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岡山県 備前市

平成25年11月第5回定例会 11月28日−01号




平成25年11月第5回定例会 − 11月28日−01号







平成25年11月第5回定例会



              第 5 回 定 例 会 会 議 録 (第1号)



招集日時    平成25年11月28日  午前9時30分



会議の区別   定例会



会議開閉日時  平成25年11月28日  午前9時30分 開会    午前10時36分 散会



会議の場所   備前市役所議場



出席した議員の番号氏名(1番は欠員)

  2番  星 野 和 也      3番  清 水 文 雄      4番  鵜 川 晃 匠

  5番  今 脇 一 知      6番  守 井 秀 龍      7番  山 本 恒 道

  8番  金 本   享      9番  西 崎 公 朗      10番  川 淵 正 行

  11番  掛 谷   繁      12番  森 本 博 子      13番  片 岡 紀久子

  14番  田 原 隆 雄      15番  川 崎 輝 通      16番  田 口 健 作

  17番  橋 本 逸 夫      18番  大 西 國 昭      19番  土 器   豊

  20番  中 西 裕 康      21番  津 島   誠      22番  尾 川 直 行



欠席・遅参・早退した議員の番号氏名

  欠席 なし  遅参 なし  早退 なし



説明のため出席した者の職氏名

  市長     吉 村 武 司  副市長    武 内 清 志  教育長    土 山 球 一

  市長室長   三 村   功  総合政策部長 藤 原 一 徳  市民生活部長 野 上 茂 之

  保健福祉部長 金 光   亨  福祉事務所長 横 山 雅 一  まちづくり部長高 橋 昌 弘

  日生総合支所長坪 本 弘 毅  吉永総合支所長里 見 清 美  教育次長   岩 崎   透

  病院総括事務長森 脇   博



職務のため議場に出席した議会事務局職員

  事務局長   山 口 和 夫  事務局次長  山 本 光 男  議事係長   石 村 享 平

  議事係主査  青 木 弘 行





△議事日程並びに付議事件(結果)


番号議事日程付議事件等結果
1会議録署名議員の指名19番 土器 豊  20番 中西裕康  21番 津島 誠指名
2会期の決定20日間可決
3委員長報告
・審査結果報告(質疑)予算決算審査委員長報告
4討論・採決議案第 92号 平成24年度備前市一般会計歳入歳出決算の認定について認定
(討論あり)
5議案上程
・市長提案説明
議案第114号 備前市市民センター及び備前市日生市民会館設置条例等の一部を改正する条例の制定について説明
議案第115号 備前市コミュニティハウス設置条例の一部を改正する条例の制定について説明
議案第116号 備前市営バス運行事業に関する条例の一部を改正する条例の制定について説明
議案第117号 備前市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について説明
議案第118号 備前市税外収入金を期限内に完納しない場合における徴収条例の一部を改正する条例の制定について説明
議案第119号 備前市立小学校、中学校、高等学校及び幼稚園設置条例等の一部を改正する条例の制定について説明
議案第120号 備前市通学バスに関する条例の一部を改正する条例の制定について説明
議案第121号 備前市共同作業場設置条例の一部を改正する条例の制定について説明
議案第122号 備前市多目的集会施設設置条例等の一部を改正する条例の制定について説明
議案第123号 備前市営駐車場条例の一部を改正する条例の制定について説明
議案第124号 備前市水道事業給水条例等の一部を改正する条例の制定について説明
議案第125号 備前市国民健康保険病院条例の一部を改正する条例の制定について説明
議案第126号 備前市葬儀条例等の一部を改正する条例の制定について説明
議案第127号 備前市下水道事業の設置等に関する条例の制定について説明
議案第128号 平成25年度備前市一般会計補正予算(第4号)説明
議案第129号 平成25年度備前市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第130号 平成25年度備前市下水道事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第131号 平成25年度備前市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第132号 平成25年度備前市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第133号 平成25年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)説明
議案第134号 平成25年度備前市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)説明
議案第135号 平成25年度備前市飲料水供給事業特別会計補正予算(第2号)説明
議案第136号 平成25年度備前市宅地造成分譲事業特別会計補正予算(第1号)説明
議案第137号 平成25年度備前市水道事業会計補正予算(第2号)説明
議案第138号 平成25年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第3号)説明
議案第139号 備前市特別養護老人ホーム大ヶ池荘、備前市養護老人ホーム蕃山荘、備前市デイサービスセンター大ヶ池荘及び備前市デイサービスセンター蕃山荘の指定管理者の指定について説明
議案第140号 備前市デイサービスセンターしらうめ荘の指定管理者の指定について説明
議案第141号 備前市八塔寺山荘及び備前市八塔寺ふるさと館の指定管理者の指定について説明
議案第142号 備前市都市公園及び備前市体育施設の指定管理者の指定について説明
議案第143号 旭東用排水組合規約の変更について説明
議案第144号 備前中学校校舎及び体育館耐震化工事の請負契約の変更について説明
議案第145号 日生中学校校舎耐震改築工事の請負契約締結について説明
報告第 17号 専決処分(専決第4号 損害賠償の額の決定及び和解)の報告について説明
報告第 18号 専決処分(専決第5号 損害賠償の額の決定及び和解)の報告について説明
6質疑・採決議案第143号 旭東用排水組合規約の変更について原案可決
7広域連合議会議員の選挙
選挙第 4号 岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙について選挙






