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岡山県 備前市

平成26年 9月第4回定例会 09月04日−01号




平成26年 9月第4回定例会 − 09月04日−01号







平成26年 9月第4回定例会



              第 4 回 定 例 会 会 議 録 (第1号)



招集日時    平成26年9月4日  午前9時30分



会議の区別   定例会



会議開閉日時  平成26年9月4日  午前9時30分 開会    午前10時30分 散会



会議の場所   備前市役所議場



出席した議員の番号氏名

  1番  森 本 洋 子      2番  石 原 和 人      3番  山 本   成

  4番  西 上 徳 一      5番  立 川   茂      6番  星 野 和 也

  7番  鵜 川 晃 匠      8番  守 井 秀 龍      9番  尾 川 直 行

  10番  山 本 恒 道      11番  掛 谷   繁      12番  田 原 隆 雄

  13番  川 崎 輝 通      14番  橋 本 逸 夫      15番  津 島   誠

  16番  田 口 健 作



欠席・遅参・早退した議員の番号氏名

  欠席 なし  遅参 なし  早退 なし



説明のため出席した者の職氏名

  市長      吉 村 武 司  副市長     武 内 清 志  教育長     小 林 ? 子

  市長室長    谷 本 隆 二  総合政策部長  藤 原 一 徳  市民生活部長  有 吉 隆 之

  保健福祉部長  金 光   亨  福祉事務所長  横 山 雅 一  まちづくり部長 高 橋 昌 弘

  日生総合支所長 星 尾 靖 行  吉永総合支所長 森 本 和 成  教育次長    末 長 章 彦

  病院総括事務長 森 脇   博  代表監査委員  大 田 淳 一  監査事務局長  大 峠 一 吉

  会計管理者   金 井 和 字



職務のため議場に出席した議会事務局職員

  事務局長    草 加 成 章  事務局次長   山 本 光 男  議事係長    石 村 享 平

  議事係主査   青 木 弘 行





△議事日程並びに付議事件(結果)


番号議事日程付議事件等結果
1会議録署名議員の指名4番 西上徳一  5番 立川 茂  6番 星野和也指名
2会期の決定21日間可決
3議案上程
・市長提案説明議案第 64号 備前市小児医療費給付条例等の一部を改正する条例の制定について説明
議案第 65号 備前市立公民館設置条例の一部を改正する条例の制定について説明
議案第 66号 備前市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について説明
議案第 67号 備前市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について説明
議案第 68号 備前市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について説明
議案第 69号 平成26年度備前市一般会計補正予算(第2号)説明
議案第 70号 平成26年度備前市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第 71号 平成26年度備前市土地取得事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第 72号 平成26年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第 73号 平成26年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第 74号 平成26年度備前市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第 75号 平成26年度備前市飲料水供給事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第 76号 平成26年度備前市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)説明
議案第 77号 平成26年度備前市企業用地造成事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第 78号 平成26年度備前市水道事業会計補正予算(第1号)説明
議案第 79号 平成26年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)説明
議案第 80号 平成25年度備前市一般会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 81号 平成25年度備前市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 82号 平成25年度備前市土地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 83号 平成25年度備前市三石財産区管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 84号 平成25年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 85号 平成25年度備前市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 86号 平成25年度備前市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 87号 平成25年度備前市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 88号 平成25年度備前市浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 89号 平成25年度備前市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 90号 平成25年度備前市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 91号 平成25年度備前市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 92号 平成25年度備前市飲料水供給事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 93号 平成25年度備前市宅地造成分譲事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 94号 平成25年度備前市駐車場事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 95号 平成25年度備前市墓園事業特別会計歳入歳出決算の認定について説明
議案第 96号 平成25年度備前市水道事業会計決算の認定について説明
議案第 97号 平成25年度備前市国民健康保険病院事業会計決算の認定について説明
議案第 98号 財産の取得について説明
議案第 99号 備前市・日生町・吉永町新市まちづくり計画の一部変更について説明
議案第100号 備前市過疎地域自立促進計画の変更について説明
議案第101号 日生大橋(仮称)建設工事の請負契約の変更について説明
諮問第 3号 人権擁護委員の候補者の推薦について説明
報告第 16号 専決処分(専決第2号 物損事故に係る損害賠償の額の決定及び和解)の報告について説明
報告第 17号 平成25年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告について説明
4監査報告備監第 34号 平成25年度備前市下水道事業特別会計・農業集落排水事業特別会計・漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算審査意見について説明
備監第 51号 平成25年度備前市公営企業会計決算審査意見について説明
備監第 52号 平成25年度備前市一般会計・特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見について説明
5質疑・採決諮問第 3号 人権擁護委員の候補者の推薦について適任である






