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岡山県 備前市

平成24年 9月第5回定例会 09月18日−04号




平成24年 9月第5回定例会 − 09月18日−04号







平成24年 9月第5回定例会



              第 5 回 定 例 会 会 議 録 (第4号)



会議開閉日時  平成24年9月18日  午前9時31分 開議    午前10時07分 散会



会議の場所   備前市役所議場



出席した議員の番号氏名

  1番  星 野 和 也      2番  清 水 文 雄      3番  鵜 川 晃 匠

  4番  沖 田   護      5番  今 脇 一 知      6番  守 井 秀 龍

  7番  山 本 恒 道      8番  金 本   享      9番  西 崎 公 朗

  10番  川 淵 正 行      11番  掛 谷   繁      12番  森 本 博 子

  13番  片 岡 紀久子      14番  田 原 隆 雄      15番  川 崎 輝 通

  16番  田 口 健 作      17番  橋 本 逸 夫      18番  大 西 國 昭

  19番  土 器   豊      20番  中 西 裕 康      21番  津 島   誠

  22番  尾 川 直 行



欠席・遅参・早退した議員の番号氏名

  欠席 なし  遅参 14番 田原隆雄  早退 なし



説明のため出席した者の職氏名

  市長      西 岡 憲 康  副市長     武 内 清 志  教育長     土 山 球 一

  総務部長    三 村   功  市民生活部長  野 上 茂 之  保健福祉部長  金 光   亨

  産業部長    高 橋 昌 弘  上下水道部長  石 橋 雅 之  日生総合支所長 谷 口 富 祥

  吉永総合支所長 里 見 清 美  教育次長    岩 崎   透  病院総括事務長 宇 野 信 行



職務のため議場に出席した議会事務局職員

  事務局長    山 口 和 夫  事務局次長   高 山 豊 彰  議事係長    石 村 享 平

  議事係主査   青 木 弘 行





△議事日程並びに付議事件(結果)


番号議事日程付議事件等結果
1議案の撤回
・市長撤回理由説明
・採決議案第 76号 備前市国民健康保険病院条例の一部を改正する条例の制定について撤回
2追加議案の上程
・市長提案説明議案第107号 平成24年度備前市一般会計補正予算(第5号)説明
報告第 22号 専決処分(専決第5号 損害賠償の額の決定及び和解)の報告について説明
3質疑(採決)

・通告一覧表のとおり
 議案第104号は、質
 疑後採決 
議案委員会付託
・付託表のとおり
(議案第104号及び報
 告第17号・第21号第
 22号を除く)議案第 73号 備前市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について総務文教付託
議案第 74号 備前市災害対策本部条例の一部を改正する条例の制定について総務文教付託
議案第 75号 備前市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について総務文教付託
議案第 77号 備前市上下水道審議会条例の制定について産業付託
議案第 78号 平成24年度備前市一般会計補正予算(第4号)予算決算審査付託
議案第 79号 平成24年度備前市下水道事業特別会計補正予算(第1号)産業付託
議案第 80号 平成24年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)厚生付託
議案第 81号 平成24年度備前市宅地造成分譲事業特別会計補正予算(第1号)産業付託
議案第 82号 平成24年度備前市墓園事業特別会計補正予算(第3号)厚生付託
議案第 83号 平成24年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)厚生付託
議案第 84号 平成23年度備前市一般会計歳入歳出決算の認定について予算決算審査付託
議案第 85号 平成23年度備前市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について厚生付託
議案第 86号 平成23年度備前市土地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について総務文教付託
議案第 87号 平成23年度備前市三石財産区管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について総務文教付託
議案第 88号 平成23年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について総務文教付託
議案第 89号 平成23年度備前市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第 90号 平成23年度備前市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第 91号 平成23年度備前市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第 92号 平成23年度備前市浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第 93号 平成23年度備前市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について厚生付託
議案第 94号 平成23年度備前市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について厚生付託
議案第 95号 平成23年度備前市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第 96号 平成23年度備前市飲料水供給事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第 97号 平成23年度備前市宅地造成分譲事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第 98号 平成23年度備前市駐車場事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第 99号 平成23年度備前市郷土料理館事業特別会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第100号 平成23年度備前市墓園事業特別会計歳入歳出決算の認定について厚生付託
議案第101号 平成23年度備前市水道事業会計決算の認定について産業付託
議案第102号 平成23年度備前市国民健康保険病院事業会計決算の認定について厚生付託
議案第103号 平成23年度和気・赤磐共同コンポスト事務組合会計歳入歳出決算の認定について産業付託
議案第104号 岡山県広域水道企業団規約の変更について原案可決
議案第105号 市道路線の認定について産業付託
議案第106号 備前市過疎地域自立促進計画の変更について総務文教付託
報告第 17号 専決処分(専決第1号 損害賠償の額の決定及び和解)の報告について──
報告第 18号 専決処分(専決第2号 平成24年度備前市一般会計補正予算(第2号))の承認を求めることについて予算決算審査付託
報告第 19号 専決処分(専決第3号 平成24年度備前市墓園事業特別会計補正予算(第2号))の承認を求めることについて厚生付託
報告第 20号 専決処分(専決第4号 平成24年度備前市一般会計補正予算(第3号))の承認を求めることについて予算決算審査付託
報告第 21号 平成23年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告について──
議案第107号 平成24年度備前市一般会計補正予算(第5号)予算決算審査付託
報告第 22号 専決処分(専決第5号 損害賠償の額の決定及び和解)の報告について──






