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岡山県 備前市

平成25年 8月第4回定例会 09月09日−05号




平成25年 8月第4回定例会 − 09月09日−05号







平成25年 8月第4回定例会



              第 4 回 定 例 会 会 議 録 (第5号)



会議開閉日時  平成25年9月9日  午前9時30分 開議    午前9時55分 散会



会議の場所   備前市役所議場



出席した議員の番号氏名(1番は欠員)

  2番  星 野 和 也      3番  清 水 文 雄      4番  鵜 川 晃 匠

  5番  今 脇 一 知      7番  山 本 恒 道      8番  金 本   享

  9番  西 崎 公 朗      10番  川 淵 正 行      11番  掛 谷   繁

  12番  森 本 博 子      13番  片 岡 紀久子      14番  田 原 隆 雄

  15番  川 崎 輝 通      16番  田 口 健 作      17番  橋 本 逸 夫

  18番  大 西 國 昭      19番  土 器   豊      20番  中 西 裕 康

  21番  津 島   誠      22番  尾 川 直 行



欠席・遅参・早退した議員の番号氏名

  欠席 6番守井秀龍  遅参 なし  早退 なし



説明のため出席した者の職氏名

  市長      吉 村 武 司  副市長     武 内 清 志  教育長     土 山 球 一

  総務部長    三 村   功  市民生活部長  野 上 茂 之  保健福祉部長  金 光   亨

  産業部長    高 橋 昌 弘  上下水道部長  堀   俊 策  日生総合支所長 坪 本 弘 毅

  教育次長    岩 崎   透  病院総括事務長 森 脇   博



職務のため議場に出席した議会事務局職員

  事務局長    山 口 和 夫  事務局次長   山 本 光 男  議事係長    石 村 享 平

  議事係主査   青 木 弘 行





△議事日程並びに付議事件(結果)


番号議事日程付議事件等結果
1質疑
・通告一覧表のとおり
議案委員会付託
・付託表のとおり
議案第 82号 備前市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例の制定について総務文教付託
議案第 83号 備前市振興計画審議会条例等の一部を改正する条例の制定について総務文教付託
議案第 84号 備前市指定無形文化財等認定候補者等推薦委員会条例の制定について総務文教付託
議案第 85号 平成25年度備前市一般会計補正予算(第2号)予算決算審査付託
議案第 86号 平成25年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)厚生付託
議案第 87号 平成25年度備前市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)産業付託
議案第 88号 平成25年度備前市飲料水供給事業特別会計補正予算(第1号)産業付託
議案第 89号 平成25年度備前市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)産業付託
議案第 90号 平成25年度備前市水道事業会計補正予算(第1号)産業付託
議案第 91号 平成25年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第2号)厚生付託
議案第 92号 平成24年度備前市一般会計歳入歳出決算の認定について予算決算審査付託
議案第 93号 平成24年度備前市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について厚生付託
議案第 94号 平成24年度備前市土地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について総務文教付託
議案第 95号 平成24年度備前市三石財産区管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について総務文教付託
議案第 96号 平成24年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について総務文教付託
議案第 97号 平成24年度備前市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第 98号 平成24年度備前市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第 99号 平成24年度備前市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第100号 平成24年度備前市浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第101号 平成24年度備前市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について厚生付託
議案第102号 平成24年度備前市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について厚生付託
議案第103号 平成24年度備前市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第104号 平成24年度備前市飲料水供給事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第105号 平成24年度備前市宅地造成分譲事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第106号 平成24年度備前市駐車場事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第107号 平成24年度備前市墓園事業特別会計歳入歳出決算の認定について厚生付託
議案第108号 平成24年度備前市水道事業会計決算の認定について産業付託
議案第109号 平成24年度備前市国民健康保険病院事業会計決算の認定について厚生付託
議案第110号 備前市土地開発公社の解散について総務文教付託
議案第111号 友好交流協定の締結について厚生付託
議案第112号 第2次備前市総合計画の策定について第2次備前市総合
計画審査特別付託
報告第 15号 専決処分(物損事故に係る損害賠償の額の決定及び和解)の報告について──
報告第 16号 平成24年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告について──
2請願上程(紹介)
請願委員会付託
・請願文書表のとおり
請願第 15号 消費税の複数税率導入と新聞への軽減税率適用に関する請願総務文教付託






