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岡山県 備前市

平成24年 6月第4回定例会 06月04日−01号




平成24年 6月第4回定例会 − 06月04日−01号







平成24年 6月第4回定例会



              第 4 回 定 例 会 会 議 録 (第1号)



招集日時    平成24年6月4日  午前9時30分



会議の区別   定例会



会議開閉日時  平成24年6月4日  午前9時30分 開会    午後3時07分 散会



会議の場所   備前市役所議場



出席した議員の番号氏名

  変更前の議席

  1番  星 野 和 也      2番  清 水 文 雄      3番  鵜 川 晃 匠

  4番  沖 田   護      5番  今 脇 一 知      6番  守 井 秀 龍

  7番  尾 川 直 行      8番  山 本 恒 道      9番  金 本   享

  10番  西 崎 公 朗      11番  川 淵 正 行      12番  掛 谷   繁

  13番  森 本 博 子      14番  片 岡 紀久子      15番  田 原 隆 雄

  16番  川 崎 輝 通      17番  田 口 健 作      18番  大 西 國 昭

  19番  橋 本 逸 夫      20番  土 器   豊      21番  中 西 裕 康

  22番  津 島   誠



  変更後の議席

  1番  星 野 和 也      2番  清 水 文 雄      3番  鵜 川 晃 匠

  4番  沖 田   護      5番  今 脇 一 知      6番  守 井 秀 龍

  7番  山 本 恒 道      8番  金 本   享      9番  西 崎 公 朗

  10番  川 淵 正 行      11番  掛 谷   繁      12番  森 本 博 子

  13番  片 岡 紀久子      14番  田 原 隆 雄      15番  川 崎 輝 通

  16番  田 口 健 作      17番  橋 本 逸 夫      18番  大 西 國 昭

  19番  土 器   豊      20番  中 西 裕 康      21番  津 島   誠

  22番  尾 川 直 行



欠席・遅参・早退した議員の番号氏名

  欠席 なし  遅参 なし  早退 なし



説明のため出席した者の職氏名

  市長     西 岡 憲 康  副市長    武 内 清 志  教育長    土 山 球 一

  総務部長   三 村   功  市民生活部長 野 上 茂 之  保健福祉部長 金 光   亨

  産業部長   高 橋 昌 弘  上下水道部長 石 橋 雅 之  日生総合支所長谷 口 富 祥

  吉永総合支所長里 見 清 美  教育次長   岩 崎   透  病院総括事務長宇 野 信 行



職務のため議場に出席した議会事務局職員

  事務局長   山 口 和 夫  事務局次長  高 山 豊 彰  議事係長   石 村 享 平

  議事係主査  青 木 弘 行



△議事日程並びに付議事件(結果)


番号議事日程付議事件等結果
1会議録署名議員の指名19番 大西國昭  20番 土器 豊  21番 中西裕康指名
2会期の決定24日間可決
3議長の辞職許可議長の辞職許可について許可
4議長の選挙選挙第1号 議長選挙について(就任あいさつ)選挙
5副議長の辞職許可副議長の辞職許可について許可
6副議長の選挙選挙第2号 副議長選挙について(就任あいさつ)選挙
7議席の一部変更議席の一部変更について変更
8常任委員辞退の同意議長の常任委員の辞退について同意
9一部事務組合議会議員の選挙選挙第3号 東備消防組合議会議員の選挙について選挙
10一部事務組合議会議員の選挙選挙第4号 東備農業共済事務組合議会議員の選挙について選挙
11一部事務組合議会議員の選挙選挙第5号 和気老人ホーム組合議会議員の選挙について選挙
12一部事務組合議会議員の選挙選挙第6号 和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合議会議員の選挙について選挙
13一部事務組合議会議員の選挙選挙第7号 和気北部衛生施設組合議会議員の選挙について選挙






