先でございますけれども、福祉部、企画財政部、市民部を予定をいたしております。



○議長(中村勝行議員) 企画部長。



◎企画部長(日下英男君) 次に、47ページの後段のところから、広聴広報費を計上しております。昨年度に比べて大幅に減額になっておりますけど、これは職員給を2人分、情報管理費の方へ新年度は振りかえておりますので、そういった関係も大きく影響しております。

 48ページをお開きください。

 需用費の中の印刷製本費では、広報紙の発行、それから市勢要覧等でございます。役務費の通信運搬費では、広報の配達であるとか、そういった費用も含まれております。それから、備品購入費でございますけど、この中には広報編集用のソフトをツーセット購入予定でございます。現在は机の上のパソコンではなくて別個の機械で旧牛窓町等で使っておった機械で、パソコンでやっておるわけですけど、それが老朽化したということと、机の上の自分のパソコンで編集作業ができるようにソフトを導入する予定でございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、財産管理費でございますけれども、これにつきましては本庁舎関係の施設、公用車等の維持管理に係る所要の経費でございます。主なものにつきましては50ページをごらんいただきたいと思います。

 工事請負費720万円につきましては、庁舎施設整備工事費で、庁舎3階の議員全員協議会室が狭いため、第1会議室との間の壁を撤去し、1つの部屋として使用できるようにいたします。また、可動式の間仕切りを設置し、2つの部屋としても利用できるようにしたいと考えております。それが650万円と、あと70万円につきましては後期高齢者制度システム導入のため1階を整備するものでございます。次に、備品購入費430万5,000円につきましては自動車購入費で、現在使用しております2トンダンプ、これが老朽化したということで更新するものでございます。あと繰出金529万4,000円につきましては、旧牛窓町の町営住宅建てかえ用地として先行取得しております起債の元利償還分を公共用地先行取得事業特別会計へ繰り出すものでございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 企画部長。



◎企画部長(日下英男君) 続いて、企画費でございまして、報酬については行革の委員会、これは10人の5回を見ております。開発審議会はこれは2カ月ごとに開催しておりますので6回分でございます。

 それから、51ページのところの報償費ですけど、景観の委員会につきましては、これは15人で5回を見ております。また外部評価委員会につきましても10人で2回を見ております。それから、次の旅費の中の特別旅費ですけど、これについては景観計画を策定するための委員会の先進地視察旅費を計上させていただいております。それから、需用費の中の印刷製本費の中には、今年度できませんで来年度で実施する予定にしております国土利用計画(瀬戸内市計画)の印刷代11万円を含んでおります。それから次に、委託料で特殊建築物定期調査委託料51万5,000円については、これはいこいの村の調査の委託でございます。それから、企画関係調査等委託料は、調査すべきものが出たときにお願いするということでとっております。それから、その次の大平山野鳥の森等の分は、先ほど歳入のとこにもありましたものをいこいの村へ委託するものでございます。それから、一番下の工事請負費ですけど、岡山いこいの村施設整備工事費、これはネットワークの配線をするために行う工事費でございます。

 次に、52ページでございまして、負担金補助及び交付金、上から3つ目の岡山いこいの村施設整備負担金は、毎年500万円を限度として施設整備の負担をしているものでございます。

 それから、先ほど歳入の方で諸収入の雑入で説明しようかと思ってたんですけど、総務部長が簡単にやられたもんですから、ちょっと説明ができなかったので、いこいの村の関係についてちょっと説明をさせていただいておきたいと思います。

 恐れ入りますが、37ページをお開きください。

 37ページの雑入の一番上にいこいの村の指定管理料1,530万円とあります。従来1,700万円ということで指定管理料をもらっておるわけですけど、これについては基本協定書の中に営業収入の5%または1,700万円のいずれか多い方の額というようなことになっておるわけですけど、その5条の4項の中で、平成19年度から現行額の20%以内の増減で甲乙協議により更新をすることができるというようなことがあります。それで、17年度のいこいの村の売上高が2億1,446万6,000円ということでありまして、5%に該当する額は1,072万3,000円というようなことになります。また、18年度の売上高の見込みは2億2,280万円余りという見込みでございます。その見込みでも1,140万円ぐらいになろうかと思います。そうしたことから、いこいの村を経営している指定管理者の方から、昨年秋に2割削減を19年度からしてほしいというような申し出がございました。しかし、財政事情も本市は厳しいということもありまして、協議の上1割軽減をするというようなことをさせていただきたいというように考えております。

 済みません、もとへそれじゃあ戻らさせていただきます、52ページです。

 それから、52ページのところの積立金ですけど、岡山いこいの村施設整備基金積立金800万円、これは将来に備えて基金へ積み立てる額でございます。それから、まちづくり振興基金積立金はこれは利子分ということであります。

 次に、地域振興費でございまして、まず旅費につきましては普通旅費の方では縁地連の会議であるとか、あるいは対馬の交流であるとか、通信使関係を計上しております。また、特別旅費としましては密陽への派遣の旅費を計上させていただいております。それから、需用費の中で光熱水費につきましては、美和のコミュニティセンターの電気、ガス等でございます。

 それから、53ページの一番上の修繕料につきましては、これはコミュニティの修繕でございまして、邑久、福田、玉津のセンターのそれぞれ小修繕を予定しております。それから次に、役務費で通信運搬費については、これも美和コミュニティセンターの電話料等でございます。それから、委託料につきましては、大きいものとして国際交流・国際貢献事業委託料235万円というのを計上しております。市長の行政報告にもありましたように、今後国際交流の推進協議会を発足させたいと考えておりまして、そこへの委託料でございます。この内訳としましては、この協議会の運営費が約9万円、それから朝鮮通信使訪日400周年記念事業費として61万円、それから国際貢献のカンボジア派遣事業が165万円等を予定しております。

 次の国際交流ヴィラ管理運営委託料50万円ですけど、これについては国際交流ヴィラをこれまで職員の方で宿日直の者らが休みのときは対応しておったわけですけど、今後宿日直が廃止されるということで、現在管理していただいてる方に残っていただいて、運営を、利用者が来られるまでいていただくというようなことをお願いしたいと思っておりまして、その委託料を組んでおります。これについても国際交流推進協議会へ委託をしてお願いしたい、対応していただこうというように考えております。それから、次の特殊建築物定期調査委託料については裳掛コミュニティセンターの調査委託でございます。

 それから、次のコミュニティセンター指定管理料につきましては、邑久の8施設の指定管理料でございまして、18年度実績はまだ出ていないことから、前年と同額を計上させていただいております。

 次に、工事請負費でございます。コミュニティ施設改修工事費、わずかではございますけど、豊原のコミュニティセンターの流しの排水工事を予定しております。

 それから、負担金補助及び交付金で、国際国内交流事業補助金として192万4,000円、これについては牛窓中学校生の幌加内への修学旅行につきまして2分の1補助にさせていただくというようなことで、これが172万8,000円分、その他は国内での交流分でございます。その他の国内交流分が若干あります。それから、集会所の整備補助金につきましては、18年度は合計で1,800万円予算をいただきましたが、一応1,500万円で計上させていただいておりまして、これにつきましては平成20年度からは補助率を3分の1に減額したいというように考えております。

 次に、54ページでございまして、通常のものは省略させていただきまして、負担金補助及び交付金の下から4つ目ですか、地域づくり推進事業補助金60万円計上しておりますけど、これについては補助額の限度額をこれまで30万円のものを20万円に減額して3件分を計上させていただいております。喜之助フェスティバルについては今年度第19回となりまして、8月18日の土曜日と19日の日曜日の2日間を予定しておりまして500万円の助成金としております。それから、自治活動支援事業補助金につきましては、対象経費を一部見直しをする予定ではありますけど、18年度の実績を考えまして1,000万円計上させていただいているというところでございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 続きまして、地域安全対策費でございますが、これにつきましては平成18年度当初におきましては交通安全対策費として計上しております。これにつきましては交通安全指導、犯罪防止対策、防犯灯の整備や電気代等所要の経費を計上いたしております。

 中で56ページをごらんいただきたいと思います。

 負担金補助及び交付金で、安全・安心まちづくり自主活動支援事業費補助金200万円を計上させていただいております。これにつきましては歳入で説明いたしましたけれども、子どもたちの見守り活動やパトロールを自主的に行う団体に対し、1団体20万円を限度に補助するものでございます。一応10学区を予定いたしております。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 企画部長。



◎企画部長(日下英男君) それでは、56ページの情報管理費でございます。職員2人の給与関係をこちらへ移させていただいております。

 それから、57ページのところで修繕料につきましては、これはLANの配線の修繕であるとか、これについては、修繕というか、議会の方で皆様方がネットワークが使えるようにというようなことでの配線なども予定しております。それから次に、役務費の方で通信運搬費につきましては岡山情報ハイウェイのこの接続料等でございます。それから、手数料につきましては、サーバー等の機器の設定変更であるとか、あるいは電算機器の廃棄の手数料となっております。それから、保険料というのはこれは光ファイバーケーブルの保険料でございます。次の委託料で、警備保障委託料は、これは電算室の警備保障でございます。それから、情報ネットワーク保守委託料1,100万円余りですけど、これについてはATMのウイルスの対策であるとか、あるいは内部系のネットワーク等の保守となっております。それから、基幹系ネットワーク保守委託料、これは両備の関係で従前どおりでございます。次の使用料及び賃借料で電算機器借上料については、これは292万7,000円ということで、前年度よりは大幅に減っているかと思いますけど、だんだんパソコンがリースが切れたものについては今度は備品で購入の方に切りかえていっておりますので、電算機器の借上料が減ってきておるということでございます。次の電柱等の共架料につきましてはNTT741本、中電834本へ共架している料金でございます。それから、電柱等敷地借上料につきましては、情報ネットワーク用の電柱12本分等でございます。次に、備品購入費で事業用機械器具費、これについて内部系のパソコンを導入予定でございまして、先ほどのリースが切れてきたものをこの備品の方で今度対応するというものでございます。予定としてはデスクトップを102台、それからノートパソコンを14台、それからプリンター3台を購入予定にしております。それから、次の負担金補助及び交付金で一番大きいのは岡山電子自治体推進協議会の負担金ですけど、これは光ファイバーを引いております自設線の保守などを行っていただいておるものが主になっております。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、58ページでございます。

 駐車場管理費でございますが、これにつきましてはJR邑久駅、長船駅前にあります市営駐車場の入退場システム管理委託料等所要の経費とJR大富駅前の駐輪場の借上料でございます。

 次に、防災対策費でございますけれども、これにつきましては防災に係る所要の経費でございますけれども、これにつきましては平成18年度、今年度に整備いたしました防災無線の管理等に係る経費や、59ページの下から3つ上でございますけれども、委託料でございますが737万1,000円につきましては、歳入でも説明させていただきましたけれども、洪水ハザードマップに係る委託料でございます。このうち400万円につきましては国、県から補助がございます。その下の負担金補助及び交付金でございますが、自主防災活動支援事業費補助金でございますが、これにつきましては災害時における地域の自主防災組織ということで、防災資材あるいは地域の防災マップの作成等、事業費の2分の1を限度、5万円でございますけれども、一応20カ所ということで100万円を計上させていただいております。また、この対策費、大きく減額となっておりますけれども、18年度防災無線工事を予算化しておりました関係で大きく減額となっております。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 牛窓支所長。



◎牛窓支所長(楽善朝則君) それでは、60ページをお願いします。

 支所及び出張所費でございますが1億7,000万円強増額になっておりますが、これは先ほど総務部長も申し上げましたように、人件費につきましてをここで計上させていただいておるわけでございます。また、宿日直の廃止に伴います、6月を予定しておりますけど、それに見合う2カ月分についての宿日直手当を計上させていただいております。また、賃金につきまして、臨時雇員の賃金でございますが、以前、18年度につきましては産業建設部門で作業員さんを予算計上していただいておりますけど、支所費の方へ振りかえさせていただいております。それから次に、需用費のうちの修繕料でございますが、これにつきましては長船支所の庁舎の玄関あるいは台所について修繕を予定しております。また、委託料の関係で建物清掃委託料でございますが、牛窓におきましてちょっと方式を変えました。一部をシルバー人材センターの方へお願いすることといたしております。また定期的に行っております床の清掃、ワックスがけ、また窓ふき等につきましては従前どおりでございます。それから、先ほど申し上げました宿日直の廃止に伴いまして、警備保障の委託料を計上させていただいております。

 それから、62ページでございますが、この中の使用料及び賃借料の中で、牛窓支所におきまして駐車場等の敷地を借り入れておりました、2カ所でございますが、その1カ所分につきましては今回賃貸契約を行わないということで48万円の減額になっております。

 簡単でございますけど、以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、62ページでございます。諸費でございますけれども、これにつきましては各種協会あるいは協議会等への会費でございます。平成18年度に比較して減額しておりますのは、各費目への組み替えを行ったためでございます。

 次でございますが、総務費、徴税費、税務総務費でございますが、これにつきましては税務事務を行うための人件費関係と追録代等消耗品代、各種負担金など所要の経費でございます。なお、減額の主なものにつきましては、一部職員を賦課徴収費へ組み替えを行ったためのものでございます。

 次に、65ページをお願いいたします。賦課徴収費でございますけれども、これにつきましては賦課徴収に係る所要の経費でございまして、新たなものといたしまして平成18年度第5回定例会で可決いただきました市税徴収嘱託員2名に係る報酬480万円を計上させていただいております。

 また、人件費関係の組み替えと電算関係の委託料、借上料、過誤納還付金などが主なものでございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 続きまして、戸籍住民基本台帳費でございますが、減額がございますが、これは人件費の5名分が主なものでございます。これは窓口業務に係るもんでございまして、それで役務費でございますが、牛窓支所が6月から宿日直廃止ということでございまして、これに伴いまして牛窓の火葬場の関係の連絡体制につきまして、今の環境作業員へ携帯電話を持っていだだくと。それから、火葬のその作業員さんとこの自宅へファクスを設置するということで、通信運搬費、それから下の委託料の事務機器の保守料でファクス、それが加わっとるわけで、ほかにつきましては昨年同様ほぼ変わっておりませんので、説明を省略させていただきます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、68ページをお願いいたします。選挙費でございます。選挙管理委員会費でございますが、これにつきましては委員会運営に係る所要の経費でございまして、選挙管理委員会委員さんの報酬あるいは事務局職員の人件費が主なものでございます。

 次に、70ページをお願いいたします。参議院議員選挙費でございます。これにつきましては、ことし7月22日執行予定の参議院議員選挙に伴う所要の経費でございまして、主なものにつきましては投票管理者等の報酬あるいは時間外勤務手当、電算委託料などが主なものでございます。

 次に、71ページでございますけれども、県議会議員選挙費でございますが、これにつきましては4月8日執行の県議会議員選挙に伴う所要の経費を計上させていただいておりまして、これにつきましても選挙に伴う報酬あるいは時間外手当が主なものでございます。

 次に、72ページをお願いいたします。吉井川下流土地改良区総代選挙費でございますが、これにつきましては本年7月に執行予定でございまして、これに係る所要の経費でございます。内容的には報酬等でございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 企画部長。