△質疑通告一覧表


議案番号通告者氏名発言の要旨答弁者
議案第82号20番
 中西裕康
P1  第3条

   ? 市民協働課の定数、係の定数と兼務者数

   ? シカ・イノシシ課の人数、配置

   ? まちづくり課の定数、係の定数

    ・住宅千軒係とは

    ・土地造成係とは

   ? 都市計画はどこが担当するのか

   ? 税務課を市民生活部に移す理由

   ? スポーツ振興室を振興係にする理由(取り下げ)

   ? 世界遺産登録推進室を係にする理由(取り下げ)

   ? 架橋建設室を係にする理由

   ? 公民館活動課とは何か総務部長
議案第111号11番
 掛谷 繁
P19  ? 経済交流について

    ・具体的な内容は

    ・いつからスタートするのか

    ・対象は

   ? 人的交流・教育交流について

    ・従前と変わらないか

   ? 文化交流について

    ・相互の交流はどのように考えているか市長






△委員会付託表


付託委員会議案番号付託案件
総務文教議案第82号備前市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第83号備前市振興計画審議会条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第84号備前市指定無形文化財等認定候補者等推薦委員会条例の制定について
議案第94号平成24年度備前市土地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第95号平成24年度備前市三石財産区管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第96号平成24年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第110号備前市土地開発公社の解散について
厚生議案第86号平成25年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
議案第91号平成25年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第2号)
議案第93号平成24年度備前市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第101号平成24年度備前市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第102号平成24年度備前市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第107号平成24年度備前市墓園事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第109号平成24年度備前市国民健康保険病院事業会計決算の認定について
議案第111号友好交流協定の締結について
産業議案第87号平成25年度備前市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)
議案第88号平成25年度備前市飲料水供給事業特別会計補正予算(第1号)
議案第89号平成25年度備前市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)
議案第90号平成25年度備前市水道事業会計補正予算(第1号)
議案第97号平成24年度備前市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第98号平成24年度備前市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第99号平成24年度備前市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第100号平成24年度備前市浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第103号平成24年度備前市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第104号平成24年度備前市飲料水供給事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第105号平成24年度備前市宅地造成分譲事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第106号平成24年度備前市駐車場事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第108号平成24年度備前市水道事業会計決算の認定について
予算決算審査議案第85号平成25年度備前市一般会計補正予算(第2号)
議案第92号平成24年度備前市一般会計歳入歳出決算の認定について






△請願文書表


付託委員会受理月日受理番号請 願 の 要 旨提  出  者紹介議員
総務文教25. 8.20請願第15号
消費税の複数税率導入と新聞への軽減税率適用に関する請願岡山市北区柳町1-13-16

岡山県朝日会(朝日新聞)

 会長 村上英之 外6名片岡紀久子
清水 文雄






     午前9時30分 開議



○議長(尾川直行君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席は20名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程1、これより議案の質疑を行います。

 通告に従い発言を許可いたします。

 まず、議案第82号備前市の組織及びその任務に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。

 中西議員の質疑を願います。

 20番中西議員。



◆20番(中西裕康君) それでは、私は議案第82号についてお伺いをさせていただきます。

 まず第1点目は、市民協働課の職員の定数あるいは人数並びにそれぞれの係の人数と兼務者数について教えていただきたいと思います。



○議長(尾川直行君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 三村総務部長。



◎総務部長(三村功君) まことに申しわけございません。市民協働課の定数、係の定数、それから兼務者数でございますが、現在協議中でございまして、今のところお示しできません。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) よろしいか──中西議員の再質疑を願います。



◆20番(中西裕康君) 一般質問の中でも市長は今回の機構改革については市民サービス第一だというような話をしておられました。しかし、私は全体の体制を見るとやはりこれだけの職員がいない、これだけ配置する職員がいないとそれは逆に組織が肥大化してしまうんではないかということを指摘をしておりました。しかし、現実問題としてそれぞれの課あるいは係に具体的に何人職員が配置され、兼務が行われるのかということがわからない限りは具体的に議案の審議のしようがないと、判断のしようがないと、こういうふうに思うわけであります。その点ではこの数が答えられない、あるいは兼務者数についてのことがわからない、議案が既に議会に上程されておりながら、そのことが答えられないということはどういうことなのか、お聞かせ願いたいと思います。