     午前9時30分 開会



○議長(田口健作君) 皆さん、おはようございます。

 本日、第4回定例会が招集されましたところ多数御出席くださいましてありがとうございます。

 ただいまの出席は16名全員であります。定足数に達しておりますので、これより平成26年9月備前市議会第4回定例会を開会いたします。

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○議長(田口健作君) 議長挨拶といたしまして、平成26年6月第3回定例会以降の主な政務報告とあわせて諸般の報告をいたします。

 まず、7月9日に東備消防組合議会第3回臨時会が備前市において開催され、当市選出の議員とともに出席いたしました。当日は、議案審議に先立ち、議長選挙が行われ、指名推選により私が議長に就任いたしました。続いて、監査委員の選任同意のほか条例改正の議案1件についての審議が行われ、それぞれ同意、原案可決されました。また、平成25年度繰越明許費繰越計算書の報告がありました。なお、監査委員に掛谷議員が選任されております。

 次に、7月10日に和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合議会、和気老人ホーム組合議会、和気北部衛生施設組合議会、東備農業共済事務組合議会の各臨時会が和気町で開催され、当市選出の議員とともに出席いたしました。

 和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合議会では、監査委員の選任同意について審議され、私が監査委員に選任されました。

 和気老人ホーム組合議会及び和気北部衛生施設組合議会では、副議長選挙が行われ、指名推選により私が副議長に就任いたしました。

 東備農業共済事務組合議会では、議案審議に先立ち、副議長選挙が行われ、指名推選により私が副議長に就任いたしました。続いて、専決処分された案件の承認案、監査委員及び損害評価会委員の選任同意案各1件が審議され、それぞれ承認、同意されました。

 次に、議員派遣について御報告をいたします。

 まず、議会報告会についてでありますが、8月20日にリフレセンターびぜん、翌21日に市民センター、26日に日生防災センター、27日に吉永地域公民館において、それぞれ開催いたしました。議会報告会は、市民に身近で開かれた議会を目指し、議会活動について積極的に情報提供を行うとともに、市民の意見を的確に把握し、市政のさまざまな課題に対応していくことを目的に開催したもので、議員全員が市内4会場を分担して行い、4日間で延べ168人の方に参加いただきました。市民の皆様方から頂戴した貴重な御意見等につきましては、今後の議会運営、政策提言等に生かしてまいりたいと考えております。

 次に、第46回岡山県市議会議員研修会についてでございますが、8月22日、倉敷アイビースクエアにおいて開催され、当市議会から11名の方が参加いたしました。本研修会は、都市の興隆発展上必要な市政に関する諸般の事項を調査研究し、議員の資質向上を目的として毎年開催されているもので、今年度は「地方議会をどう変えるか」と題して、中央大学大学院佐々木信夫教授の講演がありました。

 以上2件の議員派遣につきましては、会議規則第166条の規定により、議長において決定いたしておりますことを御報告いたします。

 最後に、備前市監査委員から地方自治法第235条の2の規定に基づき、平成25年度4月分及び5月分並びに平成26年度4月分から7月分の例月出納検査結果の報告を受けております。

 なお、これらの関係資料は事務局で保管いたしておりますので、ごらん願います。

 以上で議長挨拶を終わります。

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○議長(田口健作君) 次に、市長から御挨拶を兼ね、諸般の報告を願います。