◎企画部長(日下英男君) 次に、統計調査費の統計調査総務費は、これは職員1名分の人件費関係でございます。次に、指定統計調査費は、歳入のところにもありましたけど、商業統計、工業統計、住宅・土地統計、就業構造基本調査の調査費用を計上いたしております。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 続きまして、監査委員費でございますけれども、これにつきましては監査活動を行うための所要の経費でございまして、主なものは監査委員報酬あるいは事務局職員の人件費あるいは研修旅費等でございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) それでは続きまして、民生費の社会福祉総務費でございますけれども、これにつきましては福祉事業推進を図るための義務的経費を計上させていただいております。その中で主なものといたしましては19節の負担金補助及び交付金で、社会福祉協議会への補助金で9,541万円を計上いたしております。これは施設の建設に伴う公債費を初め、社協が行う地域福祉事業推進のための所要の経費となっております。また、各種団体への補助金につきましても若干の精査を行っております。それから、28節の繰出金で、介護保険特別会計への繰出金として今年度から介護保険特別会計が保険事業の勘定分と介護サービス事業の勘定分に分かれております。そういったことで、保険事業勘定分へ4億7,060万6,000円、それから介護サービス事業勘定分へ2,000円の計上となっております。

 それから、77ページですけども、障害福祉費でございます。障害施策推進のための所要の経費と今年度より地域生活支援センタースマイル、これの運営にかかわる所要の経費を計上いたしておりまして、大幅な増となっております。その中で主なものといたしましては、80ページの15節の工事請負費、障害者総合在宅支援施設整備工事費2,851万6,000円ですけれども、これは行政報告でもご報告いたしましたが、建設予定地の排水路あるいは調整池等を含む造成工事に係るものでございます。

 また、施設建設に係る経費といたしまして、ページ、80ページの19節負担金補助及び交付金の2行目にあると思いますが、障害者総合在宅支援施設整備事業補助金、これを計上いたしております。

 それから、ページを飛びますけども、障害者自立支援法の地域生活支援事業として、78ページの委託料でございますが、79ページの中ほどにあります手話通訳者派遣委託料、それから要約筆記派遣委託料、障害者相談員派遣委託料、これは知的と身体の関係の相談員さんを旭川荘から派遣をしていただくものでございます。

 それと、ページ、80ページになりますが、19節の負担金補助及び交付金で下から3行目、声の広報発行事業の補助金、手話奉仕員研修補助金、障害者等日中一時支援補助金、障害者等移動支援補助金、地域活動支援センター、ほほえみの家でございますけれどもこれの補助金、自動車運転免許取得・改造助成金、それとページ、82ページになりますが、20節の扶助費でございます。障害者等日常生活用具給付費、更生訓練費、これを計上いたしております。

 それから、自立支援法施行によります障害者の方々の負担増について、その軽減を図るための障害者自立支援対策特別事業、これの予算としての主なものといたしましては、78ページになりますが、13節の委託料、電算委託料の196万8,000円のうち100万円、それからページ、80ページにあります備品購入費40万円、これは国保連のシステムの連携用のパソコン一式でございます。

 それと、申しわけございません。ページ、80ページ、19節の負担金補助及び交付金、中ほどにございます事業運営円滑化事業補助金1,500万円、それとページ、82ページ、20節の扶助費で下から4つ目になりますが、就労意欲促進事業給付費、これらを計上いたしております。

 それから次に、自立支援法における給付といたしまして、80ページにあります19節負担金補助及び交付金、中ほどの高額障害者福祉サービス費補助金、それと82ページで20節の扶助費、中ほどにございます訓練等給付費と、これは入所分でございますが介護給付費在宅分、これらを計上させていただいております。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 済いませんけど、77ページの繰出金の中ほどをお願いします。国民健康保険の特別会計の繰出金でございますが、3,621万3,000円、これにつきましては人件費、後期高齢者のシステムの改修費、それから出産一時金でございます。それから、その下の国民健康保険特別会計の繰出金で保険基盤の安定分につきましては、国、県から4分の3、市が4分の1つけて繰り出すものでございます。

 それでは、83ページの心身障害者の医療費でございますが、これにつきましては入の方で申し上げればよかったんですが、2月1日の対象者が960人でございます。これは心身障害者に対する医療費が主なもんでございまして、ほぼ変わっておりませんので、今回9,229万2,000円、前年度実績見込みの分を上げさせていただいております。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) それでは、老人福祉費でございますが、老人福祉施策推進のための所要の経費でございます。減額になっておりますのは、昨年10月から牛窓地域における老人給食を直営方式から委託方式へ変更したことに伴い、人件費等が不要となって大幅な減額となっております。

 主なものを申し上げます。ページ、84ページの19節で負担金補助及び交付金、その中で地区敬老会補助金、これにつきましては18年度におきまして牛窓、邑久、長船地域でばらばらであった年齢を70歳以上として統一をし、実施してまいりました。しかしながら、高齢化が進んでいる今日、平均寿命も男性で78.53歳、女性では85.49歳となっていることも考慮させていただいて、75歳以上で統一を図っていきたいというように考えております。そういったことで、補助基準額についても、若干ではございますけれども増額をし、計上いたしております。

 それから、85ページの同じく負担金補助及び交付金ですけども、上から2行目にありますシルバー人材センター運営費補助金、これにつきましては市長の行政報告でご報告をいたしておりますように、法人格を有するシルバー人材センターとなる予定でございますので、国の補助金と同額を計上させていただいております。

 以上です。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 続きまして、老人医療費でございますが、今回6,347万3,000円増額になっております。これにつきましては、老人保健特別会計の繰出金の増と後期高齢者医療にかかわりますものの増でございます。申しおくれましたが、単県老人につきましては補正でもお話しましたように人数が減っておりまして、2月1日現在で232名でございます。

 主なものを申し上げますと、委託料でございますが、この電算委託料につきましては後期高齢者の徴収事務システムの開発に係ります委託料でございます。はぐっていただきまして、19節の負担金補助及び交付金の中の県の後期高齢者医療の広域負担金でございますが、これにつきましては人口割ということでございまして、これの2.4%分ということの予算でございます。それから、扶助費につきましては、老人医療費前年度実績分を組ませていただいております。繰出金は老人保健特別会計への繰出金でございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 続きまして、保健福祉センター費でございますが、保健福祉センターのゆめトピア長船、これを管理するための所要の経費を計上いたしておりまして、前年度に対しまして約2,500万円強の増ということになっておりますけれども、これにつきましてはこの保健センターが災害時の避難場所ということにもなっておりながらも非常時の発電装置が整備されていないということから、今年度整備を行うための経費を計上させていただいております。それにつきましては、13節の委託料のうち最後にございますゆめトピア施設整備工事設計監理委託料、それから88ページの工事請負費でございますけれども、ゆめトピア施設整備工事費を計上させていただいております。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) それでは、国民年金費でございますが、今回減額でございます。これは人件費が2名分の減でございますので、これは国民年金にかかわる徴収事務のものでございまして、説明は省略させていただきます。

 次の人権啓発費でございますが、これにつきましてはほぼ昨年と同様でございますが、美和会館がございまして、ここへ臨時職員を1名置くということでございます。これにつきましては県等からの指導もございまして1名臨時職員を置くというそれに係りますものの増と、人権啓発の委託料によります昨年度より減額になっております、それによるものでございます。

 それでは、報酬でございますが、これ美和会館の審議会の報酬が6人分でございます。それから、男女共同参画推進委員の報酬でございます。これ10人分でございます。おのおの1回分を見ております。それから、今言いました7の賃金でございますが、臨時雇いの賃金でございまして、これが1名分でございます。それから、はぐっていただきまして、委託料でございますが、これの中に人権啓発委託料でございます、これ本年度は人権啓発フェスティバルにつきましては70万円ということでございます。それから、ほかはほぼ変更ございませんが、28節の繰出金でございますが、住宅新築資金等貸付特別会計への繰出金でございます。

 簡単でございますが、以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 続きまして、養護老人ホーム費でございますが、養護老人ホーム、上寺山楽々園を運営するための所要の経費でございます。その中で主なものといたしましては、ページ、93ページでございますが、15節の工事請負費、これにつきましては避難用の滑り台2基ございますけれども、これがかなり老朽化しておりまして、消防の方からの指摘を受けています。それの整備を行うものでございます。

 それから、94ページで児童福祉費、児童福祉総務費、児童関係の推進を図るための事務的経費、それからファミリーサポートセンター立ち上げに伴います所要の経費を計上いたしておりまして、その中で主なものとしては、95ページで13節委託料で、中ほどから若干下になりますけれども、放課後児童健全育成事業委託料、これにつきましては牛窓のルンビニ、それから邑久のゆめっこ、長船のみゆキッズ、国府ひまわり、これらの4クラブへ委託するものと、96ページにありますが、一番上です、学童地域支援事業委託料、これにつきましては邑久の今城っ子、それからキッズクラブ、たまつっこ、長船の美和っ子、それぞれ4クラブへ委託し、学童保育を行うものでございます。

 それから、97ページの児童福祉費、児童措置費でございますが、これは牛窓地区の私立の保育園、ルンビニとあいあい、2園にかかわる運営委託料とそれから児童手当、児童扶養手当等に係る所要の経費を計上いたしております。ちなみに、4月1日の措置人員の予定でございますれども、ルンビニ保育園が56名、あいあい保育園が69名、現在のところなっております。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) それでは、ひとり親家庭の医療費でございますが、今回260万4,000円増でございます。これにつきましては、ひとり親家庭が増加ということでございまして、2月1日現在でございますが470名ございます。そういうことで、対象は、就学までは乳幼児医療でまいりますが、6歳から18歳までの子どもさんが対象ということでございます。それから、それを保育、育児しております父兄が対象になっております。それで、扶助費といたしましては、前年度実績によりますもので医療費を掲げさせていただいております。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長(野崎一正君) 続きまして、保育所費でございますが、これは公立の保育園、6保育園の運営に係る所要の経費を計上いたしております。それで、4月1日で各園における措置人員、これあくまでも現在のところの予定でございますけれども、邑久保育園が167名、福田保育園が151名、今城保育園が68名、玉津保育園が16名、長船西保育園が155名、長船東保育園が107名というような状況になっております。

 続きまして、101ページの5目の児童館費でございますが、これは虫明にございます裳掛児童館の運営に係る所要の経費でございまして、4月1日における措置人員の予定でございますけれども、現在のところ26名という状況でございます。

 それから、103ページでございますが、生活保護総務費でございますけれども、これは人件費を初めとして事務的経費を計上いたしております。

 それから、104ページの一番下からでございますけれども、扶助費でございますが、生活保護世帯の方々に対するそれぞれの扶助費でございまして、現在のところ生活保護世帯はおおむね105世帯、150人程度で推移をしておりまして、それをもとにそれらの方々の生活に係るそれぞれの所要の経費を計上させていただいておるものでございます。

 それから、災害救助費は災害援護資金貸付金利子補給の補助金でございます。

 それから、衛生費の保健衛生総務費でございますけれども、住民の方々の保健衛生施策の推進を図るための事務的経費でございまして、今年度より地域生活支援センタースマイル、これの運営に係る所要の経費が障害福祉費へ組み替えをしていることから大幅な減となっております。

 それから、107ページの一番下、健康づくり対策費でございますけれども、妊産婦から高齢者まで市民の方々の健康保持に係る所要の経費を計上いたしておりまして、その主なものといたしましては、13節委託料の中で母子保健衛生事業委託料、これは妊婦一般健康診査、それから乳児一般健康診査に係る委託料でございます。それから、その下の老人保健事業等委託料、これは介護予防のための従来の基本健診や胃がん検診、結核、肺がん検診にあわせて生活機能を評価する「おたっしゃ健診」を本年度も行うことにしておりまして、それらに要する委託料でございます。

 それから、109ページにございます予防費でございますけれども、乳幼児の予防接種あるいはインフルエンザ予防接種事業に係る所要の経費を計上いたしております。

 以上です。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 続きまして、乳幼児医療費でございますが、今回減でございます。これは医療費に伴う減でございまして、これの対象者の人数でございますがゼロ歳から小学校就学まででございまして、2月1日現在2,086名でございます。そういうことでございまして、昨年度実績等による医療費を上げさせていただいております。

 それから続きまして、生活環境費でございますが、今回減額4,661万6,000円ほどございますが、これは人件費が4名分、それからかもめの最終処分場の今調査をやっております。この辺を当初つけております。そういう関係の減でございます。それから、次の報酬でございますが、これにつきましては環境審議会の委員の報酬18名分でございます。それから、環境衛生委員の報酬につきましては306人ございまして、1人当たり1地区7,000円ということでございまして、これに1世帯当たり300円をつけまして、この世帯数が1万3,950世帯ということで、これの分の報酬を掲げさせていただいております。それから、はぐっていただきまして、賃金でございますが、これは臨時雇いの賃金で火葬、牛窓の環境作業員が2名、それからリサイクルプラザ・おくでございますが、これが1名分でございます。それから、報償費といたしまして、一般報償費の中に不法投棄の監視員を10名委嘱しておりまして、これ一月5,000円でございまして、12カ月分の10人分でございます。それから、主なもので言いますと、委託料でございますが、水質検査の委託料がございます。これにつきましては、市内の河川、ため池等、また豆田の地区には工場団地の中の河川等の水質検査の委託料でございます。それから、環境調査委託料で、中ほどでございますが、これにつきましては錦海の産廃の処分場の有機物の検査、またコミュニティがございます、この6カ所の検査でございます。大気環境汚染常設機器点検委託料でございますが、これにつきましては県の環境事業団へお支払いするんです。これは入の方で岡山市から東部クリーンセンターのばい煙の測定ということでございまして、それの委託料でございます。それから、市営墓地の清掃委託料でございます。これは、旧長船町にございます3カ所の清掃委託料でございます。それから、一番下にあります19節の負担金補助及び交付金でございますが、これは合併浄化槽でございまして、再度申し上げますと、5人槽が60基、7人槽が55基、10人槽が2基でございまして117基分でございます、これの補助金でございます。それから、はぐっていただきまして、火葬補助金でございます。これにつきましては3万5,000円で、邑久町、長船町の方々が亡くなった場合の補助金が3万5,000円、300人分でございます。それから、太陽光の発電システムでございます。これは1基2万円でございまして、20基分を組んでおります。それから、下の23節の償還金利子及び割引料でございますが、これ市営墓地の永代使用料の返還金ということで1件、長船の服部墓地で今永代使用料を払われたお方が市外へ転出されるということになりまして、もうお返しするということでございまして、その場合永代使用料の2分の1を返還するということでございまして、31万6,000円でございます、その2分の1でございます。

 続きまして、清掃総務費でございますが、今回減額が大きいんでございますが、これは人件費が8人分の減、それから費目の関係を委託料を塵芥処理費の方へ組み替えさせていただいております関係で減額になっております。節に参りまして、報償費でございますが、これごみ処理の検討委員さんの報酬が10人で2回分でございます。それから、主なもので、負担金補助及び交付金でございますが、資源ごみの回収の補助金でございますが、これにつきましてはいろいろ行革等のお話もありましたように、今現在PTAさん、子ども会、いろいろ老人クラブ等が回収されております、これの単価につきまして19年度から改正をさせていただくということで、古紙につきましては今まで6円のものが5円になります。それから、その他がこれが古着とか金属、スチール類につきましては5円が4円。それから、逆有償の場合、最高11円まで出しとったんでございますが、これも最高10円までと。それから、なお今まではアルミ缶についても5円を出しておりましたが、アルミ缶につきましてはもう対象外ということにさせていただいております。

