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岡山県 備前市

平成24年11月第6回定例会 12月18日−06号




平成24年11月第6回定例会 − 12月18日−06号







平成24年11月第6回定例会



              第 6 回 定 例 会 会 議 録 (第6号)



会議開閉日時  平成24年12月18日  午前9時30分 開議    午前9時54分 閉会



会議の場所   備前市役所議場



出席した議員の番号氏名

  1番  星 野 和 也      2番  清 水 文 雄      3番  鵜 川 晃 匠

  4番  沖 田   護      5番  今 脇 一 知      6番  守 井 秀 龍

  7番  山 本 恒 道      8番  金 本   享      9番  西 崎 公 朗

  10番  川 淵 正 行      11番  掛 谷   繁      12番  森 本 博 子

  13番  片 岡 紀久子      14番  田 原 隆 雄      15番  川 崎 輝 通

  16番  田 口 健 作      17番  橋 本 逸 夫      18番  大 西 國 昭

  19番  土 器   豊      20番  中 西 裕 康      21番  津 島   誠

  22番  尾 川 直 行



欠席・遅参・早退した議員の番号氏名

  欠席 なし  遅参 なし  早退 なし



説明のため出席した者の職氏名

  市長     西 岡 憲 康  副市長    武 内 清 志  教育長    土 山 球 一

  総務部長   三 村   功  市民生活部長 野 上 茂 之  保健福祉部長 金 光   亨

  産業部長   高 橋 昌 弘  上下水道部長 石 橋 雅 之  日生総合支所長谷 口 富 祥

  吉永総合支所長里 見 清 美  教育次長   岩 崎   透  病院総括事務長宇 野 信 行



職務のため議場に出席した議会事務局職員

  事務局長   山 口 和 夫  事務局次長  高 山 豊 彰  議事係長   石 村 享 平

  議事係主査  青 木 弘 行





△議事日程並びに付議事件(結果)


番号議事日程付議事件等結果
1委員長報告
・審査結果報告
 (質疑)総務文教委員長報告
厚生委員長報告
産業委員長報告
予算決算審査委員長報告
2討論・採決
議案第108号 備前市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について原案可決
議案第109号 備前市使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について原案可決
議案第110号 備前市立幼稚園児預かり保育条例等の一部を改正する条例の制定について原案可決
議案第111号 備前市下水道条例の一部を改正する条例の制定について原案可決
議案第112号 備前市都市下水路条例の一部を改正する条例の制定について原案可決
議案第113号 備前市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について原案可決
議案第114号 備前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について原案可決
議案第115号 備前市水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定について原案可決
議案第116号 平成24年度備前市一般会計補正予算(第7号)原案可決
議案第117号 平成24年度備前市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)原案可決
議案第118号 平成24年度備前市下水道事業特別会計補正予算(第2号)原案可決
議案第119号 平成24年度備前市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)原案可決
議案第120号 平成24年度備前市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)原案可決
議案第121号 平成24年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)原案可決
議案第122号 平成24年度備前市飲料水供給事業特別会計補正予算(第1号)原案可決
議案第123号 平成24年度備前市水道事業会計補正予算(第1号)原案可決
議案第124号 平成24年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第2号)原案可決
議案第125号 梅灘橋(仮称)建設工事の請負契約の変更について原案可決
(討論あり)
報告第 23号 専決処分(専決第6号 平成24年度備前市一般会計補正予算(第6号))の承認を求めることについて承認
請願第 11号 「速やかな取調べの可視化(取調べの全過程の録画)の実現を推進する意見書」採択に関する請願採択
3議員発議案上程
・提案説明
・質疑・採決発議第 4号 速やかな取り調べの可視化(取り調べの全過程の録画)の実現を推進する意見書の提出について原案可決
4委員会視察報告産業委員会──






     午前9時30分 開議



○議長(尾川直行君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席は全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 議事に先立ちまして、1件御報告いたします。

 教育委員会から地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条の規定に基づき報告のありました平成23年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に係る結果報告書をお手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 以上で報告を終わります。

 これより議事日程に入ります。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程1、委員長報告を行います。

