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岡山県 備前市

平成 8年 4月第2回臨時会 04月11日−01号




平成 8年 4月第2回臨時会 − 04月11日−01号







平成 8年 4月第2回臨時会







     午前9時31分 開会



◎議会事務局長(草加栄二君) 皆さん、お早うございます。

 本日は、備前市議会議員一般選挙後最初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。

 本日の出席議員中、中岡議員が年長の議員でございますので、御紹介申し上げます。

     〔臨時議長 中岡武千代君 議長席へ着く〕



○臨時議長(中岡武千代君) ただいま紹介されました中岡でございます。

 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしくお願いをいたします。

 ただいまの御出席は全員でございます。定足数に達しておりますので、これより平成8年4月備前市議会第2回臨時会を開会いたします。

 それでは、議員各位の御紹介をさせていただきます。便宜上、事務局長から御紹介をさせていただきますので、その都度その場での御起立をお願いいたします。



◎議会事務局長(草加栄二君) それでは、議員各位の御紹介をさせていただきます。

 御着席の順によりまして、御紹介申し上げます。

 1番歳安友繁議員。2番土器豊議員。3番本田正弘議員。4番藤原勝也議員。5番山崎修議員。6番三村隆康議員。7番古林弘議員。8番後藤工議員。9番中西裕康議員。10番津島誠議員。11番岸本良之議員。12番山口勝英議員。13番一井敬議員。14番永原繁子議員。15番大本義章議員。16番木村正義議員。17番則枝守議員。19番西上逸雄議員。20番春森玉男議員。21番古賀幸男議員。22番樫本諭議員。

 以上でございます。



○臨時議長(中岡武千代君) 以上で議員の紹介が終わりました。

 次に、市の幹部職員の紹介を行います。

 まず、市長の栗山志朗君を御紹介申し上げます。



◎市長(栗山志朗君) 市長の栗山です。よろしくお願いをいたします。



○臨時議長(中岡武千代君) それでは、栗山市長より、説明員として出席する市幹部職員の紹介をお願いします。

 栗山市長。



◎市長(栗山志朗君) それでは、私の方から市幹部職員の紹介をいたします。

 助役梶藤忠義君。収入役小長琢幸君。総務部長横山正幸君。民生部長吉村光弘君。産業建設部長小坂勝紀君。総務部次長兼総務課長浜田泰志君。総務部次長兼財政課長横山一男君。教育長近藤晉一君。備前病院事務長野沢稔君。福祉事務所長小野田賢栄君。監査事務局長平田清志君は、本日は公務のため欠席をいたしております。どうぞよろしくお願いをいたします。



○臨時議長(中岡武千代君) 次に、市長よりごあいさつをお受けいたします。

 栗山市長。



◎市長(栗山志朗君) (登壇)皆さん、お早うございます。

 本日は、第2回臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、公私とも御多忙のところ、全員の御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。

 本臨時会は、任期切れとなります固定資産評価審査委員会委員の選任同意、教育委員会委員の任命同意等の御審議をお願いするため開催したものであります。

 何とぞよろしくお願いを申し上げます。

 去る、3月24日に執行されました備前市議会議員選挙においては、皆さん方には市民の信託を得られまして、備前市議会議員に御当選され、今後4年間市政推進のために御尽力いただくことになりましたことは、まことに御同慶にたえない次第でございまして、心からお喜びを申し上げます。

 備前市も、市制発足以来ことしで25周年を迎えました。これまで市民福祉向上のための諸施策により、都市として順次充実してまいったところでございます。これもひとえに先輩各位のたゆまざる御努力と、市議会の皆さんの御協力によるものと深く感謝いたしております。今後とも引き続き市政向上のため渾身の努力を続けてまいる所存でございます。皆様方の温かい御理解と格別の御指導をお願い申し上げます。

 それでは、市政についての諸般の御報告を申し上げます。

 まず、施政方針の中でも申し上げておりました県事業の香登川改修事業についてでありますが、このほど停滞しておりました用地交渉もすべて完了いたしましたので、御報告を申し上げますとともに、県の方へ工事の早期完了をお願いをしてまいりたいと考えております。

 次に、4月の人事異動についてでありますが、皆さん方には新聞等でご存じのことと思いますが、今回の人事異動は、7月の機構改革を控えているため、退職者の補充と最小限度の異動にとどめております。