 次のごみ集積所の施設の設置補助金でございますが、これにつきましては昨年同様で8割補助でございまして、16万円のものを15カ所、32万円の分を5カ所ということで、20カ所を予定しております。それから、生ごみ処理機につきましても、これにつきましても19年度から単価の改正をさせていただきまして、今2万円でございましたのが1万円を25基。それから、コンポストにつきましては今現在3,000円でございますが、同じくこれは5基分を計上しております。それから、ずっと一番下の備前地域のごみ処理の広域対策協議会の負担金でございますが、これにつきましては19年度から備前地域のごみ、3市1町で前に動いていくということでございまして、人件費、委託料等がございます。これにつきましての今までの備前ブロックでの残金が1,000万円ほどあるんでございますが、これも人件費、それから事業費といいましても当初でございますのでそういう委託料もろもろの備品とかそういうもんがございまして、これにかかわりますものの負担割合をした場合の人口割50%、均等割50%で瀬戸内市分が185万5,000円ということになります。

 次が、はぐっていただきまして、114ページの塵芥処理費でございますが、これにつきましては今言いましたように人件費が7人分の増、それから今の清掃総務からの委託料等の増でございます。主なものを言いますと、賃金につきましては臨時雇い賃金が7名ございまして、かもめの臨時が3名、長船クリーンセンターが4名でございます。それから、需用費に行きまして、消耗品費でございますが、これにつきましてはごみ袋代が1,329万3,000円、かもめの消耗品が446万5,000円、作業員の服等がございます、30万円でございます。それから、大きいものを申し上げますと、光熱水費はこれはかもめ、長船クリーンセンターの光熱水費でございます。それから、修繕料でございますが、この5,134万円でございますが、かもめの1号、2号炉の炉の修繕費が4,966万5,000円。それから、長船クリーンセンターにあります、今缶等をプレスしておりますこの機械がめげておりまして、これの修理代が167万5,000円でございます。それから、13節の委託料でございますが、この中でごみの収集の委託料でございますが、これにつきましては牛窓、邑久、長船、それぞれのごみの収集委託料でございます。それから、指定ごみ袋の販売手数料でございますが、これはシルバーに対しまして月額29万円の12カ月分でございます。資源ごみの回収、ペットボトル、トレー等のこの回収、これもシルバーに払っておりまして、月額9万7,000円の12カ月分でございます。それから、ごみの焼却処理の委託料でございますが、これにつきましては岡山市で長船の可燃ごみを処理しておりますものの委託料でございます。それから、焼却灰の処分の委託料でございますが、これはかもめの焼却灰の処理費のものが2,646万円。それから、長船の岡山市で焼いていただいております焼却した残りのスラグの取引分がございまして、これが517万7,000円でございまして、これにつきましてなかなかこの処理が昨年度できなかったということでございまして、18年度、19年度分の2カ年分のこの処理費を計上させてもらっております。

 はぐっていただきまして、中ほどにありますごみ処理施設整備工事の設計監理委託料でございますが、今現在かもめに焼却灰を保管しておりますが、あそこもシャッター等も前がもうめげておるような状態で、やはり適正な管理ができてないというようなことで、安全対策ということであそこの修理を考えておりまして、これに係りますものの委託料でございます。それから、使用料及び賃借料でございますが、これは、岡山市の、特に長船の収集ごみにつきましてのこれの一般事業系の分の収集ですけども、10台分を計上させてもらっております。土地の借上料につきましては、これはかもめの処分場へお支払いするもんでございます。それから、備品購入費でございますが、これにつきましては全部同じくかもめの関係でございますが、バックホーが、処分場でございますが、これがもうめげて、前、この3月まではリースということであれしておりましたんですが、とりあえず新年度買いかえるということでございます。これが、バックホーが840万円でございます。それから、ホイルローダーでございますが、これももう古くなって使用できないというようなことでございます。特にこれ焼却灰の積み込み、またストックヤードにあります瓶、陶磁器等の積み込みに必ず必要なもんでございまして、これが609万円でございます。それから、フォークリフトでございます。これにつきましては、これは新規に購入するんですが、これ今まで特に蛍光灯、乾電池、それからプレス用品ですか、プレスしたもの、この運ぶのに大変苦慮しとるということで、新年度につきましてこれの購入が206万5,000円ということでございます。それから、補償補填につきましては10万円ですが、これは牛窓の師楽地区への補償費でございます。

 続きまして、し尿処理費でございますが、これにつきましては修繕料が大きなものでございまして、需用費につきましてはここにかかわります長船衛生センターだけのおのおのの処理する費用でございまして、特に需用費につきましては薬品代が主なものでございます。それから、修繕料につきましては、オゾンの発生装置のこれの修繕、点検代が210万円、それから曝気ブロアの修繕が79万円、ドラムスクリーンのオーバーホールが82万円、それから制御盤のこれの更新が100万円、それから脱臭設備の修繕が247万5,000円と、そういうようなものが修繕料でございます。

 ほかには通常どおりで変更ございませんので。以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) それでは、衛生費、上水道費でございますけれども、これにつきましてはそのうちの負担金補助の関係でございますが、苫田ダム水源地域振興事業負担金といたしまして、岡山市ほか関係市町、またキリンビール等の鏡野町の振興事業に対する瀬戸内市分の負担金でございます。その次の県広域水道企業団出資金でございますけれども、これにつきましては建設時あるいは企業債に対する出資でございます。その下の繰出金でございますけれども、これにつきましては旧邑久町、それから牛窓町の先行投資に対する繰り出しでございます。

 次に、衛生費の病院費でございますけれども、これにつきましては病院会計へ繰り出すもので、緊急医療の確保に関する経費や不採算地区病院の運営に関する経費などに対する繰り出しでございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。



◎市民生活部長(青山始正君) 診療所費でございまして、繰出金でございます。これは裳掛診療所へ繰り出す特別会計の繰出金と美和診療所の特別会計の繰出金でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、労働費、労働諸費でございますけれども、これにつきましては岡山労働金庫預託金でございまして、勤労者生活資金貸付金の原資として預託し、利用者に備えるものでございます。貸し付けにつきましては、この4倍まで貸し付けるということでございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 説明の途中ですが、ここで昼食休憩といたします。午後1時より再開いたします。

            午前11時57分 休憩

            午後1時0分 再開



○議長(中村勝行議員) 再開いたします。

 午前中に引き続いて、内容の説明をお願いいたします。

 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) それでは、農林水産業費につきましてご説明申し上げます。

 121ページをごらんください。農業委員会費でございますけれども、農業委員会の運営に係る所要の経費を計上させていただいております。その中で1節の報酬でございますけれども、さきの補正予算で減額をさせていただきましたとおり委員定数は33でございますけれども、19年度は──今1名欠員でございまして──32名の委員報酬を計上させていただいております。それから、節8の報償費でございます。8万4,000円でございますけれども、これは3年に一度の小作料の改定年に当たっております。それで、14人の委員さんをお願いして改定作業を進めるものでございます。

 それから、122ページの農業総務費でございます。農業振興に係る事務的な経費を計上させていただいております。

 123ページの節11需用費でございます。その中の光熱水費11万4,000円でございます。これは、例年農業振興費に計上しておりましたけれども、農業総務ということで振りかえさせていただいております。内容といたしましては、長船町の飯井作業所、東須恵の農機具倉庫等の電気代、水道代でございます。

 それから、124ページに移らさせていただきます。農業振興費の節1報酬でございます。農業振興地域整備促進協議会の委員報酬でございますけれども、例年4月、10月の農振除外の申し出締め切りで、それぞれ6月、12月ぐらいに年2回協議会を開催させていただいておりましたが、近年特に1,000平米を超える案件が大変多うございますので、1回ふやして予算を組まさせていただいております。

 それから、125ページ負担金補助及び交付金でございます。その中の上から4行目でございます。ニューファーマー確保・育成総合支援事業補助金、これは先ほど入のところで申し上げましたけれども、今1名の方が農業研修を行っておられます。月額15万円の給与ということで、県が2分の1の7万5,000円を負担、残りの7万5,000円うち市が4万円を負担しての予算額でございます。それから、その下の認定農業者経営展開リース事業補助金ということで、これも入のところでご説明いたしました事業主体が岡山県農地開発公社で実施いたします認定農業者等団体に対します農業機械、田植え機、トラクター、コンバイン等の導入に係る補助金でございます。県が6分の1、市が6分の1の補助となっておりまして、500万円を限度といたしております。

 それから、次の126ページをごらんいただきたいと思います。同じく負担金補助及び交付金でございますが、負担金補助及び交付金の一番下でございますけれども、単県水田営農推進事業補助金、これも歳入のところでご説明いたしました事業主体が長船町有機肥料生産組合のロールベーラーの導入に係る補助金でございまして、県が3分の1、市が7.5%のかさ上げに係る金額でございます。

 それから、127ページに移りまして、畜産業費でございます。畜産振興に係る所要の経費を計上させていただいておりますけれども、負担金補助及び交付金の上から3行目でございます、たい肥を活用おかやまブランド農産物応援事業補助金ということで138万円でございますけれども、これも入でご説明いたしました事業主体が東谷堆肥利用組合、それと長船町有機肥料生産組合、この2つの生産団体が、東谷につきましては堆肥を散布する機械に積み込みますダンプベッセル、それから長船町有機肥料生産組合が液肥の散布機のバキュームカーを導入するものでございます。それぞれ県が3分の1補助、市が7.5%の上乗せを行っております。

 それから、林業振興費でございます。129ページをお願いいたします。委託料でございまして、一番上の貴重樹木等保存対策事業委託料ということで、これも入でご説明いたしました長船の天王社の刀剣の森の松につきまして樹幹注入を実施するものでございます。それから、工事請負費でございます。林道改良等工事費として3,209万9,000円。これにつきましては、山手林道の支線に防火水槽を設置する予定でございます、これが600万円。それと、ふるさと林道整備事業の起債事業で進めておりました西谷牛文線の開設事業、これが19年度が最終年ということで2,609万9,000円計上させていただいております。

 次の130ページをお願いいたします。負担金補助及び交付金の一番下でございます。分収造林整備事業負担金93万5,000円でございますけれども、これは分収造林に係ります平成16年10月の台風23号によります風倒木被害の復旧を、事業主体が鏡野の森林組合ということで、実施するものにつきましての負担金でございます。

 次に、131ページの水産業振興費でございます。水産業振興に係ります経費を予算化させていただいておりますけれども、その中の131ページ、委託料、漁港施設整備工事設計等委託料ということで150万円でございますけれども、これは福山漁港の護岸改良事業に係る設計委託料でございます。次の工事請負費1,500万円でございますけれども、漁港施設整備工事費ということで先ほど設計委託料で申し上げました福山漁港の護岸工事でございます。3,000万円(「1,500万円」と後刻訂正)の事業費で、2分の1県補助となっております。それから、負担金補助及び交付金でございます。県の建設事業費負担金ということで4,821万3,000円、これにつきましては今までも漁港整備等の負担金がございましたけれども、18年度から愛生園の船越水路の拡張、掘削事業が始まっております。これの19年度負担分1,300万円が含まれております。それから、上から3行目の強い水産業づくり交付金ということで、これは事業主体が邑久町漁協でございまして、カキの自動製袋機を導入するということでございます。事業費が3,780万円、国の補助金2分の1、県が2割、市が7.5%の上乗せの補助金額でございます。

 それから、次の132ページでございます。農地総務費、これは耕地事業に係る事務費等を予算計上させていただいております。その中で、134ページ、次のページでございます。償還金利子及び割引料ということで5億6,573万4,000円。内訳といたしまして、土地改良事業償還金2億3,529万6,000円、国営吉井川農業水利事業償還金といたしまして3億3,043万8,000円ということで、これは昨年度は農業施設費の方に入っておりましたけれども、農地総務の方に組み替えております。

 次に、農業用施設費でございます。135ページの委託料でございます。小規模土地改良工事測量設計等委託料ということで63万3,000円でございますが、これは邑久の大窪、無所水路の改修に係るものでございます。1つはだめまして、土地改良施設維持管理適正化工事測量設計等委託料ということでございまして、土佐、水落、佐井田、千町、舟原の各揚水機場のポンプ等のオーバーホールに係ります設計委託料でございます。それから、1つはだめまして、小規模ため池補強工事測量設計等委託料を322万9,000円、これは牛窓町の薬師堂下池の改修に係ります工事請負、土質試験等の設計委託料でございます。

 136ページをごらんください。工事請負費でございますけれども、先ほど委託料で申し上げました小規模土地改良工事費ということで730万円、無所水路の改修工事でございます。それから、1つはだめまして、土地改良施設維持管理適正化工事費1,350万円、揚水機場のポンプのオーバーホール等の工事費でございます。それから、小規模ため池補強工事費ということで2,700万円、薬師堂下池の改修に係るものでございます。それから、17節の公有財産購入費、農道改良用地取得費ということで24万円計上させていただいておりますが、これは間口の畑かん農道に係ります用地買収でございます。

 137ページをごらんいただきたいと思います。負担金補助及び交付金で、県営ため池等整備事業負担金ということで3,612万5,000円計上させていただいておりますけれども、これは乢池、産土池のそれぞれ19年度事業費の負担金でございます。県営経営体育成基盤整備事業負担金、これにつきましては牛文沖の圃場整備に係る負担金でございます。一番下の集落排水事業費、これにつきましては1億3,732万5,000円の繰出金ということで、内訳は農業集落排水事業特別会計繰出金1億147万9,000円、漁業集落排水事業特別会計繰出金として3,584万6,000円となっております。

 138ページをごらんください。商工業振興費ということで、この中の役務費でございます。手数料50万円を計上させていただいておりますが、これは不動産鑑定の手数料でございます。今、邑久町豆田地区の工業導入地域に村田製作所が進出しておりますが、そのすぐ隣でございますが、2ヘクタールの未買収地がございます。鋭意買収交渉を進めておりますけれども、なかなか進捗はしてないわけですけれど、これに係る不動産鑑定手数料でございます。

 次に、140ページをごらんください。観光振興費でございます。その委託料で、141ページに移りますけれども、観光施設整備工事設計監理等委託料ということで、これは観光センターの新築に伴います設計等の委託料360万円、それと寒風陶芸会館の玄関の入り口あるいはトイレのユニバーサルデザイン化に係ります委託料が120万円でございます。その下の工事請負費でございますけれども、6,900万円で先ほど申しました観光センターの建築工事費が6,000万円、寒風陶芸会館の玄関、トイレ等のユニバーサルデザイン化が900万円ということになっております。

 それから、142ページをごらんください。負担金補助及び交付金の中で上から4行目、映画ロケ支援委員会事業負担金ということで、これは市長の行政報告の中にもございましたけれども、映画の「釣りバカ日誌」が岡山県の方に誘致が決まっております。それに係ります負担金でございます。

 それから、ちょっとページが飛びますけれども、土木費に移りまして土木総務費、道路橋りょう総務費、道路維持費等はそれぞれ例年と変わりはございませんで、事業推進に係る経費を計上させていただいております。

 145ページの道路新設改良費でございますけれども、その中の節9の旅費でございます、50万円、特別旅費ということで、これは南北道の用地買収を19年度に予定しております関係のその用地交渉等の出張に係るものでございます。それから、委託料でございます。3,817万円ということで道路改良舗装工事測量設計等委託料が3,250万円、内訳といたしまして南北道が2,200万円、山田庄山手2号線が100万円、長船線が50万円、あと八丁四軒家線等がございます。それから、その下の登記事務委託料ということで567万円、これも南北道に係ります用地買収をいたしました登記事務の委託料でございまして、これは概算でございますけれども、筆数といたしましておおむね315筆、地権者の方が150人、面積的なことですと7万2,700平米ほどが買収予定の計画をいたしております。