 吉村市長。

     〔市長 吉村武司君 登壇〕



◎市長(吉村武司君) 皆さん、おはようございます。

 本日は、第4回定例会を招集いたしましたところ、議員各位には大変お忙しい中、御出席をいただきありがとうございます。

 本定例会では、備前市小児医療費給付条例等の一部を改正する条例の制定、平成26年度一般会計、特別会計補正予算及び平成25年度一般会計、特別会計歳入歳出決算の認定など計37議案と諮問事項1件、報告事項2件をそれぞれ提案いたしております。

 議員各位の格段の御理解を賜りますようお願いを申し上げます。

 次に、6月定例会以降の主な政務等について御報告を申し上げます。

 最初に、台風11号により大きな被害が発生し、犠牲者、行方不明者が出た自治体もございます。また、広島では局地的豪雨による土砂崩れのため、多数の死傷者が出ております。改めまして被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げ、一刻も早い復旧を願っております。

 さて、台風11号についてでありますが、市では上陸が予想される8月10日の72時間前から台風対応調整会議を行い、情報収集に努めるとともに、タイムラインに沿った対応を進めておりました。経過を申し上げますと、9日10時には災害対策本部を立ち上げ、14時に避難所の開設、16時に避難勧告の発令へと移行し、町内会、消防団、東備消防、備前署などの関係機関の協力を得ながら警戒をしておりましたが、幸いにも直撃はなく、無事乗り切ることができました。これからも本市を襲う災害に対しては、人命の尊重、財産の保護のため、空振りを恐れず、一早い対応、対策に知恵を絞り、市民の安全・安心をモットーに市政の運営を行うべく決意を新たにしているところであります。

 次に、6月30日、岡山市長の呼びかけにより会談を行いました。ここでは、瀬戸内海をキーワードに意見交換を行い、両市の離島を絡めた誘客などの方策について合意をいたしました。

 次に、7月28日、岡山県立大学と包括連携協定を締結するに当たり、協定書の調印式をとり行いました。大学との包括連携については、これで4校目となり、地域社会の発展と学術の振興に向けた取り組みを協働で進めてまいりたいと思っています。

 次に、7月30日から8月2日までの間、韓国蔚山広域市東区から区長を初めとする大人7名と児童12名が本市を訪れ、市内小学生宅でホームステイを行いました。7月30日には、歓迎式が開催され出席してまいりましたが、東区児童の英語のレベルの高さには驚くべきものがあり、本市の児童にとって良い刺激となったように思います。

 次に、8月8日、赤磐市において、岡山県市長会議が開催され、出席をいたしました。議事では、国に対する提言として都市行財政の充実強化など5件、県に対する提言として教育施策等の充実強化などを採択いたしました。なお、採択された決議は、10月15日開催予定の全国市長会中国支部秋季役員会へ送付されることとなります。

 次に、8月12日、備前県民局管内知事・市町村長会議が開催され、出席いたしました。当日は、県の取り組み状況などの説明を行い、ICT活用のまちづくりなどをテーマに知事との意見交換を行いました。今後も県との連携を図り、それぞれに役割分担を踏まえた取り組みを進めながら第2次総合計画の実現につなげてまいりたいと思っています。

 次に、8月31日、日生運動公園スポーツ広場及びその周辺をメーン会場に総合防災訓練を実施いたしました。当日は、市・防災関連機関、地元地区住民と連携を図りながら、避難広報、避難誘導、救出救助訓練、応急救護訓練、炊き出し訓練などを行い、それにあわせて各地区でも自主防災組織を中心に防災訓練を行っていただきました。今後、本格的な台風シーズンを前にした市を挙げての大規模な訓練となり、また、それぞれの対応や手順を再確認する上で、大変有意義なものであったと考えております。

 以上、開会に当たりましての御挨拶と政務報告を終わります。



○議長(田口健作君) 市長の御挨拶が終わりました。

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○議長(田口健作君) 続いて、教育長から御挨拶を兼ね、諸般の報告を願います。

 小林教育長。

     〔教育長 小林?子君 登壇〕



◎教育長(小林?子君) おはようございます。

 早速でございますが、6月定例会以降の教育行政概要を報告いたします。

 6月28日、29日、第9回全日本小中学生アーチェリー選手権大会を開催いたしました。全国から選抜された71名の選手が熱戦を繰り広げました。本県からは8名の選手が参加し、うち4名が日生中学校の女子選手でした。本市からの入賞はありませんでしたが、倉敷市の女子小学生が2位に入賞いたしました。