 部長級の異動といたしましては、民生部長に吉村光弘君、産業建設部長に岡山県から小坂勝紀君にお願いをいたしました。今後ともよろしくお願いを申し上げます。

 以上、簡単でございますが、これをもちまして私のあいさつにかえさせていただきます。



○臨時議長(中岡武千代君) 市長のごあいさつが終わりました。

 以上をもちまして、議員、市幹部職員の紹介並びに市長のあいさつが終わりました。

 それでは、議事日程に入ります。

 日程1、仮議席の指定を行います。

 議事進行の便宜上、仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。

 日程2、これより選挙第1号議長選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は投票、指名推選のいずれの方法といたしましょうか。

     (「議長、投票」と発言する者あり)

 投票を希望される方がありますので、選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕

 ただいまの出席議員数は22名であります。

 投票用紙を配付させます。

     〔投票用紙配付〕

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕

 異状なしと認めます。

 この際、念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。

 なお、白票は無効票とみなします。

 点呼を命じます。



◎議会事務局長(草加栄二君) 点呼いたします。

     〔議席順氏名点呼 投票〕



○臨時議長(中岡武千代君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕

 これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番歳安議員、2番土器議員の2名を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。

     〔開  票〕

 選挙の結果を御報告いたします。

 投票総数 22票

 そのうち

 有効投票 22票

 無効投票 0票

 有効投票中

  西上逸雄君 15票

  木村正義君 6票

  中西裕康君 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5.5票であります。よって、西上君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました西上君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 議長の就任あいさつをお願いいたします。

 西上君。

     〔議長 西上逸雄君当選承諾並びに就任あいさつ〕



○議長(西上逸雄君) (登壇)ただいま議員各位の御推挙によりまして、議長の重職につくことになりました。まことに光栄の至りに存じます。

 私は、みずからの浅学非才を顧みまして、責任の重さをより一層痛感いたしておりますが、ここに皆さんの御支持を受けました上は、誠意を尽くして事に当たり、公正を旨として議会の円満なる運営を図り、市政の進展と地方自治の発展のために最善の努力をいたす所存であります。何とぞ議員各位、執行部各位におかれましても、旧に倍する御支援、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○臨時議長(中岡武千代君) 議長のごあいさつが終わりました。

 議長が決まりましたので、これで私の任務を終わらせていただきます。皆さんの御協力によりまして、臨時議長の職務を無事果たさせていただきましたことを心から感謝いたします。

 議長は、議長席にお着きを願います。

     〔議長 西上逸雄君議長席に着く〕

     (拍手する者あり)



○議長(西上逸雄君) 日程3、議席の指定を行います。

 議席につきましては、仮議席を本議席として指定するところですが、去る4月8日の議員協議会で行われた備前市議会申し合わせにより、議長の議席は22番と指定することになっております。よって現在御着席の議席から一部変更される方について、その議席番号、氏名を局長から朗読させます。



◎議会事務局長(草加栄二君) 朗読いたします。

 19番春森議員。20番古賀議員。21番樫本議員。22番西上議員。

 以上でございます。



○議長(西上逸雄君) お諮りいたします。

 ただいま朗読をいたしました方の議席を変更し、後の方については、ただいま御着席の議席を指定いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

 議席を変更するため、この際、暫時休憩いたします。

     午前10時01分 休憩

     (議席の交替)

     午前10時02分 再開



○議長(西上逸雄君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 日程4、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において1番歳安議員、2番土器議員、以上の2名の方を指名いたします。

 日程5、会期の決定についてお諮りいたします。

 本臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日限りといたします。

 日程6、選挙第2号副議長選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は投票、指名推選のいずれの方法といたしましょうか。

     (「議長、投票」と発言する者あり)

 投票を希望される方がありますので、選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕

 ただいまの出席議員数は22名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕

 異状なしと認めます。

 この際、念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。

 なお、白票は無効票となります。

 点呼を命じます。



◎議会事務局長(草加栄二君) 点呼いたします。

     〔議席順氏名点呼 投票〕



○議長(西上逸雄君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕

 これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に3番本田議員、4番藤原議員の2名を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。