     午前9時30分 開会



○議長(津島誠君) 皆さん、おはようございます。

 本日、第4回定例会が招集されましたところ、多数御出席くださいましてありがとうございます。

 ただいまの出席は全員であります。定足数に達しておりますので、これより平成24年6月備前市議会第4回定例会を開会いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(津島誠君) 議長あいさつといたしまして、5月第3回臨時会以降の主な政務について御報告いたします。

 まず、5月23日、東京都千代田区の日比谷公会堂において第88回全国市議会議長会定期総会が開催され出席しました。当日は、会長あいさつ、来賓祝辞及び新市紹介の後、表彰規程による表彰が行われ、当市議会からは、議員一般表彰として中西議員と私が受賞いたしました。続いて、議事に入り、事務報告、各委員会報告の後、部会並びに会長提出議案が審議され、すべて可決されるとともに、役員改選についても承認されました。

 次に、5月24日、東京都千代田区の砂防会館において市議会議員共済会第104回代議員会が開催され出席しました。当日は、会長あいさつ、事務報告の後、議案審議に入り、23年度決算を認定するとともに、「新たな地方議会議員年金についての要望」案が協議され、原案のとおり決定されました。

 なお、これらの資料は事務局へ保管しておりますので、ごらん願います。

 次に、備前市監査委員から地方自治法第235条の2の規定に基づき報告のありました平成23年度3月分の例月出納検査結果報告書の写しを事務局で保管しておりますので、ごらん願います。

 最後に、一部事務組合関係の議員辞職については、備前市議会の議員申し合わせ事項に従い、備前市から選出している東備消防組合、東備農業共済事務組合、和気老人ホーム組合、和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合、和気北部衛生施設組合の各議会議員について、5月31日付で議員辞職する旨の届け出が提出され、すべて許可されておりますことを御報告いたします。

 以上で議長あいさつを終わります。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(津島誠君) 次に、市長からごあいさつを兼ね、諸般の報告を願います。

 西岡市長。

     〔市長 西岡憲康君 登壇〕



◎市長(西岡憲康君) 皆さん、おはようございます。

 本日は第4回定例会を招集いたしましたところ、議員各位には、全員大変お忙しい中を御出席いただきましてありがとうございます。

 本定例会では、平成24年度備前市一般会計補正予算第1号、日生西小学校体育館耐震改築工事の請負契約締結について、市議会の議決を求める議案など7議案と報告事項4件をそれぞれ提案いたしております。議員各位の格段の御協力を賜りますようにお願い申し上げます。

 次に、5月臨時会以降の主な政務並びに御報告を申し上げます。

 最初に、サンバースフェスティバル・備前鰆祭についてでありますが、5月20日に、日生町漁協五味の市と伊里漁協真魚市の2会場で開催され、多くの方々に御来場いただきました。昨年と同様に、天候にも恵まれ、サワラの炒り焼きや塩釜焼きの振る舞い、魚のつかみ捕り等が行われるなど、大勢のお客様がしゅんの魚のサワラを堪能されておりましたということであります。海の幸をふんだんに取りそろえるサンバースフェスティバル・備前鰆祭が、市内外各地から多くの方々のお客様をお迎えしまして一層盛り上がるように、今後とも創意工夫を重ねてまいりたいと考えております。

 同じく20日には、岡山県消防操法訓練大会が岡山県消防学校で開催されまして、小型ポンプ操法の部におきまして吉永方面隊の吉永南分団が備前市代表として出場いたしました。日ごろからの訓練成果を遺憾なく発揮されまして、3位という立派な成績をとることができました。今後も優勝を目指してさらに訓練に励んでいきたいと考えております。本大会に係る備前市消防団の活動は、昨年に引き続き目覚ましいものがありまして、団長以下、全団員に対し深く敬意を表するものでございます。

 以上で、簡単でございますが、開会に当たりましてのごあいさつと政務報告とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(津島誠君) 市長のごあいさつが終わりました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(津島誠君) 続いて、教育長からごあいさつを兼ね、諸般の報告を願います。