     午前9時30分 開会



○議長(尾川直行君) 皆さん、おはようございます。

 本日、第5回定例会が招集されましたところ、多数御出席くださいましてありがとうございます。

 ただいまの出席は21名であります。定足数に達しておりますので、これより平成25年11月備前市議会第5回定例会を開会いたします。

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○議長(尾川直行君) 議長挨拶といたしまして、平成25年8月第4回定例会以降の主な政務について御報告いたします。

 まず、10月17日、第233回岡山県市議会議長会総会が新見市で開催され、副議長とともに出席しました。会議では、開催市議長挨拶、会長挨拶、開催市市長挨拶に続き、新任会員紹介の後、議事に入り、「社会保障改革における介護保険制度改革について」及び「教育施策について」の2議案を中国市議会議長会への提出議案とすることなど決定されました。なお、次回開催市は高梁市と決定しました。

 次に、10月21日、東備消防組合議会第3回定例会が開催され、当市選出の議員とともに出席しました。当日は、平成24年度東備消防組合一般会計歳入歳出決算の認定についてが上程され、認定されました。

 次に、11月1日、第3回和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合議会定例会及び第3回和気老人ホーム組合議会定例会が和気町で開催され、当市選出の議員とともに出席しました。両議会とも平成24年度歳入歳出決算の認定についてが上程され、認定されました。

 次に、11月5日、第3回東備農業共済事務組合議会定例会及び第3回和気北部衛生施設組合議会定例会が和気町で開催され、当市選出の議員とともに出席しました。東備農業共済事務組合議会では、平成24年度歳入歳出決算の認定について、農作物無事戻し金の交付について及び果樹無事戻し金の交付についてが上程され、原案のとおり可決、認定されました。また、和気北部衛生施設組合議会では、平成24年度歳入歳出決算の認定についてが上程され、認定されました。

 最後に、11月20日、東京都千代田区の全国都市会館において、全国市議会議長会第148回社会文教委員会が開催され、出席しました。会議では、厚生労働省保険局国民健康保険課の伊藤課長補佐から「国民健康保険を巡る現状と課題について」また、内閣府子ども・子育て支援新制度担当の長田参事官から「少子化対策について」と題しての講演の後、議事に入り、要望書案、実行運動の方法及び今後の運営について等が協議され、いずれも了承されました。

 なお、これらの関係書類は事務局で保管しておりますので、ごらん願います。

 次に、備前市監査委員から地方自治法第235条の2の規定に基づき報告のありました、平成25年度8月分から9月分の例月出納検査結果の写しを事務局で保管しておりますので、ごらん願います。

 以上で議長挨拶を終わります。

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○議長(尾川直行君) 次に、市長から御挨拶を兼ね、諸般の報告を願います。

 吉村市長。

     〔市長 吉村武司君 登壇〕



◎市長(吉村武司君) 皆さん、おはようございます。

 本日は、第5回定例会を招集いたしましたところ、議員各位には御出席いただき、ありがとうございます。

 本定例会では、平成26年4月からの消費税率引き上げに伴う各種条例の改正、平成25年度備前市一般会計及び特別会計補正予算など、追加議案も含めまして計32議案と報告事項2件をそれぞれ提案いたしておりますので、議員各位の格段の御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 それでは、8月定例会以降の政務につきまして、御報告申し上げます。

