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岡山県 備前市

平成27年 2月第2回定例会 03月06日−04号




平成27年 2月第2回定例会 − 03月06日−04号







平成27年 2月第2回定例会



              第 2 回 定 例 会 会 議 録 (第4号)



会議開閉日時  平成27年3月6日  午前9時30分 開議    午前11時20分 散会



会議の場所   備前市役所議場



出席した議員の番号氏名

  1番  森 本 洋 子      2番  石 原 和 人      3番  山 本   成

  4番  西 上 徳 一      5番  立 川   茂      6番  星 野 和 也

  7番  鵜 川 晃 匠      8番  守 井 秀 龍      9番  尾 川 直 行

  10番  山 本 恒 道      11番  掛 谷   繁      12番  田 原 隆 雄

  13番  川 崎 輝 通      14番  橋 本 逸 夫      15番  津 島   誠

  16番  田 口 健 作



欠席・遅参・早退した議員の番号氏名

  欠席 なし  遅参 なし  早退 なし



説明のため出席した者の職氏名

  市長     吉 村 武 司  副市長    武 内 清 志  教育長    (欠員)

  市長室長   谷 本 隆 二  総合政策部長 藤 原 一 徳  市民生活部長 有 吉 隆 之

  保健福祉部長 金 光   亨  福祉事務所長 横 山 雅 一  まちづくり部長高 橋 昌 弘

  日生総合支所長星 尾 靖 行  吉永総合支所長森 本 和 成  教育次長   末 長 章 彦

  病院総括事務長森 脇   博



職務のため議場に出席した議会事務局職員

  事務局長   草 加 成 章  事務局次長  入 江 章 行  議事係長   石 村 享 平

  議事係主査  青 木 弘 行





△議事日程並びに付議事件(結果)


番号議事日程付議事件等結果
1追加議案の上程
・提案説明議案第78号 平成26年度備前市一般会計補正予算(第9号)説明
2質疑
・通告一覧表のとおり
議案委員会付託
・付託表のとおり
議案第3号 平成27年度備前市一般会計予算予算決算審査付託
議案第4号 平成27年度備前市国民健康保険事業特別会計予算厚生文教付託
議案第5号 平成27年度備前市土地取得事業特別会計予算総務産業付託
議案第6号 平成27年度備前市三石財産区管理事業特別会計予算総務産業付託
議案第7号 平成27年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計予算総務産業付託
議案第8号 平成27年度備前市浄化槽整備事業特別会計予算総務産業付託
議案第9号 平成27年度備前市後期高齢者医療事業特別会計予算厚生文教付託
議案第10号 平成27年度備前市介護保険事業特別会計予算厚生文教付託
議案第11号 平成27年度備前市簡易水道事業特別会計予算総務産業付託
議案第12号 平成27年度備前市飲料水供給事業特別会計予算総務産業付託
議案第13号 平成27年度備前市宅地造成分譲事業特別会計予算総務産業付託
議案第14号 平成27年度備前市駐車場事業特別会計予算総務産業付託
議案第15号 平成27年度備前市企業用地造成事業特別会計予算総務産業付託
議案第16号 平成27年度備前市水道事業会計予算総務産業付託
議案第17号 平成27年度備前市下水道事業会計予算総務産業付託
議案第18号 平成27年度備前市国民健康保険病院事業会計予算厚生文教付託
議案第19号 備前市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例の制定について総務産業付託
議案第20号 備前市行政手続条例の一部を改正する条例の制定について総務産業付託
議案第21号 備前市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について総務産業付託
議案第22号 備前市長等の給与及び旅費に関する条例及び備前市職員の旅費に関する条例を改正する等の条例の制定について総務産業付託
議案第23号 備前市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について厚生文教付託
議案第24号 備前市税条例の一部を改正する条例の制定について厚生文教付託
議案第25号 備前市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について厚生文教付託
議案第26号 備前市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について厚生文教付託
議案第27号 備前市就学指導委員会条例の一部を改正する条例の制定について厚生文教付託
議案第28号 備前市通学バスに関する条例の一部を改正する条例の制定について厚生文教付託
議案第29号 備前市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について厚生文教付託
議案第30号 備前市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について厚生文教付託
議案第31号 備前市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について厚生文教付託
議案第32号 備前市大ケ池管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について総務産業付託
議案第33号 備前市市政顧問設置条例の制定について総務産業付託
議案第34号 備前市一般職非常勤職員及び臨時的任用職員の任用、勤務条件等に関する条例の制定について総務産業付託
議案第35号 備前市地域包括支援センターの職員等に係る基準を定める条例の制定について厚生文教付託
議案第36号 備前市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定について厚生文教付託
議案第37号 備前市鳥獣被害対策実施隊の設置に関する条例の制定について総務産業付託
議案第38号 備前市観光休憩所設置条例の制定について総務産業付託
議案第39号 備前市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の制定について厚生文教付託
議案第40号 備前市病院事業の設置等に関する条例の制定について厚生文教付託
議案第41号 備前市病院事業に地方公営企業法の全部を適用することに伴う関係条例の整備について厚生文教付託
議案第42号 備前市病院事業管理者の給与等に関する条例の制定について厚生文教付託
議案第43号 備前市病院事業職員の給与の種類及び基準を定める条例の制定について厚生文教付託
議案第44号 備前市病院事業使用料及び手数料条例の制定について厚生文教付託
議案第45号 備前市地域審議会条例を廃止する条例の制定について総務産業付託
議案第46号 ヘルスパ日生(健康つくり施設)設置条例を廃止する条例の制定について厚生文教付託
議案第47号 ふるさと備前サポート基金条例を廃止する条例の制定について総務産業付託
議案第48号 ヘルスパ日生(健康つくり施設)の指定管理者の指定について厚生文教付託
議案第49号 備前市多目的集会施設の指定管理者の指定について総務産業付託
議案第50号 リフレセンターびぜん及び備前市勤労者センターの指定管理者の指定について総務産業付託
議案第51号 備前商工会館の指定管理者の指定について総務産業付託
議案第52号 備前焼伝統産業会館及び伊部駅南ふるさと交流センターの指定管理者の指定について総務産業付託
議案第53号 日生観光情報センターサンバースの指定管理者の指定について総務産業付託
議案第54号 日生鹿久居島古代体験の郷まほろばの指定管理者の指定について総務産業付託
議案第55号 ふれあい交流館しおまちの指定管理者の指定について総務産業付託
議案第56号 ふれあいの館かぜまちの指定管理者の指定について総務産業付託
議案第57号 頭島グラウンドゴルフ場の指定管理者の指定について総務産業付託
議案第58号 備前市障害者地域活動支援センターゆずりはの指定管理者の指定について厚生文教付託
議案第59号 八塔寺ふるさと農園及び大池緑地公園の指定管理者の指定について総務産業付託
議案第60号 南方つり堀公園の指定管理者の指定について総務産業付託
議案第61号 平成26年度備前市一般会計補正予算(第8号)予算決算審査付託
議案第62号 平成26年度備前市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)厚生文教付託
議案第63号 平成26年度備前市三石財産区管理事業特別会計補正予算(第1号)総務産業付託
議案第64号 平成26年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計補正予算(第2号)総務産業付託
議案第65号 平成26年度備前市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)厚生文教付託
議案第66号 平成26年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)厚生文教付託
議案第67号 平成26年度備前市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)総務産業付託
議案第68号 平成26年度備前市飲料水供給事業特別会計補正予算(第3号)総務産業付託
議案第69号 平成26年度備前市宅地造成分譲事業特別会計補正予算(第1号)総務産業付託
議案第70号 平成26年度備前市駐車場事業特別会計補正予算(第4号)総務産業付託
議案第71号 平成26年度備前市水道事業会計補正予算(第4号)総務産業付託
議案第72号 平成26年度備前市下水道事業会計補正予算(第1号)総務産業付託
議案第73号 平成26年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第3号)厚生文教付託
議案第74号 財産の取得について総務産業付託
議案第75号 市道路線の認定及び変更について総務産業付託
議案第76号 文化交流協定締結の承認について総務産業付託
議案第77号 備前市使用料及び手数料条例等の一部を改正する条例の制定について厚生文教付託
議案第78号 平成26年度備前市一般会計補正予算(第9号)予算決算審査付託
3請願上程(紹介)
請願委員会付託
・請願文書表のとおり
請願第5号 ヘルスパひなせ室内温水プール存続を求める請願厚生文教付託
請願第5号 ヘルスパひなせ室内温水プール存続を求める請願厚生文教付託