○議長(尾川直行君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 三村総務部長。



◎総務部長(三村功君) 現在の職員配置の中で考えていくことということにしております。御理解いただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) 中西議員、?以降の質問もあわせてお願いします。



◆20番(中西裕康君) 済いません、大変失礼しました。

 シカ・イノシシ課の人数と配置、これについてお尋ねさせていただきたいと思います。

 3番目に、まちづくり課の課全体の職員の数、それからそれぞれの係の人数、これについてお聞かせ願いたいと思います。

 並びに土地造成係というのはどういうことをされるのかと。といいますのは、今回の議案の中に土地開発公社の廃止が上がっています。土地開発公社がなくなり、しかし課としては土地造成係ができるということの私は整合性がどうも認識ができないので、お尋ねをさせていただきたいと思います。

 4番目に、都市計画はどこが担当するのか、お聞かせ願いたいと思います。

 5番目に、税務課をかつての総務部から、かつての総務部ですね。税務課を市民生活部に移す理由についてお尋ねをさせていただきたいと思います。

 やはり総務というのは私は歳入全体を扱っていたものだというふうに思うわけです。そういう意味では備前市の歳入がどうなっているのかということを知るというのは、大変私は重要な役割を担っていました。これを市民生活部に移すということになりますと、備前市の歳入は全部ここに上がってくるわけです。ただ単に窓口業務なんだというものでは私は税務というのはない。大変大切なものだということからして、これが市民生活部に移る理由についてはお尋ねをさせていただきたいと思います。

 6番目については割愛をさせていただきます。

 世界遺産登録推進室を係にする理由についても積極的でないということがよくわかりましたので、これも取り下げをさせていただきます。

 8番目に、架橋建設室を係にする理由についてお尋ねをさせていただきたいと思います。

 9番目に、公民館活動課、公民館活動課とは何なのか。これは何を統括していくのかということでありますが、これまでは中央公民館という組織があったわけでありますが、メンバーがこれまでと全く違ったメンバーで構成されるのかどうなのか、お聞かせ願いたいと思います。

 以上です。



○議長(尾川直行君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 三村総務部長。



◎総務部長(三村功君) それでは、シカ・イノシシ課の人数、配置、それからまちづくり課の定数、係についてでございますが、これも先ほど申しましたように現在のところお示しできません。

 それから、3点目の土地造成係の件でございますが、重要課題でございます人口減対策、定住化対策に向けて食、住及び交通を一体的に推進するまちづくり課を創設いたします。この係はそのうち住まいの分野を担当する係であり、宅地分譲あるいは宅地造成などの住宅政策を推進するものでございます。

 土地開発公社は解散する予定でございますが、土地開発基金がございますので、用地取得についてはこれを活用させていただきます。

 4点目の都市計画はどこが担当するのかでございますが、現行の都市整備課都市建築係からまち整備課建築係が担当することとしております。

 5点目の税務課を市民生活部に移す理由でございますが、市民の生活や暮らしに関連深い部署をまとめ、新しい市民生活部とさせていただくため再編したものでございます。

 8点目の架橋建設室を係にする理由でございますが、架橋の利用促進計画や島の振興に関しましては政策監を中心としたプロジェクトチームで対応する方針であり、建設管理に限定した業務としたため再編したものでございます。

 9点目の公民館活動課でございますが、これまでも中央公民館が地域公民館や図書館、視聴覚ライブラリーなどの施設の中心となって運営をしてまいりましたが、体制の明確化を図るため各施設の上位に位置し、運営管理について指導、取りまとめを行う部署として創設させていただきます。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) よろしいか──中西議員の再質疑を願います。



◆20番(中西裕康君) それぞれの人数あるいは配置、係への配置というのは我々に示すことができないということでありますが、その2点目に限って言えば、やはりこれは武雄市のコピーではないかということさえ言われているわけであります。

 私も武雄市のホームページをのぞいてそれぞれのセクションの名前をとってみますと、よく似た名前がありました。それについてはいかがなものかどうか。

 2点目のまちづくり課の定数あるいは係の定数、これについても人数が示されないということでありますが、無理を通せば道理が引っ込むということわざがありますが、こういうことをするとほころびが出てしまうのではないかと。つまり十分煮詰めていなければこういうものがほころんでしまうということになるのではないかということで、その懸念を持っておりますので、お聞かせ願いたいと思います。