     〔開  票〕

 選挙の結果を御報告いたします。

 投票総数 22票

 そのうち

 有効投票 22票

 無効投票 0票

 有効投票中

  一井 敬君 13票

  大本義章君 8票

  中西裕康君 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5.5票であります。よって一井君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました一井君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 副議長の就任あいさつをお願いいたします。

 一井君。

     〔副議長 一井 敬君当選承諾並びに就任あいさつ〕



○副議長(一井敬君) (登壇)ただいま議員各位の御推挙によりまして、本市議会の副議長に選ばれましたことは、この上ない光栄と存じます。と同時に、責任の重大さも痛感しているところでございます。

 今後は、議長の補佐役といたしまして、議会が公正に、しかも円満に運営されますよう専心努力いたす所存であります。皆様方の御理解と御支援を賜りまして、この大役を遂行していきたいと存じておりますので、どうかよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。



○議長(西上逸雄君) 副議長のごあいさつが終わりました。

 次に、日程7、決定第1号備前市議会常任委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 常任委員等の選任につきましては、去る4月8日の議員協議会で決定いたしておりますとおり、西鶴山・香登地区から1名、伊部地区から2名、片上地区から2名、伊里地区から2名、東鶴山地区から1名、三石地区から2名による10名の選考委員を御選出願い、この選考委員会によって各種委員等の選考を行うことにいたしまして、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、さよういたします。

 それではここで休憩し、休憩中に各地区からの選考委員の選出を願い、ただちに選考委員会をお開き願います。

 この際、暫時休憩いたします。

     午前10時17分 休憩

     午前11時06分 再開



○議長(西上逸雄君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

 休憩中に開かれた委員等選考委員会委員の氏名を御報告申し上げます。

 西鶴山・香登地区、津島議員。伊部地区、木村議員、後藤議員。片上地区、大本議員、永原議員。伊里地区、則枝議員、岸本議員。東鶴山地区、山口議員。三石地区、古賀議員、山崎議員。

 以上の選考委員によりまして、各種委員等の選考を願った次第であります。

 まず、議題といたしております備前市議会常任委員の選任を行います。

 お手元にお配りいたしております所属氏名のとおり、委員会条例第6条第1項の規定により、指名いたします。

 念のため、その所属氏名を局長から朗読させます。



◎議会事務局長(草加栄二君) 朗読いたします。

 総務文教委員会、古林弘議員、三村隆康議員、永原繁子議員、則枝守議員、土器豊議員、後藤工議員、歳安友繁議員、西上逸雄議員。

 厚生委員会、中岡武千代議員、樫本諭議員、古賀幸男議員、一井敬議員、木村正義議員、本田正弘議員、中西裕康議員。

 産業建設委員会、春森玉男議員、大本義章議員、山崎修議員、藤原勝也議員、山口勝英議員、岸本良之議員、津島誠議員。

 以上でございます。



○議長(西上逸雄君) ただいま朗読いたしましたとおり、常任委員に指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま朗読いたしましたとおり、それぞれ常任委員に選任することに決定いたしました。

 この際、お諮りいたします。

 議長は総務文教委員会に所属いたしておりますが、先例により、議会の同意を得て総務文教委員を辞退いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議長は常任委員を辞退させていただきます。

 この際、申し上げます。

 ただいま委員を選任いたしました各常任委員会において、正副委員長がともに欠員中でありますので、休憩し、ただちに各常任委員会を開催し、正副委員長の互選を願いたいと思います。

 なお、常任委員会から2名ずつ選出されることになっております議会運営委員の選出もあわせてよろしく願います。

 この際、暫時休憩いたします。

     午前11時09分 休憩

     午後1時02分 再開



○議長(西上逸雄君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

 休憩中に開かれた各常任委員会において、委員長、副委員長が互選されておりますので、その結果を御報告申し上げます。

 総務文教委員長に永原繁子議員、副委員長に後藤工議員。

 厚生委員長に樫本諭議員、副委員長に中西裕康議員。

 産業建設委員長に大本義章議員、副委員長に山口勝英議員。

 以上のとおりであります。

 日程8、決定第2号備前市議会運営委員の選任についてを議題といたします。

 これより議会運営委員の選任を行います。

 お手元に配付しております氏名のとおり、委員会条例第6条第1項の規定により指名いたします。

 局長より朗読いたさせます。



◎議会事務局長(草加栄二君) 朗読いたします。

 古賀幸男議員、永原繁子議員、則枝守議員、山口勝英議員、岸本良之議員、中西裕康議員。

 以上でございます。



○議長(西上逸雄君) ただいま朗読いたしましたとおり、議会運営委員に指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま朗読いたしましたとおり、議会運営委員に選任することに決定いたしました。