△質疑通告一覧表


案   件
  通告者氏名通    告    事    項答 弁 者
議案第3号 平成27年度備前市一般会計予算
  10番
山本恒道
 〇  衛生費

P122〜 保健衛生費   公害対策費(休廃止鉱山鉱害防止事業)市民生活部長
  1番
森本洋子
 〇  総務費

P70〜 総務管理費   企画費     報酬

P78〜   〃     地域振興費   負担金補助及び交付金

 〇  商工費

P140〜 商工費     商工振興費   負担金補助及び交付金

 〇  土木費

P152〜 都市計画費   都市計画総務費 委託料総合政策部長
まちづくり部長
  12番
田原隆雄
 〇  総務費

P82〜 総務管理費   国際交流推進費 負担金補助及び交付金市民生活部長
議案第19号 備前市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  14番
橋本逸夫
P2〜 ? 組織の細分化について

    ? スクールポリス制度について

    ? シカ・イノシシ課が係となった理由総合政策部長
議案第21号 備前市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  14番
橋本逸夫P18〜 市政顧問に係る月額の設定について総合政策部長
議案第25号 備前市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
  13番
川崎輝通P62〜 現行との比較について市民生活部長
議案第29号 備前市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
  13番
川崎輝通P74〜 第3条各号に掲げる者の値上げの人数と総額について保健福祉部長
議案第33号 備前市市政顧問設置条例の制定について
  14番
橋本逸夫P142〜 市政顧問の選任について(取り下げ)───
議案第34号 備前市一般職非常勤職員及び臨時的任用職員の任用、勤務条件等に関する条例の制定について
  14番
橋本逸夫P144〜 ? 今まで制定していなかった理由は

    ? ここで制定しなければならない理由は

    ? 現行報酬との違いは総合政策部長
議案第37号 備前市鳥獣被害対策実施隊の設置に関する条例の制定について
  14番
橋本逸夫P165〜 ? 鳥獣被害対策実施隊について

    ? 報酬と予算についてまちづくり部長
議案第38号 備前市観光休憩所設置条例の制定について
  14番
橋本逸夫P167〜 本施設の指定管理についてまちづくり部長
議案第46号 ヘルスパ日生(健康つくり施設)設置条例を廃止する条例の制定について
  12番
田原隆雄P208〜 提案趣旨と理由市長
議案第48号 ヘルスパ日生(健康つくり施設)の指定管理者の指定について
  12番
田原隆雄P210〜 半年間とした意義とその理由市長
議案第74号 財産の取得について
  2番
石原和人P237  ? 無償で取得することに至った経緯について

    ? 現状分析について(経理面と入場者数の状況は)

    ? 美術館の将来像をどのように描いているのか

    ? 運営の管理方法は

    ? 耐震化についてどう考えているのか

    ? 今議会に提案しなければならなかった理由は市長室長
  14番
橋本逸夫P237  ? 本件建物について

    ? 取得後の運営形態について市長室長
議案第77号 備前市使用料及び手数料条例等の一部を改正する条例の制定について
  13番
川崎輝通P1〜 保育園と幼稚園の対象人数は福祉事務所長






△委員会付託案件表


付託委員会議案番号付託案件
総務産業議案第5号平成27年度備前市土地取得事業特別会計予算
議案第6号平成27年度備前市三石財産区管理事業特別会計予算
議案第7号平成27年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計予算
議案第19号備前市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第20号備前市行政手続条例の一部を改正する条例の制定について
議案第21号備前市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第22号備前市長等の給与及び旅費に関する条例及び備前市職員の旅費に関する条例を改正する等の条例の制定について
議案第33号備前市市政顧問設置条例の制定について
議案第34号備前市一般職非常勤職員及び臨時的任用職員の任用、勤務条件等に関する条例の制定について
議案第45号備前市地域審議会条例を廃止する条例の制定について
議案第47号ふるさと備前サポート基金条例を廃止する条例の制定について
議案第63号平成26年度備前市三石財産区管理事業特別会計補正予算(第1号)
議案第64号平成26年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計補正予算(第2号)
議案第74号財産の取得について
議案第76号文化交流協定締結の承認について
総務産業議案第8号平成27年度備前市浄化槽整備事業特別会計予算
議案第11号平成27年度備前市簡易水道事業特別会計予算
議案第12号平成27年度備前市飲料水供給事業特別会計予算
議案第13号平成27年度備前市宅地造成分譲事業特別会計予算
議案第14号平成27年度備前市駐車場事業特別会計予算
議案第15号平成27年度備前市企業用地造成事業特別会計予算
議案第16号平成27年度備前市水道事業会計予算
議案第17号平成27年度備前市下水道事業会計予算
議案第32号備前市大ケ池管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第37号備前市鳥獣被害対策実施隊の設置に関する条例の制定について
議案第38号備前市観光休憩所設置条例の制定について
議案第49号備前市多目的集会施設の指定管理者の指定について
議案第50号リフレセンターびぜん及び備前市勤労者センターの指定管理者の指定について
議案第51号備前商工会館の指定管理者の指定について
議案第52号備前焼伝統産業会館及び伊部駅南ふるさと交流センターの指定管理者の指定について
議案第53号日生観光情報センターサンバースの指定管理者の指定について
議案第54号日生鹿久居島古代体験の郷まほろばの指定管理者の指定について
議案第55号ふれあい交流館しおまちの指定管理者の指定について
議案第56号ふれあいの館かぜまちの指定管理者の指定について
議案第57号頭島グラウンドゴルフ場の指定管理者の指定について
議案第59号八塔寺ふるさと農園及び大池緑地公園の指定管理者の指定について
議案第60号南方つり堀公園の指定管理者の指定について
議案第67号平成26年度備前市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)
議案第68号平成26年度備前市飲料水供給事業特別会計補正予算(第3号)
議案第69号平成26年度備前市宅地造成分譲事業特別会計補正予算(第1号)
議案第70号平成26年度備前市駐車場事業特別会計補正予算(第4号)
議案第71号平成26年度備前市水道事業会計補正予算(第4号)
議案第72号平成26年度備前市下水道事業会計補正予算(第1号)
議案第75号市道路線の認定及び変更について
厚生文教議案第4号平成27年度備前市国民健康保険事業特別会計予算
議案第9号平成27年度備前市後期高齢者医療事業特別会計予算
議案第10号平成27年度備前市介護保険事業特別会計予算
議案第18号平成27年度備前市国民健康保険病院事業会計予算
議案第23号備前市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第24号備前市税条例の一部を改正する条例の制定について
議案第25号備前市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
議案第26号備前市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について
議案第29号備前市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
議案第30号備前市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第31号備前市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第35号備前市地域包括支援センターの職員等に係る基準を定める条例の制定について
議案第36号備前市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定について
議案第40号備前市病院事業の設置等に関する条例の制定について
議案第41号備前市病院事業に地方公営企業法の全部を適用することに伴う関係条例の整備について
議案第42号備前市病院事業管理者の給与等に関する条例の制定について
議案第43号備前市病院事業職員の給与の種類及び基準を定める条例の制定について
議案第44号備前市病院事業使用料及び手数料条例の制定について
議案第46号ヘルスパ日生(健康つくり施設)設置条例を廃止する条例の制定について
議案第48号ヘルスパ日生(健康つくり施設)の指定管理者の指定について
議案第58号備前市障害者地域活動支援センターゆずりはの指定管理者の指定について
議案第62号平成26年度備前市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)
議案第65号平成26年度備前市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)
議案第66号平成26年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)
議案第73号平成26年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第3号)
議案第77号備前市使用料及び手数料条例等の一部を改正する条例の制定について
厚生文教議案第27号備前市就学指導委員会条例の一部を改正する条例の制定について
議案第28号備前市通学バスに関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第39号備前市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の制定について
予算決算審査議案第3号平成27年度備前市一般会計予算
議案第61号平成26年度備前市一般会計補正予算(第8号)
議案第78号平成26年度備前市一般会計補正予算(第9号)