 10月1日で機構改革及び人事異動を行いました。

 今回の機構改革は、必要となる政策を確実に実行できるトップマネジメントの強化と全庁一体感を持って政策的、経営的志向を具現化できる組織を目指したものであります。

 機構改革に関連して、御紹介しますと、新設しました市民協働課縁結び係では、11月22日のいい夫婦の日から、婚姻届を提出された御夫婦へ、記念写真や品などのプレゼントを始めました。

 また、毎月第3水曜日には、婚活イベントを企画しております。このような結婚活動の支援を含め、人と地域のつながりの支援を目的としたものに取り組んでまいります。

 次に、秋になるにつれ、市内各地では多くの行事が行われました。

 中でも、10月19日、20日の両日には、恒例の備前焼まつりが開催され、多くの来賓にお越しいただき、あいにくの天候ではありましたが、全国各地から今年も大勢の方に御来場いただきました。私は両日ともに会場に詰めておりましたが、市最大のまつりを通して、備前焼の魅力と備前市を大いにPRできたものと考えております。

 次に、11月2日には、旧閑谷学校ライトアップ点灯式が行われ、出席してまいりました。櫂の木の紅葉には少し早い時期ではございましたが、環境に配慮したLED照明に照らされた講堂は、非常に幻想的であり、多くの方々が光に彩られた講堂や楷の木に引き込まれていました。

 次に、今年も自治会連絡協議会の主催により意見交換会が開催され、10月23日の片上・伊里地区を皮切りに、11月8日の西鶴山・東鶴山地区まで、市内6カ所において、各地区から提出されたテーマをもとに、数多くの御要望、御提言をお伺いしながら、意見交換をいたしました。いただきました貴重な御意見は、今後の市政運営に生かし、できる限り施策に反映させていきたいと考えております。

 次に、11月3日には、備前市指定無形文化財認定書交付式を行いました。今年度は備前焼の製作技術保持者として、9名の方を認定いたしました。長年にわたる作陶活動や備前焼業界全体の発展に寄与したことが、多くの方々から顕著な評価を受けたものであります。備前市の芸術文化活動に活力を与え、次世代の作家が夢を持てる活動にもチャレンジくださり、芸術文化の振興・発展のために、今まで以上に力を発揮していただけることを期待しております。

 次に、11月9日、10日の両日、全国B−1グランプリin豊川が開催され、本市から日生カキオコまちづくりの会が出展されました。私も初日には応援に駆けつけ、激励してまいりました。惜しくも入賞は逃しましたが、これからカキの本格的なシーズンになりますので、地元日生の活性化に御活躍いただくとともに、今後も備前市のPRもあわせて、頑張っていただきたいと思います。

 次に、日生頭島線橋梁名称募集についてでありますが、応募総数224件の中から、11月20日に開催しました名称選考会の結果、仮称日生大橋の正式名称は、備前と日生の熱い思いと願いが込められた待望の大橋との理由から「備前日生大橋」に、仮称梅灘橋は、わかりやすくシンプルであることから仮称どおりの「梅灘橋」に決定いたしました。備前日生大橋の名称には、備前と日生の間にハートの絵文字を表示しております。深い愛と心でもって愛の浮き橋のようなみんなが仲よくいられることの願いをイメージしたもので、あえて絵文字については呼称しませんが、市民の皆さんの自由なイメージ、発想で親しんでいただければということにしております。今後も引き続き、平成27年3月末の完成を目指し工事を進めてまいりたいと思います。

 その他にも、各地区文化祭など、市民交流、体力づくり、芸術・文化に関する数多くの催し物が行われました。私も時間の許す限り、会場へ出向いてまいりましたが、それぞれ成功裏に終えることができた様子で、御参加いただいた方々、運営に携わっていただいた関係各位に、この場をおかりして厚く御礼を申し上げます。