 日程9、選挙第3号東備水道企業団議会議員の選挙についてを議題といたします。

 この選挙は、東備水道企業団規約第5条並びに第6条の規定により行うもので、議員の定数15人のうち、備前市議会から10人を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 続いてお諮りいたします。

 指名の方法は、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。それでは議長において指名いたします。

 氏名を申し上げます。樫本諭議員、春森玉男議員、大本義章議員、古賀幸男議員、永原繁子議員、一井敬議員、藤原勝也議員、木村正義議員、本田正弘議員、西上逸雄議員。

 以上であります。

 以上の方を当選人に決めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名した方々が東備水道企業団議会議員に当選されました。

 日程10、選挙第4号東備消防組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 この選挙は、東備消防組合規約第5条第2項の規定により行うもので、議員の定数15人のうち、備前市議会から7人を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 続いてお諮りいたします。

 指名の方法は、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。それでは議長において指名いたします。

 氏名を申し上げます。中岡武千代議員、山崎修議員、岸本良之議員、後藤工議員、津島誠議員、中西裕康議員、西上逸雄議員。

 以上であります。

 以上の方を当選人に決めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よってただいま指名した方々が東備消防組合議会議員に当選されました。

 この際、申し上げます。

 先ほど選任されました議会運営委員会において、正副委員長がともに欠員中でありますので、休憩し、ただちに議会運営委員会を開催し、正副委員長の互選をお願いしたいと思います。

 この際、暫時休憩いたします。

     午後1時07分 休憩

     午後1時19分 再開



○議長(西上逸雄君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

 休憩中に開かれた議会運営委員会において、委員長、副委員長が互選されておりますので、その結果を御報告申し上げます。

 議会運営委員長に則枝守議員、副委員長に岸本良之議員。以上のとおりであります。

 次に、市長より議案が送付されておりますので、その送付書を局長から朗読させます。



◎議会事務局長(草加栄二君) 朗読いたします。

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                                    備 総 第 21 号

                                    平成8年4月4日



  備前市議会事務局長  草 加 栄 二 殿



                              備前市長  栗 山 志 朗



          備前市議会第2回臨時会の議案送付について



  平成8年4月11日開催の備前市議会第2回臨時会に次の議案を送付いたしますから、付議くださるようお願いします。



  議案第25号  備前市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

  議案第26号  備前市教育委員会委員の任命同意について

  議案第27号  備前市学校給食共同調理場設置条例の一部を改正する条例の制定について

  議案第28号  備前市農業共済条例の一部を改正する条例の制定について

  報告第1号  専決処分の承認を求めることについて

 ───────────────────────────────────────────

 以上でございます。



○議長(西上逸雄君) 議案送付書の朗読が終わりました。

 日程11、ただいま朗読いたしました議案は、これを一括上程して市長からの提案理由の説明を願います。

 栗山市長。



◎市長(栗山志朗君) (登壇)それでは、提案理由の説明をさせていただきます。

 まず、議案第25号備前市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてでありますが、このたび松浦武委員が、5月24日をもって任期満了となりますため、新たに岡延胤さんを選任したいので、議会の同意をお願いするものであります。

 岡さんは、参考資料にもありますように、現在、土地家屋調査士事務所を経営しており、仕事柄経験も豊富な方でありますので、固定資産評価審査委員会委員として適任と考えた次第であります。

 次に、議案第26号備前市教育委員会委員の任命同意についてでありますが、小林清司委員の任期が、5月23日をもって満了いたしますが、引き続き小林委員を任命いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。

 次に、議案第27号備前市学校給食共同調理場設置条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、西鶴山共同調理場の移転改築に伴いまして、現在の「畠田14番地の2」から「畠田22番地の1」に改正するものであります。

 次に、議案第28号備前市農業共済条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、これは農業災害補償法の規定により、国が3年ごとに家畜共済掛金標準率の改定を行うことに伴い、備前市農業共済条例を改正したいので提案したものであります。