△請願文書表


付託委員会受理番号要 旨提  出  者紹介議員
受理年月日
厚生文教請願第5号
ヘルスパひなせ室内温水プール存続を求める請願備前市日生町寒河3776-6
フリー会員・フリースクール
代表
 大矢野 隆 外1名田原隆雄
27.2.16
請願第6号ヘルスパひなせ室内温水プール存続を求める請願
備前市日生町寒河2162-6

スイミングスクール生保護者
 岡田吉平 外1名田原隆雄
27.2.16






     午前9時30分 開議



○議長(田口健作君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席は16名全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 日程1、本日市長より追加送付されております議案第78号平成26年度備前市一般会計補正予算(第9号)については、これを上程し、市長から提案理由の説明を求めます。

     〔市長 吉村武司君 登壇〕



◎市長(吉村武司君) おはようございます。

 それでは、本日追加送付し、ただいま上程されました追加議案の提案理由の説明をいたします。

 追加議案の別冊となっております議案第78号平成26年度一般会計補正予算(第9号)についてでありますが、地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策により創設された地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を活用し、備前市版総合戦略の策定並びに国の戦略の趣旨に沿った事業を先行的に実施するための経費を計上するほか、繰越明許費補正、債務負担行為補正をお願いするものであります。補正額は歳入歳出それぞれ5,418万4,000円を追加し、予算総額で194億5,620万9,000円としたものであります。

 以上、簡単に御説明いたしましたが、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(田口健作君) 提案理由の説明が終わりました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 日程2、これより議案の質疑を行います。

 それでは、通告に従い発言を許可いたします。

 なお、議案第78号につきましては最後に行います。

 また、定例会初日に決定いたしましたとおり、議案第39号備前市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の制定については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第24条の2第2項の規定により教育委員会に意見を照会し、異議なしとの回答を得ておりますことを御報告いたします。

 それでは、質疑通告に従い発言を許可いたします。

 まず、議案第3号平成27年度備前市一般会計予算の質疑を行います。

 山本恒道議員の質疑を願います。

 10番山本議員。



◆10番(山本恒道君) それでは、質疑をさせていただきます。

 議案第3号の平成27年度備前市一般会計予算の衛生費、122ページです。衛生費、保健衛生費、公害対策費、休廃止鉱山についてお尋ねいたします。

 2,581万4,000円というのは前年比より非常にふえとるように思いますが、どういったことでこんなに増額になっとんでしょうか。



○議長(田口健作君) 山本議員、ほかの質疑はありませんか、3号について。



◆10番(山本恒道君) はい、もうよろしい。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 有吉市民生活部長。



◎市民生活部長(有吉隆之君) それでは、山本議員の質疑にお答えいたします。

 公害対策費中、休廃止鉱山公害防止事業について、昨年度と比較して増加している理由についてでございますが、ポンプの老朽化による交換修繕など、板屋、金谷坑水処理場の修繕料の増額が主な原因でございます。



○議長(田口健作君) よろしいか──山本議員の再質疑を願います。

 10番山本議員。



◆10番(山本恒道君) でしたら、次もまた次々出てくるような感じなんですかね、古くなるということはありますけど。



○議長(田口健作君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 有吉市民生活部長。



◎市民生活部長(有吉隆之君) 処理場につきまして、板屋が平成8年、それから金谷が平成10年の建設でございます。老朽化しておりますので、必要なところから修繕のほうをやっていきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) 山本議員の質疑を終わります。

 次に、森本議員の質疑を願います。

 1番森本議員。



◆1番(森本洋子君) それでは、通告に従いまして質問させていただきます。

 議案第3号、70ページ、総務費、総務管理費、企画費の市政顧問報酬のところですが、顧問の人選を質疑を出しておりましたが、一般質問で出ましたので省略させていただきます。

 市長の指示を受けた職員しか相談を受けられないということを書いてあったんですけれども、ほかの職員は相談ができないのでしょうかという点です。

 続きまして、78ページ、総務管理費、地域振興費、負担金補助及び交付金のタブレットの端末購入費補助金なんですけれども、目的と、あと対象の世帯数をお知らせください。

 続きまして、140ページ、商工費、商工費、商工振興費の負担金補助及び交付金なんですけれども、商品券のことですけれども、1番、利用できる店舗をお知らせください。あと券の販売所はどこになるのか、あと経済効果はどのぐらい見込んでおられるか教えてください。

 続きまして、152ページ、土木費、都市計画費、都市計画総務費の委託料です。委託先と、この検討内容をお知らせください。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 藤原総合政策部長。



◎総合政策部長(藤原一徳君) それでは、森本議員の質疑にお答えいたします。

 市長または指示を受けた職員以外は相談できないのかという御質問でありますが、顧問の方には、本市の政策的、専門的な事項に関して助言や支援をいただくとともに、政策形成にも参画していただく予定としております。また、顧問には市長のブレーンという側面もありますことから、規定どおりの運用ということになりますので、御理解のほどいただきたいと思います。

 以上であります。



○議長(田口健作君) 高橋まちづくり部長。



◎まちづくり部長(高橋昌弘君) それでは、私から順次お答えさせていただきます。

 78ページ、総務費、総務管理費、地域振興費、負担金補助及び交付金のうち、タブレット端末購入費補助金の目的でございますが、低所得者のタブレット端末の利用率はかなり低い状況であるため、情報端末からのさまざまなアプリサービスの利用によるメリットが享受できない状況にあります。このような状況を踏まえ、当市が今後進めていくコンパクトシティー、スマートシティーの考え方に基づき、居住地の有利、不利を解消するための施策の一つとしまして、当事業で多くの低所得者世帯の方に情報端末を活用したアプリサービスを利用していただくことにより、日常生活の利便性と質の向上を図ることを目的としております。

 次に、タブレット端末購入費補助金の対象世帯でございますが、住民税非課税世帯としており、平成26年度の住民税非課税世帯数は約6,600世帯でございます。

 次に、140ページの負担金補助及び交付金のうち、商品券交付金についてでございますが、この商品券は、備前市役所、日生、吉永総合支所、三石、三国出張所の各施設で販売する予定でございます。

 商品券が使用できる取扱事業者につきましては、現在募集及び選定の準備を進めているところでございます。今後、広報、市のホームページ等での告知を行う予定でございます。

 経済波及効果につきましては、発行された商品券が市内の取扱店で使用できることから、発行額そのものが経済効果であると考えておりますが、平成26年度の地域住民生活緊急支援のための交付金事業では、購入者に対して地域経済の影響、効果を把握するためのアンケート調査を行い、消費喚起、誘発効果を検証する予定としております。

 次に、152ページの委託料300万円につきましては、伊部、浦伊部地区の土地区画整理事業にかかわるものでございます。長期にわたり休止している同事業を見直し、土地の有効活用を図るため、25年度より地権者への意向調査や地元関係者及び岡山県へ協議を行っております。27年度につきましては、引き続き県への協議を進めていくとともに、地権者との意見交換を行い、見直し方針の確定と都市計画決定の変更を目指しておりますので、この委託料はこの協議や都市計画決定の変更に必要になる資料作成や支援の業務を委託するものでございます。25年度より意向調査や見直し検討を委託していることから、業務の一貫性や同地区での事業内容を熟知しております株式会社ウエスコに引き続き委託することを今考えております。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) よろしいか──森本議員の再質疑を願います。

 1番森本議員。



◆1番(森本洋子君) 78ページの地域振興費のタブレットなんですけれども、今回は低所得者層ということなんですけれども、今後このような事業は続けてされますか。

 あともう一つ、土木費、152ページの都市計画費なんですけれども、地権者の人数をお知らせください。



○議長(田口健作君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 高橋まちづくり部長。



◎まちづくり部長(高橋昌弘君) とりあえずこのタブレットにつきましては、本年度の状況を見ながら今後検討をしていきたいと思います。

 それから、区画整理事業につきましての地権者数は319名となっております。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) 森本議員の質疑を終わります。

 次に、田原議員の質疑を願います。

 12番田原議員。



◆12番(田原隆雄君) それでは、お願いします。

 83ページの第2款総務費、第1項総務管理費、負担金補助及び交付金で、国際交流事業補助金についてでございます。この予算は、議案第76号のアメリカ・カリフォルニア州メンロパーク市との文化交流の締結及びことしは韓国蔚山広域市東区との友好交流の締結予定になっておると思います。さらに、ことしは従来から相互訪問しているオーストラリア、韓国東区とのこちら側から訪問団を派遣する年になっていると思いますが、今回の予算については829万円ということで一括上程されております。その内訳についてをまずお願いしたいと思います。