 まず、総務文教委員長の報告を願います。

 橋本総務文教委員長。

     〔総務文教委員長 橋本逸夫君 登壇〕



◆総務文教委員長(橋本逸夫君) 改めましておはようございます。

 それでは、総務文教委員会の審査結果を御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案2件、請願1件を審査するため、12月13日に委員会を開催し、説明員の出席を求め、慎重に審査いたしました。審査の結果、議案はいずれも全会一致で原案のとおり可決いたしました。

 また、請願につきましては取り調べの可視化の制度化に慎重な委員から趣旨採択されたいとの意見が出されましたが、賛成少数で否決され、採決の結果、本請願は賛成多数で採択いたしました。いずれも少数意見はございませんでした。

 以上で総務文教委員会の報告を終わります。



○議長(尾川直行君) 委員長の報告が終わりました。

 これより委員長に対する質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 以上で総務文教委員長の報告を終わります。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、厚生委員長の報告を願います。

 中西厚生委員長。

     〔厚生委員長 中西裕康君 登壇〕



◆厚生委員長(中西裕康君) それでは、厚生委員会の審査結果の報告を申し上げます。

 12月10日に本委員会に付託されました市長提出議案6件を審査するため、12月11日に本委員会を開催し、説明員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果、議案第110号及び議案第114号の条例改正議案、また議案第117号、議案第120号、議案第121号、議案第124号の特別会計等補正予算につきましては、いずれの議案も全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上で厚生委員会の委員長報告を終わります。



○議長(尾川直行君) 委員長の報告が終わりました。

 これより委員長に対する質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 以上で厚生委員長の報告を終わります。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、産業委員長の報告を願います。

 西崎産業委員長。

     〔産業委員長 西崎公朗君 登壇〕



◆産業委員長(西崎公朗君) それでは、産業委員会の審査結果の報告をさせていただきます。

 産業委員会に付託されました議案9件について審査をするため、12月12日に委員会を開催し、説明員の出席を求め、慎重に審査をいたしました。その結果、全ての議案について全会一致で原案のとおり可決いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(尾川直行君) 委員長の報告が終わりました。

 これより委員長に対する質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 以上で産業委員長の報告を終わります。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、予算決算審査委員長の報告を願います。

 片岡予算決算審査委員長。

     〔予算決算審査委員長 片岡紀久子君 登

      壇〕



◆予算決算審査委員長(片岡紀久子君) それでは、予算決算審査委員会の審査結果の報告を申し上げます。

 12月10日に本委員会に付託されました議案第116号及び報告第23号を審査するため、12月14日に本委員会を開催し、説明員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果、議案第116号につきましては全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 また、報告第23号につきましては全会一致で承認すべきものと決定いたしました。

 以上で予算決算審査委員会の委員長報告を終わります。



○議長(尾川直行君) 委員長の報告が終わりました。

 これより委員長に対する質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 以上で予算決算審査委員長の報告を終わります。

 以上で委員長報告を終わります。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程2、討論・採決を行います。

 まず、議案第108号から議案第124号までの17件を一括して採決いたします。

 本案に対する委員長の報告はいずれも原案可決であります。

 お諮りいたします。

 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第108号から議案第124号までの17件はいずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議案第125号梅灘橋仮称建設工事の請負契約の変更についてにつきましては、討論の通告がありますので、これより討論を行います。

 まず、原案に反対の方の発言を求めます。

 20番中西議員。

     〔20番 中西裕康君 登壇〕



◆20番(中西裕康君) それでは、私は議案第125号梅灘橋仮称建設工事の請負契約の変更についての反対討論を行います。

 条件つき一般競争入札、契約金額6億480万円、平成23年2月24日に議案第58号として出されたものであります。今回の工期期間23年3月18日から25年1月31日を25年4月30日に期間を延長するものとされています。細部説明によれば、建設予定地の地層構成に当初の推定と異なる箇所がありということでありました。ところが、完成間近での変更であります。私の本会議での質疑の中でも工期延長に伴う金額の変更が同時に行われないこと、また今後金額の変更もあるかもしれないなどとする端切れの悪い執行部の答弁でありました。中国の古いことわざによれば「君子危うきに近寄らず」、私はこの立場から注意が必要ではないかと考え、この議案には反対をさせていただきます。