△質疑通告一覧表


議案番号通告者氏名発言の要旨答弁者
議案第73号20番
 中西裕康
備前市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について

 第2条・第3条について総務部長
議案第75号20番
 中西裕康
備前市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について

 別表について教育次長
議案第77号20番
 中西裕康
備前市上下水道審議会条例の制定について

 第2条・第3条について上下水道部長
議案第83号11番
 掛谷 繁
平成24年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)

 〇 特別損失

P22 特別損失    その他特別損失    その他特別損失副市長
議案第102号11番
 掛谷 繁
平成23年度備前市国民健康保険病院事業会計決算の認定について

P41〜 1.概況   (1)総括事項

P46〜        (4)職員に関する事項

P52〜 3.業務   (1)業務量病院総括事務長
議案第106号20番
 中西裕康
備前市過疎地域自立促進計画の変更について

 変更箇所と理由について総務部長






△委員会付託表


付託委員会議案番号付託案件
総務文教議案第 73号備前市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 74号備前市災害対策本部条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 75号備前市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 86号平成23年度備前市土地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 87号平成23年度備前市三石財産区管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 88号平成23年度備前市三国地区財産区管理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第106号備前市過疎地域自立促進計画の変更について
厚生議案第 80号平成24年度備前市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
議案第 82号平成24年度備前市墓園事業特別会計補正予算(第3号)
議案第 83号平成24年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算(第1号)
議案第 85号平成23年度備前市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 93号平成23年度備前市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 94号平成23年度備前市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第100号平成23年度備前市墓園事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第102号平成23年度備前市国民健康保険病院事業会計決算の認定について
報告第19号専決処分(専決第3号 平成24年度備前市墓園事業特別会計補正予算(第2号))の承認を求めることについて
産業議案第 77号備前市上下水道審議会条例の制定について
議案第 79号平成24年度備前市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
議案第 81号平成24年度備前市宅地造成分譲事業特別会計補正予算(第1号)
議案第 89号平成23年度備前市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 90号平成23年度備前市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 91号平成23年度備前市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 92号平成23年度備前市浄化槽整備事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 95号平成23年度備前市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 96号平成23年度備前市飲料水供給事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 97号平成23年度備前市宅地造成分譲事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 98号平成23年度備前市駐車場事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第 99号平成23年度備前市郷土料理館事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第101号平成23年度備前市水道事業会計決算の認定について
議案第103号平成23年度和気・赤磐共同コンポスト事務組合会計歳入歳出決算の認定について
議案第105号市道路線の認定について
予算決算審査議案第 78号平成24年度備前市一般会計補正予算(第4号)
議案第 84号平成23年度備前市一般会計歳入歳出決算の認定について
報告第18号専決処分(専決第2号 平成24年度備前市一般会計補正予算(第2号))の承認を求めることについて
報告第20号専決処分(専決第4号 平成24年度備前市一般会計補正予算(第3号))の承認を求めることについて
議案第107号平成24年度備前市一般会計補正予算(第5号)