 架橋建設室を係にする理由ですが、建設管理に専念をするということでありますが、この間大きな補正も行われましたが、なかなかこの建設というのが備前市が管理できない、そして職員を本四公団より派遣をしていただいているというようなありさまであります。この橋に関しての建設管理も十分できないまま係におろしてしまうのはいかがなものでありましょうか。

 また、公民館活動についてでありますが、これまでそれぞれあるものの上位のものをセクションをつくるということでありますが、ここはこれまでと私も聞きましたが、メンバーが同じなのかどうなのか、もう一回これはお伺いをさせていただきます。

 新たに職員がふやされるのかどうなのか、あるいは専任なのか、兼務なのか、お聞かせ願いたいと思います。

 以上です。



○議長(尾川直行君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 三村総務部長。



◎総務部長(三村功君) 2点目、3点目でございます。シカ・イノシシ課につきましては現在の重要課題ということで、新たにこういう設置をするものでございます。

 それから、3点目のまちづくりの土地造成あるいは住宅千軒の関係は、これも重要施策でございます定住化、人口減対策に向けて設置するものでございますので、これも重要施策という認識から始まったものでございます。

 それから、8点目の架橋建設室を係にするところでございますが、あくまで建設管理に限定した業務ということで、これから島の振興あるいは架橋の利用促進については政策監を中心としたプロジェクトチームで行うという方針でございます。

 それから、最後の公民館活動課のメンバーあるいは配置人数でございますが、現在のところまだ協議中でございまして、お示しすることができません。申しわけございません。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) 中西議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第82号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、議案第83号から議案第110号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第83号から議案第110号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、議案第111号友好交流協定の締結についての質疑を行います。

 掛谷議員の質疑を願います。

 11番掛谷議員。



◆11番(掛谷繁君) それでは、ここでは備前市と蔚山広域市東区との友好交流に関する協定書の案でございますが、全体的には拡大方向で備前市とこの東区が友好都市縁組みたいな形の議案になっているようです。

 そこで、私は3点市長にお伺いをしたいと思います。

 この中で、初めて経済交流というところが出てきます。そういうことで、この経済交流については具体的な内容はどういったものを考えているのかということと、まだ協定結んでおりませんので、なんですけれども、いつからスタートをされようとされているのか。

 3点目は、その対象というのは、この経済交流というのは経済関係の団体、一般市民、そういうのを含めてもいくのか、この経済だけのメンバーでいくのか、そういう対象ですね。

 それから、2つ目には人的交流、これはいいとしてもこの教育交流は今までやっております。従前ともう変わらないのか、人数も含めてどういう考え方で変わらないのか、またこれから拡大するか、その辺のところをお聞かせを願いたい。

 3点目は文化交流、これは私の知る限りでは韓国から日本へ来たときに日本文化を見てもらったりする。逆にこちらから向こうへ行ったときには見せてもらうと、そういうものはあると思うんです。

 私のここで質問は、相互に文化使節団なんかを日本から例えば韓国へ、韓国からこちらへ、そういったものも今後考えられるのかどうか含めて3点お伺いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(尾川直行君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 吉村市長。



◎市長(吉村武司君) それでは、韓国蔚山広域市東区との友好交流協定につきまして、御質問にお答えをいたします。

 1番目の経済交流の具体的な内容でありますが、今のところは未定であります。本会議で承認が得られ、実際に協定の締結が行われた後、協議、検討していくことになります。しかし、両国においては焼き物が名産であるということで共通しており、ここから経済、文化両面においてなお一層の交流が図れればと考えております。

 2番目の人的交流、教育交流についてでありますが、現在隔年で相互に派遣、受け入れを繰り返しております。これは小学生のホームステイを中心としたものでございます。今後も同様に実施していく予定でありますが、人員の面で拡充ができればと考えております。

 3番目の文化交流の相互交流についてでありますが、現在は訪問した先でさまざまな文化体験を行うという形をとっており、議員のおっしゃるとおり片側通行となっているかもしれません。今後は派遣先へ自国の文化を持っていき、披露していくことで相互理解を深めていきたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) よろしいか──掛谷議員の再質疑を願います。