 次に、146ページでございます。道路新設改良費の工事請負費2億3,900万円の道路改良舗装工事費ということで2億3,400万円、これも先ほど申しました南北線、長船線、八丁四軒家線等に係る工事費でございます。それから、節17の公有財産購入費ということで4億8,003万5,000円でございます。これも先ほど申しました南北道等の用地買収に係るものでございます。22節補償補填及び賠償金ということで4,600万円、道路改良補償費ということで、これも南北線等に係ります物件補償、おおむね畑の果樹棚等が多うございますので、これに南北線関係に係りますものにつきまして4,400万円、それと長船尻無道路の拡幅ということで井戸の移転がございます、これが200万円という内訳になっております。

 次に、橋りょう費でございます。委託料として200万円、橋りょう改良工事測量設計等委託料、これは長船の新田橋の改修に伴う委託料でございます。それと工事請負費900万円、これも同様に長船新田橋拡幅に伴います工事費でございます。

 148ページをごらんください。河川改修費のうちの工事請負費4,500万円でございますけれども、これは知尾、布浜の高潮対策ほか河川関係に係ります事業6カ所を含んでおります事業工事費でございます。

 それから、土木費、港湾建設費に移らさせていただきます。負担金補助及び交付金2,400万円でございますけれども、県の建設事業費負担金ということで、これは敷井海岸の高潮対策事業でございまして、事業費が2億円の12%相当額でございます。

 次に、149ページの住宅管理費でございます。委託料1,549万8,000円でございますけれども、そのうち耐震改修促進計画作成業務委託料ということで1,400万円計上させていただいております。これは建物等の耐震改修の促進に関する法律の一部改正が18年1月26日に施行されておりますけれども、その一層の促進を図るということで、行政として民間の範となるべく公有住宅等の耐震化についてはその改修促進計画の策定を努力目標とするというふうにうたわれておりまして、その耐震計画の策定を計画いたしております。それから、工事請負費でございますけれども230万2,000円、これは火災警報器設置工事費ということで市営住宅の火災警報器、簡易といいますか、それの簡易的な火災警報器でございますけれども、消防法の改正で設置が義務づけられております。おおむね1戸、2階それから階段に1カ所、それから1階の台所等1戸に3個程度設置することを考えております。それの工事費でございます。

 150ページをごらんください。公園管理費でございます。その中の工事請負費200万円、河川公園整備工事費ということで、これは吉井川の河川公園のグラウンドの整備に係るものでございまして、昨年は大雨による冠水によりましてグラウンドがひどく荒れた状態でございました。それにつきまして100万円を2回整備するということで予算計上をさせていただいております。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 下水道費は、下水道費。



◎産業建設部長(福間和明君) 失礼いたしました。土木費、下水道費、下水道整備費ということで、繰出金3億1,631万9,000円、これは下水道事業特別会計の繰出金でございます。どうも失礼いたしました。



○議長(中村勝行議員) 消防長。



◎消防長(藤原和正君) それでは、151ページに入ります。消防費、消防費、目1常備消防費、前年比252万6,000円の増となっております。これは前年度の大体計算しましたところの数字を上げておりますが、重立ったところだけを説明させていただきます。節の11需用費、これの消耗品費674万円と上がっておりますが、これは救急関係の救命士の処置拡大によるもろもろのものの救急関係の品目でございます。これが若干上がっております。それから、一番下の修繕費ですが、これは気象観測装置の修理代が24万7,000円ほど上乗せになっております。

 それでは、152ページをおめくりください。これの節の14使用料及び賃借料の2番目に電算機器借上料というのがこれが期限切れになりまして、これをもうあと壊れたら次を購入するということで減になっております。

 それから、153ページに移ります。節19の負担金補助及び交付金という欄の真ん中どころに、救急救命士特定行為指示医師負担金89万円と載っておりますが、これも救命士の特定行為、気管内挿管実施ということが入りまして、これがふえております。それから、新しく入りましたのが、下から2番目、県南東部メディカルコントロール連絡協議会負担金1万9,000円という新しい項目が入っていおります。

 それでは、154ページに移ります。上から2段目に各種研修会負担金312万7,000円となっております。これも救命士の研修所への派遣と、それと消防学校への入校の関係ですけども、負担金でございます。

 それから、目2非常備消防費、これの節の11需用費、これの修繕料が若干上がっております。164万円、この中には分団機庫のシャッターの修理あるいは2分団の火の見やぐらの補修等が含まれております。

 それでは、次の155ページに移ります。節の18備品購入費94万5,000円、これは消防団関係でございますが、デジタル無線機の設置に伴うところの外部スピーカー、これ車両30台分の取りつけ料が入っております。

 次に、156ページに移ります。目3消防施設費の節の18備品購入費525万円、これは消防団の可搬積載車購入の費用でございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 次に、156ページの水防費でございますけれども、これにつきましては水害時等の対応のための所要の経費でありまして、消耗品あるいは土砂──土代でございますけれども、これは土のう用等の土代でございます。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 教育次長。



◎教育次長(盛恒一君) それでは、教育委員会関係のご説明をさせていただきたいと思います。

 教育費、教育総務費、教育委員会費でありますが、報酬から負担金補助及び交付金までですが、教育委員会全体運営にかかわる委員会会議等で昨年と比較しまして増額になっていることは、通学区域等の検討委員会議が18年度より新たにできているための増額であります。

 次に、事務局費、ここから160ページの積立金までが事務局費でございます。事務局事業としての予算でございますが、大きく変わっていることにつきましては、給料で育休をとっておりました職員の復帰等によりまして増、それから備品購入費、事業用機械器具費として教育ネットワーク整備事業であります。昨年度から継続事業で市町村合併支援特別交付金、それから市町村合併特例事業債を充てるということにしております。それからまた、貸付金、奨学資金貸付金、前年度よりの増額でございます。これにつきましては新規者20人、継続者31人、前年度より継続者が7名増、それから新規者が5名増で考えております。積立金として、歳入で申し上げましたが、2,296万4,000円が償還されることから、前年度と比べまして増額になっております。事務局費として前年度と比べ、以上が増額になった理由でございます。

 次に、教育費、小学校費、学校管理費でございますが、これはページ、164ページまでが管理費になっております。前年度と比較しまして減でございます。大きく減額となっております理由としましては、前年度当初に小学校のパソコンをリースして整備することとして2,100万円ぐらいを計上しておりましたが、昨年度の12月の議会によりまして組み替えをしたことからのことであります。そのほか、工事請負費は前年度より減額でございます。この工事請負費につきましては、今城小学校のプール配管がえの修理工事でございます。大きなものとして以上ですが、小学校10校分の管理費で、全体としても減額をしております。

 次に、164ページの教育振興費ですが、前年度比較の増額であります。主な要因としては、賃金の増及び扶助費の増でございます。賃金については、児童支援員の配置増、図書館司書の本務校が中学校から小学校にかわったことによるもので、扶助費につきましては就学援助者を昨年より42人の増、279人分として計上をしております。また、芸術鑑賞補助金につきましては補助金の見直し等によりまして、中学校については18年度から、小学校、幼稚園については19年度から廃止することにしております。

 165ページ、中学校の学校管理費ですが、ページ数が168、中段までであります。前年度比較増額になっております。年間を通しての中学校3校の管理運営事業費の経常経費は大きく変わっておりませんが、工事請負費として長船中学校の格技場の屋根の全面改修工事を予定しております。使用料及び賃借料ですが、おおよそ700万円を減額としておりますが、その理由としましては、小学校と同じく前年度当初に中学校のパソコンリースを整備するということから、教育ネットワーク整備事業に組み替えたことからであります。

 168ページの中学校教育振興費ですが、扶助費までが中学校の振興費でございます。前年度と比較しましては減額になっております。この主な要因としましては、図書館司書の本務校が小学校に移ったことという賃金減及び中学校については昨年度教科書改訂があったため19年度はその分需用費が減額になるというものでございます。その他、全体的に賃金、需用費、備品購入費等の削減を行っていますが、扶助費については前年度より要保護及び準要保護生徒就学の援助費については23人の増で152人、また特殊教育就学援助費については2人増で16人を計上をしております。

 次に、幼稚園費ですが、幼稚園全体の管理運営事業としては、特に大きくは変わっておりません。

 次に、172ページ、社会教育費、社会教育総務費ですが、前年度比較増となっております。これにつきましては、社会教育総務費には社会教育の全体の事務事業、人権教育関係事業、文化芸術推進事業、青少年の健全育成事業、青少年団体の育成事業、成人教育の推進事業、PTAの支援事業、家庭教育力の充実事業、さくらセンターの管理運営事業、美術館の整備事業、それから地域のコミュニティセンター維持管理事業、成人式等が含まれておりまして、特に全体としては大きく変わっていることにつきましては、本年度全国生涯教育のフェスティバルが岡山で開催することになっております。負担金補助及び交付金で計上をさせていただいておりますが、市の実行委員会へ350万円、それから県の実行委員会への負担金が39万8,000円、それから生涯学習の見本市ブースの負担金ということで30万円を新たに予算計上をさせていただいております。また、人権教育の総合推進事業の成果を発表することになっており、需用費関係での増、それから臨時職員として人権サポーターなどの賃金増などから全体的に増額となっております。

 次に、176ページ、社会教育費、文化財の保護費でありますが、178ページまでの中段ぐらいまでです。文化財保護費の中には文化財保護事業として邑久町史の編さん事業、文化財施設、邑久郷土資料館、それから街角ミュゼ、それから門田貝塚の史跡公園、それから須恵古代館の管理運営事業、また指定史跡の管理運営、寒風古窯跡群の発掘調査などが事業であります。新たなものとして委託料の中へ計上しておりますが、旧邑久中学校の講堂解体に伴って設計監理委託料及び講堂の構造図面作成委託料が含まれております。それから、映像記録保存事業委託料ということで、これはページ、38ページの歳入の雑入の中へ地域伝統芸術保存事業助成金ということで140万6,000円を歳入で入れております。これにつきましては、財団法人の地域創造からの助成でございまして、日本全域として失われつつある伝統芸術を映像記録、また保存をしてライブラリー化をすることにより保存継承することとしている事業で、このたび備前焼大窯の再現構築と作品制作、窯詰め、窯出しをする牛窓町寒風での陶芸作家、岡山県無形文化財の森陶岳氏を記録映像保存対象としているということで、19年度においては140万6,000円の助成承認額が決定しております。今後につきましても年度ごとに申請を行いまして、継続的な事業として取り扱っていこうという考え方をしております。年間の事業費の80%が助成対象額ということになっております。また、工事請負費について、旧邑久中学校講堂の解体に伴う工事費でございます。負担金補助及び交付金の中、指定文化財保存修理補助金につきましては、国指定の史跡となっております本蓮寺の客殿の保存修理補助金であります。国が2分の1、県、市が3分の1、18年度からの4年計画の事業であります。

 次に、178ページの公民館費ですが、前年度比較増額となっております。それぞれの地域における生涯学習の拠点となります市内の3町の公民館及び分館における主催事業、貸し館事業を通して、まちづくりや生きがいづくりに貢献する生涯学習活動、施設の管理運営に要する関係予算を計上しております。大きく変わったところにつきましては、新たな牛窓町公民館ができたことによっての増額をしております。工事請負費としましては、内訳は長船町の公民館の防災設備等の改修事業費、それからこれも長船町の公民館ですが、2階テラス下のコンクリートがぽろぽろと上から落ちとるというような状況もありまして、それを改修する工事費、それから牛窓町公民館の分館の雨漏りをしてるということでの屋根の改修工事、それから邑久町公民館駐車場の整備工事が入っております。

 そのほかの各項目等に多少の増減がありますが、ほぼ前年どおりでございます。

 それから、図書館費でございますが、図書館費につきましては前年度と余り変わっておりません。

 次に、博物館費でございますが、これにつきましては減額をしております。博物館の管理運営経費ということと、本市の歴史の中で受け継がれてきた全国に誇る刀を中心として日本刀の展示公開、刀剣技術の伝承を図るために要する経費でございます。各項目を削減をしております。主な博物館の事業として、19年度におきましては企画展を2回と特別展、仮称でございますが、「備前長船国宝の刀」と題して開催することと計画しています。刀については借用するわけでございますが、移送に関しては美術品移送としまして特別に運搬費がかかるということで、前年度より増額になっております。それから、備品購入費につきましては、いろいろ申し上げておりますが、展示ケース、購入することから基金からのもので購入をすることにしております。

 次に、186ページの中段、保健体育費、保健体育総務費ですが、前年度比較減額ということでございます。この費目につきましては、スポーツ振興計画に上げる市民皆スポーツの実現を図るということで、スポーツ振興に要する関係経費を計上しております。なお、スポーツ公園の施設職員の人件費関係を保健体育施設費に組み替えをしていることから、前年度比較が減ということで多額になっております。

 そのほか、各項目とも多少の増減があるものの、負担金補助及び交付金ですが、前年度はマラソン大会の事業費を委託金で計上しておりましたが、本年度につきましては体育協会の補助金に含めて計上をいたしております。

 次に、保健体育施設費ですが、前年度比較増額になっております。この費目につきましては、市民皆スポーツの実現を目的に体育施設の維持管理に要する関係予算でございます。先ほど保健体育総務費の方でご説明したように、人件費関係の組み替えから増額となっております。

 そのほか、各項目につきましては多少の増減があるものの、前年どおりでございます。

 次に、学校給食共同調理場ですが、前年度比較減額をしております。調理場の運営事業として大きく変わっておりませんが、職員の退職に伴いまして給料関係で減額となっております。また、それに伴って臨時職員を採用することから、賃金が1人分増ということになっております。そのほかは、ほぼ前年どおりであります。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) 194ページをお願いいたします。公債費でございますけれども、これにつきましては普通債、災害復旧債、その他の長期債の償還元金、利子でございまして、特に18年度に比較しての増加でございますけれども、これにつきましては、合併特例債の償還が始まること等によるものでございます。

 次に、予備費でございますけれども、これは前年同様3,000万円を計上いたしております。

 以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) 195ページをごらんください。災害復旧費、公共土木施設災害復旧費、公共土木施設災害復旧費ということで本目を廃止しております。

 それから、先ほど私がご説明申し上げました内容に一部誤りがございますので、訂正させていただきます。

 ページ数131ページをごらんいただきたいと思います。水産業振興費のうち、工事請負費で漁港施設整備工事費ということで事業費3,000万円の県補助2分の1と申し上げましたけれども、事業費1,500万円の県補助2分の1でございます。訂正して、おわび申し上げます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) それでは、196ページ以降に給与費明細書、それから203ページに債務負担行為に関する調書、それから205ページに地方債に関する調書を添付いたしておりますので、後ほどごらんいただきたいと思います。

 以上をもちまして議案第40号の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(中村勝行議員) 以上で一般会計予算の説明は終わります。

 ここでしばらく休憩いたします。

            午後1時52分 休憩

            午後2時6分 再開



○議長(中村勝行議員) 再開いたします。

 引き続き内容の説明をお願いいたします。

 市民生活部長。

            〔市民生活部長 青山始正君 登壇〕



◎市民生活部長(青山始正君) それでは、平成19年度瀬戸内市国民健康保険特別会計予算を説明させていただきます。

 3ページを……、平成19年度瀬戸内市国民健康保険特別会計予算。平成19年度瀬戸内市の国民健康保険予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ38億7,679万8,000円と定めるものでございます。

 それでは、13ページをお願いします。歳入でございます。

 国民健康保険税で一般被保険者国民健康保険税でございますが、これにつきましては、医療費負担現年分の課税分を徴収率を92%見ております。介護保険の現年分につきましては89%、医療費の滞納繰越分につきましては16.89%、介護納付金の滞納繰越分につきましては17.93%、それから退職者被保険者等の国民健康保険税ですが、これにつきまして、医療費の現年分につきましては98.12%、介護納付金の現年課税分につきましては98.47%、医療費の滞納繰越分につきましては30.69%、介護納付金の滞納繰越分につきましては33.75%で、国保税の見込みをさせていただいてます。