 最後に、第4回定例会に提案し、御承認いただきました議案第111号友好交流協定の締結についてに関連いたしまして、蔚山広域市東区との友好交流協定を締結するため、相手方と訪韓の日程等について12月中旬以降を予定し、調整を進めておりましたが、延期の申し入れがありました。現在も相手方と調整を行っておりますが、日程等については未定となっておりますので御報告いたします。

 以上で、開会に当たりましての御挨拶と政務報告を終わります。



○議長(尾川直行君) 市長の御挨拶が終わりました。

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○議長(尾川直行君) 続いて、教育長から御挨拶を兼ね、諸般の報告を願います。

 土山教育長。

     〔教育長 土山球一君 登壇〕



◎教育長(土山球一君) おはようございます。

 早速でございますが、8月定例会以降の教育行政の概要を報告いたします。

 9月11日、備前まなび塾塾生の追加募集をしました。その結果、10月24日現在、塾生が276名、支援者が136名になりました。意欲的な学習への取り組みが見られます。まなび塾では、学校教育課が用意した問題集、プリント、自分で用意した宿題、問題集、自学ノートを自分の力で取り組むことが中心です。友達の姿を見てお互いに刺激し合い、集中して自学自習の態度をつけるものです。

 9月24日、第68回国民体育大会、第13回障害者スポーツ大会出場者激励会を行いました。国体選手は11名で、種目はボート、バレーボール、セーリング、ソフトテニス、アーチェリー、ボーリングです。全国障害者スポーツ大会選手は2名で、バレーボール競技です。

 10月3日、県知事と市町村教育長との意見交換会に出席いたしました。私は、知事に代員講師が配置できないほどの講師不足の現状を言い、正規教員を増員することと、教員養成・採用・研修という人材育成の大切を訴えました。

 10月13日、備前市スポーツフェスティバルを開催しました。このフェスティバルは、生涯スポーツのきっかけづくりのためのものです。15種目、延べ2,560人の市民がスポーツに親しみました。

 10月19日、第4回岡山県備前焼作品展表彰式を行いました。県内小中学校から534点の応募がありました。今年は、表彰式を備前焼まつり開会式の特設ステージで行いました。表彰を受けた30名は、やや緊張ぎみでしたが、表彰状を胸に笑顔がこぼれていました。リフレセンターでは、全作品を展示いたしました。延べ1,800人の市民、保護者、家族が、熱心に作品を見てくださいました。

 10月28日、香登小学校、弁当の日の初日でした。香登小学校では、家庭科の調理実習を終えた5、6年生に5回の手作り弁当の日を計画しています。家庭科での調理実習では、学校支援ボランティアの5人の栄養委員の方が支援をしてくださっています。この日も、児童が手作り弁当を食べている様子を見ていただきました。教員、児童とも笑顔あふれる時間でした。

 11月5日、中学生シンポジウムを開催しました。この行事は、中学生のキャリア発達を促すためのものです。今年は伊里中学校で開催しました。就実大学山下教授の講演、各中学校代表のパネルディスカッションを行いました。さまざまな夢や希望を大切に温め、将来に向けて決意を新たにするのが中学生の時期です。

 11月6日、西鶴山小学校で、岡山県小学校音楽教育研究大会備前大会が開催され、2年間の研究の成果を発表しました。研究主題は、音楽のよさや美しさを感じ取り豊かに表現を工夫する子供の育成です。小規模校で研究会を引き受けて、児童もしっかり活動し、教職員もチームワークよく熱心に取り組みました。

 11月16日、備前市青少年健全育成大会を開催しました。小1から中3まで、そして保護者の明るい家庭づくり作文優秀作品の朗読、市内中学生弁論大会最優秀者の発表、高校生の意見発表を行いました。子供が家族と触れ合う中で、深い愛情や信頼を確かめながら成長していく様子がよく伺えました。家族との良質なコミュニケーションこそが、真に自立する子供に育っていくこともわかります。また健全育成ポスター、標語も力作が発表され、表彰式を行いました。

 11月17日、第7回備前市ふれあいマラソン大会を開催しました。マラソンシーズンの幕あけに開かれる大会です。約200名の参加選手が、車椅子レース、小学生、一般の選手が次々とスタートを切り、最後まで走り切りました。子供たちが家族の方に見守られ、心温まるマラソン大会でした。