 以上です。



○議長(尾川直行君) 次に、原案に賛成の方の発言を求めます。

     (発言要求者なし)

 討論を終結いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議案第125号を採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕

 起立多数であります。よって、議案第125号は原案のとおり可決されました。

 次に、報告第23号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は承認であります。

 お諮りいたします。

 本案は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、報告第23号は承認されました。

 次に、請願第11号を採決いたします。

 本請願に対する委員長の報告は採択であります。

 お諮りいたします。

 本請願は討論を省略し、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、請願第11号は採択されました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程3、発議第4号速やかな取り調べの可視化、取り調べの全過程の録画の実現を推進する意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者の提案理由の説明を願います。

 17番橋本議員。

     〔17番 橋本逸夫君 登壇〕



◆17番(橋本逸夫君) それでは、ただいま請願第11号が採択をされましたが、発議第4号の提案理由の説明を行います。

 速やかな取り調べの可視化(取り調べの全過程の録画)の実現を推進する意見書の提出について、速やかな取り調べの可視化の実現を推進する意見書を別紙のとおり提出する。

 提出者は、私橋本逸夫、賛成者は星野議員、田原議員、大西議員、田口議員、掛谷議員、以上の者でございます。

 提案理由といたしましては、捜査、取り調べの適正化を図り、えん罪を防止するために一日も早い取り調べの可視化の実現を求めて地方自治法第99条の規定により内閣総理大臣、関係行政庁等に意見書を提出しようとするものであります。

 裏面をごらんください。

 意見書の案文並びに意見書の提出先は付記のとおりでございます。御賛同方よろしくお願いをいたします。



○議長(尾川直行君) 提案理由の説明が終わりました。

 これより提案者に対する質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、提出者に対する質疑を終結いたします。

 これより発議第4号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は討論を省略し、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、発議第4号は原案のとおり可決されました。

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○議長(尾川直行君) 日程4、委員会視察報告を行います。

 産業委員会において実施されました所管事務に関する委員会視察について報告書が提出されておりますので、委員長からの報告を願います。

 西崎産業委員長。

     〔産業委員長 西崎公朗君 登壇〕



◆産業委員長(西崎公朗君) それでは、産業委員会の視察報告をさせていただきます。

 産業委員会では、去る11月14日、15日の2日間、愛知県西尾市において水産業振興について並びに企業誘致についての視察を行いました。

 また、岐阜県羽島市において土地利用計画と企業誘致について視察をいたしました。

 西尾市では、養殖ウナギの生産量全国第2位、アサリの漁獲量全国第1位を誇っておりますが、近年シラスウナギの減少や価格の高騰などで収益性が低下する中、一色ウナギとして地域ブランド認定を受けたり、独自化によって付加価値をつけるなどの努力をされております。

 企業誘致では、用地を準備し、豊富な優遇制度、有利な立地条件、高度な技術集積といった好条件を備えているにもかかわらず、誘致に苦労している状況でありました。

 岐阜県羽島市では、新幹線岐阜羽島駅や高速道路のインターチェンジを中心に土地利用計画に基づいたまちづくりや企業誘致を進めており、駅周辺では土地区画整理事業での都市基盤整備や保留地を活用した企業誘致、またインター南部地区では土地所有者による開発推進協議会を設立して用地を確保した企業誘致を行っております。これによって、人口は平成22年度まで増加し、以降微減にとどめているという状況でありまして、これは人口減少に歯どめをかけていることがうかがえます。

 結びとしましては、備前市としてもカキのブランド認定を求めるとか、首都圏へのアンテナショップを出店する、また地域に根差した産業を育んでいることから、作業の効率化や労働環境の改善によって漁業者の所得安定、生産活動の意欲向上、持続可能な沿岸漁業の振興を図るため、行政も知恵を絞る必要があると感じました。

 企業誘致面では、両市の現状から誘致の難しさを痛感しましたが、地域振興策と人口減対策として非常に有効であり、備前市の魅力発信、積極的な情報収集を進め、羽島市の事例を参考にした用地確保を検討するなど、現状と課題を分析して効果的な企業誘致につなげられるよう担当課の充実と市民協働での企業誘致への取り組みが求められております。