 土山教育長。

     〔教育長 土山球一君 登壇〕



◎教育長(土山球一君) おはようございます。

 早速でございますが、2月定例会以降の教育行政の概要を報告申し上げます。

 3月初旬から下旬にかけて学校園の卒業式、修了式を行いました。幼稚園130名、小学校314名、中学校359名、片上高校18名がそれぞれの課程を修了しました。

 また、4月初旬から中旬にかけて小・中学校の始業式、小・中・高等学校、幼稚園の入学式を行いました。

 幼稚園141名、小学校208名、中学校299名、片上高校25名が入学しました。園児・児童・生徒数の総計は、幼稚園児373名、小学生1,705名、中学生999名、片上高校88名で新年度のスタートを切りました。3年前に比べ園児、小中児童生徒数が422名減少しております。

 3月19日、世界遺産専門委員会を開催いたしました。研究のまとめを専門委員の先生方に見ていただきました。同日、登録推進委員会臨時役員会を開催、専門委員から研究報告をしました。役員、専門委員との間で登録に向けての協議をいたしました。

 4月24日、平成20年度に文化庁から出された課題について報告書を提出いたしました。

 4月17日、全国学力・学習状況調査、岡山県学力・学習状況調査が行われました。全国学力・学習状況調査は小学校6年生、中学校3年生が対象、備前市は小学校2校、中学校2校が抽出校となりました。今年から新しく理科が調査対象になりました。岡山県学力・学習状況調査は中学校1年生が対象、備前市は299名が参加しました。調査内容は、国語、社会、数学、理科と生徒の生活習慣や学習方法に関する質問紙調査が行われました。

 5月9日、中学校卒業者数及び進学状況の調査の取りまとめができました。最終進路の概要をお知らせします。24年3月の卒業者数は359名、県立全日制高校へ250名、市立全日制高校へ2名、公立定時制高校へ8名、私立全日制へ74名、高等専門学校へ2名、県外全日制高等学校へ1名、県外通信制高等学校へ6名、県内の特別支援学校高等部に3名、合計346名進学しております。進学率は96.4%になります。25年3月の卒業者数は335名、25年度の進学希望は男子152名、女子182名、合計334名で、99.7%が進学を希望しています。

 次に、4月27日の亀岡市に続き、児童の集団登下校事故が相次いでいます。年度初めの市内の児童生徒の交通事故の状況は、5月上旬、片上高等学校4年生がみずから運転する自動車で電柱に衝突、死亡しております。中旬には、中学生が自動車と接触する事故が2件起きております。中学生は軽傷で済んでいます。

 6月1日、集団登校時、列から離れ木の実を拾っていた小学校1年女児のランドセルと車が接触し、女児は頭部に軽傷を負っております。市教委では、4月27日の事故の後、5月上旬から登下校の安全について学校園に安全点検を指示し、危険箇所の再確認を行っています。

 5月30日、備前市チャレンジデーを行いました。参加人数16,041人、参加率42%で、2市1町で3位の成績でございました。

 以上で報告を終わります。



○議長(津島誠君) 教育長のごあいさつが終わりました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(津島誠君) これより議事日程に入ります。日程1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、19番大西議員、20番土器議員、21番中西議員、以上3名の方を指名いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(津島誠君) 日程2、会期についてお諮りいたします。

 本定例会の会期は、あらかじめ議会運営委員会において決定しておりますとおり、本日から6月27日までの24日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、会期は24日間と決定いたしました。

 なお、会期中予定されております日程は、お手元に配付いたしておりますので、御承知おき願います。

 この際、暫時休憩いたします。

     午前9時44分 休憩

     午前9時48分 再開

   (津島議長は除斥)



○副議長(金本享君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ただいま津島議長から、本日付で議長職を辞したいとの辞表が提出されました。

 議長辞職の許可は、議会の決定事項となっておりますので、この際、議長の辞職許可についてを日程とし、議題といたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○副議長(金本享君) 日程3、議長の辞職許可についてを議題といたします。