 11月23日、備前市美術展表彰式に出席しました。市美術展は、9月21日から10月20日まで市民センターを中心に行われました。書道展、写真展、洋画展、工芸展、日本画展で55名の方が受賞されました。

 以上で報告を終わります。



○議長(尾川直行君) 教育長の御挨拶が終わりました。

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○議長(尾川直行君) これより議事日程に入ります。

 日程1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、19番土器議員、20番中西議員、21番津島議員、以上3名の方を指名いたします。

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○議長(尾川直行君) 日程2、会期についてお諮りいたします。

 本定例会の会期は、あらかじめ議会運営委員会において決定しておりますとおり、本日から12月17日までの20日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、会期は20日間と決定いたしました。

 なお、会期中予定されております日程は、お手元に配付いたしておりますので、御承知おき願います。

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○議長(尾川直行君) 日程3、閉会中の継続審査となっております案件が、その審査を終了いたしておりますので、これより委員長報告を行います。

 予算決算審査委員長の報告を願います。

 山本予算決算審査委員長。

     〔予算決算審査委員長 山本恒道君 登壇〕



◆予算決算審査委員長(山本恒道君) 皆さん、おはようございます。

 それでは、予算決算審査委員会の審査結果を御報告いたします。

 9月9日に本委員会に付託され、継続審査となっておりました議案第92号平成24年度備前市一般会計歳入歳出決算の認定についてを審査するため、9月20日、24日、25日、26日の4日間にわたり本委員会を開催し、説明員の出席を求め、慎重に審査いたしました。

 審査の結果、本決算認定議案につきましては、採決の結果、賛成多数で認定すべきとの決定をいたしました。

 なお、少数意見はございませんでした。

 本案の審査に当たり、次のような意見がありましたので御報告いたします。

 まず、教職員の資質・能力並びに指導力の、一層の向上を目指すため、研修等施策の充実を図るなどの取り組みを充実し、また、次代を担う青少年の健全育成のためにも、スポーツ、文化・芸術分野における激励金等の交付については、子供たちの励みとなるよう検討することなど、教育のまち備前にふさわしい教育費の確保に努められたい。

 次に、今後予想される三連動地震など大規模災害から、市民の生命・財産を守るため奮闘している消防団は、非常に重要な組織であり、団員の士気が高揚するよう処遇改善、装備等の充実に努められたい。また、車両・資機材等の更新に当たっては、装備品台帳を早急に整備され、消防団ともよく協議の上、年次的に充実を図られたい。

 次に、ひなビジョンの運営については、受益者負担も考慮しながら委託料の減額を行い、防災啓発、市のPRなど自主制作番組を充実させ、また、インターネット中継などの運用、視聴エリアの拡大を図り、今あるものを有効に活用されたい。

 次に、さらなる地方分権が進み、地方交付税の縮減、社会保障関係費の義務的経費の増大が見込まれる中、自主財源の確保、市有財産の適切な管理によるコスト縮減に取り組み、市民の視点に立った選択と集中による行財政運営に努めていく必要があるなどの意見がありました。

 なお、本委員会として執行部に対し、次の点を申し添えおりますので、あわせて御報告いたします。

 滞納整理事務については、その徴収に鋭意努力され一定の成果を認めるものの、税の公正・公平性の観点から、今後も差し押さえ等の収納対策についてさらに研究され、一層の市税並びに税外収入等の一元管理徴収に努められたい。

 以上で予算決算審査委員会の委員長報告を終わります。



○議長(尾川直行君) 委員長の報告が終わりました。

 これより委員長に対する質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 以上で予算決算審査委員長の報告を終わります。