 次に、こういうふうな国際交流というのは、やはり継続して意義があるということなんで、日生町の例もお話しさせていただきましたが、基金を積み立てるとか、今回1,000万円近いお金ですが、継続的にやっていくような方策が考えられておるのか、この2点についてお尋ねします。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 有吉市民生活部長。



◎市民生活部長(有吉隆之君) それでは、田原議員の質疑にお答えいたします。

 負担金補助及び交付金の内容、内訳についてでございますが、先ほど議員おっしゃいましたように、27年度はオーストラリアのクレア&ギルバートバレー町及び韓国の蔚山広域市東区に訪問団を派遣する年となっており、その際、東区とは友好交流協定を結ぶ予定となっております。また、新たに文化交流協定を結ぶ予定のアメリカ合衆国メンロパーク市に訪問団を派遣する予定でございます。これら派遣に要する費用から参加者負担分を差し引いたものを補助金として計上しておりますが、アメリカ分にはメンロパーク市との文化交流協定調印式関係の諸経費、これが30万7,000円を予定しておりますが、30万7,000円を含めた金額としております。

 内訳でございますが、オーストラリア分が244万5,000円、韓国分が110万3,000円、アメリカ分が573万2,000円となっております。

 なお、東区との調印式につきましては訪問時に行うこととしておりまして、その費用としては、別枠でございますが77万5,000円、別途予算計上しております。

 それから、事業の継続につきましては引き続きしてまいりたいと思いますが、特段基金等の積み上げにつきましては検討はしておりません。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) よろしいか──田原議員の再質疑を願います。

 12番田原議員。



◆12番(田原隆雄君) アメリカとの件ですが、遠隔地でもありますし、今後のおつき合いをどういうようなおつき合いを想定されておられるのか、今回は570万円ですか、今後どういうようなおつき合いを要するに備前市がしようとされておるのかお尋ねしておきたいと思います。



○議長(田口健作君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 有吉市民生活部長。



◎市民生活部長(有吉隆之君) 個々の具体的なことにつきましては今後いろいろ詰めていくことになろうかと思いますが、従来の韓国、オーストラリアと同じように子供さん等の派遣はずっと継続していこうと思いますので、ある意味、学術的な交流等が中心になってくるのではないかというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) 田原議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第3号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第4号から議案第18号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第4号から議案第18号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第19号備前市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。

 橋本議員の質疑を願います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) それでは、質疑を行います。

 議案第19号の備前市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例の制定についてということで、議案書は2ページから6ページに記載されております。細部説明書によりますと、今回の組織改革の目的は、町、創生をキーワードに特性を生かした魅力ある備前市への転換を目指し、定住化につながる施策を実行できる組織となるようにするとあります。現行の26課57係を27課、つまり課が1個ふえて、65係、これは全部で8係がふえます。そうふうに組織を細分化することのどこが定住化につながる施策を実行できる組織となるのかを具体的にお示しをください。

 それから、組織改革の中で、スクールポリス制度が新設されるとのことであります。市長の施政方針の中では、スクールポリス制度を新たに導入し、学校、地域と連携を図りながら、児童・生徒などの見守り強化や高齢者、独居老人等の支援を進めてまいりますとの説明書きがありました。このスクールポリス制度で高齢者や独居老人の支援を行うのかどうか、これもお尋ねをいたします。

 それから、シカ・イノシシ課が係に組織上縮小されております、今まで課であったものが係に縮小されてると。その理由はどういうことなんでしょうか、鳥獣被害も一段落ついたのかどうか、そういう点でお尋ねをいたします。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 藤原総合政策部長。



◎総合政策部長(藤原一徳君) それでは、橋本議員の質疑にお答えいたします。

 議案第19号備前市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例の制定についての1点目、細分化することのどこが定住化につながる施策を実行できる組織になるのかとの御質問でございますが、まず国の総合戦略に即座に対応できる体制にしたいということ、あわせて少子・高齢社会の中で複雑多様化する市民ニーズに対応し、これまで本市で十分取り組めていなかった分野や重点化できていなかった業務に取り組み、市民満足度を高めていきたいというふうに考えております。このため、結果的に課、係数をふやすことになり大きな再編となりましたが、本市に住むこと、本市で生活することに魅力を感じてもらえるよう、人口増、定住化につながる施策を重点的に推進していく考えでありますので、御理解を賜りたいと思います。

 次に、スクールポリス制度で高齢者や独居老人の支援を行うのかの御質問でありますが、今回導入いたしますスクールポリスにつきましては、市内の小学校及び中学校や通学路等の地域を巡回し、児童・生徒が安心して学校生活が送れるよう支援を行っていこうとするものであります。

 本来的には、スクールポリスは児童・生徒の見守りを行うものでありますが、地域での活動時に、例えば高齢者の住宅等におきまして、同じ洗濯物が何日も干したままであるとか、新聞受けの新聞がたまったままであるとか等々、目を配ることで複合的な事業効果も期待をしているものであります。

 次に、シカ・イノシシ課が係に組織上縮小された理由、鳥獣被害はかなり緩和されたとの認識かという御質問でございますが、課を設置して以降、防護柵等の設置や駆除活動の強化によりかなり緩和されてきていると認識をしております。まちづくり部の再編の中で課から係へと移行いたしましたが、引き続き鳥獣被害対策については重点的に取り組んでいかなければならない分野であると考えております。

 以上であります。



○議長(田口健作君) よろしいか──(はい)

 橋本議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第19号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第20号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第20号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第21号備前市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。

 橋本議員の質疑を行います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) それでは、議案第21号に関しまして質疑を行います。

 議案書の18ページから19ページということで、これも細部説明書によりますと新規の役職である市政顧問等の報酬額を規定するものであるとのことであります。市政顧問の報酬額が月額で20万円ということでございます。昨日までの一般質問等々のやりとりの中で、この市政顧問に求める能力というのが相当高い能力を求めると、つまり専門知識もあって、学識経験で、それで民間のノウハウも兼ね備えた、それまでに言いよったスーパーマンみたいな人を選ぶんですねという考えでありますが、それらの方をお願いするのに月額20万円では私は少し足りないんじゃないかなというふうに思うんですが、これは何を基準にこの20万円というものを設定されたのかどうかお尋ねをいたします。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 藤原総合政策部長。



◎総合政策部長(藤原一徳君) それでは、橋本議員の質疑にお答えいたします。

 市政顧問の月額は何を基準に設定されたのかとの御質問でありますが、報酬月額につきましては、他市の市政顧問の報酬等を参考にして設定をさせていただいております。

 以上であります。



○議長(田口健作君) よろしいか──橋本議員の再質疑を願います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) 他市もこのような金額で設定をしておるということなんですが、他市もじゃあそれだけ高い能力をこの市政顧問に求めておるんでしょうか。私は20万円というのは妥当な金額のように思えんのです、これまで聞いてきた議論の中ではね、かなりハードルが高そうだなと思うんですが、その点を再質疑いたします。



○議長(田口健作君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 藤原総合政策部長。



◎総合政策部長(藤原一徳君) 他市の例を見てみますと、本市よりかなり高額なところもあろうかと思います。大阪市なんかはかなりそれなりの人物というか、かなりの有名人の方を採用しておりますので、本市としてもそれなりの人物を採用していきたいなというふうに思っております。

 以上であります。



○議長(田口健作君) 橋本議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第21号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第22号から議案第24号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第22号から議案第24号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第25号備前市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。

 川崎議員の質疑を願います。

 13番川崎議員。



◆13番(川崎輝通君) それでは、議案第25号について質問させていただきます。

 この案では、相当条例の改正、配当所得が配当所得等に変わるということで、条例の改正文はすごく長いんです。なかなか長くてよくわからないんですけど、結局、今現行の条例と今度の条例改正によって国民健康保険税はどのような変化があるのかないのか、それをお聞きしたいと思います。