 なお、遅くなりましたけど、対象者でございますが、1月末の対象者が1万4,834名でございます。

 それから、次の手数料につきましては50円が100円になりました関係もございまして、21万円ということでございます。

 はぐっていただきまして、国庫支出金の医療費等の負担金でございますが、これにつきましては前年度実績の見込み額でございまして、医療費等の負担金につきましては100分の34、それから老人保健医療費拠出金の負担額につきましては、これも同じく100分の34、おのおの皆100分の34でございます。

 それから、高額医療費の共同事業の負担金につきましては、これは1カ月80万円以上の高額医療につきまして、各県内の市町村が拠出するということでございます。これにつきまして、国からの負担金が4分の1でございます。

 それから、国庫補助金につきましては財政調整交付金といたしまして、これは100分の9でございます。次の特別調整交付金につきましても100分の9でございます。療養費等の交付金でございますが、これにつきましては、支払基金より来るもんでございますが、退職者の医療費から退職者の税を引いた額がここに交付金としてまいります。

 それから、県の負担金でございますが、高額医療の共同事業の負担金でございますが、これは今先ほど言いました国庫負担金、県の負担金、同じく4分の1分でございます。それから、県の補助金でございますが、診療報酬審査の補助金でございますが、これにつきましては審査委託いたしまして12万4,000件で8円分でございます。

 それから、県の財政調整交付金でございますが、これは医療費に対しまして100分の6でございます。それから、2号交付金につきましては100分の1でございまして、今まで国の財政調整交付金のとこが今100分の9いいまして、これが10分の1でございます、これに補てんするための100分の1でございます。

 それから、共同事業の交付金でございますが、これにつきましては2分の1でございます。これ1カ月80万円以上の方の分で、対象が瀬戸内市におきましては一般、退職合わせまして約90件ほどございます。

 それから、保険財政共同安定化事業の交付金でございますが、これにつきましては1カ月が30万円から80万円未満の方でございまして、これが約600件ほどございまして、これも一般、退職合わせたものでございます。

 それから、財産運用収入、利子及び配当金は1,000円の座取りでございます。

 それから、16ページの他会計からの繰入金でございますが、これにつきましては保険基盤安定の繰入金でございます。これは2割、5割、7割軽減に対する、この対象者が702世帯ほどございます。保険基盤安定の繰入金で前年度実績によるものでございまして、次の職員給与の繰り入れでございますが、職員の給与、人件費と後期高齢者の制度改正に伴いますシステムの改良分でございます。出産一時金の繰入金につきましては、1人当たり35万円の37人分の、これの3分の2でございます。

 それから、次の基金の繰り入れでございますが、財政調整基金からの繰り入れが1億7,325万円でございまして、現在18年度末が3億3,810万6,000円でございまして、これを本年度1億円出しますと、残りが1億6,485万7,000円ということになるわけでございます。

 繰入金については前年どおりでございまして、それからそっから諸収入、延滞金加算金、過料からずうっと下までは、昨年どおりでございますので、省略させてもらいますが、一番最後の雑入でございますが、後期高齢者の医療制度に伴う創設準備事業の補助金が250万円雑入で入ってまいります。

 それでは、18ページの歳出でございますが、これにつきましては、主なものは13の委託料でございますが、この電算委託料の中の今までの国保の管理しとるものと別個、後期高齢者分で803万3,000円が電算委託料でございます。

 それから次の、はぐっていただきまして、20ページの医療費につきましても、ほぼ昨年同様でございます。

 高額医療費につきましても、ほぼ余り変わっておりませんが、これにつきましては、今先ほど申し上げたとおりでございます。

 それから、21ページの出産一時金につきましても、35万円の37件見込みでございます。

 それから、22ページの葬祭費につきましてですが、これも3万円の324件分を見込んでおります。

 それから、老人保健の拠出金でございますが、これも前年同様、支払基金へ支払うものでございます。

 それから、ほかにつきましては、24ページの保健事業の保健衛生の普及費でございますが、ここで報償費で記念品でございますが、これは前ご説明したと思いますけど、健康家庭で2年間お医者にかかってないということで、これが一応50世帯、50人を見ております。1万円でございます。それから、消耗品は、人間ドックに係る消耗品でございます。それから、委託料でございますが、人間ドックの委託料でございます。これが2万8,200円の350人を予定いたしております。

 それから、そっから今の償還金及び還付加算金につきまして、下は、諸支出金の下25ページの繰出金がございますが、ここで病院の繰出金でございまして、362万5,000円の内訳ですが、牛窓病院へ100万円と邑久病院へ262万5,000円でございます。それと、裳掛診療所が100万円でございます。

 それと、26ページが予備費でございます。予備費は、昨年どおり3,000万円をとっております。

 それから、そっから後の27ページ以降、給与の明細等をつけておりますが、また後でごらんいただいたらと思います。

 以上、簡単でございますが、以上でございます。



○議長(中村勝行議員) 病院事業部長。

            〔病院事業部長 俵 作久雄君 登壇〕



◎病院事業部長(俵作久雄君) それでは、37ページ、議案第42号平成19年度瀬戸内市国民健康保険診療施設裳掛診療所特別会計予算につきましてご説明を申し上げます。

 平成19年度瀬戸内市の国民健康保険診療施設裳掛診療所特別会計予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ3,676万8,000円と定めるというものでございます。

 45ページをお願いいたします。歳入の部です。



○議長(中村勝行議員) 部長、ちょっとここ千が抜けとる。



◎病院事業部長(俵作久雄君) 大変失礼いたしました。ちょっと訂正をお願いを申し上げます。

 37ページの金額の3,676万8,000円と申し上げましたが、千円という数字が抜けておりますので、お願いをいたします。訂正をして、おわびをいたします。

 45ページの歳入でございますが、診療所の外来収入でございます。1の国保診療報酬収入から4の老人保健診療報酬収入までは、各保険ごとによります昨年の実績を見込みまして診療収入の計画を立てております。

 次の5、一部負担金は、それぞれの一部負担金となっております。

 次のページをお願いいたします。次の使用料及び手数料の文書料でございますが、これは診断書料等の文書料でございます。

 繰入金といたしまして、一般会計からは1,313万8,000円の繰り入れをいただくものでございます。次に、国民健康保険特別会計の繰入金といたしまして、この調整交付金の中に本年度医療事務のコンピューターの購入に伴います整備補助金を国保特別会計の方から繰り入れていただくものでございます。

 繰越金は、座取りでございます。

 それから、諸収入につきまして、雑入、預金利子も座取りでございます。

 続きまして、48ページをお願いいたします。一般管理費でございますが、給料から次のページにわたります負担金補助及び交付金までは、人件費及び運営に係る所要の経費でございます。ただ、その中に節の7賃金988万5,000円、これは医師の賃金でございますが、月水金の3名分を予定をいたしております。

 それから、49ページの備品購入費でございますが、先ほど歳入でも申し上げましたように、医療事務の効率化を図るためのレセプトコンピューターの経費を計上させていただいております。

 次に、50ページをお願いいたします。医業費でございますが、医業費に係る所要の額を計上いたしております。需用費は、注射器ほか、それから原材料については薬品等でございます。

 次に、公債費、元金、利子でございますが、平成5年建物、その後器械の整備に伴います借り入れに基づきます年次的な償還元金と利息でございます。

 以上、簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。

 51ページ以降に給与費の明細書等を添付いたしておりますので、後ほどごらんください。

 続きまして、議案第43号平成19年度瀬戸内市国民健康保険診療施設美和診療所特別会計予算につきましてご説明を申し上げます。

 平成19年度瀬戸内市の国民健康保険診療施設美和診療所特別会計予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,055万9,000円と定めるというものでございます。

 69ページをお願いいたします。歳入の外来収入といたしまして、国保診療報酬収入から老人保健診療報酬収入までは、それぞれの保険の種類によりまして、昨年度の実績によりまして週3回の診療での収入見込みを立てております。一部負担金収入については、それの一部負担部分でございます。

 次に、70ページをお願いいたします。文書料、座取りでございます。

 次に、繰入金、一般会計からの繰入金でございます。

 繰越金、諸収入の雑入と預金利子につきましては、すべて座取りでございます。

 次のページをお願いいたします。歳出といたしまして一般管理費、給料から次のページになります負担金までは、人件費並びに運営に係る所要の経費でございます。節7の賃金でございますが、大学からの派遣によりまして週3回の医師の賃金が675万5,000円が計上されております。

 次に、医業費でございますが、需用費から原材料までは医業に係ります所要の経費を計上させていただいております。12の役務費ですが、132万円は技工に係ります手数料でございます。

 あと74ページ以降に給与費の明細書を添付いたしておりますので、後ほどごらんください。

 以上で議案第43号の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(中村勝行議員) 保健福祉部長。

            〔保健福祉部長 野崎一正君 登壇〕



◎保健福祉部長(野崎一正君) それでは、議案第44号の平成19年度瀬戸内市介護保険特別会計予算につきましてご説明をいたします。

 実は、平成19年度の予算から県の指導がございまして、地域包括支援センターに係る経費については、事業所としての業務にかかわる経費を別勘定でもって処理するようにというご指導がございました。そういうことで、ケアプラン作成に関する経費を介護サービス事業に関する経費として、介護サービス事業勘定を立ち上げて予算化をさせていただいております。

 それでは、平成19年度瀬戸内市介護保険特別会計予算は次に定めるところによるということで、歳入歳出予算、第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ28億3,227万8,000円、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,142万5,000円と定めるというものでございます。

 93ページをお願いいたします。歳入でございますけれども、まず保険料でございますが、第1号被保険者の保険料として計上いたしておりますけれども、給付費あるいは地域支援事業費の見込み額に対しての法定負担分でございまして、給付費については17.8、地域支援事業分については19%というふうな格好になっております。

 次の使用料及び手数料でございますけれども、督促手数料ということで税の督促手数料が改正になっておりまして、それに合わせて計上させていただいております。

 それから、国庫支出金、国庫負担金、介護給付費の負担金でございますけれども、これにつきましても介護サービス等に対する法定の負担分で15%。

 次の国庫補助金、調整交付金でございますけれども、これにつきましても法定負担分として6.2%、地域支援事業の交付金でございますけれども、現年度分としては介護予防事業にかかわる費用の法定負担分25%、それから次のページ、94ページになりますが、国庫補助金の地域支援事業交付金、これにつきましても包括的支援事業、任意事業に要する費用の法定負担分で40.5%。それから、支払基金の交付金でございますけれども、介護給付費の交付金につきましては、介護サービス等に対する法定負担分として31%、地域支援事業支援交付金につきましては、介護予防費に対する法定負担分として31%。

 次の県支出金、県負担金でございますが、介護給付費負担金として介護サービス等に対しての法定負担分で17.5。それから、次の地域支援事業交付金でございますけれども、介護予防費に対する法定負担分として12.5%。それから、地域支援事業交付金でございますけれども、包括的支援事業、任意事業に要する費用の法定負担分20.25%でございます。

 次に、財産収入、寄附金等については、座取りで計上いたしております。

 繰入金で一般会計からの繰入金でございますけれども、介護給付費の繰入金として同じく法定負担分を繰り入れておりまして、12.5%。その他一般会計からの繰入金で職員給与費の繰入金、事務費繰入金でございます。地域支援事業の繰入金として介護予防事業でございますけれども、介護予防事業に要する費用の法定負担分12.5%。それから、地域支援事業繰入金としては、同じく包括的支援事業、任意事業に要する費用の法定負担分20.25%となっております。

 基金の繰入金から繰越金、第1号被保険者延滞金、預金利子、諸収入、これについては一応座取りとして計上させていただいております。

 それから、新予防給付費収入、それから自己負担金収入につきましては、本目廃止をいたしております。

 98ページで歳出でございますが、総務費、総務管理費、一般管理費で介護保険事業運営に係る事務的経費を計上いたしております。その中で賃金、臨時雇賃金でございますけれども、認定調査員1名分でございます。それから、99ページの13節の委託料でございますが、電算委託料につきましては、介護全般システムを両備システムへ、認定審査システムを京信システムへ委託をしております。その費用でございます。それから、国保連関連委託料については、償還払い、高額等に対する共同処理委託でございます。

 それから、使用料及び賃借料の電算機器借上料でございますけれども、介護システムの機器の借り上げということで、両備システムから借り上げをしております。

 それから、連合会の負担金として昨年と同額計上させていただいております。

 100ページでございますけれども、総務費、徴収費、賦課徴収費でございますが、保険料の賦課徴収に係る事務的経費を計上いたしております。

 それから、総務費で介護認定審査会費、介護認定審査会費でございますけれども、介護認定審査会に係る所要の経費でございまして、その中で備品購入費でございますけれども、認定調査員用のオフィス2003のソフトを購入予定で、5台分でございます。

 それから、認定調査等費でございますけれども、介護認定調査に係る所要の経費として計上いたしております。その中で役務費の手数料でございますけれども、これにつきましては主治医の意見書の作成料ということで計上いたしております。それから、訪問調査の委託料を上げておりますけれども、市外等への方についての訪問調査でございますけれども、市外ということで施設のケアマネ等に委託をするものでございます。

 それから、次の保険給付費の介護サービス等諸費でございますけれども、平成18年度の3月期の実績見込みから、それぞれのサービスについて試算を行い、計上させていただいておるところであります。同じく介護予防サービス等諸費につきましても、同じように平成18年度の3月期の実績見込みを出して、そこからそれぞれのサービスについて試算し、計上いたしております。

 それから、102ページですけれども、その他諸費で手数料でございますが、これは国保連合会へ審査及び処理をしていただく手数料でございます。

 それから、高額介護サービス等諸費、特定入所者介護サービス等諸費につきまして、いずれも平成18年度の3月期の実績見込みを立て、それからそれぞれのサービスについて試算し、計上をいたしております。

 それから、財政安定化基金拠出金でございますけれども、これにつきましては平成18年から20年度の3カ年の給付見込み額の0.1%、これを3年で割りまして、県へ拠出するものでございます。昨年と同額でございます。

 それから、諸支出金につきましては、一応座取りとして計上させていただいております。

 それから、諸支出金で単市の地域支援事業費、センター管理費、地域包括支援センターの運営に係る事務的経費として計上させていただいております。

 それから、次の105ページでございますけれども、諸支出金で単市地域支援事業費、その他単市地域支援事業費でございますけれども、地域支援事業費の補助の対象になる費用の上限を超える部分について単市で行うものでございまして、高齢者総合相談事業については在宅介護支援センターと社協、それから配食による高齢者等見守り事業については、専門業者に委託をするものでございます。

 基金の積立金につきましては、座取りでございます。

 それから、その下の地域支援事業費の介護予防事業費、介護予防特定高齢者施策事業費でございますけれども、特定高齢者に対する介護予防事業に係る所要の経費を計上いたしておりまして、その中で賃金でございますけれども、看護師、保健師、栄養士、介護予防補助員の予定をいたしております。

 それから、次のページにあります委託料でございますが、特定高齢者候補者把握事業委託料、これにつきましては特定高齢者を把握するため、在介、それから医師会等へ委託をし、把握事業に努めていくということでございます。それから、その下の介護予防事業委託料でございますが、介護予防事業として通所型の介護予防事業と理学療法士派遣事業を予定をいたしております。