 また、企業誘致推進用のパンフレットはやみくもに配布するのではなく、送付先を十分に検討して絞り込み、効果的活用を進める必要があると感じました。

 以上で報告を終わります。



○議長(尾川直行君) 以上で産業委員長の報告を終わります。

 以上で本定例会に付議されました案件の審議は全て終了いたしました。

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○議長(尾川直行君) この際、市長から御挨拶の申し出がありますので、お受けいたします。

 西岡市長。

     〔市長 西岡憲康君 登壇〕



◎市長(西岡憲康君) 議長のお許しをいただきましたので、御報告とおわびをさせていただきます。

 備前病院の臨時看護師による向精神薬の窃盗事件につきまして、警察の調べの結果、本人が全て使用していたことが判明し、昨日起訴されました。今後、本人から事情を聴取し、関係者を含めて厳正に処分をしたいと考えております。

 また、警察の取り調べの中で記者会見並びに厚生委員会で報告いたしました推定紛失数量と13日に警察が発表いたしました取り調べに基づく数量に誤差が生じております。これは病院側の把握が適切にできていなかったことによるものでありまして、このようなことがないように改めて職員には厳しく指導を徹底してまいります。この場をおかりしまして深くおわびを申し上げます。

 それでは、閉会に当たりまして御挨拶をさせていただきます。

 去る11月29日から開会いたしました第6回定例会では、提案いたしました案件につきまして原案どおり議決を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 ことしは、国政、県政ともに選挙が行われ、新たな体制が発足いたしました。新たな指導者に期待し、東日本大震災からの復興を急ぎ、原子力発電に頼らないエネルギー政策、社会保障と税の一体改革など山積している行政の課題を国と地方が一体となって解決できるように期待をいたしております。

 本市におきましては、懸案であります義務教育施設の耐震化をいかに進めていくかが課題であります。市民の安全・安心のために予定を前倒しするなど、県下ワーストの汚名を返上すべく努力を続けた1年でもありました。

 そのような中、議員皆様方には市民福祉向上のため、市の発展のためと我々執行部に適切な御提言、御提案をいただき、ともに議論を進めていただいたことに対しまして深く敬意を表しますとともに心から感謝を申し上げます。

 議員各位からいただきました貴重な御意見、御提言につきましては十分検討いたしまして、今後の市政に反映させてまいりたいと考えております。

 終わりに、この冬は例年にない寒いことが予想されております。冬の寒さもこれからが本番でありますので、議案皆様方におかれましては年末に向けて何かとお忙しいとは存じますけれども、くれぐれも御自愛くださまして、御多幸な新年をお迎えくださいますようにお祈り申し上げます。

 また、平成25年が備前市と備前市民によりよき1年となりますように祈念をいたしまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 市長の御挨拶が終わりました。

 閉会を前に、私からも一言御挨拶を申し上げます。

 本定例会は11月29日の開会以来、20日間にわたり提案された案件について終始慎重なる御審議をいただき、円滑なる議会運営のもとに最終日を迎えることができましたことに対し厚く御礼申し上げます。

 執行部の皆様には、各議員から出されました意見、提言を十分に尊重され、本定例会で成立いたしました諸議案の適切な執行はもとより、市民生活の向上を期して行財政の運営に一層の御尽力をお願いいたす次第であります。

 御承知のとおり、このたびの衆議院選挙で前回に引き続き政権が逆転しました。難局の続く日本、また依然としてねじれ国会の続くこれからの国政運営が、我々地方自治体にどのように影響するか予断を許しませんが、期待を込めて見守ってまいりたいと存じます。

 最後になりましたが、厳寒に向かいます折から御自愛くださいまして、皆様そろって御多幸な新年を迎えられますよう祈念いたしまして、御挨拶といたします。

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○議長(尾川直行君) それでは、これをもちまして平成24年11月第6回定例会を閉会いたします。

 皆さん、長期間にわたり御苦労さまでした。

     午前9時54分 閉会





 上記地方自治法第123条第2項の規定により下記に署名する。



  備前市議会議長  尾  川  直  行





  備前市議会議員  沖  田     護





  備前市議会議員  今  脇  一  知





  備前市議会議員  守  井  秀  龍