 次に、報告第1号専決処分の報告をさせていただきます。

 専決第4号備前市税条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは地方税法の一部を改正する法律が、本年3月31日に改正され、その内容は個人市民税の均等割の税率が1,500円から2,000円に引き上げられたこと。平成8年度も個人市民税の所得割の特別減税が行われるなどで、4月1日から施行いたしますので、やむなく専決させていただいたものであります。

 専決第5号備前市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてでありますが、これにつきましても、地方税法の一部改正に伴い、低所得者に適用されます軽減基準額が、現行の23万5,000円から24万円に引き上げられましたので、専決させていただいたものであります。

 専決第6号平成7年度備前市一般会計補正予算第5号についてでありますが、これは3月定例会以後におきまして、起債等が確定したことに伴い、最終調整をしたものであります。

 歳入については、地方譲与税、利子割交付金、特別交付税などの確定、市債についてもそれぞれの額の確定に伴う調整であります。

 歳出については、減債基金への積み立て8,000万円を計上して、歳入歳出それぞれ7,693万7,000円を追加し、予算総額を136億2,267万4,000円としたものであります。

 以上、簡単に説明いたしましたが、詳細につきましては担当部長に説明させますので、よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。



○議長(西上逸雄君) 市長の提案理由の説明が終わりました。

 これより細部説明を行います。

 なお、議案第25号、第26号については、人事案件でありますので、細部説明を省略し、残る議案並びに報告について、各担当者からの細部説明を願います。

 まず、議案第27号備前市学校給食共同調理場設置条例の一部を改正する条例の制定について、細部説明を願います。

 近藤教育長。



◎教育長(近藤晉一君) (登壇)議案第27号の細部説明を行います。

 香登川改修工事がございまして、そこで西鶴山共同調理場の移転改築が必要となり、昨年8月4日に起工し、ことし3月20日に完工を見ております。

 この西鶴山共同調理場は、西鶴山小学校、香登小学校、それから伊部小学校の児童に1日に約800食を供給する能力を持っております。このたび移転改築が整いましたので、地番の変更が生じ、条例改正の必要が生まれたためにここに提案した次第でございます。

 以上でございます。



○議長(西上逸雄君) 議案第27号についての細部説明が終わりました。

 次に、議案第28号備前市農業共済条例の一部を改正する条例の制定について、細部説明を願います。

 小坂産業建設部長。



◎産業建設部長(小坂勝紀君) (登壇)議案第28号備前市農業共済条例の一部を改正する条例の制定について、細部説明をさせていただきます。

 本条例案につきましては、先ほど市長の提案説明にございましたように、農業災害補償法の第115条第13項の規定により、国が3年ごとに家畜共済掛金標準率の改定を行うことに伴うもので、掛金率の改正は、過去3カ年間における診療所別の事故率が基礎となっておりまして、区域内の事故率が高くなりますと掛金率が上がり、事故率が低い場合は掛金率が下がることとなります。

 議案書の13ページ、参考資料の表をごらんいただきたいと思いますが、今回の改正では、区域内の肥育牛、肉豚、肉用種種雄牛、種雄馬について、過去3カ年間の事故率が高かったことから掛金率が引き上げられております。ちなみに、備前市の場合は、備前市の共済事業引き受けのある該当牛は、平成7年度から別表2の適用を受ける乳牛の雌しかございませんので、率にいたしましてわずかながら、これは0.1%の引き下げとなっております。

 それでは、議案の朗読は省略させていただきまして、附則のみ朗読させていただきます。

     〔議案第28号備前市農業共済条例の一部を改正する条例の制定について(附則) 朗読〕

 以上、まことに簡単でございますが、細部説明を終わらせていただきます。よろしく御審議をお願いいたします。



○議長(西上逸雄君) 議案第28号についての細部説明が終わりました。

 次に、報告第1号専決処分の承認を求めることについてのうち、専決第4号備前市税条例の一部を改正する条例についての細部説明を願います。

 横山総務部長。



◎総務部長(横山正幸君) (登壇)専決第4号備前市税条例の一部を改正する条例につきまして、細部説明をさせていただきます。

 本条例は、先ほど市長の提案説明にもありましたように、地方税法の一部を改正する法律が平成8年3月31日公布され、4月1日施行となったことによりまして、やむを得ず専決処分をさせていただいております。