 辞職願を局長から朗読させます。



◎議会事務局長(山口和夫君) それでは、朗読いたします。

 ───────────────────────────────────────────

                 辞   職   願

  今般都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

    平成24年6月4日

    備前市議会副議長  金 本   享 殿

                            備前市議会議長  津 島   誠

 ───────────────────────────────────────────

 以上でございます。



○副議長(金本享君) 辞職願の朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議長の辞職は許可されました。

   (津島議員入場 22番議席へ着く)

 ただいま議長の辞職が許可されたことにより、議長が欠員となりました。

 この際、議長選挙に係る所信表明会開催のため、暫時休憩いたします。

     午前9時50分 休憩

     午前10時10分 再開



○副議長(金本享君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 これより議長の選挙を日程とし、議題といたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○副議長(金本享君) 日程4、選挙第1号議長選挙についてを議題といたします。

 選挙の方法は、備前市議会運営基準に従い、投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

   (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員数は22名であります。

 投票用紙を配付させます。

   (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   (なし)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

   (投票箱点検)

 異常なしと認めます。

 投票に当たり、念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。投票用紙には被選挙人の氏名のみを記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。なお、白票は無効票とみなします。

 それでは、点呼を命じます。



◎議会事務局長(山口和夫君) それでは、点呼いたします。

 1番星野議員、2番清水議員、3番鵜川議員、

 4番沖田議員、5番今脇議員、6番守井議員、

 7番尾川議員、8番山本議員、10番西崎議員、

 11番川淵議員、12番掛谷議員、13番森本議員、

 14番片岡議員、15番田原議員、16番川崎議員、

 17番田口議員、18番橋本議員、19番大西議員、

 20番土器議員、21番中西議員、22番津島議員、

 最後に金本副議長。



○副議長(金本享君) 投票漏れはありませんか。

   (なし)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

   (議場開鎖)

 これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番星野議員、2番清水議員の2名を指名いたします。

 よって、両議員の立ち会いを願います。

   (開票)

 選挙の結果を御報告いたします。

 投票総数22票。

 そのうち有効投票22票、無効投票0票。

 有効投票中

  尾川議員 11票

  掛谷議員 8票

  田原議員 3票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5.5票であります。よって、尾川直行議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました尾川直行議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 議長就任のごあいさつをお願いいたします。

 尾川議員。

     〔議長 尾川直行君 登壇〕(当選承諾)



○議長(尾川直行君) 一言ごあいさつを申し上げます。ただいまは、議員各位の御推挙によりまして、市議会議長の要職を賜ることになり、身に余る光栄に存じます。責任の重さをひしひしと感じております。これからの備前市の発展と市民の皆さんのよりよい市民生活実現のため、誠心誠意、公平で円滑、効率的な議会運営に努めるとともに議会のさらなる活性化や議会機能の向上を目指してまいります。

 どうぞ今後とも議員の皆様を初めとして、市民の皆様のなお一層の御理解と御協力を賜りますよう、心からお願い申し上げまして就任のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)



○副議長(金本享君) 議長のごあいさつが終わりました。

 議長が決まりましたので、私の任務はこれで終わりました。議長と交代いたします。御協力ありがとうございました。

 それでは、議長は議長席にお着き願います。

   (尾川議長は議長席へ着く)



○議長(尾川直行君) それでは、これより私が議事の進行をさせていただきます。

 この際、暫時休憩いたします。

     午前10時26分 休憩

     午前10時44分 再開

   (金本副議長は除斥)



○議長(尾川直行君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 この際、御報告申し上げます。

 先ほどの休憩中に、金本副議長から、本日付で副議長職を辞したいとの辞表が提出されました。

 副議長の辞職許可は、議会の決定事項となっておりますので、この際、副議長の辞職許可についてを日程とし、議題といたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程5、副議長の辞職許可についてを議題といたします。