 以上です。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 有吉市民生活部長。



◎市民生活部長(有吉隆之君) それでは、川崎議員の質疑にお答えいたします。

 今回の改正につきましては、平成25年度の税制改正に伴う地方税法施行令の一部を改正する政令等が公布されたことにより改正するものでございます。

 主な改正点は、特定公社債に係る利子及び譲渡損益が申告分離課税の対象となったことから、国保税の算定においても対象となるものでございます。お尋ねにつきまして、その他の改正部分を含めまして、国保税額の算定において大きな影響はないものと考えております。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) よろしいか──(はい)

 川崎議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第25号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第26号から議案第28号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第26号から議案第28号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第29号備前市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。

 川崎議員の質疑を願います。

 13番川崎議員。



◆13番(川崎輝通君) この介護保険条例の改正によって、10段階あるようですが、一番低い金額を見ても2万8,200円から3万1,800円ということで、1割以上もの値上げになる予定です、これでは。相当今でも保険税はあっても保険サービスを受けられない現状というのが特に施設介護などに、さきの質問でも6カ月以上待機しないとサービスを受けれない現状があるという中での引き上げというのは私自身は非常に納得がいかないものであります。国の流れとは言いながら、各10段階、どういう金額になるのか、総額、人数とともに各階層の負担の総額を説明していただけたらと思います。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 金光保健福祉部長。



◎保健福祉部長(金光亨君) それでは、お答えいたします。

 まず、各階層の人数と、それと増加額についてお知らせをいたします。

 まず、1号につきましては、人数が1,971人、増加額が709万5,600円、2号が1,265人、増加額647万6,800円、3号は1,145人、618万3,000円、4号は1,311人、490万3,140円、5号が2,240人、1,612万8,000円、6号2,466人、2,150万3,520円、7号1,448人、1,763万6,640円、8号555人、599万4,000円、9号198人、465万6,960円、10号239人、529万1,460円です。合計といたしまして、人数が1万2,838人、増加額は9,586万9,120円でございます。

 以上です。



○議長(田口健作君) よろしいか──(はい)

 川崎議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第29号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第30号から議案第32号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第30号から議案第32号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第33号備前市市政顧問設置条例の制定についての質疑を行います。

 橋本議員の質疑を願います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) これは質疑通告をいたしておりましたが、昨日の同僚議員の一般質問でのやりとりで判明をいたしましたので、取り下げをいたします。



○議長(田口健作君) 橋本議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第33号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第34号備前市一般職非常勤職員及び臨時的任用職員の任用、勤務条件等に関する条例の制定についての質疑を行います。

 橋本議員の質疑を願います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) それでは、議案第34号に関しまして質疑を行います。

 議案書の144ページから149ページに記載をされておりますが、細部説明書によりますと、本案は、地方公務員法の規定に基づき、一般職非常勤職員及び臨時的任用職員の任用、それから勤務条件等に関し条例を制定するものですとのまことに私にとっては当を得ないわかりづらい説明なんですけれども、これを今まで制定をしていなかった理由は何なのか、ここでまた制定をしなければならない理由は何なのか、それと今現行でも臨時的任用職員なんかはずっと任用しとんですが、改めて別表の金額で規定をされております現行の金額と差異があるのか、差があるのかどうか、その点についてお尋ねをいたします。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 藤原総合政策部長。



◎総合政策部長(藤原一徳君) 橋本議員の御質問にお答えいたします。

 まず、1点目の今まで制定していなかった理由についてでありますが、臨時非常勤職員の任用の際の勤務条件及び休暇、その他の勤務条件につきましては、内規の規定で運用をしておりました。

 次に、2点目のここで制定しなければならない理由についてでありますが、平成26年7月に総務省から臨時非常勤職員及び任期付短時間勤務職員の任用等についてという通知があり、条例による運用が望ましいという指導を受け、この議会で提案するものであります。

 次に、3点目の別表の金額についてでありますが、正職員に倣い人事院勧告を受け給料表の額を調整をしております。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) よろしいか──橋本議員の再質疑を願います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) それでは、再質疑を行います。

 別表の金額なんですけれども、今まで、この条例を制定する前、内規でずっと運用しておったということなんですが、今までの金額と差があるのかどうかという点については答弁漏れになっておろうかと思います。お願いをいたします。



○議長(田口健作君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 藤原総合政策部長。



◎総合政策部長(藤原一徳君) 先ほど申し上げましたが、人事院勧告を受けて給料表の額を変えておりますので、当然差は出てまいります。

 以上であります。



○議長(田口健作君) 橋本議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第34号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第35号及び議案第36号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第35号及び議案第36号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第37号備前市鳥獣被害対策実施隊の設置に関する条例の制定についての質疑を行います。

 橋本議員の質疑を願います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) それでは、議案第37号につきまして質疑を行います。

 議案書は165ページから166ページでございますが、これも細部説明書によりますと、鳥獣による農林水産業等に係る被害防止のための特別措置に関する法律の規定に基づき、鳥獣の捕獲、その他の被害防止対策を行うために設置するとあります。この鳥獣被害の対策実施隊と、今までの備前には猟友会であるとか駆除班とかいろいろな組織がございますが、それらとの関連はどのようになるのかお尋ねをいたします。

 それから、本案の第5条には実施隊には報酬が支給されるとのことでございますが、隊員はどれくらいの人数を予定しているのか、またこれらに対する予算措置はどこに予算書に出てくるのか、それから実施隊はこの備前市の区域ごとに分隊をつくる予定であるのかどうか、一つの大きな組織だけなのか、それから組織ですね、隊という組織からは責任者、つまり隊長はどなたを予定をしておるのか、わかる範囲で教えていただけたらと思います。

 以上です。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 高橋まちづくり部長。



◎まちづくり部長(高橋昌弘君) それでは、橋本議員にお答えさせていただきます。

 備前市鳥獣被害対策実施隊についてでございますが、市の要請により被害対策のため有害鳥獣の駆除に出動し事故があった場合に補償制度がなかったことから、新たに鳥獣被害実施隊を設置するものでございます。市から日時、場所等を指定され出動したときの事故等に対し、公務災害補償の適用を受けることができるものでございます。

 実施隊は、有害鳥獣駆除班員の中から要件を満たす者を分会長が推薦をし、市長が任命することとしております。猟友会員は狩猟期間中において、有害鳥獣駆除班員は有害鳥獣駆除許可期間において、それぞれ市から日時、場所等の指定を受けず個人の判断で活動するもので、活動中の事故等につきましては猟友会共済保険の対象で行っております。

 実施隊の定数は、市の職員を除いて45名を予定しております。

 予算措置につきましては、6款農林水産費、2項林業費、2目林業振興費、1節報酬で38万4,000円を計上し、日額2,000円を予定してございます。

 実施隊の編成につきましては、市全体を一つの隊で予定しており、隊長は担当課長を予定しております。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) よろしいか──橋本議員の再質疑を願います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) ただいまの説明によりますと、現在の駆除班の中からかなりの人員がこの被害対策実施隊に組み込まれると、条件を満たした者に限りということなんですが、条件を満たしておらない者は、例えばじゃあ事故なんかが起きた場合に、それらの保険の適用にならないのかどうか、猟友会については猟友会にそれなりの保険があるという御説明だったんですけれども、何でこんなややこしいことをするのかなと、それであれば駆除班に今の報酬を支払うとか、あるいは全てにおいて事故等の保険なんかを掛けるとかすればよかったんではないかなと思えるんですけど、あえてこういう別組織をつくる理由がもう一つはっきりとわからんのですけれども、御説明願いたいと思います。



○議長(田口健作君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 高橋まちづくり部長。



◎まちづくり部長(高橋昌弘君) 議員言われた考えも一つあると思います。なぜこの別組織にしたかといいますと、やはり突発的な部分、例えば市道を自動車と鹿等が交通事故に遭った場合とか、それとか農作物被害、畑に網にひっかかっておる場合のしとめとか、そういう突発な場合に、従来、駆除班の方とか猟友会の方にお願いしとったわけなんですけども、なかなかそういう部分での臨機な対応が難しいという部分もございました。そういう中で、ある程度それを専門的にしていく、常駐的にすぐ臨機な対応ができるということで新たなこういう組織をつくりまして、なおかつその方々については公務災害の対象にするという規定にしたものでございます。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) 橋本議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第37号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第38号備前市観光休憩所設置条例の制定についての質疑を行います。

 橋本議員の質疑を願います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) それでは、議案第38号につきまして質疑を行います。