 以上で委員長報告を終わります。

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○議長(尾川直行君) 日程4、討論・採決を行います。

 議案第92号平成24年度備前市一般会計歳入歳出決算の認定については、討論の通告がありますので、これより討論を行います。

 まず、認定することに反対の方の発言を許可いたします。

 20番中西議員。

     〔20番 中西裕康君 登壇〕



◆20番(中西裕康君) それでは、私は、議案第92号平成24年度備前市一般会計歳入歳出決算の認定に反対する立場から討論を行わせていただきます。

 私は、当初予算でも申し上げましたが、この予算分析にかかわっては、4つの物差しが大切だと思っています。

 1つは、国の政治がどうであろうと、備前市は市民の生活をしっかり守ること。

 2番目に、限られた予算の中にあっても市民の皆さんを励まし、夢と希望、勇気を与えるものであること。

 そして3番目に、市民の税金を必要で無駄のない効果的な活用に努めること。

 4番目に、市民の皆さんの立場に立ち、温かい政治が大切というふうに、この備前市に住んでいて感じる点であります。

 その点では、ごみの減量化に向けた新たな計画の策定、また子供の医療費の中学卒業まで完全無料化を24年度10月から実施をしたこと。教育費では、おくれていた学校の耐震化、伊里小学校、日生小学校の体育館工事、日生・備前中学校への校舎、体育館の設計など教育施設への整備、東日本大震災の教訓に学んだ地域防災計画の見直しや防災無線施設の実施計画、地域公共交通体系計画の策定など大きなものがありました。

 しかし、私は、使ってもいない苫田ダム水源地振興事業負担金、また、大規模減税を行いながらも復興の名のもとに住民税1人当たり1,000円の増税。また、前ぶれは派手でありましたが、成果がはかどらない定住自立圏にかかわる費用の問題、架橋建設工事の問題。これまでの経過と合併協議、行政の継続性を考えた中でも、大きな問題を含んでいるものと思います。今年度の中でも大きな割合を占め、老朽化した保育園の建てかえももっと充実したものとなったというふうに考えるものであります。

 私は自治体本来の立場に立ち、市民生活を守る立場に立って、市民生活に直結する福祉・教育・医療等の充実を図ることこそ大切と考え反対討論とさせていただきます。

 以上です。



○議長(尾川直行君) 次に、認定することに賛成の方の発言を求めます。

     (発言要求者なし)

 討論を終結いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第92号を採決いたします。

 本案は認定することに賛成の方の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、議案第92号は認定されました。

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○議長(尾川直行君) 日程5、本日追加送付されております議案も含め、これまでに送付されております議案第114号から議案第145号、報告第17号及び報告第18号については、これらを一括して上程し、市長から提案理由の説明を願います。

 吉村市長。

     〔市長 吉村武司君 登壇〕



◎市長(吉村武司君) それでは、提案理由の説明をいたします。

 まず、議案が前後いたしますが、議案書1ページ、議案第114号備前市市民センター及び備前市日生市民会館設置条例等の一部を改正する条例の制定、38ページ、議案第115号備前市コミュニティハウス設置条例の一部を改正する条例の制定、56ページ、議案第122号備前市多目的集会施設設置条例等の一部を改正する条例の制定、87ページ、議案第126号備前市葬儀条例等の一部を改正する条例の制定についてでありますが、これらの4案は、平成26年4月からの消費税率引き上げに伴い、公の施設の施設使用料等について改定するよう規定を整備するものであります。

 次に、お戻りいただき、40ページ、議案第116号備前市営バス運行事業に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、吉永地区で運行している市営バスに幼稚園児、小中学生が通園または通学のため乗車する場合に、平成26年3月31日までは、その料金を無料とすることとしておりましたが、これを4年間延長し、平成30年3月31日までとするよう規定を整備するものであります。

 次に、42ページ、議案第117号備前市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、平成26年4月からの消費税率引き上げに伴い、行政財産の目的外使用料を改定し、また、地籍図等の写しに係る交付手数料について、規定を整備するものであります。

 次に、45ページ、議案第118号備前市税外収入金を期限内に完納しない場合における徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、税外収入金に係る延滞金の割合を地方税の延滞金と同様とするため、規定を整備するものであります。

 次に、48ページ、議案第119号備前市立小学校、中学校、高等学校及び幼稚園設置条例等の一部を改正する条例の制定についてでありますが、幼保一体型施設として整備している備前市立三石認定こども園が平成26年4月に開園することに伴い、規定を整備するものであります。

 次に、52ページ、議案第120号備前市通学バスに関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、備前地域で運行している通学バスの使用料を全額免除する期間を4年間延長し、また、平成26年4月からの消費税率引き上げに伴う料金の改定をあわせて行うため、規定を整備するものであります。

 次に、54ページ、議案第121号備前市共同作業場設置条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、地域住民組織である麻宇那西地区が指定管理を行っている備前市麻宇那共同作業場の指定の終期を5年間延長し平成31年3月31日とするため、規定を整備するものであります。