     午前9時31分 開議



○議長(尾川直行君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席は21名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日、市長より議案第76号備前市国民健康保険病院条例の一部を改正する条例の制定についてを撤回したいとの申し出がありました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程1、議案の撤回についてを議題とし、市長から撤回理由の説明を求めます。

 西岡市長。

     〔市長 西岡憲康君 登壇〕



◎市長(西岡憲康君) 皆さん、おはようございます。

 それでは、議題となりました議案第76号の撤回についての撤回理由の説明をいたします。

 本定例会に上程しております議案のうち議案第76号備前市国民健康保険病院条例の一部を改正する条例の制定につきましては、内部及び関係機関との調整が十分できていなかったことにより、施設の指定管理の現状に問題があったにもかかわらず、それを確認しないまま条例の一部を改正する内容でありました。適正に施設の指定管理を行うことで条例の一部を改正する必要がないということから、議案を撤回させていただくことにいたしました。

 また、12日に行われました一般質問で、田口議員への私の答弁の中で〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇と答弁させていただきましたが、指定管理者との協議により、この条例改正は必要がないということとなりましたので、発言の取り消しをお願いするものであります。十分な精査を行わず議案を提出し、混乱を招いたことに対しまして深くおわびを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) 撤回理由の説明が終わりました。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第76号の撤回についてはこれを承認することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第76号の撤回は承認することに決定しました。

 なお、撤回理由の説明の中で市長から申し出のありました発言取り消しについては、取り消す発言部分を後刻会議録調製段階で精査の上削除いたします。

 この際、暫時休憩します。

     午前9時34分 休憩

     午前9時36分 再開



○議長(尾川直行君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程2、本日市長より追加送付されております議案第107号及び報告第22号についてはこれらを一括して上程し、市長から提案理由の説明を願います。

 西岡市長。

     〔市長 西岡憲康君 登壇〕



◎市長(西岡憲康君) それでは、本日追加送付し、ただいま上程されました追加議案の提案理由の説明をいたします。

 追加議案書の別冊となっております議案第107号平成24年度備前市一般会計補正予算第5号についてでありますが、修理不能となったヘルスパ日生の業務用洗濯機の更新経費、クリーンセンター備前の1号炉の改修経費、橋梁新設工事に起因する家屋損害賠償金などを計上するもので、財源として諸収入などを充てているものであります。

 補正額は歳入歳出それぞれ17万6,000円を追加し、補正予算総額を178億7,859万6,000円としたものであります。

 次に、議案書へお戻りいただき、2ページ、報告第22号専決処分の報告についてでありますが、橋梁新設工事におきまして、工事の影響により近隣住宅への損害を与えたことについてこのたび損害賠償額を確定し、相手方と和解いたしましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分にし、同条第2項の規定により報告するものであります。

 以上、簡単に御説明いたしましたが、御審議のほどをよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) 提案理由の説明が終わりました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程3、これより議案の質疑を行います。

 通告に従い発言を許可いたします。

 なお、先ほど上程されました議案第107号及び報告第22号につきましては、後ほど質疑を希望される方の発言を許可いたします。

 まず、議案第73号備前市防災会議条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。

 中西議員の質疑を願います。

 20番中西議員。



◆20番(中西裕康君) それでは、私は2点お尋ねをしたいと思います。

 この2ページの備前市防災会議条例新旧対照表の第2条3号、前号に規定する重要事項に関し、市長に意見を述べることができるということになっています。当然、諮問にかかわる問題だとは思いますが、何でも聞くことが可能かどうかというのはやはりこの諮問事項になるだろうと思います。したがって、これは市長に意見を述べるということは、個々個人が述べるのか、それとも委員会として、審議会として述べるのかどうなのか、お聞かせ願いたいと思います。