 それでは、お手元にお配りをいたしております備前市税条例の改正前後対照表によりまして、説明をさせていただきたいと思います。

 22ページをお開きいただきたいと思います。

 第20条第1項は、個人の市民税の均等割の税率でありまして、昭和60年度以降改正されていないため、物価水準の上昇等を勘案し、年額1,500円から年額2,000円に改正するものであります。

 第2項は、法人の市民税の均等割の税率でありまして、保険業法の改正に伴う字句の整理でありますが、改正前、改正後の欄の下から3行目、括弧の一番最初に「棒給」と、こうなっております。「俸給」の誤りでございますので、御訂正をいただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。

 23ページの63条は、更正緊急保護法の名称が、更正保護事業法に改正されたための字句整理であります。

 附則第2条の4、個人の市民税の所得割の特別減税を、平成7年度に引き続き平成8年度も実施するための改正であります。

 附則第2条の5は、前条の特別減税に伴う個人の市民税の納税通知書の特例に関する規定の改正であります。

 24ページになりますが、附則第5条第3項は、納税義務者の固定資産税額に対する負担感の増大感を抑えるため、平成8年度に限り負担調整率を1ランク下の率に読みかえるために、新たに設ける規定であります。

 附則第6条第2項は、農地に対して課する固定資産税の特例でありまして、平成8年度に限り最も高い負担調整率を1ランク下の率に読みかえるために、新たに設ける規定であります。

 附則第7条は、固定資産税の読みかえ規定でありまして、法附則第16条の2の改正は、阪神・淡路大震災に係る固定資産税の特例の規定整備と、鉄道事業者の立体交差化施設の特例が加わったものであります。

 第38条関係は、民間事業者の能力の活用により整備される特定施設に係る特例の縮減による字句整理であります。

 25ページの附則第7条の2は、阪神・淡路大震災に係る固定資産税の特例の適用を受けようとする者がすべき申告等の規定の改正であります。

 26ページの附則第8条の2は、特別土地保有税の読みかえ規定でありまして、旧過疎地域等の非課税及び環境事業団に対する特別土地保有税の非課税措置の廃止と、民間事業者の能力活用により整備される特定施設に係る特例の縮減により字句整理をするものであります。

 附則第8条の2の2第1項は、特別土地保有税の課税の特例でありまして、民間事業者の能力の活用により整備される特定施設に係る特例の縮減等による規定整備であります。

 27ページの第2項は、宅地評価土地の取得に対して課する不動産取得税の課税標準の特例措置を、特別土地保有税の税額算定に反映させるための規定であり、平成8年中の取得について適用される3分の2の特例を2分の1とするためのものであります。

 附則第9条第3項と、附則第10条第2項は、宅地等及び農地に対して課する都市計画税の特例でありまして、固定資産税と同様に負担調整率を読みかえる規定であります。

 28ページの附則第11条は、都市計画税の読みかえ規定でありまして、職業訓練法人が取得する家屋及び償却資産の課税標準の特例措置が廃止されたことにより削除するものであります。

 附則第13条は、長期譲渡所得に係る個人市民税の特例で、市価の下落、譲渡規模の縮小に対応し、土地税制抜本改正前の税率に戻す趣旨で、税率の引き下げ等を行うものであります。

 第2項、第3項は、切り売り防止策の廃止に伴う字句整理であります。

 29ページの附則第13条の2は、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の、長期譲渡所得に係る市民税の課税の特例でありますが、適用期限を平成14年度までに延長するとともに、従来の定率を区分による税率とするものであります。

 第2項は、確定優良住宅地等予定地のための譲渡についても、適用期限を平成14年度までに延長するものであります。

 30ページからの附則第14条は、短期譲渡所得に係る個人市民税の課税の特例の規定でありますが、切り売り防止の条項が廃止されたための字句整理であります。

 31ページの附則第16条は、居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例でありますが、切り売り防止の条項が廃止されたための字句整理であります。

 次に、31ページの下段から33ページの附則の説明でありますが、第1条は施行期日を定めたもので、長期譲渡所得の税率の引き下げに関するもの及び短期譲渡所得の特例の改正規定は、平成9年4月1日から、優良住宅地の造成等のための土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る特例の改正規定は、平成10年4月1日から、その他の部分の施行期日は、平成8年4月1日からであります。