 次に、73ページ、議案第123号備前市営駐車場条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、各地区における市営駐車場使用料の格差や近隣の民営駐車場料金との不均衡を是正する必要があることから一部料金を改定し、また、平成26年4月からの消費税率引き上げに伴う料金の改定をあわせて行うため、規定を整備するものであります。

 次に、76ページ、議案第124号備前市水道事業給水条例等の一部を改正する条例の制定についてでありますが、平成26年4月からの消費税率引き上げに伴い、水道料金及び新設負担金等について改定するよう規定を整備するものであります。

 次に、81ページ、議案第125号備前市国民健康保険病院条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、神根診療所及び三国診療所の眼科診療を終了すること並びに平成26年4月からの消費税率引き上げに伴う手数料及び室料差額の改定をあわせて行うため、規定を整備するものであります。

 次に、94ページ、議案第127号備前市下水道事業の設置等に関する条例の制定についてでありますが、下水道事業会計を平成26年4月1日から地方公営企業法の一部適用会計として開始するものとし、また、備前市下水道事業債償還基金条例についてもあわせて規定を整備するものであります。

 続いて、別冊となっております議案第128号から第138号までの平成25年度補正予算について御説明申し上げます。

 まず、議案第128号平成25年度備前市一般会計補正予算(第4号)についてでありますが、歳入では当初予定を下回る見込みとなった法人市民税の減額、歳出では人事異動による職員給与費の調整、障害者自立支援給付費の増額、子ども・子育て新制度に係る電子システム導入費や日生最終処分場堰堤整備工事費などを計上するほか、継続費、債務負担行為、地方債の補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ5,759万2,000円を減額し、予算総額を180億815万4,000円としたものであります。

 次に、議案第129号平成25年度備前市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、高額療養費の増額、国県支出金等過年度分返還金の増額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ1億1,107万6,000円を追加し、予算総額を49億2,277万4,000円としたものであります。

 次に、議案第130号平成25年度備前市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、受益者負担金前納報奨金の増額、汚水管渠築造工事補助事業の減額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ9,269万3,000円を追加し、予算総額を32億5,841万円としたものであります。

 次に、議案第131号平成25年度備前市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、人件費の調整などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ630万6,000円を追加し、予算総額を3,907万8,000円としたものであります。

 次に、議案第132号平成25年度備前市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、過年度分保険料等負担金の減額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ159万6,000円を減額し、予算総額を5億1,910万9,000円としたものであります。

 次に、議案第133号平成25年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、人件費の調整などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ710万1,000円を減額し、予算総額を36億9,130万2,000円としたものであります。

 次に、議案第134号平成25年度備前市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、修繕料の増額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ291万1,000円を追加し、予算総額を3,015万5,000円としたものであります。

 次に、議案第135号平成25年度備前市飲料水供給事業特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、修繕料の増額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ116万4,000円を追加し、予算総額を1,424万8,000円としたものであります。

 次に、議案第136号平成25年度備前市宅地造成分譲事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、一般会計繰出金の増額などの補正をお願いするものであります。補正額は、歳入歳出それぞれ1,367万7,000円を追加し、予算総額を1,957万3,000円としたものであります。

 次に、議案第137号平成25年度備前市水道事業会計補正予算(第2号)についてでありますが、収益的支出予算では人件費の調整、水道施設移設等工事費の増額などの補正、資本的支出予算では人件費の調整、配水管改良等事業費の増額などの補正をお願いするものであります。

 次に、議案第138号平成25年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第3号)についてでありますが、資本的支出予算で、器械備品購入費の増額などの補正をお願いするものであります。

 続いて、議案書へお戻りいただき、98ページ、議案第139号備前市特別養護老人ホーム大ケ池荘、備前市養護老人ホーム蕃山荘、備前市デイサービスセンター大ケ池荘及び備前市デイサービスセンター蕃山荘の指定管理者の指定、100ページ、議案第140号備前市デイサービスセンターしらうめ荘の指定管理者の指定、102ページ、議案第141号備前市八塔寺山荘及び備前市八塔寺ふるさと館の指定管理者の指定、104ページ、議案第142号備前市都市公園及び備前市体育施設の指定管理者の指定についてでありますが、地方自治法の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 なお、指定管理者の概要及び候補者の選定については、議案各号に添付しております参考資料をもって説明にかえさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 次に、106ページ、議案第143号旭東用排水組合規約の変更についてでありますが、吉井川地区の国営施設機能保全事業計画の中で受益面積が変更されたことから、管理している国営施設の維持管理費について、構成する各市の負担割合の変更と、それに伴い生じた議員定数の変更を行うものであります。