 7月6日、備前市文化事業としてピアノコンサートを開催いたしました。市内在住のピアニスト友光雅史さんと高橋美香さんによるコンサートで、小さなお子さんから御高齢の方まで大変喜んでいただけ、満席、盛会のうちに会を終えることができました。

 7月10日、県教委が平成26年度岡山県学力・学習状況調査の結果についてプレス発表をしました。県独自に中学校1年生を対象に行っているものです。4教科の平均正答率は、県が57.9、本市は55.2でした。この調査につきましては、学習状況も含め、市教育委員会のホームページに掲載しております。

 7月18日、19日、第41回全史協中国地区協議会が本市を会場に行われました。1日目は総会、研修会、2日目は現地視察ということで、会員の方々は旧閑谷学校と伊部、備前焼窯跡などを視察されました。

 7月28日、JA全農WCBF少年野球教室を開催いたしました。元プロ野球選手が直接子供たちを指導してくださる会で、22年間も全国展開をしている事業です。備前市では初めての招致でしたが、市内中学校の野球部の選手やスポーツ少年団の子供たち108名、監督、コーチ、保護者ら53名が熱心に参加して汗を流しました。

 7月30日、平成26年度備前市学童水泳記録会がありました。標準記録を突破した市内小学校5年生、6年生の児童が参加します。6月からプール学習を始め、夏休みに入ってからも各学校で練習をしてきた364名の選手が出場し、級友や保護者の熱心な声援のもと、力いっぱいの泳ぎで記録を競いました。

 8月4日には、第29回岡山ブロック東部地区学童水泳記録会がありました。吉備中央町、和気町、赤磐市、瀬戸内市、備前市の3市2町の岡山ブロック東部地区標準記録を突破した小学生397名が参加しました。本市からは90名が参加し、6種目で1位入賞を果たしました。中でも男子50m自由形は、10位入賞中7名を備前市の子供たちが占めるという好成績でした。

 8月8日、平成25年度の不登校の状況について報道がありました。県全体でもやや改善傾向が見られるところですが、小学校出現率が全国0.36、県0.43、本市は0.37で、県との比較では、マイナス0.06と県を下回っています。中学校につきましても、全国2.69、県2.48、本市は2.42と全国・県を下回る結果でした。今後とも各学校でのきめ細やかな対応の継続、推進を支援していきたいと思います。

 8月9日、10日、11号台風のため避難所開設をいたしました。学校施設では3小学校が避難場所になりました。

 8月13日、トップアスリート招聘イベントとして、ジュニアバレーボール教室を開催いたしました。東備西播定住自立圏事業として、いろいろなスポーツを取り上げ実施しているものですが、今回は備前市が開催地でした。Vプレミアムリーグの2選手を講師とし、12チーム75名の選手と各チームの監督が熱心に指導を受けました。

 8月17日、備前こども読書まつりを開催いたしました。読書活動の推進を図る事業の一環ですが、市民センターを会場に、絵本作家長谷川義史さんを招いての絵本ライブ、読書ボランティアや中学生ボランティアによる工作教室や読み聞かせが行われ、431名の親子の参加がありました。

 8月26日、小学校6年生、中学校3年生を対象に行われる全国学力・学習状況調査の結果についての報道がありました。小学校平均正答率は、全国66.2、県65.1に対して本市は64.9でした。全国比較がマイナス1.3、県比較はマイナス0.2とわずかに下回りましたが、4項目中2項目は県平均を上回り、うちひとつは全国平均を上回っております。中学校は、全国64.4、県61.9に対して、本市は66.8と全国比較でプラス2.4、県比較でプラス4.9となっており、各項目全てで全国・県を上回りました。市町村別の結果につきましては、9月5日に県教委発表がある予定です。市の結果につきましては、後日市教育委員会のホームページに掲載いたします。