 2番目は、第3条の9号、自主防災組織を構成する者または学識経験のある者のうちから市長が委嘱し、または任命する者ということがあるわけですが、これは自主防災組織を構成するというのはたくさん備前市内もできてきているわけではありますが、自主防災組織同士の横の連携はないわけで、自主防災組織に対してこの中から誰か出てくださいよということを言ってもなかなか出れるものではないと。それは個々の組織であるということになっているので、どのようにこの自主防災組織を構成する者のうちから選んでいくのか、お聞かせ願いたいと思います。

 以上です。



○議長(尾川直行君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 三村総務部長。



◎総務部長(三村功君) それでは、質疑にお答えします。

 まず、第2条第2号の改正でありますが、防災会議の所掌事務として改正前は災害が発生した場合に当該災害に関する情報を収集することが規定されていましたが、実際に災害が発生した場合、その応急対策の段階では災害対策本部が一元的に行うことが効果的であるということから、この規定を削除したものでございます。

 その一方、防災会議は平時における防災に関する諮問的機関としての機能を強化するため、防災に関する重要事項の審議、これについて新たに規定したものでございます。

 諮問事項につきましては、防災会議として市長に答申することとなると考えられます。

 次に、3条の防災会議委員として自主防災組織の代表の決定でございますが、本市では自主防災組織を束ねる全体の協議会等が組織されておりませんので、地域バランスを考慮しながら70ございます自主防災会の中からお願いしたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) よろしいか──中西議員の再質疑を願います。

 20番中西議員。



◆20番(中西裕康君) それでは、再質疑をさせていただくわけですが、3条の9号でなりますと、それぞれの地域バランスを考えてということになりますと、この自主防災組織を構成するということになってきますと、1人だけではなくて複数名ということで選ばれるということなんでしょうか。



○議長(尾川直行君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 三村総務部長。



◎総務部長(三村功君) 御指摘のとおり、数名程度予定しております。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) 中西議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第73号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、議案第74号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第74号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、議案第75号備前市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。

 中西議員の質疑を願います。

 20番中西議員。



◆20番(中西裕康君) それでは、私は2点お尋ねをさせていただきます。

 一つは、この一式1日につき4,000円というこの金額の根拠についてお教え願いたいと思います。

 2つ目は、この写真判定装置というものでありますが、一般的なストップウオッチなんかとは違いまして、これは誰でも使用ができるのかどうなのか、お聞かせ願いたいと思います。

 以上です。



○議長(尾川直行君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 岩崎教育次長。



◎教育次長(岩崎透君) それでは、質疑にお答えいたします。

 写真判定装置の使用料の算出根拠についてでございますが、岡山県にある同規模の公認陸上競技場の写真判定装置使用料を参考として、1日一式4,000円といたしております。

 次に、写真判定装置の使用についてでございますが、陸上競技公認審判員資格を有し、写真判定装置の使用経験のある方が使用することを使用の条件といたしております。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) よろしいか──(はい)

 中西議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第75号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、議案第77号備前市上下水道審議会条例の制定についての質疑を行います。

 中西議員の質疑を願います。

 20番中西議員。



◆20番(中西裕康君) それでは、私は2点お尋ねをさせていただきます。

 この8ページの第2条、それぞれ1号、2号のところで経営及び料金というふうになっております。この理由についてお聞かせ願いたいと思います。

 2番目は第3条であります。委員10人以内で組織するということになります。これまでは水道審議会、下水道審議会2つありまして、それぞれが10人以内、つまりこれまでは20人で審議をしていたわけであります。今回、10人になるということで市民の皆さんの声が届きにくくなるということはないのかどうなのか、お聞かせ願いたいと思います。