◆11番(掛谷繁君) ここで20ページの議案の中に民間による幅広い交流というようなことも実は書いてございまして、民間といえば本当に備前市民も含まれるような文言にもとれるわけでございます。そういう意味で、はっきりしているのは教育、経済、文化と、こういうところははっきりして、その団体の人は関係がございます。そういう意味で、民間とはどういうところまで、まだこれ協定も結んでいませんし、どういうところをこれから広げていくかもまだ恐らくそんなに協定されないのに言われないというか、そういうのあると思います。だから、この民間による幅広い交流というふうに書いているところを含めて、じゃあ市民はどういうところまでこういったものに参画できるというか、興味を持ってやっていくことができるのか、そのあたりがちょっとわかりづらいというところありますので、教えていただければと思います。



○議長(尾川直行君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 吉村市長。



◎市長(吉村武司君) まさしく向こうは大変大きなヒュンダイグループの地域でございます。船、それから情報を中心としたまさに韓国を代表する地域の一つでございます。備前市も岡山県を通じ県内企業、県外企業と多くの会社が取引をしております。お互いにそのような経済交流を含めて商工会議所等にも働きかけていきたいと思っております。



○議長(尾川直行君) 掛谷議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第111号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、議案第112号、報告第15号及び報告第16号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第112号、報告第15号及び報告第16号についての質疑を終結いたします。

 なお、報告第15号及び報告第16号についてはこれをもって議了といたします。

 以上で全議案に対する質疑は終わりました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) これより議案の委員会付託を行います。

 お手元に配付いたしております委員会付託案件表をごらん願います。

 ただいままでに上程されております各議案は、議案第112号を除き委員会付託案件表に記載のとおり各常任委員会に付託することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託案件表のとおり付託いたします。

 続いてお諮りいたします。

 議案第112号第2次備前市総合計画の策定については議長を除く20名で構成する第2次備前市総合計画審査特別委員会を設置して付託し、その審査を行うことに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第112号は議長を除く20名で構成する第2次備前市総合計画審査特別委員会を設置して付託し、審査することに決しました。

 ただいま設置されました第2次備前市総合計画審査特別委員会の委員選任については委員会条例第7条第1項の規定により、議長において議長を除く20名を指名いたします。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議長を除く20名を第2次備前市総合計画審査特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程2、請願の上程を行います。

 本定例会までに受理した請願についてはその要旨を印刷し、請願文書表とあわせてお手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 それでは、請願第15号については請願文書表に記載のとおり総務文教委員会に付託いたします。

 なお、備前市議会の申し合わせにより紹介議員からの紹介を行います。

 請願第15号消費税の複数税率導入と新聞への軽減税率適用に関する請願の紹介を願います。

 3番清水議員。

     〔3番 清水文雄君 登壇〕



◆3番(清水文雄君) それでは、請願第15号消費税の複数税率導入と新聞への軽減税率適用に関する請願について紹介をさせていただきます。

 請願者は、岡山市北区柳町1丁目13番16号、岡山県朝日会会長村上英之氏外6名で、岡山県下の朝日新聞を初め産経、山陽、中国、日本経済、毎日、読売の各新聞販売店で構成された組織の代表者の方々から提出されています。紹介議員は、片岡議員と私清水でございます。

 消費税については、法律改正により段階的に引き上げられることは決まっておりますが、その内容については今まさに国会で審議されていることは皆様御承知のことと存じます。

 IT化が進み、私たち国民の情報収集の手段は多種多様化しております。しかしながら、新聞は日本が誇る個別宅配制度によりどの家庭にも、どんな過疎地でも毎日定期的に配達される仕組みが定着しており、情報伝達の手段として大きな役割を果たしています。

 毎日必ず目にする活字は新聞という方も多いでしょう。また、近年問題となっている文字離れ、活字離れの防止にも大変に役立っていると思います。

 新聞の果たす役割、そして消費税率の引き上げによる新聞購読料の値上げに伴う新聞離れを抑制し、国民の知る権利を守りたいという請願の趣旨を御理解いただき、十分に審議していただきますようお願いいたしまして紹介とさせていただきます。



○議長(尾川直行君) 請願第15号についての紹介が終わりました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 以上で本日の日程を終了いたします。

 この際、お諮りいたします。

 明日から18日までの9日間は委員会等開催のため休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、明日から18日までの9日間休会とすることに決しました。

 本日はこれにて散会いたします。

 皆さん、御苦労さまでした。

     午前9時55分 散会