 県の学力・学習状況調査の結果を受けて、学力向上への取り組みの継続を8月の校長会で指示したところでございますが、全国学力・学習状況調査の結果も踏まえ、引き続き各学校の実態に応じた取り組みの強化を進めてまいりたいと思います。

 以上で報告を終わります。



○議長(田口健作君) 教育長の御挨拶が終わりました。

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○議長(田口健作君) これより議事日程に入ります。日程1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、4番西上議員、5番立川議員、6番星野議員、以上3名の方を指名いたします。

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○議長(田口健作君) 日程2、会期についてお諮りいたします。

 本定例会の会期は、あらかじめ議会運営委員会において決定しておりますとおり、本日から9月24日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって会期は21日間と決定いたしました。

 なお、会期中予定されております日程は、お手元に配付いたしておりますので、御承知おき願います。

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○議長(田口健作君) 日程3、本日追加送付されております議案も含め、これまでに送付されております議案第64号から議案第101号、諮問第3号、報告第16号及び報告第17号については、これらを一括して上程し、市長から提案理由の説明を願います。

 吉村市長。

     〔市長 吉村武司君 登壇〕



◎市長(吉村武司君) それでは、提案理由の説明をいたします。

 まず、議案書1ページ、議案第64号備前市小児医療費給付条例等の一部を改正する条例の制定についてでありますが、岡山県の医療費公費負担制度改正に伴い、小児医療費、ひとり親家庭等医療費、心身障害者医療費の給付対象として、指定訪問看護事業者を追加するよう規定の整備を行うものであります。

 次に、7ページ、議案第65号備前市立公民館設置条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、市立伊里公民館にエアコンを整備したことに伴い、使用料金を徴収するため、規定の整備を行うものであります。

 次に、9ページ、議案第66号備前市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定、25ページ、議案第67号備前市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定、46ページ、議案第68号備前市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでありますが、これら3案は、子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律における児童福祉法の改正により、省令で規定されている基準を定めるため、条例制定するものであります。

 続いて、別冊の議案第69号平成26年度備前市一般会計補正予算(第2号)についてでありますが、ICTを活用した防災・行政情報等の新たな提供手段を確立するための実証実験を行う経費や地域の安全安心を推進するための防犯パトロール車両及び防犯カメラ等の整備に係る経費、公共交通の利便性向上のため新設するバス路線の運行に係る経費などを計上したほか、債務負担行為の補正、地方債の補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出にそれぞれ6億2,093万4,000円を追加し、予算総額で189億8,928万2,000円としたものであります。

 次に、議案第70号平成26年度備前市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、一般会計繰出金過年度分精算金の計上などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ2,696万8,000円を減額し、予算総額を48億9,553万3,000円としたものであります。

 次に、議案第71号平成26年度備前市土地取得事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、土地開発基金繰出金の増額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ1,604万5,000円を追加し、予算総額を1,934万3,000円としたものであります。

 次に、議案第72号平成26年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、間伐事業委託料の増額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ68万3,000円を追加し、予算総額を840万2,000円としたものであります。

 次に、議案第73号平成26年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、介護保険システム改修委託料の計上、国県支出金等過年度分返還金の増額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ7,836万4,000円を追加し、予算総額を38億6,100万2,000円としたものであります。

 次に、議案第74号平成26年度備前市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、一般会計繰入金の減額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ100万2,000円を追加し、予算総額を6,113万円としたものであります。

 次に、議案第75号平成26年度備前市飲料水供給事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、受水費の増額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ200万円を追加し、予算総額を1,492万2,000円としたものであります。

 次に、議案第76号平成26年度備前市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、立木補償金の増額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ35万4,000円を追加し、予算総額を3,891万7,000円としたものであります。

 次に、議案第77号平成26年度備前市企業用地造成事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、測量調査設計等委託料の増額、用地購入費の増額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ9,300万円を追加し、予算総額を4億300万円としたものであります。

 次に、議案第78号平成26年度備前市水道事業会計補正予算(第1号)についてでありますが、収益的支出予算で宿日直手当の調整などの補正をお願いするものであります。

 次に、議案第79号平成26年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)についてでありますが、収益的支出予算で弁護士委託料の計上などの補正をお願いするものであります。