 辞職願を局長から朗読させます。



◎議会事務局長(山口和夫君) それでは、朗読いたします。

 ───────────────────────────────────────────

                 辞   職   願

  今般都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

    平成24年6月4日

    備前市議会議長  尾 川 直 行 殿

                           備前市議会副議長  金 本   享

 ───────────────────────────────────────────

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) 辞職願の朗読が終わりました。

 お諮りいたします。

 副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、副議長の辞職は許可されました。

     (金本議員入場 8番議席へ着く)

 ただいま副議長の辞職が許可されたことにより、副議長が欠員となりました。

 この際、副議長選挙に係る所信表明会開催のため、暫時休憩いたします。

     午前10時46分 休憩

     午前10時56分 再開



○議長(尾川直行君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 これより副議長選挙を日程とし、議題といたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程6、選挙第2号副議長選挙についてを議題といたします。

 選挙の方法は、備前市議会運営基準に従い、投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員数は22名であります。

 投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (なし)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (投票箱点検)

 異常なしと認めます。

 投票に当たり、念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。投票用紙には被選挙人の氏名のみを記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。なお、白票は無効票とみなします。

 それでは、点呼を命じます。



◎議会事務局長(山口和夫君) それでは、点呼いたします。

 1番星野議員、2番清水議員、3番鵜川議員、

 4番沖田議員、5番今脇議員、6番守井議員、

 8番山本議員、9番金本議員、10番西崎議員、

 11番川淵議員、12番掛谷議員、13番森本議員、

 14番片岡議員、15番田原議員、16番川崎議員、

 17番田口議員、18番橋本議員、19番大西議員、

 20番土器議員、21番中西議員、22番津島議員、

 最後に尾川議長。



○議長(尾川直行君) 投票漏れはありませんか。

     (なし)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)

 これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に3番鵜川議員、4番沖田議員の2名を指名いたします。

 よって、両議員の立ち会いを願います。

     (開票)

 選挙の結果を御報告いたします。

 投票総数22票。

 そのうち有効投票22票、無効投票0票。

 有効投票中

  川淵議員 11票

  土器議員 11票

 この選挙の法定得票数は5.5票であり、土器議員と川淵議員の得票はいずれもこれを超えておりますが、両議員の得票数は同数であります。よって、地方自治法第118条第1項において準用する公職選挙法第95条第2項の規定により、当選人はくじによって決定することにいたします。くじは被選挙人が議場におられますので、被選挙人にお引き願うことにいたします。くじの方法につきましては、局長より説明させます。



◎議会事務局長(山口和夫君) それでは、当選人を決定するくじの方法について御説明いたします。

 まず、くじを引く順番を決めるための予備抽せんを行います。予備抽せんは、1から10までの数字を記した棒を入れた箱の中から同時に1本だけ引いていただき、小さい数字を引いた方から順に、今度は当選人を決定するくじを引いていただきます。当選人を決定するくじにつきましては、1から10までの数字を記した棒を入れた箱の中から、予備抽せんで決めた順番により交互に抽せん棒を引いていただきます。したがいまして、交互に5回ずつ引いていただくことになります。それぞれ引いていただいた棒に記してある数字を合計し、その総数の多い方が当選くじを引かれたことになるわけでございます。なお、6と9については混同しやすいので、区別するために点が打ってあります。抽せん棒を右手で持ち、その点が数字の左になるように見て6と9を区別いたします。

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) お諮りいたします。

 当選人を決定するくじの方法につきましては、ただいま局長が説明したようにいたしましてよろしいか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 では、そのようにさせていただきます。

 ただいまよりくじを行います。

 川淵議員と土器議員は登壇願います。

     〔10番 川淵正行議員、19番 土器議員 登壇〕

 立会人には、1番星野議員、2番清水議員の2名の方を指名いたします。

 よって、両議員の立ち会いを願います。

 まず、くじを引く順番を決めるための予備抽せんを行います。

   (予備抽せんのくじを引く)