 以上です。



○議長(尾川直行君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 石橋上下水道部長。



◎上下水道部長(石橋雅之君) それでは、中西議員の質疑にお答えします。

 まず、第2条の所掌事項についてでありますが、これまでの審議会では水道事業、下水道事業ともに料金、使用料の改定に関することで審議をいただいておりましたが、今回上下水道それぞれに経営に関することを明記しまして、経営状況や事業計画について上下水道事業の全般的な審議をお願いできるようにしております。

 次に、第3条の委員数についてでありますが、これまで委員にお願いした方々は、ほぼ同じ方や各種団体の代表者であり、新たな審議会となりましてもこれまでと同様に御意見をいただけるものと考えております。

 以上です。



○議長(尾川直行君) よろしいか──(はい)

 中西議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第77号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、議案第78号から議案第82号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第78号から議案第82号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、議案第83号平成24年度備前市国民健康保険病院事業会計補正予算第1号の質疑を行います。

 掛谷議員の質疑を願います。

 11番掛谷議員。



◆11番(掛谷繁君) それでは、質疑をさせていただきます。

 ここでは22ページの特別損失のところでございます。

 説明では、旧病院建物等解体撤去業務設計委託料、これは旧日生病院を500万円で解体撤去の設計の委託でございます。

 お尋ねをしたいことは、まずこの撤去するということについて、たしか6月議会では大西議員が一般質問で話を求めておったわけですが、それをやりますとは答弁はなかったと思います。今回、計上されておりますが、どういう会議で、いつどういう会議でお決めになったのか。

 もう一点は、厚生委員会、8月にも開かれておりますが、そういったものは報告をされているのかどうか、その点について質疑をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(尾川直行君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 武内副市長。



◎副市長(武内清志君) それでは、質疑にお答えします。

 1点目の旧病院建物の撤去については、6月定例会の一般質問における市長答弁後、7月の庁議において一般質問、質疑の検討課題についての協議の中で行い、取り壊しの方向で進めることとなりました。

 その後、私を含めた3病院事務長との連絡会を開催し、9月補正に予算要求することといたしました。

 8月17日の補正予算の最終査定において市長の最終判断を仰ぎ、解体撤去業務設計委託料を今議会へ提出することを決めております。

 2点目の厚生委員会への報告でございますが、しておりません。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) よろしいか──掛谷議員の再質疑を願います。

 11番掛谷議員。



◆11番(掛谷繁君) 大体のあらましはわかりました。

 というのは、厚生委員会8月はたしか開催されております。そこでこの大きな、大きな問題というよりはちゃんとしたことが決まったようなんで、報告はされるのが普通ではないかと、こう思います。そこのところはどうだったのか、もうちょっと詳しく言っていただければと思います。



○議長(尾川直行君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 武内副市長。



◎副市長(武内清志君) 委員会への報告ということでございますが、議員からの質疑での御指摘で報告できていなかったことを知ったところであります。どこまで事前報告するかはありますが、旧日生病院の解体は、これまで大きな懸案事項となっておりましただけに、私から委員会へそれを周知徹底をしておけばよかったと反省しております。

 報告がされていなかったことに対し、おわび申し上げます。今後こうした報告漏れのないよう気をつけてまいります。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) 掛谷議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第83号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、議案第84号から議案第101号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第84号から議案第101号についての質疑を終結いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 次に、議案第102号平成23年度備前市国民健康保険病院事業会計決算の認定についての質疑を行います。

 掛谷議員の質疑を願います。

 11番掛谷議員。



◆11番(掛谷繁君) それでは、質疑をさせていただきます。

 ここでは41ページの平成23年度備前市国民健康保険病院事業報告書の中の概況でございます、まずは。

 その中で申し上げたいことは、文章がいろいろ書いてありますけど、結論的には備前病院では差し引きの3億6,000万円の純損失が生じております。これは5行目に書いてございます。

 さらに、それから6行目下に日生病院のいわゆる事業損失については、これは純利益を1,348万円計上しております。さらに、その下で吉永病院では5,977万円の黒字が一番下のほうで純利益を計上しております。これがまず、これだけのいわゆる黒字、赤字ということが出ているわけですけども、問題は備前病院はどういう努力をされてきたのか、そういうことについてお聞きをしておきたいと思います。