 第2条から第6条につきましては、市民税、固定資産税等に関する経過措置規定となっております。

 条文の朗読は省略をさせていただきまして、説明を終わらせていただきますが、今回の税法及び税条例の改正に伴う市税への影響額は、市民税で約1億120万円、固定資産税で約1,800万円の合計1億1,920万円の減額となる見込みになります。

 なお、この減税分の補てんにつきましては、全額を減税補填債で借り入れをいたしまして、その元利償還については、普通交付税で措置されるものであります。

 以上、簡単ですが、細部説明を終わらせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(西上逸雄君) 報告第1号中、専決第4号についての細部説明が終わりました。

 次に、報告第1号中、専決第5号備前市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての細部説明を願います。

 吉村民生部長。



◎民生部長(吉村光弘君) (登壇)専決第5号、備前市条例第7号備前市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして細部説明をさせていただきます。

 本条例は、市長の提案説明にもありましたように、地方税法の一部改正が3月31日公布、4月1日施行となりましたことから、やむを得ず専決処分をさせていただいたものでございます。

 それでは、改正内容につきまして御説明申し上げます。

 今回の改正は、低所得者の国民健康保険税の減額賦課の基準額について、その算定に用いる世帯主以外の被保険者の数に乗ずる金額が、従来の23万5,000円から24万円に引き上げられたものであります。

 平成8年4月1日から施行し、平成8年度以後の年度分の国民健康保険税について適用することとなったものであります。

 以上の内容でございますが、税の影響は少ないものと思われます。

 なお、条例の朗読は省略させていただきます。参考といたしまして、改正前後対照表を添付いたしておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 以上、まことに簡単でございますが、説明を終わります。よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(西上逸雄君) 報告第1号中、専決第5号についての細部説明が終わりました。

 次に、報告第1号中、専決第6号平成7年度備前市一般会計補正予算第5号についての細部説明を願います。

 横山総務部長。



◎総務部長(横山正幸君) (登壇)専決第6号平成7年度備前市一般会計補正予算第5号につきまして、細部説明をさせていただきます。

 本補正予算案は、市長の提案説明にもありましたように、3月定例会以降に確定した歳入の地方譲与税、交付金、特別交付税等の調整のほか、歳出では減債基金への積み立てを計上をしております。

 それでは、内容の説明に入らせていただきます。

     〔専決第6号 平成7年度備前市一般会計補正予算(第5号)1ページ 朗読〕

 3ページをお開きいただきたいと思います。

 第2表繰越明許費補正の追加でありますが、これは東備消防組合庁舎建設用地の取得事業につきまして、地権者との交渉が長引き、7年度中に売買契約が締結できなかったため、やむを得ず繰り越しさせていただくものであります。なお、今後とも早期の契約締結に向けて交渉を続けてまいりたいと思います。

 次の変更ですが、流川の河川改良事業について、一部地権者との物件移転補償契約がまとまりましたが、移転完了が8年度にまたがるため、3割分を繰り越し措置するものであります。

 次の4ページの地方債補正ですが、最初の同和対策事業で1,050万円が500万円と550万円減額となっておりますが、これは道路改良事業2路線のうち1路線について、部分的な改良のため事業採択されなかったことによる減額であります。

 次の漁港施設整備事業は、280万円の増額でありますが、これは坂田沖と久々井沖の2カ所に干潟を造成した県工事負担金に対するものであります。

 3つ目の地域総合整備事業は、30万円の減額でありますが、総合運動公園陸上競技場スタンド建設事業の設計委託料が確定したことに伴う減額であります。

 次の自然災害防止事業も、事業費の確定に伴うもので、4河川の改良事業で10万円の増額となるものであります。

 一番下の消防施設整備事業は、消防機具庫の建設、防火水槽の設置などの施設整備事業の入札残に係る410万円の減額であります。

 6ページに参りまして、小学校整備事業ですが、三石小学校の屋内運動場改築工事と、クラブハウス新築事業の事業費及び補助金の確定に伴う20万円の増額であります。

 最後の臨時地域基盤整備事業は、伊部駅前のふるさとセンター周辺整備事業について、やはり事業費が確定したことに伴う変更で、410万円の増額となっております。

 市債全体では16億5,740万円が、16億5,470万円と270万円の減額となっております。

 飛びまして12ページ、歳入歳出補正予算事項別明細書の歳出について、補正後の財源内訳を合計で申し上げます。

 左から、国庫支出金は15億4,919万4,000円、地方債が14億3,420万円、その他が20億1,829万7,000円、一般財源が86億2,098万3,000円ということになります。