 議案書は167ページから168ページにかけてでありますが、これも細部説明書によりますと、伊部つながり西休憩所の設置目的は、観光客の利便性向上と地域の人々の交流を深めることとあり、通年にわたり開所する予定とのことであります。この施設のみで条例を制定するのは、本施設を誰かに指定管理させようとの意図と見受けます。ただ、指定管理先や年間の指定管理料など概略がわかればお示しをください。

 また、議案第48号から60号までの各種施設の指定管理の議案にこの本施設の指定管理が提案されていない理由はどうなっておるのかお尋ねをいたします。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 高橋まちづくり部長。



◎まちづくり部長(高橋昌弘君) 備前市観光休憩所設置条例でございますが、今回提案させていただいております条例は、今後同様の施設ができたときに、この条例の中に新しい休憩所を追加できるようにしたものでございます。

 また、指定管理による管理の条項につきましては、行わせることができる、いわゆるできる条例であります。将来的に指定管理を行うことも視野に入れております。平成27年度は指定管理による管理は考えておりませんので、今回の指定管理議案には本施設はございません。本施設の管理運営につきましては伊部自治会協議会にお願いをすることで了承を得ており、委託等の人件費はありませんが、光熱水費、消耗品費等につきましては予算計上をさせていただいております。

 以上です。



○議長(田口健作君) よろしいか──橋本議員の再質疑を願います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) 今の説明によりますと、伊部の自治会ですか、がこれらを運営をしてくださるということなんですが、水道光熱費等々の計上はあるけれども人件費はないと、これはもうずっと将来にわたって無償で維持管理をしてもらえるものというふうに認識しておったらよろしいんでしょうか、それとも何年か先に指定管理制度に基づいて指定管理をするというような局面が出てくるものなんでしょうか、お尋ねをいたします。



○議長(田口健作君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 高橋まちづくり部長。



◎まちづくり部長(高橋昌弘君) 当分の間は伊部自治会のほうへお願いしたいと考えておりますが、今後の情勢によっては指定管理という運営管理もあり得ると思います。

 以上です。



○議長(田口健作君) 橋本議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第38号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第39号から議案第45号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第39号から議案第45号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第46号ヘルスパ日生(健康つくり施設)設置条例を廃止する条例の制定についての質疑を行います。

 田原議員の質疑を願います。

 12番田原議員。



◆12番(田原隆雄君) 一般質問で議論をさせていただき理解は大分深まったと思うんですが、時間制限の関係で未解明の部分もありますので、このたび質疑をさせていただきたいと思います。しばらくの間おつき合いをお願いしたいと思います。できるだけ質問にならないように気をつけますが、行き過ぎの点がありましたら議長のほうで御指摘願いたいと思います。

 まず、提案理由についてですが、高額な指定管理料とされる2,200万円の件ですが、これは指定管理契約に基づく指定管理料であるということは私は十分承知しております。

 そこで市長にお尋ねしますが、ヘルスパ運営が市有の温浴施設と協会のプールとの共用で成り立っているということはまず御理解がいただけたのかどうかをお尋ねしたいと思います。

 次に、当施設は老朽化されているというふうに判断されたということでありますが、私は、市長は昨年10月23日16時ごろ、1回、約10分から15分ぐらい現地視察をされたと、こういうようなことについて、いや、何回も行っとんだと、こういうふうな答弁でしたが、公務ですから当然記録があると思いますが、私はそういうふうに聞かされております。

 そこでお尋ねですが、当施設は築後23年であります。民間なら固定資産税等残存価格があろうかと思います。当施設の耐用年数はどのようになっているのか、閉鎖後の維持管理、また撤去費用の概算はどの程度お考えなんでしょうか。こういう施設は3カ月でもほっておけば恐らくカビだらけになってしまう施設であろうかと思いますし、放置されると旧日生病院の跡地のようなことも懸念されるわけであります。また、一昨年、市の市有施設である2階部分が、継続が前提であろうと思いますが、協会側が約1,000万円近くでリフォームされております。そういうことに対する道義的責任をどのようにお考えなのかお尋ねしたいと思います。

 それから、提案理由の中に、公共性の観点から行政サービスには適さないとされておりました。その根拠はどのようなことなのか。当施設は、旧日生町に存在はしておりますけれども、市内で唯一のいわゆるサウナのある温浴施設であります。健康づくり施設であります。条例第3条では、今回廃止しようとするこの件について、条例第3条では、第1条の目的を達成するための事業として健康、体力づくりのための事業、市民の健康と増進に資するため等々5点を上げております。なおかつ、体力づくり施設整備を供する事業とされております。閉鎖後の事業や代替施設をどのようにお考えなのかお尋ねをしたいと思います。

 閉鎖後の施設の活用についてですが、私も何度か妥協点をということでるる私案を提案させていただきました。提言として聞いておくという御答弁でしたが、市長として何か閉鎖後のお考えがあるのかどうかお尋ねします。

 また、いきなり記者発表されてびっくりしたわけですが、そのときに山陽新聞では避難場所としての考えを持っておるというようなことでありましたが、協会側から、理事長のほうからそういうことも考えてもいいというようなことも申し入れがあったというふうにも聞きますが、それはどうでしょうか。

 当施設は、設計段階から温浴施設とプールとの共用で建設されております。したがって、本件の区分登記はされておりますけれども、共有部分が何カ所、何点かあるはずであります。その内容はどうなんでしょうか。

 閉鎖後の無償譲渡についてですが、協会側はどのような意向なのか、また具体的な条件について出されておるのかどうか。

 最後に、利用者、市民への説明責任であります。8,000名余の存続請願についての対応をどのようにお考えなのか。また、会員制度は条例としても認められておるわけでありまして、登録料のほか月々の会費を徴収している会員に対して市長はどのような説明をされようとしているのか。

 以上、よろしく質疑お願いします。



○議長(田口健作君) 田原議員、ただいまの発言は質疑の範囲を超えておりますから注意いたします。

 ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 吉村市長。



◎市長(吉村武司君) 質疑が多岐にわたっておりますので、ひょっとしますと答弁漏れがあるかもわかりませんので、御容赦願いたいと思います。

 まず、指定管理料2,200万円につきましては、平成20年度までは協会に温浴施設、浜山運動公園、日生運動公園、日生武道館の管理を年間3,400万円で実施しておりました。平成21年度の指定管理から温浴施設だけを協会が指定管理することになり、指定管理料は2,200万円であります。また、同じ団体が運営をされております。

 次に、老朽化の定義ですが、平成3年から営業を行っており、既に耐用年数を大幅に超えて使用している設備等であることから、老朽化という表現をさせていただきました。

 次に、行政サービスとして適さないとした根拠については、利用者の93%が180人程度の個人会員と9社の法人会員であり、一般の方の利用が少ない施設であることから、そのように判断いたしました。

 次に、閉鎖後の施設活用については、今後検討してまいります。

 次に、災害避難所としての活用の申し入れにつきましては、閉鎖後の活用として災害時避難先受け入れ先施設とする考えに市民がすばらしいと言っている、ぜひ実現のための努力をしていただきたいとの記載がある文書をいただいております。

 共用部分につきましては、設備としてエアコン、電気、受水槽等があり、また双方で利用、共有されております。

 次に、閉鎖後の市からの無償譲渡の申し入れについて、市側から温浴施設の譲渡や無償貸与の考えがあることはお伝えしておりますが、回答はいただいておりません。また、これ以外の具体的な条件提示はしておりません。

 次に、存続請願者への対応、会員の説明につきましては、今後利用者及び会員等への説明は広報などを通じて行いたいと考えております。

 以上であります。



○議長(田口健作君) よろしいか──田原議員の再質疑を願います。

 12番田原議員。



◆12番(田原隆雄君) まず、利用者、会員については広報等を通じて行うと、こういうようなことですが、大変誠意がないなと、このように思います。むしろ利用者の方々から要求があればぜひ出ていって説明するぐらいの誠意があってもいいんじゃないかと、その点についてをお尋ねしておきます。要求があれば出ていかれるのか。

 それから、冒頭、2,200万円が市側の指定管理だということは十分わかっているということは何度も言っとるじゃないですか。ただ、あの施設がプールとサウナということで成り立っているんだという御理解がいただけましたかという質疑だったはずなんです。素人の方々のアンケート118名の方の中で、全く素人の人でもそれは理解できますというのが六、七十%あります。もう少し理解してください。それはいいです。