 くじを引く順位が決まりましたので報告いたします。

 まず、初めに川淵議員、次に土器議員、以上のとおりであります。

 ただいまの順位により当選人を決定するくじを行います。くじをお引き願います。

   (当選人を決めるくじを引く)

 くじの結果を報告いたします。

  川淵議員、1回目8、2回目9、3回目10、4回目7、5回目4、合計38点。

  土器議員、1回目6、2回目5、3回目3、4回目1、5回目2、合計17点。

 以上の結果、川淵正行議員が当選のくじを引かれました。よって、川淵正行議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました川淵正行議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 副議長就任のごあいさつをお願いいたします。

 川淵議員。

     〔副議長 川淵正行君 登壇〕(当選承諾)



○副議長(川淵正行君) ありがとうございました。

 重責を受けまして、身の締まる思いがいたします。今後とも皆様の御協力をいただき、全力で職務を遂行していきたいと考えております。

 よろしくお願いします。(拍手)



○議長(尾川直行君) 副議長のごあいさつが終わりました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) この際、御報告申し上げます。

 現在、各常任委員及び議会運営委員が任期満了となり、備前市選出の一部事務組合議会議員全員が欠員となっております。

 これらについては、速やかに後任を選出する必要がありますので、この際休憩し、会派代表者会議を開催して、御協議いただきたいと思います。

 なお、各常任委員及び議会運営委員においては、後任が選任され次第、各委員会を開催の上、正副委員長の互選を願います。

 この際、暫時休憩いたします。

     午前11時18分 休憩

     午後2時50分 再開



○議長(尾川直行君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(尾川直行君) 日程7、議席の一部変更を議題といたします。

 先ほどの会派代表者会議の決定により、議席の変更をいたします。

 なお、議席につきましては、休憩中に新議席へ御移動を願っておりますが、ここで、変更後の議席番号、氏名を局長より朗読させます。



◎議会事務局長(山口和夫君) それでは、朗読いたします。

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  7番 山本恒道議員  8番 金本 享議員  9番 西崎公朗議員  10番 川淵正行議員

  11番 掛谷 繁議員  12番 森本博子議員  13番 片岡紀久子議員 14番 田原隆雄議員

  15番 川崎輝通議員  16番 田口健作議員  17番 橋本逸夫議員  18番 大西國昭議員

  19番 土器 豊議員  20番 中西裕康議員  21番 津島 誠議員  22番 尾川直行議長

 ───────────────────────────────────────────

 以上でございます。



○議長(尾川直行君) お諮りいたします。

 ただいま朗読いたしましたとおり議席を変更することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま朗読いたしましたとおり、現在御着席の議席に変更することに決しました。

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○議長(尾川直行君) 次に、備前市議会常任委員及び議会運営委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長の指名によることから、本会議休憩中にそれぞれ指名いたしましたので、同条第4項の規定により報告いたします。念のため、各常任委員会及び議会運営委員会の構成委員を局長から朗読させます。



◎議会事務局長(山口和夫君) それでは、朗読いたします。

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委員会の名称所    属    委    員    の    氏    名
総務文教委員会田原隆雄  大西國昭  尾川直行  土器 豊  橋本逸夫  田口健作  掛谷 繁
星野和也
厚生委員会片岡紀久子 川淵正行  金本 享  守井秀龍  沖田 護  中西裕康  今脇一知
産業委員会山本恒道  森本博子  西崎公朗  鵜川晃匠  津島 誠  清水文雄  川崎輝通
予算決算審査委員会片岡紀久子 森本博子  西崎公朗  鵜川晃匠  守井秀龍  清水文雄  沖田 護
中西裕康  今脇一知  星野和也
議会運営委員会片岡紀久子 山本恒道  西崎公朗  鵜川晃匠  津島 誠  掛谷 繁  守井秀龍
中西裕康