 それから、2目の介護予防一般高齢者施策事業費でございますけれども、一般高齢者に対する介護予防に係る所要の経費でございまして、介護予防事業として筋力低下予防と向上のための運動実践と習慣づけを行うため、健康づくり財団へ委託をするものでございます。また、地域においては特定高齢者にならないためのフォローとして運動指導員を派遣するもので、委託料として計上させていただいております。

 それから、地域支援事業費、包括的支援事業費で介護予防ケアマネジメント事業費でございますが、特定高齢者が介護予防事業を受けるためのケアプラン作成等に係る事務的経費として計上させていただいております。その中で、次のページ、107ページにございます備品購入費ですが、自動車購入費を計上いたしておりますけれども、軽四2台分を計上いたしております。

 それから、2目の総合相談事業でございますが、65歳以上の高齢者あるいはその家族の抱えるさまざまな課題について相談、支援を行うための所要の経費を計上いたしております。臨時雇賃金として社会福祉士1名を予定いたしております。

 それから、3目の権利擁護事業費についてでございますけれども、これにつきましては社協と連携を図りながら、高齢者に対する権利擁護業務に必要な経費として計上をいたしております。

 次のページ、108ページをお願いいたしますが、包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費、ケアマネジャーをバックアップするための相談窓口を設置するための経費を計上いたしております。

 それから、地域支援事業費の任意事業費でございますが、まず家族介護支援事業費でございまして、家族介護者教室の事業の委託としては、在介の方へ委託をしていきたいということでございます。

 それから、家族介護用品支給事業費でございますけれども、主なものとしては、要介護4、5で低所得者の方に対し月8,000円を限度として介護用品、おしめの引換券を支給するものでございます。

 それから、その他任意事業でございますけれども、主なものといたしましては、委託料の2行目にあります配食による高齢者等見守り事業委託料、ひとり暮らし、もしくは高齢者世帯で調理等困難な方を対象として、配食による見守り事業を専門業者へ委託するものでございます。それから、その下の高齢者等見守体制整備事業委託料、これにつきましてはひとり暮らし高齢者を対象に緊急通報装置を設置し、見守りを行うものでございまして、これも専門業者へ委託するものでございます。

 それから、次の地域支援事業費、地域包括支援センター費、センター管理費、介護予防マネジメント交付金、それから地域支援事業費で介護予防事業費、包括的支援事業費、任意事業費、これについては本目を廃止いたしております。

 なお、110ページ以降に給与費の明細書を添付しております。後ほどごらんいただきたいと思います。

 次に、119ページをお願いします。ここから新しく立ち上げました介護サービス事業の事業勘定でございます。

 まず、歳入でございますけれども、サービス収入、予防給付費収入として介護予防サービス計画費の収入でございますが、これについては要支援1、2の高齢者に対するケアプラン作成に伴う収入でございまして、約5,600件を見込んでおります。

 その下の特例介護予防サービス計画費収入、それからその下にあります自己負担金収入、それから一般会計繰入金、一応これ座取りとして計上させていただいております。

 120ページでございますけれども、歳出でございまして、事業費、居宅介護支援事業費、介護予防支援事業費でございまして、要支援1、2の方に対するケアプラン作成に必要な所要の経費として計上させていただいておりまして、賃金でございますが、臨時雇賃金としてケアマネ6人分を予定いたしております。

 それから、一番下の委託料でございますが、介護予防サービス計画作成等委託料ということで、市内の4事業所へ委託するものでございまして、120件分を計上いたしております。

 以上で議案第44号の説明を終わらせていただきますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。



○議長(中村勝行議員) 市民生活部長。

            〔市民生活部長 青山始正君 登壇〕



◎市民生活部長(青山始正君) それでは、議案第45号平成19年度瀬戸内市老人保健特別会計予算についてご説明いたします。

 平成19年度瀬戸内市の老人保健特別会計予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ48億6,236万9,000円と定めるものでございまして、131ページをお願いします。

 歳入でございますが、その前に対象者でございますが、2月1日現在で5,616人でございます。支払基金からの交付金の中で医療費の交付金でございますが、これも前年度実績の見込みでございまして、2分の1でございます。

 それから、審査支払の交付金でございますが、これにつきましても昨年と同額でございまして、15万件に対しまして111円60銭の単価によります交付金でございます。

 それから、国庫負担金で医療費の負担金でございますが、これにつきましても昨年実績の見込みによりまして、12分の4でございます。

 それから、国庫補助金、総務費の補助金でございますが、これもレセプト点検につきまして、昨年同様の補助金でございます。

 それから、県の支出金の医療費の負担金でございますが、医療費の12分の1でございます。

 それから、他会計の繰り入れ、一般会計からの繰入金が4億2,511万1,000円でございます。

 それから、はぐっていただきまして、繰越金、預金利子、雑入につきましては、昨年同様座取りをさせていただいております。

 それでは、133ページからの歳出でございますが、大きなものでございますが、7の賃金でございますが、これは臨時雇いの賃金で2名で、レセプトの点検員でございます。それから、委託料で、この委託料につきましては両備システムと国保連合会の委託料でございます。

 134ページでございますが、医療費でございまして、これも医療給付費につきましても昨年の実績見込みによりまして計上させていただいております。

 その下の医療費の支給費でございますが、これにつきましてはコルセットとかはりとかきゅう、こういうものの医療費の支給費でございます。これも同じくでございます。

 それから、審査支払の手数料でございますが、これも年間見込み額でございまして、先ほど歳入で説明いたしました15万件に対します111円60銭分でございます。

 償還金についても座取りでございます。

 還付金も座取りでございます。

 予備費が1,000円の座取りでございます。

 以上、簡単でございますが、老人医療費の説明を終わらせていただきます。なお、136ページ以降に給与費の明細をつけておりますので、またお目通しをお願いします。

 続きまして、議案第46号平成19年度瀬戸内市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算でございます。

 平成19年度瀬戸内市の住宅新築資金等貸付事業特別会計予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,042万2,000円と定めるものでございまして、147ページでございます。これにつきましては県の補助金といたしまして、住宅新築資金等貸付事業助成費の補助金でございまして、上の県の住宅新築資金等の特定助成事業につきましては、昭和57年から61年度の貸付分に対しての助成金でございます。その下の県の住宅新築資金等の貸付償還助成金につきましては、貸付金の回収、督促等に対しましての補助金でございます。

 それから、一般会計の繰入金が795万2,000円。

 繰越金は、座取りの1,000円。

 それから、貸付金の元利収入でございますが、900万円で現年分が800万円、滞納繰越分を100万円見ております。

 はぐっていただきまして、雑入でございますが、貸し付けの弁償金を1万円見ておりまして、違約金が1,000円でございます。

 次の歳出でございますが、住宅新築資金の貸付事業の、この事業費につきましては、これも時間外と旅費、人件費等でございまして、それにかかわるものの経費を上げさせてもらっております。

 それから次に、公債費でございますが、1,620万2,000円でございます。元金でございます。今回、本年度でございますが、内訳を言いますと、旧の邑久町分で、これが31件ございまして、822万3,631円、長船町分が12件で797万8,189円でございます。

 はぐっていただきまして、利子で、公債費の利子でございますが、これにつきましても長期債償還の利子でございます、335万4,000円でございます。

 その下の151ページを見ていただけたらと思うんですが、今回の19年度の今言いましたものが1,620万1,820円でございまして、今年度末の残高が4,601万4,502円となります。最終が、残りが14年ございまして、平成33年度までがこの償還、一応償還が済むということでございます。

 以上、簡単でございますが、説明にかえさせていただきます。



○議長(中村勝行議員) 上下水道部長。

            〔上下水道部長 上田 敏君 登壇〕



◎上下水道部長(上田敏君) それでは、155ページをお開きください。議案第47号平成19年度瀬戸内市農業集落排水事業特別会計予算についてご説明させていただきます。

 平成19年度瀬戸内市の農業集落排水事業特別会計予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ11億2,261万9,000円と定める。

 地方債としまして、第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は第2表地方債による。

 一時借入金としまして、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は9億9,000万円と定めるというものでございます。

 159ページをお開きください。地方債でございます。限度額が6億3,160万円、前年度と比較しますと2億2,600万円余の増額となっております。これは事業費増、それから交付金制度に伴う、18年度に19年度分を先食いといいますか、先に交付金を充当したために今年度、19年度が2億2,600万円余が増加しております。

 次に、内容の説明をさせていただきます。165ページをお開きください。まず、歳入でございます。

 分担金及び負担金、農業集落排水事業の分担金でございます。現年度分748万8,000円、これは西須恵の分担金でございます。90件、分担金25万円ですけども3年分割ということで、90件掛ける8万3,200円ということで予算計上をいたしております。

 使用料及び手数料の農業集落排水使用料でございますけれども、1,000万円余につきましては、東須恵、西須恵が174件、それに千手関係が63件の使用料を予定いたしております。使用料及び手数料の同じく督促手数料については一応1,000円、昨年と同額でございます。

 国庫支出金の農業集落排水事業国庫補助金でございますけれども、前年度と比較しますと1,000万円余減額となっておりますけれども、これは先ほど言いましたように、18年度分として19年度の先食いしたということで1,000万円余の減額となっております。

 次に、166ページをお開きください。県支出金の県補助金、総務費県補助金、合併市町村補助金としまして315万円、これは尻海の計画変更に伴う事務費として315万円を市町村合併支援特別交付金を充当するための補助金でございます。2節の農業集落排水事業償還基金費の補助金としまして2,862万円を予定いたしております。

 繰入金としまして、一般会計の繰入金が1億1,047万9,000円ということでございます。

 繰越金に……。



○議長(中村勝行議員) 1億100。



◎上下水道部長(上田敏君) あっ失礼しました。1億147万9,000円でございます。

 繰越金につきましては、前年度と同額でございます。

 延滞金、それから預金利子につきましては、座取りでございます。

 雑入の450万円でございますけども、これは消費税還付金を予定いたしております。

 市債につきましては、先ほどご説明いたしましたとおり6億3,160万円を予定いたしております。

 次に、168ページをお開きください。総務費の一般管理費ということで、昨年と比べてまして大きく変化したもの、また予算額の大きなものにつきましてご説明をさせていただきたいと思います。

 一般管理費につきましては、ほぼ昨年と同様の予算計上となっております。

 2目の終末処理施設管理費でございます。12節の役務費中の手数料でございますけども、これは千手、それから西須恵、東須恵の汚泥引き抜きの手数料等でございます。昨年とほぼ同様の内容となっておりますけども、内容は汚泥関係の処分の手数料でございます。



○議長(中村勝行議員) 部長、ちょっとよろしい。

 一般管理費、余り差があるんじゃけど、去年と変わらん言うたけど、ここちょっと説明しとってください。



◎上下水道部長(上田敏君) 失礼しました。後ほどこれ説明させていただきます。費目のほかの方へ振りかえたために一般管理費が減少しております。

 それから、13節の委託料でございます。委託料、設備機器の保守委託料、これは千手、西須恵、東須恵の機具等の維持管理委託料、それから東須恵、西須恵のUV計の保守点検委託料、そういったものでございます。それから、処理施設の委託料としまして、西須恵、東須恵、それから千手の処理場の委託料、3カ所合わせて726万円を予定いたしております。

 それから、積立金としまして、先ほど入の方でご説明しましたけども、農業集落排水事業の償還基金積立金を2,862万円予定をいたしております。事業費でございます。農業集落排水事業費、170ページをお開きいただきたいと思います。この中で額の多いものとしまして磯上処理場変更設計の委託料、それから監督業務委託料、場内整備委託料といったことで4,630万円を予定いたしております。

 工事請負費につきましては、管路施設工事費として5億4,180万円、昨日お昼の休憩時間に下水道、農業集落排水事業関係の工事予定箇所を図面で表記したものをお配りさせていただいております。詳しくはそちらをごらんいただきたいと思いますけれども、美和牛文の管路工事が4.4キロ、尻海が3.5キロということで管路施設工事を予定いたしております。それから、処理施設工事費としまして、磯上の処理場の工事費を2億6,950万円予定いたしております。

 次に、事業費でございますけれども、農業集落排水事業費として、これは美和牛文、尻海の上水道の移転、移設補償費でございます。

 公債費としまして、元金、利息それぞれほぼ、昨年とは若干ふえておりますけれども、元利合わせて7,300万円を予定いたしております。

 予備費については、同額でございます。

 これ一般管理費の、ちょっと失礼、一般管理費の昨年と比べて増減がほとんどないというように申し上げておりましたけど、これは後ほどちょっと確認いたしまして、説明させていただきたいと思います。

 それで、172ページ以降、職員給与費明細書等添付しております。後ほどごらんいただきたいと思います。



○議長(中村勝行議員) ちょっと休憩します。

 説明の途中ですが、ここで10分間休憩いたします。

            午後3時3分 休憩

            午後3時15分 再開



○議長(中村勝行議員) 再開いたします。

 上下水道部長。

            〔上下水道部長 上田 敏君 登壇〕



◎上下水道部長(上田敏君) 大変失礼いたしました。先ほどの168ページの一般管理費で、昨年と比べて変わってないというふうに申し上げましたけれども、約1,700万円減少しております。これは169ページ以降、事業費の中で農業集落排水事業費の中で人件費2名分をこちらの方へ組み替えております。その関係で一般管理費の方が減少しとるということでございます。おわびを申し上げます。

 続きまして、議案第48号の説明をさせていただきます。

 183ページをお開きください。平成19年度瀬戸内市漁業集落排水事業特別会計予算についてご説明申し上げます。

 平成19年度瀬戸内市の漁業集落排水事業特別会計予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ4,077万2,000円と定めるというものでございます。

 内容の説明をさせていただきます。191ページをお開きください。まず、歳入でございます。

 分担金及び負担金のうち、漁業集落排水事業分担金、本年度12万円ということで1件の分担金を見込んでおります。分納として見込んでおります。

 使用料及び手数料でございますけれども、漁業集落排水使用料としまして現年度分が430万3,000円、107件でございます。前年度と減少しておりますけども、これは人数割ということになっております。人口減少のために減額の見込みを立てております。

 3款の繰入金でございます。一般会計の繰入金が3,584万6,000円ということで予算化させていただいております。

 繰越金につきましては、前年度同額で予定いたしております。

 諸収入の預金利子及び雑入については、座取りということにさせていただいております。

 続きまして、歳出でございます。

 総務費の一般管理費につきましては、前年度とほぼ同様の内容となっておりますので、内容の説明は省略させていただきます。

 終末処理施設の管理費でございます。これは西脇の浄化センターの管理費でございますけれども、190万円余増額しておりますけども、この中で増加しておりますのが需用費のうち修繕料254万8,000円を予定いたしております。これはブロア等機械機器の修繕を見込んだために昨年と比べて190万円余の増額となっております。その他につきましては、ほぼ前年と同額でございます。

 管路管理費につきましても、ほぼ前年度と同額でございます。内容の説明は省略させていただきます。

 公債費につきましても、元金、利子を合わせて2,500万円余の予定をいたしております。

 予備費につきましても、前年度と同額の50万円を計上させていただいております。

 漁業集落関係の予算につきましては、以上で説明を終わらせていただきます。

 続きまして、199ページをお開きください。議案第49号平成19年度瀬戸内市下水道事業特別会計の予算を説明させていただきます。

 平成19年度瀬戸内市の下水道事業特別会計予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ46億3,400万9,000円と定める。