 続いて、議案書に戻りますが、55ページ、議案第98号財産の取得についてでありますが、畠田地区及び香登西地区の31,625.63平方メートルの土地を3億4,788万1,930円で取得しようとするため、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づき定めた備前市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 次に、58ページ、議案第99号備前市・日生町・吉永町新市まちづくり計画の一部変更についてでありますが、合併特例債の発行期限を5年延長する法改正が行われたことに伴い、計画期間の延長と内容の修正を行うものであります。

 次に、59ページ、議案第100号備前市過疎地域自立促進計画の変更についてでありますが、過疎地域自立促進特別措置法の一部改正により備前市全域が過疎地域に指定されたことに伴い、計画内容を変更するものであります。

 次に、60ページ、諮問第3号人権擁護委員の候補者の推薦についてでありますが、平成26年12月31日をもって現委員吉森輝子氏の任期が満了することに伴い、新委員の候補者を推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により提案するものであります。

 次に、62ページ、報告第16号専決処分の報告についてでありますが、専決第2号の物損事故について相手方と示談が成立し、損害賠償額が確定しましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したものであります。

 次に、65ページ、報告第17号平成25年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてでありますが、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により健全化判断比率を、同法第22条第1項の規定により資金不足比率を監査委員の審査意見を付して、報告するものであります。報告の内容についてでありますが、平成25年度の備前市における実質赤字比率、連結実質赤字比率については赤字額はなく、実質公債費比率が15.9%、前年度数値16.4%で0.5ポイント改善、将来負担比率は67.1%、前年度数値77.5%で10.4ポイント改善となっておりまして、いずれも早期健全化基準を下回っております。これらの数値は、地方公共団体の財政状況の悪化を早期に発見し、健全な状態になるよう促す財政指標であり、その比率の高低に一喜一憂することなく、常に堅実な財政運営を心がけてまいる所存であります。また、資金不足比率について、各会計いずれも資金不足を生じておりませんので、報告数値はありません。

 最後に追加議案の説明をいたします。

 本日追加上程させていただいております議案第101号日生大橋(仮称)建設工事の請負契約の変更についてでありますが、賃金水準、物価水準の変動に基づくものや、施工用移動作業足場の形状変更を初めとする8点の変更が生じたため、三井住友建設株式会社岡山営業所を代表とする日生大橋(仮称)建設工事、三井住友建設株式会社・清水建設株式会社・株式会社笹山工業建設工事共同企業体と56億5,619万1,600円で変更請負契約を締結するものであります。

 以上、簡単に御説明いたしましたが、詳細につきましては、別添の細部説明書をごらんいただき、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。

 以上であります。



○議長(田口健作君) 提案理由の説明が終わりました。

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○議長(田口健作君) 日程4、備監第34号、備監第51号及び備監第52号について一括して監査報告を願います。

 大田代表監査委員。

     〔代表監査委員 大田淳一君 登壇〕



◎代表監査委員(大田淳一君) 皆様、おはようございます。

 それでは、平成25年度備前市下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について審査意見の要旨を御報告いたします。

 平成26年6月20日から8月19日までの間に、各会計の決算書及び関係書類の適否などについて審査した結果、審査に付された歳入歳出決算書及びその附属書類は、いずれも関係法令に準拠して作成されており、決算計数は関係諸帳簿と符合し、正確であると認められました。また、予算執行状況は、その目的に沿っておおむね適正に執行されているものと認められました。