 14ページ、歳入に入ります。

 地方譲与税ですが、消費譲与税、自動車重量譲与税、地方道路譲与税ともに額の確定に伴う調整であります。個人消費が回復してきているものの、歳入に反映されるまでに至らず、消費譲与税は減額となっております。

 次の利子割交付金は、低金利を反映して3,351万5,000円の減額となっております。

 ゴルフ場利用税交付金は230万9,000円の増額ですが、クリスタルリンクスゴルフクラブに係る利用税の交付金で、月平均おおむね3,020人程度の利用があったということになります。

 一番下の自動車取得税交付金は、確定に伴い1,162万円を増額しております。

 16ページの地方交付税は、対前年度0.9%増で、特別交付税が確定したことに伴い7,989万2,000円を増額しております。

 次の財産収入、財産売払収入で土地売払収入4,750万4,000円は、伊部駅前のバス停留所用地を建設省に売り渡したものであります。

 次の一般寄附金100万円は、昨年12月27日に亡くなられました岡山県重要無形文化財の金重素山さんの御遺族から御寄附いただいたものであります。

 次の市債については、第3表地方債補正のところで説明したとおりであります。

 18ページも別にありません。

 次に、20ページ歳出ですが、このページは財源振りかえのみで別にありません。

 22ページの諸支出金、積立金で減債基金積立金増8,000万円ですが、余剰財源を地方財政法第7条第1項の規定により積み立てるものであります。

 最後の予備費は、歳入歳出の調整であります。

 以上、まことに簡単ですが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(西上逸雄君) 報告第1号中、専決第6号についての細部説明が終わりました。

 以上で諸議案の細部説明を終わります。

 日程12、これより質疑を行います。

 まず、議案第25号備前市固定資産評価審査委員会委員の選任同意については質疑通告がありません。質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第25号についての質疑を終結いたします。

 これより議案第25号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は人事案件でありますので、委員会付託等の手続を省略し、原案に同意することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第25号は原案に同意することに決定いたしました。

 次に、議案第26号備前市教育委員会委員の任命同意についても質疑通告がありません。質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第26号についての質疑を終結いたします。

 これより議案第26号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は人事案件でありますので、委員会付託等の手続を省略し、原案に同意することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第26号は原案に同意することに決定いたしました。

 次に、議案第27号備前市学校給食共同調理場設置条例の一部を改正する条例の制定についても質疑通告がありません。質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第27号についての質疑を終結いたします。

 これより議案第27号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は委員会付託等の手続を省略し、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第28号備前市農業共済条例の一部を改正する条例の制定についても質疑通告がありません。質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第28号についての質疑を終結いたします。

 これより議案第28号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は委員会付託等の手続を省略し、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。

 次に、報告第1号専決処分の承認を求めることについても質疑通告がありません。質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、報告第1号についての質疑を終結いたします。

 これより報告第1号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は委員会付託等の手続を省略し、承認することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、報告第1号は承認されました。

 以上で全議案についての質疑並びに採決が終わりました。

 この際、お諮りいたします。

 決定第3号閉会中の議会運営委員会継続調査事件の付託について、急施事件として日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、この件を議題といたします。

 休憩中に開かれた議会運営委員会において、その所管事務調査のうち、閉会中もなお継続し調査しなければならない事件についての協議がなされました。

 この際、お諮りいたします。

 議会運営委員会に対し、閉会中の継続調査事件として「次期備前市議会定例会及び臨時会の会期、議事日程についての調査研究」とし、調査の期間を調査終了まで継続調査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって調査終了まで継続調査することに決定いたしました。

 以上で本臨時会に付議された案件の審議が全部終了いたしました。

 これをもちまして、平成8年4月第2回臨時会を閉会いたします。

 皆さん、御苦労さまでございました。

     午後1時57分 閉会





 上記地方自治法第123条第2項の規定により下記に署名する。





  備前市議会臨時議長  中  岡  武 千 代 印





  備前市議会 議 長  西  上  逸  雄 印





  備前市議会 議 員  歳  安  友  繁 印





  備前市議会 議 員  土  器     豊 印