 どういう対策をされて一生懸命やってきたのか、その辺についてお伺いしておきたいと思います。

 さらに、46ページに今度は職員に関する事項がございます。これも備前と日生、吉永、職員数が書いてございます。備前病院については138名が計になってありますし、日生は101名、吉永が135名、そういうことになっておりまして、いわゆる日生を除いて備前と吉永はほとんど職員の数字は同じでございます。そういうところから、損失が今関連しておりますけれども、それだけのことが人員がいても回転が少ないということになると思うんです。職員のもっともっと仕事ができるんではないかなと、そういうことを言っておきたいと思います。

 さらに言えば、52ページには業務量が書いてございます。この中では、入院、外来がありまして、入院は備前、日生、吉永はベッド数が少ないということで、これはちょっと除外しときますけども、外来につきましては備前が4万8,474人、それから1日平均が167.7人、それから日生については、全体は7万6,004、外来は4万9,480人、吉永については12万1,118人で外来は10万3,960、そういったことをるる申し上げましたけども、これはさらに参考の備前市公営企業決算審査意見書の中にもこれは参考のところで、43ページに今話をさせていただいた内容が一覧表として出ております。

 何を言いたいのかといえば、まずは備前病院が3億円ほどの赤字になっているということについて、旧備前病院でありますが、やはり外来患者を取り込んでいないと。最も低いというところに原因があるんじゃないかと。そういうことについて平成23年度はどのような対策をとってきたのか、どうしてこのような結果になったのか、そのところをお尋ねしたいと思っています。

 さらには、これを受けて本年度はどのような、新病院になっておりますが、どのようにこの問題を備前病院は取り上げて対策をとっておられるのか、そういうところを、ちょっと長くなりましたけど、お尋ねいたします。

 以上です。



○議長(尾川直行君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 宇野病院総括事務長。



◎病院総括事務長(宇野信行君) それでは、質疑にお答えいたします。

 まず、総括事項、それから職員に関する事項、業務量について、備前病院の状態が23年度よくないことについてのことでございますが、その要因としては3点考えられます。

 まず、1点目として日生、吉永病院は新しい施設となったが、備前病院は改築時期であり、老朽化の著しい施設であったこと、また新病院への引っ越し等で入院患者の減及び外来診療日数が5日減ったこと。2点目として、平成20年度に常勤外科医の引き揚げが実施されたこと、平成23年度には常勤脳外科医が2名から1名に減になったこと。3点目として、日生、吉永病院とは違い、備前病院の備前地域には民間の病院、診療所が複数開設されており、備前病院以外の医療機関で受診、入院される方が多いといった地域的に不利なことも考えられます。

 以上の3点が、主な要因だと思っております。

 次に、今まで行った主な対策ですが、1点目として平成22年9月から施設整備に着手し、平成24年1月に新病院が開設でき、療養環境の改善が図られたこと、2点目として常勤外科医に関し派遣を大学の医局に要請を続け、平成23年10月から常勤外科医2名の派遣がかなったこと、3点目として平成19年7月から他の病院機関も実施されている土曜日の診療を開始し、外来患者の利便性の向上を図ったこと、以上の3点が今まで行ってきた主な対策であります。

 最後に、これらを踏まえて今後の対策ですが、入院、外来ともに患者数増加の努力や工夫をしなければならないと考えております。健康教室の開催やホームページ等での病院のアピールで新規の患者さんに受診していただくこと、それから地域の皆様に安心して再度御利用していただける病院になるよう、病院職員の意識改革が重要になると思います。そのためには、職員によりよい接遇を徹底する必要があると思います。現在行っております接遇研修をより有効性の高いものとし、職員の意識改革を図ってまいりたいと思っております。