 それで、老朽化の件ですが、ああいうような形で老朽化という判断は大変無謀だと思います。片や、大変、そこまで言ったら質問になるからやめますが……。



○議長(田口健作君) 田原議員、質疑に当たっては簡潔明瞭にお願いします。



◆12番(田原隆雄君) はい、わかりました。

 耐用年数、維持管理、撤去費については、即答でなくて結構です。後日委員会にでも提出してください。

 それから、とどのつまり最終的にはサウナを無償提供して営業を続行するのか、それとも協会側がプールを置いたまま撤退してしまうのか、そういうような結論になってしまうと思うんです、今のままであれば。そういうことで質問しているんで、市長はどちらをお望みかということを最後にお尋ねして質疑を終わりたいと思います。



○議長(田口健作君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 吉村市長。



◎市長(吉村武司君) わかっている範囲でお答えいたします。

 洗濯業、理容業、美容業、または浴場業用設備は耐用年数は13年でございます。平成25年には浴槽ろ過設備改修工事に609万円、循環三方弁に20万7,900円、冷温水器に21万円、空調設備に45万4,650円……

     〔「閉鎖後の維持管理言いよんですよ」と12番田原議員発言する〕

 計696万5,500円、平成26年修繕で女子……

     〔「議長、答弁が違います。閉鎖後の維持管理を要求しているんです」と12番田原議員発言する〕

 閉鎖後の維持管理まで計算はしておりません。

     〔「後でお願いしますということです」と12番田原議員発言する〕



○議長(田口健作君) 田原議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第46号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第47号については質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第47号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第48号ヘルスパ日生(健康つくり施設)の指定管理者の指定についての質疑を行います。

 田原議員の質疑を行います。

 12番田原議員。



◆12番(田原隆雄君) 議案第48号ヘルスパ日生(健康つくり施設)の指定管理者の指定についての質疑を行います。

 当議案の参考資料によれば、体力つくり指導協会を昭和43年に厚生大臣認可の財団法人として認可され、平成23年には内閣府から公益財団法人として認定された団体と位置づけられており、選定方法は従来どおりの非公募となっております。その理由は、設立当初からの市との連携を図り、市民の健康増進の関連事業の推進に貢献する実績や、施設を熟知している指導体制も確立され、指導協会所有のプールとの一体運営が望ましいと、こういうことで6カ月間の延長を出されております。

 今回の質疑の第1点は、指定管理制度のルールは、指定管理満了の前年度末に公募の可否、公募の非公募など選定方法を協議決定し、これを原課が決定案を作成し、10月中を目途に選定委員会を開催し、直近の議会に議案として議事に付すとなっているということがさきの一般質問で明らかにされました。前回の一般質問の議論からして、選定委員会では今回の提案理由のとおり来年度以降の指定管理を是とした起案を市長に出したけれども、それが却下されたと明言されております。今回6カ月延長の意義と理由、この決定はやはり市長のトップダウンの決定かお尋ねしたいと思います。

 それから、第2点目は、議案審議に入るわけですが、契約案がどのようになっているのか、仕様書の案が添付されておるのか、それらは協会側とよく協議された素案が出てくるのか、この点、2点お願いします。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 吉村市長。



◎市長(吉村武司君) 指定管理期間を半年間とした意義と理由についてお答えをいたします。

 当初、本年3月末をもって閉鎖する方針で進めておりましたが、会員や利用者の皆様に具体的な周知をするのに十分な時間をとることから、閉鎖時期を半年延長し、本年9月末といたしました。

 今後は、体力つくり指導協会と閉鎖に向けた具体的な協議を行い、利用者の皆様に具体的な周知をしてまいります。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) よろしいか──(はい)

 田原議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第48号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第49号から議案第73号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第49号から議案第73号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第74号財産の取得についての質疑を行います。

 石原議員の質疑を願います。

 2番石原議員。



◆2番(石原和人君) それでは、議案第74号財産の取得について、議案書237ページ、それから参考資料も添付されておりますが、お尋ねをいたします。6点お尋ねをします。

 まず1点目、このたび提案されましたこの岡山県陶芸美術館ですが、相手方とはいつから協議をされ、いつ市の方針が決定され今回の提案に至ったのか、これまでの経緯について御説明をください。

 2点目、美術館の現状をお聞かせください。最近の収支の流れ、また年間入館者数を有料入館者と中学生以下の無料入館者に分けて御説明ください。

 また、通告ではピーク時のデータについても求めておりましたが、一般質問で御答弁ありましたので、こちらについては取り下げをいたします。

 3点目、美術館の今後についてどのような美術館を目指していくのか、その将来像をお示しいただきたいと思います。

 4点目、移管後の運営方法はどのような形を考えておられるのでしょうか。

 5点目、建物の老朽化が進んでいますが、建物の耐震化についてはどのようにお考えでしょうか。

 6点目、移管日が10月1日ですが、この提案がなぜこの議会でなければならなかったのでしょうか。

 以上、6点について御答弁お願いします。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 谷本市長室長。



◎市長室長(谷本隆二君) それでは、石原議員の質疑にお答えさせていただきたいと思います。

 まず、1点目の岡山県備前陶芸美術館の無償譲渡の経緯についてでございますが、美術館をどうにかしてほしいとの話は数年前から聞いております。具体的な話といたしましては、昨年10月末に財団の事務局のほうから財団の意思決定はしていないが市への全部譲渡を考えている、まず法的にできるかどうかなど懸念があるので相談に乗ってほしいとの御依頼がございました。これを受けまして、県へ同行して相談に行き、法的な問題などについて年明けまで相談を数回繰り返してまいりました。最終的に一般財団法人からの備前市への事業、財産譲渡は可能であるとの回答を県からいただいております。これを受けまして、財団では、1月21日に評議員会を開催し、市への事業、財産の無償譲渡についてを承認され、2月5日に関係資料を付して市へ申出書、同時に議会へ嘆願書の提出がなされたところでございます。市で美術館を取得する理由につきましては、一般質問での市長答弁のとおりでございます。時間のない中ではございましたが、今回、今議会での提案とさせていただいております。

 次に、2点目の現状分析、過去3年間についてでございますが、収支を申し上げますと、23年度が、収入1,338万円、支出が2,285万円、947万円の赤字、入館者数は1万304人でございます。24年度は、収入が3,874万円、支出が4,183万円で、309万円の赤字、入館者数は1万71人でございます。25年度は、収入2,128万円、支出2,314万円で186万円の赤字、入館者数は7,640人となっております。また、中学生以下の入場者数につきましては、先ほど申し上げた入館者数と別途で、23年度が607人、24年度が875人、25年度が438人となっております。ピーク時につきましては削除させていただきます。

 次に、3点目の今後の美術館の将来像についてでございますが、この美術館を備前焼のシンボルとして企画展の充実や近隣の美術館との連携などを行うなど、積極的な事業展開を図っていくことで魅力的な美術館にしてまいりたいと考えております。議員が昨日言われておりましたが、手にとって、使ってみて、その味わいとよさを知っていただくような企画も盛り込んでいく必要があろうかと考えております。

 次に、4点目の管理方法ですが、現時点では直営とさせていただきたいと考えております。

 5点目の建物の耐震化についてでございますが、昭和52年に建設されております。築37年経過しております。まず、耐震診断を行う必要があろうかと考えております。

 6点目の議案の提出が今議会となったことについてでございますが、財団からのお話にも、近い将来運営ができなくなり美術館の閉鎖は免れない、移管作業等も考えて負債のない今のうちに市への譲渡をさせていただきたいとのお話でございました。市といたしましても同様に考え、今議会への提案とさせていただいたところでございます。

 以上です。



○議長(田口健作君) よろしいか──石原議員の再質疑を願います。

 2番石原議員。



◆2番(石原和人君) それでは、再質問させていただきます。

 美術館の今後についてですが、市のシンボルとして捉えというお答え、それから企画内容についても検討を図っていくというお答えいただきましたけれども、これまでの経緯の中で、相手方とのやりとりの中で市と相手方との間で現在のこの美術館に不足している点、そしてまた課題をどのように共通認識をされ、その克服に具体的にどのように取り組んでいこうというような検討はなされたのかお尋ねをいたします。