 地方債でございますけども、第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債による。

 一時借入金としまして、一時借入金の借り入れの最高額は44億円と定めるというものでございます。

 203ページをお開きいただきたいと思います。地方債の目的、限度額を定めております。限度額が27億9,650万円ということで……。



○議長(中村勝行議員) 部長、聞こえんよ。



◎上下水道部長(上田敏君) はい。

 限度額が27億9,650万円ということで予定をさせていただいております。

 次に、内容の説明をさせていただきます。

 209ページをお開きください。まず、歳入の部でございます。

 分担金及び負担金のうち、下水道事業分担金66万5,000円ということで、前年とは60万円増加ということで予定をいたしております。これは長船中央処理区関係でございますけれども、60万円余の分担金を予定いたしております。

 使用料及び手数料でございますけれども、下水道使用料として3,145万円、長船処理区の520件分でございます。

 それから、手数料としましては、督促手数料、指定工事店の登録手数料を2,000円予定いたしております。

 国庫支出金でございますけども、下水道事業国庫補助金としまして14億6,200万円。



○議長(中村勝行議員) 部長、そのマイクちょっと調子が悪いんで、自席でお願いします。ちょっととりあえず自席でやってみて。



◎上下水道部長(上田敏君) それでは、続きまして説明させていただきます。



○議長(中村勝行議員) それでやってみて。



◎上下水道部長(上田敏君) はい。

 下水道事業の国庫補助金でございますけれども、処理場に関係します下水道事業費の補助金としまして9億3,700万円、それから管渠関係の汚水処理施設整備費の交付金としまして5億2,500万円、合わせて14億6,200万円を予定をいたしております。

 次に、210ページの説明をさせていただきます。県支出金のうち、総務費県補助金、合併市町村補助金としまして1,107万1,000円、これは出の方でご説明いたしますけれども、一般管理費の中で下水道の啓発ビデオの作成事業費を107万1,000円予定いたしております。それに下水道事業の計画変更事業費1,000万円、これは牛窓処理区、邑久処理区、長船中央処理区、合わせた3カ所1,000万円、合わせて合併市町村補助金として予定をいたしております。それに下水道事業償還基金補助金が800万円でございます。

 それから、繰入金としましては、一般会計の繰入金3億1,631万9,000円を予定いたしております。

 繰越金、それから諸収入、預金利子等については、前年同額ということで予定いたしております。

 雑入につきましても、消費税還付金として700万円を前年と同額予定いたしております。

 市債としまして、下水道事業債が27億9,650万円ということでございます。

 次に、歳出の部でございます。

 一般管理費としまして2,436万9,000円、この中で特に説明申し上げるのは、これにつきましても人件費等、これ人件費は変わっておりません、2名のままでございます。この中で委託料、先ほど言いました107万1,000円ということで、下水道の啓発ビデオの作成を予定いたしております。

 それから、終末処理施設の管理費でございます。需用費としまして1,421万1,000円、これは消耗品192万7,000円といいますのは、処理場の薬品類が主な内容でございます。脱水薬品、それから消毒薬等でございます。それから、委託料1,761万2,000円を予定させていただいております。設備機器等の保守委託料450万4,000円、これは水質の処理機械点検委託、COD、窒素、燐等の定期点検の委託料でございます。それから、汚泥処分委託料ということで長船浄化センター、現在稼働しております長船浄化センターの汚泥の収集運搬、脱水処分ということで1,015万5,000円ということで予定させていただいております。

 次に、管渠管理費でございますけれども、これについてはほぼ通常の管渠の管理に伴う費用を計上させていただいておりまして、前年と比較しますと300万円余の減額となっております。

 それから、下水道事業の償還基金に800万円を積み立てるということで予算化しております。

 事業費としまして下水道事業費のうち、13節の委託料でございます。24億5,071万2,000円、測量設計等委託料2億870万円ということでございますけども、この内容としましては牛窓処理区の管渠設計、それから水道管の移設設計、全体計画の見直し、それから邑久処理区の管渠設計、同じく邑久処理区の水道移転設計、それから邑久処理区の場内整備の実施設計と邑久処理区の全体計画の見直し、長船中央処理区の管渠設計、それから長船中央処理区関係でJRの横断管渠設計、同じく長船中央処理区の全体計画の見直しということで、これらを合わせて2億870万円ということになっております。工事施工管理委託の5,200万円でございますけれども、牛窓の管渠工事の技術支援ということ、それに邑久管渠工事の技術支援業務、邑久管渠工事の施工管理、長船中央管渠工事の技術支援、中央処理場の施工管理ということで、合わせて5,200万円ということで予定いたしております。環境影響評価の委託料2,161万2,000円の内容ですけれども、邑久浄化センターの環境管理の調査業務、それから長船中央浄化センターの環境管理調査業務、虫明処理区の環境アセスメントの業務、牛窓の放流先調査ということで、合わせて環境影響評価の委託を2,161万2,000円予定いたしております。次に、処理場建設工事の委託料16億8,900万円でございますけれども、これは牛窓浄化センターの建設工事に伴いますものが水処理設備でありますとか、電気設備、場内設備等合わせて2億7,200万円、邑久浄化センター関係でございますけれども、土木建築工事、水処理施設、それから機械電気設備、合わせて7億8,300万円、長船中央浄化センター関係が土木建築工事で6億3,400万円、合計16億8,900万円を予定させていただいております。それから、管渠建設工事の委託料としまして、長船中央処理区の管渠建設を4億7,000万円で委託するということで、予定をさせていただいております。

 それから、216ページの方に移らせていただきます。216ページの工事請負費17億7,700万円、処理施設工事費7,600万円ということでございますけど、これは長船中央処理区のビオトープの建設工事を7,600万円予定させていただいております。それから、管渠施設工事費としまして17億100万円、これは牛窓の奥浦上、下、それから紺浦、ヨットハーバー沖合に放流いたしますけども、放流管等の管渠工事でございます。それから、邑久処理区関係が豊原、尾張地内で管渠工事7億6,800万円、面整備等予定いたしております。長船が服部地内で3億5,600万円ということで、合わせて17億100万円の工事請負費を管渠工事として予定いたしております。それから、補償補填等につきましては上水道の、これらの工事関係箇所の支障移転工事、それから電柱の移転、それから家屋補償として600万円を予定しております。

 それから、ちょっと説明を忘れておりましたけども、委託料の最後の216ページの一番上、家屋調査委託料ということで、これは工事が終わった後、事後調査を予定いたしております。牛窓地区が30戸、邑久地区が30戸、合わせて60戸について家屋調査費を900万円予定いたしております。

 それから、先ほど説明いたしましたけども、一般管理費で5,000万円余の減額ということでございますけれども、職員の5名分のうち、ここには職員2名分ということで、これまで、昨年まで5名ということで一般管理の方へ職員を見ておりましたけれども、これも3名分を事業費の方へ組み替えております。

 それから、下水道台帳、昨年見込んでおりましたけども、そういったものが委託料の中でなくなったということで、合わせて、昨年は2,400万円余の下水道台帳の作成を委託料で見ておりましたが、そういったものもことしなくなった関係上、減額ということになっております。

 217ページの公債費関係につきましては、元金、利息合わせて1億5,111万5,000円ということで予算を上げさせていただいております。

 予備費につきましては、昨年と同額でございます。

 218ページ以降、給与費明細書を添付しております。後ほどごらんいただきたいと思います。

 以上で下水道関係の議案について説明を終わらせていただきます。



○議長(中村勝行議員) 企画部長。

 自席でお願いいたします。



◎企画部長(日下英男君) それでは、平成19年度瀬戸内市土地開発事業特別会計予算についてご説明いたします。

 229ページをお開きください。平成19年度瀬戸内市の土地開発事業特別会計予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,096万9,000円と定める。

 地方債、第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債によるというものでございまして、次に、232ページをお開きください。地方債でございます。起債の目的は、過疎対策事業で限度額430万円。起債の方法、普通貸借または証券発行、利率は年5%以内。償還の方法は、政府資金及び公営企業金融公庫資金についてはその融資条件により、銀行その他の場合にはその債権者と協定するものによる。ただし、市財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、もしくは繰上償還または低利に借りかえすることができる。この過疎対策事業につきましては、西浜の定住促進用宅地分譲事業のうち、公共施設部分の起債借り入れでございます。

 次に、237ページをお開きください。歳入でありまして、まず不動産売払収入につきましては、東町2区画分の売却代金を見込んでおります。

 次の繰越金は、前年度の繰越金であります。

 それから、預金利子と、市債は先ほどの市債を計上いたしております。

 次に、238ページで歳出でありまして、一般管理費は土地開発管理運営事業関係の諸経費を計上させていただいております。19年度においても印刷製本費で広告チラシを印刷して、新聞の折り込み等を行いたいと考えております。また、需用費のとこにあります修繕であるとか、あるいは工事請負費のとこにあります分譲宅地改修工事費等は、分譲することにしておりますところの一部補修であるとか、あるいはそれに伴う工事が出てきた場合の対応として計上しております。

 次に、土地開発事業費として宅地造成事業費、これについては西浜の定住促進用宅地分譲の関係費用でございます。委託料の300万円につきましては、確定測量を行うための委託料でございます。次の工事請負費につきましては、舗装とかフェンスを行うための工事費を計上しております。それから、負担金補助及び交付金のところの水道布設の負担金につきましては、これは水道工事を行ってもらった市の水道の方へ支払うものでございます。

 次に、239ページのところですけど、一応補償補填及び賠償金として補償費を100万円見ております。

 それから、公債費は、これまでの長期債の償還元金と利子を計上しております。

 予備費は50万円でございます。

 なお、次のページに地方債に関する調書を添付しておりますので、後ほどごらんをいただきたいと思います。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(中村勝行議員) 総務部長。



◎総務部長(佐藤伸一君) それでは、243ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第51号平成19年度瀬戸内市公共用地先行取得事業特別会計予算。

 平成19年度瀬戸内市の公共用地先行取得事業特別会計予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ529万4,000円と定めるというものでございます。この特別会計は、津行の公営住宅建設を目的といたしまして、公共用地先行取得事業で取得した土地購入に係るものでございます。なお、取得年度は平成14年度、購入面積3,308.16平米、購入金額3,936万7,000円で、起債の借入額が3,930万円でございます。10年償還で、最終償還期限は平成24年度でございます。

 それでは、251ページをお願いいたします。歳入、繰入金、他会計繰入金、一般会計繰入金でございまして、これにつきましては先ほど申し上げました公共用地先行取得事業債償還に伴う元利償還相当額に対する繰入金でございます。

 次のページをお願いいたします。歳出でございますが、公債費、元金、利子ともに先ほどの起債に対する償還でございます。

 以上でございます。

 253ページに地方債の調書を添付しておりますので、後ほどごらんいただきたいと思います。



○議長(中村勝行議員) 病院事業部長。



◎病院事業部長(俵作久雄君) 失礼します。それでは、議案第52号平成19年度瀬戸内市病院事業会計予算につきましてご説明を申し上げます。

 1ページをお願いいたします。平成19年度の瀬戸内市病院事業会計予算総則でございます。

 第1条といたしまして、平成19年度瀬戸内市病院事業会計の予算は、次に定めるところによる。業務の予定量でございます。本年度は、本院における入院の機能をフル稼働体制で見直すことによりまして、それぞれ本院、分院の患者数の見込みを立てて計画をいたしております。その年間患者数ですが、入院患者数、外来患者数それぞれ昨年とは若干減数とはなっておりますが、このように、後で説明にはなりますが、本院と分院とでそれぞれ収益見込みを書いております。それから次に、3番目といたしまして、主な建設改良事業といたしましては検査機能の充実を図ることが医療サービスの向上につながるということで、今回購入するものでございます。

 続きまして、収益的収入及び支出でございます。収入の中の医業収益でございますが、前年と比べまして3.4%の増になっておりまして、病院事業収益全体では対前年は99.5%でございます。

 2ページをお願いいたします。支出、医業費用といたしまして、前年に比べまして99.5%でありまして、病院の全体事業費用も99.5ということで計画を立てております。

 次に、資本的収入及び支出でございます。

 まず、収入の部でございますが、企業債は1,590万円で、これは医療機器の購入に伴います起債でございます。

 他会計出資金は、企業債の元利償還に対する市からの出資金でございます。他会計の補助金といたしまして、医療機器の購入に対しまして国保特別会計からの補助部分でございます。

 寄附金が1,000円となります。

 支出は、資本的支出の中の建設改良費といたしまして、医療機器の購入に係るものでございます。

 次の企業債償還金は、以前からの借り入れに伴います償還の元金でございます。

 その資本的収入に対しまして資本的支出額の不足に係るものは、過年度分損益勘定留保資金1,921万1,000円で補てんをするというものでございます。

 続きまして、企業債でございます。起債の目的といたしまして、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、次のとおりとするというものでございまして、起債の目的は医療機器購入、1,590万円、普通貸借または証券発行、利率6%以内、政府資金及び融資先の条件によるというものでございます。

 次に、3ページをお願いいたします。一時借入金、一時借入金の限度額は1億円と定めるというものでございます。

 次に、議会の議決を経なければ流用することのできない経費といたしまして、職員給与費、交際費でございます。

 次に、他会計からの補助金といたしまして、第8条、一般会計からこの会計へ補助を受ける金額は2億7,348万5,000円であるというものでございます。

 棚卸資産の購入限度額につきましては、3億2,900万円でございます。

 続きまして、8ページをお願いいたします。平成18年度瀬戸内市病院事業予定損益計算書についてご説明を申し上げます。

 これは、平成18年4月1日からこの19年3月31日までの予定の損益計算書でございます。

 まず、医業収益の全体といたしまして10億9,693万9,000円となります。内訳は、入院、外来、その他医業収益というものでございます。医業費用は給与費からでございますが、費用の合計は14億1,609万3,000円で、医業に係る損益は、医業損失といたしまして3億1,915万4,000円となるものでございます。

 次のページです、お願いします。医業外収益は2億1,538万8,000円、それから医業外費用といたしまして3,615万1,000円、差し引き1億7,923万円の収益となります。この下の経常損失はといいますと、前ページの医業損失と医業外収益を差し引きまして、本年度経常損失は1億3,991万7,000円の損失となる見込みでございます。

 特別利益といたしまして2万6,000円は、固定資産の売却益でございます。

 次に、当年度の純損失は、先ほどご説明した中の1億3,989万1,000円が損失となりまして、前年度からの繰り越しの欠損金947万円と合計いたしますと、当年度未処理欠損金は1億4,936万1,000円となる予定でございます。

 次に、22ページをお願いいたします。22ページには平成19年度の収益的収入及び支出を掲げております。

 まず、医業収益といたしまして入院収益、冒頭にも申し上げましたように、本年病院の組織一本化によります集約によりまして、本院では入院の1日当たりの平均患者数68人を見込んでおります。そして、なおかつ1人当たりの収入は、看護配置等の変更によりまして基準の基本単価を2万1,000円と上げて、経営の改善を図る計画でございます。牛窓分院では1日当たりの平均患者数は30人、1日当たりの収入は1万8,000円でございます。外来収益につきましては、平均患者数145人、単価は昨年の実績で計上いたしております。分院でも1日当たり平均患者数は90人の見込みで、1日当たりの収入は7,200円でございます。

 その他医業収益といたしまして他会計の負担金がございます。この他会計の負担金が9,532万4,000円ということになっておりまして、この内容につきまして簡単にご説明を申し上げますが、従前は交付税の部分を救急意味合いということで来ております特別交付税をちょうだいをいたしておりましたが、平成19年度からは、この病院に対する繰り出し基準に基づきましての算定でございます。特に救急に対する措置費用というものは、交付税だけでは賄えない部分がございます。そういう意味合いからこの繰り出し基準に基づきましての算定でございまして、昨年の倍程度の金額になっております。その後の室料差額からその他の医業収益につきましては、昨年の見込みで計画を立てております。