 以上であります。



○議長(尾川直行君) よろしいか──掛谷議員の再質疑を願います。



◆11番(掛谷繁君) 1点だけ再質疑させてください。

 新病院になりまして、新たなきれいな病院ができたというメリット、さらに外科医がちゃんとおられるという、接遇も頑張っているということであります。半年たった時点で昨年と比べて外来、入院はどれぐらいふえているのか、その辺のいい方向にいっているんじゃないかと思いますので、わかればそこの辺を教えていただきたいと、データ面ですね、お願いします。



○議長(尾川直行君) ただいまの再質疑に対する答弁を願います。

 宇野病院総括事務長。



◎病院総括事務長(宇野信行君) 23年度の1日の平均入院者数が63.8人、24年度の現在まで、8月までですが、71.1名、それから1日の平均外来者数ですが、23年度が167.7人、24年度が174.9人と伸びております。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) 以上で通告による質疑が終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第102号についての質疑を終結いたします。

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○議長(尾川直行君) 次に、議案第103号から議案第105号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第103号から議案第105号についての質疑を終結いたします。

 これより議案第104号岡山県広域水道企業団規約の変更についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は委員会付託、討論を省略し、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第104号は原案のとおり可決されました。

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○議長(尾川直行君) 次に、議案第106号備前市過疎地域自立促進計画の変更についての質疑を行います。

 中西議員の質疑を願います。

 20番中西議員。



◆20番(中西裕康君) それでは、私は2点お尋ねをさせていただきます。

 19ページの変更案と現行のところを見てみますと、路線名は変わらずに、つまり湾戸1号線拡幅事業は延長線上において32メートルの差が出てきているわけであります。当然、計画段階でこれは計測をされている、測量をされているところだと思いますが、なぜこういったものが、差が32メートルも出てくるのか、その理由をお聞かせ願いたいと。

 あわせて、これは湾戸1号線の全体ではなくて、ある一部分だろうと思うわけですが、どこの部分がこれは拡幅になるのか、お聞かせ願いたいと、その32メートルのところもありますので、お聞かせ願いたいと思います。

 以上です。



○議長(尾川直行君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。

 三村総務部長。



◎総務部長(三村功君) 質疑にお答えします。

 まず、施工場所でございますが、日生町日生地内の国道250号の新橋交差点から南のヨータイ日生工場に下る市道の途中にございます介護つき有料老人ホーム「コンフォールひなせ」付近でございます。

 変更理由でございますが、当初は総延長80メートルで拡幅工事を計画しておりましたが、詳細設計をしたところ、その前後の接続をスムーズに行うためにはすりつけ工事部分を含め工事期間をさらに延長する必要が生じたものでございます。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) よろしいか──(はい)

 以上で中西議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑が終わりました。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第106号についての質疑を終結いたします。

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○議長(尾川直行君) 次に、報告第17号から報告第21号は質疑通告がありません。

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、報告第17号から報告第21号についての質疑を終結いたします。

 なお、報告第17号及び報告第21号についてはこれをもって議了といたします。

 以上で通告による質疑は終わりました。

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○議長(尾川直行君) 続いて、本日追加上程された議案についての質疑を行います。

 まず、議案第107号平成24年度備前市一般会計補正予算第5号の質疑を希望される方の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第107号についての質疑を終結いたします。

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○議長(尾川直行君) 次に、報告第22号専決処分、専決第5号損害賠償の額の決定及び和解の報告についての質疑を希望される方の発言を許可いたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑を打ち切りまして御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、報告第22号についての質疑を終結いたします。

 なお、報告第22号についてはこれをもって議了といたします。

 以上で全議案に対する質疑が終わりました。

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○議長(尾川直行君) これより議案の委員会付託を行います。

 お手元に配付いたしております委員会付託案件表をごらん願います。

 ただいままでに上程されております各議案は、委員会付託案件表に記載のとおり各常任委員会に付託することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、委員会付託案件表のとおり付託いたします。

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○議長(尾川直行君) 以上で本日の日程を終了いたします。

 この際、お諮りいたします。

 明日から26日までの8日間は委員会等開催のため休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、明日から26日までの8日間休会とすることに決しました。

 本日はこれにて散会いたします。

 皆さん、御苦労さまでした。

     午前10時07分 散会