 なお、下水道事業は、平成26年度から地方公営企業法の財務規程等を適用し、企業会計方式である下水道事業会計へ移行いたしました。このため、下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算は、平成26年3月31日で打ち切り、各会計に属する剰余金、債権、債務及び財産は、下水道事業会計に帰属するものであります。財政状況につきましては、まず、下水道事業特別会計は、歳入決算額31億4,400万円、歳出決算額29億3,500万円、農業集落排水事業特別会計は、歳入決算額4,100万円、歳出決算額3,800万円、漁業集落排水事業特別会計は、歳入決算額3,800万円、歳出決算額1,900万円となっております。歳入歳出差し引き額から翌年度へ繰り越すべき財源を控除した実質収支は、下水道事業特別会計2億900万円、農業集落排水事業特別会計300万円、漁業集落排水事業特別会計1,900万円で、それぞれ黒字となっております。市債の状況を見ると、年度中の借入3億2,300万円、年度中の償還額14億9,700万円、年度末残高211億3,800万円となっております。下水道事業は、平成26年度から企業会計方式である下水道事業会計へ移行いたしましたが、企業会計方式を導入することで、経営状況や資産状況等を明確にし、企業経営の視点で継続的な健全経営を目指すとの目標のもと、自主財源の確保並びに事業の簡素化、効率化による経費削減に努められるとともに、市民には事業や財政状況等適正な情報を提供されることを期待するものであります。

 次に、平成25年度備前市水道事業会計及び平成25年度備前市国民健康保険病院事業会計決算について審査意見の要旨を御報告いたします。

 平成26年6月6日から8月20日までの間に、決算書類等を審査した結果、審査に付された決算諸表は、いずれも関係法令に準拠して作成されており、その計数は、平成25年度の経営成績及び財政状態を適正に表示しているものと認められました。

 まず、平成25年度備前市水道事業会計決算についてでございますが、本年度の経営成績を見ますと、総収益が8億1,800万円、総費用が7億1,100万円であり、事業収支で1億700万円の純利益となり、黒字決算となっております。昨年度の純利益8,600万円に対して2,200万円の増益であります。その理由として、総収益では、主に営業収益の減少により2,900万円の減少となっておりますが、総費用が主に営業費用の減少により5,100万円減少したことによるものです。本市の水道事業を取り巻く環境は、施設の老朽化、災害への対応、水質の安全確保などさまざまな課題に対処していかなければならない状況にあります。備前市水道ビジョン、水道施設整備計画の施策、事業の実施には、将来にわたって多額の経費を要すると予想されます。しかしながら、水需要は減少傾向にあり、営業収益の大幅な増収は期待しにくいことから、なお一層の経営努力を進め、経営状況に即した事業運営を行うよう望むものであります。

 なお、平成23年10月から実施されている水道料金のコンビニ収納は、平成24年度は5,066件、約2,500万円でありましたが、平成25年度では5,595件、約2,800万円と増加し、利便性向上に効果を上げております。

 また、本年4月からは、一部業務の民間委託を始めておりますが、これらが市民への一層のサービス向上と効率的な事業運営につながることを期待するものであります。

 次に、平成25年度備前市国民健康保険病院事業会計決算についてでございますが、平成25年度の事業成績を見ますと、備前病院は1億3,100万円の純損失となっております。日生病院は1億3,700万円の純損失となっておりますが、旧病院取り壊しにより特別損失を計上したことが影響しております。吉永病院は1,600万円の純損失となっております。また、老健外は700万円の純利益となっております。事業全体では、総収益は49億8,900万円で、総費用は52億6,600万円であります。その結果、事業収支では2億7,700万円の純損失が生じております。病院事業を取り巻く環境は、医療制度改革の影響、慢性的な医師、看護師などの医療従事者不足のほか、借入資本金の負債計上や、引当金の計上義務化などの公営企業会計制度改正など、依然として厳しい状況にあります。それぞれの施設がその役割と機能などを踏まえた経営の効率化、経営形態の見直し、経費節減、収入増加確保対策を図るとともに、地域の医療機関との相互連携などに取り組み、地域で必要とされる良質な医療を安定的かつ継続的に提供できる体制の整備と市民に信頼される病院づくりに向けて、引き続き努力されることを望むものであります。なお、人材育成のための奨学金制度については、平成25年度で制度利用者1名の採用に至っております。今後もこの制度が人材の育成、確保に結びつく制度として定着することを期待します。

 次に、平成25年度備前市一般会計及び特別会計歳入歳出決算について審査意見の要旨を御報告いたします。

 平成26年8月1日から8月22日までの間に、各会計の決算書及び関係書類の適否などについて審査した結果、審査に付された各会計の決算書及びその附属書類は、いずれも関係法令に準拠して作成されており、決算計数は関係諸帳簿と符合し、正確であると認められました。また、予算執行状況は、その目的に沿っておおむね適正に執行されているものと認められました。