 次のページに参ります。同じく医業外収益といたしまして、他会計の負担金でございます。この他会計の負担金は、企業債の元利利子分と、それから特別交付税いわゆる不採算地区病院に係ります病床分をいただいております。

 次に、他会計の補助金といたしまして、対前年と比較しますと7,000万円でございますが、これは先ほど申し上げました繰り出し基準によるものの計算でございまして、他会計の補助金といたしまして一般会計からは、これは事業部の人件費並びに所要の経費の繰り入れ分でございます。

 以下、付添人給食等につきましては、昨年と同じでございます。

 24ページをお願いいたします。24ページ、給与費につきましては、本院、分院で医者6名を初めスタッフ等の給与費が計上されておりまして、この給与費から退職給与費までにつきましては、人件費分を計上させていただいております。その節の4の報酬でございますが、これは瀬戸内市立病院の検討委員会委員さんの報酬でございまして、平成19年度は10名の委員が8回検討会を予定をいたしております。

 次に、材料費についてですが、材料費につきましては、昨年の実績をもとに診療に係ります所要の額を計上いたしております。

 次に、経費でございます。経費につきましても、厚生福利費から交際費までですが、運営に係ります所要の額を計上いたしております。この委託料の中のその他でございますが、このその他の中には新病院の調査費を計上させていただいております。

 26ページをお願いいたします。26ページ、減価償却費から医業外費用の雑支出、これにおきましては運営に係る所要の経費の計上でございます。

 特別損失につきましては、座取りでございます。

 次に、資本的収入及び支出に移らせていただきます。

 資本的収入の内容につきましては、先ほど申し上げました企業債。それから他会計の出資金といたしまして、これは企業債の償還分で市からの出資金でございます。

 他会計の補助金といたしましては、国保調整交付金、これは国保特別会計より医療機器の購入に係ります補助分の金額でございます。

 寄附金は、施設整備寄附金を充当するものでございます。

 支出といたしまして、建設改良費、備品購入費、これは全自動ヘモグロビンA1c分析装置ほかの機器の購入代金の計上をさせていただいております。

 企業債償還金といたしまして、企業債の元金でございます。

 なお、4ページ以降に事業会計の予算実施計画と資金計画、10ページ以降に貸借対照表、給与費の明細書を添付いたしておりますので、後ほどごらんをいただきたいと思います。

 以上で議案第52号の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(中村勝行議員) 上下水道部長。



◎上下水道部長(上田敏君) それでは、議案第53号のご説明をさせていただきます。

 まず、1ページをお開きいただきたいと思います。平成19年度瀬戸内市水道事業会計予算。

 第1条としまして、平成19年度瀬戸内市水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。

 業務の予定量としまして、第2条、業務の予定量は次のとおりとする。給水戸数、年間総配水量、1日平均配水量、記載のとおりでございます。

 収益的収入及び支出でございますけれども、第3条、収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定めるということで、水道事業収益9億5,875万3,000円、水道事業費用8億6,939万7,000円でございます。

 2ページをお開きください。資本的収入及び支出ということでございます。資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額3億3,422万3,000円は、減債積立金1億円、損益勘定留保資金2億1,741万6,000円及び当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,680万7,000円で補てんするものとするということでございます。資本的収入が4億4,863万8,000円、資本的支出が7億8,286万1,000円でございます。

 企業債の限度額等につきましては、借入限度額が1億7,000万円、利率が5%以内ということでございます。一時借入金としまして、限度額を5,000万円と定めるものでございます。それから、予定支出の各項の経費の金額の流用につきましては、営業費用、営業外費用を流用することができるというものでございます。

 また、議会の議決を経なければ流用することができない経費としまして職員給与費2億2,841万5,000円と交際費が5万円ということでございます。

 9条としまして、棚卸資産の購入限度額、主に量水器、給配水管の修繕材料でございますけれども、棚卸しの資産の購入限度額は1,200万円と定めるものでございます。

 9ページをお開きいただきたいと思います。4ページからの予算実施計画を税抜きで表示したものでございます。消費税を抜いた額で表示したものでございます。一番下に営業収益から営業費用を引いた額が、営業利益が1億3,590万2,000円。次の10ページに移りまして、営業外収益から営業外費用を差し引きますと5,768万7,000円の▲ということでございます。したがいまして、差し引きまして、18年度補正予算を上程させていただいておりますけども、補正予算どおりの執行となりますと、当年度純利益が7,821万5,000円の純利益ということでございます。これに前年度の繰越利益剰余金3,538万9,771円を加え、18年度末の未処分利益剰余金が1億1,360万4,771円ということになります。

 11ページから18ページにかけて18年度、19年度の資産、負債、資本の状況をあらわします貸借対照表を掲載しております。これについては、後ほどごらんいただきたいと思います。

 ちょっと18ページをお開きいただきたいと思います。18ページの左側から当年度純利益ということで掲載しております。当年度予算をすべて執行しますと7,197万8,000円の純利益を見込んだ予算とさせていただいております。

 それから、未処分利益剰余金、処分後の繰越利益剰余金を合わせ、19年度末の繰越利益剰余金が1億1,558万2,771円という予定となっております。

 19ページ以降の予算説明書において、予算の内容について説明をさせていただきます。

 水道事業収益でございますけども、前年対比2%減の9億5,875万3,000円を予定させていただいております。内訳でございますけれども、営業収益につきましても同様の対前年比2%減の9億3,012万4,000円ということでございます。給水収益につきましては、補正で1,000万円という水道使用料減額上程させていただいておりますけども、水の需要が伸び悩んでおります。そういった関係、18年度の使用実態を勘案し、前年予算対比1.8%減の給水収益9億1,778万2,000円を見込んでおります。邑久・牛窓地区、長船地区につきましては、備考欄に掲げております用途別の収益を見込んでおります。

 20ページをお開きいただきたいと思います。受託工事収益については、前年同額でございます。その他営業収益につきましては雑収益を減額289万5,000円見込んだために、その他営業収益につきましては、対前年比20.7%の減額予算をさせていただいております。営業外収益としましては2,862万9,000円を予算計上しておりますけども、主なものは他会計負担金ということで、旧町の配水管布設負担金でございます。

 次に、支出の分に移らせていただきます。

 水道事業費用として8億6,939万7,000円を予定いたしております。対前年比5.7%の減少予算でございます。営業費用につきましては、対前年比5.2%の減少でございます。7億7,914万8,000円でございます。

 原水及び浄水費につきましては、対前年比2.8%減の1億8,759万2,000円でございます。

 人件費等につきましては、異動等に、退職者等、前年と比べて退職者等が発生したということで減少いたしております。11節の修繕費でございますけども、557万5,000円増加の4,756万円ということでございます。主な修繕内容でございますけども、福山浄水場関係では水質監視計の取りかえ、ろ過流量調整弁の取りかえ、ろ過池の3号配水ゲートの取りかえ等、昨年と比べて若干増額の予算を組ませていただいております。豆田水源地関係につきましては、主なものとして取水機の揚水機配管取りかえ542万9,000円を豆田関係で揚水機の関係で見込んでおります。長船水源地関係におきましては、主なものは消石灰の注入設定器の取りかえ等の修繕費用を見込んでおります。

 次に、22ページをお開きいただきたいと思います。受水費の説明をさせていただきます。

 受水費が8,643万円ということでございます。邑久・牛窓地区の旧企業団の申込水量4,000トン、旧長船町の申込水量1,200トン、これの30%相当額、日量1,560立方メートルの受水、それに浄水場点検のための稼働停止時の4万トン、合わせて61万960立方メートルの受水を予定いたしております。

 配水費につきましては6,459万9,000円ということで、対前年比28%減ということで予定をいたしております。これは主に7節の修繕費1,727万5,000円ということでございますけど、前年に比べ1,826万3,000円減額しております。これは配水管の布設がえ工事、加圧所、電気設備修繕費の減ということで減額予算を組んでおります。

 それから、給水費につきましては、対前年度3%ということで予算を計上させていただいております。これは6節の修繕費、これは給水管の布設がえ予定の減ということで、給水費全体では237万1,000円の減額予算を組ませていただいております。

 24ページをお開きいただきたいと思います。業務費につきましては対前年比4.4%の増の8,233万円、このうち特に増加しておりますのは委託料でございます。300万円増加しております。OAソフト修正ということで表示しとりますけれども、現在審議会において料金調整の審議をしていただいておりますけれども、議会にお諮りし、決定した暁には料金統一のソフト修正をする必要があるということで、前年と比べ300万円の増加の予算とさせていただいております。

 総係費につきましては4.5%の減ということでございます。これは13節の修繕費395万円というものが大きいわけでございますけれども、施設修繕ということで18年度は書庫の増築を、倉庫に書庫を増築いたしました。今年度そういった修繕予定もなく、修繕費が395万円ということで減額予算となっております。

 あとは前年とほぼ同様でございますので、説明は省略させていただきます。

 26ページをお開きいただきたいと思います。減価償却費でございます。有形固定資産の減価償却費479万9,000円増額しとります。これは配水管等の布設がえに伴います取得資産の増加による減価償却増でございます。構築物がふえたためでございます。

 資産減耗費につきましては、給配水管の布設がえに伴います残存資産の除却分でございます。固定資産除却費が394万4,000円ということで予算化させていただいております。

 営業外費用につきましては、支払利息及び企業債取扱諸費ということで、主に7,364万5,000円でございますけれども、営業外費用の大部分を占めております。

 消費税については、一番最後のページに載せておりますけれども、収入による預かり消費税から支払った仮払消費税を差し引きまして控除できない特定収入に見合う事業費を相殺したものが1,120万4,000円ということでございます。

 次に、資本的収入及び支出の説明をさせていただきます。

 まず、資本的収入でございますけど、4億4,863万8,000円を予定いたしております。対前年比12.4%の増でございます。内訳としまして、企業債が1億7,000万円、工事負担金が2億7,856万円でございます。工事負担金のうち、下水工事等によります支障移転の補償として工事負担金が2億6,500万円、それに給水工事の新設申し込みの加入金が13ミリから25ミリ、約250件を予定いたしております。これが1,176万円でございます。他会計負担金としまして、消火栓の新設が2カ所、設置がえが2カ所ということで180万円を予定いたしております。固定資産売却代金につきましては、量水器、自動車の売却代金でございます。

 28ページをお開きいただきたいと思います。資本的支出としまして7億8,286万1,000円、前年比3.1%の増となっております。

 建設改良費でございますけども、まず建設費が2億3,938万2,000円ということでございます。このうち工事請負費につきましては、尾張・飯井地内の配水管布設がえ工事、土師地内の送水管布設工事、甲山配水池の送配水管布設工事でございます。細かな工事場所等につきましては、昨日のお昼休みにお配りしております資料をごらんいただきたいと思います。委託料が774万7,000円、工事関係の設計委託料でございます。

 用地費としまして36万円でございますけれども、これは配水池の進入路の用地代、甲山、本村450平米を予定いたしております。

 改良費としまして3億8,913万8,000円、工事請負費が3億8,672万円ということで備考欄に工事場所、主に下水道工事に伴う支障移転工事が主なものでございます。委託料につきましては、設計委託料ということで241万8,000円を予定させていただいております。

 営業設備費としまして、量水器購入費あるいは自動車購入費、備品購入費ということでございます。

 それから、企業債償還金1億4,949万6,000円ということでございます。

 29ページ以降、給与費明細書を添付しております。後ほどごらんいただきたいと思います。

 これで19年度の瀬戸内市水道事業会計の予算説明を終わらせていただきます。



○議長(中村勝行議員) 産業建設部長。



◎産業建設部長(福間和明君) それでは、議案第54号について、市道路線の認定についてご説明申し上げます。

 道路法(昭和27年法律第180号)第8条第1項の規定により次の路線を市道に認定したいので、同条第2項の規定により議会の議決を求めるというものでございます。提案理由といたしまして、今回議決を求める案件につきましては、いずれも開発に伴います事業地内の道路でございまして、開発承認済み、側溝等施工済みであり、市道として適当と認めたものであります。

 記といたしまして、10路線を上げております。別紙資料として全体と個別の位置図を添付いたしておりますが、個別の位置図で順次ご説明申し上げてまいります。ページ数を打っておりません。申しわけありません。なお、表示の幅員の表示につきましては、既存市道への取りつき部分の幅員も含めております。

 まず、大窪11号線。起点、瀬戸内市邑久町大窪455−1番地先から終点、瀬戸内市邑久町大窪455−3番地先までの西側市道大窪6号線に接続する幅員5メーターから9メーター、延長32メーターの道路でございます。

 次に、中庄8号線。起点、瀬戸内市邑久町山田庄455−24番地先から、終点、瀬戸内市邑久町山田庄455−25番地先まで、東側市道尾張山田庄線に接続いたします幅員4メーターから9メーター、延長48メーターの道路でございます。

 次に、間口5号線。起点、瀬戸内市邑久町虫明1758−1番地先から、終点、瀬戸内市邑久町虫明1764−43番地先まで、西側の市道間口4号線に接続いたします幅員6メーターから9メーター、延長260メーターの道路でございます。

 次に、福里24号線。起点、瀬戸内市長船町福里130−27番地先から、終点、瀬戸内市長船町福里130−36番地先まで、北側の市道土師48号線に接続いたします幅員6メーターから10メーター、延長143メーターの道路でございます。

 同じく福里25号線。起点、瀬戸内市長船町福里130−15番地先から、終点、瀬戸内市長船町福里130−20番地先まで、北側の市道土師48号線に接続いたします幅員6メーターから13メーター、延長84メーターの道路でございます。

 また、同じく福里26号線。起点、瀬戸内市長船町福里130−23番地先から、終点、瀬戸内市長船町福里130−24番地先まで、引き受けをいたしました市道福里25号線に接続いたします幅員6メーターから13メーター、延長17メーターの道路でございます。

 次に、福岡70号線。起点、瀬戸内市長船町福岡843−1番地先から、終点、瀬戸内市長船町福岡843−2番地先まで、北側の市道福岡17号線に接続いたします幅員6メーターから11メーター、延長39メーターの道路でございます。

 次に、福岡72号線。起点、瀬戸内市長船町福岡145−7番地先から、終点、瀬戸内市長船町福岡145−6番地先まで、東側の市道八日市17号線に接続いたします幅員6メーターから10メーター、延長24メーターの道路でございます。

 同じく福岡73号線。起点、瀬戸内市長船町福岡146−11番地先から、終点、瀬戸内市長船町福岡146−10番地先まで、東側の市道八日市17号線に接続いたします幅員6メーターから10メーター、延長23メーターの道路でございます。

 最後になりますが、土師66号線。起点、瀬戸内市長船町土師238−5番地先から、終点、瀬戸内市長船町土師238−16番地先まで、北側の市道土師3号線、南側の市道土師2号線に接続いたします幅員5.5から10メーター、延長99メーターの道路でございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(中村勝行議員) 提案理由、内容の説明が終わりました。

 以上で本日予定しております日程は終了いたしました。

 お諮りいたします。

 明日3月1日から3月4日までの4日間、議会運営委員会等開催のため休会したいと思います。ご異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村勝行議員) ご異議なしと認めます。したがって、明日3月1日から3月4日までの4日間、休会とすることに決定いたしました。

 次の本会議は3月5日午前9時30分に開議しますので、ご参集ください。

 本日はこれをもちまして散会いたします。

 皆さんご苦労さまでございました。

            午後4時22分 散会