 それから、建物についてでありますが、耐震については診断を経た後、御検討されると思いますけれども、その選択肢の将来一つに、例えばですが、現時点で結構ですが、伝統産業会館との統合などは選択肢の中には入っておられないのかお尋ねをしたいと思います。

 それから、この移管日が10月1日で提案されておりますけれども、この移管日についてもその検討の中で選択肢として切りのいい28年度4月1日からというような議論はなかったのかという3点についてお願いいたします。



○議長(田口健作君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 谷本市長室長。



◎市長室長(谷本隆二君) まず、美術館の将来像についてでございますが、不足している点、企画展は従前から財団さんもやられていることではございますが、規模的、内容的にちょっと余り魅力が欠けていたんではないかというような話も聞いております。お金を余りかけないでというような形のことで考えられていたというようなお話は聞いております。市といたしましては、今後その辺を勘案しながら事業展開していく必要があろうかと考えております。

 それから、建物の耐震化絡めて伝統産業会館との統合をということでございますが、これについては考えておりませんでした。ちょっと場所も近いですが離れているということで、ちょっとそれは考えておりませんでした。

 それから、6点目の10月1日の移管ということですが、体力的に財産がなくなる前にスムーズな事業移管ができるタイミングと考えて今回させていただいております。移管作業等を考えて半年ということで、備前焼まつり前の10月1日というのを考えております。

 以上です。



○議長(田口健作君) 石原議員の質疑を終わります。

 次に、橋本議員の質疑を願います。

 14番橋本議員。



◆14番(橋本逸夫君) ただいまの同僚議員の質疑のやりとりでほとんど疑義は解明されたんですが、1点のみ、本件建物のIs値を聞きたいなと思っておりましたが、まだ耐震診断を行っておらないという答弁でございました。これは10月1日までに早急に行う予定があるのかどうか、それの結果を見て無償譲渡を受けるか受けないかのそういう判断に変更があるのかどうか、そういった点についてお尋ねをしたいと思います。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 吉村市長。



◎市長(吉村武司君) 耐震診断は譲渡後行われるものだと思っております。基本的にはこの陶芸美術館は今回皆さん方にお願いしますように譲渡を10月1日付で受けようと思っております。



○議長(田口健作君) よろしいか──(はい)

 橋本議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第74号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第75号及び議案第76号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第75号及び議案第76号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 次に、議案第77号備前市使用料及び手数料条例等の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。

 川崎議員の質疑を願います。

 13番川崎議員。



◆13番(川崎輝通君) 4、5歳を無料化するということで非常に子育て支援にはなると思います。ただ、一般質問の議論もありましたし、無料化して混乱が起きないかなという心配があります。4歳、5歳の保育園児なり幼稚園児の対象人数は何人なのかを参考までにお聞きしときます。



○議長(田口健作君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 横山福祉事務所長。



◎福祉事務所長(横山雅一君) それでは、川崎議員の質疑にお答えいたします。

 まず、お尋ねの保育園と幼稚園の対象人数でございますが、4歳児、5歳児の人数は、保育園が171人、幼稚園が284人、合計455人を見込んでおります。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) よろしいか──川崎議員の再質疑を願います。

 13番川崎議員。



◆13番(川崎輝通君) 昨日の議論の中で、もしゼロ歳児から始めるとすると保育士が間に合わないというような答弁がありました。その前提は、無料化すれば相当ゼロ歳児もふえるだろうという推定のもとで対応ができないという答弁だと思いますけど、私は預けざるを得ない方はほとんど預ける申し込み、たしか60人程度というのが出てましたが、それと同じ考えで、私はふえないだろうという前提に立っています。ところが、4、5歳になると違ってくるんじゃないかなと。かえって4、5歳のほうが、保育料無料ならば少しお母さん方頑張ってアルバイト、仕事に出ようかということで、この対象人数がふえる可能性があると、そうなれば、たしか3歳児以上は20人とか30人に1人の保育士でいいということで、確かに対応力は余り保育士をふやさなくてもいいのかもしれませんけれども、もしゼロ歳児のときはそういう推計をしていたんであれば、4、5歳において無料化すればふえる人数を入れてのこの人数かどうか、そしてもしどどっと申し込みがふえたら、3月に、4月から空き教室の問題、保育士の問題、どのように考えているのか、ちょっと心配しておりますんで、よろしくお願いします。



○議長(田口健作君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 横山福祉事務所長。



◎福祉事務所長(横山雅一君) まず、園児についてでありますが、4、5歳児につきましては大体100%近い就園率になっておりますので、まずここで想定ができます。しかしながら、ゼロ歳児は現在のところ約3割に当たる60人ほどでございますが、例年の傾向を見てみますと、4月、5月、6月、そういって月を経るにつれてだんだんふえてまいりまして、例年保育士が不足して非常に困っております。それともう一つ、保育士だけの問題ではなくて、面積の要件もありますので、ゼロ歳児がふえることによって部屋が足らなくなるということもあわせて問題になってまいりますので、今回は4、5歳児でやろうということで方針を決めております。

 以上でございます。



○議長(田口健作君) 川崎議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第77号についての質疑を終結いたします。

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○議長(田口健作君) 次に、議案第78号平成26年度備前市一般会計補正予算(第9号)の質疑を行います。

 質疑を希望される方ありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第78号についての質疑を終結いたします。

 以上で全議案に対する質疑が終わりました。

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○議長(田口健作君) これより議案の委員会付託を行います。

 お手元に配付いたしております委員会付託案件表をごらん願います。

 ただいままでに上程されております各議案は、委員会付託案件表に記載のとおり、各常任委員会に付託することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託案件表のとおり付託いたします。

 会議中途ですが、この際暫時休憩いたします。

     午前10時57分 休憩

     午前11時15分 再開



○議長(田口健作君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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○議長(田口健作君) 日程3、請願の上程を行います。

 本定例会までに受理した請願についてはその要旨を印刷し、請願文書表とあわせてお手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 それでは、請願第5号ヘルスパひなせ室内温水プール存続を求める請願及び請願第6号ヘルスパひなせ室内温水プール存続を求める請願については請願文書表に記載のとおり厚生文教委員会に付託いたします。

 なお、備前市議会の申し合わせにより紹介議員からの紹介を行いますが、請願第5号及び請願第6号は請願の趣旨及び紹介議員が同一なので一括して紹介を願います。

 12番田原議員。

     〔12番 田原隆雄君 登壇〕



◆12番(田原隆雄君) たびたび同じ顔で申しわけありませんが、紹介議員として説明させていただきます。

 請願者は、請願第5号のほうは、フリー会員、フリースクール代表、いわゆる高齢者等の皆さん方からの請願であります。請願第6号は、スイミングスクール生の保護者の方からの請願であります。請願の趣旨はヘルスパひなせ温水プールの存続を求めるということで両方同じでありますし、請願事項も同様かと思います。ここでぜひ御理解いただきたいのは、私、力いっぱいいろいろやっていまして、まるで体力つくり指導協会の代弁者のような受けとめ方をされる嫌いもありますが、私は紹介議員としての請願者の皆さんの代弁をしておるということでぜひとも御理解をいただきたいと思います。

 そのような中で、一般質問でも市長はプールは協会のものとしてプールの存続は協会の判断だと、こういうようなことで終始されておりましたんで、くどくどとプールとサウナの関係を申し上げておりました。そういう中で、今回の請願について、いわゆるサウナが閉鎖されるとプールは自動的に閉鎖なんだというようなことを協会側は説明会で話をされました。その辺のことが十分理解できておらないのか、プールの皆さん方は当然存続できるものだというような雰囲気の中で現在おられますが、実態は大変厳しいんだという認識をぜひ議員の皆さん方もお持ちいただきまして、この中でも市として協会との話し合いを十分に行い妥協点を見つけてほしい、前回趣旨採択の落としどころもその辺にあったんじゃないかというふうにも思っております。そういうふうなことで、今回付託されます委員会で慎重審議の上、適切な御判断をお願いして紹介議員としての説明をさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(田口健作君) 請願第5号及び請願第6号についての紹介が終わりました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(田口健作君) 以上で本日の日程を終了いたします。

 この際、お諮りいたします。

 明日から17日までの11日間は委員会開催のため休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、明日から17日までの11日間休会とすることに決しました。

 本日はこれにて散会いたします。

 皆さん、御苦労さまでした。

     午前11時20分 散会