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 以上でございます。



○議長(尾川直行君) また、各常任委員会及び議会運営委員会において、正副委員長を互選された結果、総務文教委員会の委員長に橋本議員、副委員長に星野議員、厚生委員会の委員長に中西議員、副委員長に今脇議員、産業委員会の委員長に西崎議員、副委員長に清水議員、予算決算審査委員会の委員長に片岡議員、副委員長に鵜川議員、議会運営委員会の委員長に津島議員、副委員長に守井議員が就任されております。

 以上で報告を終わります。

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○議長(尾川直行君) この際、議長の常任委員辞退が議題となるため、議長職を副議長と交代いたします。

     (尾川議長は除斥)

     (川淵副議長 議長席へ着く)



○副議長(川淵正行君) 日程8、議長の常任委員辞退についてを議題といたします。

 尾川議長から常任委員を辞退したいとの申し出があります。

 お諮りいたします。

 尾川議長の常任委員辞退に同意することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、尾川議長の常任委員辞退に同意することに決定しました。

 この際、暫時休憩いたします。

     午後2時57分 休憩

     午後2時58分 再開



○議長(尾川直行君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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○議長(尾川直行君) 日程9、選挙第3号東備消防組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 この選挙は、同組合規約第5条第2項並びに第3項の規定により、議員定数15人のうち備前市議会から11人の議員を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定に基づく指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 指名の方法は、議長において指名することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。

 それでは、東備消防組合議会議員に片岡議員、山本議員、田原議員、大西議員、尾川議員、土器議員、金本議員、森本議員、西崎議員、鵜川議員、中西議員、以上の方を指名いたします。

 ただいま指名いたしました方々を当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が、東備消防組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選された方々に、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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○議長(尾川直行君) 日程10、選挙第4号東備農業共済事務組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 この選挙は、同組合規約第5条並びに第6条第3項の規定により、議員定数9人のうち備前市議会から3人の議員を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定に基づく指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 指名の方法は、議長において指名することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。

 それでは、東備農業共済事務組合議会議員に尾川議員、田口議員、今脇議員、以上の方を指名いたします。

 ただいま指名いたしました方々を当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が、東備農業共済事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選された方々に、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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○議長(尾川直行君) 日程11、選挙第5号和気老人ホーム組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 この選挙は、同組合規約第6条、第7条第1項並びに第8条の規定により、議員定数10人のうち備前市議会から4人の議員を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定に基づく指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 指名の方法は、議長において指名することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。

 それでは、和気老人ホーム組合議会議員に尾川議員、清水議員、川崎議員、星野議員、以上の方を指名いたします。

 ただいま指名いたしました方々を当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が、和気老人ホーム組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選された方々に、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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○議長(尾川直行君) 日程12、選挙第6号和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 この選挙は、同組合規約第5条並びに第7条の規定により、議員定数8人のうち備前市議会から2人の議員を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定に基づく指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 指名の方法は、議長において指名することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。

 それでは、和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合議会議員に尾川議員、掛谷議員、以上の方を指名いたします。

 ただいま指名いたしました方々を当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が、和気・赤磐し尿処理施設一部事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選された方々に、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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○議長(尾川直行君) 日程13、選挙第7号和気北部衛生施設組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 この選挙は、同組合規約第5条、第6条並びに第7条の規定により、議員定数12人のうち備前市議会から4人の議員を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定に基づく指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 指名の方法は、議長において指名することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。

 それでは、和気北部衛生施設組合議会議員に尾川議員、橋本議員、守井議員、沖田議員、以上の方を指名いたします。

 ただいま指名いたしました方々を当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が、和気北部衛生施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選された方々に、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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○議長(尾川直行君) 以上で本日予定しております日程は終了いたしました。

 この際、お諮りいたします。

 議事の都合により、明日から6日までの2日間、休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、明日から6日までの2日間、休会とすることに決しました。

 本日はこれにて散会いたします。

 皆さん、御苦労さまでした。

     午後3時07分 散会