 次に、109ページ、議案第144号備前中学校校舎及び体育館耐震化工事の請負契約の変更についてでありますが、平成25年度の労務単価が上昇しており、国から技能労働者への適切な賃金水準の確保が求められていることから、平成25年度公共工事設計労務単価に基づく請負代金額に増額変更するものであります。

 次に、111ページ、報告第17号専決処分の報告についてでありますが、専決第4号の公用車交通事故について、相手方と示談が成立し、損害賠償額が確定しましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したものであります。

 最後に、追加議案の説明をいたします。

 本日追加上程させていただいております追加議案の1ページ、議案第145号日生中学校校舎耐震改築工事の請負契約締結についてでありますが、日生中学校校舎耐震改築工事について、条件付一般競争入札で11月20日に落札した岡山市中区赤田85番地、株式会社小倉組を代表とする株式会社小倉組・藤田建設株式会社建設工事共同企業体と4億2,660万円で請負契約を締結するため、備前市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものであります。

 次に、11ページ、報告第18号専決処分の報告についてでありますが、専決第5号の公用車物損事故について、相手方と示談が成立し、損害賠償額が確定しましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したものであります。

 以上、簡単に御説明いたしましたが、詳細につきましては、別添の細部説明書をごらんいただき、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(尾川直行君) 市長の提案理由の説明が終わりました。

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○議長(尾川直行君) 日程6、これより議案第143号の質疑並びに採決を行います。

 議案第143号旭東用排水組合規約の変更について質疑を希望される方の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第143号についての質疑を終結いたします。

 これより議案第143号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、委員会付託、討論を省略し、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第143号は原案のとおり可決されました。

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○議長(尾川直行君) 日程7、選挙第4号岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙についてを議題といたします。

 この選挙は、岡山県後期高齢者医療広域連合規約第8条第4項の規定によって、岡山県内全ての市議会の選挙における得票総数により当選人を決定することとなりますので、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行えません。

 お諮りいたします。

 選挙結果の報告は、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙結果の報告は、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決しました。

 選挙の方法は、投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員数は21名であります。

 候補者一覧を配付させます。

     (候補者一覧の配付)

 候補者一覧の配付漏れはありませんか。

     (なし)

 配付漏れなしと認めます。

 次に、投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (なし)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)

 異状なしと認めます。

 投票に当たり、念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。お手元に配付した候補者一覧をもとに、投票用紙に候補者1人の氏名のみを記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 それでは、点呼を命じます。



◎議会事務局長(山口和夫君) それでは、点呼いたします。

 2番星野議員、3番清水議員、4番鵜川議員、5番今脇議員、6番守井議員、7番山本議員、8番金本議員、9番西崎議員、10番川淵議員、11番掛谷議員、12番森本議員、13番片岡議員、14番田原議員、15番川崎議員、16番田口議員、17番橋本議員、18番大西議員、19番土器議員、20番中西議員、21番津島議員、最後に尾川議長。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) 投票漏れはありませんか。

     (なし)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)

 これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に7番山本議員、8番金本議員の2名を指名いたします。

 よって、両議員の立ち会いを願います。

     (開票)

 選挙の結果を御報告いたします。

 投票総数21票。

 そのうち有効投票14票、無効投票7票。

 有効投票中

  岡崎正裕君 6票

  尾高誉久君 8票

 以上のとおりであります。

 ただいまの選挙結果を、岡山県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙に関する規則第8条の規定によって、岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の選挙長に報告します。

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○議長(尾川直行君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 この際、お諮りいたします。

 明日11月29日から12月3日までの5日間、議案等調査のため休会とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、明日から12月3日までの5日間、休会とすることに決しました。

 本日はこれにて散会いたします。

 皆さん、御苦労さまでした。

     午前10時36分 散会