 財政状況につきましては、一般会計及び特別会計の総額で、歳入純計決算額270億5,000万円、歳出純計決算額261億900万円で、差し引き額9億4,100万円の黒字決算となっております。歳入歳出差し引き額から翌年度へ繰り越すべき財源を控除した実質収支は、一般会計4億8,600万円、特別会計1億3,500万円でそれぞれ黒字となっております。歳入歳出の状況を見ると、歳入では調定に対する収入未済額は、21億2,600万円となっております。このうち、自主財源に係る収入未済額は、11億9,600万円で前年度に比べ3,500万円減少しております。今後も収入未済額の解消に努めていただきたいと思います。また、不納欠損額は4,400万円で、前年度に比べ93万円増額しております。引き続き収納確保に努めるとともに、安易な時効完成による不納欠損処分を行うことのないよう留意していただきたいと思います。歳出では、翌年度繰越額は17億9,700万円であり、予算現額の6.1%となっております。また、不用額は5億6,500万円で、予算現額の1.9%となっております。市債残高の状況は、一般会計175億100万円、特別会計4億3,100万円で、合計残高は179億3,200万円となっております。一方、基金の状況は、91億7,700万円で前年度に比べ11億3,100万円増加しております。今後の、本市の財政状況は、歳入では、人口流出、少子高齢化による税収の減少、交付税の減少など、不透明な状況であります。歳出では、架橋事業、幼保一体型施設整備事業、学校耐震化事業、し尿処理施設整備事業、公共下水道整備事業などの大型事業が存在します。このような状況の中で、今後も厳しい行財政運営を強いられることは明らかであるため、行財政改革プラン等の行政の効率化と財政の健全化に向けた取り組みを一層推進し、市税等収入金の徴収強化、使用料等の受益者負担の適正化などによる自主財源の確保、事務事業の簡素化、効率化による経費削減に努められるとともに、引き続き行政評価システム等を活用し、歳出の合理化を進め、市民に理解、信頼される行財政運営に努められるよう望むものであります。

 次に、平成25年度備前市基金運用状況についてでございますが、平成26年8月1日から8月22日までの間に、土地開発基金について運用状況報告書及び関係書類を審査した結果、その計数は正確であり運用状況も適正なものと認められました。土地開発基金の本年度末の現在高は、4億6,400万円となっております。

 以上で、決算審査意見の報告を終わらせていただきます。

 なお、詳細につきましては、お手元の各決算審査意見書をごらんいただきたいと思います。

 ありがとうございました。



○議長(田口健作君) 備監第34号、備監第51号及び備監第52号の報告が終わりました。

 以上で監査報告を終わります。

 ただいま市長から発言の申し出がありますので、この際許可いたします。

 吉村市長。

     〔市長 吉村武司君 登壇〕



◎市長(吉村武司君) 提案理由に漏れがありましたので、追加して説明させていただきます。

 議案第80号から議案第97号までの平成25年度決算の認定についてでありますが、別冊のとおり決算書の調製ができましたので、監査委員の意見を付し、議会の認定を求めるものであります。

 なお、決算の認定に関する詳細につきましては、お手元に配付させていただいております説明書をもって説明にかえさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 大変失礼いたしました。



○議長(田口健作君) 市長の説明が終わりました。

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○議長(田口健作君) 日程5、これより諮問第3号の質疑並びに採決を行います。

 諮問第3号人権擁護委員の候補者の推薦について質疑を希望される方の発言を許可します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、諮問第3号についての質疑を終結いたします。

 これより諮問第3号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、委員会付託、討論を省略し、原案を適任と認めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、諮問第3号は、原案を適任と認めることに決しました。

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○議長(田口健作君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 この際、お諮りいたします。

 明日5日から9日までの5日間、議案等調査のため休会とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、明日から9日までの5日間、休会とすることに決しました。

 本日はこれにて散会いたします。

 皆さん、御苦労さまでした。

     午